今日は誕生日です。今年で1500歳になりました。^0^
気晴らしに読んでくださいね。№1)
爆笑辛口年頭大座談会___________●
2007年も無事サクラの季節を迎えました。
歴史上の偉人さんたちや現代でご活躍?
のお歴々の方たちが、昨年と同じく安土城の天守閣に集まりました。
どうなることやら。。。。
なお、セリフだけなので、
出席者のお名前はご想像にお任せいたします。
<1570年代のある年、天守閣にて・・・>
「親方様、おめでとうござりまする・・・」
「であるか・・・。人生五十年~~~~・・・・・。ん?」
「おい、てめぇ、なんだよ。この目出たいときに・・・。いつまで偉ぶってんだよー。もうすぐ本能寺の変だろー・・・・。知ってるのかい~~。濃てんきな野郎だねー。。。いてて・・」
「こら、坊主・・・、それが親方様に対するお言葉ですか・・・。お謝りなされませ・・・」
「いや、すまねぇ。おっ、べっぴんやないけー・・・」
「ま、そんな、とってつけたような社交辞令はだめよん・・・。お世辞でも美女はそれにはよわいんよ~~~~」
「坊さん、坊さん、ちょっと・・・・」
「てやんでぇ、てめぇは誰でぇ?この猿・・・・」
「羽柴筑前煮でござる・・・」
「筑前煮なんか食いたきゃねぇや・・・。毒まむしの娘、やっぱり濃姫がいい。。。男は嫌いじゃ・・・」
「ま、そういわずに・・・」
「であるか・・・。まぁよい。わしも正月番組で出ずっぱりだったのでな・・・・。あ~いそがし~~~~~^0^」
「そういやぁ、土方も相変わらず人気だよなー。新選組が中途半端に終わっちまったもんなぁ。なんで、勇なんか主人公にしちゃたんだろなー。公金つかって京都でお妾さんたくさん囲ってさ・・・。まわりももみ消しに苦労したって話だぜ。切腹間際にぁ命乞いしたって話だ。聞いた話だがね。。。」
「そうでござったか・・・」
「かっちゃん、好きなように言ってるぜ。納得すんなよ。この坊主どうする?口封じしちまうか?」
「とし、もういいよ。俺は多摩の武士のはしくれだった・・・」
「であるか。はしくれとは、いい度胸だ・・・。わしの家来にならぬか?おぬしの無骨がほしいのじゃ。光秀じゃ軽くてやばいんじゃ・・・」
「いえ、それは・・・・」
「であるか、未来のはしくれ殿には無理じゃったのう。許せ・・・」
「親方様、この猿めのことは・・・」
「もう考えておる・・・。踊れ踊れ・・・」
「おめでとう、親方さま・・・」
「であるか、功名が辻、辞退したのか?」
「はい、お殿様。私は金子がほしゅうございます。セレブになりた~~い^0^」
「かおるさん、あんた、バカじゃねぇのか。それじゃ、六本木村や永田村の腐った爺とたいしてかわらねぇ。その根性、たたき直してやる。函館の五稜郭行く前に、この兼定で切ってやるぜ・・・」
「あれ~~~~~。とし様、お、おゆるしを・・・」
「これからは、気持を入れ替えてガンバ大阪、心の中は浦和レッズだ~~~。じゃぁな・・・」
「何言ってやがる。偉そうに。ほんとに、あいつは、土方かい?まぁ、いいや、俺も胸の内じゃ本物だとおもってるんだが・・・」
「人生いろいろ、役者もいろいろ、地上波デジタル利権もいろいろ、総選挙もいろいろ、格差社会もいろいろ、郵政もいろいろ、庶民の統制もいろいろ・・・。だまって、いればわからないんじゃないでしょうかね。ブッシュベイビーさんのいわれるままにしておけばいいんです。郵政の資金は流す約束も果たせたし、保険も株もみんなあげちゃおうかな・・・」
「てめぇはいいよねぇ。派閥にかくれて、自分の派閥肥やしちまってさ。景気が上向いてるってマスコミに指示したのはてめぇかい。ちっとも景気なんかよくねぇぞ~~~。八雲の旦那も青息吐息、火の車だ。ほんとのこと言ったらどうだい?」
「それはご勘弁を・・・。(うるさい坊主だなぁ・・・)」
「なにを・・・・・・」
「聞こえた?」
「腹の底でいってるじゃねえか・・・」
「にげろ~~~~~」
「土方さんに追わせろ・・・」
「800年後にこのような、時代になるとは思わなかったぞ。美しき国はどこへいったのじゃ・・・」
「御曹司・・・・」
