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2007年09月05日

あなたの不倫願望は?


 
 
あなたの不倫願望は?


こんにちわ。
ジュンコです。

わたしですか?
不倫願望が全くないと言えばウソになりますよね。。。
でも、実際に奥さんのある男性と関係を結ぶ事が出来るかしら?。。。と考えるとき、わたしにはその勇気があるようには思えません。

そういうわけで、私は不倫に対して関心を持つのです。
ちょっと、変な言い方かもしれませんよね。。。

つまり、不倫する女性は、かなりのリスクを冒してまで不倫するわけでしょう?
だから、そこには何かわたしが知らない深いものがあるのではないか?
それが、すごく魅力になって、一部の女性は不倫にのめり込むのではないか?

その深いものとは何なのか?
それほど不倫に陥らねばならないと言う魅力は何なのか?

わたしが“不倫”に惹かれる、と言うのはそういうことです。
“不倫願望”とは言えないかも知れませんが、“不倫”に強く惹かれる事は確かです。

もちろん、わたしはまだ不倫した事がありません。
おそらく不倫する事はないと思います。
不倫したいと言うよりも、わたしの知らない“不倫の世界”を覗いてみたいと言う気持ちが、現在のわたしの関心です。

そういうわけで『心の悩み相談掲示板』を覗くようになりました。

次に示すのは島田章子(仮名)さんが、上の掲示板に書いた手記です。
管理人さんの了解を得たので、ここに書きますね。



10歳、5歳、1歳の3児の33歳になる母親です。
以前はスパーのレジでバイトをしていましたが現在は何もしていない専業主婦です。
夫は同じ年の会社員です。22歳で“できちゃった婚”をし、夫の両親と同居しました。
特に折り合いが悪いというわけではありませんでしたが息苦しさを感じていました。

夫は我儘なところがありますが、まじめな方だと思います。
子供には優しく、私に乱暴を振るうような事もありません。
でも、休みには一人だけで趣味のサーフィンに出かけたり、マージャンに出かけたりする夫に不満がありました。
少しは子育てを手伝って欲しかったし家族サービスをして欲しかったのです。
私のことはほとんどかまってくれませんでした。

そんなある時同窓会がきっかけで中学校のクラスメートと不倫するようになりました。
同窓会には口実を作って出かけました。
“昔、好きだったんだ”と彼に言われて悪い気がしませんでした。
やがて、メールのやり取りが始まりました。

夫は仕事から帰ってくると、スポーツニュースを見ながら夕食を食べ、その横で私は子供のことなどを一方的に話すだけです。
私の息抜きは子供を寝かせつけてからパソコンに向かって彼からのメールを読むときだけです。


次第に彼に対する思いが募ってゆきました。
半年後、子供が幼稚園に行っている間や、実家に帰った時に、彼と会うようになりました。
彼も妻子ある身です。私には罪悪感がありましたが、彼と会っている時はすごく幸せな気分になれるのです。
“あと一度あったら別れよう”
そう何度も自分に言い聞かせましたが、彼と会う楽しさを思うと別れ際に彼と会わずにいる間の寂しさが胸に迫ってきて、ついまた次の約束をしてしまうのでした。

ダブル不倫ゆえに、声が聞きたくなったからって頻繁に電話もできません。
会えるのは1ヶ月に一度程度ですが、それでもメールのやり取りがあるので寂しさがまぎれました。

恋愛経験の乏しい私は、初めて心から恋愛できる相手に出会ったような気がしました。
子育てで疲れ果てた私も、彼と付き合うことで女らしさを取り戻せたような気がしたんです。
ファッション誌を何年ぶりかで買って少しでも彼にきれいに見せようかと気をくばったり、ダイエットを心がけて、彼によりきれいな若々しい裸を見てもらいたいと言うような気持ちにもなりました。

夫とはセックスの時に裸になる事はまれで、パジャマを着たままでの、なおざりなセックスだったのです。
しかし、彼とセックスする時はすべてが新鮮でした。
彼は私を何度となくイカせてくれたし、
そんな彼のためなら、夫には見せられないような大胆な姿にもなれました。
セックスする事の楽しさが本当に分かったような気がしました。

でも、いつも心のどこかで、“この恋には先がない”と思っていました。
彼と結婚しようとすれば、夫と離婚しなければなりませんが、子供たちと別れなければならない事を思うと夫と離婚する事など考えられないのでした。
彼も、離婚して私と再婚することについては同じような不安があるようでした。
どちらも家庭を壊したくないと言う気持ちがあったようです。
お互いに“つまらなくなった結婚生活”の外に“憩いや癒し”を求めていたのだと思います。

気持ちが冷めてきたのは彼と肉体関係を持ってから半年ほどたってからでした。
そのきっかけは、たまたま彼と買い物をしている時に無意識のうちに夫のシェービングクリームを買い物籠に入れてしまっていたんです。
そのことに気付いた時、子供たちの顔が思い浮かんできました。
“申し訳ない”と、胸が痛んだのです。


結局私にとって相手は誰でもよかったのだと思います。
現実の生活からひと時でも逃避させてくれる相手が欲しかったのだと思います。
こんな事がいつまでも続くわけないと、切実に思いました。

彼には私のこの気持ちを率直にメールで伝えました。
取り返しがつかなくなる前に別れたいと申し出たのです。
彼は私の気持ちを理解してくれました。
“残念だけど、こうなるとは思っていたよ”
彼とはそれ以来会っていませんん。
多分、もう会うことはないと思います。

『私の相手は中学校のときのクラスメートでした』より


わたしはまだ独身です。
恋愛経験も決して多くはありません。
それなのに不倫に関心があると言うのは、そこに普通の恋愛以上の“刺激”を感じるのです。

なんとなく自分でも危ないと思いながらも“不倫”についての小説だとか手記を読みあさっているのです。
ちょっと、変な性格かも知れませんよね。(笑)

たまたま島田章子さんの上の手記を読んだわけですが、次の箇所を読んだとき、何かハッとするものをわたしは感じました。


たまたま彼と買い物をしている時に無意識のうちに夫のシェービングクリームを買い物籠に入れてしまっていたんです。
そのことに気付いた時、子供たちの顔が思い浮かんできました。
“申し訳ない”と、胸が痛んだのです。


章子さんが家庭の主婦だったからでしょうね。
彼女が独身だったら、このようにはならなかったでしょう。
わたしいはそう思います。

とりとめもないことを書いてしまいましたが、
あなたも、もし時間があったら上の掲示板を覗いてみてはいかがですか?
結構、読み応えのある記事がありますよ。

あなたのためにここにリンクを貼っておきますね。

『心の悩み相談掲示板』

では、また近いうちにお会いしましょうね。






実は、ここまでの内容はジュンコさんが2006年1月29日に書いた記事を丸ごと引用したモノです。

なぜ、また書いたのか?

僕はWABLOGで『宇宙の摂理ブログ』を書いているのですが、
たまたま今日検索キーワードをチェックしたのですよ。
結果は次のようなモノでした。





“同窓会 不倫” が第2位なんですよね。
つまり、検索エンジンで“同窓会 不倫”を入れて検索して、そのリストの中からリンクをクリックして僕の『宇宙の摂理ブログ』にやって来た人が過去2ヶ月に2番目に多いのです。
でも、僕は「同窓会で昔のクラスメートに出会って、その人と不倫する」というような事を記事に書いた記憶がないんですよ。
それで調べてみたんです。

そのようにして探し当てたのがジュンコさんが書いた上の記事だったと言う訳です。
まさに、同窓会で昔のクラスメートにあって、その人から“好きだったんだ”と言われた事が不倫するきっかけになったのですよね。

ジュンコさんも書いていますが“不倫”に関心を持つ女性は多いのかもしれません。
でも、だからといって必ずしも不倫するかというと、そうではないのですよね。
ジュンコさんのように、関心は持っているけれど、まず不倫するような事はないでしょう。
これが平均的な女性の考え方だと僕は思うのですよ。

でも、なかには不倫にハマって居る女性もいるのですよね。
次の週刊誌の広告に端的に表れていると思います。




10年不倫





彼女たちはなぜ、
“不倫しかできない女”に
なってしまったのだろうか?

幸せになりたい。
結婚もしたい。
でも、どうしても不倫が
やめられない。。。

10年以上も家庭ある男と
付き合い続けた結果、
果たして何がもたらされるのか?

出会い、交際方法から
別れまで赤裸々な告白の数々と
自らの体験を下に、
彼女たちの性愛心理の根底に迫る
衝撃のレポート!




『週刊朝日 2006.7.21』
91ページの「十年不倫」の広告より




『信頼感と追憶 (2007年5月15日)』
この記事の中でレンゲさんと不倫について、上の広告の事も含めて語り合っています。




レンゲさんも過去に不倫の経験があるのですよ。
でも、レンゲさんは不倫にハマる事はありませんでした。
性格的に不倫にハマり易い女性というのは居るのかもしれません。

しかし、僕は思うのですけれどね、本人がそう思い込んでいるだけではないのか?
実は、僕自身はレンゲさんが不倫にハマり易い性格だと思い込んでいたのですよ。
なぜならば、レンゲさんの付き合っている相手には既婚男性が多いからです。

ジュンコさんのように不倫に関心があっても、不倫は“道ならぬ恋”で避けるべきだと思っている人は、交際相手に既婚者など選ばないはずですよね。
でもね、僕はレンゲさんの次の投稿を読んで、例え付き合っている相手が既婚男性であっても、不倫しないで良好な関係を保つ事はできると思うようになりました。


頼りに思っています

投稿日時: 2007-04-09 11:29
 
縁は異なもの妙にして有難きものですね



デンマンさん♪
まずは50万ヒット達成おめでとうございます!
継続は力なり。
そして、凡庸へのアンチテーゼへの、
様々なリアクションが、社会の縮図として
ネット上で展開されてきたことに、
ますます好奇心と関心をそそられています!

…と、話題を「不倫」にしますね
わたしの実生活でのスタンスは、
「羹にこりてナマスを吹く」なんですよー
不倫経験は、例の件の後にも先にも全くありません…

既婚者であるか否か、ということを
神経質なほどに気にかけて、
男性とのおつきあいを
するようになりました。

当然、いくら懇意になったとしても
既婚者の方とは、決して何があろうとも
never、 never、 never
肉体関係を持つことは、避けておりますー

男子「ええやんか。おまえのことホンマに大事にするって!」
わたし「アッカーン!あんたは友達ですう!」
まあ、こんな具合ですね

男ともだちとして、
つきあっている既婚男性は、いるのですが
冗談?本気?で迫ってこられても、
キック.パンチなどを、お見舞いして、
「ヨメさんとしなさーい!」
と、一喝するわたしですよ…
かなりカタくなってしまいましたね。ははは。

学習能力というものが、
わたしには強烈に作用しているようですね。

それにしても
デンマンさんのおっしゃるように、
長いおつきあいになりましたよねっ!(ニコニコ)
ネットで知り合って、紆余曲折はあったものの、
現在もこうして、きわめて親密なやりとりを
続けることができている、ということに、
あらためて「縁」というものを感じています。

そして、今のわたしはデンマンさんを
信頼しています。
信じていると同時に、頼りに思っている面も
あるんですよ(困りますか??)

わたしがデンマンさんに対してキレること…
今は、自分から一方的に決別するようなことは
考えられないんですよ
互いを人間として尊重しつづければ、
何ら恐れるものはないと、思っています。

それに…
しつこいようですが
わたしはボダを克服したんですよ!
とっても苦しい道のりでしたが、
通院するとともに、自分でも勉強して、
回復のための、あらゆるメソッドの中で、
「気付き」というものを、得ることができました。
かたくなで脆い自我を、育てなおすこと…

それは、死ぬまで続けなければならないことですが、
逆戻りなどしたくはありません。
ボダのマイナス面によって、
自分以外の方に、迷惑をかけることが
如何に幼稚で見苦しいものかということを、
血がでるほど、痛感しています。

by レンゲ

『男と女  (2007年9月2日)』より


つまり、失敗から学べる人と学ベない人が居るだけだと思うようになりました。
10年不倫して、不倫しかできない人は、失敗から学べない人だと思うのですよ。
あなたはどう思いますか?

ところで、“ボダ”というのは“境界性人格障害”のことです。
この障害を患っている人のことを“ボダ”と呼ぶ人も居ます。
レンゲさんは10年以上も通院して、この障害と闘ってきたのです。

それで何度も死のうと思ったことがあるのですよ。
不倫とボダは直接の関係はありません。
ただし、ボダには“人に甘える”特徴があるように僕には思えます。
年長者には甘えやすい。
そういう意味で、レンゲさんは既婚男性を恋愛の相手に選ぶ事があるのかも知れません。

レンゲさんが、何度となく死にたいと思ったのは、不倫の破綻と関係していた訳ではありません。
ウツ状態のときに“死”を身近に感じるようになるようです。
それで、“死にたい”と漏らすようになる。
僕には、そう思えたのです。

ボダは治らないと言う医者も居ます。
しかし、医学の歴史は不治の病を治せるようにしてきた歴史です。
結核は不治の病と考えられていた時代もありました。

あなたも知っているように、寅さんは結核のために肺を片方切り取ってしまった。
ちょうど寅さんの若い頃、結核は治せる病気になったのですよね。
だから、ボダも治せるようになると僕は信じています。

レンゲさんは、その“先駆(さきが)け的な存在”なのではないか?
上の投稿を読みながら、僕はそう感じたのですよ。

。。。で、不倫に関心を持つ人は、ジュンコさん以外にもたくさん居るのだろうか?
確かに、上の人気キーワードリストを見ると不倫は2番目に出てきます。
でもね、これはサイトによってまちまちなんですよ。

たとえば、REALOGの検索キーワードTOP10を見ると次のようになります。



WABLOGのキーワードのリストとは全く違っているんですよね。
“結婚出来ない男”が1位。
“性愛 快楽”が2位です。

“同窓会”も“不倫”もリストには載っていません。

記事の内容は WABLOG でも REALOG でも、すっかり同じです。
でも、“同窓会 不倫”を入れて検索した場合にWABLOGの記事は検索結果の中に表示されてもREALOGの記事は検索結果に表示されないことがある。
あるいは、表示されても100番以下に表示される。このような時には上位に表示されたWABLOGの記事を見るようです。

なぜ、記事の内容がすっかり同じなのにサイトによってランクが違って表示されるのか?

1) REALOGには語数制限があるので1つの記事が3ページ、あるいは4ページに分割して投稿される。そのためにキーワードの表れる数が1つのページで違ってくる。それで、ランクも違ってくる。

2) 記事の内容が同じでも、違うカテゴリーに登録されて投稿される事がある。このカテゴリーが記事のメタ・タグに加えられると、2つのサイトでランクが違ってくる。

3) REALOGは携帯専用ブログなので、HTMLタグを携帯向けに編集しなければならない。ヘッダータグ H1 を H2 に変えなければならない事もある。そのために、ランキングが違ってくる。タイトルはH1タグを使って書いた方が H2タグを書いた時よりも上位にランクされる。

4) YAHOO と GOOGLE あるいは他の検索エンジンでは、ランクが違って表示される。

この他にも、まだ理由がたくさんあると思うのですが、結果としてWABLOGとREALOGのキーワードTOP10を見れば分かるように、同じ内容の記事であるにもかかわらず、検索エンジンにランクされる時は全く違うランク付けがされてしまう。

“結婚出来ない男”の記事はWABLOGにも書いてあります。
でも、上のような理由で“結婚出来ない男”を検索すると、REALOGの記事を読むことになります。

“同窓会 不倫”を入れて検索するとジュンコさんが書いた記事をWABLOGで読むことになるという訳です。

そう言う訳で、特定のサイトのキーワード・ランキングだけを見たのでは判断できないのですね。


「2ちゃんねる」が2年連続でトップ〜

Yahoo! JAPAN検索キーワードランキング


ヤフー株式会社は16日、「Yahoo! JAPAN」における2003年の検索キーワードランキングを発表した。
このランキングでは、2003年1月1日から12月7日までにYahoo! Japanのトップページにある検索窓から入力されたキーワードを集計し、カテゴリー別にまとめている。
総合ランキングのトップ10は以下の通り。指数は1位を100として換算している。



『INTERNET Watch』より


このようなランキングをよく見かけますが、僕の経験から、あまり当てにならないのですよね。
Yahoo! JAPANでは、確かに上のような結果だったのかもしれない。
でも、GOOGLE Japanでは、全く違った結果になるだろうと思います。
あなたも調べてみてください。

。。。で、不倫に関心を持つ人は、実際に多いの?

実は、どうやって調べようかと、僕はいろいろ考えたのですよ。
何か良い方法はないか?
いろいろ考えてみたのですが、良い考えが浮かんでこない。
そう言う訳で、これで検索したらどうなるか?と思って“不倫の関心度”と入れてGOOGLEで検索してみましたよ。



そうしたら、ジュンコさんがSO-NETで書いた上の記事『あなたにも不倫願望がありますか?』が2番目に表示されました。
ジュンコさんの書いた不倫願望の記事がたくさんの検索エンジンに掲載されている事は確かなようです。
日本人すべてについての不倫の関心度は分かりませんが、
少なくともWABLOGの検索キーワードで見る限り、不倫の関心度はかなり高いと言えるのではないでしょうか?

あなたの関心度はいかがですか?

ここまで読んでくれてありがとうございました。
ついでだから、他の記事も読んでくださいね。

では。。。



ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



■ 『デンマンのブログを削除した管理人に対する公開抗議文とその面白い顛末』

『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト ビーバーランド XOOPS 3世』



卑弥子さんが平安時代から現代によみがえって
星の王子様の膝にもたれて夢見ているようですが、
一体何を夢見ているのでしょうか?

実は、この絵を見て、いろいろと面白いことを書いた人たちが居ます。
あなたはどんな事を言いたいですか?

他の人が書いたコメントを読みたいと思いませんか?
次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『こういうのって、どう?面白いでしょう?何か一言いってよ』

■ 『日本は軍国主義への道を歩んでいるのでしょうか?』

■ 『2ちゃんねるは世界のネットのために貢献できるか?』



■ 『日本のネットではありませんよ! 世界のネットです!』

■ 『日本の皇室はどうあるべきでしょうか?』

■ 『一体、日本は良くなるの?』

■ 『どうして、こうも犯罪が増えている?警察はホントに駄目になったの?』



■ 『ウンコマン と DEMPA55』

■ 『日本のネットで迷惑を振りまいているウツケ者たち』

■ 『国際化・グローバル化とはあなたにとってどのようなものですか?』

■ 『日本 ☆ 日本人 ☆ 日本社会 ☆ 比較文化論』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』




おほほほほ。。。。

また現れて、くどいようで

ござ〜♪〜ますけれど。。。

ネットにも愚かな人がたくさん居ますわよね。

パンツにコカイン君は、相変わらず

下らないコメントを書いていますわ。

FC2のてんね君はデンマンさんのことを

告げ口する事に生きがいを感じているようでした。

でも、今では、そうする事の愚かさに

気づいたようでござ〜♪〜ますわ。

えっけん君と太田将宏老人は

ムカついたままコメントを書いてしまいます。

みっともないコメントになるだけです。

ええっ?そんなことより、

もっと面白い話がないのかって。。。?

デンマンさんが書いた上のお話だけでは

物足りないのでござ〜♪〜ますかぁ

だったらね、メチャ面白いお話を

あなたにおせ〜♪〜てあげますわよ。

ちょっとこれ見てよ。



どうよ、これ。。。?

キスって体全体を使ってするのですわよねぇ〜。

あたくしも見習わなくっちゃア〜

うふふふふ。。。

この写真を見てね、いろいろな人が

面白いことを書いているのよ。

あなたも覗いてみない?

次のリンクをクリックして読んでみて頂戴ね。

■ 『どうよ、これ? 可笑しいでしょう?

あなたも何か一言書いてね』


あなたもきっと笑ってしまいますわよ。

これだったら、絶対に読みたくなるでしょう?

読んでね?

ダメよ!生返事してこの場を誤魔化そうとしちゃああ、

絶対に読んでねぇ〜〜?

お願い。頼むわよねぇ〜。

うふふふふ。。。

上のリンクをクリックして読んでね。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

ああああ〜〜〜

初恋の人と会いたいわああああ〜〜!





2007年09月02日

男と女




 
男と女
 
 









恋愛関係資本



昔から心理学者の間では、
危機に直面した女は仲間に助けを求め、
男は逃げるか威嚇する
と言われてきた。
後者は「闘争か逃走か」の生存本能そのもので、すでに研究文献も多い。
女性についてはどうか。
先ごろサイエンス誌に発表された論文が手がかりになる。



この論文を書いたのは、カリフォルニア大学ロサンゼルス校のジョーン・シルクとデューク大学のスーザン・アルバーツ、そしてプリンストン大学のジーン・アルトマンだ。

彼らはケニアのアンボセリ(Amboseli)国立公園に生息するメスのヒヒ(baboon)108匹を1984年から1999年まで観察し、付き合い上手な母ヒヒの方が子育ての過程で子を死なせる確率が低い事に気づいた。
どうやら「お付き合い」は単なる暇つぶしではなく、種の繁栄に必要なことらしい。



Amboseli National Park

さらに驚くのは、メスのヒヒが1日の行動時間の1割を仲間づきあいに費やしていたことだ。
「実に贅沢な行動だ」と、シルクは言う。
もともとヒヒは、餌探しと子育て、そして捕食動物からの防衛に時間と体力の大半を振り向けなければならない。

なのになぜ、「これほど社会的な接触にこだわる動物が出てきたのか」と、アルバーツは書いている。
「それが適者生存の法則に関わるからであり、自分の血を絶やさぬために必要だからだろう」

では、付き合いはどうして種の保存に役立つのか。
具体的な作用はまだ謎だが、もっとも有力なのはストレスが緩和されるという仮説だ。
捕獲されたヒヒの研究データから、仲間づきあいにつき物の毛づくろいで心拍数が下がり、ストレスを解消する脳内物質のエンドルフィンの分泌が促される事が分かっている。



人間に関する研究でも、社会とのつながりと健康の関係が指摘されている。
妊婦の社会的な絆と生まれた子の体重に相関関係があることを示す報告もある。

「いざというときにあてにできる人の存在を、社会学では『社会関係資本』と呼ぶ。社会関係資本が多いと健康状態も改善されるという報告がたくさんある」と、スタンフォード大学の人類学者ロバート・サポルスキーは言う。

付き合い上手だと、どれくらい生きやすくなるのだろう。
科学的な答えが出るのは、しばらく先だ。
しかし、付き合い酒にも生物学的な根拠があると思えば、少しは気が楽になりそうだ。

SOURCE: 『サルづき合いでサバイバル』 by アナ・クチメント
 69ページ ニューズウィーク日本版 2003年12月3日


デンマンさん。。。、また、今日もヒヒの話ですか?

違いますよゥ。。。レンゲさんはヒヒが嫌いなのですか?

ヒヒが嫌いだとか好きだとか。。。そのような事は全く関係がありませんわ。デンマンさんは、一昨日とすっかり同じ記事を引用していますやんかぁ〜。

まだ言いたい事が残っているのですよ。

デンマンさんは、もう充分言い尽くしたでしょう?

いや。。。僕はまだ言い残した事があるのですよ。

あたし。。。あたし。。。ときどき。。。デンマンさんがあたしをからかっているのじゃないか?。。。そう、思えることがあるのですわ。

ん?。。。僕がレンゲさんをからかっている?。。。まさか。。。?

だって。。。あたし。。。あたし。。。何度か読み返してみたのですわ。そうしたら、どう考えてもデンマンさんはふざけているような。。。

僕はマジですよ。この“レンゲ物語”は決してふざけている話ではないのですよ。僕は真面目に話しているつもりですよ。レンゲさんは、ふざけていると感じているらしいけれど、僕は決して茶化している訳じゃないのですよ。

でも、デンマンさんがマジとは思えないような箇所がありますわ。

一体どこがふざけている、と思うですか?


転ばぬ先のツエ


長い不倫生活の果てに、

得られたものは、

負の遺産ばかりでした。





2004-07-21 10:11:08

ある既婚男性のことを、
どうしようもなく好きになってしまったのです。
初めは手の届かない相手だと、
片思いを続けていたのですが、
どうしても我慢できずに、
彼にモーションをかけはじめてしまったのです。
そして、長い時間を経て
彼と肉体関係を持ちました。
 
 (中略)

わたしは、一度の関係で終わろうと思っていました。
してはならないことをしてしまった、という思いと、これで完結した、という気持ちがあったからです。
でも、長い間モーションをかけ続けておいて、
セックスして、「はいさよなら」なんて図々しい考えですよね。
結局わたしたちは、不倫関係に陥ってしまったのです。
そして次第にわたしは苦悩に苛まれはじめました。

彼とは、毎日のように会っていました。
いつしか彼と会えない日は
心に穴があいたように感じるようになりました。
これは、どんな恋愛でもあることだと思いますが・・・

 (中略)

わたしはいつも、恋愛を通して自分も相手も
成長していけたら・・・と考えてきました。
そして、何かを得ようとも思っていました。
(念のため、モノではないです)
でも、彼との長い不倫生活の果てに、
得られたものは、負の遺産ばかりでした。


世間のすべての不倫カップルがそうだとは
限らないとは思いますが、わたしたちの場合は、おたがいを傷つけあって(傷の質は違いますが)後々笑顔で思い出せるようなものではありませんでした。

おそらく今、会ったとしても、お互い自分の残した嫌なものを見ているような気持ちしか、
生まれてこないでしょう。

最初の頃のときめき。
彼のやさしさ。
いきいきとしたわたし。
何もかも、なくしてしまってからの別れ。

本当は、彼と和解したいと考えている自分がいます。
よりを戻すのではなく、ただ、醜い別れを修正したい。
・・・そんな甘い話は、ありませんよね。

by レンゲ




『不倫の悦びと苦悩』より


あたしが、また失敗を繰り返すとデンマンさんはおっしゃるのですか?

