TOP>2006年11月
ちょっとサブタイトルが過激でした。
すみません。。。
最近目にしたニュースで、
男児や女児の上履きをコレクションしていた事件がありました。
俗に言う「臭いフェチ」でしょうか。
専門家の某クリニック氏によれば、
他人にとって「少々嫌な臭い」でも
ご当人にとっては至福のアロマになるんだそうです。
臭いを嗅ぐことによって、
現実逃避や童心に帰れる効き目でもあるのでしょうか。
それともストレスか。。。
誰もが毎朝目にする自分のウンチでも、
薄めればジャスミン系の香りになるのだそうです。
驚きですよね。
「郵政民営化造反フェチ」も
「無信念復党フェチ」になることに比べたら
ウンチのに軍配が上がると思います。
私も、生粋の美女フェチかもしれませんが、
逃避とか自分を誤魔化すとかはしてません。(?)
時代としっかり向き合い潮流との相乗効果を検証する・・・。
とか格好いい事ばかり言ってますが、
ただ美女が好きだけなのかもしれませんね・・・・。
「おまんは、人の事は言えたもんではごわはんど・・・」
と西郷どんに叱られそうです・・・。
昨年の郵政民営化選挙で造反に回った議員が、
ぞくぞくと自民党に出戻りしてしまいました。
来年の参議院選挙で事を有利に運ぼうと、
与党幹部さんたちが思い付いたのでしょう。
地元選挙民も困惑しているのではないでしょうか。
子供たちにはどう説明する?
郵政民営化法案には反対だけれども、
民営化には賛成だったと釈明はしています。
これで与党も安泰だと舞台裏では笑っていることでしょう。
それを許すのは他の先進国と比べて
国民の政治意識レベルが低いからでしょう。
変化や改革を望まない島国根性は
DNAと村社会の掟から来ていることは確かです。
自分の信念や思いをいとも簡単に変えて、
地元選挙民を裏切るのは、
戦国時代では許されない行為です。
人を簡単に裏切る人は信用してはいけません。
来年の参議院選挙で野党は過半数を取るでしょう。
そうでなかったら、この国の為政者のレベルは
他のアジア諸国より埋没します。
過日の米国での中間選挙で、
良識が伺えた選挙民。
民主主義での大衆の声が直接反映するのは
すばらしいことです。
日本では依然進駐軍が駐留しています。
睨みをきかせるペンタゴンが
日本の航空機は作らせないし、
核査察(作る必要はまったくありませんが、
再利用量と作れる技術は相当あるのです)では、
常時都内の事務所で監視されています。
それはさておき、自分の信念がなかったら、
政治家はお辞めになったほうがいいですよね。
原子力関係特殊法人の現状と課題―総務庁の行政監察結果からみて/総務庁行政監察局
「今の医療・医薬産業に望むもの」
日本では食事や生活環境の向上が定着し、
安心して受けられる医療制度があります。
それが世界一の長寿国にしていると言われています。
病気治療での最大の武器はなんと言っても医薬品です
。医療用医薬品に関しての市民の一番の関心事は、
ジェネリック医薬品(後発医薬品)と言われています。
この薬は開発された新薬の特許期限が終了した後に発売されるため、
安全性が高く、臨床試験の必要もなく約三年という短い期間で開発されます。
そのため、薬の値段も新薬(先発医薬品)の
2割から8割に設定されています。
米国や英国では、約50%、ドイツでも40%のシェアがあります。
日本では、まだ16%で、これからの普及が予想されています。
厚生労働省側・内閣府では、このまま医療費が増え続ければ、
医療制度のシステムが破綻するという危機意識がありますが、
それが医療費節減と連動して、
薬剤費の削減までもという発想は
感心するものではありません。
国民の医療費は増加しているのに対して、
薬剤費は横ばいになっている事実が現存するからです。
製薬会社は永い年月と膨大な経費をかけて新薬を開発します。
その新薬の認可までの長すぎる期間も
早急解決すべき事柄です。
欧米先進国の認可した医薬が
日本で認可される期間があまりにも
長すぎると言う声も無視できません。
医薬の有効性が海外で証明されているのにもかかわらず、
その医薬が使えないというのは、
患者さんや医療従事者にとってはつらい事と思います。
医療行政の立ち後れは、先進性のある製薬会社との
ギャップを産み、医療従事者、
患者への悪影響を与える事になります。
最先端の医療・医薬開発の展開、
公的医療の少ない米国と公的医療の色彩が強い日本とでは、
簡単には比較は出来ませんが、
社会への貢献・患者への誠意を考えるのならば、
まず日本の医薬産業の見解に耳を傾けるべきと考えます。
製薬協の19日からの
グッドコミュニケーション06は盛り上がって欲しいと思います。