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2006年10月25日

華麗なる愛と自由の世界へ


 
華麗なる愛と自由の世界へ

 






夢のバンクーバー



2004-8-16 19:46



ご苦労様、
ありがとうございます。
バンクーバーでのわたしは、
デンマンさんに
エスコートされて、
のびのびした表情をしていますね。
ここ大阪では考えられません。

あたしの精神年齢は
32歳ですか?
大人ですね。
昔から思索にふけることが
多かったのですが、
そういった時に、
わたしは大人に
なれるのかもしれません。

でも、妄想にふける
中学生のわたしもいますが。
もうひとつ言えば、
不安にさまよう
4歳のわたしもいます。

わたしの詩・・・
(自分では自慰行為と
呼んでいますが)
人に見せるのも、
まして批評していただけるなんて、
全く初めてだったんです。

デンマンさんが感想を
書いて下さって、
冗談ぬきで、
舞い上がるようないい気持ちです。
ネットで公開してよかった・・・

デンマンさんは少々わたしのことを、
買いかぶっておられるんじゃないかと、
少し不安です。

わたしがデンマンさんの
“心の恋人”足り得るか・・・
いつか、ガッカリさせて
しまうのではないかと、
自分自身の内面を省みて、
心配になっています。

それにしても、
わたしは幸せ者ですね。
この、“夢のバンクーバー”で、
わたしはデンマンさんを
独占してしまったのですから
本当にありがとうございます。

質問の方もできるだけ早く、
残りをお答えしますね。

by レンゲ (高井田)




『次元の違いとは端的に言うと』より




デンマンの独り言





レンゲ(高井田)さんは
華麗なる愛と自由な世界へ
羽ばたきたいと希求している。

それが上の返信から
実に良く伝わってきます。

これまでに高井田さんが書いた
愛の詩は決して
陳腐な「恋愛詩」への
アイロニーなどでなない!

by デンマン




表現力の拙さを痛感





私の作品を引用していただき、
ありがとうございます。

しかしながら、
私の思想とは相容れない
解釈をされているようで、
自分自身の表現力の拙さを
痛感するとともに、
いずれの詩も、
男女の性愛を
テーマにしたものではないことを、
ご理解いただければと思います。

自身の哲学による発想のもとに、
著したものばかりですので、
見解の相違とはいえ、
非常に残念に思います。

基本的に
私が恋愛についての詩を書く場合、
陳腐な「恋愛詩」への
アイロニーであることを
ご理解くださいませ。

by レンゲ (高井田)

2006/10/20 11:20




『陳腐な「恋愛詩」へのアイロニー』より









砂漠に生まれた小さな花は
花をつけることを忘れたままに
ある朝ひとりで死んでゆきます

だれかが見つけてその花を
きっと枯れ草と呼ぶのでしょう
花を咲かせることはできなかったけど
それは確かに花だったのです

by レンゲ (高井田)




『愛の芽生えに心弾ませて。。。』より




諦めないで。。。





そのように諦めてしまうのは、
レンゲさん、まだ早いですよ!
まだ、これから、レンゲさんは
花を咲かせることが
出来るのですから。。。。。

デンマンが応援していますよ。
きれいな花を咲かせてください。ね!?

by デンマン



『愛の芽生えに心弾ませて。。。』より




デンマンの独り言





高井田さんが
上で書いた『花』は
決して男女の性愛を
テーマにしたモノではない。

しかし、華麗なる愛と
自由な世界へ
羽ばたきたいと言う渇望が
ありありとにじみ出ている。

絶望だけを感じているのなら、
詩など書かないものです。

『花』は間違いなく愛の詩です。
その愛の詩の裏には
高井田さんの
生々しいまでの
男女の性愛の世界が
息づいている。

陳腐な「恋愛詩」への
アイロニーなどでなない!

by デンマン




幼児的なふれあい

へのあこがれ





2004-12-27 11:37:24

わたしのぐずぐず

さびしいよおおおお!

彼氏にあえないからねえ・・・

でも、本当はね、

ここがふんばりどころだと

気付いてる

遊びだけの男と

セックスするのはやめとこう

連絡したら

来てくれるヤツもいるけど・・・

ずるずると同じことくり返して

学習しないわたしを変える

誰とでも

セックスするヤツやったんや!って

あの人を傷つけてしまった。

さびしさでこわれてるけど、

きっと直る、この心。

どうしても、

幼児的なふれあいへのあこがれが、

この年になると、

イコールセックスになるんやわあ。

by 高井田




『愛とセックスは、もちろん、違いますよね?』より




デンマンさんは高井田さんのことを本当に心から愛しているのですわね?

分かりますか?うへへへへ。。。

あたしはマジですねん。

僕もマジですよ。

でも、マジな人は、うへへへ。。。なんて笑わないものですわ。

レンゲさんがマジな顔して“デンマンさんは高井田さんのことを本当に心から愛しているのですわね?”。。。と僕に尋ねたわけですよォ〜。 僕はマジなつもりでも、ちょっと照れくさくって“ハイ、そのとおりです”なんて、素面(しらふ)な顔では答えられませんよ。

つまり、テレてるわけですの?

そうでうよ。うへへへへ。。。僕には少年のような恥じらいが今でも少しは残っているのですよ。うしししし。。。。

分かりましたわ。あたしは、デンマンさんのその少年のような恥じらいを尊重しますわ。でも、高井田さんを愛さずには居られないデンマンさんが、氷の刃(やいば)で持って女の繊細な心をぐさりと刺しているのですわ。

ん? ボクが。。。? この僕が。。。寅さんのように優しい心を持った僕が。。。冷たい刃(やいば)で高井田さんの心をぐさりと刺していると、レンゲさんは言うのですかぁ〜?

そうですわ。その冷たさを感じ取ったから高井田さんは、また離れて行ってしまったのですわ。

ちょっと。。。ちょっと。。。それは、余りにも偏った見方ではないですか?僕の冷たい面をレンゲさんは針小棒大にして言ってますよ。

あたしは冷静なオツムでデンマンさんがおっしゃろうとする意図を上の『独り言』の中から読み取っているつもりですわ。

それで。。。一体、僕のどこが冷たいと言うのですか?

高井田さんは“いずれの詩も、男女の性愛をテーマにしたものではないことを、ご理解いただければと思います”とおっしゃっているのですわ。

僕も分かっていますよ。

だったら、どうしてデンマンさんは素直にその事を認めてあげないのですか?

心にも無い事を言うのは僕の性分に合いませんよ。

デンマンさんのそのようなところが、繊細な女心が分かっていない冷たさだとあたしは言っているのですわ。

つまり、何ですかぁ。。。、ウソをついてまで高井田さんが書いた事を事実だと認めて、高井田さんの女心をくすぐれ、とレンゲさんは言うのですか?

あたしは何も、高井田さんをくすぐれ、とは言ってませんわ。んも〜〜。。。あたしは優しさのことを言っているのですわ。

僕は何度も言っているように寅さんのような優しい心を持っていますよ。

でも、その心を高井田さんにお見せしていませんわ。

レンゲさん、。。。回りくどいことはそのくらいにして、一体何が言いたいのですか?

だから、高井田さんは男女の性愛のことなど書いてません、とおっしゃっているのですわ。

でも、書いてますよ。ボクはその証拠をはっきりと上で示しましたよ。

分かっています。そういうところがデンマンさんの冷たさですわ。高井田さんは男女の性愛をテーマにしていないとおっしゃっているのです。だから、たとえセックスのことに触れていても、高井田さんは男女の性愛について語ろうとしたわけではないと、おっしゃっているのですわ。



でも、明らかに男女の性愛が文章の中に表現されていますよ。

たとえそうだとしても、セックスのことがテーマではないとおっしゃっているのです。

でも、読む人はそのように受け取ってしまう事だってある。現に僕は高井田さんが書いた文章の中に、男女の生々しい性愛を感じ取ることが出来ましたよ。

でも、それは高井田さんのテーマではなかったとおっしゃっているのですわ。

レンゲさんは客観と主観と言う事を知っていますよね?

勿論、そのようなことも理解しているつもりですわ。

だったら、この場合、主観と客観の違いであると思いませんか?高井田さんは赤い札を見せておきながら、これは赤色ではありませんので、そのつもりで見てください、と言っているんですよ。僕にはどう見ても、それは赤色の札なんですよ。僕の言おうとしていることが分かりますか?

ええ、分かりますわ。でも、もし、その札が紫色だったらどうなのですか?

高井田さんが見せた赤色の札を1000人の人が見たとすれば、中にはその札を紫色だと言う人が一人か二人ぐらい居るかも知れませんよ。色盲の人だって居るかもしれないし、目が悪い人だっているかもしれませんからね。でも、この場合、ほとんどの人が赤い札だと思いますよ。

デンマンさんが、その目の悪い人だとしたら。。。?

うへへへへ。。。。レンゲさんは、どうしても僕を目の悪い人にしてしまいたいのでしょう?ええっ?

でも、その可能性は充分にあるのですわ。デンマンさんはあたしと坂田さんの関係を、ちょうど高井田さんの詩を誤解したように誤解しています。

どのように誤解したと言うのですか?

デンマンさんはこのように書いていましたわ。


デンマンさんはあたしを

ヤ〜らしい女だと決め付けている


レンゲさん。。。あなたが坂田さんを美化したい気持ちは分かるけれども、レンゲさんは坂田さんに初めて抱かれた頃のようなな16才の女学生ではないんですよ。坂田さんと別れてからだって、両手両足の指では数え切れないほどの恋愛経験を持っている。男がどういうものか?レンゲさんだって分かっているはずですよ。ところが、未だにレンゲさんは坂田さんが特別な人だと思いたい。。。でしょう?

デンマンさんが坂田さんを知らないからですわ。。。

知らないからこそ坂田さんを冷静に見つめる事ができるんですよ。ところが、レンゲさんは坂田さんにまったり愛されて、甘い詩の世界でルンルン気分になっている。

なってませんわ。

ルンルン気分でないのなら、レンゲさんは坂田さんに抱かれてすっかり濡れ濡れになっているんですよ。

デンマンさんは、そうやって妄想をたくましくして、あたしと坂田さんのことをヤ〜らしく考える事しかできくなっているのですわ。

レンゲさんも自分で認めていることですよ。




洋ちゃんと坂田さんを比較するつもりは無いけれど、
あたしにとって坂田さんは男と女の愛の原点なのよね。
その時からあたしの愛の遍歴が始まったのだから。。。

懐かしいふるさとに戻ったようなものだわ。
懐かしかった。
坂田さんが喜んでくれる女になっていた事がうれしかった。

うん、うん、うん。。。
そうよね。
心が癒されている以上に体が彼の事を忘れなくなってるって事あるわよね?
すっご〜く納得。

by レンゲ

『レンゲの独り言。。。 (2006年9月28日)』より


デンマンさんは、あたしがヤ〜らしく坂田さんに抱かれていることだけを強調しているのですわ。

違いますよ。僕はレンゲさんがどうして坂田さんに抱かれるようになったのか、その経緯(いきさつ)を良く理解しているつもりですよ。

いいえ、あたしが坂田さんとエッチすることだけしか考えていないのですわ。

違いますよ。

デンマンさんは、あたしが坂田さんとエッチばかりしている事を非難しているのですわ。デンマンさんだって次のように書いていましたわ。




素直に喜べない部分がありますよ。
坂田さんにレンゲさんを奪われてしまったような。。。
そんな気持ちがしていますからね。。。
それに、レンゲさんも手のひらを返したように、
今では坂田さんのまったりとした愛に浸って濡れている。

『ん?まったり不倫? (2006年10月5日)』より


こうしてあたしが坂田さんに抱かれて官能に浸りながら濡れ濡れになっているとデンマンさんは妄想しているのですわ。

僕は妄想をたくましくしているわけではないですよ。レンゲさん自身が“あたしの心が癒されている以上に、あたしの体が坂田さんの事を忘れなくなっている”と書いていたから。。。

確かにそのように書きましたわ。でも。。。でも。。。あたしは。。。“官能に浸りながら濡れ濡れになっている”なんて書きませんでしたわ。

僕だって書いてませんよ。

書いていますやんかあああ〜。すぐ上で書いていますわあああ。

“愛に浸って濡れている”と書いたんですよ。“官能に浸りながら濡れ濡れになっている”なんて書きませんよ。

同じようなものですわ。デンマンさんはあたしが坂田さんと会えばエッチばかりしていると思っているのですわ。

たとえそうだとしても、僕はその事でレンゲさんを非難しているわけではありませんよ。

非難していますわあああ。

レンゲさんは、なんでもそうやって思い込んでしまう。僕がそうじゃない、と言っているのに、そうだと決め付けている。僕がレンゲさんに対して言いたいことは、真剣に坂田さんを愛しているのなら、もっと前向きに坂田さんと幸せになるように愛し合ったらどうなのか。。。そう言っているんですよ。

あたしだって幸せになろうと思って坂田さんと愛し合っていますわ。

違います。

何が違うのですか?

レンゲさんは坂田さんとの結婚に不安を感じている。結婚を考えていると言うよりも、その不安を忘れるために坂田さんに抱かれているんですよ。 

それこそデンマンさんの思い込みですわ。

『不倫 de 純愛  (2006年10月11日)』より


このようにデンマンさんは思い込みが激しい人なのですわ。

レンゲさんだってそうでしょう?つまり、主観と客観の違いなんですよ。高井田さんだって気づいているんですよ。

どうして分かるのですか?

ちゃんと上の返信の中で書いていますよ。



私の作品を引用していただき、
ありがとうございます。

しかしながら、
私の思想とは相容れない
解釈をされているようで、
自分自身の表現力の拙さを
痛感するとともに、

いずれの詩も、
男女の性愛をテーマに
したものではないことを、
ご理解いただければと思います。

自身の哲学による発想のもとに、
著したものばかりですので、
見解の相違とはいえ、
非常に残念に思います。


僕が言いたいのは、高井田さんもレンゲさんも男女の性愛をヤ〜らしいものと受け取ってしまっている。

いいえ、あたしはそう思っているわけではありません。

しかし、すぐ上のレンゲさんが引用した対話を見直してくださいよ。レンゲさんのことを僕がヤ〜らしい女だと決め付けていると書いている。僕は、レンゲさんがヤ〜らしい女だとは思っていませんよ。

でも、デンマンさんは、あたしと坂田さんの関係の官能的な面、性愛の部分をいつでも強調して書いてますわ。

だからといって、ヤ〜らしいとして書いているわけじゃないですよ。高井田さんも、ちょうどレンゲさんのように感じ取っている。


肉欲という浅い次元で



こちらの記事については、イラストを含めて
とても不愉快に感じております。
「持続力のない多幸感」の何たるかを、
ご自分の感性によって解釈されているようですが、
肉欲という浅い次元で、
このフレーズをお使いになるのは、
あまりにも唯物的であり、私のテーマとは
全くなじまないものであります。

by 高井田

2006/10/20 16:46

『持続力のない多幸感』より


つまり、僕がヤ〜らしい次元で「多幸感」を捉えていると受け取ってしまった。つまりね、レンゲさんも高井田さんも決してセックッスや性愛がイヤらしい物だとは思っていない。むしろ大切なものだと考えている。ところが、僕が官能的なことや性愛にかかわることを書くと、決まってヤ〜らしい、と言って非難めいたことを言う。でも、見る人はちゃんと見ているんですよ。次に示すダ・ヴィンチさんのようにね。。。



レンゲさんは謙虚で

美しいわ




世の中レンゲさんみたいに
不倫でも純粋に誰かを愛する
真摯な女性がいるのに、
私の知るブログでは、
恋愛なのか性欲処理なのか
無粋な女性がいて困っております。

レンゲさん
もっと自信持って下さい(`∀´)。

家庭を持って迄不倫して
ブログ公開迄して自身の生活を
赤裸々にして得意に成る女と比べたら
貴女は非常に謙虚で美しいのです。

恋愛に悩みは憑き物ですわ。

応援していますわ。

by ダ・ヴィンチ

2006/10/08 18:30




『まったり愛されたいの? PART 4』のコメント欄より


分かりますか、レンゲさん。。。? ヤ〜らしい女と言うのはダ・ヴィンチさんが言うように「家庭を持って迄不倫して、その性生活を赤裸々にして得意に成る、恋愛と性欲処理の区別が出来ない無粋な女」のことですよ。

レンゲさんも高井田さんも、このような女ではないでしょう?

もちろんですわ。

だったら僕に対して毒づくことはないでしょう?

。。。でも。。。でも。。。

でも、何ですか?

最近、デンマンさんがあたしに対して冷たいのは、あたしがデンマンさんのことをヤ〜らしいと言ったからですか?

僕はレンゲさんを冷たく扱っているわけではありませんよ。

いいえ、最近、高井田さんのことばっかり書いていますわぁ〜。あたしと坂田さんのことなど、もうどうでもいいのですわね?

ちがいますよ。。。違いますよォ〜 高井田さんが久しぶりにコメントを書いてくれたから。。。

デンマンさんは、あたしよりも高井田さんの方をもっと愛しているのですよね?

そう言う訳ではありませんよ。

いいえ、絶対にそうですわあああ〜
 
【ここだけの話ですけれどね、この先を書くと見苦しくなるので、今日はここで終わりにしますよ。レンゲさんは冷静になれば、すっご〜♪〜く魅力的な熟女なんですけれどね、感情的になると、もう手に負えないほどの罵詈雑言を浴びせる河内女になってしまうんですよ。内輪喧嘩を書いても面白くもなんとも無いでしょうから、またあさって書きますね。。。いづれにしても、レンゲさんの話の続きは、ますます複雑になってゆきますよ。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』


2006年10月21日

華麗なる変身


 

華麗なる変身

 











砂漠に生まれた小さな花は
花をつけることを忘れたままに
ある朝ひとりで死んでゆきます

だれかが見つけてその花を
きっと枯れ草と呼ぶのでしょう
花を咲かせることはできなかったけど
それは確かに花だったのです

by レンゲ (高井田)




『愛の芽生えに心弾ませて。。。』より




諦めないで。。。





そのように諦めてしまうのは、
レンゲさん、まだ早いですよ!
まだ、これから、レンゲさんは
花を咲かせることが
出来るのですから。。。。。

デンマンが応援していますよ。
きれいな花を咲かせてください。ね!?

by デンマン



『愛の芽生えに心弾ませて。。。』より




表現力の拙さを痛感





私の作品を引用していただき、
ありがとうございます。

しかしながら、
私の思想とは相容れない
解釈をされているようで、
自分自身の表現力の拙さを
痛感するとともに、
いずれの詩も、
男女の性愛を
テーマにしたものではないことを、
ご理解いただければと思います。

自身の哲学による発想のもとに、
著したものばかりですので、
見解の相違とはいえ、
非常に残念に思います。

基本的に
私が恋愛についての詩を書く場合、
陳腐な「恋愛詩」への
アイロニーであることを
ご理解くださいませ。

by レンゲ (高井田)

2006/10/20 11:20




『陳腐な「恋愛詩」へのアイロニー』より




レンゲさんの親友の高井田さんがコメントを書いてくれましたよ。

どこにですか?

『レンゲのフォーラム』ですよ。それをコピーしたのがすぐ上のコメントですよ。

でも、あたしが書いたことになっていますわ。

そうなんですよ。レンゲと書いてありますが、実は高井田さんが書いたものです。僕は何度となく言ったのですが、高井田さんは、自分がレンゲだと思いたいのですよ。

どうしてですか?

高井田さんと僕が投稿を交換していたことがあるからですよ。

でも、最近では全く投稿の交換をしていないのでしょう?

していません。だから昨日、高井田さんからの投稿を掲示板に見た時にはちょっと意外な感じでしたよ。

どうして急に。。。?

詳しいことは何も書いていませんが、たぶん検索してみたら『レンゲのフォーラム』の記事に出くわしたのでしょう。それで懐かしくなって読んでみた。

それでコメントを書く気持ちになったのでしょうか?

そうだと思います。次の詩はレンゲさんが書いたものですが、そのことについても高井田さんはコメントを書いてくれましたよ。


私は深海魚になって。。。

2006.02.15







持続力のない多幸感のあと

地面をなめる様な気分が

いつだってついてまわっていた

でも今の私はあなたの全てがいとおしい

あなたに抱かれて知った歓び

私は深海魚になって

深い快楽の中で燐光を放つ

あなたの唇で愛撫され

熱い波がひろがっていく

全身にしびれるような幸福感があふれ

私の身も心も泡になる

あなたと私を包むやすらぎの燐光

おだやかな時がいつまでも流れていく

深い官能の中で

ふたりは確かに結ばれて

身も心もとけあう

あなた ・ ・ ・

いとしいひと ・ ・ ・

夕べのしじまの中で

あなたと交わした愛が

いつまでも続くことを ・ ・ ・

愛している

あなた ・ ・ ・

いとしいひと ・ ・ ・

by レンゲ




『私は深海魚になって。。。』より


高井田さんはどのようなコメントを残したのですか?

次のように書いてありました。



持続力のない多幸感

こちらの記事については、イラストを含めて
とても不愉快に感じております。
「持続力のない多幸感」の何たるかを、
ご自分の感性によって解釈されているようですが、
肉欲という浅い次元で、
このフレーズをお使いになるのは、
あまりにも唯物的であり、私のテーマとは
全くなじまないものであります。

「地面をなめる様な気分」
「深海魚」
これらの言葉は、深い思索によってアウトプットされたものであり、
私にとっては、大切なものであります。

創作することに傾ける情熱を、
嘲笑するかのような行為に唖然とさせられております。

by 高井田

2006/10/20 16:46

『持続力のない多幸感』より


レンゲさんは、高井田さんを嘲笑するつもりで書いたのではないでしょう?

もちろんですわ。あたしは高井田さんのことを考えてもいませんでしたわ。

高井田さんは“肉欲という浅い次元で”と言っているけれど、レンゲさんはどのようなつもりで使ったのですか?

あたしは多幸感と肉欲とを結び付けていたのであはありませんわ。ただ単に長続きしない幸福感と言う意味で“持続力のない多幸感”と書いたのですわ。

でも官能的なことを書いていますよね?

確かに肉感的な要素がいくつか盛り込んでありますけれど、それは肉感的なことと対比させて、あたしの求めるモノが極めて純粋な愛であることを際立たせたいためですわ。

つまり、レンゲさんが言おうとしていることも高井田さんが言おうとしていることも大きな違いがないと言うことですか?

その通りですわ。高井田さんは“肉欲と言う浅い次元”と言いますけれど、高井田さん自身にとってもセックスが大切だという事をあたしは何度も聞いたことがありますわ。それに、高井田さんのドクターもそのことを認めていらっしゃいましたわ。だから、肉欲が次元が浅いと決め付けることは高井田さん自身がセックスを大切なものだと考える事と、ちょっと矛盾していると思いますわ。

レンゲさん自身はどうなんですか?

