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2010年03月18日

いつもコーヒーを買う店で

店の入り口でコーヒーの試飲をさせてくれるいつもの店
コーヒーを飲みながら店内を散策していると、変わったカップが,
最初はお酒と分からなかったが、絵がかわいいんで
つい買ってしまった。
ほかにこの奈良美智さんの絵がデザインされたものが
何種類かあったがワンコの絵が気に入って求めてしまった。
もはやいくらしたのか思い出せない。

純米酒で詳細は以下のとおり
アルコール 15度以上16度未満
   日本酒度 +3.0
   酸度 1.6
   アミノ 酸1.8
   甘辛度 やや辛口
   濃淡度 淡麗


この人の絵は本屋で良く見かけるが小生の
好みからすると遠いがワンコはいい。
味はやや辛口の淡麗とあるがやや甘口に感じます。
180mlの物は売り切れだそうです。

2010年03月10日

またまた秋田のお酒

ちょっとワンカップで一杯と思っても酒屋には無数の銘柄が並んでいます。
皆様の選ぶ基準は何ですか?
価格?銘柄?等級?ラベル?
小生は価格は大いに影響はあるが、最後のラベルで選んでしまうことが多い。
今回は雪中貯蔵それも好きな秋田の北鹿酒造が十和田湖畔で貯蔵したもの。

*雪中で貯蔵することにより品温を±0℃に保ち限りなくフレッシュなまま
 閉じ込めた季節限定酒

このような言葉に弱い呑ん兵衛である。
すっきりした味わい、確かに吟醸に近い得した感じの純米酒でした。

2010年02月25日

エコポイントでビール券(怒)

これはこれは大失敗であった。
昨年末に家電製品を買って申請、やっと来たと思ったら不備があったので
修正し申請しなおせとのこと。住所や電話番号も書かせておいて
ネットで申請しなおしするためのIDなどが記されたはがきが来た。
それも2ヶ月くらい経ってから、電話一本かけてくれば済むものを。

さらにもらってからわかったこと。ビール券19枚が一万円分だそうだが
一枚が350mlの缶2本分。いつも行く酒屋では1枚480円だそうだ。
19枚で9120円にしかならない、この差額は誰のもの?

いずれにせよ今回のやり方、送料等の費用やそれにかかわる人件費など
相当な経費がかかっていそう、おまけに時間も相当かかってる。
(税金だから適当にやればいい?)

それでもおまけみたいにしてもらったビール券、いろんなお酒を買ったので
その話はまた今度。

2010年02月18日

お蕎麦屋さんで一杯

いつもやりたいと思っていること。蕎麦屋で昼飯時に一杯やること。

今日久しぶりに友人に誘われたので、早めに街中へ。
バスでのんびり仙台駅まで。
銀行に寄り軍資金を少し下ろし、ついでにジャンボを買う。
(いまだかつて当たったことがないのに、友人知人にもいないのに・・・)

しばし歩いて丁度お昼。目標のそば屋で一杯と決め駅中の蕎麦屋へ。
サラリーマンと乗降客でごった返していたが、決めた通り燗酒一本と
つまみに小柱のかき揚げとさつま揚げをいただく。
これが美味かったなあ、仕上げの山形の蕎麦が絶品であった。
勤めていた頃隣でお年寄りが美味そうにお蕎麦でお酒を呑んでいたのを
羨ましく見ていたが今度は自分の番だ。
こんなときはコップ酒でなくやっぱお銚子でしょう。

その後友人というか悪友というか落ち合い、まったく久しぶりの雀荘に。
ここでも呑みながらすっかり楽しんで来た一日でした。

2010年02月10日

岩手の酒

前回田村正和さんから頂いた「麦とホップ」12本。
とうに呑み終わっているのに中々アップできないでいました。
(お酒は毎日呑んでいるのに)

今日は久しぶりに岩手の酒が手に入りました。
岩手ではメジャーな「あさ開き」そこの純米酒。
瓶が透き通っていてきれい、でも悪くならないように冷暗なところで保管しよう。
そうしたところですぐに呑んでしまうと思うけど。

岩手産の米を使った地産地消の純米酒。岩手といえば
全国的に知られる南部杜氏。
これは藤原正彦さんによるものだという。
裏のラベルにはご丁寧にお勧め料理まで書いてある。
・にじますの塩焼き ・茶碗蒸 ・湯豆腐 ・カレイのから揚げ
・水餃子
和食なら何にでもあいそうだが呑むのが楽しみな酒の一つである。

