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2007年02月28日

◆美女放浪記・五五〇話記念。

昨日で550話目になりました。
一昨年五月から始めてもうすぐ丸二年。
いつも見てくれてありがとうございます。
CDAキャリアコンサルティングの受講も今月で終了。
これからは、一次試験、二次試験、スキルアップと続きます。
キャリアカウンセリング心理学、
メンタルカウンセリング心理学、
時代心理学、
社会心理学、
臨床心理学、
宇宙心理学、
スポーツ心理学、
サラリーマン心理学、
OL心理学、
公務員心理学、
スピリチュアル研究者心理学、
占い師心理学、
大脳心理学、
前世心理学、
歴史心理学、
その他あらゆる心理学、
学ぶべきものがたくさんありますね。
心理学を学んでも必ず、
それが活かせるとは限りませんが、
何かの人の幸せや良き未来社会へのきっかけになることを
切に祈ります。
これからもあらゆる題材を元に
美女のバージョンアップに尽力して参ります。



















2007年02月27日

◎第550夜 美女の健康<美女と不都合な真実>

Image0361.jpg
ゴア元副大統領の「不都合な真実」が
ドキュメンタリー映画部門で
アカデミー賞を受賞しました。
ゴアさんはアップル社の顧問でもあるんですね。
企業やお役所や団体で、
真実を語ろうとすると不都合なことばかりになりそうです。
これから三月の決算期では誰かにとって不都合な真実が、
明るみにでてくる嫌な予感がしています。
擬似好景気を演出している都合のよい嘘が、
未来のばら色の真実を掻き消してしまわないよう、
時代の潮流を見続ける必要があります。
ハゲタカファンドの利己的なマネーゲームの行き着く先は、
私がいちいち申すまでもありません。
郵政民営化での300兆円も日興さんのように
食い尽くされることは間違いありません。
それは先の総選挙で皆さんがお認めになったのだから、
とやかくはいいませんが、
アカデミー賞の作品はゴアさんの
ライフスタイルや日頃の姿勢が
よく感じられるよい作品だと思います。
真実を知って考えを改めるまでには、
物凄い二つの自分の葛藤があることでしょう。
でも、少しでもいいからできる範囲で解決して行きましょう。
そうすれば、
少なくても自分の存在がこの惑星において、
不都合ではないことを知るきっかけにはなると思います。

アル・ゴア, 枝廣 淳子
不都合な真実
図解地球の真実―ひと目でわかる温暖化の今と未来 世界の、とても不都合なこと

2007年02月25日

◎第549夜 美女の健康<H2Aロケット偵察衛星打ち上げ成功!>

10日ほど延期になっていた打ち上げが、ようやく成功!
おめでとうございます!
打ち上げの成功率が9割というのも
技術立国の日本にとっては誇れるものがありますね。
一市民としても嬉しい限り。
しかし、その反面この打ち上げに敏感になっている国も多々あるはず。
IAEA。国際核査察委員会。
日本では都内で何十人もの職員が監視しています。
H2Aと何の関係?とお想いでしょうが、
向こうにとっては一大事なのです。
マスコミでは言っていませんが、
ここ数年前までは日本は核の要注意国だったのです。
政府がブッシュ政権よりの姿勢を鮮明にしていたために、
親分さんから、大目に見られてきたというわけです。
チェイニー副大統領の不可解な来日は何を意味しているか?
半世紀以上も駐留している5万人もの在日米軍の存在は
いまだに日本が真に独立国であることを意味していない
根拠の一つにもなります。
今この時代にナショナリズムを唱えても、
空しくなるだけというのは私だけではないでしょう。
この狭い地球環境の中での数え切れない
紛争、戦争、経済格差、人種差別、性差別、文明間の対立、
幻想的なマネーゲーム・・・。
この地球は人間だけのものではありません。
その奢りからくるしっぺ返しは、
続猿の惑星、幼年期の終わりの小説のように、
これからドンドンやってきます。
金将軍はH2Aのロケットの弾頭に
核のようなものが搭載されているとしたら・・・。
どう思われているのでしょうか・・・。
物事の駆け引きには危険が伴います。
原子力施設からのプルトニウムの再利用は
核兵器の開発に転用は可能と言われますから、
各国が日本に対して、総合的な警戒感があることも
認識を新たにすることが必要かと思いますね。
元米国国務長官のキッシンジャー博士は、
世界で一番好戦的な人種は、
日本人であること、と明言しているのですから。
米国が恐れるのは、宇宙機構が、
H2Aロケットを、かのゼロ戦を開発した三菱重工業さんに
製造・打ち上げを民間委託することなのかも知れません。

