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2008年05月31日

[和][健康な体づくり][鶏肉][短時間料理][前菜(オードブル)][蒸し物]■皮なし鶏の挽肉の蒸し物 and 離婚問題をちょっと


【山からのお土産:ジョギングより】

f:id:godmother:20080531050155j:image:w200:left 唐突ですが、最近思うことで「離婚」問題について。この歳になると何を一番考え出すかということからですが、人生の後半というか、このまま寿命が普通にあって生きるとすると、残りは30年というところでしょうか。その30年を自分にとってどのように生きて終わりたいかというテーマです。これと離婚の問題は直接関係ないので(あるけど)、離婚の件はちょいと棚上げして。これは既婚者にとっての自分と、しがらみを取り除いた素っ裸の自分という風にどうしても分けて考えてしまうんですね。多分既婚の自分に何か無理をした生き方が潜んでいて(いや、しっかりありますが)、取り分け今後の人生どうすっかな、みたいなテーマになると二つ並んでしまうのかと思います。負の要素でしょうね。願っても到底充足できないと分かっていることへの諦めなのか。ただ、いろいろなことを抱えている時は、不安定で、方向的には安らぎを求めるというか、荷物を降ろして、できることなら素っ裸で生きたいみたいな気持ちがあります。荷物が面倒とか、その荷物の責任から逃れたいということでもなく、自分らしく生きたいという純粋さだけのような。置ける物なら荷物を置いて身を軽くしたい。そこから残りの人生自分らしくありたいと叫びたくなるような時に女は「離婚」を持ち出すか、それが具体的に浮上するのだろうなーと思います。何とか打開し、心をほぐしながら一緒にまだやっていけると思っているような段階で、本当は話し合えるといいのですが、口にすると夫がまさかに、「見捨てないでくれ」と拝むほど低いところへ降りてくるとも思えない。と、すると、多分「心ここに在らず」の状態で我慢を通して、夫が先に逝くことを密かに待っているような残酷とも言える心で生きながらえるに決まっている(たぶん団塊の世代はこう)。または、どこかで腹を決めて、いきなり三行半(みくだりはん=一方的な離縁)ということになるわけです。熟年離婚という結果が一番多いのは後者でしょうね。私の世代は(昭和30年代、戦後10年)、生真面目に型にはまって(戦後の教育でどちらかというと軍隊式のようなもの。「言うことをきけ」と命令されて服従的な教育でもあった)育った世代ですから、「離婚」はいけないこと、恥晒しなこと、家の恥などのレッテルがあったからか、悩むのです。ニュートラルに考えにくいのですね。そして、男性もこの世代は、自分が崩れてみっともなくならないように、プライド(=気位)という柱にしがみついて、離れないのですよ。ですから、女房が「離婚」を持ち出すと「じゃーいい、好きにしろ」と言ってしまって、結局それって、貴方が離婚を決定しているでしょう?と聞くと、「いや、離婚したいって言うから・・・しのごの」なんだか聞いていて、この矛盾が見えない貴方がおかしくなります。OKを出したらそれは貴方が承諾して、決定を下したわけですよ。「お願いだから見捨てないで」と頼めない貴方が、したくもない離婚を決めた事ですよ。古女房はね、そう頼まれれば、無碍に見捨てませんてっ。なんとかついて行きますよ。これまでやってきたんだし、と。これが分かっていない男性は多いですね。だから世の中に離婚が多いのではないかと思います。で、逆はどうかと考えてみましたが、多分逆はダメ。男に気持ちがなくなったら、もうダメでしょう。これは女にとって、心がobeyな状態になって悲惨です。古いかもしれないけど、女は相手次第な部分で生きているところがあります。そのくせ主導権はもっていたりするので分かりにくいですけど。駆け引きしているわけではないけど、シンプルに、結婚20年とかそれ以上の夫婦は、結婚生活で何か危機感などが生まれたら、早めに話し合って折り合いを付けるとか、思いっきり言いたいことを言う自由に触れてみるとかして、最終的には男が女に「居てくれ」と言えるかかなと思います。そして、ここに書いたことは結婚20年かそれ以上の経験からコメントするもので、若い方のための即効薬ではありありません。「All or nothing」と言うほどに、離婚する覚悟があるなら、その覚悟でなりふり構わず今ある目前の事に本気になるべきです。まだやることはあります。

 因みに夫は私に「結婚をしてくれ」と頼め(ま?)なかった人ですから、きっと柱から離れるのに苦労するか、そのまま離れられずに「武士は食わねど高楊枝」で生き抜くのかという選択肢になりそう、どうすんの。

f:id:godmother:20080531050156j:image:w350:left さて、飯の話。本来ここはそのはずですが、いつも他の事を羅列してしまいます。

