
目には見えない世界を
目に見えるようにこの世界に絵として描き出す画家 加東和さん。
既に皆さんご存知のとおり、
和さんの絵は幸せを呼び開運を招くと評判が高く、
様々な有名企業の壁を飾るだけでなく
雑誌でも特集を組まれるなど、引っぱりダコの人気画家さんです。
そんな和さんの絵画の神髄は、
「あなた自身の中にある美しい世界」を描くという
『光の肖像』という名の作品群。
私達ひとりひとりの中にある『光』を
龍神、観音、女神等々の目に見える形として
絵に書き留めて下さるまさにライブ(生すなわち命)のアートなのです。
和さんの絵を偶然拝見して
早数年が経とうとしていますが、
いつかは私も絵を描いていただきたいと思っておりました。
様々なきっかけが紡ぎだしたご縁によって
和さんに何度か私のセッションを受けていただき
コラボセッションをというお申し出もいただくなど
素晴らしい縁(えにし)を頂きましたものの、
未だ私は学びの途中であり、
描いていただくには早いのではないか、
私の中にあるこの光が
もっと外へ溢れ出してからおめにかかりたい、
もう少し私自身が輝けるようになったなら
自分へのご褒美として
ぜひにお願いしようとそう考え、
お願いするのを伸ばし伸ばしにしてきたのです。
そう
私は 古い『恐れ』から離れる事ができなかったのでした。
今年 私は 様々な事を脱ぎ捨ててきたように思います。
それはこれまで私が経験してきたことの結果であり
私という船がどちらへ航路を定めるのか
はっきり自覚する事でもありました。
なによりも
『恐れ』を手放すこと
『畏れ』を知ること
そういう事でもあるのだろうと感じています。
そんな流れの中で
和さんから私へ 私の中にある「光」を描く
この『光の肖像』をプレゼントしてくださいました。
私の「光」 そのタイトルは
空の高さを感じさせる者
題:空の高さを感じさせる者(画:加東和さん)
絵を一目みたとき
私は ああ・・ と・・
ただ ああ・・としか言葉にならないような気持ちが湧きました。
何故ならば そこに描かれていたのは
確かに私だと感じたからなのです。
「ハヌルさんの外見を見て描いているのなら
もっと女性っぽいイメージになると思うんだけど
これはもっと全然男っぽいというか、まさに中性な感じだね。
しかも やっぱりというかなんというか
ずいぶんと高い場所にいるねぇ。
空気が凛と澄んでいて寒いような高山の
さらにずっとずっと上の天のようなところから見下ろしている。」
そう 私が絵から受け取ったイメージも
「まるでヒマラヤかどこかに聳える高い険しい雪山の
冷たい風が大気を吹き清めたその上の
遥か上の方に座しているもの」。
しかも それは なにか観音とか 菩薩とかではなく
誤解を承知で言えば もっと大らかで大きな感じのもの。
俗世的で卑小な私には とても似つかわしくない
清浄で高雅で雄大なイメージです。
しかし それでいながらも
私は 恐れ多くもこの絵の中に
確かにある「私の顔」を観たのでした。
それは かつて台湾で童乱(タンキー)に示された
あの「千の手と千の目を持つ観音」に出会った時よりも
さらにはっきりと
「『私』がいる」と確信するものでした。
「僕の絵はね その人自身を描くんだよ。
その人の中に既に在るものを描いているんだ。
だから僕の描いた絵をその人が見て
そこにある「そういう自分自身」を感じ
気づいてもらえたらいいなと思う。(和さん)」
そう 何故 和さんが開運画家と呼ばれるのか。
それは 私達の中に既にある光を
3次元的に誰にでも見える形にすることにより
今まで意識していなかった「自分」も自分であると理解できるようになり
それにより これまで聞こえても
雑音だと無視してしまっていた「自分の声」に気がつくようになり
それまで閉じていた「視界」が開けるようになる
それを絵という形でしているからではなのかもしれません。
誰しも 自分自身を歪み無く見つめる事はとても難しいことです。
この光の肖像を頂いた事をきっかけに
こういう私がここにいるのだということ それを意識する事で
低セルフの私の向こう側を意識するようになれました。
そして何よりも
「古き恐れ」の無い自分が既に今ここにいるのだということ
それに捕われていると思っていたのは
私のエゴの生んだ幻であるという事をこうして知る事ができました。
長い旅の一里塚へ辿り着いたような・・・
そんな気持ちがしています。
和さん 本当に有り難うございました。
この『光の肖像』は、直接対面でなくとも
和さんへ写真をお送りすれば描いていただけるものです。
(料金もかなりお値打ちだと思います。)
ご自身の『光』を感じてみたい方
ぜひ 一度HPをご覧になってみてください。
加東和さんHP
加東和~世界成福~ Sekaiseihuku Nagomu Kato
こちらは2011,11に岐阜県各務原市の空歩21で行われた
ライブペイントの様子です。
この絵は空歩のイベントスペースを飾っていますので、
ぜひ足を運んだ際には横のイベントスペースも覗いて
招福の気を感じてみてくださいね
の方はコチラをお願いします
にほんブログ村





