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2008年05月27日

カセットの音楽をPCで残したい!


 
 
カセットの音楽をPCで残したい!



こんにちは。ベティーです。
青春の思い出が詰まったカセットテープの音楽をパソコンで聴けたらと思ったことはありませんか?
そしてPCでいつまでも残したい。

たとえば、部屋を片付けていたら、学生の頃に録りためたカセットがごっそりと出て来ました。
「あ〜、あの時、流行ってた曲だ…」なんて青春時代を懐かしんでしまいますよね。

捨てるにはもったいない。
でも、そうかと言って保存するには、かさばるんですよね。

確かに邪魔だし、でも捨てるのは寂しいし。。。
なにかいい方法ないのかな?

あなただ、そう思うでしょう?
さて、あなたは、どうしますか?
(^_^;) 

やっぱり、泣く泣く処分してしまいますか?

実は、パソコンでカセットテープの音楽を音楽データにする方法があるのですよ。
青春の思い出が詰まったカセットって、捨てられないですよね。
そこで、おすすめなのがカセットの音楽をパソコンに取り込んで保存する方法です。
デジタル音源に変換する機器を使えば意外に簡単なんです。



どうするの。。。?

1) まず、カセットデッキやラジカセなどを用意します。

2) アナログ音源をデジタル音源に変換する「アダプター」を使って、
   カセットの音楽をパソコンに取り込みます。

3) パソコンや携帯音楽プレーヤーに転送して懐かしい音楽を楽しむ。

変換用の「アダプター」は、「オーディオ・インターフェース」(USB接続)を使用すると、ノイズの影響を受けずに取り込めます。
取り込む時の「サウンドソフト」の操作方法などは、次のリンクをクリックして読んでみてくださいね。

■ 『懐かしいカセットの音楽をパソコンに移す方法』

■ 『「USBオーディオ・インターフェース」をいろいろチェック』

もちろん、無料ですよ。
登録する必要もありません。
読んですぐに使えますよ。

これで、懐かしい音楽が詰まっているカセットテープをあなたのパソコンに取り込むことができますよ。
青春時代に聴いた懐かしい音楽をパソコンで楽しんでくださいね。



Good luck!

バ〜♪〜イ


あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク





■ 『今すぐに役立つホットな生活情報』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『ブログに記事を書いてお小遣いをもらおう!』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』



■ 『きれいになったと感じさせる下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』



■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』




おほほほほ。。。

卑弥子でござ〜♪〜ますわよ。

くどいようですけれど、

また現れましたわ。

やっぱり、ベティーさん

ぱっかりに任せていると

退屈するのよねぇ〜。

それで。。。つい、つい、

出て来てしまうので

ござ〜♪〜ますわよ。

ええっ、余計な事は言わなくてもいいから、

さっさと言いたいことを言って消えろ!

あららあああぁ〜

あなたはそのような厳しいことをあたくしに

言うのでござ〜♪〜ますか?

いけすかないことォ〜♪〜

分かりましたわ。

では、今日の一言を。。。

うふふふふ。。。

Motivation is what gets you started.

Habit is what keeps you going.

--- Anonymous (詠み人知らず)




事を起こすにはやる気が必要です。

ひとたび習慣になれば、

それを続ける事ができます。


あたくしは、このように訳しました。

あなたなら、どう訳しますか?

素晴しい訳があったら教えてくださいませ。

では、今日も楽しく元気よく

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあ、バ〜♪〜イ。





2008年05月09日

頭が良くなるクラシック

 
 
頭が良くなるクラシック











頭の働きが良くなるクラシック集 の検索結果

約 717 件中 1 - 2 件目




1) 歩くと頭が良くなるのを知っていますか?

宇宙の摂理ブログ
Google.co.jp 頭の働きが良くなるクラシック集
Google.co.jp 頭の働きが良くなるクラシック集
Google.co.jp 頭の働きが良くなるクラシック
Google.co.jp 頭の働きが良くなるクラシック集. トラックバックURL. コメント ...
http://barclay.wablog.com/595.html - 89k

2) グーグル現象にビックリ

宇宙の摂理ブログ
頭の働きが良くなるクラシック集, Google.co.jp, 49, 2008年4月17日 18:21. 7,
志をおし通して変えないこと。 Yahoo! JAPAN, 49, 2008年2月1日 00:16. 9,
少女エロ, Google.co.jp, 48, 2008年4月23日 00:07. 10,
おばさんの裸, Google.co.jp ...
http://barclay.wablog.com/1963.html?y=2008&m=6 - 129k




『“頭の働きが良くなるクラシック集”を入れてGOOGLEで検索した結果』
  (2008年5月7日午前9時現在)




デンマンさん。。。、今日は下ネタではありませんわね?



レンゲさんが、いつも下ネタでうんざりしたような顔をしているので、今日は格調高くいってみようと決めたのですよう。

。。。で、クラシックと言う訳ですか?

上の「リンク元キーワード」の中でエロくない話題と言えば「頭の働きが良くなるクラシック集」だけしか残っていないのですよう。うへへへへ。。。

最近、デンマンさんは下ネタの話題ばかりを取り上げるからですわ。

いや、いや。。。そうではないのですよう。

でも、圧倒的に下ネタを取り上げた記事が多くなっていますわ。

あのねぇ、下ネタで検索して『宇宙の摂理ブログ』へやって来る人が多いので「リンク元キーワード」のトップ10がエロい話題で埋め尽くされてしまったのですよう。僕が下ネタを取り上げるからではないのですよう。ウソだと思ったら次の記事を読んでみてくださいよう。

■ 『パンツと境界性人格障害 (2008年5月1日)』

でも、デンマンさん自身も「境界性人格障害」について書くことが少なくなったと認めていますわ。

そうです。確かに僕は「境界性人格障害」の事について書くことが少なくなったのですよう。でもねぇ、『小百合物語』の関係で食べ物の事を話題にする事が多くなってきたのですよう。決して僕が好んで下ネタを取り上げている、と言う訳でもないのですよう。

そうでしょうか?デンマンさんがそれ程食べ物の事を書いているでしょうか?

書いていますよう。おとといの話題はエロい話題だったけれど、次の記事の中には食べ物の事がかなり出てくるのですよう。

■ 『床上手 (2008年5月7日)』

タイ料理のレストランへ

女性を連れて行ってみたら?






Green papaya salad

with dried shrimp and salty crab


“ロッキーロードガイ”と言うのが

僕には分からなくて調べたのですよ。

何のことはない、アイスクリームの

フレーバーの1つなんですよね。




rocky road ice cream (1)



rocky road ice cream (2)



rocky road ice cream (3)

さらに『小百合物語』の最近の記事を読めば食べ物の事がたくさん書いてありますよう。

■ 『八ツ橋とロマン (2008年4月8日)』



■ 『帝国ホテルとロマン (2008年4月10日)』



■ 『チョコに迷って (2008年4月12日)』



■ 『菊ちゃんと八ツ橋 (2008年4月14日)』



でもねぇ、食べ物で検索する人はエロい話題で検索する人よりも極めて少ないのですよう。

どうしてですか?

食べ物で検索するよりは、その物を手に入れた方が早いからですよう。八ツ橋が食べたくなったら検索エンジンで検索するよりも近くのスーパーかデパートか駅の売店へ行った方が手取り早く口に入る。検索エンジンで探している限り、口に入らないのですよう。

でも、エロい話題で検索したからって、快楽が得られるとかイケるようになるとか。。。そういうことはないでしょう?

確かにエロい話題で検索しても快楽が得られる訳でもなければ、イケる訳でもないですよう。でもねぇ、例えば「床上手」などは、スーパーへ行ってもデパートに行っても手に入らないのですよう。例え、ベッドで愛し合う相手が居ても、「床上手ってどういう事なの?」と尋ねにくいし、尋ねたところで相手が知っているとも限らない。もう、検索エンジンで探す方が何よりも手っ取り早いのですよう。だから、エロい話題を検索エンジンで探す人が多いのですよう。

分かりましたわ。。。で、「頭の働きが良くなるクラシック集」だけが、どうしてエロい話題に占領されてしまった「リンク元キーワード」リストに残ったのですか?

誰だって頭が良くなりたいですからね。だから、頭の働きが良くなるクラシック集があるならば買いたいと思う人が居るのでしょう。

。。。で、デンマンさんが投稿した記事には「頭の働きが良くなるクラシック集」の事が書いてあるのですか?

■ 『歩くと頭が良くなるのを知っていますか?』
   (2006年4月13日)

それが上のリンクをクリックして本文を読んでも「クラシック」は全く出て来ないのですよう。

それなのにどうして検索結果のトップに表示されるのですか?

本文には「クラシック」が出てこないのだけれど、ページの下に表示された「リンク元」に、次のようにズラリと「頭の働きが良くなるクラシック集」が並んでいるのですよう。


リンク元(referer)

Google.co.jp 頭の働きが良くなるクラシック集
Google.co.jp 頭の働きが良くなるクラシック集
GOO 頭の働きが良くなるクラシック集
Google.co.jp 五感  能力開発
Google.co.jp 頭の働きが良くなるクラシック集
Google.co.jp 頭の働きが良くなるクラシック集
Google.co.jp 頭の働きが良くなるクラシック集
Google.co.jp 頭の働きが良くなるクラシック集
Google.com 頭の働きが良くなるクラシック集
Google.co.jp 頭の働きが良くなるクラシック集




『歩くと頭が良くなるのを知っていますか?』の「リンク元」より
  (2008年5月7日午前11時現在)


WABLOGでは、このように最近ページを見た人のリンク元を10件だけ表示するような機能がついているのですよう。

つまり、コンピューターが自動的に書き込んだものですか?

その通りですよ。本文とは全く関係ないのです。でも、「クラシック集」がページの下に9つ表示されているのでGOOGLEではトップになってしまうのですよう。

検索して読みに行った人は騙されたような気分になるでしょうね?

そうですよ。頭が良くなる事と歩く事の関係について書いてあるけれど、クラシックの事は全く書いてありません。

どうして、このような事になってしまうのですか?

GOOGLEが記事の内容まで吟味してランクを決めていないからですよう。上の検索結果の2番目に表示されている記事(『グーグル現象にビックリ (2008年4月29日)』)には、頭が良くなる事など全く書かれてないのですよ。もちろん、クラシックの事も書いてない。

じゃあ、検索して読みに行った人は頭にくるでしょうね?うふふふふ。。。

まず、ムカつくでしょうね。うへへへへ。。。

それも「グーグル現象」でしょうか?

そうですよ。書いてある内容まで吟味してランクをつけない限り、こういう馬鹿馬鹿しい事がしばらく続きますよう。


【レンゲの独り言】



ですってぇ〜〜。
頭が良くなりたいために、この記事を読みに来た人も居るでしょうから、参考になる記事を紹介します。

■ 『光とあなたの頭脳』

■ 『あなたは使っていない脳みそを刺激されていますか?』

■ 『右脳を使ってる?』

■ 『坂を歩くと長生きして頭が良くなる?』

■ 『早起きして頭を良くする方法』

■ 『頭を良くする1日4食の勧め』

■ 『もっと頭が良くなりたいと思いませんか?』

これだけ紹介すれば充分だと思いますわ。
必ず、どれかがあなたの参考になるはずですよ。

クラシックについての面白いお話は次のリンクをクリックして読んでくださいね。

■ 『クラシックが急に流行?』

■ 『クラシックだめ?』

■ 『クラシック好き?』



とにかく、まだ、面白いお話が続きそうですわ。
あなたも、どうか、またあさって読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。


メチャ面白い、

ためになる関連記事





■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に別荘を持つことを

夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちは。ジューンです。

そうですよね。

誰だって頭が良くなりたいと思いますよね。

馬鹿になりたいと言う人はまず居ないでしょう。

うふふふふ。。。

ところで、次のような諺がありますよね。

馬鹿につける薬なし。

これを英語でなんと言うのでしょうか?

英語にも、そのものズバリの諺があります。

考えてみた事がありますか?

次のように言うのですわ。

No medicine can cure a fool.

次のように言うこともできます。

There's no cure for a fool.

