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2008年05月14日

仔牛とロマン


 
  
仔牛とロマン





Veau et foie gras

(仔牛の肉とフォアグラ)




デンマンさんが久しぶりにご馳走してくれると言うので
イングリッシュベイを散歩しながらシルビアホテルの近くの
イタリア・フランス料理専門レストランへ行きました。









デンマンさんが、何が食べたいの?ときくので、ちょっとおねだりして仔牛とフォアグラのローストをリクエストしました。



う〜♪〜ん。 期待していた通りですう。

仔牛は、フランス語で「ヴォー」veau、英語では「ヴィール」vealですよね。
まだ脂肪が少なくて赤い色も薄い感じです。
特徴は香りやクセがなく、とても柔らかいのですわ。
その分、バターなどコクのある食材とあわせる場面が多いようです。

今回は春キャベツで包んだ乳飲仔牛とフォアグラのローストです。
マルサラ酒とリコッタチーズのソースがとっても合っていました。
2色のアスパラガスが添えてあって、落ち着いた感じを与えています。

フレッシュでクセの無い乳飲仔牛に合わせるのは贅沢にも濃厚なフォアグラですう。
やわらかな春キャベツと季節のアスパラは、お肉とぴったりと相性が合っていましたよ。
ソースはしっかり目に全体をまとめていました。

普段、口にする機会がないヴィールとフォアグラなので、とっても期待していました。
デンマンさんが特別に注文してくれたカクテル「楊貴妃」が、まず出てきました。



わたしが首を長くして待っている間
デンマンさんは楊貴妃の大理石像を見るために
わざわざ中国の西安に行ったときの事を、いろいろと話してくれました。



料理が出てくるのを待ちながら、わたしは「楊貴妃」をチビリチビリお口に運びました。
いつものようにデンマンさんは、かなり詳しい歴史のお話をしてくれましたが、
わたしは半分、上の空で聞いていました。うふふふふ。。。



次に出てきたのはイタリア料理のバヴェッティーネでした。
焼穴子、あさりと松茸に、たっぷりの芽葱(ネギのスプラウト)があしらってありました。
食べた瞬間、京都の老舗(しにせ)で味わうような上質の和食を連想させる優しい味わいでした。



そして、デザートにはクレームエペスでした。
クレームエペスと言うのは、フランス・ノルマンディー地方の生クリームの一種です。
乳酸発酵させた爽やかな酸味と芳醇なコクが特徴です。
クリーミーなヨーグルトといった感じの味わいですわ。

エペス(epaisse)とはフランス語で「厚い」「濃い」という意味の形容詞で、その味わいを表現しています。
なぜか、どこか懐かしいキュートなテイストでしたわ。
フレッシュな巨峰との相性が抜群でした。

お酒を絶対に口にしないデンマンさんが、その場の雰囲気にすっかり酔ってしまったように、わたしにちょっとベタベタした一幕もありましたわ。



「ジューンさん、ボーイフレンドと別れてから、寂しくない?」
「あらっ。。。、どうして別れたことをご存知なのですか?」
「僕は地獄耳を持っているからね、うへへへへ。。。ちょっと、このあと、僕のマンションに寄らない。。。?」
「ええ。。。そうしたいのですけれど。。。わたし、明日は仕事で朝が早いのですわ」
「僕が起こしてあげるから。。。うしししし。。。」
「でも、デンマンさんのところには目覚ましがないから、わたし、やっぱり自分のマンションにまっすぐに帰りますわぁ」

デンマンさんはガッカリしていましたわ。
でも、思慮分別のある心の広い方ですから、キレることもなく、ムカつく事もなく、
私のマンションまでエスコートしてくださいました。

ただし、お休みのキスは、かな〜♪〜りディープになって長かったのですわ。
あまり長くなるとちょっと問題ですので、「もうやめて」と言うつもりで、舌を咬ませてもらいましたわ。
うふふふふ。。。



日本時間: 5月10日 午後1時13分
バンクーバー時間: 5月9日 午後9時13分




“Food and Eating in Vancouver”より




こんにちは。ジューンです。

ロンドンの『ビーバーランド e-XOOPS』に

わたしは確かに上の投稿を書いたのですけれど、

卑弥子さんがこのような形で

持ち出すとは思いもよりませんでしたわ。

ラーメン一杯と比較すれば

卑弥子さんがずいぶんと損をした思いに

駆られる事は確かですよね。

もし、わたしが卑弥子さんの立場になったら、

やっぱり、ちょっとムカつくかもしれません。

でも、デンマンさんが卑弥子さんに

ラーメンを押し付けた訳ではない事も確かです。

The grass is always greener

on the other side of the fence.



隣の庭の芝生はいつも青い。


相手のものはよく見える、と言うことですよね。

卑弥子さんは、ラーメンが何よりも好きなのです。

でも、わたしが書いた投稿を読むと

「乳飲仔牛とフォアグラのロースト」の方が

良く見えてしまうのですよね。

うふふふふ。。。


(『ゼリーフライとロマン (2008年5月12日)』より)





卑弥子さん。。。ジューンさんの言っている事が尤(もっと)もだと思いませんか?



あたくしは確かにラーメンが大好きでござ〜♪〜ますわ。でも、デンマンさんはあたくしにラーメン一杯だけで済ませてしまったのでござ〜♪〜ますわア。。。それなのにジューンさんには「乳飲仔牛とフォアグラのロースト」 そのお料理が出てくる間にカクテルの「楊貴妃」。それから、イタリア料理の「バヴェッティーネ」。。。んで、それを食べ終えてから、デザートの「クレームエペス」ですわ。それに、ジューンさんをマンションまでエスコートしてあげてから、よせばいいのに、「フレンチ・キス」まで、しちゃったのでござ〜♪〜ますわア。

やっぱり。。。やっぱり、僕がジューンさんにフレンチキスをしたことが気に喰わないのですね?

ちがいますわあああア! 「乳飲仔牛とフォアグラのロースト」ですわア〜。

だったら、卑弥子さんも「乳飲仔牛とフォアグラのロースト」が食べたいのです、と言えば良かったのですよう。

だって。。。だってぇ。。。そんなの、急に思い浮かびませんわあああぁ〜。

それは、僕の落ち度ではないですよう。卑弥子さんがラーメンと言ってしまったのが運のつきですよう。

デンマンさんは、気を利かせて「乳飲仔牛とフォアグラのローストでも食べたら。。。?」と、あたくしに言うべきでござ〜♪〜ましたのよう!

それは、卑弥子さんの期待のしすぎですよう。それに、卑弥子さんは次のように言っていたじゃないですかア。


あたくしはラーメンマニアでござ〜♪〜ますわ





デンマンさん。。。今日も三笠ホテルのことですか?



そうですよう。卑弥子さんは、あまり興味なさそうですね?

そんなことはござ〜♪〜ませんわ。

しかし、三笠ホテルの事はそっちのけにして、一昨日、まだ話が終わっていないのに卑弥子さんはラーメンをガツガツ食べてしまったでしょう?



デンマンさん!。。。んもお〜。。。人聞きの悪い事を言わないでくださいましなぁ〜。。。あたくしは優雅でおしとやかな平安女性でござ〜♪〜ますわア。この記事を初めて読む人が誤解なさってしまうではござ〜♪〜ませんかぁ〜!

しかし。。。、しかし、卑弥子さんは、すっご〜♪〜い勢いでラーメンを食べてしまいましたよう。僕は驚きましたよう。5分とかかりませんでしたね。

デンマンさんが美味しそうなラーメンの画像を貼り付けたからいけないのでござ〜♪〜ますわ。あたくしは、もう目にした時から堪(たま)りませんでしたわぁ〜。

卑弥子さんは、それ程ラーメンが好きだったのですか?

好きなんて物じゃござ〜♪〜ませんわ。ラーメンならば続けて1週間でも楽しく食べる事ができるのでござ〜♪〜ますわ。ォほほほほ。。。。




『夢のホテル (2008年5月8日)』より


こうして、何よりもラーメンが好きだと卑弥子さんは言っていたじゃないですか!

でも、ジューンさんの書いたものを読んだら、あたくしは差別されたと実感したのでござ〜♪〜ますわ。

だから、その事についてはジューンさんが分かり易く書いていたでしょう?

The grass is always greener

on the other side of the fence.



隣の庭の芝生はいつも青い。


卑弥子さんだって読んだでしょう?。。。自分の物よりも他人の物の方がよく見える、という事なのですよう。

いいえ!。。。誰が見たってジューンさんが食べたご馳走(ちそう)の方が素晴しいのでござ〜♪〜ますすわア〜

卑弥子さん!いい加減にしてくださいよう。小学校6年生の女の子じゃないのだから、そのように僻(ひが)まないでくださいよねぇ。卑弥子さんは“ラーメンマニア”だと自分で認めているし、1週間でも毎日ラーメンを食べ続けて、それでも楽しく食べられるほどラーメンがメチャ好きだと言っているのですよう。

時と場合によりけりでござ〜♪〜ますわア。

ジューンさんが書いたものを読んだから、急に「乳飲仔牛とフォアグラのロースト」がよく見えるようになったのですよう。

分かりましたわ。一応デンマンさんがおっしゃった事が正しいとして。。。

やっと、分かってくれましたか。。。

でも、次の事をデンマンさんは、どのように説明するのでござ〜♪〜ますか?
 



小百合さんの軽井沢の夢とロマンが早く実現するように僕は一生懸命に応援しますよう。



そして、いつか、小百合さんと「幸福の谷」をのんびりと歩いて。。。



ジョン・レノンもお気に入りだったカフェテラスで。。。



小百合さんはアップルパイ。。。



僕は木の実のタルト。。。

菊ちゃんの冥福を祈りながら、じっくりと味わいたいですよね。



人生は一度きりですう!

楽しい思い出をたくさん作りながら、精一杯人生を謳歌しましょうねぇ。



じゃあね。。。

デンマンでした。






『ゼリーフライとロマン (2008年5月12日)』より


こうして。。。こうして。。。デンマンさんは鼻の下を伸ばして小百合さんにデレデレと書いていましたやんかあああぁ〜

つまり。。。、つまり。。。今度はアップルパイの方がラーメンよりも良く見えるのですか?

違いますわあああぁ〜。。。

一体、今度は何が不満なのですか?

デンマンさんは、小百合さんをまるで“心の恋人”のようにアイドル化していますわア。

ん? 心の恋人。。。? アイドル化。。。?

そうでござ〜♪〜ますわ。デンマンさんは小百合さんから次のようなお手紙をもらって感激してしまったのでござ〜♪〜ますわ。





前略

かなり急いでやって来たので

なんとなく急(せ)いてます。

まだ、小旅行の途中ですが、

小切手同封します。



アレぇ〜〜

ちょっと慌てたのでついてしまいました。

上のシミ、何だか分かりますか?

ゼリーフライのソースです。

うふふふふ。。。

食べながら書いているのが

バレてしまいましたね。

代わりの便箋がないので

この便箋で送りますよう。

急ぎます。

駆け足。。。駆け足。。。

どこの郵便局から送ったか?

分かりますか?

分かりますよね?

うふふふふ。。。

早々

小百合より。

5月1日




『メルヘンの夢とロマン』より
 (2008年5月10日)




普通の人ならばゼリーフライのソースが便箋についたぐらいでは感激しないのに、デンマンさんにとって、それは“あばたも笑窪(えくぼ)”で、とってもかわゆく見えてしまったのですわア。それで、小百合さんはチョーかわゆいメルヘンチックな女性として記事の中に登場しているのでござ〜♪〜ますわア。。。あたくしは、ただのお手伝いさんでござ〜♪〜ますわ。これは。。。これは。。。差別と言うより他に言いようがござ〜♪〜ませんわ。

それは卑弥子さんの僻(ひが)みですよう。 

あたくしは、こうして小百合物語に毎回出てきてホステス役でデンマンさんのお手伝いをしているのでござ〜♪〜ますわ。

そうですよう。そうですよう。。。。僕は本当に心から卑弥子さんに感謝していますよう。

あたくしは、血と汗がにじむような思いで、一生懸命にデンマンさんのために頑張っているのでござ〜♪〜ますわ。

そうですよう。僕も認めますよう。卑弥子さんが居なかったら、この小百合物語も、これだけ長く続かなかったと思っているほどですよう。

それなのに。。。それなのに。。。あたしはラーメン一杯で片付けられてしまったのでござ〜♪〜ますわ。

卑弥子さんは、ずいぶんと誤解していると思いますよ。僕は卑弥子さんが一生懸命に僕をサポートしてくれているのを知っていますよう。

そうでしょうか?

もちろんですよう。僕は“卑弥子 デンマン”と入れてGOOGLEで検索してみたのですよう。すべて表示させると次のような結果になったのですよう。

■ 『“卑弥子 デンマン”を入れてGOOGLEで検索した結果(すべて表示)』

2008年5月12日現在で、なんと 15,600件も見つけることができたのですよう。5月10日の午前9時に調べた時には 9,740件だったのですよう。たった2日置いただけで、どうしてこれだけ増えてしまったのか、僕にとっても全く不思議ですよう。とにかく、卑弥子さんが 15,600件の記事の中に出てくるのですよう。それ程、卑弥子さんが僕のために一生懸命に手伝ってくれたのですよう。しかも、卑弥子さんが、あんまり頑張るものだから僕と卑弥子さんの名前を使ってサイトまで作ってしまった人が現れましたよう。ちょっと見てくださいよう。




面白そうな卑弥子 デンマンネタを探してみました。



卑弥子 デンマンを調べてみた



ん?一流?


『きれいになったと感じさせる下着・ランジェリーを見つけませんか?』 ■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』 ■ 『辞書にのってない英語スラング』 ■ 『オンライン自動翻訳利用法』 おほほほほ。。。 卑弥子でござ〜♪〜ますわよ。 ...


メルヘンの夢とロマン


デンマンさん。。。また小百合さんからの投稿を取り上げるのでござ〜♪〜ますか? もう、卑弥子さんは読み飽きたのですか? 同じ投稿を何度も何度も書き出さないでくださいな。一度読めば覚えていますわよう。 でも、卑弥子さんは忘れてしまうでしょう? ...


奥地に入れて


卑弥子さんがチョコレートを 買いに行くので、わたしが代わりに登場いたしました。 ネットには愚かな人がたくさん居ますわよね。 パンツにコカイン君は、相変わらず 下らないコメントを書いていますわ。 FC2のてんね君はデンマンさんのことを ...


奥地に入れて


卑弥子でござ〜♪〜ますわよゥ。 また出てきてしまいましたわぁ〜 どうしてもあなたにお会いしたかったのですわ。 ええっ?あなたはあたくしに会いたくないの? そんな、つれない事を言わないでくださいましよ。 ねっ?仲良くしましょうね。 ええっ? ...


「なんでもアラカルト」【温泉】


卑弥子さんは面白い愉快な人ですよう。 それに箱根でも強羅温泉でデンマンさんは卑弥子さんと一緒に温泉に入りましたよね? あの。 旅館 など4か所に アクセス 東京都ゴルフ練習場・ 大阪府 ゴルフ練習場・羽田空港駐車場・成田空港駐車場・伊丹空港駐車 ...


「温泉」江田島


デンマンさんは卑弥子さんとも鳴子温泉郷の吹上温泉で一緒に温泉に入りましたよね? うん、うん、うん。 そうでした。 卑弥子さんは面白い愉快な人ですよう。 それに箱根でも強羅温泉でデンマンさんは卑弥子さんと一緒に温泉に入りましたよね? あの。 ...




『卑弥子 デンマンと【mixiで稼ぐ】特選情報!』より


知りませんでござ〜♪〜ましたわ。こんなサイトができていたのでござ〜♪〜ますか? 

そうですよう。上の記事を卑弥子さんもじっくりと読んでくださいよう。卑弥子さんに、ぜひ読んで欲しいところを僕は赤字にしましたよう。

その赤字がどうだとおっしゃるのでござ〜♪〜ますか?

僕は卑弥子さんの努力に充分に報(むく)いたつもりですよう。

どう言う事でござ〜♪〜ますか?

やだなあああぁ〜。。。こうして卑弥子さんがすぐに思い出せるように、わざわざ赤字で書いたにもかかわらず、そうやってとぼけようとするのですね?

とぼけておりませんわ。

卑弥子さんがいつもいつも僕のブログを手伝ってくれるので僕はその努力に報いるために慰安旅行を兼ねて鳴子温泉郷の吹上温泉に卑弥子さんを連れて行きましたよう。



どうですか?今度は思い出したでしょう?

ええ。。。思い出しましたわ。

吹上温泉だけではなかったのですよう。箱根の強羅(ごうら)温泉にも行きましたよう。





こうして卑弥子さんは充分に満足したではないですか?

ええ。。。箱根はとっても良かったですわア。

そうでしょう!?良かったでしょう。。。良かったのは露天風呂だけではなかったのですよう。卑弥子さんが地元の郷土料理が食べてみたいと言ったので、僕は宿の女将(おかみ)さんにお願いして特別に公魚(わかさぎ)の郷土料理を作ってもらったのですよう。



この豪華な“ワカサギの御前揚げ”ですよ。芦ノ湖のワカサギは天皇家にも献上される箱根の味ですよ。厳選されたワカサギとヒレ肉、季節の野菜を自分で揚げながら食べる。箱根の醍醐味ですよゥ。卑弥子さんも満足して、すべて平(たい)らげたでしょう?大満足したと言ったじゃないですか?

ええ。。。そうでござ〜♪〜ましたわ。

だから、僕は決して卑弥子さんを差別しているのではないのですよう。差別どころが、こうして卑弥子さんに対して僕は特別に気を遣っているつもりですよう。僕の、この心からの感謝の気持ちを卑弥子さんも分かって欲しいなあああぁ〜

分かっているつもりでござ〜♪〜ますわぁ〜。でも。。。でも。。。

でも、何ですか?

この後で、あたくしはとっても悲しい思いをしたのでござ〜♪〜ますわ。

ん。。。? とっても悲しい思い。。。ですか?

そうでござ〜♪〜ますわ。

楽しかったのはそこまでですわ。 お風呂から上がって。。。お食事をとって。。。それから、ゆっくりとお布団に横になって、デンマンさんと寝物語をしようと思ったのですわ。

ん。。。? 寝物語。。。?

そうですわア。そうしたら、デンマンさんはあたしのお布団とデンマンさんのお布団の間に“ついたて”を立ててしまったのですわ。んもお〜〜

あのねぇ〜。。。その話はすでにしたのですよゥ。 記事が長くなるだけだから、もうその話はしないでくださいね。詳しいことが知りたい人は次の記事を読んでくださいね。

■ 『パスタをきれいに食べきった小百合さん (2007年11月22日)』

とにかく、最近のデンマンさんと小百合さんのメールの交換を見ていると、ますます深く深〜♪〜く結びついてゆくのが感じ取れますわぁ〜♪〜。

それは卑弥子さんの読みすぎですよ。。。てか、考えすぎですよ。

そうでしょうか? あたくしにはデンマンさんが小百合さんを特別な存在として意識しているのが良〜♪〜く分かりますわぁ。

それも、卑弥子さんがドラマチックに考えすぎているからですよう。

そうでしょうか? デンマンさんはあたくしよりも小百合さんの方に強く惹かれているのが良〜♪〜く分かりますわ。

そんなことはありませんよ。僕と卑弥子さんは強羅温泉で一緒に仲良く露天風呂に入った間柄ですからね。。。

でも。。。でも。。。それ以上親しくしていただけないのですわぁ〜。

それだけ親しくなれば十分ですよゥ。

いいえ、あたくしの繊細な女心にデンマンさんは痛々しいまでの楔(くさび)を打ち込んだのでござ〜♪〜ますわ。

ん。。。? 楔を打ち込んだ。。。?