 行きつけの肉屋さんで今朝まで生きていた鶏だよと、その新鮮さを誇らしげにしていたので、お、頂戴ねー。と目の前のケースに並ぶ胸肉を皮無しでミンチにしてもらいました。びっくりしてしまいましたよ。新鮮な鶏の胸肉って滑らかで、材料を混ぜ込むと肌理(きめ)の細かい繊維がすぐに粘り始めます。和風に生姜のおろしと汁と酒、塩で軽く下味をつけて茹でた野菜を挟んでラップを敷いた鬼巻きすで巻いて15分蒸すだけです。あんかけのあんは、出汁に割り下を加えて片栗粉でとろみを付けました。割り下も作り置くと万能的に使いまわしができるようにうまく調合してありますので、この際試しに作り置いてはどうでしょうか。嬉しいことに畑のほうれん草がどんどん大きくなってきたので、更に間引き菜を収穫しましたので、茹でて人参と牛蒡と一緒に巻き込みました。

f:id:godmother:20080531050157j:image:w300:right 簡単に、短時間でできます。見た目はおもてなしにもいいですよね。なんか離婚の話題の後に恐縮ですが、試してみてください。



材料

  • 鶏胸肉の皮なしミンチ・・300g
  • 生姜汁・・小さじ2
  • 酒・・大さじ1
  • 塩・・小さじ1/2
  • 人参・・5cm(半分)
  • 牛蒡・・細い部分1本(巻きすの長さ)
  • ほうれん草・・普通のサイズなら2株
  • 柚子の皮・・適宜

f:id:godmother:20080531050159j:image:w200:right(なくてもよい)


道具


f:id:godmother:20080531050158j:image:w200:rightあんタレ

  • 鰹出汁・・100cc
  • 割り下・・小さじ2 ☛レシピ
  • 水溶き片栗粉・・片栗粉と水を同量で各小さじ2


作り方

  1. 牛蒡はたわしで泥を落とし、人参は皮が硬いようならピーラーで剥く。
  2. 鍋でお湯を沸かし、塩(分量外)を少し入れてほうれん草を硬めに茹で、引き上げて水に放したら続けて牛蒡と人参を5分茹でる。
  3. ボールで挽肉をしばらく練って、生姜のおろし汁と酒を加えて練り込み、続けて塩を加えたらもっとよく練り合わせる。
  4. 牛蒡は太い場合は縦半分に切り、人参も縦に4等分する。
  5. 巻きすにラップを敷いて練り合わせた3の挽肉をヘラで15cmの長さに平らに伸ばす。
  6. 中央に人参、牛蒡、ほうれん草を並べて、手前から巻きすをラップごと反対側の肉の端まで一気にぐるっと巻き込む。
  7. 輪ゴムで巻きすの端を止めるよに固定して、両端はラップを折り曲げ、蒸しあがった蒸し器で15分中火で蒸す。
  8. 蒸し上がる前に鰹出汁に割り下を加えて水溶き片栗粉でとろみをつけたあんを作る。
  9. 蒸しあがったらラップを外して3cmに切り、あんダレをかけて柚子の皮を添えて出来上がり♪

