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2007年02月04日

バイト探してる?


 
バイト探してる?



あなたもバイト探してますか?
バイトするならば働きやすい雰囲気の中で他の人たちと一緒にうまくやってゆきたいですよね。
服装の事だとか、髪型だとか、。。。そういう事をくどくど言われるのはイヤですよね。
出来たら、気兼ねなく一緒に働ける若い人たちがたくさん居るところで働きたいものです。
あなたも、そう思っていませんか?

せっかく、あなたもネットをやっているのだから、ネットを利用しない手は無いですよね。
わたしも目下、良いバイトを探しているところです。
IT関係の仕事って、まだやったことが無いのですよ。
でも、興味があります。
わたしもネットをやってホムペだとかブログをやっているので、
この経験を活かせないものかと、このところバイト求人サイトを覗いていたのです。

ちょっとイイところがあったので、あなたにもオセ〜てあげますね。

“アルバイトJAPAN”というアルバイト求人情報サイトなのよ。
時給1000円以上限定の求人情報がたくさん載っていて、見ごたえがありますよ。
高時給限定の求人情報サイトとして注目されているようです。

ちょっと、うれしいのは、バイト求人への面接者全員に音楽クーポン「ミュージックパス」をあげるのですって。。。
どんなものなのか調べてみたくなりませんか?

ところで、わたしが調べてイイなと思った求人情報を参考のためにここに書きますね。


アルバイト情報の一例

募集職種:

1) データ入力
2) ポータルサイト運営者
3) CGIプログラマー

明るく楽しい職場で〜♪〜す♪

20代の若いスタッフが活躍中の活気ある職場です!
頑張りに応じて随時、給与の見直しもあり!
服装髪型も自由です!
新中野駅から徒歩1分で通勤もラクラク♪

1) 未経験者でも大丈夫!
   難しいスキルは全く必要ありません。
   やる気があれば十分です!
   長期で、長時間シフトに入れる方、
   仕事量に応じて歩合給もグーンとアップ!
   休憩時間も時給が出ますので、
   拘束時間内は全て時給が発生します!



2) モバイルコンテンツ(着メロサイト等)運営のお仕事です。
   IT業界未経験の方が多く活躍しています!

3) プログラム、システムの構築。社員登用有り
   本気で稼ぎたい方、大歓迎!
   土日のご応募も対応致します!

担当者からの一言:

個性を尊重!皆さんの頑張りを評価します!

会社からのメッセージ:

ダントツ 高収入!
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新宿駅から電車で6分!
新中野駅から徒歩1分で通勤もラクラク♪
ウレシイ交通費全額支給!
自由な社風が自慢!
もちろん服装髪型自由!
ピアス、タトゥーでもOK!
ヘッドフォンで音楽を聞きながらルンルンお仕事♪
仕事が楽しいと毎日が充実!



求人情報

【給料】 1) 時給1000〜1500円以上 ※21:00〜翌9:00⇒1200〜1700円以上 

2) 3) 時給1200〜2500円以上

【待遇】 交通費全額支給 時給プラス歩合給有り

【勤務時間】 週5日以上優遇 

1) 9:00〜21:00、21:00〜翌9:00 (休憩残業含む12時間拘束)※休憩中も時給が出ます! 

2) 3) 平日10:00〜19:00(残業有り)

【雇用形態(期間)】 長期出来る方歓迎

【資格・経験】

1) 2) 学生不可20歳〜33歳まで 週5日以上可能な方歓迎 

3) 実務経験者、専門学校等で勉強をされた方、PHP出来る方歓迎!

【その他】 未経験者歓迎、経験者優遇、交通費支給、時間・曜日相談可、長期希望、すぐバイト可、社員可、


どうですか?
これならば、あなただって出来そうでしょう?
わたしだって、そう思ったのよ。

それでさっそく応募してみたのよ。
今、返事を待っているところです。

上のような求人情報がたくさんあるのよ。
あなたも、もしバイトを探していたら、ぜひ覗いてみてね。
もちろん、無料よ。
次のリンクをクリックしてみて。。。

『バイトを探しているならば、このサイトに限ります!』

とにかく、あなたが失うものは何も無いのよ。
うまく行けば、高い時給がもらえる上に、職場で新しい友達に巡り合う事も出来るかもしれない。。。
ちょっと。。。ワクワクしてくるでしょう。。。?
だからね、あなたもやってみたら。。。?



じゃあね。バ〜イ



あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク



■ 『アクセスアップのための掲示板』



■ 『あなたのための クレジット カード ガイド』



■ 『あなたのための ローン ガイド』



■ 『住宅ローン・ビジネスローン ガイド』



■ 『きれいになったと感じさせる下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『なつかしの映画・TV番組(うら話)掲示板』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』

■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』




おほほほほ。。。

卑弥子でござ〜♪〜ます。

また、例によって、

出てまいりましたわ。

ええっ?バイト求人情報に

なぜ出て来たのかって?

あたくしだって、

バイトやってみたいので

ござ〜♪〜ますのよ!

何事も社会勉強ですわぁ〜。

デンマンさんに言われて、

あたくしも一生懸命に

パソコンを勉強して

少しはITについて

理解し始めているのでござ〜♪〜ますわ。

そんなわけで、この際IT業界に

バイトを見つけようと思っているのでござ〜♪〜ますのよ。

それで、あたくしも上のサイトにアクセスしてみようかと。。。

あなたも、やってみない?

おほほほほ。。。。



それでね、バイト先で素晴らしい殿方と出会えて、

このように萌え萌えになるのですわよ。

ええっ?それは不純な動機だ、

とあなたはおっしゃるのでござ〜♪〜ますか?

んも〜〜

不純だろうがなんだろうが、時給1000円以上もらって

素晴らしいボーイフレンドとの出会いがあるとしたら、

これ以上の幸せはないでしょう?

どうなのよ。。。あなた。。。?

あなただって、このように萌え萌えになりたいでしょう?

うふふふふ。。。

とにかくね、あなたも求人に応募してみてよね?

ええっ?つまらない仕事だけれど、

あなたは現在働いているから、間に合ってますゥ〜〜

分かったわよォ。

じゃあねぇ、あたくしがマモデレーターをやっている

『ビーバーランド XOOPS 3世』を覗いたらいいわよ。

すぐ上のリンクをクリックしてみてね。

興味深くて面白いフォーラムがたくさんあるのよ!

あなた、今、退屈しているのでしょう?

だから、ここまで読んできたのよね?

うふふふふ。。。。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。バ〜♪〜イ





2007年01月03日

あなたもアーティストになりませんか?


 

あなたもアーティストになりませんか?



こんにちは!
お元気ですか?
ジュンコです。
今日はお正月三が日の最後ですよね。
明日から新しい気持ちで働き始める人も多いと思います。

ところで、あなたもアーティストになりませんか?
ええっ?そう簡単になれるわけがないだろう。。。

あなたはきっとそう思っているでしょうね。
でもね、今はネットの時代ですよ。
いつまでも古い考えにとらわれていたら、このめまぐるしく変わるネットの時代についていけませんわよ。
うふふふふ。。。

失礼いたしました。
あなたをからかうつもりではありませんわ。

実はね、あなたでもアーティストになれるのですわよ。
信じられないでしょう?
だから、その事を説明するために
この記事を書き始めたと言うわけなのです。



『サイワールド』と呼ばれるSNSがあるのをご存知ですか?
SNSというのはソーシャルネットワークサービスの略ですよね。
つまり、会員制でみんなで仲良くしましょうというようなサークルです。

このサイワールドなら、アーティストとしての可能性が広がります!

なぜ?

cyworld(サイワールド)とは、1999年に韓国でサービスを開始したSNSです。
韓国では国民の3分の1以上(会員数約1900万人:2006年9月現在)が参加している国内最大のSNSです。
現在では日本をはじめ、アメリカや中国、台湾でもサービスが提供されています。
ドイツとベトナムでは準備中です。
これから、その他の国でもサービスが展開される予定です。

日本では、2005年12月にサービスを開始し、20〜30代の方々を中心に好評を博しています。

なぜ、それ程人気があるの?

無料で簡単に楽曲のストリーミング配信が可能な『アーティストホームページ』が作れるからです。



だから、これまでたくさんの曲を作っているあなたが、
アーティストになりたいと思っているのならば、
このサイワールドというSNSは、あなたにとって幸運をもたらしてくれるのです。

そうですよ。
あなたは、自分のファンを獲得することができます。
これまでのあなたのファンとの交流の場としても活用できますよ。

BGM(background music)機能を使えば、
ファン(一般のサイワールドメンバー)の個人ページを通して、あなたの楽曲の流通が可能です。
あなたの曲を気に入ってくれた人が、ミニホムピィ(一般のサイワールドメンバー各々のホームページ)のBGMに設定してくれれば、そのミニホムピィを通してのクチコミ効果が期待できます。
もちろん、あなたのファン以外の人たちにも楽曲を聞いてもらえますよ。

このようにサイワールドでは、一般メンバー各々が自分のミニホムピィ(個人ページ)にBGMを設定することが可能です。
サイワールドのミニホムピィへの訪問者に、あなたのお気に入りの曲やお薦めの曲を聞いてもらうことが出来ます。
また、あなたのお気に入りのBGMの曲を友人・知人にプレゼントすることも可能です。

韓国のサイワールドでは、各メンバーが日常的に友人・知人の誕生日や記念日にお薦めの曲をプレゼントとして贈っており、毎月約3億円の売上実績があります。

メールマガジン発行やゲスト帳などを使って、あなたのファンとの密なコミュニケーションも可能です。

新たなファン獲得のために、面識の無い人(一般のサイワールドメンバー)にライブ情報や音楽プレイヤー付きのメールでサンプル曲などを送ることもできます。

もちろん、アーティスト同士のコミュニケーションもできますよ。

どうですか?
関心がありませんか?
もちろん、無料です!
音楽活動中の人は必見ですよ!
あなたの自慢の楽曲を簡単に無料配信できます。

ええっ?
どうすれば、もっと詳しい情報がゲットできるのかって。。。?

では、次のリンクをクリックしてくださいね。

『あなたもアーティストになれますよ!』

どうですか?
何事も一歩を踏み出すことが大切ですよ。
万里の道も一歩から。。。

じゃあ、新年をあなたにとって素晴らしい年にしてくださいね。

Good luck!

バ〜♪〜イ



面白いためになる、あなたのためのリンク

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』

■ 『辞書にのってない英語スラング』



■ 『きれいになったと感じさせる下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』




では、今日も元気良く

楽しくネットサーフィンしましょうね。

そして、明日からは新しい気持ちで

働き始めてくださいね。





2006年12月22日

あなたカラオケ好き?



 
あなたカラオケ好き?



おほほほほ。。。。

卑弥子でござ〜♪〜ますわよゥ〜

あなたにお会いしたくて

また出てきてしまったのよォ〜。

ええっ?あたくしと、

そう度々会いたくないのォ〜?

んも〜〜

そんな、冷たいことを

言わないで頂戴よ!

あたくしは、あなたに

お会いしたいので

ござ〜♪〜ますのよォ〜

ええっ?そんなことよりも

カラオケの話を早くしろ!

そう、おっしゃるのですかぁ〜?

冷たいお方ぁ〜〜

分かりましたわ。

そのために出て参りましたのですから

説明しますわよう。


実はね、あなた専用のページにカラオケで歌いたい曲をためて、
カラオケ店で簡単に引き出せるのよ。

どう?すごいでしょう?

さらにカラオケに行った後は楽しかった余韻に浸れるのよ。

好きな場所、好きなタイミング、好きな人と音楽を楽しみ、
もっとあなたのカラオケライフを楽しくできるのでござ〜♪〜ますのよ。

それでね、お気に入りの曲を最大200曲まで登録できちゃうのよ。

カラオケに行く前に「マイうた」登録しておけば、
当日に「何歌おうか?」と悩むこともなくなるわけよ。

どう?いいと思わない?

そいでもって、一緒にカラオケに行く仲間や、
音楽の趣味が似ている人などと、「フレンド」になれるのよ。

お互いのマイルームを見ることができるので、
スコアを競ったり、
今度カラオケへ行くときの参考にできるわけ。。。

どう?いいと思わない?

そいでね、あなたが歌ったすべての曲から
「うた年齢」がわかっちゃうのォ〜。

コミュニケーションのきっかけになるわけよ。

あなたの歌のセンスについて知ることもできちゃうの。

突然のカラオケでも慌てることないわけよね。

あなたの曲のレパートリーの幅も広がっちゃうのォ。

ん?どう?興味が湧いてきたあ〜〜?

ここまで読んできたと言う事わアアア〜、
興味が絶対にあるわよねぇ〜。

じゃあね、もうちょっと詳しいことは次のリンクをクリックしてね。

絶対に得した気持ちになるわよ。

『カラオケが好きな人のためのコミュニティー「うたスキ」へあなたもどうぞ!』

あなたのカラオケライフが、
ずっと楽しいものになるように祈っているわね。

とにかく、あなたが失うものは無いんだから。。。

覗いてみるだけの価値があるわよ。

おほほほほほ。。。。



あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク



■ 『あなたのためのオンラインショッピング ガイド』

■ 『英語のここが分からない、易しく教えて掲示板』

■ 『なつかしの映画・TV番組(うら話)掲示板』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』



■ 『きれいになったと感じさせる下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』




おほほほほ。。。。

また現れて、

くどいようでござ〜♪〜ますけれど。。。

あたくしも、夏ばてから元気を

回復したのでござ〜♪〜ますのよ。

とにかく、この十二単でしょう。。。

夏はつらかったよのねぇ〜〜

やっと秋も過ぎ、あたくしも

一息ついてるのよォ〜。

秋は過ぎてしまいましたけれど、

食欲は大いに残っていますわぁ〜。



あたくしはマツタケご飯が大好物なのですわよ。

でも、平成時代のマツタケって

馬鹿高いのですわよねぇ〜。

ビックリしましたわぁ〜〜

平安時代には、マツタケなんて

もう、ゴロゴロ転がっていたんですのよォ〜〜。

おほほほほほ。。。。



最近はいつでもマツタケが手に入るように

なってしまいましたわねぇ〜。

なんとなく季節感が失われてしまったような。。。

あなたもマツタケご飯を作ってみてね。

ええっ?

