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2009年12月23日

またまた見つけました

なんとこれで700円台、高級なお酒はお金さえ用意すればかなり手に入れることができる。
しかし安くて美味しいお酒を見つけるのも私の楽しみの一つ。

それが近くのスーパーで見つけました、規格外のために純米酒にはなれないが
米と米麹だけでできたお酒。
それもあの米焼酎つくりで名高い秋田県醸造ではないか。



何に問題があるのか、なかなかどうして美味しいです、しいて言えばこれといった特徴はないくらい。
しかし晩酌にはもってこいである。


こんど少しまとめ買いをしておこう。

2009年12月12日

美味しい発見かも

先日ブロ友のののママからいただいた朝鮮人参酒。
おかげですこぶる体調がいいらしい。

あやかりたいのと酒好き小生、なんとか薬の様ではなく
美味く呑めないか考えた。ののママはブランディだそうだが
こちらはチュウハイのイメージが欲しい。

そこでスーパーで色々物色した結果これに決めました。
ジンジャエール、にんじんと生姜いいかも。
朝鮮人参酒のジンジャー割り。


早速テイスティング(ちょっと雰囲気がちがうかな)

これはいけます、朝鮮人参の風味とジンジャーの香りが
あいまって新たな飲み物の出現。
つまみには乾き物がピッタシ、ただし呑む過ぎちゃいそうなのが問題か。

2009年12月06日

本日の日本酒

先日愛妻が仲間と5時間くらいにわたるランチタイム。
愛犬と留守番していたお陰でご褒美にそのお仲間からいただいたお酒。

普段から飲兵衛だって忌み嫌われるリスクを覚悟しながら、
酒が大好きってアピールしておくものだとこういうときに思います。

わが愛する宮城県は松山町のあの一の蔵を作っているところから。
手作り特別純米酒「大和伝」

醸造もとの説明文
「宮城県産酒造好適米「蔵の華」を贅沢にも50%にまで磨き、名刀大和伝のごとく鍛え上げ、
箱での製麹、低温発酵とつくりの全てにこだわりを持った蔵元自慢のお酒です。」

なるほど洗練されたすっきり味、こんばんはたこぶつとエビフライ、あんまりぴったりの
雰囲気ではないが、いい酒は肴を選ばない?


2009年12月02日

鍋用だって。

酒のやまやで売り出していたもの。
これからの鍋に合うお酒。
3本揃って、なんとなんと5百××円、別に内緒にしているわけでなく
覚えていないだけ。でもリーズナブルだと思います。



①秋田の雫 秋田県横手の阿桜酒造さんのもの
 今日はこれをいただきました。
 表現はうまくないが日本海側の甘さではなく、さりとて辛いわけでなく
 それでいて本当の日本酒を味わえた感じです。
 今日は鍋ではないがマグロの赤身のお刺身、でも双方美味しくいただきました。


②超淡麗冷酒
 名古屋の盛田株式会社のもの。名古屋のお酒は普段なじみがないので
 楽しみです。
 どんな鍋のときにしようか、期待が持てます。

③みちのく生貯蔵酒
 山形は米沢の浜田株式会社のもの。
 山形のお酒は数多く呑んだがこれも初めて、米沢牛のすき焼きなんかにしたら
 最高だろうなあ。(夢もまた楽し)

 
あ~あ家呑みも楽しいもんです。

2009年11月23日

嬉しいお土産

昨日ワンコのブロ友(ラブのののちゃん)に2ヶ月ぶりに再会。
遠方よりワンコの車椅子屋さんに再度調整に訪れることを知ってそこで再会。
地元のブロ友も加わって大賑わいでワンコ談義。
その様子はこちらでhttp://blogs.yahoo.co.jp/kikusho99/30958415.html

昼食は酒も呑まずにラーメン屋さんで大盛り上がり。
その後お土産交換、再会をさりげなく約束してお別れ、自宅に帰ってびっくり。
小生の酒好きを知ってか知らずか大好物の日本酒のお土産をいただく。
以前にも書いたがこのお酒は秋田にいたころに思い入れのあった酒。

http://www.edita.jp/kikusho1/one/kikusho1469.html

そこの新商品か、もったいなくてしばらく呑めそうにないかな、お正月も近いし
誰かと呑みたいお酒です。






それともうひとつなんと朝鮮人参酒、健康に良さそう。


ありがたくいただきます。


2009年11月12日

コーヒーブレイクの感覚で

今日は特別なことがなかったので、久しぶりにバスで仙台の街を散策。
まずは仙台駅、駅中で山形そばに地物のかき揚げ、それにお銚子一本をつけて昼食。
これが車を置いてきた理由。
普段できないものねえ。

駅裏のヨドバシカメラをのぞき他のパソコンショップにも立ち寄る。
それぞれ買うものはないが、見るだけでもたまには新鮮な感じ。
店員さんごめんなさい。

徒歩で勾当台公園に、今日はそこでは東北各地の食のイベントが開催されていた。
牡蠣鍋からあんこう鍋など格安で振る舞われていたがどれも売り切れ、残念。

さらに歩いてメディアテイクへ。前からやりたかったベルギービールでの休息。
今日はベルビュークリーク(注 下記)という生ビールをいただく。
フルーティーそのものというかチェリーの味と香りが強いが大変美味しい。
つまみにチーズと生ハムのセット、かわいいでしょう。
世の多くのご婦人方が好きなコーヒーとケーキセットの向こうを張って流行らせたいなあ。