 ※柚子の皮は、最盛期に皮を剥いて冷凍保存して、絞り汁はそのまま冷凍して柚子ポン酢にすると無駄が出ません。

2008年05月31日

[和][健康な体づくり][鶏肉][短時間料理][前菜(オードブル)][蒸し物]■皮なし鶏の挽肉の蒸し物


【山からのお土産:ジョギングより】

f:id:godmother:20080531050155j:image:w200:left 唐突ですが、最近思うことで「離婚」問題について。この歳になると何を一番考え出すかということからですが、人生の後半というか、このまま寿命が普通にあって生きるとすると、残りは30年というところでしょうか。その30年を自分にとってどのように生きて終わりたいかというテーマです。これと離婚の問題は直接関係ないので(あるけど)、離婚の件はちょいと棚上げして。これは既婚者にとっての自分と、しがらみを取り除いた素っ裸の自分という風にどうしても分けて考えてしまうんですね。多分既婚の自分に何か無理をした生き方が潜んでいて(いや、しっかりありますが)、取り分け今後の人生どうすっかな、みたいなテーマになると二つ並んでしまうのかと思います。負の要素でしょうね。願っても到底充足できないと分かっていることへの諦めなのか。ただ、いろいろなことを抱えている時は、不安定で、方向的には安らぎを求めるというか、荷物を降ろして、できることなら素っ裸で生きたいみたいな気持ちがあります。荷物が面倒とか、その荷物の責任から逃れたいということでもなく、自分らしく生きたいという純粋さだけのような。置ける物なら荷物を置いて身を軽くしたい。そこから残りの人生自分らしくありたいと叫びたくなるような時に女は「離婚」を持ち出すか、それが具体的に浮上するのだろうなーと思います。何とか打開し、心をほぐしながら一緒にまだやっていけると思っているような段階で、本当は話し合えるといいのですが、口にすると夫がまさかに、「見捨てないでくれ」と拝むほど低いところへ降りてくるとも思えない。と、すると、多分「心ここに在らず」の状態で我慢を通して、夫が先に逝くことを密かに待っているような残酷とも言える心で生きながらえるに決まっている(たぶん団塊の世代はこう)。または、どこかで腹を決めて、いきなり三行半(みくだりはん=一方的な離縁)ということになるわけです。熟年離婚という結果が一番多いのは後者でしょうね。私の世代は(昭和30年代、戦後10年)、生真面目に型にはまって(戦後の教育でどちらかというと軍隊式のようなもの。「言うことをきけ」と命令されて服従的な教育でもあった)育った世代ですから、「離婚」はいけないこと、恥晒しなこと、家の恥などのレッテルがあったからか、悩むのです。ニュートラルに考えにくいのですね。そして、男性もこの世代は、自分が崩れてみっともなくならないように、プライド(=気位)という柱にしがみついて、離れないのですよ。ですから、女房が「離婚」を持ち出すと「じゃーいい、好きにしろ」と言ってしまって、結局それって、貴方が離婚を決定しているでしょう?と聞くと、「いや、離婚したいって言うから・・・しのごの」なんだか聞いていて、この矛盾が見えない貴方がおかしくなります。OKを出したらそれは貴方が承諾して、決定を下したわけですよ。「お願いだから見捨てないで」と頼めない貴方が、したくもない離婚を決めた事ですよ。古女房はね、そう頼まれれば、無碍に見捨てませんてっ。なんとかついて行きますよ。これまでやってきたんだし、と。これが分かっていない男性は多いですね。だから世の中に離婚が多いのではないかと思います。で、逆はどうかと考えてみましたが、多分逆はダメ。男に気持ちがなくなったら、もうダメでしょう。これは女にとって、心がobeyな状態になって悲惨です。古いかもしれないけど、女は相手次第な部分で生きているところがあります。そのくせ主導権はもっていたりするので分かりにくいですけど。駆け引きしているわけではないけど、シンプルに、結婚20年とかそれ以上の夫婦は、結婚生活で何か危機感などが生まれたら、早めに話し合って折り合いを付けるとか、思いっきり言いたいことを言う自由に触れてみるとかして、最終的には男が女に「居てくれ」と言えるかかなと思います。そして、ここに書いたことは結婚20年かそれ以上の経験からコメントするもので、若い方のための即効薬ではありありません。「All or nothing」と言うほどに、離婚する覚悟があるなら、その覚悟でなりふり構わず今ある目前の事に本気になるべきです。まだやることはあります。

 因みに夫は私に「結婚をしてくれ」と頼め(ま?)なかった人ですから、きっと柱から離れるのに苦労するか、そのまま離れられずに「武士は食わねど高楊枝」で生き抜くのかという選択肢になりそう、どうすんの。

f:id:godmother:20080531050156j:image:w350:left さて、飯の話。本来ここはそのはずですが、いつも他の事を羅列してしまいます。

 行きつけの肉屋さんで今朝まで生きていた鶏だよと、その新鮮さを誇らしげにしていたので、お、頂戴ねー。と目の前のケースに並ぶ胸肉を皮無しでミンチにしてもらいました。びっくりしてしまいましたよ。新鮮な鶏の胸肉って滑らかで、材料を混ぜ込むと肌理(きめ)の細かい繊維がすぐに粘り始めます。和風に生姜のおろしと汁と酒、塩で軽く下味をつけて茹でた野菜を挟んでラップを敷いた鬼巻きすで巻いて15分蒸すだけです。あんかけのあんは、出汁に割り下を加えて片栗粉でとろみを付けました。割り下も作り置くと万能的に使いまわしができるようにうまく調合してありますので、この際試しに作り置いてはどうでしょうか。嬉しいことに畑のほうれん草がどんどん大きくなってきたので、更に間引き菜を収穫しましたので、茹でて人参と牛蒡と一緒に巻き込みました。

f:id:godmother:20080531050157j:image:w300:right 簡単に、短時間でできます。見た目はおもてなしにもいいですよね。なんか離婚の話題の後に恐縮ですが、試してみてください。



材料

  • 鶏胸肉の皮なしミンチ・・300g
  • 生姜汁・・小さじ2
  • 酒・・大さじ1
  • 塩・・小さじ1/2
  • 人参・・5cm(半分)
  • 牛蒡・・細い部分1本(巻きすの長さ)
  • ほうれん草・・普通のサイズなら2株
  • 柚子の皮・・適宜

f:id:godmother:20080531050159j:image:w200:right(なくてもよい)


