やっぱり、無責任大国日本

バンクーバーは
落ち葉の風情でした
落ち葉の風情でした

From: atsushiomiya@hotmail.com
To: barclay1720@aol.com
Sent: Tue, 14 Nov 2006 7:41 AM
Subject: back
デンマン君
先週の土曜日,
バンクーバーから帰ってきました.
バンクーバーは落ち葉の風情でした.
会議のあったバンフでは
雪が少し降りました.
バンフでの写真の一枚を添付します.
今週末,仙台に行って,
来週いっぱい滞在します。
by 大宮 淳志
山梨大学 医学工学総合研究部
コンピュータメディア工学科
武田3−4−11
甲府市

病める日本

From: barclay1720@aol.com
To: atsushiomiya@hotmail.com
Sent: Tue, 14 Nov 2006 11:34 AM
Subject: 病める日本
バンフは大雪だと思っていましたが
少しだけ降ったのですか?
やはり地球温暖化の影響なんでしょうね?
バンクーバーの天気も
2日に一度チェックしていますが、
11月に入っても雨が多いようですよね。
雪はまだ降っていないようです。
日本は暖かい11月なので
とても快適ですよ。
3,4年前と比べると
格段に暖かくなっていますよね。
叔父の診断ミスによる死亡の件で
目下訴訟のための手続きやら
慰謝料の設定や損害賠償額の設定
ぺナルティーのための懲罰金額の設定、
日本での判例の調査、。。。
いろいろな法律事項の検索と
叔母への説明。。。
そういうことで毎日が過ぎている状態です。
日本には医療の専門の弁護士が少なくて、
あまり当てにならないんですよ。
正義感に燃えている弁護士よりも
金儲けで忙しい弁護士が
圧倒的に多いですよ。
そういうわけで私が叔母の
助っ人になっているわけです。
相続問題も絡んでいるので、
きわめて複雑な事例になっており、
毎日のように叔母の相談に乗って、
8時間ほどパソコンに向かいながら、
いろいろな問題を調べていますよ。
この事例で本が出せるほどに
調べています。(笑い)
とにかく日本の医療裁判の遅れや、
日本の医療行政の怠慢や封建制が
欧米の判例などと比べると
一目瞭然なので驚いている次第です。
そういうわけで今回は日本で
大宮さんに会える時間の余裕がない状態ですよ。
それにしても、毎日毎日
悲惨な事件が日本には多くて、
本当に“病める日本”だと、
痛感しています。
イジメで生徒が自殺するニュースが
私が日本に戻ってから毎日ですよね。
しかも校長先生までが責任を取って自殺する。
死んで“責任を取る”と思っている。
信じ込んでいる。
誤解もはなはだしいと思いますよね。
死ぬ気になってイジメをなくそうとしない!
校長先生が、このような軟弱な考え方を
持っているのだから、
日本からイジメで自殺する生徒が
絶えないのでしょうね。
しかも、母親による子供の殺害。
秋田県大仙市の母親による
4歳の我が子の殺人などは
犬や猫よりも劣る人間の仕業としか
思えないですよね。
カナダやアメリカの事情と比べると
本当に心が痛みますよ。
来週電話するつもりです。
仙台では皆さんによろしくお伝えください。
では。。。
by デンマン
埼玉県行田市にて
デンマンさん。。。、上のメールの大宮さんというのはどなたですか?
僕の大学時代の先輩ですよ。現在、山梨大学の教授をしています。バンフの国際会議に出席しての帰りにバンクーバーで僕と会うはずだったんですよ。でも、予定が変わって一足違いで僕は日本へやって来た。仙台で恩師の誕生パーティーをやろうということで来週会うことになっているんですよ。
楽しみですね。
でも、忙しくって僕は出られそうにないですよ。
それほど忙しいのですか?
だってそうでしょう。。。こうしてブログを更新しなければならないし、叔母の相談にも乗らねばならないし、僕の母親には親孝行しなければならないし。。。
でも、デンマンさんのお母様は癌でお亡くなりになると。。。
そうなんですよ。もう命がないと宣告されましたからね。。。遅かれ早かれ死んでゆく運命ですよ。でもね、不思議なことに3ヶ月の命が1年以上持ちこたえているのですよ。
まさか。。。?