僕はレンゲさんにとって、あてになる人、頼りになる人ですよね。言ってみれば“恋愛関係資本”ですよ。でもね、まかり間違うと、この資本は“負の遺産”になってしまうのですよ。

あたしはデンマンさんと不倫するつもりはありませんわ。

僕も充分に分かっていますよ。もうレンゲさんは不倫する事はないでしょう。でもねぇ、そのつもりがなくても、そのような事になってしまうということは、よくあることですよ。だから昔の人は言いました。

なんて言ったのですか?

“君子危うきに近寄らず”

【ここだけの話ですけれどね、あなたも僕も完全な人間ではないですよね。完全なのは神様だけですよね。誰でも間違いをする事がある。でも同じ間違いを2度することは避けるべきですよね。赤ん坊だって、一度やけどすると火のそばには近づかないものですよ。うしししし。。。では、またあさってお会いしましょう。】

『愛と不安の谷間で (2007年8月31日)』より


最後のところでデンマンさんは “うしししし。。。”と笑っていますやんかぁ〜

だから、僕がふざけているとレンゲさんは言うのですか?

そうですわ。かなり下卑(げび)た笑いですわ。

ん?。。。下卑た笑い?

そうですわぁ〜。あたしの真面目な手記を持ち出してきて最後のところでデンマンさんは下卑た笑いを書き込んでパロディーにしてしまっていますわぁ〜。

パロディー?

そうですわぁ〜。あたしは“レンゲ物語”の中で、すっかり可笑しな女にされてしまっていますわ。このような書き方だと、このお話を読んでいる多くの人があたしがオツムのイカレタ女だと思ってしまいますわぁ。

決してそんな事はありませんよ。



いいえ。。。、あたしがこのような格好でデンマンさんのお部屋に入って、エッチしたわけでもないのにデンマンさんの腕に抱かれただけでトランス状態になってしまった。しかも。。。しかも。。。シーツまで濡らしていた。。。このようなことを書かれたら、どう考えてもあたしはオツムが可笑しい女ですわ。

やだなあああぁ〜。。。レンゲさんは、またいつものように被害妄想に陥っていますよ。僕はレンゲさんの不倫を決してパロディーとして書いているわけではありませんよ。僕はいたって真面目なつもりですよ。

でも、下卑た笑いを書き込んでいますわ。

それは、話が余りにも生真面目(きまじめ)になったら、なおさら可笑しいのですよ。かつて次のような感想を書いてくれた読者が居たのですよ。


オナニーのようなblogですねぇ
いい意味でも悪い意味でも。

by 桜

2006-03-19 00:18:13

『日本人は愚民か?がなぜ読まれるのか?(その1)』のコメント欄より


レンゲさん。。。分かりますか?

ええ。。。なんとなく。

なぜ、桜さんは、このような感想を持ったのか?実は桜さんがコメントを付けた記事の中でREALOGのメンバーのネコスケさんのコメントを僕は引用していたのですよ。


読み応えがありますね(^_-)



自分の思った事をこれほどうまく文章に表現できるのはすごいなぁと思います 
今回のブログをみて私から見た感想を書かせてもらいますね。

お互いどっちの考え方が正しいとかはわかりませんが、
それを相手にわかってもらいたいなぁって思ってコメント書いてはいないなって
このブログをみて思いました 

私はまだ新参者なのでデンマンさんの過去のブログを見たことないから
わかったくち聞けないけど 
お互い喧嘩腰でコメントしあってて 一方通行な印象をうけました。

うまく表現できないけどなんかもったいない感じがしました 
もちっとフレンドリーにしたら相手もやわらかくなるんじゃないかなって。

自分でも言われてましたが文章表現力がすごく上手で、
相手のコメントの人にくらべたらわかりやすくて読みやすかって 
やっぱり最後はデンマンさんはすごいなぁっておもいました 

へんなコメントですみません(;-_-+

by ネコスケ   2005/12/19 7:35

『日本人は愚民か?がなぜ読まれるのか?(その1)』より


つまり、僕を褒めているコメントを僕自身が取り上げて書いたことがオナニー臭いと感じたんでしょうね。つまり、“鼻に突く”ような書き方になっている、と言うことなんでしょう。要するに、レンゲさんと僕のお惚気(のろけ)話を書けば、当然、同じような感想を持つ人が出てくる。

それで、下卑た笑いを書き込むのですか?

うししし。。。と書き込んだのは、下卑た笑いのつもりではないのですよ。

“毒をもって毒を制す”

Set a thief to catch a thief.

Devil must be driven out with devil.

Meet evil with evil.


こういう諺をレンゲさんも聞いたことがあるでしょう?

それがどうだとおっしゃるのですか?

僕は決してレンゲさんを可笑しな女にしようとしている訳ではないのですよ。

。。。で、どうして下卑た笑いを書き込むのですか?

だから、“毒をもって毒を制す”ですよ。つまり、レンゲさんと僕のお惚気話を読んで桜さんのような感想を持つ人が出てくる。要するに“鼻に付くような話” を “鼻に付くような笑い” で吹き飛ばすのですよ。

デンマンさんも、“レンゲ物語” が “鼻を付くような話”だと思えることがあるのですか?

もちろんですよ。そんな風に受け止められているんだろうなぁ〜、と思うことは良くありますよ。

それで、うしししし。。。なのですか?

そうですよ。僕がマジでお惚気話を自慢して書いているわけじゃない。そういう事を書き込んでいるつもりなんですよ。レンゲさんを“可笑しな女”にするつもりで“うしししし。。。”を書き込んでいるわけじゃないのですよ。

なんだかデンマンさんのこじつけのように聞こえますわ。

でもね、何度も書くようだけれど、例え不倫したって、レンゲさんは実は純粋で真摯な女だと思っているダ・ヴィンチさんのような女性も居るのですよ。




レンゲさんは謙虚で

美しいわ





世の中、レンゲさんみたいに
不倫でも純粋に誰かを愛する
真摯な女性がいるのに、

私の知るブログでは、
恋愛なのか性欲処理なのか
無粋な女性がいて困っております。

レンゲさん
もっと自信持って下さい(`∀´)。

家庭を持って迄不倫して
ブログ公開迄して自身の生活を
赤裸々にして得意に成る女と比べたら
貴女は非常に謙虚で美しいのです。

恋愛に悩みは憑き物ですわ。

応援していますわ。

by ダ・ヴィンチ

2006/10/08 18:30




『まったり愛されたいの? PART 4』のコメント欄より


レンゲさんの性格を良く理解して、ダ・ヴィンチさんのように応援してくれる人だって居るのですよ。だから、僕の書き方が、あながちふざけている訳でもないのですよ。

確かにダ・ヴィンチさんのように、あたしのことを良く理解してくださる方も居ると思いますわ。でも、上の桜さんのように、どことなく鼻に付くと感じている人だって居ますわ。

“十人十色”

人間はいろいろですからね、考え方や受け留め方だってさまざまですよ。だから、すべての人にウケがいいような八方美人的な書き方は僕にとって意味がないのですよ。僕にとって意味のある書き方、つまり、読む人にも分かり易くて、面白くて、疲れないで読める書き方。。。僕はそのつもりで書いているのですよ。

それで。。。うしししし。。。になるのですか?

レンゲさん。。。あまり、うしししし。。。にこだわらないでくださいよ。実は、レンゲさんを可笑しな女として書いているんじゃない、という事を示すためにヒヒの話をまた持ち出したのですよ。

どう言う事ですか?

レンゲさんは感情的になる事もあるけれど、激しい感情が通り過ぎたあとでは、改めて人を見直すだけの思慮分別を持ち合わせている。今日は、この事について書きたかったのですよ。


オマエと対話しないのは、

わたしはオマエが嫌いやからです。


2005/01/09 08:56 編集 返信

オマエに暴言吐かれてバ.カにされて憶測でわたしを非難した。
オマエのコロコロ変わる態度も不安感を与えてるんや、
今は耳障りのいい言葉を使ってるけど、
いつお気に召さないことがあって
コテンパンにやられるかって不安な相手と付き合いたかないやろ。

オマエと対話するって事は、
一か八かのバクチみたいなもんや。
わたしはおべんちゃら言う気はないからな。

でもオマエは自分の周りに、
耳ざわりのいい事ばかり言ってくれる
おべんちゃらの上手な、
オマエの思い通りになる、
ふぬけばっかり集めたいんやろ?
太鼓もちみたいな人間、
それでいて対話してて手応えのある
知性も兼ね備えた人材がほしいんとちゃうか?

甘いな。
そんなヤツおらへんわ。

頭のいいヤツは、そんなバ.カげた輪の中には、はいらへん。
入ってもすぐ気付いてどっかいってまうわ。
残ってるのは、かしこくない・気がついてない人間とちゃうか?

それに、何も裏づけもないのに、
わたしの事決め付けて余計なこと書くのもやめや。

オマエ、わたしに対話を申しこんでるんやろ?
あんだけクソミソに書かれて、
オマエのことなんか考えたくなくなるんちゃうん。
普通の神経やったらな。

あいかわらずの北風さんやな。
上着ぜったいぬがへんわ。
オマエの価値観、人に押し付けて洗脳でもしたいん?
オマエのせいで、「精神的な苦痛」を与えられ続けてるの、わかる?

告訴したろか?
さっきの不法アクセスの事も含めて。


by レンゲ

『わたしはオマエが嫌いやからです』より


かつて僕はレンゲさんからこのように毛嫌いされた事がある。

いややわあああぁ〜 またこの投稿を持ち出すのですか?

おそらく、レンゲさんが書いたとは信じる事ができない人が居ると思いますよ。だから、レンゲさんと僕が仲直りした事は奇跡だと言った人も居たくらいですよ。

やっぱり、デンマンさんもそう思うのですか?

それで上のヒヒの話が思い当たったのですよ。

どう言う事ですか?

もしかすると、これは男と女の違いではないだろうかと。。。


危機に直面した女は仲間に助けを求め、

男は逃げるか威嚇する


いざというときにあてにできる人の存在を、社会学では『社会関係資本』と呼ぶ。
社会関係資本が多いと健康状態も改善されるという報告がたくさんある。


分かりますか?男は危機に直面すると「闘争か逃走か」という道を選ぶ。でも、女性は、あてにできる存在を求める。

そうでしょうか?

そうでしょうかって。。。レンゲさんは、あれほど僕を毛嫌いしていたのに仲直りをしたのですよ。不倫の苦悩から学ぶ事があったのですよ。

学ぶ事って。。。?

だから、レンゲさんは上の手記で次のように書いていましたよ。


本当は、彼と和解したいと考えている自分がいます。

よりを戻すのではなく、ただ、醜い別れを修正したい。


和解したい。醜い別れを修正したい。レンゲさんは素直にそう思って、素直にそれを実行したのですよ。過去の苦い不倫のことを思い出しながら書いてくれたのが次の投稿でした。


頼りに思っています

投稿日時: 2007-04-09 11:29
 
縁は異なもの妙にして有難きものですね



デンマンさん♪
まずは50万ヒット達成おめでとうございます!
継続は力なり。
そして、凡庸へのアンチテーゼへの、
様々なリアクションが、社会の縮図として
ネット上で展開されてきたことに、
ますます好奇心と関心をそそられています!

…と、話題を「不倫」にしますね
わたしの実生活でのスタンスは、
「羹にこりてナマスを吹く」なんですよー
不倫経験は、例の件の後にも先にも全くありません…

既婚者であるか否か、ということを
神経質なほどに気にかけて、
男性とのおつきあいを
するようになりました。

当然、いくら懇意になったとしても
既婚者の方とは、決して何があろうとも
never、 never、 never
肉体関係を持つことは、避けておりますー

男子「ええやんか。おまえのことホンマに大事にするって!」
わたし「アッカーン!あんたは友達ですう!」
まあ、こんな具合ですね

男ともだちとして、
つきあっている既婚男性は、いるのですが
冗談?本気?で迫ってこられても、
キック.パンチなどを、お見舞いして、
「ヨメさんとしなさーい!」
と、一喝するわたしですよ…
かなりカタくなってしまいましたね。ははは。

学習能力というものが、
わたしには強烈に作用しているようですね。

それにしても
デンマンさんのおっしゃるように、
長いおつきあいになりましたよねっ!(ニコニコ)
ネットで知り合って、紆余曲折はあったものの、
現在もこうして、きわめて親密なやりとりを
続けることができている、ということに、
あらためて「縁」というものを感じています。

そして、今のわたしはデンマンさんを
信頼しています。
信じていると同時に、頼りに思っている面も
あるんですよ(困りますか??)


わたしがデンマンさんに対してキレること…
今は、自分から一方的に決別するようなことは
考えられないんですよ
互いを人間として尊重しつづければ、
何ら恐れるものはないと、思っています。

それに…
しつこいようですが
わたしはボダを克服したんですよ!
とっても苦しい道のりでしたが、
通院するとともに、自分でも勉強して、
回復のための、あらゆるメソッドの中で、
「気付き」というものを、得ることができました。
かたくなで脆い自我を、育てなおすこと…

それは、死ぬまで続けなければならないことですが、
逆戻りなどしたくはありません。
ボダのマイナス面によって、
自分以外の方に、迷惑をかけることが
如何に幼稚で見苦しいものかということを、
血がでるほど、痛感しています。

by レンゲ


不法アクセスで訴えようとしていたレンゲさんが、今では僕を信頼している。レンゲさんが“自分から一方的に決別するようなことは考えられないんですよ” とまで書いている。僕にしてみれば天にも昇るほどうれしいですよ。こう言う事を書くと、また“オナニーみたいなブログですね”と言われてしまいますよね。うしししし。。。。

また、うしししし。。。ですか?

とにかくね、レンゲさんが女性だから、このように冷静になれて思慮分別を取り戻せるのだと思いますよ。なぜか?。。。それは、女性にとって“社会関係資本”を蓄積する事はサバイバルにかかわる事だからですよ。僕は上のヒヒの話しを読んで、なるほどなあああぁ〜、と思ったのですよ。

男性にはそのような事はないのですか?

だから、上のヒヒの話しにも書いてあるでしょう?男の場合には「闘争か逃走か」の生存本能なんですよ。

そのような具体例でもあるのですか?

もちろんですよ。これまで20年以上もネットをやって来て、具体例など枚挙に暇(いとま)がないですよ。

たとえば。。。?

最近の例では、えっけん君とウンコマン君ですよ。


おまえはホンマモノの大バカモノだな

(えっけん)


2006-01-24 23:21:28



「デンマン」は
キチガイの代名詞に決まっておろうが。
デンパの代名詞でもいいけどな。
うへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ

『えっけん君とうんこのお馬鹿ちゃん』より


男は、こうして闘争本能をむき出しにして罵声を浴びせるのですよ。でもね、形勢が悪くなると逃走するのですよ。つまり、“触らぬ神に崇り無し”ですよ。デンマンにかかわると、しつこく記事を書かれるので、もうコメントをするのは止めておこう、と言う事になるのですよ。うへへへへ。。。

デンマンさんは楽しんでいるのですか?

違いますよ。楽しんでいると言うよりは、何度も書くけれど。。。また、しつこいと言われそうだけれど。。。
 
“愛なき批判は空虚にして、

 批判なき愛は盲目なり”


僕は常に、この精神で批判しているだけですよ。

つまり、アクタレをたれているえっけんさんに対しても愛の心で批判しているとおっしゃるのですか?

そう言う事ですよ。博愛精神ですからね。うへへへへ。。。

マジですの?

もちろんですよ。常に笑いの心も忘れてはなりませんよね。ネコスケさんが上のコメントでも書いていましたよ。


お互い喧嘩腰でコメントしあってて

一方通行な印象をうけました。

うまく表現できないけど

なんかもったいない感じがしました 

もちっとフレンドリーにしたら

相手もやわらかくなるんじゃないかなって。


でもね、僕のこれまでの経験から、フレンドリーにしても男の場合には「闘争か逃走か」ですよ。レンゲさんのように“闘争”のあとで、僕を頼りに思って近づいてくるような男は居ませんよ。やっぱり、男と女の違いでしょうね。

それで、今日のタイトルは「男と女」ですか?

そうですよ。レンゲさんがオチをつけてくれましたね。うへへへへ。。。

【ここだけの話ですけれどね、男と女にはサバイバルの方法に違いがあるのですよ。あなたにも、思い当たる事がありませんか?女性の方が頼りになる人を求めているような気がします。あなたは、どう思いますか?。。。とにかく、この話はますます面白くなります。またあさって読んでくださいね。では。。。】

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『楽しくも悩み多かったバンクーバーの日々』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』



■ 『恋愛には全く縁のないウンコマン と DEMPA55』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんと一緒に愛について考えてみようと思う人は次のポ−タルサイトの『レンゲのフォーラム』を訪ねてくださいね。

■ 『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト 【ビーバーランド XOOPS 3世】』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』





2007年06月08日

成熟への憧れ





成熟への憧れ
 
 

 


成熟へのあこがれ

2007-04-13 13:53



デンマンさん
わたしの言う「エロい」は、
やはり少々お下品だったかな?
この表現って、
わたしにとっては「ギャグ」に近いんですよ
わたしは関西人のなかでも特に?
ウケをねらう傾向が強すぎるものでして、
必要以上に自分をコミカルにデフォルメするという、
わるーい癖があるんですよね

で、回答へとまいりますね。。。

江戸川乱歩全集に関してですが、
とにかく横尾氏のイラストが、
エロチックだったのです。

幼いころから、女性の肉体の美しさに
強烈に魅了されていたわたしは、
偉大な画家たちの描く裸婦や、
女性のヌード写真を見て
「わたしも早くこんな風にキレイになりたいなあ!」
と、成熟へのあこがれを強く感じていました。


乱歩の作品自体については、
「エログロナンセンス」の時代特有の、
妖しげな表現に魅せられました。

「人間椅子」での、愛する女性のソファに、
自ら入り込み、悦楽にひたる男の異常な愛などは、
「家畜人ヤプー」に通じるものがあり、
それはむしろ、純粋なものすら感じました。

そういえば…
乱歩の時代のことが知りたくて、
おばあちゃんに
(今は亡き愛するおばあちゃんです!)
「見世物小屋行ったことある?」
「衛生博覧会って、どんなんやった?」
などと、聞きまくっていたものです

「チャタレイ夫人の恋人」ですが…
ぶっちゃけエロい箇所の拾い読み、
というのが事実です!
だってねえ…あの小説の大半は、
ロレンスの思想の
展開だと思いませんか?

小学生のわたしに、そんなものを理解できるような
知性も理解力もなかったっす…
で、大人になってから読み返したのですが、
森の番人の野卑でありながらも、
深い洞察力に満ちた性格に、
恋愛感情にも似た気持ちを感じました。
おまけに、セックスは上手ですしね(キャー!)

女性が自らの性欲を恥じる必要など
ないということを、
わたしは少女時代に、
あの小説によって知ったのかもしれませんね。

フロイトも、ヒステリーの原因は、
性的欲求不満であると、言ってましたよね?
セックスとは、
愛を基盤とした自由なものであるべきだと、
わたしはずーっと信じてます!

by レンゲ

『不変の愛』より


デンマンさん。。。今日もまたこの手記を持ち出してきたのですか?あたしがエロい女だと言う事を読む人に印象付けようとしているのですわね?

やだなあああぁ〜。。。僕はそのような下品なことをしようとしているのではありませんよ。

では、上品な事をしようとなさっているのですか?

もちろんですよ。僕はレンゲさんがあまりにも素直に女性のエロスを謳(うた)い上げていると思い、感動したのですよ。

この手記はデンマンさんだけが読むものだと思って書いたのですわ。

つまり、僕だけに話す秘密だったのですか?

そうですわ。それなのにデンマンさんはこうして公開してしまったのですわ。んもお〜〜

しかし、公開されて恥ずかしくなるような事ではないでしょう?

恥ずかしい事だとは思っていません。でも、誤解されると思いますわ。

だから、読む人が誤解しないようにと僕がこうして記事を書いているわけですよ。

でも、デンマンさんの記事を読む人は、やっぱり、あたしがエロい女だと思ってしまいますわ。

そんなことはありませんよ。ダ・ヴィンチさんの次のコメントを読んでくださいよ。




レンゲさんは謙虚で

美しいわ





世の中レンゲさんみたいに
不倫でも純粋に誰かを愛する
真摯な女性がいるのに、
私の知るブログでは、
恋愛なのか性欲処理なのか
無粋な女性がいて困っております。

レンゲさん
もっと自信持って下さい(`∀´)。

家庭を持って迄不倫して
ブログ公開迄して自身の生活を
赤裸々にして得意に成る女と比べたら
貴女は非常に謙虚で美しいのです。

恋愛に悩みは憑き物ですわ。

応援していますわ。

by ダ・ヴィンチ

2006/10/08 18:30




『まったり愛されたいの? PART 4』のコメント欄より


ダ・ヴィンチさんのように、これまでの記事を読んでレンゲさんを理解している人もちゃんと居るんですよ。だから、冒頭の手記もレンゲさんを理解している人ならば、レンゲさんの愛とセックスについての考え方に共感を持つ人だっているはずですよ。

そうでしょうか?

もともとレンゲさんは“愛とは何か?”と言う事を考えるためにネットをやるようになったのですよ。そうでしょう?

そうですわ。

それならば、冒頭の手記の中で書いている事は、まさにレンゲさんの疑問と直結する問題ですよ。そうでしょう?女性の愛とセックスと美についての問題をレンゲさんが率直に書いているわけですよ。

でも、誤解を与えると思いますわ。

どういうところがですか?

だから、あたしが性的に慎みの無い女だと見られてしまうかも知れませんわ。

レンゲさんは性的に慎みが無いのですか?

ほらぁ〜。。。デンマンさんもそう考えているのでしょう?

僕はレンゲさんに尋ねているのですよ。

デンマンさんは、あたしが性的に慎みがないと思っているから、そのように尋ねるのですわ。

やだなあああぁ〜〜。。。僕は初めにはっきりと言ったはずですよ。レンゲさんがあまりにも素直に女性のエロスを謳(うた)い上げていると思い、感動したのです、と。。。

では、デンマンさんはあたしが慎みの無い淫(みだ)らな女だとは思っていないのですわね?

うへへへへ。。。

何ですの。。。そのイヤらしい笑いは。。。?

レンゲさんは女神ではないですからね。人間の女ですからね。やっぱり完璧ではありませんよね。だから、時には淫らになる事もあるでしょう?

ほらぁ。。。そうやって、あたしは誤解されてしまうのですわぁ〜。

やだなあああぁ〜〜。。。レンゲさんは少しエロい女にこだわりすぎますよ。はっきり言って、レンゲさんの上の手記を読んで、レンゲさんがエロい女だと言う印象だけしか持たないとすれば、その人は教養が極めて低い人だと僕は思いますよ。

どうしてそのような事が言えるのですか?

上のレンゲさんの手記は短いながらも、いろいろな事が分かりますよ。つまりね、レンゲさんはセックスだけにこだわっている訳じゃない。むしろ極めて理知的な女性だと言う事が良く分かるのですよ。

たとえば。。。?

だから、レンゲさんは次のように書いている。


「チャタレイ夫人の恋人」ですが…
ぶっちゃけエロい箇所の拾い読み、
というのが事実です!
だってねえ…あの小説の大半は、
ロレンスの思想の
展開だと思いませんか?


レンゲさんは好奇心が旺盛な少女時代にエロい箇所の拾い読みをした。でも、その後何度か読み返したことがわかる。

どうして分かるのですか?

なぜなら、“あの小説の大半はロレンスの思想の展開だと思いませんか?”と言っている。つまり、レンゲさんがエロい事だけにこだわっていたなら、その先の思想の展開までは気づかない。レンゲさんがたくさんの本を読んでいる思索の人であることが上の手記を読むと実に良く分かりますよ。エロい事だけにこだわるミーちゃんハーちゃんには上のような手記は書けませんよ。

分かりましたわ。。。それで今日は「チャタレイ夫人の恋人」のお話をするのですか?

