長野では、長葱の苗を植える時期は丁度今頃です。ローカルなお店の店先で苗を売っているのを時々見かけます。地場産の葱を家庭で越冬させて使い切るのも今頃です。本当なら葱はないところですが、もっと温かい土地で栽培された葱が出回っていますね。高速道路が、網の目のように張りめぐらされて、足の便がよくなってきている今では、ごく当たり前の事です。
夜中に高速道路を走るとよく分かりますが、輸送トラックの多いことに気付きます。それらのトラックに挟まれると怖くなりますが、これら、夜中に走るトラックにどれほど生活を支えられているかが窺えます。
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野菜を焼くと、香ばしさと甘味が増して大変美味しくなります。シンプルですが、焼いた葱に炒り卵を絡めて頂くのは美味しいです。この葱に醤油の香ばしさが抜群に合います。そして、卵に腰を残してふわふわに仕上げたのが、なんともいえません。フライパンで卵を半熟に炒って取り出し、続けて長葱の両面を香ばしく焼き、醤油と酒をまぶした後卵で絡めて仕上げます。簡単ですが、手早く作るのがコツです。
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材料
長葱・・1本
卵・・大1個
醤油・・小さじ1
酒・・小さじ1
胡麻油・・ほんのちょっと香り付け
作り方
長葱を1.5cm幅の斜め切りにし、卵は小さなボールで軽く(黄身をほぐす程度に)ほぐす。
フライパンを高温で熱し、煙がモコモコ出てきたら油をひく。
卵をフライパンに流し入れ、大きく数回かき混ぜて一度取り出す。この時、卵は半熟状態にする。
同じフライパンに葱を並べ、中火にする。少し焦げ目が付く位まで焼いて裏返し、両面を香ばしくする。
酒、醤油を鍋肌から回し入れ、葱に味と香りをつける。



