【京都 寺】勝林院 紅葉 最終章
昨日からの続きで本日も
「勝林院」をお届けさせてもらいますぅ^^
と言うことで、中に入ってみましょう^^
靴を脱いで、比較的広い階段を上がってふっと上を見上げると、まぁ当然のことながら見事な彫刻装飾がほどこされとりました。
そやけど、そやけど・・・
「白」どす(笑)
昨日お話しとりましたけど、木材の色が
「白」どす(笑) 単純に日に焼けて・・・か、そういう色の木材を使用しとるのか・・・定かやおまへんけど、とにかく白っぽい色どすな^^
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「本尊・阿弥陀如来像」どす。
何年の作かは解りまへんけど、パンフレットには、
「仏師 康尚(こうじょう)の作」
と記載してありました。
「仏師 康尚」というと多分平安時代の方ということやと思いますので、この阿弥陀様もその時代の物かもしれまへんどすな(間違ってたらすんまへん・・・)
その後に、
「1737年に修復」と記載してありましたさかい、結構綺麗というか新しく見えました。
写真で解るかどうか解りまへんけど、ちっょと
「細面」な阿弥陀様どす。よくある
「ふくよかな」と言うイメージやのうて、ほっそりしたはる感じどす。
その阿弥陀様の横にこんなものが・・・^^
「声明・・・」
ボタンを押すとお経のようなものが大音量で! !
ちっょとびっくり(笑)
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紅葉どすぅ! !
とくとご覧あれ〜^^
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「本堂」ぐるりと回って下をふっと見ると・・・
「ん? ここから天井の方をご覧ください・・・とな・・・」
と上を見てみると
「おお! !」
と中々美しい屋根裏側どす。放射状に伸びたラインがそれぞれ見えます。こういう裏側も珍しいと思います。
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と言うことで
「勝林院」はこれにて終了どす^^
皆さん、どうどしたか?
ここは、本堂がドド〜ンとあるだけで、しかも開放的な比較的珍しい寺院どす。
「外から丸見え^^」と言う感じどすな(笑) そやしはじめは
「入ろうかどうしようかなぁ・・・」
と少々悩むところなんどす(笑) 何でか言うたら、表から全容がすでに明らかになっとるからなんどす^^
中に入ったらどんなんなんやろか? と期待感がある寺院と違うて
「丸見え」なんどすな^^ そやしどす(笑)
そやけど、阿弥陀様は中に進まんと見えまへんし、綺麗な屋根裏も見えまへんさかい、ここへ来はったら是非お立ち寄りください。お願いしますぅ^^
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