「匠の京」でも少し前に、夜の京都の街をご紹介したと思いますが、夜には夜の顔を持っているのも京都です。
「匠の京」のギャラリーでご紹介したときにも触れた話題なのですが、昨今では風俗店などの出展と、スナックやバーとっ行った少し品位を落とすお店などが多くなり、一部では「ここ京都?」と疑いたくなる一角もあります。
しかしながら、それらも何もかも含めた夜の京都ではありますが、余りひどいようであれば、しっかりと行政などが取り締まって京都という品位や品格を取り戻していって欲しいものです。
とは言うものの、夜には夜の美しい京都があります。
例えば、京都駅周辺などでは、京都の都会的イメージを彷彿させるような、そんな光り輝く町並みを見ることが出来ますし、祇園の「花見小路通」では、京都らしい夜の顔を覗かせています。また、基本的には私個人的には余り好きではないのですが、「夜の京のライトアップ」ですね、これは確かに綺麗です。
「清水寺」のライトアップなどは、凄いサーチライトを設置し、京の夜空を照らし出しており、さらに足元には「燈籠」が一定感覚でぼんやりと美しい明かりを灯しています。
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このライトアップは、いたるところで催さられているようで、先日などは「宇治」でも開催されたばかりでした。京都の古い町並みや古い寺などをライトアップして、ぼんやりと映し出された京は大変美しいものです。
先ほども少しお話をしましたが、ネオン輝く一角が大変多くなってきましたので、そういった場所は余りオススメできませんが、それでもそういった一角をよくよく見てみると、京都らしいお店などを見つけることがて出来ます。
ネオン輝く一角で、京都らしいというのもヘンな話ではありますが、それが現代の京都でもあります。
それから忘れてならないのが、年に一度だけになりますが、夜の「祇園祭」です。これを語らいでどうするの、と言うぐらいでして大変美しく綺麗です。(ただし、人が多すぎで大変ですが・・・)
山鉾巡行を控えた各地域の山鉾がいたるところにあり、キラキラとライトや街明かりに照らされて(ライトアップされているのかもしれません)物凄く綺麗です。大体祇園祭と言うと、昼間の巡行がメインですし、そういった写真なども皆さん良くご覧になったことがあるかと思います。
ですが、夜には夜の祇園祭がありますし顔があります。一つ覚えておかれる良いかもしれません。
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