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2006年12月06日

心の言葉を見つけたい。。。

 

心の言葉を見つけたい。。。

 






対話






オマエ、わたしに対話を
申しこんでるんやろ?
あんだけクソミソに書かれて、
オマエのことなんか
考えたくなくなるんちゃうん。
普通の神経やったらな。

あいかわらずの北風さんやな。
上着ぜったいぬがへんわ。
オマエの価値観、
人に押し付けて洗脳でもしたいん?
オマエのせいで、
「精神的な苦痛」を
与えられ続けてるの、わかる?

告訴したろか?


デンマンさんは、このようなモノまで
保存しておくのですか?

もちろんですよ。

あたしが悪口を言ったことを
後でこうして見せつけるために、
保存しておくのですわねぇ〜?
証拠としてぇ〜
いけ好かんわぁ〜〜

違いますよォ〜。
僕にとってレンゲさんが
書いたものは、どんなモノであれ、
レンゲさんのことが
愛(いと)しいように愛しいものですよ。

こんなモノまでがですかぁ〜?

そうですよ。本当に人を
愛すると言う事は、
その人の欠点も含めて理解して、
それで、その人の人格すべてを
愛すると言う事ですよ。

それって。。。マジですの?

もちろんですよ。
こんな時に冗談が言えますか?

デンマンさんなら言えますわぁ〜。

うへへへへ。。。そこまで、
レンゲさんは僕のことを
理解しているんですよね。
だから、僕がレンゲさんのことを
誰よりも愛していることも
分かっているでしょう?

その同じ事をジューンさんにも
おっしゃるのですわあああ〜〜。

だから、言っているでしょう。
僕はレンゲさんのことも
愛しているけれど
ジューンさんも愛しているんですよ。

デンマンさんは、
気が多いのですわぁ〜。
ちょっと魅力的な女性を見ると
すぐに愛してしまうのですわぁ〜。

憎しみ合うよりも愛し合った方が、
ずっといいでしょう?
今の日本を見てくださいよ。
家族で殺しあっているでしょう?
父親が息子を殺したり、
息子が両親を殺したり、
母親が娘を殺して、自殺したり。。。
母親が幼児を虐待したり。。。
日本がどこか狂ってしまったのでは
ないかと思えるほどに、
悲惨な事件が毎日のように
テレビから流れているでしょう?

あたしは病んでいる日本のことを
言っているのではありませんわ。。。
そうやって話題を変えないで下さいな。




『寂しくて、寂しくて。。。』より




デンマンさんはあたしがキレて書いた投稿までも本当に愛(いと)しいと思って保存していたのですか?

もちろんですよ。レンゲさんの書いたものならばレンゲさんを愛しいと思えるように愛しいものなんですよ。

それって。。。本当にマジですの?

レンゲさんもしつこい人ですねぇ〜?上の対話でも僕ははっきりと言ってますよ。“本当に人を愛すると言う事は、その人の欠点も含めて理解して、それで、その人の人格すべてを愛すると言う事ですよ。。。”とね。

それって、本当にデンマンさんの心から出た言葉ですの?

もちろんですよ。僕がウソを言わない男だということをレンゲさんだって充分に知っているでしょう?

ええ、分かっていますわ。でも、ウソも方便という諺もありますから。。。

僕が方便でウソをついていると言うのですか?

そう言う事だってあるでしょう?デンマンさんが良くおっしゃっていましたわ。人間は完璧な人は居ないと。。。

確かに僕は完璧ではありませんよ。聖人君主でもありません。。。50の長所と50の欠点を持っている男です。でもね、こんな僕でも真心を持っていますよ。上の言葉は僕の真心から出た言葉ですよ。

では。。。、あたしがキレた時の事を許してくださるのですか?

許すも何も、僕はレンゲさんを愛(いと)しいと思っていると言っているでしょう。。。

このように素直でもない女のあたしをデンマンさんは愛していてくださると言うのですか?

そうですよ。

どうして。。。どうして、それほどまでにあたしのことを愛することができるのですか?

レンゲさんの心の声を聞いているからですよ。

あたしの。。。あたしの心の声ですか?。。。心の声。。。心の声とおっしゃるのですか?

そうですよ。

まさか。。。?

まさかって。。。どういうことですか? レンゲさんは心の声を書いているじゃありませんか?

ど。。。どこ。。。どこにィ〜?

やだなああああ〜〜。。。どこにって。。。掲示板ですよゥ〜。

掲。。。掲示。。。掲示板って。。。だって。。。どこの。。。どこの掲示板ですのォ〜?

やだなああああ〜〜。。。自分で書いていて、レンゲさんは、もう忘れてしまったのですかぁ〜?

だって。。。だって。。。あたし。。。あたし。。。

書いたのを忘れてしまったんですかあああ〜〜?

あたし。。。、あたし、心の声を書いたかしらぁ〜。。。?

やだなああああ〜〜。。。もう忘れてしまったのですか? んも〜〜。。。レンゲさんの掲示板で次のように書いていましたよおおお〜。


心の言葉を見つけたい。。。

2006.12.02 10:25







心で語りかけるわたしは
あなたに思いのままを語りかける

それなのに
それなのに...
言葉にすると
なぜ心にあるものが
ゆがんでしまうの?

あなたに私の心の内を
見てもらいたい
そのまま見せられるなら
言葉なんていらない

あなたを傷つけることなんて
けっしてないのに…

心で語りかける私は
あなたに思いのままを語りかける

私の心の中の
あふれるほどの愛を
あなたは感じ取っているだろうか?

海よりも深い
空よりも高い
宇宙のどこまでも果てしない
計り知れないまでの私の愛を
あなたは感じ取っているだろうか?
あなた...
ああぁ、いとしい人...

心で語りかける私は
あなたに思いのままを語りかける

by レンゲ




『心の言葉を見つけたい』より


こうしてレンゲさんは書いていたでしょう?もう忘れてしまったのですか?

でも。。。でも。。。

でも、なんですか?

これは。。。これはデンマンさんの事を思いながら書いたのではありませんわぁ〜。

ん?。。。僕のことじゃない。。。?。。。で。。。それでは一体誰のことを想いながら書いたのですかぁ?

だから。。。だから。。。坂田さんのことですわぁ〜。


禁断の園でレンゲさんが

坂田さんと秘め事をして知った悦び




レンゲさんにも16才の頃は、こうして可憐な乙女だったんですよね。

まだ高校1年生の女学生だった頃、レンゲさんは、初めて秘め事を経験した。

愛のない家庭で育ったレンゲさんは、心のよりどころがなくて、当時近所に住んでいた坂田さん夫婦の家に時々遊びに行っていた。

坂田さんも、レンゲさんの家庭の事情を良く知っていて、何かとレンゲさんのことを思いやり可愛がっていた。レンゲさんは、いつしか坂田さんに淡い恋を感じるようになっていた。

坂田さんは良い人だけれど、競馬競輪にハマッていて、そのことで妻の幸子さんと別居するようになった。レンゲさんは、そんなある晩、幼な妻のように坂田さんのために夕ご飯を作ってあげた。坂田さんにも何か感じるものがあったのかも知れませんよね。その晩、レンゲさんは坂田さんの腕に抱かれてハラハラ。。。、ワクワク。。。ドキドキしながら桜の花びらを散らした。。。

『性と愛の渇き』より


ん?。。。坂田さんのことを想ってぇ〜?。。。坂田さんがレンゲさんにとって特別な人だと言う事は良〜♪〜く分かりますよォ。。。でも。。。でも。。。坂田さんのことを急に持ち出してきて坂田さんのことを偲んで上の詩を書いたと。。。レンゲさんは。。。レンゲさんは、そう言うのですかぁ。。。?

そうですわ。

でも。。。レンゲさん。。。でも。。。それは可笑しいじゃないですか?

どこが可笑しいのですか?

おかしいでしょう? レンゲさんは坂田さんとキレたわけじゃないでしょう? ええっ?。。。キレたのですかぁ〜?

。。。(無言)。。。

レンゲさんは10月28日、僕を成田空港まで迎えに来てくれた。そうですよね?

そうですわ。誰よりも先にデンマンさんにお目にかかりたかったのですもの。。。

そうでしょう?。。。その時。。。その時、坂田さんのことはレンゲさんのオツムの中にあったのですか?

それは。。。それは。。。

どうなんですかぁ〜?

それは。。。もちろん、デンマンさんをお迎えに行くことばかり考えていましたわ。。。だから、デンマンさんのことばかりを考えていたのですわ。

つまり。。。つまり。。。坂田さんのことを考えていたのではないのですね。。。?

その通りですわ。




あなただけの女に生まれるために
わたしは苦悩する
そして強くなる
わたしは生まれかわった
あなたのために
ああ、あなた...
いとしい人...

『お願い、もう一度抱きしめて』より


この部分を読むと、僕はいつも言いようのない衝撃を受けますよ。

衝撃って。。。?

だから、説明するのが難しいのですよ。。。驚きと言うか。。。レンゲさんの愛情の激しさ。。。あまりにも素直で直接的な愛情表現。。。心が戦(おのの)くと言うか。。。揺さぶられると言うか。。。言いようのない衝撃ですよ。

デンマンさんは、あたしの愛情の激しさがいけないモノだと思っているのですか?

そういうわけではありませんよ。。。ただ。。。

ただ、何ですの。。。?

ただね、レンゲさんがある特定の人に寄せる愛情が長続きしないんですよね。

そうでしょうか?

10月20日に坂田さんが大阪に行ってしまった。それまでのレンゲさんは坂田さんに夢中になって毎日のように愛し合っていた。

毎日愛し合う事がいけないとおっしゃるのですか?

ちがいますよ。。。違いますよ。。。うらやましい限りですよ。。。ところが。。。

ところが...なんですの?

10月28日に僕は久しぶりに成田空港でレンゲさんに会った。レンゲさんが迎えに来てくれた。

そうでしたわ。

懐かしいレンゲさんの香り。。。車の中に広がっているレンゲさんの匂い。。。僕はとりわけ嗅覚が敏感ではないんですよ。でもね、レンゲさんに会って、まずそのレンゲさんの匂いに圧倒されてしまいましたよ。

それほど強かったのですか?

レンゲさんが愛用しているGUCCI ENVYですよね?“甘すぎない香りが好きです。春らしい さわやかでほのかに甘い香りでお気に入りなんです♪”。。。レンゲさんが、そう言っていたのを覚えていますよ。

よく覚えていますわね?

僕は助手席に座ってウツラウツラしていたんですよ。大宮バイパスに入ってまもなくでした。急にお城のような建物が目の前に現れた。僕はどうしてレンゲさんがこのような建物の中に入って行くのか分かりませんでしたよ。夕食。。。?でもね、“シャトー・ロマネスク”の看板が、すぐに目に飛び込んできた。 ん。。。ラブホテル。。。? 僕はすっかり目が覚めてしまいましたよ。僕はレンゲさんの横顔をじっと見つめる。僕の視線に気づいていながら、レンゲさんは全く、そ知らぬ顔を決め込んでいる。。。そうでしょう?僕が見つめていたのが分かっていたでしょう?

もちろん分かっていましたわ。

レンゲさんは、まるで自分のマンションの駐車場に入ってゆくような慣れたモノでしたよ。部屋に入るまで、全くおどおどした様子や不安な様子は微塵も無い。何度も利用していることがレンゲさんの様子からすぐに見て取れましたよ。“ははぁ〜。。。そう言えば坂田さんは大宮に住んでいる。退屈な恋愛が嫌なレンゲさんは、シャトー・ロマネスクでフランスへ行ったような気分を味わいながら坂田さんと愛し合っていたんだなあぁ〜”僕はすぐにそう感じましたよ。

あたしと坂田さんがそうやって愛し合ってはいけないのですか?

いや、いけないと言っているわけじゃない。いつもの習慣でレンゲさんがいつものラブホテルへ入ってしまったと言う事ですよね。レンゲさんは、“うるさくて、ファミレスではとても落ち着いて話などできませんわ”と言ったけれど、習慣と言うのは怖ろしいものですよね。

分かりました。あたしがいつもの習慣で入ってしまったと言う事は認めますわ。

でもね。。。

何ですの?

レンゲさんはシャワーを浴びましたよね。

そうですわ。

どうしてですか?落ち着いてゆっくり話をするのに、レンゲさんはどうしてシャワーを浴びる必要があったのですか?

デンマンさんが臭いとおっしゃったからですわ。

僕は“臭い”なんて言いませんよ。懐かしいレンゲさんの香りだと思ったんですよ。懐かしかったんですよ。

でも、鼻にシワを寄せて顔をそむけましたわ。

それは、レンゲさんの思い違いですよ。僕は鼻にシワを寄せたりしませんでしたよ。懐かしいレンゲさんの香りだと思って、胸一杯に懐かしい香りを吸い込んだほどでしたよ。

じゃあ、どうして顔をそむけたのですか?

そむけたわけじゃなくて、レンゲさんの胸元が大きく開いていたので、ちょっと気になっているところに、レンゲさんが僕の方を向いて目線が合わさりそうになった。僕はちょっと少年のような恥じらいを感じて、わずかに目線をはずしたんですよ。うへへへへ。。。。それを、どういうわけかレンゲさんは僕が鼻にシワを寄せて香水の匂いが強烈だと思って顔をそむけた、と思い込んでしまった。

とにかく、あたしはデンマンさんが強い香水の匂いが嫌だと思ったのですわ。

分かりました。。。しかしですよ。。。シャワーを浴びてから。。。長いこと裸のままでいましたよね?

それは。。。

どうしてですか?

デンマンさんはご存知のはずですわ。







生まれたままの姿で





2006/08/16

お風呂上がりのわたしは妖精になる
爽快な気分のままに
わたしは鏡に向かって微笑む

やさしい気持ちになって
あなたを思い出す
心地よいぬるま湯のように
あなたを包んであげたくなった



わたしは砂漠に生まれた小さな花
花をつけることを忘れたまま
ある朝ひっそりと枯れてゆく

だれかが見つけてその花を
きっと枯れ草と呼ぶでしょう
花を咲かせることはできなかったけれど
それは確かに花だったのです

そのように枯れたわたしだったけれど
あなたに出会えてよみがえった
でもこの幸せがいつまで続くのだろうか

持続力のない多幸感のあと
地面をなめる様な気分が
いつだってついてまわる
私をからまわりさせるあの感覚

でもこの一瞬を
生まれたままの姿を
あなたのために咲かせたい

わたしは砂漠に生まれた小さな花
花をつけることを忘れたままに
ある朝ひっそりと枯れていった

あなたに出会えてよみがえったわたしは
やっと小さな花を咲かせている
生まれたままの姿で
咲いているわたしを
あなたは見つめている



やっとオアシスを見つけ
咲いているわたし
いつまでもこのまま咲いていたい

たとえまた枯れるとも
最高の一瞬を
最高の一瞬だと
意識しないのはもったいないこと

お風呂上がりのわたしは妖精になる
爽快な気分のままに
わたしは鏡に向かって微笑む

やさしい気持ちになって
生まれたままの姿で
あなたを思い出す

by レンゲ




『生まれたままの姿で』より



デンマンさんは、あたしがお風呂上りにしばらく裸で居ることを良くご存知ですよね?

分かっていますよ。でもね、レンゲさんは僕とゆっくりと落ち着いて話し合うつもりだったのでしょう。

そうですわ。

だったら。。。ゆっくりと落ち着いて話すのであるならば、どうしてあのようなすっご〜い部屋を選ぶのですか?

すっご〜いお部屋って。。。?

第一、あのシャワーですよ。。。

シャワーが何か。。。?

何かって。。。あの。。。あの透明なガラス張りで。。。、中が。。。なかが、すっかり丸見えでしたよ。

そうですわ。

そうですわって。。。分かって。。。分かっていて。。。、あの。。。あのような部屋を選んだのですかぁ〜?

他の部屋だってみな同じですわ。

僕は本当に目のやり場に困りましたよ。

困りましたよって。。。、デンマンさんは、初めから最後まで瞬(まばた)きもしないように、あたしがシャワーを浴びる様子をずっと見ていましたわぁ〜。

ん?。。。瞬き?。。。瞬きを僕は何度かしましたよ。。。

だから、瞬きもしないように。。。と言ったのですわ。。。全くしなかったとは申し上げておりませんわ。とにかく、デンマンさんが困ったようには見えませんでしたわ。

。。。いや。困ったと言うか。。。なんですよ。。。僕は、もう。。。びっくりしたと言うか。。。唖然とさせられましたよ。。。でもね、そればかりじゃないんですよ。ベッドの上にブランコがぶる下がっていた。落ち着いて話をするのに、どうしてあのような遊戯場のような部屋を選んだのですか?ジャクジには滑り台までついている。全く。。。僕は、呆れてしまいましたよ。

でも、デンマンさんは、興味深そうに楽しんでいるように見えましたわ。

それはそうですよ。あんなところに行ったのは初めてでしたからね。貴重な体験だと思ったわけですよ。でもね、我に返ってみて僕は2度びっくりですよ。

どうしてですか?

だってね、ベッドの上にぶら下がっているブランコに、レンゲさんは生まれたままの姿で乗っかって、まるで8歳の女の子のようにこいでいたじゃありませんか!?


シャトー・ロマネスク
 












せっかく来たのだからと思って。。。

しかし、成田空港からふるさとに戻ってゆく途中でブランコはないでしょう?。。。どう考えても可笑しいでしょう? どうして。。。、どうして、シャワーを浴びた後でブランコに乗る必要があるのですか?しかも、生まれたままの姿で。。。?僕とじっくりと話し合うつもりだったのでしょう?

そうですわ。でも、せっかくデンマンさんと二人きりになったのですもの。楽しまないと。。。

楽しむためではなく、話をするためにラブホテルを選んだんでしょう?

そうですわ。でも、せっかく。。。二人きりになれたのだから、話だけするのはもったいないと思いませんか?

つまり、話だけするのでは退屈するので、シャワーを浴びて。。。、それで、その後、生まれたままの姿でブランコに乗ったわけですか?

いけませんか?

でもね、レンゲさんは僕と会う1週間ほど前までは、坂田さんと毎日のように愛し合っていたんですよ。このラブホテルだってレンゲさんが坂田さんと愛し合っていた愛の巣ですよね。違いますか?。。。坂田さんとの思い出だって、まだ生々しいものがあったでしょう?

でも、坂田さんは大阪に行きましたから。。。

しかし、レンゲさんにとって坂田さんは掛け替えのない特別な人でしょう?その人が大阪に行って居なかったとしても、僕とラブホテルでブランコと滑り台。。。それはないでしょう?

でも。。。

でも、なんですか?

坂田さんが居なくて。。。あたし。。。あたし。。。とっても寂しくて。。。

ホラ、ホラ〜。。。だから、僕は言ったでしょう。。。? んっ。。。? 12月2日に書いた『心の言葉を見つけたい』というレンゲさんの詩は大阪に逃げてしまった坂田さんのことを考えて書いたのではなくて、こうして1日おきに対話している僕のことを想ってレンゲさんが書いたものですよ。。。そうでしょう?。。。違いますかぁ〜?

デンマンさんは。。。デンマンさんは。。。ラブホテルのことまで持ち出して、回りくどいことをクダクダと書いて、誘導尋問までして。。。、こうして。。。結局、この事が言いたかったわけですのねぇ〜?

だって、レンゲさんは言葉で否定しましたからね。。。つまり、レンゲさんは言葉では、心にも無いことを言ってしまう。レンゲさんが書いた『心の言葉を見つけたい。。。』という詩は、レンゲさんが自己批判して書いたものだと僕は言いたかったのですよォ〜。

あたしは。。。あたしは。。。

何ですかぁ?

デンマンさんは。。。デンマンさんって。。。女心の繊細さも分からずに、こうやってあたしのアラを晒け出して世界のネット市民の皆様の前であたしをコケにするのですかぁ〜? あたしが恥ずかしい思いをするのを考えてもみないのですか?

僕はレンゲさんの恥を晒しているのじゃありませんよ。レンゲさんに恥ずかしい思いをさせるために、この記事を書いているのでもありませんよ。

だったら。。。なぜぇ〜。。。?

レンゲさんは、もっともっと素直でしたよ。思っていることを率直に言う人だった。ちょうど上の愛の詩『お願い、もう一度抱きしめて』を書いた時のようにね。。。でも、最近、心にも無いことを言うことがある。




心で語りかけるわたしは
あなたに思いのままを語りかける

それなのに
それなのに...
言葉にすると
なぜ心にあるものが
ゆがんでしまうの?


レンゲさんもちゃんと知っているんですよね?

【ここだけの話ですけれどね、誰でも、このような経験ってありますよね。素直になりきれない。もちろん、僕にだってありますよ。でもね、レンゲさんに向かう時、僕はいつでも自分の心に素直でした。これからも、そうありたいと思っていますよ。でもね、レンゲさんの場合には、寂しさと“見捨てられ感”が結びついてしまう。それがレンゲさんの問題です。そのために、心にあるのもがゆがめられてしまうことがある。レンゲさんも分かっています。。。いづれにしても、レンゲさんの話の続きは、ますます複雑に面白くなってゆきます。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』



2006年12月04日

寂しくて、寂しくて。。。

 

寂しくて、寂しくて。。。

 






別れ





2006-11-29 10:24

わたしは、自分の脆い心を、
成長させて強く正しく明晰に育ててゆきたい。
でも、寂しさがわたしの心を壊そうとする。

苦しいです。
過去の別れが
いろいろと思い出されるのです。
そして、悔しくて無念です。

自分に備わっていたであろう可能性を、
幼少期につぶされたわたし。
大人たちをうらんでいたわたし。

でも、恨んでいるだけでは、
前には進めないということに
気が付いてからは
自分で自分を慰め、
過去の傷を癒す努力をしています。

勝手に信じた相手からの、裏切り?行為。
裏切られた・信じていたのに・・・
などと言うのは、
自分の思い込みだったのかも。。。
信頼だと信じていたのは
自分の独りよがりだったのかも。。。

そうやって別れる事が何と多かったことか?
わたしは未だに、この寂しさのせいで
容易に人を信じます。
相手をまず疑ってみることなど、
考えられないのです。

世間はそんなに
甘いものではないのでしょうが、
どうしても人を信じてしまいます。
それで、つらい思いを何度もしてきました。

わたしには学習能力が
ないのかもしれません。

そして、また迎えた愛しい人との別れ。
すべての事が分かっているのに、
この寂しさはどうにもなりません。

わたしは、自分の脆い心を、
成長させて強く正しく明晰に育ててゆきたい。
でも、寂しさがわたしの心を壊そうとする。

by レンゲ




『愛しい人との別れ』より




レンゲさんは自分の心が脆いと書いているけれど、たいていの人がそう思っているものですよ。

そうでしょうか?。。。で、デンマンさんもご自分の心が脆いと思っているのですか?

そうですよ。

でも。。。、でも、デンマンさんはどこかで書いていましたわ。

ん? ぼくがどこかで。。。? 一体、僕が何を書いていたと言うのですか?

もう。。。、もう、もう忘れてしまったのですか?

レンゲさんから、“もう忘れてしまったのですか?” と言われるとは思いませんでしたねぇ〜 僕は物覚えはいい方ですよ。重要なことなら決して忘れませんよ。

だったら、デンマンさんは重要だと思っていないのですわぁ〜。

だから、僕が何を書いたと言うのですか?

デンマンさんが、ご自分の心のことを書いたのですわ。

レンゲさん。。。じれったいですねぇ〜。 僕をじらさずにはっきりと言ってくださいよ。

申し上げてもよろしいのでしょうか?