世界共通なのかもしれませんわね。

でも、あなただけは、薬で治す事もできないような

おバカさんには、ならないでくださいね。



ところで、デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2008年04月02日

癒しのミュージック


 
 
癒しのミュージック





 




Subj:2月8日 たまには音楽

Date: 07/02/2008 5:20:32 PM Pacific Standard Time
 (日本時間: 2月8日午前10時20分)
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com


http://barclay.free100.tv/music2/4season.html#youtube

子供のミスではないですよ

あと2週間待ちましょう。 

たまには音楽 送信

小百合より




『バンコクのファンタジー (2008年2月8日)』より




上のメールの中のURLが小百合さんが送って来た癒しのミュージックなのでござ〜♪〜ますか?



そうですよ。元は次のようなURLだったのですよ。

http://jp.youtube.com/watch?v=SZk7VtbgE7A

上のリンク先の音楽はどうなったのでござ〜♪〜ますか?

アップロードしたユーザーが自分で削除したと書いてありますよ。

つまり、もう聴くことはできないのですか?

そうです。それで、僕が小百合さんが聴くことができるように同じ曲を見つけてきて貼り付けたのですよ。それが次のURLですよ。

http://barclay.free100.tv/music2/4season.html#youtube

。。。んで、どのような曲なのでござ〜♪〜ますか?

スガシカオの「春夏秋冬」と言う癒し系の曲ですよ。上のリンクをクリックして聴いてみれば分かります。

デンマンさんも以前に聴いた事があるのでござ〜♪〜ますか?

小百合さんが上のメールを寄越した時に初めて聞きましたよ。初め、女の声だと思ったのですよ。“スガシカオ”なんて、妙な名前だなあああぁ、と思ったものです。でも、男の声だと思って聞けば、男の声にも聞こえる。そのような中性的な声ですよね。

。。。んで、癒し系なのですか?

うん、うん、うん。。。僕にも癒し系のミュージックだと思えましたよ。僕は日本の音楽はほとんど聴かないのだけれど、思い出せば、1960年代の後半から1970年代の前半に流行したフォークソング系の音楽だと感じましたよ。

その当時のどのような曲がデンマンさんの思い出に残っているのでござ〜♪〜ますか?

だから、先日も取り上げた天地真理ちゃんの“水色の恋”なんかも懐かしいですよね。



■ 『YouTubeで聴く「水色の恋」 天地真理』

。。。んで、どうして今日は『癒しのミュージック』なのでござ〜♪〜ますか?

そもそも小百合さんがスガシカオの「春夏秋冬」のURLをメールに貼り付けたことが僕が“癒し系の曲”を記事の中で取り上げるきっかけになったのですよ。

つまり、小百合さんが「春夏秋冬」をメールに貼り付けたので、デンマンさんはそのお返しに別の癒し系の曲を貼り付けたと言う訳でござ〜♪〜ますか?

そう言う事ですよ。

。。。んで、どのような曲をお返しに贈ったのでござ〜♪〜ますか?

確か、最初に贈ったのは『ひまわり』のテーマソングだと思いましたよ。



ひまわり






こんにちは。ジューンです。

卑弥子さんが観たと言う『ひまわり』は感動的でしたわよね。

涙無しには見られない映画でしたわ。

貧しいお針子のジョバンナ(ソフィア・ローレン)と

電気技師のアントニオ(マルチェロ・マストロヤンニ)は、

ベスビアス火山をあおぐ美しいナポリの海岸で出逢い、

恋におちたのです。でも、その二人の上に、

第二次大戦の暗い影が落ち始めていました。

ナポリで結婚式をあげた二人は

新婚旅行の計画を立てましたが、

アントニオの徴兵日まで14日間しか残されていないのです。

思いあまった末、アントニオは

精神病を装い徴兵を逃れようとしました。

でも、ダメで結局、酷寒のソ連戦線に送られてしまうのです。

前線では、ソ連の厳寒の中で

イタリア兵が次々と倒れてゆきました。

アントニオも死の一歩手前までゆきましたが、

ソ連娘マーシャに助けられたのです。

年月は過ぎ、一人イタリアに残されアントニオの母と

淋しく暮していたジョバンナのもとへ、

夫の行方不明という通知が届いたのです。

これを信じきれない彼女は、

最後にアントニオに会ったという復員兵から話を聞き、

ソ連へ出かける決意を固めたのでした。

異国の地モスクワにおりたった彼女は、

おそってくる不安にもめげず、アントニオを探し続けました。

そして何日目かに、彼女はモスクワ郊外の住宅地で、

一人の清楚な女性に声をかけたのです。

この女性こそ今はアントニオと結婚し、

子供までもうけたマーシャでした。



すべてを察したジョバンナは、

引き裂かれるような衝撃を受けて、

よろめく足どりのまま、ひとり駅へ向ったのです。

逃げるように汽車にとびのった彼女でしたが、

それを仕事から戻ったアントニオが見てしまったのです。

ミラノに戻ったジョバンナは、傷心の幾月かを過ごしました。

ある嵐の夜、アントニオから電話を受けたのです。

彼もあの日以後、落ち着きを失った生活の中で、

苦しみぬき、今、マーシャのはからいで

イタリアにやってきたのでした。

迷ったあげく、二人はついに再会します。

しかし、二人の感情のすれ違いは、

どうしようもなかったのです。

そして、ジョバンナに、現在の夫との間に出来た

赤ん坊を見せられたアントニオは、

別離の時が来たことを知るのでした。

翌日、モスクワ行の汽車に乗るアントニオを、

ジョバンナは見送りに来ました。

万感の思いを胸に去って行く彼を見送るこのホームは、

何年か前に、やはり彼女が戦場へおもむく

若き夫を見送った、そのホームだったのです。

わたしは、おもいきり泣かされましたわ。





『ひまわり (2008年2月11日)』より


とにかく、この映画はジューンさんも書いているように感動的でしたよう。

デンマンさんも泣かされたのでござ〜♪〜ますか?

そうですよ。僕も他の人に気づかれないように、さめざめと泣いたものですよ。うへへへへ。。。

いいえ、あたくしは映画の事ではなくて、ジューンさんに泣かされたことがあるのでござ〜♪〜ますか?とお尋ねしたのですわ。

なんで。。。どうして。。。こういうところで急に話題を変えて。。。、ボ。。。ボク。。。僕が、ジューンさんに泣かされなければならないのですかア?

ちょと。。。そんな気がしてきたので尋ねたまででござ〜♪〜ますわぁ〜。うふふふふ。。。

あのねぇ〜。。。今日のタイトルとは全く関係ないでしょう。。。ええっ?

デンマンさん。。。それほどムキにならなくってもいいじゃござ〜♪〜ませんか!?

ひ。。。卑弥。。。卑弥子さんが余計な事を言うから僕の記事は長くなってしまうのですよう。

あたしに。。。あたしに、責任を擦(なす)り付けるのでござ〜♪〜ますか?

とにかく、関係ない質問はしないでくださいよね。

。。。んで、『ひまわり』の次の曲は何でござ〜♪〜ますか?

卑弥子さんは、まさか。。。まさか。。。僕が取り上げた癒しのミュージックのすべてをここに書かせるつもりではないでしょうねぇ?

いけませんか?

いけませんかって。。。この記事が長くなりますよう。すでに書いているので『小百合物語』を読めば分かる事ですよ。

分かりましたわ。。。じゃあ、最も思い出に残っている癒しの曲はなんでござ〜♪〜ますか?

それは、もちろん、『シャレード』のテーマ音楽ですよ。

どうして、でござ〜♪〜ますか?

小百合さんがかわゆい事を言ってくれたのですよ。うしししし。。。

どのような。。。?

次のメールを読んでくださいよ。





Subj:3月19日 あの曲を聴いたら

 寂しくなりました。


Date: 18/03/2008 5:49:34 PM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間: 3月19日 午前9時49分
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com


映画音楽っていいですね。
本当にデンマンさんが歌ってくれてるようでした。

あの日本の景色が動画になってる曲は
日本人もカバーして 昔 歌ってましたね。

私があまりにも子供の頃で良く覚えてない。
デンマンさんは大人で素敵な人と映画でもいってたでしょうね。

でもあの曲を聴いたら寂しくなりました。
今 朝なのに気持ちは夕方 

朝 コーヒーを飲み、YAHOOファイナンス外国為替情報で
カナダ$ をチェックして
100円を割らないで欲しいと願って!

メールの返信を打って、
1日のスタートが始まるのだけど、

ところで、たらの芽 ふきのとう が出始めました。
クレソンは まだでした。

山には4本桜があります。
1本は 色の濃い 八重桜です。



ぜひ この次 山小屋に来てください。
時間があったら 軽井沢にも

今日は税金の事、実家の相続の事で出かけます。

ノー天気? 脳転記?
主人が私に良くいうけど何なの?
どうゆう字を書くのか 知らない全然

いい意味でないのは分かってますが・・・

小百合より




『別れの朝 (2008年3月21日)』より


つまり、「本当にデンマンさんが歌ってくれてるようでした」と書いてあるので、デンマンさんは小百合さんがかわゆい事を言ったと思ったのでござ〜♪〜ますか?

そうですよ。

それは社交辞令でござ〜♪〜ますわ。

ん。。。? 社交辞令。。。?

そうでござ〜♪〜ますわ。デンマンさんだって日本人の女性の心理を良〜♪〜くご存知でござ〜♪〜ますでしょう?おほほほほ。。。

つまり。。。つまり。。。小百合さんは心にも無い事を言った、と卑弥子さんは言うのですか?

そうですわよ。決まっているじゃござ〜♪〜ませんか!デンマンさんは、メールに次のような甘い言葉を書いたのでござ〜♪〜ますわよう。





Subj:無事に帰ってきた

小百合さんのために

僕のプレゼントがありますよ。

ヽ(´ー`)ノキャハハハ。。。


Date: 18/03/2008 2:16:33 AM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間: 3月18日 午後6時16分
From: barclay1720@aol.com
To: fuji@adagio.ocn.ne.jp


山の家はどうでしたか?
無事に帰ってきた小百合さんのために僕のプレゼントがあります。
そうです!僕の心の歌です!

僕の小百合さんへの賛歌ですよ!
心の奥から搾り出すようにして歌っています。
まさに、僕の萌えるような気持ちが込められているのですよう!
うしししし。。。


では、聴いてくださいね。

■ 『忘れられない、心にしみる歌』



フルートの前奏が小百合さんの心の琴線を優しく震わせます。
メランコリックで、しかもロマンを感じさせるメロディー
“山の家”にもどって、一人でじっくりと聞きたくなるような。。。



小百合さんの心の中に眠る夢見る乙女をそっと目覚めさせ、
厳しい現実の中の癒しを身近に感じさせてくれるのです。
夢とロマン!
そうです!
小百合さんのための曲なのですよ。

\(@_@)/ キャハハハ。。。

じゃあね。

by デンマン




『別れの朝 (2008年3月21日)』より


このようにデンマンさんは歯の浮くような甘い言葉をダラダラと書き並べているのでござ〜♪〜ますわ。

ん。。。? 歯の浮くような甘い言葉を。。。?

そうでござ〜♪〜ますわ。第一、子持ちの人妻に向かって、このような歯の浮くような甘い言葉をダラダラと書き並べるデンマンさんの心の内が、あたくしには全く分かりませんわア。

やだなあああぁ〜。。。言いにくい事を卑弥子さんは、はっきりと言ってしまうのですね?

そうでござ〜♪〜ますわア。これを読んでいるたくさんの御婦人たちだって、デンマンさんにコメントを書かなくても、内心では、そう思っているのでござ〜♪〜ますわア。呆れているのでござ〜♪〜ますわア。んもお〜〜

小百合さんと僕の心の交流が卑弥子さんには分からないのですか?

心の交流ではござ〜♪〜ませんわア。んもお〜〜。。。小百合さんはデンマンさんに対して社交辞令で答えているだけでござ〜♪〜ますわ。

卑弥子さんは。。。卑弥子さんは。。。僕がいい気持ちになって居るのに、頭からバケツで冷水を浴びせるような事を言うのですか?

