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2007年01月24日

ん?イケマン?


 

ん?イケマン?



イケメンは、あなたも知っていますよね?

知らなかったら“モグリの日本人”と

言われてしまいかねない。

ところが、このボクちゃんは知らなかった。

うへへへへ。。。



実は、イケメンについては昨日(2007年1月23日)の

記事(『イケメンって何?』)に書きました。

今日はイケマンについて

考えてみたいと思います。


なぜ、イケマン?

たまたま僕はイケメンについて調べていたんですよ。
次のようなモノに出くわしました。
うっかり出典を調べておかなかったのでURLを書くことが出来ません。


イケメンとは。。。?



イケメンとは、主に若者言葉でかっこいい男性を意味する。

イケメンの語源・由来

イケメンの語源は、いけてる(=かっこいい。容姿の素敵な)の略に、「面」あるいは「men」をつけたものといわれる。
イケメンは男性のみに使われるため、「men」の方が有力である。

イケメンの余談

イケメンはイケメンでも、「逝け面」という新語がある。
逝け面は、上記のようなイケメンとは意味が全く異なり、不細工な男性の顔や、その男性をさす言葉である。
「逝け」という字が使われるのは、「2ちゃんねる用語」による影響と思われる。
類義語には、不細工な男性を意味する「ブサメン」、気持ち悪い男性を意味する「キモメン」、しけた面をした男性を意味する「シケメン」などがある。

また、ヒップホップの影響によるファッションや、その愛好家たちを「B系」と呼ぶが、この「B系」も不細工の「B」として使われることがある。


上の説明で “イケメン” を “いけてる” と 英語の男(man)の複数形(men)に結びつける説明は、僕にはこじつけだと思えました。
それだったら、“イケマン”と言うはずだと思ったからです。
あなただって、そう思うでしょう?
わざわざ複数形にする意味がない。

だってね、“イケメン”と言う対象は単数の男なんだから。。。

しかし、“イケマン” とすると、これは、絶対にヤ〜らしい意味にとられてしまいますよね。



うへへへへ。。。

“いけてる” と 女性の大切な性器が結びついてしまいます。

でも、これは、けっこう日本で使われているかもしれませんよね。
ボクちゃんが知らないだけかもしれません。

試しにGOOGLEで調べてみました。

やっぱり、980件も引っかかりましたよ。
ヤ〜らしいことが書いてあるだろうと思っていたら、
最初に現れたのは、なんと。。。

ビジネス品の専門店 イケマン

こういう社名があったのですね。。。

次のような説明がありました。


イケマンは、初代池田萬兵衛が大阪 船場 堂島新地3丁目に米方両替商を創業した ...
イケマンの名前は「池田屋萬兵衛」の屋号 である「池萬」に由来しています。

『“イケマン” 社名の由来』より


でも、やっぱり、ヤ〜らしい説明もありましたよ。
(ボクちゃん自身は、ヤ〜らしいと言うより、面白いと思っていますが。。。)


容姿のいい男のことを

イケメンっていいますが、


容姿のいい女のことは ...
イケマン? こんな答えじゃイケマンせんか。。。



『容姿のいい女のことはなんていうん』より


確かに思いつきやすいですよね。

なかなか面白い答えだとボクちゃんは思います。

もちろん、中には不道徳だと思って、憤慨しているオバタリアンもいるでしょうが。。。

でもね、僕は思うのですが、“容姿のいい女”と言う意味にはならないと思うのですよ。

じゃあ、どういう意味に?

だから、ベッドで愛し合うときに“具合がいい女”と言う意味になるでしょうね。

うへへへへ。。。



あなたは、どう思いますか?

ところで、このイケマンは新語になっているのだろうか?

この疑問が今日のこの記事を書かせたのですよ。

僕が愛用している『三省堂 新明解国語辞典』には、もちろん出ていません。

ネットで僕が愛用している次の辞書類にも出ていません。


GOO辞書
http://dictionary.goo.ne.jp/

日本語フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/

英辞郎 on the Web
http://www.alc.co.jp/

GOO新語辞典
http://w4222.nsk.ne.jp/~d_d/kawabata/wwwapps/dictionary/goo/nwdic.html

新語辞典
http://dir.kotoba.jp/ddcat.cgi?k=new_words&fsz=2


では、“新語の条件”とは?

当然、僕にも、このような疑問が頭を持ち上げました。

それで、そのものズバリ(クオーテンションマークを含めて)を入れてGOOGLEとYAHOOで検索してみました。

GOOGLEで9件 YAHOOで4件みつかりました。
しかし、残念ながら決定的な定義は見当たりません。

“写真や映像で紹介するとき、派手であることが流行る新語の条件とも言えるかもしれない。”

“「御三家」なる呼ばれかたをされるための条件は次の2つかと。
  ? 3つ揃うこと
  ? 新しい流れを作ったこと”

この2つが定義らしいと言えば定義らしい。

では、デンマン流に定義するならば。。。


新語の条件とは?

1) 注目を引きやすい(派手であるかもしれない)

2) 新しい流れを作る(つまり、はやり言葉)

3) 良く使われ始める(そう言う訳で辞書にも載る)


この順に条件がそろって新語辞典に載るのでは。。。

ボクちゃんはそう思いました。

ところで、イケマン、イケメンのような面白い言葉が次の掲示板に現れます。
あなたも、興味があったらクリックして覗いてみてくださいね。

『日本語・日本文化・日本文学のことなら何でも掲示板』

もちろんヤ〜らしい言葉ばかりではありませんよ。
マジな事もたくさん書かれています。
あなたもちょっと覗いてみれば分かります。



あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク



■ 『あなたのための オンライン・ショッピング ガイド』

■ 『英語のここが分からない、易しく教えて掲示板』

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■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』



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■ 『辞書にのってない英語スラング』

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おほほほほ。。。。

また現れて、

くどいようでござ〜♪〜ますけれど。。。

あたくしも平安の昔に戻って

懐かしい京都に行ってみたいので

ござ〜♪〜ますのよ。

京都の訛りが懐かしいわああああ〜〜

でもね、デンマンさんが生まれ育った

行田にも行きたいのですわよ。

ええっ?どうしてかって?

それはね、デンマンさんは

もちろんですけれど、

あたくしにとって行田とは

切っても切れない縁が

あるのでござ〜♪〜ますのよ。

どうしてだか、お分かりになりますか?

行田は古代ハスの

ふるさとなのでござ〜♪〜ますのよ。



きれいでしょう?

あたくしの初恋の花でござ〜♪〜ますのよ。

ええっ?そんなことはどうでもいいから、

何か面白い事を話せっつんですかあああァ〜♪〜

貴方は、古代ハスの事など

どうでも良いのですか?

ええっ?

古代ハスの事よりも、もっと面白いことを話せと

あなたはあたくしに強要するのですかァ〜?

いやなお方ぁあああ〜〜〜

分かりましたわ。

じゃあね、日本の魔女の事をお話しますわよ。

ええっ?

日本に魔女が居たなんて聞いた事がないの?

だから、面白いのじゃないのォ〜〜〜

でしょう?

黙って聞きなさいよゥ〜 んも〜〜

うふふふふふふ。。。

日本にも魔女裁判があったのでござ〜♪〜ますのよ。

この事件は神護景雲3(769)年5月に

起こったのですわよ。

不破内親王と言う女性が中心になって

称徳女帝の髪を盗んできて、

佐保川の河原から拾ってきた髑髏(ドクロ)に入れて



呪詛(じゅそ)するという、

おぞましいものだったのでござ〜♪〜ますのよ。

称徳女帝と言うのは、あの有名な道鏡の

お相手になったと言われている女帝ですわよ。

どうなの。。。?

ん?

絶対に読みたくなってきたでしょう?

じゃあねぇ〜、次のリンクを

クリックして読んでみてねぇ。

『いにしえの愛を見つめて。。。』

ダメよ!生返事だけして

この場を誤魔化そうとしちゃぁああ〜〜

絶対見てよねぇ。 

貴方が面白い話をしてって、

強要したのですからねぇ〜。

見ないとダメよォ〜

おほほほほ。。。。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。バーィ




2007年01月23日

イケメンって何?


 

イケメンって何?



もちろんあなたは知っていますよね?

知らなかったら“モグリの日本人”と

言われてしまいかねない。

ところが、このボクちゃんは知らなかった。

うへへへへ。。。



僕は海外生活が人生の半分を越してしまいました。

ここ4年間ぐらい日本語にどっぷりとつかっていますが、

それまでは、日本語の文章を書くことはまれだった。

もちろん、日本語を話す事もまれだった。

つまり、日本語では浦島太郎になってしまった。




かつて、投稿の交換をしていて“キショイ”が分からなかった。

もちろん、キモイも分からなかった。

ボクちゃんは、そういう日本語を日本で使った事が全く無かった!

その時、書いた記事が次のものです。

浦島太郎のデンマンはキショイが分かりませんでした!
(SO−NETの『デンマンのブログ』で読む。。。)

浦島太郎のデンマンはキショイが分かりませんでした!
(『日本語・日本文化・日本文学のことなら何でも掲示板』で読む。。。)

イケメンも僕は日本に居る頃は使った事が無い。
でも、この言葉を聞いたときには“イケる” と “お面” が
すぐに連想できたので、意味を推測する事が出来ました。

調べたら次のように書いてありました。


イケメンとは。。。?



イケメンとは、主に若者言葉でかっこいい男性を意味する。

イケメンの語源・由来

イケメンの語源は、いけてる(=かっこいい。容姿の素敵な)の略に、「面」あるいは「men」をつけたものといわれる。
イケメンは男性のみに使われるため、「men」の方が有力である。

イケメンの余談

イケメンはイケメンでも、「逝け面」という新語がある。
逝け面は、上記のようなイケメンとは意味が全く異なり、不細工な男性の顔や、その男性をさす言葉である。
「逝け」という字が使われるのは、「2ちゃんねる用語」による影響と思われる。
類義語には、不細工な男性を意味する「ブサメン」、気持ち悪い男性を意味する「キモメン」、しけた面をした男性を意味する「シケメン」などがある。

また、ヒップホップの影響によるファッションや、その愛好家たちを「B系」と呼ぶが、この「B系」も不細工の「B」として使われることがある。


でもね、上の説明で “イケメン” を “いけてる” と 英語の男(man)の複数形(men)に結びつける説明はこじつけだとボクちゃんには思えますよ。
それだったら、“イケマン”と言うはずだったですよね。
あなただって、そう思うでしょう?
わざわざ複数形にする意味がない。

だってね、“イケメン”と言う対象は単数の男なんだから。。。

しかし、“イケマン” とすると、これは、絶対にヤ〜らしい意味にとられてしまいますよね。



うへへへへ。。。

“いけてる” と 女性の大切な性器が結びついてしまいます。

でも、これは、けっこう日本で使われているかもしれませんよね。
ボクちゃんが知らないだけかもしれません。

試しにGOOGLEで調べてみましょうね。うしししし。。。

やっぱり、980件も引っかかりましたよ。
ヤ〜らしいことが書いてあるだろうと思っていたら、
最初に現れたのは、なんと。。。

ビジネス品の専門店 イケマン

こういう社名があったのですね。。。

次のような説明がありました。


イケマンは、初代池田萬兵衛が大阪 船場 堂島新地3丁目に米方両替商を創業した ...
イケマンの名前は「池田屋萬兵衛」の屋号 である「池萬」に由来しています。

『“イケマン” 社名の由来』より


でも、やっぱり、ヤ〜らしい説明もありましたよ。
(ボクちゃん自身は、ヤ〜らしいと言うより、面白いと思っていますが。。。)


容姿のいい男のことを

イケメンっていいますが、


容姿のいい女のことは ...
イケマン? こんな答えじゃイケマンせんか。。。



『容姿のいい女のことはなんていうん』より


確かに思いつきやすいですよね。

なかなか面白い答えだとボクちゃんは思います。

もちろん、中には不道徳だと思って、憤慨しているオバタリアンもいるでしょうが。。。

でもね、僕は思うのですが、“容姿のいい女”と言う意味にはならないと思うのですよ。

じゃあ、どういう意味に?

