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2006年12月06日

ブログ登録者数、半年で1.8倍



 

ブログ登録者数が、

半年で1.8倍になったので

ござ〜♪〜ますわよ。

あなたも、ブログやってる?




おほほほほ。。。。

卑弥子でござ〜♪〜ますわよ。

総務省の調べによるとね、

大手ポータルサイトが提供する

ブログの登録者数が、

2006年3月末現在で

860万人を突破したんですってよ。

SNS(ソーシャルネット

ワークサービス)の

登録者も700万人を

越えたのですって。

すっご〜♪〜いでしょう?

知ってましたかぁ〜?

2005年9月の時点では、

ブログ登録者数が

約470万人だったので、

半年で約1.8倍に

増加したことになるのでござ〜♪〜ますのよ。

現在すでに半年以上たっているから、

ブログ登録者数が確実に1000万人を

突破していますわよ。

なぜだかお分かりですか?

ええっ?

今日は何かって。。。?

だから、あなたもブログをやらないと

このIT時代に乗り遅れてしまうのですわよ。

あなた、そこにじっと座って

ボケ〜っとしているけれど、

大丈夫ゥ〜? うしししし。。。


あなたも時代に乗り遅れないためにブログをやったらどう?

ええっ? あなたにはブログを作れるとは思えないの?

そんなことはありませんわよゥ〜。

ブログって、簡単に作れるものなのよォ〜。

あたくしだってつくれるのだから。。。

ワリィ〜こたぁ〜言わないからぁ〜、あなたも始めたらいいわよゥ。

ええっ?どこで探すのかって。。。?

次のリンクをクリックすれば、たくさんのブログを見ることができるわよ。

『あなたにでも、簡単に作れるブログ』

どれも会員登録は、もちろん無料なのよ。

あなたもクリックして見て御覧なさいよォ〜。

人気ブログが続々と登場しているんだから。。。

今ね、あなたのような個性が光るブロガーを求めているのよ。

ええっ?

あなたは好奇心の強い働く女性ではないのォ〜?

いいのよ。。。いいのよ。。。。好奇心が強くなくても、女性でなくても、

誰でも無料で登録できるのよ。

だから、あなただって始めることができるのよ。



ええっ?どうして多くの人がブログをやりだしたのかって。。。?

あなた、知らないの?ブログをやると儲かるからなのよ。


うっそォ〜。。。

ホントに儲かるの?


あなたはきっと驚いているわよね。

でも、本当なのよォ〜。

あなたには信じることが出来ないでしょう?

ブログはね、マーケティングに利用できるだけじゃないのよ。

これだけブログがはやっているのはブログをマーケティングに利用している人が多いのよ。

でも、それだけじゃない! ブログをやると儲かるからなのよ!

ええっ?あなたもブログで儲けることができるのかって。。。?

もちろんよ。 できるのよ。 あなただってブログでモウケる事ができるのよ。

あなたにその事をオセ〜♪〜てあげるために、

あたくし、こうしてこの記事を書き始めたのよ。

本当なのよ。信じなさいよ!ねっ。。。

『あなたでも、ブログで儲けることが出来ますよ!』

上のリンクをクリックすれば読めるけれど、あなたの手間を省くためにここに書き出しますね。



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分かるでしょう?

ブログを作って、このようにして稼いでいる人たちがたくさんいるわけなのよ。

どう? 少しはやる気が湧いてきたあああ〜?

とにかくね、出来ないと思ったら、何も出来ないのよゥ〜。

何事も一歩を踏み出すことが大切なのよね。

だから、世界的な諺に次のようなものがあるでしょう?

あなたも知っているわよね?

“万里の道も一歩から”

A journey of a thousand miles

begins with a single step.


うしししし。。。

じゃあ、がんばってね。

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Good luck!

バ〜♪〜イ

こうなったら、ダサい十二単など脱ぎ捨てて

前祝にあなたのために

フラダンスを踊ってあげるわねぇ〜。


あらさっとォ〜〜〜

ルンルンル〜♪〜ン〜〜  

ルンルンル〜♪〜ン〜〜




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おほほほほ。。。。

また現れて、

くどいようでござ〜♪〜ますけれど。。。

あたくしもブログで頑張っているのでござ〜♪〜ますのよ。

あなたも頑張ってますか?

ええっ?ブログを始めると、

どういうすばらしことがあるのかって?

それはね、デンマンさんのブログを見れば分かりますわよ。

あなたは、レンゲさんの記事を読んだことがありますか?

このレンゲさんは、実はデンマンさんが

ネットで出会った女性なのですわよ。

デンマンさんが2年以上前にネットで出会って、

それ以来、お二人はラブラブなんですのよ。

あなたがまだ、その記事を読んでいないのだったら、

ぜひ読んでね。

つまりね、ブログを書くと、

そのような出会いもあるという事なのよォ〜。

だから、あたくしもブログを始めようと

思ったのでござ〜♪〜ますのよ。

ええっ?それは不純な動機だとおっしゃるのですか?

何を言ってんのよォ〜〜。んも〜〜

不純であろうがなかろうが、

あたくしはボーイフレンドが欲しいのでござ〜♪〜ますわよゥ。

。。。そいでもって、ネットでデンマンさんのような

すばらしい殿方との出会いがあるのならば、

これ以上の幸せは無いのでござ〜♪〜ますのよ。

うふふふふふ。。。。



お分かりですかぁ〜〜?

あたくしだって、こうしてラブラブに

萌えたいのでござ〜♪〜ますわよゥ〜〜。

うしししし。。。。

ええっ?でも、そうゆうのは

不純だと言うのですかぁ〜?

あなたは、まだ、そのような下らないことに、

こだわっているのですかあ〜? んも〜〜

不純だろうが、なんだろうが、

結果としてデンマンさんのような

すばらしい殿方と出会えて、

上の写真のようにラブラブになって

萌えることが出来たなら、

これ以上の幸せは無いのでござ〜♪〜ますわよ。でしょう?

どうなのよ。。。?あなた。。。? 

このように萌え萌えになったことがあるの?

ないでしょう?

だから、ブログを始めるのよおゥ〜〜

今度は分かったでしょう?

分かって頂戴よ?んも〜〜!!

うへへへへ。。。。

そう言う訳なのよ。

だから、わりィ〜事は言わないから、

あなたも騙されたと思って

上のリンクをクリックして今から始めるのよ!ねっ?

お願いよゥ〜 うしししし。。。

頼むわよねぇ〜。うへへへへ。。。。

あなたはいい子だから絶対にブログを始めてくれるわよね?

ええっ?

そんなことはどうでもいいから、

何か面白い事を話せっつんですかあああ〜〜

貴方は、あたくしのお願いを聞いてくれないのですかぁ〜?

ええっ?

聞いてあげるから、面白いことを話せと

あなたはあたくしに強要するのですかァ〜?

いやなお方ぁあああ〜〜〜

分かりましたわ。

じゃあね、日本の魔女の事をお話しますわよ。

ええっ?

日本に魔女が居たなんて聞いた事がないの?

だから、面白いのじゃないのォ〜〜〜

でしょう?

黙って聞きなさいよゥ〜 んも〜〜

うふふふふふふ。。。

日本にも魔女裁判があったのでござ〜♪〜ますのよ。

この事件は神護景雲3(769)年5月に

起こったのですわよ。

不破内親王と言う女性が中心になって

称徳女帝の髪を盗んできて、

佐保川の河原から拾ってきた髑髏(ドクロ)に入れて



呪詛(じゅそ)するという、

おぞましいものだったのでござ〜♪〜ますのよ。

称徳女帝と言うのは、あの有名な道鏡の

お相手になったと言われている女帝ですわよ。

どうなの。。。?

ん?

絶対に読みたくなってきたでしょう?

じゃあねぇ〜、次のリンクをクリックして読んでみてねぇ。

『いにしえの愛を見つめて。。。』

ダメよ!生返事だけして

この場を誤魔化そうとしちゃぁあああ〜〜

絶対見てよねぇ。 

貴方が面白い話をしてって、強要したのですからねぇ〜。

見ないとダメよォ〜

おほほほほ。。。。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。バーィ




2006年12月05日

ヨハン・ブラームスとオツムの足りない女性弁護士


 
ヨハン・ブラームスと

オツムの足りない女性弁護士




前もって断っておきますが、
僕は女性を馬鹿にしているのでも、弁護士を馬鹿にしているのでもありませんよ。
たくさん居る弁護士の中には、オツムの足りない女性弁護士が居る、と言う事を言っているだけです。

日本人の女性がオツムが足りないと言っているわけでも
日本人の弁護士がオツムが足りないと言っているのでもない事をくれぐれもご理解くださいね。
一般論として書いているわけではありません。

どうしてオツムの足りない女性弁護士の事など書く気になったのか?
理由はいくつかあるのです。
僕は太田さんから次の本のコピーを受け取ったのです。


前奏曲集
ー私はアマチュアであるー
作品 1の2

著者: 太田将宏
初版: 1989年7月
改定: 2006年5月


この著者の太田さんとは僕が20年前にトロントに滞在していた時に知り合ったのですが、
僕のクラシックの知識と比較するならば、太田さんはアマチュアどころではなく、
その辺の音楽の先生よりも博識なクラシック研究家だと言う事ができると思います。

太田さんは自分の事を“私はアマチュアである”と言っていますが、
かなり謙遜しているのではないか?
謙遜でないのなら、恐らくクラシックの奥深さを極めているのでしょうね。

どんな分野でもそうですが、窮(きわ)めれば窮めるほど奥は深いものです。
自分を“専門家”だとか“玄人”だとか、何の臆面もなく言える人を僕は信用しないんですよ。
うへへへへ。。。

太田さんがアマチュアであるならば、僕は間違いなく“ずぶの素人”です。
実際、大田さんの本を手にとって、クラシックの知識の乏しい僕は
クラシックの本を読んでいると言うよりも、
エッセー集、人生の書として読んでいます。

その様に割り切って読む時、太田さんのクラシックの本は
僕にとって実に面白い“人生の書”として読み応えのあるものです。
そう言う訳で、これから書く事もクラシックに直接関係あることではありません。
あなたがガッカリしないように、あらかじめその旨を言っておきます。

この太田さんの本の中にブラームスを紹介するページがあるのですよ。



ヨハン・ブラームス
(1833-1897)


クラシック愛好家ならば本文に興味を覚えるのでしょうが、
僕のように、どちらかと言えばクラシックに門外漢の者には 
太田さんがブラームスの章で余談として書いた文章に関心が注がれてしまうんですよね。(笑い)

大田さんは次の様に書いています。



追記(コーダ) :

特に、日本人、特に、女性と若者は良いと悪い(良くない)、と、好きと嫌い(好きでない)を混同しやすい人が多い、と私は思う。はなはだしいのは、良いと悪い、と、新しいと古い、を混ぜっ返する、いや、区別できない輩もいないわけではない。

自分の好き嫌いに拘らず、それはそれとして良い、と認めねばならない物(者)や事柄がある、と認識する客観性に欠けているのである。いや、それ以前に、自分の印象とは異なる可能性を思考する想像力すらも無いのかも知れない。

セクハラ(Sexual Harassment)が問題になっている、いや、話題になっているのは、ここカナダも日本も同様であるが、少し違うところもある。

ある日本の女性弁護士の言うのに、性的嫌がらせとは、女性が不快に感じることすべてだ、という発言があった。こうした、法律を扱うことを職業とする者の、このような主観的な言い草に、疑問を持ったのは私だけではあるまい。

まず、彼女の“プロ意識”を私は疑う。
この程度の知性では、推定無罪などの概念は理解の外であろう。

我々市民は、弁護士を必要になった状況で、彼、又は彼女の“プロ意識”を期待して金の支払いをするのである。

次に、それでは、クララ・シューマンのような意識過剰の女性を我々男性としては、どのように扱えば良いのであろうか。

この弁護士の、このような知的怠慢は、カナダでは、まず受け入れられない。いや、このような発言は、聞かれる事もないであろう。私は、日本に住んでいる男性に同情している。

もう一つ。
すべて良いものを好きにならなければならない、ということは、確かに言えるか、言えないか、私は知らない。
しかし、自分自身に関することでは、間違えることも権利、人権のひとつである、という点を理解できないで踏越える人のしつこさは、何とかならないか。
こういう人も、カナダでは少ない。

『ブラームス Johannes Brahms』より


好き嫌いではなく根拠(事実)に基づいて判断する

これが基本ですよね。
相手を批判する時とか、良い悪いを判断する時には、
好き嫌いではなく、根拠(事実)に基づいて判断すべきだと僕は信じています。

早い話が、りんごの嫌いな人が居るとします。
この人が好き嫌いで判断したらどうなるのか?

嫌いなことが悪いことならば、
この人にとって“好きでりんごを食べる人”は悪い人になってしまう。

でも、このように好き嫌いで判断する人はけっこう居るものです。
次に紹介する、すみれちゃんもその一人です。


嫌ァ。下ネタぽぃのゎキライ

2005年 4月 13日 21:33 
Name: すみれ



相手が嫌な気持ちになるようなコトゎ言わないて言うのゎ...
なんて言うかァ...
ホントに思っても言っちゃいけないコトてヤッパあると思うのね、
欧米は...テ言っても言っちゃダメなコトはダメだって思うんだ。

相手が怒ったり呆れたりテ言うリアクションならイイケド、
中にはきっと傷つく人もいるからさ

『下ネタぽぃのゎキライ』より


このすみれちゃんは、正に好き嫌いで良い悪いを判断しています。
“嫌ァ。下ネタぽぃのゎキライ”
下ネタは嫌い。
だから、下ネタっぽいことを話すのは悪いことだ。
すみれちゃんは高校三年生の女の子でした。
だから、その様な事を言う気持ちは良く分かる。

でも、僕のこれまでの人生経験から言えますが、下ネタが嫌いな人よりも好きな人の方が圧倒的に多いんですよね。
男性なら当然のことですが、女性だって中年になれば下ネタが好きな女性はたくさん居ますよ。
10代の女性だって下ネタの好きな人は意外に多いものです。
    
正直に言わない人が多いだけです。(笑)
あるいは、意識的に嫌おうとしているけれど、無意識的に関心を持っている!(苦笑)

このすみれちゃんの文章を読むと、言っていることは良く分かります。
“ホントに思っても言っちゃいけないコトてヤッパあると思う”と言っています。
確かにそのようなことはあります。

しかし、その判断基準が好き嫌いであることに問題があるわけです。
太田さんの上の文章を読んで改めて僕はそう感じました。


ある日本の女性弁護士の言うのに、性的嫌がらせとは、女性が不快に感じることすべてだ、という発言があった。
こうした、法律を扱うことを職業とする者の、このような主観的な言い草に、疑問を持ったのは私だけではあるまい。
まず、彼女の“プロ意識”を私は疑う。
この程度の知性では、推定無罪などの概念は理解の外であろう。

我々市民は、弁護士を必要になった状況で、彼、又は彼女の“プロ意識”を期待して金の支払いをするのである。

この弁護士の、このような知的怠慢は、カナダでは、まず受け入れられない。
いや、このような発言は、聞かれる事もないであろう。
私は、日本に住んでいる男性に同情している。


太田さんの本の中で紹介されているこの女性弁護士も
すみれちゃんと変わりがないんですよね。

好き嫌い、快いか不快かで物事を判断している。
好き嫌い、快いか不快か、と言う事は極めて個人的な“感じ”なんですよね。
あなたにとって好きなものが僕には嫌いだと言う事もある。
あなたにとって快いことでも、僕には不快な事だってありますよね。

だから、上の女性弁護士のように“(セクハラとは)女性が不快に感じることすべてだ”なんて決め付けることは無茶苦茶ですよ。
太田さんでなくとも、多くの人が彼女の“プロ意識”を疑うと思います。
はっきり言って、弁護士失格ですよね。

ところで、話は変わりますが、あなたは日本に居るすばらしい政治家の名前を言う事が出来ますか?
例えば、故ケネディー大統領のような。。。
過去の日本の政治家であるならば大久保利通のような。。。

でも、人気のある政治家の名前は言う事ができるでしょう?
最近、総理大臣を辞めた小泉純ちゃんですよね。
僕は政治家としての小泉純ちゃんを尊敬していませんが、
キャラクターとしての純ちゃんのファンですよ。

民衆受けすると言う意味で僕は純ちゃんを評価しています。
純ちゃんによって政治が少しばかり民衆の中に入ってきた。
しかし、悪く言えば、政治が芸能化してきたんですよね。
純ちゃんは役者に近い存在だった。
政治が芸能雑誌に取り上げられるようになった。
純ちゃんもエルビスプレスリーが好きだった。

僕は純ちゃんをけなすつもりはありません。
しかし、他の政治家は純ちゃんよりも、もっと頼りないですよね。 

そういうわけで、政治自体は一向に良くなっていない。
つまり、相変わらず日本は住みにくい。
景気が良くなったと言うけれど、
トヨタのような国際的な大企業と
一部の都市銀行だけが記録的な利潤を上げているだけで、
一般庶民は所得が増えて暮らし向きが良くなったという実感が全く無い!