道具


f:id:godmother:20080531050158j:image:w200:rightあんタレ

  • 鰹出汁・・100cc
  • 割り下・・小さじ2 ☛レシピ
  • 水溶き片栗粉・・片栗粉と水を同量で各小さじ2


作り方

  1. 牛蒡はたわしで泥を落とし、人参は皮が硬いようならピーラーで剥く。
  2. 鍋でお湯を沸かし、塩(分量外)を少し入れてほうれん草を硬めに茹で、引き上げて水に放したら続けて牛蒡と人参を5分茹でる。
  3. ボールで挽肉をしばらく練って、生姜のおろし汁と酒を加えて練り込み、続けて塩を加えたらもっとよく練り合わせる。
  4. 牛蒡は太い場合は縦半分に切り、人参も縦に4等分する。
  5. 巻きすにラップを敷いて練り合わせた3の挽肉をヘラで15cmの長さに平らに伸ばす。
  6. 中央に人参、牛蒡、ほうれん草を並べて、手前から巻きすをラップごと反対側の肉の端まで一気にぐるっと巻き込む。
  7. 輪ゴムで巻きすの端を止めるよに固定して、両端はラップを折り曲げ、蒸しあがった蒸し器で15分中火で蒸す。
  8. 蒸し上がる前に鰹出汁に割り下を加えて水溶き片栗粉でとろみをつけたあんを作る。
  9. 蒸しあがったらラップを外して3cmに切り、あんダレをかけて柚子の皮を添えて出来上がり♪

 ※柚子の皮は、最盛期に皮を剥いて冷凍保存して、絞り汁はそのまま冷凍して柚子ポン酢にすると無駄が出ません。

2008年05月30日

本日の特別メニュー

特に何があったわけではないが、以前から気になっていたお店。
4号線バイパスに面し車が止めにくくいつも素通りしていたが、今日やっと入れたので
柿の葉寿司6個入り(630円)を買ってきました。(しめ鯖を載せ柿の葉でくるんだお寿司)
「柿の葉には成人病予防に効果があるとされるビタミンcが多く含まれている。
そのビタミンcがお寿司全体に浸透して、その抗酸化作用に消毒作用があるとされています。
柿に葉の移り香が程よく調和し、山の幸と海の幸が渾然一体となって塩鯖の風味と酢飯の味を
一層引き立てます。古人の知恵と自然が育んだ健康食品なのです」と説明書き
本当にその通りだと思う。本日はそれにあわせもちろん日本酒。以前から買っておいた宮城県北部の
澤の泉(石越醸造)と一緒に食す。これがぴったり。味覚人飛行物体の小泉さんだとどう表現するのだろう。
こんなに美味いものなのに我が家では私しか食べれないため私だけの特別メニュー。
独り占めに出来たが喜んでいいのやらさみしいやら。


2008年05月30日

「こうちゃんレシピ おいしい!韓国」本日発売!

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おかげ様で自分の著書もこれで8冊目。DSやドウシシャより発売されてる調味液シリーズなどなどいろいろと料理研究家としての仕事も着々と進めさせていただいております。
ここまでの経験を生かし、そしていろんな人の協力を得てこの本は完成しました。もし本屋さんで見つけたらぜひ手にとっていただければと思います。
これからの季節にぴったりな料理が目白押し。いつもの食卓にも変化が得られるとおもいます。難しい!と思いがちな料理も実は簡単にできちゃったりしますので見た目で判断せずしっかり料理してみてくださいね(*^。^*)少しでも皆さんの食卓のお役に立てれば光栄です。そしてこうやって活躍できることを皆さんに感謝いたします。ありがとうございます!

さぁ〜夏前にしっかり韓国料理を覚えて今年の夏をのりきりましょ〜〜!!えいえいお〜〜〜〜っ!!
ぉ?ご予約はオフィシャルHPよりできます(*^。^*)→'''[ここをクリック]'''

ヴィレッジブックスの詳細ページはこちら→'''[ここをクリック]'''

    
    〓ヴィレッジブックス 発行 「こうちゃんレシピ おいしい!韓国」

                     2008年5月30日発売決定
                                   定価1260円
「こうちゃん著書シリーズ」累計150万部突破!DSソフトも発売中!
             
           http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/77/77/boooy2005/folder/530025/img_530025_51409341_21?1210904667

   '''↓↓レシピ本の購入やこうちゃんの日記など↓↓'''
'''レシピブログというところに登録してみました⇒'''[ココをクリックすると見れます]

2008年05月30日

[洋][牛肉][短時間料理][揚げ物][健康な体づくり]■牛スライスのポワレ:たっぷりにんにくを挟んだスタミナビーフカツ風



 昨日は雨が降り続いていましたので、ジョギングをお休みして水泳にでも行こうかと思っていましたら、午後のいつもの時間にからっと晴れたのでジョギング決行。なんだか始めてから一日も欠かしていません。自分でもこれには驚いています(いや、結構走れるものだな、と)。けっして頑張っていませんし、「ねばならぬ」なんてこれっぽっちも思っていません。ただ、外に出たくてたまらなくなるんですよ。ジョギングしている最中は無心というよりも、かなり考え事ができます。これが気に入っています。自然の空気のかなで、時たま景色に見とれて考えがパタッと止まってしまったりしますが、たとえ断片的になったとしてもだからといって、邪魔されたような気持ちにならないのです。散漫な自分を許せてしまうというか。これが家でだとこうは行きません。考えを休めたい時は気晴らしに何か作ったり、掃除したりと他の事をしようとします。これやっても全然ダメですね。余計気分が落ちていくし、結局頭の中でぐるぐる回っている感じがします。私って結構自分に厳しくしてきたんですよね。だからいろいろな思いが解放できにくい性格なのかも。こういう自分て嫌いではないですけどね、けどねなんです。

