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2006年11月28日

さらば、無責任大国日本


 

さらば、無責任大国日本

 








楽しい思い出をありがとう





2006-11-27 13:42

ご苦労様、
ありがとうございました。
デンマンさんに
久しぶりに会えて、
11月中、楽しい思い出を
たくさん作ることが出来ました。

坂田さんから全く連絡が
途絶えてしまったので、
ややもすると寂しさから
心が壊れてしまいそうに
なることがありましたが、
デンマンさんが身近に居て
くださった御蔭で
寂しさに心が踏み潰されることが無く
何とか見苦しい真似をしないで
済みました。

デンマンさんが
身近に居てくださらなかったら、
死にたい、死にたいと、
また手記に書いたかもしれません。
そうなれば、性懲りも無く
失敗を繰り返すわたしを
また、お目にかけることになったかもしれません。

できればもっと個人的に
デンマンさんと愛の正体を突き詰めようと
思っておりましたが、
デンマンさんは
テレビニュースで繰り広げられる
狂った日本の悲惨な出来事の方に
関心が向いてしまわれたようです。

わたしが生まれ育ったような崩壊家庭が
カナダと比べて
日本には多いと言う事でしょうか?
デンマンさんがご指摘されていたように、
崩壊した家族関係が元で
痛ましい事件が毎日のように起こっています。

わたしも改めて自分が生まれ育った家庭を
振り返って考えてみました。
自分自身の内面を省みながら、
愛と家庭について思いを馳せております。

かつてのわたしは
“夢のバンクーバー”で、
デンマンさんを独占しておりましたが、
ここ熊谷では、
そのようなわけにもゆきませんでした。

今度お目にかかれるのは
来年のゴールデンウィークか?
それとも夏休みになるのでしょうか?
この投稿を読まれる時、
デンマンさんはすでにバンクーバーに
戻られていると思います。

バンクーバーは寒くなっていると
聞いております。
末筆ながら、どうぞご自愛くださいませ。

by レンゲ




『楽しい思い出をたくさん作ることが出来ました』より




レンゲさん、妙に心をくすぐるような投稿ですね?なんだか僕の心を揺さぶりますよ。

そうですか?あたしはデンマンさんの心を揺さぶろうと思って書いたわけではありませんけれど。。。

でもね、なんだかレンゲさんのしおらしい一面を見るような気がしますよ。

そうですか?どのようなところがしおらしいのですか?

“末筆ながら、どうぞご自愛くださいませ”ってねぇ〜。。。なかなかいい文句ですよねぇ〜。

でも、それって決まり文句ですわぁ。

あれれっ 。。。レンゲさんは決まり文句として書いたのですかぁ〜?

もちろん、デンマンさんの健康を気遣ったつもりですわ。

だから、そこですよ。レンゲさんが、妙に従順すぎるほど従順になってね、ボカぁ〜、レンゲさんを思わず優しく引き寄せて、キュウッと抱きしめたくなるような。。。分かりますかぁ〜?

でも、お別れの時デンマンさんはあたしを優しく抱きしめて、お別れのキスをしてくれませんでしたわ。

出来ませんよ。

どうしてですか?

どうしてですかってぇ。。。決まってるじゃないですか?僕には恥ずかしくって出来ませんよ。

でも、今年の夏、バンクーバーでデンマンさんと2ヶ月過ごした時、お休みのキスをしてくださいましたわ。

バンクーバーだから出来るんですよ。日本にはそういう雰囲気が全くありませんよ。成田空港でお別れのキスをしている日本人を見たことがありますかぁ。。。?ん? ないでしょう?

あたしは成田空港でお別れのキスをして欲しいと言っている訳ではありませんわ。帰りには奥様がデンマンさんを成田まで送って行かれたのですもの。。。奥様の目の前でキスしてください、と言っているのではありませんわ。26日にあたしのお店にやって来た時にお別れのキスが出来たはずですわ。

レンゲさんのブティックでキスするわけにはゆきませんよ。

どうしてですか?

どうしてですかって。。。店には美佐子さんと和子さんが居るでしょう? 二人とも働き始めてからまだ半年でしょう?レンゲさんと僕の関係をよく知らないんですよ。そんなところでキスしたら僕とレンゲさんが不倫していると思ってしまいますよ。

だから、あたしのオフィスですればいいのですわ。

あのねぇ〜、ダメですよゥ〜。そういうところでコソコソとキスすると、日本では“深い関係にある”と見られてしまうんですよ。

だから、コソコソとではなく、堂々と。。。うふふふふふ。。。

レンゲさん、ふざけているのですかぁ〜? こう言う事を書いていると、僕の記事がまた長くなってしまうんですよ。。。んも〜〜 レンゲさん、お願いだからふざけないで下さいよ。この記事を書くのって、遊びじゃないんだから。。。

もちろん、あたしだってふざけているわけではありませんわ。

でも、うふふふふ。。。とふざけた笑い方をしましたよ。

あたしはマジですわ。

マジの人がうふふふふふ。。。はないでしょう? とにかくね、レンゲさんはちょっとキスにこだわりすぎますよ。僕は直美にだってお別れのキスをしないし、お休みのキスもしませんよ。

でも、デンマンさんはジューンさんにはお休みのキスをしますわ。それもただのキスじゃなくてフレンチキッスですわ。


フレンチキッス


お食事の後で、デンマンさんは私をお部屋までエスコートしてくれました。そしてドアの前でお休みのキッス。

いつもより長めでした。フレンチキッスになりそうだったので私は、デンマンさんの胸板を突き飛ばして、はっきりと言いましたよ。

「デンマンさん、あしたは、お仕事があるんですよね?」

「仕事1日延期しようか?」ですってェ〜。まったく、も〜!

「わたし、あしたのお仕事の準備がありますから。。。」

「僕が手伝ってあげようか?」助平な(失礼!)笑いを浮かべて、そうおっしゃるんですよ。

デンマンさんとお話していると、どこまでが冗談でどこまでが本心なのか、よく分からなくなることがあるんですよ。でも心の優しい良い方ですからね、私もめったにデンマンさんの心を傷つけるようなことは言いたくないんです。それでとっさに言いました。

「デンマンさん、日本では奥様と久しぶりにお会いになってよかったですね。私はとてもあてられてしまいました。デンマンさんって、奥様をとっても愛していらっしゃるんですのね。。。」

そしたら、デンマンさん、妙な薄笑いを浮かべて、鼻の頭を人差し指でこすったりしておっしゃるんですよ。「ウン、僕は愛妻家だからね。へへへへ。。。」

「だったら、奥様以外の女性にフレンチキッスするのって、ちょっとまずいんじゃないのでしょうか?」

「ジューンさんにそう言われると、もう僕は塩を振りかけられたナメクジになっちゃうんだよなァ〜」ですってェ。

そう言うと、ニヤニヤしながらご自分のお部屋へ戻って行きました。

『不倫したあなたを差別していませんよ!』より


デンマンさんは奥様にはフレンチキスをしないかもしれませんが、ジューンさんにはかなりどぎついお休みのキスをしますわ。

だから、欧米と日本ではキスの意味が違いますよ。同じ事を日本でしたら問題になりますよ。

その事はあたしにも良く分かっていますわ。しかし、デンマンさんは、カナダでもあたしとジューンさんを区別したのですわ。あたしとデンマンさんは次のような対話をしたのですわ。覚えているでしょう?


不倫差別


デンマンさんは人種差別しています。

何を言ってるんですか?あなたも僕も同じ日本人じゃないですか、その僕がどうしてあなたを差別するのですか?

だって、デンマンさんは、これまでに一度としてあたしにキスしたことがありませんよ。手さえ握ったこともありません。

それわあああ。。。。

なぜですか?

あなたが日本人だからですよ。

だから言ったじゃありませんか?デンマンさんは人種差別していると。。。

それわねええ。。。あなたはどうして僕を唖然とさせるようなことを言うんですか?ジューンさんはカナダ人ですよ。

だから、人種差別だと言っているんです。ジューンさんは白人です。金髪で、とってもきれいな方で、しかもデンマンさん好みの豊胸の持ち主です。あたしは、日本人で、胸もそう大きくないし、鼻も低めですし、見た目もどちらかと言えば平凡で、ジューンさんと比べたら見劣りがします。だからあたしを差別しているんです。ジューンさんにはフレンチキスまでするくせに、あたしに対しては手も握ろうとしない。

それはねええ。。。。

どうしてですか?

人種の違いと言うより習慣の違いですよ。あなたは、ずっとこれまで日本で生活してきた。日本の生活習慣にどっぷりとつかっている。そういう人に対して、僕がキスをすれば、あなたは特別な意味に受け取ってしまう。それこそ不倫が始まってしまいますよ。だから、そんなことはできません。

ジューンさんにはフレンチキスをしてもよいと言うのですか?

そうですよ。ジューンさんは不倫しようとは思っていませんからね。上の記事を見たって、そのようには見えないでしょう?だから、僕はジューンさんに対してはキスをすることができるんですよ。

あたしには、お休みのキスもできないと言うわけですか?

もちろんですよ。そんなことができるはずがないじゃないですか?

どうしてですか?

どうしてですかって、僕はジューンさんとは一緒に暮らしていないんですよ。でもあなたとは、同じマンションでこうして生活しているわけですよ。あなたは現在日本に留学している僕の娘の部屋を使っているんですよ。隣の部屋同士なんですよ。そういうあなたにお休みのキスをしたら、不倫が始まってしまいますよ。

でも、ジューンさんとはフレンチキスを。。。

だから言ったでしょう、あの人は不倫するような人ではないんですよ。

あたしは不倫した前科があるので、お休みのキスもできないと言うのですか?

そうですよ。

つまり、不倫差別ですわね。

そういう新しい日本語を作ると、このネットを通してはやりますよ。止めたほうがいいですよ。それでなくとも、今の日本は病んでいるのですからね。

デンマンさん、そうやって問題をすり替えないでください。

すり替えてはいませんよ。知能指数140のあなたほどの知的な人が、僕の言っていることが理解できないということはないでしょう?

あたしは、女として辱めを受けているように感じたのです。デンマンさんはジューンさんとは馴れなれしくする。でもあたしにはお休みのキスさえしない。なぜなら、あたしが不倫の常習犯だと思い込んでいるからです。でも、あたしにだって常識をわきまえているもう一人のあたしが居るのです。

『不倫したあなたを差別していませんよ!』より


デンマンさん。。。覚えていますよね?

もちろん、僕は良く覚えていますよ。これは2005年の夏ですよ。このことがあったので、僕は少し反省して、今年の夏にはレンゲさんとお休みのキスをするようになったのですよ。でもね、はっきり言って、レンゲさんとお休みのキスをするのはコソッパいんですよ。こそばゆい。僕は気恥ずかしいのですよ。レンゲさんがキスにこだわって、クドクドと言うから僕は恥ずかしいのだけれど、レンゲさんとお休みのキスをするようになったんですよ。でもね、日本では出来ませんよ。。。つうかぁ〜、しない方がいいのですよ。

どうしてですか?

夫婦でもないのに、お別れのキスをしたりお休みのキスをするのは誤解を招きますよ。日本では、ごく普通の平均的な夫婦なら第3者が見ているところでお別れのキスをしたりお休みのキスをしたりしませんよ。そうでしょう?

でも、カナダだったら、奥様でなくてもお休みの前にフレンチキッスをしても良いのですか?

だから、フレンチキスにこだわらなくてもいいでしょう?親しい異性の友達にエアポートでお別れのキスをするのはそれ程珍しいことじゃありませんよ。

あたしも心の恋人としてデンマンさんとお別れのキスをしても不自然ではありませんよね?

バンクーバーのエアポートなら、むしろ好ましい光景でしょうね。でも、成田ではサマになりませんよ。

どうしてですの?

ダサいおじさんと、ピチピチした若くて可愛い女の子が成田空港のロビーでお別れのキスしていたら、喜劇になるか?オエ〜〜と、吐き気がするか? 馬鹿ばかしいと思うか?見ている人の方が恥ずかしくなるか?。。。このうちのどれかですよ。でもね、バンクーバーのエアポートに場所が変わると、うらやましいと感じる、。。。つうかぁ〜、それ程奇異なものに映りませんよ。僕も、そのような光景を見たことがあるけれど、うらやましいというか、ほほえましいというか、決して馬鹿馬鹿しいとか、見ている僕が気恥ずかしくなるとか。。。そのような気持ちになったことがない。

それは、デンマンさんの極めて個人的な受け止め方だと思いますわ。

じゃあね、うまい例えが思い浮かんだから、これを披露しますよ。成田空港で僕がレンゲさんとお別れのキスをするのは、。。。さしずめ僕がステテコをはいてレンゲさんを国際線のロビーで見送るようなものですよ。これは、絶対に不自然ですよ。かつて、国際線が羽田空港を使っていた時代にステテコをはいて夕涼みに行ったおっさんが居て、この事は問題になった事があるんですよ。バンクーバーならば、。。。そうですねぇ〜、トレーナーをはいて見送りに行くようなものでしょうね。カナダ人はステテコはかないからね。だから、トレーナーは不自然ではない。僕は、環境のようなモノを言いたいわけですよ。

どういうことですか?

これまでの1ヶ月間、僕が日本で書いたレンゲさん関連の記事とこの記事を比べると“感じ”が全く違っていると思いませんか?レンゲさんにこの違いが分かりますか?

それ程違っているのですか?

レンゲさんも上の投稿の中で指摘していますよ。


できればもっと個人的に
デンマンさんと愛の正体を突き詰めようと
思っておりましたが、
デンマンさんは
テレビニュースで繰り広げられる
狂った日本の悲惨な出来事の方に
関心が向いてしまわれたようです。


日本に戻ってテレビを見ていると、毎日のように悲惨なニュースが報道される。僕自身はレンゲさんともっと“愛の正体”について語り合いたい。もっと、もっとロマンが感じられる話題についてレンゲさんと話したいと思っているわけですよね。ところが、毎日毎日、テレビのニュースで痛ましい事件が報道される。だから、僕もついついレンゲさんと悲惨な事件を取り上げて対話することになってしまう。

バンクーバーには悲惨なニュースはないのですか?

もちろんありますよ。しかし、児童虐待や小学生・中学生のイジメを苦にした自殺。。。そういう事件は日本と比べると極めて少ない。27日に飛行機の中で報道されたカナダのニュースはマイナス20度になったキャルガリーでホームレスの人が一酸化炭素中毒になって死んでいたという事故を伝えていましたよ。気温が低いからホームレスの人にとってカナダの冬は殺人凶器に等しい。日本だと練炭を燃やして一酸化中毒になるケースが多いけれど、カナダではガスの不完全燃焼による一酸化中毒になるケースが多い。

バンクーバーも寒かったのでしょう?

なんだか急に寒くなりましたよ。バンクーバーに着いたら零下6度で雪がチラついていた。久しぶりのホワイトクリスマスになると言ってジューンさんが喜んでいましたよ。

ジューンさんがデンマンさんを出迎えたのですか?

そうですよ。

。。。で、ジューンさんと会った時に、デンマンさんは抱き合ってキスしたのですよね?

分かりますか?うへへへへ。。。そうなんですよ。カナダでもアメリカでも、久しぶりに会えばハグしあって、異性の友で親しい間柄ならばキスするのも珍しくないですよ。

つまり、デンマンさんとジューンさんは親しい間柄の異性の友ですか?

そうですよ。

だったら、あたしとデンマンさんは心の恋人ですよね。

だから、バンクーバーのエアポートでレンゲさんと久しぶりに会うのであれば、僕はレンゲさんをハグしてキスしますよ。

でも、成田空港ではしないのですよね。。。なぜですの。。。?

ジューンさんは雪がチラつくエアポートにやって来てホワイトクリスマスが迎えられるとルンルン気分になっていた。気持ちが落ち込むような悲惨な事件はカナダでは1週間に1度あるかないか。ところが、日本ではそうじゃない。毎日のように心が痛むような残虐な事件が後を絶たない。つまり、エアポートで再会する二人を取り囲む社会的環境が日本は暗い。カナダやアメリカは日本ほど暗くはない。僕が10月28日に成田に着いてからの1ヶ月間。僕は日本の社会的環境の暗さに衝撃を受けて、悲惨な事件を取り上げて記事を書いた。

つまり、バンクーバーのエアポートでは、ジューンさんが雪の降る中を迎えに来てくれた。久しぶりに会ったのでデンマンさんとジューンさんは抱きしめ合ってキスをした。そういうルンルン気分なので、いつものとは違った明るい記事を書いているとおっしゃるのですか?

そうですよ。社会的環境の明暗が記事の明暗となって影響力を持っているんですよ。そう思いませんか?
 
【ここだけの話ですけれどね、成田空港27日午後7時発のエアカナダの004便はバンクーバー空港の雪のために3時間遅れの10時発になりました。バンクーバーから成田行きの003便が帰りに004便となるんですよ。この遅れのために3時間お客さんを待たせることになった。エアカナダは空港で使える1000円のクーポン券を乗客すべてに配りました。こういう対応はうれしいですよね。待つ間、僕はターミナル・ワン、南ウィングのAVIONというお店に入って750円のスパゲッティー・カルボナーラと350円のエスプレッソで軽食をゆっくりと済ませました。日本で、このような対応をする交通機関をまだ見たことがありません。あなたはどうですか?。。。とにかく、レンゲさんの話の続きは、ますます複雑に面白くなってゆきますよ。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』






2006年11月20日

愛と無責任大国日本のはざまで

 
 

愛と無責任大国日本のはざまで

 








死に向かって4時間





「おめ、なんぼまた、神経たかりだな!」 
(訳:あんたは、本当に神経が細かいね)

この「神経たかり」という方言を出して、
美香さんの事を説明してくれたのは、
彼女の一度めの入籍・男性Cさんの母親。

「美香さんが来たのは、
日中は毎日屋根の雪降ろしを
しなければならない季節でした。
私の夫は出稼ぎ中で、
息子は勤めに出ていたから、
昼間は美香さんと二人。

でも、あまり私のそばには
寄ってきませんでした。
美香さんはこちらで言う
『神経たかり』でした。
ストレスが溜まると、
カ−ッと爆発するという意味です。

それを発散させるためか、
美香さんはフラッと
いなくなることがよくありました。
何キロも離れた二つ下の集落まで
缶ジュースを買いに歩いていったり、
気がついたら産婦人科の病院に
入院していたということも二度ありました」

しかし、息子の嫁が知らないうちに
フラッといなくなって、
気がついたら産婦人科に入院していた
というのは、心配どころではないだろう。
家に爆弾を抱えているようなものである。

美香を案じたCさんの母親が
車の鍵を隠したら、
こんな出来事がおこったという。

「美香さんが二階の部屋で、
箪笥に向かって延々と
話しかけていたんです。
『オレなんか
死んでしまえばいいんだ』と。

実に4時間に及びました。
心配で部屋の外で見張っていました。
この時、初めて息子が
美香さんを叱ったんです。」

箪笥に向かって延々と
4時間話しかける嫁・・・
それも「死」という単語が
話しの中に入っている。
これはホラー映画より怖い。

今から十年前に
進藤美香が起こした事件も怖い。
1996年の5月15日の朝。
交際相手から別れ話を
切り出された美香さんは、
その日、立て続けに五箇所に
火を放ち逮捕されている。
20歳の時のこと。

「火をつければ
 相手の気が引けると思った」
「焼身自殺を図って
相手を振り向かせるつもりだった」
犯行の動機をこう語ったという。

『4歳児殺害の進藤美香の怖さ』より




美香さんが初めて結婚した時の夫のお母さんは美香さんの異常に気づいていたんですよね。レンゲさんがこのお母さんだったらどうしていたと思いますか?

分かりませんわ。デンマンさんならば、どうなさっていましたか?

息子が美香さんを紹介してくれた時に様子を見ますね、。。。じっくりと付き合えば、多分、美香さんが心を病んでいることが分かると思うんだよね。その時点で息子にその事を話すでしょうね。美香さんの育った家庭をじっくりと見るように、そうしてから美香さんという人を見極めるように。。。僕がこの母親ならば、息子にそう言うでしょうね。そして美香さんが心の病を患っているようならば、その心の病気を治すことを真剣に考えるように、と言うでしょうね。

何らかの対応をするとおっしゃるのですか?

そうですよ。箪笥に向かって美香さんが延々と4時間も話しかけている。しかも美香さんの放火の動機を知っていたならば、このお母さんは息子の結婚に猛反対したでしょうね。心の病(やまい)にかかっていることが分かりますからね。つまりね、周りの人が美香さんを理解しようとしていなかったように僕には見えますよ。美香さんの危険な行いを周りの者が見て見ぬ振りをしていた。日本人の無責任体質ですよね。無責任というのが厳しすぎるのならば、事なかれ主義に囚(とら)われているということでしょうね。

触らぬ神に祟り無し。

臭いモノには蓋。

見ざる聞かざる言わざる。


このような風潮が日本の社会にはありますよ。





不安と焦燥感と寂しさ



2004/10/03 18:28

もう、このままで生きてるんなら、

命いりません。

ドナーカード持ってるから、

心臓でも角膜でも、

なんでも持っていって下さい。

家族はいません。

承諾とらなきゃいけない人は

誰もいません。

by レンゲ



『事故死するみたいなことが書いてあって。。。』より


これはレンゲさんが書いた手記だけれど、美香さんもレンゲさんのように死ぬことを何度も考えていた。

つまり、あたしと美香さんはこの点でも似ているとデンマンさんはおっしゃるのですか?

そうですよ。美香さんの家庭が崩壊しているのではないかと思って僕はこれまでにネットでかなり調べました。でも、その事を裏付けるような事実を見つけることができませんでしたよ。でもね、レンゲさんと同じように美香さんも家庭で両親から愛を受けていたという実感が得られていなかったのではないか?僕はそう思えて仕方がないんですよ。

たとえば。。。?

僕がこれまでに美香さんの記事を読んで感じたのは、美香さんがレンゲさんと同じように境界性人格障害を患っているように思えたんですよ。

どうしてですか?


<< 境界性人格障害の判断基準 >>

■ 対人関係が不安定だ。
  理想化とこき下ろしの
  両極端を揺れ動く。

■ 衝動性が強い。
  浪費、薬物乱用、過食、無謀運転、
  見境なしのセックスなどに陥る。
  衝動的に不倫に走ったりする。

■ 感情が不安定だ。
  強い不快、イライラ、
  不安などに悩まされる。

■ 自分ではコントロールできない
  不適切なほどの強い怒りが起こる。

■ 自殺の振る舞いや
  自傷行為などを繰り返す。

■ 自分自身に対するイメージが不安定。
  自己同一性の顕著な混乱が見られる。

■ 慢性的な空虚感、退屈さがある。

■ 見捨てられる不安とそれを
  避けようとする行為を繰り返す。

■ 妄想観念や解離性障害
  (記憶喪失や現実感の喪失など)がある。

上の9つの項目のうち、5つ以上当てはまると境界性人格障害と診断される可能性が高い。


分かるでしょう、レンゲさん。。。この表の一番目の対人関係が不安定だ。これはレンゲさんとも共通することですよ。美香さんは20歳から31歳までに少なくとも2度の結婚と離婚をしている。放火する前に付き合っていた消防士が記事で調べる限り最初のボーイフレンドですよ。美香さんの長男の諒介ちゃんを殺した時、美香さんは内縁の夫と暮らしていた。当時、出稼ぎに行っていたようで留守だった。詳しいことは僕がおととい書いた記事(『愛が乏しい無責任大国日本(2006年11月18日)』)を読んでくださいね。つまり、美香さんは内縁の夫が居たにもかかわらず畠山容疑者と付き合っていた。この人は記事で調べる限り5人目の男ですよ。いわば美香さんと畠山容疑者は“不倫関係”だったわけですよ。その“不倫相手”と一緒に美香さんは諒介ちゃんを虐待して、挙句の果てに殺すことになってしまった。

でも、美香さんがあたしのように幾人かの男性と付き合っていたことが共通点だとしても、あたしは殺人なんて考えたこともありませんわ。

もちろんレンゲさんが殺人を犯すような人だとは僕は思っていませんよ。僕はただ対人関係が不安定だということを言いたいまでですよ。

それ以外で上の表に当てはまることって何ですの?

3番目の感情が不安定だということも当てはまりますよね。


美香さんはこちらで言う
『神経たかり』でした。
ストレスが溜まると、
カ−ッと爆発するという意味です。

それを発散させるためか、
美香さんはフラッと
いなくなることがよくありました。


ストレスが溜まると、カ−ッと爆発する。。。まさに、感情も不安定だった。実際、近所の人の話によると、諒介ちゃんを可愛がっているようにも見えたという。しかし、感情が激すると我が子を虐待してしまう。つまり、こうなると心を病んでいるとしか考えられないですよ。

そうでしょうか?

さらに、2番目の衝動性が強いにも当てはまりますよ。カ−ッと爆発する事も、言ってみれば衝動性の一面ですよね。普通の人は衝動的に我が子を虐待したり、殺したりしませんよ。この衝動性は対人関係にも当てはまる。つまり、表面的には美香さんの男関係は衝動的にセックスに走るように見られてしまう。

デンマンさんも、あたしが衝動的にセックスに走ると思っているのですか?

僕はね、レンゲさんがセックスが好きでセックスに走るとは思っていませんよ。でもね、これまでの僕の記事を読んでいる人ならば、そのように誤解する人もきっと居ますよ。

そうでしょうか?

そうですよ。次の箇所を読んだら、たいていの人がレンゲさんは衝動的に不倫に走るのではないかと思ってしまいますよ。


ラブホテルでの再会


シャトー・ロマネスク



休憩 ¥4,430

宿泊 ¥5,430



レンゲさん。。。、ちょっと考えてみてくださいよ。僕には妻子がある。レンゲさんは独身ですよ。その独身の女性が、妻子ある男を成田空港に出迎える。そのこと自体は、別に不思議でも可笑しな事でもないですよ。しかし、その男を妻が待っている家に連れてゆかずに、大宮バイパスにさしかかるとラブホテルに入ってしまった。。。これって、ちょっと可笑しいでしょう?。。。そう思いませんか?

いいえ。

可笑しいと思わないのですかぁ〜?

思いませんわ。

何も知らない人が聞いたら、まさに不倫するためにラブホテルで愛し合うのではないか。。。? そう思ってしまいますよ。レンゲさんはそのようには思わないのですか?

だから、あたしは書かない方が良いのでは。。。とデンマンさんに申し上げたのですわぁ。誤解されると思いましたから。。。

しかし、レンゲさんは、僕とラブホテルへ行くことが可笑しいことじゃないと。。。そう言いましたよね? つまり、レンゲさんのオツムの中では妻子ある男とラブホテルにしけ込む事は可笑しい事ではないのですかぁ〜?

可笑しなことではありませんわ。。。。だって、お相手がデンマンさんですもの。。。

なんですかぁ〜。。。僕と。。。この僕とラブホテルへ行くことは、ファミレスへ一緒に行くようなものだと。。。?

そうですわ。。。だって、デンマンさんはあたしに危害を加えるような方ではありませんわ。

もちろん、僕は。。。僕はレンゲさんの意思を無視してまで襲いかかるような事はしませんよ。。。しかし。。。しかし。。。

何ですの?

僕だって男ですよぉ〜。。。健康で、まだまだ20代30代の元気な男と比べても引けをとる事がないほどタフでエネルギッシュで行動的な男なんですよ。30カ国を放浪して、世界の女性の心を知っている男なんですよぉ〜。

ええ、よく存じ上げておりますわぁ。

だったら。。。だったら。。。ひょっとして、レンゲさんのムチムチ、ピチピチした若々しい女の魅力に負けて出来心で。。。出来心で、この僕がレンゲさんと不倫な関係になってしまう。。。そのような可能性があるとは思わないのですかぁ〜?