それどころか、イジメの問題が深刻化してきて、
小学生や中学生がイジメを苦にして自殺している。

そうかと思うと、世界史のような必須科目を生徒が履修すべきなのに履修させていなかった高等学校が500校以上ある。
この事が報道されると、責任を取って自殺してしまった校長先生が僕の知る限る二人居ます。
命を大切にすることを教える立場にある先生が自殺してしまう。
日本では、毎日約100人の人が自殺している。
これは先進諸国の中で最も悲惨な社会状況です。

福島県知事、和歌山県知事は“天の声”になって官製談合を指揮していた!
長崎県庁は裏金を作っていた。
ほとんどの県警の本部でも裏金を作っていた。

埼玉県の現職の警察官が借金の返済に追われて郵便局に強盗に押し入ったりする。
そうかと思うと大学教授が教え子である女の子に破廉恥行為をして捕まる。

このような一連の不祥事の根本原因は何なのか?
政治の貧困に尽きるんですよね。

一体、政治家とはなにか?

政策を作る人のことを言うのじゃない!
政策なら官僚でも学者でも作れる。

政治家とは日本を住み良くする為に必用な手段を選んで、
なければ構築して、その目的に向かって活動する人のことですよね。
それが行政ですよね。
政治を行うことです。
日本を住み良く出来ないのなら、政治家の存在意味がないんですよ!

純ちゃんは改革しようとした。
その意気込みは立派ですよ。
でも、結果として日本は決して住み良くなっていない。

なぜなのか?

年金の掛け金を払わないでごまかした政治家が居た!
県知事が官製談合を指揮した。
ほとんどの政治家の意識が低い!
命をかけて日本を良くしようと考えている政治家など居ない!
政治家になるべきでない者が政治家になっている!
明治維新の時のような政治家が居ないと言う事ですよ。

政治家ばかりじゃない!
国民の政治意識も低いんですよね。

あなたの身の回りに政治家を尊敬している人が居ますか?
あなた自身が政治家を尊敬していないでしょう?
(僕だって尊敬していないけれど。。。笑い!)
あなたも僕も、誰が首相になったって日本の政治が変わると思っていない!

政治家を小馬鹿にする風潮は角さんがロッキード事件でつかまった頃から、はなはだしくなったですよね。
そう思いませんか?
未だにこの風潮は続いていますよ。
あなたも、多分、政治家を小馬鹿にしていますよね。
もちろん僕だって、かなりマジに小馬鹿にしていますよ。

どうして僕がこのようなことを持ち出したのか?

それはね、国民の政治意識・社会意識までが低くなったとしみじみと感じるからですよ。
ネットでも、つくづく日本のネットサーファーの意識レベルが低いと実感することが多い。
その事が書きたくて、僕は今日のタイトルを選んだんですよ。うへへへへ。。。。
(でも、マジだよ!)

まず、次の僕のメールのリストを見てください。
(ほんの一部ですが。。。)

件名送信者日時
エレガント本登録メールinfo@to-i-ki.com06/11/29 11:12
failure noticeMAILER-DAEMON@mail.goo.ne.jp06/11/29 10:50
もう待てないかもしれないよみづき06/11/22 14:08
ん? メールってみづき06/11/22 08:43
みづきより 最後にみづき06/11/21 19:15
もう、ね。みづき06/11/21 12:37
貴方が望むならば、どんな命令でも...お願いみづき06/11/20 14:52
ひとりだと怖いけど、貴方と一緒なら安心できますみづき06/11/19 20:34
やっぱり。。エッチな写真じゃないとダメ!?みづき06/11/17 22:49
いちおう確認させてくださいみづき06/11/17 01:57
掲示板だと見れませんか!?みづき06/11/16 22:54
もし良ければみづき06/11/16 16:34
ここでよかったですか?みづき06/11/16 00:04


この“みづき”と言ういかがわしい“女”のことですよ。
出会い系サイトのサクラか運営スタッフなんですよね。
男である可能性も充分にあります。
あなたも、このような下らないスパムメールをもらったことがあると思います。

見え透いているのですが、この愚か者はコミッションを稼ぐために、あるいは給料をもらっているためにこうして下らないメールを書き続けているんですよ。
もちろんブロックすれば、この愚か者はもうメールを僕のボックスに送り届けることは出来ませんが、僕はこのような愚か者の生態をじっくり観察しているのでブロックしないんですよ。(笑い)

だからこうして記事が書けるというわけです。
つまり、“馬鹿とハサミの使いよう”です。
この愚か者を反面教師にして晒すことがネットの発展と幸福につながると僕は信じているのです。

ほとんどの人は、このような愚か者を相手にしないと思います。
ところが、相手になっている人が居るんですよね。
だから、この愚かな“みづき”がこうして、“カモネギ”相手に儲かると思ってスパムメールを書き続けているんですよ。

この愚か者について記事を書く頃だと思ったので
“みづき”に返信を書いたんですよ。
そうしたら、この愚か者のメール箱がいっぱいで送り返されました。
上のリストで “failure notice” と言うのがそれです。
その内容を次に示します。



送信者: MAILER-DAEMON@mail.goo.ne.jp 
宛先: denman@mail.goo.ne.jp
件名: failure notice
日時: 2006年11月29日 10:50:53


Hi. This is the qmail-send program at mail.goo.ne.jp.
I'm afraid I wasn't able to deliver your message to the following addresses.
This is a permanent error; I've given up. Sorry it didn't work out.

mizuki_blog_acc@pink.livedoor.com:
203.131.198.76 does not like recipient.
Remote host said: 550 mizuki_blog_acc@pink.livedoor.com: Recipient address rejected: user is over quota, mail bounced
Giving up on 203.131.198.76.

--- Below this line is a copy of the message.

Return-Path: denman@mail.goo.ne.jp
Received: (qmail 23083 invoked from network); 29 Nov 2006 10:50:53 +0900
Received: from unknown (HELO mail.goo.ne.jp) (210.150.10.142)
by localhost.mail.goo.ne.jp with SMTP; 29 Nov 2006 10:50:53 +0900
Received: (qmail 88959 invoked by uid 65534); 29 Nov 2006 10:50:53 +0900
Date: 29 Nov 2006 10:50:53 +0900
Message-ID: <20061129015053.88958.qmail@mail.goo.ne.jp>
X-Mailer: Goo Mail http://mail.goo.ne.jp/
Mime-Version: 1.0
Content-Transfer-Encoding: 7bit
Content-Type: text/plain; charset=iso-2022-jp
From: denman@mail.goo.ne.jp
To: =?ISO-2022-JP?B?IhskQiRfJEUkLRsoQiI=?= mizuki_blog_acc@pink.livedoor.com
X-Original-IP: 172.193.100.150
Subject: =?ISO-2022-JP?B?UmU6IBskQiRSJEgkaiRAJEhJXSQkJDEkSSEiNS5KfSRIMGwbKEI=?=
=?ISO-2022-JP?B?GyRCPW8kSiRpMEI/NCRHJC0kXiQ5GyhC?=


----- Original Message -----


送信者: みづき mizuki_blog_acc@pink.livedoor.com
宛先: denman@mail.goo.ne.jp
日付:Sunday, November, 19, 2006, 08:34 PM
件名: ひとりだと怖いけど、貴方と一緒なら安心できます


みづきです。知っていてもらいたいことが1つあります。

私もはじめてこういう出会いを体験するけど…メールから知らない人と会うのって未知な感覚が多い
ですよね?
知らない世界、趣味趣向を語り合ったり、二人で楽しい時間を過ごせればいいなって思ってるんです
…ダメですか?

http://iikoi-real.com/e/gx19a
掲示板で最新のコメントを確認してください

貴方となら楽しい気分で会えそうな気がするんです、私も大人ですから
蜜な関係を作りたいですね。




みづきよ!
オマエ馬鹿だね。
どうしてそれほどまでに馬鹿になれるの?
オマエは、人生を無駄にしているって、分からないの?

オマエねぇ〜、一体誰にメールを書いていると思っているの?
世界的に有名な(笑い)デンマンさんにメールを書いているんだよ!
馬鹿だねぇ〜〜
オマエは本当に世界的に底抜けの馬鹿なんだよ!
分かっているの?
分かってないよなあああああ〜〜
オマエ、馬鹿だから全く分かっていないんだよね。

これからオマエが書くメールは全世界に向けてお前が大馬鹿野郎だと言う事を晒すことになるからね。

そのつもりで書くんだよ!
いいね。

オマエは馬鹿だからきっとまた書くよね。
大馬鹿野郎!!!!
馬鹿なオマエをこれから晒しまくろうと思うよ。
それで良ければまた書いてね。
ハンセ〜〜した方がいいよ!

オマエが人生を無駄にしていることをじっくりとオマエに分かってもらうためにも馬鹿なオマエを晒そ
うと思うよ。
うひひひひ。。。。。

大馬鹿野郎のみづきへ

うへへへへ。。。


せっかく書いたにもかかわらず、メールボックスがいっぱいで
愚かな“みづき”には届かなかった。
仕方ないから文中にある掲示板のURLにアクセスしましたよ。
そうしたら次のような、掲示板と言うよりもメールボックスが現れました。


LOVE MAIL BOX



name: 瑞希(みづき)

age: 26歳

job: 弁護士

PR: いいキッカケノなればいいなって思ってます。仕事柄同じような歳の人と出会うキッカケがないのでメールからでもよろしくね♪


このボックスの下にメッセージを書き込む欄がありました。
僕は同じような内容を書き込んで送信ボタンをクリックしたんですよ。
しかし、登録しなければメッセージを送れないようになっています。
そうやって送り届けられたメールが“エレガント本登録メール”です。

つまり、この目的のために“みづき”はスパムメールをたくさんのカモネギに送りつけているんですよね。
このようにして登録者を増やすわけです。
それに応じてサクラ(あるいはスタッフの一員)である“みづき”のポケットにコミッションが入る。
その様な仕組みになっているはずです。

悪質になると、登録料金を請求してきます。
あなたも騙されないようにしてくださいね。

“みづき”のような愚か者が実にたくさん居るんですよ。
現在、“みづき”を含めて6人が僕のメールボックスに同じような下らないメールを毎日送りつけています。



つまり、このような愚か者を相手にしているカモネギが他にたくさん居ると言う事ですよね。
僕のように分かっていてやっているならば別ですが、
何も知らずに騙されているのだとしたら、そのカモネギは可哀想ですよ。。。つうかぁ〜、哀れですよね。
あなたは、その様なカモネギにならないで下さいね。
“みづき”のような愚か者も増えていますが、哀れなカモネギも増えているのではないか!
僕は、最近、メールボックスを見ながらつくづくそう思っているのですよ。

要するに、ネットサーファーする人の中には、このように社会的意識の低い、ネチケットの無い日本人が多くなっているのではないか?
26歳の弁護士と書く“みづき”の、このオツムの足りなさは一体どういうことなのか?


ある日本の女性弁護士の言うのに、性的嫌がらせとは、女性が不快に感じることすべてだ、という発言があった。
こうした、法律を扱うことを職業とする者の、このような主観的な言い草に、疑問を持ったのは私だけではあるまい。
まず、彼女の“プロ意識”を私は疑う。
この程度の知性では、推定無罪などの概念は理解の外であろう。
この弁護士の、このような知的怠慢は、カナダでは、まず受け入れられない。
いや、このような発言は、聞かれる事もないであろう。


分かるでしょう?
太田さんがこのように書いていたんですよね。
だから僕は、オツムの足りない女性弁護士がまた一人増えたのかと思ったんですよ!
僕は、本当に呆れてしまいました。

しかし、改めてよく見たら、弁護士ではなくて介護士になっていましたよ。(笑い)
紛らわしいから、介護師と書いて欲しいですよね。(爆笑)

【ここだけの話しですけれどね、スパムメールの多さには呆れてしまいますよ。最近、スパムメールをブロックする機能がメールシステムについているから、ブロックすればそれで問題は解決しますが、他人の迷惑も省みずにスパムメールを送るという良識の低さ、社会意識の低さ、ネチケットの無さには呆れますよ。あなたはどう思いますか?。。。ん?僕に反感を持っているの?う〜ん。。。でもね、感情的にならないで下さいね。ムカついて僕に反論しても、意味のないことですよ。でも、あなたからの反論をお待ちしています。ただし、ハンドル名とあなたのホムペかブログのURLをしっかりと書いてくださいね。ええっ? ホムペもブログも持ってないの? だったら、メールアドレスを書いてね? 要するに正々堂々と反論してくださいと言っているんですよ。逃げ隠れしないでね。お願いしますね。それが出来ないようだったら、初めから反論を書かないで下さいね。上で紹介した愚か者の“みづき”のように身元は結局分かってしまうんですよ。だから、そのつもりで覚悟を決めて反論してくださいね。じゃあね。ここまで読んでくれてありがとうございました。感謝していますよ。これからもよろしくお願いしますね。うへへへ。。。。】

       

あなたが絶対、

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面白くて実にためになるリンク


■ 『デンマンのブログを削除した管理人に対する公開抗議文とその面白い顛末』

■ 『日本は軍国主義への道を歩んでいるのでしょうか?』

■ 『2ちゃんねるは世界のネットのために貢献できるか?』

■ 『日本のネットではありませんよ! 世界のネットです!』

■ 『日本の皇室はどうあるべきでしょうか?』

■ 『一体、日本は良くなるの?』

■ 『どうして、こうも犯罪が増えている?警察はホントに駄目になったの?』

■ 『日本人に欠けているものは?』

■ 『日本のネットで迷惑を振りまいているウツケ者たち』

■ 『国際化・グローバル化とはあなたにとってどのようなものですか?』

■ 『日本 ☆ 日本人 ☆ 日本社会 ☆ 比較文化論』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』



こんにちは、べティーですわよゥ。。。

デンマンさんって、ちょっと威圧的だとあなただって思うでしょう?

でもね、とっても面白い人なのよ。

ええっ?どれほど面白い人なのか知りたいの?

だったらね、次のリンクをクリックして読んでみてね。

『結婚ガイドでムレムレするな!』

デンマンさんが書いたのですわよ。

ええっ? どれほど面白いのかって。。。?

それがね、メチャ面白いお話なのよ。



ジュンコさんがね、結婚ガイドを書いたのだけれど、

それを読んでね、ムレムレしちゃった人が居たのよ。

ええっ?それが面白いことなのかって。。。?

あなたも読んでみれば分かるわよ。

ガタガタ言わずに読んでみてよね?

うふふふふ。。。。

ダメよ!生返事して

この場を誤魔化そうとしちゃああ、

絶対におもしろいから読んでねぇ〜

お願い。頼むわよねぇ〜。

うしししし。。。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。




2006年12月05日

久しぶりよねって英語でなんて言うの?



 

久しぶりよねって

英語でなんて言うの?




久しぶりよねって英語でなんて言うのでしょうね?

分かりますか?

次の括弧の中にふさわしい単語をその下の5つの中から選んで入れてみてくださいね。


1) 久しぶりよね。

   It's been quite a (     ).

   【 long while time o'clock meantime 】



2) ここであなたと会うとはね。

   I never (     ) to see you here.

   【 wished met expected came went 】



3) どうしてた?

   (     ) have you been?

   【 Where How Whom Who What 】




どうですか? お分かりになりましたか?

1) 久しぶりよね、と言う時には次のように言いますよ。
 
It's been quite a while.

while は名詞として使われると
少しの時間、期間と言う意味になります。

・ It might take a while.
  時間がかかるかもしれません。

・ It's been a while.
  お久しぶりです。

quite を使わなくても“久しぶり”と言う意味ですが、
quite を使うことによって強調しています。

ところで while を接続詞として使うと次のような意味ですよ。
〜の間ずっと、〜する間に、その間に、〜と同時に、〜しながら

・ The work must be done while the door of the clean room is opened.
  必ずクリーンルームのドアを開けた状態で作業を行ってください。

・ While you were in the bath, the phone rang.
  あなたが風呂に入っている間に、電話が鳴った。

・ Click the right button of a mouse while holding down the Shift key.
  シフトキーを押しながらマウスの右ボタンをクリックしてください。

2) ここであなたと会うとはね、と言うには次のように
   expected を使って言いますよ。

I never expected to see you here.

