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2007年09月19日

歴史のウソ


 
 
歴史のウソ
 
 
蘇我氏は悪者ではなかった

蘇我氏は日本史では悪人扱いされる事が多いのですよ。
なぜ?
次の事件で成敗(せいばい)されたのが蘇我氏だったからです。



板蓋宮(いたぶきのみや)における暗殺の場です。
日本史では「乙巳の変(いっしのへん)」と呼ばれています。

太刀を振り上げているのが中大兄皇子(後の天智天皇)、
弓を手にしているのが中臣鎌足(後の藤原鎌足)。

首を切られたのが蘇我入鹿(いるか)です。
この入鹿の首が切られた後に飛んでいって御簾(みす)に喰らい付いているのですよ。
この御簾の向こうに女性が居ます。
入鹿はこの女性に助けてもらうつもりだったのですよ。

でも助けてくれずに自分の部屋に戻ってしまった。
だから、入鹿にすれば悔しいのですよ。
それで、首が切られてしまったのですが、
その首が悔しさのあまりに、この女性の後を追いかけて行って御簾に喰らいついているのです。

そういう怨念の込められた絵です。
この絵は江戸時代に描かれたものです。

この絵を描いた絵師は、入鹿の怨念を知っていたのですね。

。。。で、この女性とは一体何者なのか?
調べてゆくと、面白い事実が分かるのです。

■ 『藤原鎌足と六韜』

上のページでも説明したように、蘇我入鹿は中大兄皇子(後の天智天皇)に斬られて命を落とします。
このとき、入鹿の父親、つまり、時の大臣(おおおみ)蘇我蝦夷(えみし)はまだ豊浦(とゆら)に居ました。
中大兄は王族・官人たちを率いて飛鳥寺(あすかでら)に入って陣を敷きます。
蝦夷方の反撃に備えたのです。

用明二年(587年)の蘇我(そが)対物部(もののべ)の戦(いくさ)以来の大戦になる可能性が強くなりました。
実際、蘇我氏の私兵的存在であった東漢氏(やまとのあやうじ)は軍陣を設けて戦う姿勢を示したのです。

しかし高向国押(たかむこのくにおし)の執拗な説得により、東(やまと)陣営は揺らぎを見せます。
このため、蘇我蝦夷は進退きわまってしまいます。
そして結局、観念して、自邸で自刃して果てたのでした。

こうして厩戸王子(うまやどのおうじ)、つまり聖徳太子と共に黄金時代を築いた蘇我本宗家は、上宮王家(かみつみやおうけ)を手玉に取った、わずか二年後、あっ気なく終焉を迎えたのです。

日本書紀の記述を見ると、滅んだ蘇我氏は、悪人として描かれています。
つまり、中大兄皇子(後の天智天皇)と藤原鎌足は悪人を滅ぼした善人であると。
したがって、政権を保つ正当性があるということを、日本書紀では、行間のそこ、ここに滲み出させています。
この辺のところに、藤原不比等を始めとして、日本書紀に携わった編集者の意図が見えています。

蘇我氏は、本当に悪人だったの?



もちろん、すべてがすべて悪いということはありえないし、また、その逆もありえません。
言えることは、蘇我氏本宗家が不当に貶(おとし)められているということです。
歴史に「もし」という仮定を設けて語ることは、あまり意味のあることとは言えませんが、
しかし、ここであえて、もし、蘇我蝦夷が東漢氏(やまとのあやうじ)の無条件の援軍を得て戦い、勝ったとしたなら、この評価はすっかり逆になっていたことでしょう。

要するに、古事記も日本書紀も、勝者側から見た歴史書であるわけで、勝者の都合の悪いことは書いてないはずです。
中国の史書も同じようなものですが、ただ大きく違うことは、勝者が前の王朝の歴史を書くことがしきたりになっています。
しかし前の王朝の歴史を書く場合にも、やはり自分の王朝に都合の悪いことは書かないでしょう。

ところが、古事記と日本書紀の場合、勝者が自分の王朝の歴史を書いています。
したがって、中国の史書よりも、主観が大きくその内容に影響してきます。
つまり、勝利者が、自分の王朝の正当性を書き込むことがすごくやり易くなる。
むしろ、そのために古事記と日本書紀が作られたと言ったほうが的を得ています。

そのような観点から、日本書紀を読んでゆくと、蘇我蝦夷の名前の謎も解けてきます。
つまり、蝦夷とは、馬子が名付けたのではなく、藤原氏が蘇我氏を貶めるために、死後与えたものだと。
こういう風に解釈すると、すんなりと説明がつきます。
この当時の名前は一つとは限りません。
例えば,蝦夷の息子の入鹿は通称で、本名は鞍作(くらつくり)あるいは林太郎(りんたろう)ということになっています。

蝦夷には他にも名前があったのだろうかと調べると、彼は毛人とも呼ばれています。
つまり、こう書いてエミシと読ませています。
しかし、もともとは「毛人」は「異人」(けひと)のあて字で、はじめはケヒトと読まれていたようです。
すなわちヤマトの国の外に立つ「異俗」「異文化」の民の意味です。
したがって、これも藤原氏が名付けた可能性があります。

■ 『蘇我氏は高句麗からやってきた』

上のページで説明しましたが蘇我氏の祖先は高句麗からやってきたらしい。
それで、「毛人」とは「よそ者」といった程度の、アザナだったと思われます。

それがどうして蝦夷と書かれるようになったのか? 

それはもちろん、蘇我毛人の印象を、もっともっと悪くさせるためです。
日本書紀には蝦夷(古代アイヌ人のこと)が次のように説明されています。


■ 東の国の人々は性質が凶暴で乱暴ばかりしている。

■ 国を治める人がいないので、領地争いばかりしている。

■ 山には悪い神、野には悪い鬼が住んで、
  道を通る人に悪いことをしたり、苦しめたりしている。

■ 中でも最も強いのが蝦夷(えみし)である。
  蝦夷は男と女が雑居して暮し、親子の礼儀を知らない。

■ 冬は穴に住み、夏は木の上で暮らしている。

■ 獣の皮を着て動物の血を好み、
  兄弟は仲が悪くて争ってばかりいる。

■ 山を登るときは鳥のように速く、
  獣のように野原を駈けまわっている。

■ 人から恩を受けてもすぐに忘れるが、
  人に恨みを持つと必ず仕返しをする。

■ 自分の身を守ったり、仕返しをするため
  いつも頭の髪に矢を差し、刀を隠し持っている。

■ 仲間を集めては、朝廷の国境に侵入して
  農家の仕事を邪魔し、
  人を襲っては物を奪ったりして人々を苦しめている。

■ 征伐するため兵士を差し向けると、草に隠れたり、
  山に逃げたりして、なかなか討つことができない。


要するに、良いことは一つも書かれていません。
こういう書き方には注意する必要があります。
大体、どの民族について見ても、全部が全部悪いとか、全部が全部良いとか、そういうことはありえません。
悪いところがあれば、良いところもあるわけです。

では、どうしてこういう書き方をするのか?
これは太平洋戦争中の、鬼畜米英的なスローガンと同じことだと考えればいいわけです。
戦時中、当時の小学校の先生は子供たちに、アメリカ人や英国人は畜生だ!鬼だ!と教え込んだわけです。
そういう教育をほどこすことによって、男の子を日本帝国陸軍や海軍の兵隊さんに仕立て上げ、女の子は軍国の母になるようにしつけていったわけです。
つまり、上の日本書紀の記述は蝦夷討伐を正当化しているわけです。

いずれにしても、上の記述を読めば、誰もが蝦夷というのは悪い奴らだ、という印象を持つことでしょう。
この同じ日本書紀の中に入鹿の父親が、蘇我蝦夷として登場します。
こうなると、読む人は、当然、蘇我蝦夷と野蛮人の蝦夷との結びつきを関連付けてしまう。
「この男は蝦夷の出身なんだろう。もしかすると、蝦夷の親分かもしれない」
「入鹿はこの男の息子なんだから、こいつも悪いやつに違いない。野蛮人の蝦夷を征伐するのなら、この二人が征伐されるのも当然じゃないか」

ちなみに、入鹿のおじいさんは蘇我馬子です。こうなると、馬と鹿の組み合わせで、馬鹿になります。
しかし、この当時、馬鹿という日本語があったのかどうか、まだ調べていません。


このようなことは、何も日本書紀が初めてやったわけではありません。
すでに前例が中国にあります。蘇我氏が絶頂期にあった頃の中国、「隋」の皇帝は「煬帝(ようだい)」という名前で歴史に残っていますが、これは本名ではありません。
後世の歴史家がつけた名前で「天に逆らい人民を苦しめる暴君」という意味です。

日本書紀の、いわば編集長であった藤原不比等も、この程度のことは知っていたでしょう。
何しろ、藤原氏のバイブルは六韜ですから。

蝦夷征伐で、蘇我氏と藤原氏は対立していた

蝦夷を悪く語ることで、蘇我毛人の印象を悪くするだけだったのだろうか?
もちろん、そのことが重要な理由で、毛人を蝦夷と書き換えて日本書紀に載せたに違いありません。
しかし僕は、もっと重要なことがその裏に隠されていると信じます。
それは何かというと、その後のアイヌの歴史を決定的にした蝦夷征伐の方針をここではっきりと打ち出したということです。

ここに聖徳太子の「和の精神」を持ち出す必要があります。
ご存知のように聖徳太子という人物は、次に示す系譜に見るように、蘇我氏とは非常に強い繋がりを持っています。





蝦夷とは、婚姻を通して兄弟の関係にあります。
むしろ聖徳太子は蘇我氏の一員だと考えたほうが分かりやすい。

すでに述べたように、大陸と日本の大きな違いというのは、日本の街の周囲には城壁がないということです。
したがって、原日本人というのは、もともと好戦的な民族ではなかったということです。
僕は、アイヌ民族を原日本人とみているわけですが、
この民族がどうして、好戦的でないのかは次のページで説明しています。

■ 『マキアベリもビックリ、藤原氏のバイブルとは?』

この戦争を嫌う精神は聖徳太子の「和の精神」という形で、その後の日本人へと引き継がれていったようです。

しかし、残念ながら、この「和の精神」というのは、この当時ほとんど無視されたようです。
なぜなら下の年表で示すように、592年の崇峻天皇の暗殺から、
壬申の乱を経て、686年の大津皇子の死(暗殺)までの約百年間というのは
日本史上まれに見る波乱の時期だということが言えるからです。

しかも、この時期に起こる事件というのは、それ以降の日本の歴史上の事件とは、はっきり一線を画しています。
それは天皇が二人暗殺されているからです。
天皇を暗殺するというのは、それ以降の日本史には見られません。


☆ 592年 蘇我馬子、崇峻天皇を暗殺する。

☆ 645年 中大兄皇子(天智天皇)、蘇我入鹿を討つ。

☆ 663年 白村江の戦い

☆ 671年 天智天皇、大海人皇子(天武天皇)に暗殺される。

☆ 672年 壬申の乱

☆ 686年 大津皇子、持統天皇に殺される。


これらの事件を見てゆくと、日本で起きたと考えるよりも、中国大陸で起きたと考えたほうが、すんなりと受け入れられるような事件が多いのです。
例えば、蘇我入鹿の暗殺を調べてゆくと、大陸的な血生臭さが感じられます。
それはなぜかというと、事件を動かしている中心人物、藤原鎌足が大陸で通用していた兵書、六韜に基づいて暗殺を実行しているからです。
したがって、これらの事件がどうしても、日本的でなく大陸的な印象を与えるようです。

そういうようなことからも、藤原鎌足が、日本的な考え方よりも大陸的な考え方に、どっぷりと、つかって生きてきたような印象を与えます。
要するに、日本で生まれた人物と考えるよりは、百済で生まれ大陸の影響を強く受けて育ち、百済から渡来した人物ではなかったのか?
そういう疑問が、頭をもたげてきたわけです。
しかも、そのような想定の元に、いろいろな文献に当たってみると、ますます鎌足が渡来人らしいという考えを強くしたわけです。

ところで、蘇我氏も渡来系です。そのことは次のページで語りました。

■ 『蘇我氏は高句麗からやってきた』

つまるところ、やって来た時代が前後することはあっても、原日本人であるアイヌ民族を除くと、ほとんどの氏族が、いわゆる渡来人です。

しかし,蘇我氏と藤原氏の決定的な違いは、この和の精神にあると言えます。
簡単に言えば、蘇我氏は和の精神で事を運ぼうとしていたわけです。
この端的な表れが、聖徳太子の17条憲法に示された冒頭のきまり文句です。
「和をもって、貴(とうと)しとなす」
この条文が一番初めにあげられているということは、先ず何よりも、この条文から考えなさい、ということだと思います。
ちなみに、分かりやすく現代語にすれば17条の憲法というのは次のようになります。


聖徳太子の17条の憲法

1) みんな仲良くしなさい。
   平和であることが一番です。

2) 人は生まれながらにして悪い人はいません。
   立派な人の行いをみならいなさい。

3) 人はみな平等ですが社会には上下があります。
   上の人の言うことは必ず聞きなさい。

4) 常に礼儀正しくしなさい。

5) 自分だけがよければいいと言う考えは間違っています。
   そういう気持ちは持ってはいけません。

6) 良いことと悪いことは分かっているはずです。
   悪いことをしては駄目です。

7) あなたは回りの人に何ができるのか、
   それが、今あなたの考えるべきことです。

8) 物事をする時には、必ず余裕をもってやりなさい。
   あわてると必ず失敗します。

9) 信用は大切です。
   誰からも信用される人になりなさい。

10) 人はそれぞれ違った考えを持っています。
    自分の考えが一番正しいと思ってはいけません。

11) いい事をした人はほめ、悪いことをした人は
    しからなければなりません。

12) 学校には校長先生、会社には社長、
    それぞれのグループには、
    全員をまとめている人がいます。
    しかし、それらは、みな日本という国が
    まとめているのだという事を
    知っておく必要があります。

13) ずる休みをしては駄目です。

14) 他人をうらやむものではありません。

15) いやなことでもしなければならないことは、やりなさい。

16) ボサーとしていては駄目です。
    何かすることがあるはずです。
    それを見つけてやりなさい。

17) 難しいことは一人で決めてはいけません。
    必ず相談してから決めなさい。




この憲法の条文と、さらに上に書いた蝦夷に関する記述を比べてみてください。
蝦夷に関する記述は、編集長である藤原不比等の考え方があらわに出ています。
もちろん文書の趣旨が違いますから、こうして並べて比べるのは適当ではないかもしれません。
しかし、どちらも公文書です。

上の憲法の条文を読めば、そこにはっきりと、現在、我われが使っている「国」という概念があることが分かります。
国を良くまとめてゆこうという意気込みが感じられます。
しかし、これよりも後に書かれた、つまり、聖徳太子を含めた、その当時の実権を握っていた蘇我氏本家が滅亡した後に書かれた日本書紀には、そのような意気込みというものはすっかり影を潜めます。
むしろ、蘇我氏以前の状態に戻ってゆく。
熊襲退治という事が古事記に出てきますが、その熊襲に代わって、蝦夷になるだけの違いです。
熊襲も蝦夷も、共に原日本人です。

蘇我氏には、今の言葉で言うと、グローバルな見方が持てた氏族です。
非常に視野が広い。
それは、彼らの祖先が高句麗から渡ってきた事が大いに関係していると思います。
したがって、聖徳太子の考えた国の中には蝦夷も含まれていたはずです。
それが、蘇我蝦夷という日本書紀に書かれている名前の中に証拠として現れています。

実は、藤原不比等は、蘇我毛人を実際以上に悪人にするために上に示したような蝦夷に関する記述を日本書紀に書き込みました。
そういう段取りをしてから、毛人にかえて蝦夷を彼の名前とします。
何も知らない人が日本書紀を読めば、悪い奴らである蝦夷と、“悪人である”蘇我蝦夷が相乗効果を発揮して、互いに悪い点を強調してゆきます。
これが、とりもなおさず藤原不比等の意図していたことでしょう。
これは、まさに一石二鳥です。
蘇我蝦夷を歴史上の悪人に仕立て上げることができる上に、蝦夷討伐の正当化も十分にできるというわけです。

裏を返せば、蘇我氏は、蝦夷と呼ばれる民族と仲良くして、この国で共存しながらやってゆこうとしていたのです。
魏志倭人伝については、すでに述べましたが、倭人の町が城壁に囲まれていないということを知って、大陸人は驚いたというよりも呆れてしまった、という様子が伝わってきます。
要するに、当時の大陸的発想では、原日本人の防衛体制は非常識なわけです。

蘇我氏にしてみれば、だからこそ征伐するよりも共存の道を選んだのでしょう。
原日本人の非好戦的な態度を実際の目で見れば、戦争をするよりも共存の道を選ぶのは当然です。

したがって、アイヌ人の歴史を見ても分かるのですが、その当時、戦乱に明け暮れていたのは、主に九州に根拠地を持つ渡来人たちの集団です。
戦乱に敗れたものが、東へと移動してゆく。
ほとんどのアイヌ人は、結局,更に東へと移動してゆく。
このような繰り返しが、現在見るような、25,000人の少数民族、アイヌ人を北海道の片隅に残す結果になったのです。

しかしアイヌ人が皆そうかといえば、決してそうではない。
ごく少数ではあっても、渡来人の理不尽な侵略に我慢がならずに、反抗するものも出てきます。
これが、歴史上に残るアテルイの悲話です。
この悲劇については、すでに次のページで説明しました。

■ 『平和を愛したアイヌ人』

蘇我氏は、アイヌとの連合王国を考えていたの?

僕はそう考えます。
そのように考える理由や状況証拠は、たくさんあります。
詳しいことは、次のページで説明します。

■ 『渡来人とアイヌ人の連合王国』

関心があったらぜひ次の関連ページも読んでください。

■ 『平和を愛したアイヌ人』

■ 『藤原鎌足と六韜』

■ 『古事記より古い書物がどうして残っていないの?』



■ 『今、日本に住んでいる人は日本人でないの?』

■ 『マキアベリもビックリ、藤原氏のバイブルとは?』


【後記】

この記事は2003年7月17日に『新しい古代日本史』サイトで書いたものです。

■ 『なぜ、蝦夷という名前なの?』

もう4年前になります。
なぜまた書くの?