レンゲさん。。。も〜〜。。。いい加減にしてくださいよ。そう、もったいぶらずに、ズバリと言って下さいよ。

ズバリと言ってもよろしいのですか?

かまいませんよ、何なりと言ってくださいよ。

でも、デンマンさんは絶対にキレますわぁ〜。

キレませんよ。レンゲさんに何を言われても僕は絶対にキレませんよ。

その証拠でもあるのですか?

ありますよ。ちゃんとありますよ。

だったら見せて欲しいですわぁ〜。

レンゲさん。。。いい加減にしてくださいよ。僕がキレないと言っているんだから、キレないんですよおおおおおおおお んも〜〜

ホラぁ〜〜。。。ホラぁ〜。。。そうやってキレているではありませんか?

これは。。。これはねぇ〜。。。キレているのではありませんよゥ〜。僕がキレないと言う事を強調するために、声の調子を強くしたまでのことですよ。

そういう事をキレると言うのですわ。も〜。。。とにかく、キレないと言う証拠があるのなら見せてくださいな。

レンゲさんも、本当にしつこい人だなあああ〜〜。 それ程言うのなら、その証拠を見せますよ。


オマエと対話しないのは、

わたしはオマエが嫌いやからです。


2005 01/09 08:56 編集 返信

オマエに暴言吐かれてバ.カにされて憶測でわたしを非難した。
オマエのコロコロ変わる態度も不安感を与えてるんや、
今は耳障りのいい言葉を使ってるけど、
いつお気に召さないことがあって
コテンパンにやられるかって不安な相手と付き合いたかないやろ。

オマエと対話するって事は、
一か八かのバクチみたいなもんや。
わたしはおべんちゃら言う気はないからな。

でもオマエは自分の周りに、
耳ざわりのいい事ばかり言ってくれる
おべんちゃらの上手な、
オマエの思い通りになる、
ふぬけばっかり集めたいんやろ?
太鼓もちみたいな人間、
それでいて対話してて手応えのある
知性も兼ね備えた人材がほしいんとちゃうか?

甘いな。
そんなヤツおらへんわ。

頭のいいヤツは、そんなバ.カげた輪の中には、はいらへん。
入ってもすぐ気付いてどっかいってまうわ。
残ってるのは、かしこくない・気がついてない人間とちゃうか?

それに、何も裏づけもないのに、
わたしの事決め付けて余計なこと書くのもやめや。

オマエ、わたしに対話を申しこんでるんやろ?
あんだけクソミソに書かれて、
オマエのことなんか考えたくなくなるんちゃうん。
普通の神経やったらな。

あいかわらずの北風さんやな。
上着ぜったいぬがへんわ。
オマエの価値観、人に押し付けて洗脳でもしたいん?
オマエのせいで、「精神的な苦痛」を与えられ続けてるの、わかる?

告訴したろか?
さっきの不法アクセスの事も含めて。

by レンゲ

『わたしはオマエが嫌いやからです』より


分かるでしょう、レンゲさん。。。?あなたはこの時、ブチギレしたんですよ。キレ易いのは僕じゃなくてレンゲさんの方ですよ。感情的になるとね、レンゲさんは河内弁を話す黒いパンツをはいた怖〜♪〜いサディストになってしまうんですよ。でもね、冷静になると思慮分別のある熟女になってじっくりと考えることもできる。そうでしょう?

あたし。。。本当にこのようなこと言いましたぁ〜?

ホラぁ〜。。。そうやって都合が悪くなると、レンゲさんはとぼけるんですよねぇ〜。

とぼけているのではありませんわ。

だったら、身に覚えがあるでしょう?

デンマンさんは、このようなモノまで保存しておくのですか?

もちろんですよ。

あたしが悪口を言ったことを後でこうして見せつけるために、保存しておくのですわねぇ〜?。。。証拠としてぇ〜。。。いけ好かんわぁ〜〜

違いますよォ〜。僕にとってレンゲさんが書いたものは、どんなモノであれ、レンゲさんのことが愛(いと)しいように愛しいものですよ。

こんなモノまでがですかぁ〜?

そうですよ。本当に人を愛すると言う事は、その人の欠点も含めて理解して、それで、その人の人格すべてを愛すると言う事ですよ。

それって。。。マジですの?

もちろんですよ。こんな時に冗談が言えますか?

デンマンさんなら言えますわぁ〜。

うへへへへ。。。そこまで、レンゲさんは僕のことを理解しているんですよね。だから、僕がレンゲさんのことを誰よりも愛していることも分かっているでしょう?

その同じ事をジューンさんにもおっしゃるのですわあああ〜〜。

だから、言っているでしょう。僕はレンゲさんのことも愛しているけれどジューンさんも愛しているんですよ。

デンマンさんは、気が多いのですわぁ〜。ちょっと魅力的な女性を見るとすぐに愛してしまうのですわぁ〜。

憎しみ合うよりも愛し合った方が、ずっといいでしょう?今の日本を見てくださいよ。家族で殺しあっているでしょう?父親が息子を殺したり、息子が両親を殺したり、母親が娘を殺して、自殺したり。。。母親が幼児を虐待したり。。。日本がどこか狂ってしまったのではないかと思えるほどに、悲惨な事件が毎日のようにテレビから流れているでしょう?

あたしは病んでいる日本のことを言っているのではありませんわ。。。そうやって話題を変えないで下さいな。

とにかくね、僕は証拠を見せましたよ。レンゲさんも上のひどい投稿を読めば良く分かるでしょう?僕はレンゲさんから、これ程までに糞ミソに言われてもキレませんでしたよ。キレるどころか、愛する人の言葉として大切に保存しているんですからね。これが、僕がキレないという何よりの証拠でしょう?

分かりましたわ。だったら言わせてもらいますわ。。。あのォ〜、本当に言ってもいいのですね?

いいんですよ。どんなことでも好きなだけ言ってくださいよゥ〜。

では。。。あのォ〜、デンマンさんの心には毛が生えているのですわ。それ程、鈍感で無神経で女心の繊細さが分からないと。。。デンマンさんは女性から言われたことがあるのですわ。。。あたし。。。、あたし、デンマンさんがどこかで書いていたのをはっきりと覚えていますわぁ〜。

それって。。。それって。。。今さっき思いついて、レンゲさんが、レンゲさんの言葉で言っているんですよね?

違いますわぁ〜。。。あたしが言っているのではありませんわ。デンマンさんが間違いなくご自分でどこかに書いていたことですわぁ〜。

うへへへへ。。。僕は騙されませんよ。

あたしはデンマンさんを騙そうとしているのではありません。

騙そうとしているのではないけれど、自分の考えている事をそのまま言うと“見捨てられるのではないかという不安”があるので、僕が書いた事として言ったわけですよね?

違いますわアアア〜。

思っていることをそのまま口に出したら嫌われるかもしれない、捨てられるかもしれない。。。そう言う訳で他の人の言葉として言う。。。そういうことですよね?

そうではありませんわああああ〜〜

キレるのですかぁ〜? 僕がキレ易いと言いながら、レンゲさんはキレるのですか?

あたしはキレしませんわぁ〜。



うへへへへ。。。

どうして、こういう時に嫌らしい笑い方をするのですか?

レンゲさん、分かるでしょう?

分かりませんわ。デンマンさんは何を言おうとなさっているのですか?

つまり、これだけ言いたいことをお互いにズバズバと言っているんですよ。レンゲさんの心が脆かったなら、こうして僕と言い合うことなんて出来ませんよ。

あたしの心が脆いと言う事は、デンマンさんとこうしてやり合う事とは関係ありませんわ。あたしには必ずと言っていいほど愛する人との別れがある。それは、あたしの心が脆いせいで裏切られたり別れる事になったりするのではないかと。。。あたしは、そう言っているのですわ。

レンゲさんが愛している人と別れることは、レンゲさんの心の脆さとは関係ないことですよ。

では何が原因だとおっしゃるのですか?

レンゲさんの思い込みですよ。思い込んでその事にこだわり続ける。


わたしの心の軌跡

投稿日時: 2004-9-8 11:45



わたしは精神障害者です。
しかも、誰もが関わりたがらない
境界性人格障害者です。
時に、感情の爆発という
発作も起こります。

愛憎にあやつられる人生です。
わたしの世界には、
シロかクロしかありません。
誰かに愛着をかんじすぎると、
怖いのです。
見捨てられ感、迫害妄想で、
全面的に愛していた人のことを、
全面的に否定してしまうのです。

そのうえ、わたしはある人に対して、
“ほれこむ”ということも、よくあります。
でも、その場合でも、
相手から見れば全く理不尽な
理由で、ほれこんでいた人のことを、
全否定してしまうのです。

これらは、精神の発達が
未熟であるのはもちろん、
幼少時の体験によって
「見捨てられる恐怖」が、
頭にこびりついていて、
見捨てられる(つらさを味わう)くらいなら、
こっちから先に、
相手との関係を絶つ、という
逃げの行動なのです。

わたしは、この障害で苦しんでいます。
わたしに関わったことで、
理不尽な気持ちで去ってゆく
“被害者”の方々も、多いと思います。
治せるものなら治したい。
でも、幼い頃の心の傷が、
真人間になることを、
かたくなに拒み続けます。
二度と傷つきたくないから、
防衛するのです。
この硬い殻を、どうすればこわせるのか・・・

治療はうけていますが、今は目先の“うつ”
の治療が主です。
それも、最近容態が悪いようで、
心理テストなどばかり受けています。

長々と書いてしまいましたが、
こんな(迷惑な)人間もいるのだということを、
書き連ね、より自虐的に、とことんどんぞこまで
落ち込み、自分への罰としたいとおもいます。

by レンゲ

『未熟者であることに甘えていることがすべての問題を生んでいる』より


“見捨てられ感”だってレンゲさんの思い込みが多いんですよ。レンゲさんが上のクソミソの投稿を書いた時だって、僕はレンゲさんを見捨てようとしたわけじゃない。それにもかかわらず、レンゲさんは“見捨てられ感”を意識してしまった。そうして書いたのが上のクソミソの投稿ですよ。


見捨てられる(つらさを味わう)くらいなら、
こっちから先に、
相手との関係を絶つ、という
逃げの行動なのです。


傷つきたくないから防衛する。この硬い殻でレンゲさんは身を覆っている。自分を守ろうとしている。でも、それは幻影ですよ。レンゲさんの心は“脆い”のではなく、むしろ“硬い”んですよ。僕の言おうとしていることが分かりますか?

そうやってデンマンさんは、またあたしを洗脳しようとなさるのですね?

そうではありませんよ。洗脳しようとしているのじゃなくて、僕はレンゲさんを愛しているんですよ。マジで。。。だから、レンゲさんが寂しさから不幸になって欲しくない。レンゲさんが寂しさから逃れて心の平安を求めるのなら、硬い心を柔軟なものに変えなければならない。僕は、そう思いますよ。

柔軟な心ってどういうことですか?

相手を理解しようとする心ですよ。

あたしだって相手を理解しようとしていますわ。

でもね、上の手記を読むとレンゲさんは自分を守ることに汲々(きゅうきゅう)としていますよ。見捨てられ感で頭が一杯になる。次に考えることは自分が傷つきたくない。相手を理解しようなどと言う心の余裕もゆとりも見当たりませんよ。上の手記を読んでそう思いませんか?

でも、あたしはデンマンさんと仲直りが出来ました。

そうですよ。レンゲさんは寂しかったからね。あまりにも寂しすぎて仕方がなかった。初めのうちは寂しさで仲直りをした。だから、またキレてすぐに離れていった。

今のあたしがデンマンさんと仲直りできたのは寂しさから逃れるためではないと。。。?

そうですよ。対話を通して僕と言う人間を理解し始めたからですよ。クソミソの投稿を書いていた頃のレンゲさんは、まだ充分に相手を理解しようと言う心のゆとりが持てなかった。



オマエ、わたしに対話を申しこんでるんやろ?
あんだけクソミソに書かれて、
オマエのことなんか考えたくなくなるんちゃうん。
普通の神経やったらな。

あいかわらずの北風さんやな。
上着ぜったいぬがへんわ。


こう言っていたレンゲさんが僕と対話を再開するようになった。それはどうしてか。。。?考えたことがありますか?

あたしの心が柔軟になったとおっしゃるのですか?

そうですよ。相手のことを理解しようとするレンゲさんの心の余裕が出来てきたんですよ。僕だって、こうしてレンゲさんのことを一生懸命に理解しようとしていますからね。僕の気持ちがレンゲさんに通じたんだと思っているんですよ。うへへへへ。。。。

このお話って、マジですの?

もちろんマジですよ。冗談でこんなことが言えますか?

デンマンさんならできますわ。

ん?

【ここだけの話ですけれどね、これまでの話は決して冗談ではありませんよ。マジですよ。あなたにも分かるでしょう?寂しいから心が壊れそうになるとレンゲさんは言うけれど、結局、人間は一人で生まれてきて一人で死んでゆくんですよね。。。人間は誰でも寂しいものですよ。そう思いませんか?ただし、人間と言う字は“人の間”と書きますよね。人間は人の間で愛し、笑い、泣き、悩み、楽しみ、苦しみ、努力し、。。。そうやって人生を生きてゆく。でも、やっぱり、死ぬ時は一人で死んでゆきますよね。寂しさを自分の胸の内だけで秘めていられない人が居る。レンゲさんもそのうちの一人です。寂しさと“見捨てられ感”が結びつくところにレンゲさんの問題があるようです。この事について語ったつもりですが、レンゲさんは分かってくれたのか?。。。いづれにしても、レンゲさんの話の続きは、ますます複雑に面白くなってゆきます。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』



2006年12月02日

愛さずにはいられない

  

愛さずにはいられない

 






お願い、もう一度抱きしめて





2006/07/14

あなたとわたしは大きな広いベッドで
一日中愛しあった
甘い蓮華の花が咲く
広くて果てしないお花畑
それがあなたとわたしが愛しあったベッド

ぬけるように青い空が
あなたとわたしが愛しあうのを
微笑を浮かべて見つめていた
祝福するように
うらやましそうに
楽しそうに

蓮華の花びらが敷き詰められた
肌ざわりのいいシーツと
柔らかなダウンがいっぱい詰まっている
大きなまくら

朝から晩まで
あたなとわたしはベッドの中にいて
いっぱいキスして過ごした

ふたりはずっとわらっている
わたしはしあわせすぎて
時々泣いたりした

あなたはわたしの涙を
優しい唇で拭ってくれた
ああ、あなた...
いとしい人...



今のわたしの涙は嬉し涙
しあわせなメロディーが
この胸の中にとまらなくて
あなたの胸へと伝わってゆく

そしてわたしは
あなたのくちびるが
わたしのくちびるに
かさなる瞬間まで
じっと見つめていた
まぶたをとじて
じっくりと味わう

わたしの愛を
あなたのくちびるに差しだす
あなたは舌でからめとる
わたしの愛が
甘く透きとおって
あなたの舌のうえで
ゆっくりととけてゆく

あなたの愛は
甘露のようにわたしの心に広がってゆく
あなたのくちびると
同じ味がする

わたしは全ての感覚で
あなたを愛しているから
わたしの全てが
あなたを恋しく思う
ああ、あなた...
いとしい人...



わたしはあなたの腕の中で
生まれかわった
あなたはわたしの殻を破ってくれた
わたしはあなたの女になった...

あなたの愛がこの身体に
沁み透るように伝わってくる
その愛を全身に感じながら
わたしはもがき続けた

あなただけの女に生まれるために
わたしは苦悩する
そして強くなる
わたしは生まれかわった
あなたのために
ああ、あなた...
いとしい人...

あなたの全てがいとおしい
あなたのまぶたをくちびるで愛撫する
くちびるから全身にしびれるような
熱い波がひろがってゆく
狂おしいまでに
わたしはあなたの腕に抱きしめられて
身悶えた

わたしの思考を
空白にする甘美な衝撃
身を焼くようなあの歓喜
全身を打ち震わせるあの悦楽
女の芯をしびれさせる官能の疼き

あの悦びの瞬間を
わたしはあなたの愛の中で
あなたと溶けて一つになって
全身で感じていた

激しい歓喜の波が
押し寄せては引いてゆく
わたしはその悦びの波に
翻弄されながら
あなたの愛に耳を澄ませ
全身であなたの愛を感受して
あなたの腕に抱かれて
長い長い悦楽に酔いしれた

あなたがわたしをつつむやすらぎの光
おだやかな時がいつまでも流れてゆく
あなたにやっと出会い
そして愛し合う



あんなに強く抱きしめた腕
ふたりは確かに結ばれて
身も心もとけあった
ああ、あなた ・ ・ ・
いとしい人 ・ ・ ・

あなただけが与えてくれた
あの至福
あなただけが教えてくれた
あの悦び
あなただけが癒してくれた
あの寂しさ
あなただけが満たしてくれた
あの虚しさ
ああ、あなた ・ ・ ・
いとしい人 ・ ・ ・

初めての出会いから
分かっていた
あの夜のしじまの中で
あなたと交わした愛が
とこしえに続くことを

愛している
あの朝、すべてが澄み切って
誰にもじゃまはできなかった

あなたとわたしは確かに結ばれて
身も心もとけあった
ああ、あなた ・ ・ ・
いとしい人 ・ ・ ・
お願い、もう一度抱きしめて



by レンゲ

『お願い、もう一度抱きしめて』より




レンゲさんが愛さずにはいられない気持ちが僕にも分かりますよ。

そうですか。。。デンマンさんならば分かってくださると思っていましたわ。

でもね。。。

何ですの?


あなただけの女に生まれるために
わたしは苦悩する
そして強くなる
わたしは生まれかわった
あなたのために
ああ、あなた...
いとしい人...


この部分を読むと、僕はいつも言いようのない衝撃を受けますよ。

衝撃って。。。?

だから、説明するのが難しいのですよ。。。驚きと言うか。。。レンゲさんの愛情の激しさ。。。あまりにも素直で直接的な愛情表現。。。心が戦(おのの)くと言うか。。。揺さぶられると言うか。。。言いようのない衝撃ですよ。

デンマンさんは、あたしの愛情の激しさがいけないモノだと思っているのですか?

そういうわけではありませんよ。。。ただ。。。

ただ、何ですの。。。?

ただね、レンゲさんがある特定の人に寄せる愛情が長続きしないんですよね。

そうでしょうか?

10月20日に坂田さんが大阪に行ってしまった。それまでのレンゲさんは坂田さんに夢中になって毎日のように愛し合っていた。

毎日愛し合う事がいけないとおっしゃるのですか?

ちがいますよ。。。違いますよ。。。うらやましい限りですよ。。。ところが。。。

ところが...なんですの?

10月28日に僕は久しぶりに成田空港でレンゲさんに会った。レンゲさんが迎えに来てくれた。

そうでしたわ。

懐かしいレンゲさんの香り。。。車の中に広がっているレンゲさんの匂い。。。僕はとりわけ嗅覚が敏感ではないんですよ。でもね、レンゲさんに会って、まずそのレンゲさんの匂いに圧倒されてしまいましたよ。

それほど強かったのですか?

レンゲさんが愛用しているGUCCI ENVYですよね?“甘すぎない香りが好きです。春らしい さわやかでほのかに甘い香りでお気に入りなんです♪”。。。レンゲさんが、そう言っていたのを覚えていますよ。

よく覚えていますわね?


シャトー・ロマネスク



休憩 ¥4,430

宿泊 ¥5,430



僕は助手席に座ってウツラウツラしていたんですよ。大宮バイパスに入ってまもなくでした。急にお城のような建物が目の前に現れた。僕はどうしてレンゲさんがこのような建物の中に入って行くのか分かりませんでしたよ。夕食。。。?でもね、上のような看板が、すぐに目に飛び込んできた。 ん。。。ラブホテル。。。? 僕はすっかり目が覚めてしまいましたよ。僕はレンゲさんの横顔をじっと見つめる。僕の視線に気づいていながら、レンゲさんは全くそ知らぬ顔を決め込んでいる。。。そうでしょう?僕が見つめていたのが分かっていたでしょう?

もちろん分かっていましたわ。

レンゲさんは、まるで自分のマンションの駐車場に入ってゆくような慣れたモノでしたよ。部屋に入るまで、全くおどおどした様子や不安な様子は微塵も無い。何度も利用していることがレンゲさんの様子からすぐに見て取れましたよ。“ははぁ〜。。。そう言えば坂田さんは大宮に住んでいる。退屈な恋愛が嫌なレンゲさんは、シャトー・ロマネスクでフランスへ行ったような気分を味わいながら坂田さんと愛し合っていたんだなあぁ〜”僕はすぐにそう感じましたよ。

いつものようにデンマンさんの思い込みですわ。

でも、まさか初めてだと言う訳じゃないでしょう?

それは。。。何度か。。。

でも、どうして。。。ラブホテルに? 

その事はすでにデンマンさんに言いましたわ。奥様のメールを見たからですわ。



Subj: レンゲさんがお迎えに上がります。
Date: 10/10/2006 8:21:41 PM Pacific Daylight Time
From: naomi112@chan.co.jp
To: barclay1720@aol.com


前略

10月28日に成田に着くということですが、
私は忙しくてお迎えにあがることができません。
レンゲさんがお迎えに行きたいと言うので、お願いしました。
貴方はむしろその方がよろしいでしょう?

ところで、レンゲさんの事でちょっとお願いがあります。
私はレンゲさんの私生活まで立ち入ることをしたくありませんので、まだお話していないのですが、
レンゲさんが成田にお迎えに行ってくれるそうなので、その時にでも貴方からレンゲさんにお伝えして欲しいと思います。

実は、かなりまとまったお金をレンゲさんが借用したいと言ったので用立てました。
貴方はすでにご存知だと思いますが、
レンゲさんは坂田さんと将来の事を考えてお付き合いしているようです。
これまでレンゲさんは借金を申し込んだことがないので、今回の件は当然のことですが坂田さんのために使うのだと思います。
私はレンゲさんを信用しているので、立ち入ったことまでは聞いておりません。

気になるのは坂田さんには定職がなく、
あれだけまとまったお金をレンゲさんから借りるとしたなら返すメドがないと思っております。
結局レンゲさんが返済することになると思うのですが、
レンゲさんに覚悟はできているのでしょうか?

お金は災いの元になりやすいもの。
お金のことでこじれて、レンゲさんと坂田さんの仲が危うくなることも考えられます。
また、私に返済することができなくなる事だって考えられないわけではありません。
レンゲさんは貴方にとっても大切な人ですが、
私の事業にとっても失いたくない人です。

最悪の事にならないよう、それとなく貴方からレンゲさんにお伝えください。
しばらくぶりに貴方にお目にかかれることを楽しみにしております。
では、くれぐれもお体に気をつけて。。。

早々

直美




『不倫ではないけれど。。(2006年10月13日)』より


確かに僕はこのメールを直美から受け取りましたよ。でも、どこにもラブホテルに入れなどと書いてありませんよ。

もちろん書いてありませんわ。でも、奥様は次のようにおっしゃっていましたわ。


私はレンゲさんの私生活まで立ち入ることをしたくありませんので、
まだお話していないのですが、
レンゲさんが成田にお迎えに行ってくれるそうなので、
その時にでも貴方からレンゲさんにお伝えして欲しいと思います。


うん、なるほど。。。でも、どうしてラブホテルになるのですか?たとえば、ファミレスとか。。。

うるさくて、とても落ち着いて話などできませんわ。

分かりました。でもね。。。

何ですの?

