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2006年10月23日

華麗なる邂逅


 

華麗なる邂逅(かいこう)

 











砂漠に生まれた小さな花は
花をつけることを忘れたままに
ある朝ひとりで死んでゆきます

だれかが見つけてその花を
きっと枯れ草と呼ぶのでしょう
花を咲かせることはできなかったけど
それは確かに花だったのです

by レンゲ (高井田)




『愛の芽生えに心弾ませて。。。』より




諦めないで。。。





そのように諦めてしまうのは、
レンゲさん、まだ早いですよ!
まだ、これから、レンゲさんは
花を咲かせることが
出来るのですから。。。。。

デンマンが応援していますよ。
きれいな花を咲かせてください。ね!?

by デンマン



『愛の芽生えに心弾ませて。。。』より




表現力の拙さを痛感





私の作品を引用していただき、
ありがとうございます。

しかしながら、
私の思想とは相容れない
解釈をされているようで、
自分自身の表現力の拙さを
痛感するとともに、
いずれの詩も、
男女の性愛を
テーマにしたものではないことを、
ご理解いただければと思います。

自身の哲学による発想のもとに、
著したものばかりですので、
見解の相違とはいえ、
非常に残念に思います。

基本的に
私が恋愛についての詩を書く場合、
陳腐な「恋愛詩」への
アイロニーであることを
ご理解くださいませ。

by レンゲ (高井田)

2006/10/20 11:20




『陳腐な「恋愛詩」へのアイロニー』より




デンマンさん。。。、高井田さんが書いた上の詩もコメントも、おとといのモノとすっかり同じですよ。画像は違っていますけれど。。。

そうですよ。

そうですよって。。。元気ないですねぇ〜。。。いつものデンマンさんらしくないですよ。高井田さんにフラレたことが、それ程のショックなんですかぁ〜?

ショックというか。。。

何ですの?

レンゲさんは邂逅という言葉を知っていますか?

知っているつもりですけれど。。。


邂逅(かいこう)



1) しばらく会わない人に思いがけないところで会うこと。

2) 人生の途上におけるめぐり会い。

三省堂 新明解国語辞典(第二版)より


僕にとって、高井田さんと投稿の交換をした事は、たった1日の出来事とは言え、いろんな意味で正に“華麗なる邂逅”でしたよ。

デンマンさんは、やっぱりロマンに生きる人なのですね?

ん? ロマンに生きる? うへへへへ。。。 レンゲさんにもそう見えますか?

やっと、デンマンさんらしくなってきましたわ。

うへへへ。。。が出ると僕らしくなるのですか?

少なくともデンマンさんが高井田さんにフラレて落ち込んでいるのではないと言う事が分かりましたわ。

勿論、僕は落ち込んでいるわけではありませんよ。高井田さんが、また離れて行ってしまったけれど、彼女からコメントをもらった事で激励されたような、高井田さんの人間としての成長と女心の繊細さを垣間見せてくれたようで。。。僕にとって、それは、正に“華麗なる邂逅”でしたよ。うへへへへ。。。

デンマンさんは、なんでもそうやって“華麗に”してしまうのですね?

そうですよ。レンゲさんだって、あの阿波踊りの有名な文句を知っているでしょう?

阿波踊りですか。。。?何でまた、急に阿波踊りなどを持ち出すのですか?

説明するのに、他に良い例えがないからですよ。

それで、阿波踊りがどうしたと言うのですか?

よく言うじゃありませんか。。。


えらいやっちゃ♪、えらいこっちゃ♪、

よいよいよいよいィ〜♪〜 

踊るアホ〜にィ♪、見るアホ〜♪

同じアホなら踊りゃにゃソン損〜♪〜

えらいやっちゃ♪、えらいこっちゃ♪、

よいよいよいよいィ〜♪〜 




つまり、デンマンさんもご自分のことをアホ〜だと思っているのですか?

僕はそう思ってなくても、僕の事をそう思っている人がたくさん居るでしょうね? うしししし。。。。

分かりましたわ。どうせアホ〜だと思われてしまうなら、初めから華麗な人生を作り出すつもりで生きている方が面白いと。。。?

レンゲさんは分かっているじゃありませんか。その通りですよ。そうやって思い込み、そのつもりで生きている方が、その人にとって意味があるし、その方が愉快ですよ。そう思いませんか?人間は結局、誰でも最後には死んでしまうんだから。。。

そこまで割り切って生きている人なんて、そう多くはありませんわ。

だから、レンゲさんも、そう思って生きたらどうですか?

でも、そう思って生きていてもデンマンさんは、あたしにいろいろと余計な事を言うじゃありませんか?

ん?余計な事。。。? それは違いますよ。僕はレンゲさんと対話を持っているんですよ。こうして対話をしながらお互いに理解を深めているんですよ。。。違いますかぁ〜?

分かりましたわ。あたしも、そう思うようにしますわ。それで、デンマンさんがおっしゃった“高井田さんの人間としての成長と女心の繊細さ”とは、どういうことですか?

そうですよ。その事ですよ。僕が言いたかったのは。。。次の高井田さんが書いた詩を読んでくださいよ。


   鍵



もう、あの場所へは
二度と行かない
とても難しいことばかり
嫌な気分になるだけ

さんざん悩ませて
鍵を開けてくれる気なんて
これっぽっちもなかったくせに

いつだって笑いものにされてた
答を考えて帰って行くわたしを
もったいぶった高い門のむこうで
いつだってばかにしてた

もう二度と何も聞くもんか

by レンゲ (高井田)

2005/03/13

『わたしのキャンディ』より


この詩は1年半前に高井田さんが書いたものですよ。“あの場所”というのは、現在、上の詩が書いてある場所のことですよ。つまり、すぐ上のリンク先のことです。

デンマンさんが高井田さんの書いた詩をそこにコピペしたと言う事ですか?

そうです。この当時の高井田さんはカタツムリが刺激を受けて殻の中に閉じこもってしまうように、引きこもってしまった。レンゲさんも知っているように、みゆきちゃんだとか、ふじこさんが高井田さんを厳しく批判したんですよ。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

ええ、あたしもその当時の投稿を読ませてもらいましたわ。

そう言う訳で高井田さんは自分がすっかり拒絶されたと思い込んでしまった。


わたしの心の軌跡

投稿日時: 2004-9-8 11:45



わたしは精神障害者です。
しかも、誰もが関わりたがらない
境界性人格障害者です。
時に、感情の爆発という
発作も起こります。

愛憎にあやつられる人生です。
わたしの世界には、
シロかクロしかありません。
誰かに愛着をかんじすぎると、
怖いのです。
見捨てられ感、迫害妄想で、
全面的に愛していた人のことを、
全面的に否定してしまうのです。

そのうえ、わたしはある人に対して、
“ほれこむ”ということも、よくあります。
でも、その場合でも、
相手から見れば全く理不尽な
理由で、ほれこんでいた人のことを、
全否定してしまうのです。

これらは、精神の発達が
未熟であるのはもちろん、
幼少時の体験によって
「見捨てられる恐怖」が、
頭にこびりついていて、
見捨てられる(つらさを味わう)くらいなら、
こっちから先に、
相手との関係を絶つ、という
逃げの行動なのです。

わたしは、この障害で苦しんでいます。
わたしに関わったことで、
理不尽な気持ちで去ってゆく
“被害者”の方々も、多いと思います。
治せるものなら治したい。
でも、幼い頃の心の傷が、
真人間になることを、
かたくなに拒み続けます。
二度と傷つきたくないから、
防衛するのです。
この硬い殻を、どうすればこわせるのか・・・

治療はうけていますが、今は目先の“うつ”
の治療が主です。
それも、最近容態が悪いようで、
心理テストなどばかり受けています。

長々と書いてしまいましたが、
こんな(迷惑な)人間もいるのだということを、
書き連ね、より自虐的に、とことんどんぞこまで
落ち込み、自分への罰としたいとおもいます。

by レンゲ (高井田)

『未熟者であることに甘えていることがすべての問題を生んでいる』より


上の詩(『鍵』)を書いた時の高井田さんは正に“逃げの行動”をとったわけですよ。高井田さんもレンゲさんも同じ境界性人格障害を患っているから、あなたには僕の言おうとしている事が良く分かっていると思いますよ。

ええ、分かりますわ。

でもね、冷静になって“熟女”のオツムで考えれば、高井田さんは僕がいつでも玄関の鍵を開けておくことを理解しているんですよ。


仲直りしたい。でも、。。。

不良娘は、それが

なかなかできないんです。


2004 09/08 13:03

ほんとうにありがとうございます。
わたしが、グレていた間も
ビーバーランド XOOPSに
行きたかったんです。
でも、わかっていただけたらうれしいのですが、
不良娘は、それができないんです。

できないから、
どんどん距離が大きくなる。
わたしの家庭はそんな所でした。
「話し合い」なんて、タブーでしたから。

トラブルが起きるたびに、
家族の溝は深まっていきました。

わたしは、その家庭崩壊を、
追体験したような、
そんな気持ちがします。

でも、デンマンさんは、
玄関の鍵をあけてくださるんですね。
感謝します。

できそこないの身に、
痛いほどしみてきます。
ありがとうございます。

by レンゲ (高井田)

『次元の違いとは端的に言うと』より


このように高井田さんは、僕が馬鹿にしていないことを良く分かっている。僕が玄関の鍵を常に開けていることも知っている。僕の玄関には鍵なんて初めから付いてないんだから。。。

良く分かりますわ。

高井田さんにも、その事が良く分かっているから、“もう、あの場所へは二度と行かない”と書いたけれども、またやって来てコメントを書いてくれたわけですよ。

それで、今度どうしてまた離れて行ってしまったのですか?

だから、1年半前と全く同じパターンですよ。高井田さんは、また自分が“嘲笑された”と感じているんですよ。


創作することに傾ける情熱

高井田さんもレンゲさんも間違いなく僕の“心の恋人”ですが、
レンゲさんは現在埼玉県熊谷市に住んでいるんですよ。
ブティック・フェニックスの熊谷店長をしています。
高井田さんと似ていても異なる人物であることを理解してくださいね。

そのようなわけで、このページのイラストに対して
高井田さんが不愉快に感じる必要はありませんよ。
レンゲさんと言う人物は“夢のバンクーバー”の中のヒロインです。

現実に大阪に住む高井田さんとは、似ていても別人だと考えてください。
現実の高井田さんと“夢のバンクーバー”の中のレンゲさんの違いは当然あるでしょうね。

僕は高井田さんとはしばらく対話をしていませんからね。
高井田さんがレンゲさんに対して違和感を感じるのは当然のことですよ。


> 創作することに傾ける情熱を、
> 嘲笑するかのような行為に唖然とさせられております。


それは、高井田さんの誤解というものですよ。
高井田さんが、“創作することに傾ける情熱”と言いましたが、
高井田さんに勝るとも劣らないだけの“創作することに傾ける情熱”を僕は真摯に注ぎ込んでレンゲさんと付き合ってきたつもりですよ。

その証拠が、僕が何度も引用したダ・ヴィンチさんのコメントですよ。
高井田さん、どうかダ・ヴィンチさんのコメントをじっくりと読んでみてください。



レンゲさんは謙虚で

美しいわ




世の中レンゲさんみたいに
不倫でも純粋に誰かを愛する
真摯な女性がいるのに、
私の知るブログでは、
恋愛なのか性欲処理なのか
無粋な女性がいて困っております。

レンゲさん
もっと自信持って下さい(`∀´)。

家庭を持って迄不倫して
ブログ公開迄して自身の生活を
赤裸々にして得意に成る女と比べたら
貴女は非常に謙虚で美しいのです。

恋愛に悩みは憑き物ですわ。

応援していますわ。

by ダ・ヴィンチ

2006/10/08 18:30




『まったり愛されたいの? PART 4』のコメント欄より


ダ・ヴィンチさんはレンゲさんの性格を良く理解している数少ない読者ですよ。

すぐ上の文章だけを取り上げて“嘲笑”と言う前に、ダ・ヴィンチさんが感じ取っている“レンゲ像”のことを考えてみてください。僕が“嘲笑”をもってレンゲさんを扱っていたとしたら、ダ・ヴィンチさんは上のような理解あるコメントを書かなかったでしょうね。

何度も言うようですが思慮と分別のある熟女になっている時の高井田さんならば、僕が言おうとしていることが充分に理解できるはずです。
僕は、今でもあなたの知性を信じていますよ。

『華麗なる変身 (2006年10月21日)』より


つまり、これも高井田さんの“逃げの行動”なんですよ。僕は決して高井田さんを嘲笑しているわけじゃない。でも、“嘲笑するかのような行為”に見捨てられる予感を感じて、“逃げの行動”をとってしまう。それで、また離れて行ってしまった。

でも、それだけで“見捨てられ感”を感じてしまうのですか?

それはね、高井田さんは“レンゲさん”が自分だと思い込んでいるからですよ。思い込みたいからですよ。それで次のように書いたわけですよ。



私こと「高井田」と

レンゲさんとの混同はイヤです


私の要請を理解しようとせぬ姿勢を持たれているようですので、
貴殿との対話の余地はないものと判断いたしました。

。。。

私は表現者として、貴殿の創造性の欠如を認めざるを得ません。
「レンゲさん」に拘泥されるのは結構ですが、
私こと「高井田」との混同が、ご自分にとって如何なる意味を
持つものであるかということを、
内省されることを強くおすすめいたします。

『華麗なる変身 (2006年10月21日)』より


高井田さんの言おうとしているのは、高井田さんを忠実に“レンゲさん”として書いて欲しい、と言う事なんですよ。だから、高井田さんの感性に合わない詩を削除して欲しいと書いたわけです。


私は深海魚になって。。。

2006.02.15







持続力のない多幸感のあと

地面をなめる様な気分が

いつだってついてまわっていた

でも今の私はあなたの全てがいとおしい

あなたに抱かれて知った歓び

私は深海魚になって

深い快楽の中で燐光を放つ

あなたの唇で愛撫され

熱い波がひろがっていく

全身にしびれるような幸福感があふれ

私の身も心も泡になる

あなたと私を包むやすらぎの燐光

おだやかな時がいつまでも流れていく

深い官能の中で

ふたりは確かに結ばれて

身も心もとけあう

あなた ・ ・ ・

いとしいひと ・ ・ ・

夕べのしじまの中で

あなたと交わした愛が

いつまでも続くことを ・ ・ ・

愛している

あなた ・ ・ ・

いとしいひと ・ ・ ・

by レンゲ




『私は深海魚になって。。。』より


これは高井田さんが書いたものではなく、レンゲさんが書いたものですよ。そうでしょう?

そうですわ。

それにもかかわらず、高井田さんはこのような詩は削除して欲しいと言っている訳ですよ。

どうしてですか?

“レンゲさん”が高井田さん自身だと言う事を素直に信じていた。


高井田さんもレンゲさんも間違いなく僕の“心の恋人”ですが、
レンゲさんは現在埼玉県熊谷市に住んでいるんですよ。
ブティック・フェニックスの熊谷店長をしています。
高井田さんと似ていても異なる人物であることを理解してくださいね。


僕が、このように書いたんで、高井田さんも“我に返った”わけですよ。レンゲさんは、高井田さんを嘲笑するつもりで上の深海魚の詩を書いたのではないでしょう?

もちろんですわ。あたしは高井田さんのことを考えてもいませんでしたわ。

高井田さんは“肉欲という浅い次元で”と言っているけれど、レンゲさんはどのようなつもりで“多幸感”を使ったのですか?

あたしは多幸感と肉欲とを結び付けていたのであはありませんわ。ただ単に長続きしない幸福感と言う意味で“持続力のない多幸感”と書いたのですわ。

でも官能的なことを書いていますよね?

確かに肉感的な要素がいくつか盛り込んでありますけれど、それは肉感的なことと対比させて、あたしの求めるモノが極めて純粋な愛であることを際立たせたいためですわ。

つまり、レンゲさんが言おうとしていることも高井田さんが言おうとしていることも大きな違いがないと言うことですか?

その通りですわ。高井田さんは“肉欲と言う浅い次元”と言いますけれど、高井田さん自身にとってもセックスが大切だという事をあたしは何度も聞いたことがありますわ。それに、高井田さんのドクターもそのことを認めていらっしゃいましたわ。だから、肉欲が次元が浅いと決め付けることは高井田さん自身がセックスを大切なものだと考える事と、ちょっと矛盾していると思いますわ。

レンゲさん自身はどうなんですか?

あたしは肉欲自体が浅い次元だというよりも、その扱い方だと思います。上の詩の中で、あたしは決して不快感を与えるような形で官能を表現していません。デンマンさんは、どう思いますか?

僕もレンゲさんが書いた詩が不快感を与えているとは思っていませんよ。でもね、高井田さんにはレンゲさんの生々しい官能の詩を読まされると、厳しい批判を浴びせられた頃の自分を思い出さないわけにはゆかない。当時、高井田さんは次のような詩を書いていたんですよ。


   道徳
 

意識された道徳が
ますます私をダメにする
自分の中身をダメにする
汲んでも汲んでもこぼれる水

by レンゲ (高井田)

2005/03/13

『わたしのキャンディ』より


この道徳こそ、高井田さんにとって“(意識された)肉欲と言う浅い次元”なんですよ。

つまり、あたしが書いた詩が高井田さんにその“道徳”を意識させてしまうと言う事ですか?

そうですよ。現在のレンゲさんは官能を高い次元と言うか。。。深い次元で見つめようとしている。でも、高井田さんにとって、以前セックスと同じように大切だった官能は、1年半前に“低い次元、浅い次元”に見えるようになった。その事を上の詩の中で高井田さんは悩んでいるのだと僕は解釈したんですよ。

デンマンさんは、あたしが官能を謳歌していると思っているのですか?

レンゲさんが官能そのものを謳歌しているとは思っていませんよ。あなたが言ったように“肉欲自体が浅い次元だというよりも、その扱い方だと思います”---僕もそう思いますよ。レンゲさんが官能をイヤらしく表現していないからこそ、レンゲさんの官能的な詩を読んで、“みさこ”さんは次のようなコメントを書いたんですよ。


『お願い、もう一度抱きしめて』を読んで。。。



いつもレンゲさんとデンマンさんの対話を楽しく興味深く読ませてもらっている一読者です。

私は、デンマンさんが結婚しているにもかかわらず、
レンゲさんを“心の恋人”として愛していること自体は認めています。
でも、レンゲさんのことをあれほど良く理解しているのに、
最後のところでレンゲさんを突き放しているように見えてなりません。

本当に愛しているのならば、
レンゲさんを受け入れてあげることも必要ではないでしょうか?

デンマンさんは“不倫”にあまりにもこだわりすぎているのではないでしょうか?

もし私がレンゲさんなら、
やはりバンクーバーでデンマンさんと一緒に暮らしたいと思います。

おせっかいと思いながらも、つい書いてしまいました。

by みさこ 2006/07/22 05:08

『RE: お願い、もう一度抱きしめて』より


ダ・ヴィンチさんと同様、みさこさんもレンゲさんに対して、やはり好感を持っているんですよ。 

デンマンさんは、あたしの詩をどう思うのですか?

だから、僕もすばらしい詩だと思いますよ。生々しい官能的な詩だけれども、ただ官能を礼賛しているわけではない、その先に不倫を越えた“純粋な愛”を求めているような気がしますよ。

それだけ分かっていながら、あたしを冷たく突き放したのですか?

突き放したのではありませんよ。レンゲさんに冷静になって欲しかった。冷静になって純粋な愛と不倫の事についてもう一度じっくりと考えて欲しかったわけですよ。

それって、逃げですよね?

いや、決して逃げではありませんよ。ところで、高井田さんはみさこさんのコメントを読んだ後で次のように書いていましたよ。


『お願い、もう一度抱きしめて』について

削除願います。
もしくは、「極私的詩集」「レンゲ」とは、
一切関係のないものとして、訂正願います。

by 高井田  2006/10/20 16:50

『RE: お願い、もう一度抱きしめて』より


やっぱり、あたしの書いた詩が気に入らないのですね。

高井田さんはレンゲさんの詩が気に入らないわけじゃない。むしろ逆ですよ。

どういうことですか?

高井田さんはレンゲさんの詩を、恐らく誰よりも良く理解していますよ。

それなのにどうして。。。?

つまりね、「極私的詩集」と「レンゲ」は高井田さんだけのモノだった。高井田さんはそう信じきっていた。僕に言わせてもらえば、「極私的詩集」は普通名詞ですよ。誰にでも「極私的詩集」が心の中にある。「レンゲ」さんというのは僕があなたに名づけた名前ですよ。高井田さんが、とやかく言う名前ではないんですよ。レンゲさんと高井田さんは、確かに似ている。でも、現在では、全く違う人生を歩んでいる。僕が上で書いたように、高井田さんは東大阪に住んでいる。しかし、レンゲさんは埼玉県の熊谷に住んでいる。境遇も生い立ちも似ているけれど、別人ですよ。

高井田さんはあたしの生き方が気にくわないのでしょうか?

そうではありませんよ。レンゲさんの存在そのモノが上の詩の中で高井田さんが書いている“道徳”になってしまっているんですよ。高井田さんはレンゲさんの詩を充分に理解している。でも、それはレンゲさんが書く前に高井田さんが書きたかったものですよ。一見、肉欲と言う浅い次元の事を書きながら、レンゲさんは不倫を越えた純粋な愛を表現している。その事を感じて共感してくれたのがダ・ヴィンチさんであり、みさこさんですよ。レンゲさんは、決して肉欲の浅い次元にとどまっているわけではないですよ。

デンマンさんは、マジでそう思ってくださるのですか?

もちろんですよ。

。。。で、高井田さんのことは。。。?

僕はここでレンゲさんと高井田さんを比較するつもりはありませんよ。ただ、二度とアソコへは行きませんと言っていた高井田さんが僕の掲示板にやって来てコメントを書いてくれたのですからね。僕は本当にうれしいですよ。正に“華麗なる邂逅”でした。

【ここだけの話ですけれどね、やはり、残念ですよね。せっかく高井田さんがやって来てコメントを書いてくれたのに、また離れて行ってしまうのですからねぇ〜。。。でもね、僕は次なる邂逅を期待しているんですよ。うへへへへ。。。いづれにしても、レンゲさんの話の続きは、ますます複雑になってゆきますよ。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』



2006年10月13日

不倫ではないけれど。。。




不倫ではないけれど。。。

 






至福の悦び






2006/06/10

あなたの全てがいとおしい
あなたのまぶたをくちびるで愛撫する
くちびるから全身にしびれるような
熱い波がひろがってゆく
狂おしいまでに
わたしはあなたの腕に
抱きしめられて身悶える



あなたがわたしをつつむやすらぎの光
おだやかな時がいつまでも流れてゆく
あなたにやっと出会い
そして愛し合う

こんなに強く抱きしめた腕
ふたりは確かに結ばれて
身も心もとけあう
あなた ・ ・ ・
いとしい人 ・ ・ ・

あなただけが与えてくれる
この至福
あなただけが教えてくれる
この悦び
あなただけが癒してくれる
この寂しさ
あなただけが満たしてくれる
この虚しさ
あなた ・ ・ ・
いとしい人 ・ ・ ・



初めての出会いから
分かっていた
夕べのしじまの中で
あなたと交わした愛が
とこしえに続くことを

愛している
今朝はすべてが澄み切って
誰にもじゃまはできない

あなたとわたしは確かに結ばれて
身も心もとけあう
あなた ・ ・ ・
いとしい人 ・ ・ ・

by レンゲ




『至福の悦び』より




たとえまた枯れるとも。。。





やっとオアシスを見つけ
咲いているわたし
いつまでもこのまま咲いていたい

たとえまた枯れるとも
最高の一瞬を
最高の一瞬だと
意識しないのはもったいないこと


わたしは砂漠に生まれた小さな花
花をつけることを忘れたまま
ある朝ひっそりと枯れてゆく

だれかが見つけてその花を
きっと枯れ草と呼ぶでしょう
花を咲かせることはできなかったけれど
それは確かに花だったのです

by レンゲ




『生まれたままの姿で』より




デンマンの独り言





ここだけの話ですけれどね、
レンゲさんは坂田さんの
離婚の理由を
充分に知っているんですよ。

だから坂田さんと
結婚する事には迷いがある。

でも、現在、レンゲさんは
その事を考えないようにして
坂田さんと付き合っているんですよ。

まったり愛される事に
レンゲさんがこだわるのは
心と体の寂しさを
紛らわせるためだけではない。

16才のまだ花も恥らう乙女の頃、
レンゲさんは坂田さんに抱かれて
初めて“愛される”ことを知った。

家庭の愛に恵まれなかった
レンゲさんにとって
坂田さんの腕に抱かれて知った
女の悦びは
愛の悦びそのものだった。

でも、現在のレンゲさんが
坂田さんに抱かれて知る悦びは
前向きで建設的な
愛の歓びとは言いがたい。

なぜなら、レンゲさんは
迷いと苦悩の中で
気持ちが揺れ動いている。
“先の望みがない”という点で
過去の苦い不倫と
同じような軌跡をたどっている。

レンゲさんは懐かしい愛の中に
逃げ込んでいる以上に、
坂田さんによって知らされた
しびれるような官能の歓びの中で
その不安と苦悩を焼き尽くすように
酔い痴(し)れようとしている。

それが今のレンゲさんにとっては
癒しかもしれない。
でも、それは
後ろ向きの癒しでしかない。
虚(うつ)ろで空しい悦びでしかない。

なぜなら、
坂田さんの腕の中から離れれば、
現実は容赦なくレンゲさんに
迷いと不安と苦悩を
また押し付けるから。。。

by デンマン





デンマンさんって。。。とっても心の冷たい方ですわぁ〜。

僕が。。。このボクが。。。心の冷たい人。。。?

そうですわ。

そ。。。そんな。。。そんなことはないでしょう。。。僕はいつだって言ってますよねぇ。。。 寅さんのように優しい心を持っていると。。。

デンマンさんは二言目には寅さんを引き合いに出しますけれど、きっと寅さんは草葉の陰で迷惑していると思いますわぁ。

まさか。。。まさかぁ。。。ボクが。。。?。。。どうして僕の心が冷たいのですか?

だって。。。せっかくあたしが坂田さんに会って身も心も癒されているというのに、上の詩を持ち出してからデンマンさんはヤ〜らしいことを言っていますわぁ〜。

ん。。。? 僕が。。。このボクがヤ〜らしい事を。。。ヤ〜らしいことですかあああ?

そうですわァ。

一体何がヤ〜らしいと言うのですか?


レンゲさんは懐かしい愛の中に
逃げ込んでいる以上に、
坂田さんによって知らされた
しびれるような官能の歓びの中で
その不安と苦悩を焼き尽くすように
酔い痴(し)れようとしている。


デンマンさんは、このように書いていますわ。

そ。。。それが。。。それがヤ〜らしいと言うのですか?

そうですわぁ〜。あたしは。。。あたしは、“しびれるような官能の歓び”なんてどこにも書いていませんわ。

書いていますよ。。。よく上の詩を見てくださいよ。。。ちゃんと書いているじゃありませんか?


あなたの全てがいとおしい
あなたのまぶたをくちびるで愛撫する
くちびるから全身にしびれるような
熱い波がひろがってゆく
狂おしいまでに
わたしはあなたの腕に
抱きしめられて身悶える


どうですか?。。。これが何よりの証拠でしょう?  ええっ? 唇から全身にしびれるよな熱い官能の波が広がっていった。そうやって、レンゲさんは狂おしいまでに坂田さんに抱かれて。。。そして、しびれて身もだえしたんですよね。。。そうでしょう?

違いますわ。

ちがいますゥ〜? しかし。。。しかし。。。ちゃんと上の詩の中で書いているでしょう? 誰が見たって分かりますよ。

上の詩は、あたしが坂田さんに会う前に書いたものですわ。日付を見てくださいな。6月10日になっていますわ。あたしが坂田さんからメールをもらったのは9月2日です。その時よりも3ヶ月も前に書いたものですわ。デンマンさんだってご存知のはずですわ。そうでしょう?

。。。う〜ん。。。確かに、そう言われてみれば。。。

しかも、上の詩は坂田さんとあたしの愛について書いたものであはありませんわ。あたしは。。。あたしは。。。デンマンさんに抱かれた時の事を書いたのですわ。

ちょっと。。。ちょっと。。。

なんですの?