良い材料が手に入らない、

とおっしゃるのでござ〜♪〜ますか?

心配する事は無いのでござ〜♪〜ますのよゥ!

貴方もこうしてネットをやって、

あたくしの記事を読んでいるのですから、

クリックするだけで、

すべての材料が手に入るのですわよ!

産地直送の食材が手に入れたかったら、

ぜひ次のリンクをクリックしてくださいね。

『全国各地の農協(JA)が、

各産地で育まれた農産物や

特産品をインターネットを通じて、

あなたに直接お届けしますよ!』


それは、さておき。。。

あたくしがマスコットギャルをやっている

『新しい古代日本史』も見てね。

貴方、ホントに見てね?

ダメよ!そうやって生返事ばかりして、

この場をうまく誤魔化そうなんてぇ〜

そういうコスイ考え方は、お止めになった方が

良いのでござ〜♪〜ますわよゥ〜。

見てよね。お願いねぇ。

うふふふふふ。。。。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。







2006年12月07日

ヨハン・ブラームスもビックリ! 無責任大国日本


 


ヨハン・ブラームスも

ビックリ!

無責任大国

日本!


でもね、実際にブラームスがビックリしたわけではありません。

僕はこれまでにも“無責任大国日本”と題して、たくさんの記事を書いたんですよ。
日本、特に日本の政治家が“無責任”だと言うからには、その理由と根拠を明確にしなければいけないと思います。

ただ、お経を唱えるように“無責任大国日本”と言っていたら、反感を買うばかりですよね。
根拠も無く“無責任大国日本”と言っていたら、正に無責任です。

もし僕のこのタイトルに反感を持ったら、ぜひ次のリンクをクリックして僕の記事を読んでみてくださいね。
僕がなぜ“無責任大国日本”と言っているのか?
その理由を理解していただけると思います。

『GOOGLEで検索したデンマンが書いた“無責任大国日本”についての記事の数々』

『YAHOOで検索したデンマンが書いた“無責任大国日本”についての記事の数々』



YAHOO の検索結果を見ると、なんと 21,600 件の記事が引っかかりました。
種を明かせば、“無責任大国日本 デンマン”と言う2語を小窓に入れて検索したのです。
リストの最初に現れた記事はほとんどが僕の書いたものですが、
ヤン・デンマンさんの記事も引っかかっています。

つまり、すべての記事を僕が書いたのではありません。
念のため。。。

では、なんでブラームスを引き合いに出したのか?



ヨハン・ブラームス
(1833-1897)


実は、太田さんから次の本のコピーを受け取ったのです。


前奏曲集
ー私はアマチュアであるー
作品 1の2

著者: 太田将宏
初版: 1989年7月
改定: 2006年5月


この著者の太田さんとは僕が20年前にトロントに滞在していた時に知り合ったのですが、
僕のクラシックの知識と比較するならば、太田さんはアマチュアどころではなく、
その辺の音楽の先生よりも博識なクラシック研究家だと言う事ができると思います。

太田さんは自分の事を“私はアマチュアである”と言っていますが、
かなり謙遜しているのではないか?
謙遜でないのなら、恐らくクラシックの奥深さを極めているのでしょうね。

どんな分野でもそうですが、窮(きわ)めれば窮めるほど奥は深いものです。
自分を“専門家”だとか“玄人”だとか、何の臆面もなく言える人を僕は信用しないんですよ。
うへへへへ。。。

太田さんがアマチュアであるならば、僕は間違いなく“ずぶの素人”です。
実際、大田さんの本を手にとって、クラシックの知識の乏しい僕は
クラシックの本を読んでいると言うよりも、
エッセー集、人生の書として読んでいます。

その様に割り切って読む時、太田さんのクラシックの本は
僕にとって実に面白い“人生の書”として読み応えのあるものです。
そう言う訳で、これから書く事もクラシックに直接関係あることではありません。
あなたがガッカリしないように、あらかじめその旨を言っておきます。

この太田さんの本の中にブラームスを紹介するページがあるのですよ。

クラシック愛好家ならば本文に興味を覚えるのでしょうが、
僕のように、どちらかと言えばクラシックに門外漢の者には 
太田さんがブラームスの章で余談として書いた文章に関心が注がれてしまうんですよね。(笑い)

大田さんは次の様に書いています。



追記(コーダ) :

。。。(前略)。。。

セクハラ(Sexual Harassment)が問題になっている、いや、話題になっているのは、ここカナダも日本も同様であるが、少し違うところもある。

ある日本の女性弁護士の言うのに、性的嫌がらせとは、女性が不快に感じることすべてだ、という発言があった。
こうした、法律を扱うことを職業とする者の、このような主観的な言い草に、疑問を持ったのは私だけではあるまい。

まず、彼女の“プロ意識”を私は疑う。
この程度の知性では、推定無罪などの概念は理解の外であろう。

我々市民は、弁護士を必要になった状況で、彼、又は彼女の“プロ意識”を期待して金の支払いをするのである。

。。。(中略)。。。

この弁護士の、このような知的怠慢は、カナダでは、まず受け入れられない。
いや、このような発言は、聞かれる事もないであろう。
私は、日本に住んでいる男性に同情している。
 
『ブラームス Johannes Brahms』より


この(女性弁護士)程度の知性では、

推定無罪などの概念は理解の外であろう。


この部分を読んで僕はすご〜♪〜く納得したんですよ。
何を納得したかと言うと、この女性弁護士も含めて日本の法曹界には無責任体質が未だに負の遺産として残っているという事です。


法曹

「曹」は、原告・被告の意。
裁判官・司法官・弁護士など、法律関係の事務・業務を取り扱う人。

三省堂 新明解国語辞典 より


法曹界とは、このような人たちが働いている世界ですよね。
太田さんが“推定無罪”と言っている事は
この世界では

“疑わしきは罰せず”

と言う裁判における大原則のことです。

この女性弁護士は、この大原則も理解できていないのではないか?
太田さんは、そう感じているわけですよ。
僕も同感です。

しかし、僕が同感したとて、日本の法曹界の無責任体質を証明することにはなりません。
では、僕が“法曹界の無責任体質”と言っている根拠とは?

日本滞在中の11月26日の深夜に、僕は珍しく日本テレビでドキュメント番組を見たんですよ。
民放ではドキュメント番組しか見ません。他の番組は、ヤラセであったり、下らない番組が多いからです。

確か午前1時に始まったと思います。すでに日付が変わって27日でした。
その番組は次のようなタイトルでした。


■ NNNドキュメント’06

「裁きの重み、

名張毒ブドウ酒事件

の半世紀」

制作 中京テレビ放送


この番組の後半で斉藤幸夫さんが紹介されます。
この人は1955(昭和30)年の松山事件で4人を殺したとして逮捕され、死刑判決を受けたのです。
1960(昭和35)年に最高裁の上告審判決が上告棄却されて死刑が確定しました。

斉藤さんは無罪を主張していました。
第2次再審請求の結果1984(昭和59)年7月11日に無罪判決を得て斉藤さんは釈放されたのです。
逮捕されてから29年後のことでした。
逮捕された当時、24歳だった斉藤さんは53歳になっていました。

29年間も無実の罪で牢屋に入れられていたのです。
考えてみてください。29年間ですよ。



どうしてこのような事が起こってしまったのか?

凶器は三種類とする検視報告がありながら検察は、これを斉藤さんが自白したとする凶器一種類として証拠提出をしていたのです。
検察にはすべての証拠を提出する義務が無いのです。
つまり、検察に都合の良い証拠だけ提出することができる。
無実になるような証拠は絶対に出さないのです。
こういうところも前近代的な裁判ですよね。

被害者の血痕が付着していたとされた自宅の蒲団もねつ造でした。
つまり、検察は何が何でも犯人を仕立てたかった。
斉藤さんは、その検察官の出世のため、あるいは名誉欲のために被害にあったわけです。

斉藤さんは出所後、職業を転々としました。
刑務所に居る間は年金の掛け金を払えないため、晩年は年金もままならず、月に6万2千円の生活保護を得て細々と暮らしていました。
しかし、今年2006年7月、75歳でその孤独な人生を閉じました。
出所してから22年の余生でした。

なんと、刑務所に居た期間が斉藤さんの人生の中で最も長かったのです。

“疑わしきは罰せず”

現在の日本でも、これは裁判における大原則です。

しかし、戦後、我々は民主主義の世の中に住んでいることになっていますが、
欧米と比べる時、日本の裁判制度は前近代的です。

“疑わしきは罰せず”と言う裁判の大原則の恩恵を受けずに牢獄につながれている人が今でも居ます。
番組は、そのうちの一人の“被害者”を紹介しています。
奥西勝(おくにし・まさる)さんです。
現在80歳です。
今でも刑務所で服役中です。

奥西さんが関わったと言われている事件は1961年に起こりました。
三重県名張市葛尾の村落でした。
寄り合いで出されたブドウ酒が女性5人の命を奪ったのです。

たった十数戸の村の公民館で出されたブドウ酒に農薬が混入されていた。
それを口にした女性のうち5人が死亡、12人が重軽傷。
その5人の死亡者の中に奥西さんの妻と愛人が含まれていたのです。
奥西さんが「三角関係の清算目的」としてブドウ酒の中に農薬を入れたとして逮捕されたのです。

そして奥西さんの自白により、混入された農薬は日本化学製の「ニッカリンT」であることが判明。
しかし、その農薬の瓶が捨てられたとされる川から、その瓶は見つからず、凶器とされる物的証拠が見つからない。
農薬混入するために一升瓶のブドウ酒を歯でこじ開けたとされました。

一審は無罪。
二審で死刑となりました。

一審で無罪となったのは

“疑わしきは罰せず”

...と言う大原則に従ったからです。
自白、証拠共に“疑わしき”点があるとして無罪判決。

ところが、二審では検察官に“思惑”があった。
名誉欲? 出世欲?
僕は、そのどちらかだと思っているわけです。

確定した死刑判決を覆(くつがえ)し、再審を開始するためには、それにたるだけの新たな証拠を提出することが必要です。
弁護団が捜したのは、「ニッカリンT」の現物。






名張事件弁護団(鈴木泉団長)は、ブドウ酒に入れられた農薬の色問題についての新証拠を提出した。
「透明のブドウ酒に色つき農薬が入れられ、だれも赤いブドウ酒を飲んだといわないのは不自然」と。
奥西さんが入れたと自白させられた農薬(ニッカリンT)でない可能性が、きわめて高いことを証明した。
当時の農薬ニッカリンTには、誤飲防止のため、フクシンという着色料によって濃赤色がつけられていた。


もう一度分析して現場に残っていたブドウ酒の当時の分析結果と比較したい。
しかし、その農薬はすでに廃棄処分されて無い、と言うのが専門家の話です。
そこで弁護団のひとりがネット上の掲示板に捜している旨を書き込みました。

その甲斐があって、廃棄農薬を各地の農協が回収していることを知りました。
そして、ついにその弁護士が「ニッカリンT」の現物を捜し出したのです。
(中には、このように優秀な弁護士も居るものです。)

その分析の結果、奥西さんが自供したとされる「ニッカリンT」と混入されていた農薬とは一致しないことが判明。
ブドウ酒の瓶の口金の痕(あと)とされる証拠が実験と異なる。
2005年4月5日に名古屋高裁は再審開始を決定。
しかし、4月8日には名古屋高検が異議を申し立てたのです。

冤罪に決まっていると、僕は信じていますよ。
僕が信じたところで、どうにかなるものではないけれど。。。(苦笑)

でもね、ちょっと考えてください。
奥西さんは現在80歳ですよ。

1961年の事件以来、45年が経っている!
もう一度考えてくださいよ。
実際に農薬をブドウ酒に混ぜて5人の女性を奥西さんが殺していたとするなら、
観念して服役しますよね。
80歳にして、なぜ、無罪を主張するのか?

無実の罪を着せられたまま死刑に会うのでは、死んでも死に切れないでしょう?
その気持ちは、良く分かりますよね。
あなたは、どう思いますか?

日本では無実の人が処刑される危険が高い!
裁判前の拘禁場所として、警察留置場(代用監獄)が使われるためです。
容疑者は最長で23日間警察に拘禁されることが可能です。
そのため長時間にわたる取調べを受けやすい。

1958年に赤堀政夫さん(当時25歳)は強姦と殺人の容疑で死刑判決を受けました。
もう一人の冤罪の被害者です。
赤堀さんは一貫して無実を訴えた。

「取調官は私の頭を殴り、首を手で絞めて窒息させ蹴った...
 拷問に耐えられず質問全部に同意することに決めた」

赤堀さんはこう語っていました。
4度にわたる再審請求の末、1987年に再審が開始しました。
34年間の収容の後に釈放された時は59歳でした。

1949年(昭和24年)から1955年(昭和30年)にかけて起訴後に真犯人が現れた事件は46件もあったと言うことです。

冤罪の問題をとりあげるとき、それは被害者の問題ではなく、裁判の問題です。
その責任は取調官にある。
それを受けて事件を立証する検察官にある。
そして、被告を裁く裁判官にある。

奥西さんの裁判には48人の裁判官が関わったと言われています。
奥西さんの無罪が確定したとして、死刑にした42人の裁判官がどんな責任を取ってくれるのか?
誤った鑑定をして恥じない学者。
被告を罪に陥れるだけの証拠を出して、無罪になる証拠を開示しようとしない検察官。
警察発表をそのまま流すだけのマスコミ。
それを信じてしまう無知な国民。

そのような脆い土台の上に日本の前近代的な裁判制度は維持されている。

あなたは、どう思いますか?