あたしは肉欲自体が浅い次元だというよりも、その扱い方だと思います。上の詩の中で、あたしは決して不快感を与えるような形で官能を表現していません。デンマンさんは、どう思いますか?

だから僕は返信で次のように書いたんですよ。


久しぶりですねぇ〜〜。

これを機会に対話を再開したいですよ! 

そう思いませんか?



> こちらの記事については、イラストを含めて
> とても不愉快に感じております。


高井田さん、なつかしいですねぇ〜〜。
お久しぶりで〜♪〜す。
こういう形で対話が出来ることを予感していましたよ。

高井田さんもレンゲさんも間違いなく僕の“心の恋人”ですが、レンゲさんは現在埼玉県熊谷市に住んでいるんですよ。
ブティック・フェニックスの熊谷店長をしています。
高井田さんと似ていても異なる人物であることを理解してくださいね。

そのようなわけで、このページのイラストに対して高井田さんが不愉快に感じる必要はありませんよ。
レンゲさんと言う人物は“夢のバンクーバー”の中のヒロインです。

現実に大阪に住む高井田さんとは、似ていても別人だと考えてください。


> 「持続力のない多幸感」の何たるかを、
> ご自分の感性によって解釈されているようですが、
> 肉欲という浅い次元で、このフレーズをお使いになるのは、
> あまりにも唯物的であり、私のテーマとは
> 全くなじまないものであります。
> 「地面をなめる様な気分」
> 「深海魚」
> これらの言葉は、深い思索によってアウトプットされたものであり、
> 私にとっては、大切なものであります。


充分に理解していますよ。
現実の高井田さんと“夢のバンクーバー”の中のレンゲさんの違いは当然あるでしょうね。

僕は高井田さんとはしばらく対話をしていませんからね。
高井田さんがレンゲさんに対して違和感を感じるのは当然のことですよ。


> 創作することに傾ける情熱を、
> 嘲笑するかのような行為に唖然とさせられております。


それは、高井田さんの誤解というものですよ。
高井田さんが、“創作することに傾ける情熱”と言いましたが、
高井田さんに勝るとも劣らないだけの“創作することに傾ける情熱”を僕は真摯に注ぎ込んでレンゲさんと付き合ってきたつもりですよ。

その証拠が、僕が何度も引用したダ・ヴィンチさんのコメントですよ。
高井田さん、どうかダ・ヴィンチさんのコメントをじっくりと読んでみてください。



レンゲさんは謙虚で

美しいわ




世の中レンゲさんみたいに
不倫でも純粋に誰かを愛する
真摯な女性がいるのに、
私の知るブログでは、
恋愛なのか性欲処理なのか
無粋な女性がいて困っております。

レンゲさん
もっと自信持って下さい(`∀´)。

家庭を持って迄不倫して
ブログ公開迄して自身の生活を
赤裸々にして得意に成る女と比べたら
貴女は非常に謙虚で美しいのです。

恋愛に悩みは憑き物ですわ。

応援していますわ。

by ダ・ヴィンチ

2006/10/08 18:30




『まったり愛されたいの? PART 4』のコメント欄より


ダ・ヴィンチさんはレンゲさんの性格を良く理解している数少ない読者ですよ。

すぐ上の文章だけを取り上げて“嘲笑”と言う前に、ダ・ヴィンチさんが感じ取っている“レンゲ像”のことを考えてみてください。僕が“嘲笑”をもってレンゲさんを扱っていたとしたら、ダ・ヴィンチさんは上のような理解あるコメントを書かなかったでしょうね。

何度も言うようですが思慮と分別のある熟女になっている時の高井田さんならば、僕が言おうとしていることが充分に理解できるはずです。
僕は、今でもあなたの知性を信じていますよ。

勿論、感性もね。うへへへへ。。。。

とにかく、あなたのコメントを尊重しますよ。
でも、もう少し長い目で見ていてくれませんか?
レンゲさんは一人歩きし始めていますよ。

そして、高井田さんに約束したとおり、僕は“愛の正体”について、いづれ書くつもりでいますからね。

それはそうと、高井田さん、あなたはまだ100の質問の残りを答えていませんよ。うしししし。。。。

これを機会に高井田さんとまた対話を持ちたいものですよ。
とにかく、コメントありがとう。

最後に。。。
どうか、もう少し長い目で見守っていてください。
僕はあなたに対して悪意はこれっぽっちも持っていませんよ。

高井田さんも僕に対して悪意を持っていないことを僕は信じることが出来ますよ。

とにかくコメントありがとう。
じゃあね。

by デンマン

2006/10/21 00:53

『これを機会に対話を再開したいですよ』より


これを書いてから2時間後に高井田さんから返事がありました。




創造性の欠如について

私の要請を理解しようとせぬ姿勢を持たれているようですので、
貴殿との対話の余地はないものと判断いたしました。

残念ながら、今後もこのような活動を続けられるとしても、
一切の関与はいたしませんので、ご安心下さい。

私は表現者として、貴殿の創造性の欠如を認めざるを得ません。
「レンゲさん」に拘泥されるのは結構ですが、
私こと「高井田」との混同が、ご自分にとって如何なる意味を
持つものであるかということを、
内省されることを強くおすすめいたします。

この返信を、決して対話の再開への糸口であると誤解されないよう、
申し上げるとともに、現時点より貴殿に対して、
いかなる手段における私への関与であれ、強く抗議し排除措置をとらせて
いただく準備があることを通達いたします。

何らかの行動により、私に貴殿の存在を察知させるようなことがあれば、
そちらの不利益になることもありうることを、
あらかじめ警告させていただきます。

何卒慎重に行動なさるよう、お願いいたします。
私に対する如何なる言動・接触をなさらぬようご注意下さい。
末筆ながら、どうぞご自愛くださいませ。

by 高井田

2006/10/21 03:18

『失礼いたします』より


高井田さんがコメントを書いてくれたので、また仲直りが出来て投稿の交換が始まるかと。。。期待していたのですが、そうは問屋が卸してくれませんでしたよ。

デンマンさんは、あたしから高井田さんへ乗り換えようとなさったのですか?

まさか。。。

でも、高井田さんもデンマンさんの心の恋人なんでしょう?

そうですよ。いけませんか?

デンマンさんは気が多いのですわぁ〜。。。一体何人の心の恋人が居るのですかぁ〜?

憎しみ合うよりも、たくさんの人とお互いに愛し合い楽しく愉快に人生を送ったほうがいいでしょう?

それはそうですけれども、あたしが坂田さんと関係を持ったので、それでデンマンさんはあたしを捨てて。。。

ちがいますよ。。。違いますよ。。。レンゲさんは永遠に僕の心の恋人ですよ。とにかく僕が書いた返信を読んでくださいよ。



僕はいつでも玄関の鍵を

あなたのために開けておきますよ。



> 私の要請を理解しようとせぬ姿勢を持たれているようですので、
> 貴殿との対話の余地はないものと判断いたしました。


高井田さん、このような態度があなたの心の狭いところですよ。
だから未だに、あなたはお母さんとの関係を修繕できない。
対話と言う意味をもう少し“熟女”になって考えてみてくださいね。

僕はあなたが心を開いて戻って来たのかと思いましたよ。
心が開いたのではなく、心に穴が開いたのですね?
(からかっていませんよ。マジで。。。)


> 残念ながら、今後もこのような活動を続けられるとしても、
> 一切の関与はいたしませんので、ご安心下さい。


それはありがとう。
僕からあなたにコンタクトすることは絶対にありませんから安心してくださいね。


> 私は表現者として、貴殿の創造性の欠如を認めざるを得ません。
> 「レンゲさん」に拘泥されるのは結構ですが、
> 私こと「高井田」との混同が、ご自分にとって如何なる意味を
> 持つものであるかということを、
> 内省されることを強くおすすめいたします。


高井田さん、あなたが書いた次の手記をもう一度じっくり読んだほうがいいですよ。


そこまで人を駆り立てる物って

何なんだろう?


2005 01/08 01:28



わたしは「家畜人ヤプー」の沼 正三氏を思い出す。
彼の思い描いた壮大なユートピア。
イマジネーションとリビドーが
彼を書かずにはおかせなかったのだろう。

彼は夜な夜なそのイメージの世界へと旅立ち、
恍惚の笑みを浮かべ、
自分が創り出した女神たちに奉仕し、
虐げられていたのだろう。

表の顔とのギャップが大きいほど、
秘められた場所での彼の悦びも、強く、
刺激的になり、
仮想ユートピアも、あざやかに、
現実のものとなっただろう。

それは、彼の知性が高かったために、
そのような壮大な世界を
得ることができたのであって、
凡人ならば、実際に血の通った“女神”を必要とするのだ。

ユートピアといえば、トマス・モアを思い出すが、
彼は自分のおかれている現実にたいして多くの不満を持ち、
そのうち想像と妄想を結実させ、あの作品を書いた。

人の欲望、不平、不満は、時に妄言などを生み出し、
何らかの「アンチ」な行動に向かわせる。
それが社会を動かす力となるか、
ただの変人呼ばわりで終わるかは、
本人の死後、評価が決まるかもしれない。

by レンゲ (高井田)

『たれてるお尻ってなかなか直りませんよね?(2005年8月11日)』より


このように書くことが出来たあなたの知性が、今では僕の“創造性”を理解できない。つまり、高井田さん、今のあなたは、あなたが思っているような表現者ではないと言うことを自分で言っているようなものですよ。あなたは人生を後戻りしていますよ!


> この返信を、決して対話の再開への糸口であると誤解されないよう、
> 申し上げるとともに、


高井田さん、また、あなたが言う“真人間”になることから1歩後退してしまいましたね。あなたは相変わらずの“家出娘”のようですね。


仲直りしたい。でも、。。。

不良娘は、それが

なかなかできないんです。


2004 09/08 13:03

ほんとうにありがとうございます。
わたしが、グレていた間も
ビーバーランド XOOPSに
行きたかったんです。
でも、わかっていただけたらうれしいのですが、
不良娘は、それができないんです。

できないから、
どんどん距離が大きくなる。
わたしの家庭はそんな所でした。
「話し合い」なんて、タブーでしたから。

トラブルが起きるたびに、
家族の溝は深まっていきました。

わたしは、その家庭崩壊を、
追体験したような、
そんな気持ちがします。

でも、デンマンさんは、
玄関の鍵をあけてくださるんですね。
感謝します。

できそこないの身に、
痛いほどしみてきます。
ありがとうございます。

by レンゲ (高井田)

『次元の違いとは端的に言うと』より


分かりますか、高井田さん。。。
あなたはこの当時よりも精神的に後退してしまっている。

でも、僕はいつでも玄関の鍵をあなたのために開けておきますよ。
いつでも、Welcomeですよ。


> 現時点より貴殿に対して、
> いかなる手段における私への関与であれ、
> 強く抗議し排除措置をとらせて
> いただく準備があることを通達いたします。

> 何らかの行動により、私に貴殿の存在を察知させるようなことがあれば、
> そちらの不利益になることもありうることを、
> あらかじめ警告させていただきます。


僕から高井田さんにコンタクトすることはありません。
なぜなら、あなたの心が本当に開いたなら、
あなたの方からこうしてやって来て僕の掲示板にコメントを書くからですよ。

今度のコメントであなたの心の状態が実に良く分かりましたよ。
何度も言うように、僕は玄関の鍵をいつでも開けておきますからね。
“真人間”になりたいと思う時、いつでもやって来て下さいね。


> 何卒慎重に行動なさるよう、お願いいたします。
> 私に対する如何なる言動・接触をなさらぬようご注意下さい。


何度も言うように僕からあなたに接触を取るようなことは
絶対にありませんよ。安心してくださいね。


> 末筆ながら、どうぞご自愛くださいませ。


高井田さんこそ、自分をもっと大切にしてくださいね。
対話の意味をあなたは未だに理解していない。
お母さんとの関係が修復できて初めて、あなたは“真人間”になれる。
残念ながら、今のあなたは相変わらずお母さんと絶縁しているようですよね。
あなたのコメントを読んで実にそのことが良く分かりますよ。

どうか、あなた自身を大切にしてくださいね。
お母さんと和解してくださいね。
あなたの幸せも人生も、そこからですよ。

また、あなたがコメントを書いてくれる事を心から待ってるね。
じゃあね。
元気でがんばってね。

バ〜♪〜イ

寅さんのように心の優しいデンマンより

2006/10/21 09:34

『玄関の鍵をあなたのために開けておきますよ』より


結局、デンマンさんは高井田さんから振られてしまったのですわね。

まあ〜。。。早い話がそのようですよね。

なんだか可哀想ですわ。せっかく高井田さんと投稿の交換が出来ると思ってデンマンさんは期待していたのでしょう?

そうですよ。

このことが原因で落ち込んで自殺しないようにしてくださいね。

まさか。。。僕は、それ程簡単に死にませんよ。

それで、どうなさるのですか?

僕は気長に待ちますよ。

高井田さんがコメントを書いてくれるまでずっと待ち続けるのですか?

そうですよ。僕は、そのようなことでは異常に気が長いですからね。

それで、あたしのことは。。。?

今日はもう、これで止めておきましょう。また、あさってレンゲさんのことで話をしますよ。やはり、ちょっとがっかりですからね。

元気出してくださいね。あたしはデンマンさんだけが頼りなんですからね。

レンゲさんがそう言ってくれると気持ちが少しは晴れますよ。やはり持つべきものは心の恋人ですよね。うへへへへ。。。
 
【ここだけの話ですけれどね、やはり、残念ですよね。せっかく高井田さんがやって来てコメントを書いてくれたのに、また離れて行ってしまうのですからねぇ〜。。。でも、これが人生ですよね。なかなか思い通りにならないと言うことです。。。いづれにしても、レンゲさんの話の続きは、ますます複雑になってゆきますよ。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』



2006年10月20日

自分史を書く人は、いい気なものか?



 

自分史を書く人は、いい気なものか?



あなたは自分史を書いていますか?
僕は書いていますよ。
うひひひひ。。。。



自分史がどういうものか、見たことがありますか?
もし、まだ見たことがないのならば、
ぜひ上の画像をクリックして僕の自分史を覗いてみてください。

これはフルーツブログをやると、その機能の一つとして自動的に付いてくるものです。
せっかく、そういう機能が付いているので僕はメモ帳として使い始めたのです。

記事を書いている時に、
“確か、この事はどこかに書いたはずだが。。。?”
“引用するのにあの文章を使いたいのだが、どこに書いたっけ?”
...こういう疑問が頭を持ち上げることって良くありますよね。

そういう時に、ちょっとメモ帳を調べるように見ることが出来たらいいな、と思って
この自分史を書き始めたのです。

非常に便利なのは、項目ごとにリンクを貼ることができるのですよ。
つまり、見出しだけ書いて詳しいことはリンク先に書くことが出来ます。

ところが、最近ではエントリーの数が多すぎて、ある項目を探すのに時間がかかりすぎて
現在、ほとんど使っていません。
この自分史には検索機能が付いてないので使い物にならないんですよ。

ただし、日記帳の目次のように利用しています。
月日から、目的の記事を探すには非常に便利です。

ところで、どうして僕が自分史のことを書く気になったのか?
それは、僕の自分史の2006年10月10日のエントリーに書いてありますが、
太田さんから、本のコピーを送ったと言うメールをもらったんですよ。
詳しい内容はその項目をクリックすると僕の掲示板に飛んで読むことが出来ます。

太田さんから次の本のコピーを受け取ったのです。


前奏曲集
ー私はアマチュアであるー
作品 1の2

Les Préludes
Je Suis Amateur
Opus 1.2
by Masahiro Ota

著者: 太田将宏
初版: 1989年7月
改定: 2006年5月


幾冊か、もらった内の最新版です。
いつも興味深く読んでいるので、さっそく手にとって読み始めたのです。
最初の章に次のように書いてありました。


0.0 Prélude

(前略)

もともと、言葉の網目は音楽のnuanceをすくいあげるのには粗すぎるので、
音楽そのものについて直接的に表現されたものはすべて嘘である。
例えば、F.Lisztは、二つの深淵の間に咲いた可憐な花、などと L.v.Beethovenの
Klaviersonate in cis-moll (Op.27,Nr.2)の第二楽章を表現していたが、
もし、私が、同じ曲に違ったimageを感じたら、何か私が間違っているのであろうか。

仮に、Lisztがそのように感じた事実は事実であったとしても、
それを言ったり書いたりすることは全く無意味である。
それを、私は、言い(書き)っぱなしという。

それは、Lisztの自分自身に対する事実であって、
必ずしも音楽に対する事実ではないからである。
気障に気取って他人に話すような事ではない。

私は、これをローマン派の甘えと言いたい。
現代の音楽評論にも、作品につけ、演奏につけ、この類の文章が多すぎる。

(中略)

慇懃無礼に言って、Lisztのような文章を書くことは、私の手に余る。
私たちの出来ることは、音楽を聴いて、
客観的な事実に基づいて考えたことを記すことでしかない、と自覚しようではないか。

蛇足(コーダ):

昨今、自分史などを書いている人がいる、と聞いているが、
いい気なものだ、と私は思う。
私は、自分のことなどを書いても仕方がない、
と考えている人間である、と自分で思っている。
ただ、それを書くまいとしているわけではないので、
書くこともあるかと思うが、そんな場合でも、
むしろ、自分そのものではなく、その対象のほうに重きがあることを、
ここで、明言しておきたい。



『前奏曲集』の 101ページより抜粋


もちろん、太田さんは僕が自分史を書いていることは知りません。
上の“蛇足”は僕に対してあてつけがましく書いたものではないのです。(笑)

。。。もしかすると、そうかもしれないなあああ〜
と考える、ひねくれた心が僕にはありますが、
太田さんはそのような人ではないのです。(苦笑)

いづれにしても、太田さんが本の始めに書いたこの箇所を読んで
“自分の事を書くことは、どういう意味があるのか?”
この事に付いて僕は考えさせられたわけなのです。

例えば、レンゲさんのことを書いた僕の記事にダ・ヴィンチさんから次のようなコメントをもらったことがあります。


レンゲさんは謙虚で美しいわ





世の中レンゲさんみたいに
不倫でも純粋に誰かを愛する
真摯な女性がいるのに、
私の知るブログでは、
恋愛なのか性欲処理なのか
無粋な女性がいて困っております。

レンゲさん
もっと自信持って下さい(`∀´)。

家庭を持って迄不倫して
ブログ公開迄して自身の生活を
赤裸々にして得意に成る女と比べたら
貴女は非常に謙虚で美しいのです。

恋愛に悩みは憑き物ですわ。

応援していますわ。

by ダ・ヴィンチ

2006/10/08 18:30




『まったり愛されたいの? PART 4』のコメント欄より




家庭を持って迄不倫して
ブログ公開迄して自身の生活を
赤裸々にして得意に成る女


こういう女が居て、この女の書いたブログをダヴィンチさんが読んで
恋愛なのか性欲処理なのか
無粋な女性がいて困っております。
。。。と書いているわけですよ。

つまり、太田さんが言っていることも、そのようなことなんですよね。

この女は得意になって不倫の性生活を赤裸々に書いている。
本人は得意なつもりなんですよね。
ところが、それを読んでいる人は、そのようには思わない。
それどころか、ダ・ヴィンチさんのように“無粋な女性がいて困”っちゃうわけですよ。

太田さんの言葉を借りれば、
“(得意になって不倫の)自分史などを書いている人がいる、と聞いているが、いい気なものだ”と言うわけですよね。
うへへへへ。。。(爆笑)

そう言う訳で、僕にも太田さんの言おうとしていることが実に良く分かるんですよ。
ブログで性生活を赤裸々に書いて得意になっている上の不倫女は、
恐らく読んでいる人の多くがダ・ヴィンチさんのように“困った女だ”と思っただろうし、
太田さんならば、“いい気な女だ!”と思うわけですよね。

でもね、僕はちょっと違うんですよ。うへへへへへ。。。


こういう馬鹿な女が居てもイイと思うのですよ。
むしろ貴重な存在ですよ。

なぜ?

僕は歴史馬鹿だから、ときどき平安時代のミーちゃんハーちゃんがどのような恋愛をしていたのだろうか?
こういう事を考えてみることが、たびたびあるんですよ。
この事は次の記事の中でも書いています。


古代史にはロマンがありますよね。



例えば『源氏物語』を読んだとしますよね。

平安時代には男と女はどのように恋愛していたのだろうか?
物語は物語で結局、『源氏物語』は“小説”にすぎないのではないか?

現実に平安時代の、あるいは古代史の中で男と女は
実際にどのような恋愛をしていたのだろうか?

僕は歴史馬鹿ですから、当然そのような疑問が頭を持ち上げてきます。

でもね、そのような事を調べようとしても、
なかなか庶民の恋愛なんて記録に載ってないんですよね。
平安時代や奈良時代のミーちゃんハーちゃんの恋愛日記なんて無いんですよ。

仕方ないから有名人の恋愛を手がかりにするしかない。



この女性は西暦734年当時16才でした。
どうですか?
なんとなく現在でも通用する容貌を備えていると思いませんか?