(ベルビュークリーク)
熟成4ヶ月ほどのランビックに酸味の強いブラックチェリーを6週間~9ヶ月間漬け込み、
フィルターろ過したあと瓶詰したもの。

やや濃いルビー色。プラムやチェリーのような赤い果実のフレッシュな香り。
やや甘味があり、手軽でバランスのよい味わいが人気。
ランビック初心者のみならず、
ベルギービールが初めての女性にもお勧めしたいビールです。


色もきれいです


つまみに頼んだチーズと生ハムの盛り付け

2009年11月03日

ブロ友と

先日ワンコのブログを通じて知り合ったご夫婦が
関西から仙台まで来てくれました。
我が家のワンコとしばし遊んでくれた後仙台の夜の街に繰り出した。

話が弾み閉店近くまで。日本酒も色々呑みました。

最初に出てきたこの店オリジナルの竹筒に入ったお酒。
中々の味だったのでお願いして中身を見せてもらいました。
山形は米沢のお酒「裏・我山流」はじめて呑んだ酒。
相変わらず裏なんて言葉に弱い小生です。



その後それぞれ一本づつだが、「浦霞」(塩釜)
「墨廼江」(石巻),「澤の泉」(石越)・・・後は忘れました。
地酒らしい地酒で楽しんでもらえたかなあ。
自分はすっかりいい気持ちになっていました。

2009年10月28日

本日の日本酒(秋田県)

早いものであの楽天が球史に残る逆転負けをしてからもう一週間。
その間いろんな酒を呑んでいて最近ではブログネタはあるのにアップのほうが
追いつかない。
それはとりもなおさずお酒が大好きで、色々呑むのが楽しみで、
そして呑んだ後はアップする気力がないからに他ならない。

そんな中、今日のお酒は秋田の高清水、秋田では一番人気。
転勤で秋田にいたころ毎晩のように呑んでいたお酒。
今日はその当時なかったと思うがそこの純米酒。
人間成長はしていないのに酒のランクは少し上がって贅沢になってきている。

肴は松島の牡蠣、旬に入ったがこれからがなおいい。

同じ宮城の牡蠣でも産地により価格がえらく違うのをこの間知った。
やはり高いのは奥松島より志津川産さらに唐桑産だそうだ。
生でよし、フライでよしやっぱり日本酒が合うなあ。

2009年10月21日

宮城ずくしで


オラが楽天、今日はクライマックスシリーズ第一戦、
札幌でやっているが応援にいけないのでテレビで応援。
観戦には宮城ずくしで。
まずは宮城のお米で作った宮城の酒。
美味しい米の香りを感じる、すっきりした味。

魚は気仙沼産の秋刀魚を刺身にして、とろっとしたした舌触りが絶妙に合う。
秋刀魚はもちろん塩焼きも。

わが楽天さっきまで6-1でリードしていたが現在8回裏で6-3
なんとか凌いでほしいものです。



この後飛んでもない展開に、「信じられないー」って言ってた監督がいたっけ。
ほんと信じられない、呑み方が足りなかったのかなあ。


2009年10月09日

ニッカのウィスキーそろい踏み


しばらくぶりに洋酒のアップです。
これすべてニッカウィスキーです。

左からブラックニッカ(クリアブレンド)---懸賞であたりました。
中々どうしてこのクラスでは良くできていると思います。
私はギンギンに冷やした水で割る飲み方がお勧め。ーーー*トワイスアップ
(*氷が解けて薄まることがない、ブレンダーは常温の水だそうだが私は冷やした水で)

そして最近売り出した「伊達」、ウイスキーブレンダーが地元のためにブレンド。
季節限定だそうだ。昨年仙台のディスティネーションキャンペーンでも出てたが
どうちがうのだろう。その時はいけていたが、これはまだテイスティングをしていない。

次にシングルモルツの「宮城峡」(今買うと余市がついてくる)。
今国内でこの値段で飲めるシングルモルツは無いと思う。
この「宮城峡」と「余市」製法は同じでも水の違いか味は似て非なるもの。

それに最近入手したニッカの宮城峡工場でしか手に入らないシングルカスクのスイートシェリー。
シェリー樽仕込みを飲み易くマイルドにした感じの味。

話はちがうが今年仙台の宮城峡工場でマイウィスキーを造る有料コースがあり、
参加を申し込んだが抽選ではずれてしまいました。
一泊二日で自分のウィスキーを作って10年後に受け取る企画だ。
来年また機会があったらぜひとも参加したい。

総論(私論)としてニッカを作る現場は世界に誇れるウィスキーつくりをしてると思うし多くのファンがいる。
しかし世間の認知度は今一歩低いように思われる。

以前にも書いたがプロダクトはニッカでも今はセールスプロモートはアサヒビールにゆだねられている。
そのため作り手の意思が中々ユーザーに伝わらないのではないか。
アサヒさんがんばって。
もしこれを関係者がご覧になっていたらコメントをお願いします。

また改めて酒の奥深さを感じている次第です。