親子で自然について考えることができる物語はあまりなかったきがしませんか?
まだ、自然の儚さに誰もが気がついていなかった昭和の時代から
「釣りキチ三平」は自然保護の啓蒙にもつとめてきた数少ない作品だと思います。
この「釣りキチ三平」(作・矢口高雄)の出版元の講談社が今年50周年を迎えるそうで
その50周年記念作品として実写板の「釣りキチ三平」が製作されたとか。
しかも、メガホンをとったのは先日見事アカデミー賞外国語 映画賞を受賞した滝田洋二郎監督
主役は、名子役として名をはせた須賀健太(13)くん
原作にはない「お姉さん」がオダギリジョーの奥さん香椎由宇さん(オダギリジョーは余計でした?!)
超綺麗ですよね!!!この女優さん。
とか、いろんな意味で釣りだけじゃない見かたがある映画ですよね。
ここからは私の独断と偏見で。
この映画、釣りと自然というよりは、見所は人間模様かな?というイメージが大きいです。
漫画の再現というよりは独自の世界観をもったひとつの作品
もちろん釣りの描写もしっかりしているので
子供が釣りをしてみたいな。って思うような、大人も、懐かしいような新しさがある。
原作をゆっくり読んでみたいなと釣りを知らない私でも思いました。
懐かしい新しさといえば、この映画の技術スタッフは「ALWAYS 三丁目の夕日」なんですよ。
胸が温かく、やさしい気持ちになれる映画がまさに、どまんなか。
コレだけでも、ちょっと,イメージがつかめますよね。
春休みということもあり、アニメの実写映画が花盛りです
物議をかもし出してるドラゴンボールエボリューションもいいけど、
たのしく見れるヤッターマンもいいけど
家族で見て大事なことを思い出すことができるのは
「釣りキチ三平」かなって思います。
最後に、こちらの紹介を。
「釣りキチ三平」関連商品として矢口高雄先生の原画をそのままタペストリーにした
「釣りキチ三平」アート掛け軸なるものを
現在「楽天voxstore」 ドリ★スタ(スポニチ) などでネット販売中
自社 商品紹介ページ voxpop 釣りキチ三平アート掛け軸
一部映画館などでも申し込み用紙がおいてあるそうです。
大好評上映中映画「釣りキチ三平」公式HP