『卑弥子さんに誘われて古代史を覗いた人(2006年10月2日)』より


つまり、今から100年後、200年後の歴史馬鹿にとって、
上の不倫女が書いた赤裸々な不倫日記は“歴史的に意味を持つ生々しい”ミーちゃんハーちゃんの不倫の記録になりますよ。
歴史研究家ばかりではなく、不倫研究家にも意味がありますよね。

このようなことを考えれば、どのような内容のモノであれ、
例えば落書きさえ、次のように1冊の本になってしまうほどです。


『ポンペイ・エロチカ ローマ人の愛の落書き』



とりわけ自然で開放的な性愛を謳歌した数々のグラフィティには
大らかな古代人の息吹きが感じ取れて微笑ましい限り。
オーラル・セックスやパイデラスティアー、レスビアニスムス、
マスタベーション等々の自由奔放な表現は、
現代の日本社会よりノビノビとしていて、
古代ローマ人を羨ましく思う人さえ居ることでしょう。
ただし誤訳が散見されるので、出来れば
イタリア語の原書を直接お読みになるか、
注釈のラテン文にしっかりと目を通しながら
お読みになることをお奨め致します。

『ポンペイ・エロチカ』より


でもね、たとえば、どんなにすばらしい記事を(あるいは本を)読んだとしても、
ある一部の人にとっては太田さんが次に書いているように
全く“猫に小判”と言う人だって居るのです。


1.2 Georg Philipp Telemann

(前略)

音楽に快楽主義を持ち込んだ。Mozartは厭だ。
---とは、I. Xenakisの言葉であるが、
私には、それはむしろ、G.P. Telemannや、
近代では、Serge Prokofieffのことではないか、と思われるのである。

音楽に快楽的な一面、あるいは要素があるのは私も認めるが、
いや、私自身がそれを楽しみに音楽を聴くことも多いのかもしれないが、

一方、何を聴こうが、何を読もうが、自分の生活、人生、
それに対する姿勢には影響ない、関係ない、
といった種類の人たちと一緒にされたくはない、と言う気持ちが私にはある。
(草子地: とはいえ、そうした人たちにも、
      人間としての可能性がある、ということは信じたいけれど)。



『前奏曲集』の 105ページより抜粋


太田さんの本はクラシックについての本ですが、
僕はクラシックについては良く勉強したことがないのですよ。

クラシックの専門家であれば、太田さんの本からもっと専門的なことが書けるだろうけれど、
僕は、このようにしか太田さんの書いた本を消化できない。
また、これで充分だと僕は思っているんですよ。

太田さんも書いているように、
“とはいえ、そうした人たちにも、人間としての可能性がある、ということは信じたいけれど”

僕は太田さんが意図したようには太田さんの本を読めないかもしれないけれど、
“僕の世界”の中で、このように太田さんの本を消化して記事を書くことが出来る。

自分史も、結局、そういうモノではないかと思いますね。
ある人にとっては、“猫に小判”。
書いた人のことを “いい気なものだ” と感じる人だって居る。
また、ダ・ヴィンチさんのように“困ったものだ”と感じる人も居る。
そういう人が出てきても当然です。

なぜなら、人間はさまざまだからです。
十人十色!
つまり、どのようなことを書いてもいいのですよね。

上で紹介したローマ時代のポンペイの落書きは
2000年後に、我われが読むのに充分な興味と関心を引き起こしてくれる。
つまり、歴史的に意味のあるものになっている。

ここで司馬遼太郎さんの言った言葉を引用します。

“作品は作者だけが作るものではないんやでぇ〜。

作者と読者の共同作業なんやでぇ〜。”


正に名言だと思いますね。

いくらすばらしい作品を作者が書いたつもりで居ても、
読者にそのすばらしさが伝わらなかったら、その作品は駄作です。

つまり、50%の作者の能力と知性と教養と人生経験と
50%の読者の能力と知性と教養と人生経験が合わさって、
その作品は100%の真価を発揮できるものだと言うことでしょうね。

要するに作者は読者が分かり易いように書く。
読者は作者の言おうとすることを充分に汲み取る

しかし、残念ながら、作者と読者の共有できる能力と知性と教養と人生経験がなかったら
作者の意図することが充分に読者に伝わらない。

それにもかかわらず、読者に理解させるのが作者の力量でしょうね。
つまり、エピソードや具体例を書いて経験不足の読者に分かり易く書く。

でも、上のポンペイの落書きのように
その時には下らないものでも、
もし、読む人の能力と知性と教養と人生経験が豊かであるならば、
興味深い意味のある読み物となることもある。
つまり、読者は作者の言おうとしている以上の内容を読み取ることも可能です!

こうして考えてくれば、どのような事でも書いて意味のあるものではないか?
そう思いませんか?

ただし、例外があります。
ネットでのスパムコメントです。

土足で上がりこんで来るなと言うのに、土足で上がり込んで来る。
それが、迷惑スパムコメントです。
記事の内容にこだわりなく、メッタやたらにコメントを飛ばす。
これは世界のネチケットに反することですよね。

これ以外なら、原則として何を書いても良いのではないか?
もちろん、アダルトサイトでないサイトにアダルト用のコメントを書くのはまずいですよね。
これもネチケットですよね。

あなたも、迷惑スパムだけはしないで下さいね。

では、また。。。



ィ〜ハァ〜♪〜!

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おほほほほほ。。。。

また、出てまいりましたわぁ。

そうですわよねぇ〜。

デンマンさんのおっしゃったように

作品というモノは作者と読者の

合作でござ〜♪〜ますわよね。

読者のオツムが足りないと

どんな良い作品でも

読者の貢献する50%の部分が消えてしまう。

作品の良さは半減してしまう。

でもね、ポンペイの落書きでも分かるように、

読者の知性と教養と人生経験が豊富であれば、

作者以上のものを読み取ることだって

できると言う事でござ〜♪〜ますよね。

うふふふふふ。。。。

一つ良いことを学びましたわ。

ええっ?

あたくしに作者以上のことを読み取るだけの

知性と教養があるのかって。。。?

あなたは、言いにくい事をズケズケと

言ってしまうお方なのですわねぇ?

もちろん、ござ〜♪〜ますわよ。

その証拠が見たければ、あたくしのお話を読んでくださいましね。

『平助さんが卑弥子さんに恋をしたのがウンのつき』

デンマンさんが書いてくださったのですわよ。

あたくしの知性を覗いてくださいね。

いづれにしても、

日本の良さをお忘れなく!

そういうわけで、あたくしがマスコットギャルをやっている

『新しい古代日本史』もぜひ読んでくださいましね。

絶対に読んでね。

ダメよ、見なかったら。。。めっ。。。

うふふふふふ。。。。

失礼いたしましたああああああ。。。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。



2006年10月19日

愚劣な不倫


 

愚劣な不倫

 






時代錯誤





初めて言葉を交わして
交際をしようと思う時でも、
3回目でキスして
5回目でエッチする時代ですわ。



レンゲさんは高校1年生の時に
別居中の坂田さんに同情して
幼な妻のように
夕ご飯の支度をしてあげました。

それ以前からレンゲさんは
優しい坂田さんに対して
恋心を抱いていた、
と書いてありました。

崩壊した家庭に育ったレンゲさんが
坂田さんに優しくされ、
可愛がってもらっていた事が
良く分かります。
だからこそ、別居していた
坂田さんに同情して
レンゲさんは夕ご飯を
作ってあげたのだと思います。

その夕ご飯を作ってあげた晩、
レンゲさんは初めて坂田さんに抱かれて
ワクワク。。。ハラハラ。。。ドキドキしながら
女の花びらを散らしました。

以前の記事をたどって読んでいったら、
レンゲさんはお母さんに
無理やり坂田さんとの関係を
引き裂かれてしまったと書いてありました。

その懐かしい坂田さんと、
レンゲさんは10数年ぶりで
会ったのですから、
体の関係になっても
すごく自然な事だと思います。

レンゲさんが坂田さんと
肉体関係を続ける事が
良くないことのように
デンマンさんは書いていますけれど、
それは時代錯誤だと思います。

坂田さんが競輪競馬にハマッテているから、
デンマンさんは、レンゲさんが坂田さんと
セックスしたらすぐに
別れるべきだと言うのですか?
それとも。。。?

by くまサンK (デンマン代筆)



『くまサンKのオリジナルのSO−NET コメント』を基に。。。




たとえまた枯れるとも。。。





やっとオアシスを見つけ
咲いているわたし
いつまでもこのまま咲いていたい

たとえまた枯れるとも
最高の一瞬を
最高の一瞬だと
意識しないのはもったいないこと


わたしは砂漠に生まれた小さな花
花をつけることを忘れたまま
ある朝ひっそりと枯れてゆく

だれかが見つけてその花を
きっと枯れ草と呼ぶでしょう
花を咲かせることはできなかったけれど
それは確かに花だったのです

by レンゲ




『生まれたままの姿で』より




デンマンさんはあたしが坂田さんに会っていることを喜んでくれないのですね?

レンゲさんが清水君と会っているならば、僕は間違いなく喜びますよ。

あたしは洋ちゃんのことを話しているのではありませんわ。坂田さんのことを言っているのです。

分かっていますよ。

だったら、どうしてそのようにあたしの質問をかわそうとなさるのですか?

別にレンゲさんの質問をかわそうとしているのではありませんよ。その質問にズバリと答えているつもりですよ。

洋ちゃんは今でも久美子さんと一緒に暮らしているのですわ。洋ちゃんと仲直りしようとしたって出来ませんわ。

清水君は浮気をしているんですよ。本気じゃないんですよ。レンゲさんだって分かっているはずですよね。清水君はレンゲさんと仲直りしたい。でも、レンゲさんは坂田さんにべったりとくっついて居る。これでは清水君が仲直りしたくても出来ないじゃありませんか?

洋ちゃんだって久美子さんにべったりですわ。

レンゲさんが清水君を寄せ付けようとしないからですよ。

そんなことはありませんわ。

しかし、坂田さんに会う前はバンクーバーにやって来ていた。清水君がレンゲさんと会って話そうと思っても、これでは話の仕様がないでしょう。レンゲさんは清水君と会いたくないからバンクーバーにやって来たんですよ。

洋ちゃんが浮気をしたからですわ。

男は、たまには出来心というものがあるから、浮気をする事だってありますよ。

それは男の身勝手な理屈ですわ。デンマンさんはどうして洋ちゃんをかばうのですか?

別にかばっているわけじゃないですよ。レンゲさんに幸せになってもらいたいからですよ。

あたしは今、坂田さんと幸せですわ。

レンゲさんはそう思い込もうとしている。しかし、坂田さんが大きな借金を作ったり、未だに競輪、競馬、競艇。。。と暇さえあれば出かけてゆく。。。相変わらず定職につこうとしていない。レンゲさんだって坂田さんとの将来に不安を感じているから結婚しようという決断が出来ない。レンゲさんは幸せだと思っているかもしれない。でもね、客観的に見たら、誰だってレンゲさんと坂田さんの関係が危なっかしいものに見えてくる。こういう関係がいつまでも続くとは思えない。

それ程あたしのことが心配で、それ程あたしに幸せになって欲しいのなら、どうしてデンマンさんはあたしを幸せにしてくれないのですか?

レンゲさん、。。。急に話を飛躍させないで下さいよ。 も〜〜! カナダも日本もイスラム教国ではないんですよ。

分かっていますわ。。。イスラム教の話などしていませんわ。

カナダも日本も重婚は犯罪だという事が言いたいわけですよ。もし、重婚が犯罪でないのなら、しかも、レンゲさんがそれを望むなら、僕は今すぐにでもレンゲさんと結婚して幸せな萌え萌えの生活をしたいと思っていますよ。

あたしは、何も、デンマンさんと結婚したいと言っているのではありませんわ。

つまり、結婚しなくてもいいから幸せにして欲しいというわけですか?

。。。あたしと坂田さんが幸せなように、あたしとデンマンさんだって幸せになれますわ。。。

つまり、。。。なんですか。。。僕が競輪競馬をやって。。。レンゲさんと遊んで暮らす。。。そういうことが幸せなんですか。。。

デンマンさん。。。いい加減にしてくださいなぁ〜。 んも〜〜  デンマンさんはあたしが望んでいる事を良〜くご存知のはずですわ。

だから、それは不倫になるんですよ。

デンマンさんは、何が何でも“不倫”だと決め付けてあたしを突き放すのですわ。それで、あたしが坂田さんと幸せになると、それは幸せじゃないと言って水をさす。そして次のような愚痴っぽいことを書いたりするのですわ。




素直に喜べない部分がありますよ。
坂田さんにレンゲさんを奪われてしまったような。。。
そんな気持ちがしていますからね。。。
それに、レンゲさんも手のひらを返したように、
今では坂田さんのまったりとした愛に浸って濡れている。

『ん?まったり不倫? (2006年10月5日)』より


坂田さんがあたしをデンマンさんから奪ったように書いていますけれど、デンマンさんはあたしを一度でもデンマンさんの女にしようとしたことなどありませんわぁ〜。

だから。。。だから。。。レンゲさんは。。。僕の。。。僕の“心の恋人”ですよ。。。うへへへ。。。

デンマンさん!。。。んも〜〜 あたしはマジですねん!

僕だってマジですよ。

いいえ、デンマンさんは、あたしをおちょくっていますわぁ〜。こういう真剣な話の時に作り笑いなどしてぇ〜

違いますよゥ〜。誤解しないで下さいよォ〜。。。てれちゃうなぁ〜〜。。。あのね、。。。真剣な顔をして“心の恋人”だなんて。。。ちょっと気恥ずかしいからねぇ。。。分かるでしょう?。。。僕の言おうとしていることがぁ。。。

今更。。。気恥ずかしいだなんてぇ。。。その気恥ずかしいことを、ズケズケとこれまでに何度も言ってましたやんかああああ。。。

だから僕だって心の底からマジになって言えば言えますよ。

じゃあ、。。。今は、心の底からマジではないのですわね?

マジですよ。。。でもね、このまま話を続けたらどのようなことになるか分かっているから、テレちゃうわけですよ。

なぜ、デンマンさんが照れるのですか?

だってそうでしょう。。。レンゲさんは“あたしを一度でもデンマンさんの女にしようとしたことなどありませんわぁ〜”と言っているんですよ。

だから、どうだとおっしゃるのですか?

僕は書いているわけですよ。“レンゲさんは手のひらを返したように、今では坂田さんのまったりとした愛に浸って濡れている”と。。。

だから。。。?

このように話を進めていったら、レンゲさんが次に何を言うかが分かろうと言うものですよ。

あたしが何を言うのですか?

やだなああああ。。。レンゲさんは僕に言わせるのですかぁ〜?。。。テレちゃうなああああ。。。

照れずにおっしゃってくださいな。

だから。。。レンゲさんは言うわけですよ。“それ程坂田さんにあたしが奪われるのが厭ならば、どうしてあたしをまったり愛して、濡れ濡れにしてくれないのですか”。。。このようにレンゲさんは言うのですよね。。。違いますか?

デンマンさんは、何もかも分かっていて。。。何もかも分かっていて。。。こうしてあたしをコケにしているのですか?

僕は決してレンゲさんを馬鹿にしていませんよ。。。マジでレンゲさんのことを心配しているし、本当にレンゲさんに幸せになって欲しいと思っていますよ。

だから、あたしは言っているのですわ。それ程あたしのことが心配で、本当にあたしに幸せになって欲しいのならば、デンマンさんがあたしを幸せにしてくれるはずですわ。

でも、僕には出来る事と出来ない事がありますよ。今の僕にはレンゲさんを濡れ濡れにすることはできませんよ。。。いや、してはいけないことですよ。

どうしてですの?

分かりきっているでしょう?不倫になるからですよ。

あたしはデンマンさんと不倫したいわけであはありませんわ。それに。。。濡れ濡れになりたいわけでもありませんわ。

じゃあ、どうなりたいと言うのですかぁ〜?

だから、あたしを本当に理解してくれる人と身も心も一つになって愛し合いたいんです。。。純粋に愛し合いたいんです。






レンゲさんは謙虚で美しいわ





世の中レンゲさんみたいに
不倫でも純粋に誰かを愛する
真摯な女性がいるのに、
私の知るブログでは、
恋愛なのか性欲処理なのか
無粋な女性がいて困っております。

レンゲさん
もっと自信持って下さい(`∀´)。

家庭を持って迄不倫して
ブログ公開迄して自身の生活を
赤裸々にして得意に成る女と比べたら
貴女は非常に謙虚で美しいのです。

恋愛に悩みは憑き物ですわ。

応援していますわ。

by ダ・ヴィンチ

2006/10/08 18:30




『まったり愛されたいの? PART 4』のコメント欄より




確かにダ・ヴィンチさんの言うとおりですよ。純粋に愛し合いたいというレンゲさんの気持ちは分かりますよ。

だったら、どうして。。。?

レンゲさんは何もかも忘れて純粋にのめり込んでしまうから問題があるんですよ。

純粋に愛し合う事って、いけないことですか?

いけないことではないけれど、それは理想ですよ。いわば恋愛至上主義ですよ。

現実にはそのように純粋に愛し合うことは出来ないと。。。?

レンゲさん。。。現実を覚めた目で見てくださいよ。ネットでちょっと調べてみるだけでも、レンゲさんが信じ込んでいるように純粋に愛し合うことなんて“絵に描いた餅”であることが良く分かりますよ。

どうしてそのようにおっしゃるのですか?

レンゲさんの記事に次のようなトラックバックを飛ばした愚か者が居るんですよ。


【不倫】玲子、32歳、糸を引くほどのスケベ汁♪

不倫パートナーとの出会い
淫乱人妻の不倫告白
【淫ら】不倫してみませんか?

【2006/09/22 01:58】

『不倫にこだわっていませんわ』のFC2ブログのトラックバック欄より



【不倫】玲子、32歳、糸を引くほどのスケベ汁♪

2006-09-21

『不倫にこだわっていませんわ』のはてなダイアリーのトラックバック欄より


この愚かな玲子もダ・ヴィンチさんが言うような“無粋な女”なんですよ。


世の中レンゲさんみたいに
不倫でも純粋に誰かを愛する
真摯な女性がいるのに、
私の知るブログでは、
恋愛なのか性欲処理なのか
無粋な女性がいて困っております。

。。。

家庭を持って迄不倫して
ブログ公開迄して自身の生活を
赤裸々にして得意に成る女と比べたら
レンゲさんは非常に謙虚で美しいのです。

。。。

by ダ・ヴィンチ

2006/10/08 18:30




『まったり愛されたいの? PART 4』のコメント欄より


もちろん、この愚かな玲子は女じゃない。furin-deai.net と言うサイトを運営している愚劣な管理人ですよ。この愚か者が使っているIPアドレスとドメイン情報は次の通りです。


【不倫】玲子のIPドメイン: www15u.kagoya.net

【不倫】玲子のIPアドレス: 203.142.193.63

http://whois.domaintools.com/furin-deai.net
http://www.aboutus.org/FuRin-DeaI.net

このリンクにアクセスするとこの愚かな玲子が使っているドメイン情報が詳しく書いてあります。
不倫専門のポルノ馬鹿ですよ。
このポルノ馬鹿が関連しているたくさんのドメインが分かります。

【不倫】玲子のプロバイダー:

カゴヤ・ジャパン株式会社
「KAGOYA Internet Routingサービス」
http://www.kagoya.net


第6条(会員資格の取消)
会員が以下の各号の一に該当する場合、弊社は、事前に通知することなく、
直ちに当該会員の会員資格を取消すことができるものとします。

■ 公序良俗に反する行為もしくはその虞のある行為、 または公序良俗に反する情報を他の会員もしくは第三者に提供する行為。

■ 犯罪的行為もしくは犯罪的行為に結びつく行為、またはその虞のある行為。

■ その他、法令に違反する、または違反する虞のある行為。

■ その他、弊社が不適切と判断する行為。


愚かな玲子のやっていることを連絡すれば、この馬鹿者はすぐに退会処分になるはずです。
しかし、また他のプロバイダーで同じ事を始めるでしょうね。
つまり、“馬鹿は死ななきゃ治らない!”


要するに、現実の世界では“不倫”とは、ダ・ヴィンチさんも書いているように“恋愛”と言う仮面をかぶった性欲処理ですよ。だからこそ、玲子のような愚か者が出てきて“不倫”を食い物にしている。

この玲子さんって一体どういう人物ですの?

だから、女の名をかたっているけれど、実は風俗嬢のポン引きをやりながら、出会い系サイトを運営しているわけですよ。不倫で身を崩した女や不倫に憧れているアホな女がそのサイトのために働いている。ネットを利用して儲けようと、この悪徳ポルノ業者が宣伝のために迷惑トラバを上のようにして目ぼしいと思うブログにメチャやたらに飛ばしているわけですよ。

このようにして晒してしまっていいのですか?

当然ですよ。迷惑トラバはネットの世界ではご法度(はっと)ですからね。言わばネットの犯罪ですよ。この愚か者がしていることはネットで無差別に迷惑を振りまいているんですよ。
『“【不倫】玲子”と入れてGOOGLEで検索した結果』

どれぐらい迷惑をばら撒いているのですか?

上の検索結果では、10月19日午後1時現在で18,500件見つかりましたよ。もちろん、すべてがこの愚か者のトラバが載っている記事ではないけれど、けっこうたくさんありますよ。この愚か者の迷惑トラバを受けたくない人だってたくさん居るはずですよ。そういう人のために僕は、この愚か者のIPアドレスを公開したんですよ。

それで、デンマンさんはあたしもこの玲子さんと同類だとおっしゃるのですか?

もちろん違いますよ。レンゲさんはこの愚劣な玲子が住んでいる汚い現実の不倫の世界にきれいに咲いた野ばらですよ。



デンマンさんは、本当にそう思っていてくださるのですか?

信じてくださいよ。レンゲさんが、この愚劣な玲子のように人間のクズだとしたら、こうして2年以上もレンゲさんを相手に記事など書けませんよ。だからね、いつまでも恋愛至上主義にとらわれずに、目を覚まして現実をしっかりと見つめてくださいね。

【ここだけの話ですけれどね、レンゲさんが純粋に人を愛したい気持ちが僕には良く分かるんですよ。崩壊家庭に育ったレンゲさんは愛を知らずに育ったと思い込んでいますからね。それだけ純粋に愛を追い求める気持ちが強いのですよ。そのために、どうしても恋愛に陥ってしまいやすい。しかし、坂田さんとの恋愛は、僕の目には前向きで建設的な恋愛とは言いがたいんですよね。だから、心配しているんですよ。。。いづれにしても、レンゲさんの話の続きは、ますます複雑になってゆきますよ。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』



2006年10月17日

愛のオアシスを求めて。。。


 
愛のオアシスを求めて

 






愛が私を・・・






愛が私を絶望させる
致命傷かもしれない

盲目な私に
美しい花を見せないで

愛の前に私は沈黙する
あまりにも無力で
私はただ沈黙する

by レンゲ




『極私的詩集 (その2)』より




わたしの胸には、

愛情はない。

だって教わってないから。





2005-08-13

わたしは生まれた時から、
必要な愛情を
あたえられなかった。
両親ともに、
こんなめんどくさい生き物の
ニーズなんて考えもしない。

わたしはいつも見捨てられてきた。
わたしの胸には、愛情はない。
だって教わってないから。


わたしは、親を憎んでいました。
今は“血のつながった
やっかいな他人”だと思っています。

これからどうなるか分かりませんが、
今の私には親との和解は無理です。

ウチの親を客観的に見れば、
社会性が欠如していたんです。
ふたりともボンボンとお嬢だから
世間知らずだし。

で、わたし親から
最後の一撃食らわされて、
自分は将来利用するために
育てられてきたことがわかっちゃって。
親はわたしに向かって
確かにそう言ったのです。
それで、わたしは親から離れたのです。

by レンゲ




『デンマンさんが私のことをグロリア・スタイナムに似ていると』より




たとえまた枯れるとも。。。





やっとオアシスを見つけ
咲いているわたし
いつまでもこのまま咲いていたい

たとえまた枯れるとも
最高の一瞬を
最高の一瞬だと
意識しないのはもったいないこと


わたしは砂漠に生まれた小さな花
花をつけることを忘れたまま
ある朝ひっそりと枯れてゆく

だれかが見つけてその花を
きっと枯れ草と呼ぶでしょう
花を咲かせることはできなかったけれど
それは確かに花だったのです

by レンゲ




『生まれたままの姿で』より




上の詩でも書いていたようにレンゲさんはこれまでに愛に絶望させられる事が多かった。。。そうですよね?

