寂しさでまた心が壊れそうです

 






別れ





2006-11-29 10:24

わたしは、今よりも脆い心を、
成長させて強く正しく明晰に育ててゆきたい。
でも、寂しさがわたしの心を壊そうとする。

苦しいです。
過去の別れが
いろいろと思い出されるのです。
そして、悔しくて無念です。

自分に備わっていたであろう可能性を、
幼少期につぶされたわたし。
大人たちをうらんでいたわたし。

でも、恨んでいるだけでは、
前には進めないということに
気が付いてからは
自分で自分を慰め、
過去の傷を癒す努力をしています。

勝手に信じた相手からの、裏切り?行為。
裏切られた・信じていたのに・・・
などと言うのは、
自分の思い込みだったのかも。。。
信頼だと信じていたのは
自分の独りよがりだったのかも。。。

そうやって別れる事が何と多かったことか?
わたしは未だに、この寂しさのせいで
容易に人を信じます。
相手をまず疑ってみることなど、
考えられないのです。

世間はそんなに
甘いものではないのでしょうが、
どうしても人を信じてしまいます。
それで、つらい思いを何度もしてきました。

わたしには学習能力が
ないのかもしれません。

そして、また迎えた愛しい人との別れ。
すべての事が分かっているのに、
この寂しさはどうにもなりません。

わたしは、今よりも脆い心を、
成長させて強く正しく明晰に育ててゆきたい。
でも、寂しさがわたしの心を壊そうとする。

by レンゲ




『愛しい人との別れ』より




レンゲさん。。。、また急に寂しい詩を書きましたね?

何もかも分かっているつもりなのに寂しいのですわぁ〜。

寂しさは理屈で考えて感じるものではないから、確かにどうしようもないものなのかもしれませんよね。。。

デンマンさんは寂しくないのですかぁ?

僕がどうして寂しくなるのですか?

あたしがこれほど寂しい思いをしているのにデンマンさんは寂しくないのですか?

あれれっ。。。まさか。。。まさか。。。レンゲさんが書いた上の詩は。。。僕がバンクーバーへ去ってしまったことを寂しいと感じて書いたのですかぁ〜?

いけませんか?

いけませんかって。。。しかし。。。しかしですよ。。。上のレンゲさんの詩の中では。。。“そして、また迎えた愛しい人との別れ”と書いていますよね?

そうですわ。それがどうかしましたか?

つまり。。。、つまり、この詩の中の愛しい人というのは僕のことなんですか?

そうですわ。読めばすぐに分かると思いますけれど。。。

そ。。。それ。。。それは、違うでしょう。。。? どう読んでも、この場合、レンゲさんが愛しいと思っている人は坂田さんですよ。

どうしてそのような事をおっしゃるのですか?あたしが自分自身で愛しい人はデンマンさんだと言っているのですわ。信じてくださらないのですか?

しかしですよ。詩の中では裏切られたような事を書いているでしょう?僕はレンゲさんを裏切ったことなどありませんよ。裏切ったのは僕じゃなくて坂田さんですよ。

どうして、デンマンさんは坂田さんがあたしを裏切ったとおっしゃるのですか?

そんなことは分かりきっているでしょう。。。坂田さんは大阪に行くと言ってレンゲさんと別れてから1ヶ月以上もウンともスンとも連絡していない。これでは蒸発してしまったことと変わりがないでしょう?大金を借りたまま雲隠れしてしまったんですよ。つまり、レンゲさんは坂田さんが戻ってくることを信じていた。それにもかかわらず坂田さんはレンゲさんに全く連絡していない。つまり、レンゲさんの信頼と期待を坂田さんは裏切ったわけですよね。分かりきったことじゃないですかぁ〜。だから、僕はそのつもりでレンゲさんの詩をこの記事に引用したんですよ。

つまり、デンマンさんは、あたしが坂田さんに騙されたことを証拠付けようとして、あたしの書いた詩を持ち出したのですか?

ち。。。ちがい。。。違いますよ。。。僕は。。。僕は、レンゲさんが坂田さんに騙された事よりも、レンゲさんの心が寂しさに脆(もろ)いと言う事を書きたかったんですよ。

でも、デンマンさんはあたしが坂田さんに騙されたと思っているのでしょう?

そうとしか考えられないでしょう?