もちろん、考えないわけではありませんわ。。。でも、これまでに何度もそのような可能性がありましたわ。。。でも。。。でも。。。デンマンさんは一線を越えようとしませんでしたわ。

そうですよ。。。そうですよ。。。それは。。。でも、僕は。。。ボクは苦悩していたんですよ。。。苦悩しながら一線を越えようとしなかったんですよ。

そのような苦悩は見えませんでしたわ。


長い不倫生活の果てに、

得られたものは、

負の遺産ばかりでした。





2004-07-21 10:11:08

一度の関係で
終わろうと思っていました。

してはならないことをしてしまった、という思いと、
これで完結した、という気持ちがあったからです。

でも、長い間モーションをかけ続けておいて、
セックスして、
「はいさよなら」なんて図々しい考えですよね。

結局わたしたちは、
不倫関係に陥ってしまったのです。
そして次第にわたしは
苦悩に苛まれはじめました。

彼とは、毎日のように会っていました。
いつしか彼と会えない日は
心に穴があいたように感じるようになりました。
これは、どんな恋愛でもあることだと思いますが・・・

でも、わたしの頭には、
“彼がわたしと会わない=奥さんといっしょにいる”
という図式ができあがってしまい、
嫉妬に苦しむようになったのです。

そのうち、彼から
「子供が大きくなったら(わたしと)いっしょになりたい」
と言われました。

その時点ではその言葉は、
彼の本音だったと今でも思います。
言葉だけでなく、
彼の行動がそれを裏打ちしていたからです。
でも...
“大きくなったらっていつ?”
“奥さんはどうするの?”
そんな疑問で頭がいっぱいでした。

そして、それと同時に
彼の奥さんに対する嫉妬は、
ますますふくらんでいきました。
現在だけでなく、彼らの過去の歴史、
これからの生活などにも
嫉妬の目が向くようになりました。

つまりわたしは、
妄想に苦しめられていたのです。
そんなわたしは彼に対して、
自分の妄想をぶつけはじめたのです。
不倫であれ、どんな関係であれ、
相手から勝手な妄想をぶつけられたら、
何を言えばいいのか、
どうすればいいのかわからなくなる事でしょう。
その頃の自分の愚かさに、
今でも情けなくなります。


わたしはいつも、恋愛を通して自分も相手も
成長していけたら・・・と考えてきました。
そして、何かを得ようとも思っていました。
(念のため、モノではないです)
でも、彼との長い不倫生活の果てに、
得られたものは、負の遺産ばかりでした。

by レンゲ




『不倫の悦びと苦悩』より


レンゲさんがこのように不倫に苦悩したように、僕だって不倫の苦汁をなめた事があったんですよ。だから、同じ失敗を2度と繰り返したくない。一度の失敗は許されるかもしれない。しかし、同じ失敗を2度も3度も繰り返す事は愚かな事ですよ。

つまり、デンマンさんはあたしが愚か者だとおっしゃりたいのですわ。そうでしょう?

“転ばぬ先の杖”

こういう諺があるのをレンゲさんだって知っているでしょう?

ええ、聞いた事がありますわ。

でも、レンゲさんは杖を使って慎重に良い関係を探ろうとしていませんよ。

どういうことですか?

ファミレスではなくラブホテルを選んでじっくりと話をする、と言うレンゲさんの気持ちは分かりましたよ。しかしですよ。。。しかし、なんで透明なガラス張りのシャワー・ブースの中でシャワーを浴びるのですか?丸見えだと言う事が良く分かっていたでしょう?

その事はデンマンさんにお話しましたわ。デンマンさんがあたしの事を臭いと。。。
(初めて読む人は次のリンクをクリックして、その経緯を読んでくださいね。『華麗なる愛と自由』

だから、それはレンゲさんの誤解ですよ。。。僕は臭いと言ったわけじゃない!。。。しかし。。。、しかし、ですよぉ〜。その後も、レンゲさんは生まれたままの姿でしたよ。しかも、ベッドの上にブランコがぶら下がっていた。。。何でベッドの上にブランコが揺れているのですか?僕は、30か国を放浪したけれど、ベッドの上にブランコが揺れているのを見たのは生まれて初めての事ですよ。お可笑しいと言うよりも呆れてしまうと言うか、馬鹿ばかしいと思いましたよ。

でも、デンマンさんは、あたしがブランコに乗って、こいでいたら楽しそうに見ていましたわ。

ん? 楽しそうに?。。。楽しそうにィ〜。。。? 。。。まさかあああ〜。。。僕は呆れていたんですよ。第一、ベッドの上にブランコが揺れている。それだけでも馬鹿ばかしと思えるのに、レンゲさんは。。。馬鹿ばかしいとも思わずに。。。しかも。。。しかも。。。シャワーを浴びた後、裸のままでそのブランコに乗って、こいでいる。。。まったく僕はもう、んも〜〜。。。言葉が見つかりませんでしたよゥ〜〜。

『華麗なる愛とヌードの賛歌』より


僕はレンゲさんとすでに2年以上付き合っている。だから、レンゲさんのことをかなり理解している。レンゲさんにとって僕と深い関係になることは失敗ではないのかもしれない。でもね、僕の立場でレンゲさんと深い関係になることは、失敗を繰り返す事なんですよ。

つまり、あたしとラブホテルのベッドの中で愛し合うことはデンマンさんにとって不倫する事だ、とおっしゃりたいのでしょう?

そうですよ。レンゲさんには不倫するつもりはない。あくまでも“愛”を探し求めている。オツムの中でレンゲさんは素直に、そう信じ込んでいる。でもね、普通の平均的な日本人の目には、妻子ある男性と独身女性が深い関係にのめり込む事は不倫なんですよ。僕にとってそれは失敗を繰り返すことになる。僕が家庭大事であくまでも家庭を大切にするならば、僕はレンゲさんを捨てることになる。まさに、レンゲさんは上で引用したような不幸な結果を繰り返すことになる。しかも、レンゲさん自身が良く分かっているんですよ。

その頃の自分の愚かさに、

今でも情けなくなります。


それなのにレンゲさんは、ついつい繰り返してしまう。この同じ事が美香さんにも当てはまる。。。分かりますか、レンゲさん。。。? 結局、人間は不完全な生き物ですからね。僕だってレンゲさんのように不倫して後悔したことがある。だから、その同じ過ちを2度と犯してはならないと思っている。この点に関してはレンゲさんよりも僕の方が失敗の痛みを深刻に受け止めている。良く言えば、愚かじゃない。レンゲさんよりも僕の方が賢いわけですよ。悪く言えば、僕は“据え膳”を喰わない臆病な男という事でしょうね。

デンマンさんをラブホテルへ連れて行ったのは、あたしがデンマンさんを誘惑するつもりだったとおっしゃるのですか?

レンゲさんと僕のこれまでのやり取りを初めから読んでなくて、今年の11月からの記事を読んだだけと言う人は、まず間違いなく僕とレンゲさんが不倫していると思い込んでしまうでしょうね。

そうでしょうか?何もかも、荒唐無稽なことだと思っている人も居ると思いますわ。

もちろん、そのような人も居るでしょう?人生経験には限りがありますからね。僕もレンゲさんも平均的な日本人じゃない。自分が経験していない事を理解するのは難しいことですよ。それをどのように分かり易く記事に書くか?僕はいつでもその事で頭を悩ませていますよ。ここで僕が言いたいのは、不倫するつもりで不倫すると言う人は稀ですよ。平均的な人は、不倫することは間違っていると分かっているから、考えても行動に移せない。それがいわば正常な人ですよ。

あたしのように境界性人格障害を患っている人はどのようになるとおっしゃるのですか?

だから、不倫するつもりでないのに、結果として不倫になってしまう。それがレンゲさんの心の病。美香さんの心の病ですよ。

どういうことですか?


幼児的な

ふれあいへのあこがれ




わたしのぐずぐず

さびしいよおおおお!

彼氏にあえないからねえ・・・

でも、本当はね、ここがふんばりどころだと気付いてる

遊びだけの男とセックスするのはやめとこう

連絡したら来てくれるヤツもいるけど・・・

ずるずると同じことくり返して学習しないわたしを変える

誰とでもセックスするヤツやったんや!って

あの人を傷つけてしまった。

さびしさでこわれてるけど、きっと直る、この心。

どうしても、幼児的なふれあいへのあこがれが、

この年になると、イコールセックスになるんやわあ。

by レンゲ

2004-12-27 11:37:24

『あなたにとって愛とセックスとは?』より


つまり、レンゲさんには幼いころ両親から愛されていなかったというトラウマがある。そのために幼児的なふれあいへのあこがれが、この年になるとイコールセックスになるんやわあ、という行動パターンが出来上がっている。それが結果として不倫になったりする。僕の場合には、もっと軽い浮気のような出来心で不倫になったことがある。出来心の不倫によって得られたモノに比べれば家庭の揉め事や心の痛みが大きかっただけに、失敗を繰り返したくない、と思う強い後悔の念がある。苦い後悔の念に駆られて再度の不倫を回避することは、さほど難しいことではない。でも、レンゲさんの場合には、幼い頃に愛されなかったと言うことが深い心の傷になっていて、それが無意識のうちに幼児的なふれあいへのあこがれイコールセックスという公式になっている。根が深い。

美香さんも、あたしのような幼児的なトラウマを持っているのではないか?とデンマンさんは考えているのですか?

そうですよ。上の境界性人格障害の判断基準を良く見てゆくと、美香さんも5つ以上当てはまるんですよ。つまり、レンゲさんと良く似ている。

あたしは人を殺すようなことをしませんわ。

美香さんだって殺すつもりではなかったでしょうね。ところが、不適切な程の強い怒りが起こる。自分ではコントロールできない。これも境界性人格障害者の特徴ですよ。

あたしも、美香さんのような状況に追い込まれれば殺人を犯すとデンマンさんは思っているのですか?

そのような可能性が無いとは言えないでしょう?

デンマンさんは、それ程あたしの心が病んでいると思っているのですか?

もちろん、レンゲさんが我が子を殺すとは思っていませんよ。なぜなら、そのような事があることをレンゲさん自身がそれとなく分かっている。つまり、レンゲさんは家庭を持つことに不安がある。だから、これまで結婚しなかった。家庭を持とうとしなかった。子供を作ろうとしなかった。どうですか?思い当たることがありませんか?
 
【ここだけの話ですけれどね、僕は間違いなく美香さんが境界性人格障害者だと信じていますよ。僕にとって、この事は分かりきっているのに、どの記事を読んでも心の病について深く掘り下げた事を書いている人が居ませんよね。なぜ、美香さんが諒介ちゃんを殺したのか?生物界で親が子を殺すことは本能に反することですよね。つまり、美香さんが諒介ちゃんを殺した事を生物界の本能に照らし合わせて見るならば心の病以外の何モノでもない。なぜ、そうなってしまったのか?崩壊家庭に育ったとしか思いようがない。でも、報道記事を読むと、この事について書いている記者が居ないんですよね。日本のジャーナリストの質を疑わないわけにはゆきませんよ。あなたは、どう思いますか? 。。。とにかく、レンゲさんの話の続きは、ますます複雑に面白くなってゆきますよ。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』



2006年09月03日

眠り姫さん、今でも元気にやってますか?


 

眠り姫さん、

今でも元気にやってますか?





お初です。

うん、デンマンさんぶっちゃけ難しい。

でもそうね、わかってるならいいんじゃない?

ワタシはしないけどね。

デンマンさんって面白いですね(^_^)

眠り姫より 2005/08/14 04:23

『やっぱり不倫はいけませんか?(その1)』のコメント欄より


眠り姫さん、コメントありがとね。
眠り姫と言うハンドル名はいいですよね。
あなたのハンドル名と上のコメントの文章から、
なんとなく18歳から23歳ぐらいの女の子をイメージしていますよ。

まだあなたのプロフィールを見ていません。
他の人のブログを読む心のゆとりができたら眠り姫さんのブログもぜひ覗いて見たいと思います。
現在、忙しくて自分の記事を書くだけで精一杯です。あしからず。。。

もしかすると、眠り姫さんは30代だったりしてね。。。。へへへへ。。。。


あのヨン様に熱を上げている女性の中には40代50代のオバタリアンもいますからね。
(^Д^)ギャハハハハ。。。。
去年(2004年)の11月に日本に滞在している時に、
ちょうどヨン様も韓国から成田に着いたんですよね。
注釈: これは2005年8月15日に書いた記事です。
    『眠り姫さん、ぐっすり眠れましたか?』

僕と同じ日ではなかったので成田で直(じか)に見ませんでしたけどね、
そういう女性が、10代20代の女の子に混じって、もうハンカケチをグチョグチョにして、
涙ぐんじゃって、うれし泣きしちゃって、もう大変でしたよね。

だから、ハンドル名や上のような短めのコメントから受けた印象で、
僕が勝手に作り上げるイメージなんて、全くあてにならないかも知れませんよね。
いづれにしても、眠り姫と言うハンドル名は感じがいいですよ。



Sleeping Princess ですよね。
眠れる森の美女、だとかあああ。。。。
眠れる白雪姫、だとかあああ。。。。
眠れるロリータちゃん、だとかあああ。。。。

なんだか、ロリコンぽくなっちゃうけれど、。。。。
それも、悪くないですよね。


うん、デンマンさんぶっちゃけ難しい。


そうだよねェ〜。僕もちょっと理屈っぽいところがあるよね。
でも、このレンゲさんという人が理屈ぽいところがあるんですよ。






わたしは「家畜人ヤプー」の
沼 正三氏を思い出す。

彼の思い描いた壮大なユートピア。
イマジネーションとリビドーが
彼を書かずにはおかせなかったのだろう。

彼は夜な夜な
そのイメージの世界へと旅立ち、
恍惚の笑みを浮かべ、
自分が創り出した女神たちに奉仕し、
虐げられていたのだろう。

表の顔とのギャップが大きいほど、
秘められた場所での彼の悦びも、強く、
刺激的になり、仮想ユートピアも、
あざやかに、現実のものとなっただろう。

それは、彼の知性が高かったために、
そのような壮大な世界を
得ることができたのであって、
凡人ならば、
実際に血の通った“女神”を
必要とするのだ。

『不倫しか出来ない女じゃないわ』より


このレンゲさんが書いた手記は、とても理屈ぽいんだけれど、
僕はとても知的なものを感じたんですよ。
これを初めて読んだ時には、
レンゲさんの知能指数が140あることを知らなかったのです。
あとでIQ140あると言うことを知って、僕はなるほど。。。と思いました。


でもそうね、わかってるならいいんじゃない?


そうなんですよ。ほとんどの人が不倫などするものじゃないと分かっているんですよ。
レンゲさんだってちゃんと次のように書いていたのですからね。




不倫と呼ばれる恋愛について、
どんなイメージを抱かれますか?
わたしは女性として、
相手の男性にパートナーがいるのに、
自分が彼の一番になれないのに、
それに甘んじている女性の事を

“プライドはないの?”
“先がないのにばかげてる”

などと、どちらかというと軽い軽蔑感を持っていました。
でもわたしの身にも、それは訪れてしまったのです。

『不倫の悦びと苦悩』より


「不倫」というのは三省堂の国語辞典では次のように説明されていますよ。


男女が、越えてはならない一線を越えて関係を持つこと


誰でもわかっているんですよ。分かているけど越えてしまうんですよね。
レンゲさんだってちゃんと分かっていたんですよ。
相手には奥さんも子供もいたんですよ。
だから、そういう人と関係を持てば、とても複雑な関係になってしまうんですよね。
先進国では、たいてい一夫一婦制を採っていますからね。



レンゲさんが割り込んで行ったら、必ず不満に思う人が出てくるんですよ。

駅で電車を待っている時だってそうでしょう?
みんながお行儀よく列を作って並んでいるのに、
そういうところに割り込んでいったら、ドヤされますよ。
僕が並んで待っているところに誰かが割り込んできたら、
僕は噛み付きますよ。

“馬鹿野郎、

 何をするんだァ、

 てめえわあああ!

 みんなが並んでいるのが

 見えねえのかァ!”


僕は、人が変わったようにクソオヤジになって、ヤカン頭をカッカさせながら怒鳴り散らしますよ!

だから、電車を待つ列に割り込む人はあまり居ませんよ!
でも、不倫する人は結構居るんですよねェ〜。
つまり、人間は神様ではないと言うことなんですよね。
分かっているのに一線を越えてしまう。

IQ140の女性でも頭では分かっている、
でも“分かっちゃいるけど止められない”んですよね。
それが人間ですよ。

つまり、人間は弱いものなんですよね。
不完全な者なんですよね。そう思いませんか?

ちょうど、誰もが戦争は良くないことだと分かっている、
戦争なんかしたってつまらないと思う。
戦争で死にたくないと思う。
自分の夫や子供を戦争にやりたくないと思う。
でも分かっているのに、国レベルになると、
世界のどこかで間違いなく戦争をやっている。

イラクが治まったようですけれど、
アフリカでは今でも内戦をやっている国がありますよ。
グルジアでも時たまやってますよ。

年金をごまかすのは悪いことだと分かっている。
でも、日本の国を住み良くするために選ばれた国会議員のおっさんまでが、
掛け金をごまかしてしまう。


ワタシはしないけどね。


そうなんですよね。
眠り姫さんだってちゃんと分かっているんですよ。
年金の掛け金をちゃんと納めているでしょう?
選挙にはいつも投票していますよね?
トイレから出たら、ちゃんと手を洗いますよね?
毎朝、歯を磨きますよね?
人前ではオナラをしないでしょう?

そうですよ!
眠り姫さんだってちゃんと分かっているんですよ。

でも、分からないと思って、
映画館の中でスカシをやる人が居るんですよねェ〜。
これは、本当に困るんですよ!
例えばですよ。“風と共に去りぬ”のあの有名なキスシーンがあるでしょう?



その名場面のところでスカシをやった人が居るんですよ!
馬鹿が。。。!

よりによって、こんな時に、

スカシをやりやがって。。。。ンモ〜!

この場面が終わるまで、

どうして我慢ができなかったの?!


僕は叫びたかったですよ!ふんとにも〜!
“誰だアア、まったくゥ!”

でも、そう叫んだら、僕だということがバレチャイますからねェ〜。
(いやいや、僕がスカシたんではないですよ。絶対にそんなことはしませんよ!)

そう言う時に、叫んだら、
間違いなく、そいつがやらかしたんだ!。。。ということに決まっていますからね。
だから、みんな何もなかったような顔をして、
神妙にスクリーンを見るほかないんですよ。ばかばかしい!
くさい匂いをかぎながら、。。。。

スカシをやった本人以外は、全く気分を壊されたはずなんですよ!
5000円のロードショーが台無しですよね。

それと全く同じことなんですよ。
分からないと思って不倫する人があとを絶たないんですよ。
もし僕の妻が不倫をしたら、映画館の中でスカシをされたより腹立たしくなりますよ。
でもね、眠り姫さん、あなたは映画館の中ではスカシをしないでくださいね。

僕は眠り姫さんが不倫をすることは許せます。
でも、映画館の中であなたがスカシをすることは許せません!


デンマンさんって面白いですね(^_^)


でしょう?眠り姫さんが映画館の中でスカシをすることを考えると、
“眠り姫”というイメージが台無しになるんですよ。
だから、絶対にしないように、くれぐれも気をつけてくださいね。

ところがね、眠り姫さん、僕の妻は眠りながらオナラをするんですよ。
自分で言うのもなんですがねェ、僕の妻は、きれいで可愛い女なんですよ。
ところが、これが、眠りながらオナラをするんですよ!んも〜〜!
それも、音が出るんですよ!!まったくゥ〜〜!
僕の中のきれいでかわゆい妻のイメージが壊れてしまうんですよ!

何も知らないって言うんですよ!
“眠りながらオナラなんてできるものですか!失礼なことを言わないで!”
そう言って全く取り合ってくれないんですよ。
だから、怒るに怒れないんですよね!
本人は全く知らないんだから、。。。。
(少なくとも、そう主張するんですよ!)

それで、頭にきて僕はビデオに撮ったんですよ!
そしたら、何と言ったと思いますゥ?

“あなたって、本当に嫌な人ねェ〜。自分でしておいて、
あたしがしたように撮るんですもの。
あたしは、ああやってスヤスヤと眠っているではありませんか?”

全く取り合ってくれないんですよ。
でも、スヤスヤと眠りながら音のするオナラをぶっ放すんですよ。全くゥ〜
どうですか?眠り姫さん、この話し面白いと思いませんか?
ええっ?あなたも信じられない?
でも、面白いですよね。へへへへへ。。。。。


僕は嫌がらせのコメントを実にたくさんもらいます。
でも、少ないながらも僕の励ましになるようなコメントを書いてくれた人たちも居ます。
興味があったらぜひ次のリンクをクリックして読んでみてください。

『バークレーさん、デンマンさんを励ますコメントの数々』




実は、ここまではすでに2005年の8月15日に次の記事に書いたことです。
『眠り姫さん、ぐっすり眠れましたか? (2005年8月15日)』

なぜ、ここで再度書く気になったのか?

“長野県のナッチー”と名乗る変わり者が『ジューンの掲示板』に現れたのです!
それも、しつこく!



ジューンの掲示板







おそらくジューンさんに憧れているのかもしれません。
そういうわけでジューンさんが立ち上げたスレッドに、異常なまでの執着心を示したのです。
次のリンクをクリックしてみると、このナッチーの異常さが一目瞭然に見て取れます。

『ブッシュ大統領の事なら何でもここに書いてね』

管理人は当然のことですがジューンさんです。
でも、ジューンさんは仕事が忙しくて管理している暇がないのですよ。
そういうわけで僕が管理をまかされているというわけです。うししししし。。。。

それで僕は次のような返信を書いたのですよ。


オツムが完全にイカレてしまった

長野県の愚かなナッチーへ


Date: 2006/08/24 16:46


> ジョージ・ワシントンがノーベル賞取ってない様に、
> 私もノーベル賞は取らない。


オマエのような愚か者がノーベル賞をもらえるはずがないだろう?

馬鹿者がああああ〜〜!

そんな事がオマエには分からないのかああああ?
だから、僕はオマエの事を愚か者と呼ぶんだよ!

オマエを馬鹿にしていると思わないように。
僕はオマエを馬鹿にしているのでも誹謗中傷しているのでもない!
事実を指摘しているのだ!

この掲示板に愚かなオマエが書いた文章を読むと、
オマエは全くオツムがヴァィアグラに犯されてしまったようだね?
うへへへへ。。。。

ヴァィアグラかどうかは確かじゃないけれど、
オマエ、たぶん薬物を使用してオツムが完全に
イカレてしまったようだね?

一体何を飲んだんだよ?

だいたい、オマエのオツムでノーベル賞を
持ち出す事自体、完全にオマエのオツムが
現実から乖離しているという証拠なんだよ!

馬鹿も休み休み言うもんだよ!
愚か者があああ〜〜!

オマエ、もう少し理路整然とした事を書けよ!
オマエの書いている事は妄想なんだよ!
もう少し現実味のある事を書くんだよ!
ボケぇ〜〜

オマエは引きこもりかぁ〜?
少し現実を見つめて、真面目に生きるんだよ!
いいね?

寅さんに心配かけちゃダメだよ!!
草葉の陰から愚かなオマエの事を心配しているんだからね。
真人間になって、寅さんを喜ばせてあげてね?
分かった?

そうかい、そうかい、少しは愚かなオマエでも分かってくれたかい?
ありがとね。

僕のSO-NETのブログを毎日読むだよ!
いいね。
上のHOMEにリンクを貼っておいたからね。
毎日必ず読んで勉強するんだよ。
いいね。
オリコウだね。

良い子だ良い子だ。
これからも、毎日この掲示板にやって来てカキコしてね。
でも、もっとまともな事を書けよ!
妄想を書いてばかりじゃダメだよ!
いいね。
じゃあね。
バ〜♪〜イ

寅さんのように心の優しい管理人より
うへへへへへ。。。。


『オツムが完全にイカレてしまった長野県のナッチーへ』より


そうしたら、僕の言ったことを忠実に守ってSO-NETの僕のブログの記事をたくさん読んでくれて
次の記事にコメントまで書いてくれたんですよ。


馬鹿、馬鹿、馬鹿、馬鹿と言われても俺アホだもん。
by 長野県のナッチー (2006-09-01 19:59)

低温核融合は本当だよ。
by 長野県のナッチー (2006-09-01 20:01)



アメリカ合衆国連邦経済機構の誕生をアメリカ人は心待ちしているよ。
by 長野県のナッチー (2006-09-01 20:05)

ビーム砲式巡洋艦は東京大学・理?の真髄だよ。
by ビーム砲式巡洋艦 (2006-09-01 20:09)

日本には現代国語・古典・漢文・文化・伝統etcが言葉や文法で異なります。
アメリカ人の皆さん日本語を覚えましょう。
by 長野県のナッチー (2006-09-01 20:14)

『デンマンさんが私のことをグロリア・スタイナムに似ていると…(2005年8月13日)』のコメント欄より

恋愛論と幸福論を弁証法で解きなさい。
by 長野県のナッチー (2006-09-01 20:23)

『やっぱり不倫はいけませんか? (2005年8月14日)』のコメント欄より

道州制を取り入れ20歳までクラス編成のない義務教育を考案しています。
保育教育4年・小党教育6年、
中等・高等教育6年、公立職業訓練短期大学校2年。
スポーツ入学禁止、ヘルパー資格取得の高齢者社会と少子化対策です。
またニート撲滅。です。日本の中間職はここまで考慮しています。

by 日本合衆国連邦経済機構 (2006-09-01 20:37)

『確かに、愛は強制されるものではないですよね? (2005年8月14日)』のコメント欄より

高校時代に反戦デモを一人でやっている国語先生 蒲谷 岸子先生に、
昔に戻って自給自足の時代に帰れば好いと教えられ内需拡大策を考えました。
ふと思います人間魚雷について

by 日本合衆国連邦経済機構 (2006-09-01 20:48)

『眠り姫さん、ぐっすり眠れましたか? (2005年8月15日)』のコメント欄より

アメリカが永世局外中立国となって
アメリカ合衆国連邦経済機構にいち早くなるべきだ。

by アメリカ合衆国連邦経済機構 (2006-09-01 20:54)

『セクハラは和製英語ですって。。。(2005年8月15日)』のコメント欄より

29歳の時、風俗に行ってしまい、大失恋をした。
僕には僕とのコミュニケーション取れる妻がいれば好い。
いいおじいちゃん。いいおばあちゃん。に成るだけ。
不倫なんてするもんじゃない。

by 不倫は懲りた。 (2006-09-01 21:05)

『不倫した私を差別しているのですか? (2005年8月16日)』のコメント欄より

失恋の失恋の連続。だが29歳で自慰で我慢できる男になった。
ただ今、42歳です。もう不倫は嫌だ。大ショックは受けたくない。
愛妻家でいたい。

by 失恋 (2006-09-01 21:15)

『浦島太郎のデンマンはキショイが分かりませんでした! (2005年8月16日)』のコメント欄より



やはり男は複数の女性と一瞬の快楽をお金や不倫でするものではない。
男だったら自慰で我慢しろです。

by 自慰 (2006-09-01 21:23)

『自分の世界を持つということが大切なんでしょうね (2005年8月17日)』のコメント欄より

自慰で我慢します。

by 長野県 (2006-09-01 21:27)

『インターネットで投資する事を考えています? (2005年8月18日)』のコメント欄より


9月1日の午後7時59分から9時27分まで1時間半かけて
ナッチー君は僕の記事を読んでコメントを書いてくれたわけですよ。

“文章は人なり!”

ナッチー君の1時間半の行動と、その間に読んだ僕の記事とコメントから、
かなりのことが分かるんですよね。
2ちゃんねる出身の下らない愚か者だと思いましたが、
僕のアドバイスどおりに、僕のブログにやって来て1時間半かけて
記事を読んでコメントをつけてくれたのですからね。。。
うへへへへ。。。。
あまりおろそかには扱えないわけですよ。
僕は感謝していますよ。

そういうわけで、この記事でナッチー君のことを取り上げる気になったわけです。
僕は感謝の気持ちを込めて次のような礼状を書きました。


Date: 2006/09/02 19:23


> 馬鹿、馬鹿、馬鹿、馬鹿と言われても俺アホだもん。

> 長野県のナッチー


オマエ、自分が馬鹿でアホだと言うことが十分に分かっているんだなぁ?
僕はオマエがもっと馬鹿だと思ったのだが、その事が分かっているならば
オマエ、もしかするとノーベル賞がもらえるかもね?
うへへへへ。。。。

結構、見込みあると思うよ!