ヘンリー・A. キッシンジャー, 日高 義樹, Henry A. Kissinger
キッシンジャー博士 日本の21世紀を予言する
クリストファー ヒッチンス, Christopher Hitchens, 井上 泰浩
アメリカの陰謀とヘンリー・キッシンジャー
ヘンリー キッシンジャー, 日高 義樹, Henry A. Kissinger
9.11後の世界と日本 キッシンジャー10の予言


今井 隆吉
IAEA査察と核拡散
国際原子力機関
IAEA放射性物質安全輸送規則―1985年版解説 (1985年)
国際原子力機関
IAEA放射性物質安全輸送規則―1985年版解説 (1985年)
笹本 祐一
宇宙へのパスポート〈2〉M‐V&H‐2Aロケット取材日記


2007年02月24日

◎第547夜 美女の健康<美女とWeb2.0>

昨年からWeb2.0に関する情報が盛況ですが、
元はといえば、
ここ10年間のパソコン界の洗い出しと
状況分析をもとに
米国の方が、そのコンセプトを発表したことから始まります。
ブログの発生にしても、元はといえば、
米国の夫妻の何気ないコミュニティから始まりました。
そのまた大元といえば、
アップルとマイクロソフト、
アドビシステムズをはじめとするソフト会社、
モリサワはじめとするフォントメーカー、
CTSからDTP、DTMへの転換。
今、Googleやヤフーで何気なく
インターネットライフを楽しんでいますが、
それらは、彼らの試行錯誤のおかげかも知れませんネ。
先日はクリエイターたちの最先端情報セミナーに
行ってきました。
時代をリードする企業やそれを取り巻くユーザー。
熱気があって良かったです・・・。

エクスメディア
Illustrator CS2 for Windows & Macintosh MENU MASTER
エクスメディア
Photoshop CS2 for Windows & Macintosh MENU MASTER
吉岡 ゆかり
Adobe GoLive CS2 スーパーリファレンス for Windows
(株)シータス
InDesign プロフェッショナルテクニック CS/CS2 MacOS X & Windows対応版
大谷 和利
Macintosh的デザイン考現学―アップルプロダクトと世界的デザインの潮流を探る
斎藤 由多加
マッキントッシュ伝説1 マッキントッシュ誕生の真実
ジム カールトン, Jim Carlton, 山崎 理仁
アップル〈上〉―世界を変えた天才たちの20年
ジム カールトン, Jim Carlton, 山崎 理仁
アップル〈下〉―世界を変えた天才たちの20年






2007年02月24日

◎第548夜 美女の健康<美女とセールスライター>


ジョセフ・シュガーマン, 金森 重樹
全米NO.1のセールス・ライターが教える 10倍売る人の文章術
米国で売り込みナンバーワンのセールスマンの極意。
一昔前の売れるコピーライター?
日本の風土には全部はなじまないとはおもいますが、
広告人には勉強になるようです。
団塊の世代の人たちは、
こだわりやプライドの高い世代。
ちょっとわがままで、それでいて中性的なイメージ。
騙しやすい?言葉巧みなメディアには弱い。
そういうしっかりしたマーケティングでもやれば、
効果はあるのでしょうかね。。。
ここでちょっと反論。
マスメディアの業界はここ半世紀ほど街角を闊歩し、
大衆消費を掘り起こしてきた自負は確かにあるでしょう。
でも、見え透いたコピーや宣伝文句の波状攻撃は
だんだん効果がなくなっているように見えます。
詐欺的な商売や怪しいネズミこうもどきの商売には
その手の手法は効果的?
ヒトラーさんの時代と少しも変わってはいないんです。
そういうバードビューでマスコミの業界をみていくと
なあんだ、そうだったの。。。
という自分が見えてくるかもしれませんね。^0^