「弁慶ではないか。年末年始は多忙なのにご苦労なことじゃ。まつけんサンバは順調なのか?吉宗公は元気か?」
「だんなはたしか・・・・」
「余の顔を忘れたか・・・」
「忘れもしねぇ、最近若い娘を囲った・・・・」
「第一夫人なのだ。。。許せ・・・・」
「太助のマドンナだったんですぜ。幸せにしてくださいまし・・・」
「ど-でもいいんじゃないですか~~。そんなこと。この時代には株売ってないんですか~?」
「であるか。堀江右衛門になにか株を売ってやれ。猿・・・試しに試食させよ・・・」
「親方様、あの株だけは・・・・」
「どうしてなのじゃ、わけを申してみよ・・・」
「本能寺の株でして・・・・」
「だから売るのじゃ・・・」
「・・・なるほど。そうすれば、親方様は生き延びられる、ということですね?」
「であるか・・・・・・・」
(了)
もしこういうことがあったら、日本の歴史も変わっていましたね~~~。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
№2)
爆笑辛口年頭大座談会___________●
(昨年の記事です・・・)
(安土城、天守閣にて)
「皆のもの今日は無礼講じゃ。振る舞い酒じゃ、呑め呑め。お市もどうじゃ。さる、権六、フロイス、クロも遠慮するな・・・」
「兄じゃ、お正月じゃからというて、ちと過ぎますよ。茶々だってもう呆れています。浅井殿も・・・」
「であるか。じゃ、そこの坊主。いかがじゃ・・・」
「大うつけなんぞ言われなくても、わかってらい。」
「であるか・・。相変わらずうるさい坊主じゃのう・・・」
「殿、新年おめでとうござります」
「おぅ、そちは大介殿ではないか。いつ未来から参られた?」
「昨夜でございます。こちらのおなごは私の妹でして。」
「おうそうか、なかなか良い体をしておるのう。側室にしてもよいぞ・・・」
「それはおよしになったほうが。器量がよきおなごじゃありませんので、それに年もいってますし・・・(冗談でしょ。ひどいわ。少しは信長さんに遥香のいいところ少しは宣伝してよ。あのねぇ、遥香君、この人はもうすぐ歴史の舞台からいなくなるんだよ。もし、側室にでもなったら君は未来には存在しない。波紋が影響する。未来も変わるんだよ、だから君に側室になっては困るんだ。とけっこう気も遣ってくれる大介先輩でした。お正月の肩代わりにけっこう遥香に負い目があるからかなぁー・・・)」
「であるか・・・。うぃ。ひぃっく・・・人間ごじゅーねん~ー・・・(ホッとした・・・)」
「なんでぇ、なんでぇ、あいつ、もうつぶれてらぁ。安土城の殿様が聞いて呆れらぁ・・・。やっぱり大うつけだねぇ。あんたもだ、大介の旦那。おっと、そこのおっぱいのでかい年増の女もだぜ・・・」
「先生はいつこちらに・・・」
「わからねぇ。てめぇの知ったことか・・・」
「そちは、口の利き方がいささか悪いと心得る。心せよ」
「あんた、誰でぇ?」
「余の顔を忘れたとは言わせぬぞ・・・」
「あっ、わかったぜ。あんたのサンバで紅白出てたな。評判も悪かぁねぇ。だがよ、坊主からみりゃぁ、日光のひとつ手前だったぜ・・・」
「どういう意味じゃ・・・。詳しく申してみよ・・・」
「わからねぇのかい?いまいち(今市)だってことよ・・・。(ネタが古い)小林幸子の大トリは一番よかったぜ。涙がとまらねぇ女にゃ、弱いんだよなぁ、この坊主には・・・」
「そちはこの大権現の末裔か・・・。分からぬものよのぅ。江戸の殿様がテレビにしのびで出ていたとはなぁ。おおかた、物好きなやからに担ぎだされたのであろう。しかし、言っておくぞ、未来の庶民の台所もよーく見ておけとな。受信料などもってのほかである」(ごもっとも)
「ははぁ・・・」(ずいぶん素直だねー。ご先祖さんだからしょうがないか・・・)
「んなこたぁ、どうでもいいや。どうせくだらねぇ野郎たちが大勢ここに集まってるんだ。(みんなですよね・・・)言いたいことがいっぱい詰まってる奴らの言い分、せっかくだから聞いておこうぜ。俺も、せっかく三途の川から戻ってきたんだ・・・」
「おめぇさん、三途の川から・・・。いい度胸してらっしゃるじゃねぇですかぇ。気に入った。俺の弟子にどうですかい?悪いようにゃぁしねぇ。大政、小政、おちょうによく言っときやす。この長五郎を信じておくんなせぇまし」(先生に強敵が現れた・・・。静観するしかない・・・)
