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2006年11月29日

瑠璃光院(1)・・・「瑠璃の庭」の紅葉2006

京都八瀬、左京区上高野東山にある瑠璃光院(るりこういん)さん。 瑠璃光院さんは非公開寺院なんやけど、昨年の秋、紅葉の季節に初公開しはった。 今秋で2年目の特別公開。まだ、あまり宣伝してはらへんのやけど午前10時開門前から多く観光客が待ってはった。 瑠璃光院さんへ秋の特別公開に訪れたのは11月25日(土)午前10時。 ...

2006年11月29日

仕事の忙しさを理由に・・・

なかなかブログの更新が出来ません。(仕事の方のブログの更新は順調ですが) 残念ながらここにアップできるイイ写真もなく・・・ いや 少しだけありました。 これです↓ すいません。 職場の近くで(笑) そういえば今日の7時前 平安女学院ではとても綺麗なイルミネーションが・・・ 時間がなかったので、通り過ぎただけですが停まって見たかったです。 最近では普通のお家も素敵に飾り付けしてあって、この時期は...

2006年11月29日

赤穂浪士 慰霊法要

12月14日は、赤穂浪士討ち入り 京都は大石が隠棲した山科、目くらましに遊んだといわれる「一力」等 多くのゆかりの場所があります。 事件の後、切腹した小野寺十内にゆかり深い西方寺(東山二条)でも 毎年慰霊法要が行われています。 小野寺十内の縁につながる人が遠方からも列席されます。 私達も参列しました。 京はことさら冷える時期、着物を紬にして羽織を重ねて出かけました。   本堂内陣の周りを歩き巡り...

2006年11月29日

【京都 寺】勝林院 紅葉 その1

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【京都 寺】勝林院 紅葉 その1
大原をご紹介して今回で3つ目の寺院になります「勝林院」どす。昨日ご紹介した「宝泉院」のすぐ脇にあるんどすが、宝泉院とは比べもんにならんぐらいの大きい敷地に、ドド〜ンと本堂が建っとるだけの非常にシンプルな寺院なんどす。おまけに外からよー見える作りになっとりまして、非常に変わった興味深い寺院どす。

葉所はここどす^^
http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E135.50.18.7N35.7.8.3&ZM=8
(マップファンの地図どす)

【勝林院】
寂源法師が長和2年(1013)に開かれた日本音楽の源である天台声明発祥の寺である。本尊は「大原問答」の時手から光明を放ち法然が正しい証拠を示したとされる”証拠の阿弥陀”踏出阿弥陀如来、他にも十一面観音菩薩像、普賢菩薩像、法然上人御木像が祀られている。梵鐘(無銘)は藤原時代からのもので重要文化財になっている。

「大原問答」
文治2年(1186)に、浄土宗の祖・法然が浄土念仏に関する法論をなし、説法の証を示した。

 本堂ではボタンを押せば声明が流れるようになっており、自由に聞くことが出来ます。
 本堂に声明が響きわたり幻想的な気分に浸ることが出来ます
 また、年に一度4月下旬「声明を聞く会」が魚山声明研究会により催しています。
(問合せ先 :実光院075-744-2537)

その他、一月三日には天下泰平・国家安泰を祈願する声明法要である修正会が勝林院村の宮座の若衆仲間が参加し行われる。(大原観光保勝会から引用 http://kyoto-ohara-kankouhosyoukai.net/tera/shourinninn/shourinin.htm)

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この「勝林院」は、三千院の前の通りを奥へと進んだ「ドンツキ」にあたる場所にあります。昨日までご紹介していた「宝泉院」はその横をクネクネとさらに奥へと進んだ場所にあって、ある意味隣接して建っとるといった感じどす。

ただこちらの方は、写真でも見て少しお解りになると思いますけど、拝観料を支払う受付時点で全容が見えてしまっているような開放的寺院どして、明るいイメージがある珍しい寺院どす。特にその前には、非常に狭い「宝泉院」を拝観していただけあって、その広さは倍増して感じるような変な感覚どす(笑)