そういうヤバ〜い事を言ってもらっては困りますよ。6月10日には僕とレンゲさんはまだ会っていませんよ。

あたしは去年の夏の思い出を書いたのですわ。

去年の。。。去年の夏の思い出。。。?

そうですわ。あたしはデンマンさんに抱かれて。。。それで。。。それで。。。詩に書いたように。。。

レンゲさん。。。いい加減なデマカセを言うのは止めてくださいよ。。。も〜〜。。。僕がレンゲさんと坂田さんの関係について否定的なことを書いたからといって、その仕返しをするために、わざわざレンゲさんは、ありもしなかった事をでっち上げて僕を困らせようとする。そういうことは誹謗中傷というのですよ。レンゲさんだって僕の他の記事を読んでいるでしょう?知っているでしょう?

あたしはデマカセを言っているのではありませんわ。

レンゲさんは事実を言っていると言うのですか?。。。僕が。。。僕が。。。あのォ〜。。。レンゲさんを抱いてしびれさせたと言うのですか?

そうですわ。

うへへへ。。。レンゲさん、冗談にもほどがありますよ。。。やだなあああ〜。。。急に夢で見たようなことを。。。こういう時に言い出すのだからなああああ〜

夢じゃありませんわ。去年の夏、あたしはデンマンさんのお部屋に行ってデンマンさんに抱かれて眠りましたわ。

そ。。。それは。。。それは、レンゲさんの言おうとする意味とは全く事情が異なっているんですよ。

どのように異なっているとおっしゃるのですか?

もう、あの時の事は何度も書いたから、ここには書きませんよ。初めてこの記事を読む人は次のリンクをクリックして読んでくださいね。
『あたしは、どのように愛せば良かったのでしょうか?』

そうやって逃げるのですか?

逃げるわけではありませんよ。確かに、そのような事がありました。怖い夢を見てどうしても眠れない。。。そういう事を言ってレンゲさんは僕の部屋に入ってきたんですよ。もう真夜中をすぎていましたよ。レンゲさんが境界性人格障害を患っている。子供の頃にお母さんから拒絶された経験を持っている。肌のぬくもりを求めていた幼児の頃に、そのぬくもりが得られなかったというトラウマを持っている。そのようなレンゲさんの生い立ちを知っていたけれど、レンゲさんが、このような姿で現れたときには、僕は度肝を抜かれてしまいましたよ。

デンマンさんは、すぐにそうやってドラマチックにしてしまうのですわ。

ドラマチックどころではないですよ。ドラマチックという言葉では表現できないような衝撃を僕は受けたんですよ。真夜中に、レンゲさんが、こういうスケスケルックで現れたんですよ。一体どういう事なのか?ギョッとして僕はレンゲさんが、もしかして火星からやって来たのではないか?僕は、実際夢ではないかと、自分のひざ小僧をつねってみたほどですよ。

いつものようにデンマンさんはオーバーですわ。

とにかくね、僕にとってあの時の出来事は決してレンゲさんが詩に書いたようなロマンチックなモノではありませんでしたよ。

でも、あたしには。。。あたしには忘れられない思い出になっているんですねん。

レンゲさんの詩の世界は、時によっては愛の世界ですからね。あの夏の出来事がレンゲさんのオツムの中で、すっかり甘美な愛と官能の思い出になってしまっている。


あなたの全てがいとおしい
あなたのまぶたをくちびるで愛撫する
くちびるから全身にしびれるような
熱い波がひろがってゆく
狂おしいまでに
わたしはあなたの腕に
抱きしめられて身悶える


あの夏の出来事は、レンゲさんにとってこのような官能的な思い出になっている。しかし、僕は全く違った衝撃として受け止めていましたよ。

でもデンマンさんだってあたしの詩を読んで知っているはずです。

僕はレンゲさんの詩の世界と現実を区別していますよ。だから、詩の世界のことをあたかも事実だと言われると、僕は本当に困ってしまいますよ。

だったら、上の詩を持ち出してこなければよいじゃありませんか?

上の詩はレンゲさんが去年の夏のことを基にして書いたと言うけれど、この詩は間違いなくレンゲさんの愛の世界になっているんですよ。つまりね、詩の中の“あなた”は僕じゃないんですよ。レンゲさんの愛の世界の星の王子様なんですよ。現在、その王子様になっているのが坂田さんですよ。だから、僕は上の詩を持ち出してきたわけですよ。

いいえ、デンマンさんが上の詩を持ち出したのには他に理由がありますわ。

どんな理由があると言うですか?


レンゲさんは懐かしい愛の中に
逃げ込んでいる以上に、
坂田さんによって知らされた
しびれるような官能の歓びの中で
その不安と苦悩を焼き尽くすように
酔い痴(し)れようとしている。


あたしが坂田さんに抱かれるのは愛のためじゃなくて官能に酔い痴れるためだとおっしゃりたいからですわ。

レンゲさんは、ちゃんと分かっているのですね?

だからヤ〜らしいと言ったのですわ。

でも、思い当たることがあるでしょう?

デンマンさんは、そのように言ってあたしを何が何でもヤ〜らしい女にしてしまいたいのですわ。あたしがヤ〜らしいことに夢中になる女だと思い込んでいるからですわ。

レンゲさんは、さっきから“ヤ〜らしい、ヤ〜らしい”と言っているけれど、僕はそんなことを一度も言ってませんよ。レンゲさんが自分でそう思い込んでいるだけですよ。

いいえ、デンマンさんはジューンさんとはしているくせに、あたしとはしてくれへん。そのくせあたしが坂田さんに抱かれると、あたしがヤ〜らしい女だと言う。

僕は言ってませんよ。

いいえ、口には出さないけれど、心の中では、そう思っているのです。あたしにはちゃんと分かりますわ。

それはレンゲさんの誤解です。

いいえ、誤解ではありません。デンマンさんこそ誤解しています。

なにを。。。?

あたしが坂田さんとの結婚に不安を感じている。その不安を忘れるために坂田さんに抱かれているのだとデンマンさんはおっしゃいました。

確かにそう言いましたよ。

今日は、デンマンさんが根拠をあげて説明してくれるはずですよね?

よく覚えていますね?

では、そのお話を伺いますわ。

実はね、先日直美から次のようなメールをもらったんですよ。



Subj: レンゲさんがお迎えに上がります。
Date: 10/10/2006 8:21:41 PM Pacific Daylight Time
From: naomi112@chan.co.jp
To: barclay1720@aol.com


前略

10月28日に成田に着くということですが、
私は忙しくてお迎えにあがることができません。
レンゲさんがお迎えに行きたいと言うので、お願いしました。
貴方はむしろその方がよろしいでしょう?

ところで、レンゲさんの事でちょっとお願いがあります。
私はレンゲさんの私生活まで立ち入ることをしたくありませんので、まだお話していないのですが、
レンゲさんが成田にお迎えに行ってくれるそうなので、その時にでも貴方からレンゲさんにお伝えして欲しいと思います。

実は、かなりまとまったお金をレンゲさんが借用したいと言ったので用立てました。
貴方はすでにご存知だと思いますが、
レンゲさんは坂田さんと将来の事を考えてお付き合いしているようです。
これまでレンゲさんは借金を申し込んだことがないので、今回の件は当然のことですが坂田さんのために使うのだと思います。
私はレンゲさんを信用しているので、立ち入ったことまでは聞いておりません。

気になるのは坂田さんには定職がなく、
あれだけまとまったお金をレンゲさんから借りるとしたなら返すメドがないと思っております。
結局レンゲさんが返済することになると思うのですが、
レンゲさんに覚悟はできているのでしょうか?

お金は災いの元になりやすいもの。
お金のことでこじれて、レンゲさんと坂田さんの仲が危うくなることも考えられます。
また、私に返済することができなくなる事だって考えられないわけではありません。
レンゲさんは貴方にとっても大切な人ですが、
私の事業にとっても失いたくない人です。

最悪の事にならないよう、それとなく貴方からレンゲさんにお伝えください。
しばらくぶりに貴方にお目にかかれることを楽しみにしております。
では、くれぐれもお体に気をつけて。。。

早々

直美


このメールを読んでも直美がレンゲさんを信用しているのが良く分かりますよ。

ええ、信用していただけるのって本当にありがたいと思っています。何も詳しいことはお聞きにならないで、ポンとまとまったお金を出していただきました。奥様にはお世話になりっぱなしで。。。

レンゲさんの人柄ですよ。

デンマンさんもそう思ってくださるのですか?

そうですよ。僕が独身ならばレンゲさんと結婚したいほどですよ。

マジで。。。?

そうですよ。レンゲさんのすばらしさを僕は理解しているつもりですからね。だからこそ、レンゲさんが本当に幸せになって欲しいと思いますよ。

つまり、あたしと坂田さんのことが心配なのですね?坂田さんとでは、あたしが幸せにならないと。。。?

事の成り行きを見ていたら、直美でなくても心配になりますよ。レンゲさんだって、坂田さんのことをいろいろと心配しているはずですよ。坂田さんとの結婚についても考えないわけではないのだろうけれど、不安が大きいと見えて、これまでに一度も坂田さんと結婚したいと僕に言ってませんよね。

まだ言い出すのが早いと思うから言ってないだけです。

マジで坂田さんと結婚することを考えているのですか?

。。。ええ、考えています。デンマンさんは坂田さんが良い人だとは思っていないようですね?

僕はレンゲさんよりも冷静になって坂田さんを見つめているだけですよ。

あたしは冷静でないと。。。?

はっきり言って、レンゲさんは坂田さんにべったりですよ。冷静になって考えれば、坂田さんがレンゲさんにぜひ会いたいと言うのは借金の返済のメドがつく、と思ったからですよ。しかも、久しぶりに昔手なずけた女を。。。分かるでしょう?

デンマンさんは、すぐそのようにイヤらしく考えるのですわ。

男なら、そのぐらいのことは誰だって考え付きますよ。借金取りしか相手にしなかったはずですからね、坂田さんにとっても女性とベッドで愛し合うのは久しぶりだったでしょう。

デンマンさんは、そのようにしか考えられないのですか?

レンゲさん。。。あなたが坂田さんを美化したい気持ちは分かるけれども、レンゲさんは坂田さんに初めて抱かれた頃のようなな16才の女学生ではないんですよ。坂田さんと別れてからだって、両手両足の指では数え切れないほどの恋愛経験を持っている。男がどういうものか?レンゲさんだって分かっているはずですよ。ところが、未だにレンゲさんは坂田さんが特別な人だと思いたい。。。でしょう?

デンマンさんが坂田さんを知らないからですわ。。。

知らないからこそ坂田さんを冷静に見つめる事ができるんですよ。ところが、レンゲさんは坂田さんにまったり愛されて、甘い詩の世界でルンルン気分になっている。

なってませんわ。

ルンルン気分でないのなら、レンゲさんは坂田さんに抱かれてすっかり濡れ濡れになっているんですよ。

デンマンさんは、そうやってすぐに妄想をたくましくして、あたしと坂田さんのことをヤ〜らしく考えてしまうのですわ。

でもね、レンゲさんが認めていたように坂田さんのことが忘れられなくなっていますよ。




懐かしいふるさとに戻ったようなものだわ。
懐かしかった。
坂田さんが喜んでくれる女になっていた事がうれしかった。

うん、うん、うん。。。
そうよね。
心が癒されている以上に体が彼の事を忘れなくなってるって事あるわよね?
すっご〜く納得。

by レンゲ

『レンゲの独り言。。。 (2006年9月28日)』より


デンマンさんは、あたしがヤ〜らしく坂田さんに抱かれていることだけを強調しているのですわ。

そういうわけではないけれど、レンゲさんが坂田さんの事を忘れなくなるのもよく分かりますよ。借金取りにしか相手にされなかった坂田さんが、レンゲさんが用立ててくれたお金でなんとか首がつながった。男が立ったわけですよ。おそらく最悪の場合には首をくくってお詫びをしようと思っていたかもしれない。そういう時にレンゲさんと会って借金が返せた。しかも、坂田さんにとってもレンゲさんは特別に懐かしい女ですよ。まるで地獄で天使にあったような気分ですよ。坂田さんがレンゲさんを眼に入れても痛くない程に、こってりとネッチョリと愛する気持ちになるのも分かろうというものですよ。

デンマンさんは、そうやって、またヤ〜らしく考えているのですわ。あたしが坂田さんと会えばエッチばかりしていると思っているのですわ。

たとえそうだとしても、僕はその事でレンゲさんを非難しているわけではありませんよ。

非難していますわあああ。

レンゲさんは、なんでもそうやって思い込んでしまう。僕がそうじゃない、と言っているのに、そうだと決め付けている。僕がレンゲさんに対して言いたいことは、真剣に坂田さんを愛しているのなら、もっと前向きに坂田さんと幸せになるように愛し合ったらどうなのか。。。そう言っているんですよ。

あたしだって幸せになろうと思って坂田さんと愛し合っていますわ。

分かりますよ。しかし、もう少し冷静になってくださいよ。坂田さんは定職につこうともしていないでしょう。相変わらず競輪競馬にハマッテいる。レンゲさんと週末に過ごすホテル代だって、すべてレンゲさんが出しているんじゃないですか、借金を返したのもレンゲさんの金。ホテル代もレンゲさんの金。坂田さんは仕事もしないで相変わらず競輪競馬、最近は競艇にまで行っている。

どうして、そんな事までご存知なんですか?

レンゲさんのことが心配ですからね。。。レンゲさんが目を覚まして現実をもっと覚めた目で見て欲しいと思いますよ。

【ここだけの話ですけれどね、レンゲさんと坂田さんはハネムーンでルンルン気分のカップルのようなものですよ。坂田さんは宝くじに当たったような思いでしょうね。レンゲさんは、坂田さんにまったり愛されてすっかり“鴨ネギ”にされてしまっている感じですよ。悪く考えれば、坂田さんはレンゲさんの“ヒモ”になって、遊んで暮らそうと思っているのかもしれませんよ。つまり、僕の目には前向きで建設的な恋愛とは言いがたい。だから、心配しているんですよ。。。いづれにしても、レンゲさんの話の続きは、ますます複雑になってゆきますよ。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』



2006年10月09日

不倫でも純粋に愛してるわ


 

不倫でも純粋に愛してるわ

 






レンゲさんは謙虚で美しいわ





世の中レンゲさんみたいに
不倫でも純粋に誰かを愛する
真摯な女性がいるのに、
私の知るブログでは、
恋愛なのか性欲処理なのか
無粋な女性がいて困っております。

レンゲさん
もっと自信持って下さい(`∀´)。

家庭を持って迄不倫して
ブログ公開迄して自身の生活を
赤裸々にして得意に成る女と比べたら
貴女は非常に謙虚で美しいのです。

恋愛に悩みは憑き物ですわ。

応援していますわ。

by ダ・ヴィンチ

2006/10/08 18:30




『まったり愛されたいの? PART 4』のコメント欄より




デンマンの独り言





うん、うん、うん。。。。
実に、その通りですよ。
同感ですよ。
僕は涙が出てくるほど
同感していますよ。

“不純”な不倫をする女性が
多くなっているなかで、
確かにレンゲさんの不倫は、
極めて純粋な愛を
追求しているのかもしれません。

でも、それが長い目で見た時に
“幸せ”になっていない。
それが問題ですよね。
レンゲさんも気づいているはずです。

でも、タバコを止めたい人が
止められないのと同じなんですよね。

分かっているのに、
なかなか自分をうまく
コントロールできない。
僕はそのように見ているんですよ。

とにかく、貴重なコメント
ありがとうございました。
さっそく明日の記事に
使わせてもらいますね。

Thanx millions!
じゃあね。

by デンマン

2006/10/08 21:33




『まったり愛されたいの? PART 4』のコメント欄より




“捨てる神ありゃ拾う神あり”

昔の人は賢い事を言い残してくれたものですよね。レンゲさんも、この諺を読んでしみじみとそう思いませんか?

そうですわね。。。ダ・ヴィンチさんのように元気付けてくれる方がいらっしゃるという事は本当にうれしいものですわ。

だからレンゲさんも自信を持って、前向きに人生を切り開いてゆけばいいのですよ。

でも、それを妨げる人も居ますわ。

ん?。。。妨げる人。。。?

そうですわ。

なんだか僕を睨(にら)みつけながら言っていますね?

分かりますか?

まさか。。。、まさか。。。レンゲさんは、その妨げる人が僕だと言おうとしているわけではないでしょうね?

デンマンさんが、ご自分からそのようにおっしゃるという事は、やはり心のどこかに後ろめたいものがある、と言うことですわよね?

僕が。。。僕が。。。レンゲさんの幸せを妨げている。。。? レンゲさんは、本当にそう思っているのですか?

だって。。。

だっても、あさっても無いですよ。。。んも〜〜。。。僕はレンゲさんの幸せを願っているからこそ、こうやってレンゲさんの記事をもう2年以上も書き続けていているのですよ。

そうですわ。

そうですわって。。。レンゲさんだって分かっているじゃないですか?

でも。。。

デモも機動隊も居ませんよ。世界広し、と言えども、これほどレンゲさんのことを心配し、レンゲさんの幸せを願いながら2年以上もブログを書き続けている男なんて他に居ませんよ。

断定なさるのですか?

そうですよ。 ウソだと思ったらGOOGLEでもYAHOOでも検索してみてくださいよ。


デンマンがいかにレンゲさんのことを

愛しているかを示す検索結果


『“レンゲ”と入れてGOOGLEで検索した結果』

2006年10月9日午前7時現在で 936,000件 見つかりました。

『“レンゲ デンマン”と入れてGOOGLEで検索した結果』

同じ時刻で検索した結果は 37,000件 でした。この検索結果は当然上の検索結果に含まれています。

“レンゲ”で調べた場合には、2つのレンゲがこの検索結果に含まれる事になります。
つまり、草のレンゲと人間のレンゲさんです。



レンゲの花ってきれいで可愛いですよね。



そして、レンゲさんだって、きれいで可愛いですよ。

草のレンゲも含めて“レンゲ”について書いてある記事がネットで 
936,000件あるということです。
そのうちの 37,000件 をデンマンが書いている、ということです。
約4パーセントです。

しかし、植物のレンゲを除いたらどうなるのか?
“レンゲ”で検索した結果のうち最初の100件に植物のレンゲが
一体どれだけ含まれているのか?
数えてみました。

100件のうち96件は植物のレンゲの記事です。
つまり、植物以外の(人間の)レンゲは4件です。

この数字はすぐ上の4パーセントと一致します。
要するに、人間のレンゲさんについて書いているのはデンマンだけだ、と言うことになります。
それも、その記事がGOOGLEだけで 37,000件紹介されている!
このほとんどすべてはデンマンが書いた記事のことです。


どうですか、レンゲさん。。。? 僕が2年間に渡ってレンゲさんのことを書きつづった記事がGOOGLEでこれだけ紹介されているわけですよね。

デンマンさんは、いつでもこうして数字を持ち出してきて、見る人を圧倒するのですわ。

レンゲさんは圧倒されないのですか?

いつもいつも圧倒されていますわ。

だったら、もう少し。。。もうちょいっと、うれしそうな顔をしたらどうですか?んも〜〜 僕がレンゲさんの幸せを願いながら、これだけ夢中になってレンゲさんの記事を書いているんですよ。それも2年以上も。。。ネットで一人の男から、これほど愛されている女性が他に居ると思いますか?。。。レンゲさんは少しも、うれしそうではありませんよね?

あたしは。。。あたしは。。。もう、数字の魔術には騙されませんわ。

ん?。。。数字の魔術?

そうですわ。確かにデンマンさんはあたしの記事をたくさん書いていますわ。ネットであたしの事を熱心に書いてくれる人はデンマンさん以外には居ませんわ。

そうでしょう?。。。レンゲさんだってちゃんと分かっているじゃありませんか?

でも、デンマンさんはその記事の中であたしをコケにしていますやんかああああ〜〜

そんなことはありませんよ。僕はレンゲさんのすばらしさを対話形式でネット市民の皆様にしっかりと印象付けていますよ。次の対話など、誰が読んだって、レンゲさんはきっとすばらしい人なんだろうなぁ〜。。。そう思いますよ。



wildrose

野ばら



デンマンさん、このお花、ほんとうにバンクーバーに咲いてますのん?

咲いてますよ。

ほんとうに?

僕がレンゲさんにウソをついたことがありますか?

いいえ、一度もあたしにウソをついたことはありません。

でしょう?

これ、野ばらでしょう?

そうですよ。

ちょっときれい過ぎません?

いや、別にきれい過ぎませんよ。

でも。。。

これが野ばらのあるがままの美しさですよ。

でも、これほどきれいな野ばらって、あたし見たことありませんもの。。。

良く見てくださいよ!ちゃんとここに咲いているじゃありませんか!

ええ、確かに。。。

レンゲさんは、僕の言うことをなかなか信じてくれませんよねェ。

信じてますわ。

いいえ、なかなか信じてくれませんよ。レンゲさんには、すばらしいところがあると僕は言いましたよね。

ええ、そうおっしゃったことがありましたわ。

信じてますか?

。。。

ほらね。

でも。。。

僕がウソをついたことがありますか?




『愛って何?教えて!』より


これを読めばレンゲさんがこの野ばらのように“可憐”な美しさがある可愛い女性であることが分かりますよ。実際、レンゲさんには熟女の魅力もあるけれど、可愛がってあげたくなるような“素朴なういういしさ”もある。僕はその事を表現しようとしたつもりですよ。

でも、こういうものって少ないのですわ。デンマンさんがあたしの事について書いた記事には圧倒的に次のようなものが多いのですわ。




僕は今まで黙っていたけれども、レンゲさんは相変わらず5分おきぐらいにアクビをしていたんですよ。

恋をしていますから。。。

でもね、恋をしている状態と言うのは、現在のレンゲさんのように清水君と毎朝、毎晩飽くことなく求め合っているという状態ではないですよ。

。。。だったら、今のあたしは一体どういう状態ですの?

だから、飽くことなく求め合っているんですよ。

つまり、あたしと洋ちゃんはセックスだけにふけっているとおっしゃりたいのですか?

やっとこの記事のトップに引用した記事を持ち出すことが出来ましたよ。

上で引用した記事とどのような関係があるのですか?

“男性の不満理由の1位は、「回数が少なすぎ」というものが4カ国共通して見られ”た、と書いてありますよね。

それがどうしたというのですか?

清水君の場合には回数が少なすぎるどころではない。上のアンケートに回答した男たちの誰もが羨ましく思うほどに、好きなだけレンゲさんとセックスしている。しかも、レンゲさんは苦情を言うどころか清水君の求めに嬉嬉(きき)として応じている。

いけませんか?

いや、いけないどころか僕は清水君が羨ましい限りですよ。

いいえ、デンマンさんは、心の底からそのようには思っていません。必ず何かあたしの気に触る事をおっしゃるんですわぁ。そうでしょう?

なんとなく分かりますか?へへへ。。。

ホラ、。。。また、そのいやらしい笑い。。。一体何がおっしゃりたいのですか?

僕は今まで黙っていたけれども、レンゲさんは相変わらず5分おきぐらいにアクビをしていたんですよ。

あたし、かみ殺していたつもりでしたけれど。。。やっぱり分かりますか?うふふふふ。。。。。

それだけじゃないですよ。レンゲさんは今朝、鏡を見ましたか?

もちろん見ましたわ。

だったら、また目の下にクマができているのが分かっているでしょう?

やっぱり分かりますか?

化粧で隠そうとしたようだけれど、分かりますよ。僕はこれまでにも書きましたけれど、物事には“適度”というものがありますよ。

ホラ、そうやって、あたしと洋ちゃんがエッチばかりしているとおっしゃりたいのでしょう?デンマンさんは、そうやってあたしをコケにしようとしているんですわ。あたしが、エッチする事ばかりにこだわっていると非難しようとしているのですわ。

違いますよ。もう一度レンゲさんが書いた上の手記を読んでみてくださいよ。“朝、目が覚めた瞬間に、身体中にしあわせがいっぱいになって、踊るように出かける仕度をして、出かけていったなあ。” このように書いてあるでしょう?

そうですわ。あたしは今、洋ちゃんと愛し合って毎日が充実しています。

『毎日愛し合うっていけないことですか? (2006年3月14日)』より


デンマンさんは、こうやってあたしがセックスにこだわっている事を何度も書いているのですわ。。。それもあたしをコケにするように。。。

レンゲさんは、セックスにこだわってないと言いたいのですか?

それは、誰にだってこだわりがあると思いますわ。でも、デンマンさんが思っているほどあたしはセックスにこだわっているわけではありませんわ。

でもね、今年の3月、レンゲさんは実際に清水君と上の引用にあるように毎日愛し合っていたんですよ。それからまだ半年しかたってないんですよ。でも、現在のレンゲさんは、あれほど愛し合っていた清水君と別れて坂田さんの腕の中で同じように愛し合っている。むしろレンゲさんは自分から坂田さんとの愛に溺れようとしている。


砂漠に生まれた小さな花




やっとオアシスを見つけ
咲いているわたし
いつまでもこのまま咲いていたい

たとえまた枯れるとも
最高の一瞬を
最高の一瞬だと
意識しないのはもったいないこと


わたしは砂漠に生まれた小さな花
花をつけることを忘れたまま
ある朝ひっそりと枯れてゆく

だれかが見つけてその花を
きっと枯れ草と呼ぶでしょう
花を咲かせることはできなかったけれど
それは確かに花だったのです

by レンゲ




『生まれたままの姿で』より


レンゲさんは“また枯れるかもしれない”という将来の不安を感じながら坂田さんとの思い出の愛の中に自分を追い込んでいる。

デンマンさんは、あたしが坂田さんにまったりと愛されている事がイヤなんですわぁ〜。あたしの心が癒されている以上に、あたしの体が坂田さんの事を忘れなくなっていると書いた事がデンマンさんにはシャクにさわるのですわぁ〜。

シャクにさわるなんて、僕はどこにも書いてませんよ。

書いてなくても、あたしにはデンマンさんが何を考えているのか良く分かっていますわぁ〜。デンマンさんはあたしを愛していると言っているくせに、まったり愛してくれません。そのくせ、あたしが坂田さんにまったり愛されると、“セックスにこだわる女”と言ってあたしをコケにするのですわぁ〜。

僕はレンゲさんが坂田さんにまったり愛されている事を非難しているわけじゃない。

いいえ、あたしを非難しています。デンマンさんは書いていましたわ。




素直に喜べない部分がありますよ。
坂田さんにレンゲさんを奪われてしまったような。。。
そんな気持ちがしていますからね。。。
それに、レンゲさんも手のひらを返したように、
今では坂田さんのまったりとした愛に浸って濡れている。

『ん?まったり不倫? (2006年10月5日)』より


こうしてあたしが坂田さんに抱かれて官能に浸りながら濡れ濡れになっているとデンマンさんは妄想しているのですわ。

僕は妄想をたくましくしているわけではないですよ。レンゲさん自身が“あたしの心が癒されている以上に、あたしの体が坂田さんの事を忘れなくなっている”と書いていましたよ。

確かにそのように書きましたわ。でも。。。でも。。。あたしは。。。“官能に浸りながら濡れ濡れになっている”なんて書きませんでしたわ。

僕だって書いてませんよ。

書いていますやんかあああ〜。すぐ上で書いていますわあああ。

“愛に浸って濡れている”と書いたんですよ。“官能に浸りながら濡れ濡れになっている”なんて書きませんよ。

同じようなものですわ。デンマンさんはあたしが坂田さんと会えばエッチばかりしていると思っているのですわ。

たとえそうだとしても、僕はその事でレンゲさんを非難しているわけではありませんよ。

非難していますわあああ。

レンゲさんは、なんでもそうやって思い込んでしまう。僕がそうじゃない、と言っているのに、そうだと決め付けている。僕がレンゲさんに対して言いたいことは、真剣に愛している相手がしばしば変わる事に問題がある。そういう事ですよ。

あたしはそれ程相手を変えていますか?