リンク先のページが削除されたり、リンク先のURLが変わっていたりしてリンクが死んでいるのですよ。
そう言う訳で記事を更新しながらリンク先のURLを新しいものに変えています。

仕事が立て込んで記事を書く時間が無い時には、
古い記事を見直しながら、こうしてデッドリンクを調べて新しリンクに変えています。

今日も、人に合う都合があったので十分な時間がとれず、古い記事を取り出してきたと言う訳です。

とにかく、ここまで読んでくれてありがとうございました。
ついでだから、他の記事も読んでくださいね。

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2007年09月17日

なぜ、批判は大切だか知ってる?


 
なぜ、批判は大切だか知ってる?



日本の掲示板では、めったに批判めいたことを書きませんよね。
なぜなら、「みんなで楽しく仲良くやりましょう」という掲示板が圧倒的に多いです。
だから、批判めいたことを言うと「悪口」を言うといって目の敵にされてしまう。
もう、村八分になって、挙句の果てにアカウントを削除されてしまう。

自慢するわけではないのですが、もう僕は何度と無く日本のプロバイダーから
僕の掲示板やフォーラムを削除されました。
僕は悪口や誹謗中傷をしたわけではないのです。
根拠が無いのにもかかわらず人の悪口を言うことを「誹謗・中傷」と言うんですよね。

例えば、年金の掛け金をごまかした悪徳政治家に対して、
「政治家として、本来は年金制度を抜本的に見直さねばならない人が年金の掛け金をごまかす。
そのような人は自己批判をして議員を辞職して、若いやる気のある政治家に席を譲るべきです。」

僕がこう言うことは、その政治家を誹謗した事にはならないんですね。
なぜなら、根拠があるわけです。
僕は事件をでっち上げて政治家の悪口を言っているわけではありません。
まともに批判しただけです。

自慢するわけではないのですが、
僕は20年近く欧米のサイトを見ています。
僕のシステムは日本語が全く使えないシステムでした。
だから、英語、ドイツ語、フランス語のサイトを見てました。

日本語IMEソフトを使うと、
英語のシステムでも日本語が使えることが分かったのが5年前です。
それから、日本語のサイトを本格的に見るようになったのです。

それで、上のような悪徳政治家を批判するサイトを立ち上げたんですよ。
僕は次のようなアンケートを作りました。



「辞めさせたい政治家についてのアンケート」
そしたら、半年もたたないうちに日本のプロバイダーによって削除されてしまいました。

欧米のサイトを見てください。
政治家を批判するサイトはたくさんあります。
ウォーターゲート事件を思い出してください。
ワシントンポストの二人の記者が
ニクソン大統領と側近のやらかした悪事を批判する記事を書きました。
それが元で、ニクソン大統領は辞職しなければならなくなった。
これが、欧米の健全な批判精神です。

では、なぜ、ネットでも、それほど批判することが大切なのか?
それはね、ネットが情報の交換の場であり、
意見の交換の場だからですよ。

つまり僕が言おうとしているのは、
批判と言うのは主観をお互いに明確にすることで、
その過程でお互いに歩み寄るような形で理解を深めると言う事なんですよね。
だから、ブログで意見を交換するのは意味があるんですよね。
掲示板で意見のやり取りをすることも意味があります。

そういう意味でネットはすばらしいと思いますね。
批判することによって、相互理解が深まりますから。
悪口を言いなさい、と言っているわけではありません。

根拠があるのなら、相手が非社会的なことをしたら批判すべきです。
そう、言っているのです。
そうすることによって、お互いに非社会的な行動や性格を治して行く。
僕とあなたが批判しあえば、こうしてより良い人間になって行く。
そうなれば、確実に一人分二人分だけ日本が良くなるわけです。
そう思いませんか?

ネットで気楽に楽しく好きな事をやるのも結構。
でも、批判されたからといって、
悪口を言われたと思い込んで、相手を村八分にするのは間違っていますよね。
相手のアカウントを削除させるのは、さらにひどいですよね。
僕は、そう信じます。
あなたはどう思いますか?

ところで満足に批判の出来ない人たちを特集しました。
このような人にならないためにも次のスレッドを読んでみてください。

■ 『批判、批評、誹謗中傷とは? 批判する事を知らないYAPPA君の面白いお話』

「人の振り見て我が振り直せ」という古言もありますよね。
「転ばぬ先の杖」という諺もあります。
とにかく面白いですから読んでみてください。


後記

この記事は2005年7月4日に書いたものです。
今日の時点で書いているように少し手直ししてあります。
どうして2年前の記事をまた書くの?

今日は時間がなくて昔の記事を取り出しました。
2年前はネットでは一昔ですよね?


デッドリンクを現在参照可能なリンクに変えました。
現在でも読めるように更新したつもりです。

ところで、安部首相が突然に辞任ですよね。
僕もネットでなぜ辞任するのか調べてみましたが、
納得のゆくような説明がどこを探してもないんですよね。
全く突然の辞任です。

海外での受け止め方も僕と似たようなものですよ。
つまり、納得のゆくような説明が海外に届いていないんですよね。
首相付き報道官は居るはずですが、全く機能していないですよね。

だから、アメリカの高官なども不信感を強めていますよ。
そのような記事が出回っています。

安部首相は“体調不調”を訴えているようですが、
海外の論調を読むと“無責任だ!”と言うコラムニストが多いです。

小泉首相がやっと派閥政治から脱皮して古い政治から抜け出したと見えたけれど、
無責任な辞任を受けて日本は、また派閥政治に舞い戻り、1990年代のような短命政権が続くようになるのではないか?
そのように見ている海外の政治評論家が多いですよね。

僕も同感ですよ!
安部首相は全く悪い先例を作ってしまいましたよ!

一国の首相が、無責任な印象を与える今回の辞任劇は海外から見ていると全くみっともないですよ!



僕は純ちゃんのファンです。
人間として見た時にね。(笑い)

プレスリーのファンの純ちゃんは、花舞台を飾るべき最後のところで海外の受けはあまり良くなかったのですよね。
プレスリーの真似をしたのが、何とも滑稽に海外で紹介されてしまった。
でも、僕は人間として純ちゃんは面白い人だと好感を持ちましたよ。

政治家としての純ちゃんはブッシュさんの太鼓もちのようなところがあって、いただけません。
でも、5年余り政治的盆暗(ボンクラ)でありながら、よく続けましたよ。
四面楚歌のような状況で5年間政権を保持したのは立派なものです。

でも、田中角さんを政治家として100点だとすれば、
純ちゃんは50点ぐらいだと僕は思っていたのですよ。

でもね、安部さんの無責任な辞任劇を見ていたら、
もう10点純ちゃんに上げて60点ですれすれ合格点になりました。

それほど今回の辞任劇では安部さんは無責任に写りましたよ。
どう贔屓(ひいき)目で見ても政治家としたら30点以下ですよね。

これからは誰が首相になっても、しばらくは30点前後の首相が誕生するようですよ。
日本の政治の将来は暗いですよね。
あなたは、どう思いますか?


とにかく、ここまで読んでくれてありがとうございました。
ついでだから、他の記事も読んでくださいね。

では。。。



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人間でも、このような人をよく見かけますよね。
居るでしょう?
見えるのに、硬く目をつぶって見ようとしない人。
見ても見ぬ振りをする人。

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あなたもきっと笑ってしまいますわよ。

これだったら、絶対に読みたくなるでしょう?

ええっ?一度読んだことがあるの?

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聞いた事がある?ないでしょう?

ええっ?そういうのが本当にあるのかって。。。?

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うそだ〜〜い!

ウソじゃないのよゥ。

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■ 『ベティーさんの楽しい音響や他の皆さんの

楽しい音を聞くことができますよ』


もちろん、あなたのシステムにスピーカーがないとダメよ。

それに、ジャバスクリプトをオンにしてないと聞けないわよ。

じゃあ、ビックリして楽しんでね。

うふふふふ。。。。

ダメよ!生返事してこの場を誤魔化そうとしちゃああ、

ジューンさんがすっご〜♪〜くセクシーな声で

あなたに挨拶するのよ。



絶対に聞いてみてね〜?

お願い。頼むわよねぇ〜。

うふふふふ。。。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

ああああ〜〜〜

初恋の人と会いたいわああああ〜〜!





  

2007年08月10日

愚かな戦争の愚かな死


 
 
愚かな戦争の愚かな死






こんにちは。 デンマンですよ。

なんだか物騒で滑稽なタイトルをつけました。

うへへへへ。。。

今どき、日本で戦争の話題を取り上げても、

マジに読んでくれる人なんて居ないですよね。

あなたは、多分、よっぽど暇を

もてあましているのかもしれませんよね。

うしししし。。。

イヤ、失礼いたしましたぁ~。

あなたが、僕の記事を毎回読んでいるならば、

本当に失礼な事を言ってしまったことになります。

僕は、日本の平均的なミーちゃんハーちゃんの事を

言っているのですよ。

あなたのように、いつも僕の記事を読みに来る人は、

日本では、とくに教養があって、

知的な国際人なんですよ。

僕が保証しますよゥ。

うへへへへ。。。




ところで、あなたは、この『地獄の黙示録』という映画を見ましたか?
1979年にフランシス・フォード・コッポラ監督がベトナム戦争を舞台にして作った映画です。
ジョゼフ・コンラッドの小説『闇の奥』をもとにして作ったのですよ。
日本での公開は1980年2月でした。

公開直後から批評家に、いろいろと言われた映画です。
「ストーリーがあるようでない」
「戦争の狂気を上手く演出できている」
「前半は満点だが後半は0点」
かなり意見が分かれていました。

製作発表時、ベトナム戦争を批判的に題材とした初の映画として物議をかもしたものです。
撮影は17週間の予定が61週間(1976年3月~1977年5月)にも延びました。
編集に2年も時間がかかっています。

この映画の後から制作が始まり、同様にベトナム戦争を題材にした『ディア・ハンター』の方が先に公開されています。

しかし、この『地獄の黙示録』は1979年のカンヌ国際映画祭で未完成のまま出品され、グランプリを獲得しました。
一般に公開されたのは1979年8月からです。

映画としての質は別にして、批評家たちの多くは泥沼のベトナム戦争がアメリカ市民に与えた心の闇を、衝撃的な映像として残した怪作である、と言っていました。



撮影ロケは、フィリピンのジャングルでおこなわれました。
アメリカ軍の協力が得られなかったため、映画に登場するF-5戦闘機やUH-1ヘリコプターは全てフィリピン軍の協力に頼ったのですよ。

当時、フィリピンは共産ゲリラとの内戦や南部イスラム教住民の反乱に直面しており、これらへの実戦出動によってヘリコプターシーン撮影のスケジュールが乱れる事もしばしばあったそうです。
途中、台風によりセットが全て崩壊する事故が起こったこともスケジュールに影響しました。

キャスティング面でもトラブルが多かったのですね。
撮影開始二週間で、ハーヴェイ・カイテルがやめてしまったのです。
代わりにマーティン・シーンがカイテルの役を引き継いだのです。

主演のマーロン・ブランドは極度に肥満していたために撮影方法も変更しなければならなかったそうです。
ブランドは、かなり我侭を押し通したという事が伝えられています。
ブランドがデニス・ホッパーとセットで共演する事を拒否したのもその一つの現れでした。

また、監督のコッポラと、主演のマーティン・シーンが過労で倒れ、
マーティン・シーンに至っては一時、生死の境をさまようほどの状態となってしまったのです。
トラブルはさらに続き、報道写真家役のデニス・ホッパーは麻薬中毒でセリフが覚えられず、
事あるごとにコッポラと衝突したそうです。

このようなボロボロの状態のため、
脚本も当初ジョン・ミリアスが構成したものとは大きく異なるものとなり、
あとで、ミリアスが不快感を表明するようになりました。

1991年11月には『地獄の黙示録』撮影中の映像を中心に、コッポラの奥さんのエレノア・コッポラが撮った舞台裏の映像や、出演者へのインタビューなどを交えたドキュメンタリー映画『ハート・オブ・ダークネス コッポラの黙示録』(原題:Hearts of Darkness: A Filmmaker's Apocalypse)が公開されました。
当時の製作現場がいかに「戦場」のようであったかがうかがえる記録映画となっています。

悪条件が重なったため、『地獄の黙示録』は、とてつもない費用が投じられることとなったのです。
最初の予算は1200万ドル(当時の日本円で約35億円)だったのですが、
実際にかかったのは3100万ドル(約90億円)になりました。
そのうち、1600万ドル(約46億円)はユナイテッド・アーティスツ社が全米配給権と引きかえに出資しましたが、残りはこの映画を自分の思いのままに作りたかったコッポラが自分で出しました。
資金の一部は(日本の配給元でもある)日本ヘラルドから支援されたとも言われています。

コッポラ監督は『地獄の黙示録』の制作初期段階から、音楽をシンセサイザーの第一人者である冨田勲に要請していましたが、契約の関係で実現には至りませんでした。
結局、監督の父親であるカーマイン・コッポラが音楽を担当しました。
監督の奥さんの回想録によると、コッポラ監督は撮影の合間、しばしば三島由紀夫の『豊饒の海』を手に取り、本作品の構想を膨らませたそうです。

三島と同じく現代文明に疑問を抱き、
もはや中年といえる38歳の年齢で特殊戦部隊に志願するカーツ大佐の造形、
作品の各所にちりばめられた神話的な隠喩(メタファー)や世界観、
作品の最後で示される東洋的なニヒリズムは、
三島由紀夫の思想を反映している、と言う批評家も居ます。

あらすじは次の通りです。
ネタバレがありますので念のため。。。

ベトナム戦争末期、メコン・デルタでCIAによる要人暗殺の秘密作戦に従事していた特殊部隊員のウィラード大尉は、突如、軍上層部に呼び出されカーツ大佐暗殺の密命を受けます。
カーツ大佐は軍の指令を無視して暴走し、カンボジアのジャングルの中に王国を築いていたのです。
ウィラードと部下は、海軍のパトロール・ボートでジャングルの大河をさかのぼってゆきます。

その途中で戦争の狂気を目の当たりにします。
王国にたどり着いたウィラードは捕らえられてしまいますが、最後にカーツ大佐を暗殺するのに成功します。



スタートシーンは、ベトナム戦争を象徴する兵器のナパーム弾で全てを焼き払う映像シーンが、あなたの目を釘付けにします。
ドアーズの"The End"がバックグラウンドに流れます。

このスタートシーンを巡って、さまざまな解釈が公開当時から行われていました。
キルゴア中佐率いる部隊がワーグナーの『ワルキューレの騎行』を鳴らしながら、9機のUH-1を中心とする戦闘ヘリで敵の拠点村を攻撃していくシーンなど、さまざまな意味で話題となったものです。

また、キルゴア中佐の台詞にある「朝のナパーム弾は格別だ。」
( I love the smell of napalm in the morning.)
この台詞は、アメリカ映画協会による名セリフ・ベスト12位に選ばれています。

要所、要所にベトナム戦争批判がみられます。
たとえば、サーフィンをするために村を焼き払う指揮官(キルゴア中佐)が登場します。
一方、多くの戦闘の場所に指揮官たちがおらず、ベトナム戦争のいい加減さを強調しています。

なお、エピソードの一つにカーツらが民生活動の一環として予防接種を行なった子供達の腕を、ベトコン達が切断して村の中心部に積み上げる、というものがありました。
このエピソードは「事実無根」としてベトナム政府から抗議された経緯があります。
結局修正されませんでした。

この映画の原案『闇の奥』の舞台となったコンゴ川一帯は、
同作品が発表された当時、コンゴ自由国と呼ばれるベルギー王レオポルド2世の私有国家となっていました。
原住民への搾取政策が国際問題となっていたのです。
この搾取政策の一端を語るエピソードとして、ゴム採取のノルマを達成できなかった原住民労働者の片腕を容赦なく切断したという記録があります。
この話が物語に組み込まれたものと考えられています。

SOURCE: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



戦争の悲惨さと滑稽さ・愚劣さを描いた映画

僕自身は『地獄の黙示録』をこのように見ています。
あの戦争で死んだとしたら、一体何のために死ぬのか?意味がないじゃないか!
僕は見終わった後で、しみじみとそう感じたものです。
悲惨さも印象に強く残っていますが、戦争の滑稽さ、愚劣さがこの映画ほど印象的に描かれているのを他で見たことがありません。

内容はともかく、僕は映画として『地獄の黙示録』は素晴しい映画だと思いましたね。
とにかく観客を飽きさせない!
僕は初めから最後まで全く吸い込まれるようにして観ていたものです。
つまらない、と思う暇がありませんでした。

僕が印象深く覚えているシーンはいくつかありますが、
その中で呆れたと言うか、ヴェトナム戦争の愚劣さを端的に見せられたのは
プレーボーイのプレーメイトがベトナム戦争をやっている兵士を慰問するためにやってくるシーンです。
何と、ヘリコプターに乗って舞台に登場するのですよ。



サイケデリックな明かりが舞台を照らしている所に、
ヘビーメタリック・サウンドと共にヘリコプターが飛んでくるのですよ。
裸とさして変わりないプレーメイトが二人、ヘリから降り立ちます。
もう、熱狂的な歓声が渦を巻きます。

やがて、盛んに腰を振りながらプレーメイトが歌い始めるのですよ。
兵隊たちは、このセクシーな二人の女に熱狂します。
ところが、そのうちに我先にと舞台に上がり始める兵隊が出てくる。
そうなると、誰もが争うように舞台に上がり始めます。

ボディーガードの兵隊も居ますが、
何十人、何百人と押し寄せてきたら全く手のつけようがありません。
それで、コンサートは途中で中止です。
熱狂した兵隊たちからプレーメイトの身を守るために、
ボディーガードは二人をすぐにヘリコプターに乗せます。

パイロットは緊急離陸するのですが、
ヘリコプターの足に取り付いて離れようとしない熱狂した兵隊が出てくる。

しかし、ヘリコプターは離陸します。
止せばいいのに、ヘリコプターに取り付いた兵隊の足に取り付く愚か者まで出てきます。
まるで鈴なりにヘリコプターから人間の紐がぶる下がっている状態になるんですよ。
もちろん、人間の腕の力には限界があるから、
一人二人と落ちてゆきます。

落ちてゆく兵隊がズボンを掴むので、
ズボンがすっぽりと抜けてしまう兵隊も出て来る。
当然観客は爆笑ですよね。うへへへへ。。。

ヘリコプターが高度を上げるにつれて、
あれよあれよと人が落ちてゆきます。
でも、中にはそれでもヘリにしがみついているものが居る。
最後に落ちた兵隊は、おそらく大怪我をしたでしょうね。

とにかく20メートルから30メートルの距離から落下したのですから。。。
スタントマンなんでしょうが、下には網でも張ってあったのでしょうね。
そうでもなければ、打ち所が悪くて死ぬ人もでてきますよ。

とにかく、大変なシーンでした。
面白かったけれど、僕は呆れましたね。
戦争で死なないで、ヘリコプターから落ちて死んでど~すんだよォ~!
僕は、そう思いましたよ。

あなたが、もしまだ観ていないのならば、ぜひ一度見ることをお勧めします。

■ 『地獄の黙示録』 DVD

災難は忘れた頃にやってくると言いますよね。
太平洋戦争だって一般市民にとっては寝耳に水でした。
そういう事が今後無いようにしたいですよね。
あなただって、そう思うでしょう?

