TOP>編集長コラム

2012年02月02日

久々の居酒屋で

一昨日になるがふぐ料理が格安とのチラシが入っていたので
出かけてみました。
久々の居酒屋で何十年ぶりかのふぐの刺身にふぐ鍋に、その他
居酒屋料理に舌つづみをうたせてもらいました。

ここは大型のビールサーバーもありそのビールもうまかったが
いつもはいただけない静岡のお酒をいただくことに。
まずは縁起のよさそうな「開運」、東北にはないこくの深いうまいお酒でした。
ふぐ刺にも合いました。


そして次はこれも名前に惹かれて「神亀」同じ静岡でも全く違う味わい。
ぺろっと食べてしまった刺身、この頃にはふぐ鍋ができてきて
これまたちょうど良く味わえました。

このようなもっきり、すきだなあ。

このあとまたまた久しぶりのライブハウスに行き、仙台の夜を堪能してきました。

2012年01月28日

頑張る宮城のお酒

まずは石巻の墨廼江、息子から年始替わりにもらったもの。
好きな銘柄のひとつ。被災した石巻で頑張ってくれてます。
孫たちも来て賑やかな晩餐にもってこいでした。



次は蔵元直送 純米「 宮城 」 (宮城県産ひとめぼれ100%使用)
宮城県のやや北側の古川の宮城ふるさと酒造から、この季節鍋で
一杯にピッタシで、辛くなく甘くなくスッキリでちょっと飲みすぎました。

2012年01月04日

今年も始まりました

今年も始まりました。
昨年母親を亡くしたため、喪に服したお正月。
何の準備もいらなくらくだがちょっぴり寂しいものです。
しかしお酒は大手を振って朝から呑めます。
今年も色々呑みますよ。

今回はその名のとおり「初孫」本当の孫はもう7歳になります。
その孫はにぎやかで元気はつらつ、元気をもらうどころか最近は吸収されるようです。

この「初孫」、旬の牡蠣を三杯酢で一緒に味わったが最高の取り合わせであった。


2011年11月29日

復興のお酒

しばらくブログのサイトの障害でアップも見ることもできなかった。
ネタはあるのにいつもと同じなかなかアップできていないのに、
和をかけるようにサイトの障害、だいぶたまっているのですこしづつ
でも書いて行きます。


しばらく前になりますが町内のゴルフコンペの後の打ち上げのときに
歯科医の先生が持ってきたお酒。
中々味わい深く感激の味でした。
もともとこの日高見(ひたかみ)好きなお酒で居酒屋でもよくオーダーするお酒。
優勝の祝杯には最高のお酒でした。

2011年09月25日

色々と

色々と
さてまたまたしばらくぶりになったこのブログのアップ。
この一ヶ月の間に呑んだものを今回はまとめて記す。
ほんとうはもっと色々呑んでいるのですが、特徴的なものを。

その一
被災地支援、福島は喜多方の大和川酒造店の「弥右衛門」。
(無濾過)かすみ酒、名前もいいがボトルの魅力で買ってきたもの。
かすみ酒だから濁っているのかと思ったらさにあらず、旨さも透き通っていて
和食にぴったりのお酒、お奨めです。

その二
前回書いた北海道土産、「極上」
日本酒度プラス4だがけっこう辛口。
山田錦を大雪山の水でじっくり仕込んだもの。雪のような柔らかさと
あるがけっこう辛口に感じました。これならワイルドなアメリカン料理などにも
合いそう。

その三
今回の母親の葬儀に駆けつけてくれた婿殿が持ってきてくれたもの。
これもラベルの雰囲気がいいね。
秋田は小玉醸造の「津月」低温瓶囲い、山田錦100%使用生もと造り 津がらみ
中取り無濾過の純米吟醸。
よくわからないがさすが秋田のお酒コクが深く好きな味です。
婿殿にお礼です。

2011年08月26日

札幌行

札幌に行って来ました。主目的は東北楽天イーグルスの応援に札幌ドームに
行くことでした。
天気は今一つでしたが雨の心配のない球場、うらやましいです。

試合は楽天は岩隈、相手は防御率上位を争う武田勝。
厳しい試合が予想されましたが結果は6-2で大勝。
応援に来た甲斐がありました。

ユニホームを着たまま祝杯を挙げに入った居酒屋で意外と歓迎される。
球場の楽天ファンもそうだったが田中マー君の人気は北海道では非常に高い。
高校時代北海道で過ごし甲子園で斎藤祐樹に敗れているからか。
日ハムの斎藤祐樹は思ったより人気は低いようだ。


旨かったなあ

その居酒屋で酒通のママに奨められていただいた地酒「鶴齢」
北海道では期待していなかった日本酒、なかなかどうしてかなりの味
そしてレア物なんだそうです。
出された価格は八海山の大吟醸と同じだそうで安心しましたが良かった。


ご機嫌です

翌日は札幌市内を観光しビール園でお決まりのジンギスカン。
午後からは小樽に足を伸ばし大いに楽しめました。


名前もいい

お土産にと買いに入ったお酒の売店の女の子、苫小牧でマー君の後輩なんだそうで
気に入ってしまい、色々試飲させてもらって、買ってきたのは「国士無双 極上」値段もいいが
好みの味です。


熱狂的なファイターズファンの親父さん

さてクライマックスシリーズに出てもらってまた札幌に来よう。
ファイターズファンのラーメン横丁の親父さんと約束をして来ました。



2011年07月31日

秋田の帰りに

今回もやっぱり月刊誌のようになってしまいました。
ネタはあるのにすっかりサボっている編集長です。
なので今回はだいぶ前になってしまったが、秋田の孫が参加する夏祭りに
行ったときのこと


目隠しするのがもったいない!

可愛い可愛い稚児行列を見て、昔ながらの地域のお祭りを堪能させてもらいました。
娘の嫁ぎ先で美味しいお昼をご馳走になり、帰りがけ。
酒屋に寄って、いつもありがたく頂くばかりの、以前に何回も記事にした
北秋田の「北鹿」酒造の地下岩盤貯蔵 限定品、
いつもながらこのような表示に大変弱い呑兵衛です。

冷温貯蔵に適した地元の十和田石の採石跡空間を利用したところでの
熟成だそうで芳醇な香りとまろやかな味に仕上がっているそうな


もったいなくてまだ呑んでいません。

その後秋田市に向かい旧友を訪ね、昔話をしてから、秋田勤務時代よく
お世話になった秋田有数の繁華街「川反」(かわばた)に繰り出すことに。
当時なじみの美人女将の店に顔を出させてもらい、懐かしさにどっぷり浸りながら、親方の息子に作ってもらった料理を美人のお嫁さんが出してくれて、

時代は変わるが昔と変わらない雰囲気と味を堪能して帰って来ました。
酒はもちろん「高清水」。
あ~また行きたい。

2011年07月09日

これも被災地支援

いっぱいあったはずの「浜千鳥」。とうになくなっています。
そして今日は岩手県を代表するようなお酒、「あさ開き」
やはりラベルがおいしそうな雰囲気をだしていますね。
それも南部杜氏熟練なる言葉にも弱い小生です。

上のカードはまったく関係ないけど、ちょっと前に球場に楽天の応援に行った際
もらったもの。

この「あさ開き」冷蔵庫で冷やしていただく、思ったとおりこの季節
冷たいのど越しがグッド
東北の土の香りが上品な感じ、肴は中々安くならない鰹だが、それをにんにく醤油で。
たまりませえ~ん。

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