だから、ベッドで愛し合うときに“具合がいい女”と言う意味になるでしょうね。

うへへへへ。。。



あなたは、どう思いますか?
 
そう言う訳で、このような面白い言葉が次の掲示板に現れます。
あなたも、興味があったらクリックして覗いてみてくださいね。

『日本語・日本文化・日本文学のことなら何でも掲示板』

もちろんヤ〜らしい言葉ばかりではありませんよ。
マジな事もたくさん書かれています。
あなたもちょっと覗いてみれば分かります。



あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク



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■ 『英語のここが分からない、易しく教えて掲示板』

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■ 『きれいになったと感じさせる下着・ランジェリーを見つけませんか?』

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おほほほほ。。。。

また現れて、

くどいようでござ〜♪〜ますけれど。。。

あたくしも平安の昔に戻って

懐かしい京都に行ってみたいので

ござ〜♪〜ますのよ。

京都の訛りが懐かしいわああああ〜〜

でもね、デンマンさんが生まれ育った

行田にも行きたいのですわよ。

ええっ?どうしてかって?

それはね、デンマンさんは

もちろんですけれど、

あたくしにとって行田とは

切っても切れない縁が

あるのでござ〜♪〜ますのよ。

どうしてだか、お分かりになりますか?

行田は古代ハスの

ふるさとなのでござ〜♪〜ますのよ。



きれいでしょう?

あたくしの初恋の花でござ〜♪〜ますのよ。

ええっ?どういうわけかってぇ。。。?

実は、八ツ橋を売るお店に、

かわゆい男の子が居たのでござ〜♪〜ますのよ。

おほほほほほ。。。

その男の子にあたくしが

恋をしたのでござ〜♪〜ますわ。

ええっ?その話しはすでに聞いたって。。。?

だから、あたくしがその男の子に

きれいなハスのお花を手渡したのですわよ。

ええっ?なぜかって。。。?

あたくしの愛の告白のつもりでしたのよ!

うふふふふ。。。。

あなたにも初恋の思い出が

おありでござ〜♪〜ますでしょう?

うししししし。。。。

あなたの懐かしい初恋の思い出を

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『ビーバーランド XOOPS 3世』に書いてね?

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

ああああ〜〜〜

初恋の人と会いたいわああああ〜〜!




2007年01月20日

ん?おしょす?


   
 

ん?おしょす?



おほほほほ。。。。

卑弥子でござ〜♪〜ますわよゥ〜

あなたにお会いしたくて

また出てきてしまったのよォ〜。

ええっ?あたくしと、

そう度々会いたくないのォ〜?

んも〜〜

そんな、冷たいことを

言わないで頂戴よ!

あたくしは、あなたに

お会いしたいので

ござ〜♪〜ますのよォ〜

ええっ?そんなことよりも

おしょすって何か?早く説明しろ!

そう、おっしゃるのですかぁ〜?

冷たいお方ぁ〜〜

分かりましたわ。うふふふふ。。。

そのために出て参りましたのですから

説明しますわよう。


実は“おしょす”って岩手方言なんでござ〜♪〜ますのよ。
あなた、聞いた事が無いでしょう?
もちろん、あたくしだって耳にした事が無いのでござ〜♪〜ますわぁ。

だから、分かり易く説明するために、
あなたにクイズを作りましたのよ。

次の中から使い方が最もふさわしいと思うものを選んでくださいましね。


1) この煮物、ちょっとおしょすが足りないわねぇ〜。

2) お父さんをおしょすと、機嫌がよくなるわよ。

3) 居眠りしてたのを見つかって、おしょすだわぁ〜。

4) いい子だからおしょすをして、早く寝るのよ。

5) あなたはおしょすがお上手ねぇ〜。




どうですか?
お分かりになりましたか?
正解は 3 ですわ。

「おしょす」とは「恥ずかしい」という意味なんでござ〜♪〜ますわよ。
失敗したり少し照れくさい時に思わず使うそうですよ。
なんだかかわいい感じがしますよね。

あなたはきっと1番を選んだでしょう?
あたくしもそうなのでしたわぁ。
おしょうゆ(醤油)だと思ってしまいましたわ。
響きがそっくりでしょう?

岩手県と言えば、あたくしは石川啄木を思い出すのでござ〜♪〜ますわ。

ええっ、どうしてかって。。。?
石川啄木には次のような歌がありますわ。
岩手の方言が懐かしくなって詠(うた)ったものですのよ。



ふるさとの

訛り懐かし

停車場の

人込みの中に

そを聞きにゆく


石川 啄木

1886年2月20日生まれ
1912年4月13日没。

歌人・詩人・評論家。
本名は、石川 一(はじめ)。

テスト中のカンニング発覚・欠席の多さ・成績の悪さなどの理由から退学勧告を受け、
1902年10月27日に中学校を退学し、
文学で身を立てる決意をもって上京し、
正則英語学校(現在の正則学園高等学校)に通う。

1912年3月7日、母死去。
1912年4月13日、啄木、小石川区久堅町にて、肺結核で死去。
妻、父、友人の若山牧水にみとられる。享年27才。
1912年9月4日、妻は二人の遺児を連れ、
函館に移っていた実家に帰る。
1913年5月5日、妻の節子も肺結核で病死。
遺児は妻節子の父親が養育する。



東京の北の玄関として知られる上野駅。
開業は、1883年(明治16年)だそうですわ。
開業当時、営業は上野から熊谷まででした。
そうですのよ。レンゲさんが店長を勤めている“ブティック・フェニックス”熊谷支店がある町です。
当時、1編成のみの列車が1日に2往復していたそうでござ〜♪〜ますわ。

開業から2年後の1885年(明治18年)、上野駅のレンガ造り2階建ての駅舎が完成しました。
岩手県から上京した石川啄木が上の歌を詠(よ)んだのは、
1923年(大正12年)の関東大震災で焼け落ちた初代上野駅だったそうです。


故郷の方言が懐かしいなぁ。

上野駅に行けば、人混みの中に、

岩手から上京してくる人もいるだろうなぁ〜

ちょっと出かけてみようかぁ。


。。。という感じでござ〜♪〜ましょうねぇ〜。
分かりますわよねぇ。
あたくしも、古(いにしえ)の平安言葉が懐かしくなりましたわぁ〜〜

あなたも、久しぶりにふるさとに戻ってみては。。。?

日本で旅をするのは高くつくんですのよねぇ〜。
旅館やホテル代が高いのござ〜♪〜ますわ。
もちろん、デンマンさんが、そうおっしゃっていたのですのよ。

でもね、日本にだって、安いところもあるのですわよ。
あなたにも、おせ〜♪〜てあげるわね。
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おほほほほ。。。。

また現れて、

くどいようでござ〜♪〜ますけれど。。。

あたくしも平安の昔に戻って

懐かしい京都に行ってみたいので

ござ〜♪〜ますのよ。

京都の訛りが懐かしいわああああ〜〜

でもね、デンマンさんが生まれ育った

行田にも行きたいのですわよ。

ええっ?どうしてかって?

それはね、デンマンさんは

もちろんですけれど、

あたくしにとって行田とは

切っても切れない縁が

あるのでござ〜♪〜ますのよ。

どうしてだか、お分かりになりますか?

行田は古代ハスの

ふるさとなのでござ〜♪〜ますのよ。



きれいでしょう?

あたくしの初恋の花でござ〜♪〜ますのよ。

ええっ?どういうわけかってぇ。。。?

実は、八ツ橋を売るお店に、

かわゆい男の子が居たのでござ〜♪〜ますのよ。

おほほほほほ。。。

その男の子にあたくしが

恋をしたのでござ〜♪〜ますわ。

ええっ?その話しはすでに聞いたって。。。?

だから、あたくしがその男の子に

きれいなハスのお花を手渡したのですわよ。

ええっ?なぜかって。。。?

あたくしの愛の告白のつもりでしたのよ!

うふふふふ。。。。

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じゃあね。

ああああ〜〜〜

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2007年01月17日

ん?冷たい足?


 

ん?冷たい足?



こんにちは。
ジューンです。
お元気ですか?

“冷たい足” を英語で言うと “cold feet” ですよね。
でも、英語では“冷たい足” という言葉には、日本語には無い全く別の意味がありますよ。
知っていますか?

例えば次のように使われます。



On the day of her wedding,

she got cold feet.


「彼女は、結婚式の当日に冷たい足を持った」

つまり、

「彼女は、結婚式の当日に足が冷たくなった」と言う事ですよね。

このような時に“足が冷たくなる”ってどういう感じか分かりますか?

英語を母国語として話している人にとって、この文がどのような意味を持つのでしょうか?

実は次のような意味なんですよ。

「彼女は、結婚式の当日になって

おじけづいた。」


Cold feet は “おじけ” という意味になります。
“疑惑や恐怖でやめたい気持ち”を意味します。

なんとなく分かるでしょう?

幸せであるべき結婚式の当日に、ふと、ある不安が胸によみがえってくる。
恐らく、そんな気持ちを言っているのでしょうね。

日本語で言うならば、たぶん、“足が震えてくる。。。” とでも言うのでしょうか?

では、“冷たい肩”は、英語ではどのような意味があると思いますか?
これも、日本語には肩を使ったそのものズバリの表現はありません。


Cold shoulder

【名詞句】 冷遇、薄遇、無視すること
【語源】 客にヒツジの冷たい肩肉(cold shoulder)を出す様子から

・ His old girlfriend gave him the cold shoulder.
  彼の前のガールフレンドは、彼によそよそしかった。

・ How much longer are you going to
  give me the cold shoulder?
  いつになったら私を許してくれるの?

【他動詞】 cold-shoulder として他動詞としても使われる。

『英辞郎 on the Web』より


熟語として次のような意味があります。

■ turn a cold shoulder on 〜
  〜を白い目で見る

・ Don't turn such a cold shoulder on me.
  そんなに白い目で私をみないでください。

■ turn a cold shoulder to 〜
  〜を冷たくあしらう、〜に冷たくする、〜を避ける[無視する]

・ Helen turns a cold shoulder to Tom.
  ヘレンはトムに冷たくする。

■ given the cold shoulder by 〜
  〜に敬遠される

・ John is given the cold shoulder by colleagues.

・ John gets the cold shoulder from colleagues.
  ジョンは同僚たちから相手にされない(敬遠されている)。

■ show the cold shoulder to
  (人)を冷淡にあしらう、(人)を素っ気なくあしらう、(人)によそよそしくする、
  (人)によそよそしい態度を見せる、(人)を冷遇する

・ Mary shows the cold shoulder to John.
  メアリーはジョンによそよそしい態度を見せる。

■ receive the cold shoulder
  冷遇を受ける

・ Jack received the cold shoulder in his previous company.
  ジャックは前の会社では冷遇を受けた。

日本語では“冷たい肩”に特別な意味がありませんが、どうしてこのような意味に使われるようになったのか調べてみるのも面白いですよね。
お客さんにヒツジの冷たい肩肉を出す様子が“冷遇”に見えた、と言うのがその始まりのようです。

日本語だったら、さしづめ、“冷たいお茶”をだす、と言う事でしょうか?



ところで、英語は国際語ですよね。
あなたも英語をもっと勉強したいと思いませんか?

ええっ?
暇も無いしお金も無いの?
だったらね、暇もかからずお金もかからない方法がありますよ。

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何事も一歩を踏み出すことが大切ですよ。
世界的な諺に次のようなものがありますよね。
「万里の道も一歩から」
じゃあ、がんばってね。
Good luck!
バ〜♪〜イ



あなたが絶対、

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おほほほほ。。。卑弥子でござ〜♪〜ますよ。

くどいようですけれど、また現れましたわ。

ええっ、何で英語の記事に

顔を出すのかって?