奇跡に似たものでしょうね。だからね、できるだけ母親と一緒に居てやりたいんですよ。それに家族とも1年ぶりで会う。まず、何よりも家族が大切ですよ。僕にとって家族は宝ですからね。
デンマンさん。。。あたしに対するあてつけですかぁ〜。。。?
違いますよゥ。違いますよォ〜。。。僕にとって家族は宝だと言っているだけですよ。
でも、そうおっしゃりながら、あたしが家族をないがしろにしているとデンマンさんは仄(ほの)めかしているのですわ。
レンゲさん。。。僕はあなたを責めるつもりではありませんよ。話の成り行きで家族の事が話題になっただけで、僕はレンゲさんが家族をないがしろにしている、と言ったわけじゃありませんよ。
ですけれど、デンマンさんは、あたしがいまだに母と和解していないことをそれとなく非難しようとしているのですわ。
レンゲさんが気にしているから、そのようなことを言うのですよ。
あたしが気にしている事をデンマンさんはご存知なのですわ。だから、わざわざ秋田県大仙市で起きた母親による4歳児殺害事件をメールで書いて、そのメールをわざわざこの記事で取り上げたのですわ。こうしてあたしをイジメようとしているのですわ。
まさか・・・
そうなのですわぁ〜。イジメは小学生や中学生の間だけではありません。大人の間でも、こうしてデンマンさんのようにあたしをイジメるようなことが起こっているのですわ。
レンゲさんはマジで、これがイジメだと言うのですか?
そうです。言葉によるイジメですわ。
ちょっと。。。ちょっと。。。レンゲさん。。。それは、余りにも飛躍していると思いませんか?僕はレンゲさんの疑問を解き明かすためにこうして記事を書き続けているんですよ。
もう、やめよう!無責任大国日本

僕が本音で話す人間だという事をレンゲさんは良く分かっていますよね?
ええ、分かっているつもりです。でも、今までの例だけで“無責任大国日本”だと決め付けてしまうのは、やっぱり行き過ぎではないかと。。。
レンゲさん。。。、まだ。。。まだ、病んでいる日本をかばうのですかぁ〜?
だって。。。
レンゲさんが坂田さんをかばう気持ちは分かりますよ。でも、日本をかばう気持ちは、ほどほどにして下さいよ。日本は病んでいるんですよ。無責任大国なんですよ。
でも。。。
分かりましたよ。だったらね、あさって、さらにレンゲさんにも分かるように説明しますよ。
『もう、やめよう!無責任大国日本(2006年11月12日)』より
こう言う訳で僕は秋田県大仙市で起きた母親による4歳児殺害事件を取り上げる気持ちになったんですよ。レンゲさんをイジメるためではありませんよ。
分かりましたわ。。。それで、その事件が無責任大国日本とどういう関係があるとおっしゃるのですか?
まずね、この事件についてよく分からない人が居ると思うので、その概要を書きますよ。
4歳長男を殺害した母親を逮捕
2006年11月14日午前8時00分 (スポーツ報知)
秋田県大仙市の農業用水路で、保育園児の進藤諒介ちゃん(4つ)が遺体で見つかった事件で、県警捜査1課と大仙署は13日、殺人の疑いで母親の無職・進藤美香(31)と交際相手で県立大館高校非常勤講師・畠山博(43)の両容疑者を逮捕した。
両容疑者とも容疑を大筋で認めており、動機について「子どもがうるさかったから」などと供述。
事件前から、諒介ちゃんに対する虐待があったとみられる。
進藤容疑者は、事件後に県警の事情聴取を受けて以降入院していたが、13日朝退院したため、取り調べて逮捕した。
美香容疑者は、事件後も“悲劇の母親”を演じていた。
行方不明になった諒介ちゃんを、泣きながら懸命に捜索。
諒介ちゃんが用水路で発見されたときも「諒介!」と泣き叫んでいた。火葬でも、ふさぎ込んだ様子を見せていた。
虐待の末の凶行だった。
調べでは、美香容疑者らは10月23日午後4時すぎ、大仙市内の道の駅「かみおか」に駐車中の車内で、諒介ちゃんの頭や顔を素手で殴打。