そうですわ。

なぜ愛がレンゲさんを絶望させるのか?レンゲさんは、その原因を自分が生まれ育った崩壊した家庭に求めた。

だって、そうなんですもの。

しかし、その事がレンゲさんの思い込みだとしたら。。。?

そのようなことはありませんわ。あたしは上に書いたように親から見捨てられたのです。だから、あたしの胸には愛情はないのですわ。だって。。。教わってないのだから。。。

それも思い込みだとしたら。。。?

そんな事はありませんわ。

分かりました。。。いづれにしても、レンゲさんが愛を求める気持ちは強い。なぜなら、教わってないと思い込んでいるから。。。だから、レンゲさんには異常なほどに愛を求める強い欲求がある。絶望したと書いているにもかかわらず。。。いや、むしろ絶望したために、更に愛に対する渇望が強められたようなところがありますよね。レンゲさんのように絶望した事がしばしばある女性ならば、あきらめてしまうものだけれど、レンゲさんには諦めきれない。愛に対する執拗なまでの執着心がある。

それがいけない事だとデンマンさんはおっしゃるのですか?

いや、逆ですよ。僕はレンゲさんが愛を求めている事に感動すら覚えますよ。レンゲさんには愛に対する執着心があるからこそ、今のように詩が書ける。もし愛に対して絶望し諦めきっていたら、おそらくレンゲさんは詩を書くことを止めていたと思いますよ。だから、僕とネットで出会う事もなかった。

どうしてですの?

僕の掲示板に投稿を書いたのはレンゲさんが先だったけれど、もし僕がレンゲさんの日記で愛の手記や詩を読まなかったら、僕はこうしてレンゲさんと対話を持つ事は永遠になかったと思いますからね。

あたしが詩を書かなかったら、デンマンさんはあたしと投稿の交換をしなかったと。。。?

そうですよ。僕はレンゲさんの詩を読んで十数年ぶりに感動しましたからね。


夢のバンクーバー

2004-8-16 19:46



ご苦労様、
ありがとうございます。
バンクーバーでのわたしは、
デンマンさんに
エスコートされて、
のびのびした表情をしていますね。
ここ大阪では考えられません。

あたしの精神年齢は
32歳ですか?
大人ですね。
昔から思索にふけることが
多かったのですが、
そういった時に、
わたしは大人に
なれるのかもしれません。

でも、妄想にふける
中学生のわたしもいますが。
もうひとつ言えば、
不安にさまよう
4歳のわたしもいます。

わたしの詩・・・
(自分では自慰行為と呼んでいますが)
人に見せるのも、まして批評していただけるなんて、
全く初めてだったんです。

デンマンさんが感想を書いて下さって、
冗談ぬきで、舞い上がるようないい気持ちです。
ネットで公開してよかった・・・


デンマンさんは少々わたしのことを、
買いかぶっておられるんじゃないかと、
少し不安です。

わたしがデンマンさんの“心の恋人”足り得るか・・・
いつか、ガッカリさせてしまうのではないかと、
自分自身の内面を省みて、心配になっています。

それにしても、わたしは幸せ者ですね。
この、“夢のバンクーバー”で、
わたしはデンマンさんを独占してしまったのですから
本当にありがとうございます。

質問の方もできるだけ早く、残りをお答えしますね。

by レンゲ

『次元の違いとは端的に言うと』より


僕はレンゲさんの詩を読んで、その感動を感想としてレンゲさんに伝えたんですよ。その感動をレンゲさんもしっかりと受け取めてくれた。そうでしょう?

ええ、そうでしたわ。

だから、レンゲさんが詩を書かなかったら、僕とレンゲさんの出会いはなかった。。。で、なぜレンゲさんは詩を書くのか?レンゲさんには愛に対する執着心があるからですよ。そのようにして、僕とレンゲさんの対話が始まった。たまたま坂田さんがそれを読んでレンゲさんにメールを書いた。

そうでしたわ。

坂田さんが、僕のブログでレンゲさんの記事を読んだ日は、坂田さんのこれまでの一生を通じて最もラッキーな日だったかも知れませんよ。

どうしてですか?

坂田さんはこれで借金が返せると思ったからですよ。ブテック・フェニックスの熊谷店長ならば、レンゲさんに、ある程度の金が毎月入ってくる。レンゲさんは独身。そういうことを考えれば、坂田さんは居てもたっても居られないほどレンゲさんに会いたくなったに違いない。しかも、レンゲさんにとって坂田さんは初めての男ですよ。坂田さんにとってもレンゲさんのことでは忘れがたい思い出があるに違いない。レンゲさんが同じ埼玉県に居たという事は坂田さんにとって“棚ボタ”だったに違いない。しかも、レンゲさんに会えたという事は一石二鳥だった。

なんですか、その一石二鳥と言うのは?

だから、借金の返済のメドがついたということですよ。しかも、久しぶりに昔手なずけた女を。。。分かるでしょう?

デンマンさんは、すぐにそのようにヤ〜らしく考えるのですわ。

男なら、そのぐらいのことは誰だって思い付きますよ。借金取りしか相手にしなかったはずですからね、坂田さんにとっても女性とベッドで愛し合うのは久しぶりだったでしょう。

デンマンさんは、そのようにしか考えられないのですか?

レンゲさん。。。あなたが坂田さんを美化したい気持ちは分かるけれども、レンゲさんは坂田さんに初めて抱かれた頃のような16才の女学生ではないんですよ。坂田さんと別れてからだって、両手両足の指では数え切れないほどの恋愛経験を持っている。男がどういうものか?レンゲさんだって分かっているはずですよ。ところが、未だにレンゲさんは坂田さんが特別な人だと思いたい。。。でしょう?

デンマンさんが坂田さんを知らないからですわ。。。

知らないからこそ坂田さんを冷静に見つめる事ができるんですよ。ところが、レンゲさんは坂田さんにまったり愛されて、甘い詩の世界でルンルン気分になっている。

なってませんわ。

ルンルン気分でないのなら、レンゲさんは坂田さんに抱かれてすっかり濡れ濡れになっているんですよ。

デンマンさんは、そうやって妄想をたくましくして、あたしと坂田さんのことをヤ〜らしく考える事しかできくなっているのですわ。

レンゲさんも自分で認めていることですよ。




洋ちゃんと坂田さんを比較するつもりは無いけれど、
あたしにとって坂田さんは男と女の愛の原点なのよね。
その時からあたしの愛の遍歴が始まったのだから。。。

懐かしいふるさとに戻ったようなものだわ。
懐かしかった。
坂田さんが喜んでくれる女になっていた事がうれしかった。

うん、うん、うん。。。
そうよね。
心が癒されている以上に体が彼の事を忘れなくなってるって事あるわよね?
すっご〜く納得。

by レンゲ

『レンゲの独り言。。。 (2006年9月28日)』より


デンマンさんは、あたしがヤ〜らしく坂田さんに抱かれていることだけを強調しているのですわ。

違いますよ。僕はレンゲさんがどうして坂田さんに抱かれるようになったのか、その経緯(いきさつ)を良く理解しているつもりですよ。

いいえ、あたしが坂田さんとエッチすることだけしか考えていないのですわ。

違いますよ。

デンマンさんは、あたしが坂田さんとエッチばかりしている事を非難しているのですわ。デンマンさんだって次のように書いていましたわ。




素直に喜べない部分がありますよ。
坂田さんにレンゲさんを奪われてしまったような。。。
そんな気持ちがしていますからね。。。
それに、レンゲさんも手のひらを返したように、
今では坂田さんのまったりとした愛に浸って濡れている。

『ん?まったり不倫? (2006年10月5日)』より


こうしてあたしが坂田さんに抱かれて官能に浸りながら濡れ濡れになっているとデンマンさんは妄想しているのですわ。

僕は妄想をたくましくしているわけではないですよ。レンゲさん自身が“あたしの心が癒されている以上に、あたしの体が坂田さんの事を忘れなくなっている”と書いていたから。。。

確かにそのように書きましたわ。でも。。。でも。。。あたしは。。。“官能に浸りながら濡れ濡れになっている”なんて書きませんでしたわ。

僕だって書いてませんよ。

書いていますやんかあああ〜。すぐ上で書いていますわあああ。

“愛に浸って濡れている”と書いたんですよ。“官能に浸りながら濡れ濡れになっている”なんて書きませんよ。

同じようなものですわ。デンマンさんはあたしが坂田さんと会えばエッチばかりしていると思っているのですわ。

たとえそうだとしても、僕はその事でレンゲさんを非難しているわけではありませんよ。

非難していますわあああ。

レンゲさんは、なんでもそうやって思い込んでしまう。僕がそうじゃない、と言っているのに、そうだと決め付けている。僕がレンゲさんに対して言いたいことは、真剣に坂田さんを愛しているのなら、もっと前向きに坂田さんと幸せになるように愛し合ったらどうなのか。。。そう言っているんですよ。

あたしだって幸せになろうと思って坂田さんと愛し合っていますわ。

違います。

何が違うのですか?

レンゲさんは坂田さんとの結婚に不安を感じている。結婚を考えていると言うよりも、その不安を忘れるために坂田さんに抱かれているんですよ。 

それこそデンマンさんの思い込みですわ。

レンゲさんは坂田さんの離婚の理由を充分に知っている。だから坂田さんと結婚する事には迷いがある。でも、現在、レンゲさんはその事を考えないようにして坂田さんと付き合っているんですよ。つまり、僕の目には前向きで建設的な恋愛とは言いがたいんですよね。だから、心配しているんですよ。

あたしが。。。あたしが。。。不安を忘れるために坂田さんに抱かれて快楽に酔い痴れているとおっしゃるのですか?

その事に答える前に、レンゲさんに読んでもらいたいものがありますよ。

なんですの?

10月11日にも、僕は同じような事を記事に書いたんですよ。そうしたら“くまサン”からSO−NETのブログに次のようなコメントをもらいましたよ。


じゃあ、SEXしたら直ぐ捨てるの?

それとも・・・・・・・。

by くまサンK (2006-10-11 17:01)

『不倫 de 純愛 (2006年10月11日)』のコメント欄より


つまり、“くまサン”はレンゲさんの立場から書いているのだと思いますよ。僕がレンゲさんと坂田さんの関係を否定的に書いたために、“くまサン”は僕の意見に対して少し反発を覚えたのかも知れませんよね。いづれにしても、“くまサン”のコメントは言葉足らずなんですよ。僕はこの言葉足らずのコメントから“くまサン”は勉強の方は全く関心がないけれど、男と女の愛とか恋とかセックスの事になると、目の色を変えるぐらい関心を示す中学3年生の女の子をイメージしたんですよ。この“くまサン”の愛とセックスの世界というのはたぶん次のようなモノだと思いますよ。


アレが解禁されるのは何回目のデート?



好きな女性とのデートは楽しいですよね。
デートを重ねていく度に、2人の距離が少しずつ近づいていくのが何より嬉しかったり。
だけど、難しいのは何回目のデートで告白すればいいのか?

早すぎてもフラれそうだし、逆に遅すぎて迷っているうちにタイミングを逃して友達になってしまうのもマズイ。
ただ男性諸君が「今だ!」と決意し、告白するタイミングは女性からしたらちょいと“遅い”らしいのです。

gooランキングの「告白までの時間ランキング」によると、
男性の告白したいタイミング1位が“相手を十分理解してから”という答えに対し、
女性は告白されたいタイミング1位に“3回目のデート”
2位においては“2回目のデート”と案外お早めの回答なのだ。
女性サイドとしては、あんまり遅すぎると、気持ちが冷めちゃうということなのでしょうか?

試しに彼氏がいない女性10人に
「告白は何回目のデートでされるのがベスト?」と聞いてみたところ、
6人が「3回目!」と回答した。
この3という数字、どうやら告白の成功を握る数字のようだけど・・・。

でも、どうして「3回」目のデートなのだろうか?

「1回目のデートは相手の男性を好きになれそうかを判断します。
2回目は本当に自分に合うかどうかを判断するために、
質問攻めで相手を理解するためのデート。
この2回のデートをクリアして挑む3回目のデートの時点では、
女性は告白を待っているのかもしれません」
(明治大学・恋愛研究会女性メンバー)

なるほど。
最初のデートは“とりあえず誘われたからデート”を
次につなぐかどうかを判断するためにあり、
2回目は付き合うかどうかの判断基準を収集。
それで、この先一緒にいたいと判断した上で3回目のデートに挑むわけだ。

冒頭のランキングの結果である「3回」は、どうやら意外と説得力のある数字のようだ。

ちなみに「エッチは何回目のデートでOK?」の質問には5回目のデートが最多。
こちらは、告白の回数に比べるとやや遅めの数字。
なんでも「あんまり早く体を許すと、遊んでいるって思われるから」なんだそう。

『アレが解禁されるのは何回目のデート?』より


3回目でキスして5回目でエッチする。。。そのように回数で考えて、まるでゲーム感覚で“恋愛”している。しかし、それは恋愛ではなくてゲームですよ。僕はそう思いますね。この“くまサン”の愛とセックスの世界も同じようなものですよ。この“くまサン”が極めて短い2行のコメントで何が言いたかったのか?創作意欲を逞(たくま)しくして僕は次のように書いてみましたよ。



時代錯誤

初めて言葉を交わして交際をしようと思う時でも、
3回目でキスして5回目でエッチする時代ですわ。



レンゲさんは高校1年生の時に別居中の坂田さんに同情して
幼な妻のように夕ご飯の支度をしてあげました。

それ以前からレンゲさんは優しい坂田さんに対して恋心を抱いていた、
と書いてありました。
崩壊した家庭に育ったレンゲさんが坂田さんに優しくされ、
可愛がってもらっていた事が良く分かります。
だからこそ、別居していた坂田さんに同情して
レンゲさんは夕ご飯を作ってあげたのだと思います。

その夕ご飯を作ってあげた晩、レンゲさんは初めて坂田さんに抱かれて
ワクワク。。。ハラハラ。。。ドキドキしながら女の花びらを散らしました。

以前の記事をたどって読んでいったら、
レンゲさんはお母さんに無理やり坂田さんとの関係を
引き裂かれてしまったと書いてありました。

その懐かしい坂田さんと、レンゲさんは10数年ぶりで会ったのですから、
体の関係になってもすごく自然な事だと思います。

レンゲさんが坂田さんと肉体関係を続ける事が
良くないことのようにデンマンさんは書いていますけれど、
それは時代錯誤だと思います。

坂田さんが競輪競馬にハマッテているから、
デンマンさんは、レンゲさんが坂田さんとセックスしたらすぐに別れるべきだと言うのですか?
それとも。。。?

by くまサンK (デンマン代筆)


わざわざコメントを書くなら言葉を尽くして、せめてこのように書いて欲しいわけですよ。これならば誰が読んでも、“くまサン”の言う事が理解できると思いますよ。ところが、2行のコメントでは、ここまでの事は何も分からないですよね。“くまサン”の2行のコメントを初めて読んだ時、僕は、はっきり言ってオツムの悪い中学3年生の女の子の戯言(たわごと)だと思いましたよ。今でもそう思っていますよ。うへへへへ。。。

せっかくコメントを書いてくれたのに、そのような事を言っては悪いですわ。

もちろん、僕は“くまサン”がコメントを書いてくれたことは感謝していますよ。でもね、何を言おうとしているのか、その事を他の人が読んでも分かり易いように書いて欲しいですよ。つまり、2行のコメントでは読む人には何のことなのか良く分かりませんよ。レンゲさんは分かりましたか?

なんとなく。。。

つまり、レンゲさんが読んでも、良く分かっていないんでしょう?。。。僕が書いた文章を読めば、言おうとしている事がはっきりと理解できるでしょう?

そうですわ。だって。。。デンマンさんは長い文章を書くことが好きだから。。。

長い文章を書く事が好きじゃないですよ。手間、隙がかかるんだから。。。

じゃあ、どうして。。。?

だから、読んでもらう人に分かり易い文章を書くように心がけているから、どうしても長くなってしまうんですよ。“くまサン”の2行のコメントから言えることは、“くまサン”にはコミュニケーションがうまく取れない。

どうして分かるのですか?

“くまサン”の2行のコメントを見れば分かりますよ。この書き方から察するに、僕が言ったように、良くてもオツムの程度は中学校3年生ですよ。人間関係も乏しいし、恋愛経験もほとんどないですよね。確かに、3回目でキスして5回目でエッチした事があるかもしれない。でも、タダそれだけの性経験ですよ。恋愛経験じゃない!しかし、“くまサン”はセックスを恋愛関係だと思っている。だからコメントに“SEXしたら直ぐ捨てるの?”と書いてしまう。僕はレンゲさんが坂田さんとセックスする事を問題にしているわけじゃない。レンゲさんが坂田さんと前向きな建設的な恋愛関係を続けて行く事を問題にしているんですよ。

だから、あたしは坂田さんと前向きな恋愛をしようとしているのですわ。

でも前向きな恋愛をする前に体の関係になってしまって、“心が癒されている以上に体が彼の事を忘れなくなってるって事あるわよね”と書いているでしょう?

でも、心が癒されています。

それは心が癒されているのではなくて、坂田さんと結婚する事の不安、将来に対する不安がレンゲさんにはある。坂田さんが幸子さんと別れた理由をレンゲさんは良く知っているし、二人が夫婦喧嘩していたことも実際に見て良く知っている。坂田さんとの結婚を考えれば、当然坂田さんのギャンブル癖を考えないわけにはゆかない。レンゲさんがまとまったお金を用立てたから、坂田さんは借金が返せて男が立った。しかし、全く後悔の様子もなくレンゲさんからお小遣いをもらって相変わらず競輪競馬に出かけてゆく。

何で、そのような事までご存知なんですか?

僕にも目があり耳も付いていますよ。

でも、デンマンさんはバンクーバーに居ますわ。

だから国際化グローバル化の世の中ですよ。坂田さんが大宮の競輪に行くのも、川口の競艇に通うのも、バンクーバーに居ても見えますよ。

奥様から聞いているのですね?

誰から聞くかは問題ではないですよ。レンゲさんがセッセセッセと坂田さんにお金を用立て、お小遣いをあげていることが問題ですよ。レンゲさんは不安を感じながらも坂田さんを窘(たしな)める事ができない。なぜなら、“癒され”ていたいから。でも、それはハネムーンのカップルが、ハネムーンの甘さに酔っていたいからに過ぎない。ハネムーンはいつかは終わりになる。現実に向き合う瞬間が来る。その時、レンゲさんはこれまでのように、また苦い経験を味わう事になる。僕はその事を心配しているんですよ。

デンマンさんは、あたしが尻軽女だと思っているのですわ。誰とでも寝てしまう女だと決め付けているのですわ。

違いますよ。。。違いますよ。。。そうやって急に飛躍しないで下さいよ。それはレンゲさんの誤解ですよ。

でも、デンマンさんはあたしと坂田さんが体の関係にあることを責めているのですわ。

責めていませんよ。ただ、思慮と分別のある女性は、体の関係になる前に、たいてい相手の男を見極めるものですよ。その事を言っているのですよ。

あたしと坂田さんとは、すでに体の関係がありましたわ。

分かっていますよ。でも、現在のレンゲさんは世間知らずな16才の乙女ではないのですよ。レンゲさんの将来の事を考えれば、慎重につき合うべきですよ。でも、レンゲさんにとって坂田さんは特別な人だから、現在の坂田さんをじっくりと見極める前に、いとも簡単にベッドで愛し合ってしまった。しかも、不安があるにもかかわらず、レンゲさんはその事を口にする事もない。坂田さんとのハネムーンをいつまでも続けようとしている。レンゲさんが考えている事はその事だけですよ。そうやって、坂田さんと会い続けている。でも、ハネムーンもいつかは終わりが来るんですよ。

いけませんか?

僕は心配しているだけですよ。それしかできません。どうするかはレンゲさんが決める事ですよ。

【ここだけの話ですけれどね、レンゲさんは坂田さんの離婚の理由を充分に知っているんですよ。だから坂田さんと結婚する事には迷いがある。でも、現在、レンゲさんはその事を考えないようにして坂田さんと付き合っているんですよ。つまり、僕の目には前向きで建設的な恋愛とは言いがたいんですよね。だから、心配しているんですよ。。。いづれにしても、レンゲさんの話の続きは、ますます複雑になってゆきますよ。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』



2006年10月15日

お願い、骨まで愛して








お願い、骨まで愛して

 






お願い、もう一度抱きしめて





2006/07/14

あなたとわたしは大きな広いベッドで
一日中愛しあった
甘い蓮華の花が咲く
広くて果てしないお花畑
それがあなたとわたしが愛しあったベッド

ぬけるように青い空が
あなたとわたしが愛しあうのを
微笑を浮かべて見つめていた
祝福するように
うらやましそうに
楽しそうに

蓮華の花びらが敷き詰められた
肌ざわりのいいシーツと
柔らかなダウンがいっぱい詰まっている
大きなまくら

朝から晩まで
あたなとわたしはベッドの中にいて
いっぱいキスして過ごした

ふたりはずっとわらっている
わたしはしあわせすぎて
時々泣いたりした

あなたはわたしの涙を
優しい唇で拭ってくれた
ああ、あなた...
いとしい人...



今のわたしの涙は嬉し涙
しあわせなメロディーが
この胸の中にとまらなくて
あなたの胸へと伝わってゆく

そしてわたしは
あなたのくちびるが
わたしのくちびるに
かさなる瞬間まで
じっと見つめていた
まぶたをとじて
じっくりと味わう

わたしの愛を
あなたのくちびるに差しだす
あなたは舌でからめとる
わたしの愛が
甘く透きとおって
あなたの舌のうえで
ゆっくりととけてゆく

あなたの愛は
甘露のようにわたしの心に広がってゆく
あなたのくちびると
同じ味がする

わたしは全ての感覚で
あなたを愛しているから
わたしの全てが
あなたを恋しく思う
ああ、あなた...
いとしい人...



わたしはあなたの腕の中で
生まれかわった
あなたはわたしの殻を破ってくれた
わたしはあなたの女になった...

あなたの愛がこの身体に
沁み透るように伝わってくる
その愛を全身に感じながら
わたしはもがき続けた

あなただけの女に生まれるために
わたしは苦悩する
そして強くなる
わたしは生まれかわった
あなたのために
ああ、あなた...
いとしい人...

