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2012年02月07日

鱈のムニエル・バターと海苔のソースかけ

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・Twitterでブツブツ言ってます。ユーザーID bmwae46am3acslaです。
随分お久しぶりっす!「こうちゃんのHAPPY!家族ごはん」今年一発目っすね~動画更新しました!
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おはようございます。今朝の仙台は雨、霧がかかったように曇ってます。久々ですよね~。今年初の雨?湿気が無かったからちょっといいかも。って、ウチは加湿しすぎて結露が凄いので最近加湿を自粛してたところですが(;´Д‘)そうそう、昨日の生たらこってみなさん意外とあの赤いたらこを想像してるみたいでしたね…。生たらこと言えば、取ってそのまま無加工のたらこを言います。たらこにも真鱈、スケトウダラの卵と種類があって、おもに塩漬け加工されるのはスケトウダラの卵です。真鱈の卵というとかなり大きくて、薄皮が黒っぽいんです。どちらもこの時期色々な料理に使われていて、主には糸こんと和える料理や、助子花煮。レシピは以前に掲載してます(ココをクリック)鱈が旬の時に出回るものなので見つけたらぜひどうぞ。淡白なのでいろんな味が楽しめますよ^^。って今日は鱈のムニエルのレシピでしたね(笑)これは単純に湿気った海苔の片づけレシピ。バターと海苔のソースがとてもおいしいです。旬を味わうってのはいいもんですね~。そうそう、昨日はHAPPYごはん動画更新されてますよ。上からどうぞ~。
鱈のムニエル・バターと海苔のソースかけ
材料(二人分)
鱈の切り身 2切れ(塩コショウで下味・小麦粉をまぶす)
エリンギ 2本(タテ5mmスライス)
にんにく 1片(スライス)
焼き海苔 1枚(ちぎる)
塩コショウ 適量
白ワイン 50cc(なければ日本酒でも)
水 100cc
オリーブオイル 大さじ1.5
バター 20g
レモン汁 小さじ2(なくても十分美味しい)
作り方
フライパンにオリーブオイルをひいて熱したらにんにくと鱈、エリンギを並べてソテーします。鱈は皮目から焼き、最初だけターナー等で押しつけて皮目がまっすぐパリッと焼けるようにしましょう。しっかりと皮目がきつね色に焼けたら返して白ワインを加えて蒸し焼きにするようにします。エリンギは途中で焼けた取り出しておきましょう。鱈が焼きあがったらお皿に盛りつけにんにくとエリンギも盛り付けます。
先ほどのフライパンに水とバター、海苔を加えて火にかけ塩コショウで味を調え、半分程度まで煮詰めたら最後にレモン汁をくわえて盛りつけたお皿の下に海苔ソースを注ぐようにして盛りつけたらでき上がり。
レシピブログでのレシピの検索はココをクリック
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2012年02月02日

久々の居酒屋で

一昨日になるがふぐ料理が格安とのチラシが入っていたので
出かけてみました。
久々の居酒屋で何十年ぶりかのふぐの刺身にふぐ鍋に、その他
居酒屋料理に舌つづみをうたせてもらいました。

ここは大型のビールサーバーもありそのビールもうまかったが
いつもはいただけない静岡のお酒をいただくことに。
まずは縁起のよさそうな「開運」、東北にはないこくの深いうまいお酒でした。
ふぐ刺にも合いました。


そして次はこれも名前に惹かれて「神亀」同じ静岡でも全く違う味わい。
ぺろっと食べてしまった刺身、この頃にはふぐ鍋ができてきて
これまたちょうど良く味わえました。

このようなもっきり、すきだなあ。

このあとまたまた久しぶりのライブハウスに行き、仙台の夜を堪能してきました。

2012年01月28日

頑張る宮城のお酒

まずは石巻の墨廼江、息子から年始替わりにもらったもの。
好きな銘柄のひとつ。被災した石巻で頑張ってくれてます。
孫たちも来て賑やかな晩餐にもってこいでした。



次は蔵元直送 純米「 宮城 」 (宮城県産ひとめぼれ100%使用)
宮城県のやや北側の古川の宮城ふるさと酒造から、この季節鍋で
一杯にピッタシで、辛くなく甘くなくスッキリでちょっと飲みすぎました。

2011年11月29日

復興のお酒

しばらくブログのサイトの障害でアップも見ることもできなかった。
ネタはあるのにいつもと同じなかなかアップできていないのに、
和をかけるようにサイトの障害、だいぶたまっているのですこしづつ
でも書いて行きます。


しばらく前になりますが町内のゴルフコンペの後の打ち上げのときに
歯科医の先生が持ってきたお酒。
中々味わい深く感激の味でした。
もともとこの日高見(ひたかみ)好きなお酒で居酒屋でもよくオーダーするお酒。
優勝の祝杯には最高のお酒でした。

2011年09月25日

色々と

色々と
さてまたまたしばらくぶりになったこのブログのアップ。
この一ヶ月の間に呑んだものを今回はまとめて記す。
ほんとうはもっと色々呑んでいるのですが、特徴的なものを。

その一
被災地支援、福島は喜多方の大和川酒造店の「弥右衛門」。
(無濾過)かすみ酒、名前もいいがボトルの魅力で買ってきたもの。
かすみ酒だから濁っているのかと思ったらさにあらず、旨さも透き通っていて
和食にぴったりのお酒、お奨めです。

その二
前回書いた北海道土産、「極上」
日本酒度プラス4だがけっこう辛口。
山田錦を大雪山の水でじっくり仕込んだもの。雪のような柔らかさと
あるがけっこう辛口に感じました。これならワイルドなアメリカン料理などにも
合いそう。

その三
今回の母親の葬儀に駆けつけてくれた婿殿が持ってきてくれたもの。
これもラベルの雰囲気がいいね。
秋田は小玉醸造の「津月」低温瓶囲い、山田錦100%使用生もと造り 津がらみ
中取り無濾過の純米吟醸。
よくわからないがさすが秋田のお酒コクが深く好きな味です。
婿殿にお礼です。

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