いい気持ちで居るのは、デンマンさんだけでござ〜♪〜ますわよゥ。

つまり。。。つまり。。。ほとんどの人が僕のメールを読んで、馬鹿馬鹿しいと呆れている。。。僕は笑い者になっている。。。卑弥子さんは。。。、卑弥子さんは、そう言うのですか?

当然でござ〜♪〜ますわ。

やだなあああぁ〜〜。。。卑弥子さんは、僕が甘い言葉をかけないからヤキモチを焼いているのですねぇ〜?。。。そうでしょう?



じゃっかましいィ〜!

卑弥子さん!。。。急にムカついて大きな声を出さないでくださいよう。

デンマンさんは、一人芝居をしているのが分からないのですかア?

違いますよう。僕は小百合さんと温かい心の交流をしているのですよう。うしししし。。。

まだ。。。まだアぁ。。。そのような事をぬかしているのでござ〜♪〜ますか!?

卑弥子さんが、それ程感情的になることではないでしょう?ええっ?

見苦しいから、あたくしはデンマンさんのためにアドバイスをしているのでござ〜♪〜ますわア。

見苦しかろうが、呆れようが、僕は小百合さんと温かい心の交流をしているのですよう。

まだ。。。まだアぁ〜。。。寝ぼけた事をぬかすのでござんすかあああぁ〜?

あのねぇ〜。。。例え、卑弥子さんがムカついても。。。呆れたとしても、僕は小百合さんと温かい心の交流をしているのですよう。

分かりましたわ。それ程、デンマンさんが温かい心の交流にこだわっているのならば、あたくし、もう、何も申し上げませんわあああぁ〜。。。それで、次は、どのような曲で温かい心の交流をなさるのでござ〜♪〜ますか?

やっと。。。やっと。。。卑弥子さんは分かってくれたのですね?

いいえ、呆れてしまいましたわア。デンマンさんと言い合っても、この記事が長くなるだけでござ〜♪〜ますから、あたくしは、もうこれ以上追求いたしませんわ。

そうですよ。一人芝居をしているのは卑弥子さんなんだから。。。

分かりましたわよゥ。それで、次はどの曲ですか?

実は、ついさっき、小百合さんにメールを出したばかりですよ。ちょっと読んでみてくださいよ。





Subj:「ムーンリバー」を聴けば

風邪が治りますよ。

ヽ(´ー`)ノ うしししし。。。


Date: 01/04/2008 12:51:36 PM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間: 4月2日午前4時51分
From: barclay1720@aol.com
To: fuji@adagio.ocn.ne.jp


小百合さんが風邪をひいてダウンしているのではないか?
「風邪の子」。。。この言葉が思い浮かびましたよ。

もしかすると昨日送ったメールを見てないのでは。。。?
大切なメールなので再送します。

ところで、今日の『小百合物語』は「癒しのミュージック」ですよ。
小百合さんのための癒しのページを作りました。

題して「Breakfast at Tiffany's Moon River」
次のリンクをクリックして聴いてくださいね。



■ 『ティファニーで朝食を!

「ムーンリバー」と共に』


これを見て「ムーンリバー」を聴けば風邪が治りますよ。
YouTubeの「ムーンリバー」を2曲も貼り付けました。

この2つの曲を聴くと風邪も飛んでゆきます。
夕方の5時の気分になりますが、
その向こうに“癒し”があるのですよ!
\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。

じゃあね。

by デンマン


この「ムーンリバー」が癒しの曲なのでござ〜♪〜ますか?

そうですよ。「ティファニーで朝食を」の映画の中で、窓辺に寄りかかってヘップバーンがギターを爪弾きながら「ムーン・リバー」を歌うのですよ。



それが、どうだとおっしゃるのですか?

このシーンはねぇ、あとで『時間ですよ』の番組を作る事になる演出家も見たと思うのですよ。

なぜ、そう思うのでござ〜♪〜ますか?

天地真理が『時間ですよ』の中で「隣のマリちゃん」になって、「松の湯」の隣の二階の窓辺に寄りかかって、ヘップバーンと同じようにギターを爪弾きながら「水色の恋い」を歌うのですよ。



つまり、このシーンは「ティファニーで朝食を」の映画を真似たとおっしゃるのですか?

僕は、直感的にそう思ったのですよ。とにかく、「ティファニーで朝食を」の映画で窓辺に寄りかかってヘップバーンが「ムーンリバー」を歌うシーンは多くの人に忘れられない印象を与えたのですよ。

それ程素晴しいのでござ〜♪〜ますか?

作曲者のヘンリー・マンシーニ自身が言っているのですよ。「世の中に星の数ほどムーン・リバーはあるけれど、ヘップバーンのが、文句なく究極のヴァージョンだね」と。。。

マジで。。。?

もちろんですよ。僕がウソを言っても仕方が無いでしょう。

。。。んで、このムーンリバーというのはニューヨークを流れている川なのでござ〜♪〜ますか?

ニューヨークを流れているハドソン川もイースト川も、川幅はムーンリバーのように広くは無いのですよ。

つまり、ニューヨークの川ではないのでござ〜♪〜ますわね?

作詞家ジョニー・マーサーの故郷、ジョージア州、サバンナー(Savannah, Georgia)の「バック・リバー」と呼ばれる入り江をイメージして書いたと言われているのですよ。

ニューヨークとは全く関係ないのですね?

そうです。そのジョニー・マーサーもヘップバーンが「ティファニーで朝食を」の中で歌ったモノが一番と言っているのですよ。

あたくしもぜひ聞いてみたいですわ。

上のリンクをクリックして聴いてみてください。ところで、「ティファニーで朝食を」はトルーマン・カポーティの同名の中編小説を映画化したものです。カポーティは映画化が決まった時にはヒロインにオードリー・ヘップバーンではなくマリリン・モンローをイメージしていたそうですよ。



なぜですか?

僕はまだカポーティの中編小説を読んでいないのだけれど、小説の中の主人公、モリーは、性的に奔放な女性として描かれているらしいです。

つまり、アメリカのセックス・シンボルのマリリン・モンローの方が似つかわしい役だ、という事でござ〜♪〜ますか?

カポーティも、そう言ったそうですよ。

デンマンさんは、どう思いますか?

僕はムーンリバーの歌はヘップバーンの方がふさわしいと思いますよ。マリリン・モンローが歌ったら、眠りかけていた赤ちゃんまでが目覚めて興奮してしまいますよう。うへへへへ。。。


【卑弥子の独り言】



ですってぇ〜
あたくしはアンディー・ウィリアムズの「ムーンリバー」だけしか聴いた事がないのでござ〜♪〜ますわ。
アンディーだけの持ち歌だとばっかり思っていました。
あなたは、いかがですか?

まだヘップバーンの「ムーンリバー」を聴いていなかったなら、ぜひ上のリンクをクリックして聴いてみて下さいね。
あたくしもさっそく聴こうと思いますわ。

では、またあさって読みにきてくださいな。
じゃあね。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちは。ジューンです。

トルーマン・カポーティ(Truman Capote)は

1924年に生まれ1984年に亡くなっています。

家庭的には恵まれない環境で育ちました。

子供の頃に両親が離婚し、

お母さんは後年自殺しています。

トルーマンの晩年はアルコールと薬物中毒に苦しみ、

テレビで不可解な発言を行うなど

奇行が目立ち始めました。

未完となった遺作『叶えられた祈り』では

事実を交えたかたちで上流社会の頽廃を描きました。

そのため、セレブリティ社会から反発を受けたそうです。

1957年にマーロン・ブランドが

日本で映画を撮影していた時、

ブランドに会見をするために来日しました。

その際に、三島由紀夫と会っています。

トルーマンは三島のことを次のように言ったそうです。

「おもしろい人であった反面、

大変傷つきやすい人でした」



ところで、デンマンさんが小百合さんの記事をまとめて

次のサイトを立ち上げました。

時間があったら次のリンクを

クリックして覗いてみてくださいね。

■ 『夢とロマンを持って前向きに生きる小百合さんの物語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2008年03月13日

山下公園とロマン

 
 
山下公園とロマン



width=312 height=540 小百合さんですよ。

 




Subj:小百合さんのために山下公園で

僕の大道芸を

お目にかけますよう〜♪〜。

♪┌(・。・)┘♪ キャハハハ。。




Date: 11/03/2008 11:22:57 PM
Pacific Daylight Time
日本時間: 3月12日午後3時22分
From: barclay1720@aol.com
To: fuji@adagio.ocn.ne.jp


小百合さんのメールのおかげで昨日(3月11日)、
読み応えのある記事『ロマンと思い出』を書くことができました。
http://barclay.free100.tv/sayuri/20080311



あの横浜のレンガ倉庫はいいですよね。
小百合さんは行きましたか?

横浜は僕の第3のふるさとですよ。
第一 行田
第二 仙台
第三 横浜

海外での僕のふるさと。
第一 バンクーバー
第二 イエローナイフ
第三 ブルックリン(ニューヨーク市)

山下公園と港の見える丘には、たくさんの思い出がありますよ。
ホテル・ニューグランドにも思い出があります。



小百合さんはホテルニューグランドには泊まらなかったようですね。
あのホテルの目の前が山下公園です。

実は、僕はホテルニューランドには泊まった事が無いのですよ。
でも、どうして思い出が詰まっているのか?
この事は、後で記事に書くつもりです。

とにかく、小百合さんのメールから、横浜、山下公園が出てきて、僕のインスピレーションがメチャ膨らみましたよ。
それに、グルメの向田邦子さん。



小百合さんのおかげで、これから、横浜と向田邦子さんの事で少なくとも10の記事が書けそうですよ!
ありがとう!
明日は、まず山下公園の思い出を書くつもりです。
。。。といっても、公園に直接かかわった思い出ではありませんよ。
とにかく明日の記事を読んでください。
題して『山下公園とロマン』

小百合さんからたくさんのインスピレーションをもらったので、
お礼を兼ねて僕の特技をお目にかけようと思います。
残念ながら、山下公園で小百合さんに見せる事ができなかったので、
小百合さんのためにビデオが撮ってありますよ。

では、僕の特技をお目にかけますよう。(爆笑)
\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。

■ 『YouTube で見る山下公園の大道芸』

小百合さんのために頑張りますよう!
楽しんでくださいねぇ〜。
じゃあね。

by デンマン







Subj:見ましたよ!

こんな特技があったの?


Date: 12/03/2008 1:46:53 AM
Pacific Daylight Time
日本時間: 3月12日午後5時46分
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com


はい デンマンさん こんな特技があったの?
見ましたよ。 You Tube 

1週間前に予約をとったので 山下公園、中華街近くはいっぱいで
連泊がとれませんでした。 
ホテルニューグランドは昔泊まりました、もう3月は満室ですよ。
マッカーサーの部屋だったら空いてたかもね
高いから。クラッシック ホテルだよね

中華街の中のローズホテルは(バンクーバーではホリデーインに外観が似てる)
子供達全部を連れて行く時、勝手に行動できるよう あそこに泊まります。



学生の時 元町の南にある、今はない BUND HOTEL によく泊まりました。
あそこはバスルームが古いタイルで広く
けど洗い場の足元があったかく床暖式になってたのかな?
部屋もリニューアルしたような。。。
新しいタイプのホテルと違い、昔の外国人の夜の遊び場に日本人がつくったんだな〜、と好きでした。
あのホテルの最後の夜、たくさんのバンドが集い歌って、踊って。。。
テレビのニュースで夜やってたのを覚えてます。

パソコンではどうしても 伝わらない まどろっこしさに
いつも 困ります。
たぶん また 誤字 言い回しが変だから
デンマンさんが整理して読んでね。 

小百合より






Subj:小百合さんの文章は

ライフスタイルが表れていて、

それはそれで、味わいがありますよ。

ヽ(´ー`)ノキャハハハ。。。


Date: 12/03/2008 5:35:02 AM
Pacific Daylight Time
日本時間: 3月12日 午後9時35分
From: barclay1720@aol.com
To: fuji@adagio.ocn.ne.jp



> はい デンマンさん こんな特技があったの?
> 見ましたよ。 You Tube 


あれを本当に僕がやったら小百合さんにメチャ受けるだろうなあああぁ〜
\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。




