中田秀夫監督が82年シドニー・J・フューリー監督、バーバラ・ハーシー主演「エンティティー/霊体」をリメイク?

原作は「ゴルゴダの呪いの教会」「オードリー・ローズ」フランク・デ・フェリータの「The Entity」(脚本も担当)

オリジナルは、女性が寝ている間に色情霊に襲われるというオカルトモノ(一応カリフォルニア大学超心理学研究所の2人の研究者の調査を基にした実話、というふれ込みでしたが…ところで霊って凍るの?)。
これを今更どんな風にリメイクするやら。

まあ、オカルトホラーのリメイクは「悪魔の棲む家」、「リーインカーネーション」(デヴィッド・フィンチャーが監督?)なども企画されていますが…(「オードリー・ローズ」リメイクの話もあったっけ?「チェンジリング」だっけ?)

中田秀夫監督がハリウッドで撮ると言われていたダグ・リチャードソンの「トゥルー・ビリーバーズ」…結局「狂信者の黙示録」の題で創元推理文庫から出るようです。
「OUT」ハリウッドリメイク版は今のところ2006年公開予定。

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エンティティー/霊体
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