半年前は清水君を真剣に愛していたんですよね。今は坂田さんを真剣に愛している。そうでしょう? バンクーバーにやって来た時には僕を真剣に愛しているとレンゲさんは思っていた。

あたしがデンマンさんを真剣に愛する事っていけないことですか?

いけない事ではないですよ。真剣に愛する事自体はすばらしいことですよ。でも相手によりけりですよ。レンゲさんが僕を真剣に愛する事は良識のある判断ではないですよ。

なぜですか?

心の問題を抱えているから妻子ある男を愛の対象者に選んでしまうんですよ。もし、レンゲさんがお父さんとお母さんの愛に恵まれた家庭に育っていたら、僕のような妻子ある男を愛の対象者にはしなかったですよ。もし、したとしても、“心の恋人”として愛し合うことで充分に満足できるはずですよ。

デンマンさんは、そうやって、何が何でも理屈で割り切ってしまうのですね?

それが、人間として成長してゆく事でしょう?違いますか?

女が男を愛する時、デンマンさんが理屈で割る切るようにして愛するわけではありませんわ。

確かに人を好きになると言う事は理屈ではありませんよ。でもね、無意識のうちに、その女性が生まれ育った家庭環境が、愛の対象者を選ぶ時にも影響している。だから、レンゲさんがお父さんとお母さんの愛にあふれた家庭に育っていたら、妻子ある男を愛の対象者として選ぶことはないでしょうね。

それもデンマンさんの理屈ですわ。デンマンさんはあたしよりもジューンさんの方が好きなのですわ。だから、理屈を並べ立ててあたしを拒絶するのですわ。

違いますよ。

そうですってばああああああああ〜〜

レンゲさん、少し落ち着いてくださいよゥ〜。僕がレンゲさんを2年以上も、こうして愛していることをレンゲさんだって良く分かっているでしょう?

いいえ。。。デンマンさんは口先だけですねん。本当にあたしの事を愛しているのならば、坂田さんのようにあたしの身も心も癒してくれますわぁ〜。デンマンさんはジューンさんをもっと愛していますわ。ジューンさんとはしているくせに、あたしにはしてくれへんかった。

ほらぁ〜〜。。。また、そういうことを言う。今のレンゲさんは駄々をこねる8才の女の子になっていますよ。

なんと言われようと、デンマンさんは、あたしよりもジューンさんの方が好きなんですわあああ〜

昨日、ジューンさんは卑弥子さんとの対話の中で次のように言っていましたよ。


でも、LOHASとヌードが関係あるのでござ〜♪〜ますか?

直接の関係はありませんわ。でも、環境に優しいと言う事は自然ともっと親しくなる。さんさんと太陽の光が降り注ぐ浜辺で自然の姿になってストレスから開放される。私にとって自然と環境と健康という事を改めて見直す良い機会でしたわ。そのような開放的で明るい浜辺で、デンマンさんがホクロがあるね、と言ってアソコにさわったとしても、イヤらしさは感じられないものですわ。



う〜〜ん。。。あたくしには、まだその辺の感じは良く分かりませんでござ〜♪〜ますけれど。。。デンマンさんとジューンさんが生まれたままの姿で浜辺に並んで座っているのを想像すると、それだけでも〜〜、なんだかハッとさせられるような、ギクッとさせられるような驚きを感じますわぁ。平安時代でなくとも男と女が裸で居ると言うことは特別な関係を想像させますわ。

そうかもしれません。でも、私はこれまでに3度日本へ行ってデンマンさんの奥様にはずいぶんとお世話になりました。とっても素敵な良い方ですわ。仕事の関係で長いことお二人は別居していますけれど、デンマンさんは奥様の事をとっても愛しているのですわ。私はその事を良く知っているし、また奥様にはとても心のこもったおもてなしを受けたので、デンマンさんが私に対して優しさ以上の態度を見せることがあっても、私には奥様を裏切るような、悲しませるよな、デンマンさんとそういう関係になる事ができないのですわ。そう思わせるほどデンマンさんの奥様は素敵な方ですわ。卑弥子さんはお会いしたことが無いのですか?

もちろん、ありますわ。あたしもデンマンさんの奥様は素敵な方だと思っているのでござ〜♪〜ますのよ。

レンゲさんが私のことを持ち出してデンマンさんを責めるのは、私とデンマンさんの仲を疑っていると言うよりも、それだけレンゲさんが真剣にデンマンさんのことを愛しているからだと思いますわ。ただレンゲさんは独占欲が異常に強いために、私のことが気になるのだと思いますわ。

なるほどねぇ。。。言われてみれば、そうですわねぇ〜。レンゲさんの独占欲の強さがジューンさんに対して嫉妬の炎を燃え上がらせる事になるのでござ〜♪〜ますわねぇ、きっと。。。

『ねえ、ねえ、ねえ、ジューンさん』より


ジューンさんもダ・ヴィンチさんのように、レンゲさんが愛の形にとらわれること無く真剣に人を愛するタイプだと見ているんですよ。僕もそう思いますよ。真剣に愛する事はすばらしいことですよ。

それで、デンマンさんは、あたしのどこがいけないとおっしゃるのですか?

独占欲が異常に強いと言う事ですよ。だから、清水君がちょっと浮気したぐらいで別れてしまった。もちろん、レンゲさんが拒絶されたと感じたからなんだけれど、清水君を独占できなかったと言う事を、レンゲさんのオツムの中では拒絶されたと感じてしまう。平均的な女性なら、相手が浮気したからと言って自分が拒絶されたとは思わない。つまり、相手の節操の無さが悪い事だと思う。ところが清水君が浮気すると、レンゲさんは自分が拒絶されたと受け取ってしまう。小さい頃お母さんに拒絶されたと言うトラウマがあるからね。

つまり、あたしにとって独占欲と拒絶感は同じコインの表と裏ですか?

その通りですよ。やっぱり、レンゲさんは頭がいいなあぁ〜。。。僕の言おうとしている事がすぐに分かってしまうんだからぁ〜。。。

こういう時にわざとらしくおだてないで下さいな。

本当にレンゲさんは頭のいい女の子なんですよ。僕が言っている事だって分からないわけじゃない。分かっていると思いますよ。でも、分かっているのになかなか学習しない。


幼児的なふれあいへのあこがれ

2004-12-27 11:37:24



わたしのぐずぐず

さびしいよおおおお!

彼氏にあえないからねえ・・・

でも、本当はね、ここがふんばりどころだと気付いてる

遊びだけの男とセックスするのはやめとこう

連絡したら来てくれるヤツもいるけど・・・

ずるずると同じことくり返して

学習しないわたしを変える


誰とでもセックスするヤツやったんや!って

あの人を傷つけてしまった。

さびしさでこわれてるけど、きっと直る、この心。

どうしても、幼児的なふれあいへのあこがれが、

この年になると、イコールセックスになるんやわあ。

by レンゲ

『愛とセックスは、もちろん、違いますよね?』より


今回の事もまた同じことの繰り返しですよ。

坂田さんのことが、また同じことの繰り返しだとおっしゃるのですか?

そうですよ。

どういうわけで。。。?

16才の花も恥らう乙女だったレンゲさんは坂田さんの腕の中で初めて女として愛にめざめ、生まれて初めて愛されていると言う実感に浸った。10余年ぶりで会ったレンゲさんは清水君と別れてからの寂しさを、デンマンに突き放されたと思い込んでいる傷心を坂田さんの腕に抱かれて癒されている。乙女の祈りにも似たふれあいへの憧れを、現在のレンゲさんはベッドの中で坂田さんに愛される事で満たしている。正に、レンゲさんが上の手記で書いているように“この年になると、イコールセックスになるんやわあ”。。。と言う事になっているんですよ。

デンマンさんは、そうやってあたしが坂田さんに抱かれてエッチばかりしていると非難しているんですわ。

そうではありませんよ。僕はレンゲさんが坂田さん抱かれることをとがめているわけではありませんよ。16才の頃を懐かしみながら坂田さんにまったり愛されるている。それがレンゲさんの心の癒しになっているのだから、それは、それですばらしいことですよ。でも、いつまでも昔の思い出に浸ってばかりいてないで、清水君と仲直りする事を考えたらどうですか?それこそレンゲさんにとって前向きな生き方ですよ。現在のレンゲさんは思い出に浸っているだけですよ。

いいえ、思い出に浸っているだけではありませんわ。

だったら、坂田さんと結婚する事を真面目に考えているのですか?

それは。。。それは。。。

【ここだけの話ですけれどね、レンゲさんは坂田さんが幸子さんと離婚した理由を良く知っているんですよ。つまり、競輪競馬にハマッテしまって結婚生活に破綻をきたした。2年ほど別居してから、元の鞘に納まったのだけれど、また坂田さんは賭け事に夢中になって、結局、離婚してしまったんですよ。レンゲさんは、その事を充分に知っている。でも、現在、レンゲさんはその事を考えないようにして坂田さんと付き合っているんですよ。つまり、僕の目には前向きで建設的な恋愛とは言いがたいんですよね。だから、心配しているんですよ。。。いづれにしても、レンゲさんの話の続きは、ますます複雑になってゆきますよ。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』



2006年10月08日

ねえ、ねえ、ねえ、ジューンさん



 

ねえ、ねえ、ねえ、ジューンさん


あのね、ジューンさん。。。Realogのメンバーのダ・ヴィンチさんから、あたくしが書いた『卑弥子でござ〜♪〜ます』という記事に次のようなコメントをもらったのでござ〜♪〜ますわよ。




私も独身(´-`*)。
知的素敵、
鬼道でも魔術でも幻惑でも
美しさは女性ならば永遠の憧れです。

一向に芽が出ないのは悩みですけどね。

卑弥呼さんやジェーンさんの様な
華やかさが欲しい今日この頃ですわ。

by ダ・ヴィンチ 2006/10/04 18:02

『卑弥子でござ〜♪〜ます PART 1 (2006年10月4日)』のコメント欄より


あ〜らぁ。。。、卑弥子さんと私のことが書いてありますわねぇ〜。うふふふふふ。。。。



そうなのでござ〜♪〜ますわよゥ。とってもうれしいわああああ〜〜

わたし達二人が華やいでいるということですわよね。

そういうことでござ〜♪〜ますわよ。

それで、デンマンさんはどのような返信を書いたのですか?

次のような事をお書きになったのでござ〜♪〜ますわよ。




卑弥子さんもジューンさんもダヴィンチさんのコメントを読んだら、
ますます喜んでしまうでしょうね。

でもね、ダ・ヴィンチさん、
それ程悲観的に(あるいは謙虚かな?)控えめに書かなくても良いですよ。

僕はダ・ヴィンチさんのコメントから充分に“華やかさ”を感じ取っています。

華やかさが無い人には、
ダ・ヴィウチさんのようなコメントが書けないものなんですよ。

僕の言う事を信じてください!
信じるものは救われますからね。うへへへへへ。。。。
(でも、マジだよ!)

とにかくコメントありがとうございました!

気が向いたらいつでも書いてくださいね。
じゃあね。

by デンマン 2006/10/05 14:31


デンマンさんらしい文章ですわ。

そうでござ〜♪〜ますわね。。。でも、あたくしは心配になっているのでござ〜♪〜ますのよ。

卑弥子さん。。。、いったい、どういうわけで心配になっているのですか?

だってぇ〜、デンマンさんは気が多い方なんでござ〜♪〜ますのよ。知的でちょっと華やかな女性にはすぐに恋をしてしまうお方なのでござ〜♪〜ますわよ。

つまり、デンマンさんはダ・ヴィンチさんに恋心を抱いているということですか?

そうでござ〜♪〜ますわよ。ちょっと上の動画を見て御覧なさいよゥ〜。鼻の下を伸ばしちゃって、みっともないと思いませんことォ〜〜? 第一、「僕はダヴィンチさんのコメントから充分に“華やかさ”を感じ取っています」。。。ですってぇ〜〜。。。このような事を恥ずかしげもなくぬけぬけと世界のネット市民の皆様の前で書いているのでござ〜♪〜ますのよゥ。あたくし呆れてしまいますわあああ〜〜

でも、ダヴィンチさんのコメントを読むと、デンマンさんの書いたことを良く理解して共感しているような。。。しかもデンマンさんを励まして勇気付けているようで。。。デンマンさんが読んだらきっとダ・ヴィンチさんに対して好感を持つと思いますよ。

あらぁ〜〜。。。ダ・ヴィンチさんはそのようなコメントもお書きになっているのでござ〜♪〜ますかあああ〜〜?

そうですよ。卑弥子さんはまだ読んでないの?

どういうコメントでござ〜♪〜ますの?

次のような。。。デンマンさんが読んだら感動するようなコメントですわよ。




こんばんわ。
本当に悲惨な事件や醜悪な事件ばかりが目立つ日本。
飲酒運転撲滅が何故かそんな不祥事は
何故か世間的地位高い人間ばかり。

政治家だって中身の無い二世とか庶民育ちでは無い人間ばかりでしょう?

何だか本当、世間一般に属して生きる私達の将来って危惧するばかりですわ。
政治意識と言うか、そうした偉そうな輩と真っ向対峙出来る思想と主義主張、
総括的に言えば自尊心の無い国民にも責任ってありますよね。

私の視点も卑屈でしょうけど、
実際に自身の国の現状を明確に把握する必要が誰にでも有ると思います。

こういった記事は刺激的で興奮します。
有難う。相変わらず読み応え有ります。

此れからも熱い記事期待してます(ノ∀≦)。

by ダ・ヴィンチ 2006/10/04 17:55

『ヤベ〜じゃん!言葉は生きてんだよ!PART 3 (2006年10月4日)』のコメント欄より


あらぁ〜〜。。。本当でざ〜♪〜ますわぁ。デンマンさんがこれを読んだら有頂天になってしまうようなべたほめでござ〜♪〜ますわね。

でも、ダ・ヴィンチさんはデンマンさんに気に入られようとして書いているとは思いませんわ。このコメントを読んでもすごく知的で、ご自分なりの社会的理念を持ちながらデンマンさんの記事を読んでいると思いますわ。それで共感してコメントを書いているのが良く分かりますわ。


NAME: デンマン



博識と愉快且つ知的で時折官能的な活字の洪水に脱帽。
本当にミステリアスな魅力で一杯の方。
日々更新される様々なジャンルの記事を覗くのが楽しみです。

『ダ・ヴィンチさんの友達一覧』より


しかも、覚めた目でデンマンさんの記事を読んで、人柄だとか、その文章の性格だとか。。。実に的確に把握しているのが伺われますわ。私がデンマンさんに感じている事をこの紹介文で、先を越されて書かれてしまったような気がしたほどですわ。

それ程理知的なダ・ヴィンチさんが現れて、ジューンさんは心配にならないのでござ〜♪〜ますの?

心配って。。。?

だから、あたくしたちの座がダ・ヴィンチさんに奪われてしまうのじゃないかと。。。

そのような事は考えられませんわ。

ジューンさんは心配する必要がないのかも知れませんわ。

どうして。。。?

だって、ジューンさんはデンマンさんとは特別な関係でござ〜♪〜ますから。。。

卑弥子さんもレンゲさんのように私とデンマンさんがそのような関係にあると。。。?

いいえ。。。あたくしはレンゲさんにちょっとばかり同情しているのですわ。レンゲさんがジューンさんとデンマンさんが特別な関係にあると思い込んで心を痛めているのでござ〜♪〜ますわぁ。。。あたくしにもその気持ちがすっご〜♪〜く分かるのでござ〜♪〜ますのよ。



女が男を愛する時、デンマンさんが理屈で割る切るようにして愛するわけではありませんわ。

確かに理屈ではありませんよ。でもね、無意識のうちに、その女性が生まれ育った家庭環境が、愛の対象者を選ぶ時にも影響している。だから、レンゲさんがお父さんとお母さんの愛にあふれた家庭に育っていたら、妻子ある男を愛の対象者として選ぶことはなかったでしょうね。

それもデンマンさんの理屈ですわ。デンマンさんはあたしよりもジューンさんの方が好きなのですわ。だから、理屈を並べ立ててあたしを拒絶するのですわ。

違いますよ。

そうですってばああああああああ〜〜

レンゲさん、少し落ち着いてくださいよゥ〜。僕がレンゲさんを2年以上も、こうして愛していることをレンゲさんだって良く分かっているでしょう?

いいえ。。。デンマンさんは口先だけですねん。本当にあたしの事を愛しているのならば、坂田さんのようにあたしの身も心も癒してくれますわぁ〜。デンマンさんはジューンさんをもっと愛していますわ。ジューンさんとはしているくせに、あたしにはしてくれへんかった。

ほらぁ〜〜。。。また、そういうことを言う。今のレンゲさんは駄々をこねる8才の女の子になっていますよ。

なんと言われようと、デンマンさんは、あたしよりもジューンさんの方が好きなんですわあああ〜

『まったり愛されたいの? (2006年10月7日)』より


あたくしはレンゲさんの絶叫とも言える心の底からの叫びを聞く時、なんだか身につまされるようなものを感じるのでござ〜♪〜ますわぁ〜。あたくしも、デンマンさんからなんとなく冷たく扱われているように感じるのでござ〜♪〜ますわ。

どうしてですか?

だって、デンマンさんはジューンさんとレンゲさんとは対話しているのに、あたくしとは対話してくださらないのでござ〜♪〜ますのよ。あたくしはデンマンさんに嫌われているのでござ〜♪〜ますわぁ。

そんなこと絶対にありませんわ。卑弥子さんの思い違いですわぁ〜。

でも、とにかく、上のレンゲさんとデンマンさんの対話を読むと、あたしもジューンさんとデンマンさんとの特別な関係のことを考えないわけにはゆかないのですわ。

つまり、卑弥子さんもあたしとデンマンさんが不倫関係にあると思っているのですか?

あたくしは、ジューンさんとデンマンさんが“不倫関係”と言うほどの陰湿な関係にあるとは思っていないのでござ〜♪〜ますわ。

では、どのような関係だと。。。?

だから、平安の昔にあったような、殿方がいとしい女の元に忍んで行って一夜、恋を語るような、今で言えばデイトをするようなものですわ。そうやって夫婦の契りを交わすところまでゆく場合もあるのでござ〜♪〜ますわ。

つまり、私とデンマンさんが一夜の契りを交わす事もあるのだと。。。?

そうでござ〜♪〜ますわ。

卑弥子さんは、私が書いた次の手記を読んだことがありますか?


ジューンの独り言

お食事の後で、デンマンさんは私をお部屋までエスコートしてくれました。そしてドアの前でお休みのキッス。

いつもより長めでした。フレンチキッスになりそうだったので私は、デンマンさんの胸板を突き飛ばして、はっきりと言いましたよ。

「デンマンさん、あしたは、お仕事があるんですよね?」

「仕事1日延期しようか?」ですってェ〜。まったく、も〜!

「わたし、あしたのお仕事の準備がありますから。。。」

「僕が手伝ってあげようか?」助平な(失礼!)笑いを浮かべて、そうおっしゃるんですよ。

デンマンさんとお話していると、どこまでが冗談でどこまでが本心なのか、よく分からなくなることがあるんですよ。でも心の優しい良い方ですからね、私もめったにデンマンさんの心を傷つけるようなことは言いたくないんです。それでとっさに言いました。

「デンマンさん、日本では奥様と久しぶりにお会いになってよかったですね。私はとてもあてられてしまいました。デンマンさんって、奥様をとっても愛していらっしゃるんですのね。。。」

そしたら、デンマンさん、妙な薄笑いを浮かべて、鼻の頭を人差し指でこすったりしておっしゃるんですよ。「ウン、僕は愛妻家だからね。へへへへ。。。」

「だったら、奥様以外の女性にフレンチキッスするのって、ちょっとまずいんじゃないのでしょうか?」

「ジューンさんにそう言われると、もう僕は塩を振りかけられたナメクジになっちゃうんだよなァ〜」ですってェ。

そう言うと、ニヤニヤしながらご自分のお部屋へ戻って行きました。

『不倫した私を差別しているのですか?』より


ええ、読ませていただきましたわ。

だったら、私がデンマンさんとカジュアルな気持ちで関係を結ばない事が分かっていただけますよね?

あたくしもジューンさんが浮(うわ)ついた気持ちで殿方と関係する人ではないと思っているのでござ〜♪〜ますわ。

それならば、どうしてデンマンさんと私が特別な関係にあると思っているのですか?

それはレンゲさんとデンマンさんの次の対話を読んだからでござ〜♪〜ますわ。



だから、あたしとジューンさんとデンマンさんでバンクーバーのヌードビーチへ行ったときの事ですわぁ〜。。。デンマンさんは。。。

また、そのことですかぁ〜〜

だって。。。、だって。。。あたしは見てしまったんですねん。デンマンさんは、ジューンさんのアソコをなぜなぜしていましたわぁ〜。

だから、何度も言うように、それはレンゲさんの誤解なんですよ。僕がホクロがあるね、と言ったら、それはホクロじゃなくて、アソコの毛を剃った時に、うっかりカミソリで傷つけてしまったのだとジューンさんが言ったのですよ。それで僕が指先でその箇所を触ってみた。レンゲさんが目にしたのはその時のことですよ。たぶん。。。

いいえ、あたしは騙されませんわ。ジューンさんはデンマンさんに身も心も許しているから、デンマンさんに対してそのような態度が取れるのですわ。普通の神経を持っている女性ならば、あのような事をさせませんわ。でも、ジューンさんはデンマンさんをたしなめるどころか、触り良いように両足を広げるようにしていましたわ。

つまり、僕とジューンさんが不倫をしていると。。。?

不倫をしているのかどうか。。。現場を見ていないから分かりませんけれど、デンマンさんとジューンさんは、あたしとデンマンさん以上に深い関係ですわ。

だから言ったでしょう?ジューンさんとは仕事の上でも、個人的にも長い付き合いだから、気心が知れていると。。。

だったら、アソコをなぜなぜしてもいいのですか?

レンゲさんは、思い込みの激しい人だなあああ〜。。。僕はジューンさんのアソコをなぜなぜしていたのではありませんよ。僕はホクロだと思って。。。

もういいですわぁ〜、ホクロのことわあああ。。。。とにかく、あたしにはショックでしたわ。

レンゲさん、。。。それはちょっと大げさでしょう?

いいえ、大げさではありしませんわ。デンマンさんは、あたしには厳しいだけです。ジューンさんにするように優しくしてくれた事なんてありしませんわ。

『不倫じゃないのよ (2006年9月27日)』より


レンゲさんがデンマンさんにこのように言ったのでござ〜♪〜ますわ。

私も読ませていただきましたわ。

。。。で、実際にデンマンさんはジューンさんのアソコを。。。あのォ〜。。。つまり、なんですわぁ〜。。。レンゲさんがおっしゃっていたように。。。、あのォ〜。。。なぜなぜしたのでござ〜♪〜ますの?

レンゲさんの目にはデンマンさんが愛撫していたように見えたのかもしれませんわ。でも、ホクロの話はデンマンさんがデマカセで言ったのではなくて、実際にデンマンさんはそのようにおっしゃったのですわ。

それで、ジューンさんは、上に書いてあるようにデンマンさんが触り良いように両足を広げたのでござ〜♪〜ますの?

ええ、確かにそのような事がありましたわ。

だったら、それを見たレンゲさんが、ジューンさんとデンマンさんが特別な関係にあると思ってしまうのはごく自然だと思いますわ。

確かに、今こうして読み返してみるとレンゲさんがそのように思ってしまうのも仕方がないことだと思いますわ。でも、それはあくまでも日本だけにしか住んだことのない人の見方ですわ。欧米には、たくさんのナチュリスト(naturist: a person who practices nudity for reasons of health or religion)が居ますわ。ナチュリストの目で見れば、自然と人間とヌードを、もっとおおらかな気持ちで見直すことができますわ。

ジューンさんとデンマンさんは。。。その。。。そのナチュリストなのでござ〜♪〜ますかぁ〜?

いいえ、デンマンさんも私もナチュリストではありませんわ。でも、最近はやっているLOHASのような環境に優しい生き方に興味があって、それで8年ほど前に私はデンマンさんに誘われて初めてヌードビーチ(Wreck Beach)へ行ったのですわ。


LOHASって何?



LOHASとは
Lifestyles of Health and Sustainability
の頭文字をとった略語で、
健康と環境、持続可能な社会生活を心がける生活スタイルのことです。

LOHASは1990年代の後半にアメリカの中西部、
コロラド州ボールダー周辺で生まれた
新しいビジネス・コンセプトです。
ボールダー周辺には、地球環境問題や農薬汚染の問題に危機意識を持ち、
新しい生き方や環境に優しい事業を始めた人たちが誕生しました。

国の政策と地球環境の持続性に危機感を持つ、
社会企業家やクリエイティブな人たちがビジネスを通じて
新しいライフスタイルの創造を志したのです。
これがLOHASの源流です。

日本では、2004年後半からマスメディアに頻繁に登場するようになり、
雑誌「ソトコト」や女性ファッション誌に、
また最近では環境誌にも登場するようになり、
日本では40%の人がLOHASを知っていると言われています。
あなたはこの40%の中に入っていますか?


でも、LOHASとヌードが関係あるのでござ〜♪〜ますか?

直接の関係はありませんわ。でも、環境に優しいと言う事は自然ともっと親しくなる。さんさんと太陽の光が降り注ぐ浜辺で自然の姿になってストレスから開放される。私にとって自然と環境と健康という事を改めて見直す良い機会でしたわ。そのような開放的で明るい浜辺で、デンマンさんがホクロがあるね、と言ってアソコにさわったとしても、イヤらしさは感じられないものですわ。



う〜〜ん。。。あたくしには、まだその辺の感じは良く分かりませんでござ〜♪〜ますけれど。。。デンマンさんとジューンさんが生まれたままの姿で浜辺に並んで座っているのを想像すると、それだけでも〜〜、なんだかハッとさせられるような、ギクッとさせられるような驚きを感じますわぁ。平安時代でなくとも男と女が裸で居ると言うことは特別な関係を想像させますわ。

そうかもしれません。でも、私はこれまでに3度日本へ行ってデンマンさんの奥様にはずいぶんとお世話になりました。とっても素敵な良い方ですわ。仕事の関係で長いことお二人は別居していますけれど、デンマンさんは奥様の事をとっても愛しているのですわ。私はその事を良く知っているし、また奥様にはとても心のこもったおもてなしを受けたので、デンマンさんが私に対して優しさ以上の態度を見せることがあっても、私には奥様を裏切るような、悲しませるよな、デンマンさんとそういう関係になる事ができないのですわ。そう思わせるほどデンマンさんの奥様は素敵な方ですわ。卑弥子さんはお会いしたことが無いのですか?

もちろん、ありますわ。あたしもデンマンさんの奥様は素敵な方だと思っているのでござ〜♪〜ますのよ。

レンゲさんが私のことを持ち出してデンマンさんを責めるのは、私とデンマンさんの仲を疑っていると言うよりも、それだけレンゲさんが真剣にデンマンさんのことを愛しているからだと思いますわ。ただレンゲさんは独占欲が異常に強いために、私のことが気になるのだと思いますわ。

なるほどねぇ。。。言われてみれば、そうですわねぇ〜。レンゲさんの独占欲の強さがジューンさんに対して嫉妬の炎を燃え上がらせる事になるのでござ〜♪〜ますわねぇ、きっと。。。

分かってもらえたでしょうか?

ええ、分かりましたわ。でもダ・ヴィンチさんのことがあたくしにはやっぱり心配になるのでござ〜♪〜ますわ。

どうしてですか?

あたくしはジューンさんよりも、レンゲさんよりもデンマンさんの目には劣る女なのですわ。だから、あたしの代わりにデンマンさんがダ・ヴィンチさんを選ぶのではないかと。。。

デンマンさんは決してそのようなむごい事をしない方ですわ。

どうして分かりますの?

だって、いつでも言っているではありませんかぁ〜 “僕は寅さんのように優しい心を持っている”と。。。

ジューンさんはマジで信じているのでござ〜♪〜ますか?

しかもデンマンさんは更に言ってますわよ。

どのように。。。?

“信じる者は救われる”と。。。

それって、イエス様がおっしゃったことではありませんか?

私も良くは分かりませんけれど。。。

そう言えば、あのお祈りの言葉を思い出して、急におなかがすいて来ましたわ。

お祈りの言葉って。。。?

