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2009年04月19日

シングルモルツ

心を落ち着けゆったりと味わいたい。久しぶりだ。

シングルモルツでも比較的リーズナブルで入門用としても
良く紹介される、スペイサイドからの「McCLELLAND'S」
あえて日本語の言葉にしません。

スコットランドのハイランド地方、スペイ川流域のもの。
豊潤でエレガントな風味とキレの良いピートの香りが特徴。
全体に呑みやすく入門用とは理解できる。

そしてこれはやはりストレートで呑みたい。
でものどや食道を保護するため、そして常に新たな味を感じるため、
チェイサーを置いて充分に水を飲みながらにしてください。

自室で映画を見ながらは最高、でも呑みすぎちゃうなあ。






2009年02月18日

めずらしい?

赤ワインだけれど、バラのワインだそうだ。
相当前に妻に実家の平塚からもらったもの。
裏のラベルには
「平塚市ではバラの栽培が盛んに行われており
全国有数の生産量をほこっている。
~中略 バラの花びらを使用し葡萄から作ったワインを
ベースに仕上げられた」と書いてある。
甘口とも書いてあったがなるほど甘い。
しかし甘ったるさよりも上品で気品のある甘さ、バラの成分からくるのか、悪くない。
今も平塚では売っているのだろうか?
料理はステーキよりもハンバーグやポークソテーなんかが合いそうだな。
呑みやすく一人でもうボトル半分飲んでしまった。


2009年02月12日

こりゃけっこうやばい?

あるんですね、高純度のウォッカ、アルコール度96%,とてもそのままではなめるのもはばかれます。
お皿にたらし火をつけたらよく燃えました。
最近はあまり売ってないと思っていましたが、ヤマヤにありました。
蒸留を繰り返すこと70数回、純度を極めたポーランド産ウォッカの雄とある。
日本でいう焼酎のような意味合いでチェリーなどの果実酒を作るのに使われるとの事。
500mlで入りでちと高い。
でも小生のようにいつものグレープフルーツジュースで割って呑む分には純度が高い分
少量でいいし中々薄まらないので美味しい、そして割安だと思う。
どのくらいもつかなあ。




2009年01月27日

たまにはワイン

日本酒大好きで毎日それだがたまにワインが呑みたくなる。
安くて手ごろなステーキ用の肉を見つけたときにやたら呑みたくなる。
まだアメリカ産はいやだけどいいのがあったので今日はステーキで。
私の場合肉が主ではなくワインが主なのですが。
本日はフルボディの赤、こうなると大好きな青かびチーズのゴルゴンゾーラなんかも欲しいが
今日は我慢しよう。
ステーキの焼き方は簡単、にんにくスライスを最初にフライパンで炒めこげる直前で取り出し
いためた油を残し、そのフライパンで肉を焼く。
肉は塩コショウをしておき、超レアーの状態で、最後に我が家特製のにんにく醤油を少しかける。
それでよし、後は温めておいた皿に先ほど炒めたにんにくスライスと盛り合わせるだけ。
ワインとの相性は抜群。
いつもながらステーキをたいらげてしまってからこのブログの存在に気づくのでした。

裏のラベル

2008年12月22日

癒しのワイン

本日晩酌は珍しく自室で一杯、パソコンでネットをやりながらの自由な時間。
こんなときはやっぱりワイン、買い置きの中からボルドーワイン。
ミディアムボディのレミュレイユ。
確かにフルーツの甘酸っぱい味わいの中にスパイシーな香りが感じられ
口当たりも良い、中々の味。


今日も暫し呑んでからこの酒ブログに気づく。
いつもながら情けない。
本日生ハムと、フランスパンにチーズは大好きなゴルゴンゾーラ。
ついつい呑みすぎてしまうなあ。

おまけは近くのイルミネーション

2008年11月04日

伊達なウィスキー

今年の仙台宮城デスティネーションキャンペーンのために作られた限定商品。
価格も手ごろなので買ってみました。
地域の皆様とあるが優秀なブレンダーの作のような気がします。
普段シングルモルツ一辺倒であったが、これならいけます。
確かにシェリー樽仕込み、甘さを含んだまろやかな味。
お奨めです。
限定商品なだけにもう一本買っておこう。
以下はこの商品の案内URLです。
http://www.nikka.com/products/date/index.html


2008年10月08日

新しいウォッカ(安心のチューハイ)

お徳用1㍑のウォッカがもうなくなったため新しいものを買ってきた。
いつもの「やまや」ではなくやはりレアーものも置いてある「つかさ屋」さん。
めずらしい銘柄だったので求めてきました。
アメリカ産ウォルフシュミット・グリーンラベル(40%)
まずはストレートでテイスティグ。
下にビリッと来るがのど越しは甘く感じます。
あとはいつものグレープフルーツで割って、ん~んいい感じ。
世の中の缶チューハイのリキュールなるものの原材料を明確にして欲しいものです。
以上安心安全のチューハイを飲んでいます。

2008年07月21日

たまにはワイン

家族の好みの問題で晩酌にワインは中々出来ない。
重い赤ワインが好きなんでそれに合うメインディッシュにしろ惣菜にしろ普段は食べれません。
たまにはステーキやチーズ料理が食べたいのですが、ワインもその料理も好んで食べれるのは私だけ。
どうしても飲みたい夕べは簡単な食事の後に部屋でゆっくりワイン。

詳しいことは分かりませんが、2005年産ボルドー
ボトルの首のところに、醸造責任者のヨリック・ラヴォー氏のお墨付き?写真。
うんーん、なかなか価格の割にはまずまず。
ただし、いくら私でも一人で一本全部飲めないのが残念でくやしい。
明日はステーキがたべれるかなあ。
やはりこのようなワインは大勢でわいわいやったほうが楽しい。


2008年07月13日

テイスティング

先日の宮城峡、ゆっくり味わう時間がありましたので、レポートします。
まずはストレート、グラスはお気に入りのショットグラス。写真左のもの。
変わった形をしていますが、これはウィスキーの香りをより一層に楽しめる優れものだと小生は思っています。

宮城峡その名の通り、仙台の奥座敷作並温泉のさらに奥、新川の伏流水が使われている。
シングルモルツながらその水の良さを大いに楽しめる味に仕上がっていると思います。

そしてもうひとつの味わい方、トワイス・アップ(写真右)
ウィスキーと水を同量に、ブレンダーもこの方法で香りを確かめるのだそうです。
小生はさらにグラスをギンギンに冷やしウィスキーを注ぎ、
氷に近い冷えた水を注いで一かき(決して氷は入れない)
水割りやロックと違って薄くなっていかないし、ストレートのきつさはないしお奨めです。
日本が誇るシングルモルツ、是非味わってみてください。
結局テイスティングで終わらなかった晩酌でした。

2008年07月03日

やっぱりシングルモルツ

我が家ではウィスキーはいつの間にかなくなってしまう。
メインではないのですが、寝酒にいっぱいをやっているうちに気が付くとなくなっている。
特にいいウィスキーはチビチビやっているつもりなんですが、いつの間にかなくなっている。
今日は宮城峡、右側はニッカの工場見学のときに買ってきて、もったいなくて呑めないでいたもの。
この宮城峡それの容量で2.7倍で、値段では1/5です。それとアルコール度が43%と56%。
だいぶ違いますが、同じクラスの余市との味の違いはこの次にレポートします。
http://www.edita.jp/kikusho1/one/kikusho144.html

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