あなたの全てがいとおしい
あなたのまぶたをくちびるで愛撫する
くちびるから全身にしびれるような
熱い波がひろがってゆく
狂おしいまでに
わたしはあなたの腕に抱きしめられて
身悶えた

わたしの思考を
空白にする甘美な衝撃
身を焼くようなあの歓喜
全身を打ち震わせるあの悦楽
女の芯をしびれさせる官能の疼き

あの悦びの瞬間を
わたしはあなたの愛の中で
あなたと溶けて一つになって
全身で感じていた

激しい歓喜の波が
押し寄せては引いてゆく
わたしはその悦びの波に
翻弄されながら
あなたの愛に耳を澄ませ
全身であなたの愛を感受して
あなたの腕に抱かれて
長い長い悦楽に酔いしれた

あなたがわたしをつつむやすらぎの光
おだやかな時がいつまでも流れてゆく
あなたにやっと出会い
そして愛し合う



あんなに強く抱きしめた腕
ふたりは確かに結ばれて
身も心もとけあった
ああ、あなた ・ ・ ・
いとしい人 ・ ・ ・

あなただけが与えてくれた
あの至福
あなただけが教えてくれた
あの悦び
あなただけが癒してくれた
あの寂しさ
あなただけが満たしてくれた
あの虚しさ
ああ、あなた ・ ・ ・
いとしい人 ・ ・ ・

初めての出会いから
分かっていた
あの夜のしじまの中で
あなたと交わした愛が
とこしえに続くことを

愛している
あの朝、すべてが澄み切って
誰にもじゃまはできなかった

あなたとわたしは確かに結ばれて
身も心もとけあった
ああ、あなた ・ ・ ・
いとしい人 ・ ・ ・
お願い、もう一度抱きしめて



by レンゲ

『お願い、もう一度抱きしめて』より




デンマンさん。。。、あたしが今年の夏に書いた詩を、またこの記事に載せたのですわね?

そうですよ。この詩を読むたびに僕は驚くのですよ。

どうしてですの?

大体、これほど一生懸命に詩を書く人を僕は他に知りませんよ。

つまり、あたしの詩を読んで感心するというよりも、なんとなく呆れているような。。。

いや、呆れるとか驚くとか。。。そういう言葉では表現できないような。。。

あたしは、またデンマンさんにコケにされているような気がするのですけれど。。。

決して僕はレンゲさんを馬鹿にしていませんよ。レンゲさんが上の詩を書いて僕に“きっと読んでくださいね。あたし、デンマンさんのために書いたんですから。。。” そう言ってくれた。僕はレンゲさんがどのような詩を書いたのだろうか?僕は心を弾ませて掲示板を見ましたよ。それで、レンゲさんの書いてくれた詩をワクワクしながら読みましたよ。

それで。。。?

正直言ってうれしかったですよ。この地球上に何十億という女性が居るんですよ。その何十億という女性の中で僕のことを星の王子様と想って詩を書いてくれる女性なんてレンゲさんだけしか居ませんよ。

。。。そう言ってもらえると、あたし、とってもうれしいですわ。

そこですよ。。。。そこですよォ〜。

どこですの?

そうやってレンゲさんはとぼけている。僕はすでにレンゲさんには何度と無く言ったはずですよ。星の王子様と想うのはいいけれど、レンゲさんは、もう16才の乙女じゃないのだから現実と夢を混同して、いつまでも星の王子様に恋している場合じゃないと。。。

あたしは別に星の王子様に恋しているわけではありませんわ。

だったら、現実に戻って覚めた目で坂田さんのこと、そして清水君と仲直りする事を冷静に考えたらどうですか?

あたしは現実をしっかりと見つめているつもりですわ。

見つめていないでしょう?レンゲさんは恋愛を至上だと考えている。つまり、恋愛至上主義ですよ。レンゲさんのオツムの中には理想的な“愛の形”がある。その形を詩にして描いて見せたのが上の詩ですよ。その詩の中の“あなた”は僕であって僕じゃない。

あたしはデンマンさんのことを想いながら書いたのですわ。

確かにそのつもりで書いたのかも知れませんよ。でもね、“女の操”を信じている女性ならば、7月に書いた詩の中の“あなた”と現在愛し合っている“あなた”は同一人物ですよ。

同じですわ。デンマンさんはデンマンさんですわ。

もちろん、僕は変わっていませんよ。でもね、レンゲさんは、7月に僕の事を想って上の詩を書いたと言った。その時から3ヶ月経った現在、上の詩の中の“あなた”は間違いなく坂田さんになっている。違いますか?

でも、間違いなくあたしはデンマンさんのことを想いながら上の詩を書いたのですわ。

レンゲさんだけが、そのように思い込んでいる。僕がすでに言ったように、レンゲさんは僕と言う形を思い浮かべてはいたけれど、詩の中の実体はレンゲさんが理想としている“星の王子様”なんですよ。だから、詩を書いてからわずか3ヶ月しか経っていないのに、その中の星の王子様は“僕の形”から“坂田さんの形”にすっかり移行してしまっている。しかも、詩に書いたように、レンゲさんは坂田さんに抱かれて詩の中の“愛”を実現させている。



わたしの思考を
空白にする甘美な衝撃
身を焼くようなあの歓喜
全身を打ち震わせるあの悦楽
女の芯をしびれさせる官能の疼き

あの悦びの瞬間を
わたしはあなたの愛の中で
あなたと溶けて一つになって
全身で感じていた


正にレンゲさんは今年の7月に、このような愛を期待していたのかもしれない。でも、残念ながらレンゲさんの思い通りには行かなかった。でも、熱いレンゲさんの愛欲は胸の内だけに押しとどめることが出来なかった。行き場のない熱い思いが詩と言う形で噴出してしまった。それが上の詩ですよ。違いますか?

いつものように、それはデンマンさんの理屈ですわ。そうやって辻褄を合わせるために理屈をこねくり回しているのですわ。

でも、実際、そのようになってしまったでしょう?レンゲさんは詩で書いたような“愛”を求めている。詩の中で書いた“愛”こそ、レンゲさんが至上と信じている恋愛なんですよ。つまり、レンゲさんのオツムの中に理想とする恋愛がある。ちょうど上の詩の中で書いたような。。。もし、“女の操”を信じている女性ならば、至上の恋愛が独立してあるのではなく、デンマンこそ“意中の人”だと思うから、坂田さんが現れたとしても坂田さんは上の詩の中の“星の王子様”にはなれない。“意中の人”は、そのようにコロコロと変わらないものですよ。しかし、レンゲさんのオツムの中には至上の“愛”があって、その愛にふさわしい人をレンゲさんが求めている。要するにデンマンである必要はない。僕が恋愛至上主義と言うはそのような意味ですよ。

あたしが今年の夏デンマンさんよって満たされなかったものを坂田さんによって満たしているとおっしゃるのですか?

そうですよ。レンゲさんは、そのようにして坂田さんの腕に抱かれて女の芯をしびれさせる官能の疼きに酔い痴(し)れたのですよ。。。どうですか?

あたしは。。。あたしは。。。

坂田さんに抱かれてあの悦びの瞬間を一つに溶け合って全身で感じたんでしょう?

デンマンさんは。。。デンマンさんは。。。そうやって、またあたしをヤ〜らしい。。。ヤ〜らしい事に夢中になる女にしてしまうのですかぁ〜?

僕は“ヤ〜らしい”なんて言ってませんよ。

デンマンさんは口には出さないだけで、心の中ではあたしがヤ〜らしい女だと思っているのですわぁ。

ほらぁ〜〜。。。またそうやってレンゲさんは思い込んでしまう。。。思い込みでないのなら、根拠のない女の直感ですよ。

デンマンさんは、あたしが誰にでも抱かれる女だと思っているのですわ。

違いますよ。僕はタダ、レンゲさんの“意中の人”が変わりやすいと言っているだけですよ。

変わっていませんわ。

毎日のように愛し合っていた清水君から、今は坂田さんになってしまっているでしょう?

それは。。。それは。。。

なんですか?

以前デンマンさんは“継続は愛の源泉”だとおっしゃいました。

うん。。。確かにそのような事を言いましたよ。それがどうかしましたか。。。?

だからあたしは坂田さんと。。。

つまり、なんですか。。。坂田さんはレンゲさんが初めて抱かれた懐かしい人だから、ふるさとに戻るようなつもりで愛を燃え上がらせたと言うのですか?

それは。。。あのォ。。。(レンゲさん、急に無言)。。。

“継続は愛の源泉”というのは、5年、8年、10年、15年。。。というように大切に二人の関係を守ってゆく。愛を育ててゆく。そうやって心と体で触れ合いながら関係を継続してゆく事で、幸せで満ち足りた愛が熟成されてゆく。僕は、そのような意味で言ったんですよ。

だから、“継続は愛の源泉”ならば、あたしは坂田さんとの愛に、もっとこだわるべきではないのかと。。。

それがレンゲさんの誤解なんですよ。確かに、“継続は愛の源泉”ですよ。しかし、現在のレンゲさんは、坂田さんとの愛を長い時間をかけて育(はぐく)んでゆくと言うよりも、昔のことを思い出しながら燃え上がらせているだけでしょう?

んも〜〜。。。デンマンさんは、すぐにそうやってヤ〜らしく考えるのですわぁ〜。あたしが坂田さんと会えばエッチだけに夢中になると思っているのですわ。

僕は言ってませんよ。レンゲさんが自分でそうやって認めているんですよ。

認めているわけではありませんわぁ〜。

でも、レンゲさんは僕に言いましたよ。毎晩のように坂田さんと愛し合っていると。。。

でも。。。それは。。。それは。。。エッチに夢中になっているという意味ではありませんわ。

でもね、レンゲさんは至上と思い込んでいる“愛”の中で自分を見失っていますよ。つまり、レンゲさんは“恋愛至上主義”にとらわれている。レンゲさんにとっての“恋愛”とは、すべての“愛”に勝(まさ)る至上のモノと言う考え方がある。だから、“心の恋人”の僕に向かって書いたつもりの詩であるにもかかわらず、身も心も一つになってイキたいと言う強い願望がある。そのことが次の箇所にありありと滲(にじ)み出ていますよ。


あなたの全てがいとおしい
あなたのまぶたをくちびるで愛撫する
くちびるから全身にしびれるような
熱い波がひろがってゆく
狂おしいまでに
わたしはあなたの腕に抱きしめられて身悶えた

わたしの思考を空白にする甘美な衝撃
身を焼くようなあの歓喜
全身を打ち震わせるあの悦楽
女の芯をしびれさせる官能の疼き

あの悦びの瞬間を
わたしはあなたの愛の中で
あなたと溶けて一つになって
全身で感じていた

激しい歓喜の波が
押し寄せては引いてゆく
わたしはその悦びの波に翻弄されながら
あなたの愛に耳を澄ませ
全身であなたの愛を感受して
あなたの腕に抱かれて
長い長い悦楽に酔いしれた


レンゲさんは、この部分で“心の恋人”を求めていると言うよりも“肉の恋人”を求めている!身も心も一つになってイキたいという体の歓びを知っている熟女の赤裸々な心の叫びをむき出しにしていますよ。

女が“肉の歓び”を求めることはいけないことですか?

いけないことではありませんよ。レンゲさんのように、ここまで赤裸々になって詩の中で叫ぶことができる。そのことはすばらしことですよ。だからこそ、僕はレンゲさんの詩にいつも心を打たれるんですよ。レンゲさんは、いつも僕に生々しい女の心の内を覗かせてくれる。しかし、その“肉の歓び”を衝動的に心の恋人に求めてしまう。現在のレンゲさんは、その歓びを坂田さんの腕に抱かれて酔い痴れている。それは坂田さんではなく清水君に向けられるべきものですよ。だから、僕は何度も清水君とレンゲさんが仲直りするようにと言っているんですよ。

でも。。。でも。。。

でも、何ですか?

洋ちゃんは、デンマンさんのようにあたしの心の叫びを受け取ってくれないんです。あたしが詩を書いたとて見向きもしないんです。

坂田さんだって見向きもしないでしょう?

でも、坂田さんは洋ちゃんのように“下つき”だなんて言わないし、あたしの事をとっても優しくしてくれます。

分かりますよ。分かりますよゥ〜〜。だから僕は言っているんですよ。レンゲさんは至上と信じている“愛”の中で坂田さんに抱かれて酔い痴れていると。。。つまり、いつもの冷静で思慮と分別のあるレンゲさんがすっかり影を潜めてしまっているんですよ。

あたしが幸せな気分で居るのに、デンマンさんは、どうしてそのような、つれない事をおっしゃるのですか?あたしは坂田さんに抱かれて快楽に酔い痴れているわけではありませんわ。

酔い痴れてもかまいませんよ。それがレンゲさんにとっての癒しとなっているのなら。。。でもね、レンゲさんから思慮と分別がなくなっている。それが問題ですよ。

どんな問題があるとおっしゃるのですか?

坂田さんは定職につこうともしていない。相変わらず競輪競馬にハマッテいる。レンゲさんと週末に過ごすホテル代だって、すべてレンゲさんが出しているんじゃないですか。。。借金を返したのもレンゲさんの金。ホテル代もレンゲさんの金。坂田さんは仕事もしないで相変わらず競輪競馬、最近は競艇にまで行っている。レンゲさんだって知っているでしょう?

ええ。。。

レンゲさんと坂田さんはハネムーンでルンルン気分のカップルのようなものですよ。坂田さんは宝くじに当たったような思いでしょうね。レンゲさんは、坂田さんにまったり愛されてすっかり“鴨ネギ”にされてしまっている感じですよ。悪く考えれば、坂田さんはレンゲさんの“ヒモ”になって、遊んで暮らそうと思っているのかもしれませんよ。つまり、僕の目には前向きで建設的な恋愛とは言いがたい。だから、心配しているんですよ。。。

あたしは坂田さんのことを本当に愛しています。

分かりますよ。分かります。。。でも、“恋は盲目”とも言うでしょう?何度も言うようにレンゲさんは恋愛至上主義なんですよ。至上の愛のためならば何でもしかねない。思慮分別も忘れてしまう。レンゲさんが坂田さんの借金や遊びのためにお金を用立てているのは、いつもの冷静なレンゲさんらしくないですよ。

あたしが坂田さんとの愛に目がくらんでいるとおっしゃるのですか?

そのように見えますよ。僕はすでに言った事だけれど、“愛”を心で感じる人とオツムで感じる人が居ますよ。レンゲさんは心で感じようとしています。だから情に流されやすくなっている。オツムで愛を感じる人はもう少し冷静になれる。だから、坂田さんに頼まれたといっても、借金や遊びのためにお金を無闇に用立てたりしない。

あたしは目がくらんで愚かな事をしているとおっしゃるのですか?

そうですよ。。。ところでね、どうして僕がこのような記事を書く気になったと思いますか?

どうしてですか?

たまたま昨日(10月14日)、太田さんから7月16日に書いた記事(『お願い、死ぬほど愛して』)にコメントをもらったんですよ。

3ヶ月も前の記事にですか?

そうですよ。最近、太田さんが書いた本の事でメールの交換をした時に『音楽のことなら何でも書いて掲示板』が話題に上った。僕はみゆきちゃんが立ち上げたスレッド(『芸術至上主義についてあなたはどう思いますか?』)に7月16日に書いた記事を投稿したのですよ。その記事を太田さんが読んだというわけです。

太田さんがどうしてコメントを書いてくださったのですか?

その記事の中で僕は次のような太田さんの作品の一部を引用したんですよ。



音楽は、けっして、世界共通の言語などではない。
異なる時代にも亘る言語ですらなかった。
それでは、ヨーロッパ音楽の伝統とは、
そもそも、いったい何であったのだろうか。

小澤征爾が言っていたことであるが、彼が若い頃、
東洋人がヨーロッパの音楽をする意味、
可能性について問われたとき
(そういうことを聞く田舎者が
 世界のどこにもいるものである。)、
音楽は、世界の共通の言語であるからと、
(当たり障り無く)返事をしていたところが、近頃では、
何か自分が壮大な実験をしているのではないか、と思うようになってきたそうである。

壮大な実験、これは、彼だけのことではないであろう。
ようやく我々が西洋音楽を扱うことに関して
欧米(を超える)水準に達した今日の、この倦怠は何であろう。
かといっても、我々が邦楽に戻るなどとは、
一般的にいって、非現実的であり、できない相談である。
バスク語を話せ、と言われた方が、まだしも抵抗が少ないのではないか。

(中略)

いつだったか、小澤征爾と H.V.Karajanの指揮する M.Ravel の 
“Bolero” を聞き比べたことがあった。
小澤の演奏は、英語で言う too square であったが、
Karajanのそれは、なんとも sexyで妖艶ですらあった。
フランス人でもないのに。
やはり、小澤のような指揮者でさえ日本人では及びがたいところが今なおある。

(中略)

わたしは、何々至上主義、といったものが嫌いである。
例えば、恋愛至上主義。
大体、恋愛感情などというものは、
ある年頃の男女が肉体に触発された心理現象にすぎないのではないか。
そもそも、成熟した夫婦が、夫婦であるのにもかかわらずに仲が良い、
などというのは、どこか異常ではないか。
長い間、生活を共にしていて、まだ互いにsexualityを感じたとしたならば、
それは近親相姦に近くはないか。

J.S.Bach は、前妻、後妻と共に仲が良かった様子であるので、
私はここを書いていて、少し、困っているが。

芸術至上主義も同じ。
人生は芸術を演出する時空ではない。



pages 5 & 6 間奏曲集 (主題なき変奏) その2 
著者: 太田将宏 初版: 1994年1月 改定: 2006年6月


この太田さんの事については次のスレッドに書いてありますので
関心のある人は読んでみてください。

■ 『“たかが音楽、されど音楽、それ以上でも以下でもない。” 太田さんの本を読んで。。。』

『第3部楽しみにして待っています』


つまりね、太田さんが言おうとしていることは、芸術は芸術としてのみ命を持っているモノだということだと思いますよ。それを人生と同一視しようとすると問題がある。なぜなら、人生と芸術は本質的には人間が生み出すものという意味で同じようなものであるかもしれないけれど、現実には別物だと言うことでしょう。要するに芸術を至上と考えるのは行き過ぎではないのか?僕はそのように読み取ったのですよ。恋愛も至上と考えることは行き過ぎだと言いたいために、僕は引用したわけです。

それに対して太田さんがコメントを書いてくださったと言う訳ですか?

レンゲさんとの対話の中で僕は次のように書いていた。その事に対するコメントですよ。


恋愛至上主義のレンゲさん

レンゲさんが書いた上の詩だって、愛の詩として鑑賞するから興味深いわけですよ。それを、いくら仲の良い夫婦だからといって、15年連れ添って、しかもレンゲさんが書いたような詩を妻が夫に向かって書くことは、まず考えられないだろうし、そういう夫婦が目の前でいちゃついているのを見たら、白けるというか、興ざめするというか。。。

でも、そういう御夫婦がいたとしたら、あたしはうらやましいですわ。

だから、レンゲさんのように考える人も居るわけですよ。そういう考え方が悪いと言っているわけじゃない。しかし、太田さんのように芸術至上主義、恋愛至上主義が嫌いで、受け付けたくない人も実際居るわけですよ。

デンマンさんは?

僕も、恋愛が至上だとは考えていませんよ。恋愛至上主義を実践している50才の夫婦が、目の前でいちゃついて、ベタベタ、ネチネチ抱き合ってキスしているのを見たら、白けますよ。

洋ちゃんがあたしの詩に興味を示さないのは恋愛を至上とは考えていないからだとおっしゃるのですか?

当然ですよ。レンゲさんだって、その程度のことは理解しているでしょう?清水君は“愛”を心で感じるタイプというよりも、太田さんのようにオツムで理解するタイプですよ。

デンマンさんもあたしの詩をオツムで理解しているのですか?

どちらかといえば、僕も“愛”をオツムで理解するタイプですよ。でも、レンゲさんの生い立ちや、レンゲさんの人格障害を理解しているから、僕にはレンゲさんの詩は特別ですよ。つまり、レンゲさんをもっと知りたいから、僕にとってレンゲさんの詩は、レンゲさんと同じぐらいに愛(いと)しいものですよ。でも、残念ながら清水君には、レンゲさんの詩がそのようなものとして感じ取れない。そういうわけで、レンゲさんは清水君とは“水と油”で心が通わないものだと思い込んでしまう。そういう時に“下つき”と言われたりするから、ますますレンゲさんは清水君との心理的な距離を感じてしまう。それが“見捨てられ感”と結びついてレンゲさんは清水君から離れてしまった。僕は、そのように見ているんですよ。

だから、あたしはデンマンさんとならうまく行くんです。

それは、僕がレンゲさんと心の恋人としてうまくやろうとしているからですよ。

あたしだって、そう思ってデンマンさんとうまくやろうとしています。

でもね、レンゲさんは恋愛至上主義なんですよ。詩に書いてあることをそのまま現実化させようとする。僕が鼻の下を伸ばしてぇへらぇへら笑いながらレンゲさんを抱いたら、そのまま不倫になってしまう。

『お願い、死ぬほど愛して』より


これに対して太田さんが次のようなコメントを書いてくれたんです。


恋愛、は否定しなくとも、

それを至上とするのは、

傍から見ていると、醜悪


Name: 太田将宏
Date: 2006/10/14 00:15

私は、“芸術”と人生は、緊張関係にあるのが、それぞれのあるべき姿であろう、と思っているだけです。
私の拙文でそれが伝わらなかったとしたならば、その責は、私にあります。
しかし、ただ頭で考えた結果ではない、ということは、文章全体で明らかではないでしょうか。

恋愛についても、すべて人の思いは、相対的であって、
何らの客観性のないのは、何のことはない、本能至上主義ではないですか。

恋愛、は否定しなくとも、それを至上とするのは、傍から見ていると、醜悪ではないですか。
これは、知的怠慢だ、と私は思います。

私も、H.v. Karajanの指揮、演奏する M. Ravelの“Borero”に
Erosを感じる感性は持っている上で書いているつもりですが。

『ん? 芸術至上主義? 恋愛至上主義?。。。』より


僕はさっそく次のような返信を書きました。
 

レンゲさんの悲劇とは、

正に、レンゲさんが

変わらないところにある


Name: デンマン
Date: 2006/10/14 06:28

太田さん、コメントありがとう。
この記事に太田さんからコメントがもらえてうれしいですよ。
期待していませんでした。


> 私は、“芸術”と人生は、緊張関係にあるのが、
> それぞれのあるべき姿であろう、と思っているだけです。
> 私の拙文でそれが伝わらなかったとしたならば、
> その責は、私にあります。
> しかし、ただ頭で考えた結果ではない、
> ということは、文章全体で明らかではないでしょうか。


もちろん、僕は理解しているつもりですよ。(笑)


> 私も、H.v. Karajanの指揮、演奏するM. Ravelの
> “Borero”にErosを感じる感性は持っている上で
> 書いているつもりですが。


僕も太田さんの“感性”を“感じ”ていますよ。


> 恋愛についても、すべて人の思いは、相対的であって、
> 何らの客観性のないのは、何のことはない、
> 本能至上主義ではないですか。恋愛、は否定しなくとも、
> それを至上とするのは、傍から見ていると、
> 醜悪ではないですか。


その通りです。同感ですよ!