これも無責任大国日本の知られざる一面だと思いませんか?

【ここだけの話しですけれどね、今回僕は日本に1ヶ月間滞在しました。2週間居ただけでも、あのいや〜♪〜なニュースがテレビから流れてくるので暗い気持ちになりますよ。悲惨な事件は日本にだけ起こっているわけではない。でもね、多すぎますよねぇ。1日約100人の自殺者。親殺し。子殺し。僕がパラダイスだと決めたカナダのバンクーバーに戻ってくると、このような悲惨なニュースは全くと言っていいほど無いんですよ。僕にとって現在の日本で暮らすことは精神衛生上良くありません。日本は僕の懐かしいふるさとです。日本を良くするにはどうすれば良いのでしょうか?一人一人が意識革命をする以外に無いのではないか?そう思っている今日この頃です。あなたはどう思っていますか?。。。ん?僕に反感を持っているの?う〜ん。。。でもね、感情的にならないで下さいね。ムカついて僕に反論しても、意味のないことですよ。でも、あなたからの反論をお待ちしています。ただし、ハンドル名とあなたのホムペかブログのURLをしっかりと書いてくださいね。ええっ? ホムペもブログも持ってないの? だったら、メールアドレスを書いてね? 要するに正々堂々と反論してくださいと言っているんですよ。逃げ隠れしないでね。お願いしますね。それが出来ないようだったら、初めから反論を書かないで下さいね。ネット上で何を書こうが、あなたの身元は結局分かってしまうんですよ。だから、そのつもりで覚悟を決めて反論してくださいね。じゃあね。ここまで読んでくれてありがとうございました。感謝していますよ。これからもよろしくお願いしますね。】

       

あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク


■ 『デンマンのブログを削除した管理人に対する公開抗議文とその面白い顛末』

■ 『日本は軍国主義への道を歩んでいるのでしょうか?』

■ 『2ちゃんねるは世界のネットのために貢献できるか?』

■ 『日本のネットではありませんよ! 世界のネットです!』

■ 『日本の皇室はどうあるべきでしょうか?』

■ 『一体、日本は良くなるの?』

■ 『どうして、こうも犯罪が増えている?警察はホントに駄目になったの?』

■ 『日本人に欠けているものは?』

■ 『日本のネットで迷惑を振りまいているウツケ者たち』

■ 『国際化・グローバル化とはあなたにとってどのようなものですか?』

■ 『日本 ☆ 日本人 ☆ 日本社会 ☆ 比較文化論』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』



こんにちは、べティーですわよゥ。。。

デンマンさんって、ちょっと威圧的だとあなただって思うでしょう?

でもね、とっても面白い人なのよ。

ええっ?どれほど面白い人なのか知りたいの?

だったらね、次のリンクをクリックして読んでみてね。

『パイオニア君との笑い話(その2)』

デンマンさんが書いたのですわよ。

このお話の中のバークレーさんと言うのがデンマンさんなのよ。

パイオニア君も面白いけれど、デンマンさんも面白いのよ。

ええっ? どれほど面白いのかって。。。?

それがね、メチャ面白いお話なのよ。



ボーダレス馬鹿って聞いたことがある?

ええっ?それが面白いことなのかって。。。?

あなたも読んでみれば分かるわよ。

ガタガタ言わずに読んでみてよね?

うふふふふ。。。。

ダメよ!生返事して

この場を誤魔化そうとしちゃああ、

絶対におもしろいから読んでねぇ〜

お願い。頼むわよねぇ〜。

うしししし。。。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。




2006年12月03日

ヨハン・ブラームスとクララ・シューマンとセクハラ




ヨハン・ブラームスと

クララ・シューマンと


セクハラ



ヨハン・ブラームス
(1833-1897)


この写真の人物がブラームスですけれど、僕はこの人はもっと昔の人だと思っていたんですよ。
つまり、ワーグナーやシューマンよりもずっと以前の人。。。モーツアルトの時代に活躍していた人だと思い込んでいたんです。



クララ・シューマン

でも、ブラームスがシューマン夫人であるクララに思慕していたという事を知ってから、
ブラームスがシューマンやワーグナーと同時代の人であることが分かった次第です。

僕は多少クラシックを知っていますが、
この程度のことなんですよね。


前奏曲集
ー私はアマチュアであるー
作品 1の2

著者: 太田将宏
初版: 1989年7月
改定: 2006年5月


この著者の太田さんとは僕が20年前にトロントに滞在していた時に知り合ったのですが、
僕のクラシックの知識と比較するならば、太田さんはアマチュアどころではなく、
その辺の音楽の先生よりも博識なクラシック研究家だと言う事ができると思います。

太田さんは自分の事を“私はアマチュアである”と言っていますが、
かなり謙遜しているのではないか?
謙遜でないのなら、恐らくクラシックの奥深さを極めているのでしょうね。

どんな分野でもそうですが、窮(きわ)めれば窮めるほど奥は深いものです。
自分を“専門家”だとか“玄人”だとか、何の臆面もなく言える人を僕は信用しないんですよ。
うへへへへ。。。

太田さんがアマチュアであるならば、僕は間違いなく“ずぶの素人”です。
実際、大田さんの本を手にとって、クラシックの知識の乏しい僕は
クラシックの本を読んでいると言うよりも、
エッセー集、人生の書として読んでいます。

その様に割り切って読む時、太田さんのクラシックの本は
僕にとって実に面白い“人生の書”として読み応えのあるものです。
そう言う訳で、これから書く事もクラシックに直接関係あることではありません。
あなたがガッカリしないように、あらかじめその旨を言っておきます。

でも、面白い事を書くつもりですから、読み続けてくださいね。
実は太田さんがブラームスの章の追記でセクハラについて触れていたので、この記事を書く気になったのですよ。

最近の日本ではセクハラは話題としては下火ですが、
一頃は日本でもずいぶんと話題になったようですよね。
僕もネットでこの事についてずいぶんとやりあったものですが、今日はその時の事を書きたいと思います。



追記(コーダ) :

特に、日本人、特に、女性と若者は良いと悪い(良くない)、と、好きと嫌い(好きでない)を混同しやすい人が多い、と私は思う。はなはだしいのは、良いと悪い、と、新しいと古い、を混ぜっ返する、いや、区別できない輩もいないわけではない。

自分の好き嫌いに拘らず、それはそれとして良い、と認めねばならない物(者)や事柄がある、と認識する客観性に欠けているのである。いや、それ以前に、自分の印象とは異なる可能性を思考する想像力すらも無いのかも知れない。

セクハラ(Sexual Harassment)が問題になっている、いや、話題になっているのは、ここカナダも日本も同様であるが、少し違うところもある。

ある日本の女性弁護士の言うのに、性的嫌がらせとは、女性が不快に感じることすべてだ、という発言があった。こうした、法律を扱うことを職業とする者の、このような主観的な言い草に、疑問を持ったのは私だけではあるまい。

まず、彼女の“プロ意識”を私は疑う。
この程度の知性では、推定無罪などの概念は理解の外であろう。

我々市民は、弁護士を必要になった状況で、彼、又は彼女の“プロ意識”を期待して金の支払いをするのである。

次に、それでは、クララ・シューマンのような意識過剰の女性を我々男性としては、どのように扱えば良いのであろうか。

この弁護士の、このような知的怠慢は、カナダでは、まず受け入れられない。いや、このような発言は、聞かれる事もないであろう。私は、日本に住んでいる男性に同情している。

もう一つ。
すべて良いものを好きにならなければならない、ということは、確かに言えるか、言えないか、私は知らない。
しかし、自分自身に関することでは、間違えることも権利、人権のひとつである、という点を理解できないで踏越える人のしつこさは、何とかならないか。
こういう人も、カナダでは少ない。

『ブラームス Johannes Brahms』より


これは太田さんがブラームスについて書いた章の最後に付け足しとして書いたものです。
ブラームスについて僕は中学校の音楽の時間に習ったし、
彼の作った曲をいくつか聴いているはずですが、
今、どれ一つとして思い出すことが出来ないんですよね。
それ程ブラームスについての記憶は希薄です。

そう言う訳で、太田さんが本文で書いた事よりも追記で書いた事の方に僕の関心は注がれてしまったわけです。
太田さんは次のように指摘していました。


特に、日本人、特に、女性と若者は良いと悪い(良くない)、と
好きと嫌い(好きでない)を混同しやすい人が多い、と私は思う。
はなはだしいのは、良いと悪い、と、新しいと古い、を混ぜっ返する、
いや、区別できない輩もいないわけではない。

自分の好き嫌いに拘らず、それはそれとして良い、と認めねばならない物(者)や事柄がある、と認識する客観性に欠けているのである。
いや、それ以前に、自分の印象とは異なる可能性を
思考する想像力すらも無いのかも知れない。


この部分を読んで、確かにそのようなことがあったなぁ〜
と僕は思い返したのですよ。


嫌ァ。下ネタぽぃのゎキライ

2005年 4月 13日 21:33 
Name: すみれ



相手が嫌な気持ちになるようなコトゎ言わないて言うのゎ...
なんて言うかァ...
ホントに思っても言っちゃいけないコトてヤッパあると思うのね、
欧米は...テ言っても言っちゃダメなコトはダメだって思うんだ。

相手が怒ったり呆れたりテ言うリアクションならイイケド、
中にはきっと傷つく人もいるからさ

『下ネタぽぃのゎキライ』より


このすみれちゃんというのは当時高校3年生だと思いました。
この文章を読むと、言っていることは分かります。
“ホントに思っても言っちゃいけないコトてヤッパあると思う”と言っています。
確かにそのようなことはあります。

しかし、その判断基準が好き嫌いであることに問題があるわけです。
太田さんの上の文章を読んで改めて僕はそう感じました。
すみれちゃんの文章をこの部分だけを取り出して読んだのでは、
一体セクハラとどう関係しているのか分からないと思います。

すぐ上のリンクをクリックすると
『ネットで愚か者を演じるのはどこまで許されるか?』と言うスレッドへ飛びます。
この文脈の中ですみれちゃんの投稿を読めばもっとよく理解できるはずです。

このすみれちゃんの投稿を読んで、二人の子持ちの40代の男が
“憤慨のあまり”僕を非難するような投稿を書いたのです。

この“よしださん”については12月1日の記事(『ヨハン・ブラームスとクララ・シューマンと可笑しな日本人』)で書きましたので、ここでは繰り返して述べません。
すぐ上のリンクをクリックして読んでみてください。

好き嫌いではなく根拠(事実)に基づいて書く

相手を批判する時とか、良い悪いを判断する時には、
好き嫌いではなく、根拠(事実)に基づいて書くべきだと僕は信じています。

早い話が、りんごの嫌いな人が居るとします。
この人が好き嫌いで判断したらどうなるのか?

嫌いなことが悪いことならば、
この人にとって“好きでりんごを食べる人”は悪い人になってしまう。

上で紹介したすみれちゃんは、正に好き嫌いで良い悪いを判断しています。
“嫌ァ。下ネタぽぃのゎキライ”
下ネタは嫌い。
だから、下ネタっぽいことを話すのは悪いことだ。
すみれちゃんは高校三年生の女の子でした。
だから、その様な事を言う気持ちは良く分かる。

でも、僕のこれまでの人生経験から言えますが、下ネタが嫌いな人よりも好きな人の方が圧倒的に多いんですよね。
男性なら当然のことですが、女性だって中年になれば下ネタが好きな女性はたくさん居ますよ。
10代の女性だって下ネタの好きな人は意外に多いものです。
    
正直に言わない人が多いだけです。(笑)
あるいは、意識的に嫌おうとしているけれど、無意識的に関心を持っている!(苦笑)


禁断の園でレンゲさんが

坂田さんと秘め事をして知った悦び




レンゲさんにも16才の頃は、こうして可憐な乙女だったんですよね。

まだ高校1年生の女学生だった頃、レンゲさんは、初めて秘め事を経験した。

愛のない家庭で育ったレンゲさんは、心のよりどころがなくて、当時近所に住んでいた坂田さん夫婦の家に時々遊びに行っていた。

坂田さんも、レンゲさんの家庭の事情を良く知っていて、何かとレンゲさんのことを思いやり可愛がっていた。レンゲさんは、いつしか坂田さんに淡い恋を感じるようになっていた。

坂田さんは良い人だけれど、競馬競輪にハマッていて、そのことで妻の幸子さんと別居するようになった。レンゲさんは、そんなある晩、幼な妻のように坂田さんのために夕ご飯を作ってあげた。坂田さんにも何か感じるものがあったのかも知れませんよね。その晩、レンゲさんは坂田さんの腕に抱かれてハラハラ。。。、ワクワク。。。ドキドキしながら桜の花びらを散らした。。。

『性と愛の渇き』より


このレンゲさんは高校1年生の時に処女の花びらを散らしたのだけれど、無理やり散らされたのではないのです。
愛する人に抱かれて身も心も一つになることを中学生の頃から期待していたと言います。
そう言う訳で、下ネタ的な事柄には中学生の頃から関心があったそうです。
レンゲさんは夢と期待を胸に秘めながら、“処女の花びら”を散らすことを想い描いていたそうです。
ところで、レンゲさんというのは実在のモデルが居ます。
そのモデルの女の子が僕に言った事です。

修学旅行の夜など下ネタの話で盛り上がってしまって、とても楽しかったと言っていたほどです。
レンゲさんは早熟な女の子でした。
だから、レンゲさんの話の輪に加わったのは一部の仲間だけだったそうです。
“ぶりっ子”は興味を示しながらも非難する眼差(まなざ)しでレンゲさんを遠くから睨(にら)んでいたそうです。

