TOP>2007年02月
先ほどまで近畿タクシーの森崎社長と話をしていて、藤原紀香の話になり「そういえば今日、結婚式でしょう?生田神社にロンドンタクシー派遣したの?」と聞くと「いやあ昨日.9時頃に電話があってキャンセルになった。そりゃあロンドンタクシーだと目立つから警備上問題あるから・・・」
という事でチャンチャン。
ガセネタを流してすみませんでした。
しかし何故、藤原紀香の話になったかというと、森崎社長は何時も面白いことを考えていて大手旅行代理店に企画を持って行ったがボツになった話をしたのです。その話とは・・・・
「神戸で奇麗になる!」
女性誌の中の神戸イメージを絵に描いたように体験できる旅
神戸のファッションスタジオで雑誌のモデルのようにフルメイクして、スタイリストがついて女性誌に出ている服を着て雑誌のモデルのようにプロ用スタジオで写真撮影。
本物の女性誌に掲載できるレベルのものです。そして雑誌のカバーガールのように雑誌風に仕上げる。
そのあとオプションでカメラマンが同行して、たとえば藤原紀香が撮影した場所で記念撮影。
これらの写真も雑誌風のものに組み込むのです。
誰でもJJのトップモデルのように仕上がります。
・・・面白いことを考えるでしょう?
僕もすぐにのって「それやったらうちのサロンで藤原紀香が撮影したから、お客さんは同じポーズで撮影したら良いんだ! いただき!」と言ったのですが、ちょっとすぐにブームは去るかな?
兵庫県温泉ツーリズム推進協議会と社団法人ひょうごツーリヅム協会が共催した
<情報発信セミナー>に参加して来た。
マイクロソフト社から来た講師は「ブログで離島応援計画~地域貢献プロジェクトからみるITの可能性」と題した講演を、
またビデオジャーナリストの肩書きを持つ講師は「WEB2.0が地域を変える」と題した講演をそれぞれ90分、計180分のセミナーだった。
普通、座学というと一生懸命聞こうとしても知らず知らずのうちにねむくなって寝てしまうことが多いのだが今回は違った。
普段付き合いの無い分野/業界の人達の話しだから言ってる内容もそうだし、カタカナ単語がやたら多くて「えっ!何それ?どう言う意味?」といった具合に、寝てる暇が無く注意深く聞かなくてはならず、ついつい聞き入ったのだと思う。くわえて二人とも話し方がうまかった。
で、肝心の標題の Web2.0 Web3.0 だが、
180分、一応眠らず真面目に聞いていたにも関わらず
「今日の話しどやった?」ってセミナーが終わってから聞かれると
正直いまいちその意味が100%判ったとは言えない。
Web1.0は単に閲覧していただけの一方通行。Web2.0になった今、買物したり、ホテルを予約したり交通機関や甲子園のタイガース戦のチケットを予約したりと”見るだけ”から”買う、予約する”の双方向になったのだと言う。
1.0の時より2.0になってお互いの距離が短くなった、縮まったと言う。
これからは3.0に発展するそうでその距離が更に短くなり自分のすぐそばに居るのだそうだ。つまり何がしたいかどう感じているかを察して「これどうですか?」となるらしい・・・
ブログについて講師が「続けておかないといけません・・・間を空けてはダメ」と言っていた。
「社長、ちょっと最近忙しくて間があいてませんか?」
「う~ん、何書いてええんか・・・、今日はいまいち沸いてけぇへんねん・・・」
「昨日のWeb2.0セミナーの事書いたらよろしいやん・・・」
「ほな書いて・・・」
有馬で温泉を楽しむだけでなく、工作を楽しみませんか?

来るネコの日 2月22日 ニャンニャンという事で開催いたします。
そしてお友達を誘って前夜から有馬温泉にお越しになりませんか?
現在、有馬温泉の旅館協同組合では“泊食分離”といって、ホテルのように宿泊と食事を切り離して、より多くの人に有馬温泉にお越し頂きたいと考えています。
・・・と言っても有馬温泉に何か温泉以外の魅力が必要です。その魅力作りの一つとして、手作りの灯り教室を開催しています。今回かわいいネコの灯りを作ることを企画しました。
特別価格を設定しましたので、お友達をお誘いの上、お越し下さい。
詳しくはこちらをご覧下さい。

2月2日の午後からボタン雪のように水分の多い雪が降り始めました。
しかし雪はすぐにやんだので、道路上は雪がなく、屋根や木々だけが真っ白になりました。
その後急に気温が下がり、霧氷のように木についた雪が白く凍りました。
まるで桜の花が咲いたような景色でした。
お客様方はそれぞれカメラを持ち出し、撮っておられました。

ホテル花小宿の裏手を見ると、温泉の湯気が上がり、雪景色と重なり温泉情緒満点。
思わずカメラを取りに行って写しました。
理想的な雪の降り方だと思いませんか?