> これは、知的怠慢だ、と私は思います。


僕もそう思います。
実に同感です。

僕が“心で理解するタイプ”と“オツムで理解するタイプ”と言った事は。。。


> 恋愛についても、すべて人の思いは、相対的であって、


太田さんがこのように書いているように、結局、恋愛についてばかりではなく、思想だとか、人生観、。。。そう言ったもろもろの思考自体が、結局、突き詰めてしまえば“相対的”である、と言う事ではないでしょうか?


> しかし、ただ頭で考えた結果ではない、
> ということは、文章全体で明らかではないでしょうか。


その通りです。

ただし、僕の“オツム”で上の記事を書いたときに、太田さんが書いた上の文章の部分から、“相対的”に“オツムで理解するタイプ”と感じ取ったわけです。

太田さんの文章の受け止め方も、人によってまちまち、つまり相対的であり、他の人と比較した時に、太田さんが“心で理解するタイプ”なのか?それとも“オツムで理解するタイプ”なのか?

このことも極めて相対的な判断です。
当然のことながら、その受け止め方の違いで“誤解”が生じる事がある。

そして、その誤解は、このような形でコミュニケーションをとる事によって、より深い理解に到達する。僕は、そのように思っています。

誤解は人の世の常。
それをコミュニケーションんによって解決できないときに、
戦争が起こってしまう。

ちょっとこれは飛躍しすぎました。(爆笑)


> ただ頭で考えた結果ではない、


分かっています。


> “Borero”にErosを感じる感性は持っている上で
> 書いているつもりですが。


分かっているつもりですよ。(微笑)

とにかく太田さん、コメントありがとうございました。

ところで、夕べ間奏曲集のAribert Reimann を読みました。

34ページに次のように書いてありました。


> "King Lear" の悲劇は、Lear一族の絶滅にあるのではない。 
> それは、人間とは、Learとは限らずに、変わらないものである、
> という処にある。




この部分を読んでかなり考えさせられたのです。

なぜなら、レンゲさんのこれまでの恋愛の破綻を考える時に、
レンゲさんの悲劇とは、正に、レンゲさんが変わらないところにあるように思えたからです。

いずれにしても、間奏曲集を興味深く読ませてもらっていますよ。
日本から戻ったら、太田さんの作品を読んだ感想を元に記事を書きたいと思っています。

では。。。

また、気が向いたらコメントを書いてください。
ありがとうございました。

『太田さん、コメントありがとう』より


僕は愛を“オツムで理解するタイプ”が劣っていると書いたつもりではないんですよ。むしろ、冷静さを失わない点でオツムで愛を理解する事も必要だと思っている。レンゲさんが余りにも“心で感じ取る”ために、情に流されて無闇にお金を用立ててしまう。それはレンゲさんがオツムで理解するというよりも、心で理解するタイプだからだと僕は思ったわけですよ。

分かりましたわ。でも、読み捨て出来ない事をデンマンさんは返信で書いていますわ。

どこですか?


レンゲさんのこれまでの恋愛の破綻を考える時に、
レンゲさんの悲劇とは、正に、レンゲさんが変わらないところにあるように思えたからです。


あたしは変わろうとしていますわ。少なくとも失敗を繰り返さないようにしていますわ。デンマンさんは、あたしと坂田さんの関係を良くは思ってくださらないけれど、あたしは坂田さんと不倫しているわけではありません。

分かっています。

だったら、どうして。。。?

先がないことに変わりがないでしょう?

つまり、あたしと坂田さんは将来の事も考えずに、刹那(せつな)の快楽をむさぼっているだけだとおっしゃるのですか?
 
レンゲさんは分かっているのですね?

あたしは。。。あたしは。。。デンマンさんのヤ〜らしい心を読んだだけですわ。。。あたしは。。。あたしは坂田さんとの将来の事も考えているつもりです。んも〜〜

【ここだけの話しですけれどね、僕はレンゲさんと清水君がヨリを戻してくれることを願っているんですよ。できれば結婚してほしいと思っています。坂田さんが悪い人だとは思わないけれど、レンゲさんと落ち着いて生活できるタイプだとも思いませんよ。落ち着けるタイプならば、離婚などせずに、一家の主として家庭に収まっているはずです。ところが、レンゲさんと会っていない時には、相変わらず競輪競馬に夢中になっています。。。とにかくね、レンゲさんの話の続きは、ますます複雑になってゆきますよ。どうか期待して待っていてくださいね。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』


2006年10月15日

ん?幸せの法則?


 

ん?幸せの法則?




幸せの法則なんてあるわけねぇ〜♪〜だろうゥ!

おそらくあなたは、そう思うでしょうね?

幸せの法則があるなんて、

あなたは信じる事が出来ないでしょう?

でもね、あるんですよ。


ここで高齢社会の愛についてちょっと考えてみたいと思います。

幸せになるためには、愛は欠かせませんよね。

あなたも、そう思うでしょう?

ではね、ここで僕がもらった貴重なコメントを紹介しますね。

じっくりと読んでみてくださいね。



私の現在進行中の体験を書き送ります。
私69歳、彼女76歳

私達は15年前から
男と女の関係を続けております。
以前サラリーマン時代、
大阪に勤務して居りました時に知り合い、
彼女は大阪住まい、
私は現在九州に帰り、
今も遠距離恋愛を続けております。

2ヶ月に1回私の方から大阪に出向き、
ビジネスホテルで
2泊3日の逢瀬を重ねております。

延べ45時間ホテルに籠りきりです。
食事は近くのスーパーで買って
ホテルに持ち込む場合と
ルームサービスで間に合わせています。

二人とも部屋では
テレビを見る時も食事の時も、
何時も裸でいます。
互い肌に触れ合い、
私が可能になれば即、
彼女は上位になって覆い被さってきます。

45時間内に8〜9回は肌を合わせます。

今回私の言いたい事は
歳に関係なく男女共異性を欲しがるし、
又可能なものです。
高齢者からの一言です。
失礼しました。

by もずり−0814

2006/07/12 20:46

『いつまで愛し合い、求め合うことが出来るのでしょうか?PART 1』のコメント欄より


日本は確実に高齢社会に向っています。

高齢者になっても、このような若々しいカップルが居ると言う事を

僕は言いたかったのですよ。

誤解しないで下さいね。

僕は何も、ホテルに閉じこもって裸になって

愛し合う事が幸せの法則だ!と、言うつもりは毛頭ないですよ。うへへへへ。。。。



愛だけがあっても、この資本主義の世の中では幸せにはなれないのですよね。

あなたも現実に直面してください。

ホームレスの若者に幸せがあるのか?

あなたが20代でホームレスになったとします。

あなたは自分が幸せだと感じますか?

そう感じる事が出来るなら、それでも良い!うしししし。。。。

でもね、平均的な常識のある人ならば、

それは“乞食の生活だ!”と思う!

ちょっと考えてくださいよ。

上で引用した高齢者は決してホームレスではない!

資本主義社会に生きている以上、

上の高齢者も、最低限の生活を送ってゆけだけの経済的な基盤がしっかりしていない限り、

ホテルで裸になって愛し合うという気持ちのゆとりが持てないのですよね。

それぐらいのことはあなたにだって分かるでしょう?

ホームレスで、腹をすかしていたら、

裸で愛し合うどころじゃないですよ。

いかにしてパンにありつくか!

それだけでオツムが一杯になってしまいますよね!? 

オーガズムどころじゃないですよ。。。でしょう?

あなただって、このぐらいのことは分かりますよね?



だから、幸せになるには、ある程度お金の事も考えていなければならない!

15才や16才の夢見る乙女じゃないんだから。。。

愛さえあれば。。。

恋さえしていれば。。。

そのような夢を見ている場合じゃないんですよねぇ〜〜?

そこですよ!

だから僕は、この記事を書いたんですよ。

ジョセフ・マーフィー博士の「幸せ」と「お金」の法則についての無料ガイドブックがあるんですよ。

幸せになるためには、“幸せの法則”だけでは片手落ちなんですよね。

“幸せとお金の法則”が必要なんですよ。うへへへへ。。。。

でも、僕はマジですよ!

だから、あなたもぜひゲットして読んでみてくださいね。

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とにかく、あなたが失うものは何もありませんよ。

それどころか、幸せとお金が。。。

そういうわけですからね、ウジウジと考えないで、とにかくあなたもガイドブックをゲットして

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何事も一歩を踏み出すことが大切ですよ。

あなたも知っている通り、“万里の道も一歩から”ですからね。。。

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■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

■ 『あなたのための お得なトラベル ガイド』

■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』




おほほほほ。。。

卑弥子でござ〜♪〜ます。

あなたにお会いしたくて

また出てまいりましたよ。

んも〜〜イヤ!

。。。なんて言わないでね。

おほほほほ。。。。

あたくしも、出来れば

お金をたくさん稼いで

幸せになりたいので

ござ〜♪〜ますのよ。

もう、あたくしも恋に恋する

年頃ではありませんわぁ〜。

だから、愛さえあれば

幸せになれるなんて

夢見ているような事は申しませんわぁ〜。

でも、そのような殿方が現れて

あたくしを幸せにしてくれないかしらああああ〜〜

。。。なんちゃってねぇ。うしししし。。。。

とにかく、あたくしも無料ガイドブックをゲットして

読んでみようと思うのですわよゥ〜。

タダなんですからねぇ〜。

ゲットしないと、なんだか損したような気がしません?

あなたも、ぜひゲットしてね。

でもね、幸せとお金だけじゃダメなのよ。

ええっ?

他に何が必要かってぇ〜。。。?

あなた、忘れてもらっては困るわよゥ〜。

日本のすばらしさを忘れているでしょう?

ダメよ!忘れちゃああああ〜〜

ええっ?

悪い政治家ばかりで、今の日本は良くないの?

そんなことぐらい、あたくしだって分かっているわよゥ。

んも〜〜〜 常識よォ〜〜!!ふんとにィ〜〜!

だからね、あたしがマスコットギャルをやっている

『新しい古代日本史』サイトを見てちょうだいね。

うふふふふふ。。。。

そこには、すばらしい日本が描かれているのですわよ。

ほんとうよ!

ダメよ。生返事ばかりしていちゃあああ〜

見るって言ってよおおお〜 んも〜〜

うししししし。。。。

あたくしが、一生懸命やっているんでざ〜♪〜ますのよ。

きっと見てね。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。



2006年10月11日

不倫 de 純愛


 

不倫 de 純愛

 







砂漠に生まれた小さな花





やっとオアシスを見つけ
咲いているわたし
いつまでもこのまま咲いていたい

たとえまた枯れるとも
最高の一瞬を
最高の一瞬だと
意識しないのはもったいないこと


わたしは砂漠に生まれた小さな花
花をつけることを忘れたまま
ある朝ひっそりと枯れてゆく

だれかが見つけてその花を
きっと枯れ草と呼ぶでしょう
花を咲かせることはできなかったけれど
それは確かに花だったのです

by レンゲ




『生まれたままの姿で』より




レンゲさんは謙虚で美しいわ





世の中レンゲさんみたいに
不倫でも純粋に誰かを愛する
真摯な女性がいるのに、
私の知るブログでは、
恋愛なのか性欲処理なのか
無粋な女性がいて困っております。

レンゲさん
もっと自信持って下さい(`∀´)。

家庭を持って迄不倫して
ブログ公開迄して自身の生活を
赤裸々にして得意に成る女と比べたら
貴女は非常に謙虚で美しいのです。

恋愛に悩みは憑き物ですわ。

応援していますわ。

by ダ・ヴィンチ

2006/10/08 18:30




『まったり愛されたいの? PART 4』のコメント欄より




デンマンの独り言





うん、うん、うん。。。。
実に、その通りですよ。
同感ですよ。
僕は涙が出てくるほど
同感していますよ。

“不純”な不倫をする女性が
多くなっているなかで、
確かにレンゲさんの不倫は、
極めて純粋な愛を
追求しているのかもしれません。

でも、それが長い目で見た時に
“幸せ”になっていない。
それが問題ですよね。
レンゲさんも気づいているはずです。

でも、タバコを止めたい人が
止められないのと同じなんですよね。

分かっているのに、
なかなか自分をうまく
コントロールできない。
僕はそのように見ているんですよ。

とにかく、貴重なコメント
ありがとうございました。
さっそく明日の記事に
使わせてもらいますね。

Thanx millions!
じゃあね。

by デンマン

2006/10/08 21:33




『まったり愛されたいの? PART 4』のコメント欄より




10年不倫





彼女たちはなぜ、
“不倫しかできない女”に
なってしまったのだろうか?

幸せになりたい。
結婚もしたい。
でも、どうしても不倫が
やめられない。。。

10年以上も家庭ある男と
付き合い続けた結果、
果たして何がもたらされるのか?

出会い、交際方法から
別れまで赤裸々な告白の数々と
自らの体験を下に、
彼女たちの性愛心理の根底に迫る
衝撃のレポート!




『週刊朝日 2006.7.21』
91ページの「十年不倫」の広告より




デンマンの独り言





ここだけの話ですけれどね、
レンゲさんは
“まったり愛される”ことに
こだわっていますよね。

僕が不思議に思うのは、
どうして危なっかしい関係に
レンゲさんが進んでしまうのか?
と言う事なんですよ。

退屈な恋愛がイヤだと言うのは、
僕にも分からない事ではないけれど、
スリルとサスペンスとセックスが
あふれた劇的な恋愛をして、
人生を棒に振ったら、
本末転倒ですよね。

今のレンゲさんが
理想の愛を
求めているようにも思えない。
僕には、レンゲさんが坂田さんとの
思い出の愛の中に
逃避しているような気がするんですよ。

by デンマン





ジューンさんもダ・ヴィンチさんのように、レンゲさんが愛の形にとらわれること無く真剣に人を愛するタイプだと見ているんですよ。僕もそう思いますよ。真剣に愛する事はすばらしいことですよ。

それで、デンマンさんは、あたしのどこがいけないとおっしゃるのですか?

坂田さんのことも、これまでの繰り返しだと思うのですよ。レンゲさんは頭のいい女の子だから、僕が言っている事だって分かっていると思いますよ。でも、分かっているのになかなか学習しない。


幼児的なふれあいへのあこがれ

2004-12-27 11:37:24



わたしのぐずぐず

さびしいよおおおお!

彼氏にあえないからねえ・・・

でも、本当はね、ここがふんばりどころだと気付いてる

遊びだけの男とセックスするのはやめとこう

連絡したら来てくれるヤツもいるけど・・・

ずるずると同じことくり返して

学習しないわたしを変える


誰とでもセックスするヤツやったんや!って

あの人を傷つけてしまった。

さびしさでこわれてるけど、きっと直る、この心。

どうしても、幼児的なふれあいへのあこがれが、

この年になると、イコールセックスになるんやわあ。

by レンゲ

『愛とセックスは、もちろん、違いますよね?』より


坂田さんのことが、また同じことの繰り返しだとおっしゃるのですか?

そうですよ。

どういうわけで。。。?

16才の花も恥らう乙女だったレンゲさんは坂田さんの腕の中で初めて女として愛にめざめ、生まれて初めて愛されていると言う実感に浸った。10余年ぶりで会ったレンゲさんは清水君と別れてからの寂しさを、僕に突き放されたと思い込んでいる傷心を坂田さんの腕に抱かれて癒されている。乙女の祈りにも似たふれあいへの憧れを、現在のレンゲさんはベッドの中で坂田さんに愛される事で満たしている。正に、レンゲさんが上の手記で書いているように“この年になると、イコールセックスになるんやわあ”。。。と言う事になっているんですよ。

デンマンさんは、そうやってあたしが坂田さんに抱かれてエッチばかりしていると非難しているのですわ。

そうではありませんよ。僕はレンゲさんが坂田さんに抱かれることをとがめているわけではありませんよ。16才の頃を懐かしみながら坂田さんにまったり愛されるている。それがレンゲさんの心の癒しになっているのだから、それは、それですばらしいことですよ。でも、いつまでも昔の思い出に浸ってばかりいてないで、清水君と仲直りする事を考えたらどうですか?それこそレンゲさんにとって前向きな生き方ですよ。現在のレンゲさんは思い出に浸っているだけですよ。

いいえ、思い出に浸っているだけではありませんわ。

だったら、坂田さんと結婚する事を真面目に考えているのですか?

それは。。。それは。。。

やはり不安があるわけでしょう?

僕はレンゲさんが坂田さんからもらったというメールを読んで直感的に危ないものを感じたんですよ。



送信者: fuuraibo@hotmail.com [アドレス帳へ登録]  [受信拒否]
宛先: renge@chan.co.jp
件名: ほんとうにしばらく!
日時: 2006年09月02日 18:01:18 [ヘッダ表示] [テキスト保存]


レンゲ様

レンゲちゃん、久しぶり!
坂田ですよ。
心臓が飛び上がるほどビックリしているかもしれないけれど、坂田ですよ。

俺もビックリしたよ。
何も知らずにレンゲちゃんの記事を読んでいた。
でも、読んでいるうちに、例の“禁断の園でレンゲさんが坂田さんと秘め事をして知った悦び”というのを読んだわけ。

もしかして。。。?
そう思ってレンゲちゃんのプロフを見たら現住所が大阪府東大阪市高井田になっていた。
最後に年賀状をもらった住所が高井田だったように記憶していたんだ。

誕生日が8月10日になっていたので、まず間違いないと思ってメールしたよ。
現在、熊谷のブティック店長さんをしているんだってね。
俺は大宮にいるんだよ。
大阪から流れ流れて関東でフラフラしている。(笑)

ぜひ会いたいね。
幸子とは離婚したよ。
現在チョンガー。

積もる話が山ほどあるけれどレンゲちゃんからの返信を待ってるよ。
本当に懐かしい。
では。。。


このメールの一体どこに危険なものがあるとおっしゃるのですか?

まず、坂田さんのハンドル名ですよ。

それがどうだとおっしゃるのですか?

“風来坊”ですよ。レンゲさんだって、それがどういう意味なのかちゃんと分かっているでしょう?

もちろん知っていますわ。

念のために僕は調べましたよ。僕自身が浦島太郎になっていますからね。うへへへへ。。。。



【風来坊】 ふうらいぼう

1) どこからともなくやって来た人。

2) 定まった居所や仕事もなく
   ぶらぶらしている人。

3) 風来人。

三省堂「大辞林 第二版」より

1) どこからともなくやって来て、
   またどこへともなく去る人。

2) 気まぐれな人。

三省堂 「新明解国語辞典」より


坂田さんが fuuraibo というハンドル名を使っているので、デンマンさんは坂田さんが“風来坊”だと決め付けるのですか?

もちろんそれだけではありませんよ。 fuuraibo と気まぐれにつける人だって居るでしょうからね。でも、坂田さん自身にも、そのような気まぐれなところがあると思いますよ。

どうして、そのようにおっしゃるのですか?

ユーモアのある人かもしれないけれど、自虐的に自分の事を“風来坊”だと思っているのかも知れませんよ。

それはデンマンさんの根拠のない推測ですわ。

でもね、上のメールの中で坂田さん自身も書いていますよ。


大阪から流れ流れて関東でフラフラしている。(笑)


これだけのことで坂田さんが風来坊だと決め付けてしまうのですか?

じゃあね、憶測ついでに、なぜ坂田さんがレンゲさんに会う必要があったのか?。。。僕の話を聞いてくれますか?

分かりましたわ。おっしゃってくださいな。

坂田さんは離婚したあとも競輪競馬をやめることができなかった。定職はない。なぜなら、給料の前借までして競輪競馬に金をつぎ込んでいた。確かに坂田さん自身は決して悪い人ではない。レンゲさんには優しかった。競輪競馬にハマッテいなかったら、おそらく離婚する事はなかったでしょう。でも、離婚した頃から、その悪い影響が仕事にまで現れた。前借が重なり、結局、仕事もクビになってしまった。しかし、競輪競馬はそれでも止められなかった。坂田さんは友達や知り合いからお金を借りるようになった。賭け事をやる人の常で、ジャックポットをつかめば。。。、大当たりになれば。。。、借金は丸ごと返せるはずだと思い込んでいる。でも、現実は厳しいもので、なかなか坂田さんの思うようには行かなかった。借金はかさむ。もう借りる人が居なくなるまで借りまくった。しかし、返せるアテがない。でも、返済を迫られる。それで、大阪に居られなくなった。。。どうですか?。。。坂田さんもレンゲさんに話したでしょう?

いいえ、借金取りから逃げて来たとは言ってませんでしたわ。

坂田さんが、たまたまブログでレンゲさんの記事を読んだ日は、坂田さんのこれまでの一生を通じて最もラッキーな日だったかも知れませんよ。

どうしてですか?

だってね、坂田さんはこれで借金が返せると思ったからですよ。ブテック・フェニックスの熊谷店長ならば、レンゲさんに、ある程度の金が毎月入ってくる。レンゲさんは独身。そういうことを考えれば、坂田さんは居てもたっても居られないほどレンゲさんに会いたくなったに違いない。しかも、レンゲさんにとって坂田さんは初めての男ですよ。坂田さんにとってもレンゲさんのことでは忘れがたい思い出があるに違いない。レンゲさんが同じ埼玉県に居たという事は坂田さんにとって“棚ボタ”だったに違いない。しかも、レンゲさんに会えたという事は一石二鳥だった。

なんですか、その一石二鳥と言うのは?

だから、借金の返済のメドがついたということですよ。しかも、久しぶりに昔手なずけた女を。。。分かるでしょう?

デンマンさんは、すぐにそのようにイヤらしく考えるのですわ。

男なら、そのぐらいのことは誰だって考え付きますよ。借金取りしか相手にしなかったはずですからね、坂田さんにとっても女性とベッドで愛し合うのは久しぶりだったでしょう。

デンマンさんは、そのようにしか考えられないのですか?

レンゲさん。。。あなたが坂田さんを美化したい気持ちは分かるけれども、レンゲさんは坂田さんに初めて抱かれた頃のようなな16才の女学生ではないんですよ。坂田さんと別れてからだって、両手両足の指では数え切れないほどの恋愛経験を持っている。男がどういうものか?レンゲさんだって分かっているはずですよ。ところが、未だにレンゲさんは坂田さんが特別な人だと思いたい。。。でしょう?