そうですわ。 あたくしのお布団とデンマンさんのお布団の間に“ついたて”を立てましたやんかあああぁ〜

あのねぇ〜。。。口調までがレンゲさんに似てきましたよゥ。 ござ〜♪〜ますを使ってくださいよゥ。 それに、同じ事を何度も何度も言わないでくださいよう。

何度も何度も同じ事を言ってませんてばああああああああぁ〜〜 んもお〜〜


【卑弥子の独り言】



あたくしは、やっぱり差別されているような気がするのでござ〜♪〜ますわ。
デンマンさんは、ジューンさんとならばフレンチキスまでするのですわ。
でも、あたくしとは寝物語もしないで“ついたて”を立ててしまうのでござ〜♪〜ますわ。
これって、繊細な女心を傷つける差別でしょう?
あなただって、そう思うでしょう?

とにかく、あたくしは不満タラタラでござ〜♪〜ますわぁ。
あさって、またデンマンさんに釈明していただこうと思いますわ。

あなたも、どうか、読みに戻ってきてくださいね。
では。。。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

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■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

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こんにちは。ジューンです。

卑弥子さんによると

わたしとデンマンさんが

フレンチキスをしたことになっていますが、

イメージとしてはお別れのキスが

ちょっとばかりしつこくなっただけなのです。

うふふふふ。。。

決してフレンチキスというような

情熱的で刺激的なものではなかったのですわ。

The grass is always greener

on the other side of the fence.



隣の庭の芝生はいつも青い。


キスも自分がされたキスよりも

他のカップルのキスがよく見える、

と言うことなのでしょうね?

卑弥子さんがヤキモチを焼くほどの

キスではありませんでしたわ。



ところで、卑弥子さんにもちょっと信じがたいような

恋物語がありますわ。

関心があったらぜひ次のリンクをクリックして

じっくりと読んでみてくださいね。

■ 『平助さんが卑弥子さんに恋をしたのがウンのつき』
  (2005年5月3日)

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2008年05月12日

ゼリーフライとロマン


 
  
ゼリーフライとロマン







前略

かなり急いでやって来たので

なんとなく急(せ)いてます。

まだ、小旅行の途中ですが、

小切手同封します。



アレぇ〜〜

ちょっと慌てたのでついてしまいました。

上のシミ、何だか分かりますか?

ゼリーフライのソースです。

うふふふふ。。。

食べながら書いているのが

バレてしまいましたね。

代わりの便箋がないので

この便箋で送りますよう。

急ぎます。

駆け足。。。駆け足。。。

どこの郵便局から送ったか?

分かりますか?

分かりますよね?

うふふふふ。。。

早々

小百合より。

5月1日




『メルヘンの夢とロマン』より
 (2008年5月10日)




ゼリーフライのソース

ありがとう!




投稿日時: 2008/05/07 00:12 (ロンドン時間)
日本時間: 5月7日 午前8時12分
バンクーバー時間: 5月6日 午後4時12分




今日は天気がいいのでロブソン・ストリートのノバスコシア銀行まで歩いていってきました。
いつも歩いて行っているのだけれど、今日は天気がよく半袖になって、なんとなく旅行気分で出かけてきましたよう。

やっぱり、こういう気分のいい時って良い知らせがあるものなんですねぇ〜。
帰ってロビーのメールボックスを見たら小百合さんからのメールがありましたよう。
うしししし。。。
ちょっと早いのじゃないかと思って期待していませんでした。
明日か明後日では。。。?

そんな風に思いながらロビーのメールボックスを開けたのですよう。
アレれぇ〜。。。ちょっと金額が違うのでは。。。?

うん、うん、うん。。。25ドル多いのですよう。



便箋には「かどやのゼリーフライのソース」までが付いていましたよう!
切手以外にソースまで貼るなんて、なかなか肌理(きめ)の細かいことですねぇ〜。
(感心しましたよう!)
うへへへへ。。。



うん、うん、うん。。。「かどや」で一緒にゼリーフライを食べられなかったので
その分が$25かな。。。?
$25だとゼリーフライが5つぐらい食べられるのでは。。。?うしししし。。。



SAKURACHO と消印に書いてありましたよう。
桜町ですね。
懐かしいなあああぁ〜
隣町ですよう。

僕が住んでいたところは行田市の「下町(しもまち)」と言う地区ですよう。
確かに「さくらまち」ではなく「さくらちょう」と読んでいましたね。
なぜ桜町。。。?
たぶん、桜土手に近かったからではないのか。。。?



僕が子供の頃には、きれいな桜がたくさん咲いたものです。
うん、うん、うん。。。
それにしても小百合さんは行田の町が気に入ったようですね?

僕にはふるさとだから文句なく懐かしい町ですが、
小百合さんにとっても「第2のふるさと」になるぐらい好きになりそうですね?



うん、うん、うん。。。
大長寺は菊ちゃんと小百合さんの接点ですからねぇ〜〜

小百合さんと行田市の接点はゼリーフライかな。。。?
うしししし。。。



とにかく、小切手ありがとうございました。

小百合さんの軽井沢の夢とロマンが早く実現するように一生懸命に応援しますよう。



そして、いつか、小百合さんと「幸福の谷」をのんびりと歩いて。。。



ジョン・レノンもお気に入りだったカフェテラスで。。。



小百合さんはアップルパイ。。。



僕は木の実のタルト。。。

菊ちゃんの冥福を祈りながら、じっくりと味わいたいですよね。



人生は一度きりですう!

楽しい思い出をたくさん作りながら、精一杯人生を謳歌しましょうねぇ。



じゃあね。。。

デンマンでした。






デンマンさん。。。また小百合さんからのお手紙を取り上げるのでござ〜♪〜ますか?



もう、卑弥子さんは読み飽きたのですか?

同じ手紙を何度も何度も書き出さないでくださいな。一度読めば覚えていますわよう。

でも、なんとなくメルヘンチックな手紙だと思いませんか?

。。。んで、デンマンさんはロンドンにある『ビーバーランド e−XOOPS』のプライベート・フォーラムに返事を書いたのでござ〜♪〜ますか?

そうですよう。


Beaverland e-XOOPS







Welcome to Beaverland e-XOOPS!

Please enjoy your stay!

I'm June, your guide on this site.




それで、上の投稿にはロンドン時間が書いてあるのでござ〜♪〜ますわね?

そうですよう。

でも、なんでロンドンのフォーラムを使っているのでござ〜♪〜ますか?

日本語の『ビーバーランド XOOPS』は悪徳プロバイダーによって削除されてしまったのですよう。詳しい事は次の記事を読んでくださいね。

■ 『レンゲ物語と悪徳プロバイダー (2007年12月27日)』

だったら、e-メールを使えばよろしいではござ〜♪〜ませんか?

ところが問題があったのですよう。小百合さんのメールアドレスにはH系のスパムメールや全く関係のない出会い系の請求書が送られてくるようになったので、新しいメールアドレスを作ることにしたのですよう。詳しい事は次の記事を読んでくださいね。

■ 『なぜ、新しいメアド? (2008年5月2日)』

だから、小百合さんのプロバイダーのメールアドレスはしばらく使えなくなったのですよう。

だったら、無料のメールアドレスを使えばいいじゃござ〜♪〜ませんか?

だから、小百合さんも YAHOO.CO.JP のメールアドレスを使って僕にメールを寄越したのですよう。

。。。んで、デンマンさんは受け取ったのでござ〜♪〜ますか?

ところが、僕の AOL のメールボックスには届かないのですよう。

どうしてでござ〜♪〜ますか?

卑弥子さんだって知っているでしょう? YAHOO.CO.JP の無料のメールアドレスを使って、めったやたらにスパムメールを飛ばす愚劣なスパマーが多すぎるので、AOL では YAHOO.CO.JP のメールアドレスのすべてを拒絶しているのですよう。詳しい事は次の記事を読んでくださいね。

■ 『スパマーの語学力? (2008年5月4日)』

だったら、デンマンさんが立ち上げたホームページの通信欄かコメント欄を使ってメッセージの交換をすれば良いではござ〜♪〜ませんか?

だから、そうしようとしたのですよう。でも、不思議なことに、悪い事というのは重なるものですよねぇ。小百合さんとの情報交換のためにページを作ったと思ったら、僕がホームページを立ち上げた無料ホスティング・サービス・プロバイダーが経営不振に陥(おちい)ってサービスの維持が困難になり、無料サービスをやめにしてしまったのですよう。詳しい事は次の記事で読んでくださいね。

■ 『無料サービスの終焉 (2008年4月30日)』

つまり、踏んだりけったり。。。うしししし。。。デンマンさんは、踏んずけられたり蹴られたりの連続だった訳でござ〜♪〜ますわねぇ〜?おほほほほ。。。

その通りですよう。んもお〜〜。。。本当に悪い事が重なってしまったのですよう。小百合さんとの連絡がネットでは不可能な状態になってしまった。僕は、マジでそう思ったのですよう。

それで、ロンドンに置いてあった英語版の XOOPS を使うことにしたのででござ〜♪〜ますか?

そうですよう。背に腹は代えられませんからねぇ。僕は日本語の記事を書くのに忙しくって、英語版のXOOPSをほとんど更新していなかったのですよう。実は、2004年に立ち上げたのです。英語版のXOOPSだけれど、日本語も使えることを思い出したのですよう。それで、やっとネットで小百合さんとメッセージの交換ができるようになったのです。。。ああ、良かったぁ〜

。。。んで、ロンドン時間が入っているのでござ〜♪〜ますわねぇ〜?

そうですよう。でも、ややこしくて仕方がないのですよう。僕はバンクーバー時間で書いている。小百合さんは日本時間で読むのですよう。投稿を表示しているのはロンドン時間というわけですよう。

でも、考えて見たら便利になったものでござ〜♪〜ますよね?

確かにそうですよう。手紙でも電話でもお金がかかるけれど、ネットの無料サービスを使えば、こうして、何とかすれば小百合さんと連絡が取れますからね。

人間万事塞翁が馬!

日本語の『ビーバーランド XOOPS』が削除されたり、僕のホームページを立ち上げたホスティング・サービスが無くなってしまったり。。。、悪い事が重なったけれど、悪い事ばかりが続くわけじゃない。。。こうして、世界のネットを利用して、楽しくて面白い思い出をたくさん作っていますからね。。。うへへへへ。。。

デンマンさんは川上宗薫と似ているところがありますわね?



ん?? 川上宗薫?。。。僕とポルノ作家が似ていると卑弥子さんは言うのですか?


「君は生れながらに絶対に傷つくことのできない人なのです。

失恋や何かしてちよつと傷ついても、

その傷は永くは君の中に止まらず、

すぐさまそれが癒えてしまふ人なのです」

「その点、さういふものを必至の心の糧とする

純文学といふのは元来君にとつては不向きで

今のやうな仕事の方が

ずつと君には向いてゐます」

(1973年3月9日付川上宛書簡)




『床上手再訪 (2008年5月11日) 「レンゲ物語」』より


川上宗薫が師と仰(あお)いでいた北原武夫が宗薫のことをこのように言ったのでござ〜♪〜ますわ。

ほおォ〜。。。卑弥子さんもレンゲ物語を読んでいるのですか?

ええ。。。レンゲさんのことが気になりますから。。。

。。。と言うより、下ネタを期待して読んでいるのではありませんか?卑弥子さんはエロいキーワードを入れて検索エンジンで検索してレンゲ物語の記事を読みにやって来るのではありませんか?

そ。。。そ。。。そのような。。。下衆(げす)の勘繰(かんぐ)りをしないでくださいましなぁ〜。あたくしは。。。あたくしは、京都の女子大学で「日本文化と源氏物語」の講義を受け持っているのでござ〜♪〜ますわア。

でも、卑弥子さんは川上宗薫のポルノ小説も読んでいるようですよね?うしししし。。。

ど。。。ど。。。どうして。。。あたくしが宗薫のポルノ小説を読まなければいけないのでござ〜♪〜ますか?

だから、「源氏物語」と川上宗薫のポルノ小説を比較するのですよう。。。つまり、比較日本文学論ですよね。

あらぁ〜。。。やっぱり、お分かりになりますかぁ〜? おほほほほ。。。そうなのですわよう。。。比較日本文学論のために、あたくしもポルノ小説をじっくりと読んでいるのでござ〜♪〜ますわア。うしししし。。。

やっぱり。。。やっぱり。。。そうでしょう? 卑弥子さんはポルノ小説が好きなのですよね!?うへへへへ。。。

デンマンさん!。。。も〜〜。。。いい加減にしてくださいなア〜。あたくしは、ポルノ小説が好きだとか嫌いだとかを話題にしようとしているのではござ〜♪〜ませんわ。デンマンさんがポルノ小説家の川上宗薫と似ていると申し上げているのでござ〜♪〜ますわ。

僕とポルノ小説家を一緒にしないで欲しいなあああぁ〜

だって。。。だってぇ〜。。。よ〜♪〜く似ていますわよう。

いったい、僕と川上宗薫のどこが似ていると言うのですか?

だから。。。次のようなところが良〜♪〜く似ているのでござ〜♪〜ますわ。


「デンマン君は生れながらに

絶対に傷つくことのできない人なのです。

失恋や何かしてちよつと傷ついても、

その傷は永くは君の中に止まらず、

すぐさまそれが癒えてしまふ人なのです」


上のデンマンさんのお話を聞いて、あたくしは、その通りだと思ったのでござ〜♪〜ますわ。デンマンさんの掲示板やフォーラムやホムペが何度、削除されようとも、デンマンさんはしぶとく立ち上がって、また掲示板やフォーラムやホムペを立ち上げて、たくましく生き抜くのでござ〜♪〜ますわア。そうやって、ネットで小百合さんのような人を見つけて、。。。んで、“あばたも笑窪(えくぼ)”で、妄想を膨らませてルンルン気分で、楽しく愉快に面白くネット人生を送るのでござ〜♪〜ますわ。。。そうでしょう?

うん、うん、うん。。。言われてみれば、確かにその通りですよう。しかし、“あばたも笑窪”は余計な事ですよう。 僕は実際に小百合さんのような素晴しい女性と巡り会える事ができたのですよう。

つまり。。。つまり。。。何が何でも小百合さんを素晴しい女性にしてしまうのですわね?

いや。。。小百合さんは実際に素晴しい女性ですよう。

。。。んで、あたくしは。。。?あたくしは素晴しくないと。。。? あたくしはポルノ小説が好きなつまらない女だとおっしゃるのでござ〜♪〜ますか?

やだなあああぁ〜。。。また、そうやって僻(ひが)むのですか?

あたくしは小百合さんと比べるとずいぶんと差別されているような気がするのでござ〜♪〜ますわア。

ん。。。? 僕が卑弥子さんを差別している。。。?

そうでござ〜♪〜ますわ。絶対に差別していますわア。

一体、僕が何を差別したと言うのですか?

デンマンさんは小百合さんから$25多く手数料をもらったのですわ。

うん、うん、うん。。。確かにそうですよう。

あたくしは、こうして小百合物語に毎回出てきてホステス役でデンマンさんのお手伝いをしているのでござ〜♪〜ますわ。

そうですよう。そうですよう。。。。僕は本当に心から卑弥子さんに感謝していますよう。

あたくしは、血と汗がにじむような思いで、一生懸命にデンマンさんのために頑張っているのでござ〜♪〜ますわ。

そうですよう。僕も認めますよう。卑弥子さんが居なかったら、この小百合物語も、これだけ長く続かなかったと思っているほどですよう。

マジで。。。?

もちろん、マジですよう。僕は“卑弥子 デンマン”と入れてGOOGLEで検索してみたのですよう。すべて表示させると次のような結果になったのですよう。

■ 『“卑弥子 デンマン”を入れてGOOGLEで検索した結果(すべて表示)』

2008年5月10日午前9時現在で、なんと 9,740件見つけることができたのですよう。つまり、卑弥子さんが 9,740件の記事の中に出てくるのですよう。それ程、僕のために一生懸命手伝ってくれたのですよう。

そうでござ〜♪〜ますわ。それなのに。。。それなのに。。。あたしはラーメン一杯で片付けられてしまったのでござ〜♪〜ますわ。

ん。。。? ラーメン一杯で。。。?

そうでござ〜♪〜ますわア。それに引き換え、小百合さんはチョーかわゆいメルヘンチックな女性として記事の中に登場しているのでござ〜♪〜ますわア。。。あたくしは、ただのお手伝いさんでござ〜♪〜ますわ。これは。。。これは。。。差別と言うより他に言いようがござ〜♪〜ませんわ。

やだなあああぁ〜。。。僕は決して差別していませんよう。いつもお手伝いしてもらっているから、「卑弥子さんに何かご馳走(ちそう)しますよう。何がいいですか?」。。。そう尋ねたら卑弥子さんはラーメンがいいですわ、と言ったのですよう。



確かに、そうでござ〜♪〜ましたわ。

だから僕は卑弥子さんの希望に沿って、じゃあラーメンを食べてくださいね。その代金をe-マネーで卑弥子さんのアカウントに入金しておきますからね。。。そう言ったのですよう。

でも、でも。。。

でも、何ですか?

あたくしはジューンさんの投稿を見つけたのですわ。次のように書いてござ〜♪〜ましたわア。


Veau et foie gras

(仔牛の肉とフォアグラ)




デンマンさんが久しぶりにご馳走してくれると言うので
イングリッシュベイを散歩しながらシルビアホテルの近くの
イタリア・フランス料理専門レストランへ行きました。









デンマンさんが、何が食べたいの?ときくので、ちょっとおねだりして仔牛とフォアグラのローストをリクエストしました。



う〜♪〜ん。 期待していた通りですう。

仔牛は、フランス語で「ヴォー」veau、英語では「ヴィール」vealですよね。
まだ脂肪が少なくて赤い色も薄い感じです。
特徴は香りやクセがなく、とても柔らかいのですわ。
その分、バターなどコクのある食材とあわせる場面が多いようです。

今回は春キャベツで包んだ乳飲仔牛とフォアグラのローストです。
マルサラ酒とリコッタチーズのソースがとっても合っていました。
2色のアスパラガスが添えてあって、落ち着いた感じを与えています。

フレッシュでクセの無い乳飲仔牛に合わせるのは贅沢にも濃厚なフォアグラですう。
やわらかな春キャベツと季節のアスパラは、お肉とぴったりと相性が合っていましたよ。
ソースはしっかり目に全体をまとめていました。

普段、口にする機会がないヴィールとフォアグラなので、とっても期待していました。
デンマンさんが特別に注文してくれたカクテル「楊貴妃」が、まず出てきました。



わたしが首を長くして待っている間
デンマンさんは楊貴妃の大理石像を見るために
わざわざ中国の西安に行ったときの事を、いろいろと話してくれました。



料理が出てくるのを待ちながら、わたしは「楊貴妃」をチビリチビリお口に運びました。
いつものようにデンマンさんは、かなり詳しい歴史のお話をしてくれましたが、
わたしは半分、上の空で聞いていました。うふふふふ。。。



次に出てきたのはイタリア料理のバヴェッティーネでした。
焼穴子、あさりと松茸に、たっぷりの芽葱(ネギのスプラウト)があしらってありました。
食べた瞬間、京都の老舗(しにせ)で味わうような上質の和食を連想させる優しい味わいでした。



そして、デザートにはクレームエペスでした。
クレームエペスと言うのは、フランス・ノルマンディー地方の生クリームの一種です。
乳酸発酵させた爽やかな酸味と芳醇なコクが特徴です。
クリーミーなヨーグルトといった感じの味わいですわ。

エペス(epaisse)とはフランス語で「厚い」「濃い」という意味の形容詞で、その味わいを表現しています。
なぜか、どこか懐かしいキュートなテイストでしたわ。
フレッシュな巨峰との相性が抜群でした。

お酒を絶対に口にしないデンマンさんが、その場の雰囲気にすっかり酔ってしまったように、わたしにちょっとベタベタした一幕もありましたわ。



「ジューンさん、ボーイフレンドと別れてから、寂しくない?」
「あらっ。。。、どうして別れたことをご存知なのですか?」
「僕は地獄耳を持っているからね、うへへへへ。。。ちょっと、このあと、僕のマンションに寄らない。。。?」
「ええ。。。そうしたいのですけれど。。。わたし、明日は仕事で朝が早いのですわ」
「僕が起こしてあげるから。。。うしししし。。。」
「でも、デンマンさんのところには目覚ましがないから、わたし、やっぱり自分のマンションにまっすぐに帰りますわぁ」

デンマンさんはガッカリしていましたわ。
でも、思慮分別のある心の広い方ですから、キレることもなく、ムカつく事もなく、
私のマンションまでエスコートしてくださいました。

ただし、お休みのキスは、かな〜♪〜りディープになって長かったのですわ。
あまり長くなるとちょっと問題ですので、「もうやめて」と言うつもりで、舌を咬ませてもらいましたわ。
うふふふふ。。。



日本時間: 5月10日 午後1時13分
バンクーバー時間: 5月9日 午後9時13分




“Food and Eating in Vancouver”より


あたくしは。。。あたくしは。。。これを読んだ時に、絶対に差別されていると実感したのでござ〜♪〜ますわ。

それは可笑しいですよう。卑弥子さんはラーメンがいいと言ったから、じゃあ、ラーメンを食べてねぇ。僕は、そう言ったのですよう。いくらなの?と聞いたら、400円でござ〜♪〜ます、と言ったので、じゃあ、卑弥子さんのe-マネー・アカウントに400円を入金しておくからねぇ。そう言ったのですよう。。。ちゃんと入っていたでしょう?

