TOP>2007年12月

ペーパードライバー卒業します
のromiromiromiさんからバトンを引き継ぎます~![]()
自分が思う性格
アバウト
でも、仕事はきちんとしている?(だと思う・・・)
人によく言われる事
「近寄りがたい?」
そして、いっしょにお酒を飲んだり話したりすると
「えっ、こんな人だったの....」(ひくわー)
女性の理想
信じられる人
人間として尊敬できる人
男女関係なく理想の友達
自分を高めてくれる人
一番きつい事を言ってくれる人
最近、言われて嬉しかった事
「先輩と一緒なら(大変な部署に)行ってもいいですよ」と後輩に言われた事
バトンの送り主の顔、見た事は?
あります。
とても美しい人です。
送り主さんの印象
実は後輩の彼女さんだった時代から御縁がありまして
現在は後輩の奥様です。
会ったときから後輩の奥さんにはこの人しかいない
と確診するくらい素敵で思いやりにあふれる方です。
次に回す人をどうぞ!思い浮かんだ人を
アメブロ上一番古い付き合いの5String Banjoな日常
の5stringbanjoさん如何でしょうか?
息子達のチームの試合(WinterCup:東京体育館)の応援で、今日、明日と出かけます。
実家に泊まることに急に決まったのですが、ここを留守にします。お正月料理のラインナップを作っておいたのが幸いです^^;
役立つ料理があるといいのですが、参考にしてください。
では、宜しくー。行って参る。
「暮れからお正月に掛けてのお勧めラインナップ」(参照)と、自分で羅列したレシピから選んで自分で料理するという、前代未聞の暮れを過ごす事になりました。昨年は、料理日記を始めた最初の年ということもあって、横一列に並べようにも、並べるエントリーも未知でアタフタしていましたが、途中いろいろあったにせよ、無事一年半になろうとしています。こうして続けてみると確かに自分の財産になるものだと思います。
毎日「書く」ことを続けるというのは、自分の脳から情報を出力するという事で、文字に表す時はフルに回転します。しかも、こうして次に文字にする工程を意識しながら料理していますので、単に分量を記録するだけでなくその食材の状態の変化も見逃せません。まるで、理科の実験を料理で行ってきたわけです。突然誰かに聞かれても直ぐに、どう料理したか、その時どのような状態だったかを明確に話すことができます。実際の料理(実験)で情報収集し、その情報を脳内で整理分類したあとに日記に出力しているわけですね。これが私が得た力でもあり財産です。料理をこの先極めても正しい答えはないでしょう。より良き物をずっと追いかけては、結果を日記に記して、また次の段階へ進むということの積み重ねになるでしょう。レシピは他人に役立つ資料として、参考にしたい方のお役に立つならどうぞ。私にとっては、自分がやったことの結果発表ですから、ここに発表したらあとはもはやカスというかです。(表現は微妙ですけど)
さて、例の市内の肉屋さんでの話し。昨日、暮れに必要な肉類の注文をした時のことです。最近あまり見かけなくなった肉屋さん手製のコロッケについてちょっとですが、スーパーではお惣菜として揚げ物はダントツに種類が豊富で、品数も多く、その陳列の様は豪華絢爛です。売り場面積もかなり広いです。関連して、最近の家庭生活の状況の変化についての記事を見つけましたので、良かったらリンク先でどうぞ☛。かなり興味深いです。一方私の通う肉屋さんでは、揚げる直前の状態、つまり衣がついていて、後は「自分で揚げな。」というものを売ってます。以前、なぜ揚げて売らないのか尋ねたら、「だって直前に揚げた方が美味いじゃん!」という返事が返ってきてなるほど納得でした。でも、もっと良く考えてみると、たとえ直前に揚げても美味しくないものもあります。コロッケなら、中身がべったりしているとか、嵩張る厚ぼったい衣だとかです。この肉屋さんのコロッケは画像のように薄い衣で中はふっくらです。商品にそういった自信や誇りが無かったら、こうはなかなか言えないものだと思います。商売屋さんのプロ魂というか、おらーこれで飯食ってんだよと、いったものを感じます。この肉屋さんに我が家の肉をお任せしたいと思って、以来20年以上のお付き合いです。