「呑みねぇ、呑みねぇ、坊さん、江戸っ子だってねぇ・・・」
(おう、神田の生まれよ、なんて言うと後が大変・・・。今先生・・・)
「ブブーッ、違うね。甲斐の生まれだ。石さん、よろしく頼むぜ」(乗り切った・・・)「これじゃ、話が続かねぇじゃねぇか。・・・じゃ、手酌でいくぜ。つまんねぇ野郎だ・・・。そこの人どうですかぇ・・・」
「あっしにぁ、関わりのねぇことでござんす・・・」
「石、いくぞ、黒駒一家がまってるんだ・・・」
「ようがす・・・。でも、そこの丁場で勝ってから威勢良くいきますぜ。金はちゃんとここにありやす・・・」
「そうか、石、金杯(?)は任せたぞ・・・」
「次郎長さん・・・。なんだ、もう行っちまいやがったぜ。土方さん、どこへ行ってたんだ。探したぜ・・・」
「函館で身代わりで亡くなった人を弔いに・・・」(あんた、たしか銃弾で亡くなったはずでは。北方さんは違う結末だった・・・。まぁ、いいか)
「ところで、今年はどういう年に・・・。そろそろ時事放談・・・」
「未来はせちがらいねぇ。でもよ、奈良の事件犯人早く捕まってよかったぜよ。赤倉の旦那もほっとしちょった。あいつは、さらし首じゃの。加害者の人権なんかかまってられねえぜよ。憲法でもはやく改正して、極刑は公開で切腹、介錯にせにゃ被害者の顔は浮かばれねぇぜよ。家族の人もだ。同情の余地なんかまったくないきに・・・」
「坂本さん、おいもそう思いもす・・・」
「とし、こういうときこそ武士でなくても・・・」
「かっちゃん、わかってるよ。俺の兼定でやってやるよ」
「今年は税金が増えますが・・・」
「てやんでぇ、役人にばかり頼ってるからこういうことになるんでぇ・・・。この前のありぁ、なんだ、秘密の年金だと。ったく、やりたい放題の国だぜ。もう亡くなるな、日本は。国の借金は1,000兆円だってんぇのに。<米国は官民合わせて3,000兆円という噂もある。双子の赤字の総額>あぁ、違うか、役人の借金の間違いだ。役人は廃止してしまえばいいんだ。坂本さんよう、なんかいい案でもあるってぇのかい?」
「いくらでもあるっきゃぁ。まず、メリケンの国債を全部引き上げることじゃ。官民合わせりゃGDPくらいぁるっきに。500兆円。それをユーロにシフトするのさ。まぁ、そうなりゃ、メリケンはだまっちゃおりゃせんだろう。日本人にその覚悟があるかどうかじゃ。世界を征服する野望がある国じゃけに、小泉さんも力関係を分析しながらやっちょるんじゃろ。叛旗を掲げれば、たぶん日本はメリケンの攻撃の対象になる。原子力技術の軍事転用はいくらでも可能じゃきに。いまでも、ドイツと日本には警戒の矛先をゆるめてなんかいないきに。しかし、未来のマスコミはだらしなきゃ。朝日は戦前は戦意高揚新聞の一翼を掲げたんじゃろ。わしは、社旗が気に入らん。戦前の海軍の旗によく似ちょうる。わしが、どうのこうのいうのもなんじゃけんど、偏見かもしれんが、結構、中国や北朝鮮よりじゃのう。読者にゃ悪いが、わしぁ好かん。読売は野球づけだし、産経は右寄りがあからさまだし、毎日はいいと思った矢先に、ヨルダンの常識はずれの事件じゃろ、日本経済新聞さんは儲け話ばかりやろ。何を模範に見ればいいとかとよ・・・」
「あんたも、志半ばにしてやられたから無念だろう。周辺諸国との問題はやっかいだよね。坊主が口にだすことじゃねぇんだが・・・」
「そげんこつ、気にする事ではごわはん・・・」
「今の日本は回りに気をつかいすぎじゃ。さかのぼれば、7世紀の白村江の戦いや、鎌倉時代の元寇のことはどう説明してくれるんじゃ。南京事件などは、ねつ造ちゅう話じゃという噂じゃ。ODAなんぞもうする必要ないきに。そうじゃろ・・・」
「政治の話は、下々のものがいくら言ってもダメなのさ。だがな、人間、言いたい時にはいっておきゃなきゃなぁ。損するだけだ。」
「損だと。坊主らしくねえな・・・」
「だれだ、てめぇは・・・」
時間ですので、このへんでお開きにします。(????)また、こんど。。。
| このブログのURL
|この記事のURL