あたくしは。。。あたくしは。。。400円が入金されていたか?いなかったか?を問題にしているのではござ〜♪〜ませんわ。

じゃあ、何を問題にしているのですか?

あたくしにはラーメンだけ。。。んもお〜〜。。。でも、ジューンさんには「乳飲仔牛とフォアグラのロースト」 そのお料理が出てくる間にカクテルの「楊貴妃」。それから、イタリア料理の「バヴェッティーネ」。。。んで、それを食べ終えてから、デザートの「クレームエペス」ですわ。それに、ジューンさんをマンションまでエスコートしてあげてから、よせばいいのに、「フレンチ・キス」まで、しちゃったのでござ〜♪〜ますわア。

つまり、僕がジューンさんにフレンチキスをしたことが気に喰わないのですね?

ちがいますわあああア! 「乳飲仔牛とフォアグラのロースト」ですわア〜。

だったら、卑弥子さんも「乳飲仔牛とフォアグラのロースト」が食べたいのです、と言えば良かったのですよう。

だって。。。だってぇ。。。そんなの、急に思い浮かびませんわあああぁ〜。

それは、僕の落ち度ではないですよう。卑弥子さんがラーメンと言ってしまったのが運のつきですよう。

デンマンさんは、気を利かせて「乳飲仔牛とフォアグラのローストでも食べたら。。。?」と、あたくしに言うべきでござ〜♪〜ましたのよう!

それは、卑弥子さんの期待のしすぎですよう。それに、卑弥子さんは次のように言っていたじゃないですかア。


あたくしはラーメンマニアでござ〜♪〜ますわ





デンマンさん。。。今日も三笠ホテルのことですか?



そうですよう。卑弥子さんは、あまり興味なさそうですね?

そんなことはござ〜♪〜ませんわ。

しかし、三笠ホテルの事はそっちのけにして、一昨日、まだ話が終わっていないのに卑弥子さんはラーメンをガツガツ食べてしまったでしょう?



デンマンさん!。。。んもお〜。。。人聞きの悪い事を言わないでくださいましなぁ〜。。。あたくしは優雅でおしとやかな平安女性でござ〜♪〜ますわア。この記事を初めて読む人が誤解なさってしまうではござ〜♪〜ませんかぁ〜!

しかし。。。、しかし、卑弥子さんは、すっご〜♪〜い勢いでラーメンを食べてしまいましたよう。僕は驚きましたよう。5分とかかりませんでしたね。

デンマンさんが美味しそうなラーメンの画像を貼り付けたからいけないのでござ〜♪〜ますわ。あたくしは、もう目にした時から堪(たま)りませんでしたわぁ〜。

卑弥子さんは、それ程ラーメンが好きだったのですか?

好きなんて物じゃござ〜♪〜ませんわ。ラーメンならば続けて1週間でも楽しく食べる事ができるのでござ〜♪〜ますわ。ォほほほほ。。。。




『夢のホテル (2008年5月8日)』より


こうして、何よりもラーメンが好きだと卑弥子さんは言っていたじゃないですか!

でも。。。でも。。。ジューンさんは。。。「乳飲仔牛とフォアグラのロースト」でござ〜♪〜ましたわ。

卑弥子さんは、そんなものよりもラーメンが1週間でも続けて食べられるほどメチャ好きなのでしょう?

そうでござ〜♪〜ますわ。でも。。。でも。。。

まだ、不満があるのですかア?

だってぇ。。。あたくしはジューンさんと比べて差別されているのでござ〜♪〜ますわ。小百合さんと比べたって差別されているのでござ〜♪〜ますう。

それは卑弥子さんの誤解ですよう。

誤解ではありませんてばああああああぁ〜

ほら、ほら、ほらア〜〜。。。また、ウェブカムに近づきすぎますよう。卑弥子さんが感情的になると、すぐにウェブカムにかぶりつくように身を乗り出すのですよう。



画面が真っ暗になって、卑弥子さんの鼻だけが大きく映し出されているのですよう。。。ちょっと、もう少し下がってくれませんか?

これでどうでござ〜♪〜ますか?

そうですよう。そうですよう。卑弥子さんだって次のように言っていたじゃないですか?

あたくしは優雅でおしとやかな

平安女性でござ〜♪〜ますわア。




そうですよう。気持ちを静めて良〜♪〜く考えてくださいよね。僕は卑弥子さんにラーメンを押し付けた訳ではないのですよう。卑弥子さんが、自分で食べたいと言ったのですから。。。。


【卑弥子の独り言】



ですってぇ〜
でも、絶対にあたくしは差別されていると思うのですわよう。
あなただって、そう思うでしょう?

しかも、いつだって都合が悪くなると、あたくしの大きな鼻が写っている写真を持ち出してくるのですわ。
あたくしはハムスターじゃござ〜♪〜ませんわよう。んもお〜〜

とにかく、あたくしは不満タラタラでござ〜♪〜ますう。
あさって、デンマンさんに釈明していただこうと思いますわ。

あなたも、どうか、また読みに戻ってきてくださいね。
では。。。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

ためになる関連記事





■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちは。ジューンです。

ロンドンの『ビーバーランド e-XOOPS』に

わたしは確かに上の投稿を書いたのですけれど、

卑弥子さんがこのような形で

持ち出すとは思いもよりませんでしたわ。

ラーメン一杯と比較すれば

卑弥子さんがずいぶんと損をした思いに

駆られる事は確かですよね。

もし、わたしが卑弥子さんの立場になったら、

やっぱり、ちょっとムカつくかもしれません。

でも、デンマンさんが卑弥子さんに

ラーメンを押し付けた訳ではない事も確かです。

The grass is always greener

on the other side of the fence.



隣の庭の芝生はいつも青い。


相手のものはよく見える、と言うことですよね。

卑弥子さんは、ラーメンが何よりも好きなのです。

でも、わたしが書いた投稿を読むと

「乳飲仔牛とフォアグラのロースト」の方が

良く見えてしまうのですよね。

うふふふふ。。。



ところで、デンマンさんと卑弥子さんが

宮城県鬼首(おにこうべ)温泉郷にある

吹上温泉の湯滝について書いています。

男女混浴の露天風呂なんですよ。

興味があったら次のリンクをクリックして

覗いてみてくださいね。

■ 『落ちる人が死んでから乗ってけーさい』
  (2007年8月29日)

■ 『七夕の起こりって? (2007年7月7日)』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2008年05月08日

夢のホテル


 
  
夢のホテル
 







ロンドンの e-XOOPS

見て来ました


投稿日時: 2008/05/01 01:34







■ “Beaverland e-XOOPS”

はい。。。上のサイトへ行って来ました。
デンマンさんのメッセージを読みましたよ。

あとで TDのインターネット バンキングで確かめてみます。
今朝 お医者さんに行くので、子供は保育園を休んでいます。 

午後か夕方 落ち着いたら メールします。



三笠ホテルもサイクリングコースには いいとこですね。
今日は暑いです。
では。。。

小百合より








一生はたったの一度です!

愉快で楽しい思い出を

たくさん作ってね。


投稿日時: 2008/05/01 02:18





> 今朝 お医者さんに行くので、
> 子供は保育園を休んでいます。 


いろいろと子供の事で大変ですね。
それも母親の役目ですから。。。




> 午後か夕方 落ち着いたらメールします。


落ち着いてからゆっくりと書いてください。
気休めのつもりで。。。
癒しのつもりで書いてくださいね。
マイペースですよう。

急ぎの連絡事項ではありませんから。。。




> 三笠ホテルもサイクリングコースには
> いいとこですね。


そうです、そうです。。。
いいところですよう。



そのうち三笠ホテルについて記事を書きたいと思っています。
楽しみにしていてくださいね。




> 今日は暑いです。
> では。。。

> 小百合より


いつも、こうしてパソコンに向かいながら CNNのニュースをつけっぱなしにしていますが、夕べ(4月30日)午後7時ごろのニュースで東京が曇りながら気温が21度と言っていましたよ。

現在バンクーバーは晴れていますが午後3時の気温が12度でした。

やはり東京の方があったかそうですね。

とにかく、寒さにも暑さにもめげずに軽井沢の夢とロマンを膨らませて、愉快に楽しく元気よく、人生を謳歌してくださいね。

一生はたったの一度です!
菊ちゃんは40代で亡くなったけれど、
いい家庭に恵まれ、
僕も菊ちゃんとは懐かしい、愉快で楽しい思い出がたくさんありますよう。



小百合さんも書いていたけれど、菊ちゃんは愉快に楽しく一生を終えました。
そして、僕の胸の中では今でも生きていますよ。
しかし、死んでしまっては、それ以上の思い出は作れませんよね。

そう言う訳で、小百合さんも元気で体を大切にして、愉快で楽しく元気良く、さらにたくさんの楽しい思い出を作ってくださいね。



では。。。

デンマンでした。






デンマンさん。。。今日も三笠ホテルのことですか?



そうですよう。卑弥子さんは、あまり興味なさそうですね?

そんなことはござ〜♪〜ませんわ。

しかし、三笠ホテルの事はそっちのけにして、一昨日、まだ話が終わっていないのに卑弥子さんはラーメンをガツガツ食べてしまったでしょう?



デンマンさん!。。。んもお〜。。。人聞きの悪い事を言わないでくださいましなぁ〜。。。あたくしは優雅でおしとやかな平安女性でござ〜♪〜ますわア。この記事を初めて読む人が誤解なさってしまうではござ〜♪〜ませんかぁ〜!

しかし。。。、しかし、卑弥子さんは、すっご〜♪〜い勢いでラーメンを食べてしまいましたよう。僕は驚きましたよう。5分とかかりませんでしたね。

デンマンさんが美味しそうなラーメンの画像を貼り付けたからいけないのでござ〜♪〜ますわ。あたくしは、もう目にした時から堪(たま)りませんでしたわぁ〜。

卑弥子さんは、それ程ラーメンが好きだったのですか?

好きなんて物じゃござ〜♪〜ませんわ。ラーメンならば続けて1週間でも楽しく食べる事ができるのでござ〜♪〜ますわ。ォほほほほ。。。。

知らなかったなあああぁ〜。。。人は見かけによらないと言うけれど。。。

デンマンさん!。。。いい加減にしてくださいな。三笠ホテルの取って置きのお話があるからとおっしゃったので、あたくしは楽しみにしていたのでござ〜♪〜ますけれど、ラーメンのお話をするのであれば、あたくし、これで失礼して、またラーメンを食べに参りますわア。

ちょっと待てくださいよう。。。またラーメンを食べるって、ついさっきも食べたばかりじゃないですか?

あのォ〜。。。デンマンさんが急がせたので、おつゆが半分まだ残っているのでござ〜♪〜ますわぁ〜。おほほほほ。。。。

おつゆを飲んでいる場合じゃないのですよう。これから三笠ホテルの話を続けるのですよう。

。。。んで、どんな素晴しいお話があるのでござ〜♪〜ますか?

これですよう。



あららあああぁ〜。。。ビートルズではござ〜♪〜ませんか? あたくは。。。あたくしは。。。ジョン・レノンの大ファンなのでござ〜♪〜ますわよう。キャ〜♪〜。





卑弥子さん!熱狂している場合じゃないですよう。

。。。んで、ビートルズも三笠ホテルに泊まったことがあるのでござ〜♪〜ますか?

ありません。。。ありませんよう。。。でも、ジョン・レノンは万平ホテルがお気に入りだったのですよう。




滞在中のジョン・レノンは朝9時半ごろ、

このカフェテラスに下りてきたのですよ。

わたしたちに「おはようございます」と

日本語であいさつしたものですわ。

いつも庭に面した一番奥の席にすわって、

他のお客様には背を向けるような格好で

腰掛けていました。

ジョン・レノンのお気に入りは

ローヤルミルクティーでしたわ。



『幸福の谷 (2008年4月6日)』より


。。。んで、どうしてジョン・レノンを持ち出したのですか?

実は、万平ホテルと言えば佐藤万平、佐藤万平と言えば万平ホテル。。。そのぐらい佐藤万平と言う人は軽井沢では有名だった。

その事と三笠ホテルが関係あるのでござ〜♪〜ますか?

大有りなのですよう。

でも、万平ホテルは同業者である三笠ホテルとは商売敵のはずでござ〜♪〜ますでしょう?

そうです。そうですよう。。。でも、佐藤万平さんと言う人は心の大きな人だったのでしょうね。

どう言う事でござ〜♪〜ますか?

実は、三笠ホテルを建てることになった実業家の山本直良(なおよし)さんは、初めからホテルを建てるつもりではなかったのですよう。

何を建てるつもりだったのでござ〜♪〜ますか?

山本さんは、明治37年、三笠山のふもとに土地25万坪を購入したのですよ。初めは牧場を営むことを考えていたのです。

なぜ、お馬さんやお牛さんを育てなかったのでござ〜♪〜ますか?

牧草が育つにはあまり適さない土壌だったのですよう。そこで山本直良さんは定宿の万平ホテルの主人・佐藤万平さんに知恵を借りたのですよう。

。。。んで、万平さんは、将来商売敵となるかもしれないのに、ホテル開業を勧めたのでござますか?

そうですよ。軽井沢にやって来る人が多くなると見越していたのかもしれませんね。

あたくしは皇族の三笠宮家の別荘を改築してホテルにしたのかと思っていたのでござ〜♪〜ますわ。おほほほほ。。。そうではないのでござ〜♪〜ますわね。三笠山のふもとにあるので三笠ホテル。。。そうでしょう?

多分そうでしょうね。佐藤万平さんは、商売敵になるかもしれない三笠ホテル建築の監督を引き受け、万平ホテルを建てた軽井沢一の棟梁(とうりょう)・小林代造さんを山本さんに紹介したのですよ。

設計は誰が担当したのでござ〜♪〜ますか?

建築を欧米で学んできた岡田時太郎さんが設計を担当したのです。明治37年(1904)に工事を始め、翌年に完成しました。すべて日本人によってつくられたのです。

それで重要文化財に指定されたのでござ〜♪〜ますか?

そうですよ。日本人の技によって作り上げた明治日本の建築技術の粋を集めて造り上げた西洋建築だったのですよう。



。。。んで、これが取って置きのお話なのでござ〜♪〜ますか?

もちろんこれだけではありませんよう。

他に何が。。。?

卑弥子さんが京都の女子大学で「日本文化と源氏物語」を講義しているので僕は調べたのですよう。

何をでござ〜♪〜ますか?

軽井沢と万葉集ですよう。卑弥子さんのために調べたのですよゥ。

あらぁ〜。。。うれしゅうござ〜♪〜ますわ。うしししし。。。んで、軽井沢が万葉集の中に出てくるのでござ〜♪〜ますか?。。。そのような事を聞いたことがござ〜♪〜ませんわ。

軽井沢は出てこないのですよ。でも、碓氷峠が出てきます。奈良時代や平安時代の初期には碓氷峠は「宇須比」とか、「碓日嶺」などと書かれていたようです。



では、卑弥子さんが心を惹かれる歌を2つ紹介しますね。




日の暮れに

うすひの山を

越ゆる日は

背なのが袖も

さやに振らしつ

 
 

(巻第十四 東歌 三四〇二 詠み人知らず)

現代語訳:

日の暮れ時に、碓氷の山の峠を越える日に、
我が夫が、別れの時に目につくほどはっきりと袖を振っていた。
峠を越えて去ってゆく夫を慕う妻の心情を詠んでいる。





ひなぐもり

うすひの坂を

越えしだに

妹が恋しく

忘らえぬかも

 
 

(巻第二十 四四〇七  他田部子磐前 [おさたべの子いわさき])

現代語訳:

ひなくもり(碓氷を導く枕詞)碓氷の坂を越える時は、
国へ置いてきた妻のことが恋しくて忘れられない。
碓氷峠越えの別れの恋歌。



ロマンチックな歌でござ〜♪〜ますわね?

これはねぇ、実は悲しい歌なのですよう。

どうしてでござ〜♪〜ますか?

もう2度と会えないかもしれないと言う悲痛な思いを込めて詠(うた)っているのですよう。

デンマンさんは、マジでござ〜♪〜ますか?

もちろんですよう。それ程別れがつらいのならば、一緒に行けばいいではないか、と卑弥子さんも思うでしょう?

そうですわね。。。

でも、一緒に行けない訳があった。

どのような。。。?

この別れは、どちらも離れてゆく人が楽しい旅に旅立つ訳ではないのですよう。この別れが相手を見る最後になるかもしれないと言う、まさに悲痛な思いが込められていた。

なぜでござ〜♪〜ますか?

万葉集の「巻第二十」には、防人の歌がたくさん入っているのですよう。

つまり、上の歌で別れて碓氷峠を越えてゆく人は、九州まで歩いていって防人の役目に就く人でござ〜♪〜ますか?

そうですよう。万葉集の編者の大伴家持(おおともやかもち)は、この防人を集めて世話をする役人だった事があるのですよう。だから、彼の手元に集められてきた歌を家持が記録し、取捨選択して万葉集に載せたたものと考えられているのです。

防人の役目に就くために九州まで行く人は帰ってこれない事が多かったのでござ〜♪〜ますか?

そうだったのですよう。この事について僕は記事に書いたことがあります。


東国人は天智天皇によって

防人(さきもり)として狩り出された




天智天皇は百済を助けるために古代韓国で戦争に加担した。
それで、663年に白村江(はくすきのえ)の戦いで敗れた!
天智帝(まだ正式には天皇ではありませんが、政治を担っています)にとっては、決定的な痛手だった。
先ず人望を失います。

これとは反対に、多くの人が、大海人皇子(後の天武天皇)になびいてゆきます。
ちょうど、太平洋戦争に負けた日本のような状態だったでしょう。
当時の大和朝廷は、まだ唐と新羅の連合軍に占領されたわけではありません。
しかし、問題は白村江で大敗したという重大ニュースです。

おそらく、天智天皇は『一億玉砕』をさけんで、しきりに当時の大和民族の大和魂を煽り立てたでしょう。
しかし厭戦気分が広がります。それを煽り立てるのが大海人皇子を始めとする新羅派です。

国を滅ぼされてしまった百済人が難民となって続々と日本へやってきます。
天智帝が援助の手を差し伸べます。
しかし戦費を使い果たした上に、さらに重税が割り当てられるのでは、大和民族にとっては、たまったものではありません。
そういう税金が百済人のために使われると思えば、ますます嫌になります。
天智天皇の人気は底をつきます。

そればかりではありません。天智天皇はもう必死になって、九州から近畿地方に至る大防衛網を構築し始めます。



しかし、天智天皇は重大な間違いを犯してしまった。
唐・新羅同盟軍の侵攻を防ぐために、天智帝は上の地図で示したような、一大防衛網を築いたのです。
(現在で言うなら、テポドンに備えるようなものですよ!
その防衛網を実際に構築したんですよ!
その実行力は確かにすごい!)