でもね、僕がノーベル賞委員会に『大馬鹿野郎部門』を作るように頼むから、
もう少し待ってくれよな。

多分、来年の4月1日のエープリルフール・デイまでには、オマエのところに連絡が行くと思うぜ。
その時には、シャンペンで祝おうな。。。

うへへへへへ。。。。

でも、馬鹿をやるのも程々にした方がいいと思うぜ。
そうじゃないと、ノーベル賞委員会も、オマエにノーベル賞をやることを渋ってしまうからなぁ。
もうちょっと頭を良くした方がいいと思うよ!
じゃあな。

オマエが書いた次のコメントを見てみるよ!
どうしょも無いコメントを書いてるなぁ〜〜

でも、僕のブログにやって来て、少しでもオツムを良くしようと言う心がけは見上げたものだよ!
僕がノーベル賞委員会に頼んであげるからね。

大馬鹿部門でオマエがノーベル賞がもらえるように、
僕が一生懸命働きかけるつもりでいるからね。
この際、オマエも、適切に馬鹿になるんだよ!
いいね。
うふゃふゃふゃふゃ。。。。

寅さんのように、とっても心の優しい管理人より



『長野県のナッチーよ! オマエ、自分が馬鹿でアホだと言うことが十分に分かっているんだなぁ! おりこうだね?』より


それで、なぜ眠り姫さんのことを書く気になったのか?

このナッチー君のコメントを読んでいて出くわしたのが眠り姫さんの記事だったと言うわけです。

この記事を読みながら、

デンマンは確かに面白い人間だと思ったし。。。

そういうことを書いてくれた眠り姫さんもオモロい女だと思ったし。。。

さらに、この長野県のナッチー君も面白い人物だと思ったわけですよね。

三題話ではありませんが、そういうわけでこの3人が一同に顔を合わせることになったと。。。

そういう、どうでも良いお話でした。

うしししし。。。。。

では。。。



ィ〜ハァ〜♪〜!

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■ 『国際化・グローバル化とはあなたにとってどのようなものですか?』

■ 『日本 ☆ 日本人 ☆ 日本社会 ☆ 比較文化論』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』



おほほほほほ。。。。

また、出てまいりましたわぁ。

ネットには、面白い人がたくさん

居ますわよねぇ〜。

デンマーク君のような

支離滅裂な男性を見るのは、

あたくしは初めての事でしたが、

このナッチー君もまた

かなりの支離滅裂な人間ですわよねぇ〜。

おほほほほ。。。。

デンマンさんが言ったとおりに

ブログを読んでコメントを書くなんて、

可愛げがありますよね。

でも、可愛げが全くないのが

デンマンさんがしばしば書いている

DEMPA55という人物です。

ネットのゴキブリのような人物です。

誰からも嫌われ相手にされていません。

あなたも、DEMPA55に

気をつけてくださいましね。

2ちゃんねるを覗くと、

確かに、DEMPA55のような

ゴキブリがウヨウヨしていますわよね。

ほ〜♪〜んとにヤラしいところで

ござ〜♪〜ますわぁ〜。

んも〜〜

どうか、あのようなヤラしいところには

近づかないでくださいましね。

2ちゃんねるに行くのだったら、

あたくしがマスコットギャルをやっている

『新しい日本古代史』サイトを見てくださいね。

オツムの体操になる記事が

たくさん読めます事よ。

おほほほほほ。。。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

2006年08月23日

バンクーバーで不眠?

 
 


ん?バンクーバーで不眠?

そうです。不眠ですねん。

不倫ではありしませんわ。

 







不眠





楽しそうな笑い声
目に浮かぶ風景
わたしはおふとんにはいって
目をつぶって眠らなければ。

でも、目をつぶると
体がぐるぐるぐるまわる
おおきくてやわらかそうなものが
わたしに近づいてくる
眠れない
怖い

暗くて絵本が読めないから
電気をつける
ねむれないから
わたしは好きな本を読む

そしておこられる
電気を消されてしまう
早く寝ろと怒られる

そしてまた聞こえる楽しそうな笑い声
わたしはひとり
暗闇のなかで眠れない

by レンゲ




『きのうの自分』より


レンゲさんは、どうして一人で眠れないのですか?

だから、あたしは上のように怖い思いをするんですねん。すでにデンマンさんに言いましたやんかぁ〜 何度も同じ事を言わせないで欲しいわあぁ〜

僕だって同じ事を何どとなく繰り返したくないんですよ。読む人だってつまらないんだから。。。

だったら、違う話題にしたらいいやおまへんかぁ〜?

しかし、僕はこのところずっと寝不足ぎみですよ。

どうしてですの?

どうしてですのって。。。レンゲさんがバンクーバーに着いた晩から真夜中をすぎる頃になると、きまって僕の部屋に押しかけてくるからですよ。夕べで4度目ですよ。このところ疲れがタマって。。。なんだか、頭の後ろの首の根っこが硬く凝って、頭痛がコブになっていますよ。

デンマンさんのお部屋に押しかけてゆくなんて、人聞きの悪い事をおっしゃらないでくださいな。

だってそうでしょう?まるでレンゲさんは怪談の牡丹灯篭(ぼたんどうろう)に出てくる“お岩さん”のようですよ。

つまり、あたしがそれ程怖い醜い女だとおっしゃるのですか?

そうではありませんよ。なんだか執念に燃えてやって来るような気がしますよ。

あたしが、何が何でもデンマンさんと一緒に寝たいと、執念のように思い込んでいるとおっしゃるのですか?

だってそうでしょう?子供が居ても可笑しくない30才になろうとする熟女が、“怖くて眠れないから一緒に寝て欲しい”。。。こんな事を書いたって、まともに信じる人など居ませんよ。

どうしてですの?

誰だって、馬鹿馬鹿しくなりますよ。

そうでしょうか?

そうですよ。

その証拠でもあるのですか?

ありますよ。

どこに。。。ですの?

だから、DEMPA55が野次を入れたんですよ。8月17日に僕がRealogで書いた記事(『不倫のバンクーバー PART 1』)に成りすまし犯罪者が次のようなコメントを書いたんですよ。




僕は陰気なひきこもりです。
多重人格だし心も大分病んでるけど、
みなさん仲良くしてください。

by デンマン 2006/08/18 03:35

注: 実は、僕のハンドル名を使ってこのコメントを書いたのは
   あの悪名高きDEMPA55でした。



分かるでしょう?17日に書いた記事(『不倫のバンクーバー』)は、もちろんレンゲさんの事を書いたんですよ。それに対してDEMPA55が野次を入れたんですよ。こうして嫌がらせの落書きを書いたんですよ。

そのような嫌がらせは無視すればいいではありませんか?

確かに、平均的な日本人ならば、“馬鹿を相手にするな!”という事が良く分かっているから、愚かなDEMPA55の事など無視して相手にしませんよね。

だから、デンマンさんも無視すればいいではありませんか。。。それなのに、デンマンさんはどうしてDEMPA55のような愚か者を相手にしているのですか?

僕は平均的な日本人じゃないからですよ。

。。。で、デンマンさんは何者だとご自分で思っていらっしゃるのですか?

だから、僕は国際人なんですよ。

国際人になるとDEMPA55のような愚かな人物のお相手もなさるのですか?

うへへへへ。。。そうですよ。国際人になると、“馬鹿とハサミの使いよう”という名言を心得ていますからね、僕が何度も言うように世界のネットの発展と、福利と平和のために、たとえ愚かなDEMPA55が書いた落書きと言えども、こうして充分に利用して世界のネットの発展と、福利と平和のために役立てるわけですよ。うへへへへ。。。そのようにして昨日書いた記事が『2ちゃんねるは成りすまし犯罪者を育てる?』だったわけですよ。

あたしも読ませていただきましたわ。

だったら、DEMPA55という人物が、かなり病的で非社会的な人間だということが良く分かったでしょう?

確かに変わった人だと思いますわ。でも、その事とあたしがデンマンさんに添い寝してもらう事がどのように関係してくるのですか?

だから、DEMPA55でも、話の成り行きに馬鹿馬鹿しいものを感じたから、上のような愚かな野次を入れたんですよ。

デンマンさんも、あたしの言っている事が馬鹿馬鹿しいと思うのですか?

僕は、DEMPA55の落書きを含めて3重の馬鹿馬鹿しさを感じるのですよ。

三重ですか?

そうですよ。まず第一に、野次を入れてきたDEMPA55が話の成り行きに馬鹿馬鹿しいものを感じた事。これが最初の馬鹿馬鹿しさですよ。2つ目の馬鹿馬鹿しさは、この愚かなDEMPA55が書いた野次そのモノに馬鹿馬鹿しさを感じますよ。

どういうことですか?

DEMPA55は僕が多重人格障害者だと言っている訳ですよね。僕は17日に書いた記事をじっくりと読み返してみたんですよ。

それで。。。?

どのように読んでも、僕が妄想をたくましくして書いている記事とは思えない。つまり、愚かなDEMPA55が言おうとしている事は、僕がレンゲさんの存在を含めて、妄想していると書いているわけですよ。つまり、レンゲさんも僕の多重人格の中の一人の人格なのだと言おうとしている訳ですよ。

そうでしょうか?

だってね、DEMPA55が言おうとしている事はそのような愚かな事なんですよ。僕に成りすまして、“僕は陰気なひきこもりです。多重人格だし心も大分病んでるけど。。。”、と書いている。僕は大学院レベルで心理療法を学んだ事がありますが、男性の“多重人格障害者”がその人格の一つとして女性までを人格の一人として取り込んでいる症例を見たこともなければ聞いた事もありませんよ。

つまり、自分自身が病的で非社会的なDEMPA55という人物は“多重人格障害”について全く分かっていないとおっしゃるのですか?

そうですよ。DEMPA55という人間は、本格的に勉強らしい勉強をしたことがないんですよ。聞きかじり、耳学問に始終して、自分の確固とした考えや意見を持っていない人物なんですよ。だから、人工頭脳プログラム“デンパー”が、これまでDEMPA55が書いたコメントを集めたデータベースを分析して、知能指数が良くても 70どまりだという分析結果を出したんですよ。

かなり知能程度が劣るという事ですか?

そうですよ。レンゲさんの知能指数は140もあるんですよ。DEMPA55は良くてもその半分なんですよ。僕は50以下だと思っているんですよ。ウへへへ。。。。とにかくね、多重人格という事も良く理解していないのに、一人前に野次を入れて、僕が“多重人格”だと書いている。そういうところに、2番目の馬鹿馬鹿しさを感じたわけですよ。しかも、覆面して誰だか分からないと思いながら愚かな野次を入れる。。。覆面しただけならば、まだ可愛げがありますよ。ところが、このDEMPA55には悪意がある!僕のハンドル名まで使って、僕に成りすまして嫌がらせを書く。ますます、病的で非社会的なものをこの愚か者に僕は感じますよ。

分かりましたわ。それがデンマンさんの感じられた2番目の馬鹿馬鹿しさだとおっしゃるのですのね?。。。それで3番目は。。。?

おとといも書いたけれで、“おおきくてやわらかそうなもの”がレンゲさんを襲うので怖くて眠れない。レンゲさんは、そう言っているんですよ。でしょう?

だって、本当にそうですねん。

しかし、こういう事をマジで書いたら、僕の記事を読む人だって馬鹿馬鹿しくなりますよ。レンゲさんがいつまでも、このような子供じみた事を言いつづけ、僕がまともに付き合って、添い寝していると書き続けたら、いつも僕のブログを読んでくれている人までが、本当に馬鹿馬鹿しくなって、もう僕の記事を読みに来てくれなくなってしまう。それこそ馬鹿馬鹿しい事でしょう?

つまり、あたしが馬鹿馬鹿しい事を言っている、とデンマンさんはおっしゃりたいのですね?

。。。いや。。。何と言うかぁ。。。なんですよ。。。僕は。。。、僕はですよ、レンゲさんを理解していますからね、何もかも馬鹿馬鹿しいなんて思っていませんよ。。。しかしですよ、何も知らない人が初めてこの記事を読んだら、絶対に信じる事が出来ないでしょうね。。。だって、。。。だってですよ。。。30才になろうとする女が、まるで8才の女の子のように、わけも分からないモノが怖くて眠れなくなってしまう。そういう事を言って真夜中に男の部屋に入って行って、一緒に寝てくださいと言う。。。しかも、馬鹿なその男が。。。うへへへへ。。。事もあろうに4晩も添い寝してあげてエッチもしていない。。。こんな馬鹿ばかし事を信じてください、と言う方が無理ですよ。んも〜〜

だって。。。現実は、そのようになっていますわ。

だから、僕とレンゲさんだけしか知らない現実なんですよ。“真実は小説より奇なり”と言うでしょう? このような不思議な事って、ありうるものなんですよ。でもね、当事者でないと、なかなか理解できないものですよ。当事者の僕自身が、どのように理解したらよいものかと迷っているほどなんですからね。

それで。。。、デンマンさんは、今でも迷っているのですか?

そうですよ。僕はレンゲさんに頼んでいるでしょう?お願いしているのですよ。どうか一人で眠るようにしてくださいね、と。。。でも、レンゲさんは、そうしない。バンクーバーにやって来てから、真夜中をすぎる頃になると毎晩僕の部屋にやって来て、挙句の果てに僕のベッドにもぐりこんでしまう。

あたしも一人で眠るように努力しているんです。

日本では、レンゲさんは一人で眠っていたではないですか?

でも、バンクーバーでは、デンマンさん以外にあたしを本当に理解してくれる人が居ないのですわ。だから、“おおきくてやわらかそうなもの”があたしを襲うとき、本当にあたしを守ってくれる人はデンマンさんだけなんですわ。

そのような事を言うと、ますます言い訳のように聞こえてくるんですよ。これを読む人だって、ますます馬鹿馬鹿しくなるんですよ。

だったら、書かなければいいじゃありませんか?

書かないわけにはゆきませんよ。そもそも、このような不思議な事がすべて、レンゲさんが生まれ育った崩壊家庭から生み出されているのだ、と言う事が僕は言いたくてブログでレンゲさんのことを取り上げたんですよ。

つまり、あたしはモルモットですわね?

違いますよ。僕は何よりも、すばらしいレンゲさんが本当に幸せになってもらいたいと言う気持ちがありますよ。僕がレンゲさんのことを“心の恋人”だと言うのはそのような意味ですよ。

だったら、馬鹿馬鹿しいなどと、あたしをコケにしたような事をおっしゃらないで、もっと優しく、いたわってくださいな。



だから、レンゲさんが求めるように添い寝してあげているじゃありませんか。でも、僕にも限度がありますよ。

限度って。。。?

また。。。そうやって、とぼけるのですか?。。。僕は健康な成人男子なんですよ。これまでカナダで医者にかかったことがないんですよ。レンゲさんだって、僕が元気な事が分かっているでしょう?

ええ、知っていますわ。デンマンさんのアソコ。。。朝は決まって大きくなっていますもの。。。うふふふふ。。。。

だから限度があると言っているんですよ。僕は聖人君主ではないんですよ。だから、このようなことが続けば、いつか必ず不倫になってしまうんですよ。“君子危(あや)うきに近寄らず”と言うでしょう? 君子でさえ、誘惑されるような状況に、我が身を置かないものなんですよ。ところが、君子ではない僕が“危うき”に近づいて、すでに4晩もレンゲさんに添い寝しているんですよ。

感謝していますわ。あたしグッスリと眠れていますから。。。

でも、僕がグッスリと眠れないんですよ。僕は、レンゲさんを懐に感じながら悶々(もんもん)としているんですよ。

あたしはデンマンさんに悶々としていてくださいとは申し上げていませんわ。

そのような事をぬけぬけと言うところに、レンゲさんの恋愛の失敗の原因があるんですよ。

そうでしょうか?

だって、そうでしょう?“おおきくてやわらかそうなもの”がレンゲさんを襲う、と言って僕のベットにもぐり込んでくる。でも、その僕に襲われたらどうするんですか?

あたしは襲われたとは思いませんわ。自然な事だと思います。

確かに、それがレンゲさんの言うように自然な事なんですよ。健康な成人男女が一緒のベッドで寝るなら、そうなってもある意味では自然な事なんですよ。つまり、そうやって不倫になる事も自然な事としてレンゲさんは自分で認めているんですよ。“不倫”という言葉を使おうとしていないだけですよ。でも、妻子ある男と独身の女がそのようになる事を世間では不倫と呼ぶのですよ。レンゲさんだって分かりきっている。ところが、いざ、そのような現場に身を置くとき、レンゲさんは本能の赴くままに自分を男の懐に投げ出してしまう。“おおきくてやわらかそうなもの”がレンゲさんを襲う、と言って僕の部屋にやって来るけれど、レンゲさんが救いを求めている者は、別の“おおきくてやわらかそうなもの”ですよ。つまり僕なんですよ。

でも、あたしは、それでグッスリと眠れるのですから。。。

レンゲさんは、それでいいでしょう。レンゲさんは覚悟しているんですよ。その後に何が起ころうとも、すでに何から何まで覚悟をきめて僕の部屋にやって来る。だから、なるようになれと心に決めて安心しきって身を任せてグッスリと眠ってしまう。

デンマンさんも、あたしのようにグッスリと眠ればいいではありませんか?

レンゲさんは、グッスリと眠れても、男の僕にはそのような状態ではグッスリと眠れないんですよ。レンゲさんだって分かっているでしょう?

あたしは、デンマンさんにグッスリと眠らないで欲しい、とお願いした覚えはありませんわ。

つまり、僕がグッスリと眠りたいのであれば、レンゲさんは暗黙のうちに僕の求めに応じると言うわけですよね。

それが自然な事だとあたしは思いますから。。。

レンゲさんにとっては自然なことでも僕にとっては自然ではないんですよ。

どうしてですの?

レンゲさんは独身だけれど、僕には妻子がありますよ。家庭がありますよ。“おおきくてやわらかそうなもの”がレンゲさんを襲う、と言ってレンゲさんが救いを求めて僕の部屋にやって来る。僕はレンゲさんを救うつもりで添い寝してあげる。もし、レンゲさんの言うようにすべてが自然ならば、僕とレンゲさんは求め合ってお互いにグッスリと眠る事ができるかもしれない。でも、それはサカリのついたニャンニャンとワンちゃんの自然さですよ。

どういう事ですか?

レンゲさんは、そうなれば本当に思い通りになって満ち足りてグッスリと眠れるかもしれない。僕だって、間違いなくグッスリと眠れますよ。でもね、それから半年後か、1年後か。。。いつになるか、はっきりとは分からないけれど、レンゲさんはまた次のような手記を書く事になるんですよ。


長い不倫生活の果てに、

得られたものは、

負の遺産ばかりでした。





2004-07-21 10:11:08

一度の関係で
終わろうと思っていました。


してはならないことをしてしまった、という思いと、
これで完結した、という気持ちがあったからです。

でも、長い間モーションをかけ続けておいて、
セックスして、
「はいさよなら」なんて図々しい考えですよね。

結局わたしたちは、
不倫関係に陥ってしまったのです。
そして次第にわたしは
苦悩に苛まれはじめました。

彼とは、毎日のように会っていました。
いつしか彼と会えない日は
心に穴があいたように感じるようになりました。
これは、どんな恋愛でもあることだと思いますが・・・

でも、わたしの頭には、
“彼がわたしと会わない=奥さんといっしょにいる”
という図式ができあがってしまい、
嫉妬に苦しむようになったのです。

そのうち、彼から
「子供が大きくなったら(わたしと)いっしょになりたい」
と言われました。

その時点ではその言葉は、
彼の本音だったと今でも思います。
言葉だけでなく、
彼の行動がそれを裏打ちしていたからです。
でも...
“大きくなったらっていつ?”
“奥さんはどうするの?”
そんな疑問で頭がいっぱいでした。

そして、それと同時に
彼の奥さんに対する嫉妬は、
ますますふくらんでいきました。
現在だけでなく、彼らの過去の歴史、
これからの生活などにも
嫉妬の目が向くようになりました。

つまりわたしは、
妄想に苦しめられていたのです。
そんなわたしは彼に対して、
自分の妄想をぶつけはじめたのです。
不倫であれ、どんな関係であれ、
相手から勝手な妄想をぶつけられたら、
何を言えばいいのか、
どうすればいいのかわからなくなる事でしょう。
その頃の自分の愚かさに、
今でも情けなくなります。


わたしはいつも、恋愛を通して自分も相手も
成長していけたら・・・と考えてきました。
そして、何かを得ようとも思っていました。
(念のため、モノではないです)
でも、彼との長い不倫生活の果てに、
得られたものは、負の遺産ばかりでした。


by レンゲ




『不倫の悦びと苦悩』より


分かるでしょう、レンゲさん。。。? あなたは一度の関係では終わらない女なんですよ。

今のあたしは、この時に比べて成長していますわ。

そう見えませんよ。

あたしはデンマンさんとなら。。。

上の手記とは違った不倫の道を歩むとでも言うのですか?

そうですわ。

でもね、結局、不倫の果てに待っているものは。。。

何だとおっしゃるのですか?

レンゲさんが手記の中で書いていたように。。。


彼との長い不倫生活の果てに、
得られたものは、負の遺産ばかりでした。


。。。このような事なんですよ。

どうして、そのように断定なさるのですか?

だってね、レンゲさんが自然に身を任せる、と言う事はニャンニャンやワンちゃんとやる事が変わりがないですよ。人間がニャンニャンやワンちゃんたちと違うのは、社会がうまく機能するようにと決まりを作った事なんですよ。

その決まりとは。。。?

たとえば車の左側通行ですよ。日本では車は左側を走る。今までカナダやアメリカで右側を走っていたアメリカ人やカナダ人も、日本へやってきたら左側を走るんですよ。そうでないと正面衝突して事故を起こし、悪くすれば死んでしまう。そういう事は、分かりきっているから、日本で右側を走る馬鹿はいない。

それと不倫とどのような関係があるとおっしゃるのですか?

重婚が許されていない国で、妻子ある男と恋愛関係に陥(おちい)るという事は、左側通行の国で右側を走るようなモノですよ。まともに目的地などにつけっこないんですよ。

デンマンさんは、なんでもそうやって理屈で割り切ってしまうのですか?

それが人間ですよ。ニャンニャンやワンちゃんはサカリがついたら、見境なく相手を求める。でもね、人間はサカリがついても理屈をこねるという理性と知性を持っているんですよ。だから無闇にサカリがついたからと言って、相手を求めるあまり暴走するような事がない。理性と知性のない人間が、時たまサカリがついたままレイプしたりする。レイプしてはダメだ、と言う規則が守れない。でも、それは全人類から見れば極めて少数ですよ。

あたしは、ニャンニャンやワンちゃんと変わりがないとおっしゃるのですか?

いや、そこまで言うつもりはありませんよ。ただ、レンゲさんには自然に身を任せる傾向があると言っているだけです。

デンマンさんには、ロマンを求める気持ちがないのですか?

もちろん、ありますよ。

あたしがバンクーバーへやって来たのは、そのロマンを求める気持ちがあるからですわ。

分かりますよ。僕だって、心の恋人とバンクーバーで会っているんですよ。それが僕のロマンでなくて何ですか。。。? 僕だって、こうしてレンゲさんと会っている事に、充分にロマンを感じていますよ。レンゲさんに添い寝して僕は充分にロマンをエンジョイしていますよ。

だったら、どうしてその先に進もうとなさらないのですか?

僕は、レンゲさんのことを心の恋人として愛していますよ。でも、僕が進めるのはそこまでですよ。その先は、レンゲさんが清水君と幸せな家庭を築いてゆく事によってレンゲさんが幸せになるという事ですよ。僕は、そのためにレンゲさんを心の恋人としてサポートしてあげたいと思っているんですよ。

でも、あたしと会っていることもロマンだと、今おっしゃいましたわ。

そうですよ。しかし、レンゲさんをサポートしてあげると言っている者が、レンゲさんと不倫関係になったら、“ミイラ取りがミイラになる”ようなものですよ。僕は、そういう馬鹿ばかし事はしたくないんですよ。

。。。で、あたしとのロマンは。。。?

だから、ミイラにならないように、レンゲさんとのロマンを楽しむつもりで居るんですよ。うへへへへ。。。。

(レンゲさんは、半ばあきれたまま無言です。)

【ここだけの話しですけれどね、2週間。。。、まだ先が長いですよ。とにかく、レンゲさんは衝動的なところがありますからね。何をやらかすか分からない。。。レンゲさんにとっては退屈紛れになるかもしれないけれど、その退屈紛れが、僕にとっては脅威ですよ。時限爆弾を懐に抱えるようなものですからね。。。いづれにしても、レンゲさんの話の続きは、ますます面白くなりますよ。僕は、ますます複雑な立場に追い込まれそうです。。。本当に頭痛がしてきますよ。。。んも〜〜。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』



2006年08月03日

Hだなぁ〜

 


Hだなぁ〜
 






10年不倫





彼女たちはなぜ、“不倫しかできない女”に
なってしまったのだろうか?

幸せになりたい。
結婚もしたい。
でも、どうしても不倫がやめられない。。。

10年以上も家庭ある男と付き合い続けた結果、
果たして何がもたらされるのか?

出会い、交際方法から
別れまで赤裸々な告白の数々と自らの体験を下に、
彼女たちの性愛心理の根底に迫る衝撃のレポート!




『週刊朝日 2006.7.21』
91ページの「十年不倫」の広告より


デンマンさん。。。、これって、7月28日に引用した週刊誌の広告でしょう?

そうですよ。良く覚えていますね?

でも、あたしのレオタードの写真ではなく、美由紀さんの写真がその上に貼ってありますわねぇ〜?なぜですのォ〜?

レンゲさんのレオタードの写真を載せようと思ったのだけれど、全く同じじゃ芸がないでしょう?それに読む人だって同じ写真じゃ見飽きますよね。

つまり、あたしの写真では見飽きてしまうとおっしゃるのですかあ〜?

いや、別に。。。、あのォ〜。。。深いわけがあって美由紀ちゃんの写真を貼ったわけじゃないんですよ。ただ。。。、ちょっと、。。。ちょっとばかり変化をもたせようとしただけですよゥ。

あたしの写真よりも美由紀さんの写真の方がデンマンさんにはお気に入りなんですのねぇ?

いや。。。、いや、。。。そう言う訳では。。。別に、そういうわけではありませんよ。ただ何となく美由紀ちゃんの写真を貼っただけですよ。

いいえ、必ず理由があるはずですわぁ〜。

僕がレンゲさんの写真を貼らなかったことが不満なんですかぁ〜?

デンマンさんは、あたしの写真よりも美由紀さんの写真の方がいいんでしょう?

分かりましたよ。じゃあ、レンゲさんの写真を貼り付ければいいんでしょう?
 

タラ〜〜



これでどうですか?

背景の虹は?

ん?  背景? レンゲさん。。。、んも〜〜。。。背景など無くったっていいでしょう?

差別なさるのですかぁ〜〜?

分かりましたよゥ。じゃあ、背景を付ければいいんでしょう。。。? つけますよゥ〜 
 

タラ〜〜



これでどうですかぁ〜。。。?きれいな虹の背景がつきましたよ。。。きれいだなあああああ〜〜

あのォ〜〜。。。

なんですかぁ〜?まだ何かぁ〜?

。。。美由紀さんの背景はもっと背が高いですわぁ〜。

レンゲさん。。。そういう細かい事は言わないでくださいよ。けっこう手間がかかるんですよ。。。んも〜〜。。。いい加減にしてくださいよゥ〜。

分かりましたわ。。。それで、7月28日の広告など持ち出してきて何がおっしゃりたいのですか?

実はねぇ、7月28日にGOOのブログで書いた記事(『不倫しかできない女 PART 1』)にコメントがついたんですよ。

どのような?

たった1行の次のような、実に下らないコメントですよ。


Hだなぁ〜

by Unknown (SEX)

2006-07-31 17:35:51


たった、これだけですの?