> 1週間前に予約をとったので
> 山下公園、中華街近くはいっぱいで
> 連泊がとれませんでした。 


それ程旅行客が多いんだぁ〜〜




> ホテルニューグランドは昔泊まりました、
> もう3月は満室ですよ。


うん、うん、うん。。。ホテルニューグランドは人気があるんだろうねぇ〜。
いろいろと、いわくのあるホテルだもんねぇ〜
ぜひ泊まりたいと言う人が多いのだろうねぇ?
僕だって泊まりたいと思いますよう。




> マッカーサーの部屋だったら空いてたかもね
> 高いから。クラッシック ホテルだよね


確かにそうですよ。
あのホテルは歴史的価値があるのですよ。
歴史馬鹿の僕は、そう言う訳で、ぜひとも泊まりたいホテルです。

僕がホテルニューグランドにこだわるのは
東京ローズがあのホテルで尋問を受けたのですよ。



当時進駐軍に接収されていたから。。。
もちろん、僕の生まれる前の話ですが。。。

僕は“東京ローズ”にはまっているのですよ。
実は、東京ローズと言われる女性は一人ではないのです。
ヒルダと呼ばれる金髪のドイツ人も“東京ローズ”として米軍に向けて放送していたらしい。
僕は、このヒルダにはまっているわけなのです。

イメージとしてはジューンさんのような人ですよ。
うしししし。。。



つい最近、あるブログで東京ローズ(戸栗さん)が90才で亡くなったのを知ったのですよ。
去年の9月26日だと思ったら2年前の2006年の9月26日でした。
迂闊でした。全く知らなかった。

僕は、この東京ローズの事を5年前に、ずいぶんと調べた事があるのですよ。
それで、東京ローズとホテルニューグランドが妙に懐かしいのですよ。


> 中華街の中のローズホテルは
> (バンクーバーではホリデーインに外観が似てる)
> 子供達全部を連れて行く時、
> 勝手に行動できるよう あそこに泊まります。



> 学生の時 元町の南にある、
> 今はない BUND HOTEL によく泊まりました。
> あそこはバスルームが古いタイルで広く
> けど洗い場の足元があったかく床暖式になってたのかな?
> 部屋もリニューアルしたような。。。
> 新しいタイプのホテルと違い
> 昔の外国人の夜の遊び場に日本人が
> つくったんだな〜、と好きでした。
> あのホテルの最後の夜、
> たくさんのバンドが集い 歌って、踊って
> テレビのニュースで夜やってたのを覚えてます。


う〜〜ん。。。今更ながら、小百合さんが“行動の人”である事を痛切に感じますよう。
学生の頃から、よく出かけたのですねぇ〜?

なにしろ『エマニエル夫人』を観て、バンコクに行ってしまうのですからね。。。
\(@_@)/ キャハハハ。。。

小百合さんがバイタリティーにあふれた“活動の人”、“行動の人”でなかったら、僕とバーナビーで会うこともなかったのでしょうねぇ〜?




> パソコンではどうしても伝わらない
> まどろっこしさに、いつも困ります。


分かりますよう。
めった、やたらに書きまくる僕でさえ、そのように感じる事が多いのですからねぇ。

小百合さんは“書く人”よりも“行動の人”なんですよ。
うん、うん、うん。。。
だから、“まどろっこしくて書いてられんわア!会って話した方が早いじゃん!”
小百合さんは、このようなタイプなんですよう。


> たぶん また 誤字 言い回しが変だから
> デンマンさんが整理して読んでね。 


はい、はい、はい。。。そのつもりで読みますよ。
でもねぇ、小百合さんのライフスタイルが良く文章にも表れていると思うのですよ。
これならば、絶対に僕が一人二役していない事が丸見えですよ。
だから、僕は必要以上に小百合さんの文章に手を加えないのですよ。

リアルタイムで小百合さんとメールを交換しているのが、お互いの文章に良く出ていると思いますよ。
ネットらしい文章になっている事だけは確かです。
このような文章を残す事もまた、面白いし、意味のあることだと僕は信じています。

じゃあね。
バンザ〜♪〜イ

\(^-^)/ うしししし。。。

by デンマン




デンマンさんが本当に山下公園で大道芸を見せたのでござ〜♪〜ますか?



あんな事が僕にもできればなあああぁ〜。。。と思いながら小百合さんのためにYouTubeの動画を貼り付けたのですよ。うへへへへ。。。

つまり、ウソをついたのでござ〜♪〜ますか?

やだなあああぁ〜。。。小百合さんだって僕じゃないと、動画を見ればすぐに分かりますよう。

要するに、悪い冗談なのでござ〜♪〜ますわねぇ〜?

そのように書けば小百合さんは、次のように思うだろうと考えたのですよ。つまり。。。“本当にデンマンさんが特技で大道芸をやるのかしら。。。?しかも山下公園で。。。?うっそォ〜。。。これは、ぜひとも見なければ。。。” 小百合さんがこのように思ってYouTubeの動画をすぐに見に行くだろうと思ったのですよ。うへへへへ。。。

ウソをついて、小百合さんがすぐに見に行くように仕組んだのでござ〜♪〜ますわね?

でも、面白いでしょう?

分かりましたわ。あたくしもこれからは気をつけてデンマンさんのメールを読むことにしますわ。。。騙されないように。。。

それ程、深刻に考えるほどの事じゃないですよう。

それで、あのォ〜。。。東京ローズのことですけれど。。。日系2世の戸栗さんが東京ローズだと言われていますけれど、他にもたくさん東京ローズとして米軍に向けた放送に従事していた女性が居たのでござ〜♪〜ますか?

そうなのですよ。僕は調べたのですから、確かな事ですよ。

なぜ調べたのですか?

実は、僕は東京ローズのドキュ・ドラマを書いたのですよ。つまり、東京ローズは何人も居たと。。。

それでヒルダさんと言う女性は金髪のドイツ人だったのですか?



そうなんですよう。なかなか魅力的な女性なんですよ。表向きはナチスの党員なんだけれど、裏ではスパイとして暗躍していたのですよ。

このヒルダさんと横浜が関係あるのでござ〜♪〜ますか?

そうですよ。実は、ヒルダさんは「港の見える丘」に住んでいたのです。



これは、「港の見える丘公園」のイギリス館だけれど、この近くに住んでいたのですよ。

その他の“東京ローズ”には、どのような女性がいたのでござ〜♪〜ますか?

“マニラローズ”と呼ばれていた女性も居るのです。



あらっ。。。この写真はレンゲさんではござ〜♪〜ませんか?

実は、レンゲさんの写真は“マニラローズ”の写真からコピーしたのですよ。レンゲさんが先ではなくて、マニラローズの方が先だったのです。

実際に、このような女性が居たのですか?

そうです。当時マニラは日本軍に占領されていましたからね。マニラからも太平洋の米軍に向けて戦時放送をしていた事があったのですよ。

。。。んで、この写真は実物ですか?

もちろん、僕がコラージュしたのですよ。でも、この写真のモデルは居るのです。僕の知り合いの中国系のマニラ人ですよ。

デンマンさんのガールフレンドだったのでござ〜♪〜ますか?

うへへへへ。。。卑弥子さんは、どう思いますか?

そのような思わせぶりな事をおっしゃらずに、はっきりとおっしゃってくださいましなぁ〜。

ガールフレンドにしたかったですよう。。。

つまり、振られてしまったのでござ〜♪〜ますわねぇ。山下公園で大道芸を見せるなんてウソをつくからですわア〜。

それとは関係ないでしょう。。。

。。。んで、今日はデンマンさんの山下公園の思い出を語ってくださるはずですよね?

やっぱり、聞きたいですか?

聞きたいですかってぇ〜、デンマンさんが話すと何度も予告していたから、それならば聞いてあげてもよいと思っているだけでござ〜♪〜ますわぁ。

実は、前にも書いたことがあるのですよ。

あたくしは読んだ事がござ〜♪〜ませんわ。とにかく、ここでもう一度話してくださいな。

分かりました。僕が女性から誘われた数少ない思い出なのですよ。

誘われたって。。。あのォ〜。。。“逆ナンパ”でござ〜♪〜ますか?

やだなあああぁ〜。。。そのようなシモい言葉を持ち出さないでくださいよう。

。。。んで、。。。んで、誘われたってぇ〜。。。あのォ〜。。。ラブホテルへ一緒に行こうと言う事でござ〜♪〜ますかア?

やだなあああぁ〜。。。どうして、すぐにエロい事に結び付けてしまうのですか?

だってぇ〜。。。デンマンさんはエロい事が好きだからでござ〜♪〜ますわア。

“逆ナンパ”でもないし“ラブホテル”でもないのですよう。

。。。んで、。。。んで、風俗嬢に誘われたとか。。。そのような事でござ〜♪〜ますか?

やだなあああア〜。。。どうして風俗嬢を登場させるのですか?。。。もう少し格調高い話なのですよう。。。山下公園の近くには風俗は無いでしょう?

あたくしは存じ上げませんわア〜

とにかくねぇ、クラシックのコンサートに誘われたのですよ。

ええっ。。。クラシックでござ〜♪〜ますか?デンマンさんが。。。?山下公園で。。。?。。。んで、野外コンサートでござ〜♪〜ますか?

違うのですよう。だから僕は山下公園と直接の関係はありませんよ、と言ったのですよ。実は山下公園の近くの海岸通りにある神奈川県民ホールのコンサートに行ったのですよ。ずいぶん以前に書いた記事から引用しますから読んでみてくださいね。


海岸通りのコンサート



ところで、演奏会で思い出しましたよ。
僕にも似たような思い出があるのです。
でも、状況はまったく違うものでした。
誘ったのは僕の方ではなく、女性から誘われたのです。うへへへへ。。。。

。。。と言っても、鼻の下を伸ばすような話ではないんですよ。残念ながら。。。

当時、僕は“ナショナルソフト”という
松下通信工業が100%出資していたソフトウェアの子会社で働いていました。
日本が経済大国に向かって伸びている時だったので、ソフトウェア業界は人手不足でした。

そのようなわけで、僕はその会社にストレートで引きぬかれて、
“無試験”で松下産業の正社員となり、
出向で松下通信工業に配属され、
そのまた出向でナショナルソフトに出向いて働いていたのです。
この“ナショナルソフト”は間もなく“パナファコム”に吸収合併されてなくなりますが。。。

僕を誘った女性は松島優子(仮名)さんでした。
僕よりも1年前に入社した早稲田大学の理工学部数学科を卒業した人でした。
どちらかと言えば目立たない地味な人でした。
“お友達と一緒に見に行くつもりが、急に行けなくなったのだけれど、一緒に行きませんか?”
当日そのように言われたんですよ。

もちろん、僕が“お目当て”で、そのような手の込んだことをする人か?と言えば、
決してそのようなレンゲさんタイプの女性ではないんですよ。
確か神奈川県民ホールだったと思います。
当時そのホールはできて間もなかったと思います。
海岸通りにありました。
今、ネットで調べたら次のように出ていました。




神奈川県民ホールは1975年に全国屈指の大型文化施設として、
県立音楽堂は1954年、日本初の本格的音楽専用ホールとして誕生。
以来国際レベルの音楽や舞台芸術など、多彩なプログラムを提供しております。


間違いなく、県民ホールです。
ただ、ハンガリー国立フィルハーモ二ーだったか?ウィーン・フィルハーモ二ーだったか?
とにかく有名な交響楽団で指揮者も有名な人だったですよ。カラヤンだったろうか?
調べてみたけれど、そこまでは分かりませんでした。

僕はクラシックにハマッテいたわけではありません。
でも6月13に日に書いた記事(『ん? クラシック興味ある?』)の中で述べたように、クラシックとまったく無縁であったわけでもありません。
有名なフィルハーモニーの演奏を聴きに行くと言うよりも、
優子さんに誘われたと言うことが僕には“衝撃的”なことだった。
仕事が終わる頃に誘われたのでした。
彼女の方が1年先輩のわけですし、それまで親しく話しをしたと言うわけでもない。
でも、優子さんにまったく関心が無かったか。。。?と言えば、やはり関心がありましたよね。