と言うことで、拝観料を支払い、中二つ折りのパンフレットを頂いて中へと進みます。上にも書いたんどすけど、ここは中央に本堂がドデ〜ンとあるだけの非常にシンプルな寺院なんどす。そやし今回中へ入るかどうか悩んだ(笑)んどすけど、外から物凄ー綺麗な紅葉が見えるもんで、とりあえず入るかぁ、と言う勢いで入った感じどした(笑)。それにまだここはご紹介しとりまへんどしたしね。

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入ってすぐ右側に梵鐘があります。

ちなみに拝観料を支払う前に非常に小さい「橋(来迎橋)」がかかっとるんどすけど、この橋でシャバ世界と浄土世界との境界線になっとると言うことなんやそうどす。

ということで、浄土世界に足を踏み入れました^^

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さて、奥へとズンズンと進むことになるんどすけど、道が3つに分かれとります。真っ直ぐ進む道と右と左へと。

で、まずは紅葉が気になっとったと言うことと、右側に何かあると言うことやったんで、右へと進んでいきました。

すると階段の奥に何やら・・・。

ととと・・・進んでいってみてみたんどすけど、

「ん?」

と言う感じ・・・(笑)

これも何かあるんどっしゃろけど、ちょっとほったらかしの感があったんで、1枚写真をパシャリしてその場を後に。とにかく紅葉、紅葉^^

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ジャジャ〜ン! !

紅葉どすぅ! ! 

とくとご覧あれ〜^^


基本的に本堂向かって右側だけに綺麗に紅葉しとっただけどして、その他は紅葉らしい箇所はおまへんどした。そやけど本堂の屋根より高い位置から下へ垂れ下がるような形で立派なもみじどした。なんやこう"重み"を感じるような見応えがあるもみじどした。

ただ非常に残念やったんが、ちょうどここへ拝観しとる時間だけ「曇り空」やったんどす。お一人で来ておられた年配アマカメの方が

「くもりやし残念やねぇ^^」

と声をかけてきはりました。

「ほんまやねぇ^^」

とわて。

こういう出会いはしばしば・・・^^ ええもんどす^^

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「本堂」正面と「本尊・阿弥陀如来像」どす。

「本堂」はほんま物凄ー大きい建物どす。大きい本堂というと、「本願寺(また何れご紹介します)」のものを思い出しますけど、あれほどの大きさはないんどすけど、それでも立派ながっしりとした建物どす。

面白いと言うか興味深かったのが、色あせた感がって、全体的に「白」というイメージが・・・。普通こういう木造建築の色的なイメージは「濃い茶色」「黒っぽい色」なんどすけど、この本堂は「白」(笑)。 多分単純に日に焼けて雨風にさらされて色あせたんどっしゃろけど、それにしても

「白・・・白・・・白・・・(笑)」

あ、もしくは木材が違うのかもしれまへんな。そういう可能性もありますわな^^

どうなんどっしゃろか?

明日続く・・・。

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2006年11月29日

鷹峯紅葉めぐり2006〜常照寺で、悟れんでもいいとわかった編〜

光悦寺、源光庵と廻ったら、次に行くのは常照寺 常照寺といえば、灰屋紹益とのロマンスで有名な名妓・吉野太夫さんで有名なお寺さんですじょ ...

2006年11月28日

SELF-SOアートギャラリー

0 以前夜泣き止め松があるお寺としてご紹介した本隆寺の大きなイチョウもも綺麗に色付いてきました^^  ......

2006年11月28日

蓮華寺(2)・・・境内の紅葉2006

京都洛北、左京区上高野八幡町にある蓮華寺(れんげじ)さん。 蓮華寺さんの山門を入ると黄金の世界。黄色い紅葉と落ち葉で覆われている。 応仁の乱後荒廃したが、寛文2年(1662年)、加賀前田家の老臣・今枝民部近義が祖父今枝重直の菩提を弔うとめ、洛中から洛北の地に移し再興。 本堂、鐘楼堂、井戸屋形、庭園は創建当時のまま。 こじんまりとしたお寺の蓮華寺さんだが、紅葉に覆われた境内を楽しむことができる。 ...