そうですよ。愚かなコメントでしょう?馬鹿馬鹿しいと思うでしょう?実に下らないですよ。んも〜〜

それで、このコメントを今日の記事のタイトルにしたわけですのね?

そうですよ。

デンマンさんのことだから、また長〜い返信を書いたのでしょう?

良く分かりますねぇ〜。うへへへへ。。。そうですよ。次のような返信を書きましたよ。


オマエは愚かだなあああ〜〜



愚か者よ!良く聞きな!
まず、オマエが愚かなのは、
愚か者だという事が自分で全く分かっていないことだよ!
うへへへへ。。。。

愚かだと自分で分かっていれば、
1行のコメントなど恥ずかしくて書けないものだよ!

オマエは小学校5年生か6年生ぐらいのオツムの程度なんだよなあああ〜〜
体だけは一人前にでかくなったけれど、
オマエのオツムは小学校時代のまま萎縮しているんだよ!
馬鹿だねええええ〜〜〜
うへへへへ。。。。

しかもオマエは2ちゃんねるがネットだと思っている大馬鹿者なんだよ!

つまりね、愚かなオマエは、いつも2ちゃんねるで遊んでいるつもりになって、
下らないコメントを書いている!
ハンドル名も書かずURLも書かずに、
馬鹿丸出しの1行のコメントだけしか書けない!
うへへへへ。。。。

オマエは自分が馬鹿だと分かっていないから、
そのような下らない愚かなコメントが書けるんだよ!
しかも、ネットで遊び始めてからまだ1年もたってない未熟者ときた。

オマエが馬鹿なのは、
2ちゃんねるがネットの世界だと信じ込んでしまっている事だよ!
Unknownと書く事が、そういうオマエの低脳で世間知らずなことを
何よりも雄弁に物語っている!

オマエは島国根性に凝り固まった井の中の蛙なんだよなぁ〜〜。
別に海外に出かけなくても、オマエに英語さえ分かるならば、
海外のサイトを見ることによって、愚かなオマエでも国際人になれるんだよ!

ところがオマエは馬鹿だから、
英語の単語はUnknownとSEXぐらいしか知らない!
うへへへへ。。。。
図星だろ!

これまでも馬鹿なオマエは、英語の答案はいつも白紙で出していた。
こういう時だけは、愚かなオマエでも知っている数少ない英語の単語の中から、
UnknownとSEXを使おうとする!
馬鹿だねぇええええ〜〜

オマエが馬鹿だという事がこういう事からも分かってしまうというおそまつぶり!
うへへへへ。。。


オマエは、なんという馬鹿者なの?
愚か者!
ボケぇ〜〜

さらに、オマエが馬鹿なのは、オマエは自分の身元が分からないと思い込んでいる。
ところがオマエのIPアドレスは、ばっちりと記録されてしまっているんだよ!

そのうち、愚かなオマエの顔写真入りで晒してあげるからね。
楽しみにして待っててね。

『デンマンの掲示板』
http://wroatriutrie.byethost5.com/denman/tree.php

上の掲示板へ行くと、愚かなオマエの馬鹿ヅラが見れるからねぇ〜〜。
うへへへへ。。。。

とにかくね、馬鹿な真似は止めることだよ!
これからは、しっかりとハンドル名とURLを書いて、
読み応えのあるコメントを書くんだよ!いいね。

自分の愚かさを晒すだけのコメントを書くもんじゃないよ!
そういう下らないコメントはオマエの日記帳に書くんだよ!
愚か者!
分かったね。

でも、オマエの下らないコメントのおかげで、また記事が一つ書けそうですよ。
うへへへへ。。。

“馬鹿とハサミの使いよう!”

。。。なんちゃってねぇ〜。



そういうわけだから、愚かなオマエが書いてくれた愚かなコメントも無駄にはしないからね。

今度書く時には、もっとしっかりした読み応えのある文章を書くんだよ。
人間的にもっと成長してから書くんだよ!
いいね。
今のオマエには、僕の文章は消化できないだろうと思う。
オマエのような精神年齢が小学校5年生では、ちょっと難しすぎるわなああ〜〜。

とにかく、コメントを書く気になったという事は、
何らかのインパクトがオマエの低脳なオツムにあったという事だろうなぁ〜。

しかし、そのレスポンスが

“Hだなぁ〜”

つまり、オマエの低脳なオツムでは“H”だけしか理解できないという事なんだよ!
オマエが人間として極めて未熟であることをこの1行のコメントが雄弁に物語っているわけだよ!

ところが、オマエは馬鹿だから、そういう事など全く考えもつかない!
それで、自分の愚かさを自分で晒しまくっている!

どうだい?
自分の愚かさが少しは分かったろう?

これじゃあ、愚かなオマエが哀れすぎるんだよ!
オマエ、痛いよ!
オマエがだよ!
哀れで、痛々しいよ!
ボケぇ〜

どうか、お願いだから、いつまでも小学校5年生のオツムでは居ないでねぇ〜。
オマエの動物年齢に見合った精神年齢を持っておくれ!

寅さんだって草葉の陰でそう思っていると思うよ!
じゃあね。
あばよ!

くれぐれも、愚かなコメントを書くんじゃないよ!
オマエが愚か者だという事を晒すだけなんだからね。
           
オマエも、僕の返信を読んで少しはオリコウになっただろう?

うへへへへ。。。。

by デンマン 2006-08-01 11:18:52

『不倫しかできない女 PART 1』のコメント欄より


デンマンさんらしい返信ですわね。

なんだか僕を非難している口ぶりですねええ〜〜

だって、わずか1行のコメントに対して、闘志をむき出しにして、コテンコテンにやっつけていますわ。

だから、愚かな1行のコメントなど書くもんじゃないんですよ。

でも、こういうコメントは多いですわ。

だから、日本には島国根性で凝り固まった井の中の蛙が多いんですよ。世界のネットを知らなさすぎますよ。10年ぐらい前にはね、このような1行の下らないコメントを書く人なんて探しても居ませんでしたよ。

そうなんですの?

そうですよ。そういう愚かなミーハーはネットをやらなかった。今は、猫も杓子もネットをやっている。だから、公衆便所の壁に落書きするつもりで上のような下らない1行のコメントをつい書いてしまう愚か者がでてくる。しかも、日本には2ちゃんねるという“奇形児”がモンスターのように大きくなってしまった。このような“不健全な”掲示板は世界を見渡しても日本にだけしかありませんよ。しかも、2ちゃんねるがネットだと思い込んでいる愚か者が実に多い。さらに、もっと愚かなことは、2ちゃんねるでやっていることで自分がマジョリティーの一員だと思ってしまっていることですよ。それが常識だと思っている愚か者がたくさん居るんですよ。

どうしてでしょうか?

“社会的自我”が日本人には目覚めていないからですよ。本当の“国際人”が少ないからですよ。

“社会的自我”が目覚めた“国際人”って、どのような人ですの?

レンゲさんの目の前に居るではないですか?うへへへへ。。。

デンマンさん以外の方では。。。?

欧米ならばたくさん居ますよ。僕が以前に紹介したアモスさんもその一人ですよ。


ネットはもともとアメリカで始まりWorld Wide Web がフランス(実はスイスです。訂正してお詫びします。)で起こったことで、爆発的に Webサイトが増えましたが、
ネット市民の条件も近代市民の条件に基づいているんですよね。
つまり、欧米のネットサーファーのほとんどは、ユニークな自分、個性のある自己を確立して、
しっかりとした自分の考え方を持ち、明確に自分の意見を公衆の面前で述べることができるんですよ。
だから、自己紹介でも、覆面する人は居ませんよ!
覆面した自己紹介は“自己紹介”とは言いがたい!

ここで、アメリカのジオシティーのホムペを紹介します。
章子さんが書いたのと同じようなページです。

“Justifiable Genocide? (ある民族を絶滅させることを正当化することができるだろうか?)”

かなりショッキングなタイトルの記事ですが、これを書いた人物は章子さんと同じように学校の先生です。
このホムペのオーナーのアモスさんは次のような自己紹介ページを書いています。

『アモスさんの自己紹介ページ』
アモスさんは女性です。
自分や家族の写真まで載せた詳しい自己紹介記事を読むことができます。
大学で国際関係論を専攻し、現在、英語学校の先生をしています。
大学で勉強したことを基にして世界の人口問題から、ジェノサイドのことまで興味深い記事を書いています。

つまり国際化ということは、ネットでも、近代市民として世界中の人と交信するということです。
覆面したままで記事を書くということは2ちゃんねるで書くように無責任でいい加減な投稿を書くことと同じことなんですよね。



『どうして国が必要なの?』より


今日はネットのお話をするのですか?

違いますよ。ちがいますよゥ〜。あくまでもレンゲさんの話しをするんですよ。

だったら、そろそろ本題に入らないと、またこの記事が長〜♪〜くなりませんか?

そうですよ。僕だって愚か者が1行のコメントを書かなかったら、こうして余計なことを書かなくても良かったんですよ。

それで、デンマンさんは何がおっしゃりたいのですか?

僕は“Hだなぁ〜”とコメントに書かれるほど“Hな事”を書いているわけではありませんよ。ところがこの愚か者には僕が何が言いたいのか?。。。そのことが全く理解できないんですよね。だから、“Hな事”だけしか読み取れない!これまでに、こんな馬鹿馬鹿しい事を書いたのは低脳なDEMPA55ぐらいな者ですよ。詳しい事は次のリンクをクリックして読んでくださいね。
『愛は大海の如く、セックスは泉の如し。(コメントに答えて)』

つまり、表面的には“Hだなぁ〜”という印象を与えても、デンマンさんはもっと大切な事を記事の中で言おうとしている、という事ですか?

そうですよ。だから、これまでにもたくさんの人がレンゲさんの記事を読んで意味のあるコメントを書いてくれたわけですよね。たとえば、Realogのメンバーの鐵さんとか真新主さんとか、WABLOGの記事にコメントを書いてくれた“いのさん”やMikiさん。。。数えればけっこう居ますよ。

つまり、上の1行のコメントを書いてくれた人には、その大切な事が読み取れなかったとおっしゃるのですか?

そうですよ。馬鹿だから、自分がHの事にこだわりすぎていて、Hな事しか読み取る事が出来ない低脳児なんですよ。だから、精神年齢が良くても小学校6年生どまりなんですよ。“Hだなぁ〜”と、自分が愚かな事も分からずに書いてしまっている。

どういうことですか?

Hは生活の一部なんですよ。この愚かな1行のコメントを書いてくれた馬鹿も、お父さんとお母さんがHしたから生まれてきたんですよ。そうでしょう?

そうですわ。うふふふふふ。。。。

だから、改めて“Hだなぁ〜”と書く愚か者はこれまでに居なかったんですよ。この1行のコメントを書いた愚か者もHの産物なんですよ。つまり、“Hだなぁ〜”とは、この馬鹿自身の事なんですよ。うへへへへ。。。。

デンマンさん、そう言ってしまっては身も蓋(ふた)もありませんわ。

でも、実際そうでしょう?人間は動物の中で最も性的行動が活発な生物なんですよ。人間だけが、のべつ幕なしに発情しているんですよ。地球上を見てくださいよ。生物の中でこれだけ繁殖して地球上に散らばって住んでいるのは人間だけですよ。他の動物たちを見てくださいよ。どれも、人間に遠慮してひっそりと暮らしていますよ。

つまり、人間はもともとHな生物なのですか?

そうですよ。だから、これだけ繁栄して地球上にのさばっているんですよ。それが何よりの証拠ですよ。この1行のコメントを書いた愚か者は、そういう基本的な知識さえ持っていない。だから、僕はこの男が精神年齢が良くても小学校6年生程度だと言うわけですよ。

それで、この人は一体どういうところに“Hだなぁ〜”と感じたのでしょうか?

それはね、まず間違いなく水木洋子さんの手記を読んだからですよ。以前にも次のようなコメントを書いた人が居ましたよ。




この書き込みを見て興奮してしまいました。
○起しました。
抑え切れなくてオ○ニーしてしまいました。

by エッチ (ベッカム)

2006-02-14 10:47:16

『本気で結婚を考えている、あなたのための結婚ガイド』のコメント欄より


書き込みを読んで興奮してしまって、自分を性的に慰めてしまったという事ですの?

そういうことですよ。

それで、その“書き込み”とはどの事を言っているのですか?

次の洋子さんが書いた投稿ですよ。


ボーイフレンドと別れて。。。


韓流ブームにすっかりはまってしまった27歳のOLです。
夏休みをとって韓国旅行に出かけ冬ソナのロケ地巡りをしてきました。

すっかり韓国の風景や素朴な人たちに魅了された私は帰国後ハングル語の語学スクールに入校したのです。
生徒は7割が女性です。そのうちの80%は専業主婦です。ほとんどの人が私と同様で、韓流ブームにどっぷりとハマッている人たちです。

私と親しくなった42歳の奥さんは下敷きや筆箱までヨン様のイラストがあるものを使っています。もちろんその奥さんばかりではありません。
私と机を並べる女性たちの多くがヨン様グッズを大切そうに肌身離さず持っているのです。
そのような光景に当てられて私までがミーハーに思えて恥ずかしくなったほどです。
それでも少しずつ会話ができるようになると勉強が楽しくなって、だんだんやりがいを感じるようになりました。

そんな時、同じ受講生の山田さんと知り合いになりました。
韓国を主な取引先にしている貿易会社の36歳の営業マンです。
仕事でハングル語が必要なため講義に対する取り組み方も
韓流ブームにハマッている女性たちとは全く違います。
しきりにメモを取ったり、熱心に質問したり、
その一生懸命な様子にすっかり感心してしまいました。
上達も早くて、知らず知らずにそんな山田さんに惹かれ、
私は彼をかなり意識するようになりました。

会話のきっかけを作ったのは私の方からでした。
使いやすい参考書を教えて欲しいと話しかけたのです。
それをきっかけにして、それ以降も分からない事があると私は山田さんに尋ねるようになりました。彼はとても親切丁寧に教えてくれました。

講義は週に3回です。何度も顔を合わせるうちに、自然と会話の数も増えてゆき講義が終えてから、たまには喫茶店でコーヒーを飲んだり、パブでお酒を飲んだりするようになりました。
山田さんはお酒を飲んでもすごく紳士的で決してエロいお話をしませんでした。
食事中でも韓国語の勉強や韓国のお話ばかりするので、
極めてまじめな人だという印象を持ちました。
私には彼を惹きつけるだけのお色気が無いのだろうか?とがっかりしたものです。
でも、その時はやってきたのでした。

山田さんには奥さんも子供もいたのですが、親しく言葉を交わすようになってから6ヶ月程経った頃、私は思い切って別れたボーイフレンドの事を切り出したのです。
それがきっかけで、山田さんと男女関係のことを話し合うようになり、それまでに他の人には相談できなかったセックスの悩みなども彼に打ち明けるようになったのです。
そのようなわけで私たちは急速に近づいていったのです。

ある時別れたボーイフレンドの話をしているうちに思い余って私は泣きだしてしまいました。
その時アパートまで送ってくれた車の中で山田さんは私を抱き寄せて慰めてくれたのです。
その次の週私は彼を自分のアパートに招いて初めて身を任せたのでした。

久しぶりのエッチだったので、溢れ出る愛液がシーツに滴るほど感じてしまい、とても恥ずかしい思いをしました。

男性経験は別れたボーイフレンドしか知らない私は、女の扱いに慣れている山田さんの至れり尽くせりの愛撫を受けて、身も心も溶けてしまうようでした。
強烈な快楽に初めて頭が真っ白になり、悦楽にしびれて我を忘れるような恍惚感にどっぷりと浸ったのです。

山田さんと結婚することはかなわないけれど、
彼の存在は今の私の生活に癒しを与えてくれる大切な人になりました。
別れたボーイフレンドとは味わうことのできなかった官能の歓びを知り、山田さんによって心が癒される以上に私の身体が彼のことを忘れられなくなってしまったのです。
でも、いつまでこの秘められた関係を続ける事ができるのか、時々不安になります。

by 水木洋子 2005/08/27

『初めてカキコします。 これからもよろしくお願いします』より


男の人ってこの程度の事で興奮してしまって、自分を慰めてしまうのですかぁ〜?

つまりね、これを読んで“Hだなぁ〜”という事しか感じ取れない馬鹿者は、人生経験も、恋愛経験も乏しいから刺激が本能的、動物的になってしまう。つまり、精神年齢が小学校6年生どまりという事ですよ。要するに、理性や知性で“刺激”をうまく処理する事が出来ないわけですよ。そのような愚か者には文章を書くことが出来ないから、文章を書く人のオツムで分析的に読みこなす事も出来ない。もし、それだけの冷静さと知性があれば、精神年齢が小学校6年生のように自家発電しないはずなんですよ。なぜなら、文章を書いた人の意図が読めてくるから、文章によって踊らされる事が無い。

つまり、文章力が洋子さんを越えなければならないという事ですの?

やっぱり、レンゲさんは頭のいい女の子だなあああ。。。僕が思っている事をズバリと言い当てる事ができますからねぇ〜。知能指数が140の女性は違いますねええええ。。。

デンマンさん、そのようにからかわないでくださいな。

からかっていませんよ。僕は常日頃からレンゲさんの知性に感服しているんですよ。レンゲさんと初めて出会った時から、レンゲさんが頭のいい女の子だという事が分かりましたよ。

マジで。。。?

もちろんですよ。

本当にそう思ってくださっているのですか?

そうですよ。僕が嘘をつかないことぐらいレンゲさんも良く分かっていますよね。



wildrose

野ばら



デンマンさん、このお花、ほんとうにバンクーバーに咲いてますのん?

咲いてますよ。

ほんとうに?

僕がウソをついたことがありますか?

いいえ、一度もあたしにウソをついたことはありません。

でしょう?

これ、野ばらでしょう?

そうですよ。

ちょっときれい過ぎません?

いや、別にきれい過ぎませんよ。

でも。。。

これが野ばらのあるがままの美しさですよ。

でも、これほどきれいな野ばらって、あたし見たことありませんもの。。。

良く見てくださいよ!ちゃんとここに咲いているじゃありませんか!

ええ、確かに。。。

レンゲさんは、僕の言うことをなかなか信じてくれませんよねェ。

信じてますわ。

いいえ、なかなか信じてくれませんよ。レンゲさんには、すばらしいところがあると僕は言いましたよね。

ええ、そうおっしゃったことがありましたわ。

信じてますか?

。。。

ほらね。

でも。。。

僕がウソをついたことがありますか?




『愛って何?教えて!』より

 
でも、デンマンさんは口先だけですわ。本当にあたしのことをすばらしい女性だとは思っていませんわ。

レンゲさんは僕の言葉を信じる事が出来ないのですか?

信じていますわ。でも、デンマンさんは、いつもおっしゃいますわぁ〜。根拠に基づいて言わなければならないって。。。

つまり、レンゲさんがすばらしいという根拠を僕に示して欲しいというのですかぁ〜?。。。結局、僕の言う事を信用していないという事ですよね?

だってぇ〜。。。

だって、何ですか?

この記事の冒頭に美由紀さんの写真を出していますわ。デンマンさんは、心のどこかで美由紀さんのことを想っているからですわぁ。あたしよりも、美由紀さんの方がいいのでしょう?

それはレンゲさんの考えすぎですよ。

だったら根拠を示してくださいな。

分かりました。次のレンゲさんの手記をまず読んでみてくださいね。


長い不倫生活の果てに、

得られたものは、

負の遺産ばかりでした。





2004-07-21 10:11:08

一度の関係で
終わろうと思っていました。

してはならないことをしてしまった、という思いと、
これで完結した、という気持ちがあったからです。

でも、長い間モーションをかけ続けておいて、
セックスして、
「はいさよなら」なんて図々しい考えですよね。

結局わたしたちは、
不倫関係に陥ってしまったのです。
そして次第にわたしは
苦悩に苛まれはじめました。

彼とは、毎日のように会っていました。
いつしか彼と会えない日は
心に穴があいたように感じるようになりました。
これは、どんな恋愛でもあることだと思いますが・・・

でも、わたしの頭には、
“彼がわたしと会わない=奥さんといっしょにいる”
という図式ができあがってしまい、
嫉妬に苦しむようになったのです。

そのうち、彼から
「子供が大きくなったら(わたしと)いっしょになりたい」
と言われました。

その時点ではその言葉は、
彼の本音だったと今でも思います。
言葉だけでなく、
彼の行動がそれを裏打ちしていたからです。
でも...
“大きくなったらっていつ?”
“奥さんはどうするの?”
そんな疑問で頭がいっぱいでした。

そして、それと同時に
彼の奥さんに対する嫉妬は、
ますますふくらんでいきました。
現在だけでなく、彼らの過去の歴史、
これからの生活などにも
嫉妬の目が向くようになりました。

つまりわたしは、
妄想に苦しめられていたのです。
そんなわたしは彼に対して、
自分の妄想をぶつけはじめたのです。
不倫であれ、どんな関係であれ、
相手から勝手な妄想をぶつけられたら、
何を言えばいいのか、
どうすればいいのかわからなくなる事でしょう。
その頃の自分の愚かさに、
今でも情けなくなります。


わたしはいつも、恋愛を通して自分も相手も
成長していけたら・・・と考えてきました。
そして、何かを得ようとも思っていました。
(念のため、モノではないです)
でも、彼との長い不倫生活の果てに、
得られたものは、負の遺産ばかりでした。

by レンゲ




『不倫の悦びと苦悩』より


分かりますよね、レンゲさん。。。冷静になればこれだけすばらしい思慮と分別と知性を持っているんですよ。不倫しても幸せにはならない事をレンゲさんは充分に経験で知っている。

相変わらずあたしに不倫願望があるとおっしゃるのですか?

そうですよ、心の赴くままに不倫にのめり込んでしまうレンゲさんが居るんですよ。失敗に学ばないレンゲさんが居るんですよ。

あたし、不倫願望があるわけではありませんわ。

でも、いまだにグズッて清水君と仲直りしようとしていないでしょう?どうなんですか?

いろいろと考えなければならないことがありますから。。。

レンゲさんは、冷静になれば思慮と分別を持った知性的な熟女になれるんですよ。僕は良く知っていますよ。

そうでしょうか?

レンゲさんにはすばらしい知性がある。それは次の手記を読めば分かるんですよ。


そこまで人を駆り立てる物って

何なんだろう?


2005 01/08 01:28

わたしは「家畜人ヤプー」の
沼 正三氏を思い出す。
彼の思い描いた壮大なユートピア。
イマジネーションとリビドーが
彼を書かずにはおかせなかったのだろう。

彼は夜な夜な
そのイメージの世界へと旅立ち、
恍惚の笑みを浮かべ、
自分が創り出した女神たちに奉仕し、
虐げられていたのだろう。



表の顔とのギャップが大きいほど、
秘められた場所での彼の悦びも、強く、
刺激的になり、
仮想ユートピアも、あざやかに、
現実のものとなっただろう。

それは、彼の知性が高かったために、
そのような壮大な世界を
得ることができたのであって、
凡人ならば、実際に血の通った“女神”を必要とするのだ。


ユートピアといえば、トマス・モアを思い出すが、
彼は自分のおかれている現実にたいして多くの不満を持ち、
そのうち想像と妄想を結実させ、あの作品を書いた。

人の欲望、不平、不満は、時に妄言などを生み出し、
何らかの「アンチ」な行動に向かわせる。それが社会を動かす力となるか、
ただの変人呼ばわりで終わるかは、本人の死後、評価が決まるかもしれない。

by レンゲ  




『たれてるお尻ってなかなか直りませんよね?』より

この本を読んでみたい人は次のリンクをクリックすると紹介サイトへアクセスできます。
『「家畜人ヤプー」紹介ページ』


分かるでしょう?平均的な女性には、リビドーも分からなければ、トマス・モアがどういう人なのかも分からない。レンゲさんは、立派に国際人なんですよ。しかも、レンゲさんは、壮大な詩の世界を作り上げるだけのすばらしい知性を持っている。

そうでしょうか?

レンゲさんは、冷静になればこれだけすばらしい思慮と分別と知性を持っているんですよ。

本当にデンマンさんは、そう思ってくださるのですか?

そうですよ。だからね、いつまだもグズッて清水君と別れたままで居ないで、仲直りしたらどうですか?

つまり、この事が言いたかったのですわね?あたしと洋ちゃんを何が何でも一緒にしたいのですわね?

実際に血の通った“星の王子様”などレンゲさんには必要ないんですよ。清水君が居るんだから。レンゲさんだって分かっていますよね?

でも。。。

デモも機動隊も居ませんよ。清水君と仲直りしてくださいね?

でも。。。

【ここだけの話しですけれどね、僕はレンゲさんと清水君がヨリを戻してくれることを願っているんですよ。できれば結婚してほしいと思っています。もちろん僕は、レンゲさんを心の恋人だと思って愛し続けることができます。あなただって、レンゲさんにはすばらしいものがあると言うことが分かるでしょう?そのすばらしいものを僕は愛しているんですよ。ええっ?まだ良く分からないの?だったらね、これから僕が書くレンゲさんの記事を読み続けてくださいよね。きっとあなたにもレンゲさんのすばらしさが分かるはずですから。うへへへへ。。。。とにかくね、レンゲさんの話の続きは、ますます面白くなりますよ。どうか期待して待っていてくださいね。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』


2006年04月19日

愛は野バラのように


 

愛は野バラのように
 




定さんの後半生
 

刑務所長などの配慮で、阿部定さんは「吉井昌子(まさこ)」と名前を変えて、誰にも過去を知られず暮らすことになった。
定さんは「吉井」という姓が気に入っていたようだ。
予審調書によると26才の頃、丹波の篠山の「大正楼」で娼妓をしていたが、待遇がひどいので逃げて神戸に住み始めた。
その当時、吉井信子と名乗って二週間ばかりカフェーの女給をしていたことがある。
29才の時には東京の三の輪で吉井昌子と名乗って高等淫売をしていたことがある。
現代風に言えば“コールガール”という事になる。

定さんは、なぜこの名前が気に入っていたのか?
それは、この名前を名乗っていた頃知り合った中川朝次郎(37歳)氏が気に入っていた事と関係があるようだ。
中川氏は日本橋区室町で袋物商を営んでいた。
定さんは昭和8年10月頃、中川氏の妾になっている。
昭和9年9月頃、中川氏が病気になり定さんの面倒が見られなくなったので相談の上別れている。
その後、定さんは横浜市中区富士見町の「山田」という店でコールガールを始めた。
昭和9年の暮に、この仕事で知り合った政友会の院外団という笠原喜之助氏の妾になる。
ところが笠原氏は放埒で、まともな手当ても定さんにやらなかったらしい。

“愛情もなく私を獣扱いにし別れようとすると平身低頭して哀願するという品性下劣な男でした。直ぐ嫌になりました。”と定さんは予審調書の中で述べている。

中川朝次郎氏は定さんが関係した男の中では余程気に入ったらしく、“馴染の中川さん”が恋しくなり昭和10年1月、電話で中川氏を呼出し浅草の上州屋で同宿したこともある。
その後も、この中川氏と定さんは会っている。
そのようなわけで、中川氏と“吉井昌子”という名前が定さんの頭の中でしっかりと結びついていたようだ。

いづれにしても、定さんは出所後その名前で(中川氏とは別人と)結婚をし、戦時中は埼玉県に疎開していた。
だが、終戦後、定さんとその夫が平和に暮らしているところに、新聞記者が取材で訪れた。
これによって、夫は妻が世間を騒がせた定さんであることを知り、それまで平和であった暮らしが崩壊した。

また、カストリ雑誌ブームの中で再び、阿部定事件が脚光を浴び、興味本位の『昭和一代女お定色ざんげ』などいろいろ書かれた。
そのため、1947年(昭和22年)9月、定さんはその著者と出版社を名誉毀損で東京地検に告訴している。
その後、作家の長田幹彦主催の劇団で、自ら「阿部定劇」のヒロインを演じて全国を巡業した。

その後、温泉地の旅館の女中、料理屋の女中、バーやおにぎり屋の経営者になったりして、あちこちを転々とする。
自分の知名度を利用し、逆にそれを利用されたりした。
1959年(昭和34年)、某料理屋の女中頭として、東京料飲店同志会から優良従業員として表彰されている。

1969年(昭和44年)に石井輝男・監督で『明治大正昭和 猟奇女犯罪史』という名の映画が作られた。
実際に起きた異常ともいえる五大愛憎事件を、スキャンダラスに描いて話題を集めた。

昭和35年に起きた“東洋閣事件”を皮切りに、“阿部定事件”、それに引き続いて各地でおこった“象徴切り事件”、敗戦の年に七人の女を強姦・殺害した“小平義雄強姦殺人事件”、明治の代表的毒婦“高橋お伝事件”まで猟奇犯罪を実録タッチでショッキングに描いた。

“阿部定事件”の当事者である定さんが特別出演するというので、公開当時大きな話題を呼んだ。数分だが定さん本人(当時64歳)が橋の上でインタビューに答えて事件を語る部分がある。

1971年(昭和46年)、千葉県市原市のホテルで、「こう」という名前で働いていた。
ここでは、66歳という高齢にもめげず、若い男に金品を貢いでは気を引いていたそうであるが、置手紙を残したまま、姿を消した。
以後、消息を断った。
その後、ある老人ホームに入っているらしいという噂が立った。
現在は生死不明。

『阿部定事件の波紋と後半生』より


ところでデンマンさん、カストリ雑誌ブームって、何ですの?