当時、同期に入社した女性が3人居ました。
東京学芸大学を出た良子(仮名)さん、
学習院を出た淳子(仮名)さん、
それに横浜国立大を出た小百合(仮名)さん。
この中で最も僕と気が合って、よく話をしたのは良子さんでした。

この3人は、どちらかと言えば、まだ子供っぽいところがあって、
僕もけっこう馬鹿やるほうですから、面白おかしく楽しくやっていましたよね。
でも、優子さんは1年先輩だと言うだけなのに、“お姉さん”という印象を与える人でした。
とっつきにくいと言うわけではない。
でも、ベラベラ話をすることもないし、
ゲラゲラ笑うことも無く、おっとりとして、地味で静かな人でした。

そういう人から誘われたわけですよね。やっぱり、意外というか。。。どうして。。。?
“ん? 僕とですか。。。?”
“ええ、他に用事でも。。。?”
“いや、別に。。。”



そういうわけで、その日残業もせずに優子さんと東横線の綱島駅から出かけたわけです。
でも、無料の残業食は松下通信工業のカフェテリアで食べてから出かけたように記憶しています。

。。。で、あまり話をしない人かと思っていたけれど、
話し始めれば、優子さんはいろいろと話題の豊富な人でした。
話をしていても、話題に事欠かなかったし、きまづい沈黙などまったくありませんでしたね。

でも不思議なことに音楽のことはほとんど話さなかったですね。
意識して話さなかったわけではなく、話題が音楽とは関わりの無い方向に行っていたと言うことです。
優子さんが常に“お姉さん”のように、おっとりと構えていたので僕も気楽に話をすることができました。
その時の曲目が何であったのか、まったく記憶にありません。
そういうわけですから、曲を聴いた感動もまったく無い!
きれいサッパリ音楽の思い出はまったく無いんですよね。
今、振り返ってみても、自分で馬鹿らしくなるほど、音楽の記憶がまったく無い!

自分でチケットを買って行くのなら、音楽を聴きに行くと言うつもりにもなったのでしょうが、
誘われて音楽を聴きに行く。
はっきり言って、当時僕にとってクラシックなんてどうでも良かったですからね。

なぜ、出かける気になったのか?
意外にも優子さんに誘われたと言うことと、この人ってどういう人なんだろうか?
それだけが動機だったと言っていいのです。

ただはっきりと記憶に残っているのは、演奏会が終わった後、
僕は夜食をとろうと言い出して彼女を誘ったのです。
それまで、僕は1円も出していませんでしたから、
お礼を兼ねて食事でも。。。というつもりでした。
当時、僕は松下通信工業の男子寮に居ました。
門限は12時ですが、僕の部屋は1階にありましたから12時を過ぎても問題は無いんですよ。
窓から入れますから。。。

彼女は自宅から通っていました。
つまり、両親の家から通っていました。
“もう、遅いから家に帰りますわ。また別の機会に。。。”
良家の子女の“たしなみ”。。。
そういう事が、ごく普通に守られていた時代だったんですよね。

もちろん、食事をしてから温泉マークに行くことなど僕は考えてもいませんでしたよ。
そういう考え方が全くオツムに思い浮かばなかったのか?
それは考えとしてそういうこともあるよなあああ〜。。。とは思いましたよ。
しかし、考えることと、実際に行動を起こすこととは、全く次元の違う話です。

あなたと僕が思うことをすべて実行にうつしただけでも、
この地球上は私生児であふれかえってしまいますからね。

優子さんと個人的に話したことは、それが初めで最後でした。
僕は間もなく会社をやめて海外に出てゆきましたから。。。
“別の機会”は、あれから20年以上になりますが、まだありません。

上の記事の中で書いた恵美子さんの場合もそうですが、
僕と音楽との思い出には必ずと言っていいほど女性がつきものなんですよ。



■ 『恵美子さんとの最初で最後の出会い (2006年6月13日)』

ところが、なぜか最初で最後。。。と言うことになっているケースがほとんどなんですよね。
女性と音楽。。。
ロマンの題材としては面白いのですが、
音楽に関する限り、女性がつきものであるにもかかわらず僕には女性との縁が無いのです。




『ん? クラシックと津軽じょんがら節?(2006年7月9日)』より


それだけだったのでござ〜♪〜ますかア?

なんだか、つまらなさそうな表情を浮かべていますねぇ〜

だってぇ〜。。。思わせぶりに、さんざ期待を膨らませるような予告をしていたじゃござ〜♪〜ませんか?

つまり。。。つまり。。。卑弥子さんは、僕と優子さんがラブホテルへ行ってレンゲさんの時のようにブランコに乗るようなことを期待していたのですかア?

あれっ。。。デンマンさんはレンゲさんとラブホテルでブランコに仲良く乗って、こいだのでござ〜♪〜ますか?

僕はレンゲさんと一緒にヌードになってブランコに乗ったわけじゃないですよう。

ただ。。。あのォ〜。。。ただ、デンマンさんは見ていただけなのでござ〜♪〜ますかア?

あのねぇ〜、卑弥子さん。。。せっかく格調高く終わらせようとしていたのですよう。どうして、ラブホテルのブランコが出てくるのですか?

それは、あたくしが言い出したことではなく、デンマンさんが勝手に言い始めたのでござ〜♪〜ますわア。
 
卑弥子さんが、つまらなさそうな顔をするからですよう。。。。やだなあああぁ〜〜

あたしのせいにしないでくださいましなぁ〜。。。んで、もっと面白いお話は無いのでござ〜♪〜ますか?

分かりました。でもねぇ〜、この記事は長くなりすぎたから、あさってまでに卑弥子さんが喜ぶような話を考えておきますよゥ。


【卑弥子の独り言】



ですってぇ〜。。。
あたくしが期待していたほど面白くございませんでしたわ。
あなたはいかがでしたか?

最近クラシックなどを聴きに行ったことがござ〜♪〜ますか?
ええっ?あたくしですか?

クラシックは、例え1週間後に地球が消滅したとしても、おそらく聴きに行くことはありませんわ。
多分、落語か漫才ならば聞きに行くだろうと思いますわ。
おほほほほ。。。

あさっては、デンマンさんがあたくしのために面白いお話を用意してくれるそうですわ。
あなたも期待して、またあさって読みに来てくださいね。
じゃあね。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

ためになる関連記事





■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



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別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちは。ジューンです。

山下公園にはわたしも行った事がありますわ。

ホテル・ニューグランドに泊まりました。





1927年から山下公園の目の前で営業しているそうです。

わたしは、どちらかと言えば新しいホテルよりも

歴史を感じさせるような古いホテルの方が好きです。

多少の不便は、歴史を感じさせるホテルの

情緒や雰囲気を味わえれば、

それ程の不満は感じないものです。

むしろ、普段では味わえない雰囲気や贅沢を

感じたいのです。

その点、バンクーバーのイングリッシュ・ベイにある

シルビアホテルは最高だと思います。



とにかく1912年から営業しています。

なんと言っても、このツタの絡まる建物が

素晴しいですよね。

あなたも、バンクーバーに行くことがあったら、

ぜひこのホテルに泊まってみたらいかがですか?

ところで、デンマンさんが小百合さんの記事をまとめて

次のサイトを立ち上げました。

時間があったら下のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。

■ 『夢とロマンを持って前向きに生きる小百合さんの物語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2007年11月11日

バイト探してる?



バイト探してる?



あなたもバイト探してますか?
バイトするならば働きやすい雰囲気の中で他の人たちと一緒にうまくやってゆきたいですよね。
服装の事だとか、髪型だとか、。。。そういう事をくどくど言われるのはイヤですよね。
出来たら、気兼ねなく一緒に働ける若い人たちがたくさん居るところで働きたいものです。
あなたも、そう思っていませんか?

せっかく、あなたもネットをやっているのだから、ネットを利用しない手は無いですよね。
わたしも目下、良いバイトを探しているところです。
IT関係の仕事って、まだやったことが無いのですよ。
でも、興味があります。
わたしもネットをやってホムペだとかブログをやっているので、
この経験を活かせないものかと、このところバイト求人サイトを覗いていたのです。

ちょっとイイところがあったので、あなたにもオセ〜てあげますね。

“アルバイトJAPAN”というアルバイト求人情報サイトなのよ。
時給1000円以上限定の求人情報がたくさん載っていて、見ごたえがありますよ。
高時給限定の求人情報サイトとして注目されているようです。

ちょっと、うれしいのは、バイト求人への面接者全員に音楽クーポン「ミュージックパス」をあげるのですって。。。
どんなものなのか調べてみたくなりませんか?

ところで、わたしが調べてイイなと思った求人情報を参考のためにここに書きますね。


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2007年11月02日

ん? クラシックと津軽じょんがら節?



ん? クラシックと

津軽じょんがら節?




クラシックというのは当然の事ですが大衆音楽ではないですよね。
では大衆音楽というのはどのようなものなのか?
まず民謡があげられるでしょうね。

つまり文字通り英語で訳せば“folk song”ということになりますよね。
“民の歌”です。

でも、“歌”と“謡”の違いとは?
歌はあなたにも分かりきっていますよね。
歌謡曲の“歌”です。
でも、この“歌謡曲”の中にも“謡”が含まれています。

この“謡”とはいったい何なのか?
実は僕も詳しく知りません。
“謡”と聞いて、すぐに連想したのがテレビの大河ドラマで見たシーンです。

織田信長が桶狭間の合戦に出陣する前に、
例の“人間〜♪〜五十年〜♪〜。。。”と歌いだして踊るあの謡曲のことでした。
これを歌い終わるや、死を覚悟して奇襲に望むというものでした。
現在の我々には、あまり縁のない、あの唸(うな)るように歌う謡曲です。

ちょっとネットで調べたら次のように説明されていました。


謡とは。。。
歌舞劇である「能」のセリフとコーラス部分を独自の節に合わせて歌うもので、
古くから稽古事として人気を博しています。

『1から始める謡』より


つまり、「能」のセリフとコーラス部分を独自の節に合わせて歌うものの事です。

つまり民謡とは、民話や当時の事件や出来事を物語風にして独自の節に合わせて歌うもののようです。

では、クラシックとは何だろう?

ここで、太田将宏さんの本から引用します。


そもそも、昔は、作曲された音楽はorder-madeであったのだ。
それが不特定多数の市民が対象とされるようになって、
音楽はprêt à porterとなった。
作曲と演奏が分離、分業になったのは、このころではなかったか。
その方が生産、販売共に効率が良かったのであろう。

現代では、音楽は大量生産され有料、無料で配布されている。
身尺に合わないready-madeのお仕着せに、
どのような音楽を聴いてもambivalentな気持ちがするのは、
私だけではあるまい。

それはまた、一つ一つの製品に限った話ではない。
私は、演奏会や音楽会を提供する側、
製品に付加価値をつけようとする側のarrangement、

つまりprogrameについても同様に感じる故に、
めったに演奏会場に足をはこばないのである。
そうした違和感は、皮肉なことではあるが、自分で選択した音楽を、
自分で配列した順序でレコードで聴けば、幾分かは軽減される事に私は気がついた。
それ以上を求めるのならば、自作自演をして、
つまり自分で作曲をして自分で演奏して自分で耳を傾けるしか手が無いであろう。

私は、民謡の発生に思いを廻らせるときに、昔の民衆の創造性が信じられる。
しかし、私は、私自身を含めて、現代の大衆を信じてはいない。
この汚染されきった世界に住むことは、あまり幸福とは言えない、という気持ちである。
だから、私は久しくPacific231に対しても反感すら持っていた。

Arthur Honegger (1892−1955)自身はこの作品について、
彼はこの曲で内燃機関の騒音を模倣しようとしたのではなく、
むしろ視覚的印象や身体的快感を表現した、と語っていた。




page 69 『前奏曲集 (あるアマチュアの覚書) 作品1の1』より





つまり、クラシックというのは、
昔、ヨーロッパのお金持ちの貴族や王族が
お抱え“音楽士”に作らせた曲だったわけですよね。
当然の事ですが、その“音楽士”は注文してくれた紳士の好みに合った曲を作るはずです。

要するに大衆向けの曲を作るのではなく、
その注文主の好みに合った、趣味に合った、感性に合った曲を作る。
まさに、order-madeだったわけでしょうね。

だから、ある人のorder-madeの服を僕が身につけた場合、
袖が長すぎたり、襟首が窮屈だったりしますよね。
僕は、このことを考えた時に、どうしてクラシックが
僕のオツムの中に感覚的にすっきりと入ってこなかったのかが理解できたような気がしました。

要するに、クラシックとはヨーロッパの貴族の感覚と好みに合わせて作った服のようなものです。
そんな服を僕が着たとて身尺に合わないことなど分かりきっていますよね。
まずダブダブだろうと思います。
江戸時代に和服だけしか来たことがない日本人が初めて洋服を身に着けるようなものですよ。

ところが、日本人の中には、いかにもクラシックが分かっているような気になって
“高尚な気分”に浸(ひた)っている“文化的田舎者”がたくさん居るように思います。
たとえば、ウィーン・フィルハーモ二ーが演奏するモーツァルトの曲の演奏会が
東京オペラシティコンサートホールであるとします。
2万円の特別席を予約した。

何のためか?