違いますよ。おととい書き残した事を話そうと思っているのですよ。


長い不倫生活の果てに、

得られたものは、

負の遺産ばかりでした。





2004-07-21 10:11:08

ある既婚男性のことを、
どうしようもなく好きになってしまったのです。
初めは手の届かない相手だと、
片思いを続けていたのですが、
どうしても我慢できずに、
彼にモーションをかけはじめてしまったのです。
そして、長い時間を経て
彼と肉体関係を持ちました。
 
 (中略)

つまりわたしは、
妄想に苦しめられていたのです。
そんなわたしは彼に対して、
自分の妄想をぶつけはじめたのです。
不倫であれ、どんな関係であれ、
相手から勝手な妄想をぶつけられたら、
何を言えばいいのか、
どうすればいいのかわからなくなる事でしょう。
その頃の自分の愚かさに、
今でも情けなくなります。


by レンゲ




『不倫の悦びと苦悩』より


また、このあたしの手記ですか?

不倫と言うのは人類のテーマなんですよ。名作の『ボヴァリー夫人』だけではなく、不倫と言うのは多くの作品の中で取り上げられている。その不倫の中でも、とりわけ歴史的な不倫がパリスが実行した“略奪不倫”ですよ。

パリスが夫のあるヘレナを略奪してトロイへ連れ帰ったのですか?

略奪と言うと語弊がありますよ。物語の中では“略奪”と言う事になっています。なぜなら、そうでないとトロイ戦争の名目が成り立たないからですよ。常に勝者の側で物語が語られる訳ですよ。略奪したからヘレナを奪い返す名目でトロイ戦争が始まった。

実は、そうではないのですか?

そうではないのですよ。略奪とは言えないのですよ。

つまり、ヘレナとパリスは愛し合っていたのですか?

そうですよ。だから次の絵を見ると良く分かりますよ。



これはずっと後の時代になってから描かれたへレナとパリスの絵です。ヘレナが彼女の意思に反して“略奪”されたと言う雰囲気ではないですよね。

でも、ヘレナは略奪されたという事になっています。どうしてですか?

だから、それは勝者が勝手に言っているだけです。ヘレナには夫のメネラオスに対して不満があったのですよ。

どのような。。。?

メネラオスは暴君だった。ヘレナは夫婦生活でも虐待に近い扱われ方をされていた。

でもそのような事は表立って書かれていませんわ。どうしてですか?

だから、勝者の理論で話が進められているからですよ。そこで勝者は、アフロディテがヘレナの気持ちをパリスになびかせた事にしているのですよ。

それで当時の古代ギリシャ人たちは納得したのですか?

そうですよ。アフロディテがそうさせたのだ、と言えばそれで充分な説明になった。それ程アフロディテの影響力はすごかった。なにしろ、このページの冒頭に載せたようにアフロディテの神殿があった。

どこにあったのですか?





この上の写真はアクロコリンス(Acrocorinth)から運河を見渡したところですよ。

アクロコリンスってなんですか?

アクロというのはギリシャ語でtopと言う意味ですよ。アテネのアクロポリス(acropolis)があるでしょう。あれと同じです。ポリスは都市ですからね。丘の上の町でしょう。アクロコリンスは、だから丘の上のコリンスとでも訳せばいいんでしょうね。

綺麗な写真ですけれど、なんだか殺風景ですね。昔は栄えた都市だったのですか?

地図を見てもらうと良く分かると思うけど、コリンスと言う町は栄えるような地理的な位置を占めているんですよ。現在は地図に書かれているように運河が掘られていて、コリンス湾とサロニカ湾が運河で結ばれている。でも、昔は文字通り船の通り道がこの場所にあって、コロで船を転がしてもう一方の湾へ導いたらしい。

つまり、コリンスは交通の要所を占めていたというわけですね

そういうわけですよ。スエズ運河のミ二チュア版ですよ。2001年の統計では、スエズ運河の通行料は世界の海運貿易の7%を占めている。日本円で1900億円の収益があったのですよ。当時、コリンスは2つの港からの儲けを独り占めしていたわけですよ。

裕福な町だった訳ですね?

そうですよ。アフロディテはそのコリンスの守り神だった。その神殿がアクロコリンスに建っていた。



現在ならば、さしずめカソリックの大聖堂の中に飾られたキリストの像に匹敵するものですよ。

でも女性ですわ。

女神だからその影響力はさらにすごかった。

どういうことですか?

当時の地理学者が書き残したものを読んでくださいよ。


裕福なコリンス

この町は交易によって栄え『裕福なコリンス』と呼ばれている。
交通の要所を占め、二つの港を抑えている。
一つの港はアジアへの玄関になっており、もう一方はイタリアへゆく航路につながっている。
この町の揺籃期にはアフロディテ神殿はかなりの富を蓄えるようになり、1000人を越える女神に仕える女が性の饗宴に打ち興じた。
そのような女たちが居るために、この町はたくさんの人が集まり、ますます栄えるようになった。
船頭や船長たちは稼ぎのすべてをつぎ込むほどだった。

– Strabo “Geography” 8.6.20-23

(この地理学者ストラボンは紀元前64年頃生まれ、紀元後21年頃に亡くなった。
当時としては高齢の85歳まで生きた。)


このストラボンがコリンスを訪ねた時にはもう廃れてしまった風習になっていたようだけれど、この町の揺籃期にはすべての女性はアフロディテ神殿でお勤めを果たさなければならなかった。

お勤めって、どのような?

どんなに裕福な女でも、また貧しい女でも、神殿に身を寄せて信者と契りを交わす必要があった。

契りを交わすって。。。つまり、セックスすると言う事ですか?

そうですよ。美しい女はすぐに信者が選ぶので1日でお勤めを果たせるのだけれど、醜い女だと、なかなか信者が寄り付かず、半年や1年近くも神殿で生活しなければならないと言うこともあったらしい。

信者がいつまでたっても寄り付かなかったらどうなるのですか?

とにかく、初めはお勤めが果たせるまで神殿に居なければならなかったらしい。でも、それでは可哀想だということになって、専属の女性が神殿でお勤めするようになった。

つまり、娼婦ですね?

そう言ってしまっては身も蓋もありませんよ。実は、巫女さんに近い役割を持っていた。要するに、女神に仕えると本心から思っていた女性が多かった。

アフロディテに仕えるとは具体的にはどういうことなんですか?

これも、話し始めると長くなるんですがね、はしょって言えば、この巫女さんたちはアフロディテの代理人として信者の身と心を癒してあげた。

身と心を癒してあげる、というと言葉は綺麗に聞こえるのですけれど、結局のところセックスするということなのでしょう?

そう言ってしまっては当時の女性が可愛そうですよ。でも、結局そういう事なんですよ。この当時は戦争が多かったから、戦いで身も心も傷ついた人が神殿に身を寄せたんですよ。つまり、病院の機能も兼ね備えていたんです。だから、この巫女さんたちは、ある意味では女医でもあり、女性心理療法士でもあったわけですよ。現在ではセックスするという言い方しかないけれど、むしろ make love ということですよ。『性愛する』という言い方は無いですよね。でも、それに近いサービスを提供した。

あたしには、まだよく分かりませんわ。

アフロディテに代わって信者を癒してあげるわけだから、信者はサービスを受けたあとでお賽銭を上げるわけですよね。それが神殿の収入になるわけです。そう言うわけで、ストラボンがコリンスを訪れた頃には専属の女が千人以上居たというわけですよ。

その専属の女たちは、現在で言うなら、アムステルダムの飾り窓の女たちと変わらないわけでしょう?

全く違いますよ。そうではないんです。

どこがどう違うのですか?

つまり、たとえて言えば、ローマ法王が居るバチカン市国の庁舎に飾り窓の女を移住させて、そこに住まわせ、そこで敬虔な信者と宗教的な法悦に浸る。たとえて言えば、そういう事なんですよ。うへへへへ。。。

つまり、神聖な行為だったと言いたいわけですか?

その通りですよ。現在とは考え方が全く異なっていたんですよ。だからこそアフロディテ神殿で性愛の交歓がなされたわけですよ。現在の法王庁で、飾り窓の女が性愛の饗宴をしたら大変なことになるでしょう?でも、コリンスの揺籃期にはそれが“巫女さん”たちの“神聖な”お勤めだったんですよ。

アフロディテ神殿というのは、そのような事をするために立てられたのですか?

そうじゃないですよ。もちろん、アフロディテを祭るためですよ。アフロディテは愛の女神と言われているけれど、当時はむしろ“性愛”の女神だったんですよ。現在は“性”と“愛”が切り離されてしまったけれど、その当時はこの両者は混然としていた。これが切り離されたのが言ってみれば中世ですよ。そしてルネッサンスになって、この切り離されていた性と愛をもう一度結びつけるような動きが出てきた。

分かりました。それで、デンマンさんは何がおっしゃりたいのですか?

当時のアフロディテの影響が絶大だったと言う事を言いたい訳ですよ。俗っぽく言えば、キリストの影響力とマリリン・モンローの影響力を合わせたようなものですよ。うへへへへ。。。

マジですか?

もちろんですよ。僕はふざけているのではありませんよ。とにかく、このアフロディテと、その後古代ローマでビーナスと呼ばれるようになったこの女神の美しさは3000年以上も見る者を魅了してきたのですよ。ちょうど少女の頃のレンゲさんが上の手記の中で書いているように。。。


幼いころから、女性の肉体の美しさに
強烈に魅了されていたわたしは、
偉大な画家たちの描く裸婦や、
女性のヌード写真を見て
「わたしも早くこんな風にキレイになりたいなあ!」
と、成熟へのあこがれを強く感じていました。


女性の場合、ちょうどレンゲさんが感じたようにアフロディテのようにキレイになりたいなあ!と、成熟への憧れを持った。男の場合にはそのような女を妻ににしたいと思うわけですよね。

それで、この事がトロイ戦争と関係あるのですか?

そうですよ。古代ギリシャでもこのアフロディテは人々を魅了したのですよ。多くの人がアフロディテの魅力の虜(とりこ)になった。そのもっとも有名な伝説がトロイ戦争の原因になった3人の女神による金のリンゴの奪い合いですよ。

パリスがアフロディテに金のリングをあげたのですね?

そうです。それでアフロディテの支援を得てパリスはヘレナを略奪してトロイへ連れ帰る事ができた。つまり、“略奪不倫”ですよ。これを古代ギリシャ人が納得ゆくように説明するためにアフロディテのリンゴ事件を持ち出した。

つまり、アフロディテが支援したから、と言えばそれで納得の行く説明になるほどアフロディテの影響力は絶大だったと言うのですね。

そうですよ。キリスト教信者に向かってバイブルの中にこのように書いてある、と言う事に等しい訳ですよ。アフロディテはそれ以上に大きな影響力を持っていた。とにかくコリンスの例を見れば分かるように富の世界と愛と性の世界に君臨していた女神だった。

そしてその後のパリスはどうなるのですか?

パリスはレンゲさんのように後で後悔したはずですよ。
 
どうしてパリスが後悔したとデンマンさんには分かるのですか?

パリスは最後に殺されるからですよ。断末魔を迎えた時のパリスは間違いなく後悔したはずですよ。しかし、失敗から学ぶチャンスはパリスにはなかった。。。と言うより許されなかった。それ程の罪深い事をした。

略奪不倫ですか?

そうですよ。だってね、その無分別な略奪不倫が原因でトロイ戦争が起きた。その戦いで多くの罪もない人々の死をもたらすことになった。

つまりデンマンさんは、あたしも罪深い事をしたとおっしゃるのですわね?

でも、パリスと違ってレンゲさんには失敗から学ぶチャンスが与えられた。それ程罪深い事をしていないと言う事ですよ。

どうして分かるのですか?

パリスと違ってレンゲさんは不倫の破綻を迎えた後でも生きている。失敗から学ぶチャンスが与えられている、と言うことですよ。

パリスが物語の中で殺されねばならなかったという意味は。。。?

実は、三女神がリンゴを奪い合う事件もトロイ戦争も古代ギリシャの古典である『オディッセイ(Odyssey)』の中で語られている事ですよ。

その事はおととい聞きましたわ。

ホーマー(Homer,ホメロス)が書いたと言われているこの『オディッセイ』と『イリアス(Iliad)』は古代ギリシャでは、いわば“聖書”だったのですよ。


古代ギリシャの聖書

Another unifying element was the legacy of the eighth-century Ionian poet Homer.Greek youths everywhere were instructed in the “Iliad” and  “Odyssey” with their tales of adventure and heroism, and their wonderfully human portraits of the Olympian gods and goddesses.

These works came to serve as both epic and bible, providing each generation with a vivid ideal of manly prowess set in a framework of religious belief.

“My father, anxious that I become a virtuous man, made me learn all Homer's poems,” wrote one Athenian.

Source: page 53, “A Soaring Spirit” (Time Frame 600-400 BC)
published in 1987 by Time-Life Books Inc.



古代ギリシャ人を民族として強く結び付けていたもう一つの要素は紀元前8世紀のイオニア出身の詩人ホーマーだった。
ギリシャ人の若者たちはどこでも『イリアス』と『オディッセイ』によって教育を受けた。
この2つの叙事詩の中では英雄たちのさまざまな冒険が語られ、(エジプトやメソポタミアとは異なり)極めて人間らしいオリンピアの神々が登場する。

この2つの作品は単なる叙事詩ではなく“聖書”としての役目を果たした。古代ギリシャ人のそれぞれの世代は、オリンピアの神々に恥じないように、この聖書の中に勇気と能力を兼ね備えた男の理想像を見付け、それを手本にした。

あるアテネの市民は書いている。
“私の父は、私が有徳の士になるようにとホーマーの叙事詩のすべてを勉強させたものです。”

【デンマン意訳】


つまり、今から2400年前の人が書いているんですよ。当時“bible”に当たるギリシャ語があったのかどうか調べていませんが、多分ないでしょうね。でも、“sacred book”に当たる言葉はあったでしょうね。

ホーマーが書いた叙事詩の中のエピソードには宗教的意味とか古代ギリシャ社会での知恵が書かれていると言う訳ですか?

そうですよ。古代ギリシャ人は『イリアス』と『オディッセイ』をあたかも処世術の書として読んだ訳ですよ。

そのような証拠でもあるのですか?

あるのですよ。略奪不倫をしたパリスはトロイ戦争で殺されるのですが、英雄オディッセウスはその後すごい苦労をして故郷へ帰ります。


トロイ戦争後のオディッセウス



あのトロイ戦争で木馬作戦によりギリシャ軍を勝利に導いた英雄オディッセウスはその後たいへんな困難に出遭いながら故郷に帰ってゆきます。
まず、海神ポセイドンの怒りを買い、なんと10年にもわたって海上を漂流します。
途中風に運ばれ一つ目の巨人の住む国へ流されます。



やがてその島を脱出すると、聞くものを死の世界に引きずり込む海の妖精、サイレンの魅惑の歌声に惑わされそうになります。
この妖精の歌を聞くと船員は惑わせて船を座礁させてしまうのです。
この時オディッセウスは帆柱に体を縛り付けて無事に切り抜けました。

しかし、やがて嵐にあって船は難破してしまいます。
ある島へたどりついたオディッセウスは、そこで海の精であるカリュプソに丸7年間も閉じ込められます。
夫となれば不老不死まで与えると誘惑されるのですが、ゼウスの裁きでようやくその誘惑を断ち切ります。

そういう困難に勇敢に立ち向かいながらトロイ戦争より、実に20年ぶりに、故郷であるイキータ島へ帰りつくのです。


上の囲みの中に船の絵がありますよね。
  
でっかい鳥が落ちてくる絵ですか?

そうです。うへへへ。。。この鳥のような生き物は実はサイレンなんですよ。つまり、海の妖精ですよ。ずっと後になってから、このサイレンは人魚の形になったりするのですが、この当時のサイレンは羽が生えていて空を飛べるのですよ。

この当時と言うのはいつ頃のことですか?

紀元前450年ですよ。この時に上の壷が作られたのです。その壷の外側にこの絵が描かれたわけです。ホーマーが2つの叙事詩を書いたのが紀元前8世紀だから、この壷が作られる300年の間にすっかり“寓話”として定着していた訳ですよね。言ってみれば道徳の教科書の挿絵のようなものですよ。これを見ながらアテネ市民は処世術を学んだ訳ですよ。つまり、パリスのような敗者ではなく、英雄オディッセウスのような勝利者になるには、このような困難にもめげずに生きなければならない。そういう話がこの壷を見ながら語られた訳です。つまり、上の引用の中の父親は、この壷を見せながら息子に語り聞かせたかもしれません。

。。。で、具体的には上の壷の絵には、どのようは寓意がこめられているのですか?

つまり“誘惑に負けてはならない”と言っているのですよ。この時オディッセウスは何をしたかというと、船員全員に耳栓をさせたのですよ。だから、船員たちはサイレンの歌声を聞く事はできない。だから座礁させずに船をこぐ事ができる。

耳栓をしないとどうなるのですか?

サイレンの歌声に聞きほれて、こぎ手も舵取りもぼんやりしてサイレンの誘導に従って、とんでもない方向にこぐから舟が座礁してしまう訳ですよ。

オディッセウスはどうして帆柱に体を縛り付けているのですか?

サイレンの歌声に耳を傾けると吸い込まれるように海に飛び込んで溺れ死んでしまうかもしれない。だから、全員を代表してサイレンの歌声を聞くけれど、用心に用心を重ねて帆柱に自分の体を縛り付けさせたのですよ。こうすればサイレンの歌声を聞いても海に飛び込むことはない。

。。。で、この事と略奪不倫とどのような関係にあるとおっしゃるのですか?

つまり、このサイレンとはレンゲさんが書いた“一過性の狂気”ですよ。


おだやかに何年間もつきあった人も、

けっこういたんですよ!




2007-04-25 10:36

わたしのことに、良い意味での関心を持っていただけて、
自分自身を誇りに思えます!
デンマンさんは、レンゲ・マニアかもしれませんよね!?
これからも、飽きさせることのないように、
引出しを増やしていきたいです。

でも。
なぜわたしは「独占欲が強い」と
思われてしまっているのかなあ…?
不倫での精神状態は、一過性の狂気でした。

ごくごく平凡なつきあいの事は、
あんまりネタにもならないので
書いてきませんでしたが、
独占欲がなさすぎると思われているのか、
彼氏から「冷たい」と
文句を言われることも多いのです。
これ、マジな話ですよ。

それに、長続きしないというのも誤解ですぅ。
おだやかに何年間もつきあった人も、
けっこういたんですよ!

だけど、そんな人たちの思い出を、
ネットで語ると、ただのおのろけですよね。
なので、知られざる恋愛なのです。
元彼から友人になった男性がいるのですが、
かれこれ10数年のつきあい…
腐れ縁?

いままで、エキセントリックでセンセーショナルな
恋愛経験を書きすぎたわたしです…
誤解をまねいても当然ですよね。
でも、それらはわたしの恋愛の特殊な経験で、
それ以外のほとんどは、平凡で健全な
男女交際だったんです。

 (中略)

案外フツーなレンゲです。
今度はわたしの情けない片想いの数々を、
暴露しようかなあ。
笑えますよ。マジで…

by レンゲ

『性愛と信頼感 (2007年5月9日)』より


この狂気には取り返しのつく場合とつかない場合がある。パリスのように略奪不倫をすると、それは戦争をも引き起こし、多くの罪のない人の死をもたらす。結果としてパリスはその償いのために殺されることになった。

あたしの場合は取り返しがつくとおっしゃるのですか?

そうですよ。失敗に学んだレンゲさんはそれ以来二度と不倫をしていない。

もし、今度あたしが不倫する事になったらどうなるのでしょうか?

取り返しがつかなくなるかもしれませんよ。

分かりましたわ。不正アクセス事件に事寄せて、あたしがデンマンさんと不倫する気が無くなるように釘をさしている訳ですのね?

うへへへへ。。。まさか?。。。僕はそれ程レンゲさんから激しく愛されているとは思っていませんよ。僕とレンゲさんは“一過性の狂気”で愛し合うことはないと思いますよ。ただ、恋愛関係だけではなく、この“転ばぬ先のツエ”は、すべての人間関係に当てはまる、と言いたかったまでですよ。

つまり、電脳海豚のことも、あたしが迂闊に信用しすぎたと。。。?

電脳海豚が不正アクセス犯人だと確定した訳ではないですからね。なんといも言えないけれど、今後レンゲさんが不正アクセスされないためにも、人を信用する時にはオディッセウスのような用心が必要ですよ。そうでないとサイレンに誘惑されて最悪の場合、命がなくなりますからね。。。

つまり、この事をおっしゃるために、長々と古代ギリシャの古典を持ち出したと言う訳ですの?

そうですよ。少なくとも退屈しなくて済んだでしょう?うへへへへ。。。

【ここだけの話しですけれどね、レンゲさんがなんとなく煙に巻かれたような表情をしていますよ。。。。あなたはどうですか?僕が言うのもなんですが、面白かったでしょう?ギリシャの古典も現代に通用しますよ。。。とにかく、この続きは興味深いものになってゆきますよ。また、あさって読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんと一緒に愛について考えてみようと思う人は次のポ−タルサイトの『レンゲのフォーラム』を訪ねてくださいね。

■ 『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト 【ビーバーランド XOOPS 3世】』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』





2007年06月06日

信頼と学習能力



 

信頼と学習能力
 
 









つらい思いを何度もしているのに、

学習能力がないのかも知れませんね


2005/03/16 11:00 編集 返信



わたしは、今よりも脆い心を、
成長させて強く正しく明晰に育てていく段階で、
大人たちの無知?ゆえに、
教育という名を借りた虐待によって育ち、
そのツケを自分自身で払わなければならないのです。

苦しいです。
そして、悔しくて、無念です。
自分に備わっていたであろう可能性を、
幼少期につぶされたのだと大人たちをうらんでいます。
でも、恨んでいるだけでは、
前には進めないということに気が付いてからは
自分で自分を慰め、過去の傷を癒す努力をしています。

確かに自分で勝手に信じた相手からの、
裏切り?行為にたいして、
裏切られた・信じていたのに・・・などと言うのは、
自分の思い込みによる信頼のもろさ、
その真相を知ることだと思います。

わたしは未だに、この寂しさのせいで容易に人を信じます。
相手をまず疑ってみることなど、考えられないのです。

世間はそんなに甘いものではないのでしょうが、
どうしても信じてしまいます。
それで、つらい思いを何度もしているのに、
学習能力がないのかも知れませんね。

by レンゲ

『わたしは未だに、この寂しさのせいで容易に人を信じます』より


デンマンさん。。。今日もまたこの手記を持ち出してきたのですか?もしかして書く話題がなくなってきたのではないですか?

話題なら、たくさんありますよ。

だったら、たまには違う話題にした方がこのブログを読んでいる人にも気分が変わって、もっと楽しめると思いますわ。

レンゲさんは、この話題には飽き飽きしているのですか?

いつも同じような話題ですから、なんとなく飽きてきましたわ。

でもねぇ〜、全く関連がない話題に飛んでしまったら、読む人だって白けてしまいますよ。

しかし、いつもいつも同じような話題だと、読む人だって飽き飽きして読む気がなくなってきますわ。

だから、今日はちょっと趣向を変えて読む人も飽きがこないようにしましたよ。

どのような趣向にしたのですか?

だから、今日はテーマの画像がガラッと変わっているでしょう?

そうかしら?

そうかしらって。。。きれいな女性が海に横たわっている画像を見て、なんとなくロマンチックな雰囲気になっていると思いませんか?

でも、キューピッドが幾人か空に浮いているでしょう。。。

そうですよ。それがどうかしましたか?

だから、なんとなく現実味がなくて。。。イマイチ興味が湧かないのですわ。

でもね、レンゲさんの手記を読むと、かなり気持ちが沈み込みますよ。

そうでしょうか?

だって、レンゲさんはねぇ〜かなり深刻に悩んでいるのですよォ〜。何度も何度も失敗しているのに、ついつい人を信用して、また裏切られて悲しい思いをするのだと。。。

だから。。。?

だから、読む人の気持が落ち込まないように上の絵を載せた訳ですよ。

つまり、キューピッドが幾人か浮いているのは、気持ちが浮き浮きするようにと言うデンマンさんの思いが込められていると。。。?

うへへへ。。。やっとレンゲさんにも分かってもらえたようですよねぇ〜

(レンゲさん、白けています)。。。それで、今日はどのようなお話をするのですか?

もちろん、レンゲさんの悩みを解決するための話ですよ。でも、これまでとはガラッと趣向を変えてギリシャの古典を持ち出してきて面白く興味深く話そうと言う訳ですよ。

ギリシャの古典ですかぁ〜。。。?

なんだかレンゲさんは急に詰まらなさそうな口調になりましたね。僕はつまらない話をしようとしているわけじゃないんですよ。ちょっと次の写真を見てくださいよ。



この写真はなんだかレンゲさんにも分かりますよね?

もちろんですわ。誰だって分かりますわ。フランスのルーブル美術館にあるミロのビーナスですわ。

これはいつ頃作られたと思いますか?