とにかく、ここまで読んでくれてありがとうございました。
ついでだから、他の記事も読んでくださいね。

では。。。



ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



■ 『デンマンのブログを削除した管理人に対する公開抗議文とその面白い顛末』

『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト ビーバーランド XOOPS 3世』



こういう事をして問題を起こしてはいけませんよね。

でも、大統領でも、こういう事をする。
人間って、やっぱり性的生き物ですよね。
うしししし。。。

実は、この写真を見て、いろいろと面白いことを書いた人たちが居ます。
あなたはどんな事を言いたいですか?

他の人が書いたコメントを読みたいと思いませんか?
次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『こういうのって、どう?面白いでしょう?何か一言いってよ』

■ 『ウンコマン と DEMPA55』

■ 『日本は軍国主義への道を歩んでいるのでしょうか?』

■ 『2ちゃんねるは世界のネットのために貢献できるか?』



■ 『日本のネットではありませんよ! 世界のネットです!』

■ 『日本の皇室はどうあるべきでしょうか?』

■ 『一体、日本は良くなるの?』

■ 『どうして、こうも犯罪が増えている?警察はホントに駄目になったの?』



■ 『ウンコマン と DEMPA55』

■ 『日本のネットで迷惑を振りまいているウツケ者たち』

■ 『国際化・グローバル化とはあなたにとってどのようなものですか?』

■ 『日本 ☆ 日本人 ☆ 日本社会 ☆ 比較文化論』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』




おほほほほ。。。。

また現れて、くどいようで

ござ~♪~ますけれど。。。

ネットにも愚かな人がたくさん居ますわよね。

パンツにコカイン君は、相変わらず

下らないコメントを書いていますわ。

えっけん君と太田将宏老人は

ムカついたままコメントを書いてしまいます。

みっともないコメントになるだけです。

ええっ?そんなことより、

もっと面白い話がないのかって。。。?

デンマンさんが書いた上のお話だけでは

物足りないのでござ~♪~ますかぁ

だったらね、メチャ面白いお話を

あなたにおせ~♪~てあげますわよ。

ちょっとこれ見てよ。



このお猿さん、いったい何をしているの?

どうですか?お分かりになりますか?

この漫画を見てね、いろいろな人が

面白いことを書いているのよ。

あなたも覗いてみない?

次のリンクをクリックして読んでみて頂戴ね。

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あなたも何か一言書いてね』


あなたもきっと笑ってしまいますわよ。

これだったら、絶対に読みたくなるでしょう?

読んでね?

ダメよ!生返事してこの場を誤魔化そうとしちゃああ、

絶対に読んでねぇ~~?

お願い。頼むわよねぇ~。

うふふふふ。。。

上のリンクをクリックして読んでね。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

ああああ~~~

初恋の人と会いたいわああああ~~!





 

2007年07月13日

ん?ブルマン症候群?




ん?ブルマン症候群?






ブルマン症候群を初めて目にしたのは2年ほど前のことになります。
“ブルマン”は英語に違いないとは思いましたが、聞いた事がなかったのですよ。
僕はもう英語に親しんで30年以上経ちます。
実際毎日、英語を生活の中で使っています。
でも、聞いた事がない。
人名だろうと決めて文章を読んでいったら、
何のことはない“ブルーマンデー”の略なんですよね。

“気持ち悪い”が“キモイ”になり、
“気色悪い”が“キショイ”になったように、
日本では“sexual harassmenet”がセクハラ、
“blue Monday”がブルマンになってしまったんですからね。。。
本当に驚きです。

カナダでは、一度もカナダ人が“セクハラ”と言ったり
“ブルマン”と言うのを聞いた事がありません。

ええっ?あなたは聞いたことがあるの?
それはね、和製英語が逆輸入されて、カナダ人が話しているだけの事ですよ。

ところで、この「ブルーマンデー症候群」というのは、
ブルー(憂鬱)なマンデー(月曜日)の名の通り、
月曜日の朝になんとも憂鬱な気分になり、
心身に不調をきたすことを言うわけです。

休み明けの月曜日は、サラリーマンやOLなど、
社会人にとって1週間の仕事が始まる日ですよね。
でも月曜日の朝って「これから、また1週間仕事が続くのかあああ・・・」と、
何か憂鬱な気分になったことがあなたにもあるでしょう?

金曜日に仕事が終わった時の気分を思い出してください。
月曜は誰でも、金曜日と比べたら、ブルーな気分になりますよ。

月曜日に昇給があるとか、昇進があるのなら別ですがね。。。

でも、たいていの人が月曜日の朝、憂鬱な気分になっても、
いったん出社して仕事を始めてしまえば、それほど憂鬱にならずとも済みます。
忙しさに追いまくられますからね、気がまぎれると言うものです。

でも最近、この憂鬱な月曜日の気分が、
単なる気持ちの問題では片付けられない深刻な問題になりつつあるというわけです。
そのことを名づけて「ブルーマンデー症候群」と呼ぶわけです。
つまり、心の病なんですね。
重症になると、会社に行こうとするだけで、
とたんに激しい頭痛や吐き気、下痢などの症状がでるそうです。
もっとひどくなると、自殺するらしいです。

厚労省保険統計課が2005年1月に発表した
人口動態分析の自殺死亡統計によれば、
自殺者約3万2000人(平成15年)のうち、
1日平均自殺死亡数を死亡曜日別にみると、
月曜日は男80.7人、女27.3人と最も多くなっており、
土曜日は男53.5人、女21.2人と少なくなっていることが分かっています。

厚労省が自殺を曜日別で統計を行ったのは今回が初めてであり、
数字的にもブルーマンデー症候群の深刻さが明らかとなったというわけです。

いづれにしても、自殺者が3万2千人居ると言うのは驚きですよね。
つまり、大雑把に言えば一日に100人づつ自殺していると言うことです。

The Foreignerと言うページを見たら次のような統計が出ていました。

"The suicide rate per 100,000 people was about 20 until 1997,"
said Nishijima, "but rose to 26.1 persons in 1998, slightly below
Latvia, Lithuania, and Estonia, which have the world's highest
suicide rate, and Russia, Hungary and Slovenia where the suicide
rate is 30 per 100,000 people."

日本は自殺率が高いんですよね。
1998年には10万人につき26.1人が自殺しています。
ちなみに最高の自殺率は30人です。
ロシア、ハンガリー、スロベニアに自殺者が多いというのはちょっと意外でした。

ところで、カナダ統計局の調べでは1997年のカナダの自殺者は12.3人です(日本は20人)。

どうして、このような違いが日本とカナダで出てくるのか?
それは次の文章を読むと分かると思いますよ。




この家は、日本円にして約5千万です。
この同じ家を東京の世田谷で買おうとしたら、どんなに安く見積もっても2億円になるでしょうね。
つまり、同じことを東京でしようとすると、4倍一生懸命働かないと、この家が買えないことになりますよね。

あなたも含めて、平均的な日本人がですよ、カナダにやって来て働けば、
こういう家で、実労6時間から7時間だけ働いて、
楽しく、のんびりと生活することが出来るのですね。
ところが、今の日本はどうですか?
残業しても残業手当は出ない!
働きたくはないけれど借金に追われて働かねばならない!
子供の将来、教育費とか結婚の費用とか、そういうことを考えると、
もう過労死するほど働かねばならない。

詳しい事は次のリンクをクリックして全文を読んでくださいね。

■ 『東京が世界で一番生活費が高い都市になると佐世保で小学生女児が殺人事件を起こす』


このような社会環境では、死にたくなる気持ちも分かろうと言うものです。
男性はリストラや社内環境の変化にストレスを感じている中高年の管理職、
女性は20代の1人仕事が多いシステムエンジニア系の職業についている人がブルマン症候群になりやすいということです。

もしあなたがブルマン症候群に落ちそうになったら、どうすればよいのか?
何かよい克服法はないのか?

ないわけではありません。
レンゲさんのように、休みを取ってすばらしいバンクーバーに
気晴らしにやって来るのも良いかも知れませんよ。
とにかく命あってのものだねですからね。
思い切って休みを取ることです。

そういうわけで、お互いに命だけは大切にしましょうね。
じゃあ、今日も一日楽しく元気にがんばりましょう。



働くだけが人生ではありませんよ!
イーハァ〜!



ィ〜ハァ〜♪〜!

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■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』




おほほほほ。。。。

また現れて、くどいようで

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ネットにも愚かな人がたくさん居ますわよね。

パンツにコカイン君は、相変わらず

下らないコメントを書いていますわ。

えっけん君と太田将宏老人は

ムカついたままコメントを書いてしまいます。

みっともないコメントになるだけです。

ええっ?そんなことより、

もっと面白い話がないのかって。。。?

デンマンさんのブルマンのお話だけでは

物足りないのでござ〜♪〜ますかぁ

だったらね、メチャ面白いお話を

あなたにおせ〜♪〜てあげますわよ。

ちょっとこれ見てよ。



分かるでしょう?

3馬鹿兄弟ではないわよゥ。

似たようなものだけれど。。。うひひひひ。。。

この漫画を見てね、いろいろな人が

面白いことを書いているのよ。

あなたも覗いてみない?

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あなたも何か一言書いてね』


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これだったら、絶対に読みたくなるでしょう?

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ああああ〜〜〜

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2007年06月28日

犯罪もグローバル化している!


 


犯罪もグローバル化している!



犯罪が国際化していることをおそらくあなたも気付いているでしょう。
もしかすると、あなた自身もそのような犯罪の被害にあっているかも知れませんよね。

ところで、30年前には日本の警察は世界的に見ても優秀だと思われていたんですよね。
拳銃取締りはしっかりとなされていたし、麻薬対策も今のようにルーズではなかった。
しかも犯罪検挙率も抜群に良かったんですよ。

ところが、最近は、県警本部の警察官僚が裏金作りに忙しくて、どうも本腰を入れて犯罪取り締まりに当たっていないのではないか?
検挙率もすっかり下がってしまいました。嘘だと思ったら、ネットで調べてみてください!
驚くほど下がっていますよ!
警察の質が落ちているという印象を僕は持つんですよ。

30年前だって、警察官僚は裏金を作っていたと思いますよ。でもやることをちゃんとやっていたようですよね。
だから世界的にも評価されていました。
しかし、近頃は、裏金作りに忙しくて本来の取締りがおろそかになっているような印象を持つのは僕一人だけでしょうか?

だいたい、非番の警察官が、中学生の女の子を車に誘っていかがわしい行為に及ぶ。
それでつかまってニュースになる!
こういうことは、20年前、30年前には、聞いたことも見たこともありませんでした。

でも、ここ5年ぐらい、警察官僚の裏金作りのニュースを見ていると、
現場の警察官がクサクサした気持ちになって、あらぬ行為を犯したくなる気持ちが分からないでもありません。
しかし、破廉恥な行為だけはして欲しくないですね。

一応日本は先進国と言われているんですよね。
そういう国家の警察官が非番とはいえ、中学生の女の子を車に連れ込むなんて、世界的に見て恥ずかしい行為ですよ。
僕はフランス、イギリス、ドイツ、アメリカ、カナダ、。。。と実際に生活した経験がありますが、そういう話を聞いたり見たりしたことがありません。
ちょと話がそれました。


これは5年ほど前の話になりますが、日本に滞在していた時に、たまたまニュースを見ていたら現金自動販売機がショベルカーで丸ごと根こそぎにされて持ち去られたという事件を報道していました。

「いやあああー、日本もまさに犯罪が国際化したなああああーー」
僕はそのとき、そう直感したものです。
大体、現金自動販売機を丸ごと持ち去るというようなことを日本人は考え付きませんよね。
常識破れというより、笑い話を通り越して、こっけいじみています。
つまり、日本人の思考方法では、全く馬鹿げていて実行することなど考えも付きません。

そんなことをまじめに話せば、僕はきっと泥棒仲間から気違い扱いにされますよ。
それほどやることが荒唐無稽ですよね。
でも、実際に起こってしまった。

犯罪に使ったショベルカーも盗まれていた。
大体、日本人なら、ショベルカーを盗むなんて考えもしません。
だから、車のキーはつけっぱなしです。

知っていますか?
海外旅行する日本人は狙われているんですよ。
島国根性丸出しだから「犯罪に備える」という用心があまりないんですね。
つまり、上のショベルカーの例を見ると良く分かります。
スリの専門家に話を聞くと、日本人を狙うと成功率が格段に良いんだそうですよ。

この日本人の特質は、最近に始まったわけではないんですよね。
もうずうっと昔、あの古代史で有名な「卑弥呼」さんが生きていた頃から
日本人というのはどこか“ノー天気”な所があったらしい。



だから、お隣の中国から使者が当時の古代日本にやって来てびっくりしているんですよね。
それがちゃんと『魏志倭人伝』に書いてあります。

「あなたの国はノー天気な人ばかりがいるのですね」
「また、どうしてそう思われるのですか?」
「だってね、城壁のない町なんて中国のどこを見渡してもありませんよ」
「城壁がないとまずいのですか?」
「だって、あなた、城壁がなければ、どうぞ私の町を略奪してくださいと言っているようなものじゃありませんか?」

この会話は、僕が魏志倭人伝に基づいて創作したのですが、おそらく、僕がその当時生きていたら、使者は僕に向かってそう言ったでしょうね。

ところで、あなたの家の防犯対策は大丈夫?

ええっ?私の家の周りも壁で囲む必要があるの?

僕は、別に壁であなたの家の周りを囲みなさいと言っているのではないんですよ。
そんなことをする必要はないですよ。

じゃあ、どうするの?

犯罪がグローバル化しているでしょう?
だから、その犯罪のグローバル化に見合った防犯対策を心がける必要があると言っているのですよ。

だから、具体的にどうしろと言うの?

あなたにも、具体的な対策がないようですね。
じゃあね、僕が良いことを教えてあげますよ。

まず、不正アクセスされたらどうするのか?
考えてみたことがありますか?

最近、国際的スパマーもやりにくくなっているのですよ。
なぜなら僕のような変わり者が、国際スパマーの事を書きまくっています。
だから、自分のパソコンでスパムをバラ撒いていると分かってしまう。

。。。で、このスパマーたちはあなたのパソコンに入り込んで、あなたのパソコンを基地にしてスパム宣伝をバラ撒こうとしているのですよ。
あなたが何も知らないうちに不正アクセスされている。
つまり、あたなのパソコンの中に“トロイの木馬”が入り込む。
いったん入り込むと、そのトロイの木馬から“スパム撒き散らしマシーン”が出てきて、あなたのパソコンを基地にしてスパムコメントやトラックバックを飛ばし始めるのですよ。

驚きでしょう?
そういう事をする悪い奴が居るのですよ。

関心があったら次の記事を読んでくださいね。

■ 『不正アクセスの被害を受けたら、あなたはこうしてくださいね』

あなたもグローバル化に備えてくださいね。
「転ばぬ先の杖」ですよ。
じゃあね。
Good luck!

メチャ面白い、

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『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト ビーバーランド XOOPS 3世』





この裸のおばさんたち、一体何をしているのでしょうか?
あなただって、不思議に思うでしょう?
うしししし。。。

実は、この絵は有名なドイツの銅版画なんですよ。
この絵を見て、いろいろと面白いことを書いた人たちが居ます。
あなたはどんな事を言いたいですか?

他の人が書いたコメントを読みたいと思いませんか?
次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『こういうのって、どう?面白いでしょう?何か一言いってよ』

■ 『日本は軍国主義への道を歩んでいるのでしょうか?』

■ 『2ちゃんねるは世界のネットのために貢献できるか?』



■ 『日本のネットではありませんよ! 世界のネットです!』

■ 『日本の皇室はどうあるべきでしょうか?』

■ 『一体、日本は良くなるの?』

■ 『どうして、こうも犯罪が増えている?警察はホントに駄目になったの?』

■ 『日本のネットで迷惑を振りまいているウツケ者たち』

■ 『国際化・グローバル化とはあなたにとってどのようなものですか?』

■ 『日本 ☆ 日本人 ☆ 日本社会 ☆ 比較文化論』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』




おほほほほ。。。。

また現れて、くどいようで

ござ〜♪〜ますけれど。。。

ネットにも愚かな人がたくさん居ますわよねぇ〜。

とにかくデンマンさんが書いているように

犯罪も国際化していますわ。

日本では義務教育が99.99%普及していますから、

画一した人間がたくさん生み出されるのでござ〜♪〜ますわよ。

だから、どういうことになるのか?