この特別席を予約した28才の山田太郎君は26才の花子さんに
自分の“文化的な面”を印象付けるために4万円を支払ったのです。
つまり、4万円のデートです。



太郎君はモーツアルトが分かっているわけでもない。
クラシックを聴くなんて1年に1度か2度です。
それも、たまたまテレビでやっていたベートンベンの第五を見るようなものです。
最後まで見ないで途中でサッカーの実況放送にチャンネルを切り替えてしまいました。

花子さんだって、モーツアルトが分かっているわけじゃない。
でも、モーツアルトの名前には、いかにも“文化的な香り”が漂っている。
演奏会に行くなんて花子さんには経験が無い!
しかも、モーツァルトの曲を世界でも有名なウィーン・フィルハーモ二ーが演奏する。
東京オペラシティコンサートホールへ行くなんてカッコイイ。
しかも、モーツァルトという名前が“高尚”である。

最高級のGUCCIの香水をつけるような、なんとも言えない文化的な香りが漂っている。

もちろん、それが太郎君の思惑(おもわく)なのです。
そうやって、太郎君が花子さんとのデートを演出したわけです。
つまり、たくさんの人が東京オペラシティコンサートホールへ高い入場料を払って聴きに行った。
しかし、そのうちの一体何人が本当にクラシックを理解して聴きに行ったのか?

たぶん、80%の入場者は太郎君のような“下心”を持って
相手を誘って出かけて行ったのではないでしょうか?
腹の中では、音楽なんかどうでも良いと思っているのですよね。
うへへへへ。。。

こういう考え方をするのは、僕がクラシックが分からないので、ひがんでいるのでしょうか?
それで、このような心の曲がったことを書いているのでしょうか?
あなたはどう思いますか?

ところで、演奏会で思い出しましたよ。
僕にも似たような思い出があるのです。
でも、状況はまったく違うものでした。
誘ったのは僕の方ではなく、女性から誘われたのです。うへへへへ。。。。

。。。と言っても、鼻の下を伸ばすような話ではないんですよ。残念ながら。。。

当時、ぼくは“ナショナルソフト”という
松下通信工業が100%出資していたソフトウェアの子会社で働いていました。
日本が経済大国に向かって伸びている時だったので、ソフトウェア業界は人手不足でした。

そのようなわけで、僕はその会社にストレートで引きぬかれて、
“無試験”で松下産業の正社員となり、
出向で松下通信工業に配属され、
そのまた出向でナショナルソフトに出向いて働いていたのです。
この“ナショナルソフト”は間もなく“パナファコム”に吸収合併されてなくなりますが。。。

僕を誘った女性は松島優子(仮名)さんでした。
僕よりも1年前に入社した早稲田大学の理工学部数学科を卒業した人でした。
どちらかと言えば目立たない地味な人でした。
“お友達と一緒に見に行くつもりが、急に行けなくなったのだけれど、一緒に行きませんか?”
当日そのように言われたんですよ。

もちろん、僕が“お目当て”で、そのような手の込んだことをする人か?と言えば、
決してそのようなレンゲさんタイプの女性ではないんですよ。
確か神奈川県民ホールだったと思います。
当時そのホールはできて間もなかったと思います。
海岸通りにありました。
今、ネットで調べたら次のように出ていました。




神奈川県民ホールは1975年に全国屈指の大型文化施設として、
県立音楽堂は1954年、日本初の本格的音楽専用ホールとして誕生。
以来国際レベルの音楽や舞台芸術など、多彩なプログラムを提供しております。


間違いなく、県民ホールです。
ただ、ハンガリー国立フィルハーモ二ーだったか?ウィーン・フィルハーモ二ーだったか?
とにかく有名な交響楽団で指揮者も有名な人だったですよ。カラヤンだったろうか?
調べてみたけれど、そこまでは分かりませんでした。

僕はクラシックにハマッテいたわけではありません。
でも2006年6月13に日に書いた記事(『ん? クラシック興味ある?』)の中で述べたように、クラシックとまったく無縁であったわけでもありません。
有名なフィルハーモニーの演奏を聴きに行くと言うよりも、
優子さんに誘われたと言うことが僕には“衝撃的”なことだった。
仕事が終わる頃に誘われたのでした。
彼女の方が1年先輩のわけですし、それまで親しく話しをしたと言うわけでもない。
でも、優子さんにまったく関心が無かったか。。。?と言えば、やはり関心がありましたよね。

当時、同期に入社した女性が3人居ました。
東京学芸大学を出た良子(仮名)さん、
学習院を出た淳子(仮名)さん、
それに横浜国立大を出た小百合(仮名)さん。
この中で最も僕と気が合って、よく話をしたのは良子さんでした。

この3人は、どちらかと言えば、まだ子供っぽいところがあって、
僕もけっこう馬鹿やるほうですから、面白おかしく楽しくやっていましたよね。
でも、優子さんは1年先輩だと言うだけなのに、“お姉さん”という印象を与える人でした。
とっつきにくいと言うわけではない。
でも、ベラベラ話をすることもないし、
ゲラゲラ笑うことも無く、おっとりとして、地味で静かな人でした。

そういう人から誘われたわけですよね。やっぱり、意外というか。。。どうして。。。?
“ん? 僕とですか。。。?”
“ええ、他に用事でも。。。?”
“いや、別に。。。”



そういうわけで、その日残業もせずに優子さんと東横線の綱島駅から出かけたわけです。
でも、無料の残業食は松下通信工業のカフェテリアで食べてから出かけたように記憶しています。

。。。で、あまり話をしない人かと思っていたけれど、
話し始めれば、優子さんはいろいろと話題の豊富な人でした。
話をしていても、話題に事欠かなかったし、きまづい沈黙などまったくありませんでしたね。

でも不思議なことに音楽のことはほとんど話さなかったですね。
意識して話さなかったわけではなく、話題が音楽とは関わりの無い方向に行っていたと言うことです。
優子さんが常に“お姉さん”のように、おっとりと構えていたので僕も気楽に話をすることができました。
その時の曲目が何であったのか、まったく記憶にありません。
そういうわけですから、曲を聴いた感動もまったく無い!
きれいサッパリ音楽の思い出はまったく無いんですよね。
今、振り返ってみても、自分で馬鹿らしくなるほど、音楽の記憶がまったく無い!

自分でチケットを買って行くのなら、音楽を聴きに行くと言うつもりにもなったのでしょうが、
誘われて音楽を聴きに行く。
はっきり言って、当時僕にとってクラシックなんてどうでも良かったですからね。

なぜ、出かける気になったのか?
意外にも優子さんに誘われたと言うことと、この人ってどういう人なんだろうか?
それだけが動機だったと言っていいのです。

ただはっきりと記憶に残っているのは、演奏会が終わった後、
僕は夜食をとろうと言い出して彼女を誘ったのです。
それまで、僕は1円も出していませんでしたから、
お礼を兼ねて食事でも。。。というつもりでした。
当時、僕は松下通信工業の男子寮に居ました。
門限は12時ですが、僕の部屋は1階にありましたから12時を過ぎても問題は無いんですよ。
窓から入れますから。。。

彼女は自宅から通っていました。
つまり、両親の家から通っていました。
“もう、遅いから家に帰りますわ。また別の機会に。。。”
良家の子女の“たしなみ”。。。
そういう事が、ごく普通に守られていた時代だったんですよね。

もちろん、食事をしてから温泉マークに行くことなど僕は考えてもいませんでしたよ。
そういう考え方が全くオツムに思い浮かばなかったのか?
それは考えとしてそういうこともあるよなあああ〜。。。とは思いましたよ。
しかし、考えることと、実際に行動を起こすこととは、全く次元の違う話です。

あなたと僕が思うことをすべて実行にうつしただけでも、
この地球上は私生児であふれかえってしまいますからね。

優子さんと個人的に話したことは、それが初めで最後でした。
僕は間もなく会社をやめて海外に出てゆきましたから。。。
“別の機会”は、あれから20年以上になりますが、まだありません。

上の記事の中で書いた恵美子さんの場合もそうですが、
僕と音楽との思い出には必ずと言っていいほど女性がつきものなんですよ。
ところが、なぜか最初で最後。。。と言うことになっているケースがほとんどなんですよね。
女性と音楽。。。
ロマンの題材としては面白いのですが、
音楽に関する限り、女性がつきものであるにもかかわらず僕には女性との縁が無いのです。

なぜこのようなことを書く気になったのか?
それは、僕とクラシックの関係を象徴しているように思えたからです。
それを敷衍(ふえん)すれば、クラシックと民謡の関係もうまく説明できるのではないのか?


私は、民謡の発生に思いを廻らせるときに、昔の民衆の創造性が信じられる。
しかし、私は、私自身を含めて、現代の大衆を信じてはいない。


ここで僕は、上の太田さんの言葉をもう一度噛み締めてみたのです。

僕は2006年6月13に日に書いた記事(『ん? クラシック興味ある?』)の中で次のように述べました。


“たかが音楽、されど音楽、

 それ以上でも以下でもない。”


。。。だと、僕も思いますね。
音楽は人生でもない。
人生は音楽でもない。
されど音楽、それ以上でも以下でもない。



ここで、もう一度恵美子さんに登場してもらいますが、
僕は、クラシックが何たるものか?と分からないうちに恵美子さんが演奏した“乙女の祈り”を聴いて感動したんです。
もちろん、可愛いと思っていた恵美子さんが弾いたから、中学生の僕は、なおいっそう感動したのです。

僕がピアノを独習で習い始めたのは、この経験があったからで、それがクラシックであったからではないのです。
いづれにしても、一つの曲がある人物によって演奏された事で僕に感動を引き起こした。
その感動が、僕をピアノに近づけさせた。
恵美子さんに会いたいからピアノを弾き始めたわけじゃない。
なぜなら、恵美子さんに会ったのはあの時が初めで最後。
僕の演奏を聴いてもらった事で僕の“片思い”は完結したのです。
でも、それからも、僕は時々“乙女の祈り”を弾いたものでした。

あの感動を自分のものにしたいから。。。

しかし、今の僕はすっかり忘れていて、この曲を弾く事さえできないんですよね。
あれだけハマッた“乙女の祈り”だったのに。。。

つまり僕にとって。。。
音楽は人生でもない。
人生は音楽でもない。
されど音楽、それ以上でも以下でもない。

現在、“乙女の祈り”を聞いてもジーンとこないのですよ。懐かしいとは思いますが。。。
しかし、“津軽じょんがら節”を津軽三味線で聴く時、僕の魂はゆさぶられます。

『ん? クラシック興味ある?』より


あれだけハマッタ“乙女の祈り”を聞いてもジーンとこないのに、
“津軽じょんがら節”を津軽三味線で聴く時、僕の魂はゆさぶられる。
なぜなのか?
“昔の民衆の創造性”とは、具体的にどのようなものなのか?

