お手伝いをしていると便りが届きました。
世はまさに転職PRブームのようですね。
大手企業や外資系の求人転職サイトへの参入で、
人材紹介業界はまさに戦国時代、群雄割拠、下剋上状態のようです。
在職中もしくは退職後で、転職を考えるとき、
あなたは最初どういう行動をとりますか?
私も以前そうでしたが、あなたがそういう状況の時は、
やはり、情報量の多い大手のサイトに登録し、
ほかの人気サイトにも重複してみるはずです。
履歴・職歴(レジュメといいます。)を入力し、
写真をぺたっと貼ってハイ登録完了。
添え状がわりにコメントコーナーもあります。
便利になったものです。
しかし何十社も登録しても、
求人企業からのメッセージは無し、というかたは結構多いと聞きます。
おそらく年齢とか職歴とかで自動的に、振り分けられるからでしょう。
システム的にはどの求人サイトも同じだと思っていいですね。
ハローワークは、退職後の公的な後方支援。最後の砦ともいえます。
私も実際そういう状況を経験したことがありますが、
民間の人材紹介会社のなかには、
紹介する企業が危なそう時でも、斡旋し転職したら我関せずで、
当事者は泣き寝入りしたケースや、
若い求職担当者が実績をあせり、結果だけを重視するケースや、
自社の案件がないときは何事もなかったかのように、
ハローワークの求人情報を
あたかも自社の案件として提供するケースも多いんです。
ネットでの展開には多くの落とし穴があります。
大手でも中小でも、民間の人材サイトに登録するときは
よく調べてからにしたほうがいいですね。
よく2chで悪口が書かれているからと、
あなたがその話を鵜呑みにしていたら、
もっと危険な落とし穴が待っています。
客観的な情報収集が必要です。
転職を希望するかたの人生スケールでの、
相談事や悩み事は、
親身になった人材紹介会社にするのが一番です。
求人総数の八割は未公開です。
膨大な優良企業未公開求人情報のご提供、
求人会社との太いパイプ、
生涯のキャリアアップ支援、
相互信頼感。
それが人材スカウト会社の強みでもあるようです。