あたくしも、英語を勉強して

レンゲさんのようにバンクーバーに行こうと思うので

ござ〜♪〜ますのよ。

あたくしだけこのようなダサい

十二単(じゅうにひとえ)なんか

着せられて、こうしてブログに顔を出すのって

少し飽きてきましたわ。



あたしもレンゲさんのように水着を身に着けて

かっこよく登場したいのでござ〜♪〜ますのよ。

でも、あまりグチを言うと

デンマンさんに叱られてしまうので、

これぐらいにしますわ。

そういうわけですので

『新しい古代日本史』サイト

よろしくね。

あたくしがマスコットギャルをやってるので

ござ〜♪〜ますのよ。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあ、バ〜♪〜イ。

あなたの新年が素晴らしい年になるように

祈っていますわ。




2007年01月12日

ド百姓と貴族


 

ド百姓と貴族



おほほほほ。。。。

卑弥子でござ〜♪〜ますわよゥ〜

あなたにお会いしたくて

また出てきてしまったのよォ〜。

ええっ?あたくしと、

そう度々会いたくないのォ〜?

んも〜〜

そんな、冷たいことを

言わないで頂戴よ!

あたくしは、あなたに

お会いしたいので

ござ〜♪〜ますのよォ〜

ええっ?そんなことよりも

ド百姓と貴族の話を早くしろ!

そう、おっしゃるのですかぁ〜?

冷たいお方ぁ〜〜

あたくしのお話よりも

ド百姓と貴族の話の方が良いのですかああああ〜

んも〜〜

分かりましたわ。うふふふふ。。。

そのために出て参りましたのですから

説明しますわよう。


あなたも知っているでしょう?

あの太田将宏という頑固なご老人ですわよゥ。

その人がデンマンさんに噛み付いたのですわよ。

その文章をお目にかけますわねぇ〜。

文中の加藤氏というのがデンマンさんのことですわ。


Name: 太田将宏
Date: 2006/12/11 01:43



まずは、<世界>の皆様、良い年末、年始をお迎えください。
と、早めに、始めに書きましたのは、
実は、私の下手なピアノでも、recitalをやって欲しい、というお座敷がかかり、
それを断れ切れなく、もはや、加藤氏のたわごとに付き合う時間が、しばらくの間無いのです。

一寸した、私の眼の障害のゆえに、暗譜の苦手な私が、
それをするのに時間を必要としている次第です。
Recitalが終わったら、加藤氏の態度によりけりですが、
又、再開するかも知れませんが(苦笑)。

それと、少し、私は疲れました。
その訳は以下に書きますが、時間と好奇心のある人は読んでください。
私は、彼が、どんな御託を口走ろうがしばらくは相手にしませんので。



皆様、『ムカついている間は返信を書くな!!』
この加藤氏の書いた、この題名をどう思われますか。
私のことを感情的だとか、私がむかついているとか、
私が書いていることについて、書いている時の私を見てもいないのに、
彼は勝手な想像でものを言っていますが、
書いている事が刺激的であっても書いている本人は案外に冷静でいることもある、
などということは、彼の想像力の限界で
彼にはそうした能力などはないではないのでしょうか(苦笑)。

この題名そのものが、彼の自家撞着を証明しているとは思われませんか。
いらいらして、むかついて、感情的になっているのは彼の方で、
支離滅裂な文が、題名の後に続いていることが、
むしろ、この場合は、いかんせん、彼の自家撞着を実証していると思わざるを得ないのですが。

ここまでくれば、この場合には、彼を見ていなくても分かりますよね。
何せ支離滅裂ですから(大爆笑)。



実際問題として、趣味の悪いpicturesが満載されているこのblog
(加藤さん、ここでは、あなたの事を下品だとか、趣味の程度が低いなどと言っているのではないのですよ。
picuturesが下品だと言っているのです。
いちいち断らなければならない。そうしないと、どこで揚げ足を取られるか分からない。
皆さん、彼は、文脈に於いて文章を読めないだけではなく、
一つの複合文の中での、主文と従属文の関係も理解できない様子ではないですか。
失笑、次第に爆笑)
をscrollして正確を期するのは辛いですよね。

それ故、皆さん、また加藤氏からの言いがかりがつくかもしれませんが、
以下は概略であることを断っておきましょう。

そもそも、私は、加藤さんに、<良かったら>、私の本を読んでください、と言ったのです、
そして、<出来たら>出版したいと言ったのです
(加藤さん、出版するかしないかに、貴方の言及は、完全に私に対する個人攻撃ですよね。
それこそ余計なお世話です。
また、これも貴方の自家撞着ですね。
繰返しますが、自分で書いたものを読み直しなさいよ。
もう、冷笑するしかないのかなあ。)。

それを、私の断りなしに、彼のblogに、一部ではありありますが転載したのです。
まあ、読む人が少しでも増えるのもいいか、と思い、
心優しい私は、彼の非常識を黙認した、という経緯だったのです(苦笑、次第に爆笑)。

その後の彼のやり方の余りに無神経、無礼、無理な自己正当化が眼に余ったが故に、
このようにこじれてしまった次第なのです。
それもまた、彼の言う<世界>に向けての公開の場でですよ。

私は、何が無礼であるかが分からない人間は、
ド百姓だと思っております
(加藤さん、ここで初めて、あなたのことを言っています。
この言い方は、農業従事者に失礼だなどと、言葉狩りを気取らないようにしなさいよ。
現代では、もともと、百姓と言う言葉は、既に、良い意味では使われてはいないのですから。
皆様、私は、彼を相手にしていると、何をどのように曲解されるか分からないのです、
何せ、30年もカナダにいながらどの外国語も、
日本語でさえ、きちんと読む、書く、聞く、話す能力がないのですから。
筋道を立ててものが言えない人間は、どの言語を使っても、
相手に通じる話は出来ないですよね(爆笑につぐ爆笑)。

加藤さん、私が忙しい間、しばらく時間を上げましょう。
いや、もともと、加藤さん、貴方には、無意味な御託を並べる時間があったのですよね。
何時間も使ったなどと書いておりましたが、
10000000時間を使っても、ただ管を巻いているだけでは無意味なのですよ。
自分と自分自身を振返って、悪あがきはやめなさい。
私だけでなく、それこそ、あなたの言う<世界の>皆様にも迷惑になりますから。
繰返すけれど、全て貴方が始めたことですよ。頭を冷やしなさいね(満場が大爆笑)。
<世界>の皆さん、あなた方の貴重なお時間を有難うございました(微笑)。

『皆様、良い年末、年始をお迎えください』より




注釈:(卑弥子)
原文はとっても読み難いので、改行を加え、画像を加えて楽しく読みやすくしていますわ。
原文と読み比べてくださいね。



太田将宏さんと言う方は、デンマンさんの大先輩で日頃からデンマンさんは尊敬し、感謝の念を忘れていないんですって。。。
でも、デンマンさんは次の言葉を座右の銘にしているのですわよね。
あなたもご存知でしょう?
デンマンさんが何度も何度も書いていますわよね。

“批判の無いところに進歩なし”

“愛なき批判は空虚にして、

 批判なき愛は盲目なり”


そう言う訳で、デンマンさんがこのご老人を批判したのですわよ。
考えてみれば、お二人とも海外での生活が長いのですわよ。
だから、お互いに日本語が可笑しくなっているのでしょうね?
どちらが、より可笑しいのか?
これは、なかなか判断が難しいところですわよ。

でもね、あたくしは思うのですけれど、“ド百姓”と言う言葉は侮蔑語ですからね、これは使わない方が無難なんですわ。
その事は太田御老人も充分に知っているのですわよ。
だから、次のように書いているのですわ。


この言い方は、農業従事者に失礼だなどと、言葉狩りを気取らないようにしなさいよ。
現代では、もともと、百姓と言う言葉は、既に、良い意味では使われてはいないのですから。


しかし、良く知っているのに(実は、太田ご老人は知っているようで知らない!)
ついつい、相手を罵(ののし)りたくなると使ってしまうんですよね。
だから、デンマンさんに対して“ド百姓”と断定しているのですわよ。
こういうところが、ご老人の頑固さと言うか、偏屈さと言うか、嫌われるところなのでございましょうね。

こういう時には、次のように言えば済む事でござ〜♪〜ますわよ。


私は、何が無礼であるかが分からない人間は、愚かだと思っております


それを、太田御老人の言葉に従うのならば、全く関係のない“農業従事者”を引き合いに出して次のように“ド百姓”と罵る。


私は、何が無礼であるかが分からない人間は、ド百姓だと思っております


しかも、太田ご老人自身、このような侮蔑語を使ってはいけない、という事を充分に知っているのでござ〜♪〜ますわ。
だから、言い訳しながら使っているのですわよ。

どういう事をやっているかと言うと、
低学年の小学生が良く言い合っていますよね。



“オマエのかあさんデーベソォ〜♪〜”

太田ご老人は、言う前に言い訳を言っているわけですわよ。
つまり、
“オイラ、オマエのかあさんが出ベソかどうか、見たわけじゃないから、本当は知らないよ。
でも、出ベソはイイ意味には使われないからね、
オイラ、頭に来たから使わせてよね。”

このように前置きをして

“オマエのかあさんデーベソォ〜♪〜”

。。。と悪タレを吐(つ)いているわけでござ〜♪〜ますわよ。うしししし。。。
でも、ご老人本人は、このような幼児性があることを全く気づいていないのですわよね。
おかわいそうに。。。
こういうところに、このご老人がクラシックと言う小さな世界に閉じこもっていたので、
大人の世界のことが疎(うと)くなってしまったと言う何よりの証拠なのですわよ。うふふふふ。。。

しかも、英語を30年以上も使っているのに、
今でも英語が大の苦手な太田御老人は
recital という言葉を自分勝手に解釈して、
自慢めいたことを言っておりますわ。

この事についてはデンマンさんが次のように書いておりました。


お座敷がかかって。。。うししし。。。

(オマエは太鼓モチかぁ〜〜)




実は、私の下手なピアノでも、recitalをやって欲しい、というお座敷がかかり、
それを断れ切れなく、もはや、加藤氏のたわごとに付き合う時間が、しばらくの間無いのです。

『“ムカついている間は返信を書くな!”に対する返信』より


ここで“リサイタル”と日本語で書くのが日本人の読者には最も分かり易いのに、
わざわざ英語でrecitalと書いています。
太田さんはこの理由を次のように言っています。


このところ、加藤さんの私に対する配慮にも拘らず、
きついことをBBSに書いてしまいました。

ただ、私の、言葉に対するsensitivityの故だ、と理解して下されば有難く思います。
外国語の苦手な私の読める文章などは、誰でも読めてしかるべきだ、との私の姿勢が、案外に、受け入れられないのを解った上でのことでした。

しかし、それでも、例えば、<Mail>にしても二重母音であって、
一般的な<メール>にしたら長母音になり、妥協したとしても、
せいぜい<メイル>でだろう、と愚考している次第です。

仮名、漢字にアラビア数字までを混ぜた文章を書くくせに、
Alphabetを拒否する<平均的な日本人>の言語感覚を疑わざるを得ないのです。

『太田さんからのメール』より


“私の、言葉に対するsensitivityの故だ”という理由なんですよね。
しかし、ここでも“センシティヴィティー”とカタカナで書けば済むのに、わざわざ英語で書いている。
文章の最後の方で“言語感覚”と言うまともな日本語も使っている。
sensitivityを“言語感覚”と置き換えても充分に意味は通じます。

それにもかかわらず、太田さんは日本語の文章の中で英語に固執する。
これは、太田さんの“言葉に対するsensitivity(言語感覚・感受性)”のためではないんですよね。
日本語で言うと太田さんの“エゴ”です。我がままです。自分勝手と言う事です。

太田さんは小さな世界の中に安住しようとするために、
“Alphabetを拒否する<平均的な日本人>の言語感覚”を理解しようとしない。
理解して自分の“本”を読んでもらおうと言う努力もしない。
ネットで<平均的な日本人>に分かり易く読んでもらうための努力もしない。
太田さんの文章を読めば一目瞭然です!読みにくい!
自分の“エゴ”を通す自由だけしか考えられない!

だから、外国語の単語を原語で訳語も無しに本の中にちりばめてしまう。

そのような訳で、太田さん自身が認めているように“愚考”を実践しています。
“メール”はすでに日本語として定着しています。
“ラジオ” を発音どおりに レイディオ と書く愚か者は居ませんよ!
正に愚考です!