その答えを見出すために、僕は“津軽じょんがら節”の成り立ちを遡(さかのぼ)って行ったのです。

津軽じょんがら節は津軽民謡の代名詞のようなものですが、
元は新潟・十日町市の「新保広大寺」という唄だと言われています。

これは広大寺の和尚・白岩亮端の時代に起きた農地の耕作権をめぐる土地争いが原因で、
広大寺の和尚を追い出すために歌った「悪口唄」でした。
それが越後で大流行し、やがて越後瞽女(ごぜ)のレパートリーとなります。
これが全国に流行するのですが、それが津軽化したものが「じょんがら節」です。

津軽でも民衆の心に長く記憶される事件が起こりました。
慶長2(1597)年、南津軽郡浅瀬石城主・千徳政氏が、大浦為信に滅ぼされたのです。
しかし、政氏の死後も為信は追討をやめず、ついに政氏の墓まで暴こうとします。



その戦いで炎上した千徳氏の菩提寺・神宗寺の僧・常椽(じょうえん)は、
それを抗議する意味をこめて本尊を背負って、
上川原に身を投げたと言います。すさまじい話なんですよね。
こうした悲劇を歌った口説節が、じょんがら節であると言います。

つまり、民衆の中から沸き起こった歌なんですよね。
11代にわたって津軽の東の山根に繁栄した千徳家が滅亡。
落城とともに神社・仏閣がすべて焼き払われる。

この時千徳家代々の菩提寺である神宗寺に奉仕していた常椽和尚が、
先祖代々の位牌を背負って逃げた。
ところが、捕らえられそうになったので
白岩の断崖から浅瀬石川(上川原)に身を投じて一生を終えたのです。

年を経た夏に、川原で遊んでいた子供達が常椽和尚の変わり果てた遺体を砂の中にみつけ、
村人が相談して墓をつくり、ねんごろに弔ったと言われています。
その後、その場所を常椽川原(じょうえんがわら)と呼ぶようになったそうです。
それから毎年、お盆には常椽川原に集まり供養をし、
代々の城主をはじめ先祖の霊を慰め、
常椽和尚を偲ぶために即興で歌われたのが「津軽じょんがら節」の始まりだと言われています。

常椽川原もいつしか上川原(じょうがわら)となり、更には「じょんがら」と言われるようになったわけです。

つまり、“民衆の創造性”から生まれた唄というものは、
もともとのクラシックのようにorder-madeではなかったのですよね。
民衆の中から沸き起こった歌。
血と汗と涙。。。
そのような苦労の中で民衆の口により歌い継がれて現在の我々にまで知られるようになった。

現在の僕が、あれだけハマッタ“乙女の祈り”を聞いてもジーンとこないのに、
“津軽じょんがら節”を津軽三味線で聴く時、僕の魂はゆさぶられる。
それは、やはり、この唄が血と汗と涙の中で民衆によって受け継がれてきたからではないのか?

芸能プロダクションがミーハーの歌手を育てて広めたわけでもない。
そうやって金儲けをするために歌われてきたわけではない。
テレビやラジオで宣伝して広めたわけでもない。
演奏会や、音楽会を開いて広めたわけでもない。
紅白歌合戦があったわけでもない。
レコード会社が儲かるからと言ってレコードに録音したわけでもない。


私は、民謡の発生に思いを廻らせるときに、昔の民衆の創造性が信じられる。
しかし、私は、私自身を含めて、現代の大衆を信じてはいない。
この汚染されきった世界に住むことは、あまり幸福とは言えない、という気持ちである。


つまり、太田さんが言うところのこの汚染されきった世界こそ、
すぐ上に書いた芸能プロダクションであり、
テレビやラジオの功利主義であり、
演奏会や音楽会の商業主義であり、
紅白歌合戦と言う馬鹿騒ぎであり、
レコード会社の儲け主義ではないだろうか?

僕が“津軽じょんがら節”を聴いて魂をゆさぶられるのは、
“民衆の創造性”に僕の心の琴線が触れたからだと僕は信じています。

本尊を背負って、上川原に身を投げた常椽(じょうえん)和尚の無念な気持ち。
その和尚に同情を寄せる村人たち。
その中で和尚を悼(いた)み偲ぶ唄が生まれ、その悲劇と共に民衆に歌い継がれてゆく。
僕は、このような悲劇のことは何も知らない。
しかし、その悲劇性と、農民の気持ちが、この歌の響きの中に、旋律の中に込められている。
そして、その唄が津軽三味線で奏(かな)でられるとき、僕の魂をゆさぶる。

そういうことだと思うのですが。。。
あなたはどう思いますか?

次のリンクをクリックして、そのサワリだけでも“津軽じょんがら節”を聴いてみてください。

■ 『津軽じょんがら節』

では。。。


【後記】

この記事は2006年7月9日に書いたものです。
“温故知新=ふるきをあたためてあたらしきをしる”
論語にこういう言葉がありますよね。
昔の事を振り返って現在を見つめ直してみる。
去年の7月は昔と言うほどではありませんが、あなたも、そして僕も、たまには以前書いたものを取り出してきて、読み返してみるのも新しい発見につながるかもしれません。

あなたは1年前の今日、何をしていましたか?
そう思いながら、僕は去年の7月の記事を読み返してみました。

ネットで1年前と言うのは“昔”です。
なぜ?

この記事の、ほとんどすべてのリンクはデッドリンクになっていました。
それほどリンク先がめまぐるしく変わってしまうものです。
この記事の中のリンクは現在参照可能なものに変えました。




ィ〜ハァ〜♪〜!

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ござ〜♪〜ますけれど。。。

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下らないコメントを書いていますわ。

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ムカついたままコメントを書いてしまいます。

みっともないコメントになるだけです。

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デンマンさんが書いた上のお話だけでは

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聞いた事がある?ないでしょう?

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2007年10月16日

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おほほほほ。。。

卑弥子でござ〜♪〜ます。

また、例によって、

出てまいりましたわ。

ええっ?バイト求人情報に

なぜ出て来たのかって?

あたくしだって、

バイトやってみたいので

ござ〜♪〜ますのよ!

何事も社会勉強ですわぁ〜。

デンマンさんに言われて、

あたくしも一生懸命に

パソコンを勉強して

少しはITについて

理解し始めているのでござ〜♪〜ますわ。

そんなわけで、この際IT業界に

バイトを見つけようと思っているのでござ〜♪〜ますのよ。

それで、あたくしも上のサイトにアクセスしてみようかと。。。

あなたも、やってみない?

おほほほほ。。。。



それでね、バイト先で素晴らしい殿方と出会えて、

このように萌え萌えになるのですわよ。

ええっ?それは不純な動機だ、

とあなたはおっしゃるのでござ〜♪〜ますか?

んも〜〜

不純だろうがなんだろうが、時給1000円以上もらって

素晴らしいボーイフレンドとの出会いがあるとしたら、

これ以上の幸せはないでしょう?

どうなのよ。。。あなた。。。?

あなただって、このように萌え萌えになりたいでしょう?

うふふふふ。。。

とにかくね、あなたも求人に応募してみてよね?

ええっ?つまらない仕事だけれど、

あなたは現在働いているから、間に合ってますゥ〜〜

分かったわよォ。

じゃあねぇ、あたくしがマスコットギャルをやっている

『面白い新しい古代日本史』サイトを覗いたらいいわよ。

すぐ上のリンクをクリックしてみてね。

興味深くて面白い記事がたくさんあるのよ!

あなた、今、退屈しているのでしょう?

だから、ここまで読んできたのよね?

うふふふふ。。。。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。バ〜♪〜イ





2007年09月13日

ん?音楽に向かう?


 
 
ん?音楽に向かう?



こんにちは。デンマンですよ。
お元気ですか?

今朝起きてパソコンに向かってメールをチェックしようとしたら、このニュースのタイトルが目に入ったのですよ。

face the music

高校以来、何度も目にした慣用句です。

“困難に立ち向かう”と僕は覚えていました。

次のように使われます。


He was caught cheating in an entrance examination

and had to face the music.

彼は入試でのカンニングがばれて、

報いを受けなければならなかった。


僕は“困難に立ち向かう”と覚えていましたが、
この“困難”とは、自分の“言動の報い”という事なんですよね。
何事かをした結果を潔く受け止める、と言う事です。

文字通り直訳すれば“音楽に向かう”という事ですが、
いったい、音楽に向かう事がどうして上のような意味として使われるようになったのか?
調べてみようという気になったのですよ。

「"face the music" origin」 を入れてGOOGLEで調べてみました。
すぐに次のような結果を得ることができましたよ。



やっぱり居るものですよね!?
僕と同じような疑問を持つ人がたくさん居たと言う事ですよ。
そのものずばりのページが最初に現れましたよ。

“Do you know the origin of face the music?”

僕も、そう聞きたかったのですよ。
さっそく、そのページへ飛びました。


So far as we can discover, the expression was originally an American one. The first recorded use is in the Congressional Globe for 4 March 1850: “There should be no skulking or dodging ... every man should ‘face the music’ ”. It seems then to have had the meaning of facing hardship or danger. Only in the 1860s did it take on the sense it now usually has, of taking the consequences of one’s action, or suffering due punishment for some transgression.

It seems to suddenly burst into popular consciousness in 1850, with many examples to be found in the years that immediately follow (this suggests an origin as a catchphrase in popular writing or music, but none has been traced). One school of thought says that it comes from musical theatre. A nervous or inexperienced performer would have to summon up all his courage to face the audience, which would require him also to face the musicians in the orchestra pit, a cynical and world-weary group who had seen everything.

A second theory is that it is of military origin, though no two writers agree on what that might be. Explanations include a soldier taking his place in the ranks during an assembly, so facing the military band; a cavalry man trying to keep his restless horse quiet while the band is playing; or a soldier being drummed out of his regiment.

“World Wide Words: Face the music”より


これを書いたのはイギリス人です。
調べた結果、起こりはイギリスではなくてアメリカだと言っています。
でも、決定的な起こりは“誰も知らないだろう”と書いていますよ。

その中で最も有力なのが演劇から“face the music”が起こった、と言う説です。
まだ慣れない新米(しんまい)の役者が舞台に出る時には、勇気を出して困難に立ち向かう訳です。
つまり、神経質になってビビッているので、全身の勇気を振り絞って観客に向かうのです。
当時の劇場には観客の前にオーケストラが陣取っていて、
役者はまず演奏家たちに向かわねばなりません。

この演奏家たちは、この新米の役者のリハーサルを見て“不味さ”を知っている。
だから、新米の役者は、この演奏家(musicians)に向かうのがつらい。
この辺から“face the music”が、もともとの意味で“困難に立ち向かう”という事になったようだ。
こう書いています。

なるほど。。。
それらしい分かり易い説明になっていますよね。

もし、リンゼー・ローハンの写真がなかったら僕は調べなかったかもしれません。
僕はこの女優のファンなんですよ。


リンジー・ローハン
(Lindsay Lohan)

誕生日:1986年7月2日
アメリカ合衆国ニューヨーク市ブロンクス区出身の女優、歌手。
以前は「リンゼイ・ローハン」と表記されていたが、CDデビューに際し、「リンジー・ローハン」に統一された。
彼女の代表作「フォーチュン・クッキー」までは「リンゼイ」となっている。
現在、ヒラリー・ダフらと並んで、アメリカで最も人気のあるティーン・アイドルのひとりである。



出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


いろいろと、うわさの絶えない人ですよね。
もちろん、人気があるからいろいろなうわさが絶えないのでしょう。
2007年5月26日、カリフォルニア州ビバリーヒルズで自家用車を運転中、
縁石に衝突し、病院に運ばれています。
命に別条はなかった。
また、飲酒運転の疑いで警察に出頭を命じられたのですね。
なお、カリフォルニア州では21歳未満の飲酒は禁じられています。
車内から非合法薬物が見つかったため、重罪で起訴される可能性があるのです。
上のニュースは裁判になるというニュースです。
リンゼー自身は3度目の交通事故です。

実は、僕はこの女優の映画を見たこともなければ、歌を聞いた事もないのです。
それなのにどうしてファンなのか?
この人の表情です。







この女性ほどいろいろな表情で写真に映る人も珍しい。
やっぱり人間的にまだ未熟だからだと思いますね。
良い言葉で言えば、素直すぎるのでしょうね。
そのうち世間にもまれてくると写真に写る表情も固定してくると思うのですよ。

上の写真を見ていると、
容姿端麗という言葉が思い浮かびます。
でも、僕を魅了するのは、この人の妖怪変化(ようかいへんげ)の部分です。
人知を超えた不思議な現象や、化け物のたぐい。
これが妖怪変化です。

リンゼーの場合には、その不思議な表情の変化(へんげ)が僕を魅了するのです。
上のリンゼーの写真を見て思い出すのが、きまって次の写真です。



興福寺の国宝・阿修羅像です。
どことなく似ているように僕には思えるのですよ。
あなたには、そう思えませんか?