レンゲさんはシャワーを浴びましたよね。

そうですわ。

どうしてですか?落ち着いてゆっくり話をするのに、レンゲさんはどうしてシャワーを浴びる必要があるのですか?

デンマンさんが臭いとおっしゃったからですわ。

僕は“臭い”なんて言いませんよ。懐かしいレンゲさんの香りだと思ったんですよ。懐かしかったんですよ。

でも、鼻にシワを寄せて顔をそむけましたわ。

それは、レンゲさんの思い違いですよ。僕は鼻にシワを寄せたりしませんでしたよ。懐かしいレンゲさんの香りだと思って、胸一杯に懐かしい香りを吸い込んだほどでしたよ。

じゃあ、どうして顔をそむけたのですか?

そむけたわけじゃなくて、レンゲさんの胸元が大きく開いていたので、ちょっと気になっているところに、レンゲさんが僕の方を向いて目線が合わさりそうになった。僕はちょっと少年のような恥じらいを感じて、わずかに目線をはずしたんですよ。うへへへへ。。。。それを、どういうわけかレンゲさんは僕が鼻にシワを寄せて香水の匂いが強烈だと思って顔をそむけた、と思い込んでしまった。

とにかく、あたしはデンマンさんが強い香水の匂いが嫌だと思ったのですわ。

分かりました。。。しかしですよ。。。シャワーを浴びてから。。。長いこと裸のままでいましたよね?

それは。。。

どうしてですか?

デンマンさんはご存知のはずですわ。







生まれたままの姿で





2006/08/16

お風呂上がりのわたしは妖精になる
爽快な気分のままに
わたしは鏡に向かって微笑む

やさしい気持ちになって
あなたを思い出す
心地よいぬるま湯のように
あなたを包んであげたくなった



わたしは砂漠に生まれた小さな花
花をつけることを忘れたまま
ある朝ひっそりと枯れてゆく

だれかが見つけてその花を
きっと枯れ草と呼ぶでしょう
花を咲かせることはできなかったけれど
それは確かに花だったのです

そのように枯れたわたしだったけれど
あなたに出会えてよみがえった
でもこの幸せがいつまで続くのだろうか

持続力のない多幸感のあと
地面をなめる様な気分が
いつだってついてまわる
私をからまわりさせるあの感覚

でもこの一瞬を
生まれたままの姿を
あなたのために咲かせたい

わたしは砂漠に生まれた小さな花
花をつけることを忘れたままに
ある朝ひっそりと枯れていった

あなたに出会えてよみがえったわたしは
やっと小さな花を咲かせている
生まれたままの姿で
咲いているわたしを
あなたは見つめている



やっとオアシスを見つけ
咲いているわたし
いつまでもこのまま咲いていたい

たとえまた枯れるとも
最高の一瞬を
最高の一瞬だと
意識しないのはもったいないこと

お風呂上がりのわたしは妖精になる
爽快な気分のままに
わたしは鏡に向かって微笑む

やさしい気持ちになって
生まれたままの姿で
あなたを思い出す

by レンゲ




『生まれたままの姿で』より



デンマンさんは、あたしがお風呂上りにしばらく裸で居ることを良くご存知ですよね?

分かっていますよ。でもね、レンゲさんは僕とゆっくりと落ち着いて話し合うつもりだったのでしょう。

そうですわ。

だったら。。。ゆっくりと落ち着いて話すのであるならば、どうしてあのようなすっご〜い部屋を選ぶのですか?

すっご〜いお部屋って。。。?

第一、あのシャワーですよ。。。

シャワーが何か。。。?

何かって。。。あの。。。あの透明なガラス張りで。。。、中が。。。なかが、すっかり丸見えでしたよ。

そうですわ。

そうですわって。。。分かって。。。分かっていて。。。、あの。。。あのような部屋を選んだのですかぁ〜?

他の部屋だってみな同じですわ。

僕は本当に目のやり場に困りましたよ。

困りましたよって。。。、デンマンさんは、初めから最後まで瞬(まばた)きもしないように、あたしがシャワーを浴びる様子をずっと見ていましたわぁ〜。

ん?。。。瞬き?。。。瞬きを僕は何度かしましたよ。。。

だから、瞬きもしないように。。。と言ったのですわ。。。全くしなかったとは申し上げておりませんわ。とにかく、デンマンさんが困ったようには見えませんでしたわ。

。。。いや。困ったと言うか。。。なんですよ。。。僕は、もう。。。びっくりしたと言うか。。。唖然とさせられましたよ。。。でもね、そればかりじゃないんですよ。ベッドの上にブランコがぶる下がっていた。落ち着いて話をするのに、どうしてあのような遊戯場のような部屋を選んだのですか?ジャクジには滑り台までついている。全く。。。僕は、呆れてしまいましたよ。

でも、デンマンさんは、興味深そうに楽しんでいるように見えましたわ。

それはそうですよ。あんなところに行ったのは初めてでしたからね。貴重な体験だと思ったわけですよ。でもね、我に返ってみて僕は2度びっくりですよ。

どうしてですか?

だってね、ベッドの上にぶら下がっているブランコに、レンゲさんは生まれたままの姿で乗っかって、まるで8歳の女の子のようにこいでいたじゃありませんか!?



せっかく来たのだからと思って。。。

しかし、成田空港からふるさとに戻ってゆく途中でブランコはないでしょう?。。。どう考えても可笑しいでしょう? どうして。。。、どうして、シャワーを浴びた後でブランコに乗る必要があるのですか?しかも、生まれたままの姿で。。。?僕とじっくりと話し合うつもりだったのでしょう?

そうですわ。でも、せっかくデンマンさんと二人きりになったのですもの。楽しまないと。。。

楽しむためではなく、話をするためにラブホテルを選んだんでしょう?

そうですわ。でも、せっかく。。。二人きりになれたのだから、話だけするのはもったいないと思いませんか?

つまり、話だけするのでは退屈するので、シャワーを浴びて。。。、それで、その後、生まれたままの姿でブランコに乗ったわけですか?

いけませんか?

でもね、レンゲさんは僕と会う1週間ほど前までは、坂田さんと毎日のように愛し合っていたんですよ。このラブホテルだってレンゲさんが坂田さんと愛し合っていた愛の巣ですよね。違いますか?。。。坂田さんとの思い出だって、まだ生々しいものがあるでしょう?

でも、坂田さんは大阪に行きましたから。。。

しかし、レンゲさんにとって坂田さんは掛け替えのない特別な人でしょう?その人が1週間ほど前に大阪に行って居なかったとしても、僕とラブホテルでブランコと滑り台。。。それはないでしょう?

でも。。。

でも、なんですか?

坂田さんが居なくて。。。あたし。。。あたし。。。とっても寂しくて。。。

そこですよ。。。そのことですよ。。。レンゲさんのその寂しさが悲しみをもたらすのですよ。


美香さんとレンゲさんは

寂しさで壊れやすい心を持っている




僕がこれまでに美香さんの記事を読んで感じたのは、美香さんがレンゲさんと同じように境界性人格障害を患っているように思えたんですよ。上の表の判断基準の一番目---対人関係が不安定だ。これはレンゲさんとも共通することですよ。美香さんは20歳から31歳までに少なくとも2度の結婚と離婚をしている。放火する前に付き合っていた消防士が記事で調べる限り最初のボーイフレンドですよ。美香さんの長男の諒介ちゃんを殺した時、美香さんは内縁の夫と暮らしていた。当時、出稼ぎに行っていたようで留守だった。詳しいことは次の記事(『愛が乏しい無責任大国日本(2006年11月18日)』)を読んでくださいね。つまり、美香さんは内縁の夫が居たにもかかわらず畠山容疑者と付き合っていた。この人は記事で調べる限り5人目の男ですよ。いわば美香さんと畠山容疑者は“不倫関係”だったわけですよ。その“不倫相手”と一緒に美香さんは諒介ちゃんを虐待して、挙句の果てに殺すことになってしまった。

でも、美香さんがあたしのように幾人かの男性と付き合っていたことが共通点だとしても、あたしは殺人なんて考えたこともありませんわ。

もちろんレンゲさんが殺人を犯すような人だとは僕は思っていませんよ。僕はただ対人関係が不安定だということを言いたいまでですよ。

どうして対人関係が不安定になってしまうのですか?

寂しいと感じてしまうからですよ。つまり、寂しいから相手を求める。ところがその相手が居るにもかかわらず寂しさを解消することができない。畠山容疑者に捨てられると予感した時、美香さんは諒介ちゃんを殺した。当時、美香さんには内縁の夫が居た。でも、寂しさは消えなかった。畠山容疑者にすがりつく他なかった。そのために諒介ちゃんを殺した。これは心の病気以外の何モノでもないですよ。母親が自分の命を犠牲にしてまで我が子を守ろうとする生物界の鉄則を美香さんは破っている。人間だけができる犯行ですよ。人間だけが感じる寂しさ。その寂しさから逃れるために、美香さんは犯行を犯した。つまり、人間の心の病ですよ。

そうでしょうか?

レンゲさんが上の手記の中で感じた寂しさと美香さんが感じた寂しさは同じものですよ。

でも、あたしは人を殺すなんて一度も思ったことがありませんわ。

だから、美香さんはレンゲさん以上に心を病んでいたんですよ。

『ん?体の関係と無責任大国日本 (2006年11月22日)』より


つまり、美香さんは同棲している相手が居たにもかかわらず、出稼ぎで留守がちだったので寂しくなり、それで畠山容疑者と付き合うようになった。デンマンさんはそう思っているのですか?

その通りですよ。

坂田さんが居ない寂しさをあたしはデンマンさんによって紛らわせようとした。。。そうおっしゃるのですか?

そうですよ。レンゲさんは坂田さんを特別な人だと思っている。しかし、心のどこかで坂田さんから見捨てられる不安を感じてもいる。


わたしの心の軌跡

投稿日時: 2004-9-8 11:45



わたしは精神障害者です。
しかも、誰もが関わりたがらない
境界性人格障害者です。
時に、感情の爆発という
発作も起こります。

愛憎にあやつられる人生です。
わたしの世界には、
シロかクロしかありません。
誰かに愛着をかんじすぎると、
怖いのです。
見捨てられ感、迫害妄想で、
全面的に愛していた人のことを、
全面的に否定してしまうのです。

そのうえ、わたしはある人に対して、
“ほれこむ”ということも、よくあります。
でも、その場合でも、
相手から見れば全く理不尽な
理由で、ほれこんでいた人のことを、
全否定してしまうのです。

これらは、精神の発達が
未熟であるのはもちろん、
幼少時の体験によって
「見捨てられる恐怖」が、
頭にこびりついていて、
見捨てられる(つらさを味わう)くらいなら、
こっちから先に、
相手との関係を絶つ、という
逃げの行動なのです。

わたしは、この障害で苦しんでいます。
わたしに関わったことで、
理不尽な気持ちで去ってゆく
“被害者”の方々も、多いと思います。
治せるものなら治したい。
でも、幼い頃の心の傷が、
真人間になることを、
かたくなに拒み続けます。
二度と傷つきたくないから、
防衛するのです。
この硬い殻を、どうすればこわせるのか・・・

治療はうけていますが、今は目先の“うつ”
の治療が主です。
それも、最近容態が悪いようで、
心理テストなどばかり受けています。

長々と書いてしまいましたが、
こんな(迷惑な)人間もいるのだということを、
書き連ね、より自虐的に、とことんどんぞこまで
落ち込み、自分への罰としたいとおもいます。

by レンゲ

『未熟者であることに甘えていることがすべての問題を生んでいる』より


分かりますか、レンゲさん?。。。この見捨てられる恐怖が無意識のうちにレンゲさんの心に巣を作っている。恐らく美香さんも同じような“見捨てられ感”に悩まされていると思うんですよ。出稼ぎに出ている内縁の夫とも、離ればなれになっていて、寂しさとともに“見捨てられ感”がひしひしと押し寄せてくる。その思いを払拭するように出会い系雑誌で、畠山容疑者と知り合うことになった。しかし、畠山容疑者は美香さんの長男の諒介ちゃんを邪魔者扱いする。畠山容疑者に見捨てられないようにすることが美香さんにとって何よりも重要なことだった。あの殺人事件は美香さんの“見捨てられ感”の恐怖が引き金になったようなものですよ。美香さんの対人関係が不安定なこともレンゲさんとよく似ています。

デンマンさんは、あたしと美香さんを何が何でも同じに見ようとしているのですわ?

これまで僕が美香さんのことを書いてきた記事を読んで、レンゲさんは美香さんと共通したモノを持っていると思いませんか?

少しは思います。でも、あたしは自分の子供を殺すほど心を病んでいるとは思いませんわ。

分かっていますよ。レンゲさんはレンゲさんですからね。美香さんではありません。僕はただ、レンゲさんが愛さずには居られない気持ちの裏に、どうにもならない寂しさがあると思っているのですよ。そして現在、坂田さんは2ヶ月も消息を絶っている。レンゲさんは坂田さんのことを口に出さないようにしているけれど、レンゲさんが“見捨てられ感”を意識し始めていることを僕は感じているんですよ。

(レンゲさん、うつむいて悲しそうに考え込んでいます)
 
【ここだけの話ですけれどね、寂しさは誰でも感じるものですよね。ただし、寂しいから人を求めるかと言うと、必ずしもそうとは言えない。一人で暮らしていても寂しがらない人は居るものですよ。結局、人間は一人で生まれてきて一人で死んでゆくのですからね。。。でも、人間と言う字は“人の間”と書きます。人間は人の間で愛し、笑い、泣き、悩み、楽しみ、苦しみ、努力し、。。。そうやって人生を生きてゆく。でも、やっぱり、死ぬ時は一人で死んでゆきますよね。しかし、寂しさを自分の胸の内だけで秘めていられない人が居る。レンゲさんもそのうちの一人です。寂しさと“見捨てられ感”が結びつくところにレンゲさんの問題があるようです。。。いづれにしても、レンゲさんの話の続きは、ますます複雑に面白くなってゆきます。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』


2006年11月30日

寂しさでまた心が壊れそうです

 
 

寂しさでまた心が壊れそうです

 






別れ





2006-11-29 10:24

わたしは、今よりも脆い心を、
成長させて強く正しく明晰に育ててゆきたい。
でも、寂しさがわたしの心を壊そうとする。

苦しいです。
過去の別れが
いろいろと思い出されるのです。
そして、悔しくて無念です。

自分に備わっていたであろう可能性を、
幼少期につぶされたわたし。
大人たちをうらんでいたわたし。

でも、恨んでいるだけでは、
前には進めないということに
気が付いてからは
自分で自分を慰め、
過去の傷を癒す努力をしています。

勝手に信じた相手からの、裏切り?行為。
裏切られた・信じていたのに・・・
などと言うのは、
自分の思い込みだったのかも。。。
信頼だと信じていたのは
自分の独りよがりだったのかも。。。

そうやって別れる事が何と多かったことか?
わたしは未だに、この寂しさのせいで
容易に人を信じます。
相手をまず疑ってみることなど、
考えられないのです。

世間はそんなに
甘いものではないのでしょうが、
どうしても人を信じてしまいます。
それで、つらい思いを何度もしてきました。

わたしには学習能力が
ないのかもしれません。

そして、また迎えた愛しい人との別れ。
すべての事が分かっているのに、
この寂しさはどうにもなりません。

わたしは、今よりも脆い心を、
成長させて強く正しく明晰に育ててゆきたい。
でも、寂しさがわたしの心を壊そうとする。

by レンゲ




『愛しい人との別れ』より




レンゲさん。。。、また急に寂しい詩を書きましたね?

何もかも分かっているつもりなのに寂しいのですわぁ〜。

寂しさは理屈で考えて感じるものではないから、確かにどうしようもないものなのかもしれませんよね。。。

デンマンさんは寂しくないのですかぁ?

僕がどうして寂しくなるのですか?

あたしがこれほど寂しい思いをしているのにデンマンさんは寂しくないのですか?

あれれっ。。。まさか。。。まさか。。。レンゲさんが書いた上の詩は。。。僕がバンクーバーへ去ってしまったことを寂しいと感じて書いたのですかぁ〜?

いけませんか?

いけませんかって。。。しかし。。。しかしですよ。。。上のレンゲさんの詩の中では。。。“そして、また迎えた愛しい人との別れ”と書いていますよね?

そうですわ。それがどうかしましたか?

つまり。。。、つまり、この詩の中の愛しい人というのは僕のことなんですか?

そうですわ。読めばすぐに分かると思いますけれど。。。

そ。。。それ。。。それは、違うでしょう。。。? どう読んでも、この場合、レンゲさんが愛しいと思っている人は坂田さんですよ。

どうしてそのような事をおっしゃるのですか?あたしが自分自身で愛しい人はデンマンさんだと言っているのですわ。信じてくださらないのですか?

しかしですよ。詩の中では裏切られたような事を書いているでしょう?僕はレンゲさんを裏切ったことなどありませんよ。裏切ったのは僕じゃなくて坂田さんですよ。

どうして、デンマンさんは坂田さんがあたしを裏切ったとおっしゃるのですか?

そんなことは分かりきっているでしょう。。。坂田さんは大阪に行くと言ってレンゲさんと別れてから1ヶ月以上もウンともスンとも連絡していない。これでは蒸発してしまったことと変わりがないでしょう?大金を借りたまま雲隠れしてしまったんですよ。つまり、レンゲさんは坂田さんが戻ってくることを信じていた。それにもかかわらず坂田さんはレンゲさんに全く連絡していない。つまり、レンゲさんの信頼と期待を坂田さんは裏切ったわけですよね。分かりきったことじゃないですかぁ〜。だから、僕はそのつもりでレンゲさんの詩をこの記事に引用したんですよ。

つまり、デンマンさんは、あたしが坂田さんに騙されたことを証拠付けようとして、あたしの書いた詩を持ち出したのですか?

ち。。。ちがい。。。違いますよ。。。僕は。。。僕は、レンゲさんが坂田さんに騙された事よりも、レンゲさんの心が寂しさに脆(もろ)いと言う事を書きたかったんですよ。

でも、デンマンさんはあたしが坂田さんに騙されたと思っているのでしょう?

そうとしか考えられないでしょう?

違いますわ。坂田さんはあたしを騙したのではありませんわ。

しかし、別れてから、かれこれ2ヶ月になろうとしているのに、坂田さんはまだ一度もレンゲさんに連絡していない。新品のポルシェが一台買えるぐらいのお金をレンゲさんから借りて、そのまま姿をくらましてしまったんですよ。世間ではこのような事を“人を騙した”と言うのですよ。僕がこうして分かり易く説明しなくても頭の良いレンゲさんなら分かっているでしょう?

でも、2ヶ月ぐらい連絡が無かったからと言って、坂田さんがあたしを騙したのだ、あたしから大金を騙し取ったのだと決め付けるのはどうかと思いますわ。

そのようなところがレンゲさんの。。。何と言いますか。。。人が良いと言うか。。。悪く言うならば、抜けているところですよ。レンゲさんだって次の様に書いているでしょう。。。


勝手に信じた相手からの、裏切り?行為。
裏切られた・信じていたのに・・・などと言うのは、
自分の思い込みだったのかも。。。
信頼だと信じていたのは
自分の独りよがりだったのかも。。。

そうやって別れる事が何と多かったことか?
わたしは未だに、この寂しさのせいで
容易に人を信じます。
相手をまず疑ってみることなど、
考えられないのです。


分かるでしょう、レンゲさん。。。あなた自身がこのように過去に何度と無く後悔したんですよ。だから、僕はこの箇所を読んでてっきり坂田さんに騙されて、レンゲさんが悲しんでいるのかと思ったわけですよ。

あたしはまだ坂田さんを信じていますわ。

大金を借りた坂田さんがレンゲさんと別れて大阪へ行ってから2ヶ月近くも経つのに連絡が無い。普通の人ならば騙されたと思いますよ。レンゲさんはそう思わないのですか?

あたしは坂田さんを信じていますから。。。

しかし、これまでにも、そう思った人からレンゲさんは裏切られたわけでしょう?

でも、あたしにとって坂田さんは特別ですわ。デンマンさんだってこの事を良くご存知のはずですわ。


禁断の園でレンゲさんが

坂田さんと秘め事をして知った悦び




レンゲさんにも16才の頃は、こうして可憐な乙女だったんですよね。

まだ高校1年生の女学生だった頃、レンゲさんは、初めて秘め事を経験した。

愛のない家庭で育ったレンゲさんは、心のよりどころがなくて、当時近所に住んでいた坂田さん夫婦の家に時々遊びに行っていた。

坂田さんも、レンゲさんの家庭の事情を良く知っていて、何かとレンゲさんのことを思いやり可愛がっていた。レンゲさんは、いつしか坂田さんに淡い恋を感じるようになっていた。

坂田さんは良い人だけれど、競馬競輪にハマッていて、そのことで妻の幸子さんと別居するようになった。レンゲさんは、そんなある晩、幼な妻のように坂田さんのために夕ご飯を作ってあげた。坂田さんにも何か感じるものがあったのかも知れませんよね。その晩、レンゲさんは坂田さんの腕に抱かれてハラハラ。。。、ワクワク。。。ドキドキしながら桜の花びらを散らした。。。

『性と愛の渇き』より


レンゲさんにとって坂田さんが特別な人だと言う事を僕もよく理解しているつもりですよ。

だったら、坂田さんのことを盗人のように言わないで下さいな。

僕はただ一般論として常識的なことを言っただけですよ。坂田さんがレンゲさんを騙したと断定したわけじゃない。ただレンゲさんに、もう少し覚めた目で一人の人間を見て欲しいと思ったまでですよ。レンゲさん自身が騙されたと感じ、信頼を裏切られたという過去を持っている。だから、失敗を繰り返さない為にも過去の経験から学習して欲しいと思っているわけですよ。坂田さんが特別な人だとしても、常に人間を見極める覚めた目を持つと言う事は“転ばぬ先の杖”として大切なことだと僕は信じているんですよ。その事を言っているだけです。


わたしには学習能力がないのかもしれません。


レンゲさんは詩の中でこのように書いている。“転ばぬ先の杖”を常々心がけていれば、このような事を言わなくなるものですよ。

デンマンさんのおっしゃることも分かっているつもりです。でも、あたしは坂田さんのことを偲んで上の詩を書いたのではありません。詩の中で感じた寂しさはデンマンさんが居ない寂しさなのですわ。

それって。。。それって。。。面と向かって言われると、ボカぁ〜、ちょっと照れてしまうなぁ〜。。。なんだか、ちょっと無理があると思うのですよゥ〜

デンマンさんは信じてくださらないのですか?あたしが27日、デンマンさんに書いた次の投稿をご存知ですよね。



楽しい思い出を

ありがとう





2006-11-27 13:42

ご苦労様、
ありがとうございました。
デンマンさんに
久しぶりに会えて、
11月中、楽しい思い出を
たくさん作ることが出来ました。

坂田さんから全く連絡が
途絶えてしまったので、
ややもすると寂しさから
心が壊れてしまいそうに
なることがありましたが、
デンマンさんが身近に居て
くださった御蔭で
寂しさに心が踏み潰されることが無く
何とか見苦しい真似をしないで
済みました。

デンマンさんが
身近に居てくださらなかったら、
死にたい、死にたいと、
また手記に書いたかもしれません。
そうなれば、性懲りも無く
失敗を繰り返すわたしを
また、お目にかけることになったかもしれません。

できればもっと個人的に
デンマンさんと愛の正体を突き詰めようと
思っておりましたが、
デンマンさんは
テレビニュースで繰り広げられる
狂った日本の悲惨な出来事の方に
関心が向いてしまわれたようです。

わたしが生まれ育ったような崩壊家庭が
カナダと比べて
日本には多いと言う事でしょうか?
デンマンさんがご指摘されていたように、
崩壊した家族関係が元で
痛ましい事件が毎日のように起こっています。

わたしも改めて自分が生まれ育った家庭を
振り返って考えてみました。
自分自身の内面を省みながら、
愛と家庭について思いを馳せております。

かつてのわたしは
“夢のバンクーバー”で、
デンマンさんを独占しておりましたが、
ここ熊谷では、
そのようなわけにもゆきませんでした。

今度お目にかかれるのは
来年のゴールデンウィークか?
それとも夏休みになるのでしょうか?
この投稿を読まれる時、
デンマンさんはすでにバンクーバーに
戻られていると思います。

バンクーバーは寒くなっていると
聞いております。
末筆ながら、どうぞご自愛くださいませ。

by レンゲ




『楽しい思い出をたくさん作ることが出来ました』より


あたしはデンマンさんとの思い出を心に秘めながらこのように書いたのですわ。

分かっていますよ。

デンマンさんだって次のようにおっしゃってくださいましたわ。


しおらしさに心揺さぶられて。。。



レンゲさん、妙に心をくすぐるような投稿ですね?なんだか僕の心を揺さぶりますよ。

そうですか?あたしはデンマンさんの心を揺さぶろうと思って書いたわけではありませんけれど。。。

でもね、なんだかレンゲさんのしおらしい一面を見るような気がしますよ。

そうですか?どのようなところがしおらしいのですか?