そのために、一体何十万人の人々が動員されたことか?
しかし、天智天皇の防衛計画を本当に理解している人は、おそらく10パーセントにも達しなかったでしょう。

「何でこんな無駄なことをさせられるのか?」

大多数の人は理解に苦しんだことでしょう。

魏志倭人伝に書いてあるとおり、原日本人(アイヌ人の祖先)というのは、伝統的に町の周りに城壁を築くようなことをしません。
したがって、山城を築くようなこともしません。
これは朝鮮半島的な発想です。
原日本人にとって、山は信仰の対象です!
聖域に入り込んで、山を崩したり、様相を変えたり、岩を積み上げたりすることは、神を冒涜することに等しいわけです。
このことだけをとってみても、天智天皇は土着の大和民族、古代アイヌ人から、総スカンを喰らう。
「今に見ていろ。きっとバチが当たるから!」

しかも、これだけでよせばいいのに、東国から、防人(さきもり)を徴用する。
東国には、当時アイヌ人の祖先がたくさん暮らしていた。
つまり、大和人に同化したアイヌ人もたくさん居た。
この人たちは、文字通り、万物に神が宿ると信じて、平和に感謝して生きる人たちだった。

この防人というのは、九州の防衛に狩り出される警備兵です。
そのような素朴な人たちまでもが警備兵として狩り出される。
往きは良い良い帰りは怖いです。
というのは、帰りは自弁当です。
つまり自費で帰国しなければなりません。

したがって金の切れ目が命の切れ目で、故郷にたどり着けずに野垂れ死にをする人が結構居たそうです。
それはそうでしょう、新幹線があるわけでありませんから、徒歩でテクテクと九州から関東平野までテクシーです。
ホテルなんてしゃれたものはもちろんありません。
途中で追いはぎに襲われ、身ぐるみはがれたら、もう死を覚悟しなければなりません。
さんざ、こき使われた挙句、放り出されるように帰れ、と言われたのでは天智天皇の人気が出るわけがありません。
人気どころか怨嗟の的になります。
「今に見ていろ。きっとバチが当たるゾ!」

それで、バチが当たって(?)天智天皇は暗殺されたわけです。




『万葉集の謎と山上憶良 (2006年7月1日)』より


つまり、上のようにして狩り出された人が二人居て、そのうちの一人の防人の妻と、もう一人は、その本人が詠(よ)んだ歌がデンマンさんが上で取り上げた和歌でござ〜♪〜ますか?

その通りですよう。おそらく二人とも帰ってこれなかったのではないか?僕はそう思っているのですよう。

どうしてでござ〜♪〜ますか?

実は、現在、上の二首の歌は歌碑となって残っているのですよう。

その歌碑は、どこにあるのでござ〜♪〜ますか?

碑は、旧碓氷峠の見晴台入り口にあるのですよう。昭和42年に軽井沢町が建てたものです。



これがその歌碑でござ〜♪〜ますか?

そうですよ。この苔むした歌碑を見たら、僕は防人にでた二人が帰ってこれずに、大伴家持が鎮魂のために歌を後世に伝えようとしたのではないか?そのために大伴家持は二首の歌を万葉集に納めたのではないか?僕は、なんとなくそう思えたのですよう。

なんだか、悲しいお話ですわね?

じゃあ、帰ってこれなくなった二人の防人を偲びながら、その魂を鎮魂するために卑弥子さんと一緒にラーメンでも食べましょうか?


【卑弥子の独り言】



ですってぇ〜
お弔(とむら)いのためにラーメンを食べる話など聞いたことがござ〜♪〜ませんわ。
でも、やっぱり、ラーメンは食べたいものですわよね。
うしししし。。。

あらっ。。。ごめんあそばせぇ〜。。。
このような悲しいお話の後で、笑ってしまうなんて不謹慎でござ〜♪〜ましたわ。

でも、“腹に背は代えられぬ”という格言もござ〜♪〜ますわよね。
ええっ?背に腹は。。。でござ〜♪〜ましたか?おほほほほ。。。
とにかく、お腹もすいてきたことですし、
失礼して、またラーメンを食べさせていただきま〜♪〜す。

あさっては、もっと面白くなるかもしれません。
あなたも、どうか、また読みに戻ってきてくださいね。



では。。。いただきま〜♪〜す。
うしししし。。。






ィ〜ハァ〜♪〜!

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こんにちは。ジューンです。

おいしそうなラーメンですわ。

わたしもラーメンが大好物なのです。

ところで、ラーメンを漢字で

どのように書くかご存知ですか?

拉麺、あるいは、柳麺と書くのですって。

だし汁に茹でた中華麺を入れた日本のラーメンは

「国民食」とよばれるほど広く親しまれていますよね。

デンマンさんが子供の頃には

行田ではラーメンと言うよりも「中華そば」とか

「支那そば」と呼ばれていたそうです。

アルカリ水の鹹水(かんすい)を使用した

中華麺を用いるため、

一般的な鹹水を使わない小麦麺や

日本のウドンとは異なる

ラーメン独特の食感があるのだそうです。



ところで、デンマンさんと卑弥子さんが

宮城県鬼首(おにこうべ)温泉郷にある

吹上温泉の湯滝について書いています。

男女混浴の露天風呂なんですよ。

興味があったら次のリンクをクリックして

覗いてみてくださいね。

■ 『落ちる人が死んでから乗ってけーさい』
  (2007年8月29日)

■ 『七夕の起こりって? (2007年7月7日)』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2008年04月24日

向田邦子を旅する


 
 
向田邦子を旅する













Subj:今日2度目。

カレーを食べました。


Date: 02/03/2008 8:06:52 PM
Pacific Standard Time
(日本時間: 3月3日午後1時6分)
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com


私も、そろそろデンマンさんから返信が来ると思っていましたよ。

主人が作ったカレーを食べて(今が朝食です)
その前にコーヒー4杯飲んでるけど
検索も ひと息です。



せっかく出かけるので、ベトナム料理、タイ料理みたいのが
食べたくて、特に生春巻き フォーのヌードル

バンクーバーのバーガーキング
サイエンスワールドの近くにあった、メトロタウンにも
もちろん空港にも。
あれが 都内にまた復活してきて 3月28日には秋葉原にOPEN
新宿では食べられます。

シナモンロールのCINNABONは横浜も池袋も撤退して
お台場だけですよ、バンクーバーならどこのモールにも
あるのに。



そんなわけで、自分の好きな物だけ買いに行ってきます。
フレーバーなコーヒーとサワークリーム&オニオンのチップス
キャドバリーのデイリーミルクチョコ TWIXチョコBAR
デパ地下の紅茶スコーン、横浜では飲茶のえび餃子
大判の月餅、清風楼のシュウマイ

向田邦子じゃないんだから、もう食べ物の話はやめてよ〜
とデンマンさんがあきれてるから
もうやめよ。

ではコーヒー5杯目をおかわりしますう。

小百合より








『食べるの好きです (2008年3月5日)』より




デンマンさん。。。今日は小百合さんのグルメぶりを紹介するのでござ〜♪〜ますか?



小百合さんも向田邦子さんが食に情熱を傾けていた事を知っていたのでしょうね?

そうですわ。向田さんが、食材だとか料理にかなりこだわっていた事は有名でござ〜♪〜ましたから。。。

僕も向田さんの本は何冊か読んでいるのだけれど、それ程、食にこだわっているとは思いませんでしたよ。僕は、食よりも向田さんの人間関係に興味がありました。

たとえば。。。?

どの本だか忘れたけれど、向田さんが直木賞をもらう事に決まったら、読者から電話がかかってきたと言うのですよ。



お祝いの電話ですか?

そうではないのですよ。直木賞をもらうのを辞退しなさいという勧告なのですよう。

なぜでござ〜♪〜ますか?

「あなたのように、たいした努力もしないで直木賞をもらうなんて天が許しませんわ」 そう言う全く筋の通らない事を言ったらしいのですよう。余計なお世話ですよね。それも、しつこく何度も電話をかけて寄越したと言うのですよう。

それは、ただの読者なのですか?

向田さんと同じ年頃の作家を目指している女性読者のようでしたよ。向田さんのことを競争相手として意識していたようです。。。それにしても、向田さんが努力もしないで直木賞がもらえる、なんて全く一人合点でいい加減な事を言うものですよう。

それで、デンマンさんはどう思ったのですか?

僕は向田さんは気持ちの優しい人だと思ったのですよう。

どう言う訳で。。。?

僕なら、そのような愚か者で分からず屋が電話をかけて寄越したら端(はな)から相手にしませんよ。怒鳴りつけますよう!“オマエ、いい加減にせ〜よう!今度電話かけて寄越したら、逆探知機を使って、オマエの番号を突き止め電話ストーカーとして警察に訴えるからなア!そのつもりでかけてこい!バ〜ロウ!” うしししし。。。同じ愚か者が2度目に電話をかけてきたら、僕なら、このように怒鳴りつけますよう。

デンマンさんは、怖〜♪〜いのでござ〜♪〜ますわね。

ところが、向田さんは、分からず屋の読者の相手になっていたようなのですよう。そんなことをしたら相手がますます付け上がるだけですよう。

つまり、デンマンさんは、向田さんのそのようなお話の方が、食べる事よりも興味があるのですか?

もちろんですよう。食べる事に関心があるのならば、僕は向田さんが書いた本よりも料理の専門書を探して読みますよう。だから、僕は向田さんの本を読んでも食の事をほとんど覚えていなかったのですよう。

それで、今日のタイトルは向田さんの本のタイトルでござ〜♪〜ますわよね?

そうですよ。僕は卑弥子さんの書評を読んだのですよ。


「向田邦子を旅する」を読んで…



猫を愛し、食に情熱を傾け、旅をし、スタイルのある上質な暮らしを楽しむ生活の名人。
それが一口に申し上げれば向田さんだと思いますわ。
そのおしゃれな暮らしぶりは今見てもとても新鮮で衝撃を受けるのでござ〜♪〜ます。
若い頃のポートレートも女優さんみたいに美しいのですわよね。
向田邦子さんの素顔に触れられる本だと思います。

お気に入りの食べ物や食器、洋服なんかが紹介されていますわ。
定番メニュー、来ていたお洋服、エルメスのシャツなども。。。
彼女のスタイルは本当に洗練されていて
小説やエッセイの文体もステキでござ〜♪〜ます。

さらに、向田さんの生き方も、とってもステキだったんですよね。
事故に合わなければ、もっともっと向田作品を読めたのにと思うのでござ〜♪〜ます。
それを思うと、本当に惜しい人を亡くしたと思いますわ。

この本は、文字通り向田邦子さんを「旅する」本でござ〜♪〜ますわ。
向田さんの素敵な私生活を垣間見ることが出来ます。

また、この当時、向田さんはアフリカを旅行していたのですけれど、
向田さんが書いた手紙、届いた手紙などが紹介されています。
また向田作品に出演された俳優さんたちの話などが興味深く語られています。



「とんぼの本」よりも私はこちらの方がおすすめでござ〜♪〜ます。
版も大きくて、見やすいし、カラーが多く、
日々の生活を楽しみたい、もっとゆとりのある
生活がしたい、と思う人に是非お勧めでござ〜♪〜ますわ。

もうこの世を去って随分経つというのに、
残された文章や映像作品同様に
向田さんの印象は、色褪せることがないのですよね。

それは向田さんがそれだけ「本物」を志向していたからだと思うのでござ〜♪〜ますわ。
向田さんの描く「本物」の世界は、このような「本物」の生活から生まれたものでござ〜♪〜ます。
この本は、向田さんの作品を愛してきた人々には、新たな発見へのガイドブックとなるでしょう。
また、これから彼女の作品に触れる人々にとっては良き道案内人となる本でござ〜♪〜ます。
あなたもぜひ読んでみてはいかがでしょうか?




『卑弥子の書評』より


卑弥子さんも食の事を書いているのですよね?

だから、向田さんが食にこだわっていたのは有名な事でござ〜♪〜ますわ。

小百合さんも、卑弥子さんも食にこだわっているから、向田さんの本の中で食について書いてある部分が印象的に記憶に残っているのだと思うのですよう。

つまり、食にこだわっていない人は、もっと他のテーマについて思い出深く記憶している、とデンマンさんはおっしゃるのでござま〜♪〜すか?

当然の事でしょうね。

でも、食べる事は誰にとっても関心のあるテーマだと思いますわ。

もちろんですよ。でもねぇ、誰にでも関心があるとは言え、こだわる人とそうでない人が居ますよ。

デンマンさんはこだわらないのでござ〜♪〜ますか?

僕は食にこだわりません。

デンマンさんにとって“食にこだわる”という事はどういうことですか?

上の小百合さんのメールを読めば小百合さんが食にこだわっている様子がよく分かりますよ。つまり、特定の食品が決まったら、それを求めるために最善の努力をして求めに行くのですよ。卑弥子さんの書評に従えば、“「本物」を志向して「本物」を求める”ことですよ。それが食のこだわりでしょうね。小百合さんは、その「本物」を求めるために、わざわざ栃木県の佐野市から東京や横浜へ出向いて行ったのですよ。

デンマンさんは「本物」にこだわらないのでござ〜♪〜ますか?

もちろん、「本物」を食べたいですよ。でも、あまり高かったり、地元で手に入らなかったら、代用品で我慢しますよ。食べ物に関する限り、特に「本物」にこだわる事はありません。

つまり、食に関しては向田さんに共感するような事はなかったのでござ〜♪〜ますか?
 
ありませんでした。僕が向田さんの本を読んで感じたのは、人間関係を大切にする人だという印象でしたよ。ところでね、食のこだわりで思い出しました。ジューンさんは結構好き嫌いが多いのですよ。好きなものは見境なくよく食べるようなところがあります。だから、一頃かなり太っていた事があるのですよ。



あららあああぁ〜。。。ジューンさんがこれほど太っていた事があるのでござ〜♪〜ますか?

信じられないでしょう?卑弥子さんが“あたくし最近太ってしまったのでダイエットをしようと思うのでござ〜♪〜ますわ”というのを聞いたことがあるけれど、僕の目に卑弥子さんは、ちっとも太っているようには見えませんでしたよ。

そうでござ〜♪〜ました?

日本人の女性は2キロか3キロ増えても太ったと言うでしょう?

そう言う人も居ますわ。

でもねぇ、僕の知り合いのカナダ人の女性が太ったと言う時には、上のジューンさんの写真のように20キロとか30キロ体重が増えた時に言うものですよ。

これだけ太ると病的ですわね。。。おほほほほ。。。

この時には僕もジューンさんの太りようを見てびっくりしたけれど、こんなのはまだ病的とは言わないのですよう。

あらっ。。。そうなのでござ〜♪〜ますか?。。。んで、病的に太るというのは、どの程度の事を言うのでござ〜♪〜ますか?

次のような女性のことを病的に太ると言うのですよう。


Rosalie Bradford

birthdate: August 27, 1943
died: November 29, 2006

She holds the Guinness World Record for most weight lost by a woman.
Her weight was 1,199 lb. (544 kg) in January, 1987.
In August of that year, she developed congestive heart failure and was rushed to the hospital.
She was consequently put on a carefully controlled diet and by February, 1994 weighed 283 lb. (128 kg).
Rosalie persisted with her weight loss plan and eventually reduced her weight to 200 lb (91 kg).



ロザリー・ブラッドフォード

1943年8月27日に生まれる
2006年11月29日に亡くなる

女性による体重軽減のギネスブック・レコードを持っている。
1987年1月に彼女の体重は544キロに達した。
その年の8月、うっ血性心不全を引き起こし病院に運ばれる。
その後、厳しいダイエットプログラムで治療を受ける。
1994年2月までに、128キロまで体重を落とすことができた。
その後ダイエットプログラムに従って最終的には91キロまで体重を軽減した。

(デンマン訳)



Source: Wikipedia, the free encyclopedia


これはすごい事でござ〜♪〜ますわねぇ〜。

体重が544キロに達した時には、ロザリーさんは重さに耐えかねて自分で動く事ができなくなってしまったのですよ。すべての動きに介護人が必要で、特性ベッドに、ほとんど寝たきりでした。


【卑弥子の独り言】



ですってぇ〜
あなたは、どう思いますか?
日本人で、これほど太る人は居ないと思いますけれど、
食にこだわるあなたも、どうか気をつけてくださいましね。
好きだからと言って病的に食べないでくださいましね。

あさっても面白い話題が続きそうですわ。
あなたも、どうか、また読みに戻ってきてくださいね。
では。。。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちは。ジューンです。

ずいぶん見苦しい写真を

貼られてしまいましたわ。

うふふふふ。。。

あの時は、うつ病気味で

食べる事によって沈んだ気持ちを

持ちこたえていたのですわ。

あなたには信じる事が

できないかも知れませんが、

そう言う事ってあるのですわ。

あなたも食にこだわるのは結構ですけれど、

あまりこだわりすぎて

食べ過ぎないように注意してくださいね。



ところで、デンマンさんと卑弥子さんが

宮城県鬼首(おにこうべ)温泉郷にある

吹上温泉の湯滝について書いています。

男女混浴の露天風呂なんですよ。

興味があったら次のリンクをクリックして

覗いてみてくださいね。

■ 『落ちる人が死んでから乗ってけーさい』
  (2007年8月29日)

■ 『七夕の起こりって? (2007年7月7日)』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2008年04月15日

余ったカレー


 
 
余ったカレー



こんにちは。ジュンコです。
お元気ですか?
5月の連休の予定立てましたか?

もし、まだだったら次のサイトで調べてみてくださいね。

■ 『あなたがゴールデンウィークを

悔いの無いように過ごすためのトラベル ガイド』


ところで、カレーの嫌いな人って、まず居ないですわよね。
だから、料理の献立に困ってしまったときなど、手っ取り早くカレーにしてしまう事ってよくあるでしょう?
結構、簡単にできますものね。



それで、今夜もあなたはカレーを作る訳ですわ。
でも、つい作りすぎてしまうのよね。
そう言う事って良くあるでしょう?

そうなると明日の朝もカレーになってしまうのよね。
でも、いくらカレーが好きでも、朝カレーを食べるのって、ちょっと抵抗がありますわ。

やっぱり、朝ごはんには、炊き立てのほっかほっかご飯に卵とか、
あるいは納豆をかけて食べるのが朝ご飯らしいですよね。



でも、余ってしまったからと言って、カレーを食べずに捨ててしまうのはもったいないでしょう。
。。。で、明日の晩もカレーにしようか?
あなたは考えますよね。

でも、続けてカレーを食べるのが嫌な子供も居ますわよね。
またかよう。。。んも〜〜

そういう呟きがあなたのオツムの中に聞こえてくるでしょう?

あたしだったら、余ったカレーをスープ仕立てにして
クロワッサンと一緒にいただきますわ。



でもね、あたし朝はパンでもよいのだけれど、朝はどうしてもご飯じゃないとダメだという人も居るのよね。
だから、カレーが余ると本当に困ってしまうのよ。

カレースープにご飯という組み合わせはパッとしないのよね。
それならば、カレーライスで食べた方がいいでしょう?

