とりあえず、書庫を作ってから始めます。 ご贔屓様からリクエストを頂き、突然お味噌汁の書庫を設ける事にいたしました。 日頃、多少なりともお役に立っているのかなと、嬉しく思います。 このブログを公開することにした理由のとおり、ただ見てもらうのも結構ですし 献立などのヒントとしてお使い頂くのも、そのままレシピ通りに試して頂く事も どのような形でも、何かのお役に立つ「実用記事」にして参ります。 そして、家庭料理は出来栄えよりも、「食べさせてあげたい、食べたい」と、いう気持ちで作るだけで充分だと思います。これからも宜しくお願いいたします<(_ _)>        ・・・さて、準備が整った所で早速今日の味噌汁といきます。・・・       (初めてここに来られた方のために、以下はその都度貼り付けますね。) 寝る前に、朝の味噌汁の出汁を仕掛けます。私は、炒り子でだしを取りますから、分量より少し多目の水に前夜浸して置きます。炒り子の大きさは、まちまちですから、一概に「これくらい」と言えませんが、少なすぎると、味噌汁の深みが出ませんから、ご自分の分量を作りながら決めてくださいね。 炒り子ですが、鰯の稚魚が多いです。そして、粒ぞろいの小さめ、大き目と漁の時期によって様々です。買い物で気付くのは、粒を揃えて小さめ(5cm位)のは、内臓を取り除く事もないほどですから、頭だけ取ったり、又はそのままで良かったりもします。でも、お値段は少し高いと感じます。私は、超安価な「無選別の大きめ」でします。生臭みの元の頭を取り除いて、身を二つに分けてから、内臓だけ取って水に浸けます。 朝、中火で加熱して、沸騰したら、沸騰する最小の大きさの火加減にして5分そのままで出汁を取ります。出汁を取った後、炒り子を取り出します。(入れたままがよろしければどうぞ、そのままで) ここまでは、朝、ご飯にする時は欠かしません。 基本的に火を通す順番は、生のも→とうふ→味噌の順で、豆腐が踊りだしたら味噌を溶き、味噌を入れた後は加熱しない方が風味豊かなベストタイミングです。 '''だから、いつもの時間に起きて来てよ!!!'''と、言いたくなりますよね〜〜〜(^^)v ・・・       ・・・     ・・・     ・・・     ・・・    ・・・ イメージ 3
オリジナルのサイズの画像を見る場合はクリックしてください。 【今日の味噌汁】 ☆ 白味噌と粒味噌(自家醸造3年?もっと前のかな?) ☆ 小松菜 ☆ 茹でて置いてある牛蒡 ☆ 木綿豆腐 ※始めに牛蒡を柔らかくしてから小松菜、豆腐の順番です。
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