だから古代ギリシャの時代でしょう。。。キリストが生まれる前ですわ。

じゃあね、ギリシャにあったものがどうしてフランスのルーブル美術館にあるのか知っていますか?

上の像をフランス人がギリシャで見つけて持ち帰ったのでしょう?

なかなか鋭い読みですね?このミロのヴィーナスには次のような話が伝わっているのですよ。


ミロのヴィーナスが

フランスにたどり着いた経緯




今から187年前(1820年)、ミロス島(Milos)のヨルゴスという農夫が、島の洞窟の中で、変わった形の大理石の断片を2個発見した。
彼はこれが何か値打ちのあるものかも知れないと考え、とりあえず自分の畑の中に埋めて隠そうとしたのです。

でも、そういう後ろめたい事をする時って、たいてい見つかってしまうものなんですよね。
この時もそうだった。
農夫が埋めている最中に、たまたま島を訪れていたフランス人水夫(ヴルティエ)が通りかかった。
ヴルティエは殺人犯が死体を埋めているのではないかと考えた。
普通の人なら触らぬ神にたたり無しと、そのまま見て見ぬ振りをして通り過ぎてしまうのだけれど、
この男は好奇心が強く勇気もあった。

ヴルティエは農夫に問いただしてみた。
でも、それは人間の死体ではなく大理石の像の一部のような物だった。
話を聞いてヴルティエも値打ちがある物かもしれないと考え、ヨルゴスと仲間の水夫たちと一緒に農夫が発見した付近を探し始めた。
それで、さらに4個の断片が見つかりました。

上官であったダーヴィルが、その合計6個の断片をつなぎ合わせると女神の像になりそうだという事が分かった。
でも、所有権を巡ってもめ始めた。

最終的には、トルコ大使も務めていたリヴィエラ侯爵が1000フランでこの像を買い取り、パリに持ち帰って修復作業をおこなった。
それを時の国王ルイ18世に献上した。
国王はこれをルーブル美術館に収納したのです。

王はこの像に腕の先が無いのが不憫だと考え、一流の彫刻家に命じて、その腕の先を作って付けてやるように指示をだしました。
もっともな話ですよね。
誰が見たって、あの腕の無いのがミロのヴィーナスの欠陥ですよ。

しかし彫刻家がいろいろ考えて提案したのだけれど、腕の先の構図はいづれもルイ18世を満足させるものではなかった。
結局この像は、腕の先が無いままのほうが良い、ということになってしまった。
おかげで、この像は発見されたままの状態を保つことができた。

この像は、様式からヘレニズム時代の初期のものと推定されています。
一緒に発見された台座には次のように書いてありました。

“アンティオキア(Antiochia)の市民、メニデスの息子、アレクサンドロス”

これが作者の名前と考えられています。
時代はだいたいBC150〜120頃ではないかと推定されています。

アンティオキアは小アジアの都市で、地中海の東北端近く。
現在はトルコとシリアの国境付近に位置しています。
トルコのハタイ県の県庁所在地であり、アンタキヤと呼ばれています。

ミロス島はそこから遠く離れたエーゲ海の真ん中付近の島。
おそらくは、この島の資産家が、小アジアの腕の良い彫刻家に彫らせて島に持ってきたのかもしれません。


でも、どうしてミロのヴィーナスを持ち出してきたのですか?あたしの悩みと関係あるのですか?

ありますよ。

だから、どう関わっているのですか?

レンゲさん、物事には順序と言うものがありますよ。“急(せ)いては事を仕損じる”と言う諺があるでしょう?レンゲさんは急(せ)くあまりに人を簡単に信じてしまうようなところがありますよ。そうやって失敗を重ねて書いたのが、この記事の冒頭に載せたレンゲさんの手記ですよ。そうでしょう?

分かりましたわ。デンマンさんの言う順序に従いますわ。。。それで、ミロのヴィーナスを持ち出した理由ですけれど。。。

だから、この記事の一番上に載せた画像ですよ。この画像の中の女性がヴィーナスなのですよ。



Birth of Aphrodite by Alaxandre Cabanel

(painted in 1863)


でも、“アフロディテの誕生”と書いてありますわ。

アフロディテもビーナスも同じですよ。古代ギリシャでアフロディテと呼ばれていた女神が古代ローマではヴィーナスと呼ばれるようになった訳ですよ。

それで、ヴィーナスがビキニを着ていたのですか?

ビキニは僕が着せたのですよ。

どうしてですの?

僕のこの記事は30のブログと15の掲示板に載りますからね。1日に4万5千のサーファーの目に触れるのですよ。だから、中には一糸まとわぬヌードをこの記事に貼り付けると苦情を言うオバタリアンが出てくるかも知らない。

それで、削除されないようにヴィーナスにビキニを着せたのですか?

うへへへへ。。。そうなんですよ。

でも、どうしてビーナスを出したのですか?まだその説明を伺っていませんわ。

それは、レンゲさんが少女の頃から女性の肉体美に強烈に魅了されていたと言ったからですよ。

あたしが、そのような事を言いましたか?

やだなあああぁ〜、もう忘れてしまったのですか?レンゲさんは次のように、はっきりと書いていたのですよ。


セックスとは、

愛を基盤とした自由なもの


2007-04-13 13:53



デンマンさん
わたしの言う「エロい」は、
やはり少々お下品だったかな?
この表現って、
わたしにとっては「ギャグ」に近いんですよ
わたしは関西人のなかでも特に?
ウケをねらう傾向が強すぎるものでして、
必要以上に自分をコミカルにデフォルメするという、
わるーい癖があるんですよね

で、回答へとまいりますね。。。

江戸川乱歩全集に関してですが、
とにかく横尾氏のイラストが、
エロチックだったのです。

幼いころから、女性の肉体の美しさに
強烈に魅了されていたわたしは、
偉大な画家たちの描く裸婦や、
女性のヌード写真を見て
「わたしも早くこんな風にキレイになりたいなあ!」
と、成熟へのあこがれを強く感じていました。


乱歩の作品自体については、
「エログロナンセンス」の時代特有の、
妖しげな表現に魅せられました。

「人間椅子」での、愛する女性のソファに、
自ら入り込み、悦楽にひたる男の異常な愛などは、
「家畜人ヤプー」に通じるものがあり、
それはむしろ、純粋なものすら感じました。

そういえば…
乱歩の時代のことが知りたくて、
おばあちゃんに
(今は亡き愛するおばあちゃんです!)
「見世物小屋行ったことある?」
「衛生博覧会って、どんなんやった?」
などと、聞きまくっていたものです

「チャタレイ夫人の恋人」ですが…
ぶっちゃけエロい箇所の拾い読み、
というのが事実です!
だってねえ…あの小説の大半は、
ロレンスの思想の
展開だと思いませんか?

小学生のわたしに、そんなものを理解できるような
知性も理解力もなかったっす…
で、大人になってから読み返したのですが、
森の番人の野卑でありながらも、
深い洞察力に満ちた性格に、
恋愛感情にも似た気持ちを感じました。
おまけに、セックスは上手ですしね(キャー!)

女性が自らの性欲を恥じる必要など
ないということを、
わたしは少女時代に、
あの小説によって知ったのかもしれませんね。

フロイトも、ヒステリーの原因は、
性的欲求不満であると、言ってましたよね?
セックスとは、
愛を基盤とした自由なものであるべきだと、
わたしはずーっと信じてます!

by レンゲ

『不変の愛』より


つまり、あたしが小さな頃から美しい肉体を持った成熟した女性にあこがれていたからデンマンさんはビーナスを持ち出してきたのですか?

それも一つの理由ですよ。そうすればレンゲさんも飽きないだろうと思ったわけですよ。でしょう?

でも、あたしの悩みとは関係ありませんわ。

だから、まだ他にも理由があるのですよ。

その理由の方を説明してくださいな。

うん、うん、うん。。。説明しますよ。ただし、物事には順序と言うものがありますよ。この順序に従わずに不注意に急(せ)くと、物事を仕損じてしまうのですよ。これは人間関係にも言えることですよ。

そうやって、また遠まわしにあたしが不注意で急(せ)いては人を信用して騙されて惨めな思いをする女だとおっしゃりたいのですわね。


確かに自分で勝手に信じた相手からの、
裏切り?行為にたいして、
裏切られた・信じていたのに・・・などと言うのは、
自分の思い込みによる信頼のもろさ、
その真相を知ることだと思います。

わたしは未だに、この寂しさのせいで容易に人を信じます。
相手をまず疑ってみることなど、考えられないのです。



レンゲさんはこうして書いていましたよね?

分かりましたわ。順序を守りますわ。だから、順序に従って説明してくださいな。

僕がどうしてこのように回り道をするかと言うと、アフロディテの美しさを強調するためですよ。このアフロディテとビーナスの美しさは2000年以上も見る者を魅了してきたのですよ。ちょうど少女の頃のレンゲさんが上の手記の中で書いているように。。。


幼いころから、女性の肉体の美しさに
強烈に魅了されていたわたしは、
偉大な画家たちの描く裸婦や、
女性のヌード写真を見て
「わたしも早くこんな風にキレイになりたいなあ!」
と、成熟へのあこがれを強く感じていました。


分かりました。それで。。。?

古代ギリシャでもこのアフロディテは人々を魅了したのですよ。多くの人がアフロディテの魅力の虜(とりこ)になった。そのもっとも有名な伝説はトロイ戦争の原因にかかわるものですよ。


黄金のリンゴの奪い合いから。。。



王ペレウスと海のニンフのテティスの結婚式にただひとり招待されなかった女神エリスは、怒って「いちばん美しい女のために」ときざんだ金のリンゴを神々の居る中に投げ込みました。
それをヘラ、アテナ、アフロディテの3女神が奪いあったのです。

これでは埒が開かないと思ったゼウスは、トロイの王子パリスに判定を命じたのでした。
すると3女神は、それぞれがパリスを買収しようとしたのです。

ヘラはパリスに権力のある支配者にすると言いました。
アテナは、金のリンゴをくれれば軍事において偉大な名声を与えると約束しました。
アフロディテは世界でいちばん美しい女性をめとらせると言いました。

パリスはアフロディテの魅力の虜(とりこ)になり、また甘い申し出に心を動かされて、彼女を選んだのでした。
本当はアフロディテと結婚したいのですが、相手が女神ではそれもかなわず、パリスは代わりに美人の誉れの高いギリシア王メネラオスの妻ヘレネとの結婚をのぞんだのです。
もちろん、ヘレネはすでに結婚しているのですから、相談も何もあったもんじゃない。
アフロディテの援助を期待してヘレネを誘拐してトロイへ逃げてしまいました。
これがトロイ戦争の遠因となったのです。



トロイ戦争とはギリシア人がトロイへ遠征し攻略した戦争です。
ヘレネ奪回を目ざし、彼女の夫メネラオスの兄アガメムノンが総指揮官になって遠征軍を編成したのです。
アキレス、オデュッセウスも遠征軍に参加しました。

トロイ側はヘクトルほかの英雄がこれを迎え撃ちました。
10年間決着がつかず多くの英雄が血を流して戦場の露と消えたのです。

しかし、オデュッセウスの案によって人間を隠し入れた木馬作戦が効を奏し、トロイは落城、男は殺され女は奴隷にされました。
この戦争にまつわる話は「イリアス」「オデュッセイ」などで扱われています。
紀元前12世紀に起こったと言われる実際の戦乱が伝説化した物語です。



ちなみに、ネットで使われている“Trojan horse”とは、この時の“木馬作戦”から生まれた言葉です。


デンマンさんは、3200年前の戦争の話まで持ち出すのですか?

そうですよ。この時だって良く考えればパリスが大きな失敗をしでかしてしまったのですよ。

その失敗とは。。。?

だから、レンゲさんが言っていたように“一過性の狂気”に陥ってしまった訳ですよ。

不倫ですか?

そうですよ。すでに結婚している女を奪って逃げてしまう。不倫というより、まさに“略奪不倫”ですよ。パリスはレンゲさんのように後で後悔したはずですよ。


長い不倫生活の果てに、

得られたものは、

負の遺産ばかりでした。





2004-07-21 10:11:08

ある既婚男性のことを、
どうしようもなく好きになってしまったのです。
初めは手の届かない相手だと、
片思いを続けていたのですが、
どうしても我慢できずに、
彼にモーションをかけはじめてしまったのです。
そして、長い時間を経て
彼と肉体関係を持ちました。
 
 (中略)

つまりわたしは、
妄想に苦しめられていたのです。
そんなわたしは彼に対して、
自分の妄想をぶつけはじめたのです。
不倫であれ、どんな関係であれ、
相手から勝手な妄想をぶつけられたら、
何を言えばいいのか、
どうすればいいのかわからなくなる事でしょう。
その頃の自分の愚かさに、
今でも情けなくなります。


by レンゲ




『不倫の悦びと苦悩』より


どうしてパリスが後悔したとデンマンさんには分かるのですか?

パリスは最後に殺されるからですよ。断末魔を迎えた時のパリスは間違いなく後悔したはずですよ。しかし、失敗から学ぶチャンスはパリスにはなかった。。。と言うより許されなかった。それ程の罪深い事をした。

略奪不倫ですか?

そうですよ。だってね、その無分別な略奪不倫が多くの罪もない人々の死をもたらすことにもなった。

つまりデンマンさんは、あたしも罪深い事をしたとおっしゃるのですわね?

でも、パリスと違ってレンゲさんには失敗から学ぶチャンスが与えられた。それ程罪深い事をしていないと言う事ですよ。

どうして分かるのですか?

パリスと違ってレンゲさんは不倫の破綻を迎えた後でも生きている。失敗から学ぶチャンスが与えられている、と言うことですよ。

この事を言うために、こうして長い記事を書いてきたのですか?

うへへへへ。。。実はそうではないのですよ。本当に言いたい事は、この後半からなのですよ。でも記事が長くなり過ぎました。第二部はあさって書きますね。

【ここだけの話しですけれどね、意外に長くなってしまいました。一つの記事では収まらなくなってしまったのです。。。とにかく、この続きは興味深いものになってゆきますよ。また、あさって読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
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■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

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2007年06月04日

信頼と思い込み



 

信頼と思い込み
 
 







つらい思いを何度もしているのに、

学習能力がないのかも知れませんね


2005/03/16 11:00 編集 返信



わたしは、今よりも脆い心を、
成長させて強く正しく明晰に育てていく段階で、
大人たちの無知?ゆえに、
教育という名を借りた虐待によって育ち、
そのツケを自分自身で払わなければならないのです。

苦しいです。
そして、悔しくて、無念です。
自分に備わっていたであろう可能性を、
幼少期につぶされたのだと大人たちをうらんでいます。
でも、恨んでいるだけでは、
前には進めないということに気が付いてからは
自分で自分を慰め、過去の傷を癒す努力をしています。

確かに自分で勝手に信じた相手からの、
裏切り?行為にたいして、
裏切られた・信じていたのに・・・などと言うのは、
自分の思い込みによる信頼のもろさ、
その真相を知ることだと思います。

わたしは未だに、この寂しさのせいで容易に人を信じます。
相手をまず疑ってみることなど、考えられないのです。

世間はそんなに甘いものではないのでしょうが、
どうしても信じてしまいます。
それで、つらい思いを何度もしているのに、
学習能力がないのかも知れませんね。

by レンゲ

『わたしは未だに、この寂しさのせいで容易に人を信じます』より


デンマンさん。。。今日はこの手記を持ち出してきて、あたしをイジメるのですかぁ〜?

やだなあああぁ〜〜。。。僕はレンゲさんを誰よりも愛しているつもりなんですよ。イジメるだなんて。。。

でも、ちょっとしつこいと思いませんか?

僕は何度も言っているように、誰にでも50の長所と50の短所がありますよ。50を100にしても200にしても、数にはさほど意味がないのですよ。要するに、良いところがあれば同数の悪いところもあるという事ですよ。

それと上の手記とどういう関係があるのですか?

人を信じるということは素晴しいことですよ。決して悪い事ではないですよ。レンゲさんは素直に相手を信用する。それはある意味では素晴しい事ですよ。

でも、どうしてあたしは騙されやすいのでしょうか?

だから、そこですよ。

そこですよ。。。と言われても分かりませんわ。

だからねぇ、僕が言ったでしょう?50の長所と50の短所。。。

分かりませんわ。

つまり、僕だって人を信用することはありますよ。また、レンゲさんのように素直に人を信用し信頼できる人も居ます。早い話がレンゲさんが書いてくれた次の素直な手記ですよ。




変わらない気持ち



2007-04-04 19:27



人はそれぞれに、
ちがう愛のかたちを持っていて、
時にその表れかたが、
相容れないこともある…

で、わたしはデンマンさんが、
デンマンさんらしいかたちで、
わたしへの変わらない気持ちを、
持ちつづけてくださっていることに
気づいたのです。

そしてわたしはそれを、
自分のものさしで理解して、
とんでもなく誤解していたことに、
気がついたのです。

つまり、デンマンさんの個性を、
わたしはもっと、大切にすべきだと思い、
自分の懐のせまさを、
正そうと決心しました。

そして何よりも、
わたしを忘れずにいてくれる、
そんな人を粗末に扱ってはいけないと
強く感じました。

勇気を出して、さしのべた手を、
握り返してくださったことに、
今も本当に感謝しています。

by レンゲ
 
『忘れられない初体験』より




僕は何度読んでも感動を新たにしますよ。このレンゲさんの手記は素晴しいと思いますよ。

それ程素晴しいでしょうか?

そうですよ。素晴しいのですよ。普通、思っていても、このようには書けないものですよ。あるいは表現の仕方を知らない人の方が多いかも知らない。でも、レンゲさんは素直に書ける。

あたしは別に努力して書いたわけではありませんけれど。。。

普通の女性はねぇ。。。こんな事は書くもんじゃないとか。。。こういう事を書くと弱味を握られるとか。。。自分の心の奥を相手に覗かせたくないないとか。。。思っては居ても、他のさまざまな事を考えてしまう。だから、書かない。。。と言うより書けない。。。つうかあああぁ〜、書くような事ではない、と思っている女性の方が多いのですよ。

それは、デンマンさんのこれまでの経験ですか?

そうですよ。僕はレンゲさんほど心の奥を覗かせてくれる女性を他に知りませんよ。

あたしがこのように書くとデンマンさんが喜ぶという事を良く知っているから書けるのですわ。

でもね、レンゲさんはまだ僕と知り合う以前から心の内をネットで公開していましたよ。

あたしが心の内をネットで公開していたとおっしゃるのですか?

そうですよ。

具体的には。。。?

だから次の手記をレンゲさんがネットで公開したのは僕がレンゲさんと投稿の交換をする以前でしたよ。


長い不倫生活の果てに、

得られたものは、

負の遺産ばかりでした。





2004-07-21 10:11:08

不倫と呼ばれる恋愛について、
どんなイメージを抱かれますか?
わたしは女性として、
相手の男性にパートナーがいるのに、
自分が彼の一番になれないのに、
それに甘んじている女性の事を
“プライドはないの?”
“先(結婚という意味ではありません)が
 ないのにばかげてる”
などと、どちらかというと
軽い軽蔑感を持っていました。
でもわたしの身にも、
それは訪れてしまったのです。

ある既婚男性のことを、
どうしようもなく好きになってしまったのです。
初めは手の届かない相手だと、
片思いを続けていたのですが、
どうしても我慢できずに、
彼にモーションをかけはじめてしまったのです。
そして、長い時間を経て
彼と肉体関係を持ちました。

そこから、彼はわたしのことを
「彼女」だと呼ぶようになりました。
わたしは一度の関係で
終わろうと思っていました。

してはならないことをしてしまった、という思いと、これで完結した、という気持ちがあったからです。

でも、長い間モーションをかけ続けておいて、セックスして、「はいさよなら」なんて図々しい考えですよね。

結局わたしたちは、
不倫関係に陥ってしまったのです。
そして次第にわたしは
苦悩に苛まれはじめました。

彼とは、毎日のように会っていました。
いつしか彼と会えない日は
心に穴があいたように感じるようになりました。
これは、どんな恋愛でもあることだと思いますが・・・

でも、わたしの頭には、
“彼がわたしと会わない=奥さんといっしょにいる”
という図式ができあがってしまい、
嫉妬に苦しむようになったのです。

そのうち、彼から
「子供が大きくなったら(わたしと)いっしょになりたい」
と言われました。

その時点ではその言葉は、
彼の本音だったと今でも思います。
言葉だけでなく、
彼の行動がそれを裏打ちしていたからです。
でも...
“大きくなったらっていつ?”
“奥さんはどうするの?”
そんな疑問で頭がいっぱいでした。

そして、それと同時に
彼の奥さんに対する嫉妬は、
ますますふくらんでいきました。
現在だけでなく、彼らの過去の歴史、
これからの生活などにも
嫉妬の目が向くようになりました。

つまりわたしは、
妄想に苦しめられていたのです。
そんなわたしは彼に対して、
自分の妄想をぶつけはじめたのです。
不倫であれ、どんな関係であれ、
相手から勝手な妄想をぶつけられたら、
何を言えばいいのか、
どうすればいいのかわからなくなる事でしょう。
その頃の自分の愚かさに、
今でも情けなくなります。


わたしはいつも、恋愛を通して
自分も相手も成長していけたら・・・と考えてきました。
そして、何かを得ようとも思っていました。
(念のため、モノではないです)
でも、彼との長い不倫生活の果てに、
得られたものは、負の遺産ばかりでした。

世間のすべての不倫カップルがそうだとは限らないとは思いますが、わたしたちの場合は、おたがいを傷つけあって(傷の質は違いますが)後々笑顔で思い出せるようなものではありませんでした。

おそらく今、会ったとしても、お互い自分の残した嫌なものを見ているような気持ちしか、生まれてこないでしょう。

最初の頃のときめき。
彼のやさしさ。
いきいきとしたわたし。
何もかも、なくしてしまってからの別れ。

本当は、彼と和解したいと考えている自分がいます。
よりを戻すのではなく、ただ、醜い別れを修正したい。
・・・そんな甘い話は、ありませんよね。

by レンゲ




『不倫の悦びと苦悩』より


レンゲさんは、この時の不倫は“一過性の狂気”でした、と書いていたけれど、こうして冷静に過去の不倫を見つめる時のレンゲさんは思慮と分別を兼ね備えた熟女にもなれるんですよ。心の中をじっくりと見つめ客観的に冷静に判断しているレンゲさんが居ますよ。

つまり、あたしの中には狂気に走る感情的な女と冷静な熟女が同居している、とデンマンさんはおっしゃるのですか?

そうですよ。その通りですよ。レンゲさんの行動パターンの両極に感情的な女と思慮分別のある熟女が顔を見合わせているのですよ。

それで。。。?

普通の女性は、行動を起こす時に、この二人の女が常に歩み寄って相談するのですよ。感情的な女は不倫に走ろうとする。でも、思慮分別のある女がそれを引き止めるのですよ。だから、普通の女性は不倫に走らない。

あたしの場合は違うのですか?

違います。レンゲさんの場合には、この感情的な女と思慮分別のある熟女が歩み寄ろうとしない、常に別々に行動しようとする。だから、不倫した時には、この感情的な女が突っ走ってしまった。それを思慮分別のある熟女が“一過性の狂気”と呼び上の手記を書いたのですよ。うへへへへ。。。

デンマンさん。。。これってマジですか?

もちろん、僕は真面目ですよ。決してふざけている訳ではありませんよ。でもね、あまり真面目に書きすぎると面白くないでしょう?うししし。。。

デンマンさんの記事は、時々そのような余計な事を書くから長くなるのですわ。

でもね、真面目な事だけを書いていても詰まりませんよ。

分かりましたわ。時々脱線する事も息抜きになるのだ、とおっしゃりたいのですわね?

そうですよ。さすがレンゲさんですねぇ〜。知能指数140はダテではないですよね。うしししし。。。

(レンゲさん、半分白けながら。。。) それで、上の手記を書いたのは、あたしの中の熟女だとデンマンさんっはおっしゃるのですか?

その通りですよ。レンゲさんが多重人格的に行動する人だと言う事を僕は最近、理解できるようになりましたよ。

多重人格。。。?

そうですよ。別にレンゲさんが多重人格障害に陥っていると言うつもりはありませんよ。レンゲさんが病的に異常だとは思っていません。でもね、そのように考えると、いろいろなことがうまく説明できるのですよ。

たとえば。。。?