直訳すると
「ここであなたに会うなんて、ちっとも期待していなかったわ」
と言う意味になります。

3) どうしてたの?。。。と相手のそれまでの様子や事情や健康状態を尋ねる場合には
    how を使って次のように言いますよ。

How have you been?

これに答える場合には、

I've been fine.
元気だったわよ。

So-so.
まずまずだったわ。
(可もなく不可もない、と言ったところよ。 / 良くもなし悪くもない、と言ったところね。)

Not so bad.
そんなに悪くなかったわ。
(まんざら悪くなかったわ。 / まあまあ良かったわ。 / 結構いけたのよ。 / 捨てたものじゃなかったわ。 / 案外良かったわ。)

このような答え方がありますよ。

どうですか?
お分かりになりましたか?

英語は国際語になりました。
あなたも常日頃から国際語を身につけるように勉強してくださいね。 

ええっ?

時間もないしお金もないのですか?

そう言うあなたのために、無料であなたがどこにいても
国際語を勉強できるような無料サービスを紹介しますね。

ネットをやっているあなたなら、
いつでもどこでも無料で国際語を勉強する事が出来ますよ。

次のリンクをクリックして試してみてくださいね。

『あなたの国際化をサポートしてくれる無料英語学習サービス』

何事も一歩を踏み出すことが大切ですよ。
あなたも知っている通り、“万里の道も一歩から”ですからね。。。
じゃあ、頑張ってくださいね。
応援していますよ。

Good luck!

バ〜♪〜イ



あなたが絶対、

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■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』

■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』




おほほほほ。。。卑弥子でござ〜♪〜ますよ。

くどいようですけれど、また現れましたわ。

ええっ、何で英語の記事に

顔を出すのかって?

あたくしも、英語を勉強して

レンゲさんのようにバンクーバーに行こうと思うので

ござ〜♪〜ますのよ。

あたくしだけこのようなダサい

十二単(じゅうにひとえ)なんか

着せられて、こうしてブログに顔を出すのって

少し飽きてきましたわ。



あたしもレンゲさんのように水着を身に着けて

かっこよく登場したいのでござ〜♪〜ますのよ。

でも、あまりグチを言うと

デンマンさんに叱られてしまうので、

これぐらいにしますわ。

そういうわけですので

『新しい古代日本史』サイト

よろしくね。

あたくしがマスコットギャルをやってるので

ござ〜♪〜ますのよ。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあ、バ〜♪〜イ。




2006年12月04日

寂しくて、寂しくて。。。

 

寂しくて、寂しくて。。。

 






別れ





2006-11-29 10:24

わたしは、自分の脆い心を、
成長させて強く正しく明晰に育ててゆきたい。
でも、寂しさがわたしの心を壊そうとする。

苦しいです。
過去の別れが
いろいろと思い出されるのです。
そして、悔しくて無念です。

自分に備わっていたであろう可能性を、
幼少期につぶされたわたし。
大人たちをうらんでいたわたし。

でも、恨んでいるだけでは、
前には進めないということに
気が付いてからは
自分で自分を慰め、
過去の傷を癒す努力をしています。

勝手に信じた相手からの、裏切り?行為。
裏切られた・信じていたのに・・・
などと言うのは、
自分の思い込みだったのかも。。。
信頼だと信じていたのは
自分の独りよがりだったのかも。。。

そうやって別れる事が何と多かったことか?
わたしは未だに、この寂しさのせいで
容易に人を信じます。
相手をまず疑ってみることなど、
考えられないのです。

世間はそんなに
甘いものではないのでしょうが、
どうしても人を信じてしまいます。
それで、つらい思いを何度もしてきました。

わたしには学習能力が
ないのかもしれません。

そして、また迎えた愛しい人との別れ。
すべての事が分かっているのに、
この寂しさはどうにもなりません。

わたしは、自分の脆い心を、
成長させて強く正しく明晰に育ててゆきたい。
でも、寂しさがわたしの心を壊そうとする。

by レンゲ




『愛しい人との別れ』より




レンゲさんは自分の心が脆いと書いているけれど、たいていの人がそう思っているものですよ。

そうでしょうか?。。。で、デンマンさんもご自分の心が脆いと思っているのですか?

そうですよ。

でも。。。、でも、デンマンさんはどこかで書いていましたわ。

ん? ぼくがどこかで。。。? 一体、僕が何を書いていたと言うのですか?

もう。。。、もう、もう忘れてしまったのですか?

レンゲさんから、“もう忘れてしまったのですか?” と言われるとは思いませんでしたねぇ〜 僕は物覚えはいい方ですよ。重要なことなら決して忘れませんよ。

だったら、デンマンさんは重要だと思っていないのですわぁ〜。

だから、僕が何を書いたと言うのですか?

デンマンさんが、ご自分の心のことを書いたのですわ。

レンゲさん。。。じれったいですねぇ〜。 僕をじらさずにはっきりと言ってくださいよ。

申し上げてもよろしいのでしょうか?

レンゲさん。。。も〜〜。。。いい加減にしてくださいよ。そう、もったいぶらずに、ズバリと言って下さいよ。

ズバリと言ってもよろしいのですか?

かまいませんよ、何なりと言ってくださいよ。

でも、デンマンさんは絶対にキレますわぁ〜。

キレませんよ。レンゲさんに何を言われても僕は絶対にキレませんよ。

その証拠でもあるのですか?

ありますよ。ちゃんとありますよ。

だったら見せて欲しいですわぁ〜。

レンゲさん。。。いい加減にしてくださいよ。僕がキレないと言っているんだから、キレないんですよおおおおおおおお んも〜〜

ホラぁ〜〜。。。ホラぁ〜。。。そうやってキレているではありませんか?

これは。。。これはねぇ〜。。。キレているのではありませんよゥ〜。僕がキレないと言う事を強調するために、声の調子を強くしたまでのことですよ。

そういう事をキレると言うのですわ。も〜。。。とにかく、キレないと言う証拠があるのなら見せてくださいな。

レンゲさんも、本当にしつこい人だなあああ〜〜。 それ程言うのなら、その証拠を見せますよ。


オマエと対話しないのは、

わたしはオマエが嫌いやからです。


2005 01/09 08:56 編集 返信

オマエに暴言吐かれてバ.カにされて憶測でわたしを非難した。
オマエのコロコロ変わる態度も不安感を与えてるんや、
今は耳障りのいい言葉を使ってるけど、
いつお気に召さないことがあって
コテンパンにやられるかって不安な相手と付き合いたかないやろ。

オマエと対話するって事は、
一か八かのバクチみたいなもんや。
わたしはおべんちゃら言う気はないからな。

でもオマエは自分の周りに、
耳ざわりのいい事ばかり言ってくれる
おべんちゃらの上手な、
オマエの思い通りになる、
ふぬけばっかり集めたいんやろ?
太鼓もちみたいな人間、
それでいて対話してて手応えのある
知性も兼ね備えた人材がほしいんとちゃうか?

甘いな。
そんなヤツおらへんわ。

頭のいいヤツは、そんなバ.カげた輪の中には、はいらへん。
入ってもすぐ気付いてどっかいってまうわ。
残ってるのは、かしこくない・気がついてない人間とちゃうか?

それに、何も裏づけもないのに、
わたしの事決め付けて余計なこと書くのもやめや。

オマエ、わたしに対話を申しこんでるんやろ?
あんだけクソミソに書かれて、
オマエのことなんか考えたくなくなるんちゃうん。
普通の神経やったらな。

あいかわらずの北風さんやな。
上着ぜったいぬがへんわ。
オマエの価値観、人に押し付けて洗脳でもしたいん?
オマエのせいで、「精神的な苦痛」を与えられ続けてるの、わかる?

告訴したろか?
さっきの不法アクセスの事も含めて。

by レンゲ

『わたしはオマエが嫌いやからです』より


分かるでしょう、レンゲさん。。。?あなたはこの時、ブチギレしたんですよ。キレ易いのは僕じゃなくてレンゲさんの方ですよ。感情的になるとね、レンゲさんは河内弁を話す黒いパンツをはいた怖〜♪〜いサディストになってしまうんですよ。でもね、冷静になると思慮分別のある熟女になってじっくりと考えることもできる。そうでしょう?

あたし。。。本当にこのようなこと言いましたぁ〜?

ホラぁ〜。。。そうやって都合が悪くなると、レンゲさんはとぼけるんですよねぇ〜。

とぼけているのではありませんわ。

だったら、身に覚えがあるでしょう?

デンマンさんは、このようなモノまで保存しておくのですか?

もちろんですよ。

あたしが悪口を言ったことを後でこうして見せつけるために、保存しておくのですわねぇ〜?。。。証拠としてぇ〜。。。いけ好かんわぁ〜〜

違いますよォ〜。僕にとってレンゲさんが書いたものは、どんなモノであれ、レンゲさんのことが愛(いと)しいように愛しいものですよ。

こんなモノまでがですかぁ〜?

そうですよ。本当に人を愛すると言う事は、その人の欠点も含めて理解して、それで、その人の人格すべてを愛すると言う事ですよ。

それって。。。マジですの?

もちろんですよ。こんな時に冗談が言えますか?

デンマンさんなら言えますわぁ〜。

うへへへへ。。。そこまで、レンゲさんは僕のことを理解しているんですよね。だから、僕がレンゲさんのことを誰よりも愛していることも分かっているでしょう?

その同じ事をジューンさんにもおっしゃるのですわあああ〜〜。

だから、言っているでしょう。僕はレンゲさんのことも愛しているけれどジューンさんも愛しているんですよ。

デンマンさんは、気が多いのですわぁ〜。ちょっと魅力的な女性を見るとすぐに愛してしまうのですわぁ〜。

憎しみ合うよりも愛し合った方が、ずっといいでしょう?今の日本を見てくださいよ。家族で殺しあっているでしょう?父親が息子を殺したり、息子が両親を殺したり、母親が娘を殺して、自殺したり。。。母親が幼児を虐待したり。。。日本がどこか狂ってしまったのではないかと思えるほどに、悲惨な事件が毎日のようにテレビから流れているでしょう?

あたしは病んでいる日本のことを言っているのではありませんわ。。。そうやって話題を変えないで下さいな。

とにかくね、僕は証拠を見せましたよ。レンゲさんも上のひどい投稿を読めば良く分かるでしょう?僕はレンゲさんから、これ程までに糞ミソに言われてもキレませんでしたよ。キレるどころか、愛する人の言葉として大切に保存しているんですからね。これが、僕がキレないという何よりの証拠でしょう?

分かりましたわ。だったら言わせてもらいますわ。。。あのォ〜、本当に言ってもいいのですね?

いいんですよ。どんなことでも好きなだけ言ってくださいよゥ〜。

では。。。あのォ〜、デンマンさんの心には毛が生えているのですわ。それ程、鈍感で無神経で女心の繊細さが分からないと。。。デンマンさんは女性から言われたことがあるのですわ。。。あたし。。。、あたし、デンマンさんがどこかで書いていたのをはっきりと覚えていますわぁ〜。

それって。。。それって。。。今さっき思いついて、レンゲさんが、レンゲさんの言葉で言っているんですよね?

違いますわぁ〜。。。あたしが言っているのではありませんわ。デンマンさんが間違いなくご自分でどこかに書いていたことですわぁ〜。

うへへへへ。。。僕は騙されませんよ。

あたしはデンマンさんを騙そうとしているのではありません。

騙そうとしているのではないけれど、自分の考えている事をそのまま言うと“見捨てられるのではないかという不安”があるので、僕が書いた事として言ったわけですよね?

違いますわアアア〜。

思っていることをそのまま口に出したら嫌われるかもしれない、捨てられるかもしれない。。。そう言う訳で他の人の言葉として言う。。。そういうことですよね?

そうではありませんわああああ〜〜

キレるのですかぁ〜? 僕がキレ易いと言いながら、レンゲさんはキレるのですか?

あたしはキレしませんわぁ〜。



うへへへへ。。。

どうして、こういう時に嫌らしい笑い方をするのですか?

レンゲさん、分かるでしょう?

分かりませんわ。デンマンさんは何を言おうとなさっているのですか?

つまり、これだけ言いたいことをお互いにズバズバと言っているんですよ。レンゲさんの心が脆かったなら、こうして僕と言い合うことなんて出来ませんよ。

あたしの心が脆いと言う事は、デンマンさんとこうしてやり合う事とは関係ありませんわ。あたしには必ずと言っていいほど愛する人との別れがある。それは、あたしの心が脆いせいで裏切られたり別れる事になったりするのではないかと。。。あたしは、そう言っているのですわ。

レンゲさんが愛している人と別れることは、レンゲさんの心の脆さとは関係ないことですよ。

では何が原因だとおっしゃるのですか?

レンゲさんの思い込みですよ。思い込んでその事にこだわり続ける。


わたしの心の軌跡

投稿日時: 2004-9-8 11:45



わたしは精神障害者です。
しかも、誰もが関わりたがらない
境界性人格障害者です。
時に、感情の爆発という
発作も起こります。

愛憎にあやつられる人生です。
わたしの世界には、
シロかクロしかありません。
誰かに愛着をかんじすぎると、
怖いのです。
見捨てられ感、迫害妄想で、
全面的に愛していた人のことを、
全面的に否定してしまうのです。

そのうえ、わたしはある人に対して、
“ほれこむ”ということも、よくあります。
でも、その場合でも、
相手から見れば全く理不尽な
理由で、ほれこんでいた人のことを、
全否定してしまうのです。

これらは、精神の発達が
未熟であるのはもちろん、
幼少時の体験によって
「見捨てられる恐怖」が、
頭にこびりついていて、
見捨てられる(つらさを味わう)くらいなら、
こっちから先に、
相手との関係を絶つ、という
逃げの行動なのです。

わたしは、この障害で苦しんでいます。
わたしに関わったことで、
理不尽な気持ちで去ってゆく
“被害者”の方々も、多いと思います。
治せるものなら治したい。
でも、幼い頃の心の傷が、
真人間になることを、
かたくなに拒み続けます。
二度と傷つきたくないから、
防衛するのです。
この硬い殻を、どうすればこわせるのか・・・

治療はうけていますが、今は目先の“うつ”
の治療が主です。
それも、最近容態が悪いようで、
心理テストなどばかり受けています。

長々と書いてしまいましたが、
こんな(迷惑な)人間もいるのだということを、
書き連ね、より自虐的に、とことんどんぞこまで
落ち込み、自分への罰としたいとおもいます。

by レンゲ

『未熟者であることに甘えていることがすべての問題を生んでいる』より


“見捨てられ感”だってレンゲさんの思い込みが多いんですよ。レンゲさんが上のクソミソの投稿を書いた時だって、僕はレンゲさんを見捨てようとしたわけじゃない。それにもかかわらず、レンゲさんは“見捨てられ感”を意識してしまった。そうして書いたのが上のクソミソの投稿ですよ。


見捨てられる(つらさを味わう)くらいなら、
こっちから先に、
相手との関係を絶つ、という
逃げの行動なのです。


傷つきたくないから防衛する。この硬い殻でレンゲさんは身を覆っている。自分を守ろうとしている。でも、それは幻影ですよ。レンゲさんの心は“脆い”のではなく、むしろ“硬い”んですよ。僕の言おうとしていることが分かりますか?

そうやってデンマンさんは、またあたしを洗脳しようとなさるのですね?

そうではありませんよ。洗脳しようとしているのじゃなくて、僕はレンゲさんを愛しているんですよ。マジで。。。だから、レンゲさんが寂しさから不幸になって欲しくない。レンゲさんが寂しさから逃れて心の平安を求めるのなら、硬い心を柔軟なものに変えなければならない。僕は、そう思いますよ。

柔軟な心ってどういうことですか?

相手を理解しようとする心ですよ。

あたしだって相手を理解しようとしていますわ。

でもね、上の手記を読むとレンゲさんは自分を守ることに汲々(きゅうきゅう)としていますよ。見捨てられ感で頭が一杯になる。次に考えることは自分が傷つきたくない。相手を理解しようなどと言う心の余裕もゆとりも見当たりませんよ。上の手記を読んでそう思いませんか?