そういうわけで、大量に作りすぎたカレーをどうしたらよいのか?
ちょっと工夫すれば、こんなお料理に変身しちゃうんですよ!

あなたも興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。

■ 『余ったカレーの上手な活用法』

これで余ったカレーを毎日無くなるまで続けて食べる必要がなくなります。
いろいろな工夫がありますよね。
あなたも、ぜひ試してみてくださいね。



Good luck!

バ〜♪〜イ


あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク



■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』



■ 『ブログに記事を書いてお小遣いをもらおう!』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』



■ 『きれいになったと感じさせる下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』



■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』




おほほほほ。。。

卑弥子でござ〜♪〜ますわよ。

くどいようですけれど、

また現れましたわ。

やっぱり、ジュンコさん

ぱっかりに任せていると

退屈するのよねぇ〜。

それで。。。つい、つい、

出て来てしまうので

ござ〜♪〜ますわよ。

ええっ、余計な事は言わなくてもいいから、

さっさと言いたいことを言って消えろ!

あららあああぁ〜

あなたはそのような厳しいことをあたくしに

言うのでござ〜♪〜ますか?

いけすかないことォ〜♪〜

分かりましたわ。

では、今日の一言を。。。

うふふふふ。。。

Do not follow

where the path may lead.

Go instead where there is no path

and leave a trail.

--- Anonymous (詠み人知らず)

人のやらない事をやりなさいね。


あたくしは、このように訳しました。

もっと素晴しい訳があったら教えてくださいませ。

えっ?他になんか面白い話はないのかって。。。?

ありますわよ。

次のリンクをクリックして読んでみてね。

■ 『あなたが笑って幸せになれるサイト』



気持ちがくさくさしていたら、

あなたも覗いてみてね。

笑えるわよ。

本当に面白いのよ。

騙されたと思って覗いてみてね。

うふふふふ。。。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね、バ〜♪〜イ。






2008年03月31日

納豆を食べない職業って?


 
 
納豆を食べない職業って?



こんにちは。ジュンコです。
春らしくなってきましたよね。
でも、油断きんもつですよ。
気を緩めると、季節の変わり目は風邪をひき易いですからね。

ところで、日本人なら納豆の嫌いな人は、まず居ませんよね。



あったかいご飯に納豆をのせて食べるのは、日本人の朝食には欠かせないものですよね。
あなたも、上の写真を見たら食べたくなってきたでしょう。

でもね、ニッポンの朝ごはんの定番なのに、納豆を職業上、食べないようにしている人が居るのですよ。
ちょっと信じられないでしょう?

一体、次のうちのどれでしょうか?
考えてみてくださいね。

1) 繊細な味覚が命の「ワインのソムリエ」

2) 事件がネバるのを避けたい「刑事さん」

3) おいしいお酒を育てる「日本酒の杜氏(とうじ)」

4) ネバる穢(けが)れを避ける「神主(かんぬし)」

5) ネバネバを嫌う「巫女(みこ)」

6) ネバって水入りを嫌う「相撲の行司」

7) 美味しい和菓子を作る「和菓子職人」

8) ネバリを嫌う「パン職人」



どうですか?
分かりましたか?

正解は3番です。
おいしいお酒を育てる「日本酒の杜氏(とうじ)」でした。

炊きたての白いご飯と"納豆"といえば、黄金の組み合わせですよね。
その納豆を朝食に食べないようにしているのが日本酒造りの杜氏(とうじ)のみなさんです。

なぜ?

特に仕込み期間中は、ほとんど食べることがないそうです。

その理由とは…

日本酒の命ともいえる麹(こうじ)造りの過程で、麹菌よりも強い納豆菌が繁殖してしまうのを避けるためです。
現在の設備では、実際にはほとんど心配ないそうですが、生き物のように繊細な日本酒の味が変わらないように、ミカンなどの酸味のある食べ物も控えるそうですよ。

納豆が好きな人は「杜氏(とうじ)」にならないほうがいいかもしれませんね。





ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




卑弥子さんが買い物に出かけたので

わたしが代わりに登場いたしました。

ネットには愚かな人がたくさん居ますわよね。

パンツにコカイン君は、相変わらず

下らないコメントを書いていますわ。

FC2のてんね君はデンマンさんのことを

告げ口する事に生きがいを感じているようでした。

でも、今では、そうする事の愚かさに

気づいたようですわ。

えっけん君と太田将宏老人は

ムカついたままコメントを書いてしまいます。

みっともないコメントになるだけです。

ええっ?そんなことより、

もっと面白い話がないのかって。。。?

ジュンコさんのお話だけでは

物足りないのですかぁ

だったらねぇ、あなたのために

今日の一言を。。。

It is never too late to be

what you might have been.

--- George Eliot

かつてあなたがなりたかった

(なっていたかもしれない)人間になるのは、

今からでも遅くはない。


ジョージ・エリオットさんは、実は女性です。

1819年11月22日に生まれ、

1880年12月22日に亡くなった

イギリスの女流作家です。

本名はメアリー・アン・エバンス(Mary Ann Evans)。

代表作は「ミドルマーチ」です。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。





2008年03月29日

思い出を食べる


 
 
思い出を食べる





 

食べるの好きですう




> 検索も ひと息です。
> せっかく出かけるので、
> ベトナム料理、タイ料理みたいのが
> 食べたくて、特に生春巻き
> フォーのヌードル


ウムムムム。。。
僕も久しぶりにタイ料理が食べたくなってきましたよう!
生春巻き!



うん、うん、うん。。。
たまにはいいですよねぇ〜。
あの、匂いのきつい独特の味がするパセリのような植物がありましたよね。
あれぇ〜〜。。。思い出せないよう!
名前を度忘れしましたア〜。
3月5日までには探してきますよう。



【デンマン注: この香味野菜はパクチーでした。】




> バンクーバーのバーガーキング
> サイエンスワールドの近くにあった、
> メトロタウンにも
> もちろん空港にも。


僕はバーガーキングは遠慮しておきますよ!
パス!
バーガーは食べ飽きました! ( ̄Д ̄;)


> あれが 都内にまた復活してきて
> 3月28日には秋葉原にOPEN
> 新宿では食べられます。


日本でバーガーキングが人気があるのですか?
たぶん、高くてまずいんでしょう?!うしししし。。。




> シナモンロールのCINNABONは横浜も池袋も撤退して
> お台場だけですよ、バンクーバーならどこのモールにも
> あるのに。


うん、うん、うん。。。シナモンロールもたまにはいいですよね。
でも、僕には、ちょっと甘すぎるのですよう。
ただし、1ヶ月に1っ個ぐらいは食べてもいいですよ。
うしししし。。。





> そんなわけで、自分の好きな物だけ
> 買いに行ってきます。
> フレーバーなコーヒーと
> サワークリーム&オニオンのチップス
> キャドバリーのデイリーミルクチョコ TWIXチョコBAR
> デパ地下の紅茶スコーン、横浜では飲茶のえび餃子
> 大判の月餅、清風楼のシュウマイ



> 向田邦子じゃないんだから
> もう食べ物の話はやめてよ〜
> とデンマンさんがあきれてるから
> もうやめよ。
> ではコーヒー5杯目をおかわりしますう。




うん、うん、うん。。。
食べる事が大好きな小百合さんらしいですよねぇ〜。

あの行田“モダン・パスタ”での小百合さんの食べっぷりを見ていますからね。。。
でも、あれほど早く、きれいに食べているのを見ていると、
見ている方もすがすがしい気分になってきますよう!
マジで!
\(@_@)/ キャハハハ。。。

横浜と東京での買い物、
ゆっくりと楽しんできてくださいね。
では。。。

by デンマン




『食べるの好きです (2008年3月5日)』より




今日は小百合さんのグルメぶりについて語り合うのでござ〜♪〜ますか?



うん、うん、うん。。。確かに小百合さんは食べるのが好きなんですよねぇ。僕がこれまで知り合った女性の中では最も食べる事にこだわっている女性です。でも、今日は食べ物の事ではないのですよ。

。。。食べ物の事でないとなると。。。。他に何をお話になるのでござ〜♪〜ますか?

向田邦子さんのことですよ。小百合さんも上のメールの中で書いています。

つまり、小百合さんも向田さんもグルメだと言うことですか?

小百合さんは自分のことをグルメだとは思っていないのですよ。でも、僕に言わせれば、小百合さんは「思い出を食べるグルメ」ですよ。


向田邦子



1929年11月28日に生まれる。
1981年8月22日に航空機事故で亡くなる。
テレビドラマ脚本家、エッセイスト、小説家。

父の仕事の関係で、日本全国を転々としながら育つ。
現在の鹿児島市立山下小学校(当時の鹿児島高等師範学校付属尋常小学校)に在学した。
高松高女にも1学期間在籍した。

鹿児島市は年少時代の僅か数年を過ごしただけであるにも関わらず、家族や近所の人々との間に様々なエピソードがあり、その後の進路に多大な影響を与えた。
エッセイ代表作『父の詫び状』のモチーフは鹿児島時代の家族団欒であると言われる。
事故死前に雑誌の企画で鹿児島を訪問、その紀行短編エッセー中で自分の後世に多大な影響を与えた第2の故郷とまで称しているほどのお気に入りだった。

都立目黒高女、実践女子専門学校(現・実践女子大学)国文科卒業。

1952年に雄鶏社に入社し、雑誌『映画ストーリー』の編集に従事するかたわら市川三郎のもとで脚本を学ぶ。

1960年に同社を退社後、脚本家となり、20年間で1000本以上の作品を手がけた。
主な作品に『時間ですよ』『寺内貫太郎一家』(以上TBS製作)『阿修羅のごとく』『あ・うん』(以上NHK東京製作)『だいこんの花』『七人の孫』などがある。

小説家としても活動し、1980年、短篇の連作『花の名前』『かわうそ』『犬小屋』で第83回直木賞を受賞した。
エッセイにも定評がありエッセイ集『父の詫び状』、『夜中の薔薇』などがある。

1978年著述活動のかたわら、女性が気軽に寄れるお店を作ろうと、妹と東京都港区赤坂で小料理屋「ままや」を開店し、好評を博した。
「ままや」は邦子の死後も妹の和子によって営業が続けられたが1998年に閉店した。

1981年8月22日、エッセイ集の取材旅行中の台湾苗栗県三義で遠東航空機墜落事故で急逝。
遺品はかごしま近代文学館に寄贈され常設展示されている。
寄贈を決めた時の母親の言葉は「鹿児島に嫁入りさせよう」だった。
想い出が詰まった街であり、それが本人の遺志にかなうと判断したのであろう。

1983年、向田の功績を記念して優れた脚本に対して与えられる「向田邦子賞」が創設された。

他界後20年以上を経た今もなお、その作品のみならず、自分の好きなものと徹底して向き合うライフスタイルが注目を浴びている。




出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


この略歴を読んでねぇ、どうして小百合さんがメールの中に向田さんを引き合いに出したのかが分かったような気がしましたよ。

どうしてでござ〜♪〜ますか?


他界後20年以上を経た今もなお、

その作品のみならず、

自分の好きなものと

徹底して向き合うライフスタイル


が注目を浴びている。


このライフスタイルこそ小百合さんが目指しているライフスタイルなのですよ。僕は、そう思いましたよ。上のメールを読んでも分かるでしょう?自分の好きなものを求めて横浜や東京まで出てゆくのですからね。

つまり、小百合さんはグルメに徹しているのでござ〜♪〜ますか?

美食だけにこだわっている訳じゃないと思いますよ。中学生の頃に『エマニエル夫人』を観て物語ばかりか、その背景のタイ、その首都のバンコクの素晴しさが印象に強く残ったのですよ。





平凡な人であれば、記憶が薄れて忘れてしまうのだけれど、小百合さんには忘れる事のできない強い印象が残っていたのですよ。それで、大人になってからバンコクに何度か旅行した。

“自分の好きなものと徹底して向き合うライフスタイル”でござ〜♪〜ますか?

そうですよ。食べ物だけじゃないと思うのですよ。小百合さんがバーナビーに“山の家”を持った事も自分の好きなものと徹底して向き合うライフスタイルだったからですよ。







このバーナビーの山の家は、もしかすると小百合さんが『エマニエル夫人』の中で見た異国情緒あふれるフランス風の家をイメージして見つけたのかもしれませんよ。

上の写真のようなフランス風の家が映画の中であったのでござ〜♪〜ますか?

次の写真のように、バーナビーの“山の家”で小百合さんがエマニエル夫人と並んで居ても可笑しくないのですよ。






。。。んで、今日は向田邦子さんと“山の家”のお話でござ〜♪〜ますか?

いや、山の家は関係ないのですよ。せっかく小百合さんが向田さんのことをメールの中で書いてくれたので、今日は向田さんの作品について話そうと思うのですよ。

どの作品でござ〜♪〜ますか? 

まず、『時間ですよ』です。このテレビ番組は思い出深いのですよ。

なぜでござ〜♪〜ますか?

まだ僕が日本で暮らしている頃に人気があった番組だからですよ。もちろん、僕も見ていました。卑弥子さんは見たことがありますか?

見たことがござ〜♪〜ませんわ。あたくしが生まれる前か、生まれる頃の番組だと思いますわ。どのような番組なのでござ〜♪〜ますか?

ボイラーマンの堺正章が「おかみさ〜ん、時間ですよォ〜」と言う掛け声で始まる番組ですよ。TBSの水曜劇場。確か8時に始まったと思うのですよ。

つまり、お風呂屋さんが舞台なのでござ〜♪〜ますか?

そうですよ。東京五反田にある風呂屋「松の湯」で繰り広げられる人間ドラマですよ。「松の湯」を支えている夫婦役に、森光子と船越英二。一人息子が松山英太郎。その妻を演じたのが松原智恵子。ボイラーマンの堺正章と面白いギャグを飛ばしあったのが、老け役で有名な、脱衣場の世話係の悠木千帆(樹木希林)だった。

最近はお風呂屋さんが少なくなったので番組も終わりになったのでござ〜♪〜ますか?

どうして終わりになったのか僕には良く分からないけれど、僕が社員寮に居る頃の番組でした。

。。。んで、デンマンさんも寮の共同風呂に入っていたのですか?

そうですよ。町の銭湯よりも大きな風呂だったですよ。多い時には30人ぐらいが入りましたからね。

女性も居たのでござ〜♪〜ますか?

男ばかりの男子寮でした。120人ぐらい居たと思いますよ。当時は個室なんてなくて、4人部屋ですよ。僕の部屋には3人居ました。テレビが1台あって、『時間ですよ』になるとテレビの前でマチャアキと悠木千帆(樹木希林)のドタバタギャグに3人で爆笑したものですよ。

ギャグが面白いのでござ〜♪〜ますか?

あのねぇ、それだけじゃないんですよう。ほとんど毎回のように女湯の入浴シーンがあって、ワクワクしながら期待して見ていたものですよゥ。うしししし。。。



その入浴シーンもドラマの大切な部分を占めているのでござ〜♪〜ますか?

ドラマの筋とは全く関係ないのですよ。ほんのわずかばかりの入浴シーンが映し出されるのですよ。銭湯ですからね、やっぱり風呂に入っているシーンも映さないと銭湯の雰囲気が出ないでしょう。おかみさんか旦那が番台から風呂場を通って奥のボイラーの方に行くときに、ニコニコと入浴客に挨拶しながら洗い場を歩いてゆく。それだけのシーンですよ。

つまり、女湯だけのシーンでござ〜♪〜ますか?

そうですよ。言われてみたら、男湯のシーンは無かったと思うなぁ〜。。。覚えていませんからねぇ。。。

女湯シーンで人気が出たのでござ〜♪〜ますか?

やだなあああぁ〜。。。もちろん、それだけじゃないですよう。天地真理が「隣のマリちゃん」になって出てきたのですよ。



超人気アイドルだと言われた歌手でござ〜♪〜ますか?

そうですよ。昭和46年(1971年)に“水色の恋”で歌手デビューしたのだけれど、この曲が大ヒットになった。天地真理は一躍、超アイドルになってしまったのですよ。『時間ですよ』のおかげで。。。

■ 『天地真理の“水色の恋” YouTube』

これには面白いエピソードがあるのですよ。昭和46年6月6日に“時間ですよ”のオーディションがあった。これは川口晶さんの代役(松の湯のお手伝いさん役)を決めるものだった。ところが、このオーディションでは可愛すぎるとの評価で天地真理は落ちてしまったのですよ。

それなのに、どうして採用されたのでござ〜♪〜ますか?

審査員の一人が番組に出ていたおかみさん役の森光子さんだった。天地真理さんを見て捨てがたい魅力があるとの強力な意見により、新たな役が設けられた。その役が「隣のマリちゃん」だったのですよ。銭湯「松の湯」の隣の二階の窓辺で、ギターを爪弾きながら“水色の恋”を歌い、堺正章(マチャアキ)が演じるケンちゃんの憧れの少女を演じたのですよ。マリちゃんの放送が開始されると、テレビ局が予想していた以上の反響があって、この役により天地真理の人気は急上昇し、歌手デビューも急に決まった、と言うのですよ。

デンマンさんは、どうしてそのような事まで知っているのでござ〜♪〜ますか?

もちろん、ネットで調べたのですよ。うしししし。。。

つまり、マリちゃんによって『時間ですよ』の人気が保たれたのでござ〜♪〜ますか?

うん。。。マリちゃんによって確かに番組の人気が上昇したのだけれど、それだけじゃないのですよ。

他にどのような事があったのでござ〜♪〜ますか?

マチャアキと悠木千帆(ゆうきちほ)のドタバタギャグが面白かった。

ところで、悠木さんは、どうして芸名を変えてしまったのでござ〜♪〜ますか?

僕も、この記事を書くまで知らなかったのですよ。芸名を途中で変える女優なんて、まず居ないですよね。芸名と言うのは役者の命のようなものだから。。。

それなのに、どうして樹木希林(きききりん)に変えてしまったのでござ〜♪〜ますか?

僕も、この事では、ずっと不思議に思っていたのですよ。それで調べてみました。

分かりました?

それが、また面白いエピソードがあるのですよ。1977年、日本教育テレビ(NETテレビ)からテレビ朝日へ会社名を変える時に特別番組があったのですよ。

どのような。。。?

『わが家の友達10チャンネル』と言う番組だった。その中にオークションコーナーがあったのですよ。その番組に出ていた悠木さんは、売る物が無いので芸名の「悠木千帆」を競売にかけたのですよ。

それで、どうなったのでござ〜♪〜ますか?

名前は2万2千円で世田谷の飲食店オーナーに競(せ)り落とされた。

たったの2万2千円ですか?

うへへへへ。。。僕も金額を聞いて、ちょっと安すぎると思ったのですよ。実は僕はその当時、すでに日本には居なかったのですよ。1976年にカナダにやってきましたからね。当時、羽田から飛び立ったのだけれど、羽田からトロントまでの片道の飛行機代が24万円でしたよ。

自分の芸名を売ってしまうなんて、悠木さんは、ずいぶんと変わった女優さんなのでござ〜♪〜ますわね?

確かにユニークで面白い女優さんだと僕も思いましたよ。20代の頃から老人の役を演じ、出演するドラマ、映画などでは老け役が当たり役だった。この悠木さんは1974年にTBSで放送されたドラマ『寺内貫太郎一家』にも出たのですよ。

向田邦子さんは、この番組の脚本も書いていたのでござ〜♪〜ますでしょう?

そうですよ。

。。。んで、悠木さんはどのような役でござ〜♪〜ました?

主役の貫太郎(小林亜星)の実母を演じたのですよ。実際には悠木さんは、小林亜星さんよりも10才以上若いのですよ。この悠木さんが演じるおばあさん役では、悠木さんはいつも手袋をしていたものですよ。

手袋ですか?