例えば、レンゲさん自身が白と黒の世界に住んでいると書いていましたよね。




シロとクロの世界





2004-09-08 11:45

わたしは精神障害者です。
しかも、誰もが関わりたがらない
境界性人格障害者です。
時に、感情の爆発という
発作も起こります。

愛憎にあやつられる人生です。
わたしの世界には、
シロかクロしかありません。
誰かに愛着をかんじすぎると、
怖いのです。
見捨てられ感、迫害妄想で、
全面的に愛していた人のことを、
全面的に否定してしまうのです。

そのうえ、わたしはある人に対して、
“ほれこむ”ということも、
よくあります。

でも、その場合でも、
相手から見れば全く理不尽な
理由で、ほれこんでいた人のことを、
全否定してしまうのです。

これらは、精神の発達が
未熟であるのはもちろん、
幼少時の体験によって
「見捨てられる恐怖」が、
頭にこびりついていて、
見捨てられる
つらさを味わうくらいなら、
こっちから先に、
相手との関係を絶つ、という
逃げの行動なのです。

わたしは、この障害で
苦しんでいます。
わたしに関わったことで、
理不尽な気持ちで去ってゆく
“被害者”の方々も、
多いと思います。

治せるものなら治したい。
でも、幼い頃の心の傷が、
真人間になることを、
かたくなに拒み続けます。
二度と傷つきたくないから、
防衛するのです。
この硬い殻を、
どうすればこわせるのか・・・

治療はうけていますが、
今は目先の“うつ”
の治療が主です。
それも、最近容態が悪いようで、
心理テストなどばかり受けています。

長々と書いてしまいましたが、
こんな迷惑な人間も
いるのだということを、
書き連ね、より自虐的に、
とことんどんぞこまで
落ち込み、自分への罰と
したいとおもいます。

by レンゲ




『未熟者であることに甘えていることがすべての問題を生んでいる』より




確かに、レンゲさんが言っているように、レンゲさんは両極端で行動を起こす。つまり、感情的な女が主導権を握ると恋愛に突っ走ってしまう。冷静な熟女が主導権を握ると、上のような読み応えのある手記を書くのですよ。

つまり、あたしが手記を書く時って、あたしの中の熟女がペンを取っているのですか?

たいていの場合そうですよ。レンゲさんが冷静になって自分の心の中を覗き込む時には次のような思索的な詩を書くことができる。




動けぬ人形の心





2006/10/11

その心にあるのは
人へのあこがれだった
動けぬ身体、見えない涙
人形は祈り続けた

やがて奇跡が与えられ
人形は歩きはじめ、
流せなかった涙と笑顔が
その顔にあふれた

すべてが愛しく世界は輝き
人形はやさしい気持ちに満たされた
そして次の奇跡がおとずれ
人形は恋をした

特別なやさしさを人間から感じて
人形はひとりの人間と
他の人間たちとが違って見えてきた

しあわせな気持ちが続く日々のあと
人形は次第に涙を流すようになった
人間のやさしさが見えなくなり
言葉を聞くと心が痛むようになり
人形は、なすすべもなく
ただ祈り続けた

人間が別人のように見えはじめ
人形の心はおびえるばかりで
笑顔を忘れてしまい
涙さえも流せなくなっていった

人形の身体は今も自由に動き
どこへでも歩いていける
なのに心にはもう、何もない
動けぬ身体の中で生きていた心は
今では喜びも悲しみも
感じられなくなった

by レンゲ




。。。で、あたしの中の感情的な女は文章を書かないと。。。?

書くこともあります。

どのような時ですか?

でも、レンゲさんが感情的になると詩は書けません。

。。。で、そのような時って、何を書くのですか?

だから次のように河内女が書くような罵倒する告訴文を書きますよ。


オマエと対話しないのは、

わたしはオマエが嫌いやからです。




2005/01/09 08:56 編集 返信

オマエに暴言吐かれてバ.カにされて憶測でわたしを非難した。
オマエのコロコロ変わる態度も不安感を与えてるんや、
今は耳障りのいい言葉を使ってるけど、
いつお気に召さないことがあって
コテンパンにやられるかって不安な相手と付き合いたかないやろ。

オマエと対話するって事は、
一か八かのバクチみたいなもんや。
わたしはおべんちゃら言う気はないからな。

でもオマエは自分の周りに、
耳ざわりのいい事ばかり言ってくれる
おべんちゃらの上手な、
オマエの思い通りになる、
ふぬけばっかり集めたいんやろ?
太鼓もちみたいな人間、
それでいて対話してて手応えのある
知性も兼ね備えた人材がほしいんとちゃうか?

甘いな。
そんなヤツおらへんわ。

頭のいいヤツは、そんなバ.カげた輪の中には、はいらへん。
入ってもすぐ気付いてどっかいってまうわ。
残ってるのは、かしこくない・気がついてない人間とちゃうか?

それに、何も裏づけもないのに、
わたしの事決め付けて余計なこと書くのもやめや。

オマエ、わたしに対話を申しこんでるんやろ?
あんだけクソミソに書かれて、
オマエのことなんか考えたくなくなるんちゃうん。
普通の神経やったらな。

あいかわらずの北風さんやな。
上着ぜったいぬがへんわ。
オマエの価値観、人に押し付けて洗脳でもしたいん?
オマエのせいで、「精神的な苦痛」を与えられ続けてるの、わかる?

告訴したろか?
さっきの不法アクセスの事も含めて。

by レンゲ

『わたしはオマエが嫌いやからです』より


いややわあああぁ〜。。。またこの手記を持ち出してきたのですわね。

これまでのレンゲさんの文章と上の投稿を比較すれば、レンゲさんの“シロとクロの世界”が良く分かると思うのですよ。つまり、レンゲさんはこのように両極端で考え行動するのですよ。

分かりましたわ。あたしが人を信じやすいと言うのも、このシロとクロの世界と関係している。。。そうデンマンさんはおっしゃるのですわね?

さすがは理知的なレンゲさんだなあああぁ〜〜 僕が言おうとしていることをすぐに理解してしまう。

変な所でおだてないでくださいなぁ〜。

レンゲさんの言った通りですよ。なぜレンゲさんが人を信じやすいのか?シロとクロの世界で物事を考えるからですよ。つまり、レンゲさんの中では感情的な女と冷静な熟女が歩み寄らないからですよ。感情的な女が印象の赴くままに相手を信じ込んでしまう。

普通の女性ならば、どうするのですか?

平均的な女性ならば、人を信用する時でも、“でも、あまり迂闊に信用すると。。。” こう思うのですよ。 “ちょっと待って。。。気をつけないと。。。” このように警戒するものですよ。 レンゲさんのように素直に信じ込んでしまう事はまずありませんよ。 だから、ある意味でレンゲさんは子供のように純真な心を持っているのですよ。

つまり、あたしは人を信じる時にも両極端だと言う事ですか?

そうですよ。レンゲさんが書いた上の手記を読み比べてくださいよ。河内女が書いた罵倒文と熟女が書いた『変わらない気持ち』。この2つの文章を比較すると同一人物が書いたものとは思えませんよ。

そうでしょうか?

レンゲさんのシロとクロの世界を理解して初めて納得できるのですよ。

それで、今回の電脳海豚の不正アクセスも、このシロとクロの世界であたしが思い込んでしまったとデンマンさんはおっしゃるのですか?

そうですよ。これまで僕が書いてきたように、電脳海豚は犯人ではないかもしれない。レンゲさんは電脳海豚を犯人にしたいようだけれど。。。

あたしは、電脳海豚を犯人に仕立て上げたい訳ではありませんわ。犯人としか思えないから。。。

だから、そう考える事がシロとクロと決め付けてしまうレンゲさんの両極端の世界ですよ。

両極の間であたしの心が揺れ動くと。。。?

そうですよ。長い目で見たとき、レンゲさんの心は反転してしまうことがある。レンゲさんはかつて僕を不正アクセスの犯人だと思い込んでいた。でも、僕の記事を読み続けたレンゲさんは、初めに思い込んでいたほど僕が悪い奴ではないと思うようになった。思慮と分別のある熟女が僕を見直したからですよ。

分かりましたわ。。。あたしがまだ失敗から充分に学んでいないとおっしゃりたいのですわね?

うへへへへ。。。先に言われてしまったなあああぁ〜。。。感情的な女と熟女が初めから歩み寄ればいいのですよ。
 
【ここだけの話しですけれどね、誰にも思い込みと言う事はありますよね?あなただって僕がエキセントリックな男だと思い込んでいるでしょう?。。。でもねぇ、僕は結構、真面目な、ごくあたりまえな男なんですよ。しかし、今のあなたは、そう思えないでしょう?。。。でもねぇ、あなたがこのブログを読み続けてゆくと、僕が平凡でつまらない男だと分かるようになりますよ。でもねぇ、さらに読み続けてゆくと、僕が天才であるように思えてくるものですよ。うへへへへ。。。とにかく、この続きは興味深いものになってゆきますよ。また、あさって読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんと一緒に愛について考えてみようと思う人は次のポ−タルサイトの『レンゲのフォーラム』を訪ねてくださいね。

■ 『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト 【ビーバーランド XOOPS 3世】』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』





2007年04月29日

愛と無常




愛と無常
 
 




大人と子供が同居している



2007-04-04 19:27



マイペースなわたしを
認めてもらえるのが、
とてもうれしいですっ!!

わたしは普段から、全てにおいて
マイペースな人間なんですよね…
群れるのが嫌いで、
ペースを乱されると
途端に何もできなくなってしまうし、
他人と同じであることを、
病的?に嫌うので、
かなーり変り者あつかいされることも
多いです…

なので、デンマンさんが
わたしの特性を尊重してくださることが、
とてもありがたく、
一層信頼感が増しました!

「かわゆい」と言われると、
とてもうれしいです!
しかし!!
わたしの(いい加減な)分析によると、
おそらくわたしは、
ADHDという発達障害のせいで、
どうしても大人になりきれない部分が
あるようです。

それは簡単に人を信じてしまうことや、
子供のころに親しんだものを、
今でも自分の一部として
切り離せずにいることなどに
表れているのですが。
たとえば…
わたし、今だにアニメや
特撮などが好きでして
人形やシールを集めているんですよー!
(アラ!はずかしい!)

よく言われるのは、
「大人と子供が同居している」
ということですね。
もちろんどちらも、
自分のなかでは矛盾することなく、
わたしという人間を形成してるんです。

   (中略)

人はそれぞれに、
ちがう愛のかたちを持っていて、
時にその表れかたが、
相容れないこともある…

で、わたしはデンマンさんが、
デンマンさんらしいかたちで、
わたしへの変わらない気持ちを、
持ちつづけてくださっていることに
気づいたのです。

そしてわたしはそれを、
自分のものさしで理解して、
とんでもなく誤解していたことに、
気がついたのです。

つまり、デンマンさんの個性を、
わたしはもっと、大切にすべきだと思い、
自分の懐のせまさを、
正そうと決心しました。

そして何よりも、
わたしを忘れずにいてくれる、
そんな人を粗末に扱ってはいけないと
強く感じました。

勇気を出して、さしのべた手を、
握り返してくださったことに、
今も本当に感謝しています。

by レンゲ
 
『忘れられない初体験』より




デンマンさんは、どうしてまたあたしの手記を持ち出してきたのですか?

レンゲさんの素直さが改めて素晴しいなあぁ〜と、思いだされたのですよ。

なんだか急にメランコリックな言い方になりましたわねぇ〜?

分かりますか?

なんだか、いつになく落ち込んでいるように見えますわ。

ん?僕が落ち込んでいる?

そうですわ。初恋の人に振られたような。。。

分かりますか?うへへへへ。。。



そのイヤらしい薄笑いが出るから白けてしまうのですわ。。。一体どうなさったのですか?

それがねぇ。。。めれんげさんが、しばらく考えたい事があるからと言って『ビーバーランド XOOPS 3世』から離れて行ったのですよ。

また、デンマンさんがめれんげさんの気に触るような事を言ったのでしょう?デンマンさんは女心が傷つくような事をズケズケと言いますからねぇ〜。

まあ、そのような事ですよ。

それで、永遠に決別ですか?

いや、またいづれ戻ってきたいです、とは言いましたが。。。

つまり、デンマンさんの今後の態度を見て反省する様子がなければ、めれんげさんは永遠にデンマンさんと決別するという意味ですよね?

レンゲさんは。。。なんだか、楽しそうに、うれしそうに言いますねぇ〜〜

あらぁ〜〜。。。あたし、そのように見えますかしら。。。うふふふふ。。。



やだなあああぁ〜。。。卑弥子さんのような笑い方をしないでくださいよ。 “人の不幸は蜜の味”と言いますからね。レンゲさんも、心の中でめれんげさんが僕から離れて行った事を喜んでいるのでしょう?

あたしは、そのような意地の悪い気持ちにはなれませんわ。

でも、なんとなくうれしそうに見えますよ。

そ。。。そ。。。それは、やっぱり女ですものォ〜。

やっぱり、うれしいのですか?

だって。。。デンマンさんをまたあたし一人が独占できますものォ〜。。。

やだなあああぁ〜〜独占するとか、しないとかぁ。。。どうして、そのような発想になるのですか?

だって。。。あたし、やっぱりデンマンさんを独り占めにしたいのですわぁ〜。うふふふふ。。。

しかし、レンゲさんには一緒に暮らしている清水君が居るでしょう?さらに、大阪にはまたレンゲさんが会いに行くかもしれない坂田さんが居る。それなのに、まだ僕を独占したいと思うのですか?

だから、上の手記にも書いたでしょう?ADHDという発達障害のせいで、どうしても大人になりきれない部分があるのですわ。だから、お人形さんをたくさん集めて自分のものにするように、あたしは気に入った人までを独り占めにしたいような気持ちがあるのかもしれませんわ。

しかし、そのように独占欲がある一方で、レンゲさんは次のようにも言うのですよ。


デンマンの質問:

清水君と一緒に暮らして愛し合っているのに、やっぱり一生一緒に居られるとは思わないのですか?


レンゲさんの答:

わたしには、誰かの人生に責任を持つほどの力がないと思うのです。
簡単にプロポーズを受けることもできません。
この世に絶対などなく、今の真実が未来において、嘘になりうることもあるならば、無責任な約束もできないのです。
少々、厭世感が強いのかもしれませんが、この世のすべては、あまりにも無常なので…


つまり、あたしが洋ちゃんと結婚しない事を非難するのですね?

そうではありませんよ。結婚するかどうかはレンゲさんが決めればいい事ですよ。僕がとやかく言う問題ではありません。

それなのにどうして、この話題を持ち出すのですか?

僕とレンゲさんはネットで“愛の正体”を見極めるためにこうして対話を始めたのですよね?

そうですわ。


愛を探して。。。

投稿日時: 2004-8-30 4:54

レンゲ本人です(´▽`)ノ
デンマンさん、
わたしの事を
アナウンスして下さって、とてもうれしく思っています。
感謝!です。

blooでは、わたしひとりが
「愛〜」「愛〜」と言ってるだけで、真正面から、わたしと「愛についてのディスカッション」をしてくださる方は、なかなか現れてくれません。

BLOGの方も
(こっちを恋愛専科に
しようかなと思ってます)
なんせ、レスがつかないんですよ・・・
しょぼん・・・
では、ワタクシから・・・

『愛を探して。。。』に、
遊びに来てくださいね!
みなさんと愛について
考えたいと思い、
立ち上げました。
心の中が温かくなるような
交流の場にしましょう。

by レンゲ

『心も寒い、「妄想部屋」もさむい、HPも寒い、というレンゲさんへの返信』より


覚えていますか?レンゲさんは、こうして“愛の正体”を探すためにホームページを立ち上げたのですよ。そうでしょう?

そうでしたわ。もうかなり以前の事ですけれど。。。

僕はレンゲさんが清水君と知り合って、ようやく探していた愛に出会ったと思っていたのですよ。

やっぱり。。。やっぱり、デンマンさんはあたしを非難しようとしていますわ。

やだなあああぁ〜。。。また、何が何でも僕がレンゲさんを非難していると決め付けるのですね?

だって、そうでしょう?あたしが探していた愛に出会った。。。と言う事は、あたしが洋ちゃんと当然結婚すべきだ。。。デンマンさんは、そう仄(ほの)めかしているのですわ。

僕は、まだ何も言ってませんよ。でも、先回りして僕が言いたいことを半分ほど言ってくれました。

ほらぁ〜。。。やっぱり、あたしを非難したいのでしょう?

非難すると言う事を除いてレンゲさんの言った事は僕が言おうとしている事に近い。

つまり、早い話があたしと洋ちゃんが結婚すべきだとおっしゃりたいのでしょう?

結婚する事だけが人生の目的ではないから、僕は別にレンゲさんが清水君と結婚しないからといって非難するつもりはありませんよ。

でも、非難しようとしている口ぶりですわ。

僕が言おうとしている事は、レンゲさんが探していた愛が清水君と出会ったことによってもたらされた。それなのに、どう言う訳か知らないけれど清水君との愛に“無常”を感じているレンゲさんが居る。普通の女性であれば、それだけ探し求めた愛だから、清水君との愛を育て、二人の絆を強めて行く方向に向かうと僕は思いますよ。でも、残念ながら、そのようにはならなかった。

まるで、あたしと洋ちゃんの愛が破綻したような言い方ですわね。

でも、破綻する方向に向かっていますよ。どっちつかずな関係からはネガティブなモノしか生まれてこない。そのネガティブなモノがレンゲさんと清水君の関係を破綻へと導いてゆく。

そのネガティブなモノってなんですの?

だから、不信、不満、懐疑、憎悪、憎しみ。。。挙げれば限(きり)がないですよ。

でも、破綻していませんわ。

それは清水君がレンゲさんと坂田さんの関係にまだ気づいていないからですよ。でもね、遅かれ早かれ清水君は気づきますよ。

分かりましたわ。デンマンさんのおっしゃる事が正しいとして。。。それであたしがどうすべきだと。。。?

ここまで言えば、聡明なレンゲさんならば分かるはずですよ。どっちつかずな関係がダメなのだから、どちらかの関係を選択すべきですよ。何事もなく三角関係を続けてゆくなど、無理な話ですよ。

つまり、洋ちゃんか坂田さんか。。。どちらかを選べとおっしゃるのですね?

それはレンゲさんの問題だからじっくりと考えてください。僕が問題にしたいのは、なぜレンゲさんは清水君との愛に無常を感じるのかという事ですよ。


デンマンの質問:

清水君と一緒に暮らして愛し合っているのに、やっぱり一生一緒に居られるとは思わないのですか?


レンゲさんの答え:

わたしには、誰かの人生に責任を持つほどの力がないと思うのです。
簡単にプロポーズを受けることもできません。
この世に絶対などなく、今の真実が未来において、嘘になりうることもあるならば、無責任な約束もできないのです。
少々、厭世感が強いのかもしれませんが、この世のすべては、あまりにも無常なので…


つまり、レンゲさんには清水君と家庭を築いてゆくという自信がないのですね?

そう受け取ってもらっても結構ですわ。

僕は年齢の事をとやかく言うつもりはないけれど、レンゲさんの年ならば、結婚して子供が二人や三人居てもおかしくないですよ。

つまり、あたしが年の割りに考え方が幼稚だとおっしゃりたいのですね?

その事はレンゲさんも上の手記の中で認めていましたよね。レンゲさんの人格には、いい意味で大人と子供が同居しているのですよ。

そうやって、わざとらしく“いい意味で”なんて付け加えなくてもいいですわ。デンマンさんはあたしを非難したいのでしょうから。。。

ホラ、ホラぁ〜〜。。。また、そうやって思い込んでしまうんですよねぇ〜。僕はねぇ、レンゲさんの中の子供っぽさをポジティブなモノとして理解していますよ。だからこそ、レンゲさんは純粋に人を愛して炎の詩・炎の短歌を書く事ができる。平均的な女性には、それほど純粋な気持ちになれない。なぜなら、大人になるにつれて純真な子供っぽさを捨ててゆくからですよ。いつまでも純真な気持ちで居たら、この汚れた世間で悩みを抱え込むだけですよ。だまされたり、子供っぽいといって馬鹿にされるのがオチなんですよ。

デンマンさんだって、こうして子供っぽいあたしをコケにしようとしているではありませんか?

だから僕は“いい意味で”と付け加えたのですよ。レンゲさんの純真な気持ちは失わないで居て欲しいですよ。でもね、良く“清濁併(あわ)せ呑む”と言うでしょう?レンゲさんは純真な気持ちを持っているから、人をだます事などほとんどない。でも、人からだまされる事は良くある。不倫の時だって、一言で言えばレンゲさんは騙されたのですよ。


長い不倫生活の果てに、

得られたものは、

負の遺産ばかりでした。





2004-07-21 10:11:08

不倫と呼ばれる恋愛について、
どんなイメージを抱かれますか?
わたしは女性として、
相手の男性にパートナーがいるのに、
自分が彼の一番になれないのに、
それに甘んじている女性の事を
“プライドはないの?”
“先(結婚という意味ではありません)が
 ないのにばかげてる”
などと、どちらかというと
軽い軽蔑感を持っていました。
でもわたしの身にも、
それは訪れてしまったのです。

ある既婚男性のことを、
どうしようもなく好きになってしまったのです。
初めは手の届かない相手だと、
片思いを続けていたのですが、
どうしても我慢できずに、
彼にモーションをかけはじめてしまったのです。
そして、長い時間を経て
彼と肉体関係を持ちました。

そこから、彼はわたしのことを
「彼女」だと呼ぶようになりました。
わたしは一度の関係で
終わろうと思っていました。

してはならないことをしてしまった、という思いと、これで完結した、という気持ちがあったからです。

でも、長い間モーションをかけ続けておいて、セックスして、「はいさよなら」なんて図々しい考えですよね。

結局わたしたちは、
不倫関係に陥ってしまったのです。
そして次第にわたしは
苦悩に苛まれはじめました。

彼とは、毎日のように会っていました。
いつしか彼と会えない日は
心に穴があいたように感じるようになりました。
これは、どんな恋愛でもあることだと思いますが・・・

でも、わたしの頭には、
“彼がわたしと会わない=奥さんといっしょにいる”
という図式ができあがってしまい、
嫉妬に苦しむようになったのです。

そのうち、彼から
「子供が大きくなったら(わたしと)いっしょになりたい」
と言われました。

その時点ではその言葉は、
彼の本音だったと今でも思います。
言葉だけでなく、
彼の行動がそれを裏打ちしていたからです。
でも...
“大きくなったらっていつ?”
“奥さんはどうするの?”
そんな疑問で頭がいっぱいでした。

そして、それと同時に
彼の奥さんに対する嫉妬は、
ますますふくらんでいきました。
現在だけでなく、彼らの過去の歴史、
これからの生活などにも
嫉妬の目が向くようになりました。

つまりわたしは、
妄想に苦しめられていたのです。

そんなわたしは彼に対して、
自分の妄想をぶつけはじめたのです。
不倫であれ、どんな関係であれ、
相手から勝手な妄想をぶつけられたら、
何を言えばいいのか、
どうすればいいのかわからなくなる事でしょう。
その頃の自分の愚かさに、
今でも情けなくなります。

わたしはいつも、恋愛を通して
自分も相手も成長していけたら・・・と考えてきました。
そして、何かを得ようとも思っていました。
(念のため、モノではないです)
でも、彼との長い不倫生活の果てに、
得られたものは、負の遺産ばかりでした。

世間のすべての不倫カップルがそうだとは限らないとは思いますが、わたしたちの場合は、おたがいを傷つけあって(傷の質は違いますが)後々笑顔で思い出せるようなものではありませんでした。

おそらく今、会ったとしても、お互い自分の残した嫌なものを見ているような気持ちしか、生まれてこないでしょう。

最初の頃のときめき。
彼のやさしさ。
いきいきとしたわたし。
何もかも、なくしてしまってからの別れ。

本当は、彼と和解したいと考えている自分がいます。
よりを戻すのではなく、ただ、醜い別れを修正したい。
・・・そんな甘い話は、ありませんよね。

by レンゲ




『不倫の悦びと苦悩』より


つまり、レンゲさんは純粋に妻子ある相手を愛してしまったのですよ。だから、嫉妬に苦しんだ。妄想するようになって。その妄想にまで苦しめられた。

あたしが清濁併せ呑んでいないからだとおっしゃるのですか?

そうですよ。この汚れきった本音と建前の日本では割り切って不倫している女性の方が多いですよ。

そうでしょうか?

そうですよ。そうでないと思うところが、レンゲさんの純真なところですよ。そう言う所がレンゲさんの子供っぽいところですよ。ダ・ヴィンチさんが書いた次のコメントを読んでみてくださいよ。




レンゲさんは謙虚で

美しいわ





世の中レンゲさんみたいに
不倫でも純粋に誰かを愛する
真摯な女性がいるのに、
私の知るブログでは、
恋愛なのか性欲処理なのか
無粋な女性がいて困っております。

レンゲさん
もっと自信持って下さい(`∀´)。

家庭を持って迄不倫して
ブログ公開迄して自身の生活を
赤裸々にして得意に成る女と比べたら
貴女は非常に謙虚で美しいのです。

恋愛に悩みは憑き物ですわ。

応援していますわ。

by ダ・ヴィンチ

2006/10/08 18:30




『まったり愛されたいの? PART 4』のコメント欄より


分かるでしょう、レンゲさん。。。?ダ・ヴィンチさんが書いているように夫が居るにもかかわらず不倫して、自慢げに体験談を書いているダメな女が、けっこうたくさん居るんですよ。

あたしもダメな女ですか?

