
ヤフオク、結城紬の単です・・・じゃない、でした
オークションの説明文には、「曇り空のようなお色は梅雨寒の日にぴったりです」なんてありましたが
結城紬は真綿で、本来の単を着る時期の6月にはとても暑くて着れないと思うんです
ワタシは体感重視で、この着物は4月下旬から着ていましたが、それでも
着る機会は少ない
胴抜きにすれば、もっと着用期間が延びるんじゃないかと、
袖口裏と裾まわしを自分で付けました
今回の浜松へのお出かけは、気温25度、湿度も低くさらっとした気候に
この着物はとても気持ちがよかったです
なぜか着るときからとてもすんなりと着れて、快適な気候もあってか
遠方までの外出で長時間着物だったのにもかかわらず、この日は疲れ知らずでした
帯は、前々から締める時期が判らなかったもの
風合いや色合いがふっくらと温かみを感じさせるので寒い時期の物のような気がするんですが、
地は薄いのです
同行の皆さんに聞きましたら、今の時期がちょうどいいんじゃないか、という結論に安心しました