そうですよ。指先が切り落としてある手袋をしていたのですよ。僕も、気になって見ていたものですよ。

どうして手袋をしていたのでござ〜♪〜ますか?

若い手を隠すためだった、と言うのですよ。確かに70才近いおばあさんの手は、メイクではごまかせないのでしょうね。劇中では手袋を外さなかったですよ。

それで、そのおばあさん役が人気が出たのでござ〜♪〜ますか?

そうなのですよ。寺内家がドタバタ騒ぎになった際に、沢田研二のポスターを眺めて「ジュリーィィィ!!」と腰を振りながら悶えるのですよ。このシーンが、実に可笑しいのですよ。



この写真に写っているおばあさんを悠木さんが演じているのでござ〜♪〜ますか?

そうですよ。こうして、じっくりとジュリーを見つめてから、急に顔をぐちゃぐちゃにして屁っ放り腰(へっぴりごし)になって、腰を振りながら身悶えするのですよ。このシーンはメチャ面白かったですよゥ。実は、このシーンを『時間ですよ』でも悠木さんはやったのですよゥ。

おばあさん役で。。。やったのでござ〜♪〜ますか?

いや、『時間ですよ』では、おばあさん役ではないのですよ。脱衣場の世話係でしたからね、特に老け役ではなかった。ジュリーの写真が「松の湯」の2階に貼ってあるのですよ。それを見ながら、同じように屁っ放り腰(へっぴりごし)になって、「ジュリーィィィ!!」と言って腰を振りながら身悶えするのですよ。これが、実に可笑しくって、寮の部屋で3人して見ながら爆笑したものです。未だに懐かしく思い出しますよう。

あたくしも、ぜひその場面を見てみたいですわア。

DVDを買って見てくださいよ。

。。。んで、デンマンさんは向田邦子さんが2つの番組の脚本を書いていた、とご存知だったのでござ〜♪〜ますか?

いや、全く知らなかったのですよ。僕が向田さんの作品を読んだのは、バンクーバーに住み始めてからですよ。つまり、日本では全く向田さんの名前を知らなかった。

向田さんの本を読み始めたきっかけは。。。?

バンクーバーの市立図書館で向田さんのエッセー『父の詫び状』を読んだのがきっかけでしたよ。ドラマ『寺内貫太郎一家』の貫太郎のモデルが向田さんのお父さんだったというのも後で知った事ですよ。

つまり、向田さんが脚本を書いていたと言う事を知らずに『時間ですよ』と『寺内貫太郎一家』を見ていたのでござ〜♪〜ますか?

そうなのですよ。。。向田さんは、どちらかといえば真面目で几帳面で、固い印象を僕はエッセーから受けていたので、『時間ですよ』と『寺内貫太郎一家』の脚本を書いていたと知って、実に意外だったのですよ。

人間って、一面だけ見ていたのでは分からないものでござ〜♪〜ますよね?
 
そうですよ。一人の人間を理解するのは難しいものですよね。

あたくしはデンマンさんを見ていて、そう思ったのでご〜♪〜ざますわ。

ん。。。?僕を見ていてですか?

そうでござ〜♪〜ますわ。。。デンマンさんの文章を読むと、なんとなく付き合いづらい印象を持ったのですけれど、デンマンさんって、素顔は結構、面白い人なのでござ〜♪〜ますよねぇ〜

うへへへへ。。。卑弥子さんも、そう思いますか? この記事を読んでいる人が、僕の固いイメージを払拭してコメントを書いてくれるようになるといいのですけれどね。。。

それは、期待しない方がよいですわよ。

どうしてですか?

コメントに対してデンマンさんが痛烈な批判をする事を誰でも知っていますから。。。


【卑弥子の独り言】



あなただって、そう思うでしょう?
とにかく、デンマンさんの記事にはコメントが付かないのでござ〜♪〜ますわよ。

後で晒されるような事になると困るからでしょうね。
『レンゲ物語』は、そもそも、そのようにして出来上がったお話なのですから。。。
うふふふふ。。。

でも、それ程深刻に思いつめる事は無いのですわよ。
だから、あなたも、気楽な気持ちでコメントを書いてくださいね。
ォほほほほ。。。

とにかく、またあさって読みにきてくださいな。
じゃあね。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

ためになる関連記事





■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちは。ジューンです。

わたしは日本のテレビドラマって

全く見たことが無いので

何とも言えないのですけれど、

黒澤明監督の映画は

よく見ましたわ。

『七人の侍』は何といっても名作ですよね。

黒澤明監督の人物評などを読むと

かなり真面目で厳しい人だ

という事が書いてありますが、

『七人の侍』の中にはユーモラスな部分も

多く盛り込まれていて、

黒澤監督のもう一面である

愉快な性格が良く

表れていると思います。

厳しいだけの人って

やっぱり居ないのだと思いますわ。

あなたは、どう思いますか?



ところで、デンマンさんが小百合さんの記事をまとめて

次のサイトを立ち上げました。

時間があったら次のリンクを

クリックして覗いてみてくださいね。

■ 『夢とロマンを持って前向きに生きる小百合さんの物語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2008年03月28日

楊貴妃とめれちゃん


 
 
楊貴妃とめれちゃん
 
 







春の色
 
 

 

華清池に立つ楊貴妃の気持ちになって
詠(うた)った、めれちゃんの和歌一首。


春の色

吹き来る風も

あたたかく

きみに抱かれる

午後うららかに
 
 
by merange (めれんげ)

2008.03.24 Monday 10:32







春とは言え、まだ寒さが残る華清池で
素肌を晒す楊貴妃を心配して詠む
幻想皇帝の和歌一首。


春なれど

寒さは残る

浪速(なにわ)路に

妹(いも)の柔肌(やわはだ)

きずつき易く


by 幻想皇帝 (デンマン)










春とは言え、まだ寒さが残る華清池で
素肌を晒しながら玄宗皇帝を偲ぶ
楊貴妃を心配して詠む
幻想皇帝の和歌一首。


桜咲き

妹(いも)の柔肌

温(ぬく)もるも

まだ萌え尽きぬ

恋の炎よ


by 幻想皇帝 (デンマン)

2008/03/25 8:55 PM







不正アクセスにもめげずに
不死鳥のごとく復活して
頑張っているめれちゃんを心配して
書きまくるデンマンの言葉。


めれちゃん!

いつまでもそのまんまじゃ

風邪ひくやんかぁ〜〜

季節の変わり目は

風邪ひきやすいのやでぇ〜

だめでっせぇ〜

ボクちゃん、メチャ心配してまっせぇ〜



早いとこ、なんか着てねぇ〜

春先の風邪は長引くのやでぇ〜

知らはんかったのォ〜

(かなり可笑しな関西弁になってますう)

\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。

ボクちゃんの腕の中で抱きしめて

温めてあげたいのやけどォ〜、

なにせぇ〜、

太平洋がボクちゃんとめれちゃんの間に

横たわっていますやないかいなぁ〜

どなんしたらええのやぁ〜

だから、めれちゃん、

はようなんか着やっせぇ〜

でも、元気で頑張っているようなので

ボクちゃんは、マジでうれしいィ〜〜

この調子で頑張ってねぇ〜〜

\(@_@)/ バンザ〜♪〜イ

by デンマン

2008/03/25 8:26 PM




デンマンさん、待っててね




大阪からバンクーバーへ泳いでゆこうと
これから太平洋の大海原に
のり出して行く
めれちゃんの勇ましい言葉。


デンマンさん(っ´▽`)っ

いつも素敵な返歌ありがとうございます♪

そして…
大納言に任ぜられ、
ますますのご清栄お慶び申し上げます。

そうそう…早く服を着ますね( ̄ー ̄)



ハイ!
とりあえず水着を着ましたので、
今から浮輪持って、太平洋横断します。
ちょっと待ってて下さいな♪

by めれんげ

2008/03/26 8:52 AM




『春の色』より




デンマンさん。。。今日の記事も、なんだかふざけていますわね?
 


ん。。。? マジのつもりだけれど。。。僕がふざけているように見えますか?

だってぇ、楊貴妃まで持ち出してきて、デンマンさんが幻想皇帝になって。。。ちょっと滑稽だと思いませんか?

うん、うん、うん。。。ちょっとだけねぇ〜。。。うしししし。。。

かな〜り、ふざけているように見えますわア。

たまには、おどけてみても、いいじゃないっすかぁ〜

少し、ふざけすぎていると思いますわ。

楊貴妃を持ち出したのには訳があるのですよ。

どのような。。。?

せっかく昨日、『小百合物語』で“むっちり楊貴妃”について卑弥子さんと語り合ったので、今日はレンゲさんにも面白い話を聞かせてあげようと思ったのですよう。

どのような。。。?

実は、楊貴妃は意外に多くの影響を日本にもたらしたのですよ。日常生活の中にも楊貴妃に出くわす事がありますよ。

たとえば。。。?



これですよ。なんだかレンゲさんに分かりますか?

カクテルでしょう。。。

そうです。その名も「楊貴妃」ですよ。

マジで。。。?

もちろんですよ。ウソだと思ったらGOOGLEでもYAHOO!でも検索してみてくださいよ。2万件以上見つける事ができますよ。

。。。で、どうして「楊貴妃」と言う名前がついてるのですか?

楊貴妃は「ライチ」が大好物だったのですよ。中国の代表的な果実ですよ。茘枝(レイシ)とも呼ばれます。



福建省から広東省の中国南部が原産地と言われているのですよ。日本では沖縄で栽培されているようです。僕は日本に居た頃、見たことも食べた事もありませんでした。

楊貴妃もこのカクテルを飲んだのですか?

やだなあああぁ〜。。。飲んだはずがないでしょう?そういう名前のカクテルができたのは中華民国になってからのことですよ。でもねぇ、楊貴妃がメチャ「ライチ」が好きだった事は文献にも載っているのですよ。それによると楊貴妃は南方から、はるばる長安までライチを運ばせたのですよ。

。。。で、どのように作るのですか?

レンゲさんのために作り方を書いておきましたよ。


カクテル「楊貴妃」の作り方

【ベース】 リキュール

【材料】
ライチ・リキュール … 10 ml
桂花陳酒 … 30 ml
グレープフルーツ・ジュース … 20 ml
ブルー・キュラソー … 紅茶のスプーンに一匙(さじ)

【技法】 シェークして、カクテル・グラスに注ぐ。




桂花陳酒(けいかちんしゅ)

桂花(きんもくせいの花)を漬け込み、熟成させて香りづけをした中国で造られる白ワイン。
今は赤ワインで造られたりブレンドした桂花陳酒もあります。
清朝時代には宮廷の秘酒であったといわれる名酒で、楊貴妃が命じて造らせたとも言われています。
甘くてフルーティーで、芳醇な味わいがあるワイン。

ブルー・キュラソー

オレンジの果皮で風味を付けた、香りの強い甘いリキュール。
オレンジ果皮を水で戻してアルコールとともに蒸溜し、果皮のさわやかな香気成分を抽出してつくります。
これにシロップを加えたのがホワイト・キュラソー。
着色したものをブルー・キュラソー。
オレンジの浸漬液を加えブランデーをきかせたものをオレンジ・キュラソー。


このカクテルのお話があたしのためにデンマンさんが用意した面白いお話なのですか?

違いますよ。面白い話は別にありますよ。ちょっと読んでみてください。


野ざらし



ある夜、長屋に住む八五郎の隣りから女の声が聞こえてくる。
隣りに住むのは、堅物で有名な尾形清十郎という浪人。
日ごろから、『女嫌い』で通っていた先生に、女が出来たことが許せない八五郎は、翌朝、先生宅に突撃する。

「先生、夕べ、きれいな女が居ましたねぇ〜」
「ん。。。?きれいな女。。。?」
「とぼけないでくださいよゥ。あっしゃ、この目で見たんですから。。。」
「まさか。。。?」
「まさかじゃありませんよゥ。女の声がするから、あっしはノミで壁に穴開けて覗いたんですから。。。」
「本当に見てしまったのかね?」
「そうですよ。あんないい女と先生はできてしまったのですかア?」
「いや。。。実は、これには訳があるのだよ」

八五郎に、そうまで言われて先生は、とうとう真相を語った。
先生の話によると、向島で釣りをした時に「しゃれこうべ(頭蓋骨)」を見つけ、ねんごろに供養したという。



その「しゃれこうべ」の持ち主は、生前きれいな娘で、何と幽霊になって昼間の供養のお礼に先生を訪ねて来たと言う。
その話を聞いた八五郎、自分も美人の幽霊と話がしたいから、と先生から無理やり釣り道具を借りて向島へでかけた。

居並ぶ太公望(釣り客)達に、「骨は釣れるか?」と質問して白い目で見られつつ良い場所へ陣取り、早速、骨釣りを始めた。

「私ぁ〜、年増が、好きなのよー♪」

変な歌を歌った挙句、「水をかき回すな」と言われた意趣返しに川面を思いっきりかき回したりと、八五郎の暴走は止まらない。

「鐘がぁ〜 ゴンとなりゃ〜♪〜 
上げ潮南さ カラスがパッと出りゃ コラサノサィ♪ 
コツがあるサーイサイ そらスチャラカチャンたらスチャラカチャン♪」

サイサイ節の替え歌を口ずさみつつ、八五郎は、だんだんと自分の妄想にはまり込んでいく。
最後は、幽霊が来たシーンを一人芝居でやっているうちに、自分の鼻に釣り針を引っ掛けてしまった。

「こんな物(釣り針)が付いてるからいけないんだよ。大体な、釣りにこんな物要らねぇんだ!」
と、釣り針を川に放り込んでしまった!

その愚かな様子を近くで見ていた釣り人たちも呆れかえってしまった。

「おい、あの男を見ろよ!釣り針を捨ててしまって糸だけをたらして魚を釣ろうってんだよ。」
「一体、何をしようってんだい?」

「オイ、とぼけるねぇ〜 オマエらだって、きれいな女を目当てに釣りにやって来たんだろう?ええっ?」

ドタバタの末に八五郎は木の根元の草むらに「しゃれこうべ」らしき骨を見つけ、酒を掛けつつねんごろに供養してやった。
そのしゃれこうべが、夜になるときれいな女になって自分の長屋にやって来ると思うから、
八五郎は、まるで本物の女に語りかけるような調子でしゃれこうべに自分の家までの道筋を語る。

ところが、その話を、川面に浮かぶ屋形船の中で、たまたま幇間(たいこもち)が聞いていたのだ。
女とデートの約束をしていると勘違いした幇間は、おだててご祝儀でも頂戴しようと、その晩八五郎宅に乗り込んでしまう。

八五郎に誰だと訊かれ、

「あたしァ新朝(しんちょう)と言う幇間(たいこ)でやんす」

「何!? 新町(しんちょう)の太鼓(たいこ)? アチャー、あれは馬の骨だったのかぁ・・・」




参考書: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


どうですか?

確かに面白いですけれど、あたしは最後のオチまで、すべて聞いたことがありませんでしたわ。

最近では、最後まで話す落語家は居なくなりましたよ。

どうしてですか?

最後のオチを話しても、理解できる人が居なくなってしまったからですよ。

なぜですか?

この落語は2代目林家正蔵が作ったと言われているのですよ。江戸時代の終わり頃の人ですよ。初代の林家正蔵(1781-1842)は怪談噺の祖と言われた人です。当時は「林屋」と書いていた。「林家」と書くようになったのは5代目からです。

それで、オチはどう言う事なのですか?

新町(しんちょう)とは現在の台東区浅草吉野町付近です。かつては太鼓屋が立ち並んでいたそうですよ。その当時、和太鼓に張っていたのが馬の皮だった。そこで、幇間(たいこ)の名前(新朝)と「新町」、幇間(たいこ)と太鼓を引っ掛けた語呂合わせがオチに使われていたと言うわけですよ。それで、“あれは馬の骨だったのかぁ・・・” となるわけです。

なるほど。。。でも、この落語と楊貴妃がどのような関係があるのですか?

実は、明末期の笑話集『笑府』に、楊貴妃と張飛の登場する笑話があるのですよ。「野ざらし」は、その笑い話の翻案です。


笑話

ある男が、野ざらしになっていた骸骨を見つけ、気の毒に思って供養をしてやる。
その晩、男の家の戸を叩く者があり、「誰だ」と聞くと「妃(フェイ)」と答える。

「妃って、まさか皇帝に仕えている。。。」
「そうでございます。わたくしは楊貴妃でございます」
「しかし。。。しかし、どうして、またこのような、むさくるしい我が家に来られたのですか?」
「馬嵬で殺されてから葬られることもなく野ざらしになっていたのを、あなた様が供養して下さいました」
「ああ、あの時の。。。」
「そうでございます。。。それで、お礼に夜伽をさせて下さい」



楊貴妃は、そう答えると、その晩、男と夜を共にした。

この話を聞いて、うらやんだのが隣に住んでいる男だった。
じゃあ、俺も美人のしゃれこうべを探し出して供養してやろう。
そうすれば、楊貴妃のような美人が夜伽をしてくれるに違いない。

そう思った男は野原を探し回ってやはり野ざらしになっていた骸骨を見つけた。
ねんごろに供養したところ、その晩やはり戸を叩く者があった。

「誰だ」と聞くと「飛(フェイ)」と答える。
「楊貴妃かい」と訊くと「俺は張飛だ」という答え。

男は仰天して尋ねた。
「張将軍には何ゆえのお来しで。。。?」

張飛曰く。
「拙者、漢中で殺されてから葬られることもなく野ざらしになっておったのを、
貴殿に供養していただいた。
お礼に夜伽をさせていただきたい」

男は唖然としてヒゲもじゃの大男をみつめた。




参考書: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


うふふふふ。。。可笑しいですわよね。

レンゲさんにも可笑しさが分かりますか?

誰だって分かりますわよ。

でも、張飛が誰だか分からないと、ちょっと。。。面白さが半減してしまうのですよ。

張飛って『三国志』の中に出てくる大男の武将でしょう?

そのとおりですよ。


張飛(ちょうひ、Zhāng Fēi)



西暦167年頃の生まれ
221年亡くなる。

中国三国時代に劉備と彼の建国した蜀漢に仕えた武将。

『三国志演義』では次のように描かれている。
身長は八尺の大男。
豹のようなゴツゴツした頭にグリグリの目玉、
エラが張った顎には虎髭、声は雷のようで、勢いは暴れ馬のようだ。
一丈八尺の鋼矛・『蛇矛(だぼう)』を自在に振るって戦場を縦横無尽に駆ける武将。


中国人ならば誰でも知っている人気者ですよ。とにかく武勇で知られた暴れ者の武将ですからね、こういう男から「お礼に夜伽をさせていただきたい」と言われても、一緒に寝たいとは思わないでしょうね。うへへへへ。。。。


【レンゲの独り言】



ですってぇ〜
面白いには違いありませんけれど、
楊貴妃のような女性を期待していた男は、
腰を抜かしてしまうほど驚いたでしょうね。
うふふふふ。。。

あなたも、楊貴妃の事で何か面白いエピソードを知っていますか?
もし知っていたら、ぜひコメントに書いてくださいね。
では。。。




メチャ面白い、

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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちは。ジューンです。

わたしは張飛のエピソードとして

次のような話を聞いたことがありますわ。

張飛は現在でも中国人の間で

人気者ですけれど、

乱暴なところがあったようです。

それで、部下にも恨まれることがあって、

実際、張飛に恨みを持っていた

二人の部下によって張飛は殺されたのです。

その夜、この二人は忍び足で

張飛の寝室に入ったのだそうです。

眠っているものとばかり思っていたのに、

なんと、張飛は目を開いたまま

横たわっていたと言うのです。

それで、殺す事を断念しようとして

寝室から出ようとしました。

すると、鼾が聞こえてきたと言うのです。

つまり、目を開いたまま眠っていたのです。

現在でも、目を開いて眠ることを

“張飛の目”と言うのだそうです。



ところで、これまで書いたレンゲさんの記事を集めて

デンマンさんが一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしてくださいね。

じゃあね。





2008年03月11日

ロマンと思い出


 
 
ロマンと思い出





 



Subj:ただいま 戻りました

Date: 08/03/2008 10:26:19 PM
Pacific Standard Time
日本時間: 3月9日午後3時26分
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com

 
東京ではホテルでゆっくりしました。
横浜は久しぶりで 山下公園の港の景色を見て
本当にリラックスできました。そして好きな街だから
関内のほうまで たくさん歩いて

ふと バンクーバーの
夕暮れ時のダウンタウンの冷たい空気を感じました。
東京では感じません、

広い道路 高い古いビル TAXIの多さ
サイレンとノイズ、レンガや石畳 歩く人の多さ。

田舎では道路は広いが歩いてる人は少なく、
新都市計画で建物は真新しく。
横浜は軽井沢の次に住みたい街です。

デンマンさんの住んでる建物はどんな感じ?
ビル全体 ツタに覆われて、
ダウンタウンの匂いがするの?