デンマンさんが坂田さんを知らないからですわ。。。

知らないからこそ坂田さんを冷静に見つめる事ができるんですよ。ところが、レンゲさんは坂田さんにまったり愛されて、甘い詩の世界でルンルン気分になっている。

なってませんわ。

ルンルン気分でないのなら、レンゲさんは坂田さんに抱かれてすっかり濡れ濡れになっているんですよ。

デンマンさんは、そうやって妄想をたくましくして、あたしと坂田さんのことをヤ〜らしく考える事しかできくなっているのですわ。

レンゲさんも自分で認めていることですよ。




洋ちゃんと坂田さんを比較するつもりは無いけれど、
あたしにとって坂田さんは男と女の愛の原点なのよね。
その時からあたしの愛の遍歴が始まったのだから。。。

懐かしいふるさとに戻ったようなものだわ。
懐かしかった。
坂田さんが喜んでくれる女になっていた事がうれしかった。

うん、うん、うん。。。
そうよね。
心が癒されている以上に体が彼の事を忘れなくなってるって事あるわよね?
すっご〜く納得。

by レンゲ

『レンゲの独り言。。。 (2006年9月28日)』より


デンマンさんは、あたしがヤ〜らしく坂田さんに抱かれていることだけを強調しているのですわ。

違いますよ。僕はレンゲさんがどうして坂田さんに抱かれるようになったのか、その経緯(いきさつ)を良く理解しているつもりですよ。

いいえ、あたしが坂田さんとエッチすることだけしか考えていないのですわ。

違いますよ。

デンマンさんは、あたしが坂田さんとエッチばかりしている事を非難しているのですわ。デンマンさんだって次のように書いていましたわ。




素直に喜べない部分がありますよ。
坂田さんにレンゲさんを奪われてしまったような。。。
そんな気持ちがしていますからね。。。
それに、レンゲさんも手のひらを返したように、
今では坂田さんのまったりとした愛に浸って濡れている。

『ん?まったり不倫? (2006年10月5日)』より


こうしてあたしが坂田さんに抱かれて官能に浸りながら濡れ濡れになっているとデンマンさんは妄想しているのですわ。

僕は妄想をたくましくしているわけではないですよ。レンゲさん自身が“あたしの心が癒されている以上に、あたしの体が坂田さんの事を忘れなくなっている”と書いていたから。。。

確かにそのように書きましたわ。でも。。。でも。。。あたしは。。。“官能に浸りながら濡れ濡れになっている”なんて書きませんでしたわ。

僕だって書いてませんよ。

書いていますやんかあああ〜。すぐ上で書いていますわあああ。

“愛に浸って濡れている”と書いたんですよ。“官能に浸りながら濡れ濡れになっている”なんて書きませんよ。

同じようなものですわ。デンマンさんはあたしが坂田さんと会えばエッチばかりしていると思っているのですわ。

たとえそうだとしても、僕はその事でレンゲさんを非難しているわけではありませんよ。

非難していますわあああ。

レンゲさんは、なんでもそうやって思い込んでしまう。僕がそうじゃない、と言っているのに、そうだと決め付けている。僕がレンゲさんに対して言いたいことは、真剣に坂田さんを愛しているのなら、もっと前向きに坂田さんと幸せになるように愛し合ったらどうなのか。。。そう言っているんですよ。

あたしだって幸せになろうと思って坂田さんと愛し合っていますわ。

違います。

何が違うのですか?

レンゲさんは坂田さんとの結婚に不安を感じている。結婚を考えていると言うよりも、その不安を忘れるために坂田さんに抱かれているんですよ。 

それこそデンマンさんの思い込みですわ。

だたっらね、僕が根拠をあげて説明しますよ。。。でも、ちょっと、この記事が長くなりすぎたから、あさってにしますね。

ヒヨるのですかぁ〜?

本当に記事が長すぎるんですよ。

分かりましたわ。。。じゃあ、あさってまで待ちますわ。

【ここだけの話ですけれどね、レンゲさんは坂田さんの離婚の理由を充分に知っているんですよ。だから坂田さんと結婚する事には迷いがある。でも、現在、レンゲさんはその事を考えないようにして坂田さんと付き合っているんですよ。つまり、僕の目には前向きで建設的な恋愛とは言いがたいんですよね。だから、心配しているんですよ。。。いづれにしても、レンゲさんの話の続きは、ますます複雑になってゆきますよ。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』



2006年10月05日

ん?まったり不倫?


 

ん?まったり不倫?

 






奇跡の風、未来へ





青い空はわたしの誇り
どんなに高い木よりも
果てしなく高く青い空
驚きとあこがれのまなざしが
わたしの翼を輝かせる

赤く熱い太陽を
わたしは誰よりも知っている
地響きとともに地面をふみしめ
決して舞い上がることのない彼らには
太陽は、月は、星は、
どんなにか遠いんだろう

そしてわたしは夢をみた
薄い色の空に数え切れないほどの
バルーンが舞い上がる

高く高く
どこまでも高く
色とりどりのバルーンが
限りなく天空に舞い上がってゆく

不思議な気持ちが
明日の明日のもっと先へと
わたしを連れて行ってくれる
不安と期待に満ちたその日を予感する

by レンゲ  2006-09-29

『奇跡の風、未来へ』より




レンゲの独り言





そうなのよねぇ〜。
あたしにとっても
坂田さんが癒しを与えてくれる
大切な存在になっている。

洋ちゃんとの生活に
不満があったわけではないけれど、
久美子さんとの浮気はショックよね。
なぜ久美子さんと。。。?
拒絶されたと
感じないわけにはゆかなかった。
どうしてなのよ。。。?
今でも、あの時の気持ちは忘れないわ。

洋ちゃんと坂田さんを
比較するつもりは無いけれど、
あたしにとって坂田さんは
男と女の愛の原点なのよね。
その時からあたしの
愛の遍歴が始まったのだから。。。

懐かしいふるさとに
戻ったようなものだわ。
懐かしかった。
坂田さんが
喜んでくれる女になっていた事が
うれしかった。

うん、うん、うん。。。
そうよね。
心が癒されている以上に
体が彼の事を
忘れなくなってるって事あるわよね?
すっご〜く納得。

坂田さんといつまで続くのか?
結婚のことを考えないの。。。?

考えないわけじゃないけれど。。。
坂田さんと
奥さんの幸子さんの生活を
知っているから。。。
やっぱり不安になるのよね。

でも、不倫しているわけじゃないから
坂田さんとの愛を大切にしたい。

by レンゲ  2006/09/28

『レンゲの独り言』より





確かにレンゲさんは坂田さんと不倫しているわけではありませんよ。

そうでしょう?

でもね、レンゲさんの愛は後ろ向きですよ。

あたしの愛が後ろ向き。。。?

そうですよ。

どういうところが後ろ向きなのですか?

未来が無いでしょう?

ありますわ。あたしには予感がありますわぁ〜。だから、上の詩に書いたのですわ。


不思議な気持ちが
明日の明日のもっと先へと
わたしを連れて行ってくれる
不安と期待に満ちたその日を予感する


分かりますよ。レンゲさんが夢を見た。その夢の中で青空をバックに色とりどりの風船がたくさん高く高く舞い上がってゆく。坂田さんにまったりと愛されながら、レンゲさんは夢の中で期待にワクワクしている。正に、レンゲさんが求めている退屈しない恋愛ですよ。

そうですわ。デンマンさんだって分かっているじゃありませんか?

だから、僕だって、レンゲさんをサポートするように、こうして記事の中でレンゲさんの詩の雰囲気を盛り上げようと、たくさんの風船を舞い上がらせているんですよ。僕はレンゲさんに振られてしまったような寂しさを感じながらも、やはりレンゲさんの幸せを願わずには居られない。

本当に。。。、ホントにそれ程あたしの事を思っていてくれるのならば、どうしてデンマンさんはあたしをバンクーバーに引き止めて、まったり愛してくれなかったのですか?

妻子ある男として、僕にはできる事とできない事がありますよ。レンゲさんは一度の関係では終わらない人なんですよ。だから、上の『独り言』の中でも言っているんですよ。


うん、うん、うん。。。
そうよね。
心が癒されている以上に体が彼の事を忘れなくなってるって事あるわよね?
すっご〜く納得。


つまり、デンマンさんはあたしが官能に溺れてしまう女だとおっしゃりたいのでしょう?あたしがデンマンさんにまったりと愛されたら、官能に溺れてしまいデンマンさんにしがみついて一生離さないと。。。。

レンゲさんは、ちゃんと分かっているじゃありませんか?

それはデンマンさんの思い込みですわ。

レンゲさんは確かに思慮と分別のある熟女になる時もあるんですよ。そういう時には危ない関係にのめり込むようなことをしない。でもね、これまでレンゲさんが書いてきた愛の詩や手記を読めば、レンゲさんが一度の関係であっさりと引き下がるような女でない事は誰の目にも明らかな事ですよ。

あたしは、デンマンさんが一度で諦めろ、とおっしゃるのならば諦めますわ。

レンゲさん、愚かな事を言わないで下さいよ。“一度の愛”なんてものはありませんよ。それは英語で言う“one-night stand”ですよ。


one-night stand



one-night stand: 1回限りの興行、一晩だけの関係

one-night standoff: 一夜限りの出会い

Mary had a one-night stand with a stranger.
メアリーは見知らぬ人と一夜限りの関係を持った。

That was a one-night stand.
あれは一夜だけの関係だったんだわ。


あたしはデンマンさんと一夜の関係を持ちたいと言っているのではありませんわ。んも〜〜 あたしは。。。あたしは。。。証(あかし)が欲しいのですわ。

愛の証ですか?

そうですわ。

僕はレンゲさんほどロマンチックではないのかもしれませんよね。なぜなら、“愛の証”なんて信じられませんから。。。

どうしてですか?

だってね、上の例文の中のメアリーさんがですよ、見知らぬ人と一夜の関係を持った。レンゲさんが言う“一度の愛”があるなら、メアリーさんは、その時“愛の証”を得た事になる。しかし、誰も本気でメアリーさんが、その晩“愛の証”を得たなんて信じる人は居ませんよ。大体、見知らぬ人と一晩会っただけで関係して、それが“愛”だったなんて考える人はちょっとオツムが足りない人ですよ。レンゲさんはメアリーさんが愛の証を得たと信じることができるのですか?

それは。。。それは、デンマンさんが極端な例を持ち出してきたからですわ。あたしはデンマンさんと一晩だけ会ったわけではありませんわ。もう2年以上の長いお付き合いですわ。

だったら、僕がレンゲさんを愛しているその“愛の証”は掃いて捨てるほどあったはずですよ。

デンマンさんのおっしゃる愛の証って。。。それは。。。それは。。。一体なんですの?

だから、次の返信の中でもレンゲさんは“愛の証”をはっきりと感じていますよ。


夢のバンクーバー

2004-8-16 19:46



ご苦労様、
ありがとうございます。
バンクーバーでのわたしは、
デンマンさんに
エスコートされて、
のびのびした表情をしていますね。
ここ大阪では考えられません。

あたしの精神年齢は
32歳ですか?
大人ですね。
昔から思索にふけることが
多かったのですが、
そういった時に、
わたしは大人に
なれるのかもしれません。

でも、妄想にふける
中学生のわたしもいますが。
もうひとつ言えば、
不安にさまよう
4歳のわたしもいます。

わたしの詩・・・
(自分では自慰行為と呼んでいますが)
人に見せるのも、まして批評していただけるなんて、
全く初めてだったんです。

デンマンさんが感想を書いて下さって、
冗談ぬきで、舞い上がるようないい気持ちです。
ネットで公開してよかった・・・

デンマンさんは少々わたしのことを、
買いかぶっておられるんじゃないかと、
少し不安です。

わたしがデンマンさんの“心の恋人”足り得るか・・・
いつか、ガッカリさせてしまうのではないかと、
自分自身の内面を省みて、心配になっています。

それにしても、わたしは幸せ者ですね。
この、“夢のバンクーバー”で、
わたしはデンマンさんを独占してしまったのですから
本当にありがとうございます。

質問の方もできるだけ早く、残りをお答えしますね。

by レンゲ

『次元の違いとは端的に言うと』より


レンゲさんは僕の“求愛”を受け入れて、こうして返信を書いてくれたんですよ。このレンゲさんの返信こそ僕とレンゲさんの心の原点なんですよ。つまり、2年前の8月にこうしてレンゲさんが返信を書いた時、レンゲさんは僕との投稿の交換を通して“愛の証”を感じ取っていた。この返信がその何よりの証拠ですよ。

でも。。。でも。。。

でも、なんですか?

あたしは。。。あたしは。。。いつまでも心の恋人ではありませんわ。

つまり、なんですか。。。。心の恋人で居るのは退屈したから、今度は“体の恋人”になりたいと。。。そう言うことですか?

。。。んも〜〜。。。デンマンさんは、そうやってあたしを馬鹿にするのですわね?あたしが。。。あたしが。。。エッチにこだわっていると言うのでしょう?あたしが、何が何でも関係を結んで愛を完結したいと。。。デンマンさんはそのように思い込んでいるのですわあああ。

レンゲさんには、確かにそのような傾向があるんですよ。それは、上の『独り言』の中でも書いている事ですよ。


あたしにとって坂田さんは男と女の愛の原点なのよね。
その時からあたしの愛の遍歴が始まったのだから。。。

懐かしいふるさとに戻ったようなものだわ。
懐かしかった。
坂田さんが喜んでくれる女になっていた事がうれしかった。

うん、うん、うん。。。
そうよね。
心が癒されている以上に体が彼の事を忘れなくなってるって事あるわよね?
すっご〜く納得。


つまり、坂田さんとの関係がレンゲさんの“愛の原点”になっている。さまざまな“愛の形”があるのだけれど、レンゲさんは残念ながら平均的な家庭で普通の人が感じ取るような“家庭の愛”を知らずに育った。お母さんからは拒絶されていると思って育った。お父さんは居ても居なくても同じような人だった。要するに、お母さんの愛も、お父さんの愛も受けてこなかった。僕は必ずしもレンゲさんが話してくれたように、血も涙も無い両親に育てられたとは思っていないけれど、少なくともレンゲさんはそう感じ取ってしまった。そこにレンゲさんの心の問題と、愛の問題があると僕は見ていますよ。


禁断の園でレンゲさんが

坂田さんと秘め事をして知った悦び




レンゲさんにも16才の頃は、こうして可憐な乙女だったんですよね。

まだ高校1年生の女学生だった頃、レンゲさんは、初めて秘め事を経験した。

愛のない家庭で育ったレンゲさんは、心のよりどころがなくて、当時近所に住んでいた坂田さん夫婦の家に時々遊びに行っていた。

坂田さんも、レンゲさんの家庭の事情を良く知っていて、何かとレンゲさんのことを思いやり可愛がっていた。レンゲさんは、いつしか坂田さんに淡い恋を感じるようになっていた。

坂田さんは良い人だけれど、競馬競輪にハマッていて、そのことで妻の幸子さんと別居するようになった。レンゲさんは、そんなある晩、幼な妻のように坂田さんのために夕ご飯を作ってあげた。坂田さんにも何か感じるものがあったのかも知れませんよね。その晩、レンゲさんは坂田さんの腕に抱かれてハラハラ。。。、ワクワク。。。ドキドキしながら桜の花びらを散らした。。。

『性と愛の渇き』より


レンゲさんはこうして坂田さんに抱かれて初めて愛を実感した。だからレンゲさんが“あたしにとって坂田さんは男と女の愛の原点なのよね”と、言うのもよく理解できるんですよ。つまりその時の経験があるので、レンゲさんにとって愛とセックスがとりわけ強く結びついている。平均的な家庭に育った人は、愛はセックスとはあまりかかわりの無いところから出発している。お母さんやお父さんから可愛がってもらう愛ですよ。ところがレンゲさんにはそのような愛が欠如していた。レンゲさんはそう思い込んでいる。そんなレンゲさんが初めて愛らしいと実感できたのが坂田さんに抱かれて知った愛だった。

デンマンさんはそれだけあたしの事を理解しているのに、どうしてあたしの愛が後ろ向きだと言って、坂田さんに抱かれることを非難するのですか?

僕は非難しているわけではありませんよ。

非難しているように聞こえますわ。あたしが坂田さんにまったり愛されている事を良く思ってはいませんわ。

僕だって男ですからね。可愛いと思っているレンゲさんが坂田さんにネッチョリと愛されているのを想像すると、悩ましい光景に心が掻き毟(むし)られますよ。でもね、僕は道学者じゃないし、プラトニックラブが至上の愛だと思っているわけでもない。




レンゲさん、同性として
その魅力的で悩ましい恋愛の素敵なお話に
ワクワクしております。

デンマンさんの心を鷲掴みになさる罪作りな御方。

不倫と言うより彼女は常に真剣に
誰かを愛している人間だと思いますがね。私は。

しかし、そんな彼女が最も真剣に愛する方は
一体どんな男性なのか物凄く興味が有りますよ。

by ダ・ヴィンチ 2006/09/25 14:04

『不倫ではないわ PART 4 (2006年9月25日)』のコメント欄より




まったり愛す(ノ∀`)。
そうそう。
少しだけ欲深く意地悪く快楽を愉しむ愛し方。

それはもう何時もより前戯も長いような……ねぇ(爆)。



人間ですから、まったり愛し合わないと面白くございませんものね♪。
又一つ賢くなったわ(´∀`ж)ワーイ。

by ダ・ヴィンチ 2006/09/26 17:01

『まったり愛する? PART 1』のコメント欄より


レンゲさんのことを見る人はちゃんと見ていますよ。ダ・ヴィンチさんもレンゲさんが“不倫と言うより。。。常に真剣に誰かを愛している”女だと見ていますよ。僕だって、現在レンゲさんが坂田さんを愛している気持ちは分かります。何しろ、レンゲさんを女として初めて愛してくれた人ですからねぇ。でも、レンゲさんが真剣に坂田さんを愛していることを認めたとしても、清水君と別れてからの寂しい気持ちがある。その寂しさを埋め合わせるために坂田さんにまったり愛されたい。少しだけ欲深く意地悪く快楽を愉しみたい。ダ・ヴィンチさんが言うように“それはもう何時もより前戯も長いような……ねぇ(爆)”  どうですか、レンゲさん。。。

デンマンさんは、あたしが坂田さんを愛している以上に、快楽に溺れている事を認めさせようとしているのですわ。んも〜〜。。。

違いますよ。僕が認めさせようとしなくても、すでにレンゲさん自身が認めていますよ。“心が癒されている以上に体が彼の事を忘れなくなってるって事あるわよね?”

だったら、わざわざこのような事を書かなくてもいいではありませんか?

レンゲさんがエッチにこだわっていると、僕が思い込んでいる。。。レンゲさんがそう言ったからですよ。

でも、あたしが坂田さんにまったり愛されている事をデンマンさんは良く思っていませんわ。

それは、素直に喜べない部分がありますよ。坂田さんにレンゲさんを奪われてしまったような。。。そんな気持ちがしていますからね。。。それに、レンゲさんも手のひらを返したように、今では坂田さんのまったりとした愛に浸って濡れている。

それで。。。、それで。。。デンマンさんはあたしに意地悪な事を言うのですか?

そんな事を言いましたか?

おっしゃいましたわ。あたしが坂田さんと不倫していないにもかかわらず、あたしの愛が後ろ向きだと。。。

それはレンゲさんが将来のことを考えて坂田さんと付き合っていないからですよ。

どうして、そのような事をおっしゃるのですか?

レンゲさんは坂田さんと結婚しようと思って付き合っているわけではないからですよ。

もし、そうだとしたら。。。?

そのはずが無いでしょう?坂田さんはレンゲさんにとって特別な人ですよ。心が癒されている以上にレンゲさんの体が彼の事を忘れなくなるほど、まったりと愛されている。普通ならば坂田さんと結婚したいと思うでしょう。でも、レンゲさんはそうではない。

どうして、そのような事をおっしゃるのですか?

だってそうでしょう。レンゲさんに不安があるからですよ。


不思議な気持ちが
明日の明日のもっと先へと
わたしを連れて行ってくれる
不安と期待に満ちたその日を予感する


坂田さんにネッチョリと愛されているにもかかわらずレンゲさんにはぬぐいきれない不安がある。つまり、夢を見ても、レンゲさんの覚めた部分では分かっているんですよ。坂田さんが離婚した理由を。。。でしょう? 坂田さんは競輪と競馬にハマッていた。レンゲさんだって、もう16才の世間知らずな女学生じゃない。坂田さんとの結婚を考えれば、当然のことながら坂田さんと幸子さんが離婚した理由を考えないわけにはゆかない。

つまり、デンマンさんは、あたしが坂田さんと結婚するつもりも無いのに付き合っていることを非難するのですか?

僕はレンゲさんを非難しているわけじゃない。レンゲさんが坂田さんとの愛を大切にしたい気持ちが分かりますからね。ただ、レンゲさんが、またつらい思いをするのを見たくないから、こうしておせっかいな事を言っているだけですよ。僕は坂田さんと会ったこともないし、個人的には何も知らないけれど、これまでレンゲさんから話を聞いている限り、清水君と比べて幸せな結婚生活がレンゲさんを待ち構えているとはとても思えませんよ。

あたしがつらい思いをする前に坂田さんとの関係を清算した方がいい、とデンマンさんはおっしゃるのでしょう?

僕はそこまで言いませんよ。レンゲさんが判断する事ですからね。ただ、レンゲさんが不安を感じながらも、自分を坂田さんとの思い出の愛の中に駆り立てているのが次の詩からもよく分かりますよ。



砂漠に生まれた小さな花



やっとオアシスを見つけ
咲いているわたし
いつまでもこのまま咲いていたい

たとえまた枯れるとも
最高の一瞬を
最高の一瞬だと
意識しないのはもったいないこと


わたしは砂漠に生まれた小さな花
花をつけることを忘れたまま
ある朝ひっそりと枯れてゆく

だれかが見つけてその花を
きっと枯れ草と呼ぶでしょう
花を咲かせることはできなかったけれど
それは確かに花だったのです

by レンゲ




『生まれたままの姿で』より


将来の不安を感じながらも、こうして自分を坂田さんとの思い出の愛の中に追い込んでいるレンゲさんが居る。

デンマンさんは、あたしが坂田さんにまったりと愛されている事がイヤなんですわぁ〜。あたしの心が癒されている以上に、あたしの体が坂田さんの事を忘れなくなっていると書いた事がデンマンさんにはシャクにさわるのですわぁ〜。

シャクにさわるなんて、僕はどこにも書いてませんよ。

書いてなくても、あたしにはデンマンさんが何を考えているのか良く分かっていますわぁ〜。

だったら、僕が誰よりもレンゲさんのことを愛している事が分かっていますよね。 うへへへへ。。。

でも、デンマンさんは、あたしをまったり愛してくれませんでしたわああああああああ〜〜

【ここだけの話ですけれどね、レンゲさんは“まったり愛される”事にこだわっていますよね。僕が不思議に思うのは、どうして危なっかしい関係にレンゲさんが進んでしまうのか?と言う事なんですよ。退屈な恋愛がイヤだと言うのは、僕にも分からない事ではないけれど、スリルとサスペンスとセックスがあふれた劇的な恋愛をして、人生を棒に振ったら、本末転倒ですよね。今のレンゲさんが理想の愛を求めているようにも思えない。僕には、レンゲさんが思い出の中に逃避しているような気がするんですよ。。。いづれにしても、レンゲさんの話の続きは、ますます面白くなりますよ。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』



2006年10月03日

不倫と節操


 

不倫と節操






節操





自分の信念をかたく守って変えないこと。

みさお みさを 【操】

【名】

(1) 志を固めて変えないこと。節操。
    「固い操」

(2) 特に、女性が純潔を守ること。貞操。
    「操を守る」

【名・形動ナリ】

(1) 精神的に上品で立派なこと。
    高雅なこと。また、そのさま。
    「面伏せにや思はれむと憚り恥ぢて、
    操に持てつけて/源氏(帚木)」

(2) 常に変わらないこと。
   志操が変わらないこと。また、そのさま。
   「哀にも操にもゆる蛍かな声たてぬべき
    此(こ)の世と思ふに/千載(夏)」

■ 操作・る
  なにげなくよそおう。
  「上はつれなく操作・り/源氏(帚木)」

■ 操を立・てる
(1) 志をおし通して変えない。
(2) 貞操を守り通す。

■ 操を守・る
  節操を守る。また、貞操を守る。

■ 操を破・る
  節操を曲げる。また、貞操をけがす。




SOURCE: 三省堂「大辞林 第二版」




道徳





意識された道徳が

ますます私をダメにする

自分の中身をダメにする

汲んでも汲んでもこぼれる水




by レンゲ

2005/03/13

『わたしのキャンディ』より



デンマンさんはあたしに節操が無いとおっしゃるのですか?