違いますわ。坂田さんはあたしを騙したのではありませんわ。

しかし、別れてから、かれこれ2ヶ月になろうとしているのに、坂田さんはまだ一度もレンゲさんに連絡していない。新品のポルシェが一台買えるぐらいのお金をレンゲさんから借りて、そのまま姿をくらましてしまったんですよ。世間ではこのような事を“人を騙した”と言うのですよ。僕がこうして分かり易く説明しなくても頭の良いレンゲさんなら分かっているでしょう?

でも、2ヶ月ぐらい連絡が無かったからと言って、坂田さんがあたしを騙したのだ、あたしから大金を騙し取ったのだと決め付けるのはどうかと思いますわ。

そのようなところがレンゲさんの。。。何と言いますか。。。人が良いと言うか。。。悪く言うならば、抜けているところですよ。レンゲさんだって次の様に書いているでしょう。。。


勝手に信じた相手からの、裏切り?行為。
裏切られた・信じていたのに・・・などと言うのは、
自分の思い込みだったのかも。。。
信頼だと信じていたのは
自分の独りよがりだったのかも。。。

そうやって別れる事が何と多かったことか?
わたしは未だに、この寂しさのせいで
容易に人を信じます。
相手をまず疑ってみることなど、
考えられないのです。


分かるでしょう、レンゲさん。。。あなた自身がこのように過去に何度と無く後悔したんですよ。だから、僕はこの箇所を読んでてっきり坂田さんに騙されて、レンゲさんが悲しんでいるのかと思ったわけですよ。

あたしはまだ坂田さんを信じていますわ。

大金を借りた坂田さんがレンゲさんと別れて大阪へ行ってから2ヶ月近くも経つのに連絡が無い。普通の人ならば騙されたと思いますよ。レンゲさんはそう思わないのですか?

あたしは坂田さんを信じていますから。。。

しかし、これまでにも、そう思った人からレンゲさんは裏切られたわけでしょう?

でも、あたしにとって坂田さんは特別ですわ。デンマンさんだってこの事を良くご存知のはずですわ。


禁断の園でレンゲさんが

坂田さんと秘め事をして知った悦び




レンゲさんにも16才の頃は、こうして可憐な乙女だったんですよね。

まだ高校1年生の女学生だった頃、レンゲさんは、初めて秘め事を経験した。

愛のない家庭で育ったレンゲさんは、心のよりどころがなくて、当時近所に住んでいた坂田さん夫婦の家に時々遊びに行っていた。

坂田さんも、レンゲさんの家庭の事情を良く知っていて、何かとレンゲさんのことを思いやり可愛がっていた。レンゲさんは、いつしか坂田さんに淡い恋を感じるようになっていた。

坂田さんは良い人だけれど、競馬競輪にハマッていて、そのことで妻の幸子さんと別居するようになった。レンゲさんは、そんなある晩、幼な妻のように坂田さんのために夕ご飯を作ってあげた。坂田さんにも何か感じるものがあったのかも知れませんよね。その晩、レンゲさんは坂田さんの腕に抱かれてハラハラ。。。、ワクワク。。。ドキドキしながら桜の花びらを散らした。。。

『性と愛の渇き』より


レンゲさんにとって坂田さんが特別な人だと言う事を僕もよく理解しているつもりですよ。

だったら、坂田さんのことを盗人のように言わないで下さいな。

僕はただ一般論として常識的なことを言っただけですよ。坂田さんがレンゲさんを騙したと断定したわけじゃない。ただレンゲさんに、もう少し覚めた目で一人の人間を見て欲しいと思ったまでですよ。レンゲさん自身が騙されたと感じ、信頼を裏切られたという過去を持っている。だから、失敗を繰り返さない為にも過去の経験から学習して欲しいと思っているわけですよ。坂田さんが特別な人だとしても、常に人間を見極める覚めた目を持つと言う事は“転ばぬ先の杖”として大切なことだと僕は信じているんですよ。その事を言っているだけです。


わたしには学習能力がないのかもしれません。


レンゲさんは詩の中でこのように書いている。“転ばぬ先の杖”を常々心がけていれば、このような事を言わなくなるものですよ。

デンマンさんのおっしゃることも分かっているつもりです。でも、あたしは坂田さんのことを偲んで上の詩を書いたのではありません。詩の中で感じた寂しさはデンマンさんが居ない寂しさなのですわ。