でも、あたしはデンマンさんと仲直りが出来ました。

そうですよ。レンゲさんは寂しかったからね。あまりにも寂しすぎて仕方がなかった。初めのうちは寂しさで仲直りをした。だから、またキレてすぐに離れていった。

今のあたしがデンマンさんと仲直りできたのは寂しさから逃れるためではないと。。。?

そうですよ。対話を通して僕と言う人間を理解し始めたからですよ。クソミソの投稿を書いていた頃のレンゲさんは、まだ充分に相手を理解しようと言う心のゆとりが持てなかった。



オマエ、わたしに対話を申しこんでるんやろ?
あんだけクソミソに書かれて、
オマエのことなんか考えたくなくなるんちゃうん。
普通の神経やったらな。

あいかわらずの北風さんやな。
上着ぜったいぬがへんわ。


こう言っていたレンゲさんが僕と対話を再開するようになった。それはどうしてか。。。?考えたことがありますか?

あたしの心が柔軟になったとおっしゃるのですか?

そうですよ。相手のことを理解しようとするレンゲさんの心の余裕が出来てきたんですよ。僕だって、こうしてレンゲさんのことを一生懸命に理解しようとしていますからね。僕の気持ちがレンゲさんに通じたんだと思っているんですよ。うへへへへ。。。。

このお話って、マジですの?

もちろんマジですよ。冗談でこんなことが言えますか?

デンマンさんならできますわ。

ん?

【ここだけの話ですけれどね、これまでの話は決して冗談ではありませんよ。マジですよ。あなたにも分かるでしょう?寂しいから心が壊れそうになるとレンゲさんは言うけれど、結局、人間は一人で生まれてきて一人で死んでゆくんですよね。。。人間は誰でも寂しいものですよ。そう思いませんか?ただし、人間と言う字は“人の間”と書きますよね。人間は人の間で愛し、笑い、泣き、悩み、楽しみ、苦しみ、努力し、。。。そうやって人生を生きてゆく。でも、やっぱり、死ぬ時は一人で死んでゆきますよね。寂しさを自分の胸の内だけで秘めていられない人が居る。レンゲさんもそのうちの一人です。寂しさと“見捨てられ感”が結びつくところにレンゲさんの問題があるようです。この事について語ったつもりですが、レンゲさんは分かってくれたのか?。。。いづれにしても、レンゲさんの話の続きは、ますます複雑に面白くなってゆきます。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

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レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』



2006年12月04日

オツムの老化は防げる



 

ん?オツムの老化は防げる?



人間の脳は年とともに衰えてゆくと考えられていました。
あなただって、そう思っているでしょう?
確かに何もしないでボケ〜と生きているとあなたのオツムも
あなたの体とともに衰えてゆくのですよ。

でもね、最近の脳科学の進歩で
脳はあなたの体の年齢と一緒ではないと言う事が分かってきたんですよ。

ええっ?本当なのかって。。。?
僕はここで冗談を言うつもりはありませんよ。

あなたのオツムは年とともに老化が進むものではないと言うことが本当に分かったのですよ。
つまり、生き方や考え方によっては、
あなたのオツムの老化の速度が緩やかになるばかりではなく、
70才、80才になっても、むしろオツムが発達することが明らかになっています。

うっそォ〜〜

あなたはきっと心の中で、このように、ほざいているでしょう?(笑い)
でもね、これは本当の話なんですよ。
僕はウソを言いませんよ。

あの有名な“Nature”という科学雑誌があります。
あなたも知っているでしょう?
科学の世界では最も権威のある雑誌だと考えられている、あの『ネイチャー』ですよ。

その中に掲載された論文の中にオツムの老化は防げると言う論文があるのですよ。
これを書いたのは米国イリノイ大学のアーサー・マクレーマー教授です。

彼の研究によると、70歳以上の高齢者でも週3回程度の散歩で
オツムの老化を防ぐことができると言うのですよ。

散歩すると、どのような良いことがあるのか?

あなたのオツムできわめて重要なところと言うのは
頭の前部、つまり、前頭葉と言われているところです。
前頭葉はヒト大脳皮質の最高の中枢であると考えられています。
この部分が、特に老化の影響を受けやすいところだそうです。
散歩することによって、このオツムの老化が防げるのです。

この前頭葉では一体何をするのか?

実は、最高次の大脳皮質である前頭葉の機能を直接的に調べる方法は少ないんですね。
脳腫瘍や外傷などで前頭葉が障害された患者さんの症状を観察してその元々の機能を推察したりするわけです。
それでも、知的活動に随伴する大脳活性化領域のマップを作って機能分担を明らかにする方法によって、ヒトの前頭葉機能の研究は進められてきました。

これまでの数々の研究から、前頭葉は計画力と深い関係があるらしい。
周囲の状況との協調を図(はか)るのもこの前頭葉の役目です。
また、行動を抑制したりするのもこの前頭葉で行われます。
記憶も、この前頭葉が深くかかわっているのです。

でも、散歩しただけで本当に老化が防げるの?

25才をすぎると、脳細胞が減少してゆくものだと、あなたは聞いたことがあるでしょう。
確かにその通りなのですよ。
しかし、あなたのオツムの働きは必ずしも脳細胞の数だけではないんですよ。

では、大切なモノとは一体何なの?

脳細胞間を網の目のように結び付けているシナプスこそ、あなたのオツムの働きを活発にしているものであることが分かったのですよ。
このシナプスは、条件が整えば80才でも発達するのです。
研究によると、散歩することによって、脳内にDBEFと言うホルモンが分泌され、このホルモンがシナプスの生成を促進することが分かったのです。

どうですか?
今日から散歩することをあなたも真剣に考えてみては。。。?






ええっ?
散歩もいいけれど、楽して頭が良くなる方法はないの?
そうあなたはお聞きですか?

それがあるんですよ。
それを書くと、この記事が長くなりますからね。
あなたのためにDVDを用意しましたよ。

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今ならね、『脳力開発最前線〜もっと知りたい脳のはなし』というビデオかDVDがタダでもらえますよ。
そうですよ。あなたのオツムが強化されて、もっと頭が良くなります。
どうですか? 関心があるでしょう?

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このDVDを見て散歩すれば、鬼に金棒ですよ。
あなたがもっと頭が良くなるように祈っていますね。



じゃあね。バ〜イ



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おほほほほ。。。

卑弥子でござ〜♪〜ますわよゥ。

あなたにお会いしたくて、

また出てまいりましたわぁ〜。

ええっ?

歩く記事にどうして

出てくるのかって。。。

だって、あたくしも歩かなければ

ならないようなんですのよ。

どうしてかって?

最近、あたくし運動不足

気味なんですのよ。

おほほほほ。。。。

太っちゃって。。。もうたいへん。。。

だって、このダサい十二単を着ているでしょう

歩くのだって、もう大変なんでござ〜♪〜ますのよ。

わかるでしょう?

こんな長いすそを引きずるんですよ。

もう本当にイヤになってしまうのでござ〜♪〜ますのよ。

デンマンさんから、大変ためになるお話を伺いました。

散歩するだけでオツムの老化が防げるならば、

もう、あたくし十二単など脱ぎ捨てて

毎日散歩することにしますわよゥ〜。

そうすれば、中性脂肪も燃えますわよねぇ〜。

そいでもって、あたくしの好物のピザまんと豚マンも

また食べれますでしょう?

本当に、いい事尽くめですわぁ〜。

うししししし。。。。

ところで、あなた、デンマンさんのお話を

信じていないのでしょう?

それじゃあ、ダメよ!

あなたも、無料資料を取り寄せて、

しっかりとDVDを見てちょうだいね。

おほほほほ。。。。

それから、あたくしがマスコットギャルをやっている

『新しい古代日本史』サイトもよろしくね。

興味深い記事がたくさん読めますことよ。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。バ〜♪〜イ




2006年12月03日

ヨハン・ブラームスとクララ・シューマンとセクハラ




ヨハン・ブラームスと

クララ・シューマンと


セクハラ



ヨハン・ブラームス
(1833-1897)


この写真の人物がブラームスですけれど、僕はこの人はもっと昔の人だと思っていたんですよ。
つまり、ワーグナーやシューマンよりもずっと以前の人。。。モーツアルトの時代に活躍していた人だと思い込んでいたんです。



クララ・シューマン

でも、ブラームスがシューマン夫人であるクララに思慕していたという事を知ってから、
ブラームスがシューマンやワーグナーと同時代の人であることが分かった次第です。

僕は多少クラシックを知っていますが、
この程度のことなんですよね。


前奏曲集
ー私はアマチュアであるー
作品 1の2

著者: 太田将宏
初版: 1989年7月
改定: 2006年5月


この著者の太田さんとは僕が20年前にトロントに滞在していた時に知り合ったのですが、
僕のクラシックの知識と比較するならば、太田さんはアマチュアどころではなく、
その辺の音楽の先生よりも博識なクラシック研究家だと言う事ができると思います。

太田さんは自分の事を“私はアマチュアである”と言っていますが、
かなり謙遜しているのではないか?
謙遜でないのなら、恐らくクラシックの奥深さを極めているのでしょうね。

どんな分野でもそうですが、窮(きわ)めれば窮めるほど奥は深いものです。
自分を“専門家”だとか“玄人”だとか、何の臆面もなく言える人を僕は信用しないんですよ。
うへへへへ。。。

太田さんがアマチュアであるならば、僕は間違いなく“ずぶの素人”です。
実際、大田さんの本を手にとって、クラシックの知識の乏しい僕は
クラシックの本を読んでいると言うよりも、
エッセー集、人生の書として読んでいます。

その様に割り切って読む時、太田さんのクラシックの本は
僕にとって実に面白い“人生の書”として読み応えのあるものです。
そう言う訳で、これから書く事もクラシックに直接関係あることではありません。
あなたがガッカリしないように、あらかじめその旨を言っておきます。

でも、面白い事を書くつもりですから、読み続けてくださいね。
実は太田さんがブラームスの章の追記でセクハラについて触れていたので、この記事を書く気になったのですよ。

最近の日本ではセクハラは話題としては下火ですが、
一頃は日本でもずいぶんと話題になったようですよね。
僕もネットでこの事についてずいぶんとやりあったものですが、今日はその時の事を書きたいと思います。



追記(コーダ) :

特に、日本人、特に、女性と若者は良いと悪い(良くない)、と、好きと嫌い(好きでない)を混同しやすい人が多い、と私は思う。はなはだしいのは、良いと悪い、と、新しいと古い、を混ぜっ返する、いや、区別できない輩もいないわけではない。

自分の好き嫌いに拘らず、それはそれとして良い、と認めねばならない物(者)や事柄がある、と認識する客観性に欠けているのである。いや、それ以前に、自分の印象とは異なる可能性を思考する想像力すらも無いのかも知れない。

セクハラ(Sexual Harassment)が問題になっている、いや、話題になっているのは、ここカナダも日本も同様であるが、少し違うところもある。

ある日本の女性弁護士の言うのに、性的嫌がらせとは、女性が不快に感じることすべてだ、という発言があった。こうした、法律を扱うことを職業とする者の、このような主観的な言い草に、疑問を持ったのは私だけではあるまい。

まず、彼女の“プロ意識”を私は疑う。
この程度の知性では、推定無罪などの概念は理解の外であろう。

我々市民は、弁護士を必要になった状況で、彼、又は彼女の“プロ意識”を期待して金の支払いをするのである。

次に、それでは、クララ・シューマンのような意識過剰の女性を我々男性としては、どのように扱えば良いのであろうか。

この弁護士の、このような知的怠慢は、カナダでは、まず受け入れられない。いや、このような発言は、聞かれる事もないであろう。私は、日本に住んでいる男性に同情している。

もう一つ。
すべて良いものを好きにならなければならない、ということは、確かに言えるか、言えないか、私は知らない。
しかし、自分自身に関することでは、間違えることも権利、人権のひとつである、という点を理解できないで踏越える人のしつこさは、何とかならないか。
こういう人も、カナダでは少ない。

『ブラームス Johannes Brahms』より


これは太田さんがブラームスについて書いた章の最後に付け足しとして書いたものです。
ブラームスについて僕は中学校の音楽の時間に習ったし、
彼の作った曲をいくつか聴いているはずですが、
今、どれ一つとして思い出すことが出来ないんですよね。
それ程ブラームスについての記憶は希薄です。

そう言う訳で、太田さんが本文で書いた事よりも追記で書いた事の方に僕の関心は注がれてしまったわけです。
太田さんは次のように指摘していました。


特に、日本人、特に、女性と若者は良いと悪い(良くない)、と
好きと嫌い(好きでない)を混同しやすい人が多い、と私は思う。
はなはだしいのは、良いと悪い、と、新しいと古い、を混ぜっ返する、
いや、区別できない輩もいないわけではない。

自分の好き嫌いに拘らず、それはそれとして良い、と認めねばならない物(者)や事柄がある、と認識する客観性に欠けているのである。
いや、それ以前に、自分の印象とは異なる可能性を
思考する想像力すらも無いのかも知れない。


この部分を読んで、確かにそのようなことがあったなぁ〜
と僕は思い返したのですよ。


嫌ァ。下ネタぽぃのゎキライ

2005年 4月 13日 21:33 
Name: すみれ



相手が嫌な気持ちになるようなコトゎ言わないて言うのゎ...
なんて言うかァ...
ホントに思っても言っちゃいけないコトてヤッパあると思うのね、
欧米は...テ言っても言っちゃダメなコトはダメだって思うんだ。

相手が怒ったり呆れたりテ言うリアクションならイイケド、
中にはきっと傷つく人もいるからさ

『下ネタぽぃのゎキライ』より


このすみれちゃんというのは当時高校3年生だと思いました。
この文章を読むと、言っていることは分かります。
“ホントに思っても言っちゃいけないコトてヤッパあると思う”と言っています。
確かにそのようなことはあります。

しかし、その判断基準が好き嫌いであることに問題があるわけです。
太田さんの上の文章を読んで改めて僕はそう感じました。
すみれちゃんの文章をこの部分だけを取り出して読んだのでは、
一体セクハラとどう関係しているのか分からないと思います。

すぐ上のリンクをクリックすると
『ネットで愚か者を演じるのはどこまで許されるか?』と言うスレッドへ飛びます。
この文脈の中ですみれちゃんの投稿を読めばもっとよく理解できるはずです。

このすみれちゃんの投稿を読んで、二人の子持ちの40代の男が
“憤慨のあまり”僕を非難するような投稿を書いたのです。

この“よしださん”については12月1日の記事(『ヨハン・ブラームスとクララ・シューマンと可笑しな日本人』)で書きましたので、ここでは繰り返して述べません。
すぐ上のリンクをクリックして読んでみてください。

好き嫌いではなく根拠(事実)に基づいて書く

相手を批判する時とか、良い悪いを判断する時には、
好き嫌いではなく、根拠(事実)に基づいて書くべきだと僕は信じています。

早い話が、りんごの嫌いな人が居るとします。
この人が好き嫌いで判断したらどうなるのか?