ダ・ヴィンチさんが書いている女と比べれば、ずっとましですよ。でもね、不倫だけしかできない女の仲間に入らないでくださいよね。




10年不倫





彼女たちはなぜ、
“不倫しかできない女”に
なってしまったのだろうか?

幸せになりたい。
結婚もしたい。
でも、どうしても不倫が
やめられない。。。

10年以上も家庭ある男と
付き合い続けた結果、
果たして何がもたらされるのか?

出会い、交際方法から
別れまで赤裸々な告白の数々と
自らの体験を下に、
彼女たちの性愛心理の根底に迫る
衝撃のレポート!




『週刊朝日 2006.7.21』
91ページの「十年不倫」の広告より




デンマンさんは、あたしもこのような女の仲間に入ると思っているのですか?

だから、そうならないようにと言っているのですよ。

それは。。。それは。。。あんまりですわ。。。あたしは。。。あたしは。。。それほどまでにデンマンさんの頭の中ではダメな女としてイメージされているのでしょうか?

違います。。。違いますよ。。。たとえばの話ですよ。。。たとえですよ。。。

いいえ、そう思っているから、素直にこのような言葉がすらすらと出てくるのですわ。デンマンさんは、あたしが何度も何度も不倫したように思っているようですが、不倫したのは吉村さんとのたった一度だけですわ。

僕もその事は認めますよ。ただね、レンゲさんの“無常”を理解しようとしたときに、上の不倫の手記からレンゲさんが“独占欲の強い女”だと言う事が実に良く分かるんですよ。


彼の奥さんに対する嫉妬は、
ますますふくらんでいきました。
現在だけでなく、彼らの過去の歴史、
これからの生活などにも
嫉妬の目が向くようになりました。

つまりわたしは、
妄想に苦しめられていたのです。


上の不倫の手記の中で、このように書いている。つまり、妄想に苦しめられるほど愛する人を自分だけに繋ぎ止めて置こうとする強い気持ちがレンゲさんにはある。“誰よりも愛しているのだから、相手も同じように自分を愛して欲しい。” “独占欲”と言う言葉が適切でないのならば、僕の言おうとしている事は“変わらない愛”なんですよ。

あたしはそれほど独占欲が強いでしょうか?

だって、レンゲさんは、さっきも言ったでしょう?“めれんげさんが離れて行けば、デンマンさんを独り占めにできる”と。。。

それは冗談ですわ。

そうかもしれません。でもね、口癖になるほどレンゲさんには独占欲が刷り込まれていますよ。しかも、次の手記のようにレンゲさんははっきりと書いた事もある。





夢のバンクーバー

2004-8-16 19:46



ご苦労様、
ありがとうございます。
バンクーバーでのわたしは、
デンマンさんに
エスコートされて、
のびのびした表情をしていますね。
ここ大阪では考えられません。

あたしの精神年齢は
32歳ですか?
大人ですね。
昔から思索にふけることが
多かったのですが、
そういった時に、
わたしは大人に
なれるのかもしれません。

でも、妄想にふける
中学生のわたしもいますが。
もうひとつ言えば、
不安にさまよう
4歳のわたしもいます。

わたしの詩・・・
(自分では自慰行為と
呼んでいますが)
人に見せるのも、
まして批評していただけるなんて、
全く初めてだったんです。

デンマンさんが感想を
書いて下さって、
冗談ぬきで、
舞い上がるようないい気持ちです。
ネットで公開してよかった・・・

デンマンさんは少々わたしのことを、
買いかぶっておられるんじゃないかと、少し不安です。

わたしがデンマンさんの
“心の恋人”足り得るか・・・
いつか、ガッカリさせて
しまうのではないかと、
自分自身の内面を省みて、
心配になっています。

それにしても、
わたしは幸せ者ですね。
この、“夢のバンクーバー”で、
わたしはデンマンさんを
独占してしまったのですから

本当にありがとうございます。

質問の方もできるだけ早く、
残りをお答えしますね。

by レンゲ




『次元の違いとは端的に言うと』より




この投稿の中ではそのものズバリ“夢のバンクーバーで、わたしはデンマンさんを独占してしまったのですから”と書いている!好きな人、愛している人を自分のモノだけにしておきたいと言う気持ちは、誰にも共通する事ですよ。ただし、程度問題ですよ!

あたしは独占欲が強すぎるとおっしゃるのですか?

そうですよ。僕はレンゲさんのこれまでの文章を読んで、“独占欲”の破綻が“無常観”をレンゲさんの心に植えつけたと思っています。それで、次のようなことを書くようになった。


デンマンの質問:

清水君と一緒に暮らして愛し合っているのに、やっぱり一生一緒に居られるとは思わないのですか?


レンゲさんの答:

わたしには、誰かの人生に責任を持つほどの力がないと思うのです。
簡単にプロポーズを受けることもできません。
この世に絶対などなく、今の真実が未来において、嘘になりうることもあるならば、無責任な約束もできないのです。
少々、厭世感が強いのかもしれませんが、この世のすべては、あまりにも無常なので…


独占したい相手から、レンゲさんの期待していた愛が得られなかった。。。それで厭世感を味わう。自分がこれほど愛しているにもかかわらず、相手は同じような愛を返してくれない。例えば不倫の相手の吉村さんのように。。。結局レンゲさんを捨てて家庭に戻って行った。それで、またレンゲさんは厭世感を味わう。

つまり、洋ちゃんとの愛にもあたしが無常を感じているのは不倫の苦い経験があるからだとおっしゃるのですか?

そうですよ。その時のつらい思いが影響していると思いますよ。

でも、あたしには変わらない愛を求める気持ちもありますわ。

分かっていますよ。だから、僕は冒頭にレンゲさんの手記を載せたのですよ。その中で次のように書いています。


人はそれぞれに、ちがう愛のかたちを持っていて、
時にその表れかたが、相容れないこともある…

で、わたしはデンマンさんが、
デンマンさんらしいかたちで、
わたしへの変わらない気持ちを、
持ちつづけてくださっていることに気づいたのです。



僕にとって、このレンゲさんの文章が何よりの宝ですよ。僕の変わらない愛をレンゲさんは素直に感じ取ってくれた。そして、同じような愛を僕に返してくれている!うへへへへ。。。そうですよね?

(レンゲさん無言)

レンゲさんは、おそらく初めてこのような経験をしたのではないか?不倫の苦い経験と比較すれば、これはレンゲさんにとって素晴しい事に違いない!もちろん、僕にとってもメチャ素晴しい事でしたよ。

(レンゲさん、デンマンの自惚れに半分白けながら無言)

僕はレンゲさんに『この世のすべては無常ではない』と言う事を知って欲しい。なぜなら、僕はレンゲさんがキレない限り、レンゲさんをずっと愛し続ける事ができるからですよ。99.99%の確率で僕は言い切ることができます!

(レンゲさん、半分呆れながら、さらに無言)

僕の言おうとしている事は“変わらぬ愛”を感じると言う事ですよ。この“変わらぬ愛”をなぜレンゲさんは清水君から感じ取ることができないのか?僕は、その事が不思議でならないんですよ。。。レンゲさん、聞いていますか?。。。すっかり黙ってしまいましたね?あさっては、この返事を聞かせてくださいね?

【ここだけの話しですけれどね、レンゲさんが珍しく考え込んでいるんですよ。たまには、こういうことがあってもいいですよね。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。この続きはますます複雑になってゆくようですよ。それだけに、あなたにとって興味深いものになるはずです。また、あさって読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんと一緒に愛について考えてみようと思う人は次のポ−タルサイトの『レンゲのフォーラム』を訪ねてくださいね。

■ 『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト 【ビーバーランド XOOPS 3世】』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』




2007年04月10日

羹にこりてナマスを吹く


 

羹にこりてナマスを吹く


あの人のことが忘れられなく

なってしまったのです





ある既婚男性のことを、
どうしようもなく
好きになってしまったのです。

初めは手の届かない相手だと、
片思いを続けていたのですが、
どうしても我慢できずに、
彼にモーションを
かけはじめてしまったのです。

そして、長い時間を経て
彼と肉体関係を持ちました。

by レンゲ




『不倫の悦びと苦悩』より





うへへへへ。。。
こんにちは。デンマンです。
レンゲさんの手記の一部を引用しましたけれど、
彼女の不倫について話をするわけではないのですよ。
もちろん多少関係はあります。
でも、不倫そのものの話ではありません。

■ 『愛の時間』

引用したレンゲさんの手記は4月5日に書いた上の記事にも引用されているのですよ。
現在、レンゲさんは大阪に居るのですが『ビーバーランド XOOPS 3世』の僕のメールボックスに次のメッセージをもらったのです。


2007-4-9 11:29



デンマンさんは相変わらずわたしの不倫の手記を
引用なさっていますが
わたしの実生活でのスタンスは、
「羹にこりてナマスを吹く」なんですよー

不倫経験は、例の件の後にも先にも全くありません…
既婚者であるか否か、ということを
神経質なほどに気にかけて、男性とのおつきあいを
するようになりました。

当然、いくら懇意になったとしても
既婚者の方とは、決して何があろうとも
never、 never、 never
肉体関係を持つことは、避けておりますー

by レンゲ


このレンゲさんのメッセージの中にタイトルの諺が出てくるのですよ。
僕は、もちろんこの諺を聞いたことがあります。
しかし、これまでなんとなく分かっていたけれど、正確な意味を調べたことがなかったのですよ。

そう言う訳でネットで調べてみたわけです。

“羹”は“あつもの”と読みますよね。
上の諺を知っている人ならば分かりますが、知らなかったら、どう読むのかまず分からないでしょうね。

しかし、この字を良く見て思い当たるものがありませんか?
あの甘いものですよ。
そうです。

 羊羹
 
 
ヨウカンですよ!



羊羹と“あつもの”
一体どのような関係があるの?

「あつもの」とは、中国ではスープのことをさします。

“羹にこりてナマスを吹く”

つまり、熱いスープの汁で舌をやけどしたので、
膾(ナマス)のような冷たい料理までフウフウ吹いて冷ます。
つまりは無益な用心を笑う諺なのですよね。

要するに、それ程用心するようになってしまった、と言う意味が込められているわけです。
つまり、上のレンゲさんのメッセージには次のような意味が込められているのですよ。




デンマンさん、
わたしは過去の不倫に懲り懲りしたので
もう絶対に不倫などする気持ちはありませんわ。

最近では既婚者の男性を病的に避けているほどです。
だから、いつまでも、わたしの不倫の手記を引用しないでくださいね。
お願いしますゥ〜


うん、うん、うん。。。
レンゲさんも過去の不倫に懲りて同じ過ちを繰り返したくないと思っているのですよね。

ところで、なぜお菓子のヨウカンが羊羹なの?
羊羹とは文字通りに解釈すれば「羊のスープ」という意味です。

これは、日本に羊羹を伝えた禅僧たちが、羊肉、または羊の肝の代わりに小豆や小麦粉などを蒸し固めるなどして似た形、似た色の精進料理を作ったのです。
それがやがて庶民の間でお菓子として食べられるようになったというのです。

実際、16世紀に書かれた史料に登場する羊羹は「箸で割って食べ、汁も飲む」と書かれています。
つまり、織田信長や豊臣秀吉の時代には、本来の“羊羹”の形を留めるものがあったようです。

紀元前に記された中国の『史記』には、戦を前に羊羹を作り配ったところ御者に行き渡らず、怒った御者が将軍を乗せたまま敵陣に走ったと書かれています。
つまり、羊羹一つもらえなかったために、御者はやけくそになって将軍と共に“自爆”したわけです。
だから、食べ物の恨みは怖ろしいわけですよね。

それほどのご馳走だった“羊羹”とは、どんな食べ物だったのでしょうか?
羊のスープなのだから甘くはないでしょうね?
そのスープを凝縮したものなのでしょうか。

もし、あなたがどのようなモノなのか知っていたらぜひコメントを書いて詳しく説明してくださいね。

ところで、もっと諺について見てみたいと思いませんか?
関心があったら次のリンクをいクリックして面白い話を読んでみてくださいね。

■ 『日本語の諺・格言いろいろ』
 


あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク



■ 『あなたのためのオンラインショッピング ガイド』

■ 『アクセスアップのための掲示板』

■ 『英語のここが分からない、易しく教えて掲示板』

■ 『なつかしの映画・TV番組(うら話)掲示板』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』



■ 『きれいになったと感じさせる下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』



■ 『ブログに記事を書いてお小遣いをもらおう!』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』




おほほほほ。。。。

また現れて、

くどいようでござ〜♪〜ますけれど。。。

春はなんと言っても草木の芽がめぶいて

生命が躍動し、

あたくしの心も萌え萌えになって

踊りまくる季節ですわァ〜〜。

だから、あたくしも愛と生命の躍動のために、

美味しいものをたくさん食べて

エネルギーを蓄えようとしているのでござ〜♪〜ますのよ。

そう言う訳で、食欲は大いにござ〜♪〜ますわよォ〜。



あたくしは柿の葉ずしが大好物なのですわよ。

ええっ?マツタケご飯じゃなかったのかって。。。?

そうなのよ。良く覚えているわねぇ〜。

マツタケご飯も大好物なのよ。

でも、柿の葉ずしも大好物なのよゥ。

あなたも作ってみてね。

ええっ?

良い材料が手に入らないのォ〜?

心配する事は無いのでござ〜♪〜ますのよゥ!

貴方もこうしてネットをやって、

あたくしの記事を読んでいるのですから、

クリックするだけで、

すべての材料が手に入るのですわよ!

産地直送の食材が手に入れたかったら、

ぜひ次のリンクをクリックしてくださいね。

『全国各地の農協(JA)が、

各産地で育まれた農産物や

特産品をインターネットを通じて、

あなたに直接お届けしますよ!』


でも、食べすぎて太らないようにね。。。

ところで、あたくしがモデレーターをやっている

『ビーバーランド XOOPS 3世』も見てね。

ええっ?どんな面白いことをやっているのかって。。。?



どう?このメチャ超満員電車!

殺人的でしょう?

おほほほほほ。。。

この写真を見てね、面白いことを書いた人たちが

たくさん居るのよ。

あなたも、どのようなことを書いたのか

ちょっと覗いてみない?

次のリンクをクリックして、あなたも笑ってね。

『こういうのって、どう?面白いでしょう?

何か一言いってよ』


貴方、ホントに見てね?

ダメよ!そうやって生返事ばかりして、

この場をうまく誤魔化そうなんてぇ〜

そういうコスイ考え方は、お止めになった方が

良いのでござ〜♪〜ますわよゥ〜。

見てよね。お願いねぇ。

うふふふふふ。。。。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。





 

2007年02月26日

愛と性と野心

 

 

愛と性と野心







ある既婚男性のことを、

どうしようもなく

好きになって

しまったのです。





2004-07-21 10:11:08

不倫と呼ばれる恋愛について、
どんなイメージを抱かれますか?
わたしは女性として、
相手の男性にパートナーがいるのに、
自分が彼の一番になれないのに、
それに甘んじている女性の事を
“プライドはないの?”
“先がないのにばかげてる”
などと、どちらかというと
軽い軽蔑感を持っていました。
でもわたしの身にも、
それは訪れてしまったのです。

ある既婚男性のことを、
どうしようもなく
好きになってしまったのです。
初めは手の届かない相手だと、
片思いを続けていたのですが、
どうしても我慢できずに、
彼にモーションを
かけはじめてしまったのです。
そして、長い時間を経て
彼と肉体関係を持ちました。

そこから、彼はわたしのことを
「彼女」だと呼ぶようになりました。
わたしは一度の関係で
終わろうと思っていました。

してはならないことを
してしまった、という思いと、
これで完結した、
という気持ちがあったからです。

でも、長い間モーションを
かけ続けておいて、
セックスして、
「はいさよなら」なんて
図々しい考えですよね。

結局わたしたちは、
不倫関係に
陥ってしまったのです。

by レンゲ




『不倫の悦びと苦悩』より





デンマンさん。。。、今度は。。。、今度は、あたしが不倫した時の手記を持ち出してきて、あたしをイジメるのですか?。。。これって。。。これって。。。大人のイジメですわぁ〜。

ち。。。違いますよゥ。誤解しないで下さいよォ〜。僕は不倫がいけないと言っているわけではありませんよ。風邪をひくな、と注意しても風邪を引いてしまう人は居るものですよ。

んも〜〜。。。不倫と風邪を同じにしてしまうのですかぁ?

ち。。。ち。。。違いますよゥ。。。例えばの話ですよ。。。つまり、不倫は良くないことだと分かっている。だから誰だって、できるだけ不倫しないようにする。レンゲさんだって不倫する前には、不倫する女性に対して軽い軽蔑感を持っていた。。。そう書いていますよね。でも。。。でも。。。レンゲさんにも不倫する相手が現れてしまった。それで結果として不倫してしまった。要するにですね、風邪を引いてしまう人と似ているでしょう?

やっぱり、風邪と不倫を一緒にしていますわ。

違いますよ。レンゲさんも不倫するのは軽蔑に値するものだと分かっていたのに、つい不倫に走ってしまったという“不倫の心理”について話しているのですよ。風邪は病原菌が引き起こしますよね。病原菌というものは、どんなものであれ人体に害を及ぼすものですよ。最悪の場合には死をもたらす。でもね、不倫には病原菌があるわけじゃない。この点、不倫と風邪は全く違うものですよ。不倫を引き起こす病原菌があるわけじゃないですよね。レンゲさんは“不倫病原菌”を吸い込んだために不倫したわけじゃありませんよね?

んも〜〜。。。デンマンさん!いい加減にしてくださいな。不倫病原菌だなんて。。。ばかばかしい。。。

でも、。。。でも。。。レンゲさんだって不倫する女性に対して軽い軽蔑感を持っていたわけですよね。。。つまり、ばかばかしいと。。。

デンマンさん!。。。一体何がおっしゃりたいのですかぁ?

レンゲさんが、“不倫と風邪を同じにしてしまうのですかぁ?”と言ったから、僕はその違いを説明しているのですよ。

分かりましたわ。不倫と風邪が違う事は分かりました。。。それで、何がおっしゃりたいのですか?

つまり、不倫を引き起こすものは何なのか?。。。何だと思いますか?

もったいぶらないで、早くおっしゃってくださいな。

だから、愛ですよ。。。素晴らしいはずである愛がどうしてレンゲさんに苦悩をもたらしてしまったのか?破綻をもたらしてしまったのか?どうしてだと思いますか?

相手に奥さんも子供もあったからですわ。

でも、その事は初めから分かっていた事でしょう?

デンマンさん!もう終わってしまった不倫の事などあたしにとってはどうでも良い事ですわぁ。ここで、デンマンさんに昔の古傷にさわって欲しくありませんわ。

だから。。。ぼ。。。ぼく。。。僕はレンゲさんの古傷に塩を塗り込めようとしているのではないのですよ。愛について語ろうとしているのですよ。

でも、あたしをイジメようとしていますわ。

やだなあああ。。。レンゲさんは、またそうやって決め付けてしまうのですね。心の恋人だと信じて愛しているレンゲさんを僕がイジメるわけが無いじゃないですかぁ〜。。。

こういう時に限って、そのように“愛している”を連発するのですわぁ〜。

連発していませんよ。。。まだ今日は一度しか言ってませんよ。

分かりましたわ。。。それで、昔の不倫の事を持ち出してきて、あたしにどうしろとおっしゃるのですか?

僕は別に、レンゲさんに懺悔しろとか、反省しろとか、真人間になれとか。。。そういう事を言うつもりはありませんよ。

だからどうしろとおっしゃるのですか?

高井田さんは次のように書いていましたよ。





仲直り



Subj: 高井田です

2006-12-24 7:20AM
Vancouver Time
2006-12-25 0:20AM
Japan Time

From:
takaida84@mail.goo.ne.jp

To:
barclay1720@aol.com


デンマンさん、
メリークリスマスです!

お詫びしたくて、
メールさせてもらっています。

これまでの無礼を、
お許し下さい。
デンマンさんに対して、
友好的な態度で
接することができず、
申し訳ありませんでした。

これからは、
意地などはらずに、
素直な気持ちでいたいと思っています。

また、何かと有意義な
お話をしたいです。
できれば、
過去の事にしばられず、
新たな交流を
させていただきたく、
お願いいたします。

クリスマスに便乗?して、
私の気持ちを
届けさせていただきました。

by 高井田




『心のこもった愛のプレゼント』より



どうして高井田さんのクリスマスのメールを持ち出してきたのですか?

だから、僕もレンゲさんと過去の事にこだわらずに新たな心温まる交流をしようとしているわけですよ。

でも、あたしの過去の不倫を持ち出してきましたわ。デンマンさんがあたしの過去にこだわっている証拠ですわ。

僕はレンゲさんの過去にこだわっているわけではありませんよ。でもね、過去を忘れ去る事はできませんよ。また忘れ去ってはいけませんよ。

どうしてですか?

レンゲさんは次のように書いていましたよ。


つらい思いを何度もしているのに、

学習能力がないのかも知れませんね


2005/03/16 11:00 編集 返信



わたしは、今よりも脆い心を、
成長させて強く正しく明晰に育てていく段階で、
大人たちの無知?ゆえに、
教育という名を借りた虐待によって育ち、
そのツケを自分自身で払わなければならないのです。

苦しいです。
そして、悔しくて、無念です。
自分に備わっていたであろう可能性を、
幼少期につぶされたのだと大人たちをうらんでいます。
でも、恨んでいるだけでは、
前には進めないということに気が付いてからは
自分で自分を慰め、過去の傷を癒す努力をしています。

確かに自分で勝手に信じた相手からの、
裏切り?行為にたいして、
裏切られた・信じていたのに・・・などと言うのは、
自分の思い込みによる信頼のもろさ、
その真相を知ることだと思います。

わたしは未だに、この寂しさのせいで容易に人を信じます。
相手をまず疑ってみることなど、考えられないのです。
世間はそんなに甘いものではないのでしょうが、
どうしても信じてしまいます。
それで、つらい思いを何度もしているのに、
学習能力がないのかも知れませんね。

by レンゲ

『わたしは未だに、この寂しさのせいで容易に人を信じます』より


つらい思いをレンゲさんは何度もしているのに、つらい思いを繰り返す。レンゲさんだって分かっているんですよ。過去の失敗に本当に学んでいるならば、失敗は繰り返さないものだとね。。。

あたしが過去の事を忘れ去って学習していないとおっしゃるのですね。

いや、レンゲさんが過去のすべてを忘れ去っているとは思いませんよ。上の手記を書いた頃の事をレンゲさんは覚えていますか?

ええ、覚えていますわ。

かれこれ2年前になりますよね。月日のたつのは本当に早いものですよね。。。レンゲさんは僕に騙された、裏切られた、と思って上の手記を書いたんですよね?

デンマンさんは。。。デンマンさんは。。。そのような事まで覚えているのですか?

もちろんですよ。過ちを忘れるものは過ちを繰り返す。レンゲさんだって分かっていますよね。僕は過ちを繰り返したくないから、愛するレンゲさんの手記や日記をこうして大切に保存しておくのですよ。

デンマンさんは誤解したあたしのことを怒っているのですか?

もちろん怒ってなどいませんよ。むしろレンゲさんに対する愛情が深まりましたよ。

えっ。。。愛情が深まったのですか? どういうわけで。。。?

レンゲさんは次のような絶縁状を書いたのですよ。


オマエと対話しないのは、

わたしはオマエが嫌いやからです。


2005/01/09 08:56 編集 返信

オマエに暴言吐かれてバ.カにされて憶測でわたしを非難した。
オマエのコロコロ変わる態度も不安感を与えてるんや、
今は耳障りのいい言葉を使ってるけど、
いつお気に召さないことがあって
コテンパンにやられるかって不安な相手と付き合いたかないやろ。

オマエと対話するって事は、
一か八かのバクチみたいなもんや。
わたしはおべんちゃら言う気はないからな。

でもオマエは自分の周りに、
耳ざわりのいい事ばかり言ってくれる
おべんちゃらの上手な、
オマエの思い通りになる、
ふぬけばっかり集めたいんやろ?
太鼓もちみたいな人間、
それでいて対話してて手応えのある
知性も兼ね備えた人材がほしいんとちゃうか?

甘いな。
そんなヤツおらへんわ。

頭のいいヤツは、そんなバ.カげた輪の中には、はいらへん。
入ってもすぐ気付いてどっかいってまうわ。
残ってるのは、かしこくない・気がついてない人間とちゃうか?

それに、何も裏づけもないのに、
わたしの事決め付けて余計なこと書くのもやめや。

オマエ、わたしに対話を申しこんでるんやろ?
あんだけクソミソに書かれて、
オマエのことなんか考えたくなくなるんちゃうん。
普通の神経やったらな。

あいかわらずの北風さんやな。
上着ぜったいぬがへんわ。
オマエの価値観、人に押し付けて洗脳でもしたいん?
オマエのせいで、「精神的な苦痛」を与えられ続けてるの、わかる?