f:id:godmother:20080530050515j:image:w450:left この献立はジョギングの後半、家に近くなってきた頃「献立を決めて帰ろう」と思いたって、冷蔵庫の材料の配置を思い出しながら、一番に使いたい食材から順に思い浮かべた結果です。お肉屋さんで牛のももの端っこが残っているというので大変薄く切ってもらいました。理由は、もも肉というのは筋肉が入り組んでいる部位で、繊維があっちこっちに不均一な方向に向いています。ですから、極端な例ですと、ステーキなどには不向きです。スライスの利点は、肉じゃがなどの煮込みに塊として使いたい時は、クルクル巻くとよいですし。千切りでピーマンと炒めたり、紫蘇などを挟んで焼いたり。これまで、いろいろ語ってきている通りです。豚肉のスライスは特に、欠かさず買い置きしていますので、よくにんにくのスライスを挟んで豚カツにしていますが、今回は冷蔵庫のストックの都合で牛肉とにんにくを組み合わせました。今回は切らしていて挟めなかったのですが、ピクルスなどもアクセントになっていいと思います。

ニック・ジャガー:洋風肉じゃが チンジャオロース 牛肉の梅と大葉巻き ビーフストロガノフ 豚肉の場合

【画像をクリックするとレシピページへジャンプします】

 そうそう、ジョギングのあとのシャワーは最高に気持ちよくて、特に自分の好きな香りの石鹸を使うと至福の喜びです。今、私が使っているのはフランスのMarseilles(マルセイユ)石鹸です。肌理(きめ)の細かい泡立ちで、上品な香りです。ラベンダーとハニーがお気に入りです。マルセイユ石鹸  ラベンダー

 料理の話に戻して、と。台の上で牛肉を広げてにんにくのスライスを沢山並べて、肉を乗せて好きな厚さに重ねていきます。今回は4段にしました。手で押さえたりする必要はなく、乗せたらそのままフワッとさせておきます。牛肉のももは面積が広いですから、重ね終わったらフライパンの大きさに合わせるか、食べる人数に合わせるかなど考慮して切ります。パン粉ですが、ポワレにする場合は、細かいパン粉がしっかりついていた方が焼き上がりが【3000円以上送料無料】マリウスファーブル マルセイユ石鹸 サボン ド マルセイユ 200g ハニーあっさりしますので、平らな台で麺棒や、コップを転がしたりして細かくします。肉の下味は加熱する直前にして、肉汁を出さないようにします。小麦粉はできれば強力粉(パンなどに使う小麦粉)を使うとサラサラしていますので、薄くまぶせてよいですよ。卵液にくぐらせてパン粉をまぶしたらオリーブオイルとバターの混合で焼きます。その間に付け合せの野菜を手早く準備すると完璧です。

 レモン汁をかけるだけで充分でしたよ。あっさりしますし、蒸されたにんにくの香りがフワーッときて、バターとにんにく、レモンの香りばベストマッチングです。



f:id:godmother:20080530050516j:image:w300:right材料

  • 牛もも(しゃぶしゃぶ用)・・200g
  • にんにく・・4片
  • 塩・胡椒・・適宜
  • 強力粉・・大さじ1
  • 卵のつなぎ液・・溶き卵・水各大さじ1
  • パン粉・・カップ2/3
  • 付け合せの野菜・・適宜
  • レモン汁・・適宜
  • オリーブオイル・・大さじ1
  • バター・・15g

作り方(4層の場合)

  1. にんにくは横に置いて5〜6等分にスライスする。
  2. 溶き卵と水を平らな皿などに合わせ、パン粉は広い場所で紙を敷いてその上で麺棒(またはコップ)を転がして細かくする。
  3. 小麦粉もあらかじめ傍に準備しておく。
  4. 台の上で1/4の牛肉を広げてにんにくの1/3を乗せ、これを繰り返して4層にする。
  5. 塩・胡椒を両面に適宜振って、好みの大きさに4の牛肉を切ったら小麦粉→卵液→パン粉の順につける。
  6. 中火にフライパンをかけ、オリーブオイルとバターを溶かし、5の肉を焼く。
  7. 鍋の温度差を配慮して時々フライパンを揺すると均一に焼けます。焼き色が程よくつきたら(ちょっとめくって見る)裏返して同様に焼く。この間、できたら皿に付け合せの野菜を盛り付けておくと完璧。
  8. 焼きあがったら適当な大きさに切って盛り付ける♪

2008年05月29日

鳥小屋

昨日は



仕事後



中目黒のもつ鍋 鳥小屋 さんに行きました




おぢさんの仕事場は永山なので




スタッフも永山近辺に住んでいますが



わざわざ中目黒まで来てくれました




この店は予約なしで五回くらいチャレンジしましたが



いつも満席で断られ





今回ようやく予約し入れました






いつも満席だけありすべての料理が絶品でした





お酒は



有名どころの日本酒(思い出せません....)を




たらふく飲みました




今日は社会人失格です...