いいところに目をつけてくれましたね。実は、今日、何を書こうか?と考えていたところですよ。カストリって聞いた事がないですか?

名前だけは聞いた覚えがありますけれど、深く考えてみた事なんてありませんでした。読み流していましたわ。

そうですか。カストリというのは太平洋戦争後の食料のない時代に作られた低級な焼酎(しょうちゅう)の事ですよ。酒粕(サケカス)から作られたんですよ。サケカスって知っているでしょう?

名前だけは聞いた事がありますけれど、実物は見たことがありしませんねん。

見たことがありませんか?

デンマンさんは?

僕の家は大きな酒造屋の近くにあったんですよ。子供の頃は僕は少年ギャング団に入っていましたからね。自慢するわけではないですが、10人ぐらいの仲間と良く盗みに出かけましたよ。

デンマンさんは子供の頃、不良だったのですか?

不良だと思って不良になっている人はいませんよ。僕は、それが当たり前だと思って、その仲間の中で遊んでいたんですよ。盗むことだって、それが悪いと思ってやっているわけじゃない。遊びの一種だと思ってやっているわけですよ。

それで、サケカスを盗んだわけですの?

そうなんですよ。僕はまだ小学校の低学年だったから、見ていたんですが、中学生のボスが塀を乗り越えて酒造屋の倉庫に入り、ごっそり盗んできましたよ。

それをどうやって食べるのですか?

それを鍋に入れて溶かして砂糖を入れ、甘酒にするんですよ。これが結構うまいんですよ。当時サケカスなんて盗まなくても、その酒造屋で酒や醤油(しょうゆ)を買うと只でもらえたものですよ。

なぜ盗むのですか?

面白いからですよ。つまり遊びなんですよ。僕も見ていて面白かったですよ。中学生になったら、ぜひやってみたいとワクワクしながら見ていたですよ。

それで中学生になったら盗みに入ったのですか?

僕は仲間から抜けましたよ。。。というか、ボスが少年院送りになりましたからね、親たちがビックリして監視が厳しくなったんですよ。僕も母親から説教されました。そういうわけで、少年ギャング団は自然消滅しましたよ。

それで、そのカストリ雑誌とは。。。?

そうです。そのことですよね。ちょっと脱線してしまいましたね。そのカストリという酒は、とにかく悪い酒だった。“カストリ”とは、まさにサケカスから採(と)った焼酎という意味ですからね。つまり、カスからトッた酒で、カストリですよ。

そういう意味なんですの?

そうです。この酒は匂いがひどくって、鼻をつまんで飲むものだったらしいですよ。質が悪くて3合(0.54 リットル)飲むと酔いつぶれて意識が無くなると言われたんですよ。

それがどういう理由で雑誌と関係あるのですか?

語呂合わせですよ。“3合で酔いつぶれる” と “3号で雑誌社がつぶれる” とをかけたものですよ。つまりね、低級で低俗な雑誌の事ですよ。だから、長くは続かないんですよ。実際、カストリ雑誌の発行者たち本人が立派な目的など何もないと、次のように書いていたほどですよ。




読者諸賢を啓蒙しようとか、教育しようとかという大それた気持ちは全然ありません

読者諸賢が、平和国家建設のために心身ともに疲れきった午睡の一刻に興味本位に読み捨て下されば幸いです


カストリ雑誌の中では有名な『猟奇』の創刊号に、このように書いてあるんですよ。発行者自身がこのように言っているわけです。つまり、読み捨てにしてトイレで落し紙にするような、どうでもいい低級な雑誌だったわけですよ。一口で言うと“低級桃色風俗雑誌”ですね。

このブームの中で定さんがまたスポットライトを浴びたわけですの?

そうですよ。昭和一代女『お定色ざんげ』という本に興味本位でいい加減な事を書かれたというので定さんは頭にきて告訴したわけです。

セックス志向の娯楽読み物の話の種にされたわけですね?

そういうことですよ。定さんが頭にきたのも分かるけれど、でもね、定さん一人が頭にきても、この時代の趨勢(すうせい)が低俗なセックス志向の読み物を要求していた。この傾向は1950年代になっても続いて“カストリ文化”と呼ばれるようになった。

どうしてそうなったのでしょうか?

軍国主義時代の息が詰まる思いの反動ですよ。カストリ文化は古い権威や根拠のない軍部の締め付けからの開放を人々に強く印象付けるような熱気と活力を持っていた。

つまり、古い因習と軍国主義の締め付けに対する反逆ですね?

そうですよ。このカストリ文化を謳歌した人たちのことを“カストリゲンチャ”と言ったんですよ。

インテリゲンチャをもじったのですね。


インテリまたはその原語となっているインテリゲンチャ(露:интеллигенция, Intelligentsiya)とは、知識階級を指す言葉。

なおそのような立場にある個人を知識人ともいう。対比語は大抵の場合において大衆(または民衆)である。


その通りですよ。カストリゲンチャの書いたものの特徴は道徳を無視した生活の中にも意義や哲学めいた理論があると主張している事なんですよ。

たとえば。。。?

たとえば、作家の坂口安吾さんは退廃こそは本当の正直さであり信頼できるものだと書いていますよ。日本は戦争に負けた。武士道は滅びた。でも、堕落と言う真実の母胎によって初めて人間が誕生したのだ、と言ってますね。同じく作家の田村泰次郎さんは色情的肉体こそは崇拝に値する唯一の“肉体”であると主張して、暗にかつての“国体”をこき下ろしていますよ。

つまり、抽象的な“国体”とか国家は無意味であり、愛欲に満ちた孤独な肉体を持つ個人こそ実体のある、信じるに足るものだと言う事ですか?

そうですよ。田村さんの書いた小説『肉体の門』は社会的自我が目覚めた個人主義に基づく“近代への門”だと言うわけですよ。さらに、心中した作家の太宰治さんは、セックス・退廃・愛は革命に等しいとも言ってますよ。

デンマンさんは、むしろカストリ文化に好感を持っているのではありませんか?

そうですよ。軍国主義と比べたら、まだ健全ですからね。戦後の人たちにとって、戦争中はあれだけ嫌な思いをさせられたのだから、カストリ文化が盛んになるのも分かる気がしますよ。でも、考えてみれば、戦前の大正デモクラシーに戻ったようなものですよ。戻ったと言うより、“歴史は繰り返す”ということでしょうね。

そうでしょうか?

上で引用した『猟奇』と言うカストリ雑誌がありますけれどね、これだって、大正デモクラシーのエログロナンセンスの“焼き増し”ですよ。


大正デモクラシー

大正時代におこった民主主義を要求する思想と運動。

皇室を憚(はばか)って、大正民主主義とは言わなかった。

都市中間層の政治的自覚、世界的なデモクラシーの発展、ロシア革命などを背景に、明治以来の藩閥・官僚政治に反対して、護憲運動・普通選挙運動が展開された。

第1次護憲運動(1912年)から始まり、政党内閣制と普通選挙の実現を主張する吉野作造の民本主義理論に代表される。

広くは、この時期の労働運動・農民運動・社会主義運動などもふくめるが、第2次護憲運動(1924年)で普選運動の政治目標が達成されてからはおとろえた。



大正デモクラシーの風潮の中、享楽的な都市文化が発達し、エロ・グロ・ナンセンスと呼ばれる風俗も見られた。

「エロ・グロ・ナンセンス」こそが、人間の想像力を豊かにして、困難な現実にも道を間違わずに生きてゆく力を養ってくれるのではないか、と考える人たちも出てきた。

「エロ・グロ・ナンセンス」を「闇」ととらえ、「闇」があるから「光」があるのであって、「闇」をなくしてしまえば「光」もまた消えてしまう、という考え方が受け入れられた。


大正デモクラシーの中でも“カストリ雑誌”が出版されていたんですよ。上で紹介した『猟奇』と言うカストリ雑誌も次の雑誌からヒントを得たようなものですよ。




猟奇画報 全9冊

昭和4年(1929年)12月〜昭和5年10月
日本風俗研究會により出版された。

国内外の珍奇風俗、性的風俗などの写真版図譜と資料読み物を取り上げて編集したもの。
9月号から編集方針が変わったため発禁処分にあう。


やはり、“歴史は繰り返す”というわけですの?

そういうことですよ。定んは、自分のことが面白おかしく取り上げられて頭に来て訴えたのだけれど、考え方によれば定さんも時代の落とし子なんですよ。大正デモクラシーの中で定さんは青春期を送った。だから、定さんの事件にもその影響が色濃く出ている。

どういうところがですか?

定さんはレンゲさんのように結構、本を読んでいるんですよ。

そのようなことが予審調書の中に書いてありました?

調書の中には出てこないけれど、『昭和史全記録』という本の中に出ている。それによると定さんは吉蔵さんを殺害したあとで、傷口の血を手指につけ、吉蔵さんの左大腿部に「定吉二人」という文字を書き、敷布にも「定吉二人キリ」という文字を書き残したんですよ。

どうしてそのようなことをしたのですか?

レンゲさんもそのように不思議に思うでしょう?実は、裁判でもそれが問題になって、裁判官が定さんに尋ねたそうだ。

定さんは何と言ったのですか?

昭和11年5月5日に明治座で“つや物語”を見たというんだ。これは泉鏡花が書いた新派の名作「通夜物語」のことですよ。この原作品を読んでいたと言う。

どういうお話なんですの?

小きんと言う芸者が出刃庖丁で可愛いい男の田之助を殺して、その血で襖に字を書くのだけれど、定さんは、そこにとても感動したと言うんだ。


明治の新派全盛時代に書かれた名作狂言。 
原作は泉鏡花が明治32年(1899)9月、「大阪毎日新聞」に発表した小説。

明治39年(1906)8月大阪朝日座にて、岩崎舜花の脚色で初めて演じられた。
配役は、花魁(おいらん)・丁山に河合武雄、貧乏な画家・清に秋月桂太郎が扮した。

昭和11年(1936)5月明治座にて、昭和新派のエース川口松太郎の新脚色で「新版つや物語」として上演された。
配役は丁山にあたる芸者小今に花柳章太郎、清に柳永二郎が扮した。

演者、脚色者とも若い世代で、古くなった新派の定番狂言をリニューアルしようとした。
しかし、当時まだ原作者の泉鏡花が影響力を持っていたことから失敗した。評判もあがらなかった。

丁山が出刃包丁で宿敵ともいうべき笹山を倒し、自分の乳房をえぐった血で恋人・清に襖に絵を描かせ、息絶えていく血まみれの凄惨な場面が見ものだった。


この演劇の世界は、言ってみれば、エログロナンセンスの世界ですよ。愛憎の果てに花魁・丁山が出刃包丁で宿敵ともいうべき笹山を殺し、それから自分の乳房をえぐって自殺する。その血で恋人・清に襖に絵を描かせながら息絶えていくわけですよ。この血まみれの凄惨なシーンは、どう考えても、純情な神経で見られるものではない。芸術に陶酔してエログロナンセンスの世界にどっぷり浸(つ)かった定さんだからこそ感銘を受けるんですよ。普通の女性なら、怖いもの見たさで見ることは出来るかもしれないけれど、感銘するよりもおぞましさを感じますよ。僕だって、この演劇を見たことはないけれど、荒筋を読んだだけで感銘よりも、狂気の世界を覗いたような気がしましたよ。

でも、定さんは感銘を受けたのでしょう?

そうです。その凄惨な場面に感動を覚えたと裁判官に述べているんです。「定吉二人キリ」の血書のヒントは、この泉鏡花の原作品から得たというわけです。定さんは芸術的に感化を受けやすい性格なんだと思いますよ。つまり、定さんもエログロナンセンス時代の落とし子なんですよ。

つまり、定さんも『お定色ざんげ』を書いた作家も、同じ穴の狢(むじな)だとおっしゃりたいのですか?

そうですよ。50歩100歩ですよ。どっちもどっちですよ。それは時代の流れなんだから、ある意味ではどうにもならない。定さんは名誉毀損だと感じたから訴えたのだろうけれど、仮に出版停止命令が出たところで、あのカストリ文化の中では、すべてのカストリ作家の筆を折る事はできないですよ。

つまり、定さんは泣き寝入りするより他にはないと。。。?

いや、そうじゃなくて、定さんも、頭に来たから訴えた。自分の言い分を、つまり権利を、実行に移して告訴した。でも僕ならカストリ時代をじっくりと見すえて、訴えるような時間の無駄はしませんよ。

デンマンさんが定さんなら、どうします?

僕が定さんなら、自分で『定、色ざんげ』を書いて抵抗し、世間に訴えますよ。

なるほど、デンマンさんらしいですわね。

レンゲさんも、そう思いますか。うへへへへ。。。。

その笑いだけ余計ですけれども。

でもね、このカストリ文化の影響を僕もレンゲさんも受けていますよ。

まさか〜

だったら次の文章を読んでくださいよ。



デンマンさんはあたしを差別しています。人種差別です。

ちょっと、ちょっと、。。。レンゲさん、あなたねえええ。。。何を言い出すかと思ったら、人種差別?

そうですよ。デンマンさんは人種差別しています。

何を言ってるんですか?レンゲさんも僕も同じ日本人じゃないですか、その僕がどうしてあなたを差別するのですか?

だって、デンマンさんは、これまでに一度としてあたしにキスしたことがありませんよ。手さえ握ったこともありません。

それわあああ。。。。

なぜですか?

あなたが日本人だからですよ。

だから言ったじゃありませんか?デンマンさんは人種差別していると。。。

それわねええ。。。あなたはどうして僕を唖然とさせるようなことを言うんですか?ジューンさんはカナダ人ですよ。

だから、人種差別だと言っているんです。ジューンさんは白人です。金髪で、とってもきれいな方で、しかもデンマンさん好みの豊胸の持ち主です。あたしは、日本人で、胸もそう大きくないし、鼻も低めですし、見た目もどちらかと言えば平凡で、ジューンさんと比べたら見劣りがします。だからあたしを差別しているんです。ジューンさんにはフレンチキスまでするくせに、あたしに対しては手も握ろうとしない。

それわねええ。。。。

どうしてですか?

人種の違いと言うより習慣の違いですよ。あなたは、ずっとこれまで日本で生活してきた。日本の生活習慣にどっぷりとつかっている。そういう人に対して、僕がキスをすれば、あなたは特別な意味に受け取ってしまう。それこそ不倫が始まってしまいますよ。だから、そんなことはできません。

ジューンさんにはフレンチキスをしてもよいと言うのですか?

そうですよ。ジューンさんは不倫しようとは思っていませんからね。上の記事を見たって、そのようには見えないでしょう?だから、僕はジューンさんに対してはキスをすることができるんですよ。

あたしには、お休みのキスもできないと言うわけですか?

もちろんですよ。そんなことができるはずがないじゃないですか?

どうしてですか?

どうしてですかって、僕はジューンさんとは一緒に暮らしていないんですよ。でもあなたとは、同じマンションでこうして生活しているわけですよ。あなたは現在日本に留学している僕の娘の部屋を使っているんですよ。隣の部屋同士なんですよ。そういうあなたにお休みのキスをしたら、不倫が始まってしまいますよ。

でも、ジューンさんとはフレンチキスを。。。

だから言ったでしょう、あの人は不倫するような人ではないんですよ。

あたしは不倫した前科があるので、お休みのキスもできないと言うのですか?

そうですよ。

つまり、不倫差別ですわね。

『愛とはどのようなものですか?』より


デンマンさん、一体どこにカストリ文化の影響が出ているのですか?

“豊胸”の持ち主が“グラマー美人”と言う事になって、日本文化の中に定着するようになったのは、カストリ時代からなんですよ。

うっそおォ〜〜

ウソじゃないんですよ。カストリ雑誌の表紙にセミヌードの女性の写真が登場したのは1946年の暮れだった。月刊誌『赤と黒』の表紙を飾った。1947の夏頃までには、ヌードかセミヌードの女性の線画やカラーのイラストが表紙に描かれるのが普通になった。その女性と言うのは、日本人ではなく圧倒的に白人の女性を描いたモノが多かった。つまり、戦後日本人の男たちはアメリカを女性を通して考えるようになっていた。均整の取れた八頭身で豊かな胸を持ち、見ごたえのある腰を持った女性が、理想的な女だと考えるようになっていった。

どうしてでしょうか?

占領軍の若いアメリカ兵士が日本をパンパンと呼ばれた娼婦を通して見ていたように、日本人の男たちも、日本にやってきたアメリカ人の女性を通してアメリカを感じるようになったわけですよ。

そうでしょうか?

レンゲさんは僕の言う事を疑っているようだけれどね、動かしがたい確固とした証拠になる出来事があった。

それはナンですの?

1947年1月15日に2つの象徴的な出来事があったんですよ。一つ目は日本で初めて西洋式の美人コンテストが開かれて“ミス銀座”が選ばれた。優勝した女性は身長が157センチ、体重が50キロ、バストが95センチ、ヒップが88センチだった。それまでの日本美人と言うのは、決して胸が大きくはなかったし、尻もでかくはなかった。“ハトムネデッチリ”と言って、鳩胸のような大きな胸を持つ事、突き出たような大きな尻をしている女は、不格好な女、不美人だと言われたものですよ。それが逆になってしまった。豊胸の持ち主で、尻も小さいよりは大きい方がいいことだ、になってしまった。

それで、二つ目は。。。?

新宿で行われた“額縁ショー”ですよ。大きな額縁に似せた枠の中で、モデルが西洋の有名な絵画のようにじっとしてポーズをとるものだった。





ただじっとして動かない。今から思えば実につまらないと思うのだけれど、その当時はまだストリップショーなどなかった。初演のショーの題名は「ヴィーナスの誕生」だった。このときのショーの花形は中村笑子と名乗るロシア人の血をひいたハーフの女性だった。彫りの深い均整のとれた肉体の持ち主で、胸と腰に薄布をまとっていた。もう一人のヴィーナスは甲斐美和と言う女性。上半身裸になって名声を得た。この女性は長身で、しかもまれに見る白い肌をしていた。要するに、この時から胸が豊かでヒップもほど良く大きめな女性が美人の新しい規準になったというわけですよ。

デンマンさんは、そう言うわけでジューンさんのような女性が好みなんですね。

だから僕は言ったでしょう。レンゲさんだって、ジューンさんに劣らない豊胸の持ち主なんですよ。上の黒いレオタードの写真では良く分からないけれど、次の水着を身に着けた写真ではレンゲさんが豊かな胸を持っていることが良く分かりますよ。



デンマンさんは、本当にそう思ってくださるのですか?

そうですよ。。。ホラホラぁ〜。。。そうやって、ヨダレをたらして喜ばなくてもいいですよ。きれいなおべべが濡れてしまいますよ。

んも〜〜、あたし、ヨダレなんて、たらしていませんてばああああ。。。

冗談ですよ。。。ちょっとからかったんですよ。。。たまにはいいでしょう?。。。それでね、カストリ雑誌約1600冊を対象にした調査によると、たいていの雑誌を埋めた代表的なイメージが“キス”、それに額縁ショーのあとからはやり出した“ストリップショー”、それと“パンティー”だった。



それまでは“パンティー”とは呼ばなかった。

そうなんですか?。。。で、何と言っていたのですか?

“ズロース”と言っていたんですよ。英語のdrawersがなまって、日本ではズロースになってしまった。それが、戦後パンティーと呼ばれるようになった。カストリ文化の影響と言うよりも“パンティー”という響きが“ナウい”印象を与えたんでしょうね。“ズロース”は死語になってしまった。響きがダサイですよね。最近ではズロースと言う女性はまず居ないでしょう?

でも、“パンティー”と言う人もそれほど多くありまんよ。

それで、レンゲさんはなんと呼ぶのですか?

あたしは、“パンツ”と言いますけれど。。。

そうではないでしょう?

そうではないでしょう。。。って、あたしがパンツだと言っているんやわああああ。。。。

違うでしょう?

違いませんてばあああ。。。あたしはパンツと言っているんです。デンマンさんは、どうしてあたしの言う事を否定なさるのですか?

パンツではなく、ファンディーでしょう。うへへへ。。。。

それって、またファンディーを持ち出してあたしをコケにするのでしょう?

僕はレンゲさんを馬鹿にするつもりではありませんよ。心配しているんですよ。

デンマンさんが、心配なさる事は何もありませんわ。

ありますよ。夕べ、また夜桜見物に出かけたでしょう?

あらっ。。。どうして。。。どうして、デンマンさんは、ご存知なんですの?

レンゲさんは僕には一言も言わないけれど、清水君が直美に話したそうですよ。今朝、直美から電話があって、そう言っていましたよ。

ファンディーをはいていた事も洋ちゃんは話したのですか?

ほらああああ。。。。やっぱり、はいて出かけたんですねぇ〜〜?

あらっ、あたし。。。余計な事まで言ってしまったのかしら。。。うふふ。。。

うふふ、じゃないよ、レンゲさん。。。。ファンディーをはいて出かけたという事は、またパンツの中でつながったままドライブしたという事ですよね。

でも、。。。でも、。。。。

でも、ナンですか?

あたしたち、ドライブしている最中はしませんでした。

しませんでしたって、。。。パンツの中でつながっているんですよ。しているじゃありませんか。

“パンツの中で

 つながったまま、

 カップルが

 80キロで走行中に

 エッチに夢中になって

 ガードレールに激突、

 そのまま昇天!”


こんな事になったら目も当てられませんよ!

だから、ドライブしている時には、夢中にはならないようにしているんです。

つまり、なんですか。。。つながってはいるけれども、荒川の堤に着くまで我慢しているというわけですか?

(聞こえないくらいの小さな声で)。。。そうです。

それで、夜桜を眺めてから、花咲く桜の木の下でゆっくりと愛し合ったわけですか?

(うつむくようにしてレンゲさんはうなづきました。)



夜桜の下で愛し合うなんて風流で、うらやましいと思うけれどさ、それって、やっぱりエログロナンセンスだと思うなあ〜〜。

いけませんか?

ファンディーをはいてドライブする必要はないでしょう?荒川の堤に着いてからゆっくりとつながればいいじゃないですか?

デンマンさんはあたしたちの気持ちを、ちっとも理解していないんですわ。あたしも洋ちゃんも、いつでも愛し合っていたいんです。

でも、ドライブしている時ぐらい離れていたっていいじゃないですか?人生は長いんだから。。。

それって、絶対にあたしたちをコケにしていますよねぇ?

違いますよ。レンゲさんのことを僕は心配しているんですよ。

いいえ、。。。デンマンさんは、またこの記事の中であたしを可笑しな女にしているんですわああああああああ〜〜

【ここだけの話しですけれどね、今日もダメだったですね。。。格調高く終わらせようとしたのですけれど。。。へへへへ。。。でもね、レンゲさんの話の続きは、ますます面白くなりますよ。どうか期待して待っていてくださいね。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多い日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』

 

2006年03月02日

あたし、セックスにこだわっているわけではありませんわ




あたし、セックスに

こだわっているわけではありませんわ





「デンマンさん、なんだかとてもまぶしい絵を貼り付けましたね」

「すばらしいと思いませんか?ジューンさんはどんな印象を持ちますか?」

「そうですね。なんだかハッとさせられるような絵ですね」

【デンマン注釈: オリジナルでは上の絵でも下の絵でも女性は全裸です】

「この絵は今から140年以上も前に描かれたんですよ。ごく最近描かれたと言っても十分に通用するでしょうね」

「私は絵のことはあまり分かりませんけれど、キューピッドを描く人は最近ではあまりいないのではないですか?私は、キューピッドが宙に浮いているのを見てイタリアのルネッサンスの頃に描かれたのではないかと思ったくらいです」

「ほォ〜〜〜、ジューンさん、絵のことには詳しくないと言いながら、けっこう知ってますね。僕より詳しいのじゃないですか?」

「いえ、それ以上のことは知りません。でも、140年前に描かれたということはちょっと信じがたいですね」

「どうして?」

「1863年に上の絵は描かれたんでしょう?ということはアメリカでは南北戦争の真っ最中ですよ」

「この(絵を描いた)アレクサンダー・カバネルはフランス人ですよ。だから戦争とは縁がなかったんですよ」

「私が驚くのは、こんなヌードがよく問題にならなかったと思って。。。当時、アメリカやカナダでなら展示禁止になったかもしれませんよね?」

「恐らくジューンさんも、そう言うだろうなと思ってこの絵を貼り付けたんですよ」

「パリだから問題にならなかったのですか?」

「そうではないですよ。パリだから問題にならなかったんじゃなくて、この絵の中の裸の女がアフロディテだから問題にならなかったんですよ。もし、この絵の女がパリのカフェのウエイトレスだったら、大問題になったはずですよ」

「どうしてですか?」

「僕が前のページで言ったように、『オディッセイ』を調べているうちに、この大叙事詩が欧米人の原点のような気がしてきたんですよ。つまり、現代欧米文明は古代ギリシャ文明、古代ローマ文明から営々と続いていると考えている人が多いんだよね。だから、上の絵が描かれた当時、フランスやイギリスの大学では、古代ギリシャ古代ローマの古典をとにかく飽きるほど勉強させられた。そういうわけで、『オディッセイ』を暗記するほど勉強する人も珍しくなかった。つまり、ギリシャの古典やローマの古典は必須科目だったわけですよ。だから、上の絵の女がアフロディテだから問題にならなかったんです」

「そうでしょうか?」

「ジューンさん、僕がでたらめを言っているとでも思ってるの?」

「そういうわけではないですけれど。。。」



「この絵はイタリア・ルネッサンスの巨匠ティツィアーノ(Tiziano)が1548年に描いたんですよ。アメリカもカナダもまだ出来ていない時代です。日本は戦国時代でした。1548年という年は織田信長と濃姫が結婚した年です。もし、この絵が日本で展示されたら、戦争などほっぽりだしてビックリしたでしょうね。では、なぜ、イタリアのルネッサンスで、このヌードが問題にならなかったのか?それは、この絵の中の女がアフロディテだったからですよ。」

「そうでしょうか?」

「ジューンさん、疑い深いですね。それ以外に答えはありませんよ。そもそもルネッサンスと言うこと自体がギリシャの古典を改めて認識するということでしたからね。この伝統がカバネルが上の絵を描いた頃にも引き継がれていたわけですよ。だから、アフロディテのヌードをポルノなどと言って騒いだら、その人こそ女神を冒涜する者として教養のない愚か者とみなされたわけですよ」

「ちょっと信じがたいですけれど。。。」

「ジューンさん、無理して僕の言うことに疑いを挟むことはないですよ。ジューンさんだってルネッサンスのことはよく知っているでしょう?」

「ええ、知っていますよ。一応勉強させられましたから。。。」

「でしょう?」

「でも、アフロディテのヌードが、なぜ許されたのかまでは説明をよく聞きませんでした」

「ジューンさんがサボって、聞きはぐってしまったんですよ。とにかく、そのような風潮が西洋のルネッサンスにできあがったんです。いわゆるエリートの中ではそのように考えることがあたりまえになったんですよ。つまり、アフロディテのヌードをポルノだと決め付けることはダサいと思われたわけですよ。ギリシャの古典を知っていれば、アフロディテが愛の女神である事を知っている。その愛の女神が裸であっても決して可笑しいことではない。そのことを問題にして、口うるさい無知なオバタリアンのように騒ぎ立てることはみっともないという気風が出来上がったわけです」

「そうなんですか?」

「そうなんですよ。それ程ギリシャ古典は当時のエリートにとって金科玉条のごとくに考えられていたわけです」

「つまり、アフロディテは古代ギリシャの愛の女神だった。その女神が裸であることは神聖なことであった。だから、ルネッサンス当時、裸のアフロディテを描くことは問題にならなかった。そう言うことですか?」

「その通りですよ」

「。。。」

「ジューンさん、なんだかまだ納得がゆかないようですね?」

「あの絵の中のオルガンを弾いている男の人ねェ。。。」

「うん、オルガニストが居ますよ。その男がどうかしましたか?」

「あの人、わき見をしながら弾いていますよね。しかも、ちょっとあなた、どこを見ながら弾いているの?と問いかけたくなるような見方をしていますよ」

「ジューンさん、なかなかいいところに気が付きましたね。へへへへ。。。。」

「何ですか、その可笑しな笑いは?」

「いや、失礼いたしました。でも、言われてみると、確かにオルガン弾きはかなりじっくりと、しかも大胆にアフロディテのあそこを覗いていますよね。彼女がキューピッドと話をして気を奪われているのをいいことに、かなり大胆に覗いていますよ。僕も、オルガニストと同じ状況に置かれたら、同じようにすると思いますよ。へへへへ。。。。」

「でも、この画家は、どうしてそのようないやらしい男を描いたのですか?」

「美術書などを見ると、この絵はallegorical workだと書いてあるのが多いですよ」

「寓話的な作品だということですか?」

「その通りですよ」

「どこが?」

「ジューンさんがこのオルガン弾きの男のことをいやらしい、と言ったけれど、まさにそこのところに僕は寓話的なものを感じるのですよ」

『ラピスラズリ と 美女アメニア (アフロディテ神殿)』より


デンマンさんは、あたしがセックスにこだわっているとおっしゃいましたよね?

