5月後半に映画化予定が発表されたミッシェル・アレクサンダー&ジェニー・ロングの「How to Tell He's Not the One in 10 Days (and Other Warning Signs)」この本の翻訳版が主婦の友社から出版されました。
タイトルは「10日間でダメ男と別れる方法」
翻訳監修は「だめんず・うぉ~か~」の倉田真由美さんが行っています(ピッタリ)。
いやあ~やっぱりこの本スゴクおかしい(笑)。
パーティで出会った男女が、つきあい(つきあってるのか?)別れるまでの10日間がイラストとともに書かれているのですが、彼のダメさ加減がどうしよーもね~って感じ。
だってその彼、「お気に入りのファッションはケミカルウォッシュのシャツに、ボンタンのパンツ」で「眉毛はつながっている」…女の子よりじゃらじゃらアクセをつけてて、おじさんつっかけ(ドイツ製?)をはき…
外見のことは私も人のことは言えませんが、彼、どんな会話も”超”ではじめて”じゃね?”で終わらせるそうだし、友達に自分のことを”鬼畜”と呼ばせてるそうだし、背中にニキビがたくさんできてるそうだし…
映画にしたとき、女の子はカワイイ子でOKですが(リンゼイ・ローハンなんてどうか?)、このダメ彼のほう誰がやるんじゃい?っていうか、映画は別れたまま終わるのか?(いや、前作「10日間で男を上手にフル方法」のヒネリ具合からいってそう単純な脚本にはならないだろう…)などとなかなか興味はつきません。
【映画の原作ニュース】今度は10日間でどんな方法を教えてくれる?
映画化のほうは女優で脚本家のグレン・ウェルズ(まだ映画化された作品はないようですが、何本か脚本予定の作品がアナウンスされてる)が脚色を担当するようです。
それに前作同様、製作にはロバート・エヴァンズが加わってるみたい(ホント、ロマコメ好きだなあ)。
公開は今のところ05年予定。来年こんなロマコメが映画で見れるかも?(笑)
表紙 10日間でダメ男と別れる方法 ミシェル・アレクサンダー (著), ジェニー・ロング (著), 倉田 真由美 (翻訳) 主婦の友社
ライフログ
10日間でダメ男と別れる方法 ミシェル・アレクサンダー ジェニー・ロング 倉田 真由美 / 主婦の友社