“末筆ながら、どうぞご自愛くださいませ”ってねぇ〜。。。なかなかいい文句ですよねぇ〜。

でも、それって決まり文句ですわぁ。

あれれっ 。。。レンゲさんは決まり文句として書いたのですかぁ〜?

もちろん、デンマンさんの健康を気遣ったつもりですわ。

だから、そこですよ。レンゲさんが、妙に従順すぎるほど従順になってね、ボカぁ〜、レンゲさんを思わず優しく引き寄せて、キュウッと抱きしめたくなるような。。。分かりますかぁ〜?

でも、お別れの時デンマンさんはあたしを優しく抱きしめて、お別れのキスをしてくれませんでしたわ。

出来ませんよ。

どうしてですか?

どうしてですかってぇ。。。決まってるじゃないですか?僕には恥ずかしくって出来ませんよ。

でも、今年の夏、バンクーバーでデンマンさんと2ヶ月過ごした時、お休みのキスをしてくださいましたわ。

バンクーバーだから出来るんですよ。日本にはそういう雰囲気が全くありませんよ。成田空港でお別れのキスをしている日本人を見たことがありますかぁ。。。?ん? ないでしょう?

あたしは成田空港でお別れのキスをして欲しいと言っている訳ではありませんわ。帰りには奥様がデンマンさんを成田まで送って行かれたのですもの。。。奥様の目の前でキスしてください、と言っているのではありませんわ。26日にあたしのお店にやって来た時にお別れのキスが出来たはずですわ。

『さらば、無責任大国日本 (2006年11月28日)』より


レンゲさん。。。

何ですか?

僕はレンゲさんの気持ちは分かるけれどもね、こういうのを読まされると、読む人は白けると思うんだよね。

どうしてですか?あたしは白けませんわ。

レンゲさんは白けないかも知れないけれど読む人は白けますよ。なぜならね、現実っぽくないからですよ。小説じみていて、なんとなく読んでいて馬鹿ばかしくなってくるからですよ。

でも、これって、すべてデンマンさんが書いているのですわ。

しかし、僕はレンゲさんが言った事を元にして書いているんですよ。でっち上げでも、出鱈目でも、空想の世界の出来事でもない、レンゲさんが言ったこと、レンゲさんが実際に経験したことを元にして書いているんですよ。

だったら、白けるのは読む人の問題ですわ。あたしの責任ではありませんわ。違いますか?

でもね、レンゲさんが次の返信で認めているように、普通の女性には考えも及ばないような劇的な人生をレンゲさんは送ってきたんですよ。


小説的人生

2004-8-1 15:39


抑鬱がひどいのですが、
お礼をさせていただきます。
わたしのような、
ネットの何たるか、
ネチケットとは何か、
そういったことをわきまえず、
まして精神的落伍者の
垂れ流し文章を、
熟読していただいたことを、
心から感謝いたします。

わたしはいつも、
自分に欠落している部分を、
何かで埋めておかないと、
転落の一途をたどるような
弱い人間です。

そのせいで、
デンマンさんが名付けてくださった
「小説的人生」を送って来ざるを
得なかったのかもしれません。
デンマンさんに、わたしの内面を見ていただいて、
最初の印象を払拭していただいたと信じています。
ありがとうございます。

by レンゲ

『抑鬱がひどいのですが、お礼をさせていただきます』より


あたしは「小説的人生」を意識していたわけではありませんわ。デンマンさんに言われて初めて気づいたのです。

だから、この記事を読む人はレンゲさんの生き様が現実離れしたものとして映るわけですよ。僕はその事を言いたいんです。つまり、事無かれ主義を信条として毎日をだらだらと生きている人ほど、レンゲさんの言う事や、やる事が荒唐無稽なモノとして映る。だから、僕が書いている事を読むと白ける。分かりますか、レンゲさん。。。? 僕の言おうとしている事が。。。

つまり、この記事を読む人が白けないようにデンマンさんは伏線を張っているのですね?

さすが知能指数140のレンゲさんですね。

デンマンさん。。。オツムの指数のことは言わないで下さいな。。。それこそ白けますわぁ〜。んも〜〜

知的なレンゲさんのことを僕は褒めているんですよ。

。。。で、あたしが書いた上の詩は、デンマンさんを偲んで書いたと言うこと。。。納得していただけましたか?

うん。。。ある程度わね。。。でも、それは坂田さんと別れてからの寂しさを僕と一緒に居ることで紛らわせようとしたレンゲさんの切ない思いですよ。。。その思いがレンゲさんに上の詩を書かせた。僕は、そう思っていますよ。

あたしがデンマンさんのことをいとおしく思う気持ちを素直には受け止めてもらえないのですね?

そのような事を面と向かって言われると僕は照れちゃいますよゥ。

デンマンさんはそうやって、ご自分をごまかしてしまうのですかぁ〜?

違いますよ。。。僕は本当に照れているんですよ。

そうやってごまかすのってずるいですわぁ〜。あたしがデンマンさんの居ない寂しさから書いた詩をデンマンさんはちゃんと理解しているはずですわ。
 
【ここだけの話ですけれどね、小説的人生を送っているレンゲさんは、時々、自分の都合の良いように思い込んでしまうことがあるんですよ。人間ですからね、誰しも間違うことってあります。ただし、その間違いを苦い経験として学習する人と学習しない人が居るんですよね。レンゲさんは、学習できないんじゃなくて、忘れてしまうんですよ。それがレンゲさんの問題なんですよ。。。いづれにしても、レンゲさんの話の続きは、ますます複雑に面白くなってゆきます。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』



2006年11月22日

ん?体の関係と無責任大国日本

 
 
ん?体の関係と無責任大国日本

 








幼児的な

触れ合いへの憧れ





わたしのぐずぐず

さびしいよおおおお!

彼氏にあえないからねえ・・・

でも、本当はね、

ここがふんばりどころだと気付いてる

遊びだけの男と

セックスするのはやめとこう

連絡したら

来てくれるヤツもいるけど・・・

ずるずると同じことくり返して

学習しないわたしを変える

誰とでも

セックスするヤツやったんや!って

あの人を傷つけてしまった。

さびしさでこわれてるけど、

きっと直る、この心。

どうしても、幼児的な

ふれあいへのあこがれが、

この年になると、

イコールセックスになるんやわあ。

by レンゲ

2004-12-27 11:37:24

『あなたにとって愛とセックスとは?』より




デンマンの独り言





レンゲさんには幼い頃
両親から愛されなかった
というトラウマがある。

そのために
幼児的な触れ合いへの憧れが、
イコールセックスになる、
という行動パターンが出来上がっている。
それが結果として不倫になったりする。

幼い頃に愛されなかったと言うことが
深い心の傷になっていて、
それが無意識のうちに
幼児的な触れ合いへの憧れ
イコールセックスという
公式になっている。
根が深い。

美香さんも、レンゲさんのような
幼児的なトラウマを
持っているのではないか?
と僕は考えている。

美香さんは実の我が子を
殺すつもりではなかったでしょう。

ところが、
不適切な程の強い怒りが起こる。
自分ではコントロールできない。
これは境界性人格障害者の特徴です。

ここだけの話ですけれどね、
僕は間違いなく美香さんが
境界性人格障害者だと信じています。

僕にとって、
この事は分かりきっているのに、
どのニュース記事を読んでも
心の病について深く掘り下げた事を
書いている人が居ませんよね。

なぜ、美香さんは
諒介ちゃんを殺したのか?
生物界で親が子を殺すことは
本能に反することですよね。

つまり、美香さんが諒介ちゃんを
殺した事を生物界の本能に
照らし合わせて考えるならば
心の病以外の何モノでもない。

なぜ、そうなってしまったのか?

崩壊家庭に育った
としか思いようがない。
でも、報道記事を読むと、
この事について書いている記者が
居ないんですよね。
日本のジャーナリストの質を
疑わないわけにはゆきませんよ。

あなたは、どう思いますか?




デンマンさんは、あたしと美香さんが幼児的なトラウマを持っており、そのために愛を求めて不幸な男性遍歴を繰り返すと考えているのですか?

レンゲさんは、自分でも分かっているのですね?

分かっているのではありませんわ。デンマンさんに尋ねているのですわ。

尋ねていると言っても、レンゲさんが自分から“幼児的なトラウマを持っており、そのために愛を求めて不幸な男性遍歴を繰り返す”と言っているでしょう?

デンマンさんが初めに、そうおっしゃったからですわ。

しかし、レンゲさんに思い当たる事がなかったら、僕にそのような質問をしないでしょう?

デンマンさん。。。、そのような詮索はどうでもよいことですわ。あたしの質問に答えてくださいな。

僕がレンゲさんの男性遍歴にこだわっている、とレンゲさんは思い込んでいるようですね。レンゲさんが幼児的な触れ合いへの憧れから肉体関係に進み易い、セックスに溺れてしまう。僕がそう思っていると。。。?

実際、デンマンさんは、そう思っていますわ。

僕だけではありませんよ。もっと直接的に、美香さんの男関係がセックスに支配されていると考えている女性だって居ますよ。

それは誰ですの?

僕は11月14日の火曜日に日本テレビの“スッキリ!!”という朝のバラエティー番組を見たんですよ。

その番組の中で美香さんの事件を取り上げていたのですか?

そうですよ。その事件について幾人かのコメンテーターがそれぞれの意見を話したわけですよ。その中で30代の女性コメンテーターが次のようなことを話したんです。


美香容疑者と畠山容疑者は体の関係で結ばれていたに過ぎないと思うわ。
美香容疑者は畠山容疑者から女として求められているという感じを得るために付き合っていたのでしょうね。
畠山容疑者に嫌われるということは美香容疑者には耐えられない。
その畠山容疑者が美香さんの実の息子である諒介ちゃんを目障りに思っている。
美香容疑者はそのような状況の中でヒステリーになって、衝動的に諒介ちゃんを殺してしまったのだと思うわ。


僕は、この女性コメンテーターの名前を忘れてしまったんですよ。でもね、今ネットで調べたら次のようなことが分かりましたよ。



コメンテーター(火曜日 )

■ 宮崎哲弥

■ 片岡鶴太郎

■ 村上里佳子

■ 香山リカ

■ トミーズ雅

■ ハイヒールリンゴ

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』“爽快情報バラエティー スッキリ!!”より


村上里佳子さんか香山リカさんのどちらかが言ったのでしょね。でも、この情報はウィキペディアに載っていたものなんです。

日テレのサイトではないのですか?

日本テレビのサイトで調べようとしたのだけれど、簡単に調べることができなかった。僕は諦めてしまった。日本テレビのサイトはNHKのサイトと比べると格段に劣っていますよ。

劣っているって。。。どのように。。。?

調べ難(にく)い。これまで僕はNHKのサイトで欲しい情報をゲットするのにトラぶった事はない。でも日本テレビのサイトは調べ難(にく)い。つまり、欲しい情報が簡単にゲットできない。そう言う訳で、ウィキペディアから上の情報をゲットしたんですよ。でもね、この情報はちょっと古いのではないか?

どうしてそう思うのですか?

この情報が載っているページを読んでみて、そう思ったんですよ。日付を見ていると古い印象を持ったんですよ。つまりね、この2名の女性の名前は現在の火曜日担当の女性コメンテーターと違っているのではないか?。。。どうして僕がこうしてコメンテーターにこだわるのかというと、僕以外にも、美香さんと畠山容疑者の関係を体の関係だと思う人が居る。要するに、心の結びつきよりもセックスの結びつきだと捉(とら)えている女性が居るということですよ。

デンマンさんも、そう思っているのですか?

少なくとも表面的に美香さんの男性遍歴を見てゆくと、そのような印象を持ちますよ。


<< 境界性人格障害の判断基準 >>

■ 対人関係が不安定だ。
  理想化とこき下ろしの
  両極端を揺れ動く。

■ 衝動性が強い。
  浪費、薬物乱用、過食、無謀運転、
  見境なしのセックスなどに陥る。
  衝動的に不倫に走ったりする。

■ 感情が不安定だ。
  強い不快、イライラ、
  不安などに悩まされる。

■ 自分ではコントロールできない
  不適切なほどの強い怒りが起こる。

■ 自殺の振る舞いや
  自傷行為などを繰り返す。

■ 自分自身に対するイメージが不安定。
  自己同一性の顕著な混乱が見られる。

■ 慢性的な空虚感、退屈さがある。

■ 見捨てられる不安とそれを
  避けようとする行為を繰り返す。

■ 妄想観念や解離性障害
  (記憶喪失や現実感の喪失など)がある。

上の9つの項目のうち、5つ以上当てはまると境界性人格障害と診断される可能性が高い。


美香さんは上の判断基準のほとんどすべての項目に当てはまるんですよ。対人関係が不安定ですよ。感情も不安定ですよ。不適切なほどの強い怒りが起こる。それを自分でコントロールできない。自殺の振る舞いや自傷行為などを繰り返す傾向がある。この事については、おとといの記事(『愛と無責任大国日本のはざまで (2006年11月20日)』)で僕は結構詳しく書きましたよ。忘れていたら読んでみてくださいね。つまり、美香さんは境界性人格障害者なんですよ。

あたしと同じ障害を患っているのですね?

間違いなく、僕はそうだと思いますね。

それで、何が問題だとデンマンさんはおっしゃるのですか?

素人(しろうと)の僕が美香さんの記事を読んだだけでも、これだけの事がはっきりと読み取れる。もちろん、境界性人格障害を患っているレンゲさんと僕は2年以上の付き合いがある。だからこそ、美香さんの人格障害がすぐに理解できたのだろうけれど、児童相談所の職員は、つまり、専門家は美香さんと会っている。美香さんの家庭の事情だとか、美香さんの人間関係なども当然把握していなければならない。しかし、児童相談所の専門家が美香さんの心の病を把握していたとは思えない。

児童相談所の職員の怠慢だというのですか?

そうですよ。責任を持って美香さんの対応をしていなかったということですよ。美香さんの病んでいる人間関係を理解していたとは思えない。

児童相談所の職員の人たちが忙しかったのだと思いますわ。

それならば、職員は所長にそのことを訴えて職員の数を増やすように要請すべきでしたよ。しかし、そのようなことを言うと角が立つのか?波が立つのか?事なかれ主義のためか?いづれにしても適切な対応をしていなかったことは確かなことですよ。

カナダではそのようなことはないのですか?

僕はカナダの児童相談所に勤めていたわけじゃない。でもね、ニュースを聞く限り、子供の虐待は日本と比べたら少ない。そのような事件は殺人に及ぶまでに州の厚生省のお役人が通報を受けた時点で虐待を受けている児童を保護してしまう。だから、虐待の結果、児童が殺されるという事件は僕の知る限りこれまでに聞いたことがありませんよ。

つまり、日本の児童相談所の職員が無責任で怠慢だとおっしゃるのですか?

もちろん、すべての児童相談所の職員が無責任で怠慢だと言うつもりはありませんよ。2006年8月6日と8月26日に児童相談所の現場から増加し続ける児童虐待の実態に迫る番組をNHKが放映していました。埼玉県では虐待に関する通報を受けると48時間以内に子供たちの状態を把握し安全を確保する独自の取り組みを行なっている。埼玉中央児童相談所を舞台に苦闘する虐待対応チームに密着し、現代の子供たちが置かれた状況、虐待に走る親たちの心理と現実を浮かび上がらせている。こういう番組が作られていたにもかかわらず、秋田県の児童相談所では無責任体質が改善されていなかった。
『にっぽんの現場「48時間の約束 〜埼玉中央児童相談所の闘い〜」』
『NHKエンタープライズ 受賞作品一覧』

その無責任な体質のために、何の罪もない4才の子供が秋田県で命を落とした、とデンマンさんはおっしゃるのですか?

そうですよ。秋田県の児童相談所の職員は、児童虐待を防ぐために雇用されて給料をもらっている。そのような無責任な児童相談所の所長と職員は辞めさせるか、徹底的に研修を受けさせるべきですよ。ところが、事件の犯人だけを処罰して、その無責任体質はいつの間にか忘れられてしまう。日本の無責任体質が、このように温存されてしまう。そのような訳で、いつまでたっても虐待や虐待殺人がなくならない。このようなことを政治家が真正面から向き合って矯正してゆく。それこそが政治ですよ。しかし、それが日本ではうまくなされていない。

カナダではちゃんと対策が採られているのですか?

そうですよ。政治家はもっと地元の行政と密着に結びついていますよ。この事については僕はすでに次の記事(『お願い、いつまでも愛して。(2006年7月24日)』)で書きましたよ。

日本はそれほど政治家も公共機関も無責任なのですか?

そうですよ。欧米に比べて政治と国民が一体になっているという感じがない。アメリカの大統領選挙の盛り上がりを見ればすぐに分かるでしょう?

確かに、そうですわね。でも、美香さん自身の責任もあるのでしょう?

もちろん、美香さんにも責任はありますよ。しかし、美香さんは自分をコントロールできないまでに心が病んでいる。それを児童相談所の専門家には把握できなかった。素人(しろうと)の僕にだって理解できるというのに。。。

やはり専門家の怠慢ですか?

その通りですよ。児童相談所と地元の政治家の怠慢ですよ。地元選出の国会議員は欧米のように、もっと地元のために政治をやるべきなんですよ。

。。。で、美香さんの周りの人はどうして美香さんの異常に気づかなかったのでしょうか?

気づいていましたよ。初めて結婚した時の夫のお母さんは美香さんの異常に気づいていたんですよ。おとといの記事(『愛と無責任大国日本のはざまで (2006年11月20日)』)で書いたとおりですよ。箪笥に向かって美香さんが延々と4時間も話しかけている。しかも美香さんの放火の動機を知っていたならば、このお母さんは息子の結婚に猛反対したでしょうね。心の病(やまい)にかかっていることが分かりますからね。つまりね、周りの人が美香さんを理解しようとしていなかったように僕には見えますよ。美香さんの危険な行いを周りの者が見て見ぬ振りをしていた。日本人の無責任体質ですよね。無責任というのが厳しすぎるのならば、事なかれ主義に囚(とら)われているということでしょうね。

触らぬ神に祟り無し。

臭いモノには蓋。

見ざる聞かざる言わざる。


このような風潮が日本の社会にはありますよ。





不安と焦燥感と寂しさ



2004/10/03 18:28

もう、このままで生きてるんなら、

命いりません。

ドナーカード持ってるから、

心臓でも角膜でも、

なんでも持っていって下さい。

家族はいません。

承諾とらなきゃいけない人は

誰もいません。

by レンゲ



『事故死するみたいなことが書いてあって。。。』より


これはレンゲさんが書いた手記だけれど、美香さんもレンゲさんのように死ぬことを何度も考えていた。

つまり、あたしと美香さんはこの点でも似ているとデンマンさんはおっしゃるのですか?

そうですよ。美香さんの家庭が崩壊しているのではないかと思って僕はこれまでにネットでかなり調べました。でも、その事を裏付けるような事実を見つけることができませんでしたよ。でもね、レンゲさんと同じように美香さんも家庭で両親から愛を受けていたという実感が得られていなかったのではないか?僕はそう思えて仕方がないんですよ。

たとえば。。。?

僕がこれまでに美香さんの記事を読んで感じたのは、美香さんがレンゲさんと同じように境界性人格障害を患っているように思えたんですよ。上の表の判断基準の一番目---対人関係が不安定だ。これはレンゲさんとも共通することですよ。美香さんは20歳から31歳までに少なくとも2度の結婚と離婚をしている。放火する前に付き合っていた消防士が記事で調べる限り最初のボーイフレンドですよ。美香さんの長男の諒介ちゃんを殺した時、美香さんは内縁の夫と暮らしていた。当時、出稼ぎに行っていたようで留守だった。詳しいことは次の記事(『愛が乏しい無責任大国日本(2006年11月18日)』)を読んでくださいね。つまり、美香さんは内縁の夫が居たにもかかわらず畠山容疑者と付き合っていた。この人は記事で調べる限り5人目の男ですよ。いわば美香さんと畠山容疑者は“不倫関係”だったわけですよ。その“不倫相手”と一緒に美香さんは諒介ちゃんを虐待して、挙句の果てに殺すことになってしまった。

でも、美香さんがあたしのように幾人かの男性と付き合っていたことが共通点だとしても、あたしは殺人なんて考えたこともありませんわ。

もちろんレンゲさんが殺人を犯すような人だとは僕は思っていませんよ。僕はただ対人関係が不安定だということを言いたいまでですよ。

どうして対人関係が不安定になってしまうのですか?

寂しいと感じてしまうからですよ。つまり、寂しいから相手を求める。ところがその相手が居るにもかかわらず寂しさを解消することができない。畠山容疑者に捨てられると予感した時、美香さんは諒介ちゃんを殺した。当時、美香さんには内縁の夫が居た。でも、寂しさは消えなかった。畠山容疑者にすがりつく他なかった。そのために諒介ちゃんを殺した。これは心の病気以外の何モノでもないですよ。母親が自分の命を犠牲にしてまで我が子を守ろうとする生物界の鉄則を美香さんは破っている。人間だけができる犯行ですよ。人間だけが感じる寂しさ。その寂しさから逃れるために、美香さんは犯行を犯した。つまり、人間の心の病ですよ。

そうでしょうか?

