【京都 寺】日本初の施設〜「梅小路蒸気機関車館」最終章
本日も昨日に引き続き、日本初の施設
「梅小路蒸気機関車館」をご紹介させてもらいますぅ^^
巨大な体を止める心臓部のブレーキどす。とにかく車輪が大きいんで、
ブレーキ自体もデカイ! ! それから板バネもデカイ! ! 板バネって解りますか? 鉄の板を重ねあわしたバネのことどして、要するにクッションになるパーツどすな^^ 自動車やと、トラック系に多く使われとります。
場所はここどすぅ^^
http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E135.44.44.8N34.58.58.1&ZM=9
(マップファンの地図どす)
【梅小路蒸気機関車館】
梅小路蒸気機関車館(うめこうじじょうききかんしゃかん)は、京都府京都市下京区観喜寺町にある西日本旅客鉄道(JR西日本)が運営する蒸気機関車の保存展示施設である。扇形庫と転車台1972年10月10日、日本国有鉄道により日本の鉄道開業100周年を記念して京都市下京区にある梅小路機関区の扇形庫を活用して開設され、1世紀にわたり、日本の鉄道輸送を支え続けた蒸気機関車を貴重な産業文化財と位置づけ、その動態保存を目的とした日本初の施設である。1987年の国鉄分割民営化にともなってJR西日本が引き継いだ。また、この施設自体が、現役の車両基地(梅小路運転区)であり、蒸気機関車や嵯峨野観光鉄道所有のディーゼル機関車の検査・修繕も行なわれている。(Wikipediaから引用)

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「D511」のロゴが迫力あります! !
「梅」と書いてあるのはここが
「梅小路」やからということのようどす。
しかし、機械が剥き出し状態のようなその姿に圧倒されますわ、ほんまに! !

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こちらのええところは、SLに実際に乗ることが出来るということどす。^^ この日走っとったのは、
「C62」どした。確か
「銀河鉄道999」はこの
「C62系」やったんや無いかと・・・。(間違っとったらすんまへん^^)
{ The Galaxy Express three nine
Will take you on a journey
A never ending journey
A journey to the stars }
かっこいい〜^^
これが
「扇形庫」の全容どす^^ 真ん中に車両を乗せてクリクリ〜と回すんどす。
車両の上なんてめったに見れまへんで^^ 横に階段がありまして、上まで上ることが出来るようになっとりますんや。

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機関室から正面の窓を通して外を眺めたカットどす。こんな景色見たことやまへんやろ! ! それからなんや解りまへんけど硬そうなレバーどす^^
こちらは整備・修理場どすな^^

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これが石炭どす^^ 今は重機を使って写すようどすけど、その昔はすべて手作業やったんやないかと思います。
こんなかわいい車両も止まっとりましたわ^^

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と言ったところで
「梅小路蒸気機関車館」は終了どすぅ^^
皆様いかがとしたか?
約35年の長き歴史のある施設どすけど、子供達のええ遊び場・思い出の場所・歴史を知る場所・・・等々中々ええ施設やないかと思います。今回数十年ぶりに訪れましたしたけど、大人気なくはしゃいでいたわてどした^^ 皆様ももし宜しかったら寄ってみてくださいどす^^

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