この事を僕が書いたら、すみれちゃんは“あたしがぶりっ子だなんて、んも〜〜”と気分を害していました。
うしししし。。。
(失礼いたしました。)

でもね、よくよく考えてみてくださいよ。
みかんの嫌いな女子高生が居るとします。
お母さんは恐らくその子に言うでしょうね。

“どうしてみかんを食べないの?
ビタミンCがたくさん含まれていて
あなたの健康と美容のためにもいいのよ
好きなものだけを食べていたらね、
ぶくぶく太って、みっともない体になってしまうのよ。
みっともないだけじゃないわ。
肥満児になって糖尿病になったらどうするの?
最近は小学生にまで糖尿病を持っている子が居るというじゃないの?
あなたは、その様な肥満児にならないでね”

このお母さんは根拠に基づいて話している。
事実に基づいて話している。
だから説得力がある。

みかんは嫌いだ。

だから、みかんを食べる人は悪い人だ。


このように好き嫌いで判断する人が上のような事を言っても、
全く説得力がありませんよね。

でも、現実には、このように好き嫌いだけで話す人がたくさん居るんですよ。
僕はネットで、すみれちゃん以外にも、このような人にたくさんお目にかかっています。


これまでに僕が拒否に出会ったのはたった一人の女性です。
その女性が、現在僕に批判を試みていますよ。

この女性は僕を拒否したにもかかわらず、僕のサイトにやって来て、
掲示板で僕が言わないのに他の投稿まで読んでいますよ。
疑うなら、次のリンクをクリックして読んでみてくださいね。

『セクハラだと指摘した人物に対する返信』

根拠に基づいて批判すると言うのはこういうことです。




『ヨハン・ブラームスとクララ・シューマンと可笑しな日本人』より


この女性は根拠に基づいて批判すると言うよりも、好き嫌いで物事を考えるような客観性に乏しい、いい加減で無責任な人物です。
実は、この時点で僕はこの人物の事をてっきり女性だと思い込んでいたのです。
“よしださん”がそうではない事を僕に知らせてくれたのです。
この“女性”は、すでにネットでは悪名をとどろかせているDEMPA55というハンドル名を使っていた人物です。

『DEMPA55を入れてGOOGLEで検索した結果』

12月3日現在で、3、830件の記事が表示されました。
この記事のほとんどは僕が書いたものです。(爆笑)

“文章は人なり”

ネットで僕は性別に、ほとんどこだわりません。
つまり、文章だけで男性的な人なのか女性的な人なのか?を判断するようにしています。
この点、日本語はすばらしいですよね。
日本語の文章を読んでいれば、女性か男性なのか?文章を読んでいるだけでまず判断ができます。
英語の文章でも出来ますが、日本語と比べると極めて難しいことは確かです。

このDEMPA55は女性的な嫌らしさをたくさん持っている人物です。
だから、僕はこの人物の文章を読んで、初めから女性だと信じ込んでしまったんですよ。
最近は、ニューハーフが居たり、性同一障害者が居ますからね、
ネット上では性別を判断することは無意味です。

“よしださん”はこの人物を男性だと思い込んでいます。
しかし、この人物の生物学的な性別がどっちであれ、
DEMPA55が80%女性的な嫌らしさを持った人物という印象を僕は持っています。
いづれにしても、実際の性別が男なのか女なのか?ネットで意見を交換する限り全く意味のないことです。

“文章は人なり”

僕は“文章”に従うだけです。

このDEMPA55が次のような的外れな文章を書いてよこしました。



はじめまして。
バークレー(デンマン)さんは
下記のようにおっしゃってますね。

> 何でも言ってかまわないんですよ。
> それが「表現の自由」「言論の自由」なんですね。

しかしながら、今回のような
セクシャルハラスメントにあたる
言葉は言ってはならない事だと思います。
日本ではなく、海外に住んでいらっしゃる
バークレーさんなら、
尚のことセクシャルハラスメントに敏感で、
よくよくご存知のはずだと思うのですが。

今回のバークレーさんの発言、
非常に残念且つ嘆かわしいことだと思います。




『この女性は犯罪だと知らずに『なりすまし犯罪』を犯しています』より

 
日本の弁護士には、かなりオツムの程度の低い弁護士が居ます。
太田さんが次のように指摘していました。


セクハラ(Sexual Harassment)が問題になっている、いや、話題になっているのは、ここカナダも日本も同様であるが、少し違うところもある。

ある日本の女性弁護士の言うのに、性的嫌がらせとは、女性が不快に感じることすべてだ、という発言があった。
こうした、法律を扱うことを職業とする者の、このような主観的な言い草に、疑問を持ったのは私だけではあるまい。


弁護士でさえ、“嫌い”とか“不快”とかで物事の良し悪しを判断してしまう女性が居る。
しかし重要なことは事実に基づいて、根拠に基づいて判断しなければならないと言う事です。

デンマンが嫌いだという人は居るでしょう。
デンマンの存在自体が不快だと思う人だって居るでしょう。
でも、だからといってデンマンを死刑にしようという人が居たら、これは滅茶苦茶ですよね。
このような事が行われている国のことを“北朝鮮”と言うのですよ。(笑い)

僕にも生きる権利があるんですよね。
死刑に値することをすみれちゃんに対してしたわけではない。
僕はすみれちゃんが嫌いな下ネタの事を書いただけです。

それを読んで、愚かなDEMPA55はセクハラだと決め付けた。
ちょうど、オツムの足りない上の女性弁護士のように。。。

これは、ちょっと無茶苦茶だと思うのですね。
あなたはどう思いますか?

【ここだけの話しですけれどね、これを読んであなたはきっと僕に対して反感を持つかもしれません。でも、感情的にならないで下さいね。ムカついて僕に反論しても、意味のないことですよ。でも、あなたからの反論をお待ちしています。ただし、ハンドル名とあなたのホムペかブログのURLをしっかりと書いてくださいね。ええっ? ホムペもブログも持ってないの? だったら、メールアドレスを書いてね? 要するに正々堂々と反論してくださいと言っているんですよ。逃げ隠れしないでね。お願いしますね。それが出来ないようだったら、初めから反論を書かないで下さいね。上で紹介した“よしださん”は僕に反論しました。僕は感謝しています。でも、挙句の果てに、これまで僕とやり取りした投稿をすべて消して、シンガポールへ逃げてしまいましたよ。みっともないと言うより卑怯ですよね。ええっ? どうしてよしださんの投稿が残っているのかって? それはね、僕はよしださんが姿をくらますことを予想していたのでコピーしておいたんですよ。うしししし。。。あなたも、批判したかったら、身元が分かってしまうことを覚悟で反論してくださいね。じゃあね。ここまで読んでくれてありがとうございました。感謝していますよ。これからもよろしくお願いしますね。うへへへ。。。。】

       

あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク


■ 『デンマンのブログを削除した管理人に対する公開抗議文とその面白い顛末』

■ 『日本は軍国主義への道を歩んでいるのでしょうか?』

■ 『2ちゃんねるは世界のネットのために貢献できるか?』

■ 『日本のネットではありませんよ! 世界のネットです!』

■ 『日本の皇室はどうあるべきでしょうか?』

■ 『一体、日本は良くなるの?』

■ 『どうして、こうも犯罪が増えている?警察はホントに駄目になったの?』

■ 『日本人に欠けているものは?』

■ 『日本のネットで迷惑を振りまいているウツケ者たち』

■ 『国際化・グローバル化とはあなたにとってどのようなものですか?』

■ 『日本 ☆ 日本人 ☆ 日本社会 ☆ 比較文化論』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』



こんにちは、べティーですわよゥ。。。

デンマンさんって、ちょっと威圧的だとあなただって思うでしょう?

でもね、とっても面白い人なのよ。

ええっ?どれほど面白い人なのか知りたいの?

だったらね、次のリンクをクリックして読んでみてね。

面白い『はなし』

デンマンさんが書いたお話ですよ。

ええっ? どれほど面白いのかって。。。?

それがね、メチャ面白いお話なのよ。



デンマンさんの体験談を元にして書いたのですって。

このようなきれいな人がね、デンマンさんにお金を借りたんですって。

ええっ?それが面白いことなのかって。。。?

あなたも読んでみれば分かるわよ。

グタグタ言わずに読んでみてね?

ダメよ!生返事して

この場を誤魔化そうとしちゃああ、

絶対におもしろいから読んでねぇ〜

お願い。頼むわよねぇ〜。

うふふふふ。。。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。




2006年12月01日

ヨハン・ブラームスとクララ・シューマンと可笑しな日本人




ヨハン・ブラームスと

クララ・シューマンと

可笑しな日本人







ヨハン・ブラームス
(1833-1897)


ヨハン・ブラームスの“ヘンデル(Händel)の主題によるヴァリエイションとフーガ”を聴いた。
この作品は、案外に、聴く機会が少ない。
聴きながら、何故か、この曲を
クララ・シューマン(Clara Schumann)は、どのように弾いたか、少し気になった。
それは、多分、先日、クララがこの曲にふれて書いた次の文章を読んだせいかも知れない。




ヨハン・ブラームスの“ヘンデルのヴァリエイション(Variationen)”を弾いた。
ひどく神経質になったが、完全に演奏し、熱狂的な喝采を受けた。
ヨハンの冷淡さは、私をひどく傷つける。
彼は、この変奏曲を、到底、聴いてはいられない。
自分の作品を、じっとして聴くことほど怖ろしいことはない、と言う。


これは彼女の日記の中の一文であった。
私がそれを、たまたま憶えていたのは、私もブラームスの態度に、
クララの書いた通りだったとして、
何かひっかかるものを覚えたからである。
単なる意識過剰のせいではなかったのではないか、と何とはなしに感じたのである。

アルテュール・オネゲル(A.Honegger)は『私は作曲家である』という本のなかで、次のように言っている。


私は、無論、作曲中の音楽を頭の中で響かせることができる。
しかしながら、私の下手なピアノをもってしても、書かれた音楽を実際の音にすることは、必要で意味がある。


ここでのオネゲルの言葉は要約されている。
しかし、彼は、残念ながら、彼の言った“意味”については語っていなかった。

クララの日記を読んでいたときは、あ、ブラームスは、そういう性格の男だったのか、
と軽くも受け流せたけれど、
どこか釈然としなかったのは、オネゲルの言葉の故もあったのであろう。

クララが弾いた変奏曲は、ブラームスの自信作であった。
クララのために書かれたこの曲は、その後、彼が度々と自演したのみにならず、
宿敵、ワーグナーの面前で演奏したことすらあったほどである。
作品そのものに自信が無かった故ではなかった。
とすると、原因は、むしろ、クララの方にあった、と考えるべきであろう。

ブラームスは、どんな音楽が鳴り出すか、当の作曲家にも見当がつかないような類のオネゲル以後の作曲家とは異なっていたからである。

原因がクララの方にあった、ということは、理由はブラームスの方にあった、ということでもある。
私は、ここで、ブラームスのクララに対する思慕の気持ちは、あえて無視して書いている。
彼は、少なくとも、自身の作品に対しては、そうした心情とは無関係に判断できる程度には、プロ意識を持っていた、と信じたいからである。

先を急ごう。
原因は、単純、簡単で、クララの日記にあったとおりに、
彼女が“完全に演奏”したからである。
そして、ブラームスは、何かを思ったのだが、それを言わない方が良い、
と決めたのだ、と私は想像する。

なぜブラームスは、言わずにこしたことはない、と感じたのであろう。
(あぁ、男どうしだ、よく解る。)
完全に弾いた、と思っている女性には、何を言っても無駄であろう。
いや、ひとたび、口から言葉が出たならば、怖ろしいことになる。
まして、その“完全”さに、違和感を持った彼としては、である。

クララの日記には、本当に、問わず語りで、よく自分自身が描けている。
彼女は未亡人になってから五年を経てなお、お嬢様であった。
ブラームスの冷淡さに“傷つ”いている彼女は、単純に、要するに褒めて欲しかったのであろう。

男は、おぼっちぁんでも、まず、ああいうことは言わない、書かない。
男には含羞がある。
そして、そうしたお嬢様には、学究的な完全主義者になりやすい。
その“学者ぶりっ子”には、ブラームスどころか、クララの夫であるロバート・シューマンだって苦笑したときがあったのではないか。
一番に困るのは、その様なお嬢様が傷ついたとき、誰が見てもの悲劇のヒロインになった、と感じたときである。
その時は、終末である。




クララとロバート・シューマン


私の愚妻は格別として、どうして、作曲家には悪妻が多いのであろうか。
一寸数えてみても、ヘンリー・パーセル(H.Purcell)、 ハイドン(F.J.Haydn)、
シュトラウス(R.Strauss)とすぐに思い出せる。
ヘンリー・パーセルなんぞは、奥方に締め出されて、肺炎になって、
それが因で死んでしまったほどである。
モーツアルト(W.A.Mozart)の奥さんは、浪費家であったらしいが、
悪妻というよりは、どちらかというと、よそ様の愚妻と思われる。
他人事ではあるけれど。

とにあれ、賢明なエリック・サティ(Erik Satie)は、独身を守った。
だから、彼には、悲劇と喜劇が同居している。

追記(コーダ) :

特に、日本人、特に、女性と若者は良いと悪い(良くない)、と、好きと嫌い(好きでない)を混同しやすい人が多い、と私は思う。はなはだしいのは、良いと悪い、と、新しいと古い、を混ぜっ返する、いや、区別できない輩もいないわけではない。