2006年11月28日

蓮華寺(1)・・・庭園の紅葉2006

京都の紅葉の名所、上高野の蓮華寺(れんげじ)さん。 石川丈山作とも、小堀遠州作とも伝わる庭園は池泉廻遊式庭園。 本堂前に六角形急勾配の笠をつけた蓮華寺型石灯籠があり、江戸初期の豪華な石組を誇る名園。 蓮華寺さんへ訪れたのは11月25日(土)開門の午前9時前。 既にお一人、開門も待ってはって自分は2番目。本堂に座り、池泉廻遊式庭園を静かに眺める。 ...

2006年11月28日

【京都 寺】宝泉院 紅葉 最終章

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【京都 寺】宝泉院 紅葉 最終章
本日も昨日からの続きで「宝泉院」をご紹介させてもらいますぅ^^

客殿から望む「五葉の松」が立派なんでそっちに気が取られがちどすけど、くるりと後ろを振り向くと綺麗な床の間があります。どこの風景解りまへんけど、見事に一面に描かれとりました。記念に一枚パシャリ^^

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とにかく人の多さに感動(?)してくださいな(笑)

昨日も言うたかもしれまへんけど、正直どこをどう撮ったらええのか解りまへんどした。

比較的広い場所やったら何とか人を避けて撮影も可能なんどすけど、ここまで狭い寺院やとどうしようもおまへん。ある意味あきらめて撮影するしか他ありまへんのどす。もしくはシーズンをはずして来るとか・・・。そやしまたシーズンをはずして来たいと思うとります。ひっそりと静まり返った「宝泉院」をお楽しみに(笑)

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「五葉の松」のアップどす(笑)

「高さが11メートル・・・東西と南北にそれぞれ11〜14メートルとな・・・おお、でかいはずや! !」

あまりに大きいので、この寺院内からすべてを望むのは難しい感じどす。少し離れてみれば全容もみれるんどっしゃろけど、さっきも言うたようにこの寺院はほんま狭いと言うか小さいんどす。そやし、パーツパーツを見ていくようなそんな感じなんどす(笑)

そやけどそれが、さらにこの寺院「ひっそり感」をかもしだしとる感じがしてええんどすなぁ^^ つまりこの松がこの寺院をおおいかぶさるごとく感じられるので、そう思うんどっしゃろ^^

なのに・・・なのにこの日はぁ〜、最悪じゃ〜(笑)

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「鶴亀庭園」の紅葉をパシャリ^^

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さて、建物の反対側には「宝楽園」という庭園が別にあります。

ちっょと進んでみましよう^^

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この「宝楽園」「仏神岩組雲海流水花庭」といい、「地球太古の創生に遡り、その原初の海を想像した庭園(パンフレットから)」ということどす。

つまりはこの庭園全体が大宇宙とし、庭園のさまざまな趣向が地球創生といった感で作られた壮大なテーマ庭園と言うことのようどす。

宗教の世界でしばし出てくる「大宇宙」。その大宇宙を庭園と言う形で表現してあると言うのはとても興味深く面白いと言えると思いますんや。

ご存知のように、「日本庭園」はさまざまな趣向があって、さまざまな意味ををもっとるものが大半を占めとります。それがこちらの庭園では、

「地球創生」

をテーマしとるということは非常に珍しく職人のクリエイティブさの高さを物語っとると思います。

庭園で「地球創生」どっせ! !

驚きどす! !


そのくせ、とても狭いんどす。これも驚きどす。

大宇宙とか地球創生という広大なテーマどすし、でかい庭園でも良かったと思うんどすけど違うんどすなぁ。なんというか・・・

「ギュッ」

と詰め込んでような感じで大きく広大さはないんどすけど、「内容が濃い」といった感じどした。「量より質」というほうが解りやすいかもしれまへんな^^

とても不思議で面白い庭園どした。

と言ったところで、今回ご紹介した「宝泉院」は終わりどす。皆さんどうどしたか?

「三千院」へ行ったあとここへと来ると、狭さを感じとる寺院やと思います。こじんまりとした寺院なんどすけど、「宝楽園」の大宇宙とか「地球創生」と言う大きなテーマのある不思議な寺院どす。是非一度お立ち寄りくださいどす。

次回はとなりにある「勝林院」どす、お楽しみに! !

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2006年11月28日

鷹峯紅葉めぐり2006〜源光庵で悟ってみた編〜

鷹峯散策第2弾!光悦寺の後は源光庵ですじょ ...

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