レンゲさんが上の手記の中で感じた寂しさと美香さんが感じた寂しさは同じものですよ。

でも、あたしは人を殺すなんて一度も思ったことがありませんわ。

だから、美香さんはレンゲさん以上に心を病んでいたんですよ。
 
【ここだけの話ですけれどね、僕は間違いなく美香さんが境界性人格障害者だと信じていますよ。僕にとって、この事は分かりきっている。しかし、どの記事を読んでも心の病について深く掘り下げた事を書いている人が居ませんよね。なぜ、美香さんが諒介ちゃんを殺したのか?生物界で親が子を殺すことは本能に反することですよね。なぜ、そうなってしまったのか?崩壊家庭に育ったとしか思いようがない。でも、報道記事を読むと、この事について書いている記者が居ないんですよね。日本のジャーナリストの質を疑わないわけにはゆきませんよ。あなたは、どう思いますか? 。。。とにかく、レンゲさんの話の続きは、ますます複雑に面白くなってゆきますよ。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』



2006年11月08日

細川ガラシャと無責任大国日本

細川ガラシャと無責任大国日本

 








レンゲさんの詩を

楽しく読みました





2006/11/07

レンゲさんの詩を
楽しく読ませていただきました。
ラブホテルって
ベッドの上に
ブランコがついていたり
ジャクジに滑り台が
ついているなんて、
本当に楽しそうですね。

デンマンさんが、
レンゲさんと一緒に
滑り台をすべる姿を想像して
思わず笑ってしまいましたわ。

今日のバンクーバーは
午後6時で11度です。
珍しくお日様が出ていました。
明日はまた小雨が降るとか。。。

最近雨が多く
ちょっぴり気持ちが
めいっています。
クリスマスに雪が降ると
いいのですが。。。



それでも、
街はクリスマス気分
一色といった感じです。

私のお部屋はマンション
(コンドミニウム)
の5階にありますが、
今窓辺を見たら
リスが下から外壁を登って
ここまでやってきました。



とっても可愛いですよ。
おとといは野生のスカンクが
このマンションのお庭で
メチャすっご〜いオナラをしました。
臭いがいつまでも漂っていたので、
夕食時間をかなり遅らせましたわ。
うふふふふ。。。

デンマンさんもレンゲさんも
日本の晩秋を楽しんでくださいね。
楽しいお話がいくつも聞けることを
期待しています。
奥様によろしく。



by ジューン




『スカンクがメチャすっご〜いオナラをしました』より




レンゲさん。。。、ジューンさんはラブホテルにブランコと滑り台がついているものと思い込んでしまったようですよ。

そうかしら。。。?

そうかしらって。。。ジューンさんが上のコメントの中で、そう書いているじゃありませんか!

それもあたしの責任だとおっしゃるのですか?

いや、別に。。。何と言うかぁ。。。あのォ〜、なんですよ。。。レンゲさんがね、ああいうラブホテルへ僕を連れて行ったからジューンさんが誤解してしまったようですよ。

やっぱり、デンマンさんは、あたしがブランコと滑り台がついているラブホテルへ連れて行ったことを非難しているのですわあああ。。。

違いますよゥ〜。

そうですわぁ〜。。。それに。。。、それに。。。今日は、まるであたしが無責任な日本人の代表のようなタイトルを書いていますやんかぁ〜

気になりますかぁ〜?

デンマンさんは、あたしをイジメるつもりなのでしょう?

僕はね、レンゲさんをイジメるなんて。。。そんなことはしませんよ。

だったら、どうして。。。?

ちゃんと細川ガラシャと書いてあるでしょう?それを読めばレンゲさんを無責任だと追求するつもりではない事が分かるでしょう?

でも、無責任大国日本と書いていますわ。あたしも日本に住んでいる日本人の一人ですわ。

分かっていますよ。でもね、僕はレンゲさんが無責任だと言おうとしている訳ではありませんよ。

。。。で、いったい誰が無責任なのですか?

だから、坂田さんですよ。

坂田さんがどうして無責任なのですか?

だってね、レンゲさんから新車のポルシェが1台買える程の借金をしたまま姿をくらませてしまったでしょう?

姿をくらませたのではありませんわ。借金のことでゴタゴタがあるので、坂田さん自身が大阪に行かない限り問題が解決しそうにないので大阪に出向いたのですわ。

でも、10月20日に大阪に行ってから、全く連絡がないんでしょう?

ありませんわ。でも、なぜ大阪に行ったのかその理由をはっきりあたしに告げて出かけていったのですわ。

しかし、すでに3週間が経とうとしている。連絡が全く無いと言うのはおかしいじゃないですか?そう思いませんか?

きっと、ゴタゴタしているのですわ。

でもね、よく考えてくださいよ。坂田さんとレンゲさんは毎日のように会って愛し合っていたんですよ。その坂田さんが大阪へ行ったまま全くレンゲさんと連絡を取っていない。ちょっと可笑しいと思いませんか?

だって、あたしはデンマンさんと一緒に居る時には、ケータイの電源を切っていますわ。

しかし、僕と一緒に居る時って、ラブホテルで一緒に居た。。。その時ぐらいですよ。それ以外の時にはレンゲさんは、ちゃんとケータイで連絡がつくでしょう?

でも、ミーティングの時とか、デンマンさんと奥様と一緒に食事をしている時とか。。。そういう時にもケータイの電源を切っていますわ。

だけどね、仕事が終わってからレンゲさんが自分の部屋に居る時とか。。。坂田さんがレンゲさんと連絡したければ、何らかの方法で連絡が取れるはずですよ。それにもかかわらず、これまでに一度も坂田さんから連絡が来ていないという事は、どう考えても可笑しいですよ。つまりね、あれだけ大きな借金をしておきながら、大阪に行ったまま連絡を絶つ。レンゲさんは坂田さんの居場所さえ知らされていない。。。これは、どう考えても無責任ですよ。無責任というのが言い過ぎなら、坂田さんもレンゲさんもうっかりしすぎですよ。レンゲさんは可笑しいと思わないのですか?

あたしは坂田さんを信用していますから。。。

信用するのは確かに美徳の一つですけれどね、信用して裏切られることだってある。レンゲさんは坂田さんを知っているつもりになっているけれど、坂田さんとはつい最近会ったばっかりですよ。

でも、あたしと坂田さんは愛し合っていたんです。

分かっていますよ。でも、それは10年以上前のことですよ。人間は変わるんですよ。現に坂田さんは幸子さんと離婚してしまった。でも、変わらない部分もある。それが坂田さんのギャンブル癖ですよ。いまだに直っていない。むしろひどくなっている。

どうしてそのようなことをおっしゃるのですか?

ひどくなったから幸子さんは坂田さんと離婚してしまったわけですよ。


禁断の園でレンゲさんが

坂田さんと秘め事をして知った悦び




レンゲさんにも16才の頃は、こうして可憐な乙女だったんですよね。

まだ高校1年生の女学生だった頃、レンゲさんは、初めて秘め事を経験した。

愛のない家庭で育ったレンゲさんは、心のよりどころがなくて、当時近所に住んでいた坂田さん夫婦の家に時々遊びに行っていた。

坂田さんも、レンゲさんの家庭の事情を良く知っていて、何かとレンゲさんのことを思いやり可愛がっていた。レンゲさんは、いつしか坂田さんに淡い恋を感じるようになっていた。

坂田さんは良い人だけれど、競馬競輪にハマッていて、そのことで妻の幸子さんと別居するようになった。レンゲさんは、そんなある晩、幼な妻のように坂田さんのために夕ご飯を作ってあげた。坂田さんにも何か感じるものがあったのかも知れませんよね。その晩、レンゲさんは坂田さんの腕に抱かれてハラハラ。。。、ワクワク。。。ドキドキしながら桜の花びらを散らした。。。

『性と愛の渇き』より


レンゲさんは、この当時の坂田さんの面影を慕っている。しかし、現在の坂田さんは借金で首が回らなくなっている。定職にもついてない。レンゲさん、現実をもっと覚めた目で見たらどうですか?

あたしは覚めた目で見ていますわ。

僕にはレンゲさんが覚めているとは思えませんよ。だから、ああいうラブホテルに僕を連れて行ったりする。半分、夢を見ているんでしょう。。。覚めている独身女性は成田空港に出迎えた妻子ある男をあのようラブホテルへ連れてゆきませんよ。レンゲさんは素直で人を信じやすいところがある。それはレンゲさんのすばらしいところですよ。でもね、現在の日本は正直者が馬鹿を見る社会ですよ。

あたしが素直に坂田さんを信用している。でも、あたしは坂田さんに騙されているとデンマンさんはおっしゃるのですか?

そういう可能性が十分にあるんですよ。そのことを僕は言っているんですよ。“不履修”の高校問題を見ても分かるでしょう?文部科学大臣も、安部首相も言ってましたよね。正直者が馬鹿を見るような社会にしてはならないと。。。でも、現実はそうなっているんですよ。必修科目を勉強した高校生は、必須科目をやらずに受験科目だけを時間をかけて勉強した生徒と比べれば、間違いなくハンディーを背負わされている。現実には、正直に必須科目を勉強した生徒は馬鹿を見ている。文部科学省は不履修の生徒の便宜を図(はか)ってやっている。その生徒たちは、その高校の方針に従って必須科目を勉強しなかった。だから責任は高校にある。突き詰めれば校長に責任がある。そう言う訳で高久校長は自殺してしまった。



必修漏れ高校、校長が自殺

2006年10月31日03時06分

30日午後4時5分ごろ、茨城県大子町左貫の山林で、同県立佐竹高校(常陸太田市)の高久裕一郎校長(58)がロープで首をつって死亡しているのが見つかった。
そばで「先に行きます」「許して下さい」などと書かれた遺書が発見され、県警は自殺とみている。
同校は26日に必修の2科目で履修漏れが発覚、30日は保護者説明会の開催日だった。

調べによると、高久校長は29日午後2時に在宅が確認されているが、その後行方がわからなくなり、30日朝になっても帰宅しないため、妻(56)が同署に届け出た。
県警が上空からヘリコプターで捜索して自宅から約2キロの地点で校長の車を発見、後に遺体を確認した。
遺書は数行書かれており、「許して下さい」「頑張って下さい」などの文言はあったが、「履修漏れ」に直接触れた内容は見受けられなかったという。

同校では、3年生195人のうち計80人が世界史Aと理科基礎の計4単位について未履修であることが発覚。
高久校長は27日に学校で生徒に経緯を説明し、謝罪。
この時、「私の判断の甘さが生徒諸君に不安を与えたことをおわびします。受験を控えて大切な時期。本当に申し訳なく思っています」などと話した。
さらに根本滋教頭によると、校長は30日の保護者説明会について27日、「保護者への説明は大変だな」と話していたという。

『校長が自殺 保護者説明会前に』より


翌日『朝日新聞』の茨城版では遺書について、もっと詳しく書いていました。


一命副えてお願い

2006年11月01日

稲葉教育長は県教委や学校、生徒らへあてたと思われる遺書の全文を読み上げた。


生徒に瑕疵(か・し)はないので、不利益にならないように。
そして、迷惑をかけるが、補習を受けるように。


A4判の原稿用紙には、履修漏れのあった3年のクラスの生徒を思いやる「お願い」が丁寧な字でつづられ、最後はこう結ばれていた。
「一命を副(そ)えてお願い致します」

稲葉教育長は、27日の集会で生徒からの激しい批判はなかったことや、教員も校長を励ましていたことをあげ、「どうして亡くなっちゃったんだよという思いはある」と漏らした。

さらに稲葉教育長は、履修漏れがあった生徒の調査書がすでに60件、大学や短大、就職先に送られていることにも触れ、「何十人もの生徒の進路について、本人が是正することができない状況をつくってしまったとの思いがあったのでは」とも述べた。

一方、同校では午前8時50分から、全校生徒を前に根本滋教頭が「うろたえることなく、力強く歩み続けてほしい」と呼びかけた。集会では、生徒と教員が黙祷(もく・とう)。
タオルで涙をぬぐったり、教師に肩を抱かれて支えられたりする生徒の姿もあった。

3年生で履修漏れのあったクラスの女子生徒は「(履修漏れが)原因だったら複雑。優しい先生だったから、責任を感じ過ぎたのかもしれない」。

1年生の男子生徒は「27日の全校説明会ではずっと肩を落とし、つらそうだった。自殺は驚いたが、『やっぱり』という感じもする」と話した。

3年生の女子生徒は「推薦入試の調査書の問題とか、やってほしいことがあった。
集会なんかでの話はとても興味深くて、もっと話が聞きたかったのに」と寂しそうだった。
同校では、2日に予定していた文化祭の延期も決定した。3年生の女子生徒は「校長は文化祭の練習をしている生徒に声をかけ、楽しみにしているような様子だったので、残念です」と話した。同校は県教委に対してカウンセラーの派遣を要請し、生徒や教職員の相談に応じてもらう予定という。

『一命副えてお願い』より


痛ましいとしか言いようが無いですよね。

デンマンさんは、この高久校長も無責任だとおっしゃるのですか?

いや、僕はこの校長先生を責めるつもりじゃないですよ。“死人に鞭打つ”ことは僕の本意ではありませんからね。ご冥福を祈るばかりですよ。

だったら、どうして高久校長先生の自殺を取り上げるのですか?

日本でしか起こらない事件だからですよ。責任をとる意味が欧米と日本では違っている。このような責任の取り方はカナダやアメリカでは起こりようがありませんよ。僕は自分の問題として“責任を取る”事を考えてみたんですよ。そう言う訳で僕はタイトルに細川ガラシャ夫人を持ち出したんですよ。

どうしてですか?

レンゲさんも細川ガラシャを知っているでしょう?

ええ、日本史で勉強しましたわ。明智光秀の娘ですよね。

そうですよ。本能寺の変で織田信長を討った明智光秀の娘。この女性の本名は“玉”だった。この玉さんは謀反人の娘という汚名を背負い、世間や夫から厳しい処遇を受けた。そんな中、ガラシャが出会ったのがキリスト教だった。ガラシャはキリスト教の教えに次第に救われていく。

具体的には、どのように救われたのですか。。。?

現在で言えば、ノイローゼになってしまった。とにかく、謀反人の娘ですからね。この当時、謀反人を出せば一族は皆殺しの憂き目に会う。実際、荒木村重(むらしげ)は織田信長に謀反した。そのため村重は逃げることができたけれど城に残って囚われの身となった妻子とその一族は末子の岩佐又兵衛ひとりを除いて、ことごとく京都で処刑された。

つまり、ガラシャにもそのような運命が待ち構えていると。。。?

でも、命だけは何とか救われた。ただし、夫と子供たちとは別れて現在の京都府京丹後市弥栄 (やさか) 町に幽閉される身となった。玉さんの心の病はなかなか治らなかった。それで当時はやっていたキリスト教に救いを求めるようになった。そんな時、隠れて宣教師に会いに行って話を聞いた。

「困難に出会って、

人の徳はもっともよく磨かれ、

美しい光を放つ」


この言葉を聞いて玉さんは暗闇に光を見たと言われていますよ。宣教師の言葉が今も書かれて残っているのですよ。その書物に、“玉さんほど聡明な女性をこれまでに見たことがない”と書かれている。ちょうど僕が知能指数140のレンゲさんに出会ったような感動を覚えたのでしょうね。うへへへへ。。。

デンマンさんはマジですの?

もちろんですよ。僕はレンゲさんをおだてるつもりじゃない。ただ、言いたいことは、誰にでも長い人生には、いくつかの感動の瞬間がある。僕がレンゲさんに出会ったのもそのような感動の瞬間でしたよ。

それでガラシャさんはどうなさったのですか?

洗礼を受けた。しかし、関ヶ原合戦前夜、ガラシャを追いつめる事態が起こる。西軍・石田三成は戦いを有利に運ぶため、大名の家族を人質にとろうとし、丹後の大名・細川忠興 (ただおき) の妻、ガラシャを標的にした。

それで、ガラシャさんはどうしたのですか?

夫からは「何かあった時は自害せよ」と命じられていた。

それで。。。?

細川家の正室として自害をすべきか?ガラシャは迷った。なぜなら、キリスト教は自殺を禁じている。命は神様から授かったもの。それを、自分の身勝手で命を絶つ事は神の教えに反すること。当然、宣教師にお伺いを立てた。

宣教師はどのように答えたのですか?

自殺は大罪。決してキリスト教徒のすべきことではない!。。。そう言った。

それで、玉さんはどうしたのですか?

ガラシャは明智光秀の娘。武家の娘としてどのように身を処すべきか?聡明な玉さんは十分に知っている。ただ、自殺だけは神の教えに反する。

あたしはガラシャさんが自殺したと聞いていますけれど。。。

自殺したと思っている人が多いかもしれない。でも、厳密には自殺したわけではない。

どうしたのですか?

ガラシャは死を選ぶ。ただし、自分で自ら命を絶ったわけではなかった。留守家老に長刀(なぎなた)で胸をつかせた。その後で家もろとも焼かせた。当時の状況の中でガラシャの“生きる”道はそれ以外にはなかった。

どうしてデンマンさんは、そのようにおっしゃるのですか?ガラシャが死ぬことが“生きる”ことなのですか?

そうですよ。細川ガラシャは生きている。歴史の中でね。

どういうことですか?

16年前に、オーストリアで細川ガラシャを主人公にした17世紀のオペラ楽譜台本が見つかった。

その題名は。。。?

『気丈な婦人 (Mulier Fortis) 』と言うものですよ。イエズス会の教えをハプスブルク家の人々に伝えるための音楽劇のひとつ。1990年に、新山富美子 (にいやま・ふみこ) さん (ザルツブルク大学付属ザルツブルク音楽史研究所所属) が発見した。新山さんは、現在もザルツブルクで研究をつづけているそうですよ。このオペラはガラシャが亡くなってから98年後の1698年7月31日 (聖 イグナチオの聖名祝日) に宮廷内のホールで、皇帝レオポルト1世 (在位1653-1713) の妃エレオノーレ・マグダレーナ・テレジアの聖名祝日 (7月26日) に上演され た。
SOURCE: 『そのとき歴史は動いた。番組紹介10月分』

どのようなものですの?

気丈な婦人とは細川ガラシャのことですよ。ガラシャはGratia Tangoと言う名で出てくるんですよ。Gratiaとは日本語でガラシャ、“神の恵み”と言う意味だそうです。Tangoとは、あの丹後、ガラシャが幽閉されていた土地。17世紀のウィーンでは、ハプスブルク家が政治上の宣伝手段としてイエズス会を強く後援したため、皇帝宮廷内に設置されたイエズス会ギムナジウムのホールで音楽付きの劇が、ハプスブルク家後援のもとで盛んに上演された。これはその一つですよ。

なぜ、このオペラをデンマンさんは持ち出したのですか?

つまりね、ガラシャの死がハプスブルク家の人々に感動を与えた。ガラシャの死は壮絶ではあったけれど、決して自殺ではなかった。細川家が生き延びるためにガラシャは生きるか死ぬかの選択を迫られた。ガラシャは死んだのではない。あのような形で“生きた”。だから、ハプスブルク家の人々の感動を誘った。

それと高久校長の自殺とどんな関係にあるとおっしゃるのですか?

僕は何度も言うように、死んでしまった高久校長に鞭打つわけじゃない。不履修問題を起こした校長先生と、僕自身の責任の問題としてここで細川ガラシャのオペラを取り上げたんですよ。ガラシャは戦国時代に死ぬか生きるかの選択を迫られていた。ガラシャのとった行動は、自殺が大罪であることを十分に理解しているハプスブルク家の人々にも感動的だった。ところが、日本では不履修の校長先生に、誰も生きるか死ぬかの選択を迫ったわけではないんですよね。問題は、生きるか死ぬかではない。不履修をどのように無くすか?不履修の生徒たちをどのように卒業させるか?。。。そういうことですよ。

つまり、死ぬことでは責任は取れない。デンマンさんは、そうおっしゃるのですか?

そうですよ。ガラシャは死んで責任を取ったわけじゃない。死ぬか生きるかの選択を迫られていた。そして、“生きた”。だから、その生き方がハプスブルク家の人たちを感動させ、その生き方は歴史に残って現在にまで伝えられている。ガラシャは歴史の中でいまだに“生きている”。ところが、死ぬか生きるかの選択を迫られていないのにもかかわらず、死ぬことで責任を取ろうとする悪い風潮が日本には息づいている。自分の命を絶ってしまった高久校長先生をどうこう言うつもりは僕にはありません。ただただ校長先生のご冥福を祈るばかりですよ。ただし、生き残っている我々日本人は、もっと世界を見て、本当の意味で国際人になって“死ぬことで責任を取る”事は、日本に特有の“死観”であること。それを美化してはいけない事を肝に銘ずる必要があると僕は思いますね。命は何よりも大切なものですよ。

つまり、責任を取る、と言う事は問題の本質を見極める、と言う事ですか?

そうですよ。死んだからと言って問題は解決しないでしょう。死ぬ気になれば何でもできますよ。その気で問題を解決する。それが責任を取ることですよ。レンゲさん、。。。そう思いませんか?

分かりましたわ。ところで、その事と坂田さんの事と、どのような関係があるのですか?

坂田さんが自殺するとは思わないけれど、死ぬ気になればレンゲさんから大金など借りずに、賭け事をやめて定職についてコツコツと働いて借金を返してゆく。それが人の道だと僕は思いますよ。

坂田さんは人の道に反しているとおっしゃるのですか?

少なくともね、レンゲさんに連絡すべきですよ。どこにいるのか、いつ帰るのか?それをしないという事は。。。レンゲさん、僕が言おうとしていることが分かりますよね?

つまり、坂田さんは初めから大金を巻き上げて逃げるつもりで、あたしに接近したのだとデンマンさんはおっしゃるのですか?

そう考える事もできる、と言っているんですよ。

坂田さんはそのような悪人ではありませんわ。

レンゲさんが知っている坂田さんはそうだったかも知れませんよ。しかし、人間は不完全な生き物ですからね。魔がさすこともある。出来心で悪い事をしてしまうこともある。レンゲさんは坂田さんを理解しているつもりでも、別れてからの10数年、レンゲさんが知らない部分が坂田さんにはたくさんあるんですよ。

いいえ、坂田さんは、そのような悪い事は決してしませんわ。

レンゲさんがそう思いたいだけですよ。しかし、現実を覚めた目で見てくださいよ。坂田さんばかりじゃない。今の日本は無責任大国になっている。レンゲさんにはその無責任大国が見えませんか?

見えませんわ。

最近、日本には開きメクラが多くなりましたからね。

あたしも、その開きメクラだとおしゃるのですか?

そうですよ。

デンマンさんは、1億2千万の日本人に向かって、“あなた方は開きメクラです”とおっしゃるのですか?

1億2千万のうち1億人は開きメクラですよ。

聞き捨てなりませんわ。どういう訳でそのようなことをおっしゃるのか聞かせて欲しいですわ。

だから、細川ガラシャの話を持ち出したんですよ。

でも、このお話だけでは納得できませんわ。

そうですか。。。レンゲさんが、それほど言うのならば、あさって、さらにレンゲさんにも分かるように説明しますよ。そうすれば、坂田さんがレンゲさんから逃げたという事も分かってもらえるかもしれませんからね。

いいえ、坂田さんは逃げたのではありませんてばああああああああ〜〜
 
【ここだけの話ですけれどね、レンゲさんの知能指数は140もあるんですよ。類(たぐい)まれな知的な女性なんですよ。冷静になって僕の話を聞く時のレンゲさんは、きわめて理知的になれる。細川ガラシャの話を聞いただけでも分かると思うのですが。。。ただ、いまでも坂田さんを信用したいのでしょうね?その気持ちは僕にも分かりますよ。とにかく、坂田さんは、レンゲさんにとって初めて愛を感じた人ですからね。。。いずれにしても、レンゲさんの話の続きは、ますます複雑に面白くなってゆきますよ。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』


2006年11月06日

華麗なる再会と愛の賛歌

華麗なる再会と愛の賛歌

 








レンゲさんのお話を

楽しく読みました





2006/11/05

レンゲさんのお話を
楽しく読ませていただきました。
ラブホテルって
私も一度、中を見たいと
思っていました。

ベッドの上に
ブランコがついていたり
ジャクジに滑り台が
ついているなんて、
とっても面白いと思います。

デンマンさんが、
レンゲさんと一緒に
ブランコに乗ったり
滑り台をすべる姿を想像して
笑ってしまいましたわ。

バンクーバーはまだ
雪が降っていません。
例年よりも暖かです。
午後7時で11度です。
今日は午前中霧が出て、
小雨が降りました。

最近雨が多く
ちょっぴり気持ちが
めいっていましたが、
レンゲさんの楽しいお話を読んで
心が晴れました。うふふふ・・・

街へ出ればクリスマスの音楽が
お店から流れて、
お店の飾りつけといい、
街はクリスマス気分
一色といった感じです。



日本も暖かそうですが、
京都の嵐山で見た紅葉が
思い出されます。
なつかしいです。
出来れば来年
デンマンさんのお伴をして
また京都に行きたいです。



レンゲさんもデンマンさんも
晩秋を楽しくお過ごしください。
デンマンさん、
奥様によろしくお伝えくださいね。






『バンクーバーはクリスマス気分一色といった感じです』より




レンゲさん。。。、やっぱりジューンさんもラブホテルにブランコがついていたり、滑り台がついているのを面白いと思っていますよ。

そうかしら。。。?

