海洋学者の夫に海につき落とされ殺されそうになった主人公が元警官に助けられ…事件の発端は単なるお金ではなく(ハイアセンらしく?)環境問題だったりして。
今週のNYタイムズ・ベストセラーリスト、ハードカバーフィクション部門、初登場で3位を記録。
ハイアセンといえば96年のデミ・ムーア主演「素顔のままで」(原作「ストリップティーズ」)が大コケ、ラジー賞を大量受賞して以来、映画化の話はなく…(カーティス・ハンソンの「Lucky You」企画はハイアセンの「Lucky You」とは別物?)
本人も自著の映画化にはあまり乗り気でなかったようなんですよね(よほど懲りたらしい)。
しかし、ようやくハイアセン作品映画化の記事をこのBlogに書けた。
本を片手にニヤニヤしていたら、家の者にすごく気持ち悪いと言われました(ハイアセンは私が最も好きな作家)。
オーディオカセットは(「メガフォース」の?)バリー・ボストウィックがナレーションなんでこっちも買おうかな、なんて思ってたところです(ニコラス・スパークスの「きみに読む物語」もそう)。
マイク・ニコルズか…ここは「キャッチ22」の感じでひとつ…
ライフログ
Skinny Dip (HIAASEN, CARL) Carl Hiaasen / Random House Inc


以前から映画化の話があったような、ないような…F・ポール・ウィルスンのホラー・アクション「始末屋ジャック」シリーズ「Repairman Jack」。
今週はマット・デイモン主演「ボーン・アイデンティティー」続編「The Bourne Supremacy」が初登場1位!
スティーヴ・オルテンの「メグ」映画化の話、もうとっくの昔に頓挫したものと思っていましたが…