告訴したろか?
さっきの不法アクセスの事も含めて。

by レンゲ

『わたしはオマエが嫌いやからです』より


レンゲさんは僕にクソミソに書かれたと思い込んでしまった。そういうわけで、このようにブチキレて “あいかわらずの北風さんやな。上着ぜったいぬがへんわ”---絶交宣言でしたよね。

だって。。。、だって。。。デンマンさんは、あたしをクソミソにこき下ろしましたわ。

僕は弁解しません。事実、そのようにレンゲさんに思われてしまったのだから。。。でもね、僕は“北風さん”のままでは居たくなかった。なぜなら、僕はレンゲさんを愛していたからね。。。それで、どうすれば“北風さん”ではなく、ポカポカとレンゲさんに温もりのある日差しを投げかける“太陽さん”になれるのか。僕はじっくりと考えさせられましたよ。

それで。。。?



だから、読む人がポカポカとその温もりのある日差しを感じられるようなブログを書こうとね。。。少なくとも、僕はそのように努力しながら書き始めた。。。

それが。。。それが。。。この長たらしいブログですか?

うへへへへ。。。でも。。。でも。。。レンゲさんは、僕の長たらしいブログを読んでくれて、ちょうど高井田さんが書いてくれたようなメールを書いてくれた。

そうでしたわ。。。なんとなく書かなければ居られないような。。。そんな気がしてきて。。。

僕は過去の失敗は忘れませんよ。苦しみだとか恨みだとか憎しみは忘れるようにしています。でもね、失敗は、ある意味では宝ですよ。人間関係でもね。。。クソミソの絶交宣言を書いたレンゲさんが僕に仲直りのメールを書いてくれるなんて思っても居ませんでしたよ。

全く期待もしていなかったのですか?

僕はねぇ、過去にも誤解を解いてもらおうと、5年近くも手紙を書き続けた小百合さんと言う女性が居ましたよ。多い時には1週間に3度。少なくとも1ヶ月に2度ぐらい書きましたね。小百合さんに対しては、今から思えばレンゲさんに対する以上に真心を込めた手紙を書いたつもりでしたよ。でも、2度と返信を寄こしませんでした。

デンマンさんが5年間も書いたのに一度も返信を書かなかったのですか?

そうですよ。



それで、その後一度も会わずですか?

それが、偶然にばったり出会ったことがあった。

ホントに。。。?それで。。。それで。。。デンマンさんはどうなさったのですか?

レンゲさんと違って、小百合さんはホテル・ロマネスクへ行くような人ではありませんでしたよ。うへへへへ。。。

デンマンさん!あたしを。。。あたしを。。。またエロい女にして晒すのですかああああ?

失礼しました。。。晒すつもりなどありませんよ。レンゲさんをメチャ愛しているからこそ、こういう軽口がきけるのですよ。こういう事でも言わないと、照れちゃって話しずらいのですよ。

分かりましたわ。それで。。。それで。。。どうなさったのですか?

小百合さんはその時には、もう結婚していましたからね。。。不倫など出来るような女性ではありませんでしたよ。。。

それで。。。それで。。。デンマンさんはどうなさったのですか?

僕はもう、悪い思い出をそれ以上作りたくないから、ただ一言だけ尋ねました。

どう。。。どう尋ねたのですか?

僕の手紙を読んでくれましたか?。。。とね。。。

そしたら。。。?

えぇ、読みました。。。すべて読みましたわ。。。そう答えてくれましたよ。

それだけ。。。?

そうです。。。差しさわりの無い会話を二言三言交わしただけで、すぐに小百合さんと別れましたよ。僕の言いたいことは手紙ですべて言い尽くしていましたからね。。。

それで、その後はもうお会いにならなかったのですか?

会いません。今はもう会う必要のない人だと思っていますよ。

それで、デンマンさんは、小百合さんをもう愛して居ないのですか?

愛がぬくもりになって僕の心の片隅でポカポカとする懐かしい思い出になっていますよ。

5年も愛しながら手紙を書き続けた人をそれ程あっけなくあきらめキレルものなのですか?

だからね、女性にもさまざまなタイプがあるわけですよね。レンゲさんや高井田さんのように仲直りのメールを書ける人も居る。小百合さんだって僕の気持ちが分からなかったわけじゃないと思いますよ。しかし、彼女のように書きたくとも書けない。。。いや、書きたくない人も居る。

あたしには、小百合さんの心境が良く分かりませんわ。

レンゲさんや高井田さんのように愛にこだわり、トコトン愛に向かって行動する女性も居ます。でもね、世の中には愛に溢れた家庭に住んでいて、とりわけ愛について語ったり、愛の詩を書いたり。。。そういう事をする必要の無い人も居るのですよ。僕はレンゲさんの次の詩を読んで、つくづくそう思いましたよ。



私は深海魚になって…








2006.02.15

持続力のない多幸感のあと

地面をなめる様な気分が

いつだってついてまわっていた

でも今の私は

あなたの全てがいとおしい

あなたに抱かれて知った歓び

私は深海魚になって

深い快楽の中で燐光を放つ

あなたの唇で愛撫され

熱い波がひろがっていく

全身にしびれるような

幸福感があふれ

私の身も心も泡になる

あなたと私を包むやすらぎの燐光

おだやかな時が

いつまでも流れていく

深い官能の中で

ふたりは確かに結ばれて

身も心もとけあう

あなた ・ ・ ・

いとしいひと ・ ・ ・

夕べのしじまの中で

あなたと交わした愛が

いつまでも続くことを ・ ・ ・

愛している

あなた ・ ・ ・

いとしいひと ・ ・ ・

by レンゲ




『心のこもった愛のプレゼント』より


このあたしが書いた詩を読んで。。。それで、どうだとおっしゃるのですか?

いつもいつも深い海に住んでいる深海魚は深い快楽の中で燐光を放つことはないものですよ。

つまり、あたしのように愛を知らない砂漠に住んでいる者が、持続力のない多幸感のあと地面をなめる様な気分につきまとわれる。それで、愛に満ち溢れているであろう深海に憧れ、その中で深海魚になって愛している人に抱かれ、深い快楽の中で燐光を放つ。。。あたしは、ちょうどそのような夢の中の深海魚だとおっしゃるのですか?

当たらずとも遠からずと言うところですよ。レンゲさんは愛の無い崩壊家庭に育ったから。。。少なくとも、レンゲさん自身がそう思って居る。。。それで、飽くことなく愛を求める気持ちが強い。

小百合さんにはあたしほど、愛を求める気持ちが無いのだと。。。?

そうですよ。小百合さんは実は僕の幼馴染(おさななじみ)なんですよ。僕は彼女の家庭を良く知っている。可愛がられて育ち、彼女はとりわけ愛を渇望するようなタイプの女性ではないのですよ。

その小百合さんをデンマンさんは一途に思いつめてしまったのですか?

そういう事ですよ。今から思い返せば、僕は愛の押し売りをしたようなものですよ。いつも深い海に住んでいる深海魚は、とりわけ水を飲みたいとは思わないものですよ。

あたしは砂漠に住んでいるので水が恋しくなると。。。?

そういう事になりますよね。うへへへへ。。。

この事を言いたいために、あたしの不倫の手記を持ち出してきたのですか?

もちろん、そうではありません。僕はあくまでもレンゲさんの“不倫の心理”に迫ろうとしたのですよ。


投稿日時: 2004-9-8 16:55

レンゲなら、こういう下着で勝負しますよ



ずばり!Dを選びます!
意外ですか?思ったとおりですか?

それはそうと、上記の会話には
なかなかリアリティがあると思いました。
かわす言葉もそうですが、
わたしは、寂しがりやのくせに、
束縛やしがらみを
死ぬほど嫌っています。
一匹狼ですよね?

野心家というのも、大当たりです。
ひとたび、野心が芽生えたら、
自分を満足させるために、
異常なほどの努力をします。
なので、これまでの
仕事上での評価は、
おおむね高かったと、感じています。

今は、何もかもが過ぎ去って、
廃人のような生活をしていますが。

結局何事においても、
極端から極端へ走ってしまうんです。
グレーゾーンのない人間なのです。
 
by レンゲ

『不倫の苦悩にもめげずに頑張ろうとしているレンゲさん』より


また、どうしてこのような手記を持ち出してきたのですか。

だから、レンゲさんの“不倫の心理”と野心が関係あると思ったからですよ。

あたしが野心家だから不倫するとおっしゃるのですか?

レンゲさんは、ひとたび野心が芽生えたら自分を満足させるために異常なほどの努力をするんですよ。そしてこの野心とは、時には愛の領域にも忍び込んでゆく




ある既婚男性のことを、
どうしようもなく
好きになってしまったのです。

初めは手の届かない相手だと、
片思いを続けていたのですが、
どうしても我慢できずに、
彼にモーションを
かけはじめてしまったのです。

そして、長い時間を経て
彼と肉体関係を持ちました。


分かりますか、レンゲさん。。。あなたはtanomuさんととても似たところがあるのですよ。彼女は次のように書いていました。


いつか伝えたい



2006/10/20 14:02:26

デンマンさん!

はてなのかたすみで、

あなたを愛し、

尊敬してやまない者がいることに、

いつか気づいて下さいね・・・

「ファン」などという言葉では、

軽すぎる。

はっきり言って「マニア」です。

あまりにも興味深いあなた。

汲めども汲めども

尽きぬ泉のような、

あなたへの想いを、

いつかつたえたいのです。

by tanomu

『いつかは公認ファンクラブに…』より


分かりましたわ。これまで、なんだかんだと詩を持ち出したり手記を持ち出したりして長々と話してきましたけれど、デンマンさんが何を言おうとしているのかやっと分かりましたわ。

ん?。。。僕が言おうとしていること。。。?

そうですわ。

僕が何を言おうとしているとレンゲさんは思っているのですか?
 
とぼけないで下さいな。

僕はとぼけていませんよ。

白々しいですわぁ〜。おとといデンマンさんは次のように言ったのですわ。



デンマンさんは、

あたしがエッチに夢中になる

エロい女だと思い込んでいるのですわ




僕がどうして深海魚の詩を持ち出したか?レンゲさんにも分かってもらえますよね?

どうしてですの?

そうやってとぼけるのですか?僕はレンゲさんの詩心を理解しているつもりですよ。つまり、レンゲさんは男女の色事に夢中になるわけではない。萌えるような愛に心を奪われる。。。そうですよね?

デンマンさんはわざとらしいのですわ。

わざとらしいと言うより、僕はレンゲさんに僕の本当の思いを知って欲しいのですよ。分かってもらえたでしょう?レンゲさんが坂田さんとエッチに夢中になるだけのエロい女だとは思っていませんよ。

でも。。。、でも。。。、デンマンさんは、あたしと洋ちゃんが毎朝毎晩ベッドで愛し合っていると言って、さんざコケにしましたわ。

僕はうらやましいと言ったのですよ。馬鹿にしたわけではありません。

それは口先だけの事ですわ。おなかの中では、あたしがエッチに夢中になるエロい女だと思っているのですわ。

『愛の深海魚』より


確かに、おとといはこのような形で終わっていましたよ。でも、それが、どうだと言うのですか?

つまり、デンマンさんはあたしがエロい女だという事を証拠付けるために、これまで長たらしく書いてきたのですわ。

レンゲさんがエロい女だと証明したいために僕がこの記事を書いたと言うのですか?

そうですわ。

それは大きな誤解ですよ。なぜそのように受け止めてしまうのですか?

だって。。。あたしが春休みをとってバンクーバーに行く事を知ったものだから、デンマンさんは前もってあたしに釘をさそうとしているのですわ。

ん?。。。レンゲさんがバンクーバーにやって来る?

そうですわ。つまり、あたしがデンマンさんのところに押しかけて行って、デンマンさんにモーションかけるのではないか。。。デンマンさんはそう思っているのですわ。

しかし、清水君が居るでしょう?

洋ちゃんは会社の研修とかで2週間ほど座禅をくみに行くとか。。。だからあたし、一人でバンクーバーに行きます。。。それで、デンマンさんは、あたしが野心を持ってデンマンさんに迫ろうとしている。。。そう思っているのですわ。だから、こうして長たらしく書きながら、あたしがバンクーバーに行く事をデンマンさんは思いとどまらせようとしているのですわぁ。。。

ちょっと。。。ちょっと。。。待ってくださいよ。僕は、レンゲさんが春休みを取ってバンクーバーにやってくるなんて聞いてませんよ。

でも、奥様は行っても良いとおっしゃってくれましたわ。

いや、僕は聞いてませんよ。。。それって。。。ヤバイなあああ〜〜

あたしは、とにかく許可をもらいましたので行かせてもらいますわ。

ちょっと。。。

では、あたし。。。あのォ〜。。。おしっこがしたくなったので、今日はこれで。。。。

ちょっと。。。ちょっと。。。レンゲさん!。。。待ってくださいよ。。。あらららぁ〜。。。ウェブカムを切っちゃったよゥ〜。。。んも〜〜

【ここだけの話しですけれどね、時々、こうやって意志の疎通がうまく取れていない時ってあるんですよ。レンゲさんも、僕も、直美も、これでけっこう忙しいのですよ。でもね、レンゲさんがまたバンクーバーにやってくるなんて、本当に寝耳に水ですよ。これは何とかしないと。。。とにかく、レンゲさんの話の続きは、ますます複雑になってゆくようですよ。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】
 
       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんと高井田さんと一緒に愛について考えてみようと思う人は次のポ−タルサイトの『レンゲのフォーラム』を訪ねてくださいね。

■ 『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト 【ビーバーランド XOOPS 3世】』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』



2006年12月14日

不倫の反面教師


 

不倫の反面教師

 






レンゲさんは謙虚で

美しいわ







世の中レンゲさんみたいに
不倫でも純粋に誰かを愛する
真摯な女性がいるのに、
私の知るブログでは、
恋愛なのか性欲処理なのか
無粋な女性がいて困っております。

レンゲさん
もっと自信持って下さい(`∀´)。

家庭を持って迄不倫して
ブログ公開迄して自身の生活を
赤裸々にして得意に成る女と比べたら
貴女は非常に謙虚で美しいのです。

恋愛に悩みは憑き物ですわ。

応援していますわ。

by ダ・ヴィンチ

2006/10/08 18:30




『まったり愛されたいの? PART 4』のコメント欄より




デンマンさんは、またこのダ・ヴィンチさんが書いたコメントを持ち出すのですかぁ?

レンゲさんはイヤなのですか?

いいえ、決して嫌だという訳ではありませんわ。ただ、デンマンさんはちょっとしつこすぎますわぁ〜。同じ事を何度と無く書いているじゃありませんか。

うん、うん、うん、。。。。確かにしつこいところはありますよ。

あらぁ〜。。。デンマンさんとしては珍しく素直に認めてしまうのですわねぇ〜?

僕はけっこう素直ですよ。うへへへへ。。。

それで、どうしてまた同じものをしつこく持ち出すのですか?

もちろん、それには理由があるんですよ。

だからぁ〜、どうしてなのか?と尋ねているのですわぁ〜。

レンゲさん、そう、せかさないで下さいよ。地球の終わりは明日ではないのだから。。。

あたしは地球の終わりの事など話していませんわぁ〜。デンマンさんの記事は、どうでもよい事を書くから長くなるのですわぁ〜。余計な事などおっしゃらずに、あたしの質問に答えてくださいな。

分かりましたよ。。。レンゲさん、もう少し落ち着いてくださいよ。出だしから僕をせかせるなんてレンゲさんらしくないですよ。

また、デンマンさんは、余計なことを話し始めるのですわね。デンマンさんにつき合わされるあたしの身にもなってくださいな。あたしだって忙しいのですわぁ〜。。。クリスマスが近づいているので今は稼ぎ時なのですわ。お店の女の子達だって、テンテコ舞いなんですから。。。



でも、こうして見るとレンゲさんも、お店も暇そうじゃないですか?

この写真は8月の暇な時に撮ったものですわぁ。。。今は、クリスマスシーズンでお店の飾り付けだってあるのですから、もしこのような下らないお話をするのでしたら、デンマンさんとの対話を打ち切らせてもらいますわ。あたし、これでウェブカムを切らせてもらいます。

ちょっと。。。ちょっと。。。ちょっとおおおお〜〜、レンゲさん、ウェブカムきっちゃああぁ、困りますよォ〜。これから大切な話があるんだから。。。

だから、その大切なお話をしてくださいな。んも〜〜

分かりましたよ。実はウツケ君からレンゲさんの記事にコメントをもらったんですよ。

ん?。。。ウツケ。。。ウツケ君ですか?。。。あのォ。。。昨日、デンマンさんが書いた記事(『親愛なるウツケ君へ』)の中に出てくる方ですかぁ?

そうですよ。

その方がどのようなコメントを。。。?

だから、今日はその事をレンゲさんと一緒に語ろうと思ったわけですよ。

だったら、初めからその事を話せば良いではありませんか!。。。それなのにデンマンさんはダ・ヴィンチさんのコメントを持ち出したりするのですわぁ。全く関係ないじゃありませんかぁ〜?

関係あるんですよ。だから、ダ・ヴィンチさんのコメントをトップに載せたんですよ。

分かりましたわ。それでウツケさんのコメントと言うのは一体どのようなものですの?

では、さっそくウツケ君からのコメントをここに書き出しますよ。




感想は歓迎なさるようなので、書き込ませていただきます。
今回の主旨は、非難を甘んじて受けるのならば
反面教師としての行いを行っても良い、ということでしょうか。

以下お節介となります。
ページを開いてまず目にとまったものが
創作なのか対談なのか分かり難い文章だと、
読者は引きかねないと思います。

二者の対話と思われるものは一体何なのかと簡単な導入文をつけられ、
更に、発言には最初に話者の名を入れるなどされた方が、
人々(貴兄のブログの対象層は「愚かなものを多分に含む民衆」だと勝手に解釈しております)に
理解され易くなると思うのですが。

では。

by 所謂一個人 (2006/12/11 20:31)

『不倫日記を書いてもいい?』のコメント欄より


これで終わりですか?

もちろん僕が書いた返信が、この後に続いていますよ。読んでみてください。




ウツケ君よ!
ここにもコメントありがとう!

うん、うん、。。。
なかなか為になるフィードバックですよ。
あす13日に、ウツケ君のコメントにまとめて返信を書きます。
楽しみにして待っててね。

by barclay (デンマン) (2006/12/12 17:13)



言い忘れたけれど、
このウツケ君のコメントは14日に書くレンゲさんについての記事の中で引用させてもらいますよ。
その記事の中で返信しますよ。

もう分かっていると思うけれど、
レンゲさんの記事は一日おきに書いているんですよ。

13日には、充分すぎるだけの解答があるので
このコメントの返信は、東低13日には書けそうにありません。
長い記事がさらに長くなりすぎるから。

それから、『新しい古代日本史』にコメントを書いてくれたけれど、
Brave Net の Service Mail で受け取りましたよ。
この事については13日に書こうと思っています。

気が向いたら、また書いてね。
じゃあね。

by barclay (デンマン) (2006/12/12 17:23)



東低は“到底”と書くつもりでした。
では。。。

by barclay (デンマン) (2006/12/12 17:25)


デンマンさんは、ご丁寧に何度も何度も返信していますけれど1度で書けなかったのですか?

はてなダイアリーのブログにはコメント欄に編集機能が付いてないんですよ。だからね、誤字に気づいても書き直すことが出来ない。それで、このように何度かに分けて書くことになってしまったんですよ。コメントを書いた人は自分の投稿を削除することも出来ないはずですよ。

デンマンさんは。。。?

僕はブロガーだから、つまり管理人だから、削除することは出来ます。でも、どのコメントも編集することはできないんですよ。はてなダイアリーは、多くの人が見に来てくれるんですよ。決して悪いブログ・システムではないけれど、僕の個人的意見を言えば、他のブログと比べて実に使いづらい。しかも、コメント欄にURLを記入する小窓も付いてない。ソニーがやっているSO-NETでは今年の8月だったか、9月だったかURLを記入できるように変えましたよ。

はてなダイアリーではそのような事をしないのですか?

今のところ、しないようですね。

デンマンさんがサポート・スタッフに言えばいいじゃないですか?

そんな時間はありませんよ。はてなダイアリーのミスです。悪いブログは淘汰されて良いブログだけが生き残りますよ。

つまり、デンマンさんの見方からすると、はてなダイアリーにはURLがコメント欄に書けないだけではなくて、まだ他にも欠点がたくさんあると言う事ですか?

そうですよ。一つ二つ欠点を指摘したところで、僕が望んでいるような良いブログ・システムにはならない。

つまり、はてなダイアリーは淘汰されてしまうとデンマンさんは見ているのですか?

もちろんですよ!新世代のブログ・システムが雨後の竹の子のように、最低でも1週間に一つの割合で出来ていますよ。驚くばかりですよ。なにせ、僕は100以上のブログを書いてきましたからね。はてなダイアリーは、僕の基準では2世代前のブログ・システムですよ。

分かりましたわ。また、お話が脇にそれましたわ。

レンゲさんが言い始めたことでしょう?

うふふふ。。。そうでしたわ。。。それで、ウツケさんは“非難を甘んじて受けるのならば反面教師としての行いを行っても良い、ということでしょうか。”とおっしゃっていますが、デンマンさんは、どう思われますか?

だから、その質問に答えるためにダ・ヴィンチさんのコメントをトップに持ち出したわけですよ。

どういうことですか?

ダ・ヴィンチさんが書いている不倫女は家庭を持っている。少なくとも結婚して夫が居る身ですよ。子供が居るかもしれない。つまり夫と子供をほったらかしにしてまで、他の男と火遊びに現(うつつ)を抜かしている。家庭崩壊になるのは時間の問題ですよ。見え見えですよ。それだけでも非難されてしかるべきなのに、あろう事か?!得意になってその男との性生活をブログで晒している。ダ・ヴィンチさんが呆れている様子が目に見えてきますよ。レンゲさんにはその事が分からないのですか?

分かりますわ。

だったら、僕の思いがダ・ヴィンチさんの思いと、あまり変わりがないと言う事も分かっていたでしょう?ダ・ヴィンチさんは、このような不倫女は許すべきではないと暗に言っているのですよ。僕も、そう思いますよ。レンゲさんにもダ・ヴィンチさんの言いたい事が分かるでしょう?

ええ、なんとなく。。。

レンゲさん、まだ釈然としない言い方ですね。

だって、デンマンさんは次の様に書いていましたわ。




ここだけの話ですけれどね、
レンゲさんの口から浮気・不倫推進委員会設立反対が飛び出してくるとは思いませんでした。

でもね、週刊誌などには不倫の話題が絶えませんよね。
例え法律で取り締まったとしても、不倫と浮気はなくならないでしょうね。
あなたはどう思いますか?

『親愛なるウツケ君へ』より

 
確かに僕はこのように書きましたよ。でも、レンゲさんは、それがどうだと言うのですか?

つまり、デンマンさんは不倫と浮気はなくならない、と思っているのでしょう?

そうですよ。

だから、ウツケさんは、デンマンさんが“非難を甘んじて受けるのならば反面教師としての行いを行っても良い、”と思っていると判断なさったのですわよ。

ほォ〜〜。。。なるほど。。。そういう解釈も確かにできますね。

。。。で、デンマンさんは、その様なつもりで書いたのですか?

違いますよ。

どう違うのですか?

レンゲさんは不倫したくて不倫したわけじゃない。そう言いましたよね?

ええ、そうですわ。あたしは不倫したいから不倫したわけではありませんわ。

でしょう。。。つまり、レンゲさんが高校生の時には特に不倫に興味があったわけじゃない。でもね、はるみちゃんのように“浮気・不倫推進委員会”というブログを立ち上げて、不倫と浮気に興味を持っている女の子が居る。




不倫の仕方





2006-12-01

今日から12月…
早く18歳になりたぃ…

今日でテスト終わりました。
昨日ゎ久しぶりに勉強した。
日本史だけ…
多分他の教科ゎ赤いの付く。
でもなんとなく充実してた。

そぅぃぇば…
今日ゎ性に関する講話あった。
なんかイメージ゙してたのと違う。
むやみにエッチするなって話。
分かってますがな。

なんか、クラミジアに感染すると
HIVに感染する確率が
普通の人の10倍に
増えるみたぃです。
怖いね…

つか…
最近検索ワードでメキメキ順位を
あげているのが、[不倫の仕方]。
なぜ…なぜ……

まぁいいか。

不倫ゎ頭がぃぃ人ぢゃなぃと
出来ないのでゎ…

私ゎフリーなんでなにも考えずに
好きな人の元へ向かいますが。

奥さん(旦那さん)が居る人ゎ
かなり頭を使わなきゃだと思う。

バレそうな時もポーカーフェイスで
居なきゃいけないし。

不倫相手が本気になったときの
始末の仕方
考えてなきゃいけないし。

いろいろ難しいね。

私ゎ好きで居れるだけ、
幸せなのかな。
でもやっぱり、本気に好きな相手が
不倫してたら奥さん(旦那さん)ゎ
悲しむかもね。

もぅ愛がないからってのゎ別として。
軽い気持ちで不倫して
家庭を壊すのゎ
良いことでゎなぃですね…

不倫するなら責任を持って頂きたい。

また矛盾。

これからも浮気・不倫推進委員会を
よろしくお願いします。

また。

話まとまんなくてスイマセン。

by 猫ひろみ




『浮気・不倫推進委員会 JKの不倫日記』より


“浮気・不倫推進委員会”というひろみちゃんのブログ。。。僕はひろみちゃんの名前の付け方がまずいと思っていますよ。浮気と不倫を推進してはダメだと思っていますよ。もちろん、浮気・不倫推進委員会を設立しては、なおダメだと僕は思っていますよ。レンゲさんだってそう思っているのでしょう?