そうかしらって。。。上で引用したジューンさんのコメントに、はっきりとそう書いてあるじゃないですか!

ええ。。。

レンゲさんも罪な人だなあああ。。。

あたし、。。。いけない事をしてしまったのでしょうか?

いけない事ではありませんよ。日本にはラブホテルと名の付くものがたくさんある。でもね、カナダでもアメリカでもヨーロッパでも、そういうものを見た事がありませんよ。

日本独特のモノなのでしょうか?

おそらくそうなんでしょうねぇ。


シャトー・ロマネスク



休憩 ¥4,430

宿泊 ¥5,430



それで、あたしがデンマンさんをラブホテルへ連れて行ったのは罪な事なのでしょうか?

直美は不機嫌でしたよ。

だから、あたしは言ったのですわぁ〜。書かない方が良いと。。。奥様も誤解なさると思ったからですわ。

誰だって誤解しますよ。僕のようにラブホテルへ行った事をこうして正直にブログに書く愚か者は、おそらく日本には居ないでしょうね。

デンマンさんは、ご自分のことを本当に愚か者だと思っているのですか?

もちろん思っていませんよ。

だったら、どうして?

これを読む人が、きっとそう思うと信じているからですよ。

だったら、書かなければ良かったのですわぁ〜。

レンゲさんは僕が正直者だという事を良く知っていますよね。



wildrose

野ばら



デンマンさん、このお花、ほんとうにバンクーバーに咲いてますのん?

咲いてますよ。

ほんとうに?

僕がレンゲさんにウソをついたことがありますか?

いいえ、一度もあたしにウソをついたことはありません。

でしょう?

これ、野ばらでしょう?

そうですよ。

ちょっときれい過ぎません?

いや、別にきれい過ぎませんよ。

でも。。。

これが野ばらのあるがままの美しさですよ。

でも、これほどきれいな野ばらって、あたし見たことありませんもの。。。

良く見てくださいよ!ちゃんとここに咲いているじゃありませんか!

ええ、確かに。。。

レンゲさんは、僕の言うことをなかなか信じてくれませんよねェ。

信じてますわ。

いいえ、なかなか信じてくれませんよ。レンゲさんには、すばらしいところがあると僕は言いましたよね。

ええ、そうおっしゃったことがありましたわ。

信じてますか?

。。。

ほらね。

でも。。。

僕がウソをついたことがありますか?




『愛って何?教えて!』より


この対話を見せ付けなくとも、あたしはデンマンさんが嘘をつかないことを良く知っていますわ。

だったら、分かるでしょう?こういう事は隠すと、もっと悪い状態を招いてしまうんですよ。

つまり、デンマンさんは。。。、デンマンさんは。。。こうして書く事を考えに入れていたので。。。それで。。。それで。。。あたしと。。。

あたしと。。。何ですか。。。?

そ。。。その。。。そのような事を。。。女の。。。女のあたしの口から言わせるのですかぁ〜?

言いにくいのですか?

だって。。。言ったら、あたしがデンマンさんを誘って。。。つまり。。。据え膳してまでデンマンさんに一線を越えさせようとした、という事を認めてしまうのではと。。。

レンゲさんが自分でベラベラと、こうして言ってしまっているではないですか・・・

あたしは。。。あたしは。。。決してそのつもりではありませんでしたわぁ〜。。。

でもね、日本では、そのように受け取られてしまいますよ。

カナダでは違うのですか?

ジューンさんは、面白いと思うだけでそれ以上の事を考えないようですからね。でも、日本だったら、レンゲさんと僕がラブホテルにしけ込んだら、離れられない関係だと思われてしまいますよ。

そうでしょうか?

そうやって、レンゲさんは、またとぼけるのですか?

いえ、あたしは。。。別に。。。とぼけようとしているのではありませんわ。。。



あなたに会えて・・・





2006/10/28

シャワシャワ
シャワシャワ
シャワーを浴びて
恥ずかしかったの
生まれたままの姿で
でも、会いたかった
とても、とても。。。
なぜだか分からないけれど、
見てもらいたかった

シャワシャワ
シャワシャワ
シャワーを浴びて
あなたにじっと見つめられて
恥ずかしかった
でも、うれしかった
あなたに会えて
とても、とても。。。

ユラユラ
ユ〜ラユ〜ラ
ブランコをこいで
生まれたままの姿で
あの夏の日の思い出が
よみがえった

会いたかった
あなたと二人きりになりたかった
あなた・・・
いとしい人・・・

ユラユラ
ユ〜ラユ〜ラ
ブランコをこいで
生まれたままの姿で
やっとあなたに会えて
うれしかった
あなた・・・
いとしい人・・・

by レンゲ

『あなたに会えて・・・』より



コンビニにて





2004/12/24 23:06

帰り道にファミマに寄りました。
ぶたまんが恋しくなったからです。

でも、それだけ1個だけしか
買わないなんて

なんだか駄菓子屋で
チョコバット1本・・・
みたいな、へんな恥じらいに
おそわれて、

ピザまんも、
連れてかえってきました。

よしよし、ピザまんチャン 
(^Д^)うふっ♪
次はあなたの番よ。。。!



by レンゲ

『レンゲさんの日記に答えて』より



デンマンさんだって、あたしの中に天真爛漫な女が居るとおっしゃっていましたわ。

そうですよ。確かに僕はそう言いましたよ。

だから。。。あたしは。。。あたしは、デンマンさんをお色気で誘惑しようとしたのではありませんわ。

そうかも知れませんよ。でもね、結果としてレンゲさんは僕が坂田さんの話をできないようにしてしまった。

そんなことはありませんわ。それはデンマンさんがそう思い込んでしまっただけですわ。

しかし。。。しかしですよ。。。レンゲさんはシャワシャワ、シャワシャワ。。。そうやってシャワーを浴び始めたんですよ。それも、ガラス張りのシャワーブースに入って、丸見えなんですよ。僕はびっくりして。。。唖然として。。。眺めていたんですよ。しかも。。。、しかも。。。それだけではない。シャワーを浴びた後で、今度はユラユラ、ユ〜ラユ〜ラ。。。ブランコをこぎ始めたんですよ。。。それも。。。、それも、生まれたままの姿ですよ。

いけませんか。。。?

あのねぇ〜、普通そこまでする人は居ませんよ。そこまで童心に戻れる女性は極めてまれですよ。僕はすっかり度肝を抜かれて、まったく唖然として、坂田さんの話どころではなくなってしまったんですよ。

それで坂田さんのことで何がおっしゃりたかったのですか?

レンゲさんが童心に戻ってブランコに乗るのもいいですよ。しかしですね、いつまでも童心のままで坂田さんと付き合うのはどうかと思いますよ。

童心にかえってあたしが坂田さんと付き合っていたと、デンマンさんはおっしゃるのですか?

そうですよ。童心でないのならば16才の女学生のような純真な気持ちでレンゲさんは坂田さんとつきあっていた。

それはいけない事なのですか?

僕はまだ結論出すのは早すぎると思うけれど、坂田さんはレンゲさんの前から姿を消してしまったでしょう?


大阪に行ってしまった坂田さん

僕はレンゲさんも愛しているし、高井田さんも愛している。だから、僕がレンゲさんから高井田さんに乗り換えようとしているなんて、心配する事は全く馬鹿げているんですよ。

でも、あたしにとっては切実ですわ。

ん?切実だってぇ〜。。。? しかし、。。。しかし、ですよォ〜。。。レンゲさんは。。。現在。。。あのォ〜。。。坂田さんと熱々(アツアツ)で。。。萌え萌えで。。。それでもって、濡れ濡れになっているのではないのですかぁ〜?

濡れ濡れだけ余計ですわぁ〜。

そう言えば、近頃、レンゲさんの。。。あのォ〜。。。目の下に。。。クマが。。。クマが出来ていませんよね?。。。どうしたのですかぁ〜?

んも〜〜。。。そうやって、デンマンさんは、あたしが坂田さんとエッチばかりしていると思い込んでしまっているのですわあああ。

でも、毎日愛し合っていると言ったでしょう?

そうですわ。

そうですわって。。。今も愛し合っているのでしょう?

そうですわ。

だったら、切実なことではないでしょう?

坂田さんは、今、大阪に居るのですわ。どうしても借金のことでゴタゴタしているので、坂田さん自身が出向かないと問題が片付かないと言って1週間前に出かけましたわ。

なるほど。。。うへへへ。。。

なんですのォ〜。。。そうやって、ヤ〜らしい笑いを浮かべてぇ〜

つまり、坂田さんの腕に抱かれていないのでレンゲさんは寂しいのですよね?

んも〜〜。。。デンマンさんは、すぐにそうやってヤ〜らしい妄想にとらわれて、あたしのことをヤ〜らしく考えてしまうのですわぁ〜。

でも、やっぱり寂しいでしょう?

いいえ。

寂しくないのですか?

だって、明日デンマンさんが成田に着くのですもの。うふふふふ。。。

やだなあああ。。。ますます、卑弥子さんのような口調になってきましたねぇ〜〜。僕は、なんとなく、いや〜♪〜な予感がしてきましたよ。

『華麗なる愛と独占欲(2006年10月27日)』より


分かるでしょう?僕にはイヤ〜な予感があったんですよ。

つまり、デンマンさんは坂田さんがあたしから逃げたとおっしゃるのですか?

いや、。。。決して逃げたと言っている訳ではありませんよ。でもね、10月20日から大阪に行っている。レンゲさんに何か連絡はあったのですか?

いいえ。

レンゲさんは、かなりまとまったお金を坂田さんに用立てたのですよね?

そうですわ。

もしですよ、坂田さんがこのままレンゲさんと連絡を絶ってしまったら、どうするつもりですか?

デンマンさんは。。。、デンマンさんは。。。あのぉ〜・・・坂田さんがあたしからお金を借りたまま大阪へ逃げてしまったとおっしゃるのですか?

そういう可能性だってありますよね?

坂田さんは、そのような悪い人間ではありませんわ。

僕だって、坂田さんが悪い人間だと断定しているわけではありませんよ。でもね、僕が何度も言っているように、人間というのは時には魔がさして、つい出来心で悪いことをしてしまうこともある。たとえばですよ、不倫することに懲りていても、ついつい不倫に再びハマッてしまうことだってある。

それって、あたしに対する当てこすりですよね?

いや。。。僕は一般論として言っているまでですよ。

デンマンさんは、ラブホテルでその事を言うつもりだったのですか?

レンゲさんだって、僕からお説教されるものだと考えていた。だから、ああやって裸になってブランコをこいだりした。意識的ではなくても心のどこかに、イヤ〜な話を聞きたくないという気持ちがあったんですよ。それで、あのような行動に出てしまった。

あたしがまた、はしたない事をしたとデンマンさんはおっしゃるのでしょう?

いや、僕はレンゲさんが書いた詩『あなたに会えて・・・』を読んで、はしたない真似ではなかったと思いますよ。。。でもね、レンゲさんは坂田さんに対してあまりにも無防備だと言うか、16才当時の坂田さんのイメージをいまだに抱き続けていますよ。人間には確かに変わらない部分もあるけれどね、変わってゆくモノもある。たとえば、坂田さんのように大きな借金を抱えて、首をくくらなければならないほど困ってしまったら、助けに船とばかりに、レンゲさんの申し出をノドから手が出るように受け取ってしまう。しかし、返すあてがなければ、弱い人間にとってトンヅラすることが唯一の残された道ですよ。

つまり、坂田さんは初めから大金を巻き上げて逃げるつもりで、あたしに接近したのだとデンマンさんはおっしゃるのですか?

そう考える事もできる、と言っているんですよ。

坂田さんはそのような悪人ではありませんわ。

レンゲさんが知っている坂田さんはそうだったかも知れませんよ。しかし、人間は不完全な生き物ですからね。魔がさすこともある。出来心で悪い事をしてしまうこともある。レンゲさんは坂田さんを理解しているつもりでも、別れてからの10数年、レンゲさんが知らない部分が坂田さんにはたくさんあるんですよ。

いいえ、坂田さんは、そのような悪い事は決してしませんわ。

レンゲさんがそう思いたいだけですよ。しかし、現実を覚めた目で見てくださいよ。坂田さんばかりじゃない。今の日本は無責任大国になっている。レンゲさんにはその無責任大国が見えませんか?

見えませんわ。

最近、日本には開きメクラが多くなりましたからね。

あたしも、その開きメクラだとおしゃるのですか?

そうですよ。

デンマンさんは、1億2千万の日本人に向かって、“あなた方は開きメクラです”とおっしゃるのですか?

1億2千万のうち1億人は開きメクラですよ。

聞き捨てなりませんわ。どういう訳でそのようなことをおっしゃるのか聞かせて欲しいですわ。

そのような話は面白くありませんよ。

でも、言いっぱなしで説明しないデンマンさんこそ無責任ですわ。

そうですか。。。レンゲさんが、それほど言うのならば、あさってレンゲさんにも分かるように説明しますよ。そうすれば、坂田さんがレンゲさんから逃げたという事も分かってもらえるかもしれませんからね。

いいえ、坂田さんは逃げたのではありませんてばああああああああ〜〜
 
【ここだけの話ですけれどね、レンゲさんの知能指数は140もあるんですよ。類(たぐい)まれな知的な女性なんですよ。冷静になって僕の話を聞く時のレンゲさんは、きわめて理知的になれる。ところが、感情的になると、もう、いけませんよ。河内弁が飛び出してきて手に負えなくなってしまうんですよ。そう言う訳ですから、この続きはあさって書きますね。。。いづれにしても、レンゲさんの話の続きは、ますます複雑に面白くなってゆきますよ。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』


2006年11月04日

華麗なる愛とヌードの賛歌

華麗なる愛とヌードの賛歌

 








きっと面白いお話が

あるはずですわ




(2006年10月30日)

こんにちは、ジューンです。

デンマンさんは久しぶりにふるさとに戻って

ご家族と楽しく過ごしていることでしょうね。

デンマンさんが居ないバンクーバーって、

なんとなく寂しいですわぁ。

レンゲさんがデンマンさんを

成田のエアポートまで

お迎えにいったと言うことですが、

なにか、きっと面白いお話が

あるはずですわ。

私は楽しみにしながら

そのお話が伺えることを

待っているのですが。。。

ところで、今年のバンクーバーは

去年よりもあったかい感じです。

日本はどうでしょうか?

世界的に温暖化が進んでいますよね。

バンクーバーだけが冬、

暖かく感じられる、

と言う事ではないと思います。

今年はまだ初雪が降っていません。

雨の日が、このところ多いのですよ。

ホワイトクリスマスに

なるだろうか。。。?

そんなことを考えている今日この頃です。

クリスマスには、まだ早いのですけれど、

どうか、すばらしいクリスマスを

お迎えくださいね。



バンクーバーは、

もうクリスマス気分なんですよ。

お店にはクリスマスの飾り付けがあふれ、

クリスマスの音楽が聞こえてきます。

カナダでは感謝祭が終わると、

お店でも家庭でもクリスマスに向けて、

準備を始めるのですよ。

いづれにしても、

今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






『これからは、本音で話すことだね。』より




レンゲさん。。。、僕はやっぱりレンゲさんのエピソードを書き始めた事を後悔し始めていますよ。

だったら、書かなければよろしいのですわ。

そう言う訳にはゆきませんよ。

どうしてですの?

だってね、ジューンさんだって上に引用したようにレンゲさんの面白い話を期待しているのですよ。

でも、デンマンさんは、後悔しているのでしょう?

そうですよ。どう考えても可笑しい話ですよ。僕とじっくり話をするのに、なぜレンゲさんはラブホテルを選んだんですか?。。。誰だって、ちょっと可笑しな事だと思いますよ。

そうでしょうか?

レンゲさん。。。、ちょっと考えてみてくださいよ。僕には妻子がある。レンゲさんは独身ですよ。その独身の女性が、妻子ある男を成田空港に出迎える。そのこと自体は、別に不思議でも可笑しな事でもないですよ。しかし、その男を妻が待っている家に連れてゆかずに、大宮バイパスにさしかかるとラブホテルに入ってしまった。。。これって、ちょっと可笑しいでしょう?。。。そう思いませんか?

いいえ。

可笑しいと思わないのですかぁ〜?

思いませんわ。

何も知らない人が聞いたら、まさに不倫するためにラブホテルで愛し合うのではないか。。。? そう思ってしまいますよ。レンゲさんはそのようには思わないのですか?

だから、あたしは書かない方が良いのでは。。。とデンマンさんに申し上げたのですわぁ。誤解されると思いましたから。。。

しかし、レンゲさんは、僕とラブホテルへ行くことが可笑しいことじゃないと。。。そう言いましたよね? つまり、レンゲさんのオツムの中では妻子ある男とラブホテルにしけ込む事は可笑しい事ではないのですかぁ〜?

可笑しなことではありませんわ。。。。だって、お相手がデンマンさんですもの。。。

なんですかぁ〜。。。僕と。。。この僕とラブホテルへ行くことは、ファミレスへ一緒に行くようなものだと。。。?

そうですわ。。。だって、デンマンさんはあたしに危害を加えるような方ではありませんわ。

もちろん、僕は。。。僕はレンゲさんの意思を無視してまで襲いかかるような事はしませんよ。。。しかし。。。しかし。。。

何ですの?

僕だって男ですよぉ〜。。。健康で、まだまだ20代30代の元気な男と比べても引けをとる事がないほどタフでエネルギッシュで行動的な男なんですよ。30カ国を放浪して、世界の女性の心を知っている男なんですよぉ〜。

ええ、よく存じ上げておりますわぁ。

だったら。。。だったら。。。ひょっとして、レンゲさんのムチムチ、ピチピチした若々しい女の魅力に負けて出来心で。。。出来心で、この僕がレンゲさんと不倫な関係になってしまう。。。そのような可能性があるとは思わないのですかぁ〜?

もちろん、考えないわけではありませんわ。。。でも、これまでに何度もそのような可能性がありましたわ。。。でも。。。でも。。。デンマンさんは一線を越えようとしませんでしたわ。

そうですよ。。。そうですよ。。。それは。。。でも、僕は。。。ボクは苦悩していたんですよ。。。苦悩しながら一線を越えようとしなかったんですよ。

そのような苦悩は見えませんでしたわ。


長い不倫生活の果てに、

得られたものは、

負の遺産ばかりでした。





2004-07-21 10:11:08

一度の関係で
終わろうと思っていました。

してはならないことをしてしまった、という思いと、
これで完結した、という気持ちがあったからです。

でも、長い間モーションをかけ続けておいて、
セックスして、
「はいさよなら」なんて図々しい考えですよね。

結局わたしたちは、
不倫関係に陥ってしまったのです。
そして次第にわたしは
苦悩に苛まれはじめました。

彼とは、毎日のように会っていました。
いつしか彼と会えない日は
心に穴があいたように感じるようになりました。
これは、どんな恋愛でもあることだと思いますが・・・

でも、わたしの頭には、
“彼がわたしと会わない=奥さんといっしょにいる”
という図式ができあがってしまい、
嫉妬に苦しむようになったのです。

そのうち、彼から
「子供が大きくなったら(わたしと)いっしょになりたい」
と言われました。

その時点ではその言葉は、
彼の本音だったと今でも思います。
言葉だけでなく、
彼の行動がそれを裏打ちしていたからです。
でも...
“大きくなったらっていつ?”
“奥さんはどうするの?”
そんな疑問で頭がいっぱいでした。

そして、それと同時に
彼の奥さんに対する嫉妬は、
ますますふくらんでいきました。
現在だけでなく、彼らの過去の歴史、
これからの生活などにも
嫉妬の目が向くようになりました。

つまりわたしは、
妄想に苦しめられていたのです。
そんなわたしは彼に対して、
自分の妄想をぶつけはじめたのです。
不倫であれ、どんな関係であれ、
相手から勝手な妄想をぶつけられたら、
何を言えばいいのか、
どうすればいいのかわからなくなる事でしょう。
その頃の自分の愚かさに、
今でも情けなくなります。


わたしはいつも、恋愛を通して自分も相手も
成長していけたら・・・と考えてきました。
そして、何かを得ようとも思っていました。
(念のため、モノではないです)
でも、彼との長い不倫生活の果てに、
得られたものは、負の遺産ばかりでした。

by レンゲ




『不倫の悦びと苦悩』より


レンゲさんがこのように不倫に苦悩したように、僕だって不倫の苦汁をなめた事があったんですよ。だから、同じ失敗を2度と繰り返したくない。一度の失敗は許されるかもしれない。しかし、同じ失敗を2度も3度も繰り返す事は愚かな事ですよ。

つまり、デンマンさんはあたしが愚か者だとおっしゃりたいのですわ。そうでしょう?

“転ばぬ先の杖”

こういう諺があるのをレンゲさんだって知っているでしょう?

ええ、聞いた事がありますわ。

でも、レンゲさんは杖を使って慎重に良い関係を探ろうとしていませんよ。

どういうことですか?

ファミレスではなくラブホテルを選んでじっくりと話をする、と言うレンゲさんの気持ちは分かりましたよ。しかしですよ。。。しかし、なんで透明なガラス張りのシャワー・ブースの中でシャワーを浴びるのですか?丸見えだと言う事が良く分かっていたでしょう?

その事はデンマンさんにお話しましたわ。デンマンさんがあたしの事を臭いと。。。
(初めて読む人は次のリンクをクリックして、その経緯を読んでくださいね。『華麗なる愛と自由』

だから、それはレンゲさんの誤解ですよ。。。僕は臭いと言ったわけじゃない!。。。しかし。。。、しかし、ですよぉ〜。その後も、レンゲさんは生まれたままの姿でしたよ。しかも、ベッドの上にブランコがぶら下がっていた。。。何でベッドの上にブランコが揺れているのですか?僕は、30か国を放浪したけれど、ベッドの上にブランコが揺れているのを見たのは生まれて初めての事ですよ。お可笑しいと言うよりも呆れてしまうと言うか、馬鹿ばかしいと思いましたよ。

でも、デンマンさんは、あたしがブランコに乗って、こいでいたら楽しそうに見ていましたわ。

ん? 楽しそうに?。。。楽しそうにィ〜。。。? 。。。まさかあああ〜。。。僕は呆れていたんですよ。第一、ベッドの上にブランコが揺れている。それだけでも馬鹿ばかしと思えるのに、レンゲさんは。。。馬鹿ばかしいとも思わずに。。。しかも。。。しかも。。。シャワーを浴びた後、裸のままでそのブランコに乗って、こいでいる。。。まったく僕はもう、んも〜〜。。。言葉が見つかりませんでしたよゥ〜〜。

でも。。。じっと。。。じっと、デンマンさんは瞬(まばた)きもせずにあたしを見ていましたわ。。。

それは。。。それは。。。他に見るものがないでしょう?ええっ・・・?