底抜けの馬鹿も居ない代わりに

ずば抜けた天才も現れない。

でも、海外にはドロップアウトがたくさん居ます。

だから、ショベルカーを盗むことを考える

底抜けの馬鹿も現れるのでござ〜♪〜ますわよ。

うしししし。。。

ええっ?そんなことより、

もっと面白い話がないのかって。。。?

デンマンさんが書いた上のお話だけでは

物足りないのでござ〜♪〜ますかぁ

だったらね、メチャ面白いお話を

あなたにおせ〜♪〜てあげますわよ。

ちょっとこれ見てよ。



ええっ?大きなお尻をあなたに向けて

何をやらかそうとしているのかって。。。?

いやだわぁ〜、あなたってぇ。。。

決まっているじゃありませんかぁ〜!

ベティーさんがあなたに向かって

オナラをぶっぱなすのですわよゥ〜〜

お屁へへへへ。。。

とにかくね、面白いから次のリンクをクリックして読んでみて頂戴ね。

■ 『お奈良の大仏』

あなたもきっと笑ってしまいますわよ。

あなたも、これだったら、絶対に読みたくなるでしょう?

読んでね?

ダメよ!生返事してこの場を誤魔化そうとしちゃああ、

絶対に読んでねぇ〜〜?

お願い。頼むわよねぇ〜。

うふふふふ。。。

上のリンクをクリックして読んでね。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

ああああ〜〜〜

初恋の人と会いたいわああああ〜〜!





2007年06月15日

吉展(よしのぶ)ちゃん事件とポルノ馬鹿さわだ




吉展(よしのぶ)ちゃん事件と

ポルノ馬鹿さわだ

 


こんにちは。

デンマンですよ。

うしししし。。。

元気でやってますか?

僕がおととい書いた記事を覚えているでしょうか?

初めて読む人も居るでしょうから、

最後の部分だけここに抜き書きします。




愕然

ブログもこんな使い方あるとは愕然とした。

よくぞ愉快な情報と絵などを整理されておられると。

今後もチェックさせていただく。

by katchan

(2007/06/09 23:44)

『コメント馬鹿とコメント美人』のコメント欄より


とにかく、予想通りコメントを書いてくれた人が居て、そのコメントに基づいて意味のある記事を書くことができました。
カトちゃん、ありがとうございました。
勝手に“カトちゃん”とお呼びした事をお詫びします。
でも、日本人として、この方が親しみのある書き方ができますよね。

中には僕が自作自演していると思ってしまう大馬鹿野郎が居ると思うので付け加えておきますが、カトちゃんは“はてなダイアリー”のメンバーです。
ブログも持っていますよ。
ちゃんとURLが書いてあります。
おそらく、メンバーなので自動的に書かれたと思います。
上のリンクをクリックすると確かめる事ができます。

ところで、今度こそ、2ちゃんねるから底なしの馬鹿がやって来てこの記事にコメントを書いてくれると思うのですよ。
うへへへへ。。。
どうですか、あなた。。。?
あなたも2ちゃんねるへ行った事がありますよね?
あなたが書いてくれてもいいのですよ。うへへへへ。。。

ボクちゃん、またコメントを基にして記事を書きたいんですよ。
その方が、簡単に記事が書けるんですよ!うしししし。。。

では、あなたからのコメントを待っています。
どのようなコメントでも結構です。

もし、書いてくれるのならば、下らないコメントでも結構ですから、
面白い楽しい愉快な(うへへへへ。。。)記事が書きやすいようなコメントをお願いしますね。
では。。。

『カトちゃんとコメント美人  2007-06-13』より


おととい(6月13日)の記事は、このようにして終わっていたんですよね。
もちろん、僕はコメントをあまり期待していませんでした。
ところが、底なしの馬鹿は居るものですよねぇ〜♪〜。
うへへへへ。。。



あなたが僕のブログを気に入って読んでくれているならば、誰だか想像がつくでしょう?
。。。そうですよ!
あのポルノ馬鹿のさわだです。
この男が止せばいいのに、僕が13日にGOOのブログに載せた上の記事に、また下らないコメントを書いたのですよ。

でも、今日はこの馬鹿の事を書くのが目的ではないのですよ。
もちろん、この馬鹿の事も書きますが。。。
タイトルに書いた通り吉展(よしのぶ)ちゃん事件について書きたいのですよ。

つまり、吉展(よしのぶ)ちゃん誘拐殺人事件の犯人・小原と、この事件を解決するきっかけを作った警視庁捜査一課のベテラン刑事・平塚八兵衛についての話です。
どちらもすでに故人です。
小原は死刑になって処刑場の露と消えました。
八兵衛さんは癌で亡くなりました。

では、まず、吉展(よしのぶ)ちゃん事件とはどのようなものだったのか?
フリー百科事典『ウィキペディア』から引用して紹介します。


吉展ちゃん誘拐殺人事件

1963(昭和38)年3月31日に東京都台東区入谷(現在の松が谷)で起きた男児誘拐殺人事件。

3月31日
公園に遊びに出かけていた村越吉展(当時4歳)ちゃんが消息を絶った。
両親は迷子を疑い、警察に通報した。
新聞等で幼児の失踪が報じられた。

4月2日
身代金を要求する電話が入る。
警察は報道機関に対し報道の自粛を要請。
「報道協定」が結ばれた。

4月4日
身代金を要求する電話が入り、家族が吉展ちゃんの安否を確認させるよう求め電話を引き延ばした結果、犯人からの電話の録音に成功する。
のちに公開された音声は、この電話の物である。

4月7日
身代金の受け渡し方法を指示する電話が入る。
警察は、受け渡しの際に犯人を逮捕しようとするが、受け渡しに使った自動車を見間違えて失敗する。

4月19日
警察は公開捜査に切り替える。
犯人からの電話を公開し、情報提供を求めたところ一万件に及ぶ情報が寄せられる。
寄せられた情報には、犯人に直接つながる情報もあったが、証拠に欠けたため見逃される。

捜査

捜査は長引き、犯人逮捕まで2年の歳月を要した。
捜査が長引いた理由には次のようなものがある。

■ 人質は事件発生後すぐに殺害されていたが、警察はそれを知らなかった。

■ 警察は人質が殺害されることを恐れ、報道各社と報道協定を結んだ。

■ 当時はまだ、電話を逆探知することが法的に許されていなかった。

■ 身代金の紙幣のナンバーを控えるのを忘れてしまっていた。

■ 結局は、マスコミを通じて情報提供を依頼することとなった。

事件発生から2年が経過した1965年3月31日、警察は捜査本部を解散し、「FBI方式」と呼ばれる専従者をあてる方式に切り替えた。
警察庁科学警察研究所の鈴木隆雄氏に録音の声紋鑑定依頼をしたが当時は技術が確立されず、刑事の地道な捜査から犯人からの電話の声が容疑者の一人、小原保と良く似ているとされたことや、小原のアリバイに不明確な点があることを理由に事情聴取が行われる。

事件解決

容疑者だった小原は1965年7月に犯行を認め、まもなく逮捕された。

最終的に小原を自供に追い込んだのは、刑事平塚八兵衛による徹底的なアリバイの洗い直しと供述の矛盾を突くねばり強い取り調べの結果であった。
小原はそれ以前にも何度か捜査線上に浮かび取り調べを受けたものの、アリバイを崩せなかったことと取り調べをはぐらかすような供述によって、逮捕に至らなかったのである。
平塚の場合も与えられた取り調べ期間の最終日にようやく「落とす」ことにこぎ着けた。

こうして犯人は逮捕されたが、小原の供述から吉展ちゃんは誘拐直後に殺害されていたことがわかり、お寺の墓地から遺体で発見された。

裁判

1966年3月、東京地裁が死刑を言い渡すが、弁護側が計画性はなかったとして控訴。

同年9月から控訴審として計3回の公判を行うも、11月に東京高裁でも控訴が棄却される。
その後、弁護側は上告するも1967年10月に棄却され死刑が確定する。
そして4年後の1971年12月23日に死刑が執行された。

小原の処刑間際の言葉は次のようなものだった。

「今度、生まれてくるときは真人間に生まれてきますからと、どうか、平塚さんに伝えてください」

この言葉は、当時、府中署の「3億円事件」の特捜本部にいた平塚八兵衛に、看守によって電話で伝えられた。

事件の反響

この事件の捜査に当たって犯人を取り逃がすという失敗を犯してしまった。
直後に狭山事件も発生し、ここでも捜査陣が犯人を取り逃がしてしまうという失態を再び演じたことで警察に対する批判が沸き起こり、狭山事件においてその後の捜査の強引さに結びついたと言われている。

またこの事件を一つのきっかけとして、1964年に刑法の営利誘拐に「身の代金目的略取」という条項が追加され、通常の営利誘拐よりも重い刑罰を課すように改められた。

この事件に題材をとり本田靖春は小説『誘拐』を執筆、第39回文藝春秋読者賞と第9回講談社出版文化賞を受賞した。
1979年にはテレビドラマ化された。
『戦後最大の誘拐事件 吉展ちゃん事件』 小原役は泉谷しげる。

余談ながら、刑事ドラマなどでの容疑者取調べの際、カツ丼が定番メニューとなったのはこの事件がきっかけという説があり、小原が幼いころから貧しかったためにカツ丼の様な高級品は食べたことがなく食べさせた途端に自供したという。

しかしながら、小原を自供に追い込んだ刑事平塚八兵衛の回想にもそうした話は一切出てこない。
小原が拘置所の食事の準備を物音から察知して「食事の時間だから房に戻せ」と言ったという話が出てくることから、他の事件の話を擬したものか都市伝説である可能性が高い。
現在は供応行為として自白の任意性が否定されるため、このような事は絶対に行われない。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


この事件は映画にもなったほどでしたから当時はだいぶ騒がれたものです。
僕はまだ幼い子供でしたが、母親から「知らないおじちゃんに声をかけられても絶対に一緒に行ってはダメよ」
こう言われてものですよ。

この事件はずいぶんとテレビでも報道され、テレビっ子だった僕の純真な心にも強烈な印象を残したものです。
小説や映画の題材にもなったほどだから社会的にも大きな影響を残したのですよね。
僕がどうしてこの事件を他の事件と比べて強烈に覚えているかと言うと、犯人・小原とベテラン刑事・八兵衛さんの心の交流です。


「今度、生まれてくるときは真人間に生まれてきますからと、どうか、平塚さんに伝えてください」


処刑される間際に、他の誰でもない、自分を自供に追い込んだ八兵衛さんに“辞世の句”を捧げる。
死刑囚・小原の心の内を察してください。
犯人と刑事の間に温かい心の交流が無い限り、このような事は起こり得ないでしょうね。

この温かい心の交流とはどのようなものだったのか?
小原はどうして自供する気になったのか?
どうして死ぬ間際になって“辞世の句”を肉親でも親友でもない八兵衛さんに捧げたのか?

上の説明では、次のように書いてあります。


刑事ドラマなどでの容疑者取調べの際、
カツ丼が定番メニューとなったのはこの事件がきっかけという説があり、
小原が幼いころから貧しかったために
カツ丼の様な高級品は食べたことがなく食べさせた途端に自供したという。


カツ丼を食べた途端に自供を始めた。(爆笑!)
これでは笑い話になってしまいますよね。
あなただって笑ってしまうでしょう?

このような説明を聞いても納得できないでしょう?
小原は、カツ丼一杯と命を交換したようなものですよ。
自供した事によって、結果的に小原は死刑になったのですから。。。

カツ丼一杯にそれだけの効き目があったら、刑事なんて要りませんよね。
裏金作ったり、破廉恥行為で逮捕される警察官の代わりにカツ丼屋を雇って容疑者にカツ丼を食べさせて事件の解決を図る。
税金でたくさんの無能な警察官を養うよりも、カツ丼屋を開いて容疑者に自供させた方が安上がりですよね。

これは小説家か脚本家が考え出した事でしょうね。
八兵衛さんが小原に自供させていた時にカツ丼を食べさせていたのかもしれません。
しかし、カツ丼に感激して自供したのではなく、その時八兵衛さんが語っていた話の内容に感動したのですよね。

ところが話の内容の方は忘れ去られて、出されていたカツ丼だけが記憶に残る。
小原が“高級な”カツ丼を食べる事ができたので自供する気になった。
ミーちゃんハーちゃんにはその方が説得しやすいと思ったのでしょうね。
小説家、あるいは脚本家がそう書いたのですよ。
これが僕の推理です。うへへへ。。。

では、実際にはどうだったのか?
上の説明の中にも書いてあります。


しかしながら、小原を自供に追い込んだ刑事平塚八兵衛の回想にもそうした話は一切出てこない。


やっぱり、カツ丼は関係ないようですよね。
ところで、八兵衛さんとはどのような経歴の人なのか?
これもフリー百科事典『ウィキペディア』から引用して紹介します。


平塚八兵衛

(ひらつかはちべえ、1913年9月22日 - 1979年10月30日)
警視庁に在籍した刑事。
茨城県出身。

昭和14年(1939年)鳥居坂警察署(現・麻布警察署)初任。
当初は外勤(交番勤務)であったが、泥棒の検挙率が警視庁管内でトップとなり、
間もなく本庁に引き抜かれ「花の捜査一課」勤務。

以後、昭和18年(1943年)から昭和50年(1975年)に退職するまでの32年間を捜査一課一筋で過ごす。
在任中に手がけた事件は殺人だけでも124件に上る。
「落としの八兵衛」「ケンカ八兵衛」「オニの八兵衛」など数々の異名を持つ。

三億円事件捜査主任を最後に退職後は事件のコメンテーターとしてテレビ出演などもしていたが、退職後のわずか4年後に膵臓がんにより死去。

巡査から巡査部長・警部補・警部・警視とすべて無試験で昇進。
警察功労章を帝銀事件で、警察功績章を吉展ちゃん誘拐殺人事件で受章している。
在職中に両章を受章しているのは平塚だけである。

主な取り扱い事件

小平事件
片岡仁左衛門一家殺人事件
帝銀事件
下山事件
スチュワーデス怪死事件
吉展ちゃん誘拐殺人事件
カクタホテル殺人事件
三億円事件

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


カツ丼で自供させたのでないならば、では、八兵衛さんがどのような話をしている時に小原は自供しようと言う気持ちになったのか?
あなたはどう思いますか?

もちろん、これまでの話を読んでも、どこにもそのヒントは書いてありません。
僕は八兵衛さんが小原に聞かせた話の内容を知っています。
直接聞いたのではありません。

それは噂だったかもしれません。
僕は八兵衛さんの回想録を読んだ訳ではありません。
誰かの小説かエッセーを読んだように記憶しています。
残念ながら作者の名前を忘れてしまいました。

おそらく、松本清張さんの作品の中だったかもしれません。
八兵衛さんが取り扱った上の事件のいくつかを清張さんも小説の題材として取り上げています。
“スチュワーデス怪死事件”などは、僕の記憶の中に生々しく残っています。

いづれにしても僕が記憶している八兵衛さんが小原に聞かせた話は、カツ丼よりも説得力があります。

僕が今日どうして吉展(よしのぶ)ちゃん事件のことを書く気になったのか?
それはポルノ馬鹿のさわだが、例によって下らないコメントを書いたのですよ。
そのコメントに返信を書き終わって読み返している時に、
“そうだ。。。確か八兵衛さんも同じような話を小原に聞かせたのだった。。。”

では、僕がポルノ馬鹿のさわだに書いた返信をお目にかけます。



低脳で下劣な

ポルノ馬鹿の

さわだよ!

良く聞け!

オマエ、またここで

馬鹿やってるね!


2007-06-14 15:38:20

低脳で下劣でポルノ馬鹿のさわだよ!
おまえは大馬鹿野郎のたかやまじゃないか!
お前の身元は分かってんだよ!
ばか者!

オマエの母親はオマエが愚劣で低脳で恥ずかしい事をやっているので泣いているのだぞォ〜〜!
オマエのような馬鹿息子を産んだ覚えはないとよォ〜♪〜!
未熟児で生まれてきたオマエは大人になってからもオツムの程度は
サカリのついたワンワンちゃん並だなあああぁ〜〜

愚かなオマエはサカリのついたワンワンちゃんのように
はめることだけしかオツムにないのかあああぁ〜♪〜
馬鹿は死ななきゃ治らないとはオマエの事なんだよ!

オマエの母親は愚かなオマエを産んでしまった事を恥じているんだぞォ〜♪〜
オマエはどう見ても、まともな人間にはなれそうもないあああぁ〜〜

オマエは馬鹿でロクデナシだから年老いた母親を泣かせている。
そういう愚か者の事を人間の屑と言うのだあああぁ〜♪〜
とにかくオマエはどうしようもない人間の屑だなあああぁ〜♪〜

でも、反面教師にだけはなれる。
オマエの生きる道は反面教師になって、立派にオマエの大馬鹿振りをネットで発揮する事だなあああぁ〜♪〜
そうやって、オマエは年老いた母親を泣かせ続ける親不孝者だ〜♪〜なぁ。

オマエのような愚か者には分からないだろうが、
母親に恥ずかしくないような事をやれ!!
オマエがやっている下劣な事を母親に見せられるのか?

サカリのついたワンワンちゃんと同じ事を宣伝してどうすんだあああぁ〜♪〜
オマエの愚劣な文章には全く文化の香りが無いんだよゥ!
まさに、下劣なオマエと同じだなあああぁ〜〜

オマエがネットをやるには10年早いんだよ!
大馬鹿者!
オマエはネチケットを守っていないんだよ!
宣伝スパムを書くんじゃないんだよ!
馬鹿だねぇ〜〜
オマエは嫌われるだけだと言う事が分からないの〜〜
オマエ、よっぽどの馬鹿だねぇ〜〜

ボクちゃんはすでに40年近くネットをやってんだよ!
ボクちゃんの言う事を良く聞くんだよ!
いいね。

どうすると、オマエのように馬鹿になれるの?
このブログは、オマエのような馬鹿が来るところじゃないんだよ!
馬鹿がああああ〜〜!
味噌汁で顔を洗って2ちゃんねるに閉じこもってろおおおお〜〜!
ばあろォ〜〜
大馬鹿野郎のオマエがネットをやるには、まだ10年早いんだよ〜〜

下らないサイトを宣伝して、オマエ、一体ど〜いう気持ちなのォ〜?