後年、称徳女帝になる阿部内親王が16才の時に作られた像です。
この時、16才の内親王がモデルになったと僕は信じているのですよ。
詳しくは次の記事を読んでください。

■ 『日本女性の愛と情念の原点』

たまたま今朝、目にしたアメリカオンラインのニュース記事から、こうして記事を書くことになりました。
取りとめも無く、リンゼーから英語の慣用句に飛んで、
それから阿修羅像に想いが移りましたが、
人のオツムには1日に5万個もの“考え”が浮かんでいるのだそうですよ。
関心のある人は次の記事を読んでください。

■ 『心から愛を込めて (2007年8月29日)』

そうやって思い浮かんだ考えのうちから、ほんの幾つかをこうして記事にしたと言う訳です。
ここまで読んでくれてありがとうございました。

ついでだから他の記事も読んでくださいね。
では。。。



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たらぁ〜♪〜



おほほほほ。。。

卑弥子でござ〜♪〜ますよ。

もう、イヤ〜〜、なんて

言わないでよね。

いつも同じ姿では

あなたも退屈するかと思って

変身しましたわぁ〜。

どうでございますか?

結構、あたくしって、ボインでしょう?

おほほほほ。。。。

十二単(じゅうにひとえ)って

やっぱりダサいわよねぇ〜?

十二単じゃ国際化に

なりませんものね?

デンマンさんがお気に入りの

リンジーちゃんも可愛いですけれど、

外国映画ばかり見ないで、

日本の良さを

見失わないようにしてくださいね。

そういうわけですから

『新しい古代日本史』サイトも

よろしくね。

あたくしがマスコットギャルをやってるので

ござ〜♪〜ますのよ。

ええっ?古代日本史もいいけれど、

何かもっと面白いものはないのかって。。。?

ありますわよ。

これをご覧になってくださいましよゥ。



ええっ?裸のおばさんたち、

いったい何をしているのかって…?

これから、露天風呂に入るわけでは

ないのでござ〜♪〜ますわよ。

この銅版画を見てね、いろいろと面白いことを

書いた人たちが居るのよ。

あなたも覗いてみない?

次のリンクをクリックしてね。

『これ、どうよ。あなたも何か一言書いてみたら?』

おほほほほほ。。。。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあ、バーィ!






2007年05月08日

生活アンケートで謝礼ゲット


 

生活アンケートで謝礼ゲット



こんにちは。。。
ベティーです。
あなたは五月病になっていませんか?
“さつき”病ではなく“ごがつ”病と読むのですって。。。

聞いた事があるでしょう?
知らない人のためにちょっと説明しますわね。
五月病とは、新人社員や大学の新入生などに見られる病気ですよ。
新しい環境に適応出来ない事に起因する精神的な症状の総称です。

4月には新しい環境への期待があり、やる気があるものの、その環境に適応出来ないでいると人によってはうつ病に似た症状になります。
しばしば5月の連休明けに起こる事が多い事からこの名称があるのです。
今、まさに連休明けですよね。
だから、気になってあなたに尋ねたのです。

症状は抑うつ症、無気力、不安感、焦りなどが特徴です。
不眠になったり、疲労感になやまされたり、やる気が出ないのですよね。
思い当たりませんか?

対応策としては、ストレスをためないようにすることです。
たとえば、音楽を聴いたり、気晴らしにジョギングをしたり。。。
そのような事を心がけると良いのですね。



ただし、食べすぎ、アルコールに頼りすぎるのは良くありません。
摂食障害や急性アルコール中毒など、別の問題を引き起こす可能性があるからです。

五月病になったかな?
もし、あなたがちょっと不安になったら、気晴らしに生活アンケートに答えてみたらどうですか?
気晴らしにもなるし、退屈紛れにもなります。

さらに、謝礼がもらえるのですよ。
一石二鳥でしょう!?

ええっ? どうしたらよいのかって。。。?

それが、実に簡単な事なのよ。


1) アンケート(無料)会員になる

2) アンケートに参加する

3) アンケートに答えると謝礼がもらえます!


これだけなのよ!
ホップ、ステップ、ジャンプで謝礼!
こういうわけなのよね。おほほほ。。。。

ええっ?どのようなアンケートかって。。。?

次のようなものなのよ。

昨日食べた夕食は何ですか?(食日記アンケート)
毎日誰かに5,000円が当たる!

食品を試食してアンケート回答(試食調査アンケート)
回答者全員に1,000円!

お気に入りのコスメブランドは?(美容に関するアンケート)
抽選で500円プレゼント!

このようなアンケートなのよ。
登録すると随時アンケートをメールで受けとることができます。
それぞれのアンケートの参加方法、及び謝礼内容は各アンケートページで確認できます。

参加条件は次の通りですよ。


1) 年齢:

   15〜59歳

2) お住まい:

  首都圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)、あるいは
  京阪神(京都府、大阪府、兵庫県)にお住まいの方


もし、2つの条件に合っていたら登録してみてね。
次のリンクをクリックして会員になって、アンケートに答えてみてね。
頑張ってね。
たくさん謝礼をもらってね。

■ 『アンケートに答えて、たくさん謝礼をもらってね』

とにかく、アンケートに答えれば答えるほど賞品や謝礼がゲットできるのよ。
やればやるだけもらえるチャンスが増えるわ。

じゃあ、頑張ってね。
応援してるわよ。
バ〜♪〜イ



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おほほほほ。。。

卑弥子でござ〜♪〜ます。

例によって、

また出てまいりましたわ。

ええっ?

なぜ、顔を出すのかって?

だって、あたくしだって、

謝礼をゲットしたいので

ござ〜♪〜ますのよ!

おほほほほほ。。。。

十二単(じゅうにひとえ)を着ていると、

とっても不便なんですのよ。

こんなに何枚も重ね着するなんて

一体誰が考えたのかしらあああ!?

全くアタマに来てしまいますわああああ〜〜

でも、そんな事言っている暇があるなら、

無料で賞品ゲットした方が頭がいいですわよね。

うふふふふ。。。。

そういうわけで、ここに出てきたのでざ〜♪〜ますのよ!

あなただけに、賞品を

ひとりじめにさせないわよおおお〜

あなたも、がめついんだから。。。んも〜〜

あたしだって、あなたに負けないくらい、

がめつくて、怠け者なのよ〜〜〜

分かるでしょう?

とにかく、いまだに

十二単(じゅうにひとえ)を着ているのだから。。。

ばかみたい。。。

とにかく、あたなとあたくしで、

只で、賞品ゲットしてしまいましょうねぇ〜。

あなたにだけ、こっそりとイイコト教えたげるわね。

■ 『何も知らなくても、何も経験がなくても、

  あなたが無料で賞品ゲットできるサイト!』


こういうサイトがあるのですわよ。

おほほほほ。。。。

とにかく、時間があったら覗いてみてね。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

 




2007年04月09日

あなたもルンルン気分で…


 

あなたもルンルン気分で…



こんにちは。。。
ジューンです。
めっきり春らしくなってきましたわね。
あなたもルンルン気分でネットをやっていますか?

ええっ?
なかなかルンルン気分になれないの?

だったらね、わたしが良いことを教えてあげるわ。

あなたは Windows を使っているでしょう?
10人に9人までが Windows を使っているらしいわよ。
わたしもWindowsを使っています。

そういうわけで、今日はWinodws を使って
ネットでルンルン気分になるお話をしようと思うのですわ。

あなたがWindowsをスタートする時、
電源を入れると短い音楽が鳴りますよね。





このミュージックをあなた好みのルンルン気分にさせるモノに変えるのですわよ。

ええっ?どうやったら代える事が出来るの?

だから、そのお話をしようと思ったわけなのよ。

Windowsを起動すると、短い音楽が鳴ります。
他にも終了時、エラー時、新着メールの通知など、
さまざまな動作で音が鳴るように設定されています。
あなたもご存知でしょう?

どの音も別の音に代える事が出来るのですよ。
ここでは、起動時の音を鳴らないようにしたり、別の音に変更する方法を説明します。
ここでお話しすることはWindows XPの場合です。

では、次の手順に従って代えてくださいね。

1) 「スタート」→「コントロール パネル」をクリックします。

2) 「サウンドとオーディオ デバイス」のアイコンを
   ダブルクリックします。

3) 「サウンド」タブをクリックして、
   「Windows の起動」など設定を
   変更したいイベントとして選択します。

4) イベントの音を変更する場合は、
   プルダウンメニューから任意の音を
   選択します。
   音が鳴らないようにするには、
   「(なし)」を選択します。

5) 再生ボタンを押して、
   どんな音を選択したのか確認します。

6) よければ「OK」をクリックして設定完了です。

どうですか?
簡単でしょう?

イベントの音を選択する際に、「参照」ボタンをクリックして、
プルダウンメニューにない .wav 形式のサウンドファイルを選択することもできますよ。
つまり、あなたが作った音楽を選択することも出来ます。
試しにやってみてくださいね。

ところで話は変わりますが、あなたはブログをやっていますか?
ホムペを持っていますか?
訪問者が少ないと悩んでいませんか?

アクセスアップを考えているならば、ぜひ次の掲示板をのぞいてくださいね。

■ 『アクセスアップのための掲示板』
 


とにかくね、上のリンクをクリックして覗いてみるだけの価値がありますよ。
もちろん、無料です。
登録する必要もありません。
ごゆっくり。。。
では。。。



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おほほほほ。。。。

また現れて、

くどいようでござ〜♪〜ますけれど。。。

春はなんと言っても草木の芽がめぶいて

生命が躍動し、

あたくしの心も萌え萌えになって

踊りまくる季節ですわァ〜〜。

だから、あたくしも愛と生命の躍動のために、

美味しいものをたくさん食べて

エネルギーを蓄えようとしているのでござ〜♪〜ますのよ。

そう言う訳で、食欲は大いにござ〜♪〜ますわよォ〜。



あたくしは柿の葉ずしが大好物なのですわよ。

ええっ?マツタケご飯じゃなかったのかって。。。?

そうなのよ。良く覚えているわねぇ〜。

マツタケご飯も大好物なのよ。

でも、柿の葉ずしも大好物なのよゥ。

あなたも作ってみてね。

ええっ?

良い材料が手に入らないのォ〜?

心配する事は無いのでござ〜♪〜ますのよゥ!

貴方もこうしてネットをやって、

あたくしの記事を読んでいるのですから、

クリックするだけで、

すべての材料が手に入るのですわよ!

産地直送の食材が手に入れたかったら、

ぜひ次のリンクをクリックしてくださいね。

『全国各地の農協(JA)が、

各産地で育まれた農産物や

特産品をインターネットを通じて、

あなたに直接お届けしますよ!』


でも、食べすぎて太らないようにね。。。

ところで、あたくしがモデレーターをやっている

『ビーバーランド XOOPS 3世』も見てね。

ええっ?どんな面白いことをやっているのかって。。。?



どう?この二人が誰だか分かるでしょう?

おほほほほほ。。。

この漫画を見てね、面白いことを書いた人たちが

たくさん居るのよ。

あなたも、どのようなことを書いたのか

ちょっと覗いてみない?

次のリンクをクリックして、あなたも笑ってね。

『こういうのって、どう?面白いでしょう?

何か一言いってよ』


貴方、ホントに見てね?

ダメよ!そうやって生返事ばかりして、

この場をうまく誤魔化そうなんてぇ〜

そういうコスイ考え方は、お止めになった方が

良いのでござ〜♪〜ますわよゥ〜。

見てよね。お願いねぇ。

うふふふふふ。。。。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。





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