お酒飲めないのですが何故酔い覚めスープなのかというと、
この前日に生牡蠣に中ってしまったのです。

コンナムルヘジャンクッ&豚カルビを食べる


胃の調子も悪くて、食事は作るのも食べるのも辛い状態だったので
パパの息子と一緒にヘジャンクッ(酔い覚めスープ)のお店に行きました。

パパの息子はテジ(豚)カルビ


食欲旺盛のパパと息子は豚カルビです。


私は大豆もやしの酔い覚めスープを注文しました。

コンナムル・ヘジャンクッ(大豆もやしの酔い覚めスープ)


おかずはお肉を裂いて醤油で煮たものと
アミの塩辛です。

大豆もやしの酔い覚めスープのおかず


この組み合わせ、ボンジュクおかゆのおかずを
思い出してしまいました。

韓国では体壊したときの定番メニューなのでしょうか?

大豆もやしの酔い覚めスープ拡大


スープの中にご飯も入っていて、
実際はクッパみたいな状態です。

ダシはミョンテ(干したタラ)で出しているみたいですが、
タラの姿は見当たりませんでした。

そういえば以前「プゴク」について
コメントくださった方がいらっしゃったのですが
私は「プゴク」が何なのか解らなくて
グーグルで検索して

「あぁ、북엇국かぁ!」

なんて納得したりしてました。


韓国語の日本語表記はムズカシイです(汗)


あとは「乾燥タラ」も황태(ファンテ)、
명태(ミョンテ)、북어(ブゴ)と 色々種類があります。


[NAVER知識iN]ファンテ、ミョンテ、プゴの差異は?(韓国語サイト)


結局どう違うのかというと、タラを捕まえた時期や
そのまま乾燥させるか凍らせてから乾燥させるかの違いみたいです。

あと、凍った鱈は동태(トンテ)、生タラは생태(センテ)、
生乾き状態の코다리(コダリ)なんていうのもあります。


韓国のタラは奥が深いのです(汗×2)


シメのビビム冷麺


タラの話が長くなりましたが、
パパはシメにビビム・ネンミョンを食べていきました。



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