小百合より




横浜レンガ倉庫



横浜レンガ倉庫の夕暮れ



「港の見える丘公園」



「港の見える丘公園」のイギリス館



「港の見える丘公園」から見た横浜の眺め





Subj:すべてのブログに

投稿し終わりました。

\(^_^)/キャハハハ。。


Date: 09/03/2008 2:33:12 AM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間: 3月9日午後6時33分
From: barclay1720@aol.com
To: fuji@adagio.ocn.ne.jp





> ただいま  戻りました。


うん、うん、うん。。。
元気そうで何よりです。
少なくとも、風邪をひいていない様子なので。。。
ばんざい! \(^_^)/キャハハハ。。。




山下公園のすぐそばにあるホテル・ニューグランド

> 東京ではホテルでゆっくりしました。
> 横浜は久しぶりで 
> 山下公園の港の景色を見て
> 本当にリラックスできました。


山下公園ですかあ。。。
懐かしいなあぁ〜
数少ない僕のガールフレンドの顔が浮かんできますよゥ。
ヽ(´ー`)ノ
いい思い出も悲しい思いでもたくさんありますよう。


> そして好きな街だから
> 関内のほうまで たくさん歩いて
> ふと バンクーバーの
> 夕暮れ時のダウンタウンの
> 冷たい空気を感じました。
> 東京では感じません、


横浜もいい町ですよね。
今日(3月9日)の記事『ロマンとグルメ』の中で書きましたが、
僕はかつて横浜市民だったのですよ。
すっかり忘れていました。

三省堂新明解国語辞典の扉の裏を見たら、
「昭和51(1976)年2月20日神奈川県よりの記念品」
と書いてあったのですよ。
そう言えばカナダにやって来る時に記念品をもらった事がありました。

僕は横浜の港北区にある松下通信工業の社員寮で
暮らしていた事があったのですよ。
確かに住民票を行田市から横浜市に移した事がありました。


> 広い道路
> 高い古いビル TAXIの多さ
> サイレンとノイズ、レンガや石畳 歩く人の多さ。
> 田舎では道路は広いが歩いてる人は少なく、
> 新都市計画で建物は真新しく。
> 横浜は軽井沢の次に住みたい街です。


そうですか?
元横浜市民の僕は、小百合さんにうらやましがられるでしょうか?
\(^-^)/ うしししし。。。

僕にとっても横浜は好きな町のひとつです。


> デンマンさんの住んでる建物はどんな感じ?
> ビル全体 ツタに覆われて、
> ダウンタウンの匂いがするの?




イングリッシュ・ベイの遊歩道



イングリッシュ・ベイの街路樹に隠れてほとんど見えないけれど
“日よけ(awning)”の下にチョコレート色の外壁が
わずかに見えるのがシルビアホテル。
この写真を撮った時は冬でツタは枯れている。




ツタがホテルの前面を覆うシルビアホテル
1912年(大正元年)に建てられた。


イングリッシュ・ベイに建つシルビアホテルは
ビル全体にツタが覆っている感じですよね。
その様子が良くて、バンクーバーにやってくると必ずシルビアホテルに泊まる僕の友人が居ますよ。
確かに、ちょっと日本ではあのようなホテルは無いですね。

日本だったら時代遅れで取り壊されてしまうでしょう。
それでも古い建物がここ10年で、ずいぶん壊されて新しいビルが建ちました。

僕のマンションは12階建ての古い建物ですよ。
30年以上になる鉄筋コンクリートのビルです。
ツタは生えていません。
リスが僕の住んでいる階まで外壁を伝わって上ってくる事がありますよ。
野生のスカンクがスタンレー公園から遠足でやって来るのか?
時たまくさいガスを撒き散らす事があります。



僕のマンションの窓辺にやって来るリス



僕のマンションの庭でオナラをぶっ放すスカンク

まだまだ自然がすぐそばにあります。
バンクーバーは僕にとってパラダイスですよ。
心が癒される町です。

デンマンでした。




Subj:3月10日

グルメではないですよ


Date: 09/03/2008 6:46:49 PM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間: 3月10日午前10時46分
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com


デンマンさんのように 頭がコンピューター化してないから
食べて思い出を再現させて確認しているのです。
それは 贅沢でも おいしいものでもなく、
ただ思い出を食べに行ってるだけです。
あの時、その時を

身近で手に入らないと思うと、どうしても食べたくなって
デンマンさんもない?

たとえば 日本の みょうが 
売っているのを見たことないです。今は売ってる?
根を洗い土を落としガーゼをまいて日本から持って行って バーナビーの庭に
植えました。気温が足りないのか、増えません。
毎年みると枯れてはいない。

今回は自分の欲しい物を買ってきて100% 満足。

神保町でバックナンバーの古い保存版の本を探したり
生のパクチー、ジャスミンライス、フォーのスープに入れるFHOGA、
(コブミカンの葉 レモングラスは 買えませんでした)

ダッチーオリジナルのジンジャービスケット、キャドバリーのチョコ
新宿に行列のクリスピークリームドーナッツ、中華菓子どっさり
キングバーガーにも行き、本場のインドカレー 緑色の辛いものでした。
ベトナム料理アジアンダイニングと 中華街の飲茶

デンマンさんがメール読みながら、胸がつまりそうなので この辺で、

あと 香水2箱

全然グルメではないですよ、向田邦子さんはおいしいものを食べに
行った時 不幸にも飛行機事故で・・、きっと素材にもこだわっていて
赤坂の妹さんがやっている店は以前テレビで見ました。
小料理屋という感じで 日本食です。サツマイモのレモン煮とか
和食です。85%で行ったと思いこんでますが、大人の店でしょう。

まだです、そのうち行ってみます。



キングバーガー おいしかったよ!マクドと違って鉄板でなく 網焼きって感じ

主人もハンバーガーは食べないし、 ファミレスも行きません。
私がつくったチリビーンズやタコスも
駄目ですね。お互い好みが合わなくて  飲茶はOKです。

私はグルメではないですよ。生ものが食べたいとかステーキが食べたいとか
めったに言いませんよ。ただ身近にない物を 時々欲しくなるのです。

Barclayの通り わかります。
Barclayホテル 段差の多いホテルだったのを覚えてます。

私が歩いた横浜を 何十年か前デンマンさんも歩いてたんだね。

小百合より






Subj:小百合さんが歩いた

山下公園の思い出を

明日の記事にでも書きますよ。

\(^_^)/キャハハハ。。。


Date: 09/03/2008 8:44:46 PM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間: 3月10日午後0時44分
From: barclay1720@aol.com
To: fuji@adagio.ocn.ne.jp



> グルメではないですよ。
> デンマンさんのように
> 頭がコンピューター化してないから
> 食べて思い出を再現させて確認しているのです。

> それは贅沢でも、おいしいものでもなく、
> ただ思い出を食べに行ってるだけです。
> あの時、その時を


“思い出を食べに行く”

懐かしい事を言いますねぇ〜
そう言えば、同じ事を以前、僕が行田に居る時にも書いていましたよね?



“行田のフライ”



“ゼリーフライ”

2つとも大して旨いものじゃないけれど、
メチャ懐かしい味ですよ。
確かに“思い出を食べる”感じです。

こうして書きながらも食べたくなってきましたよ!
\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。


> 身近で手に入らないと思うと、
> どうしても食べたくなって
> デンマンさんもない?


ありますよ!
“行田のフライ”
“ゼリーフライ”

今、無性に食べたくなってきましたよう!
\(@_@)/ キャハハハ。。。


> たとえば 日本の みょうが 
> 売っているのを見たことないです。
> 今は売ってる?


パウエルストリートの
サンライズ・マーケットに行けばあるかもしれませんよ。
でも、僕も、これまでバンクーバーで茗荷(みょうが)を見たことがありません。

茗荷の“おひたし”は確かに懐かしい味ですよね。
よく、お袋が作ったものです。
僕の実家の裏庭には子供の頃、たくさん生えていましたよ。



ところで、だいぶ前の事になりますが
あのドリアン(durian)をサンライズ・マーケットで売っていましたよ。
すっご〜♪〜い匂いがするだろうと思って近くに寄ってみましたが、
意外な事に全く匂いがしませんでした。
あれは、古くなると匂いがしないのかもしれませんよ。




> 根を洗い土を落としガーゼをまいて
> 日本から持って行って、バーナビーの庭に
> 植えました。気温が足りないのか、増えません。
> 毎年みると枯れてはいない。


そこまですると“グルメ”じゃないの?
♪┌(・。・)┘♪ キャハハハ。。。


> 今回は自分の欲しい物を買ってきて100% 満足。


そうでしょう。。。そうでしょう。。。
思い出を食べに横浜や東京へ出かけて行く人も
“グルメ”の内に含まれるかもしれませんよ。
その資格が充分にありますよう!


> 神保町でバックナンバーの古い保存版の本を探したり


懐かしいなあああぁ〜
神保町ですか。。。
高校1年生の時、僕は神保町の三省堂へ行きましたよ。
ドフトエフスキーの英訳の『白痴』を買ったのです。
ペーパーバックでした。
結構、厚いのですよ。3センチから4センチの厚さです。
それを夏休みに読もうと思ったのですよ。

初めの3ページを辞書と首っ引きで読み進むのがやっとでしたね。
もうそれ以上読む気がなくなってしまいました。
単語を辞書で引くだけで、もう、うんざりしてしまったのですよ。

英語の本を読むのは、しんどいものだと痛感したものですよ。
あの時、カナダで20年以上生活するとは思ってもみませんでしたね。
しかも1000ページを越える小説を英語で書くことになったのです。

なせばなる、なさねばならぬ何事も

なせぬは人のなさぬなりけり。


それ程深刻に思いつめて英語と向き合った訳ではないけれど、
英語で生活する事に夢とロマンを感じた事は確かです。

でも、今でもあのドフトエフスキーの『白痴』を思い出すと、
英語にうんざりした気持ちが懐かしく思いだされますよ。



せり科のパクチー。英語のコリアンダー(coriander)

> 生のパクチー、ジャスミンライス、フォーのスープに入れるFHOGA、
> (コブミカンの葉 レモングラスは 買えませんでした)


これって、かな〜♪〜りグルメですよう。
これで小百合さんがグルメでないとなると、
グルメに当たる人が居なくなるのではないのォ〜?
\(^_^)/キャハハハ。。。




> ダッチーオリジナルのジンジャービスケット、キャドバリーのチョコ
> 新宿に行列のクリスピークリームドーナッツ、中華菓子どっさり


ドーナッツが日本で人気だと言うことは去年の10月日本に居た時に話題になっていましたよ。
でも、ドーナッツがねぇ〜
僕はバーガーとドーナッツは、カナダとアメリカで食べ飽きてしまいましたよう!
とりわけ食べたいと思う事はありません。
むしり避けたいほどですよ!
( ̄Д ̄;)


> キングバーガーにも行き、本場のインドカレー
> 緑色の辛いものでした。


あれっ。。。キングバーガーって。。。バーガーキングじゃないの?


> ベトナム料理アジアンダイニングと
> 中華街の飲茶
> デンマンさんがメール読みながら、
> 胸がつまりそうなので この辺で、


うん、うん、うん。。。
でも、読むのは楽しいですよ。


> あと 香水2箱


小百合さんはどのような香水を買ったのかな?
うん、うん、うん。。。興味ありますよ。




> 全然グルメではないですよ、
> 向田邦子さんはおいしいものを食べに
> 行った時 不幸にも飛行機事故で・・、

> きっと素材にもこだわっていて
> 赤坂の妹さんがやっている店は以前テレビで見ました。
> 小料理屋という感じで 日本食です。
> サツマイモのレモン煮とか和食です。
> 85%で行ったと思いこんでますが、大人の店でしょう。
> まだです、そのうち行ってみます。


う〜♪〜ん。はずれてしまいましたねぇ。
もう、あの店は閉店したそうですよ。
3月9日の僕の記事『ロマンとグルメ』の中でも書きました。
向田さんの略歴を読んでみてください。
邦子さんが亡くなってからも妹の和子さんがやっていたそうですが
1998年にクローズしたそうですよ。

もしやっていたら、僕もぜひ行ってみたいですよ。


> キングバーガー おいしかったよ!
> マクドと違って鉄板でなく 網焼きって感じ


バーベキューをやる時に作って食べるバーガーは格別にうまいですよね。
あの味はマクドナルドでも、バーガーキングでも出せないのじゃないか?
なぜなら、自分で作るから。。。
絶対に同じものはできません。



とにかくカナダの広い原野でバーベキューすると。。。
カナダの大自然を食べているようなでっかい気分になってくるものですよ。
だから、味もでっかくなりますよ。
\(^▽^;)/ うしししし。。。


> 主人もハンバーガーは食べないし、
> ファミレスも行きません。


そうでしょう。。そうでしょう。。。
こればっかりは人によって好き嫌いが違いますからね。



> 私がつくったチリビーンズやタコスも駄目ですね。
> お互い好みが合わなくて  飲茶はOKです。


すべての点で相性が合うなんて不可能でしょうね。



> 私はグルメではないですよ。
> 生ものが食べたいとかステーキが食べたいとか
> めったに言いませんよ。
> ただ身近にない物を 時々欲しくなるのです。


そういう“グルメ”もありでしょう!?
うしししし。。。


> Barclayの通り わかります。
> Barclayホテル 段差の多いホテルだったのを
> 覚えてます。


このバークレーが僕の人生で最も長く住んでいるストリートになってしまいました。


> 私が歩いた横浜を
> 何十年か前デンマンさんも歩いてたんだね。


そうです。。。そうですよう。
小百合さんが歩いた山下公園の思い出を明日の記事にでも書きますよ。

デンマンでした。






Subj:ミスの訂正

Date: 09/03/2008 8:12:17 PM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間: 3月10日午後0時12分
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com


バーガーキングにも行き、本場のインドカレー 緑色の辛いものでした。

私は全然グルメではないですよ、向田邦子さんはグルメでおいしいものを食べに

バーガーキング おいしかったよ!マクドと違って鉄板でなく 網焼きって感じ

小百合でした。






Subj:お互いに多少の

“うっかり”間違いは

大目に見ることにしましょうね。

ヽ(´ー`)ノ うしししし。。


Date: 10/03/2008 2:14:25 AM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間: 3月10日午後6時14分
From: barclay1720@aol.com
To: fuji@adagio.ocn.ne.jp


う〜♪〜ん。。。
惜しいところで間に合わなかったですよねぇ〜。
あちゃあああぁ〜〜
ヽ(´ー`)ノキャハハハ。。。

小百合さんが気づいて僕にメールを寄越したのは、
最初のメールを出してから1時間半後。午後0時12分。

僕は小百合さんへの返信を書いている真っ最中でしたよ。
もちろん、メールをチェックする余裕などありません。
一生懸命に小百合さんにメールを書いていたのです。
\(^_^)/ わき目も振らずに全力投球で書いていましたよ!キャハハハ。。。


> バーガーキングにも行き、本場のインドカレー
> 緑色の辛いものでした。
> バーガーキング おいしかったよ!
> マクドと違って鉄板でなく網焼きって感じ


キングバーガーと書いてあったけれど、
僕もバーガーキングだと思いましたよ。

そう言う訳で、メールの中でも、この事について僕は書きました。

それにしても、バーガーキングで本場のインドカレーを出すのですか?
緑色ねえぇ〜 Yuck!
なんだか腐っているような印象を受けてしまいそうですよねぇ〜。
うへへへへ。。。
バーガーキングでインドカレーを出すなんて知りませんでしたよ。

バンクーバーのバーガーキングでは、どうなんでしょうか?
最近、僕はマクドナルドもバーガーキングもすっかりご無沙汰しています。
5年ぐらい行ってないですよ。



A&Wのバーガーは去年の夏食べました。
うまくはなかった。 ( ̄Д ̄;)
マサとマサオ君(父子)とグラウス・マウンテンに登る前に
ノースバンクーバーのA&Wで昼飯に食べたのですよ。

この時の愉快で楽しい紀行文は次のリンクをクリックすると読めますよ。

■ 『マサオ君とメイド喫茶 (2007年9月11日)』

僕には5年ぶりのファーストフッドでした。
でも、ルートビア(ルートビール)は久しぶりにうまいと思いましたよ。
アルコールが全く入ってないのに、なぜ“ビール”と言うのか疑問です。

A&Wは日本にもできましたか?


> 私は全然グルメではないですよ、
> 向田邦子さんはグルメでおいしいものを食べに


確かに、読み方によっては“私は”がないと、向田さんが全然グルメではない、と読めるけれど、
小百合さんが件名で“3月10日グルメではないですよ”と書いていたので、
僕は間違わずに意味を理解できましたよ。

うっかり間違いは誰にもありますからね。

僕も自分の文章を読み返したら、間違いをやらかしていましたよ。


>> むしり避けたいほどですよ!
>> ( ̄Д ̄;)


これは、“むしろ避けたいほどですよ!”と書くつもりだったのです。

お互いに多少の間違いは大目に見ることにしましょうね。
ヽ(´ー`)ノ うしししし。。。

でも、記事に書く事を考えれば、それだけ話題が多くなると言うことですよ。
小百合さんのメールから、またインスピレーションをもらいました。
ありがとう!

じゃあね。

この返信は、すべてのブログに今日(3月10日)の記事『とこしえの愛』を投稿した後で書いたので大幅に遅れました。
あしからず。。。

by デンマン






Subj:インドカレーは別のとこ

Date: 10/03/2008 5:29:55 AM
Pacific Daylight Savind Time
日本時間: 3月10日午後9時29分
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com


は〜い ごめんなさい
インドカレーは別のとこの新宿、
バーガーキングでは扱ってません。
私も一呼吸足りなかったかも、
私もあせって送信、デンマンさんもブログであわてて、
1日おきましょう。見直しに
それよりか
今年また10月帰ってきますか?
今日のブログでミスした?
もう寝ましたね
でわ ゆっくりと

小百合より






Subj:日本時間で午後2時までには

ライブドアに投稿する予定ですよ。

ぜひ読んでくださいね。

♪┌(・。・)┘♪ キャハハハ。。


Date: 10/03/2008 4:22:32 PM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間: 3月11日午前8時22分
From: barclay1720@aol.com
To: fuji@adagio.ocn.ne.jp



> は〜い ごめんなさい
> インドカレーは別のとこの新宿、
> バーガーキングでは扱ってません。


そうでしょう。。。そうでしょう。。。
本場のインドカレーがファーストフッドの店で作れる訳がないと思いましたよ。
\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。


> 私も一呼吸足りなかったかも、
> 私もあせって送信、デンマンさんもブログであわてて、
> 1日おきましょう。見直しに


うん、うん、うん。。。
確かに、ゆっくりと見直す必要がありますよ。
“まったり”やりましょうね。
♪┌(・。・)┘♪ キャハハハ。。。


> それよりか
> 今年また10月帰ってきますか?




