Image0361.jpg
ゴア元副大統領の「不都合な真実」が
ドキュメンタリー映画部門で
アカデミー賞を受賞しました。
ゴアさんはアップル社の顧問でもあるんですね。
企業やお役所や団体で、
真実を語ろうとすると不都合なことばかりになりそうです。
これから三月の決算期では誰かにとって不都合な真実が、
明るみにでてくる嫌な予感がしています。
擬似好景気を演出している都合のよい嘘が、
未来のばら色の真実を掻き消してしまわないよう、
時代の潮流を見続ける必要があります。
ハゲタカファンドの利己的なマネーゲームの行き着く先は、
私がいちいち申すまでもありません。
郵政民営化での300兆円も日興さんのように
食い尽くされることは間違いありません。
それは先の総選挙で皆さんがお認めになったのだから、
とやかくはいいませんが、
アカデミー賞の作品はゴアさんの
ライフスタイルや日頃の姿勢が
よく感じられるよい作品だと思います。
真実を知って考えを改めるまでには、
物凄い二つの自分の葛藤があることでしょう。
でも、少しでもいいからできる範囲で解決して行きましょう。
そうすれば、
少なくても自分の存在がこの惑星において、
不都合ではないことを知るきっかけにはなると思います。

アル・ゴア, 枝廣 淳子
不都合な真実
図解地球の真実―ひと目でわかる温暖化の今と未来 世界の、とても不都合なこと


■GOOD JOB!
この記事よいネ!クリック!→