ラーメンですわよ。うふふふふ。。。。



あたくしが腕によりをかけて美味しいラーメンを作りますわよ。ジューンさんも一緒に食べましょうね。

そうですか?うれしいわぁ。

じゃあ、そういうわけですので、この記事はここで終わりにしますわ。また近いうちにお目にかかりましょうね。ここまで読んでくれてありがとうございました。また、きっと読んでくださいね。



あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク


■ 『デンマンのブログを削除した管理人に対する公開抗議文とその面白い顛末』

■ 『日本は軍国主義への道を歩んでいるのでしょうか?』

■ 『2ちゃんねるは世界のネットのために貢献できるか?』

■ 『日本のネットではありませんよ! 世界のネットです!』

■ 『日本の皇室はどうあるべきでしょうか?』

■ 『一体、日本は良くなるの?』

■ 『どうして、こうも犯罪が増えている?警察はホントに駄目になったの?』

■ 『日本人に欠けているものは?』

■ 『日本のネットで迷惑を振りまいているウツケ者たち』

■ 『国際化・グローバル化とはあなたにとってどのようなものですか?』

■ 『日本 ☆ 日本人 ☆ 日本社会 ☆ 比較文化論』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』



おほほほほ。。。。

また現れて、

くどいようでござ〜♪〜ますけれど。。。

あたくし、やっぱしデンマンさんと

対話したいのでござ〜♪〜ますのよ。

デンマンさんはレンゲさんとも

ジューンさんとも対話しているでしょう。

でも、あたくしをめったに

お相手にしてくれないのですわよ。

どうしてかしら。。。?

ええっ?あたくしが馬鹿やるからだってぇ。。。

んも〜〜

あなたって、女心が傷つくような事を

ズケズケとしゃべってしまうのですわねぇ〜。

いけ好かないお方だことォ〜〜

仕方ありませんわ。

しょうがないから、こうしてしばらく一人きりで、

あなたをお相手にお話しすることにしますわよゥ〜。

うふふふふふ。。。。

そう言う訳ですから、

あなただけは

あたくしがマスコットギャルをやっている

『新しい古代日本史』を見てねぇ〜。

本当に見てねぇ〜?

ダメよ!生返事だけして

この場を誤魔化そうとしちゃああああ〜〜

絶対見てよねぇ。 見ないとダメよォ〜

おほほほほ。。。。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ



2006年10月07日

まったり愛されたいの?


 

まったり愛されたいの?

 






砂漠に生まれた小さな花





やっとオアシスを見つけ
咲いているわたし
いつまでもこのまま咲いていたい

たとえまた枯れるとも
最高の一瞬を
最高の一瞬だと
意識しないのはもったいないこと


わたしは砂漠に生まれた小さな花
花をつけることを忘れたまま
ある朝ひっそりと枯れてゆく

だれかが見つけてその花を
きっと枯れ草と呼ぶでしょう
花を咲かせることはできなかったけれど
それは確かに花だったのです

by レンゲ




『生まれたままの姿で』より




デンマンの独り言





ここだけの話ですけれどね、
レンゲさんは
“まったり愛される”ことに
こだわっていますよね。

僕が不思議に思うのは、
どうして危なっかしい関係に
レンゲさんが進んでしまうのか?
と言う事なんですよ。

退屈な恋愛がイヤだと言うのは、
僕にも分からない事ではないけれど、
スリルとサスペンスとセックスが
あふれた劇的な恋愛をして、
人生を棒に振ったら、
本末転倒ですよね。

今のレンゲさんが
理想の愛を
求めているようにも思えない。
僕には、レンゲさんが坂田さんとの
思い出の愛の中に
逃避しているような気がするんですよ。

by デンマン





将来の不安を感じながらも、レンゲさんは上の詩の中で書いているように坂田さんとの思い出の愛の中に自分を追い込んでいる。

デンマンさんは、あたしが坂田さんにまったりと愛されている事がイヤなんですわぁ〜。あたしの心が癒されている以上に、あたしの体が坂田さんの事を忘れなくなっていると書いた事がデンマンさんにはシャクにさわるのですわぁ〜。

シャクにさわるなんて、僕はどこにも書いてませんよ。

書いてなくても、あたしにはデンマンさんが何を考えているのか良く分かっていますわぁ〜。

だったら、僕が誰よりもレンゲさんのことを心配しているのが分かっているでしょう?

それ程心配になるのだったら、どうしてデンマンさんはあたしをまったり愛してくださらないのですか?

僕はカナダのバンクーバーに居る。レンゲさんは埼玉県の熊谷に居るんですよ。まったり愛する事などできませんよ。

だからバンクーバーに居た時のことを言っているのですわ。

過ぎた事をとやかく言ったところで始まりませんよ。レンゲさんの未来を。。。レンゲさんの将来の幸せの事を考えてくださいよ。

だからあたしは坂田さんと付き合っているのですわ。

でも、それは。。。それは。。。

何ですの?

僕がすでに何度も言っているように、レンゲさんは坂田さんとの甘い思い出の中に逃げているんですよ。

あたしは逃げてなんて居ませんわ。

僕が清水君と仲直りするように口をすっぱくしてレンゲさんに言いましたからね。これまでレンゲさんの記事を読んできた人ならば、誰だってレンゲさんが清水君と結婚した方が幸せになるだろうと思いますよ。

そんなことは言えませんわ。人によって考え方はマチマチですわ。

でも、レンゲさんが清水君と幸せに満ち足りた同棲生活を送っていた事を知っていますよ。レンゲさん自身だって、清水君との生活に不満があったわけじゃないと書いていましたよ。

そうですわ。

だから、清水君と仲直りするのがレンゲさんの将来の事を考えれば、最も良いことだと僕は信じていますよ。

でも、洋ちゃんは久美子さんと浮気をしました。つまり、あたしよりも久美子さんを選んだのですわ。

しかし、レンゲさんだって認めているように、それは“浮気”なんですよォ〜。“本気”ではないんですよ。つまり、清水君が本当に愛しているのはレンゲさんなんですよ。ところが、レンゲさんは清水君に拒絶されたと感じて別れてしまった。でも、清水君はレンゲさんを拒絶したわけじゃない!要するに、これまでと同じように、レンゲさんが“拒絶されそうになる予感に怯えて、自分から離れてゆくという逃げの行動”なんですよ。

でも、洋ちゃんは未だに久美子さんと一緒に暮らしています。

清水君がレンゲさんと仲直りしようとしても、レンゲさんがその機会を彼に与えないからですよ。レンゲさんは休暇を取ってバンクーバーへ来てしまった。日本へ戻ったと思ったら、今度は坂田さんと離れられない仲になってしまった。これでは清水君だってレンゲさんと仲直りしたくても仲直りできないでしょう?

洋ちゃんが本当にあたしと仲直りしたいのならば、久美子さんときっぱりと別れてあたしの所にやって来るはずですわ。

だから言ったでしょう。レンゲさんはバンクーバーにやって来てしまうし、現在は坂田さんにべったりですよ。これでは、清水君が取り付く島が無いでしょう。

でも、それでも本当にあたしの事を愛していて、あたしが必要であれば、何が何でもあたしの所にやって来るはずですわ。

しかし、どのように見たってレンゲさんが清水君を振り切ろうとしていますよ。


たとえまた枯れるとも
最高の一瞬を
最高の一瞬だと
意識しないのはもったいないこと


分かるでしょう?レンゲさんは坂田さんにまったり愛されて居る事を“最高の一瞬”だと考えながら、自分を駆り立てている。たとえ枯れようとも、たとえ不幸になろうとも、現在坂田さんにまったり愛されている事に“生きている”事の実感を味わっている。“たとえまた枯れるとも”。。。レンゲさんは、これまでの経験からその不安をぬぐいきれない。だからこそ、なおさら、まったり愛してくれる坂田さんにのめり込んでしまう。今のレンゲさんは正にそのような愛に飢えている可愛い女になってしまっている。

あたしが坂田さんと交わす愛に溺れきっているとおっしゃるのですか?

夕べ坂田さんと会ったでしょう?

どうして。。。どうして分かるのですかぁ〜?

さっきからアクビばっかりしていますよ。。。ほらほらぁ〜。。。また、そうやってアクビをかみ殺そうとしているでしょう?ウェブカムを通して丸見えなんですからね。

だって。。。

だっても、あさってもないですよ。昨日は金曜日。普通の勤め人ならば週末だけれど、レンゲさんはそうじゃない。坂田さんは大宮からやって来て駅ビルのホテルで週末を過ごす。レンゲさんはいそいそとそのホテルへ通う。

どうして。。。どうして。。。そんなことまで。。。? デンマンさんは興信所の探偵を雇って、あたしの行動を探らせているのですかあああ〜?

そんな馬鹿ばかしい事を僕がするわけが無いじゃないですかぁ〜 レンゲさんが、僕の考えている事が分かると言ったように、僕だってレンゲさんが考えていそうなことが分かりますよ。しかもアクビばっかりしているんだから。。。清水君の時と全く変わりがありませんよ。





朝のキモチ

昔、好きな人と会える日は、

朝、目が覚めた瞬間に、

身体中にしあわせが

いっぱいになって、

踊るように

出かける仕度をして、

出かけていったなあ。

あの頃のわたしは、

多分、今の100倍キレイ

だったと思う・・・

by レンゲ  

2004 12/10 07:33

『「夢のバンクーバー」でギャハハなレンゲさんで〜す!』より


恋をしている時の女性は、レンゲさんが書いているように確かに100倍もきれいになるかもしれない。

今のあたしは恋をしているようなものですわ。

でもね、恋をしている状態と言うのは、現在のレンゲさんのように清水君と毎朝、毎晩飽くことなく求め合っているという状態ではないですよ。

。。。だったら、今のあたしは一体どういう状態ですの?

だから、飽くことなく求め合っているんですよ。

つまり、あたしと洋ちゃんはセックスだけにふけっているとおっしゃりたいのですか?

やっとこの記事のトップに引用した記事を持ち出すことが出来ましたよ。

上で引用した記事とどのような関係があるのですか?

“男性の不満理由の1位は、「回数が少なすぎ」というものが4カ国共通して見られ”た、と書いてありますよね。

それがどうしたというのですか?

清水君の場合には回数が少なすぎるどころではない。上のアンケートに回答した男たちの誰もが羨ましく思うほどに、好きなだけレンゲさんとセックスしている。しかも、レンゲさんは苦情を言うどころか清水君の求めに嬉嬉(きき)として応じている。

いけませんか?

いや、いけないどころか僕は清水君が羨ましい限りですよ。

いいえ、デンマンさんは、心の底からそのようには思っていません。必ず何かあたしの気に触る事をおっしゃるんですわぁ。そうでしょう?

なんとなく分かりますか?へへへ。。。

ホラ、。。。また、そのいやらしい笑い。。。一体何がおっしゃりたいのですか?

僕は今まで黙っていたけれども、レンゲさんは相変わらず5分おきぐらいにアクビをしていたんですよ。

あたし、かみ殺していたつもりでしたけれど。。。やっぱり分かりますか?うふふふふ。。。。。

それだけじゃないですよ。レンゲさんは今朝、鏡を見ましたか?

もちろん見ましたわ。

だったら、また目の下にクマができているのが分かっているでしょう?

やっぱり分かりますか?

化粧で隠そうとしたようだけれど、分かりますよ。僕はこれまでにも書きましたけれど、物事には“適度”というものがありますよ。

ホラ、そうやって、あたしと洋ちゃんがエッチばかりしているとおっしゃりたいのでしょう?デンマンさんは、そうやってあたしをコケにしようとしているんですわ。あたしが、エッチする事ばかりにこだわっていると非難しようとしているのですわ。

違いますよ。もう一度レンゲさんが書いた上の手記を読んでみてくださいよ。“朝、目が覚めた瞬間に、身体中にしあわせがいっぱいになって、踊るように出かける仕度をして、出かけていったなあ。” このように書いてあるでしょう?

そうですわ。あたしは今、洋ちゃんと愛し合って毎日が充実しています。

『毎日愛し合うっていけないことですか? (2006年3月14日)』より


どうですか、れんげさん。。。? まだ今年の3月ですよ。その頃の事を覚えているでしょう? こうして清水君とアツアツに愛し合っていたんですよ。

デンマンさんは。。。デンマンさんは。。。こうして、わざわざその頃の記事を持ち出してきて、またあたしをコケにするつもりなのですわぁ〜。

僕はレンゲさんをコケにしようとしているわけではありませんよ。現在のレンゲさんが坂田さんにまったり愛されて、100倍もきれいになっている。生き生きとしたレンゲさんが、この“最高の一瞬”を生きているのが良く分かりますよ。でもね、考えてみれば、これも繰り返しなんですよ。清水君の時もそうだった。だから、僕にはすぐに分かるんですよ。レンゲさんが坂田さんの居るホテルへいそいそと通って行くのがね。。。

でも、そう言いながらデンマンさんは、あたしが坂田さんに夢中になって快楽に溺れている事をとがめているのですわ。

僕は、レンゲさんが坂田さんにまったり愛されていると言ったけれど、快楽に溺れている事をとがめているとは言っていませんよ。

デンマンさんは、その事が言いたいのですわぁ〜。だから。。。だから。。。こうしてヤ〜らしい記事を引用したのですわぁ〜。

嫌らしい記事ではないでしょう?レンゲさんが愛されて100倍きれいになっている、と言うすばらしい記事でしょう?

でも、デンマンさんはそう思ってくださらないのですわ。いつだって、あたしはジューンさんと比べられて悲しい思いをしてきたのですわ。あたしはジューンさんと比べると、すべての点で劣っているんです。だからデンマンさんはあたしをまったり愛してくれないのですわ。あたしは本当に悲しい思いをしてきたのですわ。

レンゲさん、お願いだからジューンさんのことを持ち出さないで下さいよ。

どうしてですか?

だってね、ますます複雑になってしまうではありませんか?坂田さんと清水君と久美子さんのことだけでも充分に複雑なんですよ。それに加えて、ジューンさんと僕まで引きずり込むのは問題をますます複雑にする事になるんですよ。ジューンさんも僕も、坂田さんと清水君とレンゲさんと久美子さんの四角関係には全くかかわっていないのですからね。

関係ありますわぁ〜。デンマンさんがあたしを幸せにしてくれるなら、すべての問題が明日にでも片付くのですわぁ〜。

レンゲさん、いい加減にしてくださいよ。何もかもごちゃ混ぜにしてしまったら、解決できる問題がますます大きくなって収拾がつかなくなってしまいますよ。

あたしが何もかもごちゃ混ぜにしているとおっしゃるのですか?

そうですよ。




レンゲさん、同性として
その魅力的で悩ましい恋愛の素敵なお話に
ワクワクしております。

デンマンさんの心を鷲掴みになさる罪作りな御方。

不倫と言うより彼女は常に真剣に
誰かを愛している人間だと思いますがね。私は。


しかし、そんな彼女が最も真剣に愛する方は
一体どんな男性なのか物凄く興味が有りますよ。

by ダ・ヴィンチ 2006/09/25 14:04

『不倫ではないわ PART 4 (2006年9月25日)』のコメント欄より


こうしてダ・ヴィンチさんもレンゲさんのことを冷静に見極めていますよ。“常に真剣に誰かを愛している”女。つまり、愛の形にこだわる事もない。不倫であれ、純愛であれ、常に真剣に愛そうとしているレンゲさんが居る。僕もレンゲさんのことをそのように見ていますよ。レンゲさんにとって生きているという事は“愛される”事によって初めて実感できるモノなんですよね。つまり、幼少期にお母さんから拒絶されていた、というトラウマがレンゲさんにはある。普通の女性はレンゲさんほど愛にこだわっていませんよ。なぜなら、小さい頃にお母さんやお父さんの愛を感じながら育ったから。

あたしは、そのような愛を知らずに大きくなってしまったんです。

分かりますよ。。。分かっていますよ。。。その愛を初めて実感できたのが16才になって坂田さんに抱かれた時だった。その坂田さんと10年以上経ってしばらくぶりにあったのだから、レンゲさんが今、坂田さんにまったり愛されていることを“最高の一瞬”だと感じるのが僕にも良く分かりますよ。

でも、デンマンさんはあたしが坂田さんに抱かれていることを非難していますわ。

非難していませんよ。僕が言いたいのは、真剣に愛する相手が変わりすぎるという事ですよ。だからごちゃ混ぜにしているような印象を与えてしまうんですよ。

だから、そうやってあたしを非難しているのですわ。

“ずるずると同じことくり返して

学習しないわたしを変える”


違いますよ。レンゲさん自身がこうして書いていることですよ。同じことの繰り返しに終わらないように僕はレンゲさんを精神的にサポートしているつもりですよ。だからこそ、僕はレンゲさんが清水君と仲直りができるように、折りに触れてアドバイスしてきたつもりですよ。

だから、あたしの事を最も良く理解しているデンマンさんがあたしを幸せにしてくだされば、すべての問題が解決するのですわ。

レンゲさんがそのような考え方をいつまでも持っているから同じ事の繰り返しになってしまうんですよ。

どういうことですか?

レンゲさんのことを最も良く理解しているのは、10年以上もレンゲさんの境界性人格障害を治療しているドクターですよ。しかし、そのドクターに向かって、“貴方があたしを幸せにしてくれればすべての問題が片付くのですわ”とは言わないでしょう?

当たりまえですわ。あたしのドクターはお医者さんなんですから。。。

そうでしょう?社会的に考えたら治療してくれる医者までを愛の対象者としてしまうのはおかしいでしょう。あくまでも患者と医者の関係なんだから。。。

もちろんですわ。

だったら、同じように妻子ある男を愛の対象者として考えてしまうのも、可笑しなことなんですよ。これから結婚しようと思っている女性は、妻子ある人を普通その対象者にはしないものですよ。ところがレンゲさんは違う。妻子ある男もレンゲさんの愛の対象者になっている。

あたしの他にも不倫する女性は居ますわ。



10年不倫




彼女たちはなぜ、“不倫しかできない女”に
なってしまったのだろうか?

幸せになりたい。
結婚もしたい。
でも、どうしても不倫がやめられない。。。

10年以上も家庭ある男と付き合い続けた結果、
果たして何がもたらされるのか?

出会い、交際方法から
別れまで赤裸々な告白の数々と自らの体験を下に、
彼女たちの性愛心理の根底に迫る衝撃のレポート!




『週刊朝日 2006.7.21』
91ページの「十年不倫」の広告より


だから、レンゲさんと同じような心の問題を抱えているわけですよ。

不倫する女はすべて心の問題を抱えているとおっしゃるのですか?

僕は、レンゲさんを知れば知るほど、そう思うようになってきましたよ。お父さんやお母さんの愛にめぐまれた家庭に育った女の子ならば、同じ年頃の男と、自分が育ったような愛にあふれた家庭を持ちたいと無意識のうちに期待しながら結婚するものですよ。それがきわめて自然ですよね。そのような家庭しか知らないのだから。。。ところがレンゲさんは、愛に恵まれた家庭に育ったわけではない。お母さんからは拒絶されたと思い込んでいる。お父さんは居ても居なくてもどうでも良い存在だった。だから、愛の対象者には、“優しい父親の愛を与えてくれそうな”年上の男も含まれている。しかも、レンゲさんには幸せな家庭を築いてゆきたいと思っていても不安がある。だから結婚は夢ではない。それよりも、誰かに愛されていたい、という事の方がレンゲさんには切実な問題なんですよね。拒絶されている事には耐えられない。その裏返しで誰かに愛されていたいという強烈な欲求がある。レンゲさんの幼少期のトラウマを考えると、その事が良く理解できますよ。そのようなわけで、ダヴィンチさんも見極めていた。レンゲさんは“常に真剣に誰かを愛している”人だと。。。僕もそう思って居ますよ。

あたしがデンマンさんを真剣に愛する事っていけないことですか?

いけない事ではないけれど、良識のある判断ではないですよ。心の問題を抱えているから妻子ある男を愛の対象者に選んでしまうんですよ。もし、レンゲさんがお父さんとお母さんの愛に恵まれた家庭に育っていたら、僕のような妻子ある男を愛の対象者にはしなかったですよ。もし、したとしても、“心の恋人”として愛し合うことで充分に満足できるはずですよ。

デンマンさんは、そうやって、何が何でも理屈で割り切ってしまうのですね?

それが、人間として成長してゆく事でしょう?違いますか?

女が男を愛する時、デンマンさんが理屈で割る切るようにして愛するわけではありませんわ。

確かに理屈ではありませんよ。でもね、無意識のうちに、その女性が生まれ育った家庭環境が、愛の対象者を選ぶ時にも影響している。だから、レンゲさんがお父さんとお母さんの愛にあふれた家庭に育っていたら、妻子ある男を愛の対象者として選ぶことはなかったでしょうね。

それもデンマンさんの理屈ですわ。デンマンさんはあたしよりもジューンさんの方が好きなのですわ。だから、理屈を並べ立ててあたしを拒絶するのですわ。

違いますよ。

そうですってばああああああああ〜〜

レンゲさん、少し落ち着いてくださいよゥ〜。僕がレンゲさんを2年以上も、こうして愛していることをレンゲさんだって良く分かっているでしょう?

いいえ。。。デンマンさんは口先だけですねん。本当にあたしの事を愛しているのならば、坂田さんのようにあたしの身も心も癒してくれますわぁ〜。デンマンさんはジューンさんをもっと愛していますわ。ジューンさんとはしているくせに、あたしにはしてくれへんかった。

ほらぁ〜〜。。。また、そういうことを言う。今のレンゲさんは駄々をこねる8才の女の子になっていますよ。

なんと言われようと、デンマンさんは、あたしよりもジューンさんの方が好きなんですわあああ〜

【ここだけの話ですけれどね、レンゲさんは自分が理屈でやり込められそうになると、ジューンさんのことを持ち出すんですよね。そうやって、僕を困らせるんですよ。女の直感だけで決めつけてしまう。レンゲさんは普段は思慮分別のある頭のいい女の子なんですよ。でも、感情的になるとジューンさんのことを持ち出したりするんですよ。そうやって、問題を逸(そ)らせてしまうんですよね。女性が感情的になると、直感で話を始める。良くあることですよね?うへへへへ。。。。いづれにしても、レンゲさんの話の続きは、ますます面白くなりますよ。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』



2006年10月01日

不倫はちょっと。。。

 
 

不倫はちょっと。。。






生まれたままの姿で






2006/08/16

お風呂上がりのわたしは妖精になる
爽快な気分のままに
わたしは鏡に向かって微笑む

やさしい気持ちになって
あなたを思い出す
心地よいぬるま湯のように
あなたを包んであげたくなった



わたしは砂漠に生まれた小さな花
花をつけることを忘れたまま
ある朝ひっそりと枯れてゆく

だれかが見つけてその花を
きっと枯れ草と呼ぶでしょう
花を咲かせることはできなかったけれど
それは確かに花だったのです

そのように枯れたわたしだったけれど
あなたに出会えてよみがえった
でもこの幸せがいつまで続くのだろうか

持続力のない多幸感のあと
地面をなめる様な気分が
いつだってついてまわる
私をからまわりさせるあの感覚

でもこの一瞬を
生まれたままの姿を
あなたのために咲かせたい

わたしは砂漠に生まれた小さな花
花をつけることを忘れたままに
ある朝ひっそりと枯れていった

あなたに出会えてよみがえったわたしは
やっと小さな花を咲かせている
生まれたままの姿で
咲いているわたしを
あなたは見つめている



やっとオアシスを見つけ
咲いているわたし
いつまでもこのまま咲いていたい

たとえまた枯れるとも
最高の一瞬を
最高の一瞬だと
意識しないのはもったいないこと

お風呂上がりのわたしは妖精になる
爽快な気分のままに
わたしは鏡に向かって微笑む

やさしい気持ちになって
生まれたままの姿で
あなたを思い出す

by レンゲ




『生まれたままの姿で』より



デンマンさん。。。また、あたしが今年の夏バンクーバーで書いた詩を持ち出してきたのですね?

そうですよ。

どうしてですの?

僕はなんだかレンゲさんに振られたような気持ちになってね。。。

あたしがデンマンさんを袖にしたとおっしゃるのですか?

もちろん、レンゲさんは僕を拒絶したわけではないけれど。。。こうしてウェブカムで顔を合わせながら、いつものように話していますからね。。。だから。。。振られた、とは言ってない。振られたような。。。と言ったんですよ。

あたしの気持ちがすっかり坂田さんの方へ移ってしまったとおっしゃるのですか?

この上の詩を書いた時のレンゲさんは、日本に戻ってから坂田さんに会う事など全く考えていなかった。。。そうですよね?

もちろんですわ。あたしが坂田さんからメールをもらったのは9月2日ですもの。詩を書いた時から2週間たってからですわ。

この詩を書いた時のレンゲさんの心の中では僕が理想化されているんですよね?

あたしは別にデンマンさんを理想化していませんわ。

でも、この詩の中の“あなた”と言うのは僕の事だとレンゲさんは言いましたよね?

そうですわ。それがどうだとおっしゃるのですか?

つまり、僕が言いたいことは、詩の中でデンマンは星の王子様になっていますよ。僕は決して“星の王子様”ではない。でも、レンゲさんの世界はシロとクロの世界ですよね。シロとクロの中間に居る僕は、レンゲさんの世界で“真っ白”にされて星の王子様になっている。また、そうしない限り、レンゲさんには詩を書く気分になれなかったのかもし知れない。

あたしが夢を見ていたのだと。。。?

詩に興味のない人にとって、レンゲさんが書いた詩を読めば、夢で見たようなことを書いているように感じますよ。

デンマンさんもそう思うのですか?

僕はレンゲさんを知っているから、他の人には感じ取れない部分を上の詩から感じ取ることができますよ。でも、レンゲさんを全く知らない人にとって、この上の詩は“夢の世界”のことですよ。

つまり、あたしの“シロとクロの世界”は“夢の世界”だとおっしゃるのですか?

そうですよ。レンゲさんの“心の軌跡”を読むと良く分かりますよ。



わたしの心の軌跡





2004-09-08 11:45

わたしは精神障害者です。
しかも、誰もが関わりたがらない
境界性人格障害者です。
時に、感情の爆発という
発作も起こります。

愛憎にあやつられる人生です。
わたしの世界には、
シロかクロしかありません。
誰かに愛着をかんじすぎると、
怖いのです。
見捨てられ感、迫害妄想で、
全面的に愛していた人のことを、
全面的に否定してしまうのです。

そのうえ、わたしはある人に対して、
“ほれこむ”ということも、
よくあります。

でも、その場合でも、
相手から見れば全く理不尽な
理由で、ほれこんでいた人のことを、
全否定してしまうのです。

これらは、精神の発達が
未熟であるのはもちろん、
幼少時の体験によって
「見捨てられる恐怖」が、
頭にこびりついていて、
見捨てられる
つらさを味わうくらいなら、
こっちから先に、
相手との関係を絶つ、という
逃げの行動なのです。

わたしは、この障害で
苦しんでいます。
わたしに関わったことで、
理不尽な気持ちで去ってゆく
“被害者”の方々も、
多いと思います。

治せるものなら治したい。
でも、幼い頃の心の傷が、
真人間になることを、
かたくなに拒み続けます。
二度と傷つきたくないから、
防衛するのです。
この硬い殻を、
どうすればこわせるのか・・・

治療はうけていますが、
今は目先の“うつ”
の治療が主です。
それも、最近容態が悪いようで、
心理テストなどばかり受けています。

長々と書いてしまいましたが、
こんな迷惑な人間も
いるのだということを、
書き連ね、より自虐的に、
とことんどんぞこまで
落ち込み、自分への罰と
したいとおもいます。

by レンゲ




『未熟者であることに甘えていることがすべての問題を生んでいる』より


平均的な人にとって、レンゲさんの書いた上の詩は“夢”のようなものですよ。つまり、現実感がない。なぜなら、レンゲさんの“シロとクロの世界”は現実からかけ離れているからですよ。レンゲさんが上の手記でも書いていたように“シロとクロの世界”というのは現実からかけ離れた“理不尽な世界”でもある。

そうでしょうか?

だから、グレーゾーンの中で生きている健常者にとって、レンゲさんの世界は“詩的”ですよ。つまり、詩を書く人、詩に興味のある人は“シロとクロの世界”に生きているのかもしれないと僕は思うようになりましたよ。

夢想家ですか?