いや。。。なんというか。。。

はっきり言ってくださいな。

僕は、ただレンゲさんの詩を読んで。。。

その詩の前ですわ。。。あたしがこだわりたいのは。。。

詩の前ですか?

そうですわぁ〜。みさお、貞操、節操。。。、そういう言葉をやたらと並べていますやんかああああ。。。どう見ても、あたしに対するあてつけですわぁ〜〜。

僕は何も。。。

そうですやんかああああ〜〜 あたしが見境も無く男に抱かれる事をデンマンさんはこうして見せ付けているのですわぁ〜。

レンゲさんが、そうやって自分で決め付けているんですよ。僕じゃありませんよ。

デンマンさんが決め付けようとしているのですわ。おとといの記事の中でデンマンさんは次のように、はっきりと書いていましたやんかああああ〜〜


詩的な愛を追い求めるレンゲさん



レンゲさんがAさんのことを想いながら書いた詩はBさんの腕に抱かれながら完結している。。。僕の言おうとしている事が分かりますか?

デンマンさんは。。。、デンマンさんは、あたしが坂田さんに抱かれていることがシャクにさわるのですわぁ〜。あたしが坂田さんといい事をしているのが焼けるのですわぁ〜。あたしが、ずっと枯れた花で居ればいいと思っているのですわ。

違いますよ。

そうですわあああ〜。。。デンマンさんは。。。、デンマンさんは。。。バンクーバーであたしにしてくれへんかった。ジューンさんとはしていたくせにィ〜。。。そのくせ、あたしが坂田さんに抱かれると、あたしを非難するやんかあああ〜。あたしの事を、すぐに男に抱かれる、はしたない女だと思っているんですねん。

そうではありませんよ。

そうですってばああああ〜〜 あたしが坂田さんに、まったり愛されている事が焼けるんですわあああ〜〜。

分かりましたよ。。。僕は認めますよ。。。僕が愛しているレンゲさんが、坂田さんにネッチョリ愛されていると想うと、僕は心が掻き毟(むし)られるんですよゥ〜。だから言ったでしょう。僕はレンゲさんに振られてしまったような、寂しい思いがしていると。。。

本当にそうなんですかぁ〜?

そうですよ。。。でもね。。。

また、もっと気に触ることを言うのでしょう?

そうじゃありませんよ。でも最後に一つだけ言わせてくださいね。

なんですの?

僕がAさん、Bさんを持ち出したのには理由があるんですよ。それは、Cさんでも、Dさんでもいいんですよ。つまり、特定の人物ではないんですよ。レンゲさんの上の詩の中の“あなた”は特定の人ではないんですよ。僕が心の問題だと言ったのは、そこですよ。特定の人物ではないから浄瑠璃の人形の首のように、どのような頭(かしら)が付いてもすんなりと収まってしまう。要するにレンゲさんの詩の中の“あなた”は僕でもいいし、坂田さんでもいいし、清水君でもいいのかもしれない。でも僕の知る限り、たいていの女性は、例えば結婚を考える時に、相手を特定の人に絞る。絞って、その人のことだけを考えてゴールインしようとする。ところがレンゲさんは、そうではない。詩の世界で“愛”を実現しようとする。それを実現するために相手が必要になってくる。現在、レンゲさんの求めている“愛”は僕には、そのように見える。。。どうなんですか。。。?

それは。。。それは。。。

【ここだけの話ですけれどね、ちょっと恋愛論めいてきましたよ。でもね、決して難しい話をしよとしたわけではないんですよ。妥協して結婚する人と、そうせずに、理想の愛を求める人が居るような気がするんですよね。あなたは、そう思ったことがありませんか? あなたは、そのどちらですか?。。。いづれにしても、レンゲさんの話の続きは、ますます面白くなりますよ。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】

『不倫はちょっと。。。(2006年10月1日)』より


これを読めば見え見えですわ。あたしが詩の中の愛を完結するためなら誰にでも抱かれてしまう、とデンマンさんは思い込んでいるのですわ。

レンゲさんが誰とでも見境無く抱かれる、と僕は言ってませんよ。それじゃあ、色キチガイでしょう?

んも〜〜 色キチガイだなんてぇ〜〜!

だから、レンゲさんは、そうじゃないと言っているんですよ。僕は書いているでしょう? レンゲさんの詩の中の“あなた”は僕でもいいし、坂田さんでもいいし、清水君でもいいのかもしれない、と。。。誰とでも、とは書いていませんよ。3人の名前を出しているだけですよ。

つまり、デンマンさんは、あたしがデンマンさんのことを想って詩を書いている時には、他の男の事は絶対に考えてはいけない、と思っているのでしょう?

絶対にいけないとは言ってませんよ。でも、僕のこれまでの経験から、レンゲさんのように、ある人を想って熱烈な恋愛詩を書く女性は、その人のことを5年だとか10年だとか、かなり長い間愛し続けるものですよ。熱烈な詩を書いてから2ヶ月も経ってないのに他の男の腕の中でまったり愛されるなんて、まず無いですよ。

デンマンさんは、あたしが坂田さんにまったり愛されている事がシャクにさわるのですわ。。。そうでしょう?

。。。う〜ん。。。なんと言うか。。。、レンゲさんは僕の心の恋人ですからね。。。そういう可愛いレンゲさんが他の男にネッチョリと愛されているのを想像すると、僕の心は掻き毟(むし)られますよ。

だったら、デンマンさんはあたしを。。。あたしを。。。どうしてネッチョリと愛してくださらないのですか?

だから、。。。も〜〜。。。僕は何度も言っているでしょう? それをしたら不倫になってしまうんですよ。

デンマンさんは、口先だけであたしの事を愛していると言っているだけですわ。本当にあたしの事を愛しているわけではありませんわ。ジューンさんにしているように、デンマンさんはあたしをネッチョリと愛してくれないんですわぁ〜。だからあたしは。。。あたしは。。。坂田さんに癒しを求めたんですねん。

僕は、ネッチョリと愛する事を問題にしているわけではないんですよ。

だったら、何が問題ですねん?

レンゲさんは、僕がネッチョリと愛してくれないから坂田さんにネッチョリと愛してもらっている。。。そう言っているんですよ。そこが問題なんですよ。

そこって、どこですの?

だから、僕はこの記事のトップに、わざわざ“節操”と書いたんですよ。普通ですよォ〜、レンゲさんのようにネッチョリと愛されたい、と言う場合。。。それは、誰でもいいわけじゃないんですよね? 僕がこれまで知り合った多くの女性は、ある特定の人だけにネッチョリと愛されたいと想っている。Aさんがネッチョリと愛してくれなかったら、Bさんに、。。。Bさんがしてくれなかったら、Cさんに。。。そういうものではないんですよ。でも、レンゲさんの場合には、特定の人に絞らない。僕じゃなかったら、坂田さんに。坂田さんがネッチョリと愛してくれなかったら、清水君と仲直りしてネッチョリと愛してもらう。。。そういう感じなんですよ。。。つまり、ネッチョリと愛されたいという強烈な欲求があって、そのために相手を捜し求めているような。。。

そのためならば、あたしは相手を選ばないと。。。? デンマンさんは、あたしの事をそう思っているのですか?

そのような傾向がありますよ。だから、これまでレンゲさんは両手両足の指では数え切れないほどの恋愛経験を持っているのに、未だに結婚するほどの相手に巡り合っていない。それはなぜかといえば、ネッチョリと愛されたいという強烈な欲求があっても、ある特定の人に絞りたいという“節操”観念が無い。だから、これまで多くの恋愛経験をしてきたにもかかわらず、結婚することがなかった。平均的な女性ならば、半ば諦めて一人の男に絞って、その人と結婚するんですよ。

あたしが詩の世界で未だに理想の愛を探し求めていると。。。?

そうですよ。そういう時に坂田さんが現れた。しかし、レンゲさんは坂田さん一人に絞ろうともしていない。



10年不倫




彼女たちはなぜ、“不倫しかできない女”に
なってしまったのだろうか?

幸せになりたい。
結婚もしたい。
でも、どうしても不倫がやめられない。。。

10年以上も家庭ある男と付き合い続けた結果、
果たして何がもたらされるのか?

出会い、交際方法から
別れまで赤裸々な告白の数々と自らの体験を下に、
彼女たちの性愛心理の根底に迫る衝撃のレポート!




『週刊朝日 2006.7.21』
91ページの「十年不倫」の広告より


なんですの? また、こんなものを持ち出して。。。?

最近、レンゲさんのような女性が増えているという事でしょうね?

デンマンさん。。。、いい加減にしてくださいな。あたしは坂田さんと不倫しているわけではありませんわ。坂田さんは離婚して現在は独身ですわ。

しかし、“結婚するつもりで付き合っているの?”と尋ねたら、レンゲさんは、今はそのような事を考えていないと言ったでしょう?

そうですわ。あたし。。。あたし。。。様子を見ているのですわ。

でも、レンゲさんは坂田さんにネッチョリと愛されているのでしょう?

デンマンさん。。。、いい加減にしてくださいな。あたしが真剣に結婚も考えずに坂田さんに抱かれていることをデンマンさんは非難しようとしているのですわ。そうやってあたしをイジメようとしているのですわぁ〜。それって、言葉の暴力ですわぁ〜。

違いますよゥ〜。僕はレンゲさんが可愛いし、本当にいい子だと思っているから、幸せになってもらいたい。マジですよ。。。でもね、今のレンゲさんを見ていると、また落ち込んで死にたい、死にたい、と言い出すのではないか?とね。。。僕は心配になっているんですよ。

あたしは坂田さんに癒されています。

分かっていますよ。


禁断の園でレンゲさんが

坂田さんと秘め事をして知った悦び



レンゲさんにも16才の頃は、こうして可憐な乙女だったんですよね。

まだ高校1年生の女学生だった頃、レンゲさんは、初めて秘め事を経験した。

愛のない家庭で育ったレンゲさんは、心のよりどころがなくて、当時近所に住んでいた坂田さん夫婦の家に時々遊びに行っていた。

坂田さんも、レンゲさんの家庭の事情を良く知っていて、何かとレンゲさんのことを思いやり可愛がっていた。レンゲさんは、いつしか坂田さんに淡い恋を感じるようになっていた。

坂田さんは良い人だけれど、競馬競輪にハマッていて、そのことで妻の幸子さんと別居するようになった。レンゲさんは、そんなある晩、幼な妻のように坂田さんのために夕ご飯を作ってあげた。坂田さんにも何か感じるものがあったのかも知れませんよね。その晩、レンゲさんは坂田さんの腕に抱かれてハラハラ。。。、ワクワク。。。ドキドキしながら桜の花びらを散らした。。。

『性と愛の渇き』より


レンゲさんにとって坂田さんは特別な人だからね。僕にだってレンゲさんの気持ちが分からないわけじゃない。

だったら、どうしてデンマンさんはあたしをイジメるのですか?

その逆ですよ。僕は坂田さん以上にレンゲさんをネッチョリと愛したいと思っていますよ。

でも、バンクーバーで、デンマンさんはそうしてくれませんでしたわ。

妻子ある男が他の女を愛する時、できる事とできない事がありますよ。

デンマンさんは女心をもてあそんでいるだけです。本当にあたしの事を可愛いと思って愛してくださるならば、あたしの身も心も癒してくれたはずですわ。

残念ながら、僕はレンゲさんと結婚して夫としてレンゲさんを幸せにする事はできませんよ。僕ができる事はレンゲさんが清水君と仲直りして幸せになるようにサポートする事だけですよ。そのつもりで僕はレンゲさんをバンクーバーでもてなした。そう思っているんですよ。

あたしの気持ちを知っているくせに。。。

知っていますよ。レンゲさんの書いた詩を何度となく読ませてもらいましたからね。。。

だったら、どうして。。。?

詩の世界と現実の世界を混同しないだけですよ。僕はレンゲさんの詩の世界で充分に満ち足りている部分がありますよ。。。心の恋人とはそういうものですよ。ところがレンゲさんは混同してしまうところがある。。。

あたしが坂田さんにまったり愛されているのは、混同しているからだとおっしゃるのですか?

そうですよ。レンゲさんだって自覚があるはずですよ。


意識された道徳が

ますます私をダメにする

自分の中身をダメにする

汲んでも汲んでもこぼれる水


レンゲさんは、もう16才の女学生ではないんですよ。でもね、清水君と別れて寂しい。デンマンには突き放されたと思い込んでいる。そういうわけで、坂田さんに会った今では、心は16才の乙女に戻って坂田さんに甘えている。でも、初めて抱かれた時から10年以上経っているレンゲさんの熟れた体は、女の官能の中で、これまで満たされる事の無かった空しさを、寂しさを飽くことなく満たして濡れている。そういう事をレンゲさんは全く分かっていないのか?。。。実は、分かっているんですよね。それを意識しているレンゲさんの心の覚めた部分が上のような詩を書かせるんですよ。

上の詩の中で、あたしが道徳を意識して自分のダメな部分を嘆いていると。。。?

そうですよ。少なくとも、坂田さんに抱かれても、すっかり官能に溺れきってしまうほどレンゲさんは愚かではないんですよ。

それで、あたしが意識した道徳とは。。。?



砂漠に生まれた小さな花



わたしは砂漠に生まれた小さな花
花をつけることを忘れたままに
ある朝ひっそりと枯れていった

あなたに出会えてよみがえったわたしは
やっと小さな花を咲かせている
生まれたままの姿で
咲いているわたしを
あなたは見つめている



やっとオアシスを見つけ
咲いているわたし
いつまでもこのまま咲いていたい

たとえまた枯れるとも
最高の一瞬を
最高の一瞬だと
意識しないのはもったいないこと

わたしは砂漠に生まれた小さな花
花をつけることを忘れたまま
ある朝ひっそりと枯れてゆく

だれかが見つけてその花を
きっと枯れ草と呼ぶでしょう
花を咲かせることはできなかったけれど
それは確かに花だったのです

by レンゲ




『生まれたままの姿で』より


現在のレンゲさんは、正にこの詩の中の一輪の花ですよ。

どういうことですか?

やっとオアシスを見つけた。つまり坂田さんに巡り合った。坂田さんはレンゲさんにとって特別な人ですよ。忘れる事のできない人ですよ。でも、レンゲさんは心の中で手放しで喜んでいるわけではない。レンゲさん自身が次のように書いていますよ。


レンゲの独り言。。。

坂田さんに出会い、まったりと愛されるようになってから、よく水木洋子さんの手記を思い出すのよねぇ〜。


ボーイフレンドと別れて。。。

by 水木洋子 2005/08/27



山田さんには奥さんも子供もいたのですが、親しく言葉を交わすようになってから6ヶ月程経った頃、私は思い切って別れたボーイフレンドの事を切り出したのです。
それがきっかけで、山田さんと男女関係のことを話し合うようになり、それまでに他の人には相談できなかったセックスの悩みなども彼に打ち明けるようになったのです。
そのようなわけで私たちは急速に近づいていったのです。


そうなのよねぇ。
あたしの場合、坂田さんに会うのが10年ぶりだったから、もう懐かしくって。。。、
積もる話が山ほどあって、一晩でも二晩でも語りつくせない。。。

あたしは16才で、まだ世間知らずな女の子から恋にやつれた寂しがり屋の女に。
坂田さんは、あの頃とあまり変わっていなかったわ。
あたしのこれまでの苦しみや悩みを聞いてくれて、優しくいたわってくれたのよね。
坂田さんの優しさは、やっぱり昔と変わりがなかったわ。

奥さんの幸子さんと別居するようになって、そんなある晩、
幼な妻のように坂田さんのために夕ご飯を作ってあげた。
坂田さんにも予感があったと言っていたけれど
やっぱり、何か伝わるものがあったのよねぇ。

その晩、坂田さんの腕に抱かれて
ハラハラ。。。、ワクワク。。。ドキドキしながら女の花びらを散らすことになった。。。



ある時別れたボーイフレンドの話をしているうちに思い余って私は泣きだしてしまいました。
その時アパートまで送ってくれた車の中で山田さんは私を抱き寄せて慰めてくれたのです。
その次の週私は彼を自分のアパートに招いて初めて身を任せたのでした。

久しぶりのエッチだったので、溢れ出る愛液がシーツに滴るほど感じてしまい、とても恥ずかしい思いをしました。

男性経験は別れたボーイフレンドしか知らない私は、女の扱いに慣れている山田さんの至れり尽くせりの愛撫を受けて、身も心も溶けてしまうようでした。
強烈な快楽に初めて頭が真っ白になり、悦楽にしびれて我を忘れるような恍惚感にどっぷりと浸ったのです。


すッご〜く分かるわぁ。
あたしも、久しぶりだったからシーツをかなり濡らしてしまって
なんだか気恥かしかったわ。
でも、坂田さんは喜んでくれたのよね。

至れり尽くせりの愛撫。
まったりと愛し合ったあとの恍惚感。
オツムが真っ白になったかどうか。。。
でも悦楽にしびれて我を忘れたことは確か。。。
それも何度と無く。



山田さんと結婚することはかなわないけれど、
彼の存在は今の私の生活に癒しを与えてくれる大切な人になりました。
別れたボーイフレンドとは味わうことのできなかった官能の歓びを知り、山田さんによって心が癒される以上に私の身体が彼のことを忘れられなくなってしまったのです。
でも、いつまでこの秘められた関係を続ける事ができるのか、時々不安になります。


そうなのよねぇ〜。
あたしにとっても坂田さんが癒しを与えてくれる大切な存在になっている。

洋ちゃんとの生活に不満があったわけではないけれど、
久美子さんとの浮気はショックよね。
なぜ久美子さんと。。。?
拒絶されたと感じないわけにはゆかなかった。
どうしてなのよ。。。?
今でも、あの時の気持ちは忘れないわ。

洋ちゃんと坂田さんを比較するつもりは無いけれど、
あたしにとって坂田さんは男と女の愛の原点なのよね。
その時からあたしの愛の遍歴が始まったのだから。。。

懐かしいふるさとに戻ったようなものだわ。
懐かしかった。
坂田さんが喜んでくれる女になっていた事がうれしかった。

うん、うん、うん。。。
そうよね。
心が癒されている以上に体が彼の事を忘れなくなってるって事あるわよね?
すっご〜く納得。

坂田さんといつまで続くのか?
結婚のことを考えないの。。。?

考えないわけじゃないけれど。。。
坂田さんと奥さんの幸子さんの生活を知っているから。。。
やっぱり不安になるのよね。

でも、不倫しているわけじゃないから
坂田さんとの愛を大切にしたい。

by レンゲ  2006/09/28

『レンゲの独り言。。。 (2006年9月28日)』より


つまり、レンゲさんの覚めた部分では分かっているんですよ。坂田さんが離婚した理由を。。。でしょう?

坂田さんは競輪と競馬にハマッテいましたから。

レンゲさんだって、もう16才の世間知らずな女学生じゃない。坂田さんとの結婚を考えれば、当然のことながら坂田さんと幸子さんが離婚した理由を考えないわけにはゆかない。

つまり、デンマンさんは、あたしが坂田さんと結婚するつもりも無いのに付き合っていることを非難するのですか?

僕はレンゲさんを非難しているわけじゃない。レンゲさんが坂田さんとの愛を大切にしたい気持ちが分かりますからね。ただ、レンゲさんが、またつらい思いをするのを見たくないから、こうしておせっかいな事を言っているだけですよ。僕は坂田さんと会ったこともないし、個人的には何も知らないけれど、これまでレンゲさんから話を聞いている限り、清水君と比べて幸せな結婚生活がレンゲさんを待ち構えているとはとても思えませんよ。

あたしがつらい思いをする前に坂田さんとの関係を清算した方がいい、とデンマンさんはおっしゃるのでしょう?

僕はそこまで言いませんよ。レンゲさんが判断する事ですからね。ただ、レンゲさんが不安を感じながらも、自分を坂田さんとの思い出の愛の中に駆り立てているのが上の詩からもよく分かりますよ。


たとえまた枯れるとも
最高の一瞬を
最高の一瞬だと
意識しないのはもったいないこと


将来の不安を感じながらも、こうして自分を坂田さんとの思い出の愛の中に追い込んでいるレンゲさんが居る。

デンマンさんは、あたしが坂田さんにまったりと愛されている事がイヤなんですわぁ〜。あたしの心が癒されている以上に、あたしの体が坂田さんの事を忘れなくなっていると書いた事がデンマンさんにはシャクにさわるのですわぁ〜。

そのような事を僕はどこにも書いてませんよ。

書いてなくても、あたしにはデンマンさんが何を考えているのか良く分かっていますわぁ〜。

だったら、僕が誰よりもレンゲさんのことを愛している事が分かっていますよね。 うへへへへ。。。

でも、デンマンさんは、あたしをまったり愛してくれませんわああああああああ〜〜

【ここだけの話ですけれどね、レンゲさんは“まったり愛される”事にこだわっていますよね。僕が不思議に思うのは、どうして危なっかしい関係にレンゲさんが進んでしまうのか?と言う事なんですよ。退屈な恋愛がイヤだと言うのは、僕にも分からない事ではないけれど、スリルとサスペンスとセックスがあふれた劇的な恋愛をして、人生を棒に振ったら、本末転倒ですよね。今のレンゲさんが理想の愛を求めているようにも思えない。僕には、レンゲさんが思い出の中に逃避しているような気がするんですよ。。。いづれにしても、レンゲさんの話の続きは、ますます面白くなりますよ。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
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レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』