全く、馬鹿丸出しだと言う事が分からないの〜〜?
馬鹿だから分からないんだろうが、うへへへへ。。。オマエ、ちょっとばかり、痛すぎるぜぇ〜〜

ハンセ〜すんだよ!
いいね?
わりィ〜〜こたア言わないから2ちゃんねるにもどって出てくんじゃないよ〜〜
分かったァ〜〜?

そうかい。
少しはお利巧なところもあるんだね?
10年しっかり義務教育を受けてから、ネットをやり直すんだよ!
いいね。



寅さんのように心の優しいデンマンの忠告でしたあああああ〜〜

by デンマン

『カトちゃんとコメント美人 PART 1』のコメント欄より


僕は実物の八兵衛さんを見たこともなければ、回想録を読んだことも無い。
ネットを調べていたら次のような書評に出くわしました。
八兵衛さんの事が次のように書いてありました。


鬼の八兵衛

平塚の執念と凄みを満天下に知らしめた事件が、昭和38年の「吉展ちゃん誘拐事件」だった。
警察関係者が語る。
「捜査陣は吉展ちゃん事件の有力容疑者、小原保のアリバイが崩せず、2度の捜査も空振りに終わった。
しかし、途中から投入された八兵衛はコツコツ歩いてアリバイを崩し、事件発生から2年後、3度目の捜査の勾留期限最終日に自供へ追い込んだ」

平塚は自分の捜査以外、何も信用せず、資料も全部、自分で作ったという。
「八兵衛は“肩の星の数じゃホシは落とせねえよ”が口癖で、東大卒のキャリアの幹部にも平気でケンカを吹っかけて、独自の捜査を貫いた。
まあ名人というよりは鬼だね。正真正銘の鬼刑事だった」

鬼の八兵衛の真骨頂は“鉄拳”だった。
元新聞記者が証言する。
「八兵衛は、クロと見込んだら拳を使うんだ。
被疑者の人権がうるさくない時代だから、相当ムチャクチャやった。
取調室の壁に血が飛び散るほどぶん殴ることもあった。
さすがに捜査一課では問題になってね。
でも、相手は“捜査の神様”だから、誰も面と向かって諫めることはできない。
小原保は、八兵衛が拳を使うと、ブルブル震えて、髪の毛が逆立ったらしい。
八兵衛自身がそう語っていたからね」
だが3億円事件は、鬼の八兵衛をもってしても、解決の糸口さえ見出せなかった。

『真相はこれだ!─「昭和」8大事件を撃つ─』より


確かに上のフリー百科事典『ウィキペディア』の人物紹介の中にも「ケンカ八兵衛」「オニの八兵衛」と呼ばれる事もあったと書いてあるから、八兵衛さんには怖い面もあったのでしょう。
でも、それだけでは「落としの八兵衛」と言われることは無かった思いますね。
やはり、“ホトケの八兵衛”さんのようなところが無ければ温かい心の交流は無いでしょう。

僕が聞いた話をドラマチックに再現すれば次のようになりますよ。


八兵衛さんは、なんとか小原に自供させようと思っていろいろと考えた。
どんな悪人でも生まれながらの悪人は居ない。
小原には毎日勤行(ごんぎょう)を欠かさないと言う真面目な創価学会員という一面もある。
とにかく年老いた母親に会ってみようと思った。

どこにでも見かけるようなありふれた普通の女だったが、その表情には苦労を通り抜けてきた女の皺がはっきりと刻み込まれていた。
八兵衛さんは事件のあらましを母親に説明した。
それを聞きながら母親は確かに驚いていた。
しかし、心の奥で動じるものはなさそうだった。

じっくりと話を聞いていたが、母親はしっかりとした口調で八兵衛さんに語った。「刑事さん、それは人違いですよ」

「お袋さん、ワシもこれで刑事生活がながいのでね。。。人違いであんたにこのような話を聞かせるような失敗はしないもんですよ」

「でも、刑事さん、あたしは人殺しをするような息子を持った覚えはないのですよ」

「分かりますよ。息子を人殺しにするために育てた母親が居るなんて聞いたことがありませんからね」

「だったら、あたしの話を信用してくれませんか?」

「信用しますよ。でもね、犯人の母親は、誰でもあんたのように言うものですよ」

「他の母親はそうかもしれません。でも、あたしははっきりと言いますよ。人殺しをするような息子を持った覚えはありません」

「つまり、ワシが人違いをしていると。。。?」

「いいえ、決して刑事さんが人違いをしていると言っている訳ではありません。でも、あたしの息子には人殺しは居ません」

「わかりました。これは例えですがね、お袋さん。。。小原保があんたの本当の息子だとしたら、何か伝えることでもありますか?」

「。。。では、こう言ってやってください。あたしは人殺しを産んだ覚えはないと。。。」

「分かりました。そう伝えますよ」


この話を八兵衛さんが小原に聞かせたと言うのです。
それが自供のきっかけになったと。。。

あなたはどう思いますか?
八兵衛さんの話し方は僕の上の返信と違って、うまかったのでしょうね?
うへへへへ。。。

ところで、僕はポルノ馬鹿のさわだを個人攻撃しているつもりはありません。
誤解しないでくださいね。
なぜなら、この愚劣なさわだは

“馬鹿は死ななきゃ治らない!”

これほどの馬鹿なんですよ。(爆笑)
だから、攻撃しても意味がないのですよ。

“馬鹿につける薬無し!”

あなたも聞いた事があるでしょう?
。。。で、なぜ馬鹿を相手にするの?

僕がポルノ馬鹿のさわだを相手にするのは
僕とあなたのためなんですよ。

つまり、僕はこのようなポルノ馬鹿にならないように自戒するためです。
あなたは、

“人の振り見て我が振り直せ!”

この格言に従ってポルノ馬鹿のさわだのようになりたくない。
あなたがそう思ってくれれば、僕はこの記事を書いた甲斐があるというものです。

では、あなたのコメントをお待ちしています。

どうせ書くのなら、ポルノ馬鹿のさわだのコメントよりは読み応えのあるものをお願いします。 
じゃあね。



ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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このお兄ちゃん、なぜニヤニヤしているのでしょうか?
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うしししし。。。

実は、この漫画を見て、いろいろと面白いことを書いた人たちが居ます。
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また現れて、くどいようで

ござ〜♪〜ますけれど。。。

ネットにも愚かな人がたくさん居ますわよね。

パンツにコカイン君は、相変わらず

下らないコメントを書いていますわ。

えっけん君と太田将宏老人は

ムカついたままコメントを書いてしまいます。

みっともないコメントになるだけです。

ええっ?そんなことより、

もっと面白い話がないのかって。。。?

デンマンさんが書いた上のお話だけでは

物足りないのでござ〜♪〜ますかぁ

だったらね、メチャ面白いお話を

あなたにおせ〜♪〜てあげますわよ。

ちょっとこれ見てよ。



ええっ?大きなお尻をあなたに向けて

何をやらかそうとしているのかって。。。?

いやだわぁ〜、あなたってぇ。。。

決まっているじゃありませんかぁ〜!

ベティーさんがあなたに向かって

オナラをぶっぱなすのですわよゥ〜〜

お屁へへへへ。。。

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お願い。頼むわよねぇ〜。

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ああああ〜〜〜

初恋の人と会いたいわああああ〜〜!





2007年04月22日

大岡越前とセックスと白子屋お熊事件




大岡越前とセックスと白子屋お熊事件



「大岡越前とセックス」なんて、ショッキングなタイトルを書きましたが、大岡越前の性生活を特集する記事ではありません。
実は、このタイトルを使って僕はすでに記事を書いたのですよ。
それもかなり前です。
2005年10月6日の事でした。
それなのに、なぜまた同じタイトルをつけたのか?
当然、あなたは、そう尋ねますよね?

なぜなら、僕が“ワブログ”の次のキーワードランキング表を見たからなのですよ。
僕の『宇宙の摂理ブログ』のランキングです。



このランキングの1位が「白子屋お熊事件」なんですよ。
名前だけは聞いた覚えがありますが、僕はこの事件について記事を書いた事がないのですよ。
「阿部定事件」の事を書いた時に、この事件を引用したと思っていたのです。
どういう事件なのかはっきり覚えてないのですよ。

確か、金に目がくらんだ50代の女が栃木県鬼怒川のホテルオーナーを色仕掛けでおびき出して殺した事件だった。
そんな風にうろ覚えに記憶していたのです。
キーワードランキングで1位になるような事件だから、かなりショッキングな事件だったに違いない。

そう言う訳で、一体どの記事でこの事件を引用したのか調べてみたわけです。
僕の『宇宙の摂理ブログ』内で検索して引っかかった記事が「大岡越前とセックス」なんですよ。

では、その記事を読んでみてください。



「ある時(新井白石は)母親に尋ねたそうだ。『母上、おなごというものは、一体いくつになるまで殿方と閨房にて睦み事をなさりたいと思うので御座いますか?』とね。実は、新井白石は、父が57歳、母が42才の時に生まれた子供だった。今日でさえ大変な高齢時の出産といわれる。だから、昔は40才過ぎた母親から生まれると“恥かきっ子”と呼ばれ、からかわれたりした。そういうわけで、白石の頭のどこかで、そのことが気になっていたのかもしれない」
「それでお母さんは何と答えたの?」
「それが昔のことだからね、母と息子がセックスの話などするなんてとても考えられない。お母さんも、わが息子が大真面目な顔して、そんなことを尋ねられたものだから、さぞかしビックリしたに違いない」
「それで?」
「お母さんは、どのように答えようかと困ってしまった。昔の女性のことだから、その年になってもポッと頬を染め、うつむいてモジモジと火鉢の中に眼をおとし、火箸で灰の中に『の』の字を書いた」
「それで?」
「『母上、いかがなもので御座いましょうか?』と、息子は返事をさいそくする。お母さんは、うつむいたままモジモジと灰の中に『の』の字を書く。そのうち、頭脳明晰な新井白石には、ハッと閃くものがあった」
「どういうこと?」
「新井白石はおじぎをすると、『ありがとうございました』とお礼を言った」
「答えてくれたの?」
「そうさ。ちゃんと答えた」
「なんと言って?」
「言葉にだしては何も言わなかった」
「分からないわ。どういうこと?」
「『この母ありて、この子あり』 頭脳明晰な新井白石のお母さんだから、やはり頭のよい人だった。お母さんは、ちゃんと仕草で答えを表していたんだ。白石はちゃんと気付いた。あとでお母さんの部屋から出ながら、口の中でつぶやいた。『灰になるまでか!』」
「あたし、まだ分からないわ。どういうこと?」
「ジューンさんは、こういう風習には、あまり馴染みがないかもしれないけれど、日本では、たいてい人が死ぬと遺体を焼くんだ。だから、『灰になるまで』とは、“死ぬまで”という意味だ」
「それ本当にあった母と息子の対話なの?」
「出どころをインターネットで調べたけれど、ついに分からなかった。でも僕と同じように、この話をどこかで聞いたとみえて、ページに載せている人がいた。そのひとのページにはこんな風に紹介されている」




近代史解釈:
歴史は夜、つくられるとゆー
その昔、新井白石は母に問うた
「女性の性欲は、何時までありますか」
 .....灰文字
       

「それだけ?」
「そう。この人のページにも、どこでこの話を聞いたのかは書いてない」
「デンマンさんはどこでこの話を知ったの?」
「若い頃、落語で聞いた覚えがある。もし、どなたか出どころを知っていたら教えて欲しい」


この記事をRealogのデンマンのブログ [2005-10-05 15:40]にも書きました。

そしたら10分後にRealogのメンバーであるBogyさんから次のようなコメントをもらったのです。
その早さに驚きました!
これほど早くコメントをもらったのは初めてのことです。


はじめまして!
「新井白石」は「大岡越前」では?

外国の方に、「叙情的」な日本語の表現は、説明が難しいですね!

by Bogy 10/05 15:50


ん? 大岡越前? まさかあああ!
僕は実際そう叫んでしまったほどです。
あり得ない事のように思えたのです。

しかし、全く予期しなかった事とはいえ、わずか10分後にわざわざ無意味なコメントを書く人もあり得ないと思ったので、とにかく調べてみようと思ったわけです。
せっかく、ご親切にコメントを書いてくれたのです。無視するのは申し訳ない!
そのようなわけで、さっそくGOOGLEで検索してみました。結果は次のリンクをクリックしてみてください。(新しいウィンドーが開きます。)

GOOGLEで「大岡越前 性欲 女性 灰 面白い」を検索した結果

なんと、445件のヒットがあったんですよ。

ちなみに大岡越前を新井白石に変えて検索してみたら次の結果を得ました。
GOOGLEで「新井白石 性欲 女性 灰 面白い」を検索した結果
56件のヒットでした。

つまり、大岡越前にも新井白石にも同じようなエピソードがあるのですね。
しかし、検索結果から見れば、大岡越前の方が8倍も多いのです。
数字の上から見れば、もう間違いなく大岡越前なんですよね。

でも、僕はどうしても新井白石とこのエピソードを切り離しては考えられないのです。
このエピソードは新井白石とお母さんで無ければならないような気がするのです。



例えばですよ。寅さんは渥美清が演じなければしっくりきませんよね。
あの寅さんを加山雄三が演じたら全くイメージが壊れてしまいますよね。
寅さんは渥美清、渥美清は寅さん。  あなただって、そう思うでしょう?

僕の頭の中で、上のエピソードは新井白石と彼のお母さんでなければならなかった。
急に大岡越前と言われたって、僕の頭の中ではイメージを切り替える事ができないんですよね。
それほど新井白石と彼のお母さんが火鉢の灰の上に『の』の字を書くシーンが僕の脳裏に焼きついてしまっています。

そういうわけで、僕は大岡越前についてもう一度調べ直してみようと思い立ったのです。
この人はとにかく日本史の中では有名な人です。
日本人なら知らない人は居ないでしょう!
特に江戸市民の間には驚くほどの人気があった!

僕の調べた結果を次に示します。


本名は忠相(ただすけ)。越前守だったことから「大岡越前」と呼ばれる。
1677年に旗本の家に生まれる。旗本大岡美濃守忠高の4男。
1686年(貞享3年)10歳のとき同族の大岡忠真(大岡忠右エ門忠真)の養子となる。
養父病死のため、1700年(元禄13年)家督を継ぐ。寄合旗本無役。
24歳で家督を継いで35歳で重大事件を審議・裁判する評定所の一員となった。
その後41歳で江戸町奉行に任命され、8代将軍徳川吉宗の命をうけてからは、裁判だけでなく江戸火消しの「いろは四十八組」を創設したり、小石川養成所などを開設するといった行政面での業績を残した。
1736年、寺社奉行。
1748年、三河国西大平(現岡崎市)1万石を領し大名に。町奉行から大名となったのは、江戸時代を通じて忠相一人だけである。
1751年、病気により辞し、同年6月吉宗が没し、12月忠相も死去。

大岡越前といえば「大岡裁き」と呼ばれる名裁判で知られ、特に2人の母親に子供を引っ張らせることで実の母親を決めたという話が有名です。
しかし、この話は大岡越前とは全く無縁の話なのです。実はこれは江戸時代「大岡政談」という小説に描かれたもので全くの作り話。
19年間の在任中裁判は3回しか行なわれず、そのうち大岡越前が執り行ったのは1回だけ!

忠相が町奉行時代に実際に裁いたのは「白子屋お熊事件」のみであり、現代に「大岡裁き」として伝えられているものの多くは、関東郡代等他の奉行のものや中国の故事などに基づいている。
しかし、忠相が名奉行として人々に記憶されていたことの証(あかし)にはなっている。
つまり、名裁判官でなければこのような言い伝えが残らなかったと言うわけです。


これだけ調べて、僕は、なるほど〜、そういうことだったのかと思い当たりました。
つまりですよ、大岡越前が町奉行時代に実際に裁いたのは「白子屋お熊事件」のみなんですね。

加藤剛が演じる『大岡越前シリーズ』をテレビで見たことがありますか?
もし歴史に忠実に脚本を書いたら、あのシリーズはたった一回で終わりです。
ところが、あのシリーズの中では大岡越前が50回以上事件を裁いていますよね。

要するに、大岡越前と言う人は人気があった。だから、他の人のエピソードであっても、江戸市中のミーちゃんハーちゃんは面白そうなエピソードをこの人に結び付けてしまったのではないか?
新井白石は1657【明暦3年】に生まれて1725【享保10年】に亡くなっています。つまり、大岡越前よりも20年前に生まれています。
だから、この人のエピソードが庶民の間では人気があった大岡越前のエピソードとして受け入れられたのかもしれません。
僕にはそう思えるのです。

しかも、大岡越前と言う人は養子に入ったのですね。エピソードの中の母親は実母でないと面白みが半減してしまいます。
養母ではアカの他人ですからね、息子と実の母親の間で交わされるセックスにまつわる会話の緊張感・羞恥心が希薄になってしまいます。
このようなことを考えると、やはり、上のエピソードは新井白石と実母の間で交わされた会話ではなかったのか?

