TOP>2007年08月

2007年08月31日

伊予鉄道市内線 古き良き時代からの車輌 <愛媛県松山市>

 伊予鉄道市内線路面電車区間を走っている車輌は大きくわけると、超低床車輌と、古き良き時代から車輌の二種類。 私の今回の一番の目的は この古き良き時代の車輌を見ることでした。 ...

2007年08月31日

太平記の記述そのまま笠置山 後醍醐天皇の籠城遺構

京都府笠置町にある国の史跡・名勝、笠置山を発掘調査している府埋蔵文化財調査研究センターは30日、後醍醐天皇が鎌倉幕府倒幕を目指して笠置寺に立てこもった元弘の乱(1331年)前後の排水溝や建物跡が見つかったと発表した。排水溝は岩を削ったり、加工した石を積み重ねて造営している。「太平記」の記述そのものの風景が現れた形で、堅固な寺の様子が明らかになった。(京と新聞電子版から引用)

太平記と言うと、1318年 (文保2)〜1368年(貞治6)頃までの約50年間の出来事などを書き綴った古典文学のひとつどして、軍記物語としてさまざまな戦の詳細など記してあるものとして残っとります。

本日の記事内容は、その「太平記」に描かれている元弘の乱(1331年)前後の排水溝や建物などが実際に見つかった!と言うもので、大変興味深いものになっとります。

「太平記」には笠置山を「岩を切り取って堀とし、石を積み重ねて城壁とする」と記す記述が残っていると言うことなんどすが、今回見つかった堀などがそれにあたると言うものどす。

ランキングに参加中! どうぞ1クリックのご協力をお願いいたします。
ブログランキング←クリック

にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ←クリック

見つかったものは、幅約30センチで、石を平らに加工し積み重ねて石組みにしたり、巨大な花こう岩を削って造っていたもので、溝の中には焼土がないことなどから、乱後の再建で整備されたものではないかということどす。

こういった遺跡などは、今回のものとは全くのま逆で、遺跡が先に見つかり、これは一体なんだ?と言うところから調べると言うこともあると思いますが、元々資料があるものを実際に見つけ出すと言うのも中々オツなもので面白いものどす。ある意味トレジャーハンターのようにも感じます。

しかし、今回の発掘は全くの偶然という事ではなく、現在の笠置寺から約300メートル南の約600平方メートルを調査していたもので、2005年の調査でも、元弘の乱に伴う焼土や巨大な堀などもすでに見つかっていたと言うことなんどす。

今からざっと700年近く前のものが実際に見つかると言うは、大変ロマンがありますな^^

ランキングに参加中! どうぞ1クリックのご協力をお願いいたします。
ブログランキング←クリック

にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ←クリック

2007年08月31日

洛叉庵 (らくしゃあん) さん





       うふうふ

       


       こちらは要予約のお店です、最低4時間前だったかな?

    私はいつも前日までに予約をして、楽しみに買いに伺います








   ※もう終わってしまったかもしれません、お電話でご確認下さいね









       一口では頂けない位の大きさのわらびもちが8つ、

          たっぷりのきなこと共に入っています

       贈答用のケースもご用意下さるそうです(別途料金)









   こちらのわらびもちはお抹茶入り、ほんのり緑色をしています
    
   冷蔵庫に入れて、翌日に頂いても変わらぬ柔らかさでしたが、

        やっぱり即日頂いた方がいいと思います









   秋に近づいてきましたので、温かいお茶と一緒にいかがでしょう









7/30






                        タグ:京都 わらびもち 洛叉庵


2007年08月31日

chez 小島 (シェ こじま) さん






   ☆本日のブログ: 「洛叉庵 (らくしゃあん) さん 」 と2本立てでお送りします。





   chez小島さんにて、KADUSAママさんとマダムランチの会

        度々このブログにご登場頂くKADUSAママさんは、

     私が目指す先にいつもおられる、美人でエレガントなマダム

          前回のマダムカフェはこちらからどうぞ 


      KADUSAママさん、ハハ、私プラス、今回主人が初参加

  Menu B(前菜、スープ、主菜(魚又は肉)、デザート、コーヒー )を注文
     
      前菜、スープ、主菜はその日のメニューから選びます

   どのお料理も量がたっぷりしています、男性の方も嬉しいですね




                午前の雨がやみました

      





           アツアツのフランスパンに美味しいバター

      