リサイタルも日本語として定着している。
日本語でリサイタルという場合、普通は、プロの演奏家が公会堂とか、文化会館などのステージを借り切って
3000人から5000人程度の聴衆を前にして演奏することを言いますよね。

太田さんの言う“リサイタル”は家族演奏会に招かれた程度です。
日本で言う“リサイタル”とは程遠いものがあります。
しかも、言語感覚が優れていると、うぬぼれている太田さんが

“recitalをやって欲しい、というお座敷がかかり

と、恥ずかしげも無く書いている!



このような下品な言語感覚、それが言いすぎならば、滑稽な言語感覚をこの記事を読む人に印象付けている事を太田さんは全くオツムの中で考えもつかないらしい。
リサイタルとお座敷を同じレベルで考えている。
言語感覚が洗練されているとは、お世辞にも言えない!

つまり、僕が何を言いたいかというと、
30年間自分の小さな世界に閉じこもってしまったために、
日本語と英語とのずれが、これ程大きくなってしまっている。

更に悪いことには、
そのズレを本人は“すぐれたsensitivity”と思い込んでしまっている!
でも、無意識(半意識的)に“愚考”だとも考えている。

太田さんのこの滑稽な姿を見ながら僕自身も自戒しています。

『聞いてくれよ、ヒトスケ君!』より


ところで、“百姓”という言葉は、太田御老人が言っておられるように、良い意味では使われていないのでしょうか?

「現代では、もともと、百姓と言う言葉は、

既に、良い意味では

使われてはいないのですから。」


ご老人はこのように書いておられました。
しかし、あたくしはそのようには考えておりません。



自分の事を申し上げるのは、なんですけれども、
あたくし、卑弥子は紫式部女史とお机を並べて
お歌をお勉強したもの同志でござ〜♪〜ますのよ。
おほほほほ。。。
十二単を着ているあたくしこそは正真正銘の貴族でござ〜♪〜ますわ。
だから、貴族のあたくしの言う事を信用してくださいましね。

じつは、“百姓”という言葉はもともと良い言葉だったのでござ〜♪〜ますのよ!
その言葉の意味を前向きに解釈して“百姓”に生きがいを感じている人たちが
現代にも居るのですわよ。

その人が書いたブログの一部をご紹介しますわ。


新聞社では「百姓」という言葉は差別用語だそうです。
しかし、ある人がその語源をこう解説しています。

『百姓』とは『百』は『たくさん』、『姓』は『かばね』、
これは古代の苗字に当たるもので、苗字は昔、職業を表した。
要するに姓は『能力』を意味する。
従って、たくさんの能力がないとできない仕事が『百姓』である。

人間として生まれ持ってきたあらゆる能力を十二分に発揮して生きられる仕事、それが百姓です。
だから、私は、農業者のことを「百姓」と呼ぶのが正しいと思っています。

来年もこんな気持ちを心に留めやっていきたいと思います。



『毎日が1年生』より


こういう“農業従事者”の方もおられるのですわよねぇ〜。
このような事実を知らないご老人の太田将宏さんこそ、ご自分の事を謙虚に恥じて言葉を慎むべきですわ。
良い言葉であるはずの“百姓”に、わざわざ“ド”をつけて“ド百姓”を侮蔑語、罵倒語として使う。
ご自分の事を太田将宏ご老人は“貴族”だとおっしゃって、自慢していますが、
その卑しい人間性こそ、太田御老人の本性なのではないでしょうか?

十二単を着た本当の貴族であるあたくしは、そのように考えているのでござま〜♪〜すわぁ〜。
うひひひひ。。。

いづれにしましても、太田ご老人とデンマンさんの論争は、
どちらも50歩100歩と言うところでしょうか?
見方によったら、愚かなことですよねぇ〜

あなただってそう思うでしょう?
でも、

“人の振り見て我が振りなおせ”

。。。と言う諺もございますでしょう?

お互いに言葉は大切に使いましょうね。

また次のような諺もあります。

“文章は人なり”

文章にはその人の本性が現れてしまいます。
ウソをつくことが出来ません。
だから、文章を書く時には冷静に、しっかり考えてから書きたいものですわよね。

あたくしも自戒しておりますわぁ〜。
おほほほほ。。。

では。。。



ィ〜ハァ〜♪〜!

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おほほほほほ。。。。

また、出てまいりましたわぁ。

ネットには、面白い人がたくさん

居ますわよねぇ〜。

えっけん君だとか太田将宏君のように

ムカついたまま返信を書かないようにしてくださいね。

みっともないコメントになるだけですからね。

本人は、なかなか自分の愚かな事に気づかないんですよね。

でもね、少しは可愛げがありますわ。

でも、可愛げが全くないのが

DEMPA55という人物です。



ネットのゴキブリのような人物です。

誰からも嫌われ相手にされていません。

あなたも、DEMPA55に

気をつけてくださいましね。

2ちゃんねるを覗くと、

確かに、DEMPA55のような

ゴキブリがウヨウヨしていますわよね。

ほ〜♪〜んとにヤラしいところで

ござ〜♪〜ますわぁ〜。

んも〜〜

どうか、あのようなヤラしいところには

近づかないでくださいましね。

2ちゃんねるに行くのだったら、

あたくしがモデレーターをやっている

『ビーバーランド XOOPS 3世』を見てくださいね。

オツムの体操になるフォーラムが

たくさんありますわよ。

おほほほほほ。。。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。



2007年01月05日

三が日はどうでした?




三が日はどうでした?



こんにちわ!
お元気ですか?
ジュンコです。
お正月三が日も終わりましたよね。
どうでしたか?



飲みすぎませんでしたか?

アメリカでは感謝祭が過ぎるとクリスマス気分が盛り上がってきて、
ボクシングデーまで、ずっとクリスマス気分と言う感じです。
その後でも、クリスマスに食べた残り物を食べて、クリスマスの余韻は続きます。



でも、お正月はやっぱり日本で迎えたいので、わたしは12月28日に成田に戻ってきました。
ニューヨークのクリスマスは素晴らしいのですが、お正月はパッとしません。
やはり、お正月はなんと言っても日本でないと気分が出ませんよね。

ニューヨーク生まれのわたしも、お正月は日本の方がずっと良いと思っています。





なんと言っても門松があって、
それで、おせち料理を食べる。。。
これが日本のお正月ですよね。

でも、食べて寝るだけでは、やっぱり物足りないですよね。
あなたはどちらへお出かけでしたか?
ええっ?どこへも行かなかったのですか?

それはねぇ〜。。。ちょっと残念ですわねぇ〜。。。
でもね、今からでも間に合いますよ。
お正月気分を充分に味わうことが出来ます。

ええっ?どこで味わうのかってぇ。。。?
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンですよ。

ニューイヤー・ウィッシュ2007 をやってますよ。
2007年1月31日(水) まで続きます。

この期間中、セサミストリートの仲間たちが繰り広げる夢いっぱいのショー「ニューイヤー・ショー」が見ものですよ。
しかもね、このショーに連動して、パーク内ではクローバーを見つけようイベントを開催しているのですよ。
つまり、パーク内に設置されたクローバーを探しあてると、素敵なプレゼントがゲットできるのよ!

どう?
あなたのためにも、
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ええっ?
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どうですか?
あなたのためにも。。。
恋人のためにも。。。
ご家族のためにも。。。
すばらしい新年を演出してみては。。。?

じゃあ、良いお年をお迎えくださいね。

Happy New Year!

    &

Good luck!

バ〜♪〜イ




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楽しくネットサーフィンしましょうね。

そして、あなたも新年を

素晴らしい年にしてくださいね。



2006年12月31日

あなた自身にお年玉を!

 
あなた自身にお年玉を!



こんにちわ!

お元気ですか?

ジュンコです。

クリスマスも終わりましたよね。

どうでしたか?




アメリカでは感謝祭が過ぎるとクリスマス気分が盛り上がってきて、
ボクシングデーまで、ずっとクリスマス気分と言う感じです。
その後でも、クリスマスに食べた残り物を食べて、クリスマスの余韻は続きます。



私は生まれがニューヨークなので
小さい頃のお友達と今でもお付き合いしています。
そう言う訳で今年のクリスマスはニューヨークで過ごしました。

でも、お正月はやっぱり日本で迎えたいので28日に成田に戻ってきました。
ニューヨークのクリスマスは素晴らしいのですが、お正月はパッとしません。
やはり、お正月はなんと言っても日本でないと気分が出ませんよね。

ニューヨーク生まれのわたしも、お正月は日本の方がずっと良いと思っています。





なんと言っても門松があって、
それで、おせち料理を食べる。。。
これが日本のお正月ですよね。

そして、ついに明日は元旦ですよね。
あなたはお年玉をあげる立場ですか?
それとも、もらう立場ですか?

あげるだけではつまりませんよね。
あなたがあげる立場に居ても、
ぜひ、あなた自身にお年玉をあげてくださいね。

ええっ?どうすればそのようなことが出来るの?
そう、お聞きですか?

実は、そのようなサイトがあるのですよ。
“もらうねっと”と言うサイトです。

そうです。
あなたもお年玉をもらえるのですわよ。
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登録もすぐに終わります。
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応募者全員がもらえるという、なんともうれしいサイトです。

そうですわよ。
紅白歌合戦なんか見ている場合じゃないんですのよ。
うふふふふふ。。。

どうですか?
あなた自身のために1日早いお年玉をあげてくださいね。
じゃあ、良いお年をお迎えくださいね。

Happy New Year!

    &

Good luck!

バ〜♪〜イ




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そして、あなたも素晴らしい新年を

お迎えくださいね。







素晴らしい

新年を

お迎え

くださいね


2006年12月27日

太田さん、すばらしい新年を迎えてね。


 

太田さん、

すばらしい新年を迎えてね。




ジューンさんも、このように太田さんにすばらしい新年を迎えてください、
と言っていますよ。

うしししし。。。

手に持っているのは大田さんに送るための僕が書いた手紙の束ですよ。
残念ながらジューンさんには届けることが出来ないので、
僕が、このブログでその内容を伝えたいと思います。(微笑)



僕は、このブログでも、すでに太田将宏さんを紹介しました。
カナダで30年以上暮らし、コンピューター関係の仕事をしてきました。
すでに退職して“老人見習い”をしていると本人は言っていますが、
これまでのクラシック研究の集大成として“4部作”の研究書を書き上げて
僕にもそのコピーを郵送してくれました。

大変読み応えのあるもので、僕はクラシック研究家としての太田さんを尊敬しています。
この気持ちに変わることはありません。

僕は大田さんに対して常々言っていますよ。

感謝の念、尊敬の念を忘れることはありません。

この気持ちは今でも持ち続けています。

それなのに、どうして太田さんに対して批判するのか?
それは、これまでにも僕が何度となく書いてきたことです。

僕は決して太田さんを誹謗中傷しているわけじゃない!
根拠が無いにも関わらず、非難することを誹謗中傷というのですよ!

根拠を挙げながら反論することを“批判”と言うのですよね。
ボクちゃんは批判しているのですよ。

人間は神様ではないのだから、完璧な人は居ないんですよね。
お互いに不完全だから、批判し合いながら人間的に成長してゆく!

“批判の無いところに進歩なし!”

ボクちゃんもそう信じていますよ!

“愛なき批判は空虚にして、

 批判なき愛は盲目なり”


そうですよね。
だからボクちゃんは寅さんのように優しい心を持とうと努力しています。
うししし。。。(世界平和を願う笑い)



分かりますよね?
僕がこれまでに太田さんを批判した文章を読めば、
その根底に太田さんに対する“感謝の念、尊敬の念”が文章のそこここに、にじみ出ていると思います。
どうかそのつもりで読んでくださいね。

もし、僕が太田さんに対して感謝の念、尊敬の念を抱いていないとしたら、
少なくとも30の掲示板とブログを含めて、1日4万5千の人が読んでくれる僕の記事に
太田さんのことを初めから取り上げるようなことはしません。

なぜ、太田さんのことを取り上げる気になったのか?

