私たちが棲む地球は誰のもの?
人間だけのもの?
よく番組で世界遺産をピックアップして紹介していますが、
それは人間からみた勝手なとらえ方。
昨年、冥王星が降格?したそうですが、
冥王星の名称は人間界で勝手に取り上げ、
勝手に降格させただけ。
地球や宇宙は人間だけのものではありません。
原油の生産はエネルギー資源や、
戦争での殺戮の道具として費やされているのも事実。
CO2を地中に埋めれば5000年は表層に出てこない。
そういう身勝手な論理が
人間界ではまかり通っているんですね。
人間で言えば、おならを身体の中に5000年も
ため込んでいるようなもの。
地球温暖化防止対策も活発化しているようですが、
京都議定書も効果はなく、
先行きは余りよくありませんね。
地球の成層圏や空気中のガスまで
投資ファンドの対象になる現代では、
「地球幼年期の終わり」の小説を読んでいるようで
複雑な気持ちになります。
アーサー・C・クラーク, 沼沢 洽治
地球幼年期の終わり
アーサー・C. クラーク, Arthur C. Clarke
幼年期の終り





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