嫌いなことが悪いことならば、
この人にとって“好きでりんごを食べる人”は悪い人になってしまう。

上で紹介したすみれちゃんは、正に好き嫌いで良い悪いを判断しています。
“嫌ァ。下ネタぽぃのゎキライ”
下ネタは嫌い。
だから、下ネタっぽいことを話すのは悪いことだ。
すみれちゃんは高校三年生の女の子でした。
だから、その様な事を言う気持ちは良く分かる。

でも、僕のこれまでの人生経験から言えますが、下ネタが嫌いな人よりも好きな人の方が圧倒的に多いんですよね。
男性なら当然のことですが、女性だって中年になれば下ネタが好きな女性はたくさん居ますよ。
10代の女性だって下ネタの好きな人は意外に多いものです。
    
正直に言わない人が多いだけです。(笑)
あるいは、意識的に嫌おうとしているけれど、無意識的に関心を持っている!(苦笑)


禁断の園でレンゲさんが

坂田さんと秘め事をして知った悦び




レンゲさんにも16才の頃は、こうして可憐な乙女だったんですよね。

まだ高校1年生の女学生だった頃、レンゲさんは、初めて秘め事を経験した。

愛のない家庭で育ったレンゲさんは、心のよりどころがなくて、当時近所に住んでいた坂田さん夫婦の家に時々遊びに行っていた。

坂田さんも、レンゲさんの家庭の事情を良く知っていて、何かとレンゲさんのことを思いやり可愛がっていた。レンゲさんは、いつしか坂田さんに淡い恋を感じるようになっていた。

坂田さんは良い人だけれど、競馬競輪にハマッていて、そのことで妻の幸子さんと別居するようになった。レンゲさんは、そんなある晩、幼な妻のように坂田さんのために夕ご飯を作ってあげた。坂田さんにも何か感じるものがあったのかも知れませんよね。その晩、レンゲさんは坂田さんの腕に抱かれてハラハラ。。。、ワクワク。。。ドキドキしながら桜の花びらを散らした。。。

『性と愛の渇き』より


このレンゲさんは高校1年生の時に処女の花びらを散らしたのだけれど、無理やり散らされたのではないのです。
愛する人に抱かれて身も心も一つになることを中学生の頃から期待していたと言います。
そう言う訳で、下ネタ的な事柄には中学生の頃から関心があったそうです。
レンゲさんは夢と期待を胸に秘めながら、“処女の花びら”を散らすことを想い描いていたそうです。
ところで、レンゲさんというのは実在のモデルが居ます。
そのモデルの女の子が僕に言った事です。

修学旅行の夜など下ネタの話で盛り上がってしまって、とても楽しかったと言っていたほどです。
レンゲさんは早熟な女の子でした。
だから、レンゲさんの話の輪に加わったのは一部の仲間だけだったそうです。
“ぶりっ子”は興味を示しながらも非難する眼差(まなざ)しでレンゲさんを遠くから睨(にら)んでいたそうです。

この事を僕が書いたら、すみれちゃんは“あたしがぶりっ子だなんて、んも〜〜”と気分を害していました。
うしししし。。。
(失礼いたしました。)

でもね、よくよく考えてみてくださいよ。
みかんの嫌いな女子高生が居るとします。
お母さんは恐らくその子に言うでしょうね。

“どうしてみかんを食べないの?
ビタミンCがたくさん含まれていて
あなたの健康と美容のためにもいいのよ
好きなものだけを食べていたらね、
ぶくぶく太って、みっともない体になってしまうのよ。
みっともないだけじゃないわ。
肥満児になって糖尿病になったらどうするの?
最近は小学生にまで糖尿病を持っている子が居るというじゃないの?
あなたは、その様な肥満児にならないでね”

このお母さんは根拠に基づいて話している。
事実に基づいて話している。
だから説得力がある。

みかんは嫌いだ。

だから、みかんを食べる人は悪い人だ。


このように好き嫌いで判断する人が上のような事を言っても、
全く説得力がありませんよね。

でも、現実には、このように好き嫌いだけで話す人がたくさん居るんですよ。
僕はネットで、すみれちゃん以外にも、このような人にたくさんお目にかかっています。


これまでに僕が拒否に出会ったのはたった一人の女性です。
その女性が、現在僕に批判を試みていますよ。

この女性は僕を拒否したにもかかわらず、僕のサイトにやって来て、
掲示板で僕が言わないのに他の投稿まで読んでいますよ。
疑うなら、次のリンクをクリックして読んでみてくださいね。

『セクハラだと指摘した人物に対する返信』

根拠に基づいて批判すると言うのはこういうことです。




『ヨハン・ブラームスとクララ・シューマンと可笑しな日本人』より


この女性は根拠に基づいて批判すると言うよりも、好き嫌いで物事を考えるような客観性に乏しい、いい加減で無責任な人物です。
実は、この時点で僕はこの人物の事をてっきり女性だと思い込んでいたのです。
“よしださん”がそうではない事を僕に知らせてくれたのです。
この“女性”は、すでにネットでは悪名をとどろかせているDEMPA55というハンドル名を使っていた人物です。

『DEMPA55を入れてGOOGLEで検索した結果』

12月3日現在で、3、830件の記事が表示されました。
この記事のほとんどは僕が書いたものです。(爆笑)

“文章は人なり”

ネットで僕は性別に、ほとんどこだわりません。
つまり、文章だけで男性的な人なのか女性的な人なのか?を判断するようにしています。
この点、日本語はすばらしいですよね。
日本語の文章を読んでいれば、女性か男性なのか?文章を読んでいるだけでまず判断ができます。
英語の文章でも出来ますが、日本語と比べると極めて難しいことは確かです。

このDEMPA55は女性的な嫌らしさをたくさん持っている人物です。
だから、僕はこの人物の文章を読んで、初めから女性だと信じ込んでしまったんですよ。
最近は、ニューハーフが居たり、性同一障害者が居ますからね、
ネット上では性別を判断することは無意味です。

“よしださん”はこの人物を男性だと思い込んでいます。
しかし、この人物の生物学的な性別がどっちであれ、
DEMPA55が80%女性的な嫌らしさを持った人物という印象を僕は持っています。
いづれにしても、実際の性別が男なのか女なのか?ネットで意見を交換する限り全く意味のないことです。

“文章は人なり”

僕は“文章”に従うだけです。

このDEMPA55が次のような的外れな文章を書いてよこしました。



はじめまして。
バークレー(デンマン)さんは
下記のようにおっしゃってますね。

> 何でも言ってかまわないんですよ。
> それが「表現の自由」「言論の自由」なんですね。

しかしながら、今回のような
セクシャルハラスメントにあたる
言葉は言ってはならない事だと思います。
日本ではなく、海外に住んでいらっしゃる
バークレーさんなら、
尚のことセクシャルハラスメントに敏感で、
よくよくご存知のはずだと思うのですが。

今回のバークレーさんの発言、
非常に残念且つ嘆かわしいことだと思います。




『この女性は犯罪だと知らずに『なりすまし犯罪』を犯しています』より

 
日本の弁護士には、かなりオツムの程度の低い弁護士が居ます。
太田さんが次のように指摘していました。


セクハラ(Sexual Harassment)が問題になっている、いや、話題になっているのは、ここカナダも日本も同様であるが、少し違うところもある。

ある日本の女性弁護士の言うのに、性的嫌がらせとは、女性が不快に感じることすべてだ、という発言があった。
こうした、法律を扱うことを職業とする者の、このような主観的な言い草に、疑問を持ったのは私だけではあるまい。


弁護士でさえ、“嫌い”とか“不快”とかで物事の良し悪しを判断してしまう女性が居る。
しかし重要なことは事実に基づいて、根拠に基づいて判断しなければならないと言う事です。

デンマンが嫌いだという人は居るでしょう。
デンマンの存在自体が不快だと思う人だって居るでしょう。
でも、だからといってデンマンを死刑にしようという人が居たら、これは滅茶苦茶ですよね。
このような事が行われている国のことを“北朝鮮”と言うのですよ。(笑い)

僕にも生きる権利があるんですよね。
死刑に値することをすみれちゃんに対してしたわけではない。
僕はすみれちゃんが嫌いな下ネタの事を書いただけです。

それを読んで、愚かなDEMPA55はセクハラだと決め付けた。
ちょうど、オツムの足りない上の女性弁護士のように。。。

これは、ちょっと無茶苦茶だと思うのですね。
あなたはどう思いますか?

【ここだけの話しですけれどね、これを読んであなたはきっと僕に対して反感を持つかもしれません。でも、感情的にならないで下さいね。ムカついて僕に反論しても、意味のないことですよ。でも、あなたからの反論をお待ちしています。ただし、ハンドル名とあなたのホムペかブログのURLをしっかりと書いてくださいね。ええっ? ホムペもブログも持ってないの? だったら、メールアドレスを書いてね? 要するに正々堂々と反論してくださいと言っているんですよ。逃げ隠れしないでね。お願いしますね。それが出来ないようだったら、初めから反論を書かないで下さいね。上で紹介した“よしださん”は僕に反論しました。僕は感謝しています。でも、挙句の果てに、これまで僕とやり取りした投稿をすべて消して、シンガポールへ逃げてしまいましたよ。みっともないと言うより卑怯ですよね。ええっ? どうしてよしださんの投稿が残っているのかって? それはね、僕はよしださんが姿をくらますことを予想していたのでコピーしておいたんですよ。うしししし。。。あなたも、批判したかったら、身元が分かってしまうことを覚悟で反論してくださいね。じゃあね。ここまで読んでくれてありがとうございました。感謝していますよ。これからもよろしくお願いしますね。うへへへ。。。。】

       

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ええっ?それが面白いことなのかって。。。?

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グタグタ言わずに読んでみてね?

ダメよ!生返事して

この場を誤魔化そうとしちゃああ、

絶対におもしろいから読んでねぇ〜

お願い。頼むわよねぇ〜。

うふふふふ。。。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。




2006年12月03日

六本木ヒルズの知られざる秘密


 

六本木ヒルズの知られざる秘密



六本木ヒルズはすっかり東京の名所になりました。
ところで、この敷地の庭園で大切にされている宇宙と関係のあるものがあります。
いったい何なのか?あなたは分かりますか?
次の中から選んでみてください。


1) 隕石を加工して作った巨大なダチョウの卵の彫刻

2) 宇宙を旅した宇宙メダカの子孫

3) 流れ星のかけらで作った鉢

4) 月の土で植えられた松の盆栽

5) 宇宙飛行士の服の素材で作った日よけ




どうですか?
分かりましたか?
正解は 2 です。

六本木ヒルズには、街の喧騒とは対照的に静かな佇まいをみせる毛利庭園があります。
ここの池には、1994年にスペースシャトルの実験で誕生した「宇宙メダカ」の子孫、1万匹が放流されているそうです。
元々、この辺りでは江戸時代から金魚の養殖が行われていたんですよ。
知っていましたか?
魚とは縁の深い場所なんですね。
最先端の街で泳ぐ、最先端の宇宙技術で生まれたメダカたち。
ちょっと面白い組み合わせでしょう?

六本木で地底への旅

ところで、六本木で地底への旅ができるのを知っていますか?
もちろんあなたにも出来ます。
無料ですよ。

別に、とりわけ珍しいというわけではないのですよ。
言われてみれば、なんだぁ〜、と言う事になります。

実は、地下鉄大江戸線の六本木駅は都内の地下鉄駅では最も地下深くにあるんですよ。
その深さ地下42メートル。
ビルに換算したら、だいたい地下14階くらいになります。
ちょっと意外でしょう?
ヒルズの展望台に登ったあと、あなたも地底への旅をしてみたらいかがですか?

あなたも六本木でオフィスを持つことができる

知ってますか?
そうなんですよ。
あなたも六本木ヒルズの近くでオフィスを持つことができるのですよ。

うっそォ〜〜

あなたはきっと、そう、ほざきたくなるでしょう?
うしししし。。。。

でも、本当に本当なんですよ。
六本木ヒルズの近くに不思議なビルがあるのです。
入居しているのは、明日のヒルズ族をめざす起業家の卵たちですよ。
一坪ほどのミニオフィスを舞台に営業に走り回る人たちが居るのです。

最も小さな一坪ほどのオフィスでレントは月3万円程度です。
これならあなただって手が届く安さでしょう?

勝ち組の象徴となっているのが六本木ヒルズですが、
あなただって勝ち組に入るのは夢ではありませんよ。
ええっ?僕ですか?

僕は現在カナダのバンクーバーに居ますからね。
すでに、勝ち組で、ここバンクーバー・ダウンタウンのパラダイスに住んで
悠々自適な生活を送っていますよ。

もちろん巨万の富とは縁遠い質素な生活ですが。。。
でも、心は錦(にしき)ですよ。
その証拠に僕のブログを見てください。
これだけの記事を書きまくるには、心が錦でないと書けませんよ。
うへへへへ。。。。
そう思いませんか?

冗談はこの程度にして...
とにかく、この一坪オフィスね、
机と電話だけがある小さなブースがびっしりと並んでいるんですよ。
そのひとつひとつが明日のヒルズ族を目指す「会社」の卵なのです。

大学生の起業組から、元OL、再出発を図る中高年まで、実にさまざまな人たちが働いています。
もちろん、あなただって明日のヒルズ族の仲間に入ることが出来ます。
ええっ?どうするのかって。。。?
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ええっ、何をすれば良いのかって。。。?
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ヒルズ族の仲間入りする前祝ですわよ。

だから、本当に頑張って頂戴ね。

おほほほほほ。。。。

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あなたのストレスもきれいに発散してしまうわよ。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

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じゃあね。バ〜♪〜イ




2006年12月02日

愛さずにはいられない

  

愛さずにはいられない

 






お願い、もう一度抱きしめて





2006/07/14

あなたとわたしは大きな広いベッドで
一日中愛しあった
甘い蓮華の花が咲く
広くて果てしないお花畑
それがあなたとわたしが愛しあったベッド

ぬけるように青い空が
あなたとわたしが愛しあうのを
微笑を浮かべて見つめていた
祝福するように
うらやましそうに
楽しそうに

蓮華の花びらが敷き詰められた
肌ざわりのいいシーツと
柔らかなダウンがいっぱい詰まっている
大きなまくら

朝から晩まで
あたなとわたしはベッドの中にいて
いっぱいキスして過ごした

ふたりはずっとわらっている
わたしはしあわせすぎて
時々泣いたりした

あなたはわたしの涙を
優しい唇で拭ってくれた
ああ、あなた...
いとしい人...



今のわたしの涙は嬉し涙
しあわせなメロディーが
この胸の中にとまらなくて
あなたの胸へと伝わってゆく

そしてわたしは
あなたのくちびるが
わたしのくちびるに
かさなる瞬間まで
じっと見つめていた
まぶたをとじて
じっくりと味わう

わたしの愛を
あなたのくちびるに差しだす
あなたは舌でからめとる
わたしの愛が
甘く透きとおって
あなたの舌のうえで
ゆっくりととけてゆく

あなたの愛は
甘露のようにわたしの心に広がってゆく
あなたのくちびると
同じ味がする

わたしは全ての感覚で
あなたを愛しているから
わたしの全てが
あなたを恋しく思う
ああ、あなた...
いとしい人...



わたしはあなたの腕の中で
生まれかわった
あなたはわたしの殻を破ってくれた
わたしはあなたの女になった...

あなたの愛がこの身体に
沁み透るように伝わってくる
その愛を全身に感じながら
わたしはもがき続けた

あなただけの女に生まれるために
わたしは苦悩する
そして強くなる
わたしは生まれかわった
あなたのために
ああ、あなた...
いとしい人...

あなたの全てがいとおしい
あなたのまぶたをくちびるで愛撫する
くちびるから全身にしびれるような
熱い波がひろがってゆく
狂おしいまでに
わたしはあなたの腕に抱きしめられて
身悶えた

わたしの思考を
空白にする甘美な衝撃
身を焼くようなあの歓喜
全身を打ち震わせるあの悦楽
女の芯をしびれさせる官能の疼き

あの悦びの瞬間を
わたしはあなたの愛の中で
あなたと溶けて一つになって
全身で感じていた

激しい歓喜の波が
押し寄せては引いてゆく
わたしはその悦びの波に
翻弄されながら
あなたの愛に耳を澄ませ
全身であなたの愛を感受して
あなたの腕に抱かれて
長い長い悦楽に酔いしれた

あなたがわたしをつつむやすらぎの光
おだやかな時がいつまでも流れてゆく
あなたにやっと出会い
そして愛し合う



あんなに強く抱きしめた腕
ふたりは確かに結ばれて
身も心もとけあった
ああ、あなた ・ ・ ・
いとしい人 ・ ・ ・

あなただけが与えてくれた
あの至福
あなただけが教えてくれた
あの悦び
あなただけが癒してくれた
あの寂しさ
あなただけが満たしてくれた
あの虚しさ
ああ、あなた ・ ・ ・
いとしい人 ・ ・ ・

初めての出会いから
分かっていた
あの夜のしじまの中で
あなたと交わした愛が
とこしえに続くことを

愛している
あの朝、すべてが澄み切って
誰にもじゃまはできなかった

あなたとわたしは確かに結ばれて
身も心もとけあった
ああ、あなた ・ ・ ・
いとしい人 ・ ・ ・
お願い、もう一度抱きしめて



by レンゲ

『お願い、もう一度抱きしめて』より




レンゲさんが愛さずにはいられない気持ちが僕にも分かりますよ。

そうですか。。。デンマンさんならば分かってくださると思っていましたわ。

でもね。。。

何ですの?


あなただけの女に生まれるために
わたしは苦悩する
そして強くなる
わたしは生まれかわった
あなたのために
ああ、あなた...
いとしい人...


この部分を読むと、僕はいつも言いようのない衝撃を受けますよ。

衝撃って。。。?