自分の好き嫌いに拘らず、それはそれとして良い、と認めねばならない物(者)や事柄がある、と認識する客観性に欠けているのである。いや、それ以前に、自分の印象とは異なる可能性を思考する想像力すらも無いのかも知れない。

セクハラ(Sexual Harassment)が問題になっている、いや、話題になっているのは、ここカナダも日本も同様であるが、少し違うところもある。

ある日本の女性弁護士の言うのに、性的嫌がらせとは、女性が不快に感じることすべてだ、という発言があった。こうした、法律を扱うことを職業とする者の、このような主観的な言い草に、疑問を持ったのは私だけではあるまい。

まず、彼女の“プロ意識”を私は疑う。
この程度の知性では、推定無罪などの概念は理解の外であろう。

我々市民は、弁護士を必要になった状況で、彼、又は彼女の“プロ意識”を期待して金の支払いをするのである。

次に、それでは、クララ・シューマンのような意識過剰の女性を我々男性としては、どのように扱えば良いのであろうか。

この弁護士の、このような知的怠慢は、カナダでは、まず受け入れられない。いや、このような発言は、聞かれる事もないであろう。私は、日本に住んでいる男性に同情している。

もう一つ。
すべて良いものを好きにならなければならない、ということは、確かに言えるか、言えないか、私は知らない。
しかし、自分自身に関することでは、間違えることも権利、人権のひとつである、という点を理解できないで踏越える人のしつこさは、何とかならないか。
こういう人も、カナダでは少ない。

『ブラームス Johannes Brahms』より


長い引用になりましたが、これは太田さんから受け取った次の本の中で記述されたブラームスについての章です。


前奏曲集
ー私はアマチュアであるー
作品 1の2

著者: 太田将宏
初版: 1989年7月
改定: 2006年5月


僕は上の文章の中に出てくる名前のうち、次の人物については知っています。
ヨハン・ブラームス
ヘンデル
ハイドン
クララ・シューマン
ロバート・シューマン
モーツアルト

でも、モーツアルトを除いて他の作曲家のことはよく知りません。
太田さんが自分の事を“私はアマチュアである”と言うなら、僕はさしづめ、“ずぶの素人”でしょうね。
実際、大田さんの本を手にとって、僕はクラシックの本を読んでいると言うよりも、
エッセー集、人生の書として読んでいるのです。

その様に割り切って読む時、このクラシックの本は僕にとって実に面白い“人生の書”として読み応えのあるものです。
そう言う訳で、これから書く事もクラシックに直接関係あることではありません。
あなたがガッカリしないように、あらかじめその旨を言っておきます。

でも、面白い事を書くつもりですから、読み続けてくださいね。
実は太田さんが追記でセクハラについて触れていたので、この記事を書く気になったのですよ。

最近の日本ではセクハラは話題としては下火ですが、
一頃は日本でもずいぶんと話題になったようですよね。
僕もネットでこの事についてずいぶんとやりあったものですが、今日はその時の事を書きたいと思います。

太田さんは次のように指摘していました。


特に、日本人、特に、女性と若者は良いと悪い(良くない)、と
好きと嫌い(好きでない)を混同しやすい人が多い、と私は思う。
はなはだしいのは、良いと悪い、と、新しいと古い、を混ぜっ返する、
いや、区別できない輩もいないわけではない。

自分の好き嫌いに拘らず、それはそれとして良い、と認めねばならない物(者)や事柄がある、
と認識する客観性に欠けているのである。
いや、それ以前に、自分の印象とは異なる可能性を
思考する想像力すらも無いのかも知れない。


この部分を読んで、確かにそのようなことがあったなぁ〜
と僕は思い返したのですよ。


嫌ァ。下ネタぽぃのゎキライ

2005年 4月 13日 21:33 
Name: すみれ



相手が嫌な気持ちになるようなコトゎ言わないて言うのゎ...
なんて言うかァ...
ホントに思っても言っちゃいけないコトてヤッパあると思うのね、
欧米は...テ言っても言っちゃダメなコトはダメだって思うんだ。

相手が怒ったり呆れたりテ言うリアクションならイイケド、
中にはきっと傷つく人もいるからさ

『下ネタぽぃのゎキライ』より


このすみれちゃんというのは当時高校3年生だと思いました。
この文章を読むと、言っていることは分かります。
“ホントに思っても言っちゃいけないコトてヤッパあると思う”と言っています。
確かにそのようなことはあります。

しかし、その判断基準が好き嫌いであることに問題があるわけです。
太田さんの上の文章を読んで改めて僕はそう感じました。
すみれちゃんの文章をこの部分だけを取り出して読んだのでは、
一体セクハラとどう関係しているのか分からないと思います。

すぐ上のリンクをクリックすると
『ネットで愚か者を演じるのはどこまで許されるか?』と言うスレッドへ飛びます。
この文脈の中ですみれちゃんの投稿を読めばもっとよく理解できるはずです。

このすみれちゃんの投稿を読んで、二人の子持ちの40代の男が
“憤慨のあまり”僕を非難するような次の投稿を書いたのです。


自分本位な価値観の押し付けは許さない

確かに人それぞれ考え方は違いますから、思わぬことで人の気持ちを傷つけてしまうことはあるでしょう。
しかし、相手の気持ちを傷つけたとわかったのなら、それに対して適切な態度を採るべきではないでしょうか。
あなたはそれをせずに「自分はいいと思ったんだからいいじゃないか」と開き直っているのです。

また、あなたは、「この問題は自分とすみれちゃんの間の事柄であって、他人が口を出すことではない」と言います。
しかし、なぜ私が口を出したのかと言うと、すみれさんの抗議に対し、あなたがものすごい長文でもって自分の価値観を押し付けようとし、威圧したことから、大人が出て行ってしかるべき抗議を行い、対抗すべきだと考えたからです。
子供が威圧されてひどく傷つきそうになっていれば、それが自分の子でなくても、子供に代わって大人が対抗する必要があると私は考えます。

あなたがあなた自身の基準で何を考えようと、周囲の人間はそうは考えておらず、あなたの自分本位な価値観の押し付けは許さないということを申し上げたく、コメントさせていただきました。

by よしだ

『自分本位な価値観の押し付けは許さない』より


僕はすみれちゃんに対して僕の価値観を押し付けたわけではないんですよ。
威圧したわけでもありません。
議論しようとしたんです。
僕はいつだって寅さんのような優しい心で
時には面白おかしく楽しく対話を持とうと努力していますよ。

僕は信じていることを分かりやすく説明して、そのことに対してすみれちゃんの意見を聞いて、おたがいに批判し合って人間的に成長しようと言う僕の座右の命に従ったまでです。

つまり、

“批判のないところに進歩なし!”

“愛なき批判は空虚にして、

 批判なき愛は盲目なり”


そう言う訳で、よしださんに対して次のようは返信を書きました。


人の投稿に対して批判を書く時には、

まずその人の投稿をじっくり読んで

良く理解してから書くものですよ。



> 私は自分の経験から、「健全な批判」とは、
> 「相手の気持ちを踏まえた上で行う批判」だと
> 信じていますし、


それは間違いです!
「健全な批判」と言うのは「相手の気持ち」が最優先じゃない!それは一番最後ですよ!
最も重要なことは「根拠に基づいて」ということですよ!
ところが、あなたはこの批判の基本が全く理解できていない!
だから、トンチンカンなことを書いている!
上で僕が指摘したとおりです。
これまでに僕が拒否に出会ったのはたった一人の女性です。
その女性が、現在僕に批判を試みていますよ。

この女性は僕を拒否したにもかかわらず、僕のサイトにやって来て、
掲示板で僕が言わないのに他の投稿まで読んでいますよ。
疑うなら、次のリンクをクリックして読んでみてくださいね。

『セクハラだと指摘した人物に対する返信』

根拠に基づいて批判すると言うのはこういうことです。


> 「対話」は常に相手への思いやりを前提にしたものだと
> 信じておりますが、
> あなたはあなたの経験から
> そう信じておられないようですので、
> 議論の余地はないでしょう。


「対話」も批判と基本的には同じですよ。根拠に基づいてなされるべきです。思いやりが根拠の前にきたら本末転倒になりますよ。このことは、次の議論から明らかな事です。あんたは根拠のない議論をしているんです。


> ですが、あなたは重大なことを忘れています。
> あなたとすみれさんのやり取りの結果、
> すみれさんは傷ついたのです。


すみれちゃんは「傷ついた」とはどこにも書いてない!
「下ネタっぽいのが嫌」と言っているだけですよ!
つまり、りんごが嫌い!
ネギが嫌い!
そう言うことを言っているだけの事なんですよ!
それが、あんたには理解できない。
なぜなら、これまでの僕とすみれちゃんの投稿のやり取りをじっくりと読んで理解していないからですよ。

あんたは感情的な男なんですよね。理論的な人間じゃないからです。そもそも僕に対する返信が「憤りを感じたから」書いたんですよね。つまり感情的に気持ちが激してしまった。そのように言う人はこれまで、僕が欧米人と議論した中には居ませんでしたよ。

議論はね、感情的に激した頭では出来ないんですよ。
冷静にならないとね。だから、「憤慨のあまり」批判すると言う言い方は、批判や議論や弁論に慣れている欧米人は言わないものですよ。なぜなら、憤慨していては批判も議論も弁論も出来ないからです。こんな基本的なことが3年間アメリカに居て、あんたには理解できなかった!
「憤慨のあまり」するのは喧嘩なんですよ!
そんな単純な事があんたには分からなかったの?

あんたはね、感情的に激した頭で勝手にすみれちゃんが傷ついたと決め付けている!一体どこですみれちゃんが傷ついたと書いているのですか?
指摘してください。
こういうところに、あんたがアメリカでの批判精神の洗礼を受けてこなかったということが実に良く現れているんですよ。日本人社会の中だけで3年間を過ごしてきたと言う事が実に良く分かります。

相手の言葉を引用する時、欧米人は実に厳格です。あんたのように自分の都合のいいように変えたりはしませんよ!


> あなたの議論は、「やり取りの結果、
> 下ネタですみれさんが傷つくことがわかった。
> だからもう話は済んだ」と言っているだけのことで、
> 「傷つけた」ことについては何も触れていません。


一体どこで僕が次のような文を書いているの?
「やり取りの結果、下ネタですみれさんが傷つくことがわかった。だからもう話は済んだ」

僕はすみれちゃんが傷ついたとは思っていません。
単に下ネタっぽい話題が嫌だ!と言っているだけなんですよ。


> 確かに人それぞれ考え方は違いますから、
> 思わぬことで人の気持ちを
> 傷つけてしまうことはあるでしょう。
> しかし、相手の気持ちを傷つけたとわかったのなら、


あんたは、根拠に基づいて議論していないから、全くトンチンカンな事を書いているんですよ。僕は、何度も言うようにすみれちゃんを傷つけたとは思っていないんです。嫌だという事と傷ついたと言う事は違うんですよ。
「りんごが嫌いだ」と言う女の子を見て、あんたは、その女の子が傷ついたと見るのですか?


> それに対して適切な態度を採るべきではないでしょうか。


だから、採っているでしょう。「去る者は追わず」ですよ。すみれちゃんも言っていたんですよ。
「嫌になったら、私書きませんから、大丈夫です」とね。

あんたはね、このようなことを全く理解していないんですよ。理解していないどころか無視している!つまり、根拠に基づいて議論がなされていないんですよ!あなたには、いまだにこのことが分からない!つまり、健全な批判がどういうものか全く理解していない!


> あなたはそれをせずに「自分はいいと思ったんだから
> いいじゃないか」と開き直っているのです。


開き直っているんじゃないんです。当然の事を当然の事として書いているだけです。そして実行しているだけです。


> また、あなたは、「この問題は自分とすみれちゃんの
> 間の事柄であって、
> 他人が口を出すことではない」と言います。
> しかし、なぜ私が口を出したのかと言うと、
> すみれさんの抗議に対し、あなたがものすごい
> 長文でもって
> 自分の価値観を押し付けようとし、
> 威圧したことから、


僕は表現の自由、言論の自由に基づいて自分の考え方を分かりやすく丁寧に説明しているだけのことです。「押し付け」「威圧」と受け取るのは、受け手に批判される訓練ができていないと言う事なんですよ。日本人は特にこういう人間が多いんですよ。「批判」を「誹謗・中傷」と受け取ってしまう人が多い。


> 大人が出て行ってしかるべき抗議を行い、
> 対抗すべきだと考えたからです。


このようなところがあんたの愚かなところです。
アメリカに3年居てまだ分からない!
17歳、18歳の女の子と中年男が批判しあっているところに、
「あんたがまだ子供だから」と仲裁に入る大人が居たら、
それこそ欧米ではチャップリンの喜劇になりますよ!
あんたにはこんな分かりきったことが、まだ分からないの?
欧米の17歳、18歳は立派な大人ですよ!

実は日本だってそうあるべきなんです!だから僕は言ったんです!日本ほど子供が甘やかされて育つ国はないとね。あんたみたいな愚かな大人が日本には実に多いからなんだよ!


> 子供が威圧されてひどく傷つきそうになっていれば、
> それが自分の子でなくても、子供に代わって大人が
> 対抗する必要があると私は考えます。


それは、あんたの子供が甘やかされて育ったから、いつまで経っても子供に見えるだけの話し!
それを、他の人間に当てはめる!間違っていますね!大いに間違った考え方です!あんたは、海外生活経験があるんだから、井の中の蛙になっている日本人を啓蒙する義務がある!明治時代に海外に出て行った人の事を少しぐらいは考えてみたらどうなの?

