【京都 寺】平安遷都以前の寺 清水寺
本日も昨日に引き続き
「清水寺」をご紹介させてもろうとりますぅ^^
さてさて、こちらが
ジャジャ〜ンと「清水の舞台」になります。
以外に広いどっしゃろ? それか以外に狭いどすか?
写真では比較的空いてとりますけど、修学旅行生がどっと押し寄せると、何百人がこの上に上がっていると言うことになりますけど、全然全くびくともしないのがこの
「清水の舞台」なんどす。
面白いのが、画面右側に向かって坂になっとるんどす。何でそういう作りになっとるのかよう解りまへんけど、坂になっとります。
それが影響しとるのか解りまへんけど、
実際にここから飛び降りたと言う記録が実に234件も残っとりまして、そのうち85.4%、ざっと200名ほど生存しているという記録が残っとります。これは1694年(元禄7年)から幕末の1864年(元治元年)までの記録と言うことどす。
「願い事を唱え、清水さんの舞台から飛び降り助かると願いが叶い、もし万が一死んだとしても成仏する」
という言い伝えがあるんどすな。
そやけど、助かっても重症どっしゃろな
場所はここどす^^
http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E135.47.11.6N34.59.31.3&ZM=8
(マップファンの地図どす)
【清水寺】
清水寺(きよみずでら)は、京都府京都市東山区清水にある寺院。山号を音羽山と称する。本尊は千手観音、開基(創立者)は延鎮上人である。宗派はもと法相宗に属したが現在は独立して北法相宗大本山を名乗る。清水寺は、金閣寺(鹿苑寺)、嵐山などと並ぶ、京都でも指折りの観光名所で、季節を問わず多くの参詣人で賑わっている。また、石山寺(滋賀県大津市)、長谷寺(奈良県桜井市)などと並び、日本でも有数の観音霊場として古くから知られ、平安時代以来、文学作品などにもたびたび登場する著名寺院である。西国三十三箇所観音霊場の第16番札所であり、古都京都の文化財の一部として世界遺産にも登録されている。(Wikipediaから引用)

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この高さどっせ! !
ちなみに高さは13メートルどす。

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さて、舞台を過ぎて先へと進むと、
「地主神社」という縁結びで超有名な神社が清水さなの境内にあります。
まぁ、ここへ来んが為にわざわざ清水さんに来る方も多いと思いますけど、この中は女の子で溢れかえっとりました。
少し引いた写真と真下から見た写真どす。
でかいし高いし、大きいどっしゃろ。ちなみにこちらが
「本堂」と言うことになります。

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「音羽の滝」どす。名水で有名どすな。
舞台横の真下から上を望むとご覧のような立派な石段があります。ある意味
「石壁」というてもええ感じどっしゃろ^^
ここだけ見とると城みたいどすな^^

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上の石壁から出口に向かって進むんだ場所どす。
手前にある木々は今の時期枯れ枯れどすけど、春には満開の桜が咲くんどす。まぁ、綺麗どすわ、ほんま。また3月末辺りにお見せ出来ればと思うとります。
と言ったところで
「清水寺」はこれにて終了どす。
皆様いかがとしたか?
こちらは、京都を・・・いやいや全国を代表する観光名所といえると思いますし、一度は寄って見られるのもええかもしれまへん。
1000ピクセル以上の綺麗で高画質な画像はこちら「匠の京」でお楽しみください。
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