だから、説明するのが難しいのですよ。。。驚きと言うか。。。レンゲさんの愛情の激しさ。。。あまりにも素直で直接的な愛情表現。。。心が戦(おのの)くと言うか。。。揺さぶられると言うか。。。言いようのない衝撃ですよ。

デンマンさんは、あたしの愛情の激しさがいけないモノだと思っているのですか?

そういうわけではありませんよ。。。ただ。。。

ただ、何ですの。。。?

ただね、レンゲさんがある特定の人に寄せる愛情が長続きしないんですよね。

そうでしょうか?

10月20日に坂田さんが大阪に行ってしまった。それまでのレンゲさんは坂田さんに夢中になって毎日のように愛し合っていた。

毎日愛し合う事がいけないとおっしゃるのですか?

ちがいますよ。。。違いますよ。。。うらやましい限りですよ。。。ところが。。。

ところが...なんですの?

10月28日に僕は久しぶりに成田空港でレンゲさんに会った。レンゲさんが迎えに来てくれた。

そうでしたわ。

懐かしいレンゲさんの香り。。。車の中に広がっているレンゲさんの匂い。。。僕はとりわけ嗅覚が敏感ではないんですよ。でもね、レンゲさんに会って、まずそのレンゲさんの匂いに圧倒されてしまいましたよ。

それほど強かったのですか?

レンゲさんが愛用しているGUCCI ENVYですよね?“甘すぎない香りが好きです。春らしい さわやかでほのかに甘い香りでお気に入りなんです♪”。。。レンゲさんが、そう言っていたのを覚えていますよ。

よく覚えていますわね?


シャトー・ロマネスク



休憩 ¥4,430

宿泊 ¥5,430



僕は助手席に座ってウツラウツラしていたんですよ。大宮バイパスに入ってまもなくでした。急にお城のような建物が目の前に現れた。僕はどうしてレンゲさんがこのような建物の中に入って行くのか分かりませんでしたよ。夕食。。。?でもね、上のような看板が、すぐに目に飛び込んできた。 ん。。。ラブホテル。。。? 僕はすっかり目が覚めてしまいましたよ。僕はレンゲさんの横顔をじっと見つめる。僕の視線に気づいていながら、レンゲさんは全くそ知らぬ顔を決め込んでいる。。。そうでしょう?僕が見つめていたのが分かっていたでしょう?

もちろん分かっていましたわ。

レンゲさんは、まるで自分のマンションの駐車場に入ってゆくような慣れたモノでしたよ。部屋に入るまで、全くおどおどした様子や不安な様子は微塵も無い。何度も利用していることがレンゲさんの様子からすぐに見て取れましたよ。“ははぁ〜。。。そう言えば坂田さんは大宮に住んでいる。退屈な恋愛が嫌なレンゲさんは、シャトー・ロマネスクでフランスへ行ったような気分を味わいながら坂田さんと愛し合っていたんだなあぁ〜”僕はすぐにそう感じましたよ。

いつものようにデンマンさんの思い込みですわ。

でも、まさか初めてだと言う訳じゃないでしょう?

それは。。。何度か。。。

でも、どうして。。。ラブホテルに? 

その事はすでにデンマンさんに言いましたわ。奥様のメールを見たからですわ。



Subj: レンゲさんがお迎えに上がります。
Date: 10/10/2006 8:21:41 PM Pacific Daylight Time
From: naomi112@chan.co.jp
To: barclay1720@aol.com


前略

10月28日に成田に着くということですが、
私は忙しくてお迎えにあがることができません。
レンゲさんがお迎えに行きたいと言うので、お願いしました。
貴方はむしろその方がよろしいでしょう?

ところで、レンゲさんの事でちょっとお願いがあります。
私はレンゲさんの私生活まで立ち入ることをしたくありませんので、まだお話していないのですが、
レンゲさんが成田にお迎えに行ってくれるそうなので、その時にでも貴方からレンゲさんにお伝えして欲しいと思います。

実は、かなりまとまったお金をレンゲさんが借用したいと言ったので用立てました。
貴方はすでにご存知だと思いますが、
レンゲさんは坂田さんと将来の事を考えてお付き合いしているようです。
これまでレンゲさんは借金を申し込んだことがないので、今回の件は当然のことですが坂田さんのために使うのだと思います。
私はレンゲさんを信用しているので、立ち入ったことまでは聞いておりません。

気になるのは坂田さんには定職がなく、
あれだけまとまったお金をレンゲさんから借りるとしたなら返すメドがないと思っております。
結局レンゲさんが返済することになると思うのですが、
レンゲさんに覚悟はできているのでしょうか?

お金は災いの元になりやすいもの。
お金のことでこじれて、レンゲさんと坂田さんの仲が危うくなることも考えられます。
また、私に返済することができなくなる事だって考えられないわけではありません。
レンゲさんは貴方にとっても大切な人ですが、
私の事業にとっても失いたくない人です。

最悪の事にならないよう、それとなく貴方からレンゲさんにお伝えください。
しばらくぶりに貴方にお目にかかれることを楽しみにしております。
では、くれぐれもお体に気をつけて。。。

早々

直美




『不倫ではないけれど。。(2006年10月13日)』より


確かに僕はこのメールを直美から受け取りましたよ。でも、どこにもラブホテルに入れなどと書いてありませんよ。

もちろん書いてありませんわ。でも、奥様は次のようにおっしゃっていましたわ。


私はレンゲさんの私生活まで立ち入ることをしたくありませんので、
まだお話していないのですが、
レンゲさんが成田にお迎えに行ってくれるそうなので、
その時にでも貴方からレンゲさんにお伝えして欲しいと思います。


うん、なるほど。。。でも、どうしてラブホテルになるのですか?たとえば、ファミレスとか。。。

うるさくて、とても落ち着いて話などできませんわ。

分かりました。でもね。。。

何ですの?

レンゲさんはシャワーを浴びましたよね。

そうですわ。

どうしてですか?落ち着いてゆっくり話をするのに、レンゲさんはどうしてシャワーを浴びる必要があるのですか?

デンマンさんが臭いとおっしゃったからですわ。

僕は“臭い”なんて言いませんよ。懐かしいレンゲさんの香りだと思ったんですよ。懐かしかったんですよ。

でも、鼻にシワを寄せて顔をそむけましたわ。

それは、レンゲさんの思い違いですよ。僕は鼻にシワを寄せたりしませんでしたよ。懐かしいレンゲさんの香りだと思って、胸一杯に懐かしい香りを吸い込んだほどでしたよ。

じゃあ、どうして顔をそむけたのですか?

そむけたわけじゃなくて、レンゲさんの胸元が大きく開いていたので、ちょっと気になっているところに、レンゲさんが僕の方を向いて目線が合わさりそうになった。僕はちょっと少年のような恥じらいを感じて、わずかに目線をはずしたんですよ。うへへへへ。。。。それを、どういうわけかレンゲさんは僕が鼻にシワを寄せて香水の匂いが強烈だと思って顔をそむけた、と思い込んでしまった。

とにかく、あたしはデンマンさんが強い香水の匂いが嫌だと思ったのですわ。

分かりました。。。しかしですよ。。。シャワーを浴びてから。。。長いこと裸のままでいましたよね?

それは。。。

どうしてですか?

デンマンさんはご存知のはずですわ。







生まれたままの姿で





2006/08/16

お風呂上がりのわたしは妖精になる
爽快な気分のままに
わたしは鏡に向かって微笑む

やさしい気持ちになって
あなたを思い出す
心地よいぬるま湯のように
あなたを包んであげたくなった



わたしは砂漠に生まれた小さな花
花をつけることを忘れたまま
ある朝ひっそりと枯れてゆく

だれかが見つけてその花を
きっと枯れ草と呼ぶでしょう
花を咲かせることはできなかったけれど
それは確かに花だったのです

そのように枯れたわたしだったけれど
あなたに出会えてよみがえった
でもこの幸せがいつまで続くのだろうか

持続力のない多幸感のあと
地面をなめる様な気分が
いつだってついてまわる
私をからまわりさせるあの感覚

でもこの一瞬を
生まれたままの姿を
あなたのために咲かせたい

わたしは砂漠に生まれた小さな花
花をつけることを忘れたままに
ある朝ひっそりと枯れていった

あなたに出会えてよみがえったわたしは
やっと小さな花を咲かせている
生まれたままの姿で
咲いているわたしを
あなたは見つめている



やっとオアシスを見つけ
咲いているわたし
いつまでもこのまま咲いていたい

たとえまた枯れるとも
最高の一瞬を
最高の一瞬だと
意識しないのはもったいないこと

お風呂上がりのわたしは妖精になる
爽快な気分のままに
わたしは鏡に向かって微笑む

やさしい気持ちになって
生まれたままの姿で
あなたを思い出す

by レンゲ




『生まれたままの姿で』より



デンマンさんは、あたしがお風呂上りにしばらく裸で居ることを良くご存知ですよね?

分かっていますよ。でもね、レンゲさんは僕とゆっくりと落ち着いて話し合うつもりだったのでしょう。

そうですわ。

だったら。。。ゆっくりと落ち着いて話すのであるならば、どうしてあのようなすっご〜い部屋を選ぶのですか?

すっご〜いお部屋って。。。?

第一、あのシャワーですよ。。。

シャワーが何か。。。?

何かって。。。あの。。。あの透明なガラス張りで。。。、中が。。。なかが、すっかり丸見えでしたよ。

そうですわ。

そうですわって。。。分かって。。。分かっていて。。。、あの。。。あのような部屋を選んだのですかぁ〜?

他の部屋だってみな同じですわ。

僕は本当に目のやり場に困りましたよ。

困りましたよって。。。、デンマンさんは、初めから最後まで瞬(まばた)きもしないように、あたしがシャワーを浴びる様子をずっと見ていましたわぁ〜。

ん?。。。瞬き?。。。瞬きを僕は何度かしましたよ。。。

だから、瞬きもしないように。。。と言ったのですわ。。。全くしなかったとは申し上げておりませんわ。とにかく、デンマンさんが困ったようには見えませんでしたわ。

。。。いや。困ったと言うか。。。なんですよ。。。僕は、もう。。。びっくりしたと言うか。。。唖然とさせられましたよ。。。でもね、そればかりじゃないんですよ。ベッドの上にブランコがぶる下がっていた。落ち着いて話をするのに、どうしてあのような遊戯場のような部屋を選んだのですか?ジャクジには滑り台までついている。全く。。。僕は、呆れてしまいましたよ。

でも、デンマンさんは、興味深そうに楽しんでいるように見えましたわ。

それはそうですよ。あんなところに行ったのは初めてでしたからね。貴重な体験だと思ったわけですよ。でもね、我に返ってみて僕は2度びっくりですよ。

どうしてですか?

だってね、ベッドの上にぶら下がっているブランコに、レンゲさんは生まれたままの姿で乗っかって、まるで8歳の女の子のようにこいでいたじゃありませんか!?



せっかく来たのだからと思って。。。

しかし、成田空港からふるさとに戻ってゆく途中でブランコはないでしょう?。。。どう考えても可笑しいでしょう? どうして。。。、どうして、シャワーを浴びた後でブランコに乗る必要があるのですか?しかも、生まれたままの姿で。。。?僕とじっくりと話し合うつもりだったのでしょう?

そうですわ。でも、せっかくデンマンさんと二人きりになったのですもの。楽しまないと。。。

楽しむためではなく、話をするためにラブホテルを選んだんでしょう?

そうですわ。でも、せっかく。。。二人きりになれたのだから、話だけするのはもったいないと思いませんか?

つまり、話だけするのでは退屈するので、シャワーを浴びて。。。、それで、その後、生まれたままの姿でブランコに乗ったわけですか?

いけませんか?

でもね、レンゲさんは僕と会う1週間ほど前までは、坂田さんと毎日のように愛し合っていたんですよ。このラブホテルだってレンゲさんが坂田さんと愛し合っていた愛の巣ですよね。違いますか?。。。坂田さんとの思い出だって、まだ生々しいものがあるでしょう?

でも、坂田さんは大阪に行きましたから。。。

しかし、レンゲさんにとって坂田さんは掛け替えのない特別な人でしょう?その人が1週間ほど前に大阪に行って居なかったとしても、僕とラブホテルでブランコと滑り台。。。それはないでしょう?

でも。。。

でも、なんですか?

坂田さんが居なくて。。。あたし。。。あたし。。。とっても寂しくて。。。

そこですよ。。。そのことですよ。。。レンゲさんのその寂しさが悲しみをもたらすのですよ。


美香さんとレンゲさんは

寂しさで壊れやすい心を持っている




僕がこれまでに美香さんの記事を読んで感じたのは、美香さんがレンゲさんと同じように境界性人格障害を患っているように思えたんですよ。上の表の判断基準の一番目---対人関係が不安定だ。これはレンゲさんとも共通することですよ。美香さんは20歳から31歳までに少なくとも2度の結婚と離婚をしている。放火する前に付き合っていた消防士が記事で調べる限り最初のボーイフレンドですよ。美香さんの長男の諒介ちゃんを殺した時、美香さんは内縁の夫と暮らしていた。当時、出稼ぎに行っていたようで留守だった。詳しいことは次の記事(『愛が乏しい無責任大国日本(2006年11月18日)』)を読んでくださいね。つまり、美香さんは内縁の夫が居たにもかかわらず畠山容疑者と付き合っていた。この人は記事で調べる限り5人目の男ですよ。いわば美香さんと畠山容疑者は“不倫関係”だったわけですよ。その“不倫相手”と一緒に美香さんは諒介ちゃんを虐待して、挙句の果てに殺すことになってしまった。

でも、美香さんがあたしのように幾人かの男性と付き合っていたことが共通点だとしても、あたしは殺人なんて考えたこともありませんわ。

もちろんレンゲさんが殺人を犯すような人だとは僕は思っていませんよ。僕はただ対人関係が不安定だということを言いたいまでですよ。

どうして対人関係が不安定になってしまうのですか?

寂しいと感じてしまうからですよ。つまり、寂しいから相手を求める。ところがその相手が居るにもかかわらず寂しさを解消することができない。畠山容疑者に捨てられると予感した時、美香さんは諒介ちゃんを殺した。当時、美香さんには内縁の夫が居た。でも、寂しさは消えなかった。畠山容疑者にすがりつく他なかった。そのために諒介ちゃんを殺した。これは心の病気以外の何モノでもないですよ。母親が自分の命を犠牲にしてまで我が子を守ろうとする生物界の鉄則を美香さんは破っている。人間だけができる犯行ですよ。人間だけが感じる寂しさ。その寂しさから逃れるために、美香さんは犯行を犯した。つまり、人間の心の病ですよ。

そうでしょうか?

レンゲさんが上の手記の中で感じた寂しさと美香さんが感じた寂しさは同じものですよ。

でも、あたしは人を殺すなんて一度も思ったことがありませんわ。

だから、美香さんはレンゲさん以上に心を病んでいたんですよ。

『ん?体の関係と無責任大国日本 (2006年11月22日)』より


つまり、美香さんは同棲している相手が居たにもかかわらず、出稼ぎで留守がちだったので寂しくなり、それで畠山容疑者と付き合うようになった。デンマンさんはそう思っているのですか?

その通りですよ。

坂田さんが居ない寂しさをあたしはデンマンさんによって紛らわせようとした。。。そうおっしゃるのですか?