そう思われても仕方がないですよね。だってね、グレーゾーンの中間色をレンゲさんは“シロ”か“クロ”かで判断してしまう。そうして出来上がった詩が上で書いたレンゲさんの詩ですよ。上の詩の中の“あなた”はデンマンであって、デンマンではない。レンゲさんの“シロとクロの世界”で星の王子様になってしまっている。僕はそう感じながら読みましたよ。

それで、あたしは同じようにして洋ちゃんを中間色なのにもかかわらず理不尽に“クロ”にしてしまったとおっしゃるのですか?

そうですよ。レンゲさんは清水君を“クロ”だと結論を出して別れてしまった。清水君は久美子さんと浮気した。普通の女性なら、レンゲさんほど深刻に考えなかったはずですよ。要するに“浮気”なんだから、すぐに飽きが来て、遅かれ早かれまた自分の元に戻ってくると思う。だから、浮気した清水君を許せる。でも、レンゲさんには、そのようにする事ができなかった。なぜなら、レンゲさんは“シロとクロの世界”で拒絶されたと感じてしまう。拒絶されるくらいなら、レンゲさんの方から離れてゆくと言う“逃げの行動”ですよね。上の手記でレンゲさんが書いている通りですよ。

あたしには、そうするより他に仕方がなかったんです。

でもね、レンゲさん自身がすでに何度も書いているように、そろそろ同じことの繰り返しを止めべきだと思いますよ。



デンマンさんは。。。デンマンさんは、あたしが坂田さんに抱かれる事はいけないとおっしゃるのですか?

いけないと言っているのではありませんよ。

“ずるずると同じことくり返して

学習しないわたしを変える”


レンゲさんが、このように言っているから、僕もレンゲさんが、同じ事を繰り返さないで清水君と仲直りする事が前向きに生きる事ではないのかなぁ〜。。。そう言っているんですよ。ところが、レンゲさんは坂田さんに甘えて、思い出の中にまた逃げ込もうとしている。つまり、後ろ向きに生きようとしている。

あたしは前向きに生きようとしてバンクーバーに行ったんですねん。デンマンさんが坂田さんのように、あたしの身も心も癒してくれるのではないか。。。そう思って。。。でも、デンマンさんはあたしを突き放したんですわぁ。

そんな事は無いですよゥ〜。

でも、デンマンさんは、してくれへんかった。

してくれへんて。。。それは。。。それは。。。

デンマンさんは、こうして理屈を並べてばかりいて、ジューンさんとはしているくせに、あたしとはしてくれへん。。。

ちょっと。。。ちょっと。。。レンゲさん。。。そう言うヤバイ事は言わないでくださいよゥ〜。

いいえ、あたしは何と思われようが、言いたいことは言いますわああああ。つらい思いをしてきたんですからああああ。
 
『不倫じゃないのよ (2006年9月27日)』より


僕はレンゲさんが清水君と別れた後の寂しい思いをバンクーバーで癒してあげたと思っていたんですよ。

確かにデンマンさんはあたしの傷心を慰めてくれましたわ。でも、デンマンさんの気持ちは、あたしではなくジューンさんに向かっていましたわ。あたしはデンマンさんとジューンさんが深い仲である事を見せ付けられて、とってもつらい思いをしたのですわ。ヌードビーチへ行った時には、本当にあたしは居たたまれないような思いを味わったのです。とってもつらい思いをさせられたのですわ。

僕は何度も言いますけれどね、それはレンゲさんの思い込みなんですよ。誤解なんですよ。

何の根拠も無いとおっしゃるのですか?

そうですよ。レンゲさんが、勝手に想像をたくましくして僕が“ジューンさんとしている”と思い込んでしまっている。現場を見たわけではないでしょう?

見なくても女の直感で分かりますわ。

そのレンゲさんの直感が間違っているんですよ。

デンマンさんは、あたしよりもジューンんさんを何倍も愛しているのですわァ〜。

だから、そう思い込むことが、とりもなおさずレンゲさんの“シロとクロの世界”なんですよ。ちょっとした事を膨らませて、グレーゾーンにあるものをシロかクロかで判断してしまう。清水君と別れた事も、正にそのようにしてクロと判断してしまったんですよ。普通の女性なら、浮気ぐらい許せるものですよ。清水君の出来心なんですよ。本気ではないんですよ。だから浮気なんですよ。レンゲさんが別れてしまうほど重大に考える事ではないんですよ。レンゲさんは、そうやってすぐに別れてしまうから、これまでの恋愛が破綻に終わっているんですよ。

あたしの落ち度だとおっしゃるのですか?

僕が何度も言っているように、人間は神様じゃないんだから不完全ですよね。完璧な人間など、どこにも居ませんよ。清水君が、ちょっとした出来心で浮気をする事もある。だからレンゲさんだって、そういう清水君を許してあげればいいんですよ。実際、清水君との関係が続いているとしたら、今レンゲさんが坂田さんに抱かれている事は浮気ですよね。

洋ちゃんと一緒に暮らしていたなら、あたしは坂田さんと、こうなることはありませんでしたわ。

それは分かりませんよ。レンゲさんにとって坂田さんは特別な人なんだから。。。

あたしが過去に関係した人なら、会えばあたしがいつでも関係を結ぶとデンマンさんは思っているのですか?

そういうこともあるでしょうね、と言っているだけです。断定しているわけではありませんよ。人間は完璧ではないんだから。。。

だったら、デンマンさんとジューンさんがしている、とあたしが考えたって、ちっとも不思議な事ではないでしょう?んも〜〜。。。 でも。。。、でも、その事になると、デンマンさんはいつだってムキになって否定するのですわあああ。だから、ますます怪しいではありませんかああああ〜〜

分かりましたよ。。。分かりましたよ。。。でもね、今日はレンゲさんと坂田さんのことで僕は話がしたかったのですよ。

どうしてですか?

“ずるずると同じことくり返して

学習しないわたしを変える”


こうして、レンゲさんが何度も同じことを書いているのに、一向に学習していないからですよ。

つまり、あたしが坂田さんと関係を持っている事はいけない事なのですか?。。。おととい、デンマンさんは反対していないとおっしゃたではありませんか?

もちろん僕は反対しているわけではありません。

だったら、どうしてこのような事をくどくどと言うのですか?

レンゲさんの心の問題と関係があるからですよ。

あたしの心の問題ですか?

そうですよ。

どういう事ですか?

上の詩はレンゲさんが8月16日に書いたんですよね。

そうですわ。

つまり、その時から、まだ一ヶ月半しか経っていないんですよ。

それがどうかしましたか?

。。。だって。。。上の詩を読んでみてくださいよ。仮に詩の中でレンゲさんが“あなた”と読んでいる人物をAさんだとしますよ。




わたしは砂漠に生まれた小さな花
花をつけることを忘れたままに
ある朝ひっそりと枯れていった

あなたに出会えてよみがえったわたしは
やっと小さな花を咲かせている
生まれたままの姿で
咲いているわたしを
あなたは見つめている


レンゲさんは、一度は枯れてしまったけれども、Aさんによって蘇ったわけですよね?

そうですわ。

。。。だとするなら、レンゲさんにとってAさんは命の恩人なわけですよね?。。。。少なくともレンゲさんの詩の世界で。。。? でしょう?

そうですわ。

レンゲさんを知らない人が上の詩を読んでも、作者がAさんのことを熱烈に愛している事を読み取れるはずですよ。

あたしも、そう思いますわ。

その詩を書いた時から2週間後の9月2日に作者はBさんからメールをもらった。Bさんは作者に会いたいと言う。作者は、まるで詩を書いた事など無かったかのように、ウキウキしながらBさんが待つ大宮へ出かけて行った。そして、あたかも、それがAさんであるかのような思いにとらわれて、そうなる事が当然であるかのように作者はBさんの腕の中で快楽に酔いしれた。16才の時、初めてBさんに抱かれた時の事を偲びながら作者は官能の悦びにしびれ、我を忘れて恍惚感に浸った。。。そういうことですよね?

デンマンさんこそ。。。、デンマンさんこそ、そうやって想像をたくましくしてあたしと坂田さんが会ったことを劇的に妄想しているのですわァ〜。

僕が妄想していると言うのですか?ありもしなかった事を想像で言っていると言うのですかぁ〜?




そのうえ、わたしはある人に対して、
“ほれこむ”ということも、
よくあります。

でも、その場合でも、
相手から見れば全く理不尽な
理由で、ほれこんでいた人のことを、
全否定してしまうのです。


分かるでしょう、レンゲさん。。。? 惚れ込むこともよくある、とレンゲさんは書いている。しかも、それまで惚れ込んでいた人のことを全否定してしまうこともある。つまり、詩の中でAさんは命の恩人にも等しい人だった。しかし、懐かしいBさんが現れたとたんにAさんの影は薄くなり、陽炎(かげろう)のように、ゆらゆらと揺らいで消えてしまった。もうAさんの事などアタマに無い。作者は夢中になってBさんの腕に抱かれて愛欲の限りを尽くして求め合った。心は16才の乙女に戻って甘え、体は30になろうとする熟れた女の官能の中で、これまで満たされる事の無かった空しさを、寂しさを飽くことなく満たして濡れた。




至福の悦び





2006/06/10

あなたの全てがいとおしい
あなたのまぶたをくちびるで愛撫する
くちびるから全身にしびれるような
熱い波がひろがってゆく
狂おしいまでに
わたしはあなたの腕に
抱きしめられて身悶える



あなたがわたしをつつむやすらぎの光
おだやかな時がいつまでも流れてゆく
あなたにやっと出会い
そして愛し合う

こんなに強く抱きしめた腕
ふたりは確かに結ばれて
身も心もとけあう
あなた ・ ・ ・
いとしい人 ・ ・ ・

あなただけが与えてくれる
この至福
あなただけが教えてくれる
この悦び
あなただけが癒してくれる
この寂しさ
あなただけが満たしてくれる
この虚しさ
あなた ・ ・ ・
いとしい人 ・ ・ ・



初めての出会いから
分かっていた
夕べのしじまの中で
あなたと交わした愛が
とこしえに続くことを

愛している
今朝はすべてが澄み切って
誰にもじゃまはできない

あなたとわたしは確かに結ばれて
身も心もとけあう
あなた ・ ・ ・
いとしい人 ・ ・ ・

by レンゲ




『至福の悦び』より


レンゲさんがAさんのことを想いながら書いたこの詩はBさんの腕に抱かれながら完結している。。。僕の言おうとしている事が分かりますか?

デンマンさんは。。。、デンマンさんは、あたしが坂田さんに抱かれていることがシャクにさわるのですわぁ〜。あたしが坂田さんといい事をしているのが焼けるのですわぁ〜。あたしが、ずっと枯れた花で居ればいいと思っているのですわ。

違いますよ。

そうですわあああ〜。。。デンマンさんは。。。、デンマンさんは。。。バンクーバーであたしにしてくれへんかった。ジューンさんとはしていたくせにィ〜。。。そのくせ、あたしが坂田さんに抱かれると、あたしを非難するやんかあああ〜。あたしの事を、すぐに男に抱かれる、はしたない女だと思っているんですねん。

そうではありませんよ。

そうですってばああああ〜〜 あたしが坂田さんに、まったり愛されている事が焼けるんですわあああ〜〜。

分かりましたよ。。。僕は認めますよ。。。僕が愛しているレンゲさんが、坂田さんにネッチョリ愛されていると想うと、僕は心が掻き毟(むし)られるんですよゥ〜。だから言ったでしょう。僕はレンゲさんに振られてしまったような、寂しい思いがしていると。。。

本当にそうなんですかぁ〜?

そうですよ。。。でもね。。。

また、もっと気に触ることを言うのでしょう?

そうじゃありませんよ。でも最後に一つだけ言わせてくださいね。

なんですの?

僕がAさん、Bさんを持ち出したのには理由があるんですよ。それは、Cさんでも、Dさんでもいいんですよ。つまり、特定の人物ではないんですよ。レンゲさんの上の詩の中の“あなた”は特定の人ではないんですよ。僕が心の問題だと言ったのは、そこですよ。特定の人物ではないから浄瑠璃の人形の首のように、どのような頭(かしら)が付いてもすんなりと収まってしまう。要するにレンゲさんの詩の中の“あなた”は僕でもいいし、坂田さんでもいいし、清水君でもいいのかもしれない。でも僕の知る限り、たいていの女性は、例えば結婚を考える時に、相手を特定の人に絞る。絞って、その人のことだけを考えてゴールインしようとする。ところがレンゲさんは、そうではない。詩の世界で“愛”を実現しようとする。それを実現するために相手が必要になってくる。現在、レンゲさんの求めている“愛”は僕には、そのように見える。。。どうなんですか。。。?

それは。。。それは。。。

【ここだけの話ですけれどね、ちょっと恋愛論めいてきましたよ。でもね、決して難しい話をしよとしたわけではないんですよ。妥協して結婚する人と、そうせずに、理想の愛を求める人が居るような気がするんですよね。あなたは、そう思ったことがありませんか? あなたは、そのどちらですか?。。。いづれにしても、レンゲさんの話の続きは、ますます面白くなりますよ。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』



2006年09月29日

不倫ではありませんわ

 
 

不倫ではありませんわ









夢のバンクーバー






ご苦労様、
ありがとうございます。
バンクーバーでのわたしは、
デンマンさんに
エスコートされて、
のびのびした表情をしていますね。
ここ大阪では考えられません。

あたしの精神年齢は
32歳ですか?
大人ですね。
昔から思索にふけることが
多かったのですが、
そういった時に、
わたしは大人に
なれるのかもしれません。

でも、妄想にふける
中学生のわたしもいますが。
もうひとつ言えば、
不安にさまよう
4歳のわたしもいます。

わたしの詩・・・
(自分では自慰行為と呼んでいますが)
人に見せるのも、
まして批評していただけるなんて、
全く初めてだったんです。

デンマンさんが感想を書いて下さって、
冗談ぬきで、
舞い上がるようないい気持ちです。
ネットで公開してよかった・・・

デンマンさんは少々わたしのことを、
買いかぶっておられるんじゃないかと、
少し不安です。

わたしがデンマンさんの
“心の恋人”足り得るか・・・
いつか、
ガッカリさせてしまうのではないかと、
自分自身の内面を省みて、
心配になっています。

それにしても、
わたしは幸せ者ですね。
この、“夢のバンクーバー”で、
わたしはデンマンさんを
独占してしまったのですから
本当にありがとうございます。

質問の方もできるだけ早く、
残りをお答えしますね。

by レンゲ

2004-08-16 19:46




『次元の違いとは端的に言うと』より



レンゲさん、今日の気分はどうですか?

いつもとあまり変わりがありませんわ。

。。。と言う事は、いつもは。。。?

だから、調子が悪くもないし、良くも無いし。。。普通だという事ですわ。

そうですか。。。じゃあ、おとといと比べてどうですか?

今日は健康診断の日ですか?

いや、別に。。。僕はただ、今日のレンゲさんの気分が、おとといと比べてどうなのかなぁ〜。。。と、ちょっと知りたかったまでですよ。

おとといのあたしが感情的になりすぎていた、とおっしゃるのですか?

僕は出だしからレンゲさんと感情的な話はあまりしたくないのですよ。だから、もしできれば、レンゲさんの気持ちが落ち着いてから話したいのですけれど。。。

あたしの気持ちは落ち着いていますわ。

でも。。。

デンマンさんは、あたしが感情的になっているとおっしゃるのですか?

なんとなく、そんな気がするのですよ。。。うへへへへ。。。

あたしは冷静なつもりですわ。

そうですか。だったら、おとといのように取り乱すような事は無いですよね?

デンマンさんは。。。、どうして。。。どうして出だしからあたしが気に触るような事をおっしゃるのですか? あたしが、おととい取り乱したと。。。?

違いますか。。。? 最後になったらレンゲさんは、かなり感情的になっていたと思うけれど。。。

いいえ、あたしは冷静でしたわ。

じゃあね、最後の所だけもう一度書き出しますよ。思い出しれくださいね。まだ、おとといの事ですよ。



デンマンさんは。。。デンマンさんは、あたしが坂田さんに抱かれる事はいけないとおっしゃるのですか?

いけないと言っているのではありませんよ。

“ずるずると同じことくり返して

学習しないわたしを変える”


レンゲさんが、このように言っているから、僕もレンゲさんが、同じ事を繰り返さないで清水君と仲直りする事が前向きに生きる事ではないのかなぁ〜。。。そう言っているんですよ。ところが、レンゲさんは坂田さんに甘えて、思い出の中にまた逃げ込もうとしている。つまり、後ろ向きに生きようとしている。

あたしは前向きに生きようとしてバンクーバーに行ったんですねん。デンマンさんが坂田さんのように、あたしの身も心も癒してくれるのではないか。。。そう思って。。。でも、デンマンさんはあたしを突き放したんですわぁ。

そんな事は無いですよゥ〜。

でも、デンマンさんは、してくれへんかった。

してくれへんて。。。それは。。。それは。。。

デンマンさんは、こうして理屈を並べてばかりいて、ジューンさんとはしているくせに、あたしとはしてくれへん。。。

ちょっと。。。ちょっと。。。レンゲさん。。。そう言うヤバイ事は言わないでくださいよゥ〜。

いいえ、あたしは何と思われようが、言いたいことは言いますわああああ。つらい思いをしてきたんですからああああ。
 
『不倫じゃないのよ (2006年9月27日)』より


どうですか?思い出しましたか?

もちろん覚えていますわ。まだおとといですもの。

だったら、終わりの所はかなり感情的になっていたと思いませんか?

あたしは、とりわけ感情的になっていたとは思いませんわ。

でもね、レンゲさんが冷静でいる時って、もっと思慮と分別のある熟女なんですよ。僕がどうして上の手記を持ち出したと思いますか。。。?このページのトップに載せた手記をレンゲさんが書いた時が、レンゲさんが思慮と分別のある熟女で居た時なんですよ。まさに精神年齢が32才の女が書いたものですよ。

。。。で、おとといのあたしは4才児だったと?

そこまで幼稚ではなかったけれど、まるで甘える8才の女の子と同じようでしたよ。レンゲさんは坂田さんに抱かれて、すっかり可愛い甘える女の子になりきっていたような。。。

そんな。。。そんなことはありしませんわ。

でもね、いつものレンゲさんならば、“デンマンさんは、Hしてくれへんかった。”なんて言いませんよ。

あたしは、そんなこと。。。言ってませんわぁ。

言ったじゃありませんか?すぐ上の引用を見てくださいよ。証拠があるでしょう?

あたしはHとは言ってませんわ。

しかし、ズバリとは言わなかったけれど、それ以外に考えられないじゃないですか?Hでないなら、何なんですか?

だから、。。。身も心も一つになって愛してくれるという意味ですわ。

言葉は違っても、この場合、やる事は同じじゃないですか!レンゲさんが思慮と分別のある女で居たなら、始めから、もっと詩的な言い方をするんですよ。“してくれへんかった”なんて直接的な言い方はしないものですよ。レンゲさんが8才の女の子のようになって、すっかり甘えて駄々をこねたようになっていた証拠ですよ。まるで、“頭を、いい子いい子して、なぜなぜしてくれへんかった”。。。そんなつもりで言っているのと変わりがないじゃないですか。

それは、デンマンさんが、勝手にそのように受け取ったまでですわ。

違いますよ。レンゲさんは分からないかもしれないけれど、坂田さんに抱かれてレンゲさんは言葉遣いまでが少し幼くなっていますよ。甘える女になっているんですよ。


禁断の園でレンゲさんが

坂田さんと秘め事をして知った悦び




レンゲさんにも16才の頃は、こうして可憐な乙女だったんですよね。

まだ高校1年生の女学生だった頃、レンゲさんは、初めて秘め事を経験した。

愛のない家庭で育ったレンゲさんは、心のよりどころがなくて、当時近所に住んでいた坂田さん夫婦の家に時々遊びに行っていた。

坂田さんも、レンゲさんの家庭の事情を良く知っていて、何かとレンゲさんのことを思いやり可愛がっていた。レンゲさんは、いつしか坂田さんに淡い恋を感じるようになっていた。

坂田さんは良い人だけれど、競馬競輪にハマッていて、そのことで妻の幸子さんと別居するようになった。レンゲさんは、そんなある晩、幼な妻のように坂田さんのために夕ご飯を作ってあげた。坂田さんにも何か感じるものがあったのかも知れませんよね。その晩、レンゲさんは坂田さんの腕に抱かれてハラハラ。。。、ワクワク。。。ドキドキしながら桜の花びらを散らした。。。

『性と愛の渇き』より


レンゲさんは意識はしていないだろうけれど、言葉遣いまでが16才の女学生にもどってしまったようなところがありますよ。

そんな。。。

思い当たるでしょう。。。?レンゲさんは久しぶりに坂田さんと出会い、満たされない思いを坂田さんに向けて充分に甘えていた。レンゲさんは気づいていないようだけれど、言葉遣いや態度にまでその影響が現れているんですよ。

そんな。。。

分かったでしょう?。。。言われてみて初めて分かったんでしょう。。。?

デンマンさんは、あたしが坂田さんに抱かれた事を責めているのですか?

責めていませんよ。

でも、そのように聞こえますわ。あたしが寂しさに負けて、寂しさを紛らわせるために身近な男に抱かれてしまうとデンマンさんは思っているのですわ。そうでしょう?

。。。なんと言うかぁ。。。そういう傾向がレンゲさんにはありますよ。実際、そのような事を書いていましたからね。


幼児的なふれあいへのあこがれ

2004-12-27 11:37:24



わたしのぐずぐず

さびしいよおおおお!

彼氏にあえないからねえ・・・

でも、本当はね、ここがふんばりどころだと気付いてる

遊びだけの男とセックスするのはやめとこう

連絡したら来てくれるヤツもいるけど・・・

ずるずると同じことくり返して学習しないわたしを変える


誰とでもセックスするヤツやったんや!って

あの人を傷つけてしまった。

さびしさでこわれてるけど、きっと直る、この心。

どうしても、幼児的なふれあいへのあこがれが、

この年になると、イコールセックスになるんやわあ。

by レンゲ

『愛とセックスは、もちろん、違いますよね?』より


この時、あたしは自分を変えようとしていたんですねん。遊びだけの男とセックスしていたわけではありませんわ。

もちろん、レンゲさんが遊んでいたなんて言うつもりはありませんよ。僕は良く理解していますよ。

だったら、どうして、またこの手記を持ち出したのですか?

これは2年前にレンゲさんが書いたものですよ。でもね、レンゲさんは学習したつもりかも知れないけれど、今回の事だって、すっかり同じ事の繰り返しをしているように僕には思えるのですよ。

どうしてですか?

今回の場合は清水君が久美子さんと浮気をした。上の手記の中の“あの人”は清水君ですよ。そのようにして清水君と別れてしまった。でも、寂しい。その寂しさを紛らわせるためにレンゲさんはバンクーバーへやって来た。レンゲさんはバンクーバーでの滞在を充分に楽しんでいた。でもオツムの中では、僕に“冷たく突き放された”と思い込んでいるところがある。なぜなら、“してくれへん”かったから。。。その満たされない気持ちを抱いたまま日本へ戻っていった。その直後、9月2日にレンゲさんは坂田さんからメールを受け取った。


どうしても、幼児的なふれあいへのあこがれが、

この年になると、イコールセックスになるんやわあ。


レンゲさんが坂田さんの胸に飛び込んで行った気持ちが僕にも良く分かりますよ。

つまり、。。。デンマンさんは、またあたしが“失敗の繰り返し”をしているとおっしゃるのですか?

結果として仲直りするはずの清水君との距離がさらに広がってしまった事になりますよね?

あたしが坂田さんとの思い出の中へ後戻りして行ったとおっしゃるのですか?

そのように受け取られても仕方がないでしょう?

それは。。。それは。。。

なんですか?

デンマンさんがあたしを冷たく突き放したからですわ。バンクーバーでデンマンさんがあたしをしっかりとつなぎ止めておいてくれたなら、このような事にならなかったのですわ。

しっかりとつなぎ止めておく。。。と言っても、レンゲさんは2週間の休暇だったんですよ。

あたしは、心のことを言っているのですわ。。。あたしの身も心も。。。一度でもいいから、デンマンさんと一つになれたなら、あたしはそれで心の区切りが付いて洋ちゃんと、またやり直す気持ちになれたはずですわ。でも、デンマンさんは冷たくあたしを突き放したのですわ。

僕はレンゲさんを冷たく突き放していませんよ。

そうしましたわ。デンマンさんにとって、あたしは結局、心に障害を持つ取るに足りない女なのですわ。あたしはジューンさんと比べたら、すべての点で劣っています。だから、デンマンさんはジューンさんとはしているくせに、あたしとは1度もしてくれへんかった。

ちょっと。。。ちょっと。。。ダメですよ!レンゲさん。。。。根拠のない事を言わないでくださいよ。 も〜〜。。。それは。。。それは。。。レンゲさんの大きな誤解なんですよ。。。何度も言っているように、レンゲさんが根拠もないのに勝手にそう思い込んでいるだけですよ。

根拠はありますわ。あたしは見てしまったのですから。。。ヌードビーチで。。。

だから、それもレンゲさんの誤解なんですよ。あれは僕がホクロだと思って。。。

もう、ホクロのことは言わなくても結構です。あたしは騙されませんわ。

レンゲさんは思い込みの激しい人ですねぇ〜? やだなあああ〜〜

思い込みではありませんわ。女の直感ですねん。ジューンさんはデンマンさんに身も心も許しています。だから、デンマンさんがビーチでジューンさんのアソコをなぜなぜしてもジューンさんはデンマンさんの手を払いのけなかったのですわ。嫌な顔も見せなかった。。。なぜならデンマンさんとジューンさんはそういう関係だからですわ。普通の女性ならば、デンマンさんの手を払いのけるか、はっきりとイヤだと言いますわ。

レンゲさんは、それだけの事で決め付けてしまうのですか?

それだけではありませんわ。デンマンさんはあたしよりもジューンさんの方が大切な人だと思っているのですわ。

そんなことはありませんよ。僕はもう何度となくレンゲさんに言っているはずですよね。レンゲさんは僕にとって“心の恋人”だと。。。

だったら、ジューンさんはデンマンさんにとって“心の妻”ですわぁ〜。

。。。僕が何を言ってもレンゲさんは、すでに自分の事をダメな女なのだ。。。少なくともジューンさんよリ劣った女だと思い込んでしまっているんですよね。。。そういうジューンさんに僕が惹かれていると信じ込んでいる。。。つまり、聞く耳を持たないんですよ。

違いますわ。デンマンさんが納得の行くように説明してくださらないからですわ。

分かりましたよ。じゃあね。僕が言うと空々しいから、コメントを書いてくれたダ・ヴィンチさんの言葉をここに引用しますよ。




レンゲさん、同性として
その魅力的で悩ましい恋愛の素敵なお話に
ワクワクしております。

デンマンさんの心を鷲掴みになさる罪作りな御方。

不倫と言うより彼女は常に真剣に
誰かを愛している人間だと思いますがね。私は。

しかし、そんな彼女が最も真剣に愛する方は
一体どんな男性なのか物凄く興味が有りますよ。

by ダ・ヴィンチ 2006/09/25 14:04

『不倫ではないわ PART 4 (2006年9月25日)』のコメント欄より


ダ・ヴィンチさんの目にも、レンゲさんは決して心に障害を持つダメな女とは映っていませんよ。むしろ、“常に真剣に誰かを愛している人間”というように理解している。つまり、レンゲさんを好意的な目で見つめている。僕だってそうですよ。僕の返信を読んでみてくださいね。



> 不倫と言うより彼女は常に真剣に
> 誰かを愛している人間だと
> 思いますがね。私は。


まさにその通りです。
レンゲさんというのはそのような人なんですよ。
崩壊家庭に育った事により、
“愛を知らずに”過ごしてきたと本人は思い込んでいる。
つまり、愛に、とてもこだわっているんですよね。



『レンゲさんのプロフ』を見ると分かりますが、
自分よりも優(すぐ)れた人を恋愛対象としたい、と書いてあります。

考えてみれば、たいていの人がそうですよね?うへへへへ。。。。

自分よりも劣った人を恋愛の対象相手にするのは、
ちとオツムに障害がある人ではないのか?
特に女性の場合。。。?