いずれにしてもBogyさん、貴重な情報をありがとうございました。
もし、このエピソードの出典が分かったらまた教えてください。
これを読んでいるあなたも、もし僕が書いたエピソードの出所が分かったら教えてください。


『大岡越前とセックス』より


結局、「白子屋お熊事件」の説明を僕は書かなかったのですよ。
今、GOOGLEで調べたら次のような事が分かりました。


大岡裁き



材木商白子屋の美しいわがまま娘「お熊」
出来の良いまじめなだんな「又四郎」を婿に迎えるが、質素でまじめな「又四郎」が気に入らない。
浮気相手の番頭「忠八」と母「お常」と共謀し、下女「きく」を使って「又四郎」を殺そうとするが失敗。
「又四郎」が事件を「大岡越前」に訴えた。

判決は
「お熊」引き回しの上死罪
「お常」引き回しの上島流し
「忠八」引き回しの上晒し首
「きく」死罪
「ひさ」(浮気の手伝いをした)引き回しの上死罪
白子屋の財産没収
「正三郎」(お熊の父)江戸から追い出し
「又四郎」お咎めなし

大岡越前、厳しいです。

有名な逸話「手を離したほうが本当のお母さん事件」は
旧約聖書や中国の古典が伝わってできたものらしいっす。
三方一両損も落語らしいっす。

『大岡裁き』より


確かにこれは現在の裁判基準と比較するとあまりにも厳しすぎますよね。
「又四郎」が殺されて死んだのならともかく、
この事件では誰も死んだ者がいないのに、
「大岡裁き」によって4人が死罪になっている。

現代人の感覚では、無茶苦茶な裁きのように感じるのですが、
こんなに厳しい裁きをしたのに大岡越前は人気があった。
しかも、大名にまで出世した。
なぜか?

つまり、それだけ世の中が乱れていたのでしょうね。
だから、乱れた世を批判的だった庶民の人気を集めたのでしょうね。

お熊はお金持ちの娘で、恐らくわがままに育てられたのでしょう。
美しいわがまま娘のお熊。
出来の良いまじめなだんなの又四郎。
なぜ、お熊は質素でまじめな又四郎が気に入らなかったのか?

やはり我がままで、甘やかされて育ったので、人を見る目がなかったのでしょうね。
質素で真面目すぎる又四郎の存在自体が、遊び人のお熊には面白くなかったのでしょう。

浮気相手の番頭「忠八」と母「お常」と共謀し、下女「きく」を使って又四郎を殺そうとした。
やる事が杜撰ですよね。
罪のない人をこれだけ巻き込まないで、又四郎が気に喰わないのだったら、自分ひとりでやればいいじゃないの!?
僕は、そう思いましたよ。

いつ起きた事件なのか?
調べたら、享保十二年(1727)でした。
江戸時代も中期ですよね。

徳川吉宗の時代で質素倹約が叫ばれていた時でした。
5年後の享保十七年(1732年)には次のような事が起きています。

旗本千石の榊原家当主だった榊原政岑(さかきばらまさみね)は、
従兄にあたる榊原二代姫路藩主・政祐(まさすけ)の嫡子が無いことから、
末期養子(緊急避難的な跡取り養子)となり、政岑は19歳にして千石の旗本侍から、一気に姫路十五万石の大名になった。

もともと派手好きだったのでしょうね。
江戸城警護の役目の際に、奇抜な格好で大手門を警護したり、江戸にいる間は連日、新吉原へ繰りだした。
当時、将軍・吉宗の出していた質素倹約令を無視し、遊興に耽っていたのです。
挙句の果てに、新吉原三浦屋の名妓・七代目高尾太夫を1800両?(諸説あり)で身請けし、
姫路城へ連れ帰り、自分の側室とした。

このことが将軍・吉宗の怒りを買い、寛保元年(1741年)9月に出府を命じられ、榊原政岑は乱行ゆえに隠居、蟄居を命じられた。

つまり、こうした時代背景を考えると、「白子屋お熊事件」の厳しいお裁きは“見せしめ”でもあったと言う事が良く分かりますよ。
贅沢三昧(ぜいたくざんまい)に遊び暮らして、挙句の果てに人殺しまでして贅沢を押し通そうとしたお熊と共謀者に対して
“質素倹約”を怠ると、このようなことになりますよ!と言う見せしめだったようです。

貧乏暮らしを強いられている庶民にとっては、
“それ見ろ!いい気味だぁ〜〜”と思えたのでしょうね。
だから、大岡越前の厳しさを責める人よりも、彼の厳しさを褒める人の方が多かったようです。
そういう所に人気の秘密があったのかもしれません。

ところで、記憶と言うものは当てにならないですよね。
「白子屋お熊事件」を、どういうわけか僕は
金に目がくらんだ50代の女が栃木県鬼怒川のホテルオーナーを色仕掛けでおびき出して殺した事件だと思い込んでいた。
でも、こういう事件が実際にあったのですよ。
この事については、又別の機会に書きたいと思います。

では、今日も楽しくネットサーフィンしましょうね。



ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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■ 『デンマンのブログを削除した管理人に対する公開抗議文とその面白い顛末』

『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト ビーバーランド XOOPS 3世』



「白子屋お熊事件」ではありませんが、こうなったら、どの関係者にとっても最悪な事態ですよね?
あなただって、そう思うでしょう?
うしししし。。。

実は、この漫画を見て、いろいろと面白いことを書いた人たちが居ます。
あなたはどんな事を言いたいですか?

他の人が書いたコメントを読みたいと思いませんか?
次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『こういうのって、どう?面白いでしょう?何か一言いってよ』

■ 『日本は軍国主義への道を歩んでいるのでしょうか?』

■ 『2ちゃんねるは世界のネットのために貢献できるか?』



■ 『日本のネットではありませんよ! 世界のネットです!』

■ 『日本の皇室はどうあるべきでしょうか?』

■ 『一体、日本は良くなるの?』

■ 『どうして、こうも犯罪が増えている?警察はホントに駄目になったの?』

■ 『日本のネットで迷惑を振りまいているウツケ者たち』

■ 『国際化・グローバル化とはあなたにとってどのようなものですか?』

■ 『日本 ☆ 日本人 ☆ 日本社会 ☆ 比較文化論』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』




おほほほほ。。。。

また現れて、くどいようで

ござ〜♪〜ますけれど。。。

ネットにも愚かな人がたくさん居ますわよね。

パンツにコカイン君は、相変わらず

下らないコメントを書いていますわ。

えっけん君と太田将宏老人は

ムカついたままコメントを書いてしまいます。

みっともないコメントになるだけです。

ええっ?そんなことより、

もっと面白い話がないのかって。。。?

デンマンさんが書いた上のお話だけでは

物足りないのでござ〜♪〜ますかぁ?

分かりましたわぁ〜。

だったらね、メチャ面白いお話を

あなたにおせ〜♪〜てあげますわよ。



これなんだと思いますか?

あたくしのおトイレなんですのよ。

うふふふふ。。。。

きれいでしょう?

このおトイレについてのお話なんですのよ。

あなたも、これだったら、絶対に読みたくなるでしょう?

読んでね?

ダメよ!生返事してこの場を誤魔化そうとしちゃああ、

絶対に読んでねぇ〜〜?

お願い。頼むわよねぇ〜。

うふふふふ。。。

次のリンクをクリックして読んでね。

『平助さんが卑弥子さんに恋をしたのがウンのつき』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

ああああ〜〜〜

初恋の人と会いたいわああああ〜〜!





2007年02月27日

あなたも国際交流


 

あなたも国際交流



こんにちは。。。
ジューンです。
まだまだ寒さが厳しいですよね。
ちょっと、暖かくなったからって気を緩めないようにしてくださいね。
まだ寒い日があると思います。
風邪など引かないように元気でお過ごしください。

ところで、あなたは国際人だと思いますか?
国際感覚を計るのは難しいですよね。
でもね、あなただって国際人になることは出来ますよ。

ええっ?海外に行かないと本当の国際人にはなれないのではないの?

もちろん、海外に出た方が実際に国際感覚が身につく事は確かですわ。
日本には“井の中の蛙”という言い方がありますよね。
つまり、狭いところに閉じこもって外界を知らない人のことですよね。

国際人のつもりでいても、小さな世界に閉じこもっていては、外界が分かりません。
井戸の中に居たのでは、井戸の外は見えないものですよね。

ところで、英語にも“井の中の蛙”と似たような表現がありますよ。

■ big fish in a little [small] barrel

■ big fish in a little [small] pond

■ person who does not know much of the world

■ person who is inexperienced in the ways of the world

そのものズバリ“井の中の蛙”という表現はありません。

“あなたは井の中の蛙ね”と英語でいう時には次のように言いますよ。

You're ignorant of the real world, aren't you?

あなたも井の中の蛙にならないようにしてくださいね。

ええっ?
日本に居ながら、どうしたら国際交流が出来るの?

それが出来るのよ。
もちろん無料よ。
英語が出来なくても、韓国語が出来なくても、ロシア語が出来なくても
海外のお友達と交流が出来るのよ。

外国語の苦手なあなたには翻訳サービスがあるのよ。
だから、外国語が出来ないからって心配しなくてもいいのよ。
とにかくこの国際交流サイトは素晴らしいわよ。

ちょっと、その素晴らしいところをあなたにもオセ〜てあげるわね。

1) 使いやすく、キレイなレイアウト

あなたが見て、確かに国際派だ!と思えるよな洗練された画面構成になっていますよ。
キレイなレイアウトが魅力的です。
あなたが利用しやすいメニューがそろっています。

2) あなたの理想型の人を見つけてくれるマッチングサービス

プロフィールマッチング以外にも、性格マッチングや星座マッチングが利用できますよ。
プロフィール、性格、星座から、あなたにふさわしい、お似合いの理想型の人を見つける事が出来るのです。

3) アップグレードされたウィンクとUBメール機能

段階別により楽しく、あなたの心を表すことが出来るようなったウィインクサービスと自動翻訳サービスを加え、
言葉の壁を越えて、自由に外国の友達と交流する事が出来ます。

4) あなたが直接参加するグローバルコミュニティ

全世界のユーザーが直接書いた書き物や写真が見れます。
外国の友達の素直な姿や、ライフスタイルを共有することが出来ますよ。

5) あなたが自分をPRすることができます。

あなたのプロフィールのみならず、いろんな書き物や、写真がアップロードできます。
あなたのPRがしやすい場が用意されています。

6) 多様な書き物とコンテンツ

お気に入りの仲間の話題を共有することができます。
あなたのお気に入りのお相手の二人の世界が広がりますよ。
そして、もっと親しく楽しくなります。

どうですか?
なんとなく魅力的なサイトだというのがお分かりでしょう?

ええっ、どうするのかって。。。?
次のリンクをクリックするのですよ。

『あなたにも日本に居ながら国際交流が出来ますよ』

交流サイトに行くと英語の画面が表れますが、
画面の右上に“SELECT”というプルダウン・メニューが現れます。
矢印ボタンをクリックすると、その中にJapaneseがあります。
これを選んでクリックすると日本語の画面が表れます。

ええっ?
国際交流もいいけれど、まず英語を勉強したいの?
だったらね、暇もかからずお金もかからない方法がありますよ。

どうするのかって。。。?
次のリンクをクリックしてね。
あなたがどこにいても国際語を勉強できる無料サービスですよ。

『あなたの国際化をサポートしてくれる無料英語学習サービス』

ネットをやっているあなたなら、いつでもどこでも無料で国際語を勉強する事が出来ます。
明日から始めることが出来ますよ。

ええっ?英語もいいけれど、それよりも、人生にプラスになるような真面目に付き合いたい異性の相手が欲しいの?
何で。。。急に英語から男女交際の話になるの?
ちょっと飛躍していると思わない。。。?

でも、あなたがその気ならば良いところを紹介しますわ。
次のリンクをクリックしてみてね。

『あなたが素敵な相手を見つけることができる真面目な結婚サイト ガイド』



どうせ、付き合うのなら、家庭を持つべき相手。。。
そのような人を探すべきよね。
遊びだけの付き合いもいいけれど。。。
人生にプラスになるような付き合いならば、やっぱり素敵な結婚相手を見つけることよ。

ええっ?わたしはどうかって。。。?
うふふふ。。。。
まだ、独身ですけれど。。。
ベターハーフを探していますわよ。
では、あなたの幸運を祈っていますね。



Good luck!

バ〜♪〜イ


あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク



■ 『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト 【ビーバーランド XOOPS 3世】』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』



■ 『ブログに記事を書いてお小遣いをもらおう!』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』



■ 『きれいになったと感じさせる下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』

■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』




おほほほほ。。。卑弥子でござ〜♪〜ますわよ。

くどいようですけれど、また現れましたわ。

ええっ、何で英語の記事に

顔を出すのかって?

あたくしも、英語を勉強して

レンゲさんのようにバンクーバーに行こうと思うので

ござ〜♪〜ますのよ。

あたくしだけこのようなダサい

十二単(じゅうにひとえ)なんか

着せられて、こうしてブログに顔を出すのって

少し飽きてきましたわ。



あたくしもレンゲさんのようにレオタードを身に着けて

かっこよく登場したいのでござ〜♪〜ますのよ。

でも、あまりグチを言うと

デンマンさんに叱られてしまうので、

これぐらいにしますわ。

ところでね、あたしが顔を出す

『ビーバーランド XOOPS 3世』も覗いてね。

ええっ?どんな面白い事をやっているのかって。。。?

じゃあね、次のリンクをクリックして覗いてみてよ。

『こういうのって、どう?面白いでしょう?

何か一言いってよ』


あたしも、このポータルサイトで

モデレーターを勤めているので

ござ〜♪〜ますのよ。うしししし。。。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあ、バ〜♪〜イ。




2006年12月19日

ジューンさんと長野県のナッチー


 

ジューンさんと長野県のナッチー

 








いじめられっ子





2006-12-04 20:32

僕の中学時代にも
いじめはあった。
教員たちはキルゲコールの
実存主義で対処していた。
今ならばヤスパースのほうが理解しやすい。

いじめられっ子の
小林 としえさんは
中卒の道を選んだ。
僕にはカルチャー・ショックだった。

名古屋の紡績工場に就職した。
15歳で社会に貢献する姿・姿勢。
遠くに離れていじめの環境から
脱却する態度でしめした。

僕の中学校の時。
卒業時。4めいの中卒者がいた。
職員室に書いてあった。
僕の同学年では
その事を知っているのは、
僕だけだろう。

同級生の矢島 寿さんは
中学校生活3年間。
新聞配達をしていた。
文集にも高校生活の希望が
書かれてあった。
その矢島 寿さんも中卒。
で大工になるといって就職をした。
今、JAにいる。

僕の取り上げたいのは
小林 としえさん。
いじめを苦に高校での
いじめを考慮して
就職という態度を採った事だ。
15歳で長野県から名古屋の
紡績工場に勤めると言う硬い意思。

自殺未遂なんかせず
キング牧師の様に前向きに
教員と相談を細かくして選んだ道
15歳で社会に貢献しようとする。
いじめに対して暴言も、吐かず、
中学生活3年間の
いじめに対するけじめとして
15歳で社会に貢献する
姿勢・姿・態度は立派である。

僕が大学の通信教育で
良い成績を収めてもいみがない。
15さいで大人になる事が出来る。
そして環境を変えて
地道に社会に貢献する事。

このことをマスコミは
取り上げて欲しい。
3年間の想い。を新天地で
社会に貢献する態度。

これはいじめに対する
貴重な資料だ。
3年間の想い。
キルゲコールや
ヤスパースの実存主義。
カントの実践主義は要らない。

小林 としえさんの様に
いじめにあっても
その姿に生きてみせる。
生き抜く。
いじめは小林 としえ流に解決。
今は、実業家になっているらしい。

青春時代を犠牲にしてまでも、
僕には15歳で
社会に貢献する活力はない。
小林 としえさんの
真似ははできない。
僕には絶対に不可能。

いじめを受けたら
直ぐ自殺なんて行動をとるより。
小林 としえさんのような
固い意志と決断力。
そして3年間いじめられていた
資料をもとに
計画性を掴んで欲しい。
あんな凄い女性はいない。

by 長野県のナッチー

『とてもユニークな高校があるのを知っていますか?』のコメント欄より






ジューンさんは、もうクリスマス気分の真っ只中ですね?

デンマンさん。。。どうしてそう思われるのですか?

だって、上の写真を見れば分かりますよ。ジューンさんが着ているのはサンタのコスチュームでしょう?

これはバンクーバーのクリスマスパーティーの時のものですわ。

そうでしたか?

そうでしたかって。。。デンマンさんがこの写真を撮って、ブログに載せるように細工したのですわぁ〜。。。まだ、物忘れするほどのお年ではないでしょう。。。うふふふふ。。。

(デンマン、ここで咳払い。。。) それはそうと、ジューンさん、オタワの朝はどうでした?

もちろん、バンクーバーと比べたら寒いですわよ。




オタワはカナダの首都です。
オンタリオ州とクベック州の州境にある街です。
大学や研究所、州政府や国の官公庁が集まっている政治・学園都市です。
オタワ市はオンタリオ州にあります。
オタワ川が州境になっていて対岸にはクベック州のハル市があります。
オタワ市に収容しきれない官公庁が集まっています。

バンクーバーとオタワとの時差は3時間です。
オタワの方が3時間進んでいます。



バンクーバーはね、今18日の午後3時半ですよ。(日本は19日の午前8時半) 今ね、こちらの気温はプラス3度ですよ。どんよりとした曇り空です。オタワはどうですか?

オタワも曇っていますわ。気温は零度です。例年に比べるとあったかいですわ。こちらは今、午後6時半です。



オタワ川は凍っているようですね。

もっと寒くなれば滑れますが、今はちょっと。。。

でも、写真では滑っている人が居ますよ。

これは一昨年撮ったものですわ。

それでジューンさんはいつまでオタワに居るのですか?

クリスマスとニューイアーズデーはオタワで迎えるつもりですわ。

お母さんと一緒ですか?

そうです。母とは2年ぶりのクリスマスです。バンクーバーへは1月2日に戻るつもりですわ。

そうですか。ジューンさんと早く会いたいですねぇ〜。

そう言ってもらえるとうれしいですわ。私もバンクーバーでデンマンさんとお雑煮が食べたいですわぁ。

そうですか。。。じゃあ、バンクーバーに戻ったら作ってくださいね。

あらぁ〜、デンマンさんが作ってくれるのでしょう?

でも、モチがありませんよ。

日本食材のお店に行けば手に入りますわよ。

良く知ってますねぇ〜。

だって、去年、デンマンさんが作ってくださいましたわ。

そうでしたか。

それはそうと、どうしてイジメの記事などトップに載せたのですか?

