やっぱり秋田の酒を呑む機会が多い。
これは昨年娘の嫁ぎ先に孫の誕生祝いに行った時
婿殿にもらったもの。
いつもの北鹿の純米吟醸「秋田酒こまち」さらに氷点囲い限定貯蔵だそうな。
こういう言葉に非常に弱い。
酒米の秋田酒こまちは「秋田県の気候風土に合わせ、約500系統の
原料米を分析し、15年の歳月を経て誕生した酒米とのこと。
先日孫を連れて来てくれた日に婿殿といただきました。
味もさることながら、婿殿と呑める幸せのほうが上回った感じ。
成長した孫の話を肴にすぐに終わってしまいました。
TOP>2010年01月
やっぱり秋田の酒を呑む機会が多い。
これは昨年娘の嫁ぎ先に孫の誕生祝いに行った時
婿殿にもらったもの。
いつもの北鹿の純米吟醸「秋田酒こまち」さらに氷点囲い限定貯蔵だそうな。
こういう言葉に非常に弱い。
酒米の秋田酒こまちは「秋田県の気候風土に合わせ、約500系統の
原料米を分析し、15年の歳月を経て誕生した酒米とのこと。
先日孫を連れて来てくれた日に婿殿といただきました。
味もさることながら、婿殿と呑める幸せのほうが上回った感じ。
成長した孫の話を肴にすぐに終わってしまいました。










息子がどなたからかいただいてきたもののおすそ分けのひとつ。
この正月に来たときに持ってきてくれた。

それを今晩一人で戴く。
錦びいどろ「福小町」吟醸、名前もいいが
ラベルの浮世絵もしゃれています。.jpg)
写真はその浮世絵の解説と福小町の履歴書。
秋田勤務のころ良く湯沢に行ったが小野小町の末裔か、ほんとうに美人が多かった。
それも切れ長な目に瓜実顔の典型的な日本美人。
年齢に関係なくみな美しかった記憶があります。
ついそんなことを思い出しながら呑んでいました。
この地域の酒には珍しいくらいの辛口、しっかりした味です。
やっぱり秋田は好きだなあ。
朝から雪が舞う元旦、喪に服していることもあり
特別なイベントもおせちもないお正月。
ニューイヤー駅伝で古巣の会社を応援しながら一杯、いや一杯いきそう。
そのお酒は昨年ブロ友の「ののママ」からいただいた秋田の「飛良泉」大吟醸
http://www.edita.jp/kikusho1/one/kikusho1541.html
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私にはもったいない酒だが、年の初めにふさわしい高級感のある味。
つまみは究極の生キャベツの塩を軽く振ったもの。
これを出してくれる焼き鳥屋もあるが、私は手でちぎったキャベツに塩を軽く振って
ビニール袋に入れて数回振ってから2,30分置いたもの。
一夜漬けよりパリパリ感があっていい、何もないときにお奨めです。
その酒を冷と極温燗で呑み比べ、やはり冷のほうがいいようだ。
素材の良さと作り手の信念が伝わって来そうな味わい。
杯がすすむなあ。
アッ、今連絡あり、夕方にお孫っちが来るとのこと、この変でやめとこうか。
今年は我が家のワンコもなんとか16歳、このままがんばれそうで、いい年になりそうだ。
皆様にとってよい年でありますように。
今年もよろしくお願い申し上げます。