子供だとか大人だとか決め付けずに、個別に考えるべきなんですよ。海外生活をしてきたのに、その成果が全くあんたの書く文章に現れていないと言う事はそのようなことなんですよ!あんただってアメリカに3年間住んだから分かるでしょう?アメリカ人、カナダ人の18歳の女の子は、もう立派に大人ですよ。あなたも、僕も、かばってあげることなど、どこにもありませんよ。


> あなたがあなた自身の基準で何を考えようと、
> 周囲の人間はそうは考えておらず、


これも根拠の無い観念論ですよ!
こういう話し方が、あなたの愚かなところです。
どこにその根拠があるんですか?
全く根拠の無いことを観念論的に言っているにすぎないんですよ!
もう少し、実証的に批判したらどうですか?
つまり、はっきりとした根拠を見せるんですよ!
あなたの言い方では、説得力が全くありませんよ!

今回は、「道徳」が引っ込んで一度も出てこなかったと思ったら、ここでまた、とんでもない観念論を持ち出して、身勝手に決め付けている!エピソードもなければ、具体例も無い。ただ、思いついたことを書いているだけ!
欧米で健全な批判の洗礼を受けたら、こんなアホらしいことは言えないですよ!


> あなたの自分本位な価値観の押し付けは
> 許さないということを申し上げたく、
> コメントさせていただきました。


何度も言うように価値観の押し売りをしているんじゃないんですよ。表現の自由、言論の自由にもとづいて、僕は自己実現をしているだけなんです。僕がサイトを作ったり、本を書いたり、ブログを作ったり、掲示板を作るのは自己実現をするためですよ。つまり生きていることなんですよ。

あなたが愚かなのは、そう言う僕に向かって「生きることは許さない」と言っているんですよ。
ところが、あなたが何とわめこうが僕は生きてゆけるんですよ。
生きることは僕の権利であると共に義務なんです。
だから、愚かなあなたの批判の仕方について、こうして書くことは僕の権利であると共に、義務であるとつくづく感じているんですよ。

by バークレー (デンマン)

『批判を書く時には、まずその人の投稿をじっくり読んでね』より


【ここだけの話しですけれどね、これを読んであなたはきっと僕に対して反感を持っているかもしれません。でも、感情的にならないで下さいね。ムカついて僕に反論しても、意味のないことですよ。でも、あなたからの反論をお待ちしています。ただし、ハンドル名とあなたのホムペかブログのURLをしっかりと書いてくださいね。ええっ? ホムペもブログも持ってないの? だったら、メールアドレスを書いてね? 要するに正々堂々と反論してくださいと言っているんですよ。逃げ隠れしないでね。お願いしますね。それが出来ないようだったら、初めから反論を書かないで下さいね。上で反論を試みたよしださんは結局これまで僕とやり取りした投稿をすべて消して、シンガポールへ逃げてしまいましたよ。ええっ? どうしてよしださんの投稿が残っているのかって? それはね、僕はよしださんが姿をくらますことを予想していたのでコピーしておいたんですよ。うしししし。。。あなたも、批判したかったら、身元が分かってしまうことを覚悟で反論してくださいね。じゃあね。ここまで読んでくれてありがとうございました。感謝していますよ。これからもよろしくお願いしますね。うへへへ。。。。】

       

あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク


■ 『デンマンのブログを削除した管理人に対する公開抗議文とその面白い顛末』

■ 『日本は軍国主義への道を歩んでいるのでしょうか?』

■ 『2ちゃんねるは世界のネットのために貢献できるか?』

■ 『日本のネットではありませんよ! 世界のネットです!』

■ 『日本の皇室はどうあるべきでしょうか?』

■ 『一体、日本は良くなるの?』

■ 『どうして、こうも犯罪が増えている?警察はホントに駄目になったの?』

■ 『日本人に欠けているものは?』

■ 『日本のネットで迷惑を振りまいているウツケ者たち』

■ 『国際化・グローバル化とはあなたにとってどのようなものですか?』

■ 『日本 ☆ 日本人 ☆ 日本社会 ☆ 比較文化論』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』



こんにちは、べティーですわよゥ。。。

デンマンさんって、ちょっと威圧的だとあなただって思うでしょう?

でもね、とっても面白い人なのよ。

ええっ?どれほど面白い人なのか知りたいの?

だったらね、次のリンクをクリックして読んでみてね。

『平助さんが卑弥子さんに恋をしたのがウンのつき』

デンマンさんが書いた卑弥子さんの

初恋のお話なのよ。

それがね、メチャ面白いお話なのよ。



これなんだと思いますか?

卑弥子さんのおトイレなのよ。

うふふふふ。。。。

きれいでしょう?

このおトイレについてのお話なんですのよ。

あなたも、これだったら、

絶対に読みたくなったでしょう?

読んでね?

ダメよ!生返事して

この場を誤魔化そうとしちゃああ、

絶対におもしろいから読んでねぇ〜

お願い。頼むわよねぇ〜。

うふふふふ。。。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。




2006年11月11日

個性豊かなミュージシャンになる気ある?




個性豊かなミュージシャンに

なる気ある?




おほほほほ。。。

卑弥子で

ござ〜♪〜ますわ。

あなた、どうなの?

個性豊かな

ミュージシャンに

なる気あるの?


「まあね。。。、オイラにも関心がないわけじゃないよ」

なんだかはっきりしない返事でござ〜♪〜ますわねぇ?

「オイラ、音楽に興味あるし、なれるんだったらミュージシャンになりたいんだよ」

なればいいじゃないの?

「あんた、そう簡単に言うけどさァ、学校行って勉強して、ミュージシャンになるのって、考えただけでもしんどいよ。ウザいよ。」

あなた、勉強が嫌いなんでしょう?

「良く分かるね?」

だったら、優等生向きでない音楽学校があるのでござ〜♪〜ますよ。

「つまり、頭が良くなくてもいいということ?」

そうなのよ。頭よりも個性を重要視する学校なのでござ〜♪〜ますのよ。

「個性を重要視って。。。具体的にはどういう事なのさ?」

この学校にも入学試験があるのだけれどね、完璧な演奏は要求されないのよ。つまり、個性豊かな演奏が出来ればいいという事なのよ。

「音楽の知識だとか、技術面はどうなってんの?」

そういう事よりも、音楽を感じる心の方を重要視するわけなのよ。知識や、技術面よりも、感性とか人間性を重要視するわけなのよね。

「芸大の入学試験とはまるっきり違うんだ?」

そうなのよ。完璧さは要求されないのよ。演奏の技術面よりも個性や、感性や、人間性なのよね。どう?関心ない?

「それ、いいね」

でしょう?

「。。。で、何と言う学校なんだい?」

ヤマハ音楽院というのでござ〜♪〜ますのよ。ヤマハグループの音楽学校なのよ。現役プロミュージシャンや、指導者が独自のカリキュラムや、教育方針をたちあげて、個性的なミュージシャンを育てているのよ。



「それって、どこにあるの?」

神奈川県に校舎があるのでござ〜♪〜ますのよ。でも、全国各地から学校説明会にやってくるわよ。あなたも説明会に出たらどう?

「どうすれば参加できるの?」

次のリンクをクリックして申し込むのよ。

『個性豊かなミュージシャンを育てる音楽学校』

「それで、その学校卒業してプロになれるの?」

もちろんよ。この学校を卒業する事が音楽界や音楽教育界のパスポートとして高く評価されているのよ。そういう事も含めて、説明会に出て、話を聞いたらいいわよ。学校を出て実際にプロとして働いている人の話も聞けるから。。。

「何か、前もって読んでおく資料みたいなものある?」

もちろんあるわよ。学校説明会申し込みと同様に、資料請求も次のリンクをクリックすれば、もらえるわ。

『あなたが個性豊かなミュージシャンになるための、ためになる資料』

もちろん無料よ。

とにかく、一歩を踏み出すことが大切よ。

あなたのように座ってばかりいてはダメなのよ。

「分かったよ。オイラも資料請求して調べてみるよ」

じゃあ、頑張ってね。応援しているわね。

あなたが元気が出るように、

十二単を脱いでフラダンスを踊ってあげるわね。あらさっとォ〜〜

ルンルンル〜♪〜ン。。。ランランラ〜♪〜ン。。。



あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク



■ 『アクセスアップのための掲示板』



■ 『あなたのための クレジット カード ガイド』



■ 『あなたのための ローン ガイド』



■ 『住宅ローン・ビジネスローン ガイド』



■ 『きれいになったと感じさせる下着・ランジェリーを見つけませんか?』



■ 『結婚を真剣に考えているあなたのための結婚ガイド』



■ 『無料で当てる・もらえる懸賞生活』



■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』



■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』

■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』




おほほほほ。。。

卑弥子でござ〜♪〜ますわ。

もう、イヤ〜〜、なんて

言わないでよね。

やっぱ、

十二単(じゅうにひとえ)って

ダサいですわよね?

十二単じゃ国際化に

なりませんものね?

でも、仕方ありませんわ。

これって、あたくしの

トレードマークのようなモノですからね。

おほほほほ。。。。

あなたもね、音楽に興味があるのだったら、

ミュージシャンになる事を考えてみてもいいわよね。

ええっ?あたくしはどうかって?

もちろん、あたくしもミュージシャンですわよ。

ええっ?何を弾くのかって?

お琴ですわよ。

大和撫子ですものね。

国際化になったとはいえ、

日本にも、たくさんすばらしいモノがありますわよ。

あなたも、日本の良さを見失わないようにね。

そういうわけですから

『新しい古代日本史』サイトも

よろしくね。

あたくしがマスコットギャルをやってるので

ござ〜♪〜ますのよ。

おほほほほほ。。。。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあ、バーィ!




2006年10月26日

2ちゃんねるとピアノの魔術師



 

2ちゃんねるとピアノの魔術師



“ピアノの魔術師”

聞いたことがありますか?
上の写真のオッサンがそうなんですよ。

オッサンなんて言うと、このピアニスト・作曲家のファンは怒り出すかも知れませんよね。
うへへへへ。。。

でも、良く見ると、この風貌は“魔術師”と呼ばれるにはふさわしいと思いませんか?
なんとなく、怪しげな。。。
女であれば“魔女”と呼ばれそうな。。。
いや、顔のことだけで、その人物のことをとやかく言うのは邪道ですよね。
失礼いたしました。

僕はとりわけ音楽が好きだと言うわけではありません。
でも、一応音楽の常識的な知識は小学校・中学校を通して勉強させられました。
(つまり、テストがあったから。。。両親が勉強しろ、と言ったわけじゃない!)
とにかく、音楽はずっと“5”をもらっていました。
うしししし。。。。

小学校の時には“合奏部”に入っていて、あの大きなコントラバスを椅子の上に立って弾いていたものです。
中学の時には合唱部に入らされて、好きでもない歌を歌わされました。
高校の時には、その反動で美術を取りました。
大学に入ると、なぜか急に“乙女の祈り”にハマッテしまい独習でピアノを習い、その曲を弾いたものです。
今から思い返せばメチャクチャな演奏だったはずですよ。



なぜ“乙女の祈り”にハマッタのか?
それは、このかわい子ちゃんが僕が中学1年生の時に全校生徒の前で“乙女の祈り”を演奏したのですよ。
小学校の時は6年間隣のクラスに居た女の子だったのです。
この女の子と話をしたことは一度もなかったのに、この“乙女の祈り”が終生忘れられない曲になったのです。

それで、大学に入ってから、ピアノを独習で何とか弾けるようになって、
この“乙女の祈り”を弾いた。(僕はそう信じ込んでしまった!)
それで初めて迎えた大学の夏休みに、このかわい子ちゃんに電話して僕の演奏を聞いてもらったのですよ。



まあ、何と言うか。。。当時の僕が、かなりの心臓の持ち主であったことは確かですよね。
(今でも、そういうところがありますよ!うしししし。。。そうでなければ、海外生活が人生の半分以上を占めることは無かったでしょうね。)

しかも、驚いたことに、そのかわい子ちゃんは僕の演奏を聞いてくれたのですよ。
この女の子に面と向かって言葉を交わしたのも、会ったのも、その時が初めで最後。
こんな話をしたって、誰も信じてくれそうにありませんが。。。、

事実なんですよ。
この事については、すでに興味深い記事を書きました。
面白いから暇があったら次のリンクをクリックして、ぜひ読んでみてくださいね。
『ん? クラシック興味ある?』

どうしてこういう話をしたのか?
つまり、僕がリストのオッサンぐらい知っていますよ、と言いたくてわき道にそれたのですよ。
うへへへへ。。。
勿論、専門的なことは何も知りませんが。。。

フランツ・リスト(Franz Liszt)と言うのがこのオッサンのフルネームです。
1811年10月22日に生まれ、
1886年7月31日に亡くなっています。
ハンガリー生まれのドイツ人音楽家で、今日では特にピアニスト・作曲家として知られていますよね。
当時随一のピアノ音楽の巨匠として有名で、演奏会形式としての「リサイタル」を初めて行なった人物と言われています。
また交響詩の創始者としても知られています。

父親はオーストリア(ドイツ)系ハンガリー人でハンガリーの貴族エステルハージ家に仕えていました。
母親はオーストリア人でした。
家名の本来の綴りは List で、Liszt とはそれをマジャル語(ハンガリー語)化した綴りだそうです。
マジャル語では“sz”の綴りでs音を表します。
ハンガリー名はリスト・フェレンツ(Liszt Ferenc または Ferencz)であるけれど、
リスト自身はこのハンガリー名を一度も使ったことがない。

ハンガリー語というのは中国語や日本語のように姓を先に書くんですよ。
HUNGARY の HUN とは、あの有名な“フン族”からとったと言う説があります。
つまり、現在ハンガリー人というのはヨーロッパ系民族になっていますが、
われわれの祖先にモンゴル人の血が入っているように、
ハンガリー人のなかにもモンゴル人の血が流れているらしい。

そういう訳かもしれませんが、ハンガリー人は他のヨーロッパ諸国の人に比べると、
東洋人に対する偏見が少ないようです。
僕がブダペストに滞在した時にマリアちゃんと親しくなりましたが、
たぶん、そのような偏見が余り無いので友達になれたのだと思うのですね。。。
容貌は東洋的な感じが少しはありましたが、髪は金髪でしたね。

僕はマリアと呼んでいましたが、Maricaと綴っていたように記憶しています。
外国語はどの国の言葉でも初めはとっつきにくいものですが、
マジャル語は、とりわけとっつきにくかったです。
だから、マリアちゃんとも英語で話していたのですが、
3単現(3人称、単数、現在形)のSを使いませんでしたね。

She do this.
He love me.

