TOP>2008年08月

2008年08月31日

京都 北 大将軍 椿湯

京都 北 Nikon D200 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mmF3.5-5.6G ランキングクリックしていただければありがたいです。 ...

2008年08月31日

ご近所に、小山園カフェ

南へ行く事を「下がる」と言います。             “きものさんぽみち”から西洞院通りを下がっていくとお池通。          信号を渡って右側(西側)三軒目          この辺りは、京都らしい町屋の並ぶ普通の通りです。          この春先お新茶の茶摘みにおじゃました「小山園」さんの西洞院カフェが新規オープン。          瀟洒な和風のカフェです。         ...

2008年08月31日

カトリック宮津教会 (京都府宮津市)

北近畿タンゴ鉄道宮福線宮津駅下車。 近代建築の本を見て、ずっと行きたいと思っていた「カトリック宮津教会」 北近畿タンゴ鉄道でいかなきゃいけないなぁ、青春18切符の期間だなぁ、と思いつつもなかなかこられなかった場所 宮津。 「カトリック宮津教会」は 宮津駅から歩いて数分のところにありました。 明治29(1896)年5月6日の献堂(竣工=しゅんこう) 木造の教会で、毎週ミサの捧げられる...

2008年08月31日

浦戸湾 



「御畳瀬(みませ)見せましょ 浦戸を開けて
    月の名所は桂浜  よさこい よさこい 

と、よさこい節に歌われた浦戸湾。
高知県の中央辺りにあり、太平洋(土佐湾)から高知市内部にぐっと入り込んでいる湾で、その入り口の西側にあるのが桂浜です。鏡川を始めとして市内を流れるたくさんの川が浦戸湾に流れ込んでいます。
湾の内部は入り組んだ海岸線と大小たくさんの島が浮かぶ風光明媚な所で、大阪−高知航路の大型フェリーや漁船、釣り船が湾内を行き交う自然豊かな入江でした。
昔は水もきれいで、市民の憩いの場所になっていたその様子は宮尾登美子さんの小説や随筆のあちこちでも触れられています。
私も小さい頃に父に連れられて釣り船に乗り、ニロギを釣った思い出があります。小さい子供でも釣れる程入れ食い状態で魚がいたということでしょう。

しかし、いつのまにか水は汚れ、湾のあちこちが埋め立てられてすっかり様子が変わってきています。

今回の旅では、まだ昔の面影が残っていそうな湾の西側、横浜、瀬戸あたりにある島に行ってみました。雨の少ない真夏の高知で、午前中のうちに木陰を探しながらゆっくりと歩いて行ってみました。


上の写真は島から見た灘方面、この辺りも埋め立てられそうになったそうですが、住民の反対運動で中止になりました。


左が玉島、右が衣ヶ島。



二つの島からなっている衣ヶ島の手前の島までは赤い橋がかかっていて渡って行けます。島には神社もあります。


衣ヶ島の周りでは干潮の時にアサリやカキの潮干狩りができるそうで、この日も貝採りの人や釣りに来た人がのんびりと潮の引いていくのを待っていました。


暖流の流れに関連のある植物がたくさん生えているようです。


ハマユウの花が咲いていました。

鏡川も浦戸湾も、昔に比べたら汚れてしまって何とも残念なふるさとになってしまいました。そこに住んでいなくて何の働きかけもしていないので、大きなことは言えないのですが、なんとか元のようなきれいな川、きれいな海に戻ってもらいたいものです。

2008年08月30日

北近畿タンゴ鉄道 宮福線

北近畿タンゴ鉄道宮福線は 京都府に宮津市から福知山市を結ぶ路線です。 宮津と福知山を結ぶ鉄道路線の計画は明治20年からあり、北丹鉄道が福知山~河守間を1923年(大正12年)に開業させました。 その後、資金難など乗り越えながらも工事は進められていましたが、1980年(昭和55年)の国鉄再建法施行により工事は中断。 宮福鉄道(現在の北近畿タンゴ鉄道)が1982年(昭和57年)に設立され、...

2008年08月29日

裏道の「二宮金次郎」  (滋賀県大津市)

久しぶりに、地元 大津のお話です。 手が折れてしまった 二宮金次郎さん。 それに、少し傾いてしまって 普通以上に うつむき加減な姿が寂しい。。 ...

2008年08月28日

JR山陽線 下関駅~三次駅 車窓から  

下関駅~三次駅まで5時間乗換はありません。 特に混む事もなく、窓際の席にゆったりと座る事ができました。 下関駅を出て、しばらくの所で、車庫。 ...

2008年08月26日

JR九州 折尾駅 駅弁 「かしわめし」 (福岡県北九州市)

駅弁の立売。 今じゃ 珍しくなりました。 ...

2008年08月26日

高知に行ってきました

早くも少し前のことになりますが、お盆の頃に高知に行ってました。


曇り空でお城も写りが悪い。



路面電車が通る東西と南北のメインストリートが交差するはりまや橋は、江戸時代の頃の木の橋を偲ぶためとして、わざとらしい朱塗りの太鼓橋を道路の横に造っていて、観光客の撮影ポイントになっています。


こちらは1950(昭和25)年から道路の両脇にある自然石で作られた本来のはりまや橋。



高知市の中心を流れる鏡川、昔はその名の通り、鏡のようにきれいな水の川だったけれど、今では下流ではだいぶ汚れが増してきています

川の右手が龍馬が生まれた家のある辺り。龍馬もこの川で泳いだはずです。(私も昔泳ぎました
今は堤防が整備され過ぎていて何の味気もない

2008年08月26日

おきゃく電車

今回は高知の路面電車、土佐電鉄(とでん)の電車を少ししか写せませんでした。






んっ!何々、おきゃく電車
高知では宴会のことを「おきゃく」と言います。
走る電車の中で宴会ができるようです。18名以上でビール飲み放題、お料理、カラオケつきで、電車はあちこち行ったりきたり、トイレ休憩する場所もあるようです。気持ちいいかも。

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