そうですわ。

ひろみちゃんは、ちょうどレンゲさんのような不倫を経験したのかもしれません。つまり、不倫したくて不倫してしまったわけじゃない。でも、結果として不倫になってしまった。そのような訳で、不倫とか浮気について、ひろみちゃんは考えるようになった。それで、“浮気・不倫推進委員会”というブログを立ち上げた、と僕は思っていますよ。でもね、それならば、浮気と不倫を勧めるような“浮気・不倫推進委員会”じゃなくて“浮気・不倫を考える会”にすべきだと僕は思いますね。そうじゃないと誤解を与えますよ。実際、レンゲさんは誤解して“浮気・不倫推進委員会というようなものには反対なんですわ。”と言ったんですよ。そうでしょう?

あたしは誤解したのでしょうか?

上のひろみちゃんの日記には次のように書いてありますよ。




もぅ愛がないからってのゎ別として。
軽い気持ちで不倫して
家庭を壊すのゎ
良いことでゎなぃですね…

不倫するなら責任を持って頂きたい。


ひろみちゃんも家庭が大切なことは良く知っているんですよ。だから、ひろみちゃんも、ダ・ヴィンチさんが紹介しているような不倫女を見たら“家庭をないがしろにするのはいけないことですよ”と言うだろうと僕は信じます。

デンマンさんはあたしには厳しくとも、ひろみさんには甘いのですわね?

決して甘いわけではありませんよ。僕は思っている事を思っているままに言っているだけです。不倫は、求めてすべきではない。不倫することが悪いと分かっていてもレンゲさんのように不倫になってしまうことがある。そのような人を反面教師として不倫しないようにしましょう、と僕は言いたかったのですよ。

そのように、デンマンさんはあたしにはいつもきびしいのですわ。

そんなことは無いでしょう? ええっ。。。? だってね、今年の夏。。。バンクーバーでの2ヶ月間。お休みのキスをして欲しいと、レンゲさんがベソをかいて言ったので、僕はレンゲさんにお休みを言う時にキスをするようになったでしょう?

それとこれとは違いますわ。

同じでしょう?僕は寅さんのような優しい心でレンゲさんを懐に抱き寄せて。。。それでお休みのキスをしたんですよ。

。。。そんな。。。そんな事があったかしら。。。?

ほらね。。。また都合が悪くなると、そうやってとぼけるのですよね。

ところで、ウツケさんの2つめの質問というか、要望に対しては、デンマンさんはどのようにお答えになるのですか?




ページを開いてまず目にとまったものが
創作なのか対談なのか分かり難い文章だと、
読者は引きかねないと思います。

二者の対話と思われるものは一体何なのかと簡単な導入文をつけられ、
更に、発言には最初に話者の名を入れるなどされた方が、
人々(貴兄のブログの対象層は「愚かなものを多分に含む民衆」だと勝手に解釈しております)に
理解され易くなると思うのですが。


大変貴重なコメントだと思いますよ。実は、同じようなコメントを以前にも僕はもらったことがあるんですよ。

だったら、デンマンさんはどうしてその時に直さなかったのですか?

この書き方は僕の実験なんですよ。このような書き方はまだネットの世界でも、もちろん文学の中でも定着していません。

つまり、定着するようにするために、デンマンさんはあえて、このような書き方をなさっていると言う事ですか?

そうですよ。少なくともネットでね。。。僕のこの書き方が分かれば、とても読み易いと僕は信じていますよ。僕自身は、このような書き方が最も書き易くて、書いていて面白いんですよ。

あたしは、それ程面白いとは思いませんけれど。。。

それはそうでしょう。実際に書いているのは僕なんだから。。。レンゲさんはチョコレートを食べたり、アイスクリームを食べながら、ウェブカムに向かって話をしているだけなんだから。。。

あたしが何もしていないと言うようなおっしゃり方ですわね。。。これでも、仕事をやりくりしてデンマンさんのために時間を割(さ)いているのですわ。今はクリスマスシーズンで特に忙しいのですわ。

分かっていますよ。。。分かっています。僕はレンゲさんの、その努力に感謝していますよ。

だったら、ひろみさんに向かって書くように、あたしに対して、もっと優しくして欲しいですわ。。。それには16才か17才の女の子にならなくてはダメなのでしょうか? デンマンさんって、絶対にロリコンですわぁ〜〜

どうしてそう思うのですか?

ひろみさんのことを考えながらデレ〜〜として書いていますわぁ〜。。。それに。。。それに。。。

なんですか?

ひろみさんに似せたと思われるデンマンさんの絵ですわぁ〜。。。パンツが丸見えの上の絵ですわよゥ〜。。。これって。。。これって。。。どう見ても。。。あのォ〜、デンマンさんには少女っぽい趣味がありますわああああ〜〜。絶対、ロリコンですわよゥ〜。

イヤ。。。、なんと言うかぁ〜。。。なんですよ。。。つまり、決してそんなことは無いですよゥ。

でも。。。、でも。。。あたしに対して上のような可愛らしい絵を書いてくれたことってありしませんわぁ〜。

そ。。。そん。。。そんなことはないでしょう?



だってぇ〜。。。あたしにはいつだってデンマンさんは、こういう趣味の悪い画像をあてがうのですわぁ〜。太田さんだって書いていたじゃないですかあぁ〜?デンマンさんの画像は趣味が悪いと。。。

それ。。。それわねぇ〜。。。あのねぇ〜、趣味が悪いか良いかは、極めて個人的な見解ですよォ。極めて個人的な見方なんですよ。

分かっていますわぁ。だから、あたしにも、もっと可愛らしい絵を描いてくださいなぁ〜。も〜〜〜

分かりましたよ。

でも、パンツ丸見えの絵じゃイヤですわよォ〜。。。セーラー服のにしてくださいねぇ〜〜。
 
【ここだけの話ですけれどね、最近のレンゲさんはいろいろと注文してくるんですよ。やりにくいんですよォ〜。もっと可愛い絵を描いてくれだの。。。キスをする時には歯を磨いてからにしてくれとか。。。ガムを噛んでいる時にはキスをして欲しくないとか。。。あなたはどう思いますか?。。。いづれにしても、レンゲさんの話の続きは、ますます面白くなってゆきます。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』




2006年12月12日

不倫の仕方


 

不倫の仕方

 






不倫の仕方





2006-12-01

今日から12月…
早く18歳になりたぃ…

今日でテスト終わりました。
昨日ゎ久しぶりに勉強した。
日本史だけ…
多分他の教科ゎ赤いの付く。
でもなんとなく充実してた。

そぅぃぇば…
今日ゎ性に関する講話あった。
なんかイメージ゙してたのと違う。
むやみにエッチするなって話。
分かってますがな。

なんか、クラミジアに感染すると
HIVに感染する確率が
普通の人の10倍に
増えるみたぃです。
怖いね…

つか…
最近検索ワードでメキメキ順位を
あげているのが、[不倫の仕方]。
なぜ…なぜ……

まぁいいか。

不倫ゎ頭がぃぃ人ぢゃなぃと
出来ないのでゎ…

私ゎフリーなんでなにも考えずに
好きな人の元へ向かいますが。

奥さん(旦那さん)が居る人ゎ
かなり頭を使わなきゃだと思う。

バレそうな時もポーカーフェイスで
居なきゃいけないし。

不倫相手が本気になったときの
始末の仕方
考えてなきゃいけないし。

いろいろ難しいね。

私ゎ好きで居れるだけ、
幸せなのかな。
でもやっぱり、本気に好きな相手が
不倫してたら奥さん(旦那さん)ゎ
悲しむかもね。

もぅ愛がないからってのゎ別として。
軽い気持ちで不倫して
家庭を壊すのゎ
良いことでゎなぃですね…

不倫するなら責任を持って頂きたい。

また矛盾。

これからも浮気・不倫推進委員会を
よろしくお願いします。

また。

話まとまんなくてスイマセン。

by 猫ひろみ




『浮気・不倫推進委員会 JKの不倫日記』より




レンゲさん、どうですか?

どうですかって。。。これ、ひろみさんの記事を全文引用したのでしょう?

そうですよ。

そうですよって。。。それって、かなりヤバイんじゃないですかぁ〜?

もちろん、中には嫌がる人も居るでしょうね。でも、この上の記事を読む限り、ひろみちゃんは嫌がる女の子ではないですよ。

どうして。。。どうして、デンマンさんに、そのようなことが分かるのですか?

だってね、ひろみちゃんは“これからも浮気・不倫推進委員会をよろしくお願いします。”と言っているでしょう?僕のブログの記事で紹介されれば、たくさんの人に読んでもらえることになりますよ。

それはそうと。。。あのォ〜、“浮気・不倫推進委員会”ってなんですの?

ひろみちゃんがRealogでやっているブログのタイトルですよ。

ブログにしてはユニークな名前ですね。

オツムの柔らかい女の子ですよ、きっと。。。とにかくね、ひろみちゃんの日記をここで紹介することは、ひろみちゃんにとって決して悪いことではないはずですよ。僕は何も盗作しようとしたわけではないんだから。。。ちゃんと、ひろみちゃんのURLも書いてありますよ。僕の記事を読んで、興味のある人はひろみちゃんの日記を覗きに行くはずですよ。

。。。で、一体どうしてデンマンさんは、ひろみさんと知り合うようになったのですか?

知り合うようになったと言うほどの出来事があったわけじゃないんですよ。

だから。。。どのようにして。。。?

レンゲさん、なんだかムキになってますねぇ〜?

別に、ムキになっているわけではありしませんわぁ〜。ただ。。。ただ。。。気になるだけですわぁ〜。

なんですかぁ〜。。。僕とひろみちゃんが不倫をするとでもォ〜。。。

まさかぁ〜。。。上の日記を読む限り、ひろみさんはまだ18才にならない高校生ですわぁ〜。デンマンさんには、まるで赤ちゃんのような年齢ですわぁ〜。

そ。。。それ。。。それって。。。なんですかぁ〜。。。まるで。。。まるで。。。僕が90才の老人ような口ぶりではないですかぁ〜?も〜〜〜

そう思い込んでいる人も、たくさん居ますわぁ〜。とにかく、どのようにしてデンマンさんはひろみさんを知るようになったのですかぁ〜?

簡単なことですよ。Realogで12月10日に書いた記事(『不倫日記を書いてもいい?PART 1』)にひろみちゃんから次のようなコメントをもらったんですよ。


ブログたくさん書いてますね。

時間がたくさんあるんですかね。

by 猫ひろみ



2006/12/10 15:19

『不倫日記を書いてもいい?PART 1』より


これだけですか?

そうですよ。

それで、デンマンさんはひろみさんに興味を持ったのですか?

そうですよ。いけませんか?

別に、イケナイとか、イケルとか。。。言っているのではありませんわぁ。

でも、なんだかレンゲさんは妙にひろみちゃんにこだわっているようですね?

それで。。。それで。。。デンマンさんは返信を書いたのですか?

もちろんですよ。ひろみちゃんのURLがしっかりと書いてありましたからね。

。。。で、デンマンさんはどのような返信を書いたのですか?

次のように書いたんですよ。




猫ひろみちゃん、コメント書いてくれてありがとね。
久々のURLがはっきり書いてあるコメントでした。
うれしいですよ。
Realogのメンバーだから自動的に書かれたんだよねぇ〜。
うへへへへ。。。。
とにかく、URLが入っているコメントを見るとうれしくなりますよ!

でもね、ひろみちゃん、愚かな事は書かない方がいいよ!
うひひひひ。。。。
時間はね、誰でも1日24時間持っているんだよ!
それ以上多く持っている人もいなければ、それ以下の人もいないんだよ!

誰でも24時間、かっきりなんだよ!分かるでしょう?

ひろみちゃんが一つのブログを書く間に、
ボクちゃんは10のブログを書いているんだよ!
うししししし。。。。

分かったああああ〜?
今度書く時には、レンゲさんのことで書いてね?
じゃあね。
待ってるねぇ〜。
バイバ〜♪〜イぃ〜♪〜

by デンマン

2006/12/10 18:10


デンマンさんらしい返信ですわあ。

僕らしいですかぁ〜?。。。たとえば。。。どのようなところが。。。?

人によったら憎まれ口と取られかねないような事をデンマンさんは書くのが好きなのですよね?

ん?。。。憎まれ口。。。?

そうですわ。ひろみさんはデンマンさんには、たくさん時間があると思ったのですわ。だから、たくさんのブログにたくさんの記事を書くことができると。。。だからぁ〜、デンマンさんが返事を書くなら、“その通りです。時間がたくさんありますよ”。。。とか、“忙しいのだけれども、時間を作って、記事を書いているのですよ”。。。とか。。。そのように普通の人なら書くものですわ。

つまり、僕は普通の人ではないのですね?

そうですわ。“誰でも24時間しか持ってませんよ”なんて書く人は居ませんわぁ〜。

でも、それが事実でしょう?

確かに、その通りなのですけれど。。。

事実を事実として書いてはマズイのですか?

そうではありません。でも、ひろみさんはイヤミと受け取るかもしれませんわ。

うん。。。そう受け取る人も居るでしょうね。だけどね、僕を知っている人ならば軽く聞き流しますよ。ひろみちゃんは、僕の他のブログも読んでいますよ。だからね、きっと、僕が寅さんのように優しい心を持っている人だと言う事も知っていますよ。

それはデンマンさんだけが自分でおっしゃっていることですわ。誰もマジで、そう信じて居る人などおりませんわ。

。。。つうことわあああ。。。レンゲさんも信じていないのですか?

だって、それって、デンマンさんが冗談でおっしゃっていることなんでしょう?

いや。。。僕はマジですよ。

あれって、マジっぽくないですよ。

でも、マジなんですよ。僕は、実際寅さんのように優しい真心を持とうと常日頃から努力しているんですよ。

デンマンさん、もうその事はいいですわ。。。このような事を言い合ったって、これを読んでいる人には面白くも何とも無いと思いますから。。。それよりも、このひろみさんはまだ高校生なのに、どうして浮気・不倫推進委員会を設立したのですか?

設立したのではなくて、その名前のブログを書いているだけですよ。

でも、高校生なのにどうして不倫や浮気に興味を持っているのですか?

僕はひろみちゃんじゃないから詳しくは知らないけれど、ちょっとブログを覗いた感じでは、どうやら妻子ある人が好きになったような。。。

そうなのですか?

いや、本当のところ僕には分かりませんよ。ひろみちゃんのプロフィールと記事を5つほど読んでみただけですからね。

でも、デンマンさんは、ただそれだけでひろみさんに関心を持ったと言うのですか?

そうですよ。

どうしてですか?

レンゲさんが高校1年生の時に坂田さんと禁断の園の果実を味わったからですよ。その事が僕にレンゲさんとひろみちゃんを結びつけることになったのですよ。

ひろみさんも高校1年生の時に結婚している男性と恋に陥ったと言う事ですか?

いや、僕は知りません。5つばかりの記事を読んだ中には、その事は書いてありませんでした。でもね、上の記事を読むと、“私ゎフリーなんでなにも考えずに好きな人の元へ向かいますが。”と書いてありますよ。

だから。。。?

だからね、好きな人が居て、その人の元へ通う関係にあることだけは確かですよ。その人もフリーなのか、あるいは家庭を持っているのか、それは上の記事には書いてない。他の4つの記事にも書いてありませんでした。でも、ブログのタイトルが“浮気・不倫推進委員会”となっていることから、ひろみちゃんが不倫と浮気に興味を抱いていることは確かですよ。

デンマンさんは、あたしが高校生の時にも不倫と浮気に関心を持っていたと思っているのですか?

そうですよ。レンゲさんは16才の時に坂田さんと禁断の園で。。。

いいえ、デンマンさんは誤解していますわ。

ん。。。? 誤解。。。?

そうですわ。あたしは不倫に興味を持っていたわけではありませんわ。

しかし、レンゲさんは坂田さんの腕に抱かれて。。。


禁断の園でレンゲさんが

坂田さんと秘め事をして知った悦び




レンゲさんにも16才の頃は、こうして可憐な乙女だったんですよね。

まだ高校1年生の女学生だった頃、レンゲさんは、初めて秘め事を経験した。

愛のない家庭で育ったレンゲさんは、心のよりどころがなくて、当時近所に住んでいた坂田さん夫婦の家に時々遊びに行っていた。

坂田さんも、レンゲさんの家庭の事情を良く知っていて、何かとレンゲさんのことを思いやり可愛がっていた。レンゲさんは、いつしか坂田さんに淡い恋を感じるようになっていた。

坂田さんは良い人だけれど、競馬競輪にハマッていて、そのことで妻の幸子さんと別居するようになった。レンゲさんは、そんなある晩、幼な妻のように坂田さんのために夕ご飯を作ってあげた。坂田さんにも何か感じるものがあったのかも知れませんよね。その晩、レンゲさんは坂田さんの腕に抱かれてハラハラ。。。、ワクワク。。。ドキドキしながら桜の花びらを散らした。。。

『性と愛の渇き』より


でも、あたしは不倫に興味があったから坂田さんに身を任せたわけではありませんわ。

つまり、ダ・ヴィンチさんが書いていたように純粋に坂田さんを愛していたと言う事ですか?





レンゲさんは謙虚で

美しいわ





世の中レンゲさんみたいに
不倫でも純粋に誰かを愛する
真摯な女性がいるのに、
私の知るブログでは、
恋愛なのか性欲処理なのか
無粋な女性がいて困っております。

レンゲさん
もっと自信持って下さい(`∀´)。

家庭を持って迄不倫して
ブログ公開迄して自身の生活を
赤裸々にして得意に成る女と比べたら
貴女は非常に謙虚で美しいのです。

恋愛に悩みは憑き物ですわ。

応援していますわ。

by ダ・ヴィンチ

2006/10/08 18:30




『まったり愛されたいの? PART 4』のコメント欄より



結果として坂田さんには奥さんが居たと言う事ですわ。でも、その当時坂田さんは奥さんの幸子さんとは別居していました。

レンゲさんは女子高生が不倫と浮気に関心を寄せることがいけないと言うのですか?

いいえ、いけないとは言っていません。ただし、不倫したいから妻子のある男性に近づくのは人の道に反することだと思いますわ。

でもね、レンゲさんだって妻子ある吉村さんに近づいて結局、不倫関係になってしまいましたよね。


長い不倫生活の果てに、

得られたものは、

負の遺産ばかりでした。





2004-07-21 10:11:08

一度の関係で
終わろうと思っていました。

してはならないことをしてしまった、という思いと、
これで完結した、という気持ちがあったからです。

でも、長い間モーションをかけ続けておいて、
セックスして、
「はいさよなら」なんて図々しい考えですよね。

結局わたしたちは、
不倫関係に陥ってしまったのです。
そして次第にわたしは
苦悩に苛まれはじめました。

彼とは、毎日のように会っていました。
いつしか彼と会えない日は
心に穴があいたように感じるようになりました。
これは、どんな恋愛でもあることだと思いますが・・・

でも、わたしの頭には、
“彼がわたしと会わない=奥さんといっしょにいる”
という図式ができあがってしまい、
嫉妬に苦しむようになったのです。

そのうち、彼から
「子供が大きくなったら(わたしと)いっしょになりたい」
と言われました。

その時点ではその言葉は、
彼の本音だったと今でも思います。
言葉だけでなく、
彼の行動がそれを裏打ちしていたからです。
でも...
“大きくなったらっていつ?”
“奥さんはどうするの?”
そんな疑問で頭がいっぱいでした。

そして、それと同時に
彼の奥さんに対する嫉妬は、
ますますふくらんでいきました。
現在だけでなく、彼らの過去の歴史、
これからの生活などにも
嫉妬の目が向くようになりました。

つまりわたしは、
妄想に苦しめられていたのです。
そんなわたしは彼に対して、
自分の妄想をぶつけはじめたのです。
不倫であれ、どんな関係であれ、
相手から勝手な妄想をぶつけられたら、
何を言えばいいのか、
どうすればいいのかわからなくなる事でしょう。
その頃の自分の愚かさに、
今でも情けなくなります。


わたしはいつも、恋愛を通して自分も相手も
成長していけたら・・・と考えてきました。
そして、何かを得ようとも思っていました。
(念のため、モノではないです)
でも、彼との長い不倫生活の果てに、
得られたものは、負の遺産ばかりでした。

by レンゲ




『不倫の悦びと苦悩』より


あたしは不倫したいと思って吉村さんに近づいたわけではありませんわ。

でも、一度の関係で終わろうとしていたレンゲさんだって居たわけでしょう?

そうですわ。

でも、一度では終わらない不倫関係に陥ってしまった。。。そうでしょう?

。。。あたしだって不倫したいと思っていたわけではありません。でも、そう思っていても、デンマンさんがおっしゃるように何もかも理屈どおりには行きませんわ。

だからねぇ〜、一度でダメだったら。。。、例えば、五度目あたりで止めるとか。。。そういう事は出来なかったのですかぁ〜?

デンマンさん。。。それって、あたしに対するアテツケですか?それともイヤミですか?

イヤミを言おうとしているわけではないですよ。ただ、五度目ぐらいで、もう止めようという気持ちにはなれないのですか?

一度でも五度でも違いはありませんわ。回数の問題ではないですねん。デンマンさんは、あたしが吉村さんとの肉体関係に溺れていたと言う事を強調したいのですわ。あたしがセックスに溺れるタイプの女だと思いたいのですわ。

レンゲさんはそのようなタイプの女ではないと言いたいのですか?

デンマンさんだって、あたしがそのような女ではないと、良くご存知のはずですわ。

知っていますよ。でもね、レンゲさんはどういう訳か女性を扱うのに慣れた妻子ある人に近づいてゆく傾向にある。見方によったら女性を悦ばせる事を知っている経験豊かな男の腕に抱かれることを心のどこかで望んでいるのではないか。坂田さんに初めて抱かれて知った女の歓びは、レンゲさんと同世代の男との恋愛では味わうことが出来なかった。たとえば、年下の清水君と毎日愛し合うような生活を送っていたにもかかわらず、レンゲさんは別れてしまった。そう言う訳でレンゲさんは無意識のうちに坂田さんのような、あるいは吉村さんのような妻子ある男の元に走ってしまう。何も知らない人がレンゲさんのこれまでの手記を読んだら、恐らくレンゲさんには成熟した女だけ願うような身も心も愛欲の炎の中で燃えつきたい、と言うような強い欲望があるのではないか?そう思っても不思議ではないですよ。

そうやって、デンマンさんは。。。ご自身で妄想をたくましくして、あたしがそのような女だと思いたいのですわ。そうでしょう?

うへへへ。。。確かに、その方がレンゲさんが一段と妖艶な女に思えてきますからね。

デンマンさんも、結局、他のヤーらしい男とあまり変わりがないのですよね。そうやってセックスに溺れるような女を心のどこかで求めているのでしょう?

確かにねぇ〜、そのように考えてみる時ってありますよ。でもね、そういう考え方しかできない人だって居る。男についても、女についても言えることですよ。問題は、ダ・ヴィンチさんが書いたように不倫することを得意になっている女が居ることですよ。流行のようにもなっている。




10年不倫





彼女たちはなぜ、“不倫しかできない女”に
なってしまったのだろうか?

幸せになりたい。
結婚もしたい。
でも、どうしても不倫がやめられない。。。

10年以上も家庭ある男と付き合い続けた結果、
果たして何がもたらされるのか?

出会い、交際方法から
別れまで赤裸々な告白の数々と自らの体験を下に、
彼女たちの性愛心理の根底に迫る衝撃のレポート!




『週刊朝日 2006.7.21』
91ページの「十年不倫」の広告より


レンゲさん、。。。こうして不倫しかできなくなってしまった女が居るんですよ。

だから、あたしは浮気・不倫推進委員会というようなものには反対なんですわ。

つまり、ひろみさんのブログはいけないと。。。

そうではありませんわ。ブログで何を書くのも自由ですわ。ただ、現実に浮気・不倫推進委員会を設立するのは間違っていますわ。

【ここだけの話ですけれどね、レンゲさんの口から浮気・不倫推進委員会設立反対が飛び出してくるとは思いませんでした。でもね、週刊誌などには不倫の話題が絶えませんよね。例え法律で取り締まったとしても、不倫と浮気はなくならないでしょうね。あなたはどう思いますか?。。。いづれにしても、レンゲさんの話の続きは、ますます面白くなってゆきます。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』




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