でも、レンゲさんの場合、優れた人に対する愛着というのは、
“父親不在の家庭”だったからではないのか?

僕はそのように感じていますよ。
坂田さんに対する愛着も父親に対するものだったように僕には思えるのですよ。

もちろん僕に対しての愛着もそのようなものだと、うすうす気づいていましたが。。。

つまり、家庭崩壊というのは、居るか居ないのか良く分からない父親と、
自分勝手でわがままな母親が居る家庭という構図になるようですね。

そういう家庭が現在日本に増えているようです。
これは日本の悲惨な事件(肉親殺し)からイメージする僕の印象です。

ただし、レンゲさんを人間として見る時、
とても知性も感性も豊かな人ですよ。
何しろ、知能指数が140もありますからね。
彼女の書いたものを読むとき、
そのひらめきを見て感心させられる事が良くありますよ。

僕がレンゲさんに惹かれるのは、
その感性のみずみずしさと(彼女の詩を読むと分かります)、
知性のひらめきのすばらしさでしょうね。
(たとえば、『家畜人ヤプー』の書評に見るような。。。)



とにかく、レンゲさんの書いたものを読むと
インスピレーションが湧き上がってきます。
欠点を差し引いても魅力的な女性である事に間違いありません。

境界性人格障害だとレンゲさん本人も認めていますが、
実は現代社会では、むしろレンゲさんのような人が平均的日本人像で、
平均的な日本人だと思っている人の方が精神的に欠陥があって
無気力、無責任でいい加減な人物が多いですよね。うへへへへ。。。。。

とりとめも無く書いてしまいました。
腹が減ったので食事に取り掛かりたいと思います。
では。。。

コメントありがとうございました。

by デンマン 2006/09/25 14:43
『不倫ではないわ PART 4 (2006年9月25日)』のコメント欄より


どうですか、レンゲさん。。。? これが僕が感じている偽らざるレンゲさん像なんですよ。

手も口も重宝ですから。。。

つまり、なんですか。。。僕が上辺(うわべ)だけでレンゲさんを喜ばせようとして、こうして書いていると。。。

だって、デンマンさんは態度で示してくれませんわ。。。

態度で。。。?。。。と言っても。。。とにかく、僕は思いつきでも、デマカセでもないんですよ。ダ・ヴィンチさんの書いてくれたコメントに対して9月25日に僕はマジで返信を書いたんですよ。Realogのブログを見れば、ちゃんと証拠が残っているんですよ。

分かっていますわ。。。デンマンさんがデマカセで書いたとは思っていませんわ。

でも、信じることができないのですか?

だって。。。態度で示してくれない限り実感が湧きませんわ。

僕だって、態度で示すようにしていますよ。レンゲさんにお休みのキスをするようになったし、怖くて眠れないと言ったから、添い寝してあげたでしょう?

でも、。。。でも。。。そこまでですわ。その先へ進もうとしませんわ。

だから、それは。。。不倫になってしまうでしょう? オツムのネジが2,3本緩んでいる長野県のナッチー君だって言っていたでしょう?不倫はしたくないって。。。するなら妻の意見を聞くと。。。

デンマンさん、いい加減にしてくださいな。あたしはマジですねん。

僕だってマジですよ。


不倫と言うより彼女は常に真剣に
誰かを愛している人間だと思いますがね。私は。


ダ・ヴィンチさんは、このように書いていましたわ。つまり、不倫というような表面的なこと、外見的なこと。。。そのような形にとらわれずに、もっと心の。。。内面のよりどころとしてあたしが真剣に人を愛している、とおっしゃってくれているのだと思いますわ。

。。。でしょうね。僕にもダ・ヴィンチさんの言おうとしていることが分からないわけじゃないですよ。

だったら、あたしのそのような愛に対して、デンマンさんはどうして素直に応じてくださらなかったのですか?

だから、不倫になるからですよ。

デンマンさんは、二言目には不倫、不倫と言いますわ。奥様がそれ程怖いのですかぁ?

レンゲさんは吉村さんと不倫して、あれほど苦しんだでしょう?また同じ過ちを繰り返そうとするのですか?

“ずるずると同じことくり返して

学習しないわたしを変える”


もう、忘れてしまったのですか?

こんなものを、もう持ち出さないでくださいな。んも〜〜

しかし。。。

デンマンさんの言うように不倫が必ず破綻するとは限りませんわ。坂田さんはあたしの愛に充分に答えてくれていますわ。

坂田さんは離婚しているからですよ。現在チョンガーだからレンゲさんの求めに応じる事ができるんですよ。レンゲさんと坂田さんは不倫しているわけではありませんよ。

でも、デンマンさんは、はっきりと言いましたわ、あたしと坂田さんは不倫しているようなものだと。。。

後ろ向きの愛だと思うからですよ。。。未来がないからですよ。レンゲさんは坂田さんと結婚する事を真剣に考えて付き合っているわけじゃない。思い出の中で甘えている。思い出の中に、たまたま坂田さんが現れたようなものですよ。

いいえ、そのようにおっしゃるのは、あたしが坂田さんに抱かれた事をデンマンさんは良くは思っていないからですわ。あたしが寂しさを紛らわせるために抱かれているだけだとデンマンさんは思っているのですわ。

それは僕だって不完全な人間ですからね。レンゲさんが坂田さんに抱かれていると想うことは、なんだか振られてしまったようなイヤな気分ですよ。でもね、別に、反対しているわけではありませんよ。

内心では、デンマンさんはあたしを軽蔑しているのですわ。分かっています。

それもレンゲさんの思い込みですよ。僕は道学者ではありませんからね、レンゲさんが坂田さんに抱かれる事が悪い事だとは思っていません。人の道に反する事だとも思っていませんよ。だから軽蔑してもいません。たとえレンゲさんが寂しさを紛らわせるために坂田さんに抱かれているとしても、レンゲさんの生い立ちを知っている僕には理解する事ができますよ。

でも、あたしがはしたない女だと思っているのでしょう?

僕はレンゲさんを理想化していませんよ。レンゲさんは僕にとって心の恋人ではあっても、星の王女様ではないですからね。つまり、レンゲさんは恋愛を重ねてきた生身の女ですよ。たまには、まったりと愛されたいと思うこともあると思ってね。

あたしが、まったりと愛されたいと。。。?

そうですよ。




あなたは“まったり”の意味を知っていますよね?
では、“まったり愛する”とはどういうことなのか?

ところでね、馬鹿ばかしいとは思ったのだけれど、
2ちゃんねるで、まったりとした面白いスレを見つけたのですよ。
初めて見た時には、確かに超馬鹿ばかしいと思ったのです。
でも、2度3度と読んでいるうちに。。。

やっぱり馬鹿ばかしかった。。。
でも。。。
ん?。。。と思いながらさらに、4度5度と読んでみたんですよね。
そうしたら、けっこう含蓄(がんちく)のあることが書いてある!

そう言う訳で、くどいようですが、ここにもう一度引用します。


「初等量子力学」をまったりと読んでみるスレ

1 :暇人 ◆uBR9Xpjlnk :2006/04/12(水) 01:56:55 ID:???
たぶんかなりの人が持っていると思うんで,
まったりと進めてみたいなあ.基本的に入門者向けです.
とりあえず疑問に思ったところとかを挙げてみる方向でどうかな?
需要はあると思うんだけど.

。。。(中略)。。。

77 :げっこうかめんのおじさん :2006/05/16(火) 22:49:58 ID:EysEfANM
ねえ まったりってどんな意味か おしえて

。。。(中略)。。。


87 :げっこうかめんのおじさん
2006/05/17(水)
18:37:56 ID:GlaUjK44

おいこら まったりとは
どんな意味か教えろといってるだろう。
年寄りを馬鹿にすると後で泣くぞ。
若造たち。

88 :ご冗談でしょう?名無しさん :2006/05/17(水) 21:01:00 ID:5EUnodsc
頼むからそんな事は他でやってくれ
関係無い話しでスレ荒らすな

89 :ご冗談でしょう?名無しさん :2006/05/17(水) 23:31:30 ID:fJhf+A1a
最近読み始めた者です
p59、下から5行目以下の話なんですが、なぜa2、a4の係数が0になるんですか?

90 :げっこうかめんのおじさん :2006/05/17(水) 23:58:45 ID:BNt3GA+s
a2 a4....がゼロになるみたいだね。それよりまったりとは何か
のんべんだらりと言うことのようだな。

。。。(中略)。。。

102 :げっこうかめんのおじさん :2006/05/24(水) 23:44:10 ID:YWzTeTw2
分かった。まったりとはネッチョリやることだな。
それはいい事だ。わしも今 初等量子力学をネッチョリやってるんだ。
前に少し手抜きしてやったので気になってね。
みんなも初等量子力学はしっかりとやるべし。
それから小出昭一郎の量子力学(1)(2)消化棒をやるといいよ。

103 :ご冗談でしょう?名無しさん :2006/05/25(木) 00:00:10 ID:???
ネッチョリってなに?

104 :げっこうかめんのおじさん :2006/05/25(木) 20:09:13 ID:54NOitYH
粘っこくしつこくのんびりと目的を果たす。これ人生では是非必要じゃ。
女を落とすのも同じじゃ。継続は力なり。



『初等量子力学をまったりと読んでみるスレ』より


まったり愛する

分かりますよね?
104番で、げっこうかめんのおじさんが言っていますよ!
うへへへへ。。。。




粘っこくしつこくのんびりと目的を果たす。

これ人生では是非必要じゃ。

女を落とすのも同じじゃ。

継続は力なり。



うん、うん、うん。。。
確かにィ〜〜!!
納得のゆくような事を書いていますよね!

2ちゃんねるは僕にとって“掃き溜め(はきだめ)”ですが。。。。
この説明というか?定義?は、さしづめ、“掃き溜めに鶴”でしょうね。
うひひひひ。。。。


つまり、“まったり愛する”とは。。。
粘っこくしつこくのんびりと愛する。
要するに、ネッチョリと愛する事なんですよねぇ〜。。。



こんな感じなのでしょうか。。。?
うししししし。。。
すご〜♪〜く納得で〜♪〜す!



『ん?まったり愛する? (2006年9月26日)』より


レンゲさんは久しぶりに懐かしい坂田さんと会ったんですからね。昔を偲びながら愛し合うのが人情というものですよ。それが自然ですよね。違いますか?

デンマンさんは、そのように物分りの良いことを言いながら、あたしが気になる事をまたおっしゃるのでしょう?

僕はそれ程、意地悪なおっちゃんではありませんよ。上で引用したダ・ヴィンチさんがね、すぐ上の記事にまた次のようなコメントを書いてくれたんですよ。


2ちゃんねる。
たまに遊びに行きますが、
リアログ板で過去のHNが出た時にウンザリして以来
地元系や政治経済系ばかり散歩しております。

まったり愛す(ノ∀`)。
そうそう。
少しだけ欲深く意地悪く快楽を愉しむ愛し方。

それはもう何時もより前戯も長いような……ねぇ(爆)。



人間ですから、まったり愛し合わないと面白くございませんものね♪。
又一つ賢くなったわ(´∀`ж)ワーイ。

by ダ・ヴィンチ 2006/09/26 17:01

『まったり愛する? PART 1』のコメント欄より


どうですか、レンゲさん。。。?
 
あたし。。。

坂田さんにまったりと愛されているんでしょう?

あたし。。。(レンゲさんが珍しく恥らっていますよ!うへへへへ。。。)

【今日はここまでですよ。いつもなら、このような話にも平然としていられるレンゲさんなのに、いつになくモジモジして頬を赤らめているんですからねぇ〜。。。書いていて馬鹿ばかしくなってきましたよ。僕だってレンゲさんのことを愛している男ですからね、レンゲさんが坂田さんにまったりと愛されている様を想像すると、本当に悩ましいというか、焼きもちが焼けるというか、冷静では居られませんよ。。。いづれにしても、レンゲさんの話の続きは、ますます面白くなりますよ。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』



2006年09月27日

不倫じゃないのよ

 


不倫じゃないのよ





至福の悦び





2006/06/10

もうすぐわたしは生まれかわる
この手で殻を破り
あなたの女になって...

あなたの愛がこの身体に
一直線の光となって
さし込んで来るまで
わたしはもがき続ける

あなただけの女に生まれるために
わたしは苦悩する
そして強くなる
次の殻を破るための
力を手に入れる
何度も何度も
わたしは生まれかわる
あなたのために
あなた...
いとしい人...

あなたの全てがいとおしい
あなたのまぶたをくちびるで愛撫する
くちびるから全身にしびれるような
熱い波がひろがってゆく
狂おしいまでに
わたしはあなたの腕に
抱きしめられて身悶える



あなたがわたしをつつむやすらぎの光
おだやかな時がいつまでも流れてゆく
あなたにやっと出会い
そして愛し合う

こんなに強く抱きしめた腕
ふたりは確かに結ばれて
身も心もとけあう
あなた ・ ・ ・
いとしい人 ・ ・ ・

あなただけが与えてくれる
この至福
あなただけが教えてくれる
この悦び
あなただけが癒してくれる
この寂しさ
あなただけが満たしてくれる
この虚しさ
あなた ・ ・ ・
いとしい人 ・ ・ ・



初めての出会いから
分かっていた
夕べのしじまの中で
あなたと交わした愛が
とこしえに続くことを

愛している
今朝はすべてが澄み切って
誰にもじゃまはできない

あなたとわたしは確かに結ばれて
身も心もとけあう
あなた ・ ・ ・
いとしい人 ・ ・ ・

by レンゲ




『至福の悦び』より



デンマンさん。。。元気ないですねぇ。。。?。。。どうなさったのですかぁ〜?

レンゲさん。。。わざとらしいですよ。僕の気持ちがレンゲさんには、ちゃんと分かっているはずですよ。

分からないから、お尋ねしているのですわぁ。

そういう白々しい質問をしないでくださいよ。

つまり、坂田さんが現れたことがデンマンさんの気持ちを沈ませているのですか?

レンゲさんは、ちゃんと分かっているじゃないですか!僕は最愛の人にフラレてしまったような気持ちですよ。坂田さんにレンゲさんを奪われてしまったような。。。レンゲさんは分かっていて、そのような残酷な質問をするのですか?

決して残酷ではありませんわ。もし、この程度で残酷だとおっしゃるのならば、デンマンさんの方がもっと残酷でしたわ。

ん?。。。僕がレンゲさんに対して残酷だった。。。?

そうですわ。バンクーバーであたしは久しぶりにデンマンさんとお会いしたというのに、デンマンさんはジューンさんとばかり馴れ馴れしくしていましたわ。

そんな事はないでしょう。僕は。。。僕は。。。レンゲさんと2週間、ずっと。。。ずっとですよ。。。一つ屋根の下で過ごしたんですよォ〜。ジューンさんとはその間に3度しか会っていませんよ。

でも、その3度とも、デンマンさんはずっとジューンさんとばかりイチャイチャしていましたわぁ〜。

そんなことはありませんよ。

そうでしたわ。

レンゲさんはこだわるのですね?考えてみてくださいよ。僕は可愛い女の子に夢中になるような10代の少年ではないんですよ。イチャイチャしているなんて。。。いい年したおじさんがジューンさんにイチャイチャするわけがないじゃありませんか?。。。みっともないだけですよ。

でも、そのみっともない真似をデンマンさんはしていましたわ。

ん?。。。みっともない真似を。。。? 僕がですかぁ。。。? 

そうですわ。

みっともないって。。。? ええっ?。。。一体、いったい、僕が。。。僕が。。。どのような事をしていたと言うのですか?

あたしは見てしまったのですわ。

何をですか。。。?

だから、あたしとジューンさんとデンマンさんでバンクーバーのヌードビーチへ行ったときの事ですわぁ〜。。。デンマンさんは。。。

また、そのことですかぁ〜〜

だって。。。、だって。。。あたしは見てしまったんですねん。デンマンさんは、ジューンさんのアソコをなぜなぜしていましたわぁ〜。

だから、何度も言うように、それはレンゲさんの誤解なんですよ。僕がホクロがあるね、と言ったら、それはホクロじゃなくて、アソコの毛を剃った時に、うっかりカミソリで傷つけてしまったのだとジューンさんが言ったのですよ。それで僕が指先でその箇所を触ってみた。レンゲさんが目にしたのはその時のことですよ。たぶん。。。

いいえ、あたしは騙されませんわ。ジューンさんはデンマンさんに身も心も許しているから、デンマンさんに対してそのような態度が取れるのですわ。普通の神経を持っている女性ならば、あのような事をさせませんわ。でも、ジューンさんはデンマンさんをたしなめるどころか、触り良いように両足を広げるようにしていましたわ。

つまり、僕とジューンさんが不倫をしていると。。。?

不倫をしているのかどうか。。。現場を見ていないから分かりませんけれど、デンマンさんとジューンさんは、あたしとデンマンさん以上に深い関係ですわ。

だから言ったでしょう?ジューンさんとは仕事の上でも、個人的にも長い付き合いだから、気心が知れていると。。。

だったら、アソコをなぜなぜしてもいいのですか?

レンゲさんは、思い込みの激しい人だなあああ〜。。。僕はジューンさんのアソコをなぜなぜしていたのではありませんよ。僕はホクロだと思って。。。

もういいですわぁ〜、ホクロのことわあああ。。。。とにかく、あたしにはショックでしたわ。

レンゲさん、。。。それはちょっと大げさでしょう?

いいえ、大げさではありしませんわ。デンマンさんは、あたしには厳しいだけです。ジューンさんにするように優しくしてくれた事なんてありしませんわ。

そんな事はないでしょう?怖くて眠れないと言うから毎晩のように僕はレンゲさんに添い寝してあげていたでしょう?ジューンさんに話したらビックリしていましたよ。

そんな。。。そんなことまでジューンさんに話したのですかあああ?んもォ〜〜。。。

なんですかぁ。。。人に話されては恥ずかしい話だとレンゲさんも、そう思っているのですか?

ゥ〜〜。。。それは。。。それは。。。あのォ〜、ジューンさんにだけは話して欲しくありませんわ。

ライバル意識ですか?。。。僕はレンゲさんとジューンさんを見比べているわけではありませんよ。

でも、あたしには2重のショックでしたわ。

ん? 2重のショック?

そうですねん。あたしは洋ちゃんに“下つき”と言われてメチャ傷ついたんですねん。デンマンさんだって良〜く知っているはずですわぁ。それなのに、ヌードビーチではあたしには目もくれずに、ジューンさんにすっかり夢中になっている。デンマンさんにとっても、あたしのモノはつまらないものなんですねん。そうでしょう?

それもレンゲさんの思い込みですよ。たまたまジューンさんはきれいに剃っていた。だから、僕の目に付きやすかった。ただそれだけのことですよ。

いいえ、デンマンさんはあたしよりもジューンさんの方が好きなんですわ。何から何まであたしのモノよりもジューンさんのモノの方が素晴らしいと思っているのですわ。

それで。。。それで、レンゲさんもジューンさんの真似をして、きれいに剃ってしまったのですか?

そうですわ。

でもね、レンゲさんは、けっして落ち込んでいるようには見えませんでしたよ。むしろ逆でしたよ。レンゲさんは、いそいそと無駄毛を1本1本毛抜きで抜き取るようにきれいにして、大切な人に水密桃の詰め合わせを贈るかのように化粧までして、それとなく見せる。むしろ、レンゲさんは気にしていると言うよりも、自分のお宝を見せるようにウキウキしているように見えましたよ。



それこそ、デンマンさんの妄想ですわ。あたしはウキウキしていた訳ではありませんわ。それどころか、デンマンさんにすっかり無視されて、あたしの心は傷だらけになっていたのですわ。

ちょっと、オーバーでしょう?

いいえ、デンマンさんがジューンさんばかり見ていたので、あたしもマンションに戻ってからジューンさんのようにアソコをきれいに剃ったんですねん。とにかく、デンマンさんはジューンさんの魅力にすっかり夢中になっていたのですわ。





それもレンゲさんの誤解ですよ。良く考えてみてくださいよ。僕は2週間、ほとんど毎日毎晩レンゲさんと顔をつき合わせていた。寝る時間を差し引いて1日16時間とすれば、2週間は 16時間 * 7日 * 2週間 = 224時間 ですよね。ジューンさんとは、この間にわずかに3度会っただけですよ。しかもレンゲさんと一緒でした。時間にすれば多くても18時間以上にはならない。仮にですよ、18時間ジューンさんばかり眺めていたとしても、それは224時間から比べれば、わずかに8パーセントですよ。

デンマンさん。。。、んも〜〜。。。いい加減にしてくださいな。あたしは数字に誤魔化されませんわ。

僕は、レンゲさんを数字を使って騙そうとしているわけではありませんよ。現実を冷静に見つめて欲しいだけですよ。数字の世界!これこそ、感情を抜きにした覚めた現実でしょう?つまり、僕は92パーセント、レンゲさんだけを見つめて生活していたわけですよね?そうでしょう?

あたしは時間の長さを問題にしているのではありません。たとえ、そのわずかな時間であろうとも、デンマンさんは、あたしを無視してジューンさんとばかりとイチャツいていたんですねん。あたしは、デンマンさんとジューンさんがイチャツいているのをそばで見ながら、とても居たたまれない気持ちでしたわ。

でも、夢中で砂遊びしているように見えましたよ。

んも〜〜。。。そうするより他に仕方が無かったからですわぁ〜。。。あたしは本当に泣き出したい気持ちで一杯でしたわあああ〜〜。

それで、あの晩あのような姿で僕の部屋にやってきたのですか?

そうですわ。


無垢(むく)なありのままのあたしを見てください

去年の夏はスケスケのナイティー(nightie)を着て真夜中に僕の部屋にやって来たけれど、今年の夏は、レンゲさんは生まれたままの姿でやって来たんですよ。

いけませんか?

レンゲさんは詩の世界でウットリとなってしまっている。ちょうど上の詩を書いているときのような気分で居るんですよ。



でもこの一瞬を
生まれたままの姿を
あなたのために咲かせたい

。。。

あなたに出会えて
よみがえったわたしは
やっと小さな花を
咲かせている

生まれたままの姿で
咲いているわたしを
あなたは見つめている


あたしが夢遊病者だとデンマンさんはおっしゃるのですか?

夢遊病者だと断定するわけではないけれど、レンゲさんはちょうど自己催眠をかけたように、この詩の世界の中でウットリとなっているんですよ。そういう状態でレンゲさんは真夜中に生まれたままの姿で僕の部屋にやって来たんですよ。でもね、妻子ある男の目には“据え膳”を通り越して異常な光景に映りますよ。僕は本当に心臓麻痺を起こすかと思うほど驚きましたよ。心臓がね。。。、もう、口元まで飛び上がりましたからね。寿命が1年か2年ちじまったはずですよ。

デンマンさんは、いつだって大げさですわ。

大げさじゃない!僕は本当に驚きましたよ。レンゲさんは、その時、自分が詩の世界の中でウットリとなっている事に気づいていないのですか?

別に、あたしは自分が異常な状態にいるとは思っていませんわ。

“夢中”になると言うのは、ちょうどそのような状態のことを言うのでしょうね。レンゲさんは、まるで夢を見たまま、その中で自分で自分に操られている人形のようでしたよ。

あたしは、夢を見ていたわけでもないし、自己催眠をかけていたわけでもありませんわ。

それで。。。、自分が生まれたままの姿である事を自覚していたのですか?

ええ、そうですわ。ちゃんと分かっていました。

。。。で、恥ずかしいとか。。。そういう気持ちは全くなかったのですか?

ありませんでしたわ。

でも、清水君に“下つき”と言われて、レンゲさんは別れてしまう程心を傷つけられたんでしょう?

そうですわ。

『不倫とヌードはいけませんか? (2006年9月13日)』より


つまり、レンゲさんは破れかぶれになっていたんですね。ジューンさんのようにきれいにしたのに、相変わらず僕に無視されている。。。レンゲさんはそう思い込んでしまった。。。それでもう、やけっぱちになって。。。僕の部屋に乗り込んできた。。。そういうことですかぁ?

あたしはデンマンさんがおっしゃるように、自分に自己催眠をかけて、詩の世界の中でウットリとしていたのではありませんわ。

どちらかと言えば、アタマに来ていたわけですかぁ〜?

あたりまえですわああああ〜〜

。。。しかし、。。。しかしですよ。。。何も、なにも真夜中に生まれたままの姿でやって来なくてもいいではありませんか?

デンマンさんが、あたしを無視していたからですわ。あたしが心を痛めながらも精一杯デンマンさんのためにと。。。

ん?。。。僕のために。。。ですかぁ〜?

だって、。。。だって。。。デンマンさんはジューンさんの。。。ジューンさんの。。。あのォ〜。。。きれいに。。。、きれいに剃ったアソコばかり見ていましたわ。

ちょっと、ちょっと。。。それは言い過ぎでしょう? 言い過ぎですよ! レンゲさんは僕を誹謗中傷していますよ。

いいえ。誹謗中傷もしていませんし、言い過ぎでもありませんわ。あたしは、砂遊びに夢中になっている振りをしながら、デンマンさんの様子をしっかりと見ていたんですねん。

まさか。。。?

まさかじゃありませんわぁ〜。あたしは。。。あたしは、本当にデンマンさんに無視されて心が傷つけられたんですねん。

だったら、その時どうして僕に言わなかったのですかぁ〜?

そんなこと言えしませんわぁ〜

どうしてですか?

だって、言いようがありしませんわ。

思ったままを言えばいいじゃないですか。。。今、レンゲさんが僕に言ったように言えばよかったんですよ。

そんな事。。。そんなこと。。。ジューンさんの目の前で言えしませんわあああ〜〜。

それであの晩、僕に見せ付けるためにやってきたのですかぁ〜?

デンマンさんのつらい仕打ちを感じて、あたしは心がずたずたに切り裂かれたような。。。

それは、オーバーですよ。

あたしは、もう悔しいと言うか、無念と言うか、せつなくなって。。。胸のうちがかきむしられて、眠れなくなって、。。。、それで、もうどうしようもなくなってデンマンさんのお部屋に行ったのですわ。

何か、身につけてくればいいんですよ。。。それが。。。それが。。。何も身につけずに、生まれたままの姿でやって来るから、僕だってビックリしますよ。訳が分からなかったから、また、レンゲさんが子供返りして。。。と言うか、もう、赤ちゃん返りしたのではないかと思って。。。アソコもきれいになって、赤ちゃんのようになっていたんだから。。。本当にビックリしましたよ。

でも、デンマンさんは、ポーカーフェースでしたわ。

僕は、ビックリすると、あんな風になるんですよ。。。とにかく、レンゲさんは僕の懐にしがみついて、まるで8才の女の子のように泣きましたからね。僕は全く理解に苦しみましたよ。どうして泣いているのか?レンゲさんが泣く理由が思い当たらなかった。全く処置なしでしたよ。僕はただレンゲさんが泣き止むまで8才の女の子だと思いながら背中をさすって抱いていたんですよ。あなたは8才の女の子になりきっていましたからね。。。

それで。。。、それで、あたしが泣いた理由が分かっていただけましたぁ〜?

やっと分かりましたよ。僕がレンゲさんを無視して、ジューンさんに夢中になっていた。あなたは、そう思い込んでしまっていたんですよ。僕に拒絶されたように感じたわけですよね。

実際、デンマンさんはそうでしたわ。あたしの事など目に入っていませんでしたわ。

しかし、それは、レンゲさんの誤解なんですよ。被害妄想なんですよ。何度も言うように僕はレンゲさんと毎日顔をつき合わせていた。レンゲさんが怖くて眠れないと言うから、レンゲさんに添い寝までしていたんですよ。ジューンさんとは久しぶりに会ったからジューンさんと話す事が多くなった。ただそれだけの事ですよ。レンゲさんだって分からないわけではないでしょう?

でも、ビーチでのデンマンさんの様子を見ていたら、あたしが邪魔になったとしか思えなかったのですわ。ジューンさんと仲良くしていたかったのに、あたしがバンクーバーに行ったために、デンマンさはジューンさんと一緒に居る時間が少なくなった。それでデンマンさんがあたしに嫌がらせをしているのではないかと。。。

それはレンゲさんの誤解です。。。つまり。。。ちょっと、待ってくださいよォ〜〜。

なんですの?