こだわっているというより、レンゲさんにとってセックスは大切なものだと言ったんですよ。僕が言い始めたわけではないですよ。レンゲさんのドクターも認めていることなんですよ。

どうしてデンマンさんはそんな事までご存知なんですの?

レンゲさんが僕に話してくれたんですよ。。。忘れてしまったんですか?

あたし、そんな事まで言いました?

言いましたよ。。。ところで、どうしてまた一昨日と同じページから上の文章を引用したのですか?

あたしがセックスにこだわっているとおっしゃるならば、デンマンさんだって同じようにこだわっていますわ。その証拠として上の文章を引用したんです。

僕はセックスにこだわっているんじゃないですよ。エロスにこだわっているんですよ。僕が書いた小説は、そういうわけで “Erotica Odyssey” としたわけなんですよ。

でも、エロスもセックスも同じようなものでしょう?

確かに似ているけれど、かなり違いますよ。僕が使っている三省堂の国語辞典には次のようにでていますよ。


1) Eros ギリシャ神話で愛の神。ローマ神話のキューピッドに当たる。

2) eros (性的の)愛

3) eros (理想的なものへの)愛。自分を高め努力することによって実現される。

2) と 3) の対語は、アガペー (agape: 【キリスト教的な】神の愛)


“(性的の)愛” と書いてありますわ。やっぱりセックスと関係あるじゃありませんか?

だから、全く関係がないとは言ってませんよ。似ている、と言ったでしょう。

デンマンさんに従えば、あたしの結婚と愛と性の関係は次のようになっているんですよね?



そうですよ。愛と性が重なるように近づいているけれど、結婚は離れていますよ。つまり、現在の清水君とレンゲさんの関係ですよ。同棲しているけれど結婚していません。レンゲさんは清水君と結婚することを考えていないんですよ。でしょう?

いけませんか?

結婚して家庭を持ったほうが僕はレンゲさんの幸せになると思いますよ。でも、結婚したくない人に無理に押し付けるわけにもゆきませんよね。

あたしは結婚したくないわけではありません。でも、今のあたしたちには結婚はすぐにしなければならないものではないんです。

愛し合っていれば、レンゲさんにはそれで充分なんですか?

今のところそうです。

でも、レンゲさんと清水君は毎日愛し合っている。結婚している夫婦よりも愛し合っているんですよね。だから、僕には二人が結婚している方が自然だと思えるんですよ。

デンマンさんとあたしたちでは考え方が違うんですわ。

そういうことでしょうね。

それで、デンマンさんの結婚と愛と性の関係は?

次の図のようになっていますよ。



愛と性はあたしの場合と同じですよね?

実際は、もう少し離れているんですよ。でもね、直美とレンゲさんのどちらに近いか?と考えた時、僕の愛と性の関係はレンゲさんのパターンに近いんですよ。

だったら、あたしが洋ちゃんと結婚していなくても、毎日愛し合っていることをデンマンさんには分かっていただけますよね?

分からないことはありませんよ。

なんだか、奥歯に物が挟まったような言い方ですわ。



最近、不倫願望を持つ女性が増えている。より多くの女性が結婚と不倫を区別しています。
不倫を恋愛と考え結婚を生活の一部と考える女性が増えています。
つまり、現実から逃避するかのように不倫では特に目的を持たずに、恋愛という感情に身も心も溺れる傾向があります。

独身や既婚者をとわず、「不倫だけは絶対にしない」と言い切っていた女性が、突然不倫に走り目覚めてしまうケースが多くなっています。
結婚前の恋愛経験があまり多くない人。子育てに手がかからなくなった年齢にさしかかった人。セックスレスになった妻。そのような人が不倫に陥りやすい。
統計では、子育てが一段落した30代後半から40代が一番不倫に走りやすい。女性の性的感覚が熟すとともに多くなる傾向にあります。

男女ともに30代後半になると、家庭も社会的にも落ち着く。
女性の中には「恋したい、セックスでの強烈な快感を知らないまま老いたくない」という想いが頭をもたげる場合もある。
セックスに溺れてしまう人妻はドラマや映画だけの世界ではない。

『男性週刊誌に、こんな記事を見かけました』より


何ですかこの引用は?

『心の悩み性の悩み相談掲示板』に、このような投稿があったんですよ。どうですか、レンゲさん。 どう思いますか?

デンマンさんは、あたしが不倫するのは上のような週刊誌的な理由だと言いたいのですか?

違いますよ。僕は、ただレンゲさんの個人的な意見が聞きたいだけですよ。

デンマンさんが引用した上の文章は週刊誌の男性読者が面白く読めるように書いたものだと思いますわ。

つまり、すべてでっち上げだと?

いいえ、すべてが出鱈目だと言うつもりはありません。でも、表面的なことしか書いていませんわ。

表面的と言うと?

この引用で取り上げられている女性は人妻が主でしょう?つまり、欲求不満から不倫しているという事が上の文章から読み取れます。セックスにあまりにも偏(かたよ)った見方ですわ。不倫というよりは、むしろ単なる浮気について書いていると思います。

なるほど。。。さすがレンゲさんです。

こんな所で感心しないでくださいな。

つまり、不倫に走るというのは上のような簡単な理由じゃないと言うのですね?

簡単に説明できるような理由じゃないと思います。それに、デンマンさんは不倫という言葉を羅列しますが、不倫しようと思って不倫する人は居ないと思いますわ。

それは分かりますよ。“不倫”という言葉はあまり良い響きではないですからね。“人の道を誤っている”という意味合いが込められていますからね。それで、レンゲさんはどのような理由で不倫するのですか?

だから言ったじゃありませんかァ!不倫するつもりで不倫しないってぇ〜。。。んも〜

ほらほら。。。そう感情的にならないでくださいよ。 じゃあ、質問の仕方を変えましょうね。「女性の中には恋したい、セックスでの強烈な快感を知らないまま老いたくない、という想いが頭をもたげる場合もある」 このことについてどう思いますか?

そのような質問の内容が週刊誌的だと思いますわ。そんな表面的な理由だけで不倫する人など居ませんわ。少なくともあたしには考えられません。

やっぱりそうですか?

やっぱりそうですか?とは、どういうことですか?

レンゲさんの手記を思い出したのですよ。


ある既婚男性のことを、どうしようもなく好きになってしまったのです。
初めは手の届かない相手だと、片思いを続けていたのですが、どうしても我慢できずに、彼にモーションをかけはじめてしまったのです。
そして、長い時間を経て彼と肉体関係を持ちました。



そこから、彼はわたしのことを「彼女」だと呼ぶようになりました。
わたしは、一度の関係で終わろうと思っていました。
してはならないことをしてしまった、という思いと、これで完結した、という気持ちがあったからです。
でも、長い間モーションをかけ続けておいて、セックスして、「はいさよなら」なんて図々しい考えですよね。
結局わたしたちは、不倫関係に陥ってしまったのです。そして次第にわたしは苦悩に苛まれはじめました。

彼とは、毎日のように会っていました。
いつしか彼と会えない日は心に穴があいたように感じるようになりました。
これは、どんな恋愛でもあることだと思いますが・・・

『不倫の悦びと苦悩』より


どうして、一部だけ赤字になっているのですかあああ?

この部分が、まず強烈に思い出されたんですよ。

つまり、あたしがセックスでの強烈な快感を求めていたとでもおっしゃりたいのですかああ?

違いますよォ。

だって、肉体関係だけを強調しているではありませんか!んも〜

僕は何も、そのようなつもりで赤字にしたわけではないんですよ。むしろ逆ですよ。“長い時間を経て”がキーワードなんですよ。

どういうことですか?

つまり、刹那的(せつな)にセックスだけを求めていたわけじゃないという事を強調したわけですよ。

そうでしょうか?

僕の言葉が信用できないのですか?

信じないわけではありません。でも、デンマンさんの書き方には、あたしが淫乱な女ではないのか?という色眼鏡で見ようとしているのが見えみえです。つまり、あたしと洋ちゃんの関係もそのようなものだとデンマンさんは言いたいのでしょう?

。。。(デンマン無言)。。。

やっぱりそうなんでしょう?あたしと洋ちゃんが結婚もせずに毎日セックスだけにふけっているとデンマンさんは見ているんですねん。

それは。。。それは、レンゲさんの考えすぎですよ。あなたにとってセックスが大切なものである事を僕は良く理解しているつもりですよ。でも、だからと言って、レンゲさんが強烈な快感を求めて男をあさっているとは思っていませんよ。

“強烈な快感を求めて男をあさっている”なんて、とてもいやなヒビキですわァ〜。そういう言い方は止めて欲しいわあああ。。。。

だから、あなたがそのような女じゃないと言っているんですよ。

いいえ、そのような女だとデンマンさんは思っていたんですってばあああ。。。

だから、今では、そのように思っていませんよ。

今では。。。今では。。。と言うことわあああ、かつて、そのように思っていたんですよね?

だから。。。なんというか〜

そうなんですよね?デンマンさんはあたしが“強烈な快感を求めて男をあさっている淫乱な女”だと思っていたんですのね?



ホラホラ。。。また、その目つきで睨(にら)まないでくださいよ!黒いパンティーをはいたサディストが出て来ると、僕は背筋がぞくぞくして来て、ブルブルと身震いがしてくるんですよ。

また、この写真を持ち出してきて話題を変えてしまおうとしているんですわ。。。んも〜〜

違いますよ。レンゲさんの中には、実際このようなサディストも住んでいるんですよ。次の手記がその証拠なんです。


出会いと追憶

2004 12/28 18:49 編集

冗談まじりの場合が多いけど、
…いるんですよね
…女性のレイプ願望を信じてる男。

あなたたち…マジでまとめて監禁して、
そりゃあもう、♪あんな事・こんな事・やりたい事いろいろ〜♪
さんざん辱めて、どんなに赦しを乞うても、おまえには何の決定権もない!

およそ考えられる拷問を全て与えて、
ようやくご褒美をあたえてやろう。
でも、いつまでもわたしの足に、
ご奉仕はさせてやらない。
次は一頭づつおさんぽだよ。
おまえの身体には、
縄がくいこんでいるだけ。
四つんばいになって
かすれて血がにじんできた
オマエのひざは、
わたしへのみつぎもの。
後でたっぷりかわいがってやろう。

わたしは感動してしまった。
別の奴隷だけど。
コイツはあの汚らしいものを、
わたしの前で
決して放出しない。
そして、わたしはビールを飲みながら、
コイツに向かってグチを言う。

わたしが下らない話をしていても、
決して正座をくずすことなく、
神妙な顔で聞き入っていた。

まだまだいろんな人に会った。
わたしはとてもマジメに出勤していた。
目標があったから。
ちゃらちゃらしていられなかった。
わたしは、前方にギラギラしたお日様を
いつも目をそらさずに見据えていた。

by レンゲ

『日記に答えて』より


あたしがサディストとしてと“強烈な快感を求めて男をあさって”いたと言うのですかあああ?

違いますよ。

だって、そうでしょう?またこの手記を持ち出してあたしをサディストだと決め付けているんですわあああ〜

まあ、落ち着いてくださいよォ〜。。。この手記はレンゲさんがホステス時代の頃に思いをはせて書いたものですよ。あなたがホステスを辞めた真の理由について僕は話しましたよね。

それがどうしたと言うのですか?

覚えていますか? レンゲさんは言ったんですよ。セックスから愛が生まれることもあります、と。。。

確かに言いました。実際、そのようなことがあったんです。でも、デンマンさんは、あたしを軽蔑しました。それは、あたしがホステスの世界にいたから経験したんだと。。。

軽蔑したわけではありませんよ。でもね、レンゲさんはホステス時代の愛と性の世界を今だに引きずっているように僕には見えることがあるんですよ。セックスから愛が生まれることも極めてまれにはあるでしょう。でもね、これだけはハッキリ言えますよ。クラブに行く男たちは、そこで愛を探そうとしているわけではないんですよ。女の子と遊ぶために行くんですよ。だから、そこで仮に求める女の子を男が“釣った”としても、釣った魚にエサをやるようなことはしないものですよ。

遊びだけが目的だと言うのですね。つまり、清水君もあたしを遊びの相手として付き合っているのだとデンマンさんは決め付けたいのですね?

そう決め付けているわけではありませんよ。ただ、レンゲさんの愛し方を見ているとホステス時代のやり方とたいして違っていませんよ。清水君と付き合ってから、やっと2ヶ月ですよ。

また、時間的なことを持ち出してあたしを責めるんですね?

僕はレンゲさんを責めているわけではありませんよ。あなたが、また落ち込むのを見たくないからアドバイスをしているんです。レンゲさんだって分かっているはずですよ。かつてレンゲさんはクラブ・オアシスでナンバーワンだった。蝶よ花よとレンゲさんは引く手あまただった。レンゲさんに群がる男たちが何を求めていたか?レンゲさんだって分かっているんですよ。そういう男たちは“とこしえの愛”を求めてやってきたわけではないんですよ。レンゲさんは何度か“愛”を感じたかもしれない。でも、レンゲさんがホステス業を辞めたのは結局貴重な時間を無駄にしていると気づいたからですよ。レンゲさんが求めているような愛はそこでは見出すことが出来ないと判断したからですよ。そう思ったからこそ、馬鹿馬鹿しくなって、ホステス業を廃業にしたはずでしょう?

分かりますか?

レンゲさんは頑張り屋の性格ですからね、ホステス業が本当にすばらしいと思うなら、あなたは自分のクラブを立ち上げる事の出来る人ですよ。しかし、あなたは結局、ホステス業を廃業した。大学にも戻らなかった。何をしたか。。。?ホステス時代の関係を引きずってしまったんですよ。

何もかもご破算にすることなんて出来ませんわ。

そういうところがレンゲさんの優柔不断なところです。レンゲさんを衝動的に殺そうとした椎名さんはホステス時代からの付き合いですよ。あなたのドクターもこの人だけとは別れなさいと言っていた。

でも、椎名さんは可哀想な人なんですよ。

あなたと同様、不幸な家庭に育った。だから、同病相哀(あいあわ)れむような関係だったんですよね。でもね、レンゲさん自身が溺れようとしていたんですよ。そのレンゲさんが溺れかけていた椎名さんを助けようとした。それがレンゲさんの感じていた“愛”だった。しかし、溺れかけていた人が溺れようとしている人を助けようとして、結果的に二人とも溺れてゆく。僕にはそのように見えましたよ。

つまり、あたしが清水君に感じている愛も“不毛の愛”だとおっしゃるのですか?

“不毛の愛”だとは言いませんよ。でも、今、レンゲさんが清水君に感じている愛は“とこしえの愛”ではありませんよ。

なぜそのように決め付けるのですか?



僕は少なくとも直美の間にコミットメントを感じている。家庭と言うものと愛とセックスが重なっている。上の3つの円の重なる部分がコミットメントですよ。



でも、レンゲさんと清水君の愛にはコミットメントがない。わかりますか?。。。毎日きちんきちんと歯を磨くように愛し合ってはいる。

。。。それって、またあたしを貶(けな)しているんですよね?

けなしていませんよ。

“歯を磨くように”が余計ですわ。。。洋ちゃんと毎日愛し合うことがいけないのですか?

いけなくはないですよ。。。むしろ、僕は本当にうらやましいと思いますよ。レンゲさんのような魅力的な人と毎日2度も愛し合えたら実にすばらしいことだと思いますよ。

デンマンさんは、心からそう思っていませんよね。。。また、何かきっとあたしを貶(けな)すようなことを言うんですわ。。。でしょう?

へへへ。。。けなすわけではないですよ。でもね、目の下にクマを作って5分毎にアクビをするほど愛し合うのは、どう考えたってやりすぎですよ。2晩続けて寝る間を惜しむように愛し合って、店で仮眠しなければ仕事が出来ない。どう考えたって、仕事にも良くないし、レンゲさんの健康と美容にだって良くないですよ。

あたしをこうして馬鹿にするんですのね?

馬鹿にしているわけじゃないですよ。うらやましいと思っているのは僕の本心ですよ。ただしね、これまでにもレンゲさんは同じような経験を何度もしているんですよ。でも、どうしてそれほどまでに愛し合っているのに破局を迎えるのか?レンゲさんは、この事が分かっているようでわかっていない。

つまり、デンマンさんが言うコミットメントがないと言うんでしょう?

その通りですよ。僕だって、自慢じゃないけれど、浮気をしたこともあるし、不倫をしたこともありますよ。でも、曲りなりにも、直美とこれまで夫婦でいられたのはこのコミットメントがあるからですよ。僕の家庭と愛とセックスの関係は上のように崩れているけれど、直美の心の中ではこの関係は次の図のようになっている。



分かるでしょう?3つの円が重なり合う部分がコミットメントになっている。つまり、この部分が僕と直美の関係をロックしているんですよ。壊れそうになったこともあるけれども、直美の心の中にこの部分があるおかげで僕との関係が長持ちしている。今だに続いているんですよ。

つまり、あたしの上の図は崩れまくっているとおっしゃるのですね?

崩れているかどうかは別にしても、コミットメントが無い事だけは確かだと僕には思えますよ。

だから、あたしと洋ちゃんは遅かれ早かれ別れると言うんですね?

レンゲさん、またそのように僕を睨み殺すような目つきだけはしないでくださいよ。僕は、あなたと清水君が別れることを喜んでいるわけじゃないんだから。。。

でも、なんだか、うれしそうですわああああ〜〜

へへへ。。。

やっぱりそう思っているんでしょう?あたしが洋ちゃんと早く別れればいいと思っているのでしょう?デンマンさんは、あたしと洋ちゃんが愛し合うことを初めから祝福していないんですわ。

はっきり言って僕は複雑な気持ちですよ。分かりますか?僕の複雑な気持ちが。。。?

分かりませんわ。はっきり言ってくださいな。

僕はレンゲさんが、また落ち込むのを見たくはないんですよ。去年の暮れのようにまた、死にたい、死にたい。。。そう言って悲しみと寂しさの中に閉じこもってしまうレンゲさんを見たくはない。でもね、今のレンゲさんを見ていると、確かに寂しさは紛らわされている。でも、ホステス時代のレンゲさんの愛のパターンから一歩も出ていないように見えるんですよ。ナンバーワンになろうとして、たくさんの人と愛の生活を持った。


まだまだいろんな人に会った。
わたしはとてもマジメに出勤していた。
目標があったから。
ちゃらちゃらしていられなかった。
わたしは、前方にギラギラしたお日様を
いつも目をそらさずに見据えていた。


でも、この時の愛のパターンからは結局何も生まれなかった。何も実を結ばなかった。結局、椎名さんの関係を引きずっただけだったんですよ。そして、挙句の果てに彼に殺されかけたんですよ。

だから、あたしはデンマンさんとネットで“愛の正体”を探す旅に出たんです。あたしはバンクーバーにも行きました。デンマンさんと2ヶ月一緒に暮らしました。とても幸せでした。愛の正体を見つけたように思いました。でも、デンマンさんは、結局あたしを日本へ連れ戻してしまったんです。あたしを突き放してしまったんです。

突き放してはいませんよ。“愛の正体”を探す旅は、こうして今でも続いているではないですか!

でも、あのままバンクーバーに居たら、あたしは幸せなままだったんです。このような問題を抱えることもなかったんです。

それはレンゲさんの一方的な思い込みなんですよ。バンクーバーに居た時にも問題はたくさんあったんですよ。それをレンゲさんは幸せな思い出にしているだけです。

あたしはどうすれば良いのですか?


目標があったから。
ちゃらちゃらしていられなかった。
わたしは、前方にギラギラしたお日様を
いつも目をそらさずに見据えていた。


また、こういう気持ちを持てばいいではないですか?

。。。で、あたしの目標は?

清水君とコミットメントを持つこと。ブティック・フェニックスの熊谷店長として販売トップの座を維持して、ゆくゆくは社長になること。

あたしに出来るでしょうか?

できますよ。クラブ・オアシスのナンバーワンにもなったでしょう?

でも。。。

とにかく、またこの記事が長くなってしまったから、とりあえず、この目標を持って頑張ってくださいね。ねっ??いいでしょう?決していい加減なアドバイスではないでしょう?
 
(ここだけの話しですけれどね、いつもこうして長くなるのですが、この話の続きは、ますます面白くなりますよ。どうか期待して待っていてくださいね。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。)

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲのバンクーバー紀行』



バンクーバーから戻ってきたレンゲさんの新しい悩みは次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『夢のバンクーバー“後記”』
 
レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『レンゲの悩みの数々。。。本当にわたしは悩みの宝庫です。。。』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさんのスナップ写真集』

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』

2006年01月13日

愛とはどのようなものですか?



愛とはどのようなものですか?
 


レンゲさん、これまでのあなたの恋愛はすべて破綻している。今回の野々宮さんの事だってそうですよ!僕があなたが求めるような愛で愛していたら同じように破綻していた。分かりきった過(あやま)ちを犯す人間が本物の愚か者ですよ。僕はそこまでの愚か者にはなりたくないですからね。あなたの苦悩の中で一緒になって悩んだってしょうがないんですよ。分かりますか?

だから、突き放したと言っているんです。あたしと一緒に悩んでくれなかったんです。

レンゲさんね、良く考えてくださいよ。おぼれている者を助ける人が一緒になっておぼれてどうなりますか?

デンマンさんは、ご自分がおぼれるのがいやだったんです。

もちろんですよ。溺れ死ぬと分かっていて一緒に溺れる馬鹿がどこに居ますか?僕はそこまでの底抜けの馬鹿にはなりたくないんですよ。人生は溺れ死ぬためにあるんじゃないんですよ。

あたしは溺れ死んでもいい! それだけ愛し合ったのなら溺れ死んでもいい!

だから、そういう人も居てもいいですよ。僕が自殺する人の自由を認めると言うのはそのためですよ。でも、僕はそうやって“愛し合って”死んで行く者が本当に愛し合っていたとは思っていないだけのことです。死人に口無しですからね、本当のところは分かりません。でも、死んだ人がしゃべれるなら“後悔している”と言うだろうと僕は思っていますよ。。。つまりね、レンゲさんの“愛”とは、そのような“負の愛”ですよ。死んでゆく者の愛ですよ。死ぬための愛ですよ。そういう馬鹿馬鹿しい愛もあるのかもしれません。でもね、僕はそういう愛を選択しませんよ。

デンマンさんは、あたしがそういう馬鹿馬鹿しい愛しか知らないとおっしゃるのですかあああ?

僕が、そうだと言ったらキレますか?

あたしがキレると答えたら、返事を変えるのですか?

もちろんですよ。臨機応変ですからね。キレると分かっている人に向かってキレる事を言っても仕方がないですよ。そういう人もやはり愚か者ですよ!

んも〜〜。。。デンマンさんはいつだってそうです。あたしをもてあそんでいる。あたしを精神的にオモチャにしているだけです。あたしを本当に心から愛してはいないんです。

愛しています。

だから、それはどういう愛なんですのォ〜?そのことを話すために、この記事を書いたのではないのですかあああ?

れんげさん、モノには順序と言うものがあるんですよ。そう、せかせないでくださいよ。

せかせていませんわ。あたし、先ほどおトイレに行ってきましたから、ゆっくりとデンマンさんのお話を伺いますわァ。

分かりました。では、去年の夏の出来事を話さなければなりません。

あたし、去年の夏のお話など聞きたくありません。

だから、モノには順序と言うものがあるんですよ。去年の夏、僕はあなたと初めてバンクーバーで会った。そこから話し始めないと僕がレンゲさんをどのようにして愛したのかが分かりませんよ。

分かりましたわ。どうぞお続けください。

レンゲさんは僕がジューンさんにはお休みのキスをするくせに、あなたにはしないと言ってへそを曲げたんですよね。そこのところを書かないと理解してもらえません。


お食事の後で、デンマンさんは私をお部屋までエスコートしてくれました。そしてドアの前でお休みのキッス。

いつもより長めでした。フレンチキッスになりそうだったので私は、デンマンさんの胸板を突き飛ばして、はっきりと言いましたよ。

「デンマンさん、あしたは、お仕事があるんですよね?」

「仕事1日延期しようか?」ですってェ〜。まったく、も〜!

「わたし、あしたのお仕事の準備がありますから。。。」

「僕が手伝ってあげようか?」助平な(失礼!)笑いを浮かべて、そうおっしゃるんですよ。

デンマンさんとお話していると、どこまでが冗談でどこまでが本心なのか、よく分からなくなることがあるんですよ。でも心の優しい良い方ですからね、私もめったにデンマンさんの心を傷つけるようなことは言いたくないんです。それでとっさに言いました。

「デンマンさん、日本では奥様と久しぶりにお会いになってよかったですね。私はとてもあてられてしまいました。デンマンさんって、奥様をとっても愛していらっしゃるんですのね。。。」

そしたら、デンマンさん、妙な薄笑いを浮かべて、鼻の頭を人差し指でこすったりしておっしゃるんですよ。「ウン、僕は愛妻家だからね。へへへへ。。。」

「だったら、奥様以外の女性にフレンチキッスするのって、ちょっとまずいんじゃないのでしょうか?」

「ジューンさんにそう言われると、もう僕は塩を振りかけられたナメクジになっちゃうんだよなァ〜」ですってェ。

そう言うと、ニヤニヤしながらご自分のお部屋へ戻って行きました。

『不倫した私を差別しているのですか?』より


このような事があったという事を知ってレンゲさんは僕が差別しているのではないかと思ったわけですよね。覚えているでしょう。

えぇ、忘れる事が出来しませんわ。


デンマンさんはあたしを差別しています。人種差別です。

ちょっと、ちょっと、。。。あなたねえええ。。。何を言い出すかと思ったら、人種差別?