このように話していましたよ。
つまり、日本語のように3単現のSが無いのだと思います。
だから、言葉にも東洋系の流れがあるのではないか。。。?
そう思ったものです。

リストは、民族としてのマジャル人の血をほとんど引いていないようです。
また、生涯マジャル語(ハンガリー語)を話せなかった。
そういうわけで、今日では多くの音楽辞典がドイツ人と書いています。
でも、ハンガリーでは、同国の音楽の中興に尽くしたと言われ、名誉あるハンガリーの音楽家として尊敬されています。

なぜ、このオッサンが魔術師と呼ばれるのか?

演奏技術と初見に関しては比類なき能力を持っていたと言われているんですよ。
どんな曲でも初見で弾きこなしたそうです。
今だに彼を超えるピアニストは現れていないとすら言われています。

その余りある技巧と音楽性からピアニストとして活躍した時代には、「指が6本あるのではないか」ということがまともに信じられていた。
でも、それはちょっとオーバーじゃないか?
要するに、それ程の魔術師だったらしい!

ところが、ショパンの練習曲作品10だけは初見で弾きこなすことができなかった。
そのことが気になったためか、リストはパリから突如姿を消してしまった。
どうしたんだろうか?
友人たちはそう思っていた。
数週間が過ぎた頃にリストが戻ってきた。
そして、ピアノに向かって全曲を弾きこなした。

そのことに驚嘆したショパンが、練習曲作品10をリストに献呈したという有名な話が伝わっています。



ところで、どうして僕がこのオッサンのことを書く気になったのか?
なぜなら、
太田さんから、本のコピーを送ったと言うメールをもらったんですよ。
。。。で、次の本のコピーを受け取ったのです。


前奏曲集
ー私はアマチュアであるー
作品 1の2

Les Préludes
Je Suis Amateur
Opus 1.2
by Masahiro Ota

著者: 太田将宏
初版: 1989年7月
改定: 2006年5月


幾冊か、もらった内の最新版です。
いつも興味深く読んでいるので、さっそく手にとって読み始めたのです。
最初の章に次のように書いてありました。


0.0 Prélude

(前略)

もともと、言葉の網目は音楽のnuanceをすくいあげるのには粗すぎるので、
音楽そのものについて直接的に表現されたものはすべて嘘である。
例えば、F.Lisztは、二つの深淵の間に咲いた可憐な花、などと L.v.Beethovenの
Klaviersonate in cis-moll (Op.27,Nr.2)の第二楽章を表現していたが、
もし、私が、同じ曲に違ったimageを感じたら、何か私が間違っているのであろうか。

仮に、Lisztがそのように感じた事実は事実であったとしても、
それを言ったり書いたりすることは全く無意味である。
それを、私は、言い(書き)っぱなしという。

それは、Lisztの自分自身に対する事実であって、
必ずしも音楽に対する事実ではないからである。
気障に気取って他人に話すような事ではない。

私は、これをローマン派の甘えと言いたい。
現代の音楽評論にも、作品につけ、演奏につけ、この類の文章が多すぎる。

(中略)

慇懃無礼に言って、Lisztのような文章を書くことは、私の手に余る。
私たちの出来ることは、音楽を聴いて、
客観的な事実に基づいて考えたことを記すことでしかない、と自覚しようではないか。

蛇足(コーダ):

昨今、自分史などを書いている人がいる、と聞いているが、いい気なものだ、と私は思う。
私は、自分のことなどを書いても仕方がない、と考えている人間である、と自分で思っている。
ただ、それを書くまいとしているわけではないので、書くこともあるかと思うが、そんな場合でも、
むしろ、自分そのものではなく、その対象のほうに重きがあることを、ここで、明言しておきたい。



『前奏曲集』の 101ページより抜粋


太田さんから送られた『前奏曲集』を手にとって、すぐパラパラとめくって読み始めました。
初めに目に付いた箇所が上の引用部分だったのです。

いつものように太田さんらしい文章だと思いながら、興味深く読みましたよ。
太田さんの言っていることは実に良く分かります。

実は僕は、これまでに日本に住んでいる人と僕の書いたブログの記事について、かなりやりあったんですよ。
“ネチケット” 
“国際化”
“グローバル化”
“2ちゃんねるの匿名性”
。。。

参考のために、いろいろと議論した話題のリンクをこの記事の末尾に貼っておきます。
暇があったら読んでみてください。

話題はいろいろとありましたが、とにかく、議論がかみ合わない。
僕自身は、太田さんが言うように“客観的な事実に即して”、つまり、根拠を述べながら議論を進めているつもりなのですが、
僕の書いていることが極めて主観的で、
“カナダ(欧米)かぶれして、日本人の平均的な思考とは離れまくっている”
---そういう感想をしばしば聞いたものです。

つまり、Liszt を“最近の若い日本人”と代えて太田さんの文を借用して書き直せば次のようになるんですよ。




仮に、(ネチケットを)“最近の若い日本人”がそのように感じた事実は事実であったとしても、それを言ったり書いたりすることは全く無意味である。
それを、私は、言い(書き)っぱなしという。

それは、“最近の若い日本人”の自分自身に対する事実であって、必ずしもネチケットに対する事実ではないからである。
気障に気取って他人に話すような事ではない。
私は、これを“井の中の蛙”の甘えと言いたい。現代のネット評論にも、掲示板につけ、ブログにつけ、この類の文章が多すぎる。


2ちゃんねるをネットだと思い込み、それがネットの基準になってしまっている。
日本のサイトを4年前から覗くようになって、僕はそう感じているんですよ。
僕は2ちゃんねるの匿名性を良しとするのは、いわば日本でネットをしている日本人のLiszt的な受け止め方なんですよね。
その2ちゃんねるの匿名性が世界のネットの基準---“名無し”で発言することが
当然のことと考えてしまっている人がたくさん居る事に驚いてしまいましたよ。

しかし、この匿名性は、日本でも裁判になって2ちゃんねるが敗訴しています。
それ以来、2ちゃんねるは“匿名で”書くことはできても、書いた人の
IPアドレスは2ちゃんねるの管理人が保存する義務があるという判決が下りました。

それ以前は、投稿した人の身元が分からないように、つまり、完全な匿名性を保つために、すべての記録を抹消していた。
でも、現在ではそれは出来なくなった。

要するに、完全な匿名性を維持する事は許されないと言うことです。
当然のことです。

表現の自由・言論の自由と言う“コイン”の裏側には “責任を持って書く”と言う義務が書いてある。
この義務を忘れて権利だけを主張するのは近代市民の条件に反することですよね。
僕は、そう信じています。

簡単に言えば、コメントを書く時には、あなたのホムペかブログのURLをしっかりと書くと言う事ですよ。
このようなことは僕にはネチケットの基本だと思うのですが、
そう思っていない人が日本人には多いんですよね。

つまり、書いたことに対して責任をとると言う姿勢があるならば、
(UALをしっかりと書いてコメントを書くならば)
僕は内容はどんなものでもかまわないと思っています。


仮に、Lisztがそのように感じた事実は事実であったとしても、
それを言ったり書いたりすることは全く無意味である。


大田さんはこのように書いていますが、自分の書いたことに対して責任を持って書くのであれば、
Lisztが何を書いても僕はかまわないと思っています。

極端なことを言えば、匿名で無責任に殴り書きをした落書きさえ
次に示すように歴史的に見れば意味を持つこともある。


『ポンペイ・エロチカ ローマ人の愛の落書き』



とりわけ自然で開放的な性愛を謳歌した数々のグラフィティには
大らかな古代人の息吹きが感じ取れて微笑ましい限り。
オーラル・セックスやパイデラスティアー、レスビアニスムス、
マスタベーション等々の自由奔放な表現は、
現代の日本社会よりノビノビとしていて、
古代ローマ人を羨ましく思う人さえ居ることでしょう。
ただし誤訳が散見されるので、出来れば
イタリア語の原書を直接お読みになるか、
注釈のラテン文にしっかりと目を通しながら
お読みになることをお奨め致します。

『ポンペイ・エロチカ』より


匿名で無責任に書かれた落書きが2000年を経た今日、
こうして歴史的に意味のある1冊の本になってしまう。

でもね、たとえば、どんなにすばらしい記事を(あるいは本を)読んだとしても、
ある一部の人にとっては太田さんが次に書いているように全く“猫に小判”と言う人だって居るのですよね。


1.2 Georg Philipp Telemann

(前略)

音楽に快楽主義を持ち込んだ。Mozartは厭だ。
---とは、I. Xenakisの言葉であるが、
私には、それはむしろ、G.P. Telemannや、
近代では、Serge Prokofieffのことではないか、と思われるのである。

音楽に快楽的な一面、あるいは要素があるのは私も認めるが、
いや、私自身がそれを楽しみに音楽を聴くことも多いのかもしれないが、

一方、何を聴こうが、何を読もうが、自分の生活、人生、それに対する姿勢には影響ない、関係ない、といった種類の人たちと一緒にされたくはない、と言う気持ちが私にはある。
(草子地: とはいえ、そうした人たちにも、人間としての可能性がある、ということは信じたいけれど)。



『前奏曲集』の 105ページより抜粋


太田さんの本はクラシックについての本ですが、
僕はクラシックについては良く勉強したことがないのですよ。

クラシックの専門家であれば、太田さんの本からもっと専門的なことが書けるだろうけれど、
僕は、このようにしか太田さんの書いた本を消化できない。
また、これで充分だと僕は思っているんですよ。

太田さんも書いているように、
“とはいえ、そうした人たちにも、人間としての可能性がある、ということは信じたいけれど”

僕は太田さんが意図したようには太田さんの本を読めないかもしれないけれど、
“僕の世界”の中で、このように太田さんの本を消化して記事を書くことが出来る。

どんなすばらしい本を書いたとしても、ある人にとっては、“猫に小判”としか映らない。
また、書いた人のことを “いい気なものだ” と感じる読者だって居る。
そういう人が出てきても当然ですよね。

なぜなら、人間はさまざまだからです。
十人十色!
つまり、どのようなことを書いてもいいのですよね。

上で紹介したローマ時代のポンペイの落書きは
2000年後に、我われが読むのに充分な興味と関心を引き起こしてくれる。
つまり、歴史的に意味のあるものになっている。

ここで司馬遼太郎さんの言った言葉を再度引用します。

“作品は作者だけが作るものではないんやでぇ〜。

作者と読者の共同作業なんやでぇ〜。”


正に名言だと思いますね。

いくらすばらしい作品を作者が書いたつもりで居ても、読者にそのすばらしさが伝わらなかったら、その作品は駄作です。
つまり、50%の作者の能力と知性と教養と人生経験と50%の読者の能力と知性と教養と人生経験が合わさって、その作品は100%の真価を発揮できるものだと言うことでしょうね。

要するに作者は読者が分かり易いように書く。
読者は作者の言おうとすることを充分に汲み取る

しかし、残念ながら、作者と読者の共有できる能力と知性と教養と人生経験がなかったら
作者の意図することが充分に読者に伝わらない。

それにもかかわらず、読者に理解させるのが作者の力量でしょうね。
つまり、エピソードや具体例を書いて経験不足の読者に分かり易く書く。

でも、上のポンペイの落書きのように
その時には下らないものでも、
もし、読む人の能力と知性と教養と人生経験が豊かであるならば、興味深い意味のある読み物となることもある。
つまり、読者は作者の言おうとしている以上の内容を読み取ることも可能です!

こうして考えてくれば、どのような事でも書いて意味のあるものではないか?
そう思いませんか?

ただし、例外があります。
ネットでのスパムコメントです。

土足で上がりこんで来るなと言うのに、土足で上がり込んで来る。
それが、迷惑スパムコメントです。
記事の内容にこだわりなく、メッタやたらにコメントを飛ばす。
これは世界のネチケットに反することですよね。

これ以外なら、原則として何を書いても良いのではないか?
もちろん、アダルトサイトでないサイトにアダルト用のコメントを書くのはまずいですよね。
これもネチケット違反ですよね。

あなたも、迷惑スパムだけはしないで下さいね。



では、また。。。



ィ〜ハァ〜♪〜!

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■ 『日本 ☆ 日本人 ☆ 日本社会 ☆ 比較文化論』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』



おほほほほほ。。。。

また、出てまいりましたわぁ。

ネットには面白い人が居るものでござ〜〜ますわね。

やっぱし、長生きをするものでござ〜♪〜ますわよ。

まさか、平成時代になって、

これほどの愚か者を目にするとは

思いませんでしたわああああ〜〜〜。

ヴァイアグラのお馬鹿さんって、

すごいですわよねぇ〜。

ほんとうに一生懸命に

お馬鹿をやっているんですものねぇ〜。

GOOGLEで“ヴァイアグラ馬鹿”を検索すれば、

デンマンさんが書いた、たくさんの記事を読めますわよ。

その馬鹿さに感心させられてしまいますわぁ〜。

でも、同じ努力をして

毎日記事をセッセセッセと書くならば、

1日10万人の人に読まれますわよ。

だって、デンマンさんはスパムコメントも書かないし、

スパムトラバクも飛ばしていないのですわよ。

宣伝らしい事は記事にリンクを貼るだけ。。。

それだけで1日に、

のべ4万5千の人に記事が読まれているんですのよ。

ヴァイアグラのお馬鹿さんは日本語が読めるのですわよ。

でも、記事を読んで学ぼうとしないのですわよねぇ〜。

だから、馬鹿なのよゥ!