つまり。。。

だから、何ですかぁ〜?

僕は、なんとなく分かってきましたよ。

何がですか?

レンゲさんはバンクーバーから戻って間もなく坂田さんからメールをもらった。そうですよね?。。。確か9月2日ですよ。メールにそう書いてあった。

そうですわ。

レンゲさんは素直に何でも僕に話してくれる。いつものレンゲさんならば、メールをもらった翌日にも僕に話してくれたはずですよ。しかも、坂田さんの事は、僕はこれまでに何度も記事の中で書いている。それにもかかわらずレンゲさんは坂田さんからメールをもらった事を隠していた。

あたしは隠していたわけではありませんわ。

でも、僕に話してくれたのは25日ですよ。おとといですよ。3週間も黙っていた。

だって。。。

だって、なんですか?。。。分かりますよ。どうして僕に話す気になれなかったのか。。。?僕が清水君と仲直りしなさい、と言っていたからですよね。それも、これまでに何度も言っていた。。。

言いそびれただけですわ。

言いそびれていただけならまだしも。。。休日には大宮まで坂田さんに会いに行き、朝帰りしていた。

どうして。。。どうして。。。デンマンさんはそんなことまでご存知なんですの?

夕べ直美に電話したんですよ。

あたしの素行調査ですか?

違いますよ。僕はわざわざレンゲさんの素行調査をするために電話などしませんよ。10月になったら日本に行くから、その事で電話したんですよ。

あらっ。。。日本へ来られるのですか?

その事よりも、レンゲさんと坂田さんのことですよ。。。僕に隠したままレンゲさんは坂田さんと会い続けていた。そうですよね?

あたしは、。。。あたしは。。。坂田さんの事までもデンマンさんに報告しなければいけないのですか?

僕が何も言わなくても、そういう事なら、これまでのレンゲさんならば真っ先に僕に話してくれますよ。それが素直に言えなかったのはレンゲさんに後ろめたさがあったからですよ。しかも、今回は、僕に対して仕返ししたいという気持ちが働いていた。

仕返しですか。。。?

そうですよ。今話したジューンさんのことですよ。

あたし、そのような意地の悪い事、ようしませんわぁ〜。

とにかくね、僕は、ちょっと不思議な事もあるものだなぁ〜。。。と思っていたんですよ。

どういうことですの?

いつものレンゲさんならば、日本に戻って1週間もしないうちに、寂しい、寂しい、と言うはずなんですよ。ところが、今回は、日本に戻ってから寂しいという事を一言も言わなかった。だから、清水君と仲直りしようとしているのかなぁ。。。?僕は、そうも思ってみた。ところが清水君と仲直りするつもりはないと言う。いつものレンゲさんならば、必ず寂しいと言い始める。ところが、今回は言わない。


幼児的なふれあいへのあこがれ

2004-12-27 11:37:24



わたしのぐずぐず

さびしいよおおおお!

彼氏にあえないからねえ・・・

でも、本当はね、ここがふんばりどころだと気付いてる

遊びだけの男とセックスするのはやめとこう

連絡したら来てくれるヤツもいるけど・・・


ずるずると同じことくり返して学習しないわたしを変える

誰とでもセックスするヤツやったんや!って

あの人を傷つけてしまった。

さびしさでこわれてるけど、きっと直る、この心。

どうしても、幼児的なふれあいへのあこがれが、

この年になると、イコールセックスになるんやわあ。

by レンゲ

『愛とセックスは、もちろん、違いますよね?』より


デンマンさんは、またこの手記を持ち出してきて。。。、んも〜〜、これって絶対にイヤミですよね?

違いますよ。レンゲさんは、はっきりと書いていますよ。

“ずるずると同じことくり返して

学習しないわたしを変える”


僕はレンゲさんに同じ過ちを繰り返して欲しくないと思っているだけですよ。レンゲさんが苦しむのを見たくないから。。。

デンマンさんは、あたしが同じ過ちを繰り返しているとおっしゃるのですか?

過ちでないのなら、甘い思い出の中に退行しようとしていますよ。

あたしは坂田さんと不倫しているのではありませんわ。

確かに坂田さんは離婚している。現在チョンガーですよ。結婚しているわけじゃない。でもね、レンゲさんは、そう思いながらも“不倫している”ことを自分で認めていましたよ。

どういうことですか?



僕にはできる事と、やってはならない事がありますよ。

分かっていますわ。でも、それはデンマンさんの理屈です。あたしが本当に心から癒しを求めていたのにデンマンさんは理屈だけをこねて、あたしの心の空しさを満たしてはくれなかった。

しかし。。。しかし。。。レンゲさんは、たくさんの愛の詩を作って、レンゲさんなりに心が癒されていたはずですよ。レンゲさんの詩を読めば、その事が良く表れていますよ。

確かに心の空しさは満たされたかもしれません。でも、あたしの体の奥にポッカリと開いていた空しさはデンマンさんの優しさを求めていたのですわ。

レンゲさんが身も心も癒されたいという気持ちは分かるけれども、心はともかく、レンゲさんの体の寂しさまで癒すということは、僕には不倫になるんですよ。

結局デンマンさんは、ご自分の事だけしか考えていないのですわ。本当にあたしの事を大切だと思っていてくださるのなら、坂田さんのようにあたしの身も心も癒してくれたはずですわ。

。。。つまり、なんですかぁ。。。?。。。やっぱり。。。、やっぱり。。。レンゲさんは。。。坂田さんと。。。あのォ〜。。。してしまったんですかぁ〜?

そうですわぁ。。。愛し合っている男と女なら当然そうなるのが当たり前ですわぁ。

それはね、坂田さんは離婚して現在チョンガーだからですよ。

いいえ、坂田さんならば、たとえ結婚していても、あたしの事を大切に思ってあたしの身も心も癒してくれたはずですわぁ。初めての時だって、そうだったのですから。。。

『不倫ではないわ (2006年9月25日)』 より


レンゲさんは、おととい、このように言っているんですよ。つまり、坂田さんが結婚していたとしても、レンゲさんは彼が身も心も癒してくれると信じている。しかも、レンゲさんが初めて坂田さんに抱かれた時、彼は別居していたけれど離婚してはいなかった。レンゲさんには“不倫”していると言う意識は無かった。なぜなら16才の世間知らずな女学生だったから。。。でも、世間はそれを間違いなく不倫だとみなす。そうでしょう?現在のレンゲさんは充分に理解できますよね?

デンマンさんは、事実上あたしが坂田さんと不倫しているとおっしゃるのですか?

それは、レンゲさん自身が胸に手を当てて答えることですよ。僕が答える問題ではないですよ。

あたしは坂田さんと不倫しているわけではありませんわ。

分かりました。不倫ではないとしますよ。

“ずるずると同じことくり返して

学習しないわたしを変える”


でも、レンゲさんは、ずるずると同じ事を繰り返していますよ。

あたしが同じ事を繰り返しているとおっしゃるのですか?

そうですよ。すでにレンゲさんと僕は次のような対話をしているんですよ。



レンゲさんは心のどこかで甘える事のできる人を求めている。なぜなら、愛のない家庭の中では感じることのできなかった愛を坂田さん抱かれて初めて実感できた。坂田さんの腕の中でレンゲさんは初めて女に生まれた悦びを味わい、甘える事の喜びを覚えた。

あたしが、その同じ事をデンマンさんに求めているとおっしゃるのですか?

レンゲさんは、そう思いたくないだけですよ。でもね、ちょっと前に僕は言いました。いつまでも意地を張らずに、清水君と仲直りして、また毎日愛し合う生活に戻ったらどうですか、と。。。そうしたらレンゲさんは清水君と元のようには戻らないと思います、と言った。まだレンゲさんは仲直りしようと努力もしていない。それでいながら、そのような結論めいた事を言ったところで意味がない。僕がそう言ったら、レンゲさんは“でも、あたしには、そう思えるのです”と答えましたよ。

それが、どうだとおっしゃるのですか?

僕の目には同じコインの表と裏ですよ。

どういうことですか?

つまり、そのコインの表と言うのは、レンゲさんには坂田さんとの忘れがたい思い出がある。レンゲさんが初めて愛を実感した。しかし、その坂田さんとも別れなければならなかった。その坂田さんとの恋愛をレンゲさんは不倫だとは当時思って居なかったかもしれない。でも、坂田さんに寄せる思いがやがて吉村さんに向けられていった。

あたしが吉村さんに坂田さんの面影を見ていたとおっしゃるのですか?

僕はこれまでのレンゲさんの恋愛遍歴を振り返って、そう思っていますよ。

それで、あたしがデンマンさんに接近したのも、結局、坂田さんの面影をデンマンさんの中に求めていると。。。デンマンさんはそう思っているのですか?

うへへへへ。。。先に言われてしまったァ〜。

デンマンさんは、何もかもそうやって理屈で辻褄を合わせようとしていますわ。

しかし、こうして言われてみて、思い当たる事がありませんか?

。。。ゥ〜ん。。。全く無いとは言いませんわ。

でしょう?

。。。それで、コインの裏と言うのは一体どういうことですの?

レンゲさんにも不倫で破綻した時のつらい悲しい思いをするのはもうイヤだという気持ちがありますよ。だから、レンゲさんは清水君との関係に成長した自分を見つけようとした。今でもそうだけれど、僕はレンゲさんが清水君と家庭を持って幸せになってくれたらいいなと思っているんですよ。レンゲさんだって、そのつもりで清水君と愛し合っていたと思いますよ。でも、清水君が久美子さんと浮気した事から仲がこじれてレンゲさんは別れてしまった。僕の目には、倦怠期が訪れただけのように見えた。仲直りするのも難しいとは思えない。ところが、レンゲさんは言うわけですよ。清水君とは元に戻れないと。。。

そうですわ。

でも、仲直りしようと努力もしていない。僕にはレンゲさんが意地を張って居るだけのように見える。簡単に“元には戻らない”と結論めいた事を言っている。つまり、コインの裏で清水君と仲直りする事を拒絶している。なぜなら、その表で坂田さんの面影を慕っているから。。。

つまり、坂田さんのような人をあたしが無意識に求めていると。。。?

そうですよ。レンゲさんのこれまでの不倫を振り返りながら清水君との関係を見ると、レンゲさんがいとも簡単に清水君と別れてしまった事がなんとなく分かりますよ。

それで、あたしがバンクーバーに行ったのも、デンマンさんの中に坂田さんの面影を求めるためだと。。。?

これまでの話を聞いたら、おそらく誰だってそう思うでしょうね。

あたしはそれ程の単純な女ではありませんわ。

。。。と言う事わぁ〜、レンゲさんは坂田さんのことを思い出すことはないのですか?

それは。。。

思い出すこともあるのでしょう?

でも。。。、坂田さんの面影を求めて恋愛しようとしているわけではありませんわ。 

だったら、清水君と仲直りしようと努力する事もできますよね?

あたしは。。。

レンゲさんは仲直りができないと思い込んでいるだけなんですよ。少しでも努力してみたら。。。?そうすれば、結果として不倫に走る事がないんだから。。。

結局デンマンさんは、あたしと洋ちゃんを一緒にしたいのですわね?

不倫して、それが破綻して、惨(みじ)めでつらい思いをするよりいいでしょう?

でも、食べたくないものを無理に食べろと言われているようで。。。

しかし、あれほどおいしそうに食べていたじゃありませんか? うへへへへ。。。

『不倫はやっぱりいけませんよ (2006年9月19日)』より


これを書いていたのは9月19日ですよ。レンゲさんが坂田さんと会っていることを僕は全く知らなかった。19日は火曜日。前日は月曜日でブティック・フェニックスの定休日。レンゲさんは18日坂田さんと大宮で丸1日愛し合っていたんですよね。19日の朝、熊谷へ帰ってきた。

デンマンさんは、そこまで調べたのですか?

僕には調べるほどの時間はありませんよ。直美の話を聞いてレンゲさんが定休日の翌日、朝帰りしていると分かれば、それがどういうことなのか、調べなくてもすぐに分かりますよ。案の定、レンゲさんは認めてしまっているじゃないですか。

。。。デンマンさんは。。。デンマンさんは、あたしが坂田さんに抱かれる事は、いけないとおっしゃるのですか?

いけないと言っているのではありませんよ。

“ずるずると同じことくり返して

学習しないわたしを変える”


レンゲさんが、このように言っているから、僕もレンゲさんが、同じ事を繰り返さないで清水君と仲直りする事が前向きに生きる事ではないのかなぁ〜。。。そう言っているんですよ。ところが、レンゲさんは坂田さんに甘えて、思い出の中にまた逃げ込もうとしている。つまり、後ろ向きに生きようとしている。

あたしは前向きに生きようとしてバンクーバーに行ったんですねん。デンマンさんが坂田さんのように、あたしの身も心も癒してくれるのではないか。。。そう思って。。。でも、デンマンさんはあたしを突き放したんですわぁ。

そんな事は無いですよゥ〜。

でも、デンマンさんは。。。、デンマンさんは、してくれへんかった。

してくれへんて。。。それは。。。それは。。。

デンマンさんは、こうして理屈を並べてばかりいて、ジューンさんとはしているくせに、あたしとはしてくれへん。。。

ちょっと。。。ちょっと。。。レンゲさん。。。そう言うヤバイ事は言わないでくださいよゥ〜。

いいえ、あたしは何と思われようが、言いたいことは言いますわああああ。つらい思いをしてきたんですからああああ〜〜。
 
【今日はここまでですよ。本当に困ってしまいますよ。これ以上続けると、何が飛び出してくるのか全く分かりませんからね。。。ここだけの話しですけれどね、レンゲさんが感情的になると、ちょっと収まりがつかなくなるんですよ。もっと、書きたいことがあったのだけれど、これ以上見苦しくなるのは避けたいので、またあさって書きますよね。。。いづれにしても、レンゲさんの話の続きは、ますます面白く複雑になりますよ。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』



2006年09月25日

不倫ではないの

 
 

不倫ではないわ





至福の悦び





2006/06/10

もうすぐわたしは生まれかわる
この手で殻を破り
あなたの女になって...

あなたの愛がこの身体に
一直線の光となって
さし込んで来るまで
わたしはもがき続ける

あなただけの女に生まれるために
わたしは苦悩する
そして強くなる
次の殻を破るための
力を手に入れる
何度も何度も
わたしは生まれかわる
あなたのために
あなた...
いとしい人...

あなたの全てがいとおしい
あなたのまぶたをくちびるで愛撫する
くちびるから全身にしびれるような
熱い波がひろがってゆく
狂おしいまでに
わたしはあなたの腕に
抱きしめられて身悶える



あなたがわたしをつつむやすらぎの光
おだやかな時がいつまでも流れてゆく
あなたにやっと出会い
そして愛し合う

こんなに強く抱きしめた腕
ふたりは確かに結ばれて
身も心もとけあう
あなた ・ ・ ・
いとしい人 ・ ・ ・

あなただけが与えてくれる
この至福
あなただけが教えてくれる
この悦び
あなただけが癒してくれる
この寂しさ
あなただけが満たしてくれる
この虚しさ
あなた ・ ・ ・
いとしい人 ・ ・ ・



初めての出会いから
分かっていた
夕べのしじまの中で
あなたと交わした愛が
とこしえに続くことを

愛している
今朝はすべてが澄み切って
誰にもじゃまはできない

あなたとわたしは確かに結ばれて
身も心もとけあう
あなた ・ ・ ・
いとしい人 ・ ・ ・

by レンゲ




『至福の悦び』より







不安と焦燥感と寂しさ



2004/10/03 18:28

もう、このままで生きてるんなら、

命いりません。

ドナーカード持ってるから、

心臓でも角膜でも、

なんでも持っていって下さい。

家族はいません。

承諾とらなきゃいけない人は

誰もいません。

by レンゲ



『事故死するみたいなことが書いてあって。。。』より


レンゲさんは、こうして落ち込んだ時もあった。これまでに死んでしまいたいと思ったことは1度や2度ではないですよね?

(レンゲさん無言)

でも、いつまでも引きこもっていてはダメだと気づいて、レンゲさんは死んだつもりになって頑張った。



レンゲさん自身のこれまでの人生を考えてみてくださいよ。クレオパトラは「やるだけの事はやりました」と言った。実際、それだけのことをやったとお釈迦様も認めた。だからこそ「人間は一度は死ぬのですから、早いか遅いかの違いだけです。あなたはご自分で、これまで十分にやってきたと思われるのなら、この辺でラクになるのも良いでしょう」と、お釈迦様は言ったんですよ。

つまり、あたしはやるだけのことをやっていないとデンマンさんはおっしゃるのですね?

そうですよ。レンゲさんは本当にやるだけのことをやったのですか?

そのつもりです。

そのようには見えませんよ。

なぜ見えないのですか?

レンゲさんのお母さんは生きている。それにもかかわらず、もう6年近くもあなたは会っていない。電話で話した事もない。あなたは、実の生みの母親と仲直りもしないまま、死んでしまうのですか?

仕方がありません。

仕方はありますよォ〜!あなたは、お母さんの立場になって考えてみたらどうですか?おなかを痛めて産んだわが娘が、結婚もせず、子供も生まず、家庭も持たずに、母親よりも先に、自らの命を絶ってしまう。一番つらいのは、娘と仲直りもしないうちに娘に先立たれてしまう母親ですよ。そのように娘に先に逝かれてしまった母親の気持ちをレンゲさん、あなたは考えてみた事がありますか?

。。。(無言)

考えたこともない。。。でしょう? そのことがとりもなおさず、レンゲさんが人生と言うマラソンの折り返し点をまだ過ぎていないという何よりの証拠ですよ。まだ未熟だと言う事ですよ。クレオパトラはねぇ、二人の偉大な男と恋をして、その二人の男の子供も生んだ。このこと一つ採ってみても、レンゲさん、あなたは、やるだけのことをやったとは言えないんですよ。まだ、満足のゆく恋愛すらしていない。この世に未練がたくさんあるはずなんですよ。あるでしょう?

。。。(さらに無言)

レンゲさんに向かってお釈迦さんは何と言うと思いますか?

。。。分かりません。

言う事は唯の一つです。

それは一体何でしょうか?

「死んだつもりで、しっかりと生きなさい。死んだ気になれば何でもできます」

『不倫と自殺と犠牲になる愛』 (2005年10月19日)より


レンゲさんは弱いだけの女じゃないんですよ。野心家の面もある。その事をレンゲさん自身も良く知っている。もちろん、レンゲさんだって不完全な人間だから、性格的に弱いところもあるに違いない。でもね、レンゲさんが上の手記で書いているほど死にたい、死にたいと弱音を吐く女なら、ブティック・フェニックスの熊谷店長になって、15店中で売り上げが一位の実績をあげるという快挙を成し遂げる事なんてなかなかできないものですよ。つまり、結果としてレンゲさんは僕の言った事を聞き入れてくれた。「死んだつもりで、しっかりと生きなさい。死んだ気になれば何でもできます」 僕の言った事がレンゲさんのオツムの片隅に残っていたのでしょうね。とにかく、“死んだら、あたしの心臓でも何でも持って行ってください”と言っていたレンゲさんが、死んだつもりになって頑張って、ブティック・フェニックスの熊谷店長になった。しかも営業成績で1番になった。



要するに、レンゲさんが手記の中で言うように、本当につまらない惨(みじ)めな人生を生きていて、何もかも弱いだけの女なら、現在のレンゲさんは居なかったという事ですよ。

あたしは弱い女ではないと。。。?

弱い女ではありませんよ。レンゲさんが書いていたように、あなたには野心家の面がある。つまり、こうしようと決めたら、ある程度までやり遂げる女がレンゲさんの中にも居るという事ですよ。要するに、レンゲさんが自分で思い込んでいるほど、あなたは弱い女ではない。本当に弱い女は、レンゲさんのように死にたいという手記さえも書かない。いや。。。書けない。人知れず死んでゆく。ayakingさんが書いていたように。。。



最後に言いたかったのは、
友人2人が自ら命を絶ったことは
助けてあげたかったとも、
人生これからなのに
もったいないとは思わないのです。

ただ、命を絶つほど苦しかったと思うので
ゆっくり休んでもらいたいです。
そう思いました。

『不倫と自殺と犠牲になる愛』 (2005年10月19日)より


僕の知り合いの女性にも、そうやって死んでいった人が居ますよ。レンゲさんのように手記を書くこともなかった。もちろんネットで公開する事も無かった。遺書さえ残さなかった。ろうそくの火が消えてゆくように、人知れず死んでいった。Ayakingさんの自殺した友人の事は、僕は何も知らない。でも、“命を絶つほど苦しかったと思うのでゆっくり休んでもらいたい”と僕も思いますね。死人に鞭打つ事はしたくないですからね。。。僕にはできません。しかし、生きている人には“愛のムチ”を打つ必要がありますよ。僕は打ちます。『鉄は熱いうちにうて』と言う諺もありますからね。。。

愛のムチですか?。。。で、その愛のムチであたしを打つのですか?

そうですよ。

あたしにどうしろと。。。?

死にたいと言っていたレンゲさんが、今ではブティック・フェニックスの熊谷店長として頑張っている。まさにフェニックスのようにレンゲさんは蘇(よみがえ)ったんですよ。その同じレンゲさんが、どうして清水君とうまくやってゆこうとしないのか?

あたしは、うまくやってゆこうとしていたのです。。。でも。。。洋ちゃんが。。。浮気をしたから。。。

でも、浮気は一方だけを責めるものでもないでしょう。。。?レンゲさんだって、そのぐらいのことは分かっているでしょう?

あたしにも落ち度があったと。。。?

そうですよ、誰もが不完全な人間なんだから。。。

洋ちゃんと仲直りしろ、とおっしゃるのですね?

そうですよ。それがレンゲさんにとって、最も良い事なんだから。。。

あたしはそう思っていませんわ。

つまり、まだ懲りずに理想の人を捜し求めるのですか?いつまでも夢を見ていないで、目を覚ましたらどうですか?

あたしは、夢を見ているのではありませんわ。

だったら、もっと現実を。。。この現実を覚めた目で見たらどうですか?

覚めた目で見ていますわ。

だったらね、死にたいと言っていたレンゲさんが店長になったように、今度は、死んだつもりになって清水君とやり直す気持ちになれませんか?

なれません。

どうしてですか?



死ぬほど愛している人が居るからです。

ん。。。? 死ぬほど愛している人が居る。。。?

そうですわ。

うへへへへ。。。また、おととい言った事をここで蒸し返すのですか? 

でも、あたしはマジですねん。

そうやって、レンゲさんがムキになればなるほど、この記事を読んでいる人は白けてくるのですよ。。。レンゲさん。。。分かっているのですかぁ〜〜?

でも。。。

レンゲさん。。。、僕が何のためにレンゲさんが書いた愛の詩をトップに載せたと思いますか?この詩は実に長いんですよね。すばらしい詩だと思うけれど叙事詩のように長いんですよ。だから、後半の一部を載せたんですよ。

何のためですの?

レンゲさんに馬鹿ばかしい事を言って欲しくないからですよ。

あたしが“死ぬほど愛している人が居る”と言う事は馬鹿ばかしい事なのですか?

それを口に出して言う事自体は馬鹿ばかしい事ではありませんよ。でもね、この詩が載っているにもかかわらず、“死ぬほど愛している人が居る”とレンゲさんが言う事は、読む人を白けさせると言っているわけですよ。

どうしてですの?

どうしてですのって。。。だってね、『性と愛の至福』 (2006年6月12日)という記事の中で僕はレンゲさんが作った上の詩を引用して、この詩の中の“あなた”は誰ですか?と尋ねているんですよ。

そうでしたわ。覚えていますわ。

珍しい事ですね?覚えているのですか?。。。だったら話は簡単ですよ。レンゲさんは、その詩の中の“あなた”が僕だと言っているんですよ。

そうですわ。

そ。。。それ。。。それ程、素直に認めてしまうのですか?

だって、その通りなんですもの。。。

だったら、ここで“死ぬほど愛している人が居る”とレンゲさんが言えば、上の詩が作られた経緯(いきさつ)を僕の記事を読んで知っている人には、それが誰であるか?明白な事ですよね。

つまり、あたしが死ぬほど愛している人はデンマンさんだとおっしゃるのですか?

ん?。。。だって。。。、だって、そうでしょう? それ以外に考えられないでしょう?毎日愛し合っていた清水君とも仲直りしたくない。これまで関係を持った人とは、そのほとんどが破綻した関係に終わっている。レンゲさんが現在付き合っている男と言えば、僕ぐらいなものですよ。しかも、レンゲさんが作った上の愛の詩をわざわざトップに載せたんですよ。。。そうすれば、たとえオツムが足りない人が読んでも、自分が書いたものだと分かれば、馬鹿ばかしい事は言わないはずだと思ったからですよ。

あたしはオツムが足りない人なんですの?

。。。だから、たとえばですよ。。。やだなあああ。。。誤解しないでくださいよ。。。僕は何もレンゲさんがオツムが足りない人だと決めてかかっているわけではないですよ。分かり易く説明するためにそう言ったまでですよ。

それで、デンマンさんも、あたしが死ぬほど愛している人がデンマンさんだと信じているのですかぁ〜?

。。。だって。。。だってぇ〜。。。それ以外に考えられないでしょう?僕はレンゲさんが作った詩まで持ち出して、あとで恥を掻かないように、根拠に基づいてこうして書いているんですよォ〜。しかも、レンゲさんだって、上の愛の詩の中の“あなた”が僕だと認めているんですよォ〜。

そうですわ。

。。。だったら。。。だったら。。。“死ぬほど愛している人が”僕だという事は当然の帰結ですよね。。。僕は、その証拠にレンゲさんが作った愛の詩まで持ち出したんですよ。ちゃんと証拠があるんですよ。そうでしょう?。。。違いますかぁ〜?

違いますわ。

ん?。。。ちがう?。。。一体、どう。。。どう違うのですかああああ〜〜?

あたしが上の詩を書いたのは6月ですわ。デンマンさんとバンクーバーでお会いした時ですわ。

そうですよ。。。そうですよ。。。それからわずか3ヶ月ですよ。。。まさか、。。。まさか。。。この間にまた新しい恋愛をしたと言うのではないでしょうね?

うふふふふ。。。

イヤ〜♪〜な笑いかたをしないでくださいよォ〜。 んも〜〜 マジで答えてくださいよゥ。

あたしが死ぬほど愛している人と言うのはデンマンさんのことではありませんわ。

ん?。。。僕ではない。。。? しかし。。。しかし。。。他に誰が居ると言うのですか?本当にこの3ヶ月の間に全く新しい愛人ができたとでも言うのですか?

死ぬほど愛している人が現れたのです。

。。。レンゲさん。。。いい加減にしてくださいよ。そんな馬鹿ばかしい事を信じろと言うのですか? はっきり言って、“死ぬほど愛している人が居る”と言うこと自体、現実的ではないんですよ。たぶん、レンゲさんが、そう言ったのをおととい僕が書いてしまったために、僕の記事を読んでいる人の10人のうち3人までが、この非現実的で恋愛至上主義のような文句を読んで永久に僕のブログを読まなくなってしまったと思いますよ。

まさか。。。?

まさかじゃありませんよ。こうして書いている僕自身が馬鹿ばかしいと思って書いているんですよ。しかも。。。しかもですよ!。。。言う事に事欠いて、僕の知らない間に、それもわずか3ヶ月の間に“死ぬほど愛している人が現れた”と言う。

だって、ホントなんですもの。。。

。。。そんな事を言ったって誰も信じませんよ。レンゲさんが馬鹿ばかしい事を言ったために、残りの7人から、また3人が僕の記事が馬鹿ばかしいと思って、今日から僕のブログを読まなくなってしまいますよゥ。

そんな事ってありませんてばああああ〜!