これは長野県のナッチー君が、僕のSO-NETのブログに書いてくれたコメントですよ。覚えているでしょう?ジューンさんの掲示板にメッタやたらに投稿を連続して書きましたよ。
■ 『長野県のナッチー君がジューンさんの掲示板に投稿を書きまくったスレッド』

どうして私の掲示板に書いたのでしょうか?

ナッチー君はジューンさんのファンなんですよ。

そうでしょうか?



ジューンさんは何つったって笑顔がいいですからね。それに、セクシーでボインですからねぇ〜。。。見ているだけでも惚れ惚れしてきますよ。



デンマンさんはお世辞がお上手ですのね?

いや、お世辞ではないですよ。僕はジューンさんの笑顔は本当にすばらしいと思います。ジューンさんの心暖かい人柄が良く表れている。

そうおっしゃってもらえると、うれしいですわぁ。デンマンさんは、心からそのように思っていてくださるのですか?

そうですよ。

でも。。。私は違うと思いますわ。

つまり、僕がウソを言っていると。。。

そうじゃなくて、長野県のナッチーさんは私のファンじゃなくて、スレッドのタイトルがGOOGLEかYAHOOの検索で引っかかり、それで私の掲示板にやって来たのだと思いますわ。

つまり、ブッシュ大統領の政策に反対するためにジューンさんの掲示板に書き込んだと。。。?

ブッシュ大統領の政策に反対なのかどうかは良く分かりませんけれど、ナッチーさんの投稿を読むと政治的なことが書かれていますわ。私の掲示板には政治的な事は、ごくわずかしか書かれていません。もし私のファンならば、もう少し砕けたことを書くと思うのですわ。

なるほど。。。そう言われてみれば、ジューンさんの心をくすぐるような事は書いていませんよね。

デンマンさんは、ナッチーさんの事を私の掲示板でボロクソに書いていますけれど、上のイジメについての投稿を読んでも、けっこう政治的にも社会的にも問題意識を持っている方ではないか?と私は思っていますわ。

うん、うん、うん、。。。ジューンさんは心が優しいなあああ。。。僕も寅さんのような優しいイ心を持っているつもりでも、ジューンさんのようにナッチー君をより良く理解する。。。そこまでの優しさは持ち合わせていませんよ。

それで、デンマンさんは、何のためにナッチーさんの投稿を引用されたのですか?

だから、ジューンさんとイジメについて語り合いたいと思ったのですよ。いま、日本では大変な問題になっているのですよ。

ええ、分かっていますわ。

ほォ〜、ジューンさんにも日本のイジメの問題が分かっているのですか?

デンマンさんが日本に居るときに書いた記事を読ませてもらいましたから。。。

僕の記事を。。。?

そうですわ。次の記事を読みましたわ。




死に向かって4時間





「おめ、なんぼまた、神経たかりだな!」 
(訳:あんたは、本当に神経が細かいね)

この「神経たかり」という方言を出して、
美香さんの事を説明してくれたのは、
彼女の一度めの入籍・男性Cさんの母親。

「美香さんが来たのは、
日中は毎日屋根の雪降ろしを
しなければならない季節でした。
私の夫は出稼ぎ中で、
息子は勤めに出ていたから、
昼間は美香さんと二人。

でも、あまり私のそばには
寄ってきませんでした。
美香さんはこちらで言う
『神経たかり』でした。
ストレスが溜まると、
カ−ッと爆発するという意味です。

それを発散させるためか、
美香さんはフラッと
いなくなることがよくありました。
何キロも離れた二つ下の集落まで
缶ジュースを買いに歩いていったり、
気がついたら産婦人科の病院に
入院していたということも二度ありました」

しかし、息子の嫁が知らないうちに
フラッといなくなって、
気がついたら産婦人科に入院していた
というのは、心配どころではないだろう。
家に爆弾を抱えているようなものである。

美香を案じたCさんの母親が
車の鍵を隠したら、
こんな出来事がおこったという。

「美香さんが二階の部屋で、
箪笥に向かって延々と
話しかけていたんです。
『オレなんか
死んでしまえばいいんだ』と。

実に4時間に及びました。
心配で部屋の外で見張っていました。
この時、初めて息子が
美香さんを叱ったんです。」

箪笥に向かって延々と
4時間話しかける嫁・・・
それも「死」という単語が
話しの中に入っている。

これはホラー映画より怖い。

今から十年前に
進藤美香が起こした事件も怖い。
1996年の5月15日の朝。
交際相手から別れ話を
切り出された美香さんは、
その日、立て続けに五箇所に
火を放ち逮捕されている。
20歳の時のこと。

「火をつければ
 相手の気が引けると思った」
焼身自殺を図って
相手を振り向かせるつもりだった」
犯行の動機をこう語ったという。




『4歳児殺害の進藤美香の怖さ』より


美香さんはこうして死ぬことを考えた事もある。実際に死のうと思って放火した事もある。

でも、美香さんは死にませんでしたわ。

確かに美香さんは死ななかった。レンゲさんが死ぬことを考えていながら死ななかった事と同じですよ。でも、美香さんの場合は“死ぬつもり”が分身である我が子に向かってしまった。生物界の鉄則に従うならば、母親は我が身を犠牲にしてまで我が子を守るものですよ。ところが美香さんの場合には心が病んでいるために、我が子を殺してまでも我が身を守った。畠山容疑者の関係を続けるために我が子を殺してしまった。“寂しさの中で心が壊れて”しまったんですよ。僕はそう見ていますよ。

あたしに、もし子供が居たら、あたしも美香さんと同じような事をするとデンマンさんは考えているのですか?

そうですよ。しかし、知能指数140の知的なレンゲさんはオツムの中でこの事を察している。そのような訳で、レンゲさんには結婚することへの不安、家庭を持つことへの不安、子供を作ることへの不安がある。僕には、そう思えるのですよ。

。。。で、どうしてタイトルに愛国心を入れたのですか?

つまりね、イジメによる自殺も含めて、命の大切さを考えていない子供や大人が最近の日本には多すぎますよ。

つまり、愛国心よりも命の大切さのほうが重要だとおっしゃるのですか?

そうですよ。政府は愛国心を教育基本法の中に入れているけれど、それよりも命の大切さの方が重要ですよ。動物界を見るとね、命の大切さが本能的にオツムの中に組み込まれているのがよく分かりますよ。だから、ワンちゃんでもニャンニャンでも自殺をしませんよね。しかも子供を産んだワンちゃんの母親に近づくと、我が子を守るために見知らぬ人が近寄ると歯をむき出しにして子供を守ろうとしますよ。このような時だけ動物の母親は我が身を犠牲にするものですよ。ところが、最近の日本人の母親には、美香さんのように、この母性本能が無くなってしまっている。これは心の病としか考えられないんですよね。母性本能が無くなるほど心が病んでしまっている。

イジメによる自殺も、日本人が年間に3万人以上自殺するということも、命の大切さを考えていない人が日本人の中に多くなっている、と言う事ですか?

そうですよ。自殺者が多いと言う事は社会が病んでいると言う事ですよ。社会が病んでいると言う事は、心を病んでいる人がその社会の中にたくさん居るということですよね。その表れが、イジメによる自殺者の増加であり、自殺者年間3万人以上という数字に表れているわけですよね。レンゲさん、。。。そう思いませんか?

それで、デンマンさんは、どうしたら良いと思っているのですか?

駄目な日本の政治家が日本社会が病んでいる事をもっと真面目に考えてみるべきなんですよね。日本が病んでいる事を痛切に感じて日本のために、もっと温かみのある人間の血が通っている政治をすべきですよ。ところが現実はそうなってない。日本の政治家の愚かさと無責任さを目の当たりにして僕は悲しいですよ。本当に日本のためを思って政治をやっている政治家が少なすぎる。

『愛国心と無責任大国日本』より


日本では学校のイジメもすごいですけれど、実の母親がわが子をイジメて、挙句の果てに殺してしまうなんて、カナダではとても考えられませんわ。いろいろ事情はあったと思いますけれど、デンマンさんがおっしゃっているように“命の大切さ”が日本では粗末にされているのではないでしょうか?

カナダではどうなんですか、ジューンさん?

カナダでもイジメはありますよ。bullying と呼ばれていますわ。


bully



【名詞-1】 いじめっ子、がき大将 自分より弱い者に対するいじめを繰り返す人。

・ A bully is always a coward.
  威張るやつは決まって憶病者だ。

・ Some of the bullies join the game of bullying
  because they fear they might be subject to
  bullying themselves.
  いじめっ子の中には、自分自身がいじめの対象になることを恐れていじめに加わる者がいる。

【名詞-2】 〈古い用法〉ごろつき、殺し屋

【名詞-3】 〈古い用法〉優れた人物

【形】 素晴らしい、優れている
    ◆【参考】bully pulpit

【間投詞】 賛成

【自動詞-1】 (弱い者を相手に)いじめる、威張りちらす

・ 20% of the junior high school children said
  they have bullied.
  自分がいじめたことがあると答えた中学生は20%に上った。

・ There should be absolutely no bullying
  just because the boy is poor.
  その少年が貧しいというだけでいじめるようなことは絶対してはいけない

【自動詞-2】 (脅かしながら無理に)通る、進む

・ I bullied through the crowd.
  その人込みを周りを脅かしながら進んでいった。

【他動詞】 (弱い者を)いじめる、脅す

・ A gangster bullied the old man.
  ギャングのひとりが老人を脅した。

『英辞郎 on the Web』より


でも、イジメを苦にして自殺するまでにはなっていませんわ。子供が親に相談しますし、学校も教育委員会を恐れてイジメを隠すような事もありませんわ。

命の大切さと言う事についてはどうなんですか?

私はもう教会へ行くことはないのですけれど、子供の頃には日曜日になると両親と一緒にバプティスト教会に行ってましたわ。自殺のことはその頃母と話したことがありますが、命は神様からの授かりものだから、自分勝手に命を絶つことは許されないと教わりましたわ。

なるほどね、命は神様からの預かり物というわけですか?

そうですね。自然死するまでしっかりと大切にお預かりしているものだと。。。

ジューンさんは今でもそう信じているのですか?

現在の私はキリスト教信者ではありません。でも、命の大切さは宗教に関係なく大切なものだと信じています。ワンちゃんやネコちゃんも自殺はしませんからね。自殺は人間のみが行うものですよね。

それはなぜだと、ジューンさんは思いますか?

動物たちと違って人間は文明を持ったからだと思いますわ。

文明を持つと自殺しますか?

進化の過程で人間は考えるようになりました。そして、自殺者は他の動物たちと違い、苦しい事を命を絶つことによって解決しようと考えるようになりました。私はこのように思いますけれど、デンマンさんはどう思いますか?

なるほどね、本能を無くしてしまうほど人間は動物的ではなくなったと言う事でしょうね。命の大切さを子供の頃から教わらない日本人は、そのような訳で特に自殺者が多いのでしょうね。



カナダの子供たちは、こうやってデンマンのように馬鹿やりますけれどね、命の大切さは小さな頃から教えられていますよ。それに受験戦争もないから、この写真を見ても分かるように、子供らしく育っているでしょう?これを読んでいるあなたはどう思いますか?どうか、あなたも良いクリスマスをお迎えくださいね。



ボクちゃんもホワイト・クリスマスを楽しみにしていますよ。
待ちど〜♪〜しいなアアア〜♪〜
ジングルべ〜♪〜ル、ジングルべ〜♪〜ル、
鈴が鳴るゥ〜♪〜
サンタが町にやってくるゥ〜♪〜
うししししし。。。

では。。。



ィ〜ハァ〜♪〜!

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■ 『日本 ☆ 日本人 ☆ 日本社会 ☆ 比較文化論』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』



おほほほほほ。。。。

また、出てまいりましたわぁ。

ネットには、面白い人がたくさん

居ますわよねぇ〜。

えっけん君だとか太田さんのように

ムカついたまま返信を書かないようにしてくださいね。

みっともないコメントになるだけですからね。

本人は、なかなか自分の愚かな事に気づかないんですよね。

でもね、少しは可愛げがありますわ。

でも、可愛げが全くないのが

現在、ライブドアブログの僕の記事にコメントをつけている

蠡b驪と名乗る

3代目DEMPA55という人物です。

ネットのゴキブリのような人物です。



誰からも嫌われ相手にされていません。

あなたも、DEMPA55に

気をつけてくださいましね。

2ちゃんねるを覗くと、

確かに、DEMPA55のような

ゴキブリがウヨウヨしていますわよね。

ほ〜♪〜んとにヤラしいところで

ござ〜♪〜ますわぁ〜。

んも〜〜

どうか、あのようなヤラしいところには

近づかないでくださいましね。

2ちゃんねるに行くのだったら、

あたくしがマスコットギャルをやっている

『新しい日本古代史』サイトを見てくださいね。

オツムの体操になる記事が

たくさん読めます事よ。

おほほほほほ。。。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。




2006年12月05日

ヨハン・ブラームスとオツムの足りない女性弁護士


 
ヨハン・ブラームスと

オツムの足りない女性弁護士




前もって断っておきますが、
僕は女性を馬鹿にしているのでも、弁護士を馬鹿にしているのでもありませんよ。
たくさん居る弁護士の中には、オツムの足りない女性弁護士が居る、と言う事を言っているだけです。

日本人の女性がオツムが足りないと言っているわけでも
日本人の弁護士がオツムが足りないと言っているのでもない事をくれぐれもご理解くださいね。
一般論として書いているわけではありません。

どうしてオツムの足りない女性弁護士の事など書く気になったのか?
理由はいくつかあるのです。
僕は太田さんから次の本のコピーを受け取ったのです。


前奏曲集
ー私はアマチュアであるー
作品 1の2

著者: 太田将宏
初版: 1989年7月
改定: 2006年5月


この著者の太田さんとは僕が20年前にトロントに滞在していた時に知り合ったのですが、
僕のクラシックの知識と比較するならば、太田さんはアマチュアどころではなく、
その辺の音楽の先生よりも博識なクラシック研究家だと言う事ができると思います。

太田さんは自分の事を“私はアマチュアである”と言っていますが、
かなり謙遜しているのではないか?
謙遜でないのなら、恐らくクラシックの奥深さを極めているのでしょうね。

どんな分野でもそうですが、窮(きわ)めれば窮めるほど奥は深いものです。
自分を“専門家”だとか“玄人”だとか、何の臆面もなく言える人を僕は信用しないんですよ。
うへへへへ。。。

太田さんがアマチュアであるならば、僕は間違いなく“ずぶの素人”です。
実際、大田さんの本を手にとって、クラシックの知識の乏しい僕は
クラシックの本を読んでいると言うよりも、
エッセー集、人生の書として読んでいます。

その様に割り切って読む時、太田さんのクラシックの本は
僕にとって実に面白い“人生の書”として読み応えのあるものです。
そう言う訳で、これから書く事もクラシックに直接関係あることではありません。
あなたがガッカリしないように、あらかじめその旨を言っておきます。

この太田さんの本の中にブラームスを紹介するページがあるのですよ。



ヨハン・ブラームス
(1833-1897)


クラシック愛好家ならば本文に興味を覚えるのでしょうが、
僕のように、どちらかと言えばクラシックに門外漢の者には 
太田さんがブラームスの章で余談として書いた文章に関心が注がれてしまうんですよね。(笑い)

大田さんは次の様に書いています。



追記(コーダ) :

特に、日本人、特に、女性と若者は良いと悪い(良くない)、と、好きと嫌い(好きでない)を混同しやすい人が多い、と私は思う。はなはだしいのは、良いと悪い、と、新しいと古い、を混ぜっ返する、いや、区別できない輩もいないわけではない。

自分の好き嫌いに拘らず、それはそれとして良い、と認めねばならない物(者)や事柄がある、と認識する客観性に欠けているのである。いや、それ以前に、自分の印象とは異なる可能性を思考する想像力すらも無いのかも知れない。

セクハラ(Sexual Harassment)が問題になっている、いや、話題になっているのは、ここカナダも日本も同様であるが、少し違うところもある。

ある日本の女性弁護士の言うのに、性的嫌がらせとは、女性が不快に感じることすべてだ、という発言があった。こうした、法律を扱うことを職業とする者の、このような主観的な言い草に、疑問を持ったのは私だけではあるまい。

まず、彼女の“プロ意識”を私は疑う。
この程度の知性では、推定無罪などの概念は理解の外であろう。

我々市民は、弁護士を必要になった状況で、彼、又は彼女の“プロ意識”を期待して金の支払いをするのである。

次に、それでは、クララ・シューマンのような意識過剰の女性を我々男性としては、どのように扱えば良いのであろうか。

この弁護士の、このような知的怠慢は、カナダでは、まず受け入れられない。いや、このような発言は、聞かれる事もないであろう。私は、日本に住んでいる男性に同情している。

もう一つ。
すべて良いものを好きにならなければならない、ということは、確かに言えるか、言えないか、私は知らない。
しかし、自分自身に関することでは、間違えることも権利、人権のひとつである、という点を理解できないで踏越える人のしつこさは、何とかならないか。
こういう人も、カナダでは少ない。

『ブラームス Johannes Brahms』より


好き嫌いではなく根拠(事実)に基づいて判断する

これが基本ですよね。
相手を批判する時とか、良い悪いを判断する時には、
好き嫌いではなく、根拠(事実)に基づいて判断すべきだと僕は信じています。

早い話が、りんごの嫌いな人が居るとします。
この人が好き嫌いで判断したらどうなるのか?