そうですよ。デンマンさんは人種差別しています。

何を言ってるんですか?あなたも僕も同じ日本人じゃないですか、その僕がどうしてあなたを差別するのですか?

だって、デンマンさんは、これまでに一度としてあたしにキスしたことがありませんよ。手さえ握ったこともありません。

それわあああ。。。。

なぜですか?

あなたが日本人だからですよ。

だから言ったじゃありませんか?デンマンさんは人種差別していると。。。

それわねええ。。。あなたはどうして僕を唖然とさせるようなことを言うんですか?ジューンさんはカナダ人ですよ。

だから、人種差別だと言っているんです。ジューンさんは白人です。金髪で、とってもきれいな方で、しかもデンマンさん好みの豊胸の持ち主です。あたしは、日本人で、胸もそう大きくないし、鼻も低めですし、見た目もどちらかと言えば平凡で、ジューンさんと比べたら見劣りがします。だからあたしを差別しているんです。ジューンさんにはフレンチキスまでするくせに、あたしに対しては手も握ろうとしない。

それわねええ。。。。

どうしてですか?

人種の違いと言うより習慣の違いですよ。あなたは、ずっとこれまで日本で生活してきた。日本の生活習慣にどっぷりとつかっている。そういう人に対して、僕がキスをすれば、あなたは特別な意味に受け取ってしまう。それこそ不倫が始まってしまいますよ。だから、そんなことはできません。

ジューンさんにはフレンチキスをしてもよいと言うのですか?

そうですよ。ジューンさんは不倫しようとは思っていませんからね。上の記事を見たって、そのようには見えないでしょう?だから、僕はジューンさんに対してはキスをすることができるんですよ。

あたしには、お休みのキスもできないと言うわけですか?

もちろんですよ。そんなことができるはずがないじゃないですか?

どうしてですか?

どうしてですかって、僕はジューンさんとは一緒に暮らしていないんですよ。でもあなたとは、同じマンションでこうして生活しているわけですよ。あなたは現在日本に留学している僕の娘の部屋を使っているんですよ。隣の部屋同士なんですよ。そういうあなたにお休みのキスをしたら、不倫が始まってしまいますよ。

でも、ジューンさんとはフレンチキスを。。。

だから言ったでしょう、あの人は不倫するような人ではないんですよ。

あたしは不倫した前科があるので、お休みのキスもできないと言うのですか?

そうですよ。

つまり、不倫差別ですわね。

そういう新しい日本語を作ると、このネットを通してはやりますよ。止めたほうがいいですよ。それでなくとも、今の日本は病んでいるのですからね。

デンマンさん、そうやって問題をすり替えないでください。

すり替えてはいませんよ。知能指数140のあなたほどの知的な人が、僕の言っていることが理解できないということはないでしょう?

あたしは、女として辱めを受けているように感じたのです。デンマンさんはジューンさんとは馴れなれしくする。でもあたしにはお休みのキスさえしない。なぜなら、あたしが不倫の常習犯だと思い込んでいるからです。でも、あたしにだって常識をわきまえているもう一人のあたしが居るのです。

転ばぬ先の杖ですよ。人は、一度大やけどをすると、2度と危ない火のそばには近づかないものです。

デンマンさんは、大やけどをしたことがあるのですか?

そうなんですよ、ちょうどあなたのような女性と大やけどをしたことがあるんですよ。だから、危ない火には近づけないんですよ。不倫はね、いつかは年貢の納め時が来るものですよ。あなたは、今以上に落ち込むことになるだろうし、僕だって、もう複雑な関係は懲り懲りですからね。

分かりました。あたしに早いところ日本に戻って欲しいということですわね。

『不倫した私を差別しているのですか?』より


僕はこの事があってから、かなり考えさせられましたよ。あなただってせっかくバンクーバーに来たのだから、何かワクワクすることを期待していたんでしょうね。でも、僕はあなたに対して確かにそっけなかったかもしれません。

あたしは本当に差別されたように感じましたわ。

僕はレンゲさんとあらぬ関係にならないように自分を戒めていたんですよ。あなたを避けていたわけではないんですよ。

でも、ジューンさんとはかなり馴れ馴れしくしていましたわ。

そう見えましたか?僕は馴れ馴れしくしているつもりはなかったですけれどね。

ジューンさんとあたしとデンマンさんの3人で居るときには、あたしはいつもつまはじきでしたよ。

そんな事はないですよ。あなたとは毎日顔をつき合わせている。話をしている。だから、ジューンさんがやってくれば、どうしてもジューンさんと話をする事が多くなりますよ。それはあなたをつまはじきにしている事ではないんですよ。

そうでしょうか?

とにかく、僕はあなたに言われてから、少し反省して次の晩からあなたにお休みのキスをするようになりました。

でも、なんだかとってつけたようなキスでしたわ。。。

フレンチキスをするわけにはゆきませんよ。

どうしてですか?

どうしてって。。。不倫が始まってしまうからですよ。

でも、デンマンさんはあたしを愛していると。。。

もちろんそう言いましたよ。でもね、あなたが期待している“愛”とは違いますよ。

どう違うのですか?

あなたの愛は、分かりやすく言えば“不倫の愛”ですよ。僕の愛は不倫にはならない愛ですよ。

だからどのような。。。?

説明するのが難しいけれど、マイケル君とお母さんの愛について書いた事がありましたよね。覚えてますか?

いいえ。

じゃあ、ここに書きますよ。レンゲさんとこのように話した事があるんですよ。


僕がエドモントンに居た頃に付き合っていたシングルマザーのことを書きますけれどね、この女性はエミリーさん(仮名)といって3人の子持ちでした。長男が5つぐらいでしたよ。

そのエミリーさんは30歳ぐらいの女性ですか?

そうです。

きれいな方だと言いたいのでしょう?

いや、ブスだとか美人だとかは、この場合関係ないんですよ。

でも、デンマンさんが付き合っていた方ですから気になりますわァ。

こんな感じの人でしたよ。

きれいな方ですわ。デンマンさんがお付き合いする人って、どうしてこのようにォきれいな方ばかりなんですの?

これは実物の写真ではありませんよ。プライバシーを守らなければなりませんからねぇ。

それで、そのエミリーさんはどんな躾をしていたのですか?

それが驚いたのなんのって。。。

だから、どのような。。。

そう、せかせないでくださいよ。その5歳のマイケル君が食事のあとに皿洗いをするんですよ。5歳ですよ。日本では考えられない事でしょう?僕は危ないのじゃないか?と思いましたよ。ナイフなんかがシンクの中に混ざっていますからね。

しかし、5歳の坊やでは流し台にとどかないでしょう?

そうなんですよ。欧米の台所の流しはかなり高いですからね。そのままではとてもマイケル君には皿洗いができないんですよ。

それでどのようにして?

ビール瓶が1ダース入ったプラスチック製のケースがスーパーマーケットなんかにあるでしょう?あれが台所の隅に置いてあってね、それをマイケル君が流しの所に引きずって行き、ケースをひっくり返してその上に乗るんですよ。

そんなことまでして5歳のマイケル君に皿洗いをさせるのですか?ちょっと可哀想ですわ。

そうなんですよ。見かねて“危ないから僕がやりましょう”と申し出たのだけれどね、“それは躾のひとつだからマイケルにやらせているの”と言って僕の申し出を断固として拒絶しましたよ。

エミリーさんの家が特別なのではありませんか?

いや、そういうわけじゃないんですよ。欧米で僕は他の家でも同様な躾を何度か見ています。僕自身の小さい頃や、その当時友達の家に遊びに行った時などに目にした家庭の様子などを振り返ってみて、日本人の家庭では子供が甘やかされていると、僕はしみじみと感じましたよ。

しかし、躾と家庭崩壊とどのような関係があると言うのですか?

つまり、躾を通して社会的な規則や家族の絆を学んでゆくという姿勢ができてゆくと思いますね。マイケル君のような5歳の男の子に日本で皿洗いをさせたら、児童虐待と言われかねないかもしれません。でもね、もし家族7人を殺害した日本人のカップルが幼い頃しっかりした家庭教育を受けていたら、社会的常識や規則、家族の絆を身に着けていたでしょう。だから、あのような無残な殺人をやってのけるような事にはならなかったと僕には思えるんですよ。

そうでしょうか?

じゃあ、もう一つエピソードを。。。僕はエミリーさんと子供たちと一緒に近くのショッピングセンターへ買い物に付きあった事があるんですよ。その時マイケル君がおもちゃの棚のところでプラモデルの飛行機が欲しいと言って駄々をこねたんです。エミリーさんは“前にも同じようなプラモデルを買ったじゃないの?あのプラモデルを途中で投げ出してしまったでしょう?だからこれは駄目よ!まだ、あのプラモデルがあるのだから、これは元の所に返してきなさい” このように言ってエミリーさんは断固として譲らなかったんですよ。

それで。。。?

マイケル君は泣きだしてしまいましたよ。“泣く子と地頭には勝てぬ”という諺が日本にはありますが、エミリーさんは断固としてマイケル君の言う事を無視し続けました。日本人の母親なら、子供が泣いてまで欲しがるのだから、おもちゃを買い与えてしまうかも知れませんよね。しかもショッピングセンターで子供が泣き出して駄々をこねる様子は日本人なら“みっともない”と考えて、そう高くはないおもちゃを買い与えてしまうかも知れません。

それで、どうしたのですか?

エミリーさんは全く取り合わなかったですよ。僕は、マイケル君にかなり同情していました。皿洗いまでしていましたからね。ご褒美に、もう一つぐらいプラモデルを買い与えてもいいのじゃないか?僕は、そう思いましたよ。

デンマンさんはどうなさったのですか?

僕が買ってあげると言い出したところで、エミリーさんが拒絶するのが分かっていましたからね。僕は何も言いませんでしたよ。あとでマイケル君にエミリーさんには内緒で買ってあげるつもりでした。そのことよりも、このあとマイケル君がどのような態度を取るのか?そのことの方に興味がありましたね。

マイケル君はどうしたのですか?

マイケル君もお母さんの性格が全く分からないわけじゃない。ひとしきり泣いていたけれど、お母さんが買ってくれないと分かると、泣き止みましたよ。そうなると、お母さんの機嫌を損ねた事が気になるのですね。マイケル君が駄々をこねたのでエミリーさんは無視し続けましたからね。マイケル君はエミリーさんと少し離れながら、買い物のあとに付いて行きましたよ。エミリーさんも気にならないわけじゃない。時々マイケル君の様子を見ていました。レジに着く頃にはマイケル君は駄々をこねた事を少し反省したらしくて、エミリーさんの手をそっと取って、じっと見上げるんですよ。

エミリーさんは何と言ったのですか?

何も言いませんでした。でも、マイケル君が握った手を離さずに、見上げるマイケル君にちょっぴり笑みを浮かべました。“Mommy, I'm sorry.” マイケル君は小さな声でそう言いました。エミリーさんはそんなマイケル君を見て前よりもやさしい笑みを浮かべたものですよ。僕がハッと思ったのはその次にマイケル君が言った言葉です。“Mommy, I love you.” 日本では、絶対にこのような会話は聞く事ができないですよね。



いいお話ですわァ。“小説的人生”を送っているあたしにはうらやましい限りです。

僕はその時“家庭の絆”を目にしたような気がしましたよ。躾は厳しいだけじゃない。“母親のぬくもり”も充分にマイケル君に伝わっていたんですよね。この厳しさと母親のぬくもりが現在の日本には欠けているのではないか?日本人はもう一度“家庭の絆”という事を考えてみる必要があるのじゃないか?そうすれば、レンゲさん、あなたが育ったような崩壊した家庭も無くなるような気がするのですよ。ちょっと、言い過ぎましたか?

いいえ、あたしの耳には痛みが残りましたが、デンマンさんの言われた事は理解できますわ。

そうですか。そう言ってもらえると、ちょっと長めに書いた甲斐がありますよ。レンゲさんが、いづれお母さんと仲直りできる事を祈っています。

『不倫と家族の絆』より


つまり、デンマンさんがあたしを愛しているというのは“家族の愛”で愛していると言うのですか?

簡単に言ってしまえばそういうことですよ。“不倫の愛”ではありませんよ。

でも、あたしとデンマンさんは家族ではありません。デンマンさんはあたしの父親ではありませんわ。

もちろん、僕はあなたの父親ではありませんよ。だから、“家族の愛”のような愛ですよ。そのものズバリじゃないですよ。

つまり、セックス抜きだとおっしゃりたいのですね。

全く抜きだとは言いませんよ。男と女だから、そのような関係になる事もあるでしょう。でも、レンゲさんの場合、愛とセックスが短絡的に結びついているんですよ。

いけませんか?

いけないとか、いける、。。。とか、そういう事じゃなくて、レンゲさんが言っていたように“この年になると愛イコールセックスになるんやわあ”という関係しか知らないから、レンゲさんの男女関係は破綻するんですよ。とにかく、これまですべて破綻しているんですよね。でしょう?

どうすればよいのですか?

愛イコールセックスと言うメンタルブロックを壊(こわ)す事でしょうね。

どうすれば壊せるのですか?

そのことを話し始めると、また長くなりますからね。読んでいる人もトイレに行きたくなる頃でしょう。そのことについては、また明後日に書きますよね。レンゲさんもそれまで待っていてくださいね。
 
(あなたと、ここだけの話しですがねぇ、あなただって、そうたびたびトイレに行きたいわけではないですよね?でも、今回は僕が行きたくなりました。へへへ。。。とにかく、この話の続きは、ますます面白くなりますよ。どうか期待して待っていてくださいね。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。)



レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲのバンクーバー紀行』



バンクーバーから戻ってきたレンゲさんの新しい悩みは次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『夢のバンクーバー“後記”』
 

2005年12月23日

トラバク馬鹿はなぜ精神年齢が12歳なのか?

 
トラバク馬鹿はなぜ精神年齢が12歳なのか?

奈美さんのきっしょい、きてれつなトラックバック

AVデビューしちゃたトラバク馬鹿の明美




私のこと覚えてますか?

なんとAVデビューしちゃいました!

お久しぶりです!!

奈美のこと覚えてますか?

以前はお世話になりました。

前相談してたことなんですけど、

とうとうAVデビューしちゃいました。

このサイトで見れるんで、

感想とか聞けたらうれしいです!!

by 奈美  2005/10/27 06:23


この奈美さんというのは、実は僕がこれまでに何度となく紹介したトラバク馬鹿の明美です。
試しにGOOGLEで“トラバク馬鹿 明美”を入れて検索してみてくださいね。
あなたの手間を省くために次のリンクを用意しました。
クリックするとたくさんの記事が引っかかります。
『GOOGLEで“トラバク馬鹿 明美”を入れて検索した結果』

2月22日のお昼で93件見つかりました。

『YAHOOで“トラバク馬鹿 明美”入れて検索した結果』

258件見つかりました。

1ページ目と2ページ目に現れるほとんどすべての記事は僕が書いたものです。へへへへ。。。。
        
我ながらトラバク馬鹿の明美の事を、よくもまあこれまで書きまくったものだと思います!
(自分で呆れているのだから世話ないですよね。へへへ。。。)

この“奈美”--いや、トラバク馬鹿の明美--がなぜ精神年齢が12歳かと言うと、この愚か者は以前、僕の次の記事の中で引用されているコメントを書いてくれたんですよ。
『不倫したあなたを差別していませんよ!』

上のリンクをクリックすれば読めますが、ここに書き出します。



奈美です。こんにちは。

タイトルを拝見してお邪魔しました。

不倫はやっぱり叶わない恋なんですね。

いつかは終わらせなくてはいけないもの。

奈美は不倫したことはありませんが、

既に家庭のある人が好きなので、

ちょっとどきっとしました。

(●‘ー‘)奈美

【2005/08/18 11:50】


もちろん、すぐ上の写真は奈美さんのものではありませんよ。
むしろ、彼女はその上のピカソが書いた女性のように、まったく“オカチめんこ”な表情をしているはずです。へへへ。。。
なぜか?
それはこの記事を最後まで読むと、あなたにも納得が行きます。

この奈美さんのコメントに対して僕は次のように書いています。
(僕は、この時点では奈美がトラバク馬鹿の明美だとは全く気づいていません。へへへ。。。)

そうですよね。“いつかは終わらせなくてはいけないもの”だと思いますよ。
レンゲさんも僕に尋ねたんですよ。


転ばぬ先の杖ですよ。人は、一度大やけどをすると、2度と危ない火のそばには近づかないものです。

デンマンさんは、大やけどをしたことがあるのですか?

そうなんですよ、ちょうどあなたのような女性と大やけどをしたことがあるんですよ。だから、危ない火には近づけないんですよ。不倫はね、いつかは年貢の納め時が来るものですよ。あなたは、今以上に落ち込むことになるだろうし、僕だって、もう複雑な関係は懲り懲りですからね。

『不倫した私を差別しているのですか?』より


僕はここで人生相談をするつもりなど毛頭ありませんが、不倫と言うものはたいてい終わりが来るものだと思いますよ。あの世界の名作『ボヴァリー夫人』だってそうですよね。ボヴァリー夫人は小説の中で満ち足りたこともあったでしょうけれど、読者には読み終えたあとで不幸な“あと味”を残しますよ。
僕が読んだ時にはそうでした。あの名作を読んで、“ああ、あたしもボヴァリー夫人のような幸せな不倫がしてみたいわ”と言う女性はまず居ないでしょうね。あなたはどう思いますか?

たいていの女性が知っていますよ。
ちょうど奈美さんが言ったように。。。。


不倫はやっぱり叶わない恋なんですね。
いつかは終わらせなくてはいけないもの。


レンゲさんだって知っていたんですよ。
彼女は書いています。


不倫と呼ばれる恋愛について、どんなイメージを抱かれますか?
わたしは女性として、相手の男性にパートナーがいるのに、
自分が彼の一番になれないのに、それに甘んじている女性の事を
“プライドはないの?”
“先(結婚という意味ではありません)がないのにばかげてる”
などと、どちらかというと軽い軽蔑感を持っていました。
でもわたしの身にも、それは訪れてしまったのです。

『不倫の悦びと苦悩』より


分かってはいるんだけれどつい。。。と言うわけなんですよね。
男も女も完璧な人は居ませんからね。
やはり、人間の弱さでしょう。

ところで奈美さんにも不倫願望が少しあるようですよね。


奈美は不倫したことはありませんが、既に家庭のある人が好きなので、
ちょっとどきっとしました。


。。。と書いていましたからね。

レンゲさんも、そうなんですよね。
やはり似たようなことを言っていました。



デンマンさんは不倫を認めないのですか?

認めるとか認めないとか、そのようなことは意味のないことですよ。いづれにしたって、不倫はなくならないのですからね。不倫を扱った『ボヴァリー夫人』は世界の名作なんですよ。
このことひとつ取ってみても、不倫と言うのは人類の隠れたテーマなんですよ。でも不幸な結末を迎えることがほとんどです。僕が言おうとしているのは、
あなたのように初めから“美しい不倫”にあこがれる必要はないということですよ。

でも、私の周りの魅力的な男性って、ほとんど結婚している方ばかりなんですよ。

独身の男にだって、よく探してみれば魅力的な男が居ますよ。あなたは、結婚している男の中に魅力的な男が居る、というような先入観を持っているのではないですか?

私だって、何も好んで不倫しようとは思っていません。ただ、私の場合、魅力的だと思う男性が結婚している場合が多いのです。

確かにねェ〜、あなたは知能指数が140だからね。同じ世代の男は、あなたの目には愚か者と映ることが多いかもしれないね。

『やっぱり不倫はいけませんか?』より


レンゲさんは僕と不倫したいわけではありません。ただ、現在のレンゲさんは退屈しているんですよ。せっかく日本からはるばるとバンクーバーにやって来たわけです。
何か楽しいことワクワクすることでもないかなあああ。。。と思っているわけですよ。
だから、ジューンさんが書いた次の記事を読むと、ムシャクシャするのでしょうね。



お食事の後で、デンマンさんは私をお部屋までエスコートしてくれました。そしてドアの前でお休みのキッス。

いつもより長めでした。フレンチキッスになりそうだったので私は、デンマンさんの胸板を突き飛ばして、はっきりと言いましたよ。

「デンマンさん、あしたは、お仕事があるんですよね?」

「仕事1日延期しようか?」ですってェ〜。まったく、も〜!

「わたし、あしたのお仕事の準備がありますから。。。」

「僕が手伝ってあげようか?」助平な(失礼!)笑いを浮かべて、そうおっしゃるんですよ。

デンマンさんとお話していると、どこまでが冗談でどこまでが本心なのか、よく分からなくなることがあるんですよ。でも心の優しい良い方ですからね、私もめったにデンマンさんの心を傷つけるようなことは言いたくないんです。それでとっさに言いました。

「デンマンさん、日本では奥様と久しぶりにお会いになってよかったですね。私はとてもあてられてしまいました。デンマンさんって、奥様をとっても愛していらっしゃるんですのね。。。」

そしたら、デンマンさん、妙な薄笑いを浮かべて、鼻の頭を人差し指でこすったりしておっしゃるんですよ。「ウン、僕は愛妻家だからね。へへへへ。。。」

「だったら、奥様以外の女性にフレンチキッスするのって、ちょっとまずいんじゃないのでしょうか?」

「ジューンさんにそう言われると、もう僕は塩を振りかけられたナメクジになっちゃうんだよなァ〜」ですってェ。

そう言うと、ニヤニヤしながらご自分のお部屋へ戻って行きました。

『不倫した私を差別しているのですか?』より


僕は持てるような男じゃないんですよ。でもね、こういうことを読まされるとレンゲさんはムシャクシャするわけですよね。
“どうしてあたしをもっとかまってくれないのか?”
そう思って居るのではないかと思うのですよ。
そういうわけで、僕と次のような会話になるわけなんですよね。



デンマンさんは人種差別しています。

何を言ってるんですか?あなたも僕も同じ日本人じゃないですか、その僕がどうしてあなたを差別するのですか?

だって、デンマンさんは、これまでに一度としてあたしにキスしたことがありませんよ。手さえ握ったこともありません。

それわあああ。。。。

なぜですか?

あなたが日本人だからですよ。

だから言ったじゃありませんか?デンマンさんは人種差別していると。。。

それわねええ。。。あなたはどうして僕を唖然とさせるようなことを言うんですか?ジューンさんはカナダ人ですよ。

だから、人種差別だと言っているんです。ジューンさんは白人です。金髪で、とってもきれいな方で、しかもデンマンさん好みの豊胸の持ち主です。あたしは、日本人で、胸もそう大きくないし、鼻も低めですし、見た目もどちらかと言えば平凡で、ジューンさんと比べたら見劣りがします。だからあたしを差別しているんです。ジューンさんにはフレンチキスまでするくせに、あたしに対しては手も握ろうとしない。

それはねええ。。。。

どうしてですか?

人種の違いと言うより習慣の違いですよ。あなたは、ずっとこれまで日本で生活してきた。日本の生活習慣にどっぷりとつかっている。そういう人に対して、僕がキスをすれば、あなたは特別な意味に受け取ってしまう。それこそ不倫が始まってしまいますよ。だから、そんなことはできません。

ジューンさんにはフレンチキスをしてもよいと言うのですか?

そうですよ。ジューンさんは不倫しようとは思っていませんからね。上の記事を見たって、そのようには見えないでしょう?だから、僕はジューンさんに対してはキスをすることができるんですよ。

あたしには、お休みのキスもできないと言うわけですか?

もちろんですよ。そんなことができるはずがないじゃないですか?

どうしてですか?

どうしてですかって、僕はジューンさんとは一緒に暮らしていないんですよ。でもあなたとは、同じマンションでこうして生活しているわけですよ。あなたは現在日本に留学している僕の娘の部屋を使っているんですよ。隣の部屋同士なんですよ。そういうあなたにお休みのキスをしたら、不倫が始まってしまいますよ。

でも、ジューンさんとはフレンチキスを。。。

だから言ったでしょう、あの人は不倫するような人ではないんですよ。

あたしは不倫した前科があるので、お休みのキスもできないと言うのですか?

そうですよ。

つまり、不倫差別ですわね。

そういう新しい日本語を作ると、このネットを通してはやりますよ。止めたほうがいいですよ。それでなくとも、今の日本は病んでいるのですからね。

デンマンさん、そうやって問題をすり替えないでください。

すり替えてはいませんよ。知能指数140のあなたほどの知的な人が、僕の言っていることが理解できないということはないでしょう?

あたしは、女として辱めを受けているように感じたのです。デンマンさんはジューンさんとは馴れなれしくする。でもあたしにはお休みのキスさえしない。なぜなら、あたしが不倫の常習犯だと思い込んでいるからです。でも、あたしにだって常識をわきまえているもう一人のあたしが居るのです。

『不倫した私を差別しているのですか?』より


これは言ってみれば、グローバル化によるレンゲさんの一方的なヤキモチのようなものですよね。
僕がジューンさんをかまってやっている、ところが僕がレンゲさんをかまってやって居ない。
レンゲさんはそのように思い込んでいる。
僕だって、レンゲさんをずいぶんともてなしたんですよ。
ただ、ジューンさんが“フレンチキス”を持ち出したものだから、レンゲさんは差別されていると受け止めているんですよね。

本質的に不倫とは全く関係がないことなんです。
なぜ、このようなことになるかと言えば、レンゲさんがバンクーバーに居るからなんですよ。
つまり、男と女の付き合いも、グローバル化することにより、このようにこじれてしまうという具体例なんですね。へへへへ。。。。。

僕もレンゲさんも日本に居れば、このような問題は起こりません。
僕は決してレンゲさんが不倫の前科があるからといって差別したわけじゃない。
カナダの生活習慣と、日本の生活習慣の違いが、このような状況の下で現れたということなんですよね。

僕だって、日本に居れば、ホテルの廊下でジューンさんにフレンチキスなんて出来ませんよ。
そのような雰囲気にまずなりませんからね。
だから、グローバル化すると言うことは大変なことなんですよね。

僕の言っていることは決して詭弁(きべん)ではないでしょう?
レンゲさんが持ち出した不倫差別は、実はグローバル化が進むことによってもたらされる生活習慣の違いが思わぬ誤解となって現れたということです。
あなたはどう思いますか?
もし良かったらコメント書いてくださいね。
お待ちしています。

では、僕のように今日も一日楽しくお過ごしください。





面白くて楽しいレンゲさんのバンクーバー紀行は次のリンクをクリックして読んでください。

http://barclay.worldfreeweb.com/renge/tree.php?all=2610



長々と書いてしまいましたが、どうして僕が、こうして長々と書いたか分かりますか?
ここで、ピカソの“おかちめんこ”の奈美さんが書いたトラックバックのコメントをもう一度読んでみて下さい。



私のこと覚えてますか?

なんとAVデビューしちゃいました!

お久しぶりです!!

奈美のこと覚えてますか?

以前はお世話になりました。

前相談してたことなんですけど、

とうとうAVデビューしちゃいました。

このサイトで見れるんで、

感想とか聞けたらうれしいです!!

by 奈美  2005/10/27 06:23



 

僕が書いた上の記事をバックグラウンドにして、この二人の書いた文章をじっくり読み比べてください。
“おかちめんこ”の奈美さんとカワイ子ちゃんの奈美さんは、まったくの別人ですよ。
文章は嘘をつかないものですね。
あなただって、そう思いませんか?