そうですよ。レンゲさんは坂田さんを特別な人だと思っている。しかし、心のどこかで坂田さんから見捨てられる不安を感じてもいる。


わたしの心の軌跡

投稿日時: 2004-9-8 11:45



わたしは精神障害者です。
しかも、誰もが関わりたがらない
境界性人格障害者です。
時に、感情の爆発という
発作も起こります。

愛憎にあやつられる人生です。
わたしの世界には、
シロかクロしかありません。
誰かに愛着をかんじすぎると、
怖いのです。
見捨てられ感、迫害妄想で、
全面的に愛していた人のことを、
全面的に否定してしまうのです。

そのうえ、わたしはある人に対して、
“ほれこむ”ということも、よくあります。
でも、その場合でも、
相手から見れば全く理不尽な
理由で、ほれこんでいた人のことを、
全否定してしまうのです。

これらは、精神の発達が
未熟であるのはもちろん、
幼少時の体験によって
「見捨てられる恐怖」が、
頭にこびりついていて、
見捨てられる(つらさを味わう)くらいなら、
こっちから先に、
相手との関係を絶つ、という
逃げの行動なのです。

わたしは、この障害で苦しんでいます。
わたしに関わったことで、
理不尽な気持ちで去ってゆく
“被害者”の方々も、多いと思います。
治せるものなら治したい。
でも、幼い頃の心の傷が、
真人間になることを、
かたくなに拒み続けます。
二度と傷つきたくないから、
防衛するのです。
この硬い殻を、どうすればこわせるのか・・・

治療はうけていますが、今は目先の“うつ”
の治療が主です。
それも、最近容態が悪いようで、
心理テストなどばかり受けています。

長々と書いてしまいましたが、
こんな(迷惑な)人間もいるのだということを、
書き連ね、より自虐的に、とことんどんぞこまで
落ち込み、自分への罰としたいとおもいます。

by レンゲ

『未熟者であることに甘えていることがすべての問題を生んでいる』より


分かりますか、レンゲさん?。。。この見捨てられる恐怖が無意識のうちにレンゲさんの心に巣を作っている。恐らく美香さんも同じような“見捨てられ感”に悩まされていると思うんですよ。出稼ぎに出ている内縁の夫とも、離ればなれになっていて、寂しさとともに“見捨てられ感”がひしひしと押し寄せてくる。その思いを払拭するように出会い系雑誌で、畠山容疑者と知り合うことになった。しかし、畠山容疑者は美香さんの長男の諒介ちゃんを邪魔者扱いする。畠山容疑者に見捨てられないようにすることが美香さんにとって何よりも重要なことだった。あの殺人事件は美香さんの“見捨てられ感”の恐怖が引き金になったようなものですよ。美香さんの対人関係が不安定なこともレンゲさんとよく似ています。

デンマンさんは、あたしと美香さんを何が何でも同じに見ようとしているのですわ?

これまで僕が美香さんのことを書いてきた記事を読んで、レンゲさんは美香さんと共通したモノを持っていると思いませんか?

少しは思います。でも、あたしは自分の子供を殺すほど心を病んでいるとは思いませんわ。

分かっていますよ。レンゲさんはレンゲさんですからね。美香さんではありません。僕はただ、レンゲさんが愛さずには居られない気持ちの裏に、どうにもならない寂しさがあると思っているのですよ。そして現在、坂田さんは2ヶ月も消息を絶っている。レンゲさんは坂田さんのことを口に出さないようにしているけれど、レンゲさんが“見捨てられ感”を意識し始めていることを僕は感じているんですよ。

(レンゲさん、うつむいて悲しそうに考え込んでいます)
 
【ここだけの話ですけれどね、寂しさは誰でも感じるものですよね。ただし、寂しいから人を求めるかと言うと、必ずしもそうとは言えない。一人で暮らしていても寂しがらない人は居るものですよ。結局、人間は一人で生まれてきて一人で死んでゆくのですからね。。。でも、人間と言う字は“人の間”と書きます。人間は人の間で愛し、笑い、泣き、悩み、楽しみ、苦しみ、努力し、。。。そうやって人生を生きてゆく。でも、やっぱり、死ぬ時は一人で死んでゆきますよね。しかし、寂しさを自分の胸の内だけで秘めていられない人が居る。レンゲさんもそのうちの一人です。寂しさと“見捨てられ感”が結びつくところにレンゲさんの問題があるようです。。。いづれにしても、レンゲさんの話の続きは、ますます複雑に面白くなってゆきます。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』


2006年12月02日

たくさんの人にブログを読んでもらうには?




たくさんの人に

ブログを読んでもらうには?




ん? 別に多くの人に読んでもらいたいと思わないの?

どうして?

あなたもネットでブログを書いているのでしょう?

だったら、多くの人に読んでもらいたいと思うでしょう?

ん?別に多くの人に読んでもらいたいために記事を書いているわけじゃないの?

だったら、伝統的な日記帳に書けばいいじゃないの?

あなただけが読むように日記帳に書けばいいじゃないの?

ん?パソコンで書いた方が書きやすいから。。。?

だったら、ブログで書くことはないでしょう?

オフラインで、テキストファイルを作って、

あなたのハードディスクに保存しておけば、それで済むことでしょう?

ブログを持つことはホムペを作ることよりは簡単だけれど、

あなただって初めてブログを持った時には、

3時間から5時間ぐらいかかって、いろいろな設定をしたでしょう?

つまり、手間と暇がかかるんだよね。

それだけの時間と労力を注(つ)ぎ込んだわけでしょう?

まあね。。。

だったら、せっかく、それだけの時間と努力をしてブログを持ったのだから、

書いた記事を多くの人に読んでもらいたいと思わないの?

それで、デンマンさんが言うように多くの人に読んでもらったからってどうなるのさ?
 
つまり、あなたが思っていること、考えていること、

世界はこうあって欲しいという事が多くの人に伝わるわけですよ。

だから。。。?

もし、あなたの考えに賛成してくれる人が多くなれば、あなたの世界が広がるというわけよね。

あなたが戦争反対で、世界平和を願っているなら、多くの人にあなたの考えが広がることで、

戦争のない平和な世界に一歩でも近づいてゆくというわけよね。

デンマンさんは、そう思ってやっているんだ?

そうさ。

それだけ?

もちろんそれだけじゃないさ。

他に何かあるの?

ネットをやるのはタダじゃないからね。

インターネット接続料金を払っているし、第一、1日に3時間ぐらいかけて記事を毎日書くわけよね。。。。

それで。。。?

だから、少なくとも、ネット接続料金ぐらいネットをやりながら回収したいよね。

回収できるの?

できるんだよ。

どのようにして。。。?

僕は現在約30のブログに毎日2つの記事を載せているんだよ。




これはSO-NETの僕のブログの統計ですよ。
2006年6月18日のアクセスは約2000でした。

平均が1000アクセスだとするよね。。。
それで、このうち半分の人が僕の記事の下に貼ってあるリンクをクリックして僕の掲示板の記事を読むと仮定する。
すると、総アクセス数は、1日で

(1000 +500) * 30 ブログ = 45000 アクセス (Page views)

僕はいくつかのアフィリエートに参加しているので、ページには広告バナーが貼ってある。
100人のうち3人が広告バナーをクリックするとします。
つまり3パーセントの人がクリックするわけです。
1クリックが仮に10円の収入をもたらすとすれば、

45000 (Page views) * 0.03 * 10円 = 13500円 (1日の収入)

13500 * 30 日 = 405000 円 (1ヶ月の収入)

もちろん、僕はブログで情報を売っているのではありませんよ。
でも、読者が読みたい情報を書く事によって集客することができると言いたいわけ。。。

この集客力を利用すれば、ブログをマーケティングツールとして利用することもできる。
このようにして情報を売ることもできるし、情報以外の商品を売る事もできる。

つまり、別にネットで商売しなくても、ネット接続料金を回収するぐらいのお小遣いが稼げるわけなんだよ。

要するに、あなたが一生懸命に記事を書いて多くの人に読んでもらえば、
このようにご褒美が自然にもらえるわけなんだよね。

もちろん、何もしないとダメだよ。

どうするの?

アフィリエートとに参加する必要がある。でも、多くの人に読んでもらえなければ、ご褒美は生まれてこない。

それで多くの人に読んでもらうには。。。?

多くの人が読みたい記事を書く。このことに尽きる。

不動産は Location! Location! Location!

ブログは Contents! Contents! Contents!

でも、その内容は。。。?

だから、それはあなた自身が決めることなんだよね。

多くの人が何が読みたいのか?

多くの人が読みたくなるような。。。しかも書いているあなたが楽しめるような話題を選ぶ。

少なくとも、そう信じて書く!

なぜなら、これが誰もが読みたい話題なんだ!というモノなど分かるはずがない!うへへへへ。。。

つまり、デンマンさんも、そう信じて書いているわけね?

それしかないでしょう?でもね、タダそれだけじゃダメ。

どうするの?

多くのブログに書く!そうすれば、必ず読者は増える。

しかし、そのブログはどこで探すの?

あなたのためにね、役に立つリンクを貼っておくからね。 

次のリンクをクリックして覗いてみてね。

『アクセス アップ ガイド』

『あなたもブログ・シンジケートを作りませんか?』

もちろん、どちらも無料で見ることができますよ。

たくさんの人に読んでもらえれば、あなたの世界も広がるんですよ。

それだけじゃない、ネット接続料金も回収できるというオマケもついてくる。

だから、あなたも頑張ってね。



あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク



■ 『アクセスアップのための掲示板』



■ 『あなたのための クレジット カード ガイド』



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■ 『結婚を真剣に考えているあなたのための結婚ガイド』



■ 『無料で当てる・もらえる懸賞生活』



■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』



■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』

■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』




おほほほほ。。。

卑弥子でござ〜♪〜ますわよゥ。

例によって、

また出てまいりましたわぁ〜。

ええっ?

なぜ、顔を出すのかって?

だって、あたくしも

多くの人にあたくしのことを

知って欲しいので

ござ〜♪〜ますのよ。

そうすれば、いつかきっとすばらしい

星の王子様とめぐり合えるでしょう?

おほほほほほ。。。。

そういうわけで、あたくしもネットを

始めたのでござ〜♪〜ますのよ。

これを使えば、絶対に

すばらしい殿方を射止めることができますわよ。

“猫に小判”なんて言われないためにも、

あたくし、一生懸命ブログに記事を書いて

デンマンさんのような

すばらしい殿方を射止めたいと思いますわ。

うししししし。。。。。

冗談はこれくらいにして、

あたくしがマスコットギャルをやっている

『新しい古代日本史』サイトもよろしくね。

興味深い記事がたくさん読めますことよ。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。バ〜♪〜イ



2006年12月01日

ヨハン・ブラームスとクララ・シューマンと可笑しな日本人




ヨハン・ブラームスと

クララ・シューマンと

可笑しな日本人







ヨハン・ブラームス
(1833-1897)


ヨハン・ブラームスの“ヘンデル(Händel)の主題によるヴァリエイションとフーガ”を聴いた。
この作品は、案外に、聴く機会が少ない。
聴きながら、何故か、この曲を
クララ・シューマン(Clara Schumann)は、どのように弾いたか、少し気になった。
それは、多分、先日、クララがこの曲にふれて書いた次の文章を読んだせいかも知れない。




ヨハン・ブラームスの“ヘンデルのヴァリエイション(Variationen)”を弾いた。
ひどく神経質になったが、完全に演奏し、熱狂的な喝采を受けた。
ヨハンの冷淡さは、私をひどく傷つける。
彼は、この変奏曲を、到底、聴いてはいられない。
自分の作品を、じっとして聴くことほど怖ろしいことはない、と言う。


これは彼女の日記の中の一文であった。
私がそれを、たまたま憶えていたのは、私もブラームスの態度に、
クララの書いた通りだったとして、
何かひっかかるものを覚えたからである。
単なる意識過剰のせいではなかったのではないか、と何とはなしに感じたのである。

アルテュール・オネゲル(A.Honegger)は『私は作曲家である』という本のなかで、次のように言っている。


私は、無論、作曲中の音楽を頭の中で響かせることができる。
しかしながら、私の下手なピアノをもってしても、書かれた音楽を実際の音にすることは、必要で意味がある。


ここでのオネゲルの言葉は要約されている。
しかし、彼は、残念ながら、彼の言った“意味”については語っていなかった。

クララの日記を読んでいたときは、あ、ブラームスは、そういう性格の男だったのか、
と軽くも受け流せたけれど、
どこか釈然としなかったのは、オネゲルの言葉の故もあったのであろう。

クララが弾いた変奏曲は、ブラームスの自信作であった。
クララのために書かれたこの曲は、その後、彼が度々と自演したのみにならず、
宿敵、ワーグナーの面前で演奏したことすらあったほどである。
作品そのものに自信が無かった故ではなかった。
とすると、原因は、むしろ、クララの方にあった、と考えるべきであろう。

ブラームスは、どんな音楽が鳴り出すか、当の作曲家にも見当がつかないような類のオネゲル以後の作曲家とは異なっていたからである。

原因がクララの方にあった、ということは、理由はブラームスの方にあった、ということでもある。
私は、ここで、ブラームスのクララに対する思慕の気持ちは、あえて無視して書いている。
彼は、少なくとも、自身の作品に対しては、そうした心情とは無関係に判断できる程度には、プロ意識を持っていた、と信じたいからである。

先を急ごう。
原因は、単純、簡単で、クララの日記にあったとおりに、
彼女が“完全に演奏”したからである。
そして、ブラームスは、何かを思ったのだが、それを言わない方が良い、
と決めたのだ、と私は想像する。

なぜブラームスは、言わずにこしたことはない、と感じたのであろう。
(あぁ、男どうしだ、よく解る。)
完全に弾いた、と思っている女性には、何を言っても無駄であろう。
いや、ひとたび、口から言葉が出たならば、怖ろしいことになる。
まして、その“完全”さに、違和感を持った彼としては、である。

クララの日記には、本当に、問わず語りで、よく自分自身が描けている。
彼女は未亡人になってから五年を経てなお、お嬢様であった。
ブラームスの冷淡さに“傷つ”いている彼女は、単純に、要するに褒めて欲しかったのであろう。

男は、おぼっちぁんでも、まず、ああいうことは言わない、書かない。
男には含羞がある。
そして、そうしたお嬢様には、学究的な完全主義者になりやすい。
その“学者ぶりっ子”には、ブラームスどころか、クララの夫であるロバート・シューマンだって苦笑したときがあったのではないか。
一番に困るのは、その様なお嬢様が傷ついたとき、誰が見てもの悲劇のヒロインになった、と感じたときである。
その時は、終末である。




クララとロバート・シューマン


私の愚妻は格別として、どうして、作曲家には悪妻が多いのであろうか。
一寸数えてみても、ヘンリー・パーセル(H.Purcell)、 ハイドン(F.J.Haydn)、
シュトラウス(R.Strauss)とすぐに思い出せる。
ヘンリー・パーセルなんぞは、奥方に締め出されて、肺炎になって、
それが因で死んでしまったほどである。
モーツアルト(W.A.Mozart)の奥さんは、浪費家であったらしいが、
悪妻というよりは、どちらかというと、よそ様の愚妻と思われる。
他人事ではあるけれど。

とにあれ、賢明なエリック・サティ(Erik Satie)は、独身を守った。
だから、彼には、悲劇と喜劇が同居している。

追記(コーダ) :

特に、日本人、特に、女性と若者は良いと悪い(良くない)、と、好きと嫌い(好きでない)を混同しやすい人が多い、と私は思う。はなはだしいのは、良いと悪い、と、新しいと古い、を混ぜっ返する、いや、区別できない輩もいないわけではない。

自分の好き嫌いに拘らず、それはそれとして良い、と認めねばならない物(者)や事柄がある、と認識する客観性に欠けているのである。いや、それ以前に、自分の印象とは異なる可能性を思考する想像力すらも無いのかも知れない。

セクハラ(Sexual Harassment)が問題になっている、いや、話題になっているのは、ここカナダも日本も同様であるが、少し違うところもある。

ある日本の女性弁護士の言うのに、性的嫌がらせとは、女性が不快に感じることすべてだ、という発言があった。こうした、法律を扱うことを職業とする者の、このような主観的な言い草に、疑問を持ったのは私だけではあるまい。

まず、彼女の“プロ意識”を私は疑う。
この程度の知性では、推定無罪などの概念は理解の外であろう。

我々市民は、弁護士を必要になった状況で、彼、又は彼女の“プロ意識”を期待して金の支払いをするのである。

次に、それでは、クララ・シューマンのような意識過剰の女性を我々男性としては、どのように扱えば良いのであろうか。

この弁護士の、このような知的怠慢は、カナダでは、まず受け入れられない。いや、このような発言は、聞かれる事もないであろう。私は、日本に住んでいる男性に同情している。

もう一つ。
すべて良いものを好きにならなければならない、ということは、確かに言えるか、言えないか、私は知らない。
しかし、自分自身に関することでは、間違えることも権利、人権のひとつである、という点を理解できないで踏越える人のしつこさは、何とかならないか。
こういう人も、カナダでは少ない。

『ブラームス Johannes Brahms』より


長い引用になりましたが、これは太田さんから受け取った次の本の中で記述されたブラームスについての章です。


前奏曲集
ー私はアマチュアであるー
作品 1の2

著者: 太田将宏
初版: 1989年7月
改定: 2006年5月


僕は上の文章の中に出てくる名前のうち、次の人物については知っています。
ヨハン・ブラームス
ヘンデル
ハイドン
クララ・シューマン
ロバート・シューマン
モーツアルト