2008年05月29日

[中][My 畑][短時間料理][鶏肉][揚げ物]■鶏の挽肉とアスパラガスの生春巻き揚げ:初収穫の小松菜の間引き菜でお味噌汁♪


【小松菜の間引き菜とえんどう】

f:id:godmother:20080529044136j:image:w200:leftf:id:godmother:20080529044137j:image:w200:left 雨が降るというので昨日は早めに畑に行って様子をみてきました。今週末、移植作業の予定にしていますが、それはあくまでも自分の都合で、天気が良くて日照時間が長くなると野菜の育ちも早くなります。先週末、小さかった小松菜も一列にびっしり窮屈そうになっていましたので途中を間引いて、えんどうの一番下の部分に数えるほどの実をつけていましたのでこれも一緒に連れて帰りました。本当に少ししかないので、小松菜はお味噌汁にでもいれて、えんどうはお味見です。ここで苦笑してしまったのは、この私が自分で作った野菜の写真を嬉しそうに撮っている風景です(幼稚な姿です)。自然に触れていると自分の体裁などはどうでもよくなります。そういう時が一番楽です。

 アスパラガスを沢山四国の友人が送ってくれて、茹でても焼いても炒めても茎の部分が甘くて驚きました。美味しく育っています。縦割りにしたアスパラガスで、鶏の挽肉を挟むように生春巻きでクルクル巻いて揚げました。アスパラガスがかなり甘く、それを台無しにしないような味付けで、しかもちょっと目先を変えたかったので、風味付けにはシナモンとすった生姜を入れたのが大正解でした。シナモンというのは少し違和感を持つ方もいらっしゃるでしょうね。鶏のから揚げの下味付けにこの間も入れましたが、鶏肉は大変合うと思います。中国の代表的な混合香辛料の五香粉(☛Wikipedia)にも入っています。この五香粉も自分で混合できますが、ここまで凝らなくてもシナモンと山椒の粉でもいいと思います。

f:id:godmother:20080529044138j:image:w450:right いつものように肉にシナモンと生姜で香りをつけて、酒、醤油、塩、胡麻油の順に混ぜ込んで下味をつけます。生春巻きは大きな器に水を張って両面をくぐらせてから20秒ほどでしっとりしてきます。この時に素早くアスパラガスと一緒に肉を巻くだけです。時間が経ってしまうと、春巻きがべたべたくっ付き始めるので扱いにくくなります。両端を折って包む必要はないです。巻きっぱなしのままだと、油もよく切れます。

 因みに小松菜は小さいながらも濃い味がしますし、えんどうは甘くシャキシャキとした食感が、これまでの「新鮮野菜」の認識を変えてくれました。おーーーいしいです。永田農法に乾杯!



材料

  • 生春巻きの皮・・5枚
  • 鶏の挽肉・・200g
  • アスパラガス・・5本
  • 付け合せの野菜・・・適宜f:id:godmother:20080529044139j:image:w300:right


肉の下味材料

  • おろし生姜・・大さじ1
  • シナモン(粉)・・小さじ1
  • 醤油・・大さじ1
  • 塩・・小さじ1/2
  • 胡麻油・・小さじ2

作り方

  1. 鶏の挽肉にした味付け材料の順番に加えてその都度混ぜ込んで、肉を練る。
  2. アスパラガスは洗って立て半分に包丁で割る。
  3. 生春巻きを水を張ったボールにくぐらせて両面湿らせたら、湿った布巾に乗せ20秒置く。
  4. 3の皮にアスパラガスを平行に置いて、間にスプーンで1の肉の1/5を置き、皮をクルクル巻く。(この動作を手際よく、手早くやる)
  5. 揚げ油を180度まで加熱したら4の春巻きが浮いて軽くなるまで揚げる(生春巻きの場合は狐色には揚がりません)。
  6. 3等分に斜めに切って野菜と一緒に盛り合わせる♪