嫌いなことが悪いことならば、
この人にとって“好きでりんごを食べる人”は悪い人になってしまう。

でも、このように好き嫌いで判断する人はけっこう居るものです。
次に紹介する、すみれちゃんもその一人です。


嫌ァ。下ネタぽぃのゎキライ

2005年 4月 13日 21:33 
Name: すみれ



相手が嫌な気持ちになるようなコトゎ言わないて言うのゎ...
なんて言うかァ...
ホントに思っても言っちゃいけないコトてヤッパあると思うのね、
欧米は...テ言っても言っちゃダメなコトはダメだって思うんだ。

相手が怒ったり呆れたりテ言うリアクションならイイケド、
中にはきっと傷つく人もいるからさ

『下ネタぽぃのゎキライ』より


このすみれちゃんは、正に好き嫌いで良い悪いを判断しています。
“嫌ァ。下ネタぽぃのゎキライ”
下ネタは嫌い。
だから、下ネタっぽいことを話すのは悪いことだ。
すみれちゃんは高校三年生の女の子でした。
だから、その様な事を言う気持ちは良く分かる。

でも、僕のこれまでの人生経験から言えますが、下ネタが嫌いな人よりも好きな人の方が圧倒的に多いんですよね。
男性なら当然のことですが、女性だって中年になれば下ネタが好きな女性はたくさん居ますよ。
10代の女性だって下ネタの好きな人は意外に多いものです。
    
正直に言わない人が多いだけです。(笑)
あるいは、意識的に嫌おうとしているけれど、無意識的に関心を持っている!(苦笑)

このすみれちゃんの文章を読むと、言っていることは良く分かります。
“ホントに思っても言っちゃいけないコトてヤッパあると思う”と言っています。
確かにそのようなことはあります。

しかし、その判断基準が好き嫌いであることに問題があるわけです。
太田さんの上の文章を読んで改めて僕はそう感じました。


ある日本の女性弁護士の言うのに、性的嫌がらせとは、女性が不快に感じることすべてだ、という発言があった。
こうした、法律を扱うことを職業とする者の、このような主観的な言い草に、疑問を持ったのは私だけではあるまい。
まず、彼女の“プロ意識”を私は疑う。
この程度の知性では、推定無罪などの概念は理解の外であろう。

我々市民は、弁護士を必要になった状況で、彼、又は彼女の“プロ意識”を期待して金の支払いをするのである。

この弁護士の、このような知的怠慢は、カナダでは、まず受け入れられない。
いや、このような発言は、聞かれる事もないであろう。
私は、日本に住んでいる男性に同情している。


太田さんの本の中で紹介されているこの女性弁護士も
すみれちゃんと変わりがないんですよね。

好き嫌い、快いか不快かで物事を判断している。
好き嫌い、快いか不快か、と言う事は極めて個人的な“感じ”なんですよね。
あなたにとって好きなものが僕には嫌いだと言う事もある。
あなたにとって快いことでも、僕には不快な事だってありますよね。

だから、上の女性弁護士のように“(セクハラとは)女性が不快に感じることすべてだ”なんて決め付けることは無茶苦茶ですよ。
太田さんでなくとも、多くの人が彼女の“プロ意識”を疑うと思います。
はっきり言って、弁護士失格ですよね。

ところで、話は変わりますが、あなたは日本に居るすばらしい政治家の名前を言う事が出来ますか?
例えば、故ケネディー大統領のような。。。
過去の日本の政治家であるならば大久保利通のような。。。

でも、人気のある政治家の名前は言う事ができるでしょう?
最近、総理大臣を辞めた小泉純ちゃんですよね。
僕は政治家としての小泉純ちゃんを尊敬していませんが、
キャラクターとしての純ちゃんのファンですよ。

民衆受けすると言う意味で僕は純ちゃんを評価しています。
純ちゃんによって政治が少しばかり民衆の中に入ってきた。
しかし、悪く言えば、政治が芸能化してきたんですよね。
純ちゃんは役者に近い存在だった。
政治が芸能雑誌に取り上げられるようになった。
純ちゃんもエルビスプレスリーが好きだった。

僕は純ちゃんをけなすつもりはありません。
しかし、他の政治家は純ちゃんよりも、もっと頼りないですよね。 

そういうわけで、政治自体は一向に良くなっていない。
つまり、相変わらず日本は住みにくい。
景気が良くなったと言うけれど、
トヨタのような国際的な大企業と
一部の都市銀行だけが記録的な利潤を上げているだけで、
一般庶民は所得が増えて暮らし向きが良くなったという実感が全く無い!

それどころか、イジメの問題が深刻化してきて、
小学生や中学生がイジメを苦にして自殺している。

そうかと思うと、世界史のような必須科目を生徒が履修すべきなのに履修させていなかった高等学校が500校以上ある。
この事が報道されると、責任を取って自殺してしまった校長先生が僕の知る限る二人居ます。
命を大切にすることを教える立場にある先生が自殺してしまう。
日本では、毎日約100人の人が自殺している。
これは先進諸国の中で最も悲惨な社会状況です。

福島県知事、和歌山県知事は“天の声”になって官製談合を指揮していた!
長崎県庁は裏金を作っていた。
ほとんどの県警の本部でも裏金を作っていた。

埼玉県の現職の警察官が借金の返済に追われて郵便局に強盗に押し入ったりする。
そうかと思うと大学教授が教え子である女の子に破廉恥行為をして捕まる。

このような一連の不祥事の根本原因は何なのか?
政治の貧困に尽きるんですよね。

一体、政治家とはなにか?

政策を作る人のことを言うのじゃない!
政策なら官僚でも学者でも作れる。

政治家とは日本を住み良くする為に必用な手段を選んで、
なければ構築して、その目的に向かって活動する人のことですよね。
それが行政ですよね。
政治を行うことです。
日本を住み良く出来ないのなら、政治家の存在意味がないんですよ!

純ちゃんは改革しようとした。
その意気込みは立派ですよ。
でも、結果として日本は決して住み良くなっていない。

なぜなのか?

年金の掛け金を払わないでごまかした政治家が居た!
県知事が官製談合を指揮した。
ほとんどの政治家の意識が低い!
命をかけて日本を良くしようと考えている政治家など居ない!
政治家になるべきでない者が政治家になっている!
明治維新の時のような政治家が居ないと言う事ですよ。

政治家ばかりじゃない!
国民の政治意識も低いんですよね。

あなたの身の回りに政治家を尊敬している人が居ますか?
あなた自身が政治家を尊敬していないでしょう?
(僕だって尊敬していないけれど。。。笑い!)
あなたも僕も、誰が首相になったって日本の政治が変わると思っていない!

政治家を小馬鹿にする風潮は角さんがロッキード事件でつかまった頃から、はなはだしくなったですよね。
そう思いませんか?
未だにこの風潮は続いていますよ。
あなたも、多分、政治家を小馬鹿にしていますよね。
もちろん僕だって、かなりマジに小馬鹿にしていますよ。

どうして僕がこのようなことを持ち出したのか?

それはね、国民の政治意識・社会意識までが低くなったとしみじみと感じるからですよ。
ネットでも、つくづく日本のネットサーファーの意識レベルが低いと実感することが多い。
その事が書きたくて、僕は今日のタイトルを選んだんですよ。うへへへへ。。。。
(でも、マジだよ!)

まず、次の僕のメールのリストを見てください。
(ほんの一部ですが。。。)

件名送信者日時
エレガント本登録メールinfo@to-i-ki.com06/11/29 11:12
failure noticeMAILER-DAEMON@mail.goo.ne.jp06/11/29 10:50
もう待てないかもしれないよみづき06/11/22 14:08
ん? メールってみづき06/11/22 08:43
みづきより 最後にみづき06/11/21 19:15
もう、ね。みづき06/11/21 12:37
貴方が望むならば、どんな命令でも...お願いみづき06/11/20 14:52
ひとりだと怖いけど、貴方と一緒なら安心できますみづき06/11/19 20:34
やっぱり。。エッチな写真じゃないとダメ!?みづき06/11/17 22:49
いちおう確認させてくださいみづき06/11/17 01:57
掲示板だと見れませんか!?みづき06/11/16 22:54
もし良ければみづき06/11/16 16:34
ここでよかったですか?みづき06/11/16 00:04


この“みづき”と言ういかがわしい“女”のことですよ。
出会い系サイトのサクラか運営スタッフなんですよね。
男である可能性も充分にあります。
あなたも、このような下らないスパムメールをもらったことがあると思います。

見え透いているのですが、この愚か者はコミッションを稼ぐために、あるいは給料をもらっているためにこうして下らないメールを書き続けているんですよ。
もちろんブロックすれば、この愚か者はもうメールを僕のボックスに送り届けることは出来ませんが、僕はこのような愚か者の生態をじっくり観察しているのでブロックしないんですよ。(笑い)

だからこうして記事が書けるというわけです。
つまり、“馬鹿とハサミの使いよう”です。
この愚か者を反面教師にして晒すことがネットの発展と幸福につながると僕は信じているのです。

ほとんどの人は、このような愚か者を相手にしないと思います。
ところが、相手になっている人が居るんですよね。
だから、この愚かな“みづき”がこうして、“カモネギ”相手に儲かると思ってスパムメールを書き続けているんですよ。

この愚か者について記事を書く頃だと思ったので
“みづき”に返信を書いたんですよ。
そうしたら、この愚か者のメール箱がいっぱいで送り返されました。
上のリストで “failure notice” と言うのがそれです。
その内容を次に示します。



送信者: MAILER-DAEMON@mail.goo.ne.jp 
宛先: denman@mail.goo.ne.jp
件名: failure notice
日時: 2006年11月29日 10:50:53


Hi. This is the qmail-send program at mail.goo.ne.jp.
I'm afraid I wasn't able to deliver your message to the following addresses.
This is a permanent error; I've given up. Sorry it didn't work out.

mizuki_blog_acc@pink.livedoor.com:
203.131.198.76 does not like recipient.
Remote host said: 550 mizuki_blog_acc@pink.livedoor.com: Recipient address rejected: user is over quota, mail bounced
Giving up on 203.131.198.76.

--- Below this line is a copy of the message.

Return-Path: denman@mail.goo.ne.jp
Received: (qmail 23083 invoked from network); 29 Nov 2006 10:50:53 +0900
Received: from unknown (HELO mail.goo.ne.jp) (210.150.10.142)
by localhost.mail.goo.ne.jp with SMTP; 29 Nov 2006 10:50:53 +0900
Received: (qmail 88959 invoked by uid 65534); 29 Nov 2006 10:50:53 +0900
Date: 29 Nov 2006 10:50:53 +0900
Message-ID: <20061129015053.88958.qmail@mail.goo.ne.jp>
X-Mailer: Goo Mail http://mail.goo.ne.jp/
Mime-Version: 1.0
Content-Transfer-Encoding: 7bit
Content-Type: text/plain; charset=iso-2022-jp
From: denman@mail.goo.ne.jp
To: =?ISO-2022-JP?B?IhskQiRfJEUkLRsoQiI=?= mizuki_blog_acc@pink.livedoor.com
X-Original-IP: 172.193.100.150
Subject: =?ISO-2022-JP?B?UmU6IBskQiRSJEgkaiRAJEhJXSQkJDEkSSEiNS5KfSRIMGwbKEI=?=
=?ISO-2022-JP?B?GyRCPW8kSiRpMEI/NCRHJC0kXiQ5GyhC?=


----- Original Message -----


送信者: みづき mizuki_blog_acc@pink.livedoor.com
宛先: denman@mail.goo.ne.jp
日付:Sunday, November, 19, 2006, 08:34 PM
件名: ひとりだと怖いけど、貴方と一緒なら安心できます


みづきです。知っていてもらいたいことが1つあります。

私もはじめてこういう出会いを体験するけど…メールから知らない人と会うのって未知な感覚が多い
ですよね?
知らない世界、趣味趣向を語り合ったり、二人で楽しい時間を過ごせればいいなって思ってるんです
…ダメですか?

http://iikoi-real.com/e/gx19a
掲示板で最新のコメントを確認してください

貴方となら楽しい気分で会えそうな気がするんです、私も大人ですから
蜜な関係を作りたいですね。




みづきよ!
オマエ馬鹿だね。
どうしてそれほどまでに馬鹿になれるの?
オマエは、人生を無駄にしているって、分からないの?

オマエねぇ〜、一体誰にメールを書いていると思っているの?
世界的に有名な(笑い)デンマンさんにメールを書いているんだよ!
馬鹿だねぇ〜〜
オマエは本当に世界的に底抜けの馬鹿なんだよ!
分かっているの?
分かってないよなあああああ〜〜
オマエ、馬鹿だから全く分かっていないんだよね。

これからオマエが書くメールは全世界に向けてお前が大馬鹿野郎だと言う事を晒すことになるからね。

そのつもりで書くんだよ!
いいね。

オマエは馬鹿だからきっとまた書くよね。
大馬鹿野郎!!!!
馬鹿なオマエをこれから晒しまくろうと思うよ。
それで良ければまた書いてね。
ハンセ〜〜した方がいいよ!

オマエが人生を無駄にしていることをじっくりとオマエに分かってもらうためにも馬鹿なオマエを晒そ
うと思うよ。
うひひひひ。。。。。

大馬鹿野郎のみづきへ

うへへへへ。。。


せっかく書いたにもかかわらず、メールボックスがいっぱいで
愚かな“みづき”には届かなかった。
仕方ないから文中にある掲示板のURLにアクセスしましたよ。
そうしたら次のような、掲示板と言うよりもメールボックスが現れました。


LOVE MAIL BOX



name: 瑞希(みづき)

age: 26歳

job: 弁護士

PR: いいキッカケノなればいいなって思ってます。仕事柄同じような歳の人と出会うキッカケがないのでメールからでもよろしくね♪


このボックスの下にメッセージを書き込む欄がありました。
僕は同じような内容を書き込んで送信ボタンをクリックしたんですよ。
しかし、登録しなければメッセージを送れないようになっています。
そうやって送り届けられたメールが“エレガント本登録メール”です。

つまり、この目的のために“みづき”はスパムメールをたくさんのカモネギに送りつけているんですよね。
このようにして登録者を増やすわけです。
それに応じてサクラ(あるいはスタッフの一員)である“みづき”のポケットにコミッションが入る。
その様な仕組みになっているはずです。

悪質になると、登録料金を請求してきます。
あなたも騙されないようにしてくださいね。

“みづき”のような愚か者が実にたくさん居るんですよ。
現在、“みづき”を含めて6人が僕のメールボックスに同じような下らないメールを毎日送りつけています。



つまり、このような愚か者を相手にしているカモネギが他にたくさん居ると言う事ですよね。
僕のように分かっていてやっているならば別ですが、
何も知らずに騙されているのだとしたら、そのカモネギは可哀想ですよ。。。つうかぁ〜、哀れですよね。
あなたは、その様なカモネギにならないで下さいね。
“みづき”のような愚か者も増えていますが、哀れなカモネギも増えているのではないか!
僕は、最近、メールボックスを見ながらつくづくそう思っているのですよ。

要するに、ネットサーファーする人の中には、このように社会的意識の低い、ネチケットの無い日本人が多くなっているのではないか?
26歳の弁護士と書く“みづき”の、このオツムの足りなさは一体どういうことなのか?


ある日本の女性弁護士の言うのに、性的嫌がらせとは、女性が不快に感じることすべてだ、という発言があった。
こうした、法律を扱うことを職業とする者の、このような主観的な言い草に、疑問を持ったのは私だけではあるまい。
まず、彼女の“プロ意識”を私は疑う。
この程度の知性では、推定無罪などの概念は理解の外であろう。
この弁護士の、このような知的怠慢は、カナダでは、まず受け入れられない。
いや、このような発言は、聞かれる事もないであろう。


分かるでしょう?
太田さんがこのように書いていたんですよね。
だから僕は、オツムの足りない女性弁護士がまた一人増えたのかと思ったんですよ!
僕は、本当に呆れてしまいました。

しかし、改めてよく見たら、弁護士ではなくて介護士になっていましたよ。(笑い)
紛らわしいから、介護師と書いて欲しいですよね。(爆笑)

【ここだけの話しですけれどね、スパムメールの多さには呆れてしまいますよ。最近、スパムメールをブロックする機能がメールシステムについているから、ブロックすればそれで問題は解決しますが、他人の迷惑も省みずにスパムメールを送るという良識の低さ、社会意識の低さ、ネチケットの無さには呆れますよ。あなたはどう思いますか?。。。ん?僕に反感を持っているの?う〜ん。。。でもね、感情的にならないで下さいね。ムカついて僕に反論しても、意味のないことですよ。でも、あなたからの反論をお待ちしています。ただし、ハンドル名とあなたのホムペかブログのURLをしっかりと書いてくださいね。ええっ? ホムペもブログも持ってないの? だったら、メールアドレスを書いてね? 要するに正々堂々と反論してくださいと言っているんですよ。逃げ隠れしないでね。お願いしますね。それが出来ないようだったら、初めから反論を書かないで下さいね。上で紹介した愚か者の“みづき”のように身元は結局分かってしまうんですよ。だから、そのつもりで覚悟を決めて反論してくださいね。じゃあね。ここまで読んでくれてありがとうございました。感謝していますよ。これからもよろしくお願いしますね。うへへへ。。。。】

       

あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク


■ 『デンマンのブログを削除した管理人に対する公開抗議文とその面白い顛末』

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■ 『一体、日本は良くなるの?』

■ 『どうして、こうも犯罪が増えている?警察はホントに駄目になったの?』

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■ 『日本のネットで迷惑を振りまいているウツケ者たち』

■ 『国際化・グローバル化とはあなたにとってどのようなものですか?』

■ 『日本 ☆ 日本人 ☆ 日本社会 ☆ 比較文化論』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』



こんにちは、べティーですわよゥ。。。

デンマンさんって、ちょっと威圧的だとあなただって思うでしょう?

でもね、とっても面白い人なのよ。

ええっ?どれほど面白い人なのか知りたいの?

だったらね、次のリンクをクリックして読んでみてね。

『結婚ガイドでムレムレするな!』

デンマンさんが書いたのですわよ。

ええっ? どれほど面白いのかって。。。?

それがね、メチャ面白いお話なのよ。



ジュンコさんがね、結婚ガイドを書いたのだけれど、

それを読んでね、ムレムレしちゃった人が居たのよ。

ええっ?それが面白いことなのかって。。。?

あなたも読んでみれば分かるわよ。

ガタガタ言わずに読んでみてよね?

うふふふふ。。。。

ダメよ!生返事して

この場を誤魔化そうとしちゃああ、

絶対におもしろいから読んでねぇ〜

お願い。頼むわよねぇ〜。

うしししし。。。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。




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