f:id:godmother:20080225041509j:image:w450:left ホットサンドに続いて、今回はワッフル(ブリュッセルスタイル)です。ビタントニオに簡単なレシピが添付されています。そのままだと少し糖分、油分が多いので減らして、油脂をバターからキャノーラオイル(又は、菜種油)に変えてあっさりした感じに焼きました。最近は、柔らかいワッフル生地にホイップクリームやフルーツを挟んだワッフルケーキを見かけますが、もう私達のような年齢になると重たく感じて、沢山食べたいと思わなくなります。朝食に摂取できたらいい卵や牛乳、適度な糖分が材料ですし、ここに果物を組み合わせたらバランスが取れます。我が家の朝食は、以前はパン食でしたが、納豆や豆腐、味噌汁なども取り入れたいので今では週のうち半々です。和食の地味な色合いの食卓が時々このような色合いに変化すると、特に甘党の夫はニコニコのルンルンです。そうそう、先日ちゃんみつ(id:chanm)に頂いたサンクゼール(ホームページ参照☛)の詰め合わせから「ルバーブジャム」とクリームチーズを少し付けて頂きました。ルバーブの酸味とチーズがよく合います。サンクゼールNetShopへ移動

AmazonNetShopへ 生地の特徴は、小麦粉、卵、バター、牛乳、砂糖を混ぜて天然酵母(ホシノ製)で発酵させてから焼きます。付属のレシピではイーストとあります。短時間で発酵させる場合はイーストですが、天然酵母で発酵した生地の方が同じワッフルとは思えなくらい、断然風味がよく美味しいです。時間に制約のない時にストーブのそばに置くなどして充分発酵させ、一日置いた生地でも作れます。イースト菌で発酵させるとしても一時間ほどかかります。



f:id:godmother:20080225041535j:image:w300:right材料(4〜5枚分)

薄力小麦粉・・50g

強力小麦粉・・50g

砂糖・・大さじ1(15g)

蜂蜜・・大さじ1

塩・・一つまみ

卵・・1個

牛乳・・100cc

天然酵母・・大さじ2

キャノーラオイル・・大さじ3

ジャム、クリームチーズ、季節のフルーツ・・適宜


作り方

  1. 小麦粉を混ぜ合わせて一度ざるを通して、小麦粉に空気を含ませ軽くし(又は、木ベラなどでよくかき混ぜる)、塩、砂糖を混ぜる。
  2. 別のボールで牛乳、溶き卵、蜂蜜、天然酵母を混ぜ合わせ小麦粉を混ぜ合わせ最後にキャノーラオイルを加えてよく混ぜ合わせる。
  3. 一次発酵させ、生地が充分膨らんだら予熱した型に流し込んで5分焼いて出来上がり♪

 又は、食べたい時間を見計らって焼かずに寝かせておく。


■GOOD JOB!
この記事よいネ!クリック!→












検索エンジン&ランキング「借金サーチ」紹介サイト

★アフィリエイト収入アップのためのSEO対策ツール★