だから、この2つの文章の違いから、僕はすぐにピンと来るものがあったんですね。
カワイ子ちゃんの奈美さんは、この世が終わらない限りAVデビューしません。
カワイ子ちゃんの奈美さんのコメントに基づいて僕は上の長い文章を書いたわけです。

しかし、ここに来て“前相談してたことなんですけど、とうとうAVデビューしちゃいました”とはならないんですよね。
文脈がまるっきり違うんですよ。
AVデビューする事なんか一言も書いていませんよ!
コンテキストが全く違うんですよね。

それで僕の直感を確かめるために、いろいろと調べてみたら、案の定この2つの文章はまったく違う人物が書いたものでした。
まず、URLが違っていました。
カワイ子ちゃんの奈美さんが書いたコメントは削除されていました。
AVデビューを調べられるとまずいと気づいたんでしょうね。
でも、僕は『レンゲのフォーラム』にカワイ子ちゃんのコメントとURLを書き写していたんです。
日本のサイトでは僕が作った掲示板やブログがしばしば削除されるんで、ちゃんとコピーを大切に保存しておくんですよ!
すぐ上のリンクをクリックすると見ることができます。

しかし、二人ともライブドアのブログを持っています。
ためしに2つのサイトを訪ねてみました。
なんと、2つとも安っぽい低級なアダルトサイトだったのです。

ここで僕が10月27日に書いた次の記事を思い出してください。
『うれしいトラックバックとめちゃグーなコメント』

ピカソの奈美さんとカワイ子ちゃんの奈美さんは、実は同一人物か安っぽい低級なアダルトサイトを作っている仲間です。
たぶん、同一人物ではないでしょう。
なぜなら、2つのサイトとも安っぽい低級なアダルトサイトなんですが、
ピカソの奈美さんが作っているサイトは実に愚劣で初歩的なHTMLの使い方さえ満足に知らないような実に汚らしいサイトを作っていましたよ!
最悪なサイトの見本です!!
このようなサイトは絶対作らないようにしてくださいね。
日本の恥です!
中学生でも、いや、小学生でも、もっとましなサイトが作れます。

つまり、このピカソの奈美さんもカワイ子ちゃんの奈美さんも知能指数の低い愚かな男です。
精神年齢が12歳かそれ以下です!

2つの文章を読んで下らないサイトを見ると、すぐに分かってしまうんですよね。
最初に引用した文章だけでやめておけばよかったのに、
馬鹿が、よせばいいのに馬鹿を丸出ししたわけですよ。
つまり、“頭隠して尻隠さず”なんですよね。
馬鹿ですねぇ〜♪〜。底抜けの馬鹿!
だから、文章を書く時にはしっかり書かないと駄目だという事を、僕は言いたかったのです。


問題なのは、二人とも自分が馬鹿だと思っていないところにあります。
むしろ、利口だと思っているから始末が悪いんですよね。
こういう愚かな低脳児が、日本のネットで最近よく見かけるようになりました。
このような愚かな人間をもっと見たかったら次のリンクをクリックして眺めてください。
【毒舌】バークレーのブログのヲチ【自己増殖】 (過去ログ)

わざわざ僕の悪口を言うために2ちゃんねるに上のスレッドを立ち上げたのですが、
ここに集まってワイワイガヤガヤやっている人物はこの二人と同じ穴の狢(むじな)です。
つまり、自分のことを“りこう”だと思っている愚かな低脳児たちです。

ところが、馬鹿だから、自分たちの馬鹿さをこうやって保存されている事が分かってない。
死ぬほど恥ずかしい思いをしているはずです。
その証拠に、最近まったく書いていませんよ。
“馬鹿は死ななきゃ治らない!”
昔の賢い人は人間を良く見抜いていたんですよねえええええ!へへへへ。。。。


こういう愚かな人間は“病める日本”に特有な現象のようです。
僕はまだ日本人以外からこのような“迷惑トラックバック”をもらったことがありません。
とにかく、ネットやる人間の中で一番程度が低い人間が日本にはたくさん居ます。
これまで2年間日本のサイトでネットやっていた僕の実感です。
(これを読んで理解してくれるあなたはすばらしい人ですよ。へへへ。。。)


18年間欧米のサイトでやっていた時には、このような迷惑で愚かな人間には出会いませんでしたよ。
ところが最近、このような迷惑人間が日本にたくさん出現するようになりました。
日本が病んでいるはずですよ!まったくぅ〜。

この“愚劣なトラバク馬鹿野郎”は、もう少し泳がせておきます。
証拠をもう少し集めようと思います。(かなり集まりました!)
そのうち死ぬほど恥ずかしくなって自分から止める事を僕は期待しているんですよ。

ところが、また愚かなトラバク馬鹿の明美が名前を変えて現れたんですよ!
今度は“綾香(あやか)”という名前を使ってSO-NETの僕のブログに現れました。
12月21日と22日の記事にトラバクを飛ばしています。
けれど、馬鹿だからすぐに尻尾を出してしまうんですよね。
“馬鹿は死ななきゃ治らない!”
このトラバク馬鹿の明美を見ているとしみじみと僕はそう思いますよ!
僕の記事を読んでいるのに、まだ分からない!

この明美が、よせばいいのにまた次のような精神年齢が12歳の“たわ言”を書いています。


綾香 (綾香の親には見せれない赤裸々日記w 2005/12/22 04:13)

足跡残しです^^私もブログ始めたので見てください^^


始めたどころじゃないんですよ。
この愚か者の明美はライブドアに何百というアダルト・ブログを持っています。
このトラバク馬鹿は“アダルト・ブログ中毒症状”を起こしていますよ!
弱いオツムの芯まで“アダルト・ブログ中毒”に侵(おか)されていますよ。馬鹿ですねえぇえぇ〜〜
今のところ処置なしですよ。
恐らく、“アダルト・ブログの毒”が全身に回って、いづれは廃人になるだろうと僕は信じていますよ!
へへへ。。。
       
全く哀れで可哀想な男です。

実は、このトラバク馬鹿の明美は以前にも僕のSO-NETの記事に愚かなトラバクを飛ばしたんですよ。
証拠に保存してあるのですが、なんとこのトラバク馬鹿の明美は22回も僕の同じ記事に飛ばしたんですよ。
でも、精神年齢は12歳ですよ!へへへ。。。

トラバクを22回飛ばせば精神年齢が22歳になると信じているところが馬鹿ですよねぇ〜♪〜。
へへへ。。。。
次のリンクをクリックするとその22回のトラバクを見ることが出来ますよ。
馬鹿馬鹿しいと思うでしょうが、見てねぇ。
『トラバク馬鹿の明美が飛ばした22回のトラバク』

犯罪者の心理そのままですよね。
つまり、“犯罪者は犯罪現場に現れる!”

僕はまだトラバク先を見ていませんが、実にくだらなくて汚いアダルトサイトのはずですよ!
あなたの頭が“アダルト・ブログの毒”に侵されたくないのなら、見ないほうがいいかも。。。
でも、関心があったら見てくださいね。
まず間違いなく、下らない低級低俗なアダルトサイトのはずです。
この男がどれほど下らないサイトを作っているかという事が実に良く分かると思います。

底抜けに馬鹿なのは、このようなサイトを見てくれる人間が居ると信じている事ですよ!
どこまで馬鹿なんだろうかと、僕は全く呆れているんですよ!
病める日本の馬鹿の見本ですよ!
(でも、コイツは日本に居ません。つまり、海外でやっているんですよ!この事については、またいづれ語ろうと思います。全く日本人の恥さらしですよ!)

それでは、このトラバク馬鹿の明美がこの記事を必ず読むので、またアドバイスを書こうかと思います。
少しは反省するでしょう。(馬鹿がブルッと震え上がりますよ。)
一度読んだ人は飛ばしてもいらって結構ですよ。
じゃあ、おもむろに書こうと思います。



トラバク馬鹿の明美へ! 

オマエ、

まだ低脳児だから

分からないけれど、

そのうち死ぬほど

恥ずかしい思いをして

死ぬほど

きっしょいちゅ〜ねん

思いをするよ!

オマエの身元はすべて

分かってんだよ!

これからはオマエの背中を

見守っている人が

居る事を忘れずにね。

ちょっと、後ろを振り向いてごらんよ。。。

へへへ。。。


バ〜カ! 今振り向いても、

そんなに早く

オマエの背中の後ろに立てるかよ!

だから、オマエは馬鹿だ!と言うんだよ!





オマエはどこまで

愚か者なの?

オマエのIPは

記録されているんだよ!

ライブドアとアメブロで

たくさんのアカウントを作って

やっているようだけれど、

いつまでも“トラバク馬鹿”を

続けていても

しようがないだろ?!

オマエのサイトの内容が下らないから

訪問者がめっぽう少ないんだよ!

オマエのサイトの内容を、

もっと充実したものにすれば、

宣伝のために全く無関係な

トラックバックを飛ばさなくても

訪問者は来るものなんだよ!

オマエは愚か者だから、

まだそのことがよく分かってないようだねぇ〜。

このサイトを見習って、

オマエも少しは内容のある

充実したサイトを作ってよね。

寄生虫のような事は

みっともないからしない方がいいよ!



当社では、ネットワーク上の

迷惑行為に対して

決して容認することなく

断固とした対応を取っています。

日増しに巧妙化する行為に

対抗するべく

対策を講じております。

業界団体、行政機関に協力要請しながら

根源的な解決を目指して活動しています。


1. 調査結果により、弊社提供サービスの会員の場合、

   弊社提供サービスの契約約款に基づき、

   即アカウント停止処理を実施

2. 調査結果により、提携ISPの会員と判明した場合、

   該当ISPへ状況説明を行ない、

   該当会員の即時退会等を進める

   (最終的な判断は各ISPの約款に準じる)




明美よォ、オマエのプロバイダーも、

こうして厳しい態度を示しているんだよ。

僕がね、オマエのやっている事を

逐一報告すると

オマエは即刻アカウント停止、

退会処分になりますよ。

分かってるの?


でもね、今のオマエは馬鹿だから、

退会処分を喰らっても違うプロバイダーで

再度やり始める。

イタチごっこになるから、

そういう無駄な事は僕はやりません。

オマエが自分の愚かさに気づき、

死ぬほど恥ずかしい思いをして

改心してくれるまで、

僕は気長にオマエと

付き合ってあげるからね。

オマエは、崩壊した家庭に生まれた

寂しい人間なんだよねぇ〜。

哀れで可哀想な奴だよ!

誰からも相手にされない!

かわいそうだから、

僕だけはオマエの相手をしてあげるよ!

だから、改心してオマエが良い子になるように

僕は一生懸命にオマエのためにも

こうして頑張るからねぇ。



じゃあ、馬鹿な

明美のために

お祈りして

あげますからね。


あ〜あ、馬鹿な明美よ!

僕の神様までがオマエを

見放そうとしていますよ。

でも、僕が頼んで

上げますからねぇ〜。


明美は崩壊した

家庭に育って、

性格がひねくれて

育ってしまいました。

だから、誰からも

相手にされません。

そういうわけで、

妄想部屋に引きこもり、

こうして、トラックバックを飛ばして、

本人の自覚が全くないままに

迷惑行為を続けています。

愛のない、

崩壊した家庭に育ったので、

善と悪の判断がつきません。

社会性に欠けています。

それで、妄想部屋に引きこもって

ネットしているわけです。


あ〜あ、僕の神様、

どうか、愚かな明美が

死ぬほど恥ずかしくなって

自己嫌悪に落ちる前に、

改心して真人間になるよう、

お力を与えてやってくださいねぇ。

あ〜あ、僕の神様

よろしくお願いします。

ラーメン!

へへへ。。。。



あ〜♪〜あァ、腹減ったなあああああ!




また、このトラバク馬鹿の興味深い記事を書くつもりですので楽しみにしていてくださいね。
じゃあね。



P.S: このトラバク馬鹿のおかげで、またひとつ記事が書けました。。。。
     何を書こうかと思っていたところでした。ありがとう。
      “馬鹿とハサミの使いよう!”なんちゃって。。。へへへ。。。

明美のような愚か者が“病める日本”にはたくさん居ます。

同様な愚か者を見たければ、次のリンクをクリックしてください。

『Identity Theft 身元詐称{みもと さしょう} なりすまし犯罪』

『バークレーさんが噛み付いたコメントの数々!』

2005年10月28日

奈美さんからのメチャおかしな、きっしょい、きてれつなトラックバック


 
奈美さんからのメチャおかしな、

きっしょい、きてれつなトラックバック





私のこと覚えてますか?
なんとAVデビューしちゃいました!
お久しぶりです!!奈美のこと覚えてますか?
以前はお世話になりました。
前相談してたことなんですけど、とうとうAVデビューしちゃいました。
このサイトで見れるんで、感想とか聞けたらうれしいです!!

by 奈美  2005/10/27 06:23


この奈美さんというのは、実は依然、僕の次の記事の中で引用されているコメントを書いてくれたんですよ。
『不倫したあなたを差別していませんよ!』

上のリンクをクリックすれば読めますが、ここに書き出します。



奈美です。こんにちは。

タイトルを拝見してお邪魔しました。

不倫はやっぱり叶わない恋なんですね。

いつかは終わらせなくてはいけないもの。

奈美は不倫したことはありませんが、既に家庭のある人が好きなので、

ちょっとどきっとしました。

(●‘ー‘)奈美

【2005/08/18 11:50】


もちろん、すぐ上の写真は奈美さんのものではありません。
むしろ、彼女はその上のピカソが書いた女性のように、まったく“オカチめんこ”な表情をしているはずです。へへへ。。。
なぜか?

それはこの記事を最後まで読むと、あなたにも納得が行きます。

この奈美さんのコメントに対して僕は次のように書いています。

そうですよね。“いつかは終わらせなくてはいけないもの”だと思いますよ。
レンゲさんも僕に尋ねたんですよ。


転ばぬ先の杖ですよ。人は、一度大やけどをすると、2度と危ない火のそばには近づかないものです。

デンマンさんは、大やけどをしたことがあるのですか?

そうなんですよ、ちょうどあなたのような女性と大やけどをしたことがあるんですよ。だから、危ない火には近づけないんですよ。不倫はね、いつかは年貢の納め時が来るものですよ。あなたは、今以上に落ち込むことになるだろうし、僕だって、もう複雑な関係は懲り懲りですからね。


僕はここで人生相談をするつもりなど毛頭ありませんが、不倫と言うものはたいてい終わりが来るものだと思いますよ。あの世界の名作『ボヴァリー夫人』だってそうですよね。ボヴァリー夫人は小説の中で満ち足りたこともあったでしょうけれど、読者には読み終えたあとで不幸な“あと味”を残しますよ。
僕が読んだ時にはそうでした。あの名作を読んで、“ああ、あたしもボヴァリー夫人のような幸せな不倫がしてみたいわ”と言う女性はまず居ないでしょうね。あなたはどう思いますか?

たいていの女性が知っていますよ。
ちょうど奈美さんが言ったように。。。。


不倫はやっぱり叶わない恋なんですね。
いつかは終わらせなくてはいけないもの。


レンゲさんだって知っていたんですよ。
彼女は書いています。


不倫と呼ばれる恋愛について、どんなイメージを抱かれますか?
わたしは女性として、相手の男性にパートナーがいるのに、
自分が彼の一番になれないのに、それに甘んじている女性の事を
“プライドはないの?”
“先(結婚という意味ではありません)がないのにばかげてる”
などと、どちらかというと軽い軽蔑感を持っていました。
でもわたしの身にも、それは訪れてしまったのです。


分かってはいるんだけれどつい。。。と言うわけなんですよね。
男も女も完璧な人は居ませんからね。
やはり、人間の弱さでしょう。

ところで奈美さんにも不倫願望が少しあるようですよね。


奈美は不倫したことはありませんが、既に家庭のある人が好きなので、
ちょっとどきっとしました。


。。。と書いていましたからね。

レンゲさんも、そうなんですよね。
やはり似たようなことを言っていました。


デンマンさんは不倫を認めないのですか?

認めるとか認めないとか、そのようなことは意味のないことですよ。いづれにしたって、不倫はなくならないのですからね。不倫を扱った『ボヴァリー夫人』は世界の名作なんですよ。
このことひとつ取ってみても、不倫と言うのは人類の隠れたテーマなんですよ。でも不幸な結末を迎えることがほとんどです。僕が言おうとしているのは、
あなたのように初めから“美しい不倫”にあこがれる必要はないということですよ。

でも、私の周りの魅力的な男性って、ほとんど結婚している方ばかりなんですよ。

独身の男にだって、よく探してみれば魅力的な男が居ますよ。あなたは、結婚している男の中に魅力的な男が居る、というような先入観を持っているのではないですか?

私だって、何も好んで不倫しようとは思っていません。ただ、私の場合、魅力的だと思う男性が結婚している場合が多いのです。

確かにねェ〜、あなたは知能指数が140だからね。同じ世代の男は、あなたの目には愚か者と映ることが多いかもしれないね。


レンゲさんは僕と不倫したいわけではありません。ただ、現在のレンゲさんは退屈しているんですよ。せっかく日本からはるばるとバンクーバーにやって来たわけです。
何か楽しいことワクワクすることでもないかなあああ。。。と思っているわけですよ。
だから、ジューンさんが書いた次の記事を読むと、ムシャクシャするのでしょうね。



お食事の後で、デンマンさんは私をお部屋までエスコートしてくれました。そしてドアの前でお休みのキッス。

いつもより長めでした。フレンチキッスになりそうだったので私は、デンマンさんの胸板を突き飛ばして、はっきりと言いましたよ。

「デンマンさん、あしたは、お仕事があるんですよね?」

「仕事1日延期しようか?」ですってェ〜。まったく、も〜!

「わたし、あしたのお仕事の準備がありますから。。。」

「僕が手伝ってあげようか?」助平な(失礼!)笑いを浮かべて、そうおっしゃるんですよ。

デンマンさんとお話していると、どこまでが冗談でどこまでが本心なのか、よく分からなくなることがあるんですよ。でも心の優しい良い方ですからね、私もめったにデンマンさんの心を傷つけるようなことは言いたくないんです。それでとっさに言いました。

「デンマンさん、日本では奥様と久しぶりにお会いになってよかったですね。私はとてもあてられてしまいました。デンマンさんって、奥様をとっても愛していらっしゃるんですのね。。。」

そしたら、デンマンさん、妙な薄笑いを浮かべて、鼻の頭を人差し指でこすったりしておっしゃるんですよ。「ウン、僕は愛妻家だからね。へへへへ。。。」

「だったら、奥様以外の女性にフレンチキッスするのって、ちょっとまずいんじゃないのでしょうか?」

「ジューンさんにそう言われると、もう僕は塩を振りかけられたナメクジになっちゃうんだよなァ〜」ですってェ。

そう言うと、ニヤニヤしながらご自分のお部屋へ戻って行きました。


僕は持てるような男じゃないんですよ。でもね、こういうことを読まされるとレンゲさんはムシャクシャするわけですよね。
“どうしてあたしをもっとかまってくれないのか?”
そう思って居るのではないかと思うのですよ。
そういうわけで、僕と次のような会話になるわけなんですよね。



デンマンさんは人種差別しています。

何を言ってるんですか?あなたも僕も同じ日本人じゃないですか、その僕がどうしてあなたを差別するのですか?

だって、デンマンさんは、これまでに一度としてあたしにキスしたことがありませんよ。手さえ握ったこともありません。

それわあああ。。。。

なぜですか?

あなたが日本人だからですよ。

だから言ったじゃありませんか?デンマンさんは人種差別していると。。。

それわねええ。。。あなたはどうして僕を唖然とさせるようなことを言うんですか?ジューンさんはカナダ人ですよ。

だから、人種差別だと言っているんです。ジューンさんは白人です。金髪で、とってもきれいな方で、しかもデンマンさん好みの豊胸の持ち主です。あたしは、日本人で、胸もそう大きくないし、鼻も低めですし、見た目もどちらかと言えば平凡で、ジューンさんと比べたら見劣りがします。だからあたしを差別しているんです。ジューンさんにはフレンチキスまでするくせに、あたしに対しては手も握ろうとしない。

それはねええ。。。。

どうしてですか?

人種の違いと言うより習慣の違いですよ。あなたは、ずっとこれまで日本で生活してきた。日本の生活習慣にどっぷりとつかっている。そういう人に対して、僕がキスをすれば、あなたは特別な意味に受け取ってしまう。それこそ不倫が始まってしまいますよ。だから、そんなことはできません。

ジューンさんにはフレンチキスをしてもよいと言うのですか?

そうですよ。ジューンさんは不倫しようとは思っていませんからね。上の記事を見たって、そのようには見えないでしょう?だから、僕はジューンさんに対してはキスをすることができるんですよ。

あたしには、お休みのキスもできないと言うわけですか?

もちろんですよ。そんなことができるはずがないじゃないですか?

どうしてですか?

どうしてですかって、僕はジューンさんとは一緒に暮らしていないんですよ。でもあなたとは、同じマンションでこうして生活しているわけですよ。あなたは現在日本に留学している僕の娘の部屋を使っているんですよ。隣の部屋同士なんですよ。そういうあなたにお休みのキスをしたら、不倫が始まってしまいますよ。

でも、ジューンさんとはフレンチキスを。。。

だから言ったでしょう、あの人は不倫するような人ではないんですよ。

あたしは不倫した前科があるので、お休みのキスもできないと言うのですか?

そうですよ。

つまり、不倫差別ですわね。

そういう新しい日本語を作ると、このネットを通してはやりますよ。止めたほうがいいですよ。それでなくとも、今の日本は病んでいるのですからね。

デンマンさん、そうやって問題をすり替えないでください。

すり替えてはいませんよ。知能指数140のあなたほどの知的な人が、僕の言っていることが理解できないということはないでしょう?

あたしは、女として辱めを受けているように感じたのです。デンマンさんはジューンさんとは馴れなれしくする。でもあたしにはお休みのキスさえしない。なぜなら、あたしが不倫の常習犯だと思い込んでいるからです。でも、あたしにだって常識をわきまえているもう一人のあたしが居るのです。


これは言ってみれば、グローバル化によるレンゲさんの一方的なヤキモチのようなものですよね。
僕がジューンさんをかまってやっている、ところが僕がレンゲさんをかまってやって居ない。
レンゲさんはそのように思い込んでいる。
僕だって、レンゲさんをずいぶんともてなしたんですよ。
ただ、ジューンさんが“フレンチキス”を持ち出したものだから、レンゲさんは差別されていると受け止めているんですよね。

本質的に不倫とは全く関係がないことなんです。
なぜ、このようなことになるかと言えば、レンゲさんがバンクーバーに居るからなんですよ。
つまり、男と女の付き合いも、グローバル化することにより、このようにこじれてしまうという具体例なんですね。へへへへ。。。。。

僕もレンゲさんも日本に居れば、このような問題は起こりません。
僕は決してレンゲさんが不倫の前科があるからといって差別したわけじゃない。
カナダの生活習慣と、日本の生活習慣の違いが、このような状況の下で現れたということなんですよね。

僕だって、日本に居れば、ホテルの廊下でジューンさんにフレンチキスなんて出来ませんよ。
そのような雰囲気にまずなりませんからね。
だから、グローバル化すると言うことは大変なことなんですよね。

僕の言っていることは決して詭弁ではないでしょう?
レンゲさんが持ち出した不倫差別は、実はグローバル化が進むことによってもたらされる生活習慣の違いが思わぬ誤解となって現れたということです。
あなたはどう思いますか?
もし良かったらコメント書いてくださいね。
お待ちしています。

では、僕のように今日も一日楽しくお過ごしください。





面白くて楽しいレンゲさんのバンクーバー紀行は次のリンクをクリックして読んでください。

http://barclay.worldfreeweb.com/renge/tree.php?all=2610



長々と書いてしまいましたが、どうして僕が、こうして長々と書いたか分かりますか?
ここで、ピカソの奈美さんが書いたトラックバックのコメントをもう一度読んでみて下さい。




私のこと覚えてますか?
なんとAVデビューしちゃいました!
お久しぶりです!!奈美のこと覚えてますか?
以前はお世話になりました。
前相談してたことなんですけど、とうとうAVデビューしちゃいました。
このサイトで見れるんで、感想とか聞けたらうれしいです!!

by 奈美  2005/10/27 06:23



 

この二人の書いた文章をじっくり読み比べてください。
ピカソの奈美さんとカワイ子ちゃんの奈美さんは、まったくの別人ですよ。
文章は嘘をつかないものですね。
あなただって、そう思いませんか?

だから、この2つの文章の違いから、僕はすぐにピンと来るものがあったんですね。
カワイ子ちゃんの奈美さんは、この世が終わらない限りAVデビューしません。
カワイ子ちゃんの奈美さんのコメントに基づいて僕は上の長い文章を書いたわけですが、

ここに来て、“前相談してたことなんですけど、とうとうAVデビューしちゃいました”とはならないんですよね。
文脈がまるっきり違うんですよ。
コンテキストが違うんですよね。

それで僕の直感を確かめるために、いろいろと調べてみたら、案の定この2つの文章はまったく違う人物が書いたものでした。
まず、URLが違っていました。
カワイ子ちゃんの奈美さんが書いたコメントは削除されていました。
でも、僕は『レンゲのフォーラム』にカワイ子ちゃんのコメントとURLを書き写していたんです。
すぐ上のリンクをクリックすると見ることができます。

しかし、二人ともライブドアのブログを持っています。
ためしに2つのサイトを訪ねてみました。
なんと、2つとも安っぽい低級なアダルトサイトだったのです。

ここで僕が昨日書いた次の記事を思い出してください。
『うれしいトラックバックとめちゃグーなコメント』

ピカソの奈美さんとカワイ子ちゃんの奈美さんは、実は同一人物か安っぽい低級なアダルトサイトを作っている仲間です。
たぶん、同一人物ではないでしょう。
なぜなら、2つのサイトとも安っぽい低級なアダルトサイトなんですが、
ピカソの奈美さんが作っているサイトは実に愚劣で初歩的なHTMLの使い方さえ満足に知らないような実に汚らしいサイトを作っていましたよ!
最悪なサイトの見本です!!
このようなサイトは絶対作らないようにしてくださいね。
日本の恥です!
中学生でも、いや、小学生でも、もっとましなサイトが作れます。

つまり、このピカソの奈美さんもカワイ子ちゃんの奈美さんも知能指数の低い愚かな男です。
2つの文章を読んで下らないサイトを見ると、すぐに分かってしまうんですよね。
だから、文章を書く時にはしっかり書かないと駄目だという事を、僕は言いたかったのです。


問題なのは、二人とも自分が馬鹿だと思っていないところにあります。
むしろ、利口だと思っているから始末が悪いんですよね。
こういう愚かな低脳児が、日本のネットで最近よく見かけるようになりました。
このような愚かな人間をもっと見たかったら次のリンクをクリックして眺めてください。
【毒舌】バークレーのブログのヲチ【自己増殖】

わざわざ僕の悪口を言うために2ちゃんねるに上のスレッドを立ち上げたのですが、
ここに集まってワイワイガヤガヤやっている人物はこの二人と同じ穴の狢(むじな)です。
つまり、自分のことを“りこう”だと思っている愚かな低脳児たちです。

ところが、馬鹿だから、自分たちの馬鹿さをこうやって保存されている事が分かってない。
死ぬほど恥ずかしい思いをしているはずです。
その証拠に、最近まったく書いていませんよ。
“馬鹿は死ななきゃ治らない!”
昔の賢い人は人間を良く見抜いていたんですよねえええええ!へへへへ。。。。


こういう愚かな人間は“病める日本”に特有な現象のようです。
僕はまだ日本人以外からこのような“迷惑トラックバック”をもらったことがありません。
とにかく、ネットやる人間の中で一番程度が低い人間が日本にはたくさん居ます。
これまで2年間日本のサイトでネットやっていた僕の実感です。
(これを読んでいるあなたはすばらしい人ですよ。へへへ。。。)


18年間欧米のサイトでやっていた時には、このような迷惑で愚かな人間には出会いませんでしたよ。
ところが最近、このような迷惑人間が日本にたくさん出現するようになりました。
日本が病んでいるはずですよ!まったくぅ〜。

この“愚劣なトラバク馬鹿野郎”は、もう少し泳がせておきます。
証拠をもう少し集めようと思います。
そのうち死ぬほど恥ずかしくなって自分から止めるか、
そうでなければ、この愚か者のプロバイダーに証拠を突きつけて止めさせます。

また、このトラバク馬鹿の興味深い記事を書くつもりですので楽しみにしていてくださいね。
じゃあね。



P.S: このトラバク馬鹿のおかげで、ひとつ記事が書けました。。。。
     何を書こうかと思っていたところでした。ありがとう。
      “馬鹿とハサミの使いよう!”なんちゃって。。。へへへ。。。

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