口をふさぐなどして瀕死(ひんし)の重傷を負わせ、午後5時すぎに自宅から約400メートル離れた用水路に放置、窒息により死亡させて殺害した疑い。
暴行は両容疑者とも行い、暴行後は用水路まで美香容疑者が車で運んだという。
美香容疑者は動機について「子どもがうるさかったから」「言うことを聞かなかったから」と供述している。
近所の住民からは「諒介ちゃんの体はあざだらけだった」との声も出ており、虐待が日常化していた可能性が高い。
2004年7月には、美香容疑者が諒介ちゃんを虐待しているという通報があり、県中央児童相談所も虐待を把握していた。
しかし、母子が今年1月に転居した大仙市の福祉事務所は
「過去は『要保護児童』だったが、解消していると申し送りを受けた。虐待はないと思っていた」としている。
美香容疑者は当初、県警に対し23日午後5時ごろに外出先から帰宅したと説明していた。
周囲には、夕食の準備をしていた同5時半ごろに諒介ちゃんがいなくなったと連絡。
同7時ごろ、近くの住民が用水路で諒介ちゃんを見つけた。
県警は、事件事故の両面で捜査を始めたが、死因は窒息死の疑いが強く、頭部のこぶや、遺体に不自然な皮下出血があることを重視。
用水路の水深は数センチと浅かった上に、日没後に幼児が用水路まで歩くのは不自然として、捜査線上に両容疑者が浮かんだ。
両容疑者は数年前からの知り合いで、交際していた。
美香容疑者には同居している内縁の夫(51)もいるが、事件当時は建設作業の仕事で新潟県におり、諒介ちゃんと2人暮らし。
この男性によると、美香容疑者は今月7日、「ごめんなさい。諒介を殺してしまった」と土下座し、泣きながら殺害を告白したという。
『母親を逮捕 (スポーツ報知)』より
この事件でも現在の日本の無責任体質が浮き彫りになって出ていますよ。
どういう所ですか?
2004年7月には、美香容疑者が諒介ちゃんを虐待しているという通報があり、県中央児童相談所も虐待を把握していた。
しかし、母子が2006年1月に転居した大仙市の福祉事務所は
「過去は『要保護児童』だったが、解消していると申し送りを受けた。虐待はないと思っていた」としている。
こういう所に“責任逃れ”あるいは“無責任な対応”が良く表れているでしょう?県中央児童相談所も虐待を把握していた、と書いてある。美香容疑者は今年、大仙市に引っ越した。大仙市の福祉事務所は「過去は『要保護児童』だったが、解消していると申し送りを受けた。虐待はないと思っていた」。。。これでは、まるで何も知らない無関心な素人(しろうと)がやっている事と変わりがないでしょう?少なくとも実際に解消しているのかどうか?その確認するぐらいの対応を取るべきなんですよ。“要保護児童”と書いてあるんだから。。。
でも、解消したと。。。
専門家なんだから、しかも、それで給料をもらって生活しているのだから、責任をもって対応すべきですよ。僕が“無責任体質”と言うのはそういう訳ですよ。しかも過去にも池田小学校事件のようなことがあった。
大阪教育大学付属池田小学校で発生した
児童殺傷事件は、もともと診療ミスが元でした。
大阪池田市の大阪教育大学付属池田小学校で発生した児童殺傷事件は、あまりにも衝撃的な痛ましいできごとでしたから、どなたもご存知だと思います。
この事件の裏であまり知られていない事実をもう少し、政府は考えて、診断ミス・診療ミスをなくすために、もう少し本腰を入れて取り組んでもらいたいものです。
今回の事件の加害者は、精神障害の治療歴があり、犯行時点でも治療中であったそうです。
加害者本人が、もちろん一番悪いのですが、その次に責められるべきは、治療にあたった精神科の医師だと思います。この医師の診断に誤りがあったために事件が発生したようなものです。治療にあたった医師は、なぜ加害者がこうした残虐な事件を引き起こすだろうことを診断できなかったのでしょう?