それは、太田さんのクラシック研究書もすばらしいのだけれど、
太田さんと言う一人の人間も実にすばらしい。
すでに言ったように、人間はどんなにすばらしい人と言えども欠点を持っている。

頭の良い人はその欠点を見せないだけです。
人間は誰しも50の欠点と50の長所を持っているというのが僕の持論です。
この数字を500に置き換えても良いし、1000に置き換えてもかまいません。

要するに、人間をじっくりと見つめれば、ほぼ同じ数の欠点と長所を持っていると言いたいのです。
これが、僕がこれまでの人生経験から会得した教訓でした。
だから、良い人と出合えば、その人の良い面ばかりではなく
欠点を理解しようとしたし、
悪い人に出会っても、その人の良い点を見出そうと努めてきました。

“文章は人なり”

このことも僕が人生経験から会得した教訓です。
文章はウソをつかない。

太田さんの研究書を手にとって、僕は何度となくその書を読み返しました。
なぜか?

“文章は人なり”

その研究書の中に太田さんが生きているからです。
ウソをつけない太田さんがその研究書の中に息づいている。

現実の太田さんは短気で、ムカついてコメントを書いてしまうような軽率なところがある。
これまで太田さんが書いてくれたコメントや投稿を見ると、その事がありありと出ています。
面白いほどです。

要するに、どんなすばらしい人でも、
立派な人でも、滑稽と思えるほどの欠点を持っていると言う事ですよ。
もちろん、こうして書いているボクちゃんもそうですよ!うへへへへ。。。



でも、マジだよ!

では、その一例をお目にかけます。



実は、私の下手なピアノでも、recitalをやって欲しい、というお座敷がかかり、
それを断れ切れなく、もはや、加藤氏のたわごとに付き合う時間が、しばらくの間無いのです。

『“ムカついている間は返信を書くな!”に対する返信』より


ここで“リサイタル”と日本語で書くのが日本人の読者には最も分かり易いのに、
わざわざ英語でrecitalと書いています。
太田さんはこの理由を次のように言っています。


このところ、加藤さんの私に対する配慮にも拘らず、きついことをBBSに書いてしまいました。
ただ、私の、言葉に対するsensitivityの故だ、と理解して下されば有難く思います。
外国語の苦手な私の読める文章などは、誰でも読めてしかるべきだ、との私の姿勢が、
案外に、受け入れられないのを解った上でのことでした。

しかし、それでも、例えば、<Mail>にしても二重母音であって、
一般的な<メール>にしたら長母音になり、妥協したとしても、
せいぜい<メイル>でだろう、と愚考している次第です。

仮名、漢字にアラビア数字までを混ぜた文章を書くくせに、
Alphabetを拒否する<平均的な日本人>の言語感覚を疑わざるを得ないのです。

『太田さんからのメール』より


“私の、言葉に対するsensitivityの故だ”という理由なんですよね。
しかし、ここでも“センシティヴィティー”とカタカナで書けば済むのに、わざわざ英語で書いている。
文章の最後の方で“言語感覚”と言うまともな日本語も使っている。
sensitivityを“言語感覚”と置き換えても充分に意味は通じます。

それにもかかわらず、太田さんは日本語の文章の中で英語に固執する。
これは、太田さんの“言葉に対するsensitivity(言語感覚・感受性)”のためではないんですよね。
日本語で言うと太田さんの“エゴ”です。我がままです。自分勝手と言う事です。

太田さんは小さな世界の中に安住しようとするために、
“Alphabetを拒否する<平均的な日本人>の言語感覚”を理解しようとしない。
理解して自分の“本”を読んでもらおうと言う努力もしない。
ネットで<平均的な日本人>に分かり易く読んでもらうための努力もしない。
太田さんの文章を読めば一目瞭然です!読みにくい!
自分の“エゴ”を通す自由だけしか考えられない!

だから、外国語の単語を原語で訳語も無しに本の中にちりばめてしまう。

そのような訳で、太田さん自身が認めているように“愚考”を実践しています。
“メール”はすでに日本語として定着しています。
“ラジオ” を発音どおりに レイディオ と書く愚か者は居ませんよ!
正に愚考です!

リサイタルも日本語として定着している。
日本語でリサイタルという場合、普通は、プロの演奏家が公会堂とか、文化会館などのステージを借り切って
3000人から5000人程度の聴衆を前にして演奏することを言いますよね。

太田さんの言う“リサイタル”は家族演奏会に招かれた程度です。
日本で言う“リサイタル”とは程遠いものがあります。
しかも、言語感覚が優れていると、うぬぼれている太田さんが

“recitalをやって欲しい、というお座敷がかかり

と、恥ずかしげも無く書いている!
このような下品な言語感覚、それが言いすぎならば、滑稽な言語感覚をこの記事を読む人に印象付けている事を太田さんは全くオツムの中で考えもつかないらしい。
リサイタルとお座敷を同じレベルで考えている。
言語感覚が洗練されているとは、お世辞にも言えない!

つまり、僕が何を言いたいかというと、
30年間自分の小さな世界に閉じこもってしまったために、
日本語と英語とのずれが、これ程大きくなってしまっている。

更に悪いことには、
そのズレを本人は“すぐれたsensitivity”と思い込んでしまっている!
でも、無意識(半意識的)に“愚考”だとも考えている。

太田さんのこの滑稽な姿を見ながら僕自身も自戒しています。

『聞いてくれよ、ヒトスケ君!』より


この事はすでに12月15日の『聞いてくれよ、ヒトスケ君!』の記事の中で書いた事ですが、太田さんの言うsensitivityとは次の引用の中で愚か者が難しい漢字の中に“b”を含めている程度のことです。


このスレには関係ないけどURLを書くと女にモテるという理由は?
教えてよ。

Posted by 蠡b驪 at 2006年12月15日 18:59

『聞いてくれよ、ヒトスケ君!(PART 2 of 2)』のコメント欄より


日本語の本の中に訳語も書かずに英語の単語を散りばめる事は、この愚か者がやっている事と五十歩百歩ですよ。

目障りで滑稽です。

太田さんは、自分が愚かな事が良く分かっているんですよね。
うへへへへ。。。



念のために言っておきますが、僕も愚かな人間ですよ。
でもね、太田さんがもっと愚かなのは(輪をかけたように愚かなのは。。。うしししし。。。)、自分の愚かさを反省しないと言う事です。

止せばいいのに、自分の愚かさを世界のネット市民の皆様に、自分で晒しまくっているんですよね。
ここまでやると。。。その愚かさに感心させられてしまいますよ!
(この点についてもボクちゃんは尊敬していますよ!)

とにかく、そのようにして書いたのが太田さんの愚かさを実に良く物語っている次の返信です。
『<世界>の皆様。幼児、明ちゃんは、ようやく寝付いたようですね。起きるとまたシツコク煩いから、放っておきましょうね。下に、明ちゃんのお目ざを用意しておきましたからね。』

この太田さんの文章を読むと
太田将宏さんが“日本天然記念物的な愚か者”だと言う事が実に良く分かりますよ。
ホント!


なんと!驚くことなかれ!
この同じ返信を14も投稿しているんですよ!
しかも、同じスレッドにですよ!
呆れ果ててしまいますよね。

“スパム行為”でないのならば、これは明らかに“迷惑行為”です。
このような時には、1つ長い返信を書いて、それに対してリンクを貼れば済む事です!

僕は、レンゲさんも含めて、過去3年間に境界性人格障害者と投稿の交換をしたり、メールを交換したり、充分すぎるほどの意見を交換しています。
僕自身は精神科医ではありません。
でも、大学院レベルで精神治療・カウンセリングを勉強したこともあります。
これまでの3年間、精神障害者、人格障害者の方たちと接してきて思うことは、
太田さんの文章の中にも、同じ長文の返信を14も同じスレッドに投稿するその行為にも“異常さ”を見る事が出来ます。
僕のこれまでの人生経験、及び精神治療・カウンセリングの勉学・研究から判断して、太田さんの本の中に散見する“実に狭い世界観”、しかも、上で述べたような非常識な太田さんの行為は“心の病”としか考えられないと言う事です。

退職した一人の人間が、カナダで30年以上も生活したにもかかわらず、狭い世界に閉じこもったまま“島国根性に凝り固まった井の中の蛙”で居る。

僕は太田さんを人間として尊敬していますが、
もちろん太田さんは神ではない。
太田さんが馬鹿の一つ覚えのように書いている“超越”でもない!



太田さんはこの30年間、狭い世界の中に閉じこもっていたので
ネットと言う広い世界のことを全く理解していないように見えます。
泳ぎの出来ない人でも、他の人が泳ぎが出来ないとは思わない。
しかし、愚か者は、自分が泳げないと他の人まで泳げないと思い込んでしまう。
それが太田将宏さんです。

では、海外に出れば国際化になれるのか?

イヤ、海外で5年暮らし、10年暮らしたって、国際化になれない人は居るものです。
分かり易い例を言えば、
カナダのバンクーバーの隣にリッチモンドという町があります。
この町の海岸にスティーブストンという一角があります。

ここに今から100年以上前に日本人が初めて入植したのです。
漁業の町として発展し、今でも漁業関連の仕事に携(たずさ)わっている日系カナダ人の人がたくさん居ます。

僕は仕事の関係でこの町の日本人と親しくなりました。
仮に田中さんとします。
この田中さんは当時すでにスティーブストンに30年住んでいました。
カナダ国籍を持つ純然たる日系カナダ人でした。


デンマンさん、私はここで30年になりますがね、お恥ずかしいことですが、英語が全くしゃべれないんですよ。

まさかぁ〜。。。田中さん、からかわないで下さいよ。カナダ在住30年でしょう?

そうですよ。デンマンさんには信じられないでしょうが、私は英語を全く使わないんですよ。

まさかぁ〜

デンマンさん、この近所を見てくださいよ。みな日本人ですよ。タバコ屋も雑貨屋もすべて日本人。それに、船に乗れば、3ヶ月から半年、船の上ですよ。乗組員はすべて日本人ですよ。家に戻れば家内とは日本語、子供とも日本語。近所の人とも日本語。英語を使わなくても生活できる。これじゃあ英語がうまくなりませんよ。それに、もう英語がうまくなりたいとも思いませんよ。日本語でやってゆけるんだから。。。


田中さんのような人がスティーブストンには、けっこう居ました。

だから、海外に長く住んでいるからって、その国の言葉がペラペラに話せるわけではない。
それと同じように、海外に長いこと生活しているからって、国際化するわけでもない。

ところで、太田将宏さんはトロントの郊外に、すでに30年以上住んでいます。
コンピューター関係の仕事をしていました。
クラシックに造詣が深く、クラシック研究家として僕は尊敬しています。
静かでおとなしい良い人です。

でも、“島国根性”が抜けきらず、未だに“狭い世界”に閉じこもっています。
つまり、長年海外に住んでいても、“国際化する”のはなかなか難しいのですよね。
この太田さんに関心のある人は次のスレッドを読んでください。
『 ブラームス Johannes Brahms (ヨハン・ブラームス、 ヨハネス・ブラームス、ヨハンネス・ブラームス) の事なら何でも書いてね』

では、太田さんがいかにネットの世界を知らないか!という事を例を出して、分かり易く説明してこの記事を終わりにしようと思います。


<世界>の中の心ある人への提案があるのです。この加藤氏がでっち上げた下品で不潔なBLOGを皆様と一緒に、お互いに協力して浄化しませんか。よろしければ、私の本を提供しても良いのですが、私の本をご希望の方に私からの三つほどの条件があります。この加藤氏のBLOGに貴方(女)の自己紹介を書いて下さい。学歴や職歴が書いてあっても良いのですが、それよりもまず、ご自身そのものを飾らずに表現した文章を望みます。そして、最後に貴方(女)のE-MailのAddressを記してください。そして、私のE-Mailには、直接返信をしないで、このBLOGに書いてください。何を遠慮する事がありましょう。このBLOGは、<世界>に発信、公開されている、との事ですから有効に使いましょうよ。

『明ちゃんのお目ざ。。。』より


では、なぜ太田さんはネットの世界を知らないのか?