ありますよォ〜。僕はライフワークだと思って一生懸命にこの記事を書いているんですよ。毎日2つづつ、30のブログにきちんきちんと書き続けているんですよ。遊びじゃないんですよ。本当にライフワークのつもりなんですよ。

分かっていますわ。

だったら、馬鹿ばかしい事を言わないようにしてくださいよ。そう言う事は長野県のナッチー君だとかマクベス君だとか、えっけん君に任せておけばいいんですよ。僕が心から愛しているレンゲさんの言うことではありませんよ。

でも、本当にあたし、マジなんですねん。

だから困ってしまうんですよ。マジで馬鹿ばかしい事を言うんだから。。。んも〜〜

デンマンさんは、あたしがふざけているとでも思っているのですか?

だって、そうでしょう?。。。それ以外に考えられませんよ。。。僕は本当に泣きたくなりますよ。。。ゥ〜〜ん、も〜〜。。。これだけ一生懸命に毎日毎日書いているのに、レンゲさんは僕のブログを台無しにしてしまうのですかあああ〜〜

だったら、あたし、はっきりと言いますわぁ。。。実は坂田さんに会ったのです。

ん?。。。坂田さんに。。。?

そうですわぁ。。。あたし、坂田さんにお会いしたんです。

会ったって。。。いつのことですか?

8月にバンクーバーへ行って、戻ってきてからすぐの事でしたわ。


禁断の園でレンゲさんが

坂田さんと秘め事をして知った悦び




レンゲさんにも16才の頃は、こうして可憐な乙女だったんですよね。

まだ高校1年生の女学生だった頃、レンゲさんは、初めて秘め事を経験した。

愛のない家庭で育ったレンゲさんは、心のよりどころがなくて、当時近所に住んでいた坂田さん夫婦の家に時々遊びに行っていた。

坂田さんも、レンゲさんの家庭の事情を良く知っていて、何かとレンゲさんのことを思いやり可愛がっていた。レンゲさんは、いつしか坂田さんに淡い恋を感じるようになっていた。

坂田さんは良い人だけれど、競馬競輪にハマッていて、そのことで妻の幸子さんと別居するようになった。レンゲさんは、そんなある晩、幼な妻のように坂田さんのために夕ご飯を作ってあげた。坂田さんにも何か感じるものがあったのかも知れませんよね。その晩、レンゲさんは坂田さんの腕に抱かれてハラハラ。。。、ワクワク。。。ドキドキしながら桜の花びらを散らした。。。

『性と愛の渇き』より


レンゲさんは、この坂田さんに10何年ぶりに会ったと言うのですか?

そうですわ。

レンゲさんは、マジで僕にその話を信じろと言うのですか?

あたしがデンマンさんに、デマカセを言っていると。。。?

レンゲさん。。。良く考えてみてくださいよ。小説にだってこんな展開の仕方は無いですよ。小説には本当のようなウソを書く。だから、ウソと分かっていても本当のような事だと思いながら読者も読んでゆける。しかし。。。しかしですよ。。。レンゲさんの話は、あまりにも飛躍していますよ。つまり、ウソのようなウソなんですよ。これでは読んでいる人だってついては行けませんよ。第一、書いている僕自身が馬鹿ばかしいと思っているんだから。。。。

つまり、あたしの言う事をデンマンさんは全く信じる事ができないとおっしゃるのですね?

いや、僕が信じる事ができないだけじゃなくて、むしろ、この記事を読んでいる人が馬鹿ばかしいと感じますよ。10年以上も音信が途絶えていた人と急に会ったなんて、考えられないでしょう?

だから、あたし、坂田さんからメールをもらったんです。

メールをもらったなんて、ますます信じられないですよ。

だって、デンマンさんだって、YAHOOに書いた記事で見も知らない人から20年前に経験した事を覚えていて、コメントをもらったでしょう?




へーえ。。。いるもんですね、
私も市川のフライ食ってたよ♪
なんたって、長いこと行田に住んでいましたから。
懐かしくて、書き込みました!

by 愛宕神社も知ってる狐

2006/09/21(木) 午前 2:48

『行田のフライ』のコメント欄より


そうですよ。20年前なんてものじゃない。僕が子供の頃だから30年以上前ですよ。市川さんの店なんて、もうとっくの昔に無くなっている。だから、コメントを書いてくれた狐さんも驚いているわけですよね。

あたしもこのようにして坂田さんからメールをもらったのですわ。



送信者: fuuraibo@hotmail.com [アドレス帳へ登録]  [受信拒否]
宛先: renge@chan.co.jp
件名: ほんとうにしばらく!
日時: 2006年09月02日 18:01:18 [ヘッダ表示] [テキスト保存]


レンゲ様

レンゲちゃん、久しぶり!
坂田ですよ。
心臓が飛び上がるほどビックリしているかもしれないけれど、坂田ですよ。

俺もビックリしたよ。
何も知らずにレンゲちゃんの記事を読んでいた。
でも、読んでいるうちに、例の“禁断の園でレンゲさんが坂田さんと秘め事をして知った悦び”というのを読んだわけ。

もしかして。。。?
そう思ってレンゲちゃんのプロフを見たら現住所が大阪府東大阪市高井田になっていた。
最後に年賀状をもらった住所が高井田だったように記憶していたんだ。

誕生日が8月10日になっていたので、まず間違いないと思ってメールしたよ。
現在、熊谷のブティック店長さんをしているんだってね。
俺は大宮にいるんだよ。
大阪から流れ流れて関東でフラフラしている。(笑)

ぜひ会いたいね。
幸子とは離婚したよ。
現在チョンガー。

積もる話が山ほどあるけれどレンゲちゃんからの返信を待ってるよ。
本当に懐かしい。
では。。。


デンマンさんは、これでもあたしがデマカセを言っていると思っているのですか?

でもねぇ〜〜。。。

デンマンさんの記事は1日に述べ4万5千人の人が読んでいるとデンマンさん自身が書いていたではないですかぁ〜?

そうだけれど。。。

だから、狐さんからもコメントがあったのですわ。あたしが坂田さんからメールをもらったと言っても決して不思議ではありませんわ。

でも、話がちょっとできすぎているでしょう?

“真実は小説より奇なり”と言いますわ。

それにしても。。。ちょっと信じがたいよ。。。それで、会ったの?

(レンゲさん、いかにもうれしそうに頷く。)

参ったなあああ〜〜

どうしてですの?

決まってるじゃないかあああ〜〜 坂田さんは離婚して現在チョンガー。レンゲさんは清水君と別れて直美のマンションで暮らしている。レンゲさんが坂田さんに跳んで会いに行ったことがすぐに分かるよ。

やっぱり。。。? うふふふふ。。。。

それで、どうだったの?

あたしから話すのが恥ずかしいから、水木洋子さんの手記を借りますわ。


ボーイフレンドと別れて。。。


韓流ブームにすっかりはまってしまった27歳のOLです。
夏休みをとって韓国旅行に出かけ冬ソナのロケ地巡りをしてきました。

すっかり韓国の風景や素朴な人たちに魅了された私は帰国後ハングル語の語学スクールに入校したのです。
生徒は7割が女性です。そのうちの80%は専業主婦です。ほとんどの人が私と同様で、韓流ブームにどっぷりとハマッている人たちです。

私と親しくなった42歳の奥さんは下敷きや筆箱までヨン様のイラストがあるものを使っています。もちろんその奥さんばかりではありません。
私と机を並べる女性たちの多くがヨン様グッズを大切そうに肌身離さず持っているのです。
そのような光景に当てられて私までがミーハーに思えて恥ずかしくなったほどです。
それでも少しずつ会話ができるようになると勉強が楽しくなって、だんだんやりがいを感じるようになりました。

そんな時、同じ受講生の山田さんと知り合いになりました。
韓国を主な取引先にしている貿易会社の36歳の営業マンです。
仕事でハングル語が必要なため講義に対する取り組み方も
韓流ブームにハマッている女性たちとは全く違います。
しきりにメモを取ったり、熱心に質問したり、
その一生懸命な様子にすっかり感心してしまいました。
上達も早くて、知らず知らずにそんな山田さんに惹かれ、
私は彼をかなり意識するようになりました。

会話のきっかけを作ったのは私の方からでした。
使いやすい参考書を教えて欲しいと話しかけたのです。
それをきっかけにして、それ以降も分からない事があると私は山田さんに尋ねるようになりました。彼はとても親切丁寧に教えてくれました。

講義は週に3回です。何度も顔を合わせるうちに、自然と会話の数も増えてゆき講義が終えてから、たまには喫茶店でコーヒーを飲んだり、パブでお酒を飲んだりするようになりました。
山田さんはお酒を飲んでもすごく紳士的で決してエロいお話をしませんでした。
食事中でも韓国語の勉強や韓国のお話ばかりするので、
極めてまじめな人だという印象を持ちました。
私には彼を惹きつけるだけのお色気が無いのだろうか?とがっかりしたものです。
でも、その時はやってきたのでした。

山田さんには奥さんも子供もいたのですが、親しく言葉を交わすようになってから6ヶ月程経った頃、私は思い切って別れたボーイフレンドの事を切り出したのです。
それがきっかけで、山田さんと男女関係のことを話し合うようになり、それまでに他の人には相談できなかったセックスの悩みなども彼に打ち明けるようになったのです。
そのようなわけで私たちは急速に近づいていったのです。

ある時別れたボーイフレンドの話をしているうちに思い余って私は泣きだしてしまいました。
その時アパートまで送ってくれた車の中で山田さんは私を抱き寄せて慰めてくれたのです。
その次の週私は彼を自分のアパートに招いて初めて身を任せたのでした。

久しぶりのエッチだったので、溢れ出る愛液がシーツに滴るほど感じてしまい、とても恥ずかしい思いをしました。

男性経験は別れたボーイフレンドしか知らない私は、女の扱いに慣れている山田さんの至れり尽くせりの愛撫を受けて、身も心も溶けてしまうようでした。
強烈な快楽に初めて頭が真っ白になり、悦楽にしびれて我を忘れるような恍惚感にどっぷりと浸ったのです。

山田さんと結婚することはかなわないけれど、
彼の存在は今の私の生活に癒しを与えてくれる大切な人になりました。
別れたボーイフレンドとは味わうことのできなかった官能の歓びを知り、山田さんによって心が癒される以上に私の身体が彼のことを忘れられなくなってしまったのです。
でも、いつまでこの秘められた関係を続ける事ができるのか、時々不安になります。

by 水木洋子 2005/08/27

『初めてカキコします。 これからもよろしくお願いします』より


洋子さんはボーイフレンドと別れて気持ちが落ち込んでいた時に山田さんという理解者に巡り合って心が癒されたわけなんだけれど、レンゲさんは清水君と別れて寂しい思いをしていた時に坂田さんに巡り合った。

そうですわ。

ゥ〜〜ん。。。。

どうしたのですか? 唸(うな)ったりして。。。?

つまり、清水君とはもう仲直りしないつもりなんですか?

今のあたしには、そのつもりはありませんわ。

僕は。。。

もう、それ以上おっしゃらないで。。。デンマンさんの言おうとしている事は分かりますわ。あたしが洋ちゃんと仲直りすべきだとおっしゃりたいのでしょう?

分かっているのですか?

デンマンさんとのお付き合いも長くなりましたから。。。でも、デンマンさんは、あたしが本当に心から癒されたいと思っている時に癒してくれませんでしたわ。あたしがせっかくバンクーバーまで行ったのに、デンマンさんはあたしの心のうちを分かっているくせに満たしてくれなかった。

僕はできる限りのことをしてレンゲさんの心の支えになろうとしたつもりですよ。

でも、あたしがデンマンさんの胸に顔を埋めて泣いたというのにデンマンさんはあたしを優しく抱きしめて、して。。。してくれへんかった。

。。。つまり。。。つまり。。。洋子さんが山田さんに抱かれて“至れり尽くせりの愛撫を受けて、身も心も溶けてしま”った。山田さんによって心が癒される以上に洋子さんの身体が彼のことを忘れられなくなってしまった。でも、僕はレンゲさんをそのようにはしなかった。。。と言う事ですか?

そうですわ。

でもね、僕にはできる事と、やってはならない事がありますよ。

分かっていますわ。でも、それはデンマンさんの理屈です。あたしが本当に心から癒しを求めていたのにデンマンさんは理屈だけをこねて、あたしの心の空しさを満たしてはくれなかった。

しかし。。。しかし。。。レンゲさんは、たくさんの愛の詩を作って、レンゲさんなりに心が癒されていたはずですよ。レンゲさんの詩を読めば、その事が良く表れていますよ。

確かに心の空しさは満たされたかもしれません。でも、あたしの体の奥にポッカリと開いていた空しさはデンマンさんの優しさを求めていたのですわ。

レンゲさんが身も心も癒されたいという気持ちは分かるけれども、心はともかく、レンゲさんの体の寂しさまで癒すということは、僕には不倫になるんですよ。

結局デンマンさんは、ご自分の事だけしか考えていないのですわ。本当にあたしの事を大切だと思っていてくださるのなら、坂田さんのようにあたしの身も心も癒してくれたはずですわ。

。。。つまり、なんですかぁ。。。?。。。やっぱり。。。、やっぱり。。。レンゲさんは。。。坂田さんと。。。あのォ〜。。。してしまったんですかぁ〜?

そうですわぁ。。。愛し合っている男と女なら当然そうなるのが当たり前ですわぁ。

それはね、坂田さんは離婚して現在チョンガーだからですよ。

いいえ、坂田さんならば、たとえ結婚していても、あたしの事を大切に思ってあたしの身も心も癒してくれたはずですわぁ。初めての時だって、そうだったのですから。。。

。。。それで、。。。なんと言うか。。。レンゲさんは。。。あのォ〜、レンゲさんは。。。つまり、坂田さんと結婚するつもりなんですか?

いいえ、。。。あたし、まだ、はっきりと結婚すると決めている訳ではありません。

。。。で、今の関係をこれからも続けてゆくのですか?

そのつもりですわ。

でもね、僕は。。。

あのォ〜、デンマンさん、あたし今日はこれで。。。

まだ終わっていませんよ。

でも、あたしフロントに行かないと。。。

ん?フロント。。。?

そうですわ。マンションの玄関に降りないと。。。坂田さんが迎えに来てくれるはずなんです。

これからデートですか?

そうです。。。ごめんなさい。。。

ちょっと。。。ああああ〜〜ウェブカム切ってしまったよ! まったくゥ〜〜
 
【ここだけの話しですけれどね、なんだかレンゲさんに振られてしまったようなイヤ〜♪〜な気分ですよ。分かるでしょう?あの振られた時の気分。。。全く、嫌なものですよねぇ〜。。。とにかく、寝耳に水のような話ですからねぇ〜。。。あさってレンゲさんの記事が書けるかどうか心配になってきましたよ。もしかすると、もう僕とウェブカムで話をしないのではないか。。。? なんだか心配になってきましたよ。 いづれにしても、レンゲさんの話の続きは、ますます面白くなりますよ。ますます複雑になってゆきますよね。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』



2006年09月23日

不倫と愛と死をみつめて

 
 

不倫と愛と死をみつめて

















デンマンさん、あたしどうしても死にたいんです。

また、死にたい病気が出てきましたかァ。。。

デンマンさん、あたしはマジですよ。

そうかもしれませんね。でもねぇ、僕はお釈迦様がクレオパトラに言うような事は言いませんよ。

なぜですか?

なぜってねぇ、クレオパトラは恋に生き、愛に生き、政治にもどっぷりとつかり、権力も手中に収め、財宝も思いのままに溜め込んだ女性ですよ。長〜♪〜い人間の歴史でも、これほどの人物は探してもなかなか見当たりません。

そうらしいですわね。

レンゲさん自身のこれまでの人生を考えてみてくださいよ。クレオパトラは「やるだけの事はやりました」と言った。実際、それだけのことをやったとお釈迦様も認めた。だからこそ「人間は一度は死ぬのですから、早いか遅いかの違いだけです。あなたはご自分で、これまで十分にやってきたと思われるのなら、この辺でラクになるのも良いでしょう」と、お釈迦様は言ったんですよ。

つまり、あたしはやるだけのことをやっていないとデンマンさんはおっしゃるのですね?

そうですよ。レンゲさんは本当にやるだけのことをやったのですか?

そのつもりです。

そのようには見えませんよ。

なぜ見えないのですか?

レンゲさんのお母さんは生きている。それにもかかわらず、もう6年近くもあなたは会っていない。電話で話した事もない。あなたは、実の生みの母親と仲直りもしないまま、死んでしまうのですか?

仕方がありません。

仕方はありますよォ〜!あなたは、お母さんの立場になって考えてみたらどうですか?おなかを痛めて産んだわが娘が、結婚もせず、子供も生まず、家庭も持たずに、母親よりも先に、自らの命を絶ってしまう。一番つらいのは、娘と仲直りもしないうちに娘に先立たれてしまう母親ですよ。そのように娘に先に逝かれてしまった母親の気持ちをレンゲさん、あなたは考えてみた事がありますか?

。。。(無言)

考えたこともない。。。でしょう? そのことがとりもなおさず、レンゲさんが人生と言うマラソンの折り返し点をまだ過ぎていないという何よりの証拠ですよ。まだ未熟だと言う事ですよ。クレオパトラはねぇ、二人の偉大な男と恋をして、その二人の男の子供も生んだ。このこと一つ採ってみても、レンゲさん、あなたは、やるだけのことをやったとは言えないんですよ。まだ、満足のゆく恋愛すらしていない。この世に未練がたくさんあるはずなんですよ。あるでしょう?

。。。(さらに無言)

レンゲさんに向かってお釈迦さんは何と言うと思いますか?

。。。分かりません。

言う事は唯の一つです。

それは一体何でしょうか?

「死んだつもりで、しっかりと生きなさい。死んだ気になれば何でもできます」




『不倫と自殺と犠牲になる愛』 (2005年10月19日)より



デンマンさん、。。。これって、おとといにも引用しましたわ。

そうですよ。僕はしみじみと去年の10月の事を思い出していたんですよ。

どうしてですか?

レンゲさんは時たま死にたいと言う。

誰だってそのように落ち込む事ってありますわ。

僕にはありませんよ。僕はこれまで自殺しようと思ったことすらない。だいたい、死にたいと思う前に、まだまだやり残した事、やらねばならない事がたくさんある。そう思うことの方が多いから、死にたいなんて気持ちにはなれないですよ。

デンマンさんは精神的に強いからですわ。

レンゲさんは自分が弱い人間だと思っているかもしれないけれど、僕はこれまでレンゲさんを見ていて、決して弱い女には見えませんよ。

そうでしょうか?

本当に弱い女は、死にたいなんて言わずに死んでゆくものですよ。

つまり、あたしが“死”をもてあそんでいるとおっしゃるのですか?

そう見える事が多いですよ。死んでゆく女は、レンゲさんのように“死にたい、死にたい”と言わないものですよ。レンゲさんは詩の世界の中で死と戯れているのではないか。。。? 僕はそう思うことが良くありますよ。

つまり、あたしがマジで死にたいと言っているのではないと。。。?

そうですよ。レンゲさん自身が僕にポロッと口をすべらせてしまった事がありますよ。

あたしが何か可笑しなことでも言いました?

“死にたい”と言って同情を誘うんだと。。。

あたしが、そんな事を言ったのですか?

もう、忘れてしまったのですか?。。。そうやって、都合の悪い時には忘れてしまうんですよね?

あたしは、そのような事を言わないと思いますけれど。。。

だいたいね、普通の女性ならば、ネットで次のような事を書かないものですよ。





不安と焦燥感と寂しさ



2004/10/03 18:28

もう、このままで生きてるんなら、

命いりません。

ドナーカード持ってるから、

心臓でも角膜でも、

なんでも持っていって下さい。

家族はいません。

承諾とらなきゃいけない人は

誰もいません。

by レンゲ



『事故死するみたいなことが書いてあって。。。』より


つまり、あたしがネットでこのように書いて同情を求めていたと、デンマンさんはおっしゃるのですか?

僕が言ったんじゃないですよ。レンゲさん自身が、ポロッと口をすべらせて僕の目の前で言ってしまったんですよ。

あたしは覚えていませんわ。

だから、都合の悪い事は忘れてしまうんですよ。

あたしが死にたいと言っても、あたしには死ぬ気持ちなど全く無いとデンマンさんは思っているのですか?

。。。で、そう言う時には、レンゲさんは本当に死にたいと思っているのですか?

もちろんですわ。

でもね、死にたい死にたいと言う奴に限ってしぶとく生きてゆくんですよ。

つまり。。。つまり。。。あたしもそのようなしぶとい女だとデンマンさんはおっしゃるのですか?

そうですよ。もし、レンゲさんが本当に弱い女だったら、もうとっくの昔に自殺していましたよ。現在のレンゲさんは居なかったはずですよ。

なぜ、そのような事をおっしゃるのですか?


野心家というのも、大当たりです


わたしが
勝負の下着を
選ぶならば
ずばり!
Dを選びます!
意外ですか?
思ったとおりですか?

それはそうと、
上記の会話には
なかなかリアリティが
あると思いました。
かわす言葉も
そうですが、
わたしは、
寂しがりやのくせに、
束縛やしがらみを
死ぬほど嫌っています。
一匹狼ですよね?

野心家というのも、
大当たりです。
ひとたび、
野心が芽生えたら、
自分を
満足させるために、
異常なほどの
努力をします。
なので、これまでの
仕事上での評価は、
おおむね高かったと、
感じています。

今は、何もかもが過ぎ去って、
廃人のような生活をしていますが。

結局何事においても、
極端から極端へ走ってしまうんです。
グレーゾーンのない人間なのです。

by レンゲ

『不倫の苦悩にもめげずに頑張ろうとしているレンゲさん』より


レンゲさんには、このように野心家の面がある。その事をレンゲさん自身も良く知っている。もちろん、レンゲさんだって不完全な人間だから、性格的に弱いところもあるに違いない。でもね、レンゲさんが上の手記で書いているほど死にたい、死にたいと弱音を吐く女なら、ブティック・フェニックスの熊谷店長になって、15店中で売り上げが一位の実績をあげるという快挙を成し遂げる事なんてなかなかできないものですよ。

でも。。。でも。。。

でも、なんですか?

あたしは、デンマンさんが。。。デンマンさんが。。。喜んでくれると思ったから一生懸命やったのですわ。

うん。。。確かにそうなのかも知れませんよね。。。うへへへ。。。

なんですの?。。。また妙な笑いかたをして。。。

つまりね、レンゲさんは上の“心臓でも角膜でも、なんでも持っていって下さい”という手記で同情を求めた。。。僕は。。。うへへへへ。。。まんまと、その手記に引っかかってレンゲさんの思惑のままに援助の手を差し伸べたのではないかとね。。。

まさか。。。デンマンさんは、あたしが死にたいと演技をして、本音ではネットで宣伝したと。。。

たとえ、レンゲさんに死にたい気持ちが無く、同情を求めるために上の手記を書いたとしても、僕はレンゲさんをとがめませんよ。

それは、どういう訳ですの?

つまり、結果としてレンゲさんは僕の言ったとおりに頑張ったんですからね。「死んだつもりで、しっかりと生きなさい。死んだ気になれば何でもできます」 僕の言った事がレンゲさんのオツムの片隅に残っていたのでしょうね。とにかく、“死んだら、あたしの心臓でも何でも持って行ってください”と言っていたレンゲさんが、死んだつもりになって頑張って、ブティック・フェニックスの熊谷店長になった。しかも営業成績で1番になった。



要するに、レンゲさんが手記の中で言うように、本当につまらない惨(みじ)めな人生を生きていて、何もかも弱いだけの女なら、現在のレンゲさんは居なかったという事ですよ。

あたしは弱い女ではないと。。。?

そうですよ。弱い女ではありませんよ。レンゲさんが書いていたようにレンゲさんには野心家の面がある。つまり、こうしようと決めたら、ある程度までやり遂げる女がレンゲさんの中にも居るという事ですよ。要するに、レンゲさんが自分で思い込んでいるほど、レンゲさんは弱い女ではない。本当に弱い女というのは、レンゲさんのように死にたいという手記さえも書かない。いや。。。書けない。人知れず死んでゆく。ayakingさんが書いていたように。。。


最後に言いたかったのは、友人2人が自ら命を絶ったことは
助けてあげたかったとも、人生これからなのにもったいないとは思わないのです。
ただ、命を絶つほど苦しかったと思うのでゆっくり休んでもらいたいです。
そう思いました。

『不倫と自殺と犠牲になる愛』 (2005年10月19日)より


僕の知り合いの女性にも、そうやって死んでいった人が居ますよ。レンゲさんのように手記を書くこともなかった。もちろんネットで公開する事も無かった。遺書さえ残さなかった。ろうそくの火が消えてゆくように、人知れず死んでいった。Ayakingさんの自殺した友人の事は、僕は何も知らない。でも、“命を絶つほど苦しかったと思うのでゆっくり休んでもらいたい”と僕も思いますね。死人に鞭打つ事はしたくないですからね。。。僕にはできません。しかし、生きている人には“愛のムチ”を打つ必要がありますよ。僕は打ちます。『鉄は熱いうちにうて』と言う諺もありますからね。。。

愛のムチですか?

そうですよ。

。。。で、その愛のムチであたしを打つのですか?

そうですよ。

あたしにどうしろと。。。?

死にたいと言っていたレンゲさんが、今ではブティック・フェニックスの熊谷店長として頑張っている。まさにフェニックスのようにレンゲさんは蘇(よみがえ)ったんですよ。その同じレンゲさんが、どうして清水君とうまくやってゆこうとしないのか?

あたしは、うまくやってゆこうとしていたのです。。。でも。。。洋ちゃんが。。。浮気をしたから。。。

でも、浮気は一方だけを責めるものでもないでしょう。。。?レンゲさんだって、そのぐらいのことは分かっているでしょう?

あたしにも落ち度があったと。。。?

そうですよ、誰もが不完全な人間なんだから。。。

洋ちゃんと仲直りしろ、とおっしゃるのですね?

そうですよ。それがレンゲさんにとって、最も良い事なんだから。。。

あたしはそう思っていませんわ。

つまり、まだ懲りずに理想の人を捜し求めるのですか?いつまでも夢を見ていないで、目を覚ましたらどうですか?

あたしは、夢を見ているのではありませんわ。

だったら、もっと現実を。。。この現実を覚めた目で見たらどうですか?

覚めた目で見ていますわ。

だったらね、死にたいと言っていたレンゲさんが店長になったように、今度は、死んだつもりになって清水君とやり直す気持ちになれませんか?

なれません。

どうしてですか?

死ぬほど愛している人が居るからです。

ん。。。? 死ぬほど愛している人が居る。。。?

そうですわ。

うへへへへ。。。まさか、。。。うへへへへ。。。冗談を言って僕を喜ばせようとするのではないでしょうねぇ〜?

デンマンさんは。。。、デンマンさんは、そうやって笑いでご自分を誤魔化そうとなさるのですか。。。? デンマンさんは、。。。デンマンさんは、あたしの気持ちを誰よりも良くご存知ですよね?

しかし。。。しかし。。。また、馬鹿馬鹿しい事を言わないでくださいよね。。。

あたしはマジですわ。

しかし、そのようなことを言うと、読む人が白けますよ。。。僕の記事を毎日のように読んでいる人までが、もう白け切ってしまい、もう読みに来なくなるかもしれないんですよ。。。レンゲさん、もし、そうなったらどうするのですか?

そうなったら、あたしの責任だとおっしゃるのですか?

そうですよ。僕は、。。。僕は、もうこれ以上馬鹿馬鹿しい事は書きませんよ。

ひよるのですか?

レンゲさんが何と言おうと、もうこれ以上書きませんよ。レンゲさんが言おうとしている事を書いたら、僕は完全にアホだと思われてしまいますからね。。。

でも、あたしは。。。。

 

ダメ! それ以上言っちゃダメ〜〜!
 

【ここだけの話しですけれどね、レンゲさんは、これまでにさまざまな恋愛を経験してきているんですよ。15才や16才の夢見る乙女ではないんですよね。あなただって分かるでしょう?それにもかかわらず、まだレンゲさんは夢を見るようなところがあるんですよね。夢だから、いづれ覚めるんですよ。でも、夢を見てしまう。ちょっと理解に苦しみますよ。 いづれにしても、レンゲさんの話の続きは、ますます面白くなりますよ。僕は、ますます複雑な立場に追い込まれそうです。。。本当に頭痛がしています。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』