他にも、たくさん見るものはありましたわ。。。ジャクジについている滑(すべ)り台だとか。。。

確かに。。。確かに。。。でもねぇ、動いているもの。。。動いているものと言えば、一糸も纏(まと)わぬレンゲさんがベッドの上にぶら下がっているブランコに乗って、8才の女の子のように無邪気にこいでいる。。。僕は度肝を抜かれて、呆気(あっけ)にとられて見ているばかりでしたよ。他のものなど目に入りませんでしたよ。。。しかし。。。、しかし、ですよぉ〜。。。僕とじっくり話したいと言うレンゲさんが、どうして裸のままでブランコに乗る必要があるのですか?

だって。。。、だって。。。せっかくデンマンさんと二人きりになって、時間が。。。あのぉ〜、まだたくさん残っていましたから。。。

だから、話を始めればいいじゃないですかぁ〜?。。。。それなのに、シャワーを浴びた後で、レンゲさんは生まれたままの姿ですよ。ブランコに乗る必要など全くないでしょう? ええっ?

でも、せっかくブランコがあるのだから。。。

だから、それが可笑しいでしょう?僕とレンゲさんは話をするだけが目的なんですよ。ブランコがついているラブホテルなどに行く必要は全くないんですよ。そこのところが僕には良く分かりませんよ。

あたしは、ブランコがついているから、あのラブホテルを選んだのではあリませんわ。

じゃあ、どうしてですか?

坂田さんと過ごしてみて、気に入ったからですわ。

しかし、坂田さんとは愛し合うためにラブホテルを利用したんでしょう?

ええ。。。そうですけれど。。。

僕とはベッドで愛し合うために利用するわけじゃない。だから、滑り台だとかブランコなど部屋についている必要はないんですよ。

それは分かっていますわ。

分かっていて、どうして。。。?

だから、気に入っていたと申し上げました。特に理由があったわけではありませんわ。

でも。。。でも。。。それなら、どういうわけで。。。どうして生まれたままの姿でブランコに乗る必要があるのですか?

デンマンさんがLOHASのような生活スタイルがイイとおっしゃっていたので、あたしもできるだけそのようなライフスタイルに従おうと思って。。。


LOHASって何?



LOHASとは
Lifestyles of Health and Sustainability
の頭文字をとった略語で、
健康と環境、持続可能な社会生活を心がける生活スタイルのことです。

LOHASは1990年代の後半にアメリカの中西部、
コロラド州ボールダー周辺で生まれた
新しいビジネス・コンセプトです。
ボールダー周辺には、地球環境問題や農薬汚染の問題に危機意識を持ち、
新しい生き方や環境に優しい事業を始めた人たちが誕生しました。

国の政策と地球環境の持続性に危機感を持つ、
社会企業家やクリエイティブな人たちがビジネスを通じて
新しいライフスタイルの創造を志したのです。
これがLOHASの源流です。

日本では、2004年後半からマスメディアに頻繁に登場するようになり、
雑誌「ソトコト」や女性ファッション誌に、
また最近では環境誌にも登場するようになり、
日本では40%の人がLOHASを知っていると言われています。
あなたはこの40%の中に入っていますか?

『ねえ、ねえ、ねえ、卑弥子さ〜♪〜ん』より


確かにね、僕は環境にやさしく自然と親しい生活スタイルがイイと言いましたよ。でもね、ラブホテルのブランコに生まれたままの姿で乗ることがLOHASに適(かな)った生活スタイルだとは言ってませんよ。

でも、ジューンさんはおっしゃっていましたわ。ヌードとLOHASとは決して無関係ではないと。。。環境に優しいと言う事は自然ともっと親しくなる。さんさんと太陽の光が降り注ぐ浜辺で自然の姿になってストレスから開放される。ジューンさんにとって自然と環境と健康という事は密接に関連しているのだと。。。開放的で明るい浜辺で、デンマンさんがホクロがあるね、と言ってジューンさんのアソコにさわった。でも、あのように明るい健康的な浜辺では、イヤらしさは感じられないものですわ。。。そう、ジューンさんはおっしゃっていましたわ。



どうして、こういう時に僕がジューンさんのアソコに触った事を持ち出すのですか?

だって。。。あたしにはショッキングでしたから。。。

僕には、レンゲさんが生まれたままの姿でラブホテルのブランコをこいでいるのを見る方がショッキングでしたよ。でもね、ラブホテルは自然と環境とは、あまり関係ないと思うけどなぁ〜〜

つまり、あたしが裸になった事がいけなかったのですか?

いや。。。いけない、と言うか。。。ダメだよ!と言うつもりはないけれど、話をするのにレンゲさんが裸になることはないでしょう?

だから、あたしはシャワーを浴びました。それで。。。その後しばらく裸でいたのですわ。

分かっていますよ。でもね、誤解を与えかねないですよ。その後、レンゲさんは生まれたままの姿でブランコに乗った。ブランコの下はベッドなんですよ。しかもレンゲさんは若くてピチピチした魅力的な女の子なんですよ。そういう女の子が裸でブランコをこいでいる。それに。。。それに。。。丸見えですよ。10才若かったら、僕は飛び掛っていったかも知れませんよ。

デンマンさんは、あたしが誘っていると思ったのですか?

そう思う事だってできるでしょう?。。。むしろ、あの場合、レンゲさんと一緒に居たら、そう思う人の方が多いですよ。だから誤解を与えると言っているのですよ。



デリシャスフルーツ





2004/08/08

とてもていねいに皮をむいて
きれいに食べやすくしてから
ぱくり!

わたしはくだものがすき
食べるのがすきだから
よくあらってから食べる

by レンゲ

『極私的詩集 (その2)』より



コンビニにて





2004/12/24 23:06

帰り道にファミマに寄りました。
ぶたまんが恋しくなったからです。

でも、それだけ1個だけしか
買わないなんて

なんだか駄菓子屋で
チョコバット1本・・・
みたいな、へんな恥じらいに
おそわれて、

ピザまんも、
連れてかえってきました。

よしよし、ピザまんチャン 
(^Д^)うふっ♪
次はあなたの番よ。。。!



by レンゲ

『レンゲさんの日記に答えて』より



レンゲさんには、このような天真爛漫なところがあるからね、僕は微笑(ほほえ)ましいと思っていたけれど、心の半分で呆れていましたよ。

デンマンさんは、あたしが不注意で愚かな女だと思っているのでしょう?

いや、。。。何と言うか。。。よくとれば、レンゲさんは僕を信頼しているから、あのような行動にでたのだろうけれど、悪く考えれば、“ちょっとこの女はオツムが足りないのじゃなかろうか?”うへへへへ。。。そう思われてもしかたがないでしょうね?

それで、デンマンさんは、あたしがオツムの足りない女だと。。。? 

いや、その逆ですよ。今から思い返すとレンゲさんに、してやられてしまったと思っていますよ。

どういう事ですか?

レンゲさんはとぼけているけれど、あの日どのような事が僕の口から飛びなすのかレンゲさんは分かっていた。。。そうでしょう?

ええ。。。、坂田さんのことを言われる事は、はっきりと分かっていましたわ。

それで、僕の度肝を抜くために、あのラブホテルへ連れて行った。

あたしはデンマンさんをびっくりさせるつもりではありませんでした。

とにかく、坂田さんのことを話す雰囲気ではなくなっていましたよ。。。それがレンゲさんの狙(ねら)いだったんですよね。

あたしはデンマンさんのお説教を聴くつもりで居ましたわ。

しかし、あれでは話などできませんよ。

なぜですの?

ブランコに乗ったまま、いつまでたっても降りようとしない。生まれたままの姿のレンゲさんを見上げながら、話などできるはずがないじゃありませんか?

デンマンさんさえその気ならできますわ。

でもね、レンゲさんのヌードを見ていたら、その気になれませんよ。

うふふふふ。。。。

あなたはね、そういう人なんですよ。一見、愚かに見える事をやっているけれど、ちゃんと男の興味の向かう所を心得ている。そうやって、僕の矛先(ほこさき)をかわしてしまった。レンゲさんは実に頭がさえていた。でもね、あさって、坂田さんのことを書くつもりでいますよ。言わねばならない事は、何が何でも僕は言いますからね。

【ここだけの話ですけれどね、レンゲさんは知能指数が140もありますからね。裏の裏まで読まないと足元を救われてしまうんですよ。。。鼻の下を伸ばして馬鹿な真似はできませんよね。いづれにしても、レンゲさんの話の続きは、ますます複雑に面白くなってゆきますよ。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』


2006年11月02日

華麗なる愛と自由


華麗なる愛と自由

 








きっと面白いお話が

あるはずですわ




(2006年10月30日)

こんにちは、ジューンです。

デンマンさんは久しぶりにふるさとに戻って

ご家族と楽しく過ごしていることでしょうね。

デンマンさんが居ないバンクーバーって、

なんとなく寂しいですわぁ。

レンゲさんがデンマンさんを

成田のエアポートまで

お迎えにいったと言うことですが、

なにか、きっと面白いお話が

あるはずですわ。

私は楽しみにしながら

そのお話が伺えることを

待っているのですが。。。

ところで、今年のバンクーバーは

去年よりもあったかい感じです。

日本はどうでしょうか?

世界的に温暖化が進んでいますよね。

バンクーバーだけが冬、

暖かく感じられる、

と言う事ではないと思います。

今年はまだ初雪が降っていません。

雨の日が、このところ多いのですよ。

ホワイトクリスマスに

なるだろうか。。。?

そんなことを考えている今日この頃です。

クリスマスには、まだ早いのですけれど、

どうか、すばらしいクリスマスを

お迎えくださいね。



バンクーバーは、

もうクリスマス気分なんですよ。

お店にはクリスマスの飾り付けがあふれ、

クリスマスの音楽が聞こえてきます。

カナダでは感謝祭が終わると、

お店でも家庭でもクリスマスに向けて、

準備を始めるのですよ。

いづれにしても、

今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






『これからは、本音で話すことだね。』より




レンゲさん、ジューンさんもこのように書いていたんですよ。

それで、デンマンさんは面白いお話しをなさるのですか?

そうですよ。レンゲさんは期待されているんですよ。

あたしは、デンマンさんが書こうとなさっている記事は決して面白いお話ではないと思いますけれど。。。

レンゲさんにとっては、つまらない話かもしれないけれど、僕にとっては忘れられない思い出になりましたよ。

あたし、デンマンさんが忘れられなくなるほど、突拍子も無い事をしでかしたのですか?

そうですよ。多分誰が聞いても意外な話だと思いますよ。

でも、デンマンさんはあたしをコケにするために、このお話をなさるのでしょう?

違いますよォ〜。レンゲさんが実に一生懸命に生きている。僕は改めてレンゲさんの、その、ひたむきに生きようとする姿に心を打たれたのですよ。ちょっと考えてみてくださいよ。10月28日に成田に着いてから日本では、嫌なニュースばかりですよ。

そうでしょうか?

そうですよ。イジメで小学生、中学生の自殺が続いて。。。、不履行で問題になっている茨城県立佐竹高校では、高久校長先生が自宅近くの山林の中で「生徒には責任はありません。よろしくお願いします」というような遺書を残して首吊り自殺をしてしまった。レンゲさんだって知っているでしょう?

ええ、テレビのニュースで見ましたわ。

とにかく、ひどすぎますよ。僕はバンクーバーではテレビを持っていません。でもね、CNNのラジオはかけっぱなしですよ。10年近くさかのぼっても、カナダでイジメにあって生徒が自殺したニュースなんて一度も聞いたことがありませんよ。校長先生が自殺したなんて、まったく聞いたことも無い。

日本では、珍しいことではありませんわ。

そうですよ。だから世界的に見ても日本は異常になっていますよ。しかも、校長先生の精神状態までが少し異常ですよ。

どういうことですか?

イジメで自殺した岐阜県瑞浪市の市立瑞浪中学校2年生の女の子が通っていた中学の校長先生は、イジメが死因ではない、という馬鹿ばかしい事を言っていた。レンゲさんも知っているでしょう?

ええ、あたしも、おかしなことを言っていると思いましたわ。女の子が遺書として書いたメモを読めばイジメだという事がはっきり読み取れますわ。

そうですよ。結局、イジメが原因だと認めたけれど、校長先生として、と言うよりも、人間として極めて恥ずかしいことですよ。責任逃れのために嘘をついていた。遺族に土下座して謝罪していたけれどね、座布団を敷いたまま土下座していましたよ。僕は柔道・剣道をちょっとだけやっていたことがある。少しぐらいの礼儀は心得ているつもりですよ。土下座して謝罪する時には、座布団を脇に寄せて板の間か座敷にジカに正座して平伏して、頭を擦り付けるようにして心から謝らねばならないことを知っていますよ。あの校長先生も、担任の先生も、まったく物真似しているだけに過ぎなかった。誠意がまったく感じられない。本人は、まったくそのことに気づいていないようでしたよ。その模様をテレビで見ている僕が恥ずかしくなる思いがしましたよ。

マジで、デンマンさんはそう思ったのですか?

そうですよ。僕も聖人君主ではありませんからね。はたけば埃(ほこり)が出てくる体ですよ。でもね、あのように人間として恥ずかしい真似だけはしたくありませんね。僕は自分に対する戒(いまし)めとしてこの記事を書いているつもりですよ。

だったら、あたしの事を書くのは。。。?

だから、書くのですよ。

だって。。。書いたら、多分、デンマンさんがお書きになる記事を読んで、日本語が読める世界のネット市民の皆様方は、きっと誤解しますわ。

レンゲさんは。。。、レンゲさんは。。。自分でも。。。自分でも。。。そう思うのですかぁ〜?

だってぇ〜。。。

つまり。。。、つまり。。。なんですかぁ〜。。。?レンゲさんも、他の人に読まれては恥ずかしい事だと感じるのですかぁ〜。。。?

いいえ、。。。なんと言うかぁ〜。。。あたしは。。。あたしは。。。決して恥ずかしい事をしたとは思っていませんわぁ〜。。。でも。。。でも。。。

でも、何ですか?

デンマンさんがこれからお話しすることは誤解されますわぁ〜。

でも、レンゲさんは恥ずかしい事をしたとは思っていないのでしょう?

もちろん。。。もちろん。。。あたしは人間として恥ずかしい事をしたとは思っていませんわ。

だったら、僕が書いてもイイじゃないですかぁ〜。。。

でも。。。でも。。。やっぱり、誤解されると思いますわぁ〜。

それは書いて見なければ分かりませんよ。

分かりますわ。。。絶対に誤解されてしまいますわ。

要するにレンゲさんが誤解されるような事をしたからですよ。。。でしょう?

いいえ。。。

だったら、僕が書いてもかまわないでしょう?

でも。。。でも。。。

とにかくね、レンゲさんとの思い出は僕にとって貴重で大切な思い出になりましたよ。ジューンさんだって、上に引用したようにレンゲさんの面白い話を聞きたがっている。

でも。。。でも。。。それは、ジューンさんだけでしょう?

違いますよ。ダ・ヴィンチさんだって、レンゲさんの面白い話を期待しているんですよ。コメントに次のように書いていましたからね。。。




お久し振りです。
あら、どうしたの?

何処にでもいるのね。厭だわ。
無粋な輩の不埒な行為に屈しないで下さいね。

友達(別ブログ)の所にもそんな感じの執拗な嫌がらせと言うか悪戯が頻発しておりました。

常識が無いのか自分の行為の卑しさ醜さに気付かない愚かな人間が最近何処の世界でも目に付きます。

厭よね。

帰国されたそうで、面白い記事をUPされるのを期待しております。

私も少し仕事とは違うブログに変更しようかなと思います。

カナダより日本は暖かいのでしょうか?
気温の変化に気をつけて下さいね。

by ダ・ヴィンチ 2006/10/30 12:59

『華麗なる愛を知らずに不自由な世界に住んでいる未熟児の愚劣なコメント  PART 4』のコメント欄より




最近自演乙とか妄想乙とか2(ちゃんねる)で目撃頻度が増えました。

頭の悪さなのか、日本語を誤ったのか意味不明の用語が増えましたね。

人様の記事を独自解釈して無い頭で理解したつもりなのでしょう。
実に視野や洞察力の無い有様ですね。
可哀想にって思います。

卑しい悪戯に屈しないで楽しく官能的な記事をアップして下さいね。

by ダ・ヴィンチ 2006/10/30 13:04

『華麗なる愛を知らずに不自由な世界に住んでいる未熟児の愚劣なコメント  PART 3』のコメント欄より


分かるでしょう。。。レンゲさん。。。

でも、官能的な記事はまずいと思いますわぁ〜。

つまり、レンゲさんは書かれては恥ずかしいのですか?

いいえ。。。、でも。。。でも。。。誤解されてしまうのではと思って。。。

そう思うならば、初めからレンゲさんがそのような事をしなければいいんじゃないですか?

でも、あたしは。。。あたしは。。。そうするより他に。。。

だから別に恥ずかしがることは無いでしょう。。。迷惑な公衆便所の落書きだけしか書けない低脳児で未熟者の“黴(カビ)”と比較すれば、レンゲさんは男ならアインシュタイン、女なら紫式部なんですよ。何を書かれたとしても、この愚かな“黴(カビ)”のことを思えば、レンゲさんが恥ずかしく思うことなんて何もありませんよ。

デンマンさん、あまり“黴(カビ)”さんのことを悪く言わない方が良いと思いますわ。

レンゲさんは、愚かな“黴(カビ)”のことをかばうのですか?

かばう訳ではありませんわ。。。ただ、デンマンさんは“黴(カビ)”さんに対して厳しすぎるのでは。。。?

決して厳しすぎるわけではありませんよ。この“黴(カビ)”という馬鹿者は自分が人間のクズだという事がいまだに理解できない。自分が笑い者になっている、という事がまったく理解できない。だから、馬鹿が止せばいいのに、いまだに下らないコメントを書いている。

。。。で、デンマンさんはどうしてこの“黴(カビ)”さんの事を取り上げるのですか?

この馬鹿者を反面教師として活用するためですよ。この馬鹿者は人間のクズだけれど、唯一、反面教師としてだけ生きている価値がある!馬鹿で、アホで、ゴキブリよりも劣る人間だけれど、この馬鹿者にも利用価値がある。うへへへ。。。。“馬鹿は死ななきゃ治らない!” この“黴(カビ)”は、それほどの馬鹿者だけれど、やはり人間として生きる権利がある。この馬鹿をなんとしても世の中のために生かしたい。そういうわけで、僕はこの馬鹿者を反面教師として晒している訳ですよ。

でも、やっぱり、あまり悪く言うのは止めた方が良いと思いますわ。

レンゲさんは心が優しすぎるのですよ。人間のクズには人間のクズに合うような扱い方がある。ダ・ヴィンチさんだって上のコメントの中で言っていますよ。


人様の記事を独自解釈して無い頭で理解したつもりなのでしょう。
実に視野や洞察力の無い有様ですね。
可哀想にって思います。


ダ・ヴィンチさんも書いているように“黴(カビ)”は正真正銘の馬鹿者なんですよ。可哀想に、本人はまったく自覚が無いんですよ。だから馬鹿なんですよ。だからね、レンゲさんのような優しさは、この馬鹿者には通じないんですよ。

どうして、そのようにおっしゃるのですか?

なぜなら、これまでの4年間に、僕は“黴(カビ)”のような愚か者にネットでたくさん出会っている。だから、良く分かるんですよ。もし信じられないのなら、次のリンクをクリックして読んで下さいね。
『バークレー(デンマン)さんが噛み付いたコメントの数々!』

それで、デンマンさんは厳しくなさっているのですか?

厳しくありませんよ。僕は常に寅さんのように優しい心でこの馬鹿を扱っていますよ。うへへへ。。。。“馬鹿とハサミの使いよう!”昔の人が言った賢い格言をしみじみと噛み締めながら、この“黴(カビ)”が真人間になることを寅さんのように優しくサポートしているわけですよ。

分かりましたわ。。。それで、デンマンさんは何が何でもあの日のことを書いてしまうのですね?

そうですよ。人間のクズのカビ君を持ち出したのは、レンゲさんが人間として、女として一生懸命人生を生きていることを対比して見てもらうためですよ。だから、レンゲさんは恥ずかしいと感じるようなことは何もありませんよ。

そうでしょうかぁ〜?


シャトー・ロマネスク



休憩 ¥4,430

宿泊 ¥5,430



成田空港にレンゲさんが迎えに来て、久しぶりにレンゲさんと対面したぁ〜。懐かしいレンゲさんの香り。。。車の中に広がっているレンゲさんの匂い。。。僕はとりわけ嗅覚が敏感ではないんですよ。でもね、レンゲさんに会って、まずそのレンゲさんの匂いに圧倒されてしまいましたよ。

それほど強かったのですか?

レンゲさんが愛用しているGUCCI ENVYですよね?“甘すぎない香りが好きです。春らしい さわやかでほのかに甘い香りでお気に入りなんです♪”。。。レンゲさんが、そう言っていたのを覚えていますよ。

よく覚えていますわね?

僕は助手席に座ってウツラウツラしていたんですよ。大宮バイパスに入ってまもなくでした。急にお城のような建物が目の前に現れた。僕はどうしてレンゲさんがこのような建物の中に入って行くのか分かりませんでしたよ。夕食。。。?でもね、上のような看板が、すぐに目に飛び込んできた。 ん。。。ラブホテル。。。? 僕はすっかり目が覚めてしまいましたよ。僕はレンゲさんの横顔をじっと見つめる。僕の視線に気づいていながら、レンゲさんは全くそ知らぬ顔を決め込んでいる。。。そうでしょう?僕が見つめていたのが分かっていたでしょう?

もちろん分かっていましたわ。

レンゲさんは、まるで自分のマンションの駐車場に入ってゆくような慣れたモノでしたよ。部屋に入るまで、全くおどおどした様子や不安な様子は微塵も無い。何度も利用していることがレンゲさんの様子からすぐに見て取れましたよ。“ははぁ〜。。。そう言えば坂田さんは大宮に住んでいる。退屈な恋愛が嫌なレンゲさんは、シャトー・ロマネスクでフランスへ行ったような気分を味わいながら坂田さんと愛し合っていたんだなあぁ〜”僕はすぐにそう感じましたよ。

いつものようにデンマンさんの思い込みですわ。

でも、まさか初めてだと言う訳じゃないでしょう?

それは。。。何度か。。。

でも、どうして。。。ラブホテルに? 

だから、デンマンさんに何度もお話しましたわ。奥様が、そうおっしゃったのですわ。

出迎えた後で、ラブホテルへ直行しろと。。。?

まさか。。。

だって、レンゲさんは。。。

だから、奥様から受け取った次のメールをデンマンさんは引用していましたわ。



Subj: レンゲさんがお迎えに上がります。
Date: 10/10/2006 8:21:41 PM Pacific Daylight Time
From: naomi112@chan.co.jp
To: barclay1720@aol.com


前略

10月28日に成田に着くということですが、
私は忙しくてお迎えにあがることができません。
レンゲさんがお迎えに行きたいと言うので、お願いしました。
貴方はむしろその方がよろしいでしょう?