その予定ですよう。
軽井沢の“幸福の谷”を仲良く散歩しましょうね。
ヽ(´ー`)ノ うしししし。。。
ルンルンル〜♪〜ン
ランランラ〜♪〜ン






> 今日のブログでミスした?


しっかり見直したつもりですよ。
昨日(3月10日)の記事『とこしえの愛』
ライブドアに投稿してからも2度ほど読み直しましたが
僕の知る限りミスはありません。
あったら教えてね!?

たいてい1つか2つ誤字脱字があるのですよ。
僕の記事はやたらに長いですからね。
とほほほほ。。。

でも、長い記事を書こうとしているわけじゃないよう。
面白くて、しかも分かり易い記事を書こうとするので、長くなってしまうのですよゥ。

短くとも、面白くて分かり易い!
そんな記事を書くのが僕のこれからの課題ですよ!
( ̄Д ̄;) うん、うん、うん。。。




> もう寝ましたね
> でわ ゆっくりと
> 小百合より


僕がベッドに潜り込んだのは午前5時でしたよ。
惜しかったですねぇ〜。
わずかに30分のズレでした。

小百合さんのメールが届いたのは
10日の午前5時29分。
日本時間では10日の午後9時29分ですよ。

ところで、バンクーバーは3月9日、日曜日の朝に夏時間になりました。
つまり、9日の午前2時で、1時間時計を進ませて午前3時にするのですよ。
もちろん、僕はその時間に起きていました。
一時間損した気分ですよね。

パソコンは自動的に1時間進ませましたよ。
マイクロソフトはそのような細かい事まで考えているのですよね。
さすがですよう。
夏時間も冬時間も自動的に変えてくれます。

今日(3月11日)の『小百合物語』は
題して『ロマンと思い出』ですよ。
小百合さんのメールと僕の返信だけになってしまうようです。
\(@_@)/ キャハハハ。。。

どうしたら面白く楽しく読んでもらえるか?
それを考えているところです。
日本時間で午後2時までにはライブドアに投稿する予定ですよ。
ぜひ読んでくださいね。

じゃあね。

デンマンでしたぁ〜



 

【卑弥子の独り言】



メールのやり取りだけの記事でござ〜♪〜ましたわ。
デンマンさんのメールは、やっぱり長〜♪〜いのですわよねぇ〜。

でも、原文には写真や画像は全く無いのですってぇ〜。
文章に合う写真をこの記事の中で貼り付けるのに、かなり時間がかかったようでござ〜♪〜ますわ。

画像を見ているだけでも楽しめますわよね。
あなたはいかがでしたか?

記事が長くなってしまったので
山下公園の思い出を書くことができなかったので
あさって、書くそうでござ〜♪〜ますわ。

とにかく、あなたも、またあさって読みにきてくださいね。
じゃあね。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

ためになる関連記事





■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちは。ジューンです。

私も横浜には何度か行った事がありますわ。

最も思い出に残っているのは

外人墓地ですわね。

異国に眠る事がなんとなく

悲しいような侘(わび)しいような。。。

もし、わたしが生まれた国、カナダではなく

例えば、韓国だとか、

アフリカのルワンダで亡くなったら

どのような気持ちで

あの世に行くのだろうか?

わたしは横浜の外人墓地に

佇(たたず)みながら

そのような事が胸に迫ってきたのですわ。

身につまされた思いがしたものです。



これはハリウッドの有名人たちのお墓です。

ところで、デンマンさんが小百合さんの記事をまとめて

次のサイトを立ち上げました。

時間があったら下のリンクをクリックして

覗いてみてくださいね。

■ 『夢とロマンを持って前向きに生きる小百合さんの物語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2008年03月05日

食べるの好きです



  
食べるの好きです










Subj:3月3日 お弁当作りは無し。

ウレシイ


Date: 02/03/2008 4:22:40 PM Pacific Standard Time
(日本時間: 3月3日午前9時22分)
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com


はい デンマンさん
お葬式も終わり、ほっとしてます。

今日は月曜。
子供は修学旅行で1週間いません。
お弁当作りは無し。ウレシイ

私は明日から東京と横浜に行きます。
土曜日戻りますが、急ぎがあったら
メールください

ブログも歴史編になり
ますます 力 が入ってますね

今日はたまっていた返信と検索が多い日です。
またメールします。

小百合より






Subject:虫の知らせと言うのでしょうか?

小百合さんから

メールがあるような

気がしました。

\(^_^)/キャハハハ。。。


DAate: 02/03/2008 7:02:55 PM Pacific Standard Time
(日本時間: 3月3日午後0時2分)
From: barclay1720@aol.com
To: fuji@adagio.ocn.ne.jp



> はい デンマンさん
> お葬式も終わり ほっとしてます。


そうですか?よかったですね。
日本では、知り合いのお葬式には出席しない訳にはゆかないでしょうね!?
義理を欠いては生活しづらいですからね?

その点カナダはいいですよ。
義理・人情でがちがちに縛られていませんからね。
付き合いで、形だけで、義理で、習慣だから、葬式に出ることぐらい無駄な事は無い
と僕は思っているのですよう。

カナダは何事もマイペースで生活できますよ。
だから、形だけで葬式に出る必要もありません。

小百合さんが“ほっとしている”気持ちが分かりますよ。
僕は、そう言う訳でいつでも“ほっとしている”のですよ。
\(^Д^)/ うしししし。。。


> 今日は月曜。
> 子供は修学旅行で1週間いません。
> お弁当作りは無し。ウレシイ


お弁当を作らなくてもいい幸せを充分に味わってくださいね。
ヽ(´ー`)ノキャハハハ。。。


> 私は明日から東京と横浜に行きます。
> 土曜日戻りますが、急ぎがあったら
> メールください


楽しんできてください。
急ぎは無いと思いますが、
重要な知らせは間違いなくメールしますよ。




> ブログも歴史編になり 
> ますます 力 が入ってますね


そうですよう。
今日の『小百合物語』は、かなり頑張って書いたので
ライブドアでは1ページにまとまりきらずに
2ページになってしまいました。
確かに、最近、歴史の事や文学の事が多くなりました。
今日も万葉集の事と大化の改新が出てきますよ。
題して『ん?社会派?(3月3日)』



すでにライブドアに投稿して推敲も済ませましたよ。
時間があったらぜひ読んでみてくださいね。

小百合さんの、あの“思い出し笑い”のメールを使わせてもらいましたよ。
ありがとう!

あのメールは、メチャ使い道がありますよう!
\(@_@)/ キャハハハ。。。


> 今日はたまっていた
> 返信と検索が多い日です。


虫の知らせと言うのでしょうか?
小百合さんからのメールが、クリックするとあるなあああぁ〜
僕はそう思いながらメールボックスをクリックしたのですよ。
あったア〜!\(@_@)/うしししし。。。
こんな気持ちでしたよ!

やはり“以心伝心”ってあるものですよねぇ〜。
小百合さんからのメールがありそうな気がしたものです。




> また メールします。


はい、はい。。。
また気が向いたら、いつでも書いてくださいね。
じゃあね。

デンマンでした。






Subj:今日2度目。

カレーを食べました。


Date: 02/03/2008 8:06:52 PM Pacific Standard Time
(日本時間: 3月3日午後1時6分)
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com


私も、そろそろデンマンさんから返信が来ると思っていましたよ。

主人が作ったカレーを食べて(今が朝食です)
その前にコーヒー4杯飲んでるけど
検索も ひと息です。



せっかく出かけるので、ベトナム料理、タイ料理みたいのが
食べたくて、特に生春巻き フォーのヌードル

バンクーバーのバーガーキング
サイエンスワールドの近くにあった、メトロタウンにも
もちろん空港にも。
あれが 都内にまた復活してきて 3月28日には秋葉原にOPEN
新宿では食べられます。

シナモンロールのCINNABONは横浜も池袋も撤退して
お台場だけですよ、バンクーバーならどこのモールにも
あるのに。

そんなわけで、自分の好きな物だけ買いに行ってきます。
フレーバーなコーヒーとサワークリーム&オニオンのチップス
キャドバリーのデイリーミルクチョコ TWIXチョコBAR
デパ地下の紅茶スコーン、横浜では飲茶のえび餃子
大判の月餅、清風楼のシュウマイ

向田邦子じゃないんだから、もう食べ物の話はやめてよ〜
とデンマンさんがあきれてるから
もうやめよ。

ではコーヒー5杯目をおかわりしますう。



小百合より






Subj:あの行田“モダン・パスタ”での

小百合さんの食べっぷりを

見ていますからね。。。

\(^_^)/キャハハハ。。。


Date: 02/03/2008 11:33:43 PM Pacific Standard Time
(日本時間: 3月3日午後4時33分)
From: barclay1720@aol.com
To: fuji@adagio.ocn.ne.jp



> 私もそろそろデンマンさんから
> 返信が来ると思っていました。
> 主人が作ったカレーを食べて(今が朝食です)
> その前にコーヒー4杯飲んでるけど


小百合さんはいい身分ですねぇ〜?
旦那にカレーを作ってもらって食べるなんて
午前様のようですねぇ〜?
\(^_^)/キャハハハ。。。

つまり、真夜中に帰ってきて起きるのが遅くなるのですよね。
そうすると当然、朝ごはんは昼飯頃になりますよね。
それで、午前様は朝飯と昼飯が一緒になるのですよ。

小百合さんは、そのブランチを旦那に作ってもらうのだから、これ以上の幸せは無いですよう。
もちろん、小百合さんが外で男遊びをしてきたとは思いませんが。。。
\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。

それにしても、まさか、返信がこれほど早く来るとは期待していませんでしたよう。
ライブドアに投稿してから
僕が発明したラビオリ・カレー(ravioli curry)を作って食べました。



本当に偶然ですねぇ〜。
僕もカレーだったのですよう。
以心伝心ですねぇ〜。
ヽ(´ー`)ノ うししししし。。。

このラビオリ・カレーは簡単に作れますよ。
Beef ravioli & meatballs in tomato sauce
(Ravioli au boeuf et boulettes de viande en sauce tomate)
(425 grams)
これがなんと! $1.24 (1ドル24セント!馬鹿ヤスゥ!)
ミートボールが入ってないものは 96セント!



アメリカで製造されたものですがカナダの会社(Lablaw)が輸入して売っていますよ。
そう言う訳で英語とフランス語で書かれています。
( )の中はフランス語ですよ。
この缶詰を買ってきて、これに、たまねぎとカレー粉と香辛料を混ぜて出来上がりですよ。
簡単!僕の発明!創作カレー!うしししし。。。

このravioliは、Chef Boyardee というブランドです。
ウェブサイトがありますよ。

http://www.chefboyardee.ca

記事に書く時は写真を紹介できると思いますよ。
3月5日の記事に書くつもりです!
\(^_-)ノ

小百合さんのおかげで、またインスピレーションがわいてきましたよ!
ありがとう!





カレーを食べてから、もちろんコーヒーは贅沢な気分を味わおうと
ヴィエンナ・コーヒーを入れました。
オーストリアの首都ウィーンのオープンエア・カフェで飲んでる気分に浸りながら、
フルーツブログ、GOOブログ、WABLOG、AREKAOブログ、はてなダイアリー。。。
と同じ記事を投稿していったのですよう。

そして、最後に『小百合物語』サイトに今日の記事を投稿し終わったのです。

■ 『ん?社会派?(2008年3月3日)』

それで、おもむろにメールをチェックしたら小百合さんからのメールが来ていた、と言う訳です。


> 検索も ひと息です。
> せっかく出かけるので、
> ベトナム料理、タイ料理みたいのが
> 食べたくて、特に生春巻き
> フォーのヌードル


ウムムムム。。。
僕も久しぶりにタイ料理が食べたくなってきましたよう!
生春巻き!



うん、うん、うん。。。
たまにはいいですよねぇ〜。
あの、匂いのきつい独特の味がするパセリのような植物がありましたよね。
あれぇ〜〜。。。思い出せないよう!
名前を度忘れしましたア〜。
3月5日までには探してきますよう。



【デンマン注: この香味野菜はパクチーでした。】




> バンクーバーのバーガーキング
> サイエンスワールドの近くにあった、
> メトロタウンにも
> もちろん空港にも。


僕はバーガーキングは遠慮しておきますよ!
パス!
バーガーは食べ飽きました! ( ̄Д ̄;)


> あれが 都内にまた復活してきて
> 3月28日には秋葉原にOPEN
> 新宿では食べられます。


日本でバーガーキングが人気があるのですか?
たぶん、高くてまずいんでしょう?!うしししし。。。




> シナモンロールのCINNABONは横浜も池袋も撤退して
> お台場だけですよ、バンクーバーならどこのモールにも
> あるのに。


うん、うん、うん。。。シナモンロールもたまにはいいですよね。
でも、僕には、ちょっと甘すぎるのですよう。
ただし、1ヶ月に1っ個ぐらいは食べてもいいですよ。
うしししし。。。





> そんなわけで、自分の好きな物だけ買いに行ってきます。
> フレーバーなコーヒーとサワークリーム&オニオンのチップス
> キャドバリーのデイリーミルクチョコ TWIXチョコBAR
> デパ地下の紅茶スコーン、横浜では飲茶のえび餃子
> 大判の月餅、清風楼のシュウマイ



> 向田邦子じゃないんだから もう食べ物の話はやめてよ〜
> とデンマンさんがあきれてるから
> もうやめよ。
> ではコーヒー5杯目をおかわりしますう。




うん、うん、うん。。。
食べる事が大好きな小百合さんらしいですよねぇ〜。

あの行田“モダン・パスタ”での小百合さんの食べっぷりを見ていますからね。。。
でも、あれほど早く、きれいに食べているのを見ていると、
見ている方もすがすがしい気分になってきますよう!
マジで!
\(@_@)/ キャハハハ。。。

横浜と東京での買い物、
ゆっくりと楽しんできてくださいね。
では。。。

by デンマン




デンマンさん。。。今日は食べ物のオンパレードですわねぇ〜 うふふふふ。。。



そうですねぇ〜。。。たまには食べ物特集もいいでしょう?

それで、今日はタイ料理ですか?



なにしろ、小百合さんは『エマニエル夫人』を中学生の時に見て、かなりの刺激を受けたようですからねぇ。。。中学生と言えば、性に目覚める頃ですよ。最近では、小学生の頃から性に目覚めるのでしょうけれど。。。

■ 『YouTube で観るエマニエル夫人』

あたくしは『エマニエル夫人』はパリが舞台だとばっかり思っていたのでござ〜♪〜ますわ。

実は、バンコクが背景になっているのですよ。その背景も美しすぎて小百合さんには印象的だったようですよ。



それで小百合さんはタイ料理が好きなのでござ〜♪〜ましょうか?

とにかく、あまり印象が強かったので小百合さんはタイに何度か旅行したほどですよ。

それで生春巻(なまはるま)きが出て来るのですわね?

生春巻きは、どちらかと言えばベトナム料理の定番なんだけれど、タイ風生春巻きも人気がありますよ。



これがタイ風春巻きでござ〜♪〜ますか? どういうところがタイ風なのでござ〜♪〜ますか?

パクチー(paxi)の葉を使うところでしょうね。

パクチーでござ〜♪〜ますか?

そうですよ。中国語では香菜(シャンツァイ)と呼ばれています。英語では、コリアンダー(coriander)。独特の香りがする香味野菜です。



セリに似ていますわね?

セリ科の植物ですよ。独特の香りがするから、好き嫌いがはっきり別れると思いますね。僕はそれ程好きではないけれど、これが好きな人は、束でむしゃむしゃ食べますよ。とにかく、タイ料理には欠かせない香味野菜です。

つまり、このパクチーが入るとタイ風になるのでござ〜♪〜ますか?

ほとんどのタイ料理は最後にパクチーの葉を飾りにあしらって仕上げるのですよ。パクチーの好きな人は、これをサラダにして食べますよ。



僕は青パパイヤサラダ(ソムタム)が好きです。

パパイヤって、あの。。。あの甘い果物でござ〜♪〜ますかア?

日本では、パパイヤと言えば果物のイメージが強いけれど、タイでは熟れる前の青いモノをよく料理に使いますよ。



この上のパパイヤサラダには、細く千切りにした青いパパイヤがたっぷり入っているのですよ。タイでも東北地方の代表的なサラダです。

これにもパクチーが入っているのですか?

入っていますよ。さっぱりとしていてダイエット・美肌効果が抜群だそうですよ。卑弥子さんもどうですか?

。。。んで、このパクチーは主にサラダに使うのでござ〜♪〜ますか?

いや、サラダだけじゃなくて、他にもずいぶんと使い道があるのですよ。他の香料と共に叩き鉢で叩いて料理のベースにしたり、ミジン切りにして煮込んだりします。最近では、日本のテレビ番組でも取り上げているそうですよ。

料理番組でござ〜♪〜ますか?

どの番組だか僕は良く分からないけれど、なんでも「毒だし」「デトックス」の効果が高い野菜として紹介されたそうですよ。特にヒ素の解毒効果が高いとか。。。さらに、消化を助け、食中毒や二日酔いの予防に効果があるそうです。それに、このパクチーはメキシコ料理のサルサにも入っているそうですよ。

気づきませんでしたわ。

じゃあねぇ、卑弥子さんが後で作って食べるように、“タイ風生春巻き”の作り方を書いておきますよ。


“タイ風生春巻き”の作り方



用意するもの: ライスペーパー

具:

・ きゅうり、にんじん、レタスなどの野菜

・ 豚肉、とり肉、牛肉、海老など

・ 青ジソ、パクチー、ミントなどハーブ類

・ ビーフンまたは春雨

タレ:

レモン汁とナンプラーと砂糖、唐辛子を好みの味に混ぜる。

市販のスイート・チリソースでもよい。


ナンプラー (魚醤油)

海水産の小魚と塩を混ぜ、数ヶ月から1年以上発酵させたものの汁のこと。
日本の醤油とほぼ同様の使われ方をする。
タイの基本調味料。


作り方:

1) 野菜類は千切りにする。

2) 海老、肉はボイルしておく。

3) ビーフンまたは春雨はお湯で戻す。

4) タレ・・・材料をよく混ぜ合わす

5) ライスペーパーはぬるま湯にひたし、戻す。
  (長時間つけないこと)

6) あとは具を入れてきっちりと巻く。
   海老を入れる場合は色が透けるように、
   最後のひと巻きでいれるとキレイにできます。




どうですか、卑弥子さん。。。後で、作って食べたくなってきたでしょう?

そうですわねぇ。。。これならば、あたくしにも作れそうでござ〜♪〜ますわ。


【卑弥子の独り言】



そう時間をかけずに、あたくしにもできそうでござ〜♪〜ますわ。
後で、試してみますわよう。

あなたも、いかがですか?
作ってみませんか?

ええっ?食べるだけの方がいいのでござ〜♪〜ますか?
それもそうよねぇ〜。
うふふふふ。。。

では。。。





ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

タイと言えば、どうしても忘れる事のできない

果物がありますよね。

あなたがタイに行ったことがあるならば

まず印象的に覚えているはずです。

あの匂いは衝撃的です。

英語でも次のように言われているほどです。

Durian is a fruit

that smells like hell

but taste like heaven.




つまり、匂いは地獄のようだけれど、

その味は天国のようだ。

その名はドリアンです。

とにかく、あなたも機会があったら

ぜひ一度食べてみてくださいね。

まだ、食べた事の無い人に

デンマンさんが書いた

面白い楽しい記事を紹介しますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。

■ 『ドリアンはウンチのようだ』

食べる気がしなくなるようなタイトルですが、

記事を読めば、また、あなたは

食べたくなるはずですわ。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。




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