揚げる前にコロッケを冷蔵庫から取り出し、室温にしてから揚げます。家庭で用意できる油は知れています。失敗する原因は、冷たい材料をそれに見合わない分量の油で揚げるせいです。衣を付けなおす必要はないですが、少し表面だけ化粧直しするのも一つです。ソースは、牛肉のシチューの時に取り出して冷凍にしていたデミグラスソースを少し掛けて千切りキャベツとミニトマトを添えて頂きました。
昨日は、恒例の霜降り国産馬刺し、200gくらいの小ブロックをいくつか買ってきました。毎年実家で楽しみにしていて、私たちもお相伴に与るわけです。
この時期に豚汁です。これさえあれば三日はいいかと大量に作りました。とにかく日本の母が、いたるところでこの豚汁を振舞うのはどなたもご存知でしょう。私が最後に頂いたのは息子達の高校の文化祭でした。そこでも、PTA副会長のお母ちゃん率いる数名の役員さん達で炊き出していました。「遠くから大変でしたね。」と、私には大盛りにつけてくれて・・チョットした心遣いが有り難いことでした。時々、ニュースで災害のシーンでもチラッと見かけます。香ばしい味噌の香りと柔らかい大根や人参の味が忘れられません。温かい一杯の豚汁にはいろいろな思い出があるものです。適度な塩分、野菜からはビタミン、肉や豆腐、薄揚げ、鰹出汁からはたんぱく質と栄養的にも優れていると思います。だからでしょうね、それを良く分かっているからこそ、いろいろなシーンで用意するのが母ですよ。母の気持ちが全て凝縮されているのが豚汁なわけです。思わず「沢山食べてね。」と、声を掛けたくなるんですね。
数えてみたら12種類の具を入れていました我が家の昨夜の豚汁です。今の野菜なら何でもごじゃれとばかりに、冷蔵庫に有る、ありとあらゆる物を入れたらこうなりました。美味しかったですよ。作り方に拘るほどの事はありませんけど、しいて言えば、火の通りに時間がかかる物を最初に煮て、煮崩れを起こすじゃが芋やさつま芋は後回しに、香りが大事な味噌、長葱などは一番最後に加えます。豚肉は、適度な脂身がついているバラ肉が美味しいですが、他の部位のスライスでもいいと思います。いつもは豆腐を入れますが、高野豆腐に変えました。おそらく、最初に肉と野菜を炒めてから水や出汁を加えて煮込む家庭が多いと思いますが、私は逆で、椎茸の戻し汁と分量の出汁で低温から火を入れる根菜を煮始めます。あまり煮込みたくない豚肉や薄揚げを入れてから味噌や葱という順番です。どちらがいいのか?ですけどね。それと、にんにくは好みですが、生姜を入れる場合もあります。
出来上がったら、八幡屋礒五郎さんとこの「七味ごま」を一振りして、香ばしい胡麻とピリッとした辛味をつけます。(これ、本当に美味しいです。七味唐辛子280年以来のヒット商品かと思いますよ。)
始めに煮るもの
干し椎茸・・4個(300ccの水)
大根・・10cm
人参・・1本
牛蒡・・1本
にんにく(近江八幡の赤こんにゃく)・・小1かたまり
こんにゃく・・1/3丁
高野豆腐・・4枚
鰹出汁・・1700cc
じゃが芋・・大1個
さつま芋・・じゃ芋と同じくらいの1個
芋類に火が通ったら
豚肉・・200g
薄揚げ・・1枚
味噌・・お玉に1杯
長葱・・1本
作り方