S.I.ハヤカワ, 大久保 忠利
思考と行動における言語



2007年02月22日

◎第546夜 美女の健康<美女とねつ造問題>

某テレビ番組での「やらせ」は今に始まったことではなく、
業界では常識。
自分では作らないTV局が、
丸投げで依頼した制作会社を訴える?というのは
弱者いじめの最たるものでしょう。
長年の視聴率偏重志向は一向に治ることはなく、
それもそのはずで、ビデオリサーチはマスコミで作っている
親睦団体のようなものなので、自浄作用を望むのは無理というもの。
某新聞がジャーナリスト宣言を撤回?
ジャーナリスト無理宣言?
新入社員をジャーナリスト養成スクールに?
志をもった社員ははじめからいない?
某タレントさん姉妹の娘さんが、何億円ものお金を
持ち逃げし、出版記念にあわせてスキャンダラスを起こしたことは、
必ずしもやらせではないとは言えないようです。
景気拡大というマスコミのねつ造はそう長くは続かない。
地上波デジタルもまだ2000万台弱。
2011年でアナログ波停止は無理でしょうね。
予想としては2017年。あと10年はかかるでしょう。
それはNHKや既存の放送業界の既得権益を守るため。
市民はそのことをまったく知らないことに、
憤りを感じている人も多いはず。
CO2を地中に埋めて臭いものに蓋をするのとなんら変わらない
いまの世相、潮流はそのうち未来から天誅を下される?
そうならないようにしたいものですね。

渡辺 武達
テレビ―「やらせ」と「情報操作」
木村 哲人
テレビは真実を報道したか―ヤラセの映像論
小松 健一
ムスタンの真実―「やらせ」現場からの証言
池田 信夫
電波利権

2007年02月20日

◎第545夜 美女の健康<宇宙や地球は人間だけのもの?>

私たちが棲む地球は誰のもの?
人間だけのもの?
よく番組で世界遺産をピックアップして紹介していますが、
それは人間からみた勝手なとらえ方。
昨年、冥王星が降格?したそうですが、
冥王星の名称は人間界で勝手に取り上げ、
勝手に降格させただけ。
地球や宇宙は人間だけのものではありません。
原油の生産はエネルギー資源や、
戦争での殺戮の道具として費やされているのも事実。
CO2を地中に埋めれば5000年は表層に出てこない。
そういう身勝手な論理が
人間界ではまかり通っているんですね。
人間で言えば、おならを身体の中に5000年も
ため込んでいるようなもの。
地球温暖化防止対策も活発化しているようですが、
京都議定書も効果はなく、
先行きは余りよくありませんね。
地球の成層圏や空気中のガスまで
投資ファンドの対象になる現代では、
「地球幼年期の終わり」の小説を読んでいるようで
複雑な気持ちになります。
アーサー・C・クラーク, 沼沢 洽治
地球幼年期の終わり
アーサー・C. クラーク, Arthur C. Clarke
幼年期の終り




2007年02月19日

◎第544夜 美女の健康<美女の豪華脚線美>



美女の脚線美には誰しも眼が点になります。
美女の一番美しいところですよね。
健康的でスマートで素敵なフォルムは
芸術家が好みます。
私も以前はよく裸婦をデッサンしていた時期があります。
いまだにその美しさは幻影の中に生きています。
よく美女は顔が綺麗でないといけないと思っている人は、
ほんとの美女の姿を見ていない。
どこが美しいのか分からなくなるのではないでしょうか。
美女のスキルアップに努力している人は
汗をみればよく分かります。
マネキンだってよく見れば人間以上に人間。
顔だって見ている人の心情の変化で変わります。
人に見られている。
そういう意識が自分を美しくしていく源泉となります。
マネキンの豪華脚線には、私のように
くれぐれも溺れないようにね。^0^























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