2010年01月18日

久しぶりの当り

昨日田村正和さんからサッポロ「麦とホップ」12本が届きました。
ちょうどビールを切らしたため買いに行こうと思っていたところ。
ラッキーです。

ネットで田村正和さんとじゃんけんをして勝ったようです。
久しぶりの当り、リキュール入り発泡性飲料いわゆるビールと
間違えちゃうやつです。小生にはのど越しの違いが良くわかりません。

ご丁寧に勝利の証書と賞状まで付いていました。

2010年01月13日

秋田の酒

やっぱり秋田の酒を呑む機会が多い。
これは昨年娘の嫁ぎ先に孫の誕生祝いに行った時
婿殿にもらったもの。

いつもの北鹿の純米吟醸「秋田酒こまち」さらに氷点囲い限定貯蔵だそうな。
こういう言葉に非常に弱い。


酒米の秋田酒こまちは「秋田県の気候風土に合わせ、約500系統の
原料米を分析し、15年の歳月を経て誕生した酒米とのこと。

先日孫を連れて来てくれた日に婿殿といただきました。

味もさることながら、婿殿と呑める幸せのほうが上回った感じ。
成長した孫の話を肴にすぐに終わってしまいました。

2010年01月06日

今夜もいただきもの

息子がどなたからかいただいてきたもののおすそ分けのひとつ。
この正月に来たときに持ってきてくれた。


それを今晩一人で戴く。
錦びいどろ「福小町」吟醸、名前もいいが
ラベルの浮世絵もしゃれています。


写真はその浮世絵の解説と福小町の履歴書。

秋田勤務のころ良く湯沢に行ったが小野小町の末裔か、ほんとうに美人が多かった。
それも切れ長な目に瓜実顔の典型的な日本美人。
年齢に関係なくみな美しかった記憶があります。

ついそんなことを思い出しながら呑んでいました。
この地域の酒には珍しいくらいの辛口、しっかりした味です。
やっぱり秋田は好きだなあ。

2010年01月01日

今年の呑み始め


朝から雪が舞う元旦、喪に服していることもあり
特別なイベントもおせちもないお正月。
ニューイヤー駅伝で古巣の会社を応援しながら一杯、いや一杯いきそう。

そのお酒は昨年ブロ友の「ののママ」からいただいた秋田の「飛良泉」大吟醸
http://www.edita.jp/kikusho1/one/kikusho1541.html


私にはもったいない酒だが、年の初めにふさわしい高級感のある味。

つまみは究極の生キャベツの塩を軽く振ったもの。
これを出してくれる焼き鳥屋もあるが、私は手でちぎったキャベツに塩を軽く振って
ビニール袋に入れて数回振ってから2,30分置いたもの。
一夜漬けよりパリパリ感があっていい、何もないときにお奨めです。

その酒を冷と極温燗で呑み比べ、やはり冷のほうがいいようだ。
素材の良さと作り手の信念が伝わって来そうな味わい。
杯がすすむなあ。

アッ、今連絡あり、夕方にお孫っちが来るとのこと、この変でやめとこうか。

今年は我が家のワンコもなんとか16歳、このままがんばれそうで、いい年になりそうだ。

皆様にとってよい年でありますように。
今年もよろしくお願い申し上げます。

2009年12月25日

うれしい発見をしました

この間コーヒーブレイク感覚で呑んだベルギービール。
http://www.edita.jp/kikusho1/one/kikusho1539.html

やっと似たようなビールを見つけました。
ベルギービールの種類の多さに驚くも、ベルギーの人が
日本の酒屋で売ってるビールを見たらもっと驚くのではないだろうか。
前回の味同様、さくらんぼの入ったブーン・クリークをチョイス。

はやる気持ちを抑えて帰宅、じっくり3時間ほど冷蔵庫で冷やす。


食事のまえに早速いただく、赤いワインのような色合い。
何かの記念日などに二人で乾杯が似合うと思う。

肴はたまたまマグロの刺身だったが、刺身よりはカルパッチョ、それか
やはり生ハムやチーズの入ったオードブルが合いそうだ。


今度は別のを求めてみたい。