1) BLOGと太田さんが言っているのは『音楽のことなら何でも書いて掲示板』と言う掲示板ですよ!
   ブログじゃない!
   僕は寅さんのように心が優しいから、太田さんのためにブログで書いた記事を
   この掲示板にわざわざ掲載しているのですよ!
   太田さんに対する感謝の念と尊敬の念を忘れていないからですよ!

   太田さんの世界が狭いために掲示板をBLOGと愚かにも書いてしまう。(爆笑)
   recitalも太田さんの狭い世界でだけ通用する言葉です。
   日本語の“リサイタル”は“美空ひばりのリサイタル”というように使われるのですよ。

   隣のドイツ人の家の家族音楽会に“お座敷がかかって”
   馬鹿面下げて“太鼓持ち”のように呼ばれて行くのとは訳が違うのですよ!
   (ここで“ように”と書いているボクちゃんの心の優しさに気づいてね。うへへへへ。。。)
   そう言うのはリサイタルとは言わないのですよ!
   何と言うの?
   “お座敷”と言うのだよ!



2) “この加藤氏のBLOGに貴方(女)の自己紹介を書いて下さい。
    学歴や職歴が書いてあっても良いのですが、それよりもまず、
    ご自身そのものを飾らずに表現した文章を望みます。”

    太田さんは、これほどまでにネットを知らなかったのか!
    僕は呆れています!
    世界のネットを、いや、日本のネットを知らなさすぎる!

    特に日本では自己紹介をこの掲示板に書く奴なんて
    1万人に一人居るか?居ないか?ですよ!
    太田さん、僕の記事を読んでいたら分かりそうなものですよ!

    ボクちゃんがこれ程太田さんに対して感謝の念と尊敬の念を持っているのに、
    しかも、太田さんの本をじっくりと読んでいるのに、
    太田さんは僕の分かりやすい面白い記事を読んでいないのですね?

    太田さん、あなたこそ礼儀を知らない人ですよ!

3)  “そして、最後に貴方(女)のE-MailのAddressを記してください。
     そして、私のE-Mailには、直接返信をしないで、。。。”

   このようなことを書くから、ボクちゃんに
   “太田さんは狭い世界に閉じこもっている”
   と書かれてしまうんですよ。

   太田さんは自分ではメールアドレスを書かないようにと僕に頼んでいたのに。。。
   太田さんのエゴ!です。自分勝手!わがまま!
   太田さんこそ聞き分けのないダダをこねている幼児性を晒け出していますよ!

   今の日本ではメールアドレスを書く奴は馬鹿だと思われている。
   僕の記事を読んでいれば充分に理解しているはずですよ!
   それが分からない太田さんは、日本の“ネット馬鹿”に言わせれば、
   “馬鹿の中の大馬鹿野郎”ですよ!
   (ボクちゃんが言っているんじゃないですよ!うしししし。。。。
    日本のネットをやっている“2ちゃんねる馬鹿”が言っていることですよ!
    でも、太田さんは大馬鹿野郎なの?と聞かれたら、 
    この場合、愚かな2ちゃんねら〜と一緒にうなづくでしょうね。うひひひひ。。。)

4)  “このBLOGに書いてください。何を遠慮する事がありましょう。
    このBLOGは、<世界>に発信、公開されている、との事ですから
    有効に使いましょうよ。”

   それは正しいことなのだ!
   珍しく太田さんと意見が一致しましたね。
   太田さん、ボクちゃんはうれしいいですよ!(喜びの笑い!)

   でもね、“他人のふんどしで相撲とる!”
   ボクちゃんのことを“ド百姓”とムカついて書いていた太田さんが
   どうして“ド百姓”さんよりも愚劣な事をするのですか?

   10人読まれていた太田さんの“本”がハンガリー人に無理やり押し付けて
   やっと11人目になった。
   その努力は認めるとしても、
   もし、この掲示板で太田さんの本を読みたいと言う人が出てきたとして、
   その人は

   “人の振り見て我が振り直せ!”

   このような気持ちで太田さんの本を読むのですよ!
   つまり、30年のカナダ生活経験があるにもかかわらず、
   “島国根性に凝り固まった井の中の蛙”とは、一体どのような人なのだろうか?
   太田さんの“本”の内容は、確かに読み応えがありますよ。
   しかし、そこで表現されている太田さんの世界は、僕の目にきわめて狭いものです。
   
   その太田さんの世界の狭さを僕はここで説明しているつもりですが、
   太田さんの書いた“本”を読めば、僕が言おうとしていることが理解できると思います。
   そういう訳ですので、興味のある人はぜひ太田さんの本を読んでみてください。

   分かるでしょう?太田さん。。。
   ボクちゃんは、大田さんに対する感謝の念と尊敬の念を決して忘れていません。
   良い意味でも悪い意味でも太田さんの本は読むだけの値打ちがあるものですよ。
   決して無駄になることはありません。

   太田さんのように狭い世界に閉じこもって一生を終わらないためにも、
   多くの人に太田さんの本を読んで欲しいと思います。

つまり、この記事は太田さんに対する謝罪の思いが込められています。


加藤さん、何週間の間も貴方に反省する時を与えましたが、それにも拘らず、この公開の場で、私に謝罪する気持がないのならば、私が送った私の本、全四部を私に返却、返送しなさい。貴方がもっていても、豚に真珠ですから(そう言うと、豚が気を悪くするかな(爆笑))。そういえば、旧約の<箴言>では、豚に真珠、の後に、それをやると、豚はあなたに(<あなた>とは加藤さんのことではないのですよ、この場合は、私のことです。)襲いかかってくる、と続いていました。この<箴言>の言葉が真実であったと、私が生まれて初めて、偶然にも、加藤さんの言動によって、私に知らされた事だけは良い経験でした(苦笑、失笑、そして、爆笑)。

『明ちゃんのお目ざ。。。』より


そのような事実が30年カナダに生活していたのに太田さんには分からなかった!
海外に出ても、人間はいかに狭い世界に閉じこもることが出来るのか?
太田さんが自分自身で認めていることです!
うへへへへ。。。


太田さんの理解が足りないこと。。。、
太田さんが自分だけの狭い世界に閉じこもっていたこと。。。
ここではっきりとその事を立証しながら、
太田さんが“無礼”を受けたと思い込んでしまった、その愚かなムカつきに対してボクちゃんは心から謝罪いたします。
寅さんの心の優しさを見習いながら。。。

では。。。、ボクちゃんもすばらしい新年を迎えたいと思います。
これを読んでいるあなたも、(馬鹿馬鹿しかったでしょうが。。。うへへへへ。。。)
どうか僕に負けないような、すばらしい新年を迎えてくださいね。

も〜♪〜う、いくつ寝るとォ〜♪〜
お正月つゥ〜〜。。。
待ちど〜♪〜しいなアアア〜♪〜
ジングルべ〜♪〜ル、ジングルべ〜♪〜ル、
あっ!これは、もう終わったよねぇ〜。
鈴が鳴るゥ〜♪〜
これも終わったよねぇ〜!
サンタが町にやってくるゥ〜♪〜
もう、サンタさん、行っちゃったよねぇ〜!

うししししし。。。

では、この際、クリスマス気分が残っているので、
サンタのジューンさんに、もう一度出てきてもらいましょう。。。







ィ〜ハァ〜♪〜!

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■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』



おほほほほほ。。。。

また、出てまいりましたわぁ。

ネットには、面白い人がたくさん

居ますわよねぇ〜。

えっけん君だとか太田将宏さんのように

ムカついたまま返信を書かないようにしてくださいね。

みっともないコメントになるだけですからね。

本人は、なかなか自分の愚かな事に気づかないんですよね。

でもね、少しは可愛げがありますわ。

でも、可愛げが全くないのが

DEMPA55という人物です。

ネットのゴキブリのような人物です。

誰からも嫌われ相手にされていません。

あなたも、DEMPA55に

気をつけてくださいましね。

2ちゃんねるを覗くと、

確かに、DEMPA55のような

ゴキブリがウヨウヨしていますわよね。

ほ〜♪〜んとにヤラしいところで

ござ〜♪〜ますわぁ〜。

んも〜〜

どうか、あのようなヤラしいところには

近づかないでくださいましね。

2ちゃんねるに行くのだったら、

あたくしがマスコットギャルをやっている

『新しい日本古代史』サイトを見てくださいね。

オツムの体操になる記事が

たくさん読めます事よ。

おほほほほほ。。。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

あなたも、よいクリスマスをお迎えくださいね。

じゃあね。





2006年12月23日

国際語を身につけてる?


 

国際語を身につけてる?



“国際化=欧米化 ??”

僕が国際化と言う事を記事に書くと、
“オマエは国際化を欧米化と勘違いしているのではないの?”
とよく言われました。

でもね、僕は決して国際化が欧米化だとは思っていません。

実は僕は欧米には見切りをつけているんですよ。
このことは“タンタン広場”の僕の掲示板に書きました。
『新発見!歴史の扉です。ぜひ寄ってチョウダイ!』
ゲストでも見ることが出来ると思います。
関心があったら上のリンクをクリックして読んでみてください。

このタンタン広場は差別語検閲が厳しいので僕は書くことを止めてしまったんですよ。
語数制限も厳しくて、僕のように長い記事を書く人間にはまったく不便なんですよ。
まだメンバーですが、最近はこの掲示板は文字化けするので、かれこれ3年近くもご無沙汰しているんですよ。

ついさっき34ヶ月ぶりに確認のために僕の掲示板を訪ねました。
休止していました。
ネットの上での3年は一昔ですよね!?(笑い)

同じ記事は次のリンクをクリックすると読むことが出来ます。
『ある地域が人種の坩堝になって初めて文化や文明のような高度な社会が出来るというお話。』

ところで、あの有名な歴史家のトインビーが言ったのかどうか定かではないのですが、
文明というのは、大体250年で廃(すた)れるそうです。

今は英語が国際語になっていますが、250年前はフランス語だったんですよね。
知ってましたか?
その前は、スペイン語、ポルトガル語というわけです。
それ以前には、ラテン語と中国語でしょうか?
その前はギリシャ語です。
そのまた前はエジプト語とヒッタイト語でしょう!



従って、そろそろ250年続いたイギリス・アメリカ主導型の文明は、
おそらく、日本を通り越して中国、シンガポール、マレーシア、インドといった地域に中心が移行するのではないか?
僕は、そう考えているんですよ。

もちろん、この点は意見が大幅に分かれるところです。
そのことは、現時点では、たいした問題ではありません。
それでは、なにが問題なのか?

国際語が何であれ、国際語を身につけると言う事はしんどいですよね?
つまり、日本語が国際語であれば問題ありませんが、
国際語が外国語である場合は、1から学ばねばならない!

あなただって英語を勉強したことがあるでしょう?
大変ですよね。

僕は英語に親しんで40年になりますよ。
人生の半分以上を海外生活です。
カナダの大学で英語でコンピューターの科目を教えたこともあります。
でも、英語はペラペラじゃない。
もちろん、かなり英語をしゃべれますよ。
英語で6時間にも及ぶ口喧嘩した事もあります。(爆笑)
でも、やっぱり、英語をしゃべるのはしんどい。

外国語をマスターするには小学生か遅くとも中学生の頃から現地で勉強しないと
バイリンガルにはなれないと僕は思います。

じゃあ、海外生活をすれば外国語をマスターできるのか?
そうとも言えない!

僕はこんな経験をしたことがありますよ。
カナダのバンクーバーの隣にリッチモンドという町があります。
この町の海岸にスティーブストンという一角があります。

ここに今から100年以上前に日本人が初めて入植したのです。
漁業の町として発展し、今でも漁業関連の仕事に携(たずさ)わっている日系カナダ人の人がたくさん居ます。

僕は仕事の関係でこの町の日本人と親しくなりました。
仮に田中さんとします。
この田中さんは当時すでにスティーブストンに30年住んでいました。
カナダ国籍を持つ純然たる日系カナダ人でした。




デンマンさん、私はここで30年になりますがね、お恥ずかしいことですが、英語が全くしゃべれないんですよ。

まさかぁ〜。。。田中さん、からかわないで下さいよ。カナダ在住30年でしょう?

