ユニバーサルは「ボーン・アイデンティティー」、「ボーン・スプレマシー」から続くシリーズ第3弾「The Bourne Ultimatum」の脚本家として、これまでシリーズの脚本を手がけてきたトニー・ギルロイの起用を(正式に)発表。

原作は一応シリーズ最終刊「最後の暗殺者」(角川文庫)ということになるのでしょうが、もはや原作はあってないようなもの?

マット・デイモンは多分ジェイソン・ボーンとして戻ってくるでしょうが(スクリプトの出来如何ということにはなってるようだけど)、監督は今のところ未定。
ここはひとつ、前回のポール・グリーングラス(「スプレマシー」監督)のようなビックリを期待。

ライフログ
最後の暗殺者〈上〉 篠原 慎 ロバート・ラドラム / 角川書店
最後の暗殺者〈中〉 篠原 慎 ロバート・ラドラム / 角川書店
最後の暗殺者〈下〉 篠原 慎 ロバート・ラドラム / 角川書店

ボーン・アイデンティティー スペシャル・エディション  / ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
ボーン・スプレマシー  / ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
ジェイソン・ボーン ツインパック  / ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
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