あるカウンセラーの話によると、校内で問題をおこした生徒に、ロールシャッハ・テストやTAT(絵画統覚検査)をほどこすと、生徒のうちにある欲求不満や攻撃性を知ることができると言うことです。
進歩した今日の医学で、患者の内面を診断できないことはないはずです。また、診断できれば、なんらかの対応ができたはずです。
つまり、児童殺傷事件をひきおこした犯人を治療していた精神科医の診察には、明らかにミスがあったのです。医師の診療ミスによって人が死・ねば、大問題になります。この事件の場合、極論を言えば、この医師のミスによって、命を落とさなくても良い児童がたくさん亡くなりました。
しかし、表面的な事件の残虐性だけに注意が集中して、その事件の裏に、このような医師の診療ミスがあったことがすっかり忘れ去られています。現在でも、その医師の診察能力については、なんらの批判も加えられていないようです。
犯人が逮捕されたことで問題がすっかり片付いたと思っている関係者がほとんどのようです。しかし、精神科医の医療能力をレベルアップしない限り、第二の池田小学校児童殺傷事件が怒るのは時間の問題です。
政府が、もっと本腰を入れてこの問題に取り組むべきだと思います。
『大阪教育大学付属池田小学校で発生した児童殺傷事件は、もともと診療ミスが元でした』
政府や厚生労働省が本腰を入れて取り組んでいたならば、大仙市の事件は起こらなかったかもしれない。でも、常に、責任を明確にしない無責任体質が学校にも、教育委員会にも、児童相談所にも、医療機関にもある。
喉もと過ぎれば熱さを忘れる
この諺が日本の行政機関、監督機関にそのまま当てはまるんですよ。まったく無責任としか言いようがありませんよ。レンゲさんも、そう思いませんか?
しかし、それは余りにも過剰な責任を押し付けることになるのでは。。。?
ん? 過剰な責任。。。? ちっとも過剰じゃないでしょう。。。!? やるべき監督業務、指導業務を怠っているのですよ。怠慢ですよ。無責任ですよ。やるべき事をやってない!その無責任な児童相談所の職員の監督不行届き、指導力不足のために、何の罪もない4歳の男の子が命を落としてしまった。イジメの問題だってそうでしょう?最近、毎日のように起こっている小学生や中学生のイジメを苦にした自殺。。。自殺した小学生や中学生が書いた遺書やメモを見れば、誰が読んだってイジメを苦にした自殺だということがありありと読み取れる。それにもかかわらず校長先生が教育委員会の目を気にしてイジメじゃないと責任逃れの言葉を口にする。テレビのインタヴューを見ていて全く腹立たしいですよ。レンゲさんは腹立たしくないのですか?
だって、校長先生にもいろいろと事情があるでしょう?
それは誰にでも事情がありますよ。しかし、校長先生にも、大仙市の児童相談所の職員にも仕事に関する責任というものがある。しかし、日本ではこの責任が十分に追及されず、犯人を処刑することによって、すべてが水に流されてしまう。要するに、根元が枯れているんですよ。腐っているんですよ。枯れている葉っぱをいくら切り取っても、その大元の腐った根っこを取り除かない限り、緑の葉っぱもやがてはひとつ残らず枯れてしまう!こんな簡単な理屈が分からない。政府には、ぼんくらな政治家、官僚が蛆虫(うじむし)のようにうごめいている。
だったら、デンマンさんが政治家になって正しい政治を行えば良いではありませんか?
僕は何度も言っているでしょう?国会に居る政治家は年金をごまかすような全く駄目な人間がほとんどなんですよ。利権と次の選挙を戦うための政治資金、選挙活動だけで頭がいっぱいで、無責任大国日本の舵を取って幸福大国にしようなんて命をかけて政治をやっている人間なんて見当たりませんよ。
だからデンマンさんが選挙に出て政治家になれば良いではありませんか?
レンゲさん、馬鹿なことを言わないでくださいよ。僕は命を張ってネットで草の根運動(Grassroots Net Politics)を繰り広げているんですよ。そのつもりで頑張っているんですよ。馬鹿で無責任な政治家に混じって自分のことだけを考えて政治をするよりも、ネットでこうしてブログを書いて、1日に4万5千のネットサーファーに僕の記事を読んでもらう。この事の方がよっぽど意味のある草の根運動だと思っていますよ。
本当に4万5千人のサーファーがデンマンさんのこの記事を読んでいるのですか?
僕はこれからもっと多くの人に読んでもらえるように努力してゆくつもりですよ。レンゲさんは僕の言うことが信用できないのですか?
だって。。。

野ばら
デンマンさん、このお花、ほんとうにバンクーバーに咲いてますのん?
咲いてますよ。
ほんとうに?
僕がレンゲさんにウソをついたことがありますか?
いいえ、一度もあたしにウソをついたことはありません。
でしょう?
これ、野ばらでしょう?