そうですよ。デンマンさんには信じられないでしょうが、私は英語を全く使わないんですよ。

まさかぁ〜

デンマンさん、この近所を見てくださいよ。みな日本人ですよ。タバコ屋も雑貨屋もすべて日本人。それに、船に乗れば、3ヶ月から半年、船の上ですよ。乗組員はすべて日本人ですよ。家に戻れば家内とは日本語、子供とも日本語。近所の人とも日本語。英語を使わなくても生活できる。これじゃあ英語がうまくなりませんよ。それに、もう英語がうまくなりたいとも思いませんよ。日本語でやってゆけるんだから。。。


田中さんのような人がスティーブストンには、けっこう居ました。

だから、海外に長く住んでいるからって、その国の言葉がペラペラに話せるわけではない。
それと同じように、海外に長いこと生活しているからって、国際化するわけでもない。

しかも、言葉は国際語に関わらず常にアンテナを広げていないと“開(あ)きメクラ”になってしまう。
僕はヒトスケ君から次のような指摘を受けたことがあります。




こんにちは初めまして。
海外に住んでいる一介の邦人です。「ひとすけ」ではありません、「いっかい」です。
でもお得意の名前付けでヒトスケ君と呼んでくれても結構です。
幾らか貴方の記事に対して言いたいことがあるので暫しご拝聴願います。

まず、この記事にある dissing が解らなかったということに関して。
プロフィールなどを拝見すると、貴方は海外に住んで20年らしい。
しかも、英語を国際語だと思っているようなので、
これは20年英語漬けで暮らしていると思っていると受け取れる。

それなのに、dissing という日常語がわからなかったというのが驚きに値した。
日本であなたの言うところの「井の中の蛙」生活をしていれば、
確かに欧米の日常的な会話用語はわからないだろうけれど、
20年外国で暮らしながらこの程度がわからないというのが私には心底不思議に思えた。
海外1年の小学生や中学生でもこの程度は飲み込めると思える。

『聞いてくれよ、ヒトスケ君!』より


更に言葉の習得を難しくしているのは、言葉は生きている!。。。ということですよね。
日本語だって、そうですよね。
海外で暮らす僕には“オタク”と言うのは“お宅”と言う意味だった。
ところが日本では“専門馬鹿” “ハマリ馬鹿” “集中馬鹿”のような使われ方をし始めていた。

なぜ、“オタク” がそのような意味になるのか僕にはさっぱり分からない!
うへへへへ。。。
これなどは、新語を受け入れる日本人庶民の感覚が完全に
低脳なミーハーになってしまったのではないか?
うひひひひ。。。。



僕はAOLのメンバーなので、ネットにアクセスする時にAOL Canada のホームページを見るんですよ。
2,3日前、たまたま次のようなヘッドラインが目に付いたのです。

Poll Finds High Stress Levels in Canadians

They are stressing out.


“アンケートの結果によると、

カナダ人に、かなりのストレスが

溜まっている事が分かった。”




ホントに、そうでしょうか?

1行目の意味は、そういうことですよね。

そうであるならば、2行目は They are stressed out. になるのではないか?
僕は率直にそのように思ったんですよ。

そう言う訳ですぐに愛用している“英辞郎 on the Web”で調べてみました。


stress out

【句動】 ストレスでまいらせる、イライラさせる

・ This job is stressing me out.
  私はこの仕事にストレスを感じている。

・ I've been kinda stressed out, worrying about the exam.
  試験のことが心配でちょっと重苦しい気分だ。

・ This problem stresses out a huge number of researchers
  この問題によって大変多くの研究者がストレスでイライラさせられる。

・ You should take the stress out of your daily life.
  毎日の生活からストレスを取り除くべきだよ。

・ John takes his stress out on Tom.
  ジョンはストレスから[がたまって]トムに当たる[八つ当たりする]。

・ Listen. You should break something to let the stress out.
  You wanna go for the plates?
  あのねえ、あんたはストレス発散するために何か壊すべきよ。
  お皿試してみる?
  (つまり、お皿をぶっ壊してストレスを解消したらと言っているのですよ。うヒヒヒヒ。。。)
   


Stress out はこのような使われ方をするんですよね。
stress out は動詞句ですが、上の用法を見ると他動詞として使われています。
だから、they がカナダ人を意味するのであれば、やっぱり、 They are stressed out. ですよね。

確認のために本文を読んでみました。


Dr. Mark Berger, an expert in depression, anxiety and stress at the University of Toronto, blames such stress levels on a lack of public transportation in suburban Canada and the escalating costs of living and mortgages in urban Canada that are forcing people into the suburbs.

Like in the United States, suburban Canadians get out of bed ever earlier to beat the traffic to jobs in the city and face a return fight with traffic after work.

"Then they get home later, don't have time to spend with their children, and then get to bed later," he said. In short, they're not getting enough sleep and are stressing out because of the rat race.


しかし、本文でも They are stressing out. です。
They are stressed out. ではないのです。

つまり、代名詞を置き換えれば、

Suburban Canadians are stressing out because of the rat race.と言う事です。

これは次のように自動詞的に訳すしかないですよね。

郊外に住むカナダ人は交通渋滞を避けるために早起きするのでストレスを露(あらわ)にしている
つまり、ストレスが見え見えになっている、と言う事ですよね。

このようにも使われるようになったのでしょうね。。。?

ところで、ちょうどこの逆だと思われるケースもあります。
北米の学校で授業を始める時に先生はたいてい次のように言います。

Let's get started.
授業を始めましょうか。

受身で言うんですよね。

僕は初めてこの言い方を耳にした時に、

どうして Let's start. と言わないのだろうか?と不思議に思ったものです。

Let's start the lesson.

この方が日本人には分かりやすいでしょう?

つまり、言葉は理屈ではないんですよね。

“オタク” が “専門馬鹿” を意味するように。。。。
うへへへへ。。。。



結局、言葉は大勢の人が使うような使い方に慣れるしかないのでしょうね。

ところで、あなたも英語をもっと勉強したいと思いませんか?

ええっ?
暇も無いしお金も無いの?
だったらね、暇もかからずお金もかからない方法がありますよ。

どうするのかって。。。?
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何事も一歩を踏み出すことが大切ですよ。
世界的な諺に次のようなものがありますよね。
「万里の道も一歩から」
じゃあ、がんばってね。
Good luck!
バ〜♪〜イ

では、良いクリスマスをお迎えくださいね。



ボクちゃんもホワイト・クリスマスを楽しみにしていますよ。
待ちど〜♪〜しいなアアア〜♪〜
ジングルべ〜♪〜ル、ジングルべ〜♪〜ル、
鈴が鳴るゥ〜♪〜
サンタが町にやってくるゥ〜♪〜
うししししし。。。



では。。。



ィ〜ハァ〜♪〜!

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■ 『日本のネットで迷惑を振りまいているウツケ者たち』

■ 『国際化・グローバル化とはあなたにとってどのようなものですか?』

■ 『日本 ☆ 日本人 ☆ 日本社会 ☆ 比較文化論』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』



おほほほほ。。。卑弥子でござ〜♪〜ますよ。

くどいようですけれど、また現れましたわ。

ええっ、何で英語の記事に

顔を出すのかって?

あたくしも、英語を勉強して

レンゲさんのようにバンクーバーに行こうと思うので

ござ〜♪〜ますのよ。

あたくしだけこのようなダサい

十二単(じゅうにひとえ)なんか

着せられて、こうしてブログに顔を出すのって

少し飽きてきましたわ。



あたしもレンゲさんのように水着を身に着けて

かっこよく登場したいのでござ〜♪〜ますのよ。

でも、あまりグチを言うと

デンマンさんに叱られてしまうので、

これぐらいにしますわ。

そういうわけですので

『新しい古代日本史』サイト

よろしくね。

あたくしがマスコットギャルをやってるので

ござ〜♪〜ますのよ。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあ、バ〜♪〜イ。












2006年12月15日

聞いてくれよ、ヒトスケ君! (PART 1 of 2)

聞いてくれよ、ヒトスケ君!



実は、この記事はカナダのバンクーバーで書いているんですよ。
日本国民で海外で暮らしている人が50万人居ると言われています。
僕もそのうちの一人です。

そう言う訳で、明治時代ならばともかく、
海外でこうして記事を書いているからって、決して珍しいわけではありません。

つまり、日本人も国際化していると言う事ですよね。

でも、国際化したとは言え、
あなたのオツムは本当に国際化していますか?

あなたは自分で、どう思っていますか?
グローバル化していると思っていますか?

“畳の上の水練”

聞いたことがあるでしょう?
畳の上で、いくら手足をばたつかせて泳ぎを習っても、
水の中に入ると泳げないものですよね。

あなただって経験したことがあるでしょう?

国際化もこれと同じなんですよね?
ほとんどの日本人が畳の上で国際化したつもりで居るんですよね。

たとえばえっけん君です。
 



いやー、すごいね、デンマンさん!

さすが僕が今年度見つけた

「もっともすごいブログ」だ。


デンマンさんにとっての「世界的ネットマナー」は、自分に異論を唱える人に対して「幼稚」「稚拙」「田舎者」ですか!

で、国際化しているデンマンさんが、他所のブログにコメントをしないのは、IPばれたらニッポンの田舎に住んでいることがばれるからですか?

by えっけん (2005-12-16 12:56)

『日本人は愚民でしょうか? (2005年12月19日)』より


僕の記事を読んで、えっけん君は、このように最上の褒め言葉を使いながら、もう半分では、けなしているんですよね。
でも、えっけん君は、このコメントを書いた時点では心のゆとりがあることが感じられます。
素直な驚き!
まだ冷静で、素直に記事を読むだけの落ち着きがあります。
でも、このあとすぐに、僕に対して罵声を浴びせるようになりました。

えっけん君は、もともと感情的で不注意な人間です。
人生経験も乏しい!
もちろん海外で生活したことが無い。
だから、僕の記事を読んでも僕がカナダのバンクーバーで書いていると言っているのに信じることができない!

泳ぎの出来ない人でも、他の人が泳ぎが出来ないとは思わない。
しかし、愚か者は、自分が泳げないと他の人まで泳げないと思い込んでしまう。
それがえっけん君です。うへへへへ。。。

では、海外に出れば国際化になれるのか?

イヤ、海外で5年暮らし、10年暮らしたって、国際化になれない人は居るものです。
分かり易い例を言えば、
カナダのバンクーバーの隣にリッチモンドという町があります。
この町の海岸にスティーブストンという一角があります。

ここに今から100年以上前に日本人が初めて入植したのです。
漁業の町として発展し、今でも漁業関連の仕事に携(たずさ)わっている日系カナダ人の人がたくさん居ます。

僕は仕事の関係でこの町の日本人と親しくなりました。
仮に田中さんとします。
この田中さんは当時すでにスティーブストンに30年住んでいました。
カナダ国籍を持つ純然たる日系カナダ人でした。


デンマンさん、私はここで30年になりますがね、お恥ずかしいことですが、英語が全くしゃべれないんですよ。

まさかぁ〜。。。田中さん、からかわないで下さいよ。カナダ在住30年でしょう?

