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2007年10月31日

浦霞が全国第一位

第25回全国酒類コンクールが東京で有ったそうな。なんとこのあいだの日本酒を楽しむ会で私のテーブルにあり
佐浦社長についでいただいたあの浦霞が日本酒大吟醸の部で第一位だそうです。今朝の新聞で知りました。
(先日の記事参照http://www.edita.jp/kikusho1/one/kikusho179.html
佐浦社長おめでとうございます。同席させていただき存分に呑ませて頂き、今あらためて光栄に思っています。
日本酒の本場の東北で酒の消費量が前年度比1.9%減で5年連続で落ちていることが国税局の報告でされています。
そして第三のビールにも抜かれて5位の位置に甘んじている。日本酒党としては悲しい。
確かにアルコール類も多様化し、その私でさえ時と雰囲気と料理にあわせ色々と呑み分け楽しませてもらっています。
記事で佐浦社長は素直に喜ばれ「これを励みとしさらに美味しい酒つくりに努め、日本酒の消費拡大につなげたい」
とのコメントがありました。是非是非応援したい。日本酒万歳です。さあ日本酒で呑みなおそう。

2007年10月31日

[和][麺類][豚肉][鍋料理]■土鍋肉うどん


豚バラ肉と長葱のあっさりした時雨煮 うどんがメインの献立でない時、うどんに肉を入れて煮込んだような土鍋うどん(鍋焼きうどんとも呼ぶ)だと、少し重たくなるので、銘々に合った量をトッピングとして頂くようにしています。うどんの出汁自体は薄めの味付けにして、トッピングの肉の味付けを少し濃い目の時雨煮風にします。塩分を控えられると同時に、締まった味わいになります。もっと大きなメリットは、多めに作って翌日のお弁当のおかずとして例えば、スクランブルエッグと絡めたり、ご飯の上に乗せて豚肉丼などに変身させると自分のお昼ご飯などにも手軽です。しかも、ここでよく出てくる「すき焼の割り下」という作り置き調味料が、料理の味付けを一種類で決めてくれます。料理の作業性が数段上がる上、冷蔵庫が片付きます。すき焼で使う時は、同量の出汁と混ぜて使用します。ブログを始めた頃からずっとFollowしてきてくれてる人から、「作り置き調味料を作っておくと、ここで出てくるレシピが作りやすい」といわれます。ごもっともな事で、自分自身が作りやすいように仕込んでいますので。私は料理をまずくするような手抜きはしない主義で、かといってコテコテに凝った料理を好むわけでもなくです。時間は効率よく賢く使って、24時間のうち今日はどれくらい余裕を作ったか。牡蠣フライで、その時間で何が余分にできたかというようなことを楽しんでいます。こんなことを考えながら家事と趣味をこなしていればいい程度のお気楽な主婦といえばそうなんです。昔、ここでの暮らしをスタートしたあの頃、こんな料理法や作り置きの調味料を使って起動力を高めていたら、どれほど自分にゆとりが持てただろうかと思いますね。痛恨の思いもあります。

 土鍋であっさりしたうどんを作り、傍らで葱と豚バラ肉を炒り煮するだけです。昨夜はこれに牡蠣フライと野菜を付け合せたので、おかずとしては充分満足できるものでした。鰹出汁を取ったり、野菜を刻んだりの下準備をしながら、最初に作るのが葱と豚肉の時雨煮です。土鍋を火にかける頃、牡蠣フライを揚げながら付け合せの野菜を刻むという手順です。



材料(2人分)f:id:godmother:20071031045046j:image:w450:right

茹でうどん・・2玉

ほうれん草・・適宜

舞茸・・適宜

なると巻き・・適宜


うどんの出汁

鰹出汁・・800cc

塩・・小さじ1.5

酒・・大さじ2

醤油・・小さじ1


豚肉の時雨煮

豚バラスライス・・200g

長葱・・1本

すき焼の割り下・・大さじ6

作り方     

  1. 小鍋ですき焼の割り下を中火で煮立たせ、1〜2分後7〜8cmに切ったバラ肉を加えて煮詰める。
  2. 煮汁が無くなってきたら斜め切りにした長葱を入れて、しんなりするまで炒り煮する。
  3. 土鍋に出汁と調味料を加え、沸騰したらうどんと茸を加える。
  4. 煮立ったらほうれん草、なると巻きを加え銘々に器に取り、豚肉と葱の時雨煮を乗せて頂く♪

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