TOP>2007年05月
急ですが 5月19日(土曜日)に開催いたします。
例年、御所坊のクリスマスコンサートに演奏してくださる「崎元蘭奈」さんが、この度、神戸震災時ボランティアをされていた方々と「チャリティーコンサート」を企画され、お話を頂いたのが、つい2~3日前で充分な準備ができませんが、私どもはご協力する事となりました。
石川震災から2ヶ月が過ぎました。報道も途絶え、私達は忘れてしまいがちですが、今も現場では苦悩されておられる方々が多くおられることを、思い起せてもらったような気がします。
演奏者ご紹介:
バイオリンニストの「エルノ・ロザー氏」(ハンガリー国籍)は、自らも「ハンガリー動乱」そして「ハンガリー革命」を体験された方で、妻であるチェリストの「蘭奈さん」と共に、人的争いも含め、天災などで心を塞がれた人々に音楽を通して何か出来ないかと、考えておられます。
会場:御所坊1階 サロン (チャリティーコンサートゆえ、御所坊の宿泊者以外の方もお気軽にお越しください。)

1回目:午後8:00~(20分)
2回目:午後8:30~(20分)
3回目:午後9:00~(20分)
☆ 小さな会場ゆえ、立ち席になったり、ご相席をお願いすることがあるかもしれませんが、あらかじめご了承ください。
☆ 会場に募金箱を設置いたします。浄財は、すべて石川県災害対策ボランティア本部に寄付いたします。ご協力賜れると幸いです。
神戸市北須磨ボランティア 代表 崎元祐冶
お問い合わせ:090-8233-5521 和田浩美
「気活」ってあまり聞かない言葉でしょう?
“気”は、元気とかやる気とか気分とか、人間の行動しようとする源・・・
それを活発にするマッサージ・・・・
そこでためしに受けた見た。
昔の武道着のような真っ白い衣装を着けた森中さんに、まず「正座をして下さい。」といわれる。
漫才師のちゃらんぽらんの大西さん流に言うと、触るのでもなく触らないでもない・・・ちゅうと半端な触り方で、正座をしている後ろから、僕の体のラインに沿って彼女の手が動く。
「ではうつ伏せになって寝てください。」と言われて、畳の上に敷かれた白い布切れに横たわる。
「楽なほうに頭を向けてください。」
「さっきは何をしていたんですか?」と質問した。彼女は「体の緊張を見ていたのです。」
背骨に沿って彼女のがゆっくり手を動かしていく。
そしてつぼの部分に差し掛かると、じわっと指が体に食い込んでいく、彼女の何処にこんな力があるのだろうとびっくりするぐらいだ。
そのようにして、背骨の左右をゆっくり押していく。

そうだ! 昔 浪越徳次郎という人がいた。「指圧の心は母心。押せば命の泉湧く」と言ってテレビに良く出ていた。なんでも新婚旅行に来ていたマリリンモンローが胃痙攣か何かで倒れた時に、マリリンモンローに素手で触ったという人物だ。
その指圧のようなものではないかと思う。
つぼに圧力が加わっているが、痛いという感覚ではなく「効く~う!」という感覚。
体の疲れが押し出されるような感覚がする。
彼女の施術は(体験版しか試みていないが)按摩のように“もむ”という事はしなくて、つぼを押す事で血流の流れを整えるようだ。
一番気に入ったのがヘッドマッサージ。目のマッサージかな?
パソコンをやっていると目が疲れてくる。目が疲れその疲れが、肩や腰に来る。
「コンタクトをしていますか?」
コンタクトを指定ない事を告げると、目と目との間のつぼを押す。

「効く~う!」
次は目の上の部分
「効く~う!」
そしてこめかみ
「効く~う!」
終わった後、目がパッチリ開いたような気になった。
この効果を試してみるのに、疲れたなと思う時に、視力を測り、そして彼女のこのマッサージを受けて、もう一度視力を測ったら、効果がわかるのではないだろうか?
「気活」という言葉が珍しいのか、結構人気がある。
エステでは頼りないという方にお勧め。
今回は30分の体験版を経験したが、彼女の80分の施術がついたプランを作っています。
もしよろしければご覧下さい。

ミニモークという車をご存知でしょうか?
イギリス製でモーリス社のミニの派生車です。
もともとミニの工場見学用に作られたと聞いています。
非常にかわいい車なので、有馬温泉にお越しのお客様に貸し出すために、レンタカー登録し購入しました。
しかしミッションで、バックギャーに入れるのにコツがいるとか、せっかくご用意しても天気が悪かったりと、レンタカーとしては活躍する機会がほとんどありませんでした。
また送迎車として使用するには、有馬温泉にお越しになる方には向かないのではないかと思っていました。
ミニモークが活躍する場は、一つはオーベルジュ花郷里だと思っていましたが、なにぶん美方地方は雨の多い土地・・・
やっぱり問題があります。
そんな時、家島は一つの活躍の場ではないかと思いました。
最近ブログなどで家島の魚のことをよく書いているでしょう?
瀬戸内海の温暖な気候だし、道は狭い・・・
そしてミニモークを愛してくれるのではと思う人がいる。
有馬里の駐車場で埃をかぶっているよりは、ミニモークにとっては幸せではないか!?
そんな思いでミニモークを家島の「島魚のオーベルジュ 志みず」の高島さんちに嫁がすことにしました。
ゴールデンウィークあけの9日、有馬から阪神高速北神戸線~高砂バイパスを通って姫路港へ
姫路港から小さな貨物船にミニモークを積んで家島に渡ってきました。
懸念していたオーバーヒートもなく、快調に行けましたよ