2008年05月28日

[洋][調味料][短時間料理][麺類]■バジルとアンチョビのスパゲティー:ペッピーノ爺さんのアンチョビで




f:id:godmother:20080528052840j:image:w450:left アンチョビといってもいろいろなメーカーがあって、昔、片っ端から買っては食べ比べました。という記憶から書いていますが、最近はどうなのかなーとまた少しマニヤックな方向へ焦点が行きそうになります。アンチョビって、カタクチイワシの小さいのをフィレにして、塩漬けで発酵させたものをオリーブオイルに浸けてあるんですよ。そのまま食べてもいいけど、ずばりこれは調味料ですね。塩が効いて塩辛さが強いものや、モロに鰯臭いと感じるような生臭みの強いものやいろいろですけど、「マリアーノさんのアンチョビ」(小さな瓶詰め)が一番好きでずっと愛用していましたが、ある時からいつも行くお店に見当たらなくなって、「ペッピーノ爺さんのアンチョビ」に替わってしまいました。写真がその瓶です。マリアーノさんのも間違えてしまいそうなくらいそっくりな瓶で、やはり小船で釣りをしています。ほのぼのしたパッケージで好きなんですけど難点が一つ、蓋を一度開けると瓶との密着性がゆるーくて、アバウトな造りなんですよね。横にするとオイルが漏れ出すという、これだけ(´・ω・`)ベター。味は私の好みではコクがあって旨味を感じるのはマリアーノさんなのです。特にスパゲティーのソースにシンプルに使うのであればアンチョビの味がそのまま反映されますから。

f:id:godmother:20080528054332j:image:w200:rightf:id:godmother:20080528054557j:image:w200:right 手製のバジルソースとにんにく、鷹の爪、アンチョビを一緒に軽く炒めて、スパゲティーの茹で汁少々で伸ばしたソースを麺に絡めるだけです。始めにオリーブオイルでにんにくと鷹の爪を弱火でゆっくりローストしてからアンチョビを加えてアンチョビの旨味を移してから最後にバジルソースを加えます。なんとなく茹で卵が食べたかったので添えてみましたところ、ばっちりな組み合わせでしたよ♪ このバジルソースにはにんにくや塩、パルメザンチーズ、松の実などが入っていますので、これだけでかなり深みのあるソースで、いろいろなお料理に使えて重宝しています。これからの季節、ハーブがどんどん育ちますから作ってみませんか。


f:id:godmother:20071101044248j:image:w250:right

材料(二人分)

  • スパゲティー・・180g
  • ゆで卵・・2個
  • バジルソース・・60cc
  • 鷹の爪・・2個
  • にんにく・・2片
  • アンチョビ・・30g
  • オリーブオイル・・大さじ1

作り方

  1. 卵を茹でておく。
  2. 鍋にたっぷりのお湯をたぎらせ、塩を加えてパスタを茹で始める(塩加減はお湯の1%の)。
  3. 別の場所でフライパンにオリーブオイルを引き、潰したにんにくと鷹の爪を弱火でローストして香りと辛味をオイルに移す。
  4. にんにくの香りが立ってきたらアンチョビを加えて軽く火を通す。ここから同時進行で、バジルソースを加えたら直ぐに茹で上がったパスタを素早く笊に取り、水気を切らずにソースを作ったフライパンに移す。
  5. ソースを手早く絡めて卵と一緒に盛り付けて出来上がり♪

2008年05月27日

またまた当たった

本日サントリーよりゼロナマ 350ml×6本が当選したとの事で宅急便で届きました。
このての賞品は確率が高いようである。
まっ、何でも呑めるに越したことない。
サントリーいわく「麦芽のうまみとアロマホップから生まれた”飲みごたえの糖質ゼロ”」

夜間に届いたため冷やしていないので、テイスティングの結果は別途報告できたらと思います。
ちなみに糖質ゼロの発泡酒は①サントリー ゼロナマ ②キリン ゼロ ③アサヒ スタイルフリー
と各社から出ている。

2008年05月27日

[洋][鶏肉][短時間料理][スープ類][健康な体づくり]■野菜たくさんのカレースープ



【こぼれた種から発芽したプランターの紫蘇】

f:id:godmother:20080527053511j:image:w200:left 昨日は初夏を思わせる暑さでした。諏訪の夏はエアコンを必要としない涼しさで昔は良かったのですけど、今年はどうなりますか。ジョギングを始めて一週間になります。浅井えり子さんの本(☛記事参照)に沿っていろいろ模索しながらこの年齢の自分に相応しい走りを見つけようとしています。始めてみてを少し書いておこうと思います。まず、一番の変化はいろいろなことに対する考え方がプラス思考に変わってきました。私をリアルに知っている人は、私という人間を言い当てている部分も多いと思いますが、内面ではいろいろなことを抱えています。このマラソンの始めの頃に書いたように、迷ったり躊躇したりすっきりしない時の内面は脆いものです。そのようなもののもっと奥に実は自分の傲慢さがあったのだということに気付きました。ある種の拘りだったりすることなのですが、これを持っている自分が嫌だなぁーと思ったのでとりあえず解放してみました。するとどんどん自分の道が開けてくるようになって、ぐちゃぐちゃもやもやと曇っていたものが晴れてきたのですね。曇っていた中身は、個人的ないろいろです。内面的なことなので表に何か現れているかどうか分かりませんが、私としては今のこの私が好きです。