       なくなった頃に、焼きたてをそっとサーブして下さいます




 前 菜 



  旬のいちじくを使ったメニュー、塩気のある生ハムと相性がイイですね

           ボリューム満点のオードブルです






お肉とフォアグラのコクのあるテリーヌに酸味の効いたドレッシングのサラダ




 スープ 



 白桃とヨーグルトが入った、甘くしょっぱい夏のデザートみたいなスープ




 主 菜 



   マッシュポテトの上に香ばしく焼いたチキン、あっさりしたソースで








       ナスのピューレの上にお魚、クリーミーなソースで








   なめらかなマッシュポテトの上にソテーしたお肉、ソースはあっさり






 デザート 



甘いもの好きさんにはたまらない、たっぷりとした量のスイーツが2品








         あつあつのたっぷりしたミルクが嬉しいです


    楽しくお話しているとあっという間に時間が経つものですね

   またお会いできるのを楽しみに、名残惜しく家路につきました





8/30






                       タグ:京都 高野 フレンチ シェ 小島 chez 小島




2007年08月30日

辨慶石

今日、営業先で話をしていたとき、辨慶石の話が出ました。 三条麩屋町東入ル北側にあります。西隣には、よーじやがあります。 何度も通ったところなんですが、ビルの階段の下にあるので、まったく気が付きませんでした。 弁慶は幼少の頃三条京極に住み、この石を大変愛していたといわれています。 弁慶の死後、奥州高館の辺にありましたが、あるとき「三条京極に行く」と行って以来、 この辺りに...

2007年08月30日

伊予鉄道道後温泉駅 <愛媛県松山市> (写真一枚追加)

伊予鉄道市内線路面電車部分、城南線の終着駅は「道後温泉駅」です。 松山ではこの「道後温泉駅」行 の電車を一番よく見かけたような気がします。 ...

2007年08月30日

伊予鉄道道後温泉駅 <愛媛県松山市>

伊予鉄道市内線路面電車部分、城南線の終着駅は「道後温泉駅」です。 松山ではこの「道後温泉駅」行 の電車を一番よく見かけたような気がします。 ...

2007年08月30日

子供の夏晴れ着・絽友禅着物

子供の衣装は、大人と違った展開が必要です。 二昔まえには、あどけない子供の可愛さを最大限に引き立てる衣装がありました 今染められているのは、成人式衣装を小型にしただけ、『こーと』なのです 子供のあどけないかわいらしさはちっとも出ません。 文様も最小限に、ぱらっとあったら良いようです、無地場を多めに取るのがポイント。 元来子供の着物は子供の衣装の良さを知っている専門の染屋さんで染められていま...

2007年08月30日

伊予鉄道 市内線「超低床車輌」 <愛媛県松山市>

伊予鉄道市内線は路面電車となっています。 古い車輌、新しい車輌がすれ違う姿はなかなか面白いものです。 ...

2007年08月30日

一休の袈裟 一級品  京の織物会社が復元

とんちで知られる一休禅師が実際に着用していた約600年前の「五條袈裟(ごじょうけさ)」をもとに、京都市内の美術織物会社が新しく復元し、29日、京田辺市の一休寺で報道関係者に公開した。原物の袈裟に使われていた中国・明時代の緞子(どんす)を忠実に再現し、気品あふれる風合いに仕上げている。(京都新聞電子版から引用)

「袈裟」とは、仏教の僧侶が身につける布状の衣装のことを言いますが、「一休さん」が実際に着用していた「五條袈裟」と呼ばれるものが600年もの長き間に風化していたため、保存や後世に伝えるためにと今回完全に復元されたと言うことどす。

元々の袈裟とは、インドで生まれたものになりますが、調べて見ますと大変興味深いものだったのでここでご紹介します。

インドの僧は、財産として残ってしまうようなものを持つことが許されていないんどすが、これは身にまとう衣類も例外ではないといいます。なので、使い道が無くなって捨てられたようなぼろ布とか、汚物を拭うくらいしか用の無くなった端布(このことから糞掃衣(ふんぞうえ)ともいう)を拾い集めて縫い合わせ、それらを草木や金属の錆を使って染め直されて、黄土色や青黒色にしていたということどす。

ランキングに参加中! どうぞ1クリックのご協力をお願いいたします。
ブログランキング←クリック

にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ←クリック

しかしそれらが、時代や中国から日本に伝承されるころには僧侶自体の階級や身分を分けるために意味するように変わり、さまざまな色や形、素材も豊富に使われるようになったと言います。

さて、今回完全復元された「五條袈裟」なんどすが、田邊宗一住職が12年前に、「何とか復元できないか」と、京都市中京区の龍村美術織物に依頼していたもので、同社と京都工芸繊維大が徹底的に調べあげ、昨年の4月から実際に復元作業に入り、今回完全復元されたということどす。

復元されたものは、当時の手法そのままに作り上げ、縦94センチ、最大幅74センチで、実際に一休さんが着用したいたものと同等のものが復元されたということどす。

ランキングに参加中! どうぞ1クリックのご協力をお願いいたします。
ブログランキング←クリック

にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ←クリック

【広告】

サイト内検索

メンバー紹介

このサイトに自分のブログを載せたい!
(ブログの登録は無料です。)


【PR】

楽天で探す
楽天市場




アクセスカウンター