おほほほほ。。。

言いたいことを言ってしまいましたわ。

いづれにしても、

日本の良さをお忘れなく!

そういうわけで、あたくしがマスコットギャルをやっている

『新しい古代日本史』をぜひ読んでくださいましね。

絶対に読んでね。

ダメよ、見なかったら。。。めっ。。。

うふふふふふ。。。。

失礼いたしましたああああああ。。。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。



2006年10月25日

ばてばてって、なんて言うの?



 

ばてばてって、なんて言うの?




ばてばてって、英語でなんて言うか、知っていますか?

beatを使って次のように言うのですよ。






I ran all the way, and I was beat when I got home.

ずっと走ってきたから、家に着いたときはもうばてばてだった。




beat

(形容詞)ばてばて、非常に疲れた、疲弊した


でもね、beat には、まだ他にも次のようにたくさんの意味があるんですよ。

【名-1】 等間隔で続けざまに打つ、たたくこと、打ってたたいて出る音

【名-2】 警官などの巡回区域、受け持ち区域、持ち場

【名-3】 〈米方〉優れている人、あるいは物

・ I never saw the beat of that boy.
  あんなすごい男の子は見たことがない。

◆【用法】通例 see the beat of の形で使われる。

【名-4】 〈話〉beatnik の意味で使われる

【名-5】 拍動、脈拍

【名-6】 《物理》うなり

【名-7】 《音楽》拍、拍子

【名-8】 《音楽》 指揮者の振り

【名-9】 《音楽》 ロック音楽の強拍、ビート

【名-10】 韻文の強韻

【名-11】 釣りや猟で良く行く場所、縄張り

【名-12】 ジャーナリズムのスクープ

【形-1】 〈話〉 疲れきって、へとへとで、くたくたで、くたびれて

類語には次のようなモノがありますよ。

dead beat / tired / wiped out / pooped / exhausted / spent

・ Are you okay? You look beat.
  大丈夫? なんかやつれて見えるけど?

【形-2】 ビート族の

【自動-1】 続けざまに打つ、たたく、殴る、殴打する

【自動-2】 心臓が鼓動する

・ The heart is beating weakly.
  心拍が弱い。

【自動-3】 脈が打つ

【他動-1】 続けざまに〜を打つ、たたく、殴る、殴打する

・ He who has a mind to beat his dog will easily find a stick.
  《諺》人の悪口を言おうと思えば悪口の種はすぐに見つかる。

・ One beats the bush, and another catches the birds.
  《諺》苦労する者と苦労せずに利益だけを取る者がいる。

・ Fathers today seldom beat their children.
  今日、父親はめったに子供をたたかない。

【他動-2】 敵・競争相手などを打ち負かす、打ち砕く、やっつける、参らせる

・ I can beat him any time.
  あいつなんかいつだってやっつけてやる。

・ If you can't beat [lick] 'em [them], join 'em [them].
  彼らを打ち負かすことができないなら仲間になった方が安全だ。
  長い物には巻かれろ。

・ You can't beat that.
  これ以上のものはないですよ。/それ以上は望めません。/あれにはかないません。

【他動-3】 〜に先んじる、〜を出し抜く

【他動-4】 〈米俗〉〜をだます、詐欺にかける、だまし取る、詐取する

【他動-5】 〜を困惑{こんわく}させる、参らせる、〜の理解を拒む

◆【類語】puzzle

【他動-6】 〜をかくはんする、スプーンや泡立て器などで強くかき混ぜる、泡立てる

【他動-7】 〜を克服する

【他動-8】 〈米話〉料金などをごまかす、踏み倒す

【他動-9】 懲罰・税金などを免れる、逃れる

よく使われる慣用句

■ beat a bargain
  値切る

■ beat a carpet
  カーペット[じゅうたん]をはたく

■ beat a dead horse
  死に馬にむちを打つ、無駄なことをする、無駄骨を折る、決着のついた話題を蒸し返す

■ beat a door in
  ドアを打ちつぶす、ドアをたたきつぶす

■ beat a drum
  太鼓を打つ、太鼓をたたく、注目を引こうとする、鳴り物入りで宣伝する、
  派手に宣伝する、興味をかき立てる、まくし立てる

■ beat a drum loudly
  太鼓をドンドン打つ

■ beat a gong
  ゴングを打ち鳴らす、銅鑼{どら}を鳴らす

■ beat a hasty retreat
  慌てて逃げ出す、しっぽを巻いて逃げる、すたこら逃げる、
  ほうほうの体で逃げ出す、早々に引き上げる、風をくらって逃げる

■ beat a hasty retreat as a dog barks at
  犬にほえられてさっさと逃げ出す

■ beat a hasty retreat in the face of enemy
  敵を前にして慌てて逃げ出す

■ beat a hasty retreat into
  〜へと慌ただしく撤退する

■ beat a path
  たびたび歩いて道を踏みならす、道を切り開く

■ beat a path through the jungle
  ジャングルで草木を踏み倒しながら道を作る

■ beat a path through the snow
  雪を踏んで道を作る

■ beat a path to
  〜に殺到する(押し掛ける)

・ She beat a path right to his house
  once she found out he was rich.
  彼が金持ちだと知るやいなや、彼女は彼の家に押し掛けた。

■ beat a path to someone's door
  (人)のところに押し寄せる

■ beat a previous record
  最高記録を作る、以前の記録を破る

■ beat a retreat
  【1】 太鼓を叩いて撤退の合図を送る
  【2】 撤退する
  【3】 計画などを放棄する

・ It is regrettable that
  the political reformers have beaten a retreat.
  政治改革論者が計画を放棄してしまったのは残念なことである。

■ beat a retreat from someone's confrontation with
  〜との(人)の対決姿勢を後退させる

■ beat a string of box office records
  一連の興業記録を破る

■ beat a tattoo
  コツコツたたく、帰営太鼓をたたく

■ beat a team
  試合などでチームを破る

■ beat a traffic light
  信号を無視する

■ beat a world record
  世界記録を破る
 
■ beat against
  〜にぶつける、〜に打ちつける

■ beat all
  驚くべきことだ

・ Your showing up in that dress beats all.
  あなたがあのドレスを着て現れたら、みんな驚くわよ。

■ beat all creation
  何物にもひけをとらない、全く驚きだ

■ beat all ends up
  総なめにする

■ beat an alarm
  太鼓で警報を発する

■ beat an anvil
  鉄床を打つ

■ beat an egg
  卵を溶く(かき混ぜる)

■ beat an opponent by __ points
_ 点差で対戦相手に勝つ

■ beat analysts' expectations for
  〜に対するアナリストの予測を上回る

■ beat anything
  無比無類である、何ものにも劣らない

■ beat around
  【句動-1】 捜し回る、ブラブラ歩き回る

・ Last year I didn't have a job,
  and beat around the city all day going to coffee shops
  and record stores.
  私は去年仕事がなかったので、一日中コーヒーショップに行ったり、
  レコード屋に行ったりしてブラブラしていた。

  【句動-2】 帆船などが針路を変更する

■ beat around the bush
  やぶの回りをたたいて獲物を追い出す、さぐりを入れる、遠回しに探る(言う)、
  遠回しな言い方をする、回りくどい言い方をする、要点に触れるのを避ける

  ◆【反対語】 come to the point

・ Let's not beat around the bush with this.
  この件について遠回しな言い方はやめましょう。

・ I won't beat around the bush.
  ずばり言おう。
 
・ Come on! Stop beating around the bush
  and get to the point.
  いいかげんにしてくれ。遠回しな言い方はやめて要点を言え。

・ It's not my nature to beat around the bush,
  so let me get right to it.
  遠回しな言い方をするは俺の性に合わないんだ。スバリ言わせてもらう。

■ beat around the head with a message
  メッセージを押し付ける

■ beat at
  〜をドンドン打つ、〜で打ち負かす

■ beat away
  打ち続ける、掘り起こす

SOURCE: 『地球人ネットワークを創るアルク』



どうですか?
英語って幅広くって奥が深いですよね?

ところで、英語は感覚で身につけると効果的に学ぶ事ができますよ。
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ええっ?

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何事も一歩を踏み出すことが大切ですよ。
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卑弥子でござ〜♪〜ますわぁ。

恒例になりましたわああああ。。。

もう、イヤ〜〜、なんて

言わないでよね。

やっぱ、

十二単(じゅうにひとえ)って

ダサいですわよね?

とにかく、夏はもうとっくに

過ぎたというものの

こんなに、すその長いのを

引きずって着ていると

暑くってぇ〜〜、

馬鹿ばかしいほどですわぁ〜。

ええっ?

脱げばよいじゃないかと

おっしゃるのですかぁ〜?

いいえェ〜〜

脱げませんことよゥ〜。

だって、これって、あたくしの

トレードマークのようなモノですからね。

おほほほほ。。。。

あなたも国際語を感覚で身に着けてくださいね。

あたくしもジューンさんに言われて

面白楽しく感覚で英語を

身につけたのでござ〜♪〜ますわよ。

ええっ?英語を感覚で学ぶって、

どういう事かとお聞きですかぁ〜?

それならね、『英語を勉強しないでね』という

9月11日の記事を読んでくださいね。

面白い記事ですわよ。

あたくしも、その中に出てくるのですわよ。

あなたも、できるだけ英語が話されている現地で

楽しく国際語を身につけてくださいましね。

でも、日本の良さも見失わないようにね。

そういうわけですから

『新しい古代日本史』サイトも

よろしくね。

あたくしがマスコットギャルをやってるので

ござ〜♪〜ますのよ。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあ、バーィ!




2006年08月29日

個性豊かなミュージシャンになる気ある?



 

個性豊かなミュージシャンに

なる気ある?




あなた、どうなの?個性豊かなミュージシャンになる気ある?

「まあね。。。、オイラにも関心がないわけじゃないよ」

なんだかはっきりしない返事だわねぇ?

「オイラ、音楽に興味あるし、なれるんだったらミュージシャンになりたいんだよ」

なればいいじゃないの?

「あんた、そう簡単に言うけどさァ、学校行って勉強して、ミュージシャンになるのって、考えただけでもしんどいよ。ウザいよ。」

あなた、勉強が嫌いなんでしょう?

「良く分かるね?」

だったら、優等生向きでない音楽学校があるのよ。

「つまり、頭が良くなくてもいいということ?」

そうなのよ。頭よりも個性を重要視する学校なのよ。

「個性を重要視って。。。具体的にはどういう事なのさ?」

この学校にも入学試験があるのだけれどね、完璧な演奏は要求されないのよ。つまり、個性豊かな演奏が出来ればいいという事なのよ。

「音楽の知識だとか、技術面はどうなってんの?」

そういう事よりも、音楽を感じる心の方を重要視するわけなのよ。知識や、技術面よりも、感性とか人間性を重要視するわけなのよね。

「芸大の入学試験とはまるっきり違うんだ?」

そうなのよ。完璧さは要求されないのよ。演奏の技術面よりも個性や、感性や、人間性なのよね。どう?関心ない?

「それ、いいね」

でしょう?

「。。。で、何と言う学校なんだい?」

ヤマハ音楽院よ。ヤマハグループの音楽学校なのよ。現役プロミュージシャンや、指導者が独自のカリキュラムや、教育方針をたちあげて、個性的なミュージシャンを育てているのよ。



「それって、どこにあるの?」

神奈川県に校舎があるのよ。でも、全国各地から学校説明会にやってくるわよ。あなたも説明会に出たらどう?

「どうすれば参加できるの?」

次のリンクをクリックして申し込むのよ。

『個性豊かなミュージシャンを育てる音楽学校』

「それで、その学校卒業してプロになれるの?」

もちろんよ。この学校を卒業する事が音楽界や音楽教育界のパスポートとして高く評価されているのよ。そういう事も含めて、説明会に出て、話を聞いたらいいわよ。学校を出て実際にプロとして働いている人の話も聞けるから。。。

「何か、前もって読んでおく資料みたいなものある?」

もちろんあるわよ。学校説明会申し込みと同様に、資料請求も次のリンクをクリックすれば、もらえるわ。

『あなたが個性豊かなミュージシャンになるための、ためになる資料』

もちろん無料よ。

とにかく、一歩を踏み出すことが大切よ。

あなたのように座ってばかりいてはダメなのよ。

「分かったよ。オイラも資料請求して調べてみるよ」

じゃあ、頑張ってね。応援しているわね。

あなたが元気が出るようにフラダンスを踊ってあげるわね。あらさっとォ〜〜

ルンルンル〜♪〜ン。。。ランランラ〜♪〜ン。。。



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卑弥子でござ〜♪〜ますわ。

もう、イヤ〜〜、なんて

言わないでよね。

やっぱ、

十二単(じゅうにひとえ)って

ダサいですわよね?

十二単じゃ国際化に

なりませんものね?

でも、仕方ありませんわ。

これって、あたくしの

トレードマークのようなモノですからね。

おほほほほ。。。。

あなたもね、音楽に興味があるのだったら、

ミュージシャンになる事を考えてみてもいいわよね。

ええっ?あたくしはどうかって?

もちろん、あたくしもミュージシャンですわよ。

ええっ?何を弾くのかって?

お琴ですわよ。

大和撫子ですものね。

国際化になったとはいえ、

日本にも、たくさんすばらしいモノがありますわよ。

あなたも、日本の良さを見失わないようにね。

そういうわけですから

『新しい古代日本史』サイトも

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あたくしがマスコットギャルをやってるので

ござ〜♪〜ますのよ。

おほほほほほ。。。。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあ、バーィ!


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