そうですよ。
ちょっときれい過ぎません?いや、別にきれい過ぎませんよ。
でも。。。
これが野ばらのあるがままの美しさですよ。
でも、これほどきれいな野ばらって、あたし見たことありませんもの。。。
良く見てくださいよ!ちゃんとここに咲いているじゃありませんか!
ええ、確かに。。。
レンゲさんは、僕の言うことをなかなか信じてくれませんよねェ。
信じてますわ。
いいえ、なかなか信じてくれませんよ。レンゲさんには、すばらしいところがあると僕は言いましたよね。
ええ、そうおっしゃったことがありましたわ。
信じてますか?
。。。
ほらね。
でも。。。
僕がウソをついたことがありますか?
『愛って何?教えて!』より
レンゲさん、僕は嘘をつきませんよ。レンゲさんだって知っているでしょう?
でも、この記事を読んでいる人が信用しませんわ。
そんな事までレンゲさんが心配する必要はないんですよ。レンゲさんが僕を信用しているかどうか?そのことが重要なことですよ。僕はこの記事を読んでくれるネット・サーファーの誰もに向かって、今、レンゲさんと面と向かって話しているように、全身全霊の気迫と気力と知力を傾けて語りかけているつもりですよ。
でも、理解してくれるとは限らないでしょう?デンマンさんのおっしゃる事に反感を持つ人も居るでしょうし、反対の人だって、たくさん居ると思いますわ。
そういう事も十分に考えられますよ。しかし、年金の掛け金をごまかす政治家よりも僕の方がマシでしょう? 責任逃れをしている校長先生よりも僕の方がマシでしょう?イジメが問題になるのを恐れてイジメを公開しようとしない教育長さんよりも僕の方がマシでしょう?僕は、この記事を読んでくれる一人一人のサーファーが、自分のブログで僕のような草の根運動を始めることを期待していますよ。祈っていますよ。
しかし、デンマンさんの記事を読んで、意見に賛同して草の根運動を始める人が居るでしょうか?
居なくてもいいんですよ。僕は信念を持って続けるだけのことです。それがネットでは出来るという事ですよ。すばらしいと思いませんか?年金をごまかす政治家と国会の中でワイワイガヤガヤやっているよりも、よっぽどマシですよ。
デンマンさんは日本の政治家を見放しているのですか?
見放しているわけじゃないけれど、真の国際化とは、島国根性に凝り固まった井の中の蛙の駄目な日本の政治家と国会で議論することじゃない。現在の駄目な政治家に任せるよりも、一人一人のネットサーファーが国際人となって世界のネット市民としての立場になって、草の根運動を広めて行った方が、よっぽど世界の幸福と発展につながると僕は信じていますよ。ここ20年から30年の日本の政治を見ていて、つくづくそう思いますよ。僕はGrassroots Net Politicsの可能性を信じているんですよ。
分かりましたわ。
じゃあ、“無責任大国日本”を理解してくれたのですね?
いいえ。
ん? まだ、レンゲさんは理解してくれないのですかぁ〜?
だって、今までの例だけで“無責任大国日本”だと決め付けてしまうのは、やっぱり行き過ぎだと思いますわぁ。。。
レンゲさん。。。、まだ、病んでいる日本をかばうのですかぁ〜?僕はこれまでにたくさんの例を上げて説明したでしょう?
だって。。。無責任大国と言われても、あたしの周りでは実感できませんわ。無責任大国とあたしと、一体どのような関係があるとおっしゃるのですか?
レンゲさん。。。、実はね、上で取り上げた大仙市で起きた母親による4歳児殺害事件はレンゲさんとは切っても切れない関係にあるんですよ。
まさか。。。?
そう思うでしょう?でもね、実際にレンゲさんの心の問題、愛の問題とも密接に関係しているんですよ。
マジで。。。?
僕はマジですよ。今日はこの記事が長くなりすぎたから、またあさって書きますよ。
分かりましたわ。
【ここだけの話ですけれどね、4歳の諒介君を殺害した進藤美香容疑者とレンゲさんとの間には、いくつか共通点があるんですよ。レンゲさんの心と愛の問題を理解する上でも、この事件は大変参考になるんですよ。ぜひ、期待して僕の記事をあさって読んでくださいね。。。とにかく、レンゲさんの話の続きは、ますます複雑に面白くなってゆきますよ。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】

レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。
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■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』
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■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』
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■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』