そうですよ。デンマンさんには信じられないでしょうが、私は英語を全く使わないんですよ。

まさかぁ〜

デンマンさん、この近所を見てくださいよ。みな日本人ですよ。タバコ屋も雑貨屋もすべて日本人。それに、船に乗れば、3ヶ月から半年、船の上ですよ。乗組員はすべて日本人ですよ。家に戻れば家内とは日本語、子供とも日本語。近所の人とも日本語。英語を使わなくても生活できる。これじゃあ英語がうまくなりませんよ。それに、もう英語がうまくなりたいとも思いませんよ。日本語でやってゆけるんだから。。。


田中さんのような人がスティーブストンには、けっこう居ました。

だから、海外に長く住んでいるからって、その国の言葉がペラペラに話せるわけではない。
それと同じように、海外に長いこと生活しているからって、国際化するわけでもない。

ところで、太田将宏さんはトロントの郊外に、すでに30年以上住んでいます。
コンピューター関係の仕事をしていました。
クラシックに造詣が深く、クラシック研究家として僕は尊敬しています。
静かでおとなしい良い人です。

でも、“島国根性”が抜けきらず、未だに“狭い世界”に閉じこもっています。
つまり、長年海外に住んでいても、“国際化する”のはなかなか難しいのですよね。
この太田さんに関心のある人は次のスレッドを読んでください。
『 ブラームス Johannes Brahms (ヨハン・ブラームス、 ヨハネス・ブラームス、ヨハンネス・ブラームス) の事なら何でも書いてね』

実は、ここまでが前置きです。
この記事で話題にするヒトスケ君も海外で生活している日本人です。
僕が12月10日にはてなダイアリーで書いた記事(『ん? Dissing USA?』)を読んでくれ、コメントを書いてくれたのです。

まず、僕の記事の要点だけをここに書き出します。


ん? Dissing USA?



Dissing USA

ん? これって、どういう意味?

実は僕は America Online のメンバーです。
AOL Japan でも AOL Canada でもなく AOL Americaのメンバーでした。
でも、カナダに AOL Canada ができたので、僕はいつの間にか 
AOL America から AOL Canada に移されていました。

このようなことは本人に問い合わせるべきなのでしょうが、
AOLの方針なのか?自動的に住んでいる場所の AOL 所属にしてしまうようです。

これは余談です。

僕がネットにアクセスする時にはAOLのサービスを使います。
まず現れるのがAOL Canada のホームページです。
そのホームページにその日のニュースが速報されるようになっています。

その速報の中に次のような画面が現れました。



このようなコマが4つあって、10秒おきにコマが変わるのです。
このコマは芸能界の噂(うわさ)を扱ったものです。

このタイトルから良い意味ではないだろうと言う見当はつきましたが、
僕の辞書に diss も dissing も載ってないんですよ。
Online pop-up English dictionary にも載ってない。

そう言う訳でリンクをクリックして本文を読みました。

TITLE: Gwyneth Denies Dissing Americans

Gwyneth Paltrow denies disparaging Americans.

つまり、 diss とは disparage と言う意味なんですね。
日本語では、次のような意味です。


disparage

【他動詞】 

1. 軽んじる
2. 見くびる
3. けなす。
4. 悪く言う。
5. 名誉を傷つける。

(三省堂 最新コンサイス英和辞典より)


僕が愛用している“英辞郎 on the Web”には次のようにでていました。


diss

【名詞】 〈米俗〉侮辱、非難、酷評、無視、失望

◆【語源】disregard, disrespect, disappointment の短縮形

【他動詞】 〈米俗〉侮辱する、非難する、酷評する、けなす、さげすむ、無視する、みくびる、軽くあしらう

◆【語源】disapprove, disregard, disrespect, disappoint の短縮形

・ Are you dissing me?
  オマエは俺を侮辱しているのかよ?


とにかく、最近、新語だとか新しい俗語が毎日のようにニュースや記事の中に飛び出して来るので読んでいて疲れますよね。

しかし、英語は国際語になりました。
あなたも常日頃から国際語を身につけるように勉強してくださいね。 

『ん? Dissing USA?』より


この記事に対してヒトスケ君が次のようなコメントを書いてくれたのです。




こんにちは初めまして。
海外に住んでいる一介の邦人です。「ひとすけ」ではありません、「いっかい」です。
でもお得意の名前付けでヒトスケ君と呼んでくれても結構です。
幾らか貴方の記事に対して言いたいことがあるので暫しご拝聴願います。

まず、この記事にあるdissingが解らなかったということに関して。
プロフィールなどを拝見すると、貴方は海外に住んで20年らしい。
しかも、英語を国際語だと思っているようなので、
これは20年英語漬けで暮らしていると思っていると受け取れる。

それなのに、dissingという日常語がわからなかったというのが驚きに値した。
日本であなたの言うところの「井の中の蛙」生活をしていれば、
確かに欧米の日常的な会話用語はわからないだろうけれど、
20年外国で暮らしながらこの程度がわからないというのが私には心底不思議に思えた。
海外1年の小学生や中学生でもこの程度は飲み込めると思える。

そして、次に貴方の「日本=2ちゃん」という信念に関して。
「所謂一個人」氏をねらーと呼び蔑んでるようだけれど、
日本に住んでいるようでURLを書かないからと言ってねらーとは限らない。

私も残念ながら海外生活の年季は貴方の半分以下だから、
20年海外で「日本を捨てた」貴方に比べたら
つい最近まで日本に住んでいたわけなのだけれど、
ネットに触ってブログ・サイトを持たずに他人のブログにコメントしたら
当然URLも残さず、また適当なHNをつけていた。

しかし私は2ちゃんねるという物を無条件で恐怖していた。
今晩のおかずからクラックまで何でもするサイバーテロリストの集団だと思っていたようだ。
つまり、このようにネットに浅く浸かって、2ちゃんを恐れる一般人も多い。
現在でも2ちゃんを恐れこそしないものの、
名無しとして活動することは無い。
あくまで海外に住んでいる一般人の一人として活動するのみだ。

ほかに、私がどうしても許せないと思ったのが、
貴方の「欧米人のほうが日本人より教養がある」という理屈。
だいぶ古い生地(記事: デンマン注)のようでしたからもう知らない、と言うかもしれないが、
私はあれは偏見だな、と思う。

世界で「水と治安はタダだと思っている」といわれる日本人は、
確かに平和ボケした国民だろうし、
サッカーなどのスポーツでも優勝すら出来ない虚弱体質といわれかねない民族だけれど、
頭だけはせかいで5本の指に入る。
これは昔からだ。

ポルトガル人が何年もかけて必死で作り上げた火縄銃を一度見てから1年で、
完成品を世界で最も多く使った合戦を行った。
黒船が来たときも恐れずに乗り込みメモを取り、さっそく似た物を作った。
外国の文化にふれ、現状に問題点を感じた政治家たちは
早速プロイセン(現ドイツ)の憲法に学び、
新たな政治の仕組みを瞬く間に作り上げた。

第二次大戦後は灰の原だった東京をあっという間に世界とし東京に直した。
確かに朝鮮戦争による大戦景気や、アメリカがロシアに対抗する上での味方にしたかったから・・・
というのも多少はあるものの、その有利を利用して突っ走ったのは間違いなく日本人だ。

貴方は日本人の多くが無教養だという。
私の見る限りウツケ君氏は相当教養があるように見える。
教養と言うのは、自然とにじみ出てくるものであり、
赤い太字で主張して叫びながら飛び跳ねるものではない。
それでは演壇からつばを飛ばし絶叫していた(愛すべきちょび髭の)ヒトラーと同等になってしまう。

落ち着いた理知的な口調で、自らの考えを述べる力が教養であり、
どのような話題であれ自らの考えを持つ力が教養である。
その点、不倫・金銭・自虐史観に満ちた貴ブログを
教養のある・・と形容する人は少ないのではなかろうかと思う。

そして、教養の無いブログを運営している貴方にとって
「教養のあるブログ」というのは同類のことだろうから、それは確かに少ないだろうと思う。

最後に、軍人が一般市民を切り殺したのは日本刀ではなく軍刀である。

by 海外邦人 (2006/12/13 01:01)

『ん? Dissing USA?』のコメント欄より


ホームページになるぐらいの長いコメントを書いてくれました。
ありがとう。
その後で、すぐにヒトスケ君は次のような追記を書いています。


書き忘れたのでもう一言。

URLを書け!と叫ぶ前に、
コメントの際にURL欄が無いと誰でも書き忘れるものだと思うので、
ブログを一つ多く書いている暇があるならば
それをいじってみてはいかがだろうかと思う。

次回以降万一コメントをする場合は一介と名乗るので、
宜しくお願い致します。

by 一介の海外邦人 (2006/12/13 01:12)


はい、はい。。。
ここで、ひとまず区切りがついたようなので僕は返信を書きました。




ヒトスケ君よ!
なかなか読み応えのあるコメントありがとよ!
あいにく今日13日はウツケ君の記事(『親愛なるウツケ君へ』)を書いて、
その中でウツケ君に返信を書くので長い返信は出来ないけれど、
あさって15日の記事に君のコメントを引用して例によって反論したいと思うよ。
とにかく、インスピレーションを与えてくれるコメントなんで幾つか記事が書けそうだよ!
ありがとう!

dissだけどね、僕は英語に親しんで40年になる!
これまで一度として見た事もなければ聞いた事もなかった。
仕方ないよ!それが事実なんだからね。

君はせいぜい海外生活が5,6年なんだろうが、聞いたことがあるようだね?!
それは僕こそ驚きだよ!

多分、小学生や中学生が使っているのじゃないの?
考えてみたら、僕は海外では小学生や中学生との付き合いが圧倒的に少なかったよ!
多分、そのためかな?うへへへへ。。。
ヒトスケ君は小学生や中学生との付き合いが多すぎるのではないの?
大人と英語をしゃべるのが恐怖になっているんじゃないの?うへへへへ。。。。
(いや、失礼!馬鹿にするつもりではないよ。)

僕が愛用しているOnline English-English Pop-up Dictionary
http://wordweb.info/
にも出ていなかった。

僕が持っているすべての日本語の英和辞典にも載っていない!
たとえば、三省堂コンサイス英和辞典にも載っていない!

僕が持っている分厚い
The Random House College Dictionary
(Revised Edition 1975)
これはアメリカで出版された英英辞典(1567ページ)にも載っていなかった!

でも、GOOGLEでdissing を入れて使用例を調べると
実にたくさん引っかかる。これには僕も驚いた!

こういう俗語もあるんだね?
これ程、使用されている俗語がどうして辞書に載っていないのか?(驚愕!)

でも、記事の中でも書いたけれど
僕の愛用している“英辞郎 on the Web”には載っていた。
これにも実は驚いた。

そう言う訳で、言葉というのは常にアンテナを広げていないと収集しきれないと言う事なんだよね。
ヒトスケ君よ!
日本語を考えてくれよ!
キモイ、バツイチ、。。。
僕が日本で暮らしていた頃にはお目にかからなかった言葉だよ!聞いた事もなければ、見たこともなかった。

言葉というものはすべてを知ることなんて、土台無理なことだよ!
僕と同じように長年海外で暮らしていても、
僕と同様にdissingを聞いた事も見たこともない人はきっと居ると思うね。
そのうちヒトスケ君のようにコメントを書いてくれる人が現れると思うよ!

“欧米人のほうが日本人より教養がある”

確かに、そう書いたことがある!
でもね、インパクトを与えるためにそう書いたまでで、
僕自身は人種により、民族によって頭がいい悪いを判断することはナンセンスだと思って居る。
この事については記事の中で書くよ!

“落ち着いた理知的な口調で、自らの考えを述べる力が教養であり、
 どのような話題であれ自らの考えを持つ力が教養である。”

ヒトスケ君よ!
君は冷静なつもりだろうが、僕の誘い水に乗って愚かにもムカついて書いているよ!

“敵を知り己を知れば百戦危うからず”

君は“落ち着いた理知的な口調で、自らの考えを述べた(教養を感じさせる)”僕の書いた記事を読んでいない!

ウツケ君は僕の勧めにしたがって“新しい日本古代史”の記事をたくさん読んでくれた。
この事は今日13日の記事に書くから、ヒトスケ君よ!君も“落ち着いた理知的な”オツムでじっくりと読んでね。

それから、軍刀は日本刀の1つのカテゴリーだよ!
ヒトスケ君よ!
君の教養も底が浅いね。
うへへへへ。。。。

とにかく、ためになるコメントを書いてくれてありがとね。
これからも気が向いたら、どんどん書いてね。

追伸: URL欄が無いのは、はてなダイアリーの設計上のミスですよ!
うしししし。。。。

結局、長い返信を書いてしまいました。
うひひひひ。。。。

by barclay (デンマン) (2006/12/13 08:07)