長野でも随分暖かくなってきました。
山の方を見上げると、山桜が満開で、今は枝垂桜が首を垂れるように池の淵で咲いています。
先週は雪が降ったので、一度冷え込んだせいか、今年は桜の花が長く楽しめます。
さて、今日は大豆を茹でてトマトと一緒に炊き込みご飯にしました。見た目は炒飯のようですが、炊き込みご飯にするとお米に味が染み込んで、一層美味しくなります。
大豆は前夜に3倍の水に浸して、そのまま茹でます。水気が無くなる直前くらいで丁度良い硬さの加減になります。
少し大目に茹でて冷凍保存しておくと、ちょこちょこ使えて便利です。
缶詰でドライパックにして売っていますが、ご近所から毎年自家製の大豆を頂くので、しばらくは美味しい大豆を味わえます。
トマトは、最盛期に完熟を頂くと煮込んでペーストを作り、保存しますが、この時期はトマト自体があまりに高価なので、如何せん粒
を残したタイプの缶詰か、パック詰めのトマトを使用します。
長野でもトマトの加工品製造メーカーがあって、ケッチャップやトマトジュースなどを販売しています。頑張ってるなぁー。凄くマイナーなんですけど、だからこそこのメーカーのを買います。 きっと、他所にはないです。
かなりシンプルな炊き込みご飯ですから、ご飯にとろとろのオムレツとデミグラスソースをかけました。
このデミグラスソースのレシピは今回はありません。
肉料理の時についでに作るのですが、何をどれを位入れたのかメモに残していませんでした。又の機会にします。
炊き込みご飯の材料
米・・3合
粒々トマトのパック・・500ml
大豆・・1カップ
玉葱・・半分を微塵切り(みじんぎり)
塩・・大さじ1
胡椒・・少々
パセリ・・適宜
とろとろオムレツの材料
一人当たり卵(Mサイズで2個)
パセリ・・適宜
デミグラスソース・・適宜
作り方は⇒移動
前記のように、大豆を柔らかく茹でる。パセリを除く他の材料と一緒に炊飯器で炊き込む。
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