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2010年03月24日

家族揃って味笑屋でお食事

オドロキメニューが続いたので
そろそろまともなメニューを出して行きたいと思います。

ラフェスタのロッテシネマに映画を見に行ったときに
近くの味笑屋で食べてきました。

味笑屋は出前では何度か利用したことがありますが、
お店で食べるのは今回初めてになります。

味笑屋うどん


娘は味笑屋うどん、

味笑屋寿司セット


パパは味笑屋寿司セットです。

韓国では日本食でもお寿司でもキムチは欠かせません。

味笑屋ざる蕎麦


私と息子はパンモミル(ざるそば)を食べました。

息子はざる蕎麦好きなのですが、
実は私はどちらかというとかけ蕎麦派だったりします。

韓国でもあったかいお蕎麦がもっと普及すればいいのに、と
心ひそかに願っていたりします。

(冷たいお蕎麦のあとの蕎麦湯も。)




ちなみに韓国語版「一杯のかけそば」は
우동 한 그릇(うどん一杯)となっています。


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2010年03月20日

[韓国ノルブ]フンブ家の釜ヌルンジ

ノルブボッサムで出前したときに
おまけについてきました。

フンブ家の釜ヌルンジ


今気づきましたが「フンブ家の〜」ってあたりが
また粋なネーミングです。

希望消費者価1500ウォン


希望消費者価格は1500ウォンとのことです。
・・・ということはお店でも売っているのかな?


「お湯を注いで3分30秒後に召し上がれます」


とのことですが、
「30秒」という半端な数字がみょーに気になります。

[韓国ノルブ]釜ヌルンジの中身


開封するとスープ、ヌルンジ、スプーンが入っています。

ヌルンジをカップに入れて・・・


スープとヌルンジをカップに入れてお湯を注ぎます。

3分30秒待ちます。


3分30秒待ちます。

出来上がり。


出来上がりです。

我が家での反応ですが、
「ヌルンジ」と聞いてパパも娘も大喜びだったのですが
ワカメ入りのスープがイマイチだったらしく、
結局私が食べることになりました。

あっさり味で、これはどちらかというと
日本人好みの味かもしれません。

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2010年03月18日

大豆もやしの酔い覚めスープ&豚カルビ

お酒飲めないのですが何故酔い覚めスープなのかというと、
この前日に生牡蠣に中ってしまったのです。

コンナムルヘジャンクッ&豚カルビを食べる


胃の調子も悪くて、食事は作るのも食べるのも辛い状態だったので
パパの息子と一緒にヘジャンクッ(酔い覚めスープ)のお店に行きました。

パパの息子はテジ(豚)カルビ


食欲旺盛のパパと息子は豚カルビです。


私は大豆もやしの酔い覚めスープを注文しました。

コンナムル・ヘジャンクッ(大豆もやしの酔い覚めスープ)


おかずはお肉を裂いて醤油で煮たものと
アミの塩辛です。

大豆もやしの酔い覚めスープのおかず


この組み合わせ、ボンジュクおかゆのおかずを
思い出してしまいました。

韓国では体壊したときの定番メニューなのでしょうか?

大豆もやしの酔い覚めスープ拡大


スープの中にご飯も入っていて、
実際はクッパみたいな状態です。

ダシはミョンテ(干したタラ)で出しているみたいですが、
タラの姿は見当たりませんでした。

そういえば以前「プゴク」について
コメントくださった方がいらっしゃったのですが
私は「プゴク」が何なのか解らなくて
グーグルで検索して

「あぁ、북엇국かぁ!」

なんて納得したりしてました。


韓国語の日本語表記はムズカシイです(汗)


あとは「乾燥タラ」も황태(ファンテ)、
명태(ミョンテ)、북어(ブゴ)と 色々種類があります。


[NAVER知識iN]ファンテ、ミョンテ、プゴの差異は?(韓国語サイト)


結局どう違うのかというと、タラを捕まえた時期や
そのまま乾燥させるか凍らせてから乾燥させるかの違いみたいです。

あと、凍った鱈は동태(トンテ)、生タラは생태(センテ)、
生乾き状態の코다리(コダリ)なんていうのもあります。


韓国のタラは奥が深いのです(汗×2)


シメのビビム冷麺


タラの話が長くなりましたが、
パパはシメにビビム・ネンミョンを食べていきました。



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2010年03月08日

新村の丼屋さん

「日本のカツどんとほぼ同じのカツどんを出してくれんだ」

・・・と聞いて、日本人ママさんたちと一緒に
新村にある日本料理屋さんに行ってきました。

新村の丼屋さん


丼ものがメインらしいですが、
お好み焼きとか焼きソバとかメニューは豊富です。

・・・が、カツどんと聞いてきたので、
カツどんを頼むことにしました。

ちなみに同じテーブルに座ったみんながカツどんです(笑)
この辺り、やっぱり日本人です。

どんぶり屋さんのお箸とスプーン


スプーンも出してくれるあたりが
やっぱり韓国だなあ、という感じです。

実際、丼のご飯を食べるとき食べやすかったです。

どんぶり屋さんのおかず


おかずは味噌汁、キムチ、たくあん、
そしてなぜかきゅうりのピクルスです。

日本とカツどんとおんなじです(涙)


こっ、これは本当に
日本とおんなじカツ丼だああああッ!!!

・・・と、とても感動して食べてきました。


やっぱりソウルはいいですねぇ〜。・゚(゚`Д)゙

若者の街は洗練されていますねぇ〜。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

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