f:id:godmother:20080527055453j:image:w300:right 二番目はくだらないけど、腰周りがすっきりしてきました。ダイエットをする必要性を感じていたわけではないけど、健康維持にとって不要なものはあるよりは無い方がいいですよね。この本によると、LSD(Long Slow Distance=ゆっくりとしたペースで、長い時間走るトレーニング)は脂肪燃焼効果が非常に良いそうで、浅井えり子さんも太る体質でなかなか体重が落とせないで悩んでいたそうですが、このトレーニング方法でグッと体が締まったそうです。もっと走りたいと思うようになるんですよ。因みに私は最初30分から初めて、物足りないので距離を伸ばし初めたのですが、昨日は1時間20分(約8km)走りました。【画像は立石公園、自宅からここまでジョギング登りコース約3km】

 三番目は、人前で走ることへの羞恥心が半分は(?)なくなったと思います。前述したように走りながら時間を延ばすので、目前の道を適当に走るわけです。ですから人目を避けるとかの配慮不足が講じたのですね。そう言えば、昨日、超恥ずかしくて照れ臭いことがありました。70歳は過ぎているかと思われる女性に「偉いねェー」としみじみ言われたのです。走っている最中にです。これには参ったです。こんなことろでしょうか。

f:id:godmother:20080527053512j:image:w450:right さて、料理ですが、暑くて体力消耗している時に食べたいものと言ったらカレーですよね♬野菜をたっぷり使って鶏肉と合い挽きのミートボールを入れた、わりとサッパリしたスープを作りました。鶏肉はお得意の胸肉です。煮込みにはまず使わないだろうと思われている胸肉ですが、カレー粉をまぶしてオリーブオイルで揉んだあと、ほんの少し片栗粉をまぶして加えると柔らかでジューシーに出来上がります。ミートボールは必殺冷凍そのまんまボールな作り方です。直径が3cmになるくらいの量を摘んで手の平で丸めて冷凍したものをちゃぽーんと加えて煮込むだけです。形は崩れませんよ!根菜を炒めて冷凍の完熟トマト(普段からストックしているもの)とガラスープを加えてから九分通り火が通ったら、肉と焼いた野菜を加えます。野菜や肉から美味しい出汁がでますので、カレー粉を少し入れて、塩と胡椒だけで充分旨味が味わえます。野菜を焼いて入れる理由なんて書く必要ないですよね。美味しいからに決まってます。



材料

  • 鶏胸肉・・1枚(250g)
  • 豚・牛合い挽き・・200g
  • じゃが芋・・小4個
  • 人参・・150g
  • 玉葱・・大1個
  • 完熟冷凍トマト・・400g
  •  (なければパックや缶詰で)
  • にんにく・・2片
  • ピーマン・・3個
  • 茄子・・3本
  • アスパラガス・・3本
  • ガラスープ・・1300cc
  • ローリエ・・1枚
  • カレー粉・・大さじ1
  • 塩・・大さじ1
  • レモン汁・・1個分
  • 胡椒・・適宜

鶏肉の下味

  • カレー粉・・小さじ2
  • オリーブオイル・・小さじ2
  • 片栗粉・・小さじ2

作り方

  1. 合いびき肉を10等分して丸めて冷凍庫で凍らせる。
  2. じゃが芋は3cmくらい、人参は乱切り、玉葱は櫛型に8等分、にんにくは潰してから細かく刻む。
  3. ピーマンは縦に4等分、茄子はヘタの周りのガクを切り取って、(ヘタは残したままここが美味しい!)アスパラガスは5cmの長さに切る。(茄子は丸ごと焼いて、あとで3cmに切る=火が通り易く旨味が閉じ込められて美味しいから)
  4. 冷凍トマトは水に当てて表面の皮を剥き、ヘタを取って4等分に切る。
  5. 胸肉は一口大に切って下味付けの材料の順番に擂り込んでおく。
  6. 深めのシチュー鍋を火にかけ、オリーブオイルを敷いてじゃが芋、人参、玉葱、にんにくを炒めてじゃが芋の表面がうっすら透き通ってきたらガラスープを注ぎいれ、ローリエと冷凍トマトを加えて煮込む。
  7. ピーマン、アスパラガス、丸ごとの茄子を蓋つきの鍋で時々転がしながら蒸し焼く。
  8. 途中あくを掬って、全体に九分通り火が通ったら(約10分煮込む)、胸肉、凍った合いびき肉を投入し、更に煮立ってきたらカレー粉を加えて5〜6分煮込む。
  9. 最後に7の焼いた野菜を加えて1〜2分煮込んで出来上がり♪

 ※カレー系の煮込みはたくさん作ると二日目、三日目とどんどん美味しくなりますが、時節柄、傷み易いので冷めたら冷蔵保存は必須です!

 

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