でも、モーツアルトを除いて他の作曲家のことはよく知りません。
太田さんが自分の事を“私はアマチュアである”と言うなら、僕はさしづめ、“ずぶの素人”でしょうね。
実際、大田さんの本を手にとって、僕はクラシックの本を読んでいると言うよりも、
エッセー集、人生の書として読んでいるのです。

その様に割り切って読む時、このクラシックの本は僕にとって実に面白い“人生の書”として読み応えのあるものです。
そう言う訳で、これから書く事もクラシックに直接関係あることではありません。
あなたがガッカリしないように、あらかじめその旨を言っておきます。

でも、面白い事を書くつもりですから、読み続けてくださいね。
実は太田さんが追記でセクハラについて触れていたので、この記事を書く気になったのですよ。

最近の日本ではセクハラは話題としては下火ですが、
一頃は日本でもずいぶんと話題になったようですよね。
僕もネットでこの事についてずいぶんとやりあったものですが、今日はその時の事を書きたいと思います。

太田さんは次のように指摘していました。


特に、日本人、特に、女性と若者は良いと悪い(良くない)、と
好きと嫌い(好きでない)を混同しやすい人が多い、と私は思う。
はなはだしいのは、良いと悪い、と、新しいと古い、を混ぜっ返する、
いや、区別できない輩もいないわけではない。

自分の好き嫌いに拘らず、それはそれとして良い、と認めねばならない物(者)や事柄がある、
と認識する客観性に欠けているのである。
いや、それ以前に、自分の印象とは異なる可能性を
思考する想像力すらも無いのかも知れない。


この部分を読んで、確かにそのようなことがあったなぁ〜
と僕は思い返したのですよ。


嫌ァ。下ネタぽぃのゎキライ

2005年 4月 13日 21:33 
Name: すみれ



相手が嫌な気持ちになるようなコトゎ言わないて言うのゎ...
なんて言うかァ...
ホントに思っても言っちゃいけないコトてヤッパあると思うのね、
欧米は...テ言っても言っちゃダメなコトはダメだって思うんだ。

相手が怒ったり呆れたりテ言うリアクションならイイケド、
中にはきっと傷つく人もいるからさ

『下ネタぽぃのゎキライ』より


このすみれちゃんというのは当時高校3年生だと思いました。
この文章を読むと、言っていることは分かります。
“ホントに思っても言っちゃいけないコトてヤッパあると思う”と言っています。
確かにそのようなことはあります。

しかし、その判断基準が好き嫌いであることに問題があるわけです。
太田さんの上の文章を読んで改めて僕はそう感じました。
すみれちゃんの文章をこの部分だけを取り出して読んだのでは、
一体セクハラとどう関係しているのか分からないと思います。

すぐ上のリンクをクリックすると
『ネットで愚か者を演じるのはどこまで許されるか?』と言うスレッドへ飛びます。
この文脈の中ですみれちゃんの投稿を読めばもっとよく理解できるはずです。

このすみれちゃんの投稿を読んで、二人の子持ちの40代の男が
“憤慨のあまり”僕を非難するような次の投稿を書いたのです。


自分本位な価値観の押し付けは許さない

確かに人それぞれ考え方は違いますから、思わぬことで人の気持ちを傷つけてしまうことはあるでしょう。
しかし、相手の気持ちを傷つけたとわかったのなら、それに対して適切な態度を採るべきではないでしょうか。
あなたはそれをせずに「自分はいいと思ったんだからいいじゃないか」と開き直っているのです。

また、あなたは、「この問題は自分とすみれちゃんの間の事柄であって、他人が口を出すことではない」と言います。
しかし、なぜ私が口を出したのかと言うと、すみれさんの抗議に対し、あなたがものすごい長文でもって自分の価値観を押し付けようとし、威圧したことから、大人が出て行ってしかるべき抗議を行い、対抗すべきだと考えたからです。
子供が威圧されてひどく傷つきそうになっていれば、それが自分の子でなくても、子供に代わって大人が対抗する必要があると私は考えます。

あなたがあなた自身の基準で何を考えようと、周囲の人間はそうは考えておらず、あなたの自分本位な価値観の押し付けは許さないということを申し上げたく、コメントさせていただきました。

by よしだ

『自分本位な価値観の押し付けは許さない』より


僕はすみれちゃんに対して僕の価値観を押し付けたわけではないんですよ。
威圧したわけでもありません。
議論しようとしたんです。
僕はいつだって寅さんのような優しい心で
時には面白おかしく楽しく対話を持とうと努力していますよ。

僕は信じていることを分かりやすく説明して、そのことに対してすみれちゃんの意見を聞いて、おたがいに批判し合って人間的に成長しようと言う僕の座右の命に従ったまでです。

つまり、

“批判のないところに進歩なし!”

“愛なき批判は空虚にして、

 批判なき愛は盲目なり”


そう言う訳で、よしださんに対して次のようは返信を書きました。


人の投稿に対して批判を書く時には、

まずその人の投稿をじっくり読んで

良く理解してから書くものですよ。



> 私は自分の経験から、「健全な批判」とは、
> 「相手の気持ちを踏まえた上で行う批判」だと
> 信じていますし、


それは間違いです!
「健全な批判」と言うのは「相手の気持ち」が最優先じゃない!それは一番最後ですよ!
最も重要なことは「根拠に基づいて」ということですよ!
ところが、あなたはこの批判の基本が全く理解できていない!
だから、トンチンカンなことを書いている!
上で僕が指摘したとおりです。
これまでに僕が拒否に出会ったのはたった一人の女性です。
その女性が、現在僕に批判を試みていますよ。

この女性は僕を拒否したにもかかわらず、僕のサイトにやって来て、
掲示板で僕が言わないのに他の投稿まで読んでいますよ。
疑うなら、次のリンクをクリックして読んでみてくださいね。

『セクハラだと指摘した人物に対する返信』

根拠に基づいて批判すると言うのはこういうことです。


> 「対話」は常に相手への思いやりを前提にしたものだと
> 信じておりますが、
> あなたはあなたの経験から
> そう信じておられないようですので、
> 議論の余地はないでしょう。


「対話」も批判と基本的には同じですよ。根拠に基づいてなされるべきです。思いやりが根拠の前にきたら本末転倒になりますよ。このことは、次の議論から明らかな事です。あんたは根拠のない議論をしているんです。


> ですが、あなたは重大なことを忘れています。
> あなたとすみれさんのやり取りの結果、
> すみれさんは傷ついたのです。


すみれちゃんは「傷ついた」とはどこにも書いてない!
「下ネタっぽいのが嫌」と言っているだけですよ!
つまり、りんごが嫌い!
ネギが嫌い!
そう言うことを言っているだけの事なんですよ!
それが、あんたには理解できない。
なぜなら、これまでの僕とすみれちゃんの投稿のやり取りをじっくりと読んで理解していないからですよ。

あんたは感情的な男なんですよね。理論的な人間じゃないからです。そもそも僕に対する返信が「憤りを感じたから」書いたんですよね。つまり感情的に気持ちが激してしまった。そのように言う人はこれまで、僕が欧米人と議論した中には居ませんでしたよ。

議論はね、感情的に激した頭では出来ないんですよ。
冷静にならないとね。だから、「憤慨のあまり」批判すると言う言い方は、批判や議論や弁論に慣れている欧米人は言わないものですよ。なぜなら、憤慨していては批判も議論も弁論も出来ないからです。こんな基本的なことが3年間アメリカに居て、あんたには理解できなかった!
「憤慨のあまり」するのは喧嘩なんですよ!
そんな単純な事があんたには分からなかったの?

あんたはね、感情的に激した頭で勝手にすみれちゃんが傷ついたと決め付けている!一体どこですみれちゃんが傷ついたと書いているのですか?
指摘してください。
こういうところに、あんたがアメリカでの批判精神の洗礼を受けてこなかったということが実に良く現れているんですよ。日本人社会の中だけで3年間を過ごしてきたと言う事が実に良く分かります。

相手の言葉を引用する時、欧米人は実に厳格です。あんたのように自分の都合のいいように変えたりはしませんよ!


> あなたの議論は、「やり取りの結果、
> 下ネタですみれさんが傷つくことがわかった。
> だからもう話は済んだ」と言っているだけのことで、
> 「傷つけた」ことについては何も触れていません。


一体どこで僕が次のような文を書いているの?
「やり取りの結果、下ネタですみれさんが傷つくことがわかった。だからもう話は済んだ」

僕はすみれちゃんが傷ついたとは思っていません。
単に下ネタっぽい話題が嫌だ!と言っているだけなんですよ。


> 確かに人それぞれ考え方は違いますから、
> 思わぬことで人の気持ちを
> 傷つけてしまうことはあるでしょう。
> しかし、相手の気持ちを傷つけたとわかったのなら、


あんたは、根拠に基づいて議論していないから、全くトンチンカンな事を書いているんですよ。僕は、何度も言うようにすみれちゃんを傷つけたとは思っていないんです。嫌だという事と傷ついたと言う事は違うんですよ。
「りんごが嫌いだ」と言う女の子を見て、あんたは、その女の子が傷ついたと見るのですか?


> それに対して適切な態度を採るべきではないでしょうか。


だから、採っているでしょう。「去る者は追わず」ですよ。すみれちゃんも言っていたんですよ。
「嫌になったら、私書きませんから、大丈夫です」とね。

あんたはね、このようなことを全く理解していないんですよ。理解していないどころか無視している!つまり、根拠に基づいて議論がなされていないんですよ!あなたには、いまだにこのことが分からない!つまり、健全な批判がどういうものか全く理解していない!


> あなたはそれをせずに「自分はいいと思ったんだから
> いいじゃないか」と開き直っているのです。


開き直っているんじゃないんです。当然の事を当然の事として書いているだけです。そして実行しているだけです。


> また、あなたは、「この問題は自分とすみれちゃんの
> 間の事柄であって、
> 他人が口を出すことではない」と言います。
> しかし、なぜ私が口を出したのかと言うと、
> すみれさんの抗議に対し、あなたがものすごい
> 長文でもって
> 自分の価値観を押し付けようとし、
> 威圧したことから、


僕は表現の自由、言論の自由に基づいて自分の考え方を分かりやすく丁寧に説明しているだけのことです。「押し付け」「威圧」と受け取るのは、受け手に批判される訓練ができていないと言う事なんですよ。日本人は特にこういう人間が多いんですよ。「批判」を「誹謗・中傷」と受け取ってしまう人が多い。


> 大人が出て行ってしかるべき抗議を行い、
> 対抗すべきだと考えたからです。


このようなところがあんたの愚かなところです。
アメリカに3年居てまだ分からない!
17歳、18歳の女の子と中年男が批判しあっているところに、
「あんたがまだ子供だから」と仲裁に入る大人が居たら、
それこそ欧米ではチャップリンの喜劇になりますよ!
あんたにはこんな分かりきったことが、まだ分からないの?
欧米の17歳、18歳は立派な大人ですよ!

実は日本だってそうあるべきなんです!だから僕は言ったんです!日本ほど子供が甘やかされて育つ国はないとね。あんたみたいな愚かな大人が日本には実に多いからなんだよ!


> 子供が威圧されてひどく傷つきそうになっていれば、
> それが自分の子でなくても、子供に代わって大人が
> 対抗する必要があると私は考えます。


それは、あんたの子供が甘やかされて育ったから、いつまで経っても子供に見えるだけの話し!
それを、他の人間に当てはめる!間違っていますね!大いに間違った考え方です!あんたは、海外生活経験があるんだから、井の中の蛙になっている日本人を啓蒙する義務がある!明治時代に海外に出て行った人の事を少しぐらいは考えてみたらどうなの?

子供だとか大人だとか決め付けずに、個別に考えるべきなんですよ。海外生活をしてきたのに、その成果が全くあんたの書く文章に現れていないと言う事はそのようなことなんですよ!あんただってアメリカに3年間住んだから分かるでしょう?アメリカ人、カナダ人の18歳の女の子は、もう立派に大人ですよ。あなたも、僕も、かばってあげることなど、どこにもありませんよ。


> あなたがあなた自身の基準で何を考えようと、
> 周囲の人間はそうは考えておらず、


これも根拠の無い観念論ですよ!
こういう話し方が、あなたの愚かなところです。
どこにその根拠があるんですか?
全く根拠の無いことを観念論的に言っているにすぎないんですよ!
もう少し、実証的に批判したらどうですか?
つまり、はっきりとした根拠を見せるんですよ!
あなたの言い方では、説得力が全くありませんよ!

今回は、「道徳」が引っ込んで一度も出てこなかったと思ったら、ここでまた、とんでもない観念論を持ち出して、身勝手に決め付けている!エピソードもなければ、具体例も無い。ただ、思いついたことを書いているだけ!
欧米で健全な批判の洗礼を受けたら、こんなアホらしいことは言えないですよ!


> あなたの自分本位な価値観の押し付けは
> 許さないということを申し上げたく、
> コメントさせていただきました。


何度も言うように価値観の押し売りをしているんじゃないんですよ。表現の自由、言論の自由にもとづいて、僕は自己実現をしているだけなんです。僕がサイトを作ったり、本を書いたり、ブログを作ったり、掲示板を作るのは自己実現をするためですよ。つまり生きていることなんですよ。

あなたが愚かなのは、そう言う僕に向かって「生きることは許さない」と言っているんですよ。
ところが、あなたが何とわめこうが僕は生きてゆけるんですよ。
生きることは僕の権利であると共に義務なんです。
だから、愚かなあなたの批判の仕方について、こうして書くことは僕の権利であると共に、義務であるとつくづく感じているんですよ。

by バークレー (デンマン)

『批判を書く時には、まずその人の投稿をじっくり読んでね』より


【ここだけの話しですけれどね、これを読んであなたはきっと僕に対して反感を持っているかもしれません。でも、感情的にならないで下さいね。ムカついて僕に反論しても、意味のないことですよ。でも、あなたからの反論をお待ちしています。ただし、ハンドル名とあなたのホムペかブログのURLをしっかりと書いてくださいね。ええっ? ホムペもブログも持ってないの? だったら、メールアドレスを書いてね? 要するに正々堂々と反論してくださいと言っているんですよ。逃げ隠れしないでね。お願いしますね。それが出来ないようだったら、初めから反論を書かないで下さいね。上で反論を試みたよしださんは結局これまで僕とやり取りした投稿をすべて消して、シンガポールへ逃げてしまいましたよ。ええっ? どうしてよしださんの投稿が残っているのかって? それはね、僕はよしださんが姿をくらますことを予想していたのでコピーしておいたんですよ。うしししし。。。あなたも、批判したかったら、身元が分かってしまうことを覚悟で反論してくださいね。じゃあね。ここまで読んでくれてありがとうございました。感謝していますよ。これからもよろしくお願いしますね。うへへへ。。。。】

       

あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク


■ 『デンマンのブログを削除した管理人に対する公開抗議文とその面白い顛末』

■ 『日本は軍国主義への道を歩んでいるのでしょうか?』

■ 『2ちゃんねるは世界のネットのために貢献できるか?』

■ 『日本のネットではありませんよ! 世界のネットです!』

■ 『日本の皇室はどうあるべきでしょうか?』

■ 『一体、日本は良くなるの?』

■ 『どうして、こうも犯罪が増えている?警察はホントに駄目になったの?』

■ 『日本人に欠けているものは?』

■ 『日本のネットで迷惑を振りまいているウツケ者たち』

■ 『国際化・グローバル化とはあなたにとってどのようなものですか?』

■ 『日本 ☆ 日本人 ☆ 日本社会 ☆ 比較文化論』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』



こんにちは、べティーですわよゥ。。。

デンマンさんって、ちょっと威圧的だとあなただって思うでしょう?

でもね、とっても面白い人なのよ。

ええっ?どれほど面白い人なのか知りたいの?

だったらね、次のリンクをクリックして読んでみてね。

『平助さんが卑弥子さんに恋をしたのがウンのつき』

デンマンさんが書いた卑弥子さんの

初恋のお話なのよ。

それがね、メチャ面白いお話なのよ。



これなんだと思いますか?

卑弥子さんのおトイレなのよ。

うふふふふ。。。。

きれいでしょう?

このおトイレについてのお話なんですのよ。

あなたも、これだったら、

絶対に読みたくなったでしょう?

読んでね?

ダメよ!生返事して

この場を誤魔化そうとしちゃああ、

絶対におもしろいから読んでねぇ〜

お願い。頼むわよねぇ〜。

うふふふふ。。。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。