ところで、レンゲさんの事でちょっとお願いがあります。
私はレンゲさんの私生活まで立ち入ることをしたくありませんので、まだお話していないのですが、
レンゲさんが成田にお迎えに行ってくれるそうなので、その時にでも貴方からレンゲさんにお伝えして欲しいと思います。

実は、かなりまとまったお金をレンゲさんが借用したいと言ったので用立てました。
貴方はすでにご存知だと思いますが、
レンゲさんは坂田さんと将来の事を考えてお付き合いしているようです。
これまでレンゲさんは借金を申し込んだことがないので、今回の件は当然のことですが坂田さんのために使うのだと思います。
私はレンゲさんを信用しているので、立ち入ったことまでは聞いておりません。

気になるのは坂田さんには定職がなく、
あれだけまとまったお金をレンゲさんから借りるとしたなら返すメドがないと思っております。
結局レンゲさんが返済することになると思うのですが、
レンゲさんに覚悟はできているのでしょうか?

お金は災いの元になりやすいもの。
お金のことでこじれて、レンゲさんと坂田さんの仲が危うくなることも考えられます。
また、私に返済することができなくなる事だって考えられないわけではありません。
レンゲさんは貴方にとっても大切な人ですが、
私の事業にとっても失いたくない人です。

最悪の事にならないよう、それとなく貴方からレンゲさんにお伝えください。
しばらくぶりに貴方にお目にかかれることを楽しみにしております。
では、くれぐれもお体に気をつけて。。。

早々

直美




『不倫ではないけれど。。(2006年10月13日)』より


確かに僕はこのメールを直美から受け取りましたよ。でも、どこにもラブホテルに入れなどと書いてありませんよ。

もちろん書いてありませんわ。でも、奥様は次のようにおっしゃっていましたわ。


私はレンゲさんの私生活まで立ち入ることをしたくありませんので、
まだお話していないのですが、
レンゲさんが成田にお迎えに行ってくれるそうなので、
その時にでも貴方からレンゲさんにお伝えして欲しいと思います。


うん、なるほど。。。でも、どうしてラブホテルになるのですか?たとえば、ファミレスとか。。。

うるさくて、とても落ち着いて話などできませんわ。

分かりました。でもね。。。

何ですの?

レンゲさんはシャワーを浴びましたよね。

そうですわ。

どうしてですか?落ち着いてゆっくり話をするのに、レンゲさんはどうしてシャワーを浴びる必要があるのですか?

デンマンさんが臭いとおっしゃったからですわ。

僕は“臭い”なんて言いませんよ。懐かしいレンゲさんの香りだと思ったんですよ。懐かしかったんですよ。

でも、鼻にシワを寄せて顔をそむけましたわ。

それは、レンゲさんの思い違いですよ。僕は鼻にシワを寄せたりしませんでしたよ。懐かしいレンゲさんの香りだと思って、胸一杯に懐かしい香りを吸い込んだほどでしたよ。

じゃあ、どうして顔をそむけたのですか?

そむけたわけじゃなくて、レンゲさんの胸元が大きく開いていたので、ちょっと気になっているところに、レンゲさんが僕の方を向いて目線が合わさりそうになった。僕はちょっと少年のような恥じらいを感じて、わずかに目線をはずしたんですよ。うへへへへ。。。。それを、どういうわけかレンゲさんは僕が鼻にシワを寄せて香水の匂いが強烈だと思って顔をそむけた、と思い込んでしまった。

とにかく、あたしはデンマンさんが強い香水の匂いが嫌だと思ったのですわ。

分かりました。。。しかしですよ。。。シャワーを浴びてから。。。長いこと裸のままでいましたよね?

それは。。。

どうしてですか?

デンマンさんはご存知のはずですわ。







生まれたままの姿で





2006/08/16

お風呂上がりのわたしは妖精になる
爽快な気分のままに
わたしは鏡に向かって微笑む

やさしい気持ちになって
あなたを思い出す
心地よいぬるま湯のように
あなたを包んであげたくなった



わたしは砂漠に生まれた小さな花
花をつけることを忘れたまま
ある朝ひっそりと枯れてゆく

だれかが見つけてその花を
きっと枯れ草と呼ぶでしょう
花を咲かせることはできなかったけれど
それは確かに花だったのです

そのように枯れたわたしだったけれど
あなたに出会えてよみがえった
でもこの幸せがいつまで続くのだろうか

持続力のない多幸感のあと
地面をなめる様な気分が
いつだってついてまわる
私をからまわりさせるあの感覚

でもこの一瞬を
生まれたままの姿を
あなたのために咲かせたい

わたしは砂漠に生まれた小さな花
花をつけることを忘れたままに
ある朝ひっそりと枯れていった

あなたに出会えてよみがえったわたしは
やっと小さな花を咲かせている
生まれたままの姿で
咲いているわたしを
あなたは見つめている



やっとオアシスを見つけ
咲いているわたし
いつまでもこのまま咲いていたい

たとえまた枯れるとも
最高の一瞬を
最高の一瞬だと
意識しないのはもったいないこと

お風呂上がりのわたしは妖精になる
爽快な気分のままに
わたしは鏡に向かって微笑む

やさしい気持ちになって
生まれたままの姿で
あなたを思い出す

by レンゲ




『生まれたままの姿で』より



デンマンさんは、あたしがお風呂上りにしばらく裸で居ることを良くご存知ですよね?

分かっていますよ。でもね、レンゲさんは僕とゆっくりと落ち着いて話し合うつもりだったのでしょう。

そうですわ。

だったら。。。ゆっくりと落ち着いて話すのであるならば、どうしてあのようなすっご〜い部屋を選ぶのですか?

すっご〜いお部屋って。。。?

第一、あのシャワーですよ。。。

シャワーが何か。。。?

何かって。。。あの。。。あの透明なガラス張りで。。。、中が。。。なかが、すっかり丸見えでしたよ。

そうですわ。

そうですわって。。。分かって。。。分かっていて。。。、あの。。。あのような部屋を選んだのですかぁ〜?

他の部屋だってみな同じですわ。

僕は本当に目のやり場に困りましたよ。

困りましたよって。。。、デンマンさんは、初めから最後まで瞬(まばた)きもしないように、あたしがシャワーを浴びる様子をずっと見ていましたわぁ〜。

ん?。。。瞬き?。。。瞬きを僕は何度かしましたよ。。。

だから、瞬きもしないように。。。と言ったのですわ。。。全くしなかったとは申し上げておりませんわ。とにかく、デンマンさんが困ったようには見えませんでしたわ。

。。。いや。困ったと言うか。。。なんですよ。。。僕は、もう。。。びっくりしたと言うか。。。唖然とさせられましたよ。。。でもね、そればかりじゃないんですよ。ベッドの上にブランコがぶる下がっていた。落ち着いて話をするのに、どうしてあのような遊戯場のような部屋を選んだのですか?ジャクジには滑り台までついている。全く。。。僕は、呆れてしまいましたよ。

でも、デンマンさんは、興味深そうに楽しんでいるように見えましたわ。

それはそうですよ。あんなところに行ったのは初めてでしたからね。貴重な体験だと思ったわけですよ。でもね、我に返ってみて僕は2度びっくりですよ。

どうしてですか?

だってね、ベッドの上にぶら下がっているブランコに、レンゲさんは生まれたままの姿で乗っかって、まるで8歳の女の子のようにこいでいたじゃありませんか!?



せっかく来たのだからと思って。。。

しかし、成田空港からふるさとに戻ってゆく途中でブランコはないでしょう?。。。どう考えても可笑しいでしょう? どうして。。。、どうして、シャワーを浴びた後でブランコに乗る必要があるのですか?しかも、生まれたままの姿で。。。?僕とじっくりと話し合うつもりだったのでしょう?

そうですわ。でも、せっかくデンマンさんと二人きりになったのですもの。楽しまないと。。。

楽しむためではなく、話をするためにラブホテルを選んだんでしょう?

そうですわ。でも、せっかく。。。二人きりになれたのだから、話だけするのはもったいないと思いませんか?

つまり、話だけするのでは退屈するので、シャワーを浴びて。。。、それで、その後、生まれたままの姿でブランコに乗ったわけですか?

いけませんか?

でもね、こんな話をしたって、馬鹿ばかしくて絶対に誰も信じませんよ。

だから、あたしはデンマンさんにすでに言いましたわ。この話は、するだけ無駄だって。。。それなのに、デンマンさんは、絶対に記事を書くって言い張ったのですわ。

僕は、ただ単に馬鹿ばかしい話に終わらせませんよ。どうして、レンゲさんがラブホテルを選んで僕を連れてきたのかが分かっていますからね。

じゃあ、説明してくださいな。

今日は用事があって、これ以上書くわけには行かないんですよ。またあさって書きますよ。


【ここだけの話ですけれどね、日本に戻ってくると、野暮用がいろいろ持ち上がって、予定を立ててもその通りに進まないんですよね。そう言う訳で途中ですが、またあさってと言う訳です。すいませんね。。。いづれにしても、レンゲさんの話の続きは、ますます複雑に面白くなってゆきますよ。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』


2006年10月27日

華麗なる愛と独占欲


 

華麗なる愛と独占欲

 






対話





分かりますか、レンゲさん。。。? 
ヤ〜らしい女というのは
ダ・ヴィンチさんが言うように
「家庭を持って迄不倫して、
その性生活を赤裸々にして
得意に成る、
恋愛と性欲処理の区別が
出来ない無粋な女」
のことですよ。

レンゲさんも高井田さんも、
このような女ではないでしょう?

もちろんですわ。

だったら僕に対して
毒づくことはないでしょう?

。。。でも。。。でも。。。

でも、何ですか?

最近、デンマンさんが
あたしに対して冷たいのは、
あたしがデンマンさんのことを
ヤ〜らしいと言ったからですか?

僕はレンゲさんを冷たく
扱っているわけではありませんよ。

いいえ、最近、
高井田さんのことばっかり
書いていますわぁ〜。
あたしと坂田さんのことなど、
もうどうでもいいのですわね?

ちがいますよ。。。
違いますよォ〜 
高井田さんが久しぶりに
コメントを書いてくれたから。。。

デンマンさんは、
あたしよりも
高井田さんの方を
もっと愛しているのですよね?

そう言う訳ではありませんよ。

いいえ、絶対にそうですわあああ〜




『華麗なる愛と自由の世界へ』より
2006年10月25日





デンマンの独り言





ここだけの話ですけれどね、
この先を書くと見苦しくなるのですよ。

だから、おとといは
ここで終わりにしたんですよ。

レンゲさんは冷静になれば、
すっご〜♪〜く魅力的な
熟女なんですけれどね、
感情的になると、
もう手に負えないほどの
罵詈雑言を浴びせる
河内女になってしまうんですよ。

内輪喧嘩を書いても
面白くもなんとも無いから
上の会話で止めておいたのですよ。

1日、間をおけば、
レンゲさんもきっと
冷静になれるはずですよ。

僕は、そのことを願っています。

by デンマン




そう言う訳ですけれど、レンゲさん。。。どうですか?

あたしは冷静ですわ。

でも、なんとなく目が血走っていますよゥ。。。本当に冷静ですかあああ?

冷静ですわ。

僕はなんとなく不安を感じるのですよ。

それはデンマンさんに後ろめたさがあるからですわ。

ん?。。。僕に後ろめたさがある?。。。レンゲさんは、そう言うのですか?

そうですわ。。。デンマンさんは、あたしから高井田さんに乗り換えようとしているのですわ。

乗り換えようなんて。。。電車じゃないんだから。。。そんなことが出来るはずが無いじゃないですかぁ〜

でも、デンマンさんは、あたしよりも高井田さんの方をもっと愛していますわ。

どうして、そのようなことを言うのですか?

デンマンさんは、とってもつれない事をおっしゃいましたわ。

ん?。。。つれない事を。。。?

そうですわ。“感情的になると、もう手に負えないほどの罵詈雑言を浴びせる河内女になってしまうんですよ”。。。こう、おっしゃいましたわ。

う〜ん。。。確かに、そう書きましたが。。。

それは根も葉もない誹謗中傷だと思いますわ。そう言う事まで言って、あたしを貶(おとし)めて、あたしから高井田さんへ乗り換えようとしているのです。。。デンマンさんって、本当に冷たい方ですわぁ。あたしが、一体いつデンマンさんに対して、罵詈雑言を浴びせたのですか?罵詈雑言なんて、あたしにはとっても。。。

それは、罵詈雑言と言う言葉は。。。なんと言うか。。。人それぞれに受け止め方が多少違ってくるでしょう。。。でも、レンゲさんは僕に対してかなり言いづらい事をズケズケと言ったのですよ。

だから、どのような事を言ったのですかぁ〜?

だから、その目ですよ。その目。。。レンゲさんの目が血走っていますよゥ〜。

そうやって話題を変えようとしないで下さいな。あたしは眼のことなど言ってませんわぁ〜。罵詈雑言の事を言っているのです。証拠が無いので、デンマンさんは話題を変えてしまおうとなさっているのですわぁ〜。

違いますよ。ちゃんと証拠はありますよ。僕は決して根も葉もない事を言っているわけではありませんよ。ちゃんと根拠に基づいて言ってますよ。

だから、その証拠とやらを見せて欲しいと言っているのですってばあああ〜〜。

レンゲさん、落ち着いてくださいよ。

落ち着いてますわ。

でも、その目が。。。

デンマンさん、いい加減にしてくださいな。デンマンさんは、いつでも余計なことを書くから、こうして記事が長くなるのですわ。余計なことを言わずに、さっさと証拠とやらを見せてくださいな。んも〜〜

分かりましたよ。それ程僕をせかせるのなら、ここではっきりとその証拠を見せますよ。


オマエと対話しないのは、

わたしはオマエが嫌いやからです。


2005 01/09 08:56 編集 返信

オマエに暴言吐かれてバ.カにされて憶測でわたしを非難した。
オマエのコロコロ変わる態度も不安感を与えてるんや、
今は耳障りのいい言葉を使ってるけど、
いつお気に召さないことがあって
コテンパンにやられるかって不安な相手と付き合いたかないやろ。

オマエと対話するって事は、
一か八かのバクチみたいなもんや。
わたしはおべんちゃら言う気はないからな。

でもオマエは自分の周りに、
耳ざわりのいい事ばかり言ってくれる
おべんちゃらの上手な、
オマエの思い通りになる、
ふぬけばっかり集めたいんやろ?
太鼓もちみたいな人間、
それでいて対話してて手応えのある
知性も兼ね備えた人材がほしいんとちゃうか?

甘いな。
そんなヤツおらへんわ。

頭のいいヤツは、そんなバ.カげた輪の中には、はいらへん。
入ってもすぐ気付いてどっかいってまうわ。
残ってるのは、かしこくない・気がついてない人間とちゃうか?

それに、何も裏づけもないのに、
わたしの事決め付けて余計なこと書くのもやめや。

オマエ、わたしに対話を申しこんでるんやろ?
あんだけクソミソに書かれて、
オマエのことなんか考えたくなくなるんちゃうん。
普通の神経やったらな。

あいかわらずの北風さんやな。
上着ぜったいぬがへんわ。
オマエの価値観、人に押し付けて洗脳でもしたいん?
オマエのせいで、「精神的な苦痛」を与えられ続けてるの、わかる?

告訴したろか?
さっきの不法アクセスの事も含めて。

by レンゲ

『わたしはオマエが嫌いやからです』より


分かるでしょう、レンゲさん。。。?あなたはこの時、ブチギレしたんですよ。感情的になるとレンゲさんは河内弁を話す怖〜♪〜いサディストになってしまうんですよ。でもね、冷静になると思慮分別のある熟女になってじっくりと考えることもできる。そうでしょう?

あたし。。。本当にこのようなこと言いましたぁ〜?

ホラぁ〜。。。そうやって都合が悪くなると、レンゲさんはとぼけるんですよね。

とぼけているのではありませんわ。

だったら、身に覚えがあるでしょう?

デンマンさんは、このようなモノまで保存しておくのですか?

もちろんですよ。

あたしが悪口を言ったことを後でこうして見せつけるために、保存しておくのですわねぇ〜?。。。証拠としてぇ〜。。。いけ好かんわぁ〜〜

違いますよォ〜。僕にとってレンゲさんが書いたものは、どんなモノであれ、レンゲさんのことが愛(いと)しいように愛しいものですよ。

こんなモノまでがですかぁ〜?

そうですよ。本当に人を愛すると言う事は、その人の欠点も含めて理解して、それでその人の人格すべてを愛すると言う事ですよ。

それって。。。マジですの?

もちろんですよ。こんな時に冗談が言えますか?

デンマンさんなら言えますわ。

うへへへへ。。。そこまで、レンゲさんは僕のことを理解しているんですよ。だから、僕がレンゲさんのことを誰よりも愛していることも分かっているでしょう?

その同じ事を高井田さんにもおっしゃるのですわあああ〜〜。

だから、言っているでしょう。僕はレンゲさんのことも愛しているけれど高井田さんのことも愛しているんですよ。

デンマンさんは、気が多いのですわぁ〜。ちょっと魅力的な女性を見るとすぐに愛してしまうのですわぁ〜。

憎しみ合うよりも愛し合った方が、ずっといいでしょう?今の日本を見てくださいよ。家族で殺しあっているでしょう?父親が息子を殺したり、息子が両親を殺したり、母親が娘を殺して、自殺したり。。。母親が幼児を虐待したり。。。日本がどこか狂ってしまったのではないかと思えるほどに、悲惨な事件が毎日のようにテレビから流れてきますよ。

あたしは病んでいる日本のことを言っているのではありませんわ。。。そうやって話題を変えないで下さいな。

話題を変えていませんよ。僕は、正に、そのためにこうしてブログで愛について書いているんですよ。崩壊家庭が多くなって、愛の無い家庭が増えている。レンゲさんだって、そのような崩壊家庭の落とし子なんですよ。僕のように、人を愛する人が多くなればなるほど日本は住み易い幸福大国になるんですよ。どうして日本がこれほどまでに悲惨な国になってしまったのか?レンゲさんは分かりますか?

どうしてですの?



経済大国を目指しすぎて、心の豊かな人を育てることを政治家が忘れてしまった。政治家も経済人も、グルになって日本をお金儲けの為に駆り立てて行った。その結果が、現在見るような経済大国の破綻ですよ。家族同士で殺しあっている。心の豊かな人を育てる政治ではなかった。お金儲けのことだけを考える経済人と政治家が多すぎた。また、そういうあさましい人間を文化人も見て見ぬ振りをして、自分の幸福だけを追い求めていた。そのツケが回りまわって、テレビを見れば悲惨な事件ばかりが報道されている。

あたしは日本のことを問題にしているのではありませんわ。

でも、レンゲさんは、そのように病んでいる日本に住んでいるでしょう?

でも、そのことは、あたし一人の責任ではありませんわ。

だから、心の腐った政治家と経済人が多すぎると言っているのですよ。

その事とあたしとどういう関係があるのですか?

レンゲさんが“デンマンさんは、気が多いのですわぁ〜。ちょっと魅力的な女性を見るとすぐに愛してしまうのですわぁ〜”。。。と言ったから、このような話になってしまったんですよ。

あたしの責任にするのですかぁ〜?デンマンさんは何が何でもあたしを悪い女にしてしまうのですわねぇ〜。おとといは、あたしのことをヤ〜らしい女だと決め付けましたわ。今日は、あたしが病んでいる日本の悪い女の代表にしようとしていますわぁ〜。本当にいやなお方ぁ〜

なんとなく、卑弥子さのような口ぶりですねぇ〜? うへへへへ。。。

デンマンさん、いい加減にしてくださいな。話題をそらさずに、あたしと高井田さんの事に焦点を絞ってくださいな。

僕はレンゲさんも愛しているし、高井田さんも愛している。だから、僕がレンゲさんから高井田さんに乗り換えようとしているなんて、心配する事は全く馬鹿げているんですよ。

でも、あたしにとっては切実ですわ。

ん?切実だってぇ〜。。。? しかし、。。。しかし、ですよォ〜。。。レンゲさんは。。。現在。。。あのォ〜。。。坂田さんと熱々(アツアツ)で。。。萌え萌えで。。。それでもって、濡れ濡れになっているのではないのですかぁ〜?

濡れ濡れだけ余計ですわぁ〜。

そう言えば、近頃、レンゲさんの。。。あのォ〜。。。目の下に。。。クマが。。。クマが出来ていませんよね?。。。どうしたのですかぁ〜?

んも〜〜。。。そうやって、デンマンさんは、あたしが坂田さんとエッチばかりしていると思い込んでしまっているのですわあああ。

でも、毎日愛し合っていると言ったでしょう?

そうですわ。

そうですわって。。。今も愛し合っているのでしょう?

そうですわ。

だったら、切実なことではないでしょう?

坂田さんは、今、大阪に居るのですわ。どうしても借金のことでゴタゴタしているので、坂田さん自身が出向かないと問題が片付かないと言って1週間前に出かけましたわ。

なるほど。。。うへへへ。。。

なんですのォ〜。。。そうやって、ヤ〜らしい笑いを浮かべてぇ〜

つまり、坂田さんの腕に抱かれていないのでレンゲさんは寂しいのですよね?

んも〜〜。。。デンマンさんは、すぐにそうやってヤ〜らしい妄想にとらわれて、あたしのことをヤ〜らしく考えてしまうのですわぁ〜。

でも、やっぱり寂しいでしょう?

いいえ。

寂しくないのですか?

だって、明日デンマンさんが成田に着くのですもの。うふふふふ。。。

やだなあああ。。。ますます、卑弥子さんのような口調になってきましたねぇ〜〜。僕は、なんとなく、いや〜♪〜な予感がしてきましたよ。

デンマンさんは、卑弥子さんのことも愛しているのでしょう?

もちろんですよ。

だったら、あたしの口調が卑弥子さんに似てきてもイイじゃありませんか。

しかし、それならば、レンゲさんが高井田さんにこだわることもありませんよ。僕はレンゲさんを無視しようとしているわけではないし、レンゲさんを避けようとしているわけでもないんだから。。。

でも、デンマンさんは、“もう手に負えないほどの罵詈雑言を浴びせる河内女になってしまう”と、あたしのことを書いていますわ。

つまり、僕がそのように書いたので、レンゲさんは“見捨てられ感”を感じていると言う訳ですか?

。。。そうですわ。

それは杞憂(きゆう)ですよ。さっきも書いたけれど、本当に人を愛すると言う事は、その人の欠点も含めて理解して、それでその人の人格すべてを愛すると言う事ですよ。

デンマンさんは、本当にそのように考えて、あたしのことを愛していてくださるのですか?

そうですよ。

。。。それで。。。それで。。。あたしと高井田さんとでは、どちらの方をデンマンさんは、より愛しているのですか?

レンゲさん。。。、そのようなことは考える必要がないですよ。レンゲさんも高井田さんも独占欲に毒されていますよ。

どうして、デンマンさんはそのような事をおっしゃるのですか?

だから、二人とも境界性人格障害を患っている。そのことと関係しているんですよ。

どういうことですか?

詳しく書きたいけれど、時間がありませんよ。明日の帰国の準備もありますからね。日本へ戻ってから書きますよ。

分かりましたわ。成田でお目にかかることを楽しみにしていますわ。

【ここだけの話ですけれどね、なんとなく不吉な予感がするんですよ。レンゲさんが成田に迎えに来てくれることはうれしいのですけれど。。。このような形で今日の記事が終わるのは、ちょっと予想外でした。。。いづれにしても、レンゲさんの話の続きは、ますます複雑になってゆきそうです。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』