それって。。。それって。。。面と向かって言われると、ボカぁ〜、ちょっと照れてしまうなぁ〜。。。なんだか、ちょっと無理があると思うのですよゥ〜

デンマンさんは信じてくださらないのですか?あたしが27日、デンマンさんに書いた次の投稿をご存知ですよね。



楽しい思い出を

ありがとう





2006-11-27 13:42

ご苦労様、
ありがとうございました。
デンマンさんに
久しぶりに会えて、
11月中、楽しい思い出を
たくさん作ることが出来ました。

坂田さんから全く連絡が
途絶えてしまったので、
ややもすると寂しさから
心が壊れてしまいそうに
なることがありましたが、
デンマンさんが身近に居て
くださった御蔭で
寂しさに心が踏み潰されることが無く
何とか見苦しい真似をしないで
済みました。

デンマンさんが
身近に居てくださらなかったら、
死にたい、死にたいと、
また手記に書いたかもしれません。
そうなれば、性懲りも無く
失敗を繰り返すわたしを
また、お目にかけることになったかもしれません。

できればもっと個人的に
デンマンさんと愛の正体を突き詰めようと
思っておりましたが、
デンマンさんは
テレビニュースで繰り広げられる
狂った日本の悲惨な出来事の方に
関心が向いてしまわれたようです。

わたしが生まれ育ったような崩壊家庭が
カナダと比べて
日本には多いと言う事でしょうか?
デンマンさんがご指摘されていたように、
崩壊した家族関係が元で
痛ましい事件が毎日のように起こっています。

わたしも改めて自分が生まれ育った家庭を
振り返って考えてみました。
自分自身の内面を省みながら、
愛と家庭について思いを馳せております。

かつてのわたしは
“夢のバンクーバー”で、
デンマンさんを独占しておりましたが、
ここ熊谷では、
そのようなわけにもゆきませんでした。

今度お目にかかれるのは
来年のゴールデンウィークか?
それとも夏休みになるのでしょうか?
この投稿を読まれる時、
デンマンさんはすでにバンクーバーに
戻られていると思います。

バンクーバーは寒くなっていると
聞いております。
末筆ながら、どうぞご自愛くださいませ。

by レンゲ




『楽しい思い出をたくさん作ることが出来ました』より


あたしはデンマンさんとの思い出を心に秘めながらこのように書いたのですわ。

分かっていますよ。

デンマンさんだって次のようにおっしゃってくださいましたわ。


しおらしさに心揺さぶられて。。。



レンゲさん、妙に心をくすぐるような投稿ですね?なんだか僕の心を揺さぶりますよ。

そうですか?あたしはデンマンさんの心を揺さぶろうと思って書いたわけではありませんけれど。。。

でもね、なんだかレンゲさんのしおらしい一面を見るような気がしますよ。

そうですか?どのようなところがしおらしいのですか?

“末筆ながら、どうぞご自愛くださいませ”ってねぇ〜。。。なかなかいい文句ですよねぇ〜。

でも、それって決まり文句ですわぁ。

あれれっ 。。。レンゲさんは決まり文句として書いたのですかぁ〜?

もちろん、デンマンさんの健康を気遣ったつもりですわ。

だから、そこですよ。レンゲさんが、妙に従順すぎるほど従順になってね、ボカぁ〜、レンゲさんを思わず優しく引き寄せて、キュウッと抱きしめたくなるような。。。分かりますかぁ〜?

でも、お別れの時デンマンさんはあたしを優しく抱きしめて、お別れのキスをしてくれませんでしたわ。

出来ませんよ。

どうしてですか?

どうしてですかってぇ。。。決まってるじゃないですか?僕には恥ずかしくって出来ませんよ。

でも、今年の夏、バンクーバーでデンマンさんと2ヶ月過ごした時、お休みのキスをしてくださいましたわ。

バンクーバーだから出来るんですよ。日本にはそういう雰囲気が全くありませんよ。成田空港でお別れのキスをしている日本人を見たことがありますかぁ。。。?ん? ないでしょう?

あたしは成田空港でお別れのキスをして欲しいと言っている訳ではありませんわ。帰りには奥様がデンマンさんを成田まで送って行かれたのですもの。。。奥様の目の前でキスしてください、と言っているのではありませんわ。26日にあたしのお店にやって来た時にお別れのキスが出来たはずですわ。

『さらば、無責任大国日本 (2006年11月28日)』より


レンゲさん。。。

何ですか?

僕はレンゲさんの気持ちは分かるけれどもね、こういうのを読まされると、読む人は白けると思うんだよね。

どうしてですか?あたしは白けませんわ。

レンゲさんは白けないかも知れないけれど読む人は白けますよ。なぜならね、現実っぽくないからですよ。小説じみていて、なんとなく読んでいて馬鹿ばかしくなってくるからですよ。

でも、これって、すべてデンマンさんが書いているのですわ。

しかし、僕はレンゲさんが言った事を元にして書いているんですよ。でっち上げでも、出鱈目でも、空想の世界の出来事でもない、レンゲさんが言ったこと、レンゲさんが実際に経験したことを元にして書いているんですよ。

だったら、白けるのは読む人の問題ですわ。あたしの責任ではありませんわ。違いますか?

でもね、レンゲさんが次の返信で認めているように、普通の女性には考えも及ばないような劇的な人生をレンゲさんは送ってきたんですよ。


小説的人生

2004-8-1 15:39


抑鬱がひどいのですが、
お礼をさせていただきます。
わたしのような、
ネットの何たるか、
ネチケットとは何か、
そういったことをわきまえず、
まして精神的落伍者の
垂れ流し文章を、
熟読していただいたことを、
心から感謝いたします。

わたしはいつも、
自分に欠落している部分を、
何かで埋めておかないと、
転落の一途をたどるような
弱い人間です。

そのせいで、
デンマンさんが名付けてくださった
「小説的人生」を送って来ざるを
得なかったのかもしれません。
デンマンさんに、わたしの内面を見ていただいて、
最初の印象を払拭していただいたと信じています。
ありがとうございます。

by レンゲ

『抑鬱がひどいのですが、お礼をさせていただきます』より


あたしは「小説的人生」を意識していたわけではありませんわ。デンマンさんに言われて初めて気づいたのです。

だから、この記事を読む人はレンゲさんの生き様が現実離れしたものとして映るわけですよ。僕はその事を言いたいんです。つまり、事無かれ主義を信条として毎日をだらだらと生きている人ほど、レンゲさんの言う事や、やる事が荒唐無稽なモノとして映る。だから、僕が書いている事を読むと白ける。分かりますか、レンゲさん。。。? 僕の言おうとしている事が。。。

つまり、この記事を読む人が白けないようにデンマンさんは伏線を張っているのですね?

さすが知能指数140のレンゲさんですね。

デンマンさん。。。オツムの指数のことは言わないで下さいな。。。それこそ白けますわぁ〜。んも〜〜

知的なレンゲさんのことを僕は褒めているんですよ。

。。。で、あたしが書いた上の詩は、デンマンさんを偲んで書いたと言うこと。。。納得していただけましたか?

うん。。。ある程度わね。。。でも、それは坂田さんと別れてからの寂しさを僕と一緒に居ることで紛らわせようとしたレンゲさんの切ない思いですよ。。。その思いがレンゲさんに上の詩を書かせた。僕は、そう思っていますよ。

あたしがデンマンさんのことをいとおしく思う気持ちを素直には受け止めてもらえないのですね?

そのような事を面と向かって言われると僕は照れちゃいますよゥ。

デンマンさんはそうやって、ご自分をごまかしてしまうのですかぁ〜?

違いますよ。。。僕は本当に照れているんですよ。

そうやってごまかすのってずるいですわぁ〜。あたしがデンマンさんの居ない寂しさから書いた詩をデンマンさんはちゃんと理解しているはずですわ。
 
【ここだけの話ですけれどね、小説的人生を送っているレンゲさんは、時々、自分の都合の良いように思い込んでしまうことがあるんですよ。人間ですからね、誰しも間違うことってあります。ただし、その間違いを苦い経験として学習する人と学習しない人が居るんですよね。レンゲさんは、学習できないんじゃなくて、忘れてしまうんですよ。それがレンゲさんの問題なんですよ。。。いづれにしても、レンゲさんの話の続きは、ますます複雑に面白くなってゆきます。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』




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