我輩は猫が嫌いである。
何故かというと猫が天井裏に入り込み暴れたり、子供を産む・・・
お客様からクレームがあり、天井裏に上がると、母猫に威嚇された思い出がトラウマになっている。
犬は平面的に動くが、猫は立体的に動くので、なかなか懲らしめる事はできない。
或る日、BB弾を発射できる高性能の鉄砲を手に入れた。
ゴミ箱周辺や中庭をパトロールして、猫を見つけては打っていた。
しかし猫は賢い。
すぐに覚えて鉄砲を持っている姿を見るや逃げていく。
鉄砲を持っていなければ、ニャ~ァと人間を馬鹿にする。
我輩の天敵の猫だが最近ちょっと猫の肩を持っている。
有馬温泉に猫の天敵が現れたのだ。

終戦後の闇市で日本人のチンピラが野良猫だとすると、そのチンピラを更なる暴力で押さえつける進駐軍の姿がラスカル。・・・といっても終戦後の事は知らないし、イメージだけで言っているのでお許しください。
有馬温泉の神戸電鉄のあるエリアでは、アライグマが野良猫を食っている。
顔中傷だらけの野良猫が目撃されている。
内の所でも夜警が野良猫とアライグマの取っ組み合いを目撃した。
おかげで我が家から野良猫は姿を消している。アライグマは各旅館で捕獲作戦を実行している。
御所坊は谷崎潤一郎の「猫と庄造と二人のおんな」に登場する。庄造は愛猫家だ。
灯り作家の橋田裕司さんと「猫の灯り」を作るのはどうだろう?
日にちは2月22日にできれば開催したい。
この日は英文学者の柳瀬尚紀さんらによる「猫の日制定委員会」が1987(昭和62)年に制定。ペットフード工業会が主催。
「ニャン(2)ニャン(2)ニャン(2)」の語呂合せ。全国の愛猫家からの公募でこの日に決まったそうだ。
僕